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有機企画のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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有機企画のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-08-04二次元ドリームノベルズ 「さ行」
星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 19.08.04有機企画 キルタイムコミュニケーション (2019-08-01)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「叶音」(かのん)は、正義のヒロインです。彼女は、変身ヒロイン「セイクリッドカノン」として侵略星団プラネタリーギアと戦っ...

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2018-12-22二次元ドリームノベルズ 「た行」
隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.12.22有機企画 キルタイムコミュニケーション (2018-12-18)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「クラウディア」は、宇宙戦艦アルタイルの艦長です。人類と敵対する地球外生命体「グリード」と戦っています。しかし、艦内に侵入を許し...

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2018-07-05二次元ドリームノベルズ 「さ行」
装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.07.05有機企画 キルタイムコミュニケーション (2018-07-03)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。価格が通常よりも高いので分かる様に、これも小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」の書籍化作品です。主人公兼ヒロインの「流華」(りゅうか)は、学生...

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2016-11-20二次元ドリームノベルズ 「た行」
天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.11.19有機企画 キルタイムコミュニケーション (2016-11-17)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。帯に書いてありましたが、これは小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品らしいですね。…何で、二次元ドリームノベルズで?(汗)そういう...

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二次元ドリームノベルズ 星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 レビュー


星剣神姫セイクリッドカノン 催眠淫辱に堕ちる心と身体 (二次元ドリームノベルズ)
2019年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「叶音」(かのん)は、正義のヒロインです。
彼女は、変身ヒロイン「セイクリッドカノン」として侵略星団プラネタリーギアと戦っています。

そんな彼女は、敵の罠にかかり、催眠調教を受け、身も心も淫らに変えられていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 響 叶音」(ひびき かのん)
がいます。

叶音は、変身ヒロイン「セイクリッドカノン」として、悪の侵略者から人々を守る正義のヒロインです。
活発で勝気な性格の持ち主ですが、色恋にはまだ縁遠い初心な面もあります。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインである叶音こと、セイクリッドカノンが催眠で堕ちちゃう流れですね。

最近、突如としてこの星にやって来た侵略星団プラネタリーギア。
連中は、この星に侵攻し、全人類を支配下に置くべく侵略を開始。
発達した文明、技術で強化された部隊の前には、この星の軍などの戦力では太刀打ちできなかったのです。

そんな危機の中、現れたのが星剣神姫セイクリッドカノンでした。
彼女は、強力な怪人などをものともしない強さで倒していき、その活躍は遂に敵の幹部クラスまで倒す程に。

それは、敵も彼女を無視できない程の存在になったとも言えました。
新たな敵の女幹部「ルリアーナ」は、叶音が正体を隠して通っている学校の中にまで入り込み、叶音に近づいたのでした。

彼女の目的は、セイクリッドカノンの力の源。
しかし、セイクリッドカノンは正義の力によって護られており、ルリアーナも手出しができなかったのです。
そこでルリアーナの考えた策は、叶音を快感で堕としてしまう方法だったんですね。

物理的なダメージを与える様な攻撃には守護の力も効果があるんですが、残念な事に性的な責めには働かない模様(汗)
更に、ルリアーナの催眠による暗示効果も相まって、叶音の性感はみるみる刺激されていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、叶音の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、自慰、パイズリ、手コキなどがありますね。

見所は、催眠による暗示などの効果ですね。
これまたお約束な味覚の変化などで、肉棒の味を美味と感じる様になり、精液を口内に溜めて飲み下して恍惚の表情を見せるなど変化は明らかですね。
勿論、理性ではこんな事は異常であり、嫌悪感もある一方で、暗示による味の変化や過敏になった性感などの身体から生じる快楽の板挟みに苦しむ事になりますね。

かと思えば、犬や猿、セミの真似をさせられるといった、雑な扱いも(汗)
敵の前で間抜けな姿を晒す、これはこれでかなり屈辱的な行為ではありますけどねぇ。

その後も、様々なシチュエーションを催眠で行い、異様な光景に(汗)
認識を催眠でおかしくされているため、異常な展開も彼女にとってはそれが普通であると認識しているゆえですね。
しかし、もう既に催眠下で支配されていて、叶音自身はそれを自覚できていない状態ですから、もう叶音としては詰んでいる状態ですよね(汗)

おかしい行為を普通の行為と認識しても、いざそれを体験すれば身体は反応してしまう事に。
電車内での行為は普通の事と思ってても、やはりどこかに気恥ずかしさ、羞恥心を抱いたりする訳ですね。
周りの冷ややかな視線に、自分が間違っているのではないかと思ったりと、不安を与える状況になっているのも彼女の精神を削る要因になっていますね。

定番ではありますが、自身が命がけで守ろうとしている存在からの罵倒とか憎しみの声ってのは、正義のヒロインには特に効きますからね(汗)


特に印象的だったのは、馬を自分の恋人と認識させて、初体験させるっていう(汗)
催眠によって、本人は勿論本気も本気なだけに、その光景は異様で滑稽さを感じさせる内容になっていますねぇ。
馬の肉棒って相当大きいって話ですけれども、それが初めてってのはさすがに酷かと。

とは言え、嫌いな相手に無理やりとかじゃなくて、彼女の中では好きな恋人との甘い経験と思えば、まだ救いはあるのかな?(汗)

行為の中には周囲の人間も巻き込む事も。
戦闘中のパワーアップのために、周りの人間たちから精液を頂くという、正義のヒロインらしからぬ行動に出たり(汗)
でも、そういうパワーアップする戦うヒロイン、作品によって結構いるし、ある意味間違いではないのかな(汗)

人間との絡みも、上記の様に一部ありましたが、大抵は敵側の怪人だったりが主ですね。
あんな人間にはできない様なプレイの数々を考えると、人間の男に物足りなくなるかもしれませんが(汗)
もっとも、人外との絡みは個人的には迫力は感じてもあまり興奮しないですな(汗)

敵であるルリアーナは、行為では叶音を手で弄る程度でしたね。
この著者さんの作品は、ふたなりの展開が多い印象だったので、ふたなり化でもして責めるのかなと思ったけれどもなかったですね。
まぁ、このルリアーナの性格上、人類を下等な存在をみなしているタイプなんで、それと絡むなんて野蛮って感じなのかも(汗)

挿絵


挿絵は、「neropaso」さんが手がけています。
イラストや漫画、同人活動などをされているみたいですね。

繊細な描線で描かれているのが特徴ですね。
二次元ドリームノベルズでは、どちらかと言うと作品のカラー上、濃いめの線という印象のが多いですが、こちらはシャープな印象。
より叶音、セイクリッドカノンの華やかさと、そんな彼女が酷い目に遭うギャップを引き立ててくれますね。

割と表情も淡い感じに描かれており、アヘ顔みたいな露骨な表情はないですね。
なので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりになっていると思いますよ。

そのせいか、一部触手だったり怪人だったりの行為が描かれてはいるんですが、思ったより嫌悪感なく見れましたね。
生々しいのが好みな人には物足りないかもしれませんが、個人的にはこれでも十分ですな(汗)

あ、催眠物特有の光の無い瞳みたいな表現はないので、あれが苦手な人も問題ないでしょう。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、同時発売のもう1冊と比べてちゃんと催眠していましたね(汗)
でも、絵柄の淡さなどもあってか、意外と見やすい(読みやすい)仕上がりでした。

話としては、まだ続きそうな感じも若干ある様に感じましたが、どうなるんですかね?
二次元ドリームノベルズは、結構続編も出たりする事あるから可能性はありそうだけれども…。
でも、催眠物の続編だと今回と似た感じを繰り返しそうだし、これで綺麗に?終わる方が良いかもしれませんな(汗)

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二次元ドリームノベルズ 隷属娼艦アルタイル レビュー

隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)
有機企画
キルタイムコミュニケーション (2018-12-18)

隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)
2018年12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「クラウディア」は、宇宙戦艦アルタイルの艦長です。
人類と敵対する地球外生命体「グリード」と戦っています。
しかし、艦内に侵入を許したグリードに、乗員を人質に取られてしまい、その身を堕とされていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クラウディア・バルシュミーデ
  • エリーカ・ラーゲルフェルト
がいます。

クラウディアは、宇宙戦艦アルタイルの艦長です。
落ち着いた物腰の美人であり、艦長としての能力も秀でています。
婚約者がいます。

エリーカは、クラウディアの副官です。
自分にも周りにも厳しい真面目な性格で、味方からも恐れられています。
クラウディアを尊敬している一方で、男性を毛嫌いしている所があります。

ストーリー展開


展開的には、クラウディアの艦、アルタイル内にグリードが侵入し、クラウディアらはグリードの手に落ちる流れですね。

人類が地球を出て、更に活動の場を広げた中で、出会ったのがグリードと呼ばれる知的生命体でした。
グリードは、出会う星の資源を食いつぶして、繁殖し、また別の星へとその手を伸ばす、迷惑な存在だったんですね。
こんな連中と友好関係を築くのは無理と、人類とグリードが戦う事になったのは、ある意味当然の話。

クラウディアは、戦艦アルタイルの艦長として、グリードとの戦いを続けていました。
彼女の副官でもあり、エリーカと共に使える強力な攻撃でグリードに勝利してきたのですが、遂にグリードに艦内に侵入を許す事に…。

そんな所に不運にも?出くわしてしまったのは、艦内の乗組員の男、マキムラ。
まぁ、この男、何でこの艦にいれるのか分からない様な、ダメな奴で、ふたりから(特にエリーカ)クズ扱いされています(汗)
そんな奴なので、自分のせいなのにふたりに逆恨みしているんですが、そこに出会ったグリード。
グリードに寄生されてしまうマキムラでしたが、その力を利用して、クラウディアたちに復讐しようと企てる流れですね。

…ある意味、ろくでもない奴同士、相性があったのかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、手コキ、足コキなどがありますね。
その他の要素では、ふたなり、触手やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

グリードに寄生されている訳ですが、それゆえに人外な面を見せる事も。
触手の要素も、その一部ですが、割と人の形は残したままだったかな?
女性陣に手を出すのは、人としての動機が大きいですが、グリード的には戦況を変えうる情報を聞き出そうとする目的も含まれています。

クラウディアらは、当然この戦況がグリード側に傾く訳にはいきませんから、責め苦に耐えようと頑張る流れですね。
まぁ、クラウディアは恋人もいますが、一方の副官のエリーカは、性格的に経験はなし(汗)
とは言え、経験者な彼女としても、常識人なだけに型通りの経験しかしていないでしょうから、こんな奴からの執拗な行為に関しては未経験みたいな所はあるでしょう。

分泌された媚薬の効果もあり、女性陣は強烈な快感を感じる様にも。

個人的に印象的だったのは、アナルに歯ブラシ突っ込まれてゴシゴシされる展開(汗)
既に媚薬によって感度が飛躍的に向上しているので、こんな扱いをされても十分感じてしまう事になる訳ですね。
絶対痛そうだけどなぁ…、ブラシが柔らかめだったのかな?(汗)

後は、ふたなり要素ですね。
この著者さん、これまでの作品、全部ふたなり物ですからね(汗)
今作は、タイトルにはふたなりとないですし、メイン要素ではないんですが、ここでもしっかり要素は含めてきましたねぇ。

肉棒から生じる快感や射精の絶頂感など、未知の快感を経験し、すっかり息も絶え絶えな姿は普段の凛々しさ、勇ましさとのギャップを味わえますね。
挿絵は可愛らしい絵柄なので、顔立ちと巨根のギャップも同時に感じられますね。
でも、個人的には結構ふたなり嫌いではないので、もう少し肉棒からの感じようなど内面を描いて欲しかったかな。

基本は、グリード相手になる展開ですが、中には他の乗組員との行為も。
エリーカも、そういう展開があるんですが、相手に自分の顔が見えない状態にされて乗組員らの性欲を受け続け…。
男嫌いな彼女なので、乗組員たちに身体を好き勝手にされる屈辱や、一方で感じる快感が入り混じり、悶える事になりますね。

…結構、印象ではクラウディアよりもエリーカの方が印象的だったんですよね。
まぁ、彼女は生粋の軍人気質に加え、男嫌いという、堕とし甲斐のあるキャラクターをしていますからねぇ(汗)
実際、行為に関してはクラウディアよりもかなり存在感があったと思いますね。

終盤では、個別ではなくふたり一緒になっての行為展開に。
大体、こういう作品の流れという意味では目新しいものはなかったですけどね(汗)
それゆえに、クラウディアたちの扱いは、ある意味見所でもありますね。

挿絵


挿絵は「氷室しゅんすけ」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
表紙絵を見れば分かりますが、柔らかく可愛らしい絵柄です。
なので、今作の様な内容だと生々しくエグイ仕上がりになりがちなのですが、今作は結構そういう色はないですね。

結構、文章だと酷い行為とも言えない様な事されていても、絵柄はエグくないので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりになっていると思いますね。
可愛らしいんですよね、結構な目に遭っているにも関わらず(汗)

個人的には、エグいよりは良いかなとは思うんですが、好みは分かれるかもしれませんね。
あんまり過激だったり、エグいと自分は興奮しないんですよね(汗)
逆に、その逆の人もいるでしょうから、そういう人は物足りないかもしれませんね。

まぁ、一方でふたなりの肉棒などは結構顔に似合わずな…(汗)
媚薬には成長促進の効果もあるそうで、腋毛などの体毛も生やされ、一部のシーンで描かれています。
結構、リアルなチリチリ具合なのが、また顔立ちの愛らしさとのギャップが感じられましたね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、知的生命体による侵略物だったんですが、あんまりそんな感じも…(汗)
寄生した人間が普通にクズであり、そのキャラのまま、話が進み、女性陣を好き勝手するので、人外感は控えめだったかなって。
まぁ、グリードはいわゆるエイリアンな訳ですけれども、やはり言葉を人間を介しても話すと化け物感は薄れますよね(汗)

顔立ちの可愛らしさなども含めて、この手の作品が苦手な人でも読みやすいかもしれませんね。
ふたなりがダメだと厳しいかもしれませんけども、エイリアンよりそっちが問題かな(汗)

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二次元ドリームノベルズ 装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 レビュー


装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)
2018年7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
価格が通常よりも高いので分かる様に、これも小説投稿サイト「ノクターンノベルズ」の書籍化作品です。

主人公兼ヒロインの「流華」(りゅうか)は、学生ながら闇に紛れて、人に仇なす存在、妖魔と戦っている存在です。
彼女は、変身ヒロイン「装刃戦姫サクラヒメ」として、妖魔と戦っているのですが、妖魔の幹部の罠にハマってしまい、命令に従わなければならない状況に追いやられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 建宮 流華」(たてみや りゅうか)
  • クリスティーナ・エイミス
がいます。

流華は、学園で生徒会長兼剣道部部長です。
しかし、その他に人に危害を加える妖魔と戦う存在、装刃戦姫という変身ヒロインでもあります。
凛々しい古風な性格の持ち主でもあり、最近、恋人ができたばかりです。

クリスティーナは、流華の親友の外国人です。
彼女もまた流華同様に、装刃戦姫のひとりでもあります。

ストーリー展開


展開的には、変身ヒロイン「装刃戦姫」として戦う流華が、敵の罠にハマり、Hな命令に従わされる流れですね。
…まぁ、大体変身ヒロインは、こうなる運命ですよね、うん(汗)

この世界には、闇に紛れて人を襲う妖魔、オニグミなる存在がいるんですね。
そして、この妖魔から人々を救う存在が流華が変身する、装刃戦姫という存在です。

装刃戦姫というのは、流華だけではなく、他にも多く存在するみたいですが、彼女はその中でも別格の最強の装刃戦姫なんですね。
流華は、装刃戦姫サクラヒメとして、人々を妖魔から救う一方で、親の仇として追っている妖魔がいました。

しかし、その行方は掴めなかったのですが、ある日、向こうから流華の前に現れたのです。
またとない好機だったのですが、逆に流華の付き合い始めたばかりの恋人を人質に取られてしまい、手が出せなくなってしまう事に…。
そして、流華は敵の指示に従わざるを得なくなってしまいます。

その際に、何と流華の股間に並の男性以上に立派な肉棒を生やされてしまう事になる流れですね(汗)
…どんな流れだ(汗)

若干、ここら辺の流れは読んでいて急だなぁって思いましたね、原作からこうなのか、端折ってこうなのか知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、足コキなどがありましたね。
その他の要素では、小道具やふたなり要素もありますね。

やはり今作の見所は、ふたなり要素でしょうか。
タイトルにも入っている通り、ふたなりの要素がかなり含まれています。
なので、ふたなり要素が苦手な人はお気を付けください、タイトルにあるので大丈夫でしょうが(汗)

敵から生やされてしまった肉棒。
このふたなりを執拗に責められ、流華は未知の快感に身悶える事になる訳ですね。

そもそも、まだ恋人とはキスもしていない程の清い交際。
それがいきなりふたなり生えるとか、経験値以前の問題ですからね(汗)
流華は、凛々しい真面目な古風なキャラクターなので、当然性に関してはかなり疎い訳ですね。
言葉使いで「うむ」とか普通に使う学生ですし(汗)

そんな彼女がふたなりから生じる未知なる快感に、文字通り腰砕けになるのは当然ですね(汗)
敵も完全にそんな彼女を辱める様に、勝ち目のないゲーム、賭けを持ちかけてくるのもお約束ですね。
いきなりオナホールで射精我慢とか、酷すぎる(汗)
まぁ、当然勝負には負けてしまい、普段の凛々しさなど微塵も感じさせない淫らで下品な顔、言動で、濃厚な精液を大量に発射してしまう訳ですが(汗)

その後も続く、彼女への執拗な責め。
その度に、毎度毎度覚えさせられた隠語連発して、濃厚な精液をドバドバ発射してしまう事になり、少しづつ確実に流華の精神、身体は追い詰められていく事に。

ふたなりメインな話なので、殆どが肉棒中心の行為展開なんですよね。
なので、肉棒を刺激されて(させて)の射精という男性的な快感の描写が多いのも特徴ですね。
挿入される様な展開は、かなり終盤の終盤近くまでないので、そっち方面の描写を期待するとがっかりかもしれません。

後は、結構他の人の目に触れる展開が多いのも特徴かな。
割と序盤から人だらけの電車内でいきなりふたなりを扱いての自慰を乗客に見せつけるという展開があったりと、見られる展開が多いですね。
当然、周りはドン引きですよ、いきなり現れた変態少女に(汗)

時には射精を禁止されて放置され、射精したい欲求で頭一杯になったりと、すっかり射精の虜に…。
射精させてもらえるならば、尻の穴も舐める事も辞さないくらいに(汗)


中盤になって、もうひとりのヒロインであるクリスティーナが登場します。
ここで、多少クリスティーナがメインの展開が描かれる事になりますね。
んで、色々あって、流華同様に彼女もふたなりにされます(汗)

ちなみに、クリスティーナにも宿敵みたいな存在がおり、そいつからふたなりにされてしまう事になり、肉棒を弄られて射精させられてしまいます。
なので、流華と似た様な対となる展開になっていますね。
…しかし、流華同様の理由で手出しできなくなるのは、さすがに都合よすぎる感が(汗)


後は、ヒロインがふたりだからこその展開である、お互いの肉棒を刺激し合う展開も見所ですね。
お互いが先に射精させようと、互いの肉棒を足コキやパイズリフェラなどで責め立てて、射精させる光景は、装刃戦姫とはかけ離れた光景ですね(汗)
でも、この時点ではまだオナホールへの挿入はあっても、実際に女体に挿入させた事はないんですね。

そんな童貞少女たちが、巻き込まれた女生徒たちを助ける名目で、次々肉棒を挿入する事態も見所(汗)
もはや女性陣を助けるのは建前に近い様な状態で、初々しい女性陣の初めてを肉棒で貪るのに夢中になっているのだから、見てられませんね(汗)
ここまでに色々、数々の醜態をやらかしていた彼女たちではありましたが、ここが人を守るのが本分であったはずの装刃戦姫として完全に道を踏み外した感はありましたねぇ。
…んー、結構前からアウトだったかな?(汗)

更に終盤では、恋人であるはずの少年のアナルに肉棒を突き立てる、とんでも展開も(汗)
もはや恋人の事よりも、肉棒を突っ込んで精液を出したいって意識に支配されていますねぇ。

挿絵


挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズではお馴染みな方ですが、結構久しぶりかも?

可愛らしく綺麗な絵柄ながらも、しっかり濃い仕上がりが特徴ですね。
特に何と言っても、肉棒、ふたなりの描写ですよね(汗)
下手な男子顔負けな立派な肉棒をこれでもかと見せつけてくれております。
しっかり玉まであって、無駄に玉に毛が生えているのが、何とも生々しいです(汗)

そんな立派な肉棒からドバドバ精液を噴き上げる事になる訳ですが、その際の表情のアヘ顔具合も印象的です。
…そういえば、この人の絵柄は普段可愛らしいのだけれども、時に結構なアヘ顔するんだった(汗)
まぁ、そんな眼球グリンってなる程に男の快感が凄いって事を、見せつけてくれている訳ですね。

挿絵数も豊富で迫力のある肉棒姿を見れるのは、嬉しいですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ふたなり三昧な展開でお腹いっぱいですね(汗)
女性陣が挿入される展開は、殆どないので、そこら辺が気になる人は注意ですが、ふたなり物って分かっているはずなので、多分大丈夫かとは思います(汗)

とにかく、敵による変態的なシチュエーションの中で、流華、クリスティーナ共に肉棒の快楽に翻弄され、堕ちていく彼女たちの姿は見応え十分ですね。
一方で、ただ行為を目一杯詰め込んだ感もあって、もう少し絞っても内容をもっと掘り下げても良かったかもしれませんね。

全体的に濃いはずなんだけれども、少しどこかアッサリしているというか、もっと掘り下げて、この場面が見たいと思うんだけれどもそこまで至らず終わってしまうかなって。
何か表面的というか、どこかダイジェスト感あるかなぁ、やる事はやっているはずなのにね(汗)

あくまでも、これは私がただ思った事なんで、十分楽しめる作品に仕上がっているとは思いますけどね。
個人的に値段を考えれば、通常版の価格で十分な出来だとは正直思います。
ちょっと期待値が高すぎたゆえの感覚なのかなぁ…、悪くはないんだけどもそこまで良くもって感じです(汗)

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二次元ドリームノベルズ 天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン レビュー


天煌聖姫ヴァーミリオン フタナリ調教されちゃう母娘ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯に書いてありましたが、これは小説投稿サイトのノクターンノベルズの書籍化作品らしいですね。
…何で、二次元ドリームノベルズで?(汗)
そういう専用レーベルだかの「ビギニングノベルズ」があったはずだから、そっちで出せばいいのに…。

主人公兼ヒロインの「愛華」(あいか)は、普通の女子学生…ではなく、秘密の顔が…。
その正体は、この世界に侵略してきた存在に対して、平和のために戦っている正義のヒロイン、ヴァーミリオンです。

彼女と、その母の「冴子」(さえこ)もまた先輩のヒロインとして、戦っていたのですが、強敵の罠にはまってしまい、淫らなゲームに参加させられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神城 愛華」(かみしろ あいか)
  • 神城 冴子」(かみしろ さえこ)
がいます。

愛華は、学園に通う学生です。
心優しく明るい性格の持ち主です。
母親の冴子から託されて、ヴァーミリオンとして侵略者との戦いをしています。

冴子は、愛華の母親です。
かつて彼女自身も正義のヒロイン、セルシアンとして、侵略者と戦ってきた過去があります。
現在は、後を娘の愛華に託して、現役を退いています。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして、この世界に侵略をしてきた存在と敵対し、平和のために戦ってきた愛華たちですが、強敵によって罠にハマってしまい、淫らなゲームに参加する事を余儀なくされる流れですね。
…その時点で、ヒロイン完敗じゃないですかね?(汗)

まぁ、それは置いておいて…、この世界に魔界から侵略のために魔物たちが現れた事から、世界に危機が訪れる事となった訳ですね。
そして、そんな魔物たちに対抗できる存在が、愛華が変身した正義のヒロイン、天煌聖姫(てんこうせいき)ヴァーミリオンだったのです。
彼女の活躍によって、少しづつ状況は好転するかに見えた矢先…。

突如現れた強敵エリスによって、愛華はアッサリとエリスの手に落ちてしまいます(汗)
エリスに目を付けられてしまった愛華は、ふたなり化したエリスに処女を奪われてしまう事に…。

しかし、それだけで終わらず、エリスの遊び心から始まった淫らなゲームに強制的に参加させられてしまいます。
その内容は、何と愛華をふたなり化させて、期限内のいやらしい淫らな調教行為に耐える事ができれば愛華の勝ちという、先が見える勝負だったのです(汗)
…まぁ、敵から出された勝負に勝てたためしがないですからねぇ、二次元系のヒロインって(汗)

とは言え、素直に負けを認める訳にはいかない愛華は、その勝負を受け入れる事になる訳ですが、ふたなり化した身体…、肉棒から感じる快感の前になす術なく精液をまき散らし続ける事に…。

そんな彼女だけではなく、エリスの魔手は愛華の母親である冴子にも向けられ、親娘ふたりをふたなり調教させていく事となる流れとなっていますね。


まぁ、今更ですが、今作は完全なるふたなり物なので、それがダメな人は全部ダメでしょうね(汗)
表紙絵でもふたりとも勃起させているから、読まなくても何となく分かるとは思いますが…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰、足コキなどがあります。
その他の要素では、触手や鼻フック、オナホールなどの要素もありますね。

やはり上記でも書いた様に、今作はふたなり化したヒロインたちによる行為がメインとなっています。
なので、本来ならば存在しない男の肉棒から生じる快感に心身ともにメロメロになっていくヒロインたちの様子が描かれており、見所となっています。

もう最初から女性陣が、堕ちかけているというか…。
かなり肉棒の味にメロメロになってしまって、腰砕けって感じなので、やりたい放題ですね(汗)
常にエリスのターンというか、ひたすら受け身になってしまい、身悶えするばかりとなっています。

ふたなり化しているので、基本的には扱かれちゃったりして、射精させられてしまうってノリが多めですね。
それは自分の手だったり、敵の手だったり、スライムだったり、オナホールだったりで、意外と手コキ系での責めが多いですね。

逆に本番行為は、思ったよりかは控えめな印象で肉棒を突き立てられる事はそんなになかったですね。
愛華たちも肉棒を女性に使うって流れが、よく考えたらなかった様な…?(汗)
そもそも愛華がエリスのふたなり触手をフェラで射精させるってのはありましたし、パイズリで射精させるもありましたが、逆はなかった気がしますね。

なので、愛華たちの射精は大抵手コキだったりとかに終始するのが、勿体なかったと思いましたね。
自分と同じ女性の身体に対して、肉棒を使いたくなる様な描写とかがあるとより良かったのではないかと思うんですけどね。
絶対、親娘の絡みとかあると思ったんだけどなぁ。


一部ですが、エリスと愛華の弟との絡みも描かれています。
絡みって言っても、弟のアナルにエリスのふたなり触手を突き込む、アナルセックスなので、まともな絡みではないです(汗)
あの親、あの姉と同じ様にあっさりエリスに堕とされる弟…、血筋ですな(汗)

後は、ちょっと気になったのは、行為描写ですね。
まず、全体的にハートマークが多いんですよね、会話含めて描写に(汗)
エリスのキャラクターが小悪魔系なので、そういうハートマークを乱舞して、可愛らしくも彼女の性格の悪さを表現しているのは理解できるんですが、それでも愛華や冴子を含めて、ハートマークを出し過ぎかなと(汗)

連発すると単調になりますし、何よりどこか見ててギャグっぽくなりません?(汗)
雰囲気が緩くなるんで、個人的にはもう少し使い所を考えて欲しかったかなとは思いました。

後は、全体的に行為描写がどこか淡々としている感じで、アッサリした印象があったんですね。
実際、ハートマーク連発で絶頂して、射精しまくる様が描かれていても、文章のテンポが軽いんですよ。
サラッとしてて、ねちっこさに欠ける印象があったのは勿体ないですねぇ。

その分、しつこくなく読みやすいとも言えるのですが…、もっとねっとり濃くても良かったかなって思いました。

挿絵


挿絵は「火愚夜」さんが手がけています。
コミックや同人活動などをされている方みたいですね。

可愛らしい絵柄が印象的ですねぇ。
普段ならば、それで良いんですが、正義のヒロインとしてはやや迫力に欠けるかもしれませんねぇ(汗)
まぁ、作中の女性陣がそんなに勝気で気骨がある訳でもなく、かなり脆い印象なので、何も間違っていないキャラデザインだと思いますけどね(汗)

カバーコメントにもある様に、元々ふたなり物がお好きな様ですので、ふたなり娘の描写はクオリティー高いですね。
肉棒の描写も、しっかりとした描かれ方で彼女たちの姿とのギャップを感じさせる迫力を持っており魅力的です。

個人的には、ヒロインがゴブリンにやられちゃっている場面があるんですが、ゴブリンの顔が思ったより迫力なかったのが印象に残っています(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ひたすらふたなり親娘が肉棒に翻弄される話でしたね。

その割に、物足りなさがあったのは、ヒロインたちが、あんまり迫力なかったせいもあるのかもしれませんね。
凛々しい勝気なタイプって訳ではないので、もう序盤から敵のペースで巻き込まれてしまっているので、余計に歯応えがない様に感じられてしまう所はありますね。
まぁ、元々二次元ドリームノベルズのために書いた作品じゃない訳ですから、仕方ないのかもしれませんけどね(汗)

それにラストの展開。
読んでいて「これで終わり?」っていうフワッとした終わり方をします、ってか終わっていないですね、これ。
ノクターンノベルズの書籍化でお馴染みの、無理やり終わっていないものを終わらせたというか…。

実際、チェックしてみたら案の定、完結していないみたいですね。
それを無理やり適当な所で終わりにしているから、全く話として終わっていないままなんですよね(汗)
だから、読み終わって凄いモヤモヤするんですよ(汗)

言い方は厳しいですが、この手のネット投稿作品っていつまでも続けようとすれば続けられる訳ですから、話としてメリハリもなくダラダラするのは当然なんですよね。
もしかしたら、今後続編が出る可能性もあるのかもしれませんが、私は続き出ても買わないです(汗)

何気にこの作品、普段の二次元ドリームノベルズより高いんですよね、価格。
そこもちょっと納得がいかないかなぁ…、ページ大増量ってのは分かりますが、その割にしっかり完結させない話を普段よりも高く売るってのが、ちょっとねぇ(汗)

普段より値上がりする価値を見出せないってのが、正直な感想です(汗)

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