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有末つかさのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:有末つかさ

有末つかさのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-26美少女文庫 「さ行」
ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。そして、この日、遂に成長した主人公は...

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2018-02-22美少女文庫 「あ行」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大金持ちの御曹司です。そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2017-07-21美少女文庫 「た行」
童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.21伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、...

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2017-02-21美少女文庫 「た行」
ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.02.21鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、入学時に見た、学園の生徒会長である「マイナ」に思わず一目惚れする事に。しかし、それに気づいたマイナに目を付けられてしまった主人公は、彼女から...

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2016-10-23美少女文庫 「や行」
夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.22姫ノ木 あく フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ネットゲーム好きな青年です。そんな彼は、この日もネットゲームに精を出してプレイしてたはずなのですが…。気づけば、そこはどっかの森の中におり、いかにもファンタジーな装備をしていたのです(汗)そこで...

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2016-09-10Paradigm novels 「あ行」
ウソツキは天使のはじまり (Paradigm novels (265))posted with amazlet at 16.09.10TAMAMI パラダイム 売り上げランキング: 1,798,688Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。原作の発売が、2005/03/25とかなり古めの作品ですな(汗)主人公は、とにかく度重なる不運によく見舞われる事が多い男子学生です。ある日、主人公はまたも事故に巻き込まれそうになったものの、何とか無事に終わる事に。そこで主人...

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2016-05-22美少女文庫 「た行」
トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.05.21遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、故郷でたったひとりの医者です。そんな彼の元に連れ込まれたのは、色々訳アリな3人の少女たちでした。話の流れで、彼女たちを引き取り、不思議な共同生活が始まる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2016-01-23美少女文庫 「か行」
過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! (美少女文庫)posted with amazlet at 16.01.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、妹の「歌穂」(かほ)がおり、自慢の妹でもあります。そんな主人公でしたが、この妹はとにかく兄のためにと毎日世話を焼いてくるので、ある意味悩みの種でもありました(汗)このままでは、...

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2015-09-26美少女文庫 「ま行」
魔剣の姫はエロエロです (美少女文庫)posted with amazlet at 15.09.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、下級貴族の少年です。ある日幼なじみでもあり、王国第一王女の「シーラ」に無理やり付き添う羽目になり、シーラが宝物庫に封印されていた魔剣の封印を解いてしまう事に…。結果、魔剣の呪いはシーラの身体と精神を蝕んでいく事に…。...

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2015-06-26美少女文庫 「か行」
怪盗メイドの事件簿 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.06.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学生ながら探偵一家に生まれ、自身も高校生探偵(まだ正式ではない)という顔を持っています。そんな一家が長年追い続けている存在が「怪盗メイド・キャット」という女怪盗。主人公は、今回怪盗メイドが欲しているアイテムを餌にして、...

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2015-03-26美少女文庫 「か行」
恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん (美少女文庫)posted with amazlet at 15.03.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある理由で留年となった男子学生です。またも高校1年生をやり直す羽目となった彼ですが、彼のクラスに転校してきた「琴子」(ことこ)と知り合う事になるも、毒舌に悩まされる事に(汗)それ...

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2014-12-26美少女文庫 「あ行」
悪魔のカメラで催眠支配! ツンツン同級生も新体操部も先生も (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.12.26河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、写真部に所属している男子学生です。しかし、そんな彼は今、窮地に立たされている状態でした。このままでは写真部が、廃部になってしまうという危機的状況だったのです。そん...

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2014-10-23美少女文庫 「た行」
年上メイドの新婚日記 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.10.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内でも有数の財閥グループの家系に生まれ育った18歳の学生です。とは言え、他に年齢が上な血縁者は多いだけに、いずれは経営者になるのだろうけども、今すぐではないため普通の学生生活を送っていたのです。そんな彼にフッと出て...

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2014-06-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 ここは妖怪メイドアパートここは妖怪メイドアパート (美少女文庫)posted with amazlet at 14.06.24青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、1年前に亡くなった祖母の遺言で彼女の住んでいた古いアパートを相続する事になります。その古い歴史を感じさせるアパートには、現在3人の女性たちが住んでいたのですが、何故か祖母との約束...

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2014-03-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.03.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公が庭の倉庫の扉を開けると、そこは倉庫ではなく異世界でした(汗)そんなありえないはずの状況の中、主人公はそこで戦っているふたりの少女たちと出...

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2014-01-22美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配!魔術で学校丸ごと催眠支配! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.01.22河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近まで女子校であった学校に通う男子学生です。しかし、この学校での主人公の立場は男子が過ごすには、しんどいものでした。そんな神経をすり減らす様な毎日を...

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2013-11-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 暗殺メイドはメロメロです暗殺メイドはメロメロです (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の学生ですが、家は地元では複数の企業を経営しているという、この辺りでは名の知れた存在です。そんな彼でしたが、ある時突然、命を狙われる事に!?命からがら逃げのびた主人公でした...

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2013-06-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした!お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.06.22みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、成績優秀、才色兼備な生徒会長でもある姉「椎羅」(しいら)がいます。しかし、そ...

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2013-03-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 悪魔メイドはツンツンデレデレ!悪魔メイドはツンツンデレデレ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.03.22青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家系は代々、悪魔払いの一族です。主人公は若干16歳にして、父親から家督と悪魔殺しの称号を継いでおり、今回200年戦い続けていた悪魔との戦いに臨みます。長き因縁の相手に果敢に...

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2012-11-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 SPメイドはエロエロですSPメイドはエロエロです (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.24青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、名門一族の家に生まれたお坊ちゃまです。彼には、護衛兼メイドの「戌角 美遥」(いぬずみ みはる)が幼い頃から付いてお世話をしています。そんな美遙は、主人公にはとても大きな存在であり、...

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美少女文庫 ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます レビュー


ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。
そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。
それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。

そして、この日、遂に成長した主人公は憧れの英雄「ジャンヌ・ダルク」を召還する事に成功する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ・ダルク
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚したジャンヌ・ダルクその人です。
何故かメイドとして、主人公に仕えています。
召喚された第二の人生を好きに生きようと自堕落な生活に耽っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がジャンヌ・ダルクを召還する流れですね。
普通に言ってますが、凄い話ですねぇ(汗)

主人公は、魔術師の家系に生まれ、才能も持っていた様で、いつか叶えたい夢があったのです。
それが、過去の英雄の召喚。

中でも、主人公はジャンヌ・ダルクの高潔さに強く惹かれており、召喚を夢見ていたのでした。
そして、今日この日、修行を経て、召喚に耐えうる力を身に着けた主人公は、遂にジャンヌ・ダルクの召喚に。
召喚の儀式は成功し、遂に本物のジャンヌ・ダルクを召還し、使役する事にも成功。

と、ここまでは良かったのですが…。
元々の性格はこうだったのか、召喚した結果、そうなったのか。
使役する事が出来たジャンヌでしたが、使役の関係は名ばかりかと思う様な雑な扱いを受ける事に(汗)

まぁ、契約の関係で使役できるとは言え、過去の英雄が普通の主人公にいきなり心から従うとは思えませんわな(汗)

結局、メイドとしての立場で主人公に仕える事となった訳ですが、メイドらしい事は殆どしません。
食事も主人公が自分で、彼女の分まで作り、美味しそうに食べるだけ(汗)
自室も散らかり放題の中、気にせず漫画を読んでいるなど、過去の偉業の数々で憧れていた主人公にはショックな光景ばかり…。

とは言え、実力で主人公を認めさせようと挑むも、当然勝負にならない差があり、なす術がありません。

一応、召喚者である主人公にはジャンヌを強制的に従わせられるギアスなる、絶対命令権があるらしいですが、主人公はそれを使うのをためらっているんですね。
主人公としては、その力で従わせるのではなくて、自分の力で憧れのジャンヌに認められたいという気持ちがある訳ですねぇ。

そんな中、ジャンヌのある発言に主人公は反応する事に…。
この時も、ジャンヌから小馬鹿にされていた流れで、彼女が他の男たちに声かけられに行こうかみたいな話を(汗)

この発言に、主人公の中で何かがプッツン。
憧れていた存在のジャンヌからの発言に、黒い感情が溢れて来たのです。
ここで、主人公はギアスを発動し、彼女を独占しようと、普段では考えられない積極性でジャンヌを責め立てる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、パイズリ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、ジャンヌに対して、主人公のお仕置き展開でしょうか。
両者の関係が大きく変わった最初のきっかけでは、主人公のギアスによって、ジャンヌには身体の感度を高められてしまったんですね。
これによって、主人公による行為全てに過敏に反応してしまう様になり、絶頂を経験する事に。
何せ、主人公のお尻ぺんぺんでも、痛み以外の反応を示し、次第に甘い声を含ませていきましたからねぇ。

英雄なんて言われている彼女が、本来の力関係では比較にならない主人公に文字通り手も足も出ない様になるのだから、主人公の高ぶりも相当なものに。
そのまま、ジャンヌ、主人公にとっての初体験となる訳ですが、そこでもはしたない声を上げるジャンヌの姿が印象的ですね。

後、メイドってタイトルにはありますけれども、メイドらしい?ジャンヌからのご奉仕的な展開は殆どないですので、ご注意を(汗)
どちらかと言うと、煽るメイドに対してのお仕置き的な展開がメインなので、そっち方面の展開が好みであればより楽しめるかと思います。


ジャンヌは、何と言うか不器用なんですよねぇ(汗)
きっかけとなった行動の裏には彼女なりの理由があった訳ですが、素直にそれを出さないで主人公に誤解される様な事になり、勝手に主人公を煽る結果に…。
まぁ、途中からは自分からむしろ煽って、攻撃的になった主人公からの仕打ちを心待ちにしている節もありましたが(汗)
主人公も、行為の際には結構なSっ気を見せるタイプなので、余計に行為に激しさが増す事に…。

そんな奇妙な関係がしばらく続く事になる訳ですが、それゆえにどこか歯がゆさも。
この段階では、あくまでも召喚&契約による主従関係どまりな関係なんですよね。
そのせいで、恋人の様な甘い関係とはちょっと違うんですよねぇ、そこまでは至れていない所が焦らすなぁ(汗)

パイズリでは、主人公の魔力を胸に流し込んで、母乳を噴射させたりなどの行為も。
無くはなかったんですが、もう少し母乳を噴射させる際のジャンヌ側の気持ちよさを見たかったですねぇ。
むしろ、その後に続くフェラ(イラマチオ)の方が印象深かったです(汗)

終盤近くになると、もうジャンヌがもう素直になって、ガツガツ主人公のお仕置きを望む様に(汗)
困惑しつつも、主人公も何だかんだSっ気もあるゆえに、彼女の求めるご主人様としてのお仕置きの数々をお見舞いする訳ですね。
もうジャンヌが、果てしない欲望のままにドンドンハードなお仕置きを求めるから、何か終盤は個人的な興奮の範囲を越えていたかな(汗)

まぁ、どれも変に生々しくなく、ライトな描かれ方をしている分、興奮はしなかったですが、嫌悪感は感じなかったですけどね。
それでも野外で首輪で犬プレイとかは、しているんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね。

この人の絵柄でメイドってと別の美少女文庫作家さんを連想しますが、今回は違うんですよね。
途中まで、同じかと思い込んでいたので、何か違うなぁって思ってたのは内緒(汗)
まぁ、絵柄に関してはHなメイドであるジャンヌを魅力的に描いているので、何も問題はないですね♪

綺麗で整った絵柄なので、良い意味で生々しさはなくて可愛らしさを強調した仕上がりになっているので、可愛らしくHなジャンヌの姿を楽しめる事ができますね。

犬プレイの姿は、可愛らしくて良かったですね。
全裸ではなく、茶褐色のレオタードに首輪、犬耳飾り、尻尾などの各装備を施した姿は普通に可愛かったですね。
この姿でも頭のアレは外さないんですね、名称が分からないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もう少し甘さというか、恋愛色も見えると良かったかなとは思いましたが、思った以上にHに偏った内容でしたね(汗)
まぁ、召喚されたジャンヌ、召喚した主人公、ご主人様とメイド、それを考えれば、こういう関係性は想像付くレベルでしたが。

全く甘さが無い訳ではないんですけれども、それ以上にH寄りって事ですね。
ライトなノリの言葉での掛け合い、やり取りなど、全体的にサクッと読みやすく仕上がっていると思いますので、ドンドンエスカレートしていくHなメイドさんとのイチャイチャお仕置き展開が好みであれば、十分楽しめるかと思いますよ。

そういえば、ラストで、まともな?ジャンヌの姿も少し見る事ができましたね。
作中では、まともな場面が殆ど描かれていなかったので、こういう姿が逆に新鮮でした(汗)

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美少女文庫 エロからかい上手のメイドさん レビュー


エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大金持ちの御曹司です。
そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。
しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 星奈」(いちじょう せいな)
がいます。

星奈は、主人公に専属で仕える、ふたつ年上のメイドです。
主人公には敬語で接してくるものの、その言動は主人である主人公をからかってくるなど、小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が専属メイドの星奈からからかわれる流れですね。

ってか、この間、美少女文庫で似たようなタイトルの作品出ませんでしたっけ?(汗)
書いている人は違うんですね、あれは「ほんじょう 山羊」さんですね。

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

しかし、何故似たようなタイトル、作品を短期間で出してきたんだろうか…。
前のが結構好評だったんですかね? でも、そうだったら同じ人が書く様な気もするけど(汗)

それはさておき、主人公はお金持ちの御曹司なので、専属メイドなんて存在がいる訳ですね。
そんな専属メイドの星奈は、主人公が幼い頃からの付き合いとなり、ある意味姉弟の様な所もある程、近い距離にいる存在なんですね。
まぁ、主人公は本来メイドであるはずの星奈に対して、頭が上がらず、メイドと主人の関係とは思えないからかわれ方をしている訳ですが(汗)

そして、主人公は星奈を単なるメイドではなく、異性としても意識している訳ですね。
それがまた彼女にからかわれる事になった際に、過剰な反応を示してしまい、余計にからかわれる結果に繋がっていく事になるという(汗)

一方で、星奈もまた主人公に好意を抱いているのですが、それと同時に過剰な反応を見せる主人公の姿が好きでもあり、ついそういうからかいをしてしまうという面もあったのです。
そんな中、星奈は主人公が自分を異性として認識し、性の対象として見ている事を知り、ますます大胆な行動でからかってくる事に…(汗)

これまで以上に過剰な行為で積極的にからかってくる星奈。
その行為は、これまでの様な軽いボディタッチの様なおふざけでは済まない、手コキだったりと直接的に。
星奈の変化に戸惑いを感じつつも、何だかんだ好意を抱いている相手からの行為に、結局流されて射精してしまう主人公でした(汗)

その後も、ドンドンHで大胆なからかいを見せて来る星奈に振り回されてしまう流れですね。


この主人公、結構若くて子供っぽさが残る、僕呼びなキャラクターなので、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
こういうキャラクターなので、余計に子供扱いでからかわれたり、Hな言動に顔を赤らめたりなど初心な反応を見せる訳ですが。
星奈の方がふたつ年上なのも相まって、余計にでしょうねぇ(汗)

度々、からかい終わって、主人公の前から立ち去る際に彼女の心情が描かれているのも良いですね。
これで彼女の心情、真意が良く分かるんですが、何とも難儀な性格をしていますよねぇ、本人も面倒な性格と自覚はしていますが(汗)
まぁ、心情描写がある分、読み手側には彼女の難儀な性格も分かるので、微笑ましく感じられますけどね。

Hシーン


Hシーンは、星奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

汁気表現、フェチな描写に定評があるだけに、今作でもねちょねちょな描写も健在ですね。
序盤から、主人公の精液を味わってみたりなど、精液描写も安定ですな。
定番のキス描写も、相変わらず台詞でちゅぱちゅぱ言いつつ、舌を動かし、相手の口内をまさぐっていますね♪

星奈は、精液の臭いに興奮してしまう所があり、序盤からも事あるごとに主人公の射精で汚してしまった下着を持ち出しては、その下着にべっとりと付着した濃厚な精液の臭い、味にウットリして、自慰に至ってしまう姿が度々描かれています。
まぁ、単に精液が好きってよりかは「主人公の」って所が最も重要なんでしょうけどね♪

からかいに関しても、彼女的には主人公がからかいに怒って、お仕置きしてくる展開もどこかで望んでいるんですよね。
主人公が可愛らしくからかわれる様も好きだし、男らしく自分からガツガツ迫ってくる様も好きで、両方SとMの気質を合わせ持っている所がありますね。

実際、初体験の際にも主人公との行為に初めてにも関わらず、はしたなく絶頂して惚ける始末でしたしね♪
残念な事に、主人公はそんな彼女の姿を気にしている状態ではなくて、これまたこちらも初めての快感に無我夢中だったので、反撃のチャンスをふいにした訳ですが(汗)

全体的には、やはりどうしても主人公が星奈のペースに巻き込まれてしまい、半べそで射精みたいなノリが多いかな(汗)
勿論、主人公とてやられっぱなしではなく、時には男らしく主導権を握ろうと奮闘しますが、基本はそれすらも彼女の手の上という感じでしょうか。
でも、それでも星奈なりに結構内心は主人公の行動にドキドキしちゃったりとかもあるんですけどね、それを悟らせないだけで。

まぁ、話が進むにつれて徐々に素直?になっていきますね。
…素直? うーん、最初よりはってレベルかもしれませんが、冗談交じりに本音を含ませたりとかね(汗)

主人公も、最初に比べればまだ主導権を握ろうと奮闘する面も幾分多くなりますね。
星奈にとっては、主人公がより男らしくなって欲しいという気持ちもあるだけに、それはそれで彼女には嬉しい反応なんですよね。
とは言え、やはり星奈優位な立ち位置は変わりませんが(汗)

終盤では、想いが通じて、恋仲となったふたりの姿が描かれていますね。
まぁ、両者の関係を対等なのかは、若干疑問が残りますが、これもふたりの形なのでしょう(汗)

ラストでは、星奈が妊娠して、ドレス姿でお腹が大きくなっている状態での行為も少しだけ描かれています。
挿絵の効果も相まって、何とも淫靡な姿になっていますね、ドレス姿と膨らんだお腹のギャップが(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄+メイドって事で、一瞬別の方の作品かと思ったのは内緒(汗)
それくらいにイメージが出来上がってしまっているんでしょうねぇ。

からかいまくる星奈のデザインも、元々こういった小悪魔的なキャラクターはお得意なはずなので、相性も良いですよね。
今作でも何とも言えない悪い笑みを見せてくれますね(汗)

行為描写では、精液など汁気表現、描写の多めな作品ですが、絵柄としては綺麗で生々しさを感じさせない可愛らしい絵柄ですので、絵柄との差は感じるかもしれませんね。
でも、主人公があの通り、若い少年なだけに生々しさよりも可愛らしいので、この方が作品に合っていて良いでしょうね。

アヘ顔とか描写ではありますが、挿絵ではいつも通りの綺麗なお顔になっているので、やはり変にぶっ飛んでいる様な物にはなっていませんね。
…あの絵柄、表情でアヘ顔とか、想像付きませんな(汗)

上記でも書いた様にラストではドレス姿が描かれているんですが、行為で精液を顔面に浴びているんですけれども、挿絵の精液量は相当少ないですね(汗)
まぁ、この人の絵柄だと、ちょっとそういうフェチ的な意味合いでは印象が弱いのは否めないかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容という感じでしたね、そのまんまです(汗)
なので、大体イメージは読む前から想像できるでしょうし、多分内容もそのままだと思うので、違和感はあまりないかと。

まぁ、主人公が基本からかわれてしまう、主人公が子供っぽいという設定が気になる人は厳しいかもしれませんが(汗)
逆にちょっと年上のお姉ちゃんから、からかい、いじられる様なノリが好みな人にはピッタリかな?

…冷静に考えるとメイド物としては、ちょっと微妙な内容だったかもしれませんね。
あんまり星奈がメイドっぽく感じなかったので、メイド風ってニュアンスが合っている様な気がしますね(汗)
メイドってよりかは、幼なじみのお姉ちゃんって印象かな。

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美少女文庫 童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 レビュー


童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。
そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。

そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。
何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、童貞を狙われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベルル
  • 高良田 明日香」(たからだ あすか)
  • 元帥
  • 大臣
  • 公爵
  • 騎士団長(エルフィエル)
がいます。

ベルルは、主人公を異世界に呼び出した張本人です。
サキュバスの世界を支配する、サキュバスの女王でもあります。
見た目は、可愛らしい少女の様な容姿をしていますが、言動は支配者らしいです。

明日香は、主人公の妹です。
30歳の主人公と比べ、まだ学生と年齢が少し離れていますが、力関係はどちらかと言うと明日香が上…?(汗)

元帥は、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
見た目は、ベルルよりも更に幼く見えますが、優秀な頭脳を持ってベルルを支えています。
表情が変わらず、何を考えているのか分からない所があります。

大臣も、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
以下同文(汗)

公爵は、ベルルに次ぐサキュバス界の実力者です。
形式上は王族に忠誠を誓っているものの、何かを企んでいるともっぱらの噂です。
冷静で仮面をかぶっており、その表情は読み取れません。

騎士団長は、騎士団長です(汗)
サキュバスではなく、エルフの血を引いているらしく、見た目もエルフ耳などの特徴があります。
口癖は「クッ…」であり、ドMで変態と、ちょっと難儀な性格をしています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされて童貞を狙われる流れですね。

主人公は、美少女文庫のキャラにしては珍しく、この日30歳を迎えた存在なんですね。
そして、全く女性に縁がないまま、迎えた30歳でもありました。
それを思うと、憂鬱になる主人公(汗)

そんな中、主人公は気づくと見知らぬ場所に…。
その直前には、年の離れた妹の明日香と言い合ってたんですが、彼女も一緒に見知らぬ場所にいたのです。

そこで出会ったのは、美しい容姿の美少女。
何と、この少女はこの世界、淫魔が支配する世界サキュバスワールドの姫、ベルルでした。

彼女が主人公たちを、この世界に呼んだ張本人だったのです。
その目的とは…?

当然、サキュバスですから男性の精気を糧にする訳ですが、中でも童貞の精気は大好物なんですね。
それゆえに、この世界の童貞はサキュバスによって全て狩りつくされてしまっていたのです(汗)

そこで、目を付けたのが異世界から童貞を呼べばいいのだという考え(汗)
中でも30歳を超えた童貞のエナジーは、サキュバスには最高級品ではないけれども、そんな感じで凄いレア物みたいですね。
…そう、30歳を迎えた主人公は、格好の標的だったのです(汗)

童貞の精気を奪う…。
相手がサキュバスとは言え、こんな美少女相手に童貞を奪われる…、アリなんじゃないのか?と何だかんだ満更でもない主人公ですが、童貞を奪われたら、生気を吸われて死ぬらしいです(汗)

こうして、主人公は死の恐怖に怯えながら、サキュバスの女性陣からの魔の手に翻弄される流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

今作の見所としては、主人公が女性陣から性的にいじめられる所でしょうか(汗)
ちなみに、主人公は30歳童貞な訳ですが、この世界に呼ばれた直後のベルルによって、少年の年頃に若返っております。
なので、少年主人公を性的にいたぶるという、ある意味マニアックな展開になっている訳ですね(汗)

ベルルは、見た目が少女と変わらないですが、口調がああなだけに、見た目とのギャップがありますね。
そんな彼女が、ある意味同じくらいの見た目になった主人公を、あの手この手で性的にいたぶる様は見応えがありますね。

また大体、想像付くと思いますが、上記の様に主人公は童貞を奪われたら死ぬって設定なので、そう簡単に童貞を奪われる事にはなりません。
それ以外の内容で、性的にいじめ、主人公を辱めていく事になる描写がかなり多く描かれています。

個人的には、この手の童貞とか処女を失うとダメ的な設定を入れる作品って、中々行為に至らず消化不良になるから、あんまり好みな展開ではないですねぇ(汗)
その分、本番行為以外の展開で主人公(読み手)を焦らしてくる事になりますね。


特に印象的なのが、主人公を性的に女性陣が責める展開ですね。
言葉責めとかなら、まだ可愛らしいものですが、途中からはドンドン過激にエスカレートしていく事になります。
それも、その他大勢のサブキャラみたいな女性陣から責められる展開が割とあったのが意外だったかな。

その他大勢の女性陣は、ふたなり化も出来て、その立派な肉棒を美少年な主人公にフェラさせまくったり、精液飲まさせたり、主人公のアナルに肉棒を突き立てたりとやりたい放題(汗)
その行為も結構な勢い、迫力があり、主人公は本当に美少女の様に肉棒を叩き込まれて、悶え、悲鳴をあげる事になると散々な有様(汗)
そんな事をされ続けて、主人公の方も精神崩壊とまではいかないものの、大分追い込まれていましたからねぇ(汗)

それでなくても、今の主人公は少年の姿になっている訳ですから、サキュバスたちの前には、完全な無力ですし。
抵抗などできる訳もなく、男としてのプライドまでも辱められていく事になりますね。
また相手が、見た目は同じくらいの少女みたいな容姿の女性陣からって所も、実年齢は違うものの、辱めのダメージを増す効果がありますよね(汗)
そんな主人公が泣き悶える姿は、サキュバスたちにとってはたまらない仕草な訳で…、余計に煽ってしまっているのが何とも皮肉ですな(汗)

その他大勢の前にも、元帥、大臣から執拗な乳首責め(舐め、吸い)による、弄りはありましたが、そちらの方はまだ可愛げがありましたが、その他大勢は容赦ありませんからねぇ。
騎士団長も、アナル舐めくらいしか出番もなくて、こっちの方の扱いがむしろ存在感なかったくらいでしたからねぇ(汗)

その点、ベルルは、やはりメインヒロインであり、出番も行為も幾分多かったですね。
後は、明日香、公爵が次点かな。
上記にもある様に、元帥、大臣らとは執拗で濃厚な乳首責め以外には何もなかったので、彼女たち相手に本番行為をするって事は一切ありません。
本番があるのは、ベルル、明日香くらいなもので、後は乳首責め、アナル責め、その他大勢から責められるばかりなので、作中にはそんなに本番自体の数は殆どない事になります。
こういう所も、この作品がマニアックな方向に向いているのを示していますね(汗)

責められる展開も、悪いって訳ではないんですが、結局そればかりなんですよね。
加えて、本番はそう簡単には行えないという制限付き…、そのせいか全体的に焦らされている感があって、読んでいてモヤモヤした印象が残ったんですよね。
発散の場がないと言うか…。

勿論、本番行為自体はできなくても、射精自体は出来るので、手コキやフェラなどで射精させてもらえるんですけどね。
でも、何と言うか、それだけでは物足りなさがあったんですよね。

後は、単純に元帥たちとかの他のヒロインたちともHしたかったってのもありますよね、何とも扱いが悪くて…。
会話などで良いキャラクターをしているだけに、もう少し出番も含めて見てみたかったですね(汗)

ベルルとは、終盤にようやく?まともに本番行為がありますね。
…あれ? 本番すると死んじゃうんじゃ!?ってのは、ごにょごにょって事で…(汗)

ここでは、大分、お互いの甘さを感じられる良い雰囲気が出ていましたね。
まぁ、もう終盤も終盤だったので、あんまりボリュームはなかったのは残念でしたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや代表と言える程、お馴染みの方ですね♪

今作でも、可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
全体的に実年齢は別としても、見た目が若々しい娘ばかりに加え、主人公も若返って、美少年になっているので、凄い光景ですね(汗)

この絵柄だから、あんな真似されていても、どこか清潔感を感じるんでしょうね。

主人公は、途中で髪がかなり伸びて、女装までさせられてしまうんですが、挿絵だと完全美少女そのものですな(汗)
そんな男の娘が、女性陣から性的にいたぶられてしまうという何とも倒錯したシチュエーションは、印象深いですね。
まぁ、文章は結構内容濃いめなんですけどね、見た目に反して(汗)

ベルルも、例のセーター姿もあるにはあるんですが、常にその姿ではないので、そんなに印象がないかな…。
他にインパクトのある光景が多くて、あんまり目立ってないんですよね(汗)
まぁ、あの姿は普通に似合っていますし、可愛らしいんですけどね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれと思う様なテンションの高い、濃い内容でしたね(汗)

どうやら著者さんは、ラノベも書かれているそうですね、読んだ事ないので、こういう文体なのか分かりませんが…。
今作では、主人公とヒロインたちのノリの軽いコミカルなやり取りが印象的でしたね。
そういう意味では、ある意味美少女文庫向きなのかな? 余談だが~って多用は、ちょっとくどかったけど(汗)

行為などの展開は、主人公の少年化の始まり、そんな主人公の性的弄り、女性陣から責められ続ける展開は、決して万人向けではないかなとは思いますね。
反面、Mっ気がある人には、中々そそる展開かとは思うんですけどもね(汗)

後は、例のセーターとかが正直大して話にそんなに絡まないだけの要素だったりとかするのも、どーなのかなって。
まぁ、美少女文庫は他のレーベルよりも、時事ネタ、流行りにとりあえず乗っかって、こういうタイトル付けだけのために利用するってのは多いだけに、今更な話ではありますが(汗)

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えすかれ美少女文庫 ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。 レビュー


ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。 (美少女文庫)
2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、入学時に見た、学園の生徒会長である「マイナ」に思わず一目惚れする事に。
しかし、それに気づいたマイナに目を付けられてしまった主人公は、彼女から様々な仕打ちを受ける事に…。

そんな状況に鬱憤の溜まっていた主人公は、道で謎のノートを見つける事になり、それが大きな転機となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マイナ・マクマホン・姉小路」(あねこうじ)
がいます。

マイナは、学園の生徒会長であり、名家の令嬢です。
その立場は、教師でさえも逆らえない絶大な存在でもあります。
勝気で強引な手段も時には行いますが、ハーフな美少女という容姿に加え、成績優秀という完璧な存在ゆえに学園の生徒たちからの支持は高いです。

ストーリー展開


展開的には、生徒会長のマイナに虐げられていた主人公が、謎のノートを見つける流れですね。
…謎のノートって、有名なアレですかね?(汗)

まぁ、そもそも主人公が生徒会長のマイナに目を付けられてしまったのは、ある原因が。
初めて見た時に、一目惚れってのは別に問題ないんでしょうが、そこで本人の前でHな妄想してしまったんですね(汗)
そして、その強い感情は目線にも表れてしまい、マイナ自身に気取られてしまった訳ですね。

その美貌や能力から、子供の頃から様々な視線は浴びていたであろう彼女も、経験した事のない強い欲望の視線ですからねぇ(汗)
でも、それでごく普通である一生徒である主人公がマイナに認識されたってのも確かですけどね。

しかし、問題はお互いの性癖でした。

主人公は、子供時代にこっそり見てた親のH本の影響を受けたせいか、相手を屈服させて服従させたい嗜好が根底にあるんですね。
そして、マイナもまた同じ様に他者を屈服、服従させたいS的思考を持っていたんですね。

それだけにマイナは、不相応にも自分をそういう強い視線で見ていた主人公に興味を覚え、そんな感情を持っている主人公の心をへし折って、服従させたらたまらないだろうなと思った訳です。
以後、マイナは時々主人公の前に現れては、様々な揺さぶりをかけて、主人公を追い詰めて自分に服従する様に仕向けていく事になったのです。

そんな性的嗜好を持っているものの、生来の気弱な所もあり、主人公は普段から自信あふれる態度を崩さないマイナ相手に強く出れる訳もなく…。
まぁ、自室に戻れば、昼間の鬱憤を晴らすかのように自慰の対象にして、妄想の中で性的な復讐していますけどね(汗)

そんな日常の中、ある日主人公は帰宅時にある物を見つける事に…。
それは、表紙にMと書かれただけの1冊のノート。

何となく持ち帰った主人公は、マイナが実はMであり、主人公をご主人様として、M奴隷として仕えるみたいな内容を書いたのです。
どう考えても、妄想以外の何物でもない内容でしたが、目覚めるとマイナが本当に主人公のM奴隷としてやって来る事になるという流れですね。

いやぁ、さすがえすかれ、緩い自由なノリの展開ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、マイナとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、本来ドSな性的嗜好であるはずのマイナがノートの影響で、M側になる所ですね。
とは言っても…、実は別に全部が全部そうなっている訳ではないんですけどね。
自信満々に「私がキミ専用のM奴隷となってあげる」みたいな宣言する様は、普段の彼女らしい姿とそう変わりませんな(汗)

なので、どこかツンデレ的なキャラクターになっている印象がありますね、元々そんな節はありましたが。
そう思えば、マイナの言動も可愛らしく見えますね♪

まぁ、元々そんなに嫌な娘とかでは、なかったですしね。
上記では主人公が虐げられたとか仕打ち受けたみたいには書きましたが、実際の所は文章ほど過剰ではないレベルでしたので、最初から可愛らしいキャラクターでしたけどね。
えすかれだと、もっときついヒロインとかいるしねぇ、可愛い小猫ちゃんですよ、マイナは(汗)

そんな彼女との関係が始まる中で、割と早い段階でマイナ側に心境の変化が。
ノートに書かれた訳ではないのですが、主人公の態度に好意を抱く様になり、それが結果としてダイレクトにご主人様への忠誠心などに直結し、行為により一層熱が入る様になりますね。

それでも、ちょこちょこ垣間見える、高慢でわがままな口調のままの奴隷という、ある意味では矛盾している様なバランスが、彼女の魅力となっていますね。
微笑ましく感じるんですよね、勝気な台詞に嫌味がなくて。

お互い、初めての初体験の際も、このふたりらしい?関係性での行為となっており、甘さを感じるものになっていますね。
この状況だけ見ちゃうと、主人公の方が襲われているみたいな構図ですけども(汗)
勿論、主人公もただされるがままではなく、時にはマイナに主導権を握られたりしつつも、要所では主人公がご主人様らしく行為でマイナを引っ張っていく展開もしっかり描かれていますので、ご安心を。


やはり著者の作品の特徴でもある、濃厚なキス描写や汁気の描写は今作でも健在ですね。
ベロチューなどの唾液でべちゃべちゃになっているキスの描写だったり唾液の口移し、精液などの汁気を強調した描写などは見所ですね。
また手袋での手コキなどのフェチ要素もあったりと、マニアックな要素、描写も見応えがありますね♪

今作品は、調教要素とかがメインな話ではあるので、敬遠する人も中にはいると思います。
でも、今作に限った話ではないんですが、著者作品の反応(特に行為中のヒロイン)って、結構コミカルってではないですが、どこか緩いんですよね(汗)

特に今作のマイナは、ハーフって事もあって、ちょいちょい横文字を使ったりで余計にコミカルさが強調された形に見えるのも影響していますね。
なので、悲壮感とか痛々しい感じは一切ないので、凄い読みやすい仕上がりだと思います。

まぁ、逆に正統派な真面目な台詞、反応を期待すると、かなりギャップがあると思いますが(汗)
そもそも謎のノートとか言っている時点で、シリアスになる訳はないか(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫の読者ならお馴染みですね♪
私の中では、「=ジト目メイド」みたいなイメージが出来上がっているので、何か新鮮ですねぇ(汗)

可愛らしく表情豊かなマイナを魅力的に描いていますね。
行為描写も、この方の絵柄は綺麗で整っているのもあり、清潔感を感じますね。
良くも悪くも変に生々しくない絵柄な方なので、挿絵で嫌悪感を抱く様な事はないでしょう。

個人的に印象に残ったシーンは、マイナのカウガール姿ですね。
…もうMとか何も関係ないんじゃないのかなと思ってしまう姿ですけれども(汗)
いや、良く似合っているんですけどね、ハーフ娘ですし♪

終盤では、お腹の大きくなったマイナ姿も描かれていますね。
主人公の精液を口にしている場面なのですが、この絵柄だから生々しくなく、可愛らしく見えるのが凄いですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく、調教などの要素が含まれた作品ではありますが、そんなに過剰ではないので苦手な人でも読みやすい作品でしたね。
別に痛々しい行為を行っている訳ではありませんからねぇ、精々お尻叩き程度ですし。
ふたりの甘いやり取りなども相まって、イチャラブ展開なので、問題なく読めると思います。

個人的には、当初はもっとノートを多用する様な展開なのかと思ってたんですが、そうでもなくてあくまでもきっかけ程度な役割でしたね。
そうなると、別にノートいらなかったんじゃないのかなぁとは思いましたけども(汗)

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美少女文庫 夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン レビュー


夢オチ上等! 異世界勇者と子づくりドラゴン (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ネットゲーム好きな青年です。
そんな彼は、この日もネットゲームに精を出してプレイしてたはずなのですが…。
気づけば、そこはどっかの森の中におり、いかにもファンタジーな装備をしていたのです(汗)

そこで主人公は、現実離れした事態に遭遇する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フフル
  • チルダ
  • ヘレナ
  • モーラ
  • サイーデ
がいます。

フフルは、竜族の娘です。
主人公と出会い、主人公をご主人様と慕ってくる事になります。
人間の姿にもなれます。
明るく元気な性格の持ち主です。

チルダは、王女です。
主人公に危機を救われた事から、主人公に好意を抱く事に。
王族らしく気品ある物腰ですが、主人公の事になると年相応な反応を見せる事も。

ヘレナは、王国の近衛騎士長です。
忠誠心が強く、王女であるチルダに対しては、口うるさい所があります。
いきなり現れ、チルダに慕われている主人公の存在を疎ましく思っています。

モーラは、エルフの少女です。
プライドの高い性格の持ち主でもあり、人間を下に見る所があります。

サイーデは、悪魔です。
何やら企んでおり、各地で魔物を呼び出したりと暴れまわっています。
高い能力に対して、若干子供っぽい性格の持ち主でもあります。

その他にも名前ありのサブキャラクターが数人いますが、主要キャラは上記の5人ですね。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かファンタジーの世界に入り込んでいる流れですね。
今回の美少女文庫はこんなのばかり?(汗)

しかし、主人公自身の考えは違いました。

「これは現実ではなく、夢だ」と、考えたんですね。

まぁ、分からなくもないですわな、いきなり森の中で自分の恰好がゲームに出てくるような装備だったりしたら(汗)
そのため、主人公としては普段プレイしているゲーム感覚のノリでいた訳ですね。

直後にモンスターが出てきても、その認識は変わりませんでした。
むしろ、そんな相手が出てきても問題にならない程に戦える身体能力の高さに、余計に現実とはかけ離れたものを感じ、更にゲームのノリに(汗)
なので、この後にドラゴンが出てきても、何も臆する事なく立ち向かえた訳ですね。

そして主人公は、モンスターに襲われていた女性を助けるのですが、それが王女様だったりと、次々現実離れした展開を見せる事に。

これでも現実でなく、夢であると思い込んでいる主人公は、ドンドン事態を解決していき、勇者として称えられる事となる流れですね。


まぁ、転生していないので、正確には違いますけども、限りなく異世界転生チート主人公ですな(汗)
そのため、同じ様にそういうノリで読める作品となっていますね。
主人公が強すぎて面白みに欠けるという点も同様です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

竜のフフル、エルフのモーラ、悪魔のサイーデと半数のヒロインが人外なのもファンタジーらしいですねぇ。
まぁ、皆人間と大差ない外見(フフルは人間形態になれる)なために人外感は控えめですが。

フフル、チルダは最初から主人公に好意的なので、序盤から甘くイチャラブとした雰囲気での行為を味わえますね。
台詞にもハートマークを出して、好き好きオーラ出まくりですねぇ♪
他のヒロインは、逆に最初は敵側だったりするので、後でデレる感じのラインナップになっています。

良くも悪くも個人的に印象的なヒロインは、エルフのモーラかな。
彼女は処女なんですが、最初の行為はアナルセックスという(汗)

彼女のキャラクターって面倒というか、難儀な性格をしていて、ザックリ言えばMっ気が強いんですね。
なので、主人公の態度が割とほかのヒロインに比べて放置プレイ的な雑な扱いが目立つヒロインになっていますね。
まぁ、彼女がそういう態度をすると悦ぶというのを理解しているからこそできる態度な訳ですけどもね(汗)

大分後で、本番行為も描かれていますが、アナルセックスの方が描写がしっかりしてた様な…(汗)


終盤では、お約束のハーレム展開も。
でも、正確には終盤ちょっと手前辺りにそういう展開になっており、終盤はサイーデ相手になっています。

これはサイーデとの初回の行為が、ストーリー的にこのタイミングなので、仕方ない事ではあるんですが(汗)
そのため、行為の機会がここ以外なかったので、彼女の印象は弱いってのが正直な所かな…。
もう少し早ければ、もっと印象に残りそうなキャラなだけに、勿体ない気もしますね。

ちなみにタイトルに子づくりとあるので、終盤では妊娠してお腹が大きくなるヒロインたちが描かれているものの、行為自体はなかったですね(汗)
まぁ、母体に影響がない範囲のフェラとかはありますが、腹ボテ姿のヒロインとの本番などはありませんので、それを期待してた人には残念な事になっていますね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや説明不要でしょう、そのクオリティーの高さは安心ですね。
…でも、ジト目系なヒロイン以外を見ると、違和感を感じる様になったのは、某メイドシリーズのせいかな(汗)

全体的に皆、思ったよりも可愛らしい顔立ちの少女たちばかりだったかな、キャラデザインが。
なので、お色気ムンムンなお姉さん系ヒロインみたいなキャラはいなかったので、可愛らしいヒロインが好みならば、より楽しめると思います。

一部、主人公の表情も描かれていますね、挿絵2枚くらいかな。
まぁ、特に触れるべき顔でもないので、コメントはないですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、よくある異世界転生チート物の範疇な作品でしたかね(汗)
それだけに正直、設定、展開共に何一つとして目新しさには欠けますが、この手の作品としての安定感はあるとは思います。

夢オチ上等ではなく、マンネリ上等って人なら、問題なく楽しめるかと思いますよ(汗)

そういえば帯に「大人気シナリオ作家」ってあったけども、調べてみたらPCゲームのシナリオとかを手掛けているんですね。
このブログでノベル版をレビューした事ある作品もちらほら。

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Paradigm novels ウソツキは天使のはじまり レビュー

ウソツキは天使のはじまり (Paradigm novels (265))
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Paradigm novels ウソツキは天使のはじまり
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
原作の発売が、2005/03/25とかなり古めの作品ですな(汗)

主人公は、とにかく度重なる不運によく見舞われる事が多い男子学生です。
ある日、主人公はまたも事故に巻き込まれそうになったものの、何とか無事に終わる事に。

そこで主人公は驚く光景を目撃する事に…。
何と、天使と悪魔と思われる存在が争っている光景だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリス
  • リリカ
  • 一本槍 珠代」(いっぽんやり たまよ)
  • モモ
がいます。

アリスは、主人公の前に現れた天使です。
まさしく天使といった可愛らしさを持っているのですが…。
実際は、意外と小馬鹿にしたりそっけなかったりという態度を取るなど、天使っぽくない面がチラホラ(汗)

リリカは、同じく主人公の前に現れた悪魔です。
悪魔なので、天使であるアリスとの関係は悪く、度々衝突しています。
悪魔ですが、意外とまっすぐな性格の持ち主であり、悪さができない性格の良さがあります。
照れ屋で怒りっぽい所も。

珠代は、主人公の叔母です。
主人公の母親の妹であり、両親を亡くした主人公の親代わりに育ててきた女性です。
おっとりした包容力のある性格の持ち主で、細かい事は気にしない所があります。

モモは、謎の少女です。
何故か主人公の事をご主人様と慕っており、色々と役に立とうと思っています。
しかし、主人公にはそっけなくあしらわれていたりと、その想いは空回っている様子(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に現れた天使と悪魔のふたりと、何故か一緒に共同生活する事となる流れですね。
…急展開(汗)

そもそも、何故に天使と悪魔なんて存在が現れたのか。
それは、主人公の存在にありました。

これまで度重なる不幸に遭っても、致命的な事態には至っていなかった主人公ですが、それこそが彼女たちの影響だったんですね。
つまり、悪魔であるリリカが主人公の命を狙い、天使であるアリスがそれから守っていたって事なんですね(汗)

しかし、これまで度重なる彼女たちの対立にもある変化が…。
彼女たちが度重なる攻撃、防御の応酬によって、彼女たちの力がかなり減少してしまっていたんですね。
そのため、主人公の周りに居続けていたにも関わらず、これまでは主人公に気取られる事はなかったのですが、これにより、彼女たちの存在が主人公にバレてしまった訳ですね。

ちなみに、これは主人公だけではなくて、他の人間らにも見える状態となっています。

こうして彼女たちは、実体化してしまった肉体が力を取り戻すまで、主人公の家に厄介になる事となり、まさかの天使、悪魔との共同生活が始まる事となる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、アリス、リリカとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
行為のバリエーションは、正直かなり控えめですねぇ。

天使、悪魔と一緒に共同生活する事となった主人公ですが、何故か序盤から彼女たちとHな関係に…♪
一応、これには理由があるんですが…、主人公自身は普段から女の子好きを公言しており、疑問も持たずにHな事になって、大興奮ですけどね(汗)

これまで女性に縁がなかった男が、いきなり美少女二人に迫られたら、そりゃあ舞い上がるわな(汗)

上記では、行為があるヒロインにアリス、リリカとあるんですが、実は…。
初回の展開こそは、アリス、リリカ一緒になってのいきなりハーレム的な展開だったんですが、徐々にリリカだけになっていきます。
途中では、リリカの行為の後にアリスも行為があるんですが、それは描写が省略されており、実質リリカのみになっていますね(汗)

まぁ、今作の話はリリカメインの話になっているので、必然的に彼女との描写が多いのは当然なんですけどね。
結果的にアリスとの描写は無くなってしまっている訳ですね、行為どころか出番もドンドン消え…(汗)
なので、今作はリリカとの行為が目立っていますね。

彼女は、いわゆる素直になれない所がある、ツンデレ系な所がある娘なので、彼女とのやり取りはニヤニヤ感がありますね。
そこが悪魔っぽくないですが、変に人間臭い(人じゃないけども)感情があるのが、彼女の魅力でもありますからねぇ。
素直になっている彼女の可愛らしさはたまりませんね♪


もっとも純愛系な作品(10年以上前ですし)なので、正直H度はそう高くないですね(汗)
即本番だけって展開も多かったので、もう少し他の行為などもあっても良かったかなとは思いましたが、仕方ないですかね。
もしかしたら原作版では色々あるのかもしれませんが、ノベル版はページの都合でカットって事もあるかもしれませんしね(汗)

ちなみに今作ではアリス、リリカのみでしたが、原作版では全ヒロインとHシーンがあるみたいですね。
…叔母の珠代ともあるのか(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「有末つかさ」さんが手がけています。
どうしても、美少女文庫のイメージが今は強いですけどね(汗)

天使のアリスも、悪魔のリリカも特徴的な羽がなければ、ただの露出の多い服装な娘って感じなので、あまり天使、悪魔感はないですかね?
まぁ、可愛らしいから気にならないですけども♪

基本的に、可愛らしい表情が多かった中に一部、しっとりとした表情もあったのが良かったですね。
ギャップを感じるというか、ドキッとさせられてしまいますねぇ。
普段笑顔が多いからこその、それが映えるんでしょうね。

リリカって髪の毛、そんなに長く伸ばしていないんですが、ラストでは髪が長い彼女の姿も見る事ができますね。
長いとまた雰囲気が変わって、何かお嬢様っぽい印象がありますね。
…これまたツンデレがまた似合いそうで(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、割と緩いコミカルテイストな印象が強めな作品だったかな?
勿論、途中から主人公がリリカを意識する様になり、彼女との物語を中心として描いてくると、段々シリアス色も出ますけどね。
何故、彼女は主人公の命を狙うのかとか。

まぁ、最初から最後まで主人公はヒロインを「~ちゃん」呼びしていたしね(汗)
そういう意味でも、若干シリアスな場面でも物語が締まらない所はありましたね。

何かどっちつかずな印象があって、勿体ない作品だなぁってのが正直な感想ですかね(汗)
個人的には、もう少しシリアスさがあった方が好みだったかなってのはありますが、この辺りは好みかな。
緩いノリが好みなら、もっと楽しめるのかな?(汗)

原作PC版


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えすかれ美少女文庫 トリプル奴隷との甘~い生活 レビュー


トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫)
5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、故郷でたったひとりの医者です。
そんな彼の元に連れ込まれたのは、色々訳アリな3人の少女たちでした。
話の流れで、彼女たちを引き取り、不思議な共同生活が始まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クロエ
  • ソニア
  • イヴ
がいます。

クロエは、主人公が保護した少女のひとりのダークエルフです。
嗜虐的な思考の富豪によって、身体中を傷つけられています。

ソニアも、保護された少女のひとりで年長者です。
性に関して特化されたメイドでもあります。
それゆえそっち方面には長けている一方で家事などは壊滅的です(汗)

イヴも、保護された少女のひとりです。
実は人間ではなく、人工的に作られた存在のホムンクルスでもあります。
富豪の元で色々味わった影響か、少し心を閉ざしている節があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が訳アリな女性陣を引き取る事となり、Hで甘い生活を送る事となる流れですね。

主人公は、故郷でひとりだけの医者なんですが、そんな彼の元に連れ込まれた3人の美少女たち。
連れてきた町長によると、彼女たちはとある富豪の所有していた奴隷たちであり、その富豪が事故死した結果、現場にはこの3人の奴隷が残されていたため、保護したそうなんですね。

これだけ聞くと、何かこの娘らが何かしたかの様ですが、そういう訳ではないですよ(汗)

しかし、別の意味ではこの娘らは、色々放ってはおけなそうな雰囲気を出してはいた訳ですね。
それは、それぞれ富豪の趣味で身体を傷つけられた少女だったり、H奉仕に特化した少女だったり、ホムンクルスの少女だったりと訳アリな少女たちだったのです(汗)
…良い趣味してますねぇ、その富豪は(汗)

そんな富豪に飼われていた様な彼女たちなので、一般的な生き方とは無縁だった彼女たちを医者でもある主人公は見過ごせず、一緒に生活する事に。
こうして共同生活をする中で、主人公の優しさに触れて、彼女たち3人は主人公に心を開き、好意を抱く様になる流れですね。

まぁ、そりゃそんな扱いしてた様な富豪と比べれば、大概の奴は優しいご主人様になりますわな(汗)
そういう意味では、かなり彼女たちの心を掴むのは難しくはないでしょうねぇ。

思ったよりかは、全員最初から割と主人公を受け入れてた感がありましたしね。
もっとツンツンとした反抗的な娘ってのもいませんでしたし、割と早い段階で懐いてた感じは受けました。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他には、オムツ、浣腸要素などもありますね。

…実は、私この作品読んでしばらくの間、遠野さんの作品だと気づかなかったんですよね(汗)
いや、ほら美少女文庫でこの絵柄(有末つかささん)だったんで、てっきり「青橋由高さん」の作品かと思ってたんですね(汗)

何で、気づいたのか?
それは…イヴがオムツを着用してたり、主人公の精液を含ませた下着をヒロインが履き出したりしたからです(汗)
オムツとかで気づく作家さんってのも稀有ですねぇ…。

それだけに、ヒロインたちが色々汁とか漏らしまくっているのも特徴ですね♪

女性陣は、これまでの主人からは良い待遇を受けることはなく、身体も心も傷ついていた訳ですね。
そんな彼女たちが、主人公の優しさに癒されて、好意を抱くのは当然の流れな訳で、そこからHな事に繋がっていきますね。
優しくされて、すぐ股間を濡らしてしまうってのも、どんなつらい環境にいたのだろうか(汗)
まぁ、言い換えれば敏感って事ですね♪

割と序盤からヒロインたちの心情描写がなされている事もあり、彼女たちの主人公へ抱く想いも分かるので、ヒロインたちに感情移入しやすい様になっていますね。
こういう所でも、彼女たちのこれまでの境遇なども垣間見えたりと、かなり大変な人生を歩んできたというのが分かりますね。
それだけに、そこからの主人公への好意があふれる様も良く伝わり、ニヤニヤ♪

性担当だったソニアは、当然男性経験は豊富ですが、他のふたりはまだ男性経験はありません。
ですが、ソニアも数多く経験していたものの、自身が行為を気持ちよく感じる事はなかったんですね。
それが主人公との行為では、今まで感じた事のない快感で絶頂してしまった訳です。

そういう意味では、彼女もまた初めての経験だったとも言えますね。

ヒロイン3人とも、主人公との行為を経験したら、もうすっかり虜♪
事あるごとに、股間を濡らしてしまっては主人公との行為を楽しむ事になりますね。

やはりオムツ要素だったり、お漏らし要素などの定番?描写もしっかりあります。
オムツに至っては、イヴは標準装備ですしね(汗)
オムツに関しては個人差はありましたが、さすがにお漏らしに関しては、やはり全員それぞれに恥じらいの色は感じられましたね。
いくらこれまで虐げられてきた過去があっても、好きな主人公にお漏らしを見せたり、後始末されるのは恥ずかしいですもんね(汗)

毎回、遠野作品の主人公はヒロインの後始末など気にしない訳ですが、今回の主人公は医者ですから余計に気にしないですな。


時にはひとりではなく、複数での行為もありますね。
まぁ、大抵が抜け駆けしちゃっている所がバレて、一緒に行為になだれ込む結果になっているって感じでしたが(汗)

勿論、終盤では全員交えてのハーレム展開ですね。
何でかヒロイン全員枷をつけての行為だったりと謎な展開もありましたが(汗)
元々クロエは何か枷とか首輪とかが好きな嗜好があったりしてはいましたが、全員となるとある意味、異様な光景ですねぇ(汗)

まぁ、以前の環境とは違って、今の彼女たちにとっては、こういう枷とかの存在はある意味では、指輪ではないですけども、自分たちが主人公の所有物であるという意識などがあるんでしょうね。
それは悪い感情ではなく、彼女たちにとっては大事で幸せな物という満足感にも似た感覚なのかも。
元々の境遇もあって、少し自己評価が低い面も彼女たちはあるだけに、彼女たちなりの精一杯なんでしょうねぇ。

この辺りでは、もう最初の頃の彼女たちのどこか悲痛な姿とは違い、生き生きとした生気に溢れている印象ですね♪
だから、何か読んでいて「キャラ変わった?」みたいな感じもありましたね(汗)
それだけ自分を出せる様になったって事なんでしょうねぇ。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
上記にも書いた様に、そのせいで著者さんを勘違いするくらいにお馴染みですからね(汗)

どのヒロインも、可愛らしくて魅力的ですねぇ。
どの娘も何だかんだ素直で愛らしいだけに、甘やかしたくなりますね♪
まさしく甘い生活ですな。

結構、この娘たちは思ったよりかは感情を表に出すので、感情が分かりやすかったですね。
ああいう境遇にも関わらず、かなり素直なだけにより愛らしさはあると思います。
保護欲を駆り立てるというか…。

作中では、色々液体を股間から放ちまくっていますけども、絵柄としては特に描写もないですし、綺麗なので全く嫌悪感はないでしょう。
そういう意味では生々しさは殆どなく、控えめな印象がありますが、この方の絵柄はこういうテイストですし、生々しさを機倒するのが間違いって感じですな(汗)

やはり絵柄的に映えるのは、ダークエルフのクロエですね。
褐色の肌なだけに、他のふたりとの肌色の対比も相まって、お互いを引き立てていますね♪
傷だらけな身体ですが、そこまで痛々しさもないとは思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい3人の少女たちとのタイトル通りの甘い生活を楽しむ内容でしたね。

実際、話らしい話の展開はないので、いかに女性陣との仲を深めていくって感じですからね。
それだけに、ヒロインたちの魅力が肝という事になりますね。
皆、可愛らしいからそんな問題はないと思いますけどね♪

過去の著者作品から見ると、やや控えめな気がしました。
実際、絵柄のせいもありましたが、読んでてオムツが出てきたりするまでは遠野作品と気づかなかった一因には、そういう所があったんでしょうね。

勿論、従来の様な濃厚な下半身描写などは健在でしたけども、全体的に従来作品よりも角が取れたというか幾分マイルドになっているのかなって感じました。
なので、かなり読みやすい作品に仕上がっていると思います。

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美少女文庫 過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! レビュー


過保護な妹は兄さんが好きすぎて毎日エロエロ甘やかしたいっ! (美少女文庫)
1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、妹の「歌穂」(かほ)がおり、自慢の妹でもあります。
そんな主人公でしたが、この妹はとにかく兄のためにと毎日世話を焼いてくるので、ある意味悩みの種でもありました(汗)

このままでは、妹の世話なしでは生きていけないのではないかと、距離を離そうと考えるも、それが返って歌穂を刺激してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 松島 歌穂」(まつしま かほ)
がいます。

歌穂は、主人公の妹であり、義理の妹です。
幼い頃に兄に異性としての感情を抱く事となり、以来甲斐甲斐しく世話を焼く様になっています。
美少女で優秀な完璧とも言える存在ですが、自己評価はあまり高くない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の世話を焼く妹の歌穂が、主人公の自立心をきっかけに増々世話焼いてくる様になる流れですね。

まぁ、とにかく歌穂は兄である主人公の事が大好きでたまらない訳ですねぇ(汗)
そのため、朝から晩まで主人公に甲斐甲斐しく世話を焼いてくるものだから、兄として主人公の心中は複雑でした。

嬉しいのは嬉しいけども、頼れる兄としての面子など無い様なものですからねぇ。
更に、食事の世話などは勿論として、食べさせてくれるという子供扱いとも言える様な真似も臆面もなくやってくる始末なのだから、これはこれで恥ずかしいですね(汗)
…家だけじゃなくて、学校でもなのだから、周りの生暖かい目が痛いっ(汗)

勿論、それ以外にも様々な事をしてくれる彼女の世話になる毎日…。

主人公は思いました。
このままでは、歌穂がいなければ何もできない駄目男になると(汗)

まぁ、それも本音ではあったんですが、主人公には他にも悩みがあったんですね。
それは歌穂を異性として見てしまっている自分。

義理とは言え、妹に対して抱く感情としては間違っており、このままではいつしか間違いをしかねない…、そんな風に思ってた所があるんですね。
そのため、進学の際は彼女と離れるべきではないかと思ってたと。

…でも、既に毎朝にお目覚めのフェラ抜きを歌穂からされているんですよね、もう手遅れだろうに(汗)
とは言え、まだ本番までは至っていないのですが、そこまでいっていれば、これも時間の問題に思えますしねぇ。

そんな主人公の気配を感じ取った歌穂は、ショックを受ける事になり、新たな決意をしたのでした。
もっともっと丁寧なお世話をすれば、兄が考え直してくれるのではないかと!!

こうして、歌穂はより積極的に主人公に熱いお世話をする様になっていく流れですね。
まぁ、そこにHなものが含まれるのはお約束ですな♪

Hシーン


Hシーンは、歌穂との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり何といっても、歌穂の甲斐甲斐しい世話っぷりですよねぇ。
一般的なお世話は勿論、そこにはHな内容のお世話もたっぷり含まれておりますね♪

上記の様に、目覚めのフェラ抜きから始まり、耳掃除と言う名の耳舐めプレイなど、序盤から濃い目な内容が並んでおります(汗)

世話焼きって事で、妹なんだけども何か立場が上な感じがあるのも特徴ですね。
主人公をあやすかの様に、シコシコと手コキしたりする辺り、たまりませんね♪
まぁ、常時そういう訳ではないですけども、たまに見せるのが中々破壊力がありますね。


この著者作品ではお馴染みでもありますが、今作でも歌穂はあれだけデキる存在なのにも関わらず、自己評価が低いのが面白いですね。
ある意味では、自身に対してのハードルが凄い高いって事でもある訳ですが、それがまた彼女の積極的な行為とは裏返しに、不安の現れとしているのも見所です。
それだけ熱心に世話を焼くのも、そうした感情に繋がる所があるんでしょうね。

まぁ、ふたりの関係が進展すれば、またそれも変わってきますけどもね。

ふたりが恋人関係に進展すると、甘さも更に加わり、イチャラブ感も強くなりますね。
もう最初からかなりのものだったので、あまりインパクトはないかもしれませんが(汗)
でも、歌穂の浮かれている感じは、それ以前よりも断然強くなっているとは感じましたけどね。

挿絵ではあまり分かりませんが、結構歌穂に笑顔の描写が多い印象なんですよね。
そこら辺に彼女の満ち足りた幸福さが垣間見えるんじゃないかと思いますね♪

まぁ、時には事件?(って程ではないですが)によって、イチャイチャだけではない事もありますが、これが良いメリハリになっていますね。
そういう事もあって、余計に愛は深まる訳ですよ、これ以上深まられてもって話もありますが(汗)

行為中以外もですが、歌穂の心情描写があるのも良いですね。
彼女の揺れる内面だったり、主人公への溢れんばかりなデレデレでメロメロな愛情などもしっかり見て取れるだけに、余計に見ててニヤニヤできますね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もはやお馴染みを越えた組み合わせですねぇ♪

安定感抜群なクオリティで、今更言う事もないですかね?

個人的には、歌穂が主人公の精液を浴びてしまって、顔を上気させて身体を震わせている様が印象的でしたね。
このシーンだけ唯一「どぴっ」って、描き文字があるのも見所ですね。
そのせいか、他の挿絵とはちょっと雰囲気が違う様な気がするんですよねぇ。

後は、コスチューム要素もあるのも嬉しいですね。
スク水や浴衣、ウェイトレス姿、サンタコスなどの格好は挿絵もあって、見所でもありますね。

表紙絵では気づいてなかったんですが、歌穂って結構な巨乳でもあるんですよね。
スク水なんかは、その巨乳っぷりが良く分かりますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、過保護な妹にイチャイチャ世話焼かれるだけの話でしたね、こういうと身も蓋もないですが(汗)
でも、それが良いんですよね、もう少し主人公も頑張って欲しかったけども(汗)

歌穂との軽妙なやり取りもお約束ですが、やはり安定感ありますねぇ。
こういう会話が肝だと思うので、個人的には好きですが…、ページがその分厚くなるんですよね(汗)
無駄と取るか、読み応えと取るか…。

歌穂は、クール系って訳でもないので、割と表にも感情が出やすい所がありましたね。
性格も歴代のヒロインらよりかは、まだまとも…かな?(汗)
でも、そんなに印象としてはまだクセは少ない娘だったかなって思ったので、読みやすいと思いますよ。

可愛い妹に世話をされたいって人には、楽しめるのではないでしょうか。

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美少女文庫 魔剣の姫はエロエロです レビュー


魔剣の姫はエロエロです (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、下級貴族の少年です。
ある日幼なじみでもあり、王国第一王女の「シーラ」に無理やり付き添う羽目になり、シーラが宝物庫に封印されていた魔剣の封印を解いてしまう事に…。
結果、魔剣の呪いはシーラの身体と精神を蝕んでいく事に…。

主人公たちは、この呪いを解除するため、旅に出る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シーラ・マグニス
  • ニナ・メーグル
がいます。

シーラは、主人公のふたつ上の幼なじみであり、この国の第一王女でもあります。
勝ち気で素直になれない所があり、意外とドジな面もあります。
彼女が魔剣の封印を解いた事で呪いにかかってしまう事に…。

ニナは、エルフの魔法使いです。
かつてはシーラの両親らと一緒に冒険を共にしていた事もあり、国王となった今も頭の上がらない存在です。
シーラや主人公たちにとっては、師であり、姉の様な存在でもあります。
普段から冷静沈着な態度を崩しませんが、その内面は面白い事が大好きで主人公たちをからかうのが喜びという面が(汗)

ストーリー展開


展開的には、幼なじみで王女のシーラのワガママで宝物庫に封印されている魔剣の封印を解いてしまう事になり、呪われた身体を治すために旅に出る流れですね。
…シーラの自業自得感が半端ない(汗)

まぁ、シーラを止めれなかった主人公も責任がありますけどねぇ。
とは言え、想い人であるシーラに言われたら、あまり強く出れないってのも男としては分からなくはないですけどね。
ですが、結果として宝物庫に封印されていた魔剣「ダーインスレイヴ」の封印を解いてしまったから、さぁ大変!

下級貴族である主人公の立場など一発で終了な状況ですが、勿論娘であるシーラとてただでは済まないだけに、大慌て(汗)
そこに現れたニナによると、魔剣を封印するためにはドラゴンが守っている秘宝が必要となるため、それを手に入れるための旅に出る事になったのでした。

何故、そこまでするのかというと、魔剣の封印が解けてしまった今、魔剣の呪いにシーラがかかってしまっているんですね。
このままでは、魔剣の呪いでシーラの身は危険な事になってしまうため、急いで出発する事になった訳です。
この魔剣、巷では血を求める魔剣みたいな話があるんですが、実は血ではなく…。

まぁ、そこら辺は書きませんけども、タイトルとかで大体分かるでしょう?(汗)

こうして、旅に出た主人公たちではありましたが、徐々にシーラの身に異変が…。
魔剣について詳しいニナのアドバイスに渋々従って、主人公はシーラの症状を軽くするために行動するって流れですね。
何をするかって? …何でしょうねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。
印象としては、上記の行為を含めてもあんまり行為の印象がなかった様な気も(汗)

何故かと言うと、多分この著者作品らしいキャラの台詞のやり取りの方が印象深いんですよね(汗)
下手な行為よりも、印象的で四六時中こんなだから、印象が薄くなるんでしょうねぇ。
それだけ普段のやり取りが軽妙って事でもあるんでしょうが、思わぬ弊害ですな(汗)


キャラ的には、ニナは同著者作品の良くいるヒロインタイプの性格ですよね、敬語で毒舌みたいな(汗)
そのせいか、困った事に?ニナが若干メインヒロインぽく見えなくもないのが…。
シーラは、素直になれない幼なじみキャラなせいか、今ひとつ目立っていないのが何とももったいない様な事になっていますね。

行為も含めて、ヒロイン側の心情も描かれているため、読み手に分かりやすく感情移入しやすいのは良いですねぇ。
それでなくても、素直になれないシーラや表面に考えが見えにくいニナと難儀な性格のヒロインたちばかりですし、心情が分かるのは大いに助かりますね(汗)


一部の要素では、何と言うのか若干の凌辱要素があるかな?
正確には、悪夢の中で凌辱未遂みたいな展開があるんですね。
悪夢の中の描写なだけなので、個人的には気にするレベルではなかったですけどね。

そもそも、この人の作風だとあんまりシリアスに感じない所が私の中にあって、真剣にとらえてなかったかもしれませんけどね(汗)

ふたり一緒になっての行為が多めな印象ですね。
ニナが率先して、絡んでくる様な所もありますし、そういう感じになっていきますね。
だから、余計にニナが目立つんだろうなぁ、ストーリー的にも導き手ですし(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もはやこの組み合わせは、鉄板ですねぇ♪

今作でも、魅力的なキャラクターを描いていますね。
感情が出やすいシーラに、逆に冷静なニナの組み合わせもあって、お互いがお互いを引き立てていますね。
シーンによっては、ふたり女性同士の絡み、キスシーンなんかも描かれていたりと、ニヤニヤな絵も♪

主人公も顔が描かれていますが、可愛らしい顔立ちなので気にならないとは思います。

色味もはっきりとした仕上がりで、個人的に好きな白黒さ加減です。
クオリティに関しては、これまでの作品通り、問題なしですね。
ファンタジー世界にも合っている雰囲気で、違和感はないかと思いますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まぁ、いつもの著者作品だなぁって感じでしょうかね。
ページの厚さも相変わらずで、久し振りに見ると凄い厚みですねぇ(汗)
それだけに読み応えは十分な訳ですが、正直な所ここまで引っ張る話かなってのは感じたかな(汗)

パート毎の展開が、流れ的にどうしても似てしまう所があって、繰り返しとまでは言いませんが、若干間延びしたかなと。
ザックリ言うと、呪いの影響を受けたシーラを助けるためにHな事を~ってのを繰り返すんですよね。
まぁ、合間にニナとの行為なども挟んでいますけども、助ける目的以外の行為もあっても良かったかもって、それどころではないか(汗)

相変わらず、ヒロインたちとの軽妙なやり取りは、見所でもありますし、魅力な事は確かなんですけどね。
魔剣の呪いの設定に良くも悪くも影響を受けた感じかなぁ。

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美少女文庫 怪盗メイドの事件簿 レビュー

怪盗メイドの事件簿 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院

6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学生ながら探偵一家に生まれ、自身も高校生探偵(まだ正式ではない)という顔を持っています。
そんな一家が長年追い続けている存在が「怪盗メイド・キャット」という女怪盗。

主人公は、今回怪盗メイドが欲しているアイテムを餌にして、怪盗を捕まえる事に挑戦する事に。
しかし、怪盗の可能性がある女性陣の中には、何故か幼なじみの「芽衣」(めい)の姿があるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海藤 芽衣」(かいとう めい)がいます。

芽衣は、主人公の幼なじみです。
彼女の家系は、代々メイドをしているらしく、彼女もいずれ本格的なメイドデビューを控えています。
学校の成績は悪いものの、決して頭の回転自体は悪くありません。
ムッチリボディに男子顔負けの身体能力の高さを持っています。

一応、作中には名前があるサブキャラがいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が正式な探偵デビューの為に、一家が長年追い続けている怪盗メイドを捕まえようとする所に、何故か幼なじみの芽衣が紛れ込んでいたって流れですね。
…まぁ、大体分かりますよねぇ?(汗)

何と、怪盗メイド・キャットとは、芽衣だったのです!
…って、言いたい所なんですが、少し間違いかな。

そもそも、主人公の一家は祖父、父親ともに探偵として活動しており、その頃から怪盗メイドとはライバル的な存在としてやりあっていた関係なんですね。
そう、祖父の代から怪盗メイドがいたって事は、今の彼女の年齢は…?って事ですよね。
つまり、主人公の一家が代々探偵である一方で、怪盗メイドもまた代を跨いでいると言う事になります。

そうなのです!
主人公が探偵の三代目であると同じで、芽衣もまた怪盗メイドの三代目って事なんですねぇ。

まぁ、お互いに今はまだ見習いというか、正式な三代目って立場ではないんですけどね。

そんな中、主人公は祖父らからデビューとして、怪盗メイドを捕まえる事を命じられたのです。
怪盗メイドが狙っていると言う、貴重なアイテムを餌にして、待ち構えるという訳ですね。
しかし、そこに現れた女性陣の中に芽衣もいたって流れですね。

芽衣もまた家の命令で、それを盗み出す事を目的にやって来た訳ですね。
まさかの鉢合わせですが、実はこの時点ではお互いに相手の家の事を知らなかったという事情があるのです(汗)
なので、主人公は自分が探偵の家系ってのを教えるものの、芽衣はメイドの家系とぼかして明かすんですね。

つまり、芽衣だけが全てを理解して、主人公は知らないと言う形になっている訳であり、それゆえに主人公は怪盗である彼女に怪盗を探すために協力を求めるという何とも奇妙な恰好になってしまうという展開になっていく訳ですね。

良くあるパターンなんですけども、やはり全部を知っているのがヒロインだけってのは良いですよねぇ。
自身の境遇と主人公への感情で葛藤したりする様が描かれているので、彼女には悪いですがニヤニヤしながら読めますね♪
探偵で本来切れるはずの主人公も、こっち方面には鈍いってのもお約束ですね。

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキなどがあります。

やはり見所は、メイド要素でしょうか。
もうこの人の作品には切っても切れないメイド要素ですが、今作でも同様ですね(汗)

芽衣は怪盗でもあり、メイドでもある訳ですから、メイドらしい立ち振る舞いも出来る訳ですね。
普段の幼なじみの話し方ではない、メイドな態度でのご奉仕などの描写は、彼女の主人公への想いなど心情描写も相まって、グッと来ますねぇ。

後は、怪盗と探偵というシチュエーションでのプレイですね。
コスプレではなくて、本物なHな怪盗の衣装ですからねぇ。

途中、わざとそんな怪盗の格好をしてのノリノリなプレイなんかもありましたね。
まさか本物ではないであろうという意識を利用しての大胆な展開ですよね♪
怪盗になりきって(本物ですが)、主人公の精液を盗むみたいなシチュエーションHは中々普段の雰囲気と違った彼女で魅力的でしたね。

彼女の方がちょっと主導権を握っているって流れも相まって、他の展開とは違う印象がありますね、痴女的な。
まぁ、最終的には興奮した主人公に絶頂させられてしまう事になるので、責め続けるってのとも違いましたが(汗)

終盤では、もうお互いの気持ちなどに素直になっているので、より甘く濃密な展開が描かれていますね。
先ほども書いていますが、怪盗メイドはメイドでもある訳です。
そのため、メイドとしての主人に仕え、奉仕したいって感情も芽衣の中で湧き上がってくる事になるのです。
主人公も彼女の全てを受け入れ、それに対しての芽衣もまた想いを新たに主人公への想いを増す結果となる様が描かれています。

レオタード好きな人なら余計に楽しめると思います♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もうお馴染み過ぎて、今更ですね(汗)

今作のヒロインである芽衣は、いつもの毒舌ヒロインではないので、表情もより豊かな印象ですね。
いや、普段のヒロインらが豊かではないって事ではないですよ、ええ(汗)

何か表紙絵を見ただけの印象だと、変装の眼鏡とかのせいか、お姉さん的な知的な感じだったんですよね。
でも、中身見たら幼なじみの可愛らしい娘だったので、ちょっと第一印象と違ったかな?
まぁ、やはり彼女も怪盗時にはキリッとなるって所があるみたいなので、そのせいなんでしょうね。

挿絵では、可愛らしくもHで垣間見える女の表情にドキッとさせられますね♪

個人的には、もっと怪盗メイドの格好があるのかと思ってたんですが、思ったよりなかったのは残念かな。
まぁ、それを早々明かす訳にはいかないって事情がありますから当然ではあるんですが(汗)
でも、終盤にかけては多いですし、中盤辺りでもあえてその格好のコスプレとしてのHシーンがあったので、十分ですかね?

本物なんだけども、怪盗になりきっているノリの芽衣も愛らしいですね♪
ちょっと眼差しが違うんですよね、なりきっているせいか。
こういう挑発的な感じは、あまり見られるシーンは少な目だったんですが、それだけに印象深いシーンでもありますね。


毎回ヒロインとセット?の小動物もいましたね。
今回は猫でしたが、あんまり挿絵での出番はなかったのは残念でした(汗)
結構、毎回楽しみにしています♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ストーリー重視でじっくり読ませる作品でしたねぇ。
この人の作品って結構ページあって、読み応えありますからねぇ(汗)

今作のヒロインの芽衣は、これまでの定番であるクールで毒舌系ヒロインではないタイプなので、中々印象が違いましたねぇ。
毒舌系ヒロインも嫌いじゃないけども、たまにはこういう娘も良いですね♪
クセがあまりないので、誰でも読みやすく、楽しめるヒロインに仕上がっているのではないでしょうか?

まぁ、あの毒舌が恋しい人には物足りないかもしれませんが(汗)

個人的には、怪盗とか高校生探偵的なノリとかは若干読んでて気恥ずかしさを感じたんですが、それらに抵抗がなければより楽しめるではないでしょうか(汗)
こういうのは、照れずに楽しんだ者勝ちですしね♪

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美少女文庫 恋乙女 ヤンデレ生徒会長ささら先輩と毒舌水泳部・琴子ちゃん レビュー


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある理由で留年となった男子学生です。
またも高校1年生をやり直す羽目となった彼ですが、彼のクラスに転校してきた「琴子」(ことこ)と知り合う事になるも、毒舌に悩まされる事に(汗)

それでも少しづつ気を許す存在になっていく中、憧れの生徒会長である「ささら」に言い寄られ、関係を持ってしまう事に…。
そんな状況を知った琴子も対抗心を燃やし、主人公に迫ってくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中乃宮 ささら」(なかのみや)
天野 琴子」(あまの ことこ)がいます。

ささらは、主人公の学校の生徒会長で、先輩で主人公の憧れの存在でもあります。
表面的には品行方正な完璧な生徒会長を演じているものの、実際の所はかなりの黒い内面を有している存在でもあります(汗)

琴子は、主人公のクラスに転入してきたクラスメートです。
過去には水泳で優秀な成績を誇り、将来を待望された存在でもありましたが、現在は伸び悩んでいる所があります。
人と接するのが苦手で、尚且つ強烈な毒舌を放つために余計に人を遠ざけています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何とも厄介な性格の女性陣に迫られてしまう流れですね。
…大体、こんな感じで間違いないかと(汗)

まず珍しいのは、主人公が留年して2回目の1年生となっている点でしょうか。
こういう主人公って珍しい様な?

こうなったのには、とある事情があった訳なんですね。

それは、1年前に起こった事故が原因でした。
放火によって起こった火災、その火災の中に残っていた生徒会長であるささらを危険を顧みず、突入して助けに行ったのです。
結果として、ささらは無事だったのですが、主人公の身体はその時に相当なダメージを負ってしまい、長期にわたる入院をする羽目になってしまったのが原因だったのです。

しかし、この結果、相当な代償を負ったものの、憧れの存在であったささらとの距離は大幅に縮まったのが唯一の救いではありました。

そう、この事がきっかけでささらもまた主人公を意識し、好意を持っていたのでした。
ですが、彼女のキャラクターは主人公の前では何ともぶっ飛んだ素を見せるので、それが純粋な好意の言葉だと伝わりにくいんですよね(汗)
主人公としても、わざと自分に卑猥な言葉を言って、からかって楽しんでいるみたいな誤解をしていますからねぇ(汗)

そんなふたりの間に現れたのが、主人公のクラスに転入してきた琴子でした。
最初から毒舌全開な彼女の態度に心を折られまくりな主人公でしたが、それでも根気強く対応?する中で、少しづつですが、距離が縮まる事に…。

そんな中、琴子は主人公とささらとの行為の現場を目撃してしまう事に。
皮肉な事にこの光景で、自分自身の恋心を自覚してしまった琴子…。
主人公をささらに取られてしまう訳にはいかないと、彼女もまた彼女らしいアプローチをかけて主人公に迫る事になる流れになっていますね。

まぁ、主人公としては「まさか?」の連続な事態に困惑の色を隠せない事に。
お約束で鈍いって所もあるんですが、何よりも彼女たちの接し方が独特なので、分かりにくいんですよねぇ(汗)
軽く小馬鹿にされているかのような所に仕込まれた好意の言葉だったりで、厄介な訳ですね。

彼女たちの心情描写されている場面も結構ありますので、読み手は見ててニヤニヤできますけどね♪
それと同時に彼女たちは随分と難儀な性格しているなぁ、とも思いますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

今作の見所は、やはりタイプの異なる女性陣による主人公の奪い合いでしょうか。
まぁ、どちらも一癖ある性格の持ち主って所は、共通していますけども(汗)

やはりお互いライバル的な存在であるゆえに、積極的に行動するので、結果として自身のアピールにも繋がる事になっていますね。
もう一方の存在があるからこそ、余計に行為、誘惑にも熱が入るって所は確実にありますよね。

先輩でもあるささらとは、主人公がさん呼びだったりもあるゆえか、彼女が優位である状態が多いですね。
彼女からの行為で受け身がちだったりと彼女が主導権を持っている事が多く、彼女のある意味の奔放さが味わえる事になりますね。
勿論、主人公からってのもあるにはありますが、割合としては少な目ですね。

対しての琴子は、主人公とは同学年ではあるものの、本来は1年違いな訳で、主人公をその内先輩呼びになる事になります。
そのため、彼女との行為は後輩との行為って感じを味わえるものになっていますね。
また毒舌な彼女ですが、Hの場でも言ってきますが、真っ赤になったりしている彼女が毒を吐いても照れ隠しで可愛らしく感じるだけなんですよね♪
なので、ささらとは逆に主人公は彼女を苛めるというか、責め立てる感じの展開が多めかな?

終盤では、ふたり交えての行為になっていきますね。
ここら辺では序盤のふたりの関係よりも、幾分丸くなっている感じがあったりでふたりのやり取りもどこか微笑ましく感じますね。
まぁ、言っている事は結構アレですけども(汗)


ちょっと気になったのは、ささらがヤンデレキャラみたいに紹介で書かれていましたが、言う程ヤンデレって感じはしなかったんですよね。
別に他のヤンデレ娘の様な刃物出してきたりとかする訳でもないですし、発言が偏っているくらいで病んでいる感は乏しかったのが正直な所ですね。
毒舌って訳ではないんですが、ニュアンス的にはそっちに近い様なものを感じましたね、むしろ。
なので、ヤンデレ要素に惹かれて、この作品を読んだら、肩すかしな結果に終わるかと思いますので、ご注意を(汗)

対しての琴子の毒舌ですが、中々鋭いものもありますが、個人的には感覚がマヒしているのか、そこまで気にならなかったです(汗)
確かに序盤のツンツンしている状態は、結構とげとげしいんですが、それも次第に彼女が好意を抱くにつれて気持ち丸くなかった毒舌かなって。
まぁ、この著者さんの歴代毒舌ヒロインが問題なければ特に引っかかる事もないと思いますけどね。

それに主人公のキャラが冷静で精神的に出来ていますし、彼女たちの言葉に律儀に突っ込みを入れるために、印象がだいぶ軽くなっているのも影響しているかもしれませんね。
…この性格だからこそ、あの女性陣とやっていけるんだろうなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫&この著者さんとの組み合わせは、お馴染みで鉄板ですね。

それだけにもう何も言う事のない安定感は保証されている様なものですな♪
相変わらず、クセのあるヒロインを描くのがお得意ですねぇ(汗)

どちらも表情が大きく変わりにくい所があるゆえに、行為の場面で見せる表情は可愛らしさがあって、ギャップを味わえるのが良いですね。
何でこう顔を赤らめているだけで、こんなに可愛く見えるのか(汗)

琴子が水泳部なので、水着姿が多めなのは嬉しい所でしょうか。
スレンダーなボディとの相性は抜群ですね♪

さららも、対抗して水着姿が欲しかったですね、欲を言えば。
立派なボディなだけに、琴子とは別物になるでしょうけども(汗)
コスチュームに関して言えば、この勝負は琴子が優勢って感じですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定なちょっと残念な性格の女性陣との板挟み&イチャラブを楽しむ作品でしたね(汗)
ヤンデレとかタイトルにあって、最初おっかなびっくりで読みましたが、そんな感じではなかったので一安心?(汗)
毒舌もいつも通りですな、うん(汗)

それだけにインパクト、新鮮さって面では印象弱いですが、やはりこれだけのページ数で詰め込んでいるだけに読み応えはかなりのものですね。
…正直、毒舌とかの裏に隠された真意まで描写されているから結果長くなっている様な気もしますが(汗)
難儀だなぁ、本当に(汗)

まぁ、そういうノリが好みであれば今作も問題なく楽しめる作品に仕上がっていますね。
私も、何だかんだニヤニヤ読んでしまうのだから(汗)


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えすかれ美少女文庫 悪魔のカメラで催眠支配! ツンツン同級生も新体操部も先生も レビュー


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、写真部に所属している男子学生です。
しかし、そんな彼は今、窮地に立たされている状態でした。
このままでは写真部が、廃部になってしまうという危機的状況だったのです。

そんな中、主人公はある出来事をきっかけに特別なカメラを手に入れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

若宮 朱乃」(わかみや あけの)
若宮 紫乃」(わかみや しの)
若宮 真巳子」(わかみや まみこ)がいます。

朱乃は、主人公のクラスメートの少女です。
テニス部に所属しており、そこのエース格として存在感を持っています。
勝ち気で男性にはややきつい所がありますが、特に主人公にはかなり嫌悪感を持っています。

紫乃は、朱乃の妹で、下級生です。
新体操部に所属しています。
姉に比べると、やや大人しく優しい性格の持ち主であり、主人公にもまともに接してくれる数少ない存在でもあります。

真巳子は、学校の体育教師であり、朱乃、紫乃の義理の母親です。
温和な性格の中に、厳格な生真面目さを持っています。
娘らとは血縁関係こそないものの、長年の付き合いでお互いに仲が良いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属する写真部が廃部の危機となるものの、ある出来事をきっかけにして特別なカメラを手に入れる事になる流れですね。

主人公の所属する写真部が、廃部の危機に瀕している状況ですが、それはかつてからこれといった実績がなかった事が原因なんですね。
何せ、写真部とは名ばかりな先輩たちが大した活動をしてなくて、ただだべる様な場所だった訳ですね。
なので、文化祭でもこれといった発表も行わずに、だらけていたと…。

まぁ、これは何も写真部だけではなく、全体的に文化部はこの傾向がある学校みたいですけどね。
どちらと言えば、運動系の方に力を入れており、実績もそちらは色々あるという状態でもあります。

話を戻して、そんな写真部は先輩たちが皆、早々に辞めてしまい、結局今は主人公ひとりだけという状況となっていたのです(汗)
うーん、これでは廃部って話が出てもおかしくはないですけどねぇ、実績もなく、部員もひとりでは…。

とは言え、主人公としては写真を撮るのが大好きなだけに、廃部は勘弁して欲しい訳です。
ですが、主人公を取り巻く状況はあまり芳しくありません。
実は主人公は写真を撮るために校内でもカメラを手放さないのですが、これが彼の立場を悪くしていました。

この学校は元々女子校であり、最近になって共学化されています。
それだけに生徒の大半が女生徒という状態であり、そんな中本来ならば許可されないカメラを持ってうろつく主人公はまさに歓迎されない存在だったのです(汗)

このままでは、学校に合法的にカメラを持ち込めず、女生徒を撮影できなくなる…。
それを恐れた彼は、何とか廃部を考え直させるために実績を作ろうとするのですが、ある事が原因で愛用のカメラを壊してしまいます。

決して安くはないカメラを失い、悲しみに暮れる主人公でしたが、そこに謎の老婆から別のカメラを譲り受けたのです。
それが上記にある、「特別な」カメラだった訳ですな。

何と老婆曰く、このカメラは撮影した人間を催眠支配する事が出来ると言うのです!
半信半疑な主人公でしたが、その力を目の当たりにして、その力で好き勝手する様になるという流れになっていきます。


まぁ、良くある?カメラを使った展開ですねぇ。
このカメラは、催眠支配するだけではなく、他にもいくつかの効果を得る事が出来るなど、便利なアイテムとなっています。
これらの効果を使い分けて、主人公は女性陣を好きにしていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部では、他のサブキャラたちとの行為も描かれてはいますが、あくまでもメインは上記の3人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり今作の肝は、カメラによる催眠効果ですね。
催眠らしいシチュエーションの数々は、見応えがありますね。

当然、対象のヒロインの心情を催眠で操作する事で、彼女たちとの行為を可能とする事になります。
カメラの効果がなければ、評価が地に落ちた主人公は近づく事も難しい状態でしたからねぇ(汗)

一度、カメラにその姿を収めたら、後はもう好き勝手できる様になりますね。
そこに至るまでの過程も、この手の作品では大事ですね。
あまりにもあっさり攻略できては興醒めですから、今作では朱乃が難敵という位置付けになっていますね。

まぁ、彼女が一番主人公を毛嫌いしてたからなぁ(汗)
苦労すれば、それだけ成功時とのギャップが大きく味わえる事にも繋がりますし、こういう娘がいる方が良いですもんね。

催眠物らしく、ヒロインだけではなく、周囲も操作をする事によって、特殊なシチュエーションを味わえる事になります。
主なものでは、周りの人間にも催眠をかける事で、ヒロインと目の前で行為に耽っても気にしなくなる様にしたり、むしろ積極的に周りにこちらの行為を観察させたりなど、普通では中々ありえない状況下が描かれていますね。


催眠下にあるヒロインの心情描写も少しですが、合間にあったりと催眠によってふわふわしている感じが伝わる様になっています。
まぁ、大半がボンヤリした感覚の中で、まともな時の思考と催眠でありえない事を事実と認識しているのがごちゃまぜになっているのが垣間見えるのは良いのではないでしょうか。

でも、展開によってはあえて対象のヒロインだけの催眠を解いて、周りだけを催眠下のままという…。
これだとヒロインだけがまともな思考になっているだけに、より一層周りの存在とのギャップが強く感じられます。
いくら周りがヒロインを意識していないと言っても、当人としたら安心できる訳ないですから、そこのヒロインの羞恥心や焦りなどの描写は見応えがありましたね♪

まぁ、その恥ずかしさも行為が進む中で快感が勝っていき、いつしか気にならなくなっていく訳ですが。

またカメラには催眠だけではなく、面白い効果もあり、そのひとつが「豊乳化」の効果ですね。
その名の通り、対象者の胸を一時的に大きくする効果があるという、使い所が限定される機能ですね(汗)
実際に、胸を大きくするだけにもはや催眠の枠を超えた機能とも言えますね(汗)

でも、あまり活用する場面は少なかっただけに必要があったのかは正直微妙な所かな…。

上記にもありますが、一部シーンではメイン以外のサブキャラたちとの行為もありますね。
そこまでボリュームはありませんが、メインとは違う雰囲気があるので、これはこれで見所でもありますね。

本番行為はしているみたいですが、描写はなく、あるのはフェラや自慰などの描写どまりなのは惜しいですねぇ。
挿絵もあったりして、意外と皆可愛らしい姿だったりするので、もっとしっかり見たかったかも(汗)


終盤では、3人全員一緒の展開も用意されています。
3人の関係って、義理の親娘というのが少し新鮮に感じたかな。

親娘なんだけども、少しだけ遠慮があったりする感じの絶妙な感じがまた何とも言えないんですよね。
これは別に余所余所しいっていう悪い感じではありませんよ、念のため。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

相変わらずの安定感の絵柄は、安心のクオリティーですね。
また、最初あまり好意的でない女性陣からのデレへの変化は見所のひとつでもありますね。

残念な点で言えば、カメラには上記の豊乳化やコスプレ機能があったりしてた訳ですが、挿絵的にあまりそれらが挿絵になっていなかったんですよね、文章だけで。
なので、あまり印象としてはこれらの要素の印象が乏しく感じてしまった所はありましたね。
ここらのシーンが描かれていれば、よりカメラの効果が印象付けられたのではないかなと思うと少し勿体ないですねぇ。

そうかと思えば、意外とサブキャラに挿絵があったりね(汗)

まぁ、皆表情同じ様に見えてしまうのは、気のせいかな?(汗)
一応、髪型とかで違いは分かるんですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルのまんまな催眠物でしたね、良くも悪くも(汗)

個人的に良かったのは、全員催眠下にいるものの、一部ヒロインだけ、その意識までも操作しなかった所です。
これで全員が自由意思が残ってなければ、ある意味とても面白みがなかったものになっていたでしょうしね。
そういう意味では、ある程度自由なヒロインの感情が残っていて、感情移入しやすくなっていましたね。

どうしても全員が催眠で主人公にべったりになっても、催眠のせいってのが頭にある分、素直に見にくい所がありますからね(汗)

催眠+えすかれで、色々と都合の良い展開が目立つのは当然なので、そこら辺のノリを含めて楽しめる人ならば、問題なく物語に入り込めるのではないでしょうか。

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美少女文庫 年上メイドの新婚日記 レビュー

年上メイドの新婚日記 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内でも有数の財閥グループの家系に生まれ育った18歳の学生です。
とは言え、他に年齢が上な血縁者は多いだけに、いずれは経営者になるのだろうけども、今すぐではないため普通の学生生活を送っていたのです。

そんな彼にフッと出てきた縁談話。
唐突に相手を決めなければならない状況に追い込まれた主人公は、話の流れからメイドとして幼い頃からいた「美景」(みかげ)と結婚する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小椋 美景」(おぐら みかげ)がいます。

美景は、主人公の家で働いているメイドの女性です。
しかし、メイドの本分である家事などが出来ないなどと資質に欠ける所が(汗)
反面、主人公に関しての事は親以上に把握しているなど、偏った所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が話の流れでメイドの美景と結婚する事になる流れですね。
…どうしてこうなった?(汗)

元々は、主人公に急な縁談話が持ち上がった事が発端となっています。
未だに大きな影響力を持つ、祖父が入院する事となり、何故か話はひ孫が見たいと言い出したのです(汗)
勿論、祖父には主人公以外にも孫がいる訳で、何も主人公だけが対象ではないのですが、祖父としては早く主人公の子が見たいと言うんですね。

まぁ、そこには祖父に似ているなど、彼に気に入られている存在というのも大きく影響している訳ですが、主人公にしてみれば迷惑この上ない話ですよね(汗)
しかし、祖父の意向で両親からは嫁を選べと候補を挙げられる事に…。

当然、大して知りもしない相手をこの場で選べるはずもありません。
そこで話は、両親たちが主人公を余所に話を進めていくのでした(汗)

どういう事かと言うと、つまりこの両親は候補として挙げた存在などどうでも良くて、最初からメイドの美景を本命として考えていたんですね。
美景本人も、この状況にも「何故、候補に自分の名前がないのか」などとシレッと言い出す始末であり、立候補する気満々なんですよね(汗)

幼い頃から姉弟の様な幼なじみの様な不思議な関係を続けて、今に至るふたり。
主人公もまたいつの頃からか、メイドの美景を意識してはいるだけに、こういう遠回しなやり方をされなくても、いつかは結ばれていたとは思いますけどね。

まぁ、悠長に待ってられなくなった感じですかね、周りは(汗)

こうして、流れ的に美景と結婚をせざるを得ない状況になった主人公は、美景との新婚生活を送る事になる流れですね。


これまでのメイドシリーズ同様に、今作のメイドである美景もやはり残念なメイドさんでしたねぇ(汗)
まぁ、これまでのメイドさんらは、思考、言動に問題がある事が大半であり、仕事は有能な事が多いんですが、美景は家事ダメで良い所が(汗)
逆にそんな彼女を幼い頃から見て育ったせいか、主人公はかなりしっかりしていますね。

しかし、年上で姉の様な存在でもあった美景に惚れる主人公は分かりますが、美景が主人公に惚れちゃったのは、それこそ主人公が幼い頃なんですね。
主人公の屈託のない笑顔を向けられて、彼女の心は主人公に撃ち抜かれてしまったらしいです(汗)
それ以来、主人公一筋で突っ走ってきた訳ですな。

Hシーン


Hシーンは、美景との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
それ以外の要素だと、腋舐めみたいな行為が一部あったくらいかな?

実は、両親たちにハメられる前から美景とはHな行為はしていたんですよね。
まぁ、本番こそなかったものの、手コキやフェラなどで射精させられていたりと、もう限りなく恋人の様な関係ではあった訳ですな。
そう考えれば、本当に序盤の結婚までの流れは茶番に見えてしまいますな(汗)

彼女としては、メイドらしい事は何一つできてないだけに、H方面で頑張るという思考な所があるだけに、Hに関してはノリノリですね(汗)
勿論、彼女とて恥ずかしいと思う感情はある訳で、あっけらかんとした感じではない辺りが良いアクセントになっていますね。
あまりにも恥じらいがないのも、ちょっと問題ですからねぇ(汗)

そういう点では、美景の反応は恥じらいつつも発言は大胆という、たまらないバランスで男心をくすぐって来るものとなっていますね♪

いちいち美景の発言は、いやらしいというか、大胆なんですよね。
普段から主人公命みたいな言動ばかりしている彼女なんですが、特に行為の際に出てくる言葉はより一層想いがこもっていると感じられてニヤニヤできますねぇ。

個人的には、行為の中に挿入される美景側の描写があるのも嬉しい所ですね。
口に出す発言は、色々問題発言もあったりする様な彼女ですが、さすがに心中ではそこまでぶっ飛んだ事はなく、ただ主人公への一途な感情などが描かれていたりと、彼女の内面が描写されているのは大きいですね。


主人公よりもかなり年上な美景ですが、ここまで分かる様にダメさ加減が影響してか、あまり年上感はありません。
そのため、主人公と同年齢近くの感覚で読めるかなと思いますね。
なので、母性的な要素だったりといったお姉さん的な魅力は乏しいという珍しいキャラクターですね(汗)


残念だったのは、場面によって行為があっても省略されてしまっている箇所があった事ですね。
中には1ページ程度の描写で挿入、射精まで描かれているシーンがあったのはビックリ。
さすがにちょっと短すぎますね、これだと(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もはやこの組み合わせは、鉄板な組み合わせですね♪

メイドらしくないメイドな美景ですが、メイドのカチューシャはいつ何時も外す事はありません。
ビーチに行っても、ビキニ姿にカチューシャという組み合わせで、もはや何か分からない有様ですね(汗)
でも、これがあるからなのか、変ないやらしさが増している感は否めませんね。

零れ落ちそうな胸が良く分かるビキニ姿も魅力的です♪

そんな彼女ですが、他の挿絵ではハロウィンの魔女の衣装になっている状態での行為もありますね。
普段の衣装ではなかったり、魔女らしい帽子をしているためか、また普段とのメイド色が殆どなくて、新鮮さがあって良かったです♪

他にもサンタコスもあるんですが、残念ながらかなり服が脱げている状態なので、あまり分からない状態だったのは勿体ない…。

毎回メイドさんは、何かしらの動物?マスコットが登場していますが、今作も勿論あります。
今回は、フクロウですがあまり挿絵での登場はなかったのが地味に残念かな(汗)
相変わらず、知能が異様に高いのが気になる所でもありますが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのメイドシリーズ同様なヒロインとの軽妙なやり取りが魅力な作品でしたねぇ。

所で、今作はかなりページ数が同時発売の美少女文庫よりも多いんですね。
大体60ページくらい、他よりも多い充実ぶり。
…しかし、正直な所、ここまでページ必要な話だったのかと言われると、うーん、うーん(汗)

美景とのエロエロ新婚生活を描いた作品ですが、つまりそれに終始しているのでこれといった事が起こらないんですね。
なので、他の作品らと同じくらいのボリュームでも十分な作品だと思う訳です。
勿論、美景らとのやり取りを堪能できるという点では一概に悪いとは思いませんけどね。

私も何だかんだ楽しめましたし。
まったりした日常生活の描写が多めなので、Hシーンだけではなくて、これらの描写が好きな人向けかもしれませんね。
むしろHシーンはやや弱めに感じたので、日常描写好きな人向けかな(汗)

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美少女文庫 ここは妖怪メイドアパート レビュー

美少女文庫 ここは妖怪メイドアパート


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、1年前に亡くなった祖母の遺言で彼女の住んでいた古いアパートを相続する事になります。
その古い歴史を感じさせるアパートには、現在3人の女性たちが住んでいたのですが、何故か祖母との約束でメイドになる必要があり、主人公を主として彼のメイドになろうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

八千代」(やちよ)
ダナ・クロイツィゲル」(以下ダナ)
工藤 久遠」(くどう くおん)がいます。

八千代は、祖母のアパートの住人のひとりです。
主人公が幼い頃からアパートに住んでおり、主人公にとって姉の様な存在でもあります。
酒飲みでいつも飲んでおり、家事などは苦手です。

ダナも、祖母のアパートの住人のひとりです。
3年程前からアパートに住んでいますが、朝は寝ており、主に夜に行動しています。
白い肌と美しい銀髪が印象的であり、若干毒舌な所も。

久遠は、最近になってアパートに住む事になった女性です。
主人公とは同い年であり、主人公とは何やら関係が…?
育ちが良いのか、お嬢様の様な言動が垣間見えます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が祖母に変わってアパートを相続したのですが、何故かアパートの住人の女性陣達が主人公のメイドになろうとする流れですね。
…うーん、超展開ですね(汗)

しかし、それ以前にビックリな事実が主人公には突き付けられる事に。
それはアパートの住人である八千代にダナは実は人間ではなかったと告げられるんですね(汗)

戸惑う主人公ですが、ある意味どこか納得できる所があったんですね。
幼い頃からこのアパートの住人であった八千代でしたが、主人公が幼い頃の遠い記憶の彼女と今現在の彼女の姿は全く変わっていなかったからなんですね。
それを考えれば、この話には納得せざるを得ない訳ですね。

まぁ、人外ってのはタイトルの「妖怪」って所を考えれば、分かる所ではありますな。

そんな訳で、ふたりはそれぞれ人間ではないという事が明らかになるんですが、主人公らは割とあっさり受け入れる事になります。
なので、大きな混乱が起こる訳ではないですね。

随分物分りが良いですねぇ、主人公は(汗)

こうして、人間相手だけではなくなった主人公の管理人生活ですが、基本的にはこれまで通りで何事もなく進むと思われたのですが、その裏では女性陣はある悩みを抱えていたのです。
それは、とある約束の存在でした。

前の管理人であった主人公の祖母。
彼女は、八千代など人間ではなかった彼女たちに対しても分け隔てなく接し、彼女たちにとっては恩人とも言える大きな存在でした。
そんな彼女が最後に彼女たちに語った内容は、細部は違えど大体は同じであり、「自分の命日にメイドとなった姿を見せて欲しい」という
謎の内容だったんですね(汗)

一応補足すると、主人公の祖母もかつてはメイドをしていた経緯があり、何故か並々ならないメイドへの想いを抱いていた様ですね(汗)
それぞれメイドという内容には戸惑いの色を見せるのですが、恩人の最期の言葉と思えば、無下にも出来ず、何とか叶えてあげたいとは思っている訳です。

しかし、彼女たち3人はそれぞれ個人的な理由により、メイドとして働くのはかなり困難な状況にあったのです。
そのため、徐々に近づく祖母の命日に頭を悩める日々を過ごしていたと…。

そんな頃に新しい管理人として、現れた主人公。
そうです、彼女たちは主人公にご主人様になってもらい、自分が彼のメイドになればOKと考え、主人公にアプローチを開始する事になる流れとなっています(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがありましたね。
マニアックな行為では、髪コキなどもありましたが、詳細な描写はなく、そういう行為があったって描写だけなので、実質はカウントする必要はないかも(汗)


それぞれのヒロインで、タイプが全く違うのも見所のひとつですね。

八千代は、主人公にとっては姉の様な存在なだけに、どちらかと言うとメイドってよりも姉要素が濃いですね。
勿論、メイドとしてご主人様とか言ってきたりしますけども、状況に応じて姉っぽく主人公を弄る事もしばしばです(汗)
まぁ、メイドとしての能力は家事とかできないから、単なるHなメイドになっているのが彼女らしいですね♪

対して、ダナはあまり感情の起伏を感じさせなかったり、軽く毒を含んだ会話のやり取りなんかは、過去作品のヒロインらに近いものがあるかな?
でも、全く無感情って訳ではなくて、むしろ結構内面の表情は豊かな印象がありましたから、ニヤニヤ加減は八千代以上なものがありましたね。
それも彼女の心情描写もあるのが大きいですね、こういう事を思っているのかと分かるからこそ、ニヤニヤできますね♪

久遠に関しては、少し彼女は他ヒロインとは事情が異なりますが、基本は人間の女性です。
とは言え、このアパートにいるだけに少し変わってはいますけどね。
彼女はどちらかというと中々素直になれないツンデレ系なヒロインですかね?
まぁ、言う程ツンツンしている訳ではないですけども。

そんな素直になれない彼女がある出来事をきっかけにして、恥じらいながらも主人公に迫っていくシーンは見所ですね。
こういうきっかけがないと、久遠の性格上素直になるには難しいかもしれませんしね(汗)


どのヒロインも、彼女たちの心情描写が所々で描かれており、どういう気持ちでいるのかが分かる様になっているのもポイントですね。
これがあるだけにヒロインたちにより一層感情移入が出来ますし、主人公にヒロインたちがデレデレなのが分かってニヤニヤできますね♪

全員初めてなんですけども、すぐさま快感を覚え始めていく事になりますね。
行為の終わりになるとすっかりHに目覚めしまって、主人公の精液を絞り取らんと何度もおねだりしてくる事に(汗)
やはり性欲は人よりも強いんですかねぇ?


妖怪って要素もあるので、一部の行為には人間では中々難しいシチュエーションでの行為もありましたね。
凄いピンポイントな所だと牙と牙の間に肉棒を挟んで固定しての「牙フェラ」なるものだったり(汗)
まぁ、これでも分かる通り、珍しいからって興奮できるかってのとはまた別の話な訳ですが…。


終盤では、複数ヒロインでの行為や全ヒロインを交えての行為があります。
誰が一番かって所から全員一緒になってHな展開になるのはお約束ですが、やはりこれだけの美少女たちから一斉に求められるってのは悪い気はしませんね♪
何だかんだ言いつつも、お互いに仲間意識を持っている彼女たちなので、主人公へのご奉仕も時には好連携を見せます。

キス+例の牙フェラ+アナル舐め(主人公の)という連携には、毎日彼女たちとの行為で幾分慣れたかに見えた主人公も、大量の精液を発射してしまいますね♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
もう美少女文庫でメイドでは、真っ先にイメージにできるのではないでしょうか♪
今作でも、可愛らしいメイドたちを描いていますね。

どの娘も魅力的ですが、やはり有末さんの描く毒舌系のダナは良いですねぇ。
もうハマり役ですね、こういうキャラを描かせたら。
そんな表情を赤らめたりすると、尚の事たまりませんね。

一部では、ダナが主人公の学校の制服になっているシーンがあるんですが、残念な事にあんまり制服姿が分からないですね(汗)
どうしても行為中のシーンに挿絵がなってしまい、はっきりと制服が分かる様にはなってないのは仕方ないんですけどね。
どうせなら、全員制服になってみる展開も面白かったかもしれませんね。

巨乳な八千代はかなりきわどく破廉恥になりそうですが(汗)

一部、主人公に顔が描かれているので苦手な人は注意かな。
まぁ、でも行為中にはないので、そこはご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、妖怪+メイドという組み合わせが印象的な作品でしたね。
まぁ、かつては悪魔だってメイドしてたんだし、何もおかしくはない訳ですが(汗)

ちょっとばかし?メイドへの繋がりは強引な感は否めませんでしたけども、気にしない(汗)
妖怪要素などはありますが、別にバトルがある訳でもなく、ちょっとばかし変わったヒロインとイチャラブするってお話です。

やはりヒロインたち同士や主人公との軽妙なやり取りなんかは見所であり、コミカルで楽しめる物に仕上がっていると思います。
要所要所で、一応良い話的にまとめてたりと綺麗にまとめているかな。
それもあってか読後感も中々悪くはないだけに、後は設定、キャラが気に入れば楽しめるのではないかと。

まったり緩いノリが基本ですね。
個人的にHシーンよりも、そういったやり取りなんかが今作の魅力なのかなって感じますね。

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美少女文庫 異世界でハーレム始めました レビュー

美少女文庫 異世界でハーレム始めました 姫騎士と魔王と王妃


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が庭の倉庫の扉を開けると、そこは倉庫ではなく異世界でした(汗)
そんなありえないはずの状況の中、主人公はそこで戦っているふたりの少女たちと出会う事になります。

結果として、その戦いに介入する事となった主人公は、勇者的な扱いを受ける事に(汗)
自身が妄想する理想の展開だと、ひとり興奮する主人公はハーレムを築くために行動をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
シルヴィア・ベッツァーリ
オリガ
ソニア・ベッツァーリ」がいます。

シルヴィアは、主人公にとって異世界の住人です。
チヴァ王国の第一王女でもある、姫騎士です。
大剣を軽々と振り回し、戦う腕前を持ち、騎士らしく誇り高い精神の持ち主でもあります。

オリガは、異世界で魔物の頂点に立つ魔王です。
見た目こそ美少女な外見ですが、その力はかなりの物です。
魔王らしく?エラそうな態度を見せるも、どこか憎めない所があります。

ソニアは、シルヴィアの母親であり、チヴェ王国を統べる王妃です。
夫とは死別しており、未亡人でもあります。
母性的で落ち着いた雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か異世界に行った事から、そちらの世界の女性たちと関係を持ち、ハーレムになっていく流れですね。

物語は、いきなり異世界に行くという急展開で始まります。
しかし、そのきっかけが庭の倉庫を開けたら…という(汗)

これには掃除をしようと倉庫を開けた主人公も困惑の色を隠せません。
まぁ、いきなり目の飛び込んできたのが溶岩地帯なのだから、理解の範疇を超えてますわな(汗)

しかし、驚く主人公の目に更に飛び込んできたのは、そんな過酷な状況な中で戦っているふたりの少女の姿だったのです。
それこそが魔王のオリガと姫騎士のシルヴィアなんですね。

主人公としては、そもそも名前も分からないふたりが戦っているだけなのですが、それでも戦い合うのを見ていられなかった事から、戦いに介入する事に(汗)
そして突然、現れた謎の存在(主人公)に困惑するふたり…。

結果的に、主人公は魔王であるオリガを倒す事に成功し、勇者としてシルヴィアの国、チヴァ王国に招かれる事になります。
そこで主人公は、オリガの身柄を引き渡してほしいと頼む事となります。

主人公としては、いくら魔王といっても処刑されるのはイヤなんですね。
そこには自分が引き取り、元の世界に連れて行こうという良からぬ野心もありましたが(汗)


そうなんです、この手の異世界に行ってしまう作品では珍しく、主人公は異世界と元の世界の行き来が可能なんですね。
なので、オリガを連れて行こうと考えてたんですけども、残念ながら生き物は連れていけないんですけども(汗)

この案こそ不可でしたが、主人公はHでオリガを屈服させて、彼女を所有物にするって事で彼女の身柄を預かる事とし、主人公は夢のハーレム化に進むって感じですかね?(汗)


主人公は、これまで様々なエロゲーをプレイしていたりと、かなりのエロゲー脳の持ち主なんですね(汗)
そのため、最初にシルヴィアたちの戦いを見ても、フラグを立てるチャンスとか考えてしまう様な駄目さ加減です。

正直、個人的にはこういうフラグとか好感度とか言ってしまう様なキャラはあまり好きではなかったんですけども、読んでく内にそんなに気にならなくなりましたね。
それだけばかり考えている訳ではなく、自分の世界から薬や道具などを持ってきて、王国の民に提供するなどの男気も見せたのは良かったですね。

これには、それまで主人公に不信感を抱き続けていたシルヴィアも見直す事になりましたねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰などがあります。
他の要素では、ローターやバイブを使った展開もありますね。

各ヒロインともそれぞれ個性があって魅力的ですねぇ。
特に魔王であるオリガは、著者さんらしい魅力の詰まったヒロインでしたね♪
シレッとした言動ながらも主人公に従う様は、如何にもといった愛らしさですねぇ。
Mっ気があるのも印象的ですね。

未亡人でもあるソニアは、落ち着いた大人な女性の魅力ばっちりなキャラクターですね。
ずっと禁欲的な生活を過ごしてきただけに、そんな妙齢の女性の身体に一度火が燃え上がってしまうと、貪欲な姿を見せてくれます。
こういうヒロインは、安定した魅力がありますね♪

シルヴィアは、ツンデレ的なキャラクターで、ギャップの差が魅力ですね。
また羞恥心によって、性的な興奮を得る性癖があるのも特徴ですね。
中々、素直になれない彼女が少しづつデレていく過程も見所のひとつですなぁ♪

ローターなどの小道具も、主人公の世界から持ち込んだのを使う展開などもありますね。
この世界では、ありえない震動を発する機器の効果にヒロインたちも戸惑い、そして感じてしまいますね。
…試しにこの世界の男性にオナホールとか提供してみたら、女性にハマらず少子化になるかも?(汗)


作中での描写では詳細はありませんでしたが、魔物娘との行為もあったっぽいですね。
ラミア、牛娘、一つ目娘、ろくろ首…などともHしてたみたいですが、ちょっと見てみたかったですなぁ(汗)

個人的に印象的なシーンでは、あるアイテムを使ってのボテ腹Hですね。
これは主人公の世界ではなく、彼女たちの世界のものですが、これによってボテ腹状態での行為が出来たんですね。
さすがファンタジーですねぇ、こういう無茶が出来るのもこういう世界ならではの魅力ですね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですねぇ。
なので、クオリティーはもう文句なしですね♪

今作で印象的だったのは、ソニアの存在ですね。
シルヴィアの母親で未亡人というキャラクターは、珍しい気がしますね。

顔立ちも若い少女のシルヴィアや意外に実年齢が若いオリガの顔立ちとはまた違う落ち着き、色気のある表情が魅力的ですね。
意外に有末さんの絵柄でこういうキャラクターを見た記憶がないような気が?
なので、新鮮な気持ちで見れましたし、勿論、他のヒロインたちも愛らしいんですけどね♪

シルヴィアやオリガがいてこそ、ソニアの存在も引き立ちますし、その逆もある訳ですからねぇ。

印象的なシーンでは、やはり上記にある様にボテ腹シーンですかね。
あくまでも、これは疑似なんですけども、しっかりボテ腹になっていましたね。
まぁ、残念な事にオリガだけでしたけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、自分の好みなシチュエーションが多く含まれていた作品で良かったです♪
「異世界」、「ハーレム」、「自分の世界の知識や道具を活用し、活躍」って要素が好きならば楽しめるのではないでしょうか?

自分の世界の知識や道具を活用し、活躍ってシチュに関しては、正直ダイジェスト的な流しで、具体的な描写は控え目だったのは個人的には残念だったかな。
もう少し、そこらを初回分だけでもしっかり見たかったかな、主人公の認識が大きく変わる瞬間を見せて欲しかったと。

まぁ、それでも主人公を見直して存在を意識し始める事にはなっていたので、問題ないとは思うんですが、個人的には好物なシチュだったのでもっと見たかったってだけです(汗)

キャラクターそれぞれが魅力的なので、ひとりに選べませんなぁ(汗)
デレの破壊力も中々高くて、グッと引き込まれました♪

ハーレム物が好みであれば、中々楽しめる作品に仕上がっていると思いますので、オススメです。
まぁ、異世界って言っても結構主人公は自由に行き来出来ていただけに、帰れるのか?みたいな緊張感などはなかったんですけども(汗)

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えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配! レビュー

えすかれ美少女文庫 魔術で学校丸ごと催眠支配!


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近まで女子校であった学校に通う男子学生です。
しかし、この学校での主人公の立場は男子が過ごすには、しんどいものでした。

そんな神経をすり減らす様な毎日を過ごす中、主人公はある事がきっかけで一冊の本を手に入れる事に。
その本は、何と魔導書。
何とも怪しげな、その内容の中に支配の結界というものを見つけた彼は、半信半疑ながらも試す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

近江 真奈美」(このえ まなみ)
西園寺 梓紗」(さいおんじ あずさ)
高見 カンナ」(たかみ)
前田 歩美」(まえだ あゆみ)
有吉 佳子」(ありよし けいこ)がいます。

真奈美は、主人公のクラスメートです。
中学時代も一緒の学校でクラスメートでした。
しかし、控え目な性格の持ち主であり、純粋過ぎる所があります。

梓紗は、主人公の先輩であり、学校の生徒会長です。
主人公とは彼女が引っ越すまで、近所の幼なじみでもありました。
とにかく生真面目な性格の持ち主であり、「歩く生徒手帳」と称される程です。

カンナは、大の男嫌いであり、主人公の存在を快く思わない少女です。
言葉使いも荒っぽく、男の様な言動をしています。
主人公をあの手この手で、学校から追い出そうとしています。

歩美は、学校の一年後輩の少女です。
幼さの残る顔立ちに加え、ツインテールな髪型もあり、実年齢よりも若く見える少女です。

佳子は、学校の国語教師です。
優しく男女分け隔てなく接するなど、生徒たちから信頼を得ている人気の先生でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪しげな魔導書を手に入れてしまい、その力を使う事になる流れですね。

何でまた魔導書なんて物が(汗)

とりあえず魔導書は、さておき主人公の立場は、現在この学校では微妙なものなんですね。
それは、この学校で男子生徒が彼ひとりだけだから(汗)

元々、この学校は女子校として運営されていたのですが、時代は少子化であり、生徒数の確保も難しくなってきた事が大きいんですね。
そこで男子生徒を受け入れ、共学化に踏み切った訳ですが、これもずさんと言える流れだったのです。
本来は、もっと数年をかけて共学化を図りたかったのですが、想定以上の経営難はそれを許さなかったのです。

そのため共学化を前倒して、ろくに男性を受け入れる土壌を作り切らない内に、生徒を受け入れたと…。
なので、男子生徒のトイレなどは、学校内になく、仮設のトイレを使いに校庭まで出る羽目になるなど男子生徒の負担は大きいものになっています(汗)

それになにより、女子生徒の数が男子の比ではない程の数というのも大きいのです。
元が女子校なので、女子優位と男子の立場はかなり弱いんですね。

そこにはカンナの様な「反共学派」とも言える存在も大きく、男子に対する風当たりは強いんですね。
そのため、入学時から少ない男子生徒は、ひとり減り、ふたり減り…、主人公だけとなってしまったのです(汗)

本来弱気な主人公としては、この状態に心が折れそうなものですが、彼には心の支えがありました。
それが、クラスメートの真奈美なんですね。
以前から彼女に好意を抱いてた彼は、彼女がこの学校に入ると知り、ここに入る事を決意した訳です。


しかし、そんな想いも空しく中々真奈美との関係を進展させる事も出来ず、男子が自分ひとりになってしまった事で、カンナら反対派の攻撃が集中する現状に、さすがに心が折れそうに…。
そんな中でした、主人公が怪しげな魔導書を手に入れたのは。

そこに書いてあった「支配の結界」に目を付けた主人公は、藁にもすがるつもりで学校を結界で覆う事に。
半信半疑な所もありますが、結構追い込まれてた主人公としては、魅力的な内容だった訳ですね、支配の結界は。

しかし、実際に結界の効果はあり、カンナたちも主人公の発言を素直に聞き入れ、平穏な日々を取り戻したのです。
…となると、主人公の考えが、それこそ学校の支配者になれるんだと考え出すのには、さほど時間はかかりませんでしたね(汗)

予想通り、主人公はこの能力を活かし、好き放題を始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、主人公のクラスメートの女子って全員女子な訳ですが、彼女たちとも行為などがあります。
名前などもあるんですが、これらの娘らは省略させて頂きます(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

魔導書の支配の結界効果により、主人公は学校内限定ですが、誰にでも何でも言う事をさせれる立場になります。
タイトルにもある様に、これはある種の催眠と呼んでも差し支えない効果ですね。。
個人的には、これを催眠っていう感覚があまりピンとは来ませんでしたが、確かに催眠術みたいなものかな。

実際、催眠モノである様な展開も多いですね。
性感を通常時の数倍に感度を上げたり、ヒロインの持っている価値観をも、主人公の言葉で塗り替えてしまったりなど、多種多様な効果を引き出す事ができるので、万能に近い能力ですねぇ(汗)

価値観の上書きでは、真面目な生徒会長の梓紗に、違反した相手を反省させるには射精させる必要があるといった感じでHな方向に導いていく訳ですね。
上書きなどで完璧に思い通りに動く訳ですが、機械的な操られって感じではなかったのが良かったですね。
あまりにも瞳が虚ろになってロボットみたいに動かれても、個人的には面白くないですし。

勿論、指示を受け入れるんですけども、表情は無表情ではありませんし、何よりやはり価値観を上書きしても、やはりどこかで恥ずかしい内容である事を察知しているのか、恥じらいの色を見せるので、強制感も控え目になっているのではないかと思います。


上記でもある様に、他のヒロイン以外にもサブキャラたちが多く出てきており、彼女たちともHな描写があります。
勿論、サブなのですが、そんな娘らも巻き込んでの状況ってシチュエーションは非現実的な感覚を刺激する要素としては重要かなと思いますね。
サブ複数人数、まとめてなので、1人1人が短めでも総量としては思ったよりもかなり多いかなとは思います。

実際、ある1場面でもサブヒロインたちだけで40ページ以上を費やしたりするなど、主要ヒロインらに負けないボリュームがありますね。
中々、これくらい主要キャラ以外で描写する作品ってのは少ないかと思うので、びっくりですねぇ。
こういった集団での行為だと、また異様な感じが強調されるから、変な興奮がありますよね♪

しかし、何気にサブたちも主人公の好みの容姿な娘らだけ選別してHし、対象外は部屋の奥で勉強させたりするなど、結構露骨な扱いをしますなぁ(汗)
そういう意味では、帯にあった「女子全員の処女ゲット」は不達成ですな(汗)
あくまでも頭に「自分好みな」が付きますね。


佳子を相手にしたHの実技授業も見所ですね。
勿論、授業なので周りには選抜済の女子たちが真面目に性のレッスンに聞き入っております。
あくまでも授業形式なので、佳子側からの積極的な展開になるのも魅力ですね。
女生徒たちにフェラのテクニックを実技を持って、教える姿はいやらしいですね♪

個人的には、カンナとの行為も、他のヒロインとは一味違う攻める方向性の趣向で良かったですね。
彼女に対しては、主人公は色々恨みがあるだけに、普通に言う事を聞かすといった内容ではなかったのもポイントですね。
こういう扱いのヒロインがいると、他とのギャップもあるので、どちらもより映えますね。

唯一の不満は、彼女の「オレ」って呼び方を「あたし」って呼ぶように命じた事ですね(汗)
あっちの方が彼女らしいのにねぇ。

一方で物足りなさがあったのが、メインヒロインな真奈美ですね。
唯一、学校の中では支配下にあるのに、憧れが強くおいそれと手出ししなかったので、彼女との行為が終盤までお預けになります。
なので、結果的に読み手にとっては今ひとつ印象に残らない娘になるんですよね(汗)

終盤では、真奈美、梓紗のふたり一緒の行為もありますね。
実質、このふたりがメイン格ですね。

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。
個人的には、この人はすっかり「~メイドは~です」のイメージが強いんですけどね(汗)

安定のクオリティーの高さなので、挿絵に関しては不満はないですね。
今作では、ヒロイン数が多いので、多種多様な娘がいるのも嬉しいですね。
これだけいればお気に入りが見つかるのではないかな?

ないかと思ってたサブヒロインたちにも少しですが挿絵があったのも良かったですね。
結構、皆可愛らしかったです♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしくスケールの大きな行為が印象的でしたねぇ。

しかし、上記にもある様にあんまりメインヒロインの真奈美の扱いが微妙でしたね(汗)

むしろ、幼なじみだった梓紗の方がよほどヒロインぽかったですね。
彼女は、他のヒロインにはない彼女の心情が描かれていたりする場面もあったりで、キャラクターの掘り下げがされてもしましたしね。
他のヒロインは、あくまでもH要員な訳ですしね。

個人的には、もう少し何かインパクトが欲しかったですね、欲を言えば。
あまりにも魔導書の効果が高くて無敵状態でしたし(汗)
効かないヒロインとかがひとりくらいいても良かったかもしれませんね。

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美少女文庫 暗殺メイドはメロメロです レビュー

美少女文庫 暗殺メイドはメロメロです


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の学生ですが、家は地元では複数の企業を経営しているという、この辺りでは名の知れた存在です。
そんな彼でしたが、ある時突然、命を狙われる事に!?

命からがら逃げのびた主人公でしたが、これを受けてボディーガードを雇ったら、何とボディーガードとして現れたのは、先ほど主人公の命を狙っていた美少女だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

紅葉・ローザ・リトヴァク」(もみじ)がいます。

紅葉は、主人公のボディーガード兼メイドとして働く事になった少女です。
祖母がロシア出身であり、それゆえか白い肌と紅い瞳が印象的です。
メイドとしての腕前は、申し分ないものがあります。
ある目的のために主人公に近づいています。

後他にあるキャラクターが途中で出てくるのですが、ここでは省かせて頂きます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が命を狙われて、自衛のために雇った相手が犯人だったという流れですね(汗)
…何という超展開(汗)

さて、何故こんな状況になってしまっているのか?
それは、紅葉側の勝手な都合によるものなんですね(汗)

そもそも紅葉は、ただのメイドではありません。
それは「アサシンメイド」という馴染みのないメイドだから(汗)

まさしくアサシンという名の通り、暗殺なども行うメイドなのです。
彼女は、リトヴァク家で3代目になる由緒正しきアサシンメイドでもある訳ですね。

しかし、その立場は現在微妙なものとなっています。
何せ、現代では暗殺の依頼などそうあるものではなく、常に閑古鳥が鳴いている状態なんですね。
かと言って、メイドの仕事も中々ない有様で、彼女はある考えを…。

それは有力者を襲撃して狙われている事を相手に認識させて、それに対する手段として自分を護衛として雇わせようという、随分ずさんな作戦なんですね(汗)
それに運悪く狙われてしまったのが、主人公だったと(汗)

勿論、紅葉としてもあくまでも雇われるのが目的なので、殺すつもりはなく、せいぜい怪我させる程度ですけどね。
まぁ、相手側からしたら十分脅威ですけどね(汗)

しかし、狙われた主人公の行動に紅葉は衝撃を受ける事になります。
その内容はここでは伏せますが、紅葉は主人公に味わった事の無い感情を抱く事になるんですね。

あ、この時点では恋愛感情とかいった甘いものではないですよ、念のため(汗)


その後、その感情を確かめるために主人公のボディーガードとして紅葉がやってくる事になるんですね。
そして、彼女が主人公についている中で、いつしか抱いていた感情に変化が起こる事に…。

ここで詳細を書いていないので、何とも分かりにくいでしょうが、紅葉の中で主人公をまさしく主人として忠誠を誓う事になるんですね。
そこまでの過程が色々あるんですけどね、あんまり書けないけども(汗)

とにもかくにも、これで命を狙われる様な事はなくなったので、主人公も安心かと思いきや、彼女の暗殺は繰り返される事に(汗)

紅葉は、殺すとかって言葉の使い方が独特な所があるんですね。
垢を落とす⇒垢を殺す
発言を訂正⇒発言を抹殺といった様に、物騒な変換をしてしまう訳です(汗)

なので、主人公の性欲をHなご奉仕で暗殺とか言い出しちゃう事になるんですね、彼女流の言い方だと。
そんな言葉こそ物騒ですが、ここからふたりの甘いイチャイチャな日々が始まるのですが、そんな彼らの前に新たな危機が…って流れになっていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、紅葉との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナル弄り、アナルセックスなどがあります。
一応、パイズリもありますけども、描写らしい描写はなく、そういう行為を行ったって描写があっただけですね。
せっかくの豊胸があるのに、それを活用しないとは…。

別にツンデレではないんですが、主人公に忠誠を誓い、恋心を抱いた紅葉は可愛らしいですね♪
一気に主人公にベタ惚れというか、尊敬の念を抱く事でこちらが恥ずかしくなる程、好意的になっています。
それが何ともくすぐったくも、悪い感情ではないですよね♪

行為中に紅葉側の心情描写がある点も、彼女の主人公への想いなどが分かっていいですねぇ。

基本的には、紅葉側からの奉仕みたいな形になります。
主人公は、比較的受け身になりがちですが、要所要所で激しさを見せ、紅葉を絶頂に追い込む事になるので、一方的って訳ではないです。
場面によっては、ねちねちとした言葉攻めで、彼女の性感を刺激してきたりしますね。

それに紅葉は、またゾクゾクしちゃう訳ですね♪
彼女風に言えば、心を殺されたって表現になりますね(汗)

正直、派手な行為こそありませんけども、デレデレな紅葉との行為は単純にグッと興奮できるだけに、そこまで物足りなさはないと思います。
紅葉の魅力があればこそですね♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
同著者作品の「~メイドは~です」シリーズといえば、この人ですよね。

相変わらず魅力的なメイドさんを描いていますね♪
個人的に、紅葉の黒髪、ポニーテールって外見も好みでしたね♪

巻頭のカラーイラストは、コミック仕立てで、また雰囲気が違ってて面白いですね。
SDチックなキャラになって、ドヤ顔している姿は本編では見れないだけに、見所のひとつですね。

行為のシーンでは、紅葉のフェラシーンが好みですね。
同じ学校に通う様になって、制服を着用している彼女はまた普段のメイド服とはまた違った魅力がありましたね。
紅葉も年齢では、まだ学校に通っている年齢ですから、制服もバッチリ似合っていますね♪

それでもメイドのカチューシャも付けているのが、またいいアクセントになっていますね。

途中あるキャラが出てくるんですが、そのキャラも描かれていたのは良かったですね。
何気にかなり力入っている様な気がするだけに、もう1枚くらいあっても良かったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、~メイドは~ですシリーズらしい作品でしたね。
なので、ヒロインの性格に若干の問題ありって事ですが(汗)

それゆえ紅葉の殺すなどの物騒な発言は、好き嫌いはありますかね(汗)
まぁ、そこまで気にする様な事はないとは思いますけどね、毒舌的な物だと捉えれば。
反面、殺人衝動的な発作みたいな設定は正直不要だったかなとは思いましたが。

ツンデレ系でもないので、言動にきつさもないので、個人的には特に気にならなかったですしね。
ツンデレではないのですけども、紅葉の可愛らしさはかなりの破壊力だと思いますので、上記の要素が気にならなければ十分楽しめるかと思います。

…今作を読んでて、何か子供の頃、殺すとかの言葉を使うと親に厳しく叱られた思い出が蘇りました(汗)


後、同著者作品である「SPメイド」なる単語が出てきたりしたのは、作品を読んでた人にはニヤリとする要素ですね。
って事は、世界観は同じなのかな?
…SPだのアサシンなど随分と物騒な世界ですな(汗)

まぁ、暗殺するメイドがいれば、守るSPメイドがいても何らおかしくはないか(汗)


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美少女文庫 お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした!  レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんは発情中! 恋のキューピットに出逢ったら……残念、アルパカでした!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、成績優秀、才色兼備な生徒会長でもある姉「椎羅」(しいら)がいます。
しかし、それ程出来の良くない弟の主人公に対し、彼女の態度は厳しいものに…。

そんな中、椎羅の様子が何やらおかしい事に…。
何と、彼女は謎の存在であるアルパカの呪いがかけられてしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、姉の椎羅のみです。

長柄 椎羅」(ながら しいら)

椎羅は、主人公の2つ年上の姉です。
成績優秀で才色兼備、更に学園では生徒会長も務めている程です。
完璧主義者でもあり、それゆえ自他共に厳しい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の姉である椎羅が何故か謎のアルパカの呪いを受ける事になってしまったという流れですね。
…どういう事だ(汗)

先に帰って来た主人公でしたが、その後で帰宅してた姉の椎羅の様子がおかしい事に気づくんですね。
それは、椎羅の他に誰かの声が聞こえ、彼女と会話をしていたからなんですね。

そして、主人公は見てしまったのです…、椎羅の側にいる子猫くらいのサイズのアルパカらしき存在を(汗)
まぁ、これをアルパカといっていいのものか、どうかは困る所ではありますけどねぇ。
普通のアルパカは、そもそも喋らないし、グラサンをかけて、葉巻を咥えてはないですからね(汗)

しかし、主人公が困惑する事態は、これだけに留まりませんでした。
何と、謎のアルパカが何やら行った事により、椎羅の様子に大きな変化が起こったのです。

それは、何故か首に鎖の付いた首輪を装着しており、主人公に対してHな誘惑をして来たんですね(汗)
普段は、絶対にそんな事してくる訳もない椎羅の態度の急変に戸惑いを感じる主人公でしたが、普段見る事にない雰囲気の彼女に興奮を覚えてしまう事になる訳ですね。


その後になり、主人公は椎羅から全てではないですが、ある程度の事情を聞く事になります。
それで分かった事は、アルパカと椎羅は正確にはある願いを叶えるためにアルパカの「QP」と契約を結んだという事や、そのためにはイチャエロラブ(通称IEL)をする事になってしまったと…。

そして、IELをしない行動をしない場合、呪いによって強制的にIELのために発情状態にさせられてしまうという、とんでもない状況に置かれていたのです(汗)

こうして、主人公は椎羅の願いが叶うまでの期間限定として、彼女のIELに付き合う事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、椎羅との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラなどがありますね。

QPの契約によって、IELをする事になるので、基本的に発情した彼女を鎮める行為が中盤辺りまで、中心となっています。
序盤は、やはり相手が姉である事などをふまえて本番行為などはせずに、椎羅を絶頂させて発情状態を鎮めるってパターンですね。

勿論、話が進展する中で行為はそれだけでは済む事はなくなっていくので、ちゃんと本番行為などもありますので、ご安心を。
本番後は、やはり椎羅の態度もどこか確実に変化を見せる様になったりと、よりニヤニヤ出来る様に♪

基本的に負けん気の強い所もある彼女ですが、行為中には主人公によって、軽くSMチックな行為をされるシーンもありますね。
Mっ気が実はあるんですよね、彼女は。
まぁ、そこまで重いレベルではなく、軽く手や身体を縛ったり、股間にローターを仕込んだりする程度です。
…程度、なのかな?(汗)

個人的には、裸エプロンでの行為は、普段以上に恥じらっている事もあってか、より可愛らしくて中々お気に入りですね。
でも、お約束?の食材のにんじんを突っ込むって行為もしっかりあります♪

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですねぇ。

でも、今作の著者さんの「みかづき紅月」さんとの組み合わせは珍しいってか、もしかしたら初かな?
個人的には「青橋 由高」さんとの組み合わせのイメージが強いですけどね。

やはり、この人の描く表面上は冷静でクールで、どこか不器用なヒロインは魅力的ですねぇ。
今作の椎羅は、そこまでツンケンしている方ではないので、表情もきつさは控え目な方ですかね?

そこには、あの強制発情状態ってのも関係していますかね。
挿絵があるシーンは、当然Hシーンが多い訳ですが、やはり発情しているために上気した表情が多いので、必然的に表情に厳しさがないって事なんでしょうね。

印象的だったのは、ネタバレになるので詳細は伏せますが、あるシーンでしょうねぇ。
見開き2ページで、描かれたシーンは見所ですね。
ちょっと台詞の吹き出しがあって、コミックっぽい感じなのもいい演出ですねぇ♪

最後に主人公の顔がありましたが、思ってた以上に男前でしたな(汗)
個人的には作中の印象とちょっと違った感もあるけども…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、アルパカとの要素によって、結構ぶっ飛んだ感じの話なのかなと思ってましたが、思ったよりも普通だったかな。
別にそれが悪いって訳ではないですよ、念のため(汗)

アルパカが序盤は結構存在感あったんですが、途中はそれ程、主張する場面以外では登場を控えたりしてたので、そこまで煩わしさはなかったですね。
まぁ、ぶっちゃけ今作はあの存在が、別にアルパカでなくても成立する話だったかなとは思いましたが(汗)


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美少女文庫 悪魔メイドはツンツンデレデレ! レビュー

美少女文庫 悪魔メイドはツンツンデレデレ!


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家系は代々、悪魔払いの一族です。
主人公は若干16歳にして、父親から家督と悪魔殺しの称号を継いでおり、今回200年戦い続けていた悪魔との戦いに臨みます。
長き因縁の相手に果敢にも立ち向かった主人公は…、何とあっさり勝利してしまう事に(汗)
しかし、何故か倒したはずの悪魔は主人公の家にしょっちゅう復讐にやって来る事になる流れです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、悪魔である「珠姫」(たまき)です。

珠姫は、長い時間を生きている上位の悪魔です。
真っ赤に輝く赤髪から、紅蓮の美姫とも称されており、主人公の一族とは200年にも及ぶ死闘?を繰り広げています。
年齢の割には、意外に子供っぽい所も。
自分を「わらわ」と言い、「~じゃ」口調が特徴です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が悪魔払いの一族の宿願である、悪魔「珠姫」の討伐に臨むものの、あっけなく勝ってしまう事になる流れですね。

そして、そこからが本番というか、それからも戦いは続いているんですね。
まぁ、それは勝手に珠姫側が言っているだけで、主人公的にはもはや相手にしていない有様なんですけども(汗)

どういう事かと言うと、最初に戦った際に分かってた事ですが、主人公の強さが圧倒的に珠姫を超えてたんですね(汗)
なので、別に珠姫に油断があったから勝てたって訳ではないのです。
ですが、一応珠姫的には、まだ決着はついていない様で、事あるごとに主人公の家にやって来ては再戦を申し出て、こてんぱんにされる羽目に(汗)

まぁ、彼女が弱いってよりも、主人公が持つ能力などの影響もあって、ここまでの力量差に現れている感じですけどね。
仮にも上位の悪魔なんだし(汗)


上位の悪魔とされる彼女ですが、珠姫は結構可愛らしいんですよね。
再戦のために主人公の家にやって来て、普通にインターホンを鳴らすとか、勝手に主人公の家でアニメ見てくつろいでたりと(汗)
んで、勝負になって、負けて帰って、再戦にやって来るという(汗)

そんな何とも奇妙な関係性であった両者なのですが、これまた傍から見たらどうでもいい理由で、珠姫は主人公を怒らせてしまう事になり、状況は一変。
つい普段の冷静さを欠いてしまった主人公は、内心動揺しまくっている珠姫の虚勢じみた挑発にも、売り言葉に買い言葉で、つい乗ってしまう事に…。

そんな彼の口から出たのが、珠姫を下僕にするという宣言だったのです。
これをきっかけにして、珠姫は衣装をメイド服に変更し、メイドとして主人公に仕える事になります(汗)


Hシーン


Hシーンでは、珠姫との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

ここでも、ふたりの売り言葉に買い言葉での結果で、Hな展開に持ち込んでいたのが印象的でしたね、こう来たかと(汗)

そもそもは、珠姫が自分の失態をごまかすつもりで…
放った童貞発言⇒怒る主人公⇒本当に犯しちゃうぞ?⇒やれるものならやってみろ⇒Hみたいな(汗)

勿論、内心ふたり共に、つい勢い余って口走っているのが収拾つかずに焦ってはいるのが、面白いですねぇ。
…傍から見ると面倒くさいふたりではありますが(汗)

珠姫は悪魔という事で、外見も悪魔チックなものになっているのも特徴でしょうか。
翼や尻尾といったものですね。
コスプレではなく、ちゃんとした自前ですので、これらも感覚があり、性感帯にもなりうる訳ですね。
主人公に尻尾を手コキ?されてしまって、悲鳴あげて絶頂しちゃう彼女は可愛らしいですね♪

更に、珠姫からは自由に動かせる尻尾を肉棒に巻きつかせての、まさかの尻尾コキまであります(汗)
でも、先ほども書いた様に、尻尾は彼女の弱点とも言える部位なので、一緒に彼女も感じてしまうという相打ちっぷりを露呈していますが(汗)


個人的には、主人公が16歳にしては、基本的に落ち着いているのに違和感を感じましたけども、悪魔払いという普通の少年ではない生き方や心構えがあるので、こういう感じなんでしょうね。
まぁ、不得手な点を指摘されて、ムッとしたりと年相応の顔を垣間見せますしね。
Hでも、責められて時は弱いけども、責める際はSっ気も出してくるなど、ただやられっぱなしではないのは良いですね。
それに主人公の能力があるしね(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
最近でも、「SPメイドはエロエロです」やアニメ化もした「ツンツンメイドはエロエロです」でもお馴染みですね。

今作でも、相性の良さは間違いがないですね♪
今回も珠姫の様な一癖のあるヒロインを魅力的に描いていますね。
毎回思うけども、こういうヒロインが上手いですね、本当に(汗)

珠姫は、ツンツンってありますけども、意外に柔らかい態度が多いので、表情も柔らかい印象ですね。
なので、可愛らしさがかなり出ていますね。

悪魔でメイド服というスタイルも魅力的ですね♪
元々、メイドの前からゴスロリドレスを着用してただけに、こういう格好が似合いますね。
制服姿も一応ありますけども、やはりフリルのある衣装のイメージがあるなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、悪魔っ娘とのイチャラブ生活を堪能する作品でしたね。

主人公と珠姫とのやり取りは、相変わらず軽快でテンポの良さがありますね♪
しかし、主人公も珠姫も本当に面倒くさい性格していますねぇ(汗)

素直に口に出せば、すんなり終わる事を本心とは真逆な発言して、それを相手も同じようにして返しちゃうから収拾つかなくなるんだろうな(汗)

言葉だけ取るとかなり辛辣な発言も、自身内面での「違う、そうじゃないんだぁ」描写があるので、両者の感情が分かりますので、読み手にとってはニヤニヤしちゃいますね。

このせいもあって、正直ツンツンといった感じ、印象はそんなに感じなくて、薄いですね。
なので、デレのギャップはそこまでないですね。

ですが、元々可愛らしさの強い珠姫がデレで更に破壊力を増す事になるので、これはこれでアリですね、私的には。
でも、タイトルでツンを期待してた人には少し物足りなさがあるかもしれませんね。


後は、悪魔払いでバトル要素というか、描写もありますけども、実質主人公が無敵に近くて緊迫感など皆無に近いですので、期待しない様に(汗)
それらの点が気にならなければ十分楽しめるとは思います。


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美少女文庫 SPメイドはエロエロです レビュー

美少女文庫 SPメイドはエロエロです


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、名門一族の家に生まれたお坊ちゃまです。
彼には、護衛兼メイドの「戌角 美遥」(いぬずみ みはる)が幼い頃から付いてお世話をしています。
そんな美遙は、主人公にはとても大きな存在であり、好意を抱いていますが、彼女には取り合ってもらえていないのが現状です。
しかし、両親から突然告げられた縁談の話をきっかけに、ふたりの関係に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美遙のみです。

美遙は、主人公の護衛(SP)兼メイドという存在です。
主人公が小さい頃からの付き合いであり、ある意味家族の様な関係でもあります。
沈着冷静な性格で、あまり表情を変える事はありません。
SPとしての能力は一級品ですが、家事などの能力はあまり優れてはいない不器用な面も。
容姿など自己評価を妙に低く考える所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の縁談話をきっかけに、美遙との関係に変化が起こる流れですね。

この縁談云々の話に関しては、主人公も美遙も完全に予想外な話だったんですね。
そもそも主人公自身は、美遙にぞっこんであり、他の女性など考えられない訳ですが、それを肝心の彼女には伝えきれていません。

それらしい言葉を出しても、まともに取り合ってはもらえないってのもあり、主人公は今は無理でも大学に合格したら気持ちを…と思ってた訳ですが、今回の事で計算が狂ってしまいましたね(汗)
しかし、主人公以上にこの話に動揺しているのは、他でもない美遙なんですけどねぇ。

もっとも彼女はそんな主人公への気持ちを抱きつつも、メイドとしての距離感で接する事になります。
まぁ、主人公のいない時の美遙の行動は中々ギャップのあるものになっていますけどね(汗)

そんな美遙の姿に主人公も付き合いの長い事で美遙の様子が違うのが何となく理解できる様にはなっているんですね。
なので、彼女の様子がおかしいのが、縁談の話によるものだと察する事になり、主人公としては何とかこの状況を利用して、美遙の真意を知れるのではないかと期待する訳ですね。

実際、その後にふたりの関係は少しづつ変化を見せる事になりますね。
まぁ、その発端はかなり強引っちゃ強引でしたけども(汗)
会話の流れから、密着されて興奮勃起してしまった事で、美遙からの手コキやフェラで射精させられちゃうという(汗)

しかし、こんな行為をされても、表面上は大きな展開に至らなかった両者ですが、思わぬ所で進展が起こる事になります。
その中で、主人公は勢いもあって、告白をしてしまう事になるんですが、表面上の反応、態度は芳しくはなかった事に主人公は焦る事に。

また以前の様に有耶無耶にされてしまうのを恐れた主人公は、ひたすら押しまくる事に(汗)
ここで、美遙を逃してしまったらもう次はないと思えばこそですねぇ。

そんな主人公の必死な行動に美遙も確実に心を動かされるのですが、彼女の中には葛藤があり、悩む事に。
主人公の告白を嬉しく思い、受け入れたい気持ちとそれを自制する感情があるんですね。
そんな相反する感情の争いに彼女なりの出した結論は、何と主人公の性欲処理専用メイドという立場で主人公の物になるという妥協?案だった訳ですね(汗)

とは言え、性欲処理メイドという事で、これ以降は美遙との行為が行われる様になる訳ですね。
まぁ、形こそそんな肉奴隷的な扱いみたいな立場ですけども、実際の所は美遙だって形こそアレですけども、満更ではないですから甘さがありますね♪

最初から、ふたりが両思いなのが丸わかりなだけに、この遠回りな展開はじれったくもニヤニヤしてしまいますねぇ♪
そういうのをニヤニヤしつつ、楽しむのが好きな人にはたまりませんね。


Hシーン


Hシーンでは、美遙との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラくらいでしょうか。
ですが、美遙の魅力も相まって、これだけでも十分いやらしさは堪能できるので、物足りなさはないと思います。

他の要素では、若干主人公が腋フェチの節があり、彼女の腋をペロペロとかするマニアックなシーンも(汗)
面白かったのは、疑似ボテ腹プレイとでもいう展開でしょうか。
疑似ってある様に、妊娠とかボテ腹になっている訳ではないんですが、お腹の所に詰め物をして、ボテ腹に見せているんですね。

まぁ、こんな事をしているのはある理由があるんですけども、この状態でのHってのは面白いですねぇ。
あんまり疑似ってのも見ないので新鮮に映りましたね。
挿絵で見る分には、普通ボテ腹に見えますしね♪

個人的に好きだったシーンは、かつて主人公の初射精に導いた思い出を手コキしながら思い出している所ですね。
うっとりしながらも主人公の肉棒の成長をその手に嬉しく感じながらの手コキというのは、妙ないやらしさを感じさせるシーンでしたね。
そんな事もされてたら、主人公もそりゃ好きにもなりますわな(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今回もクール系ながらも可愛らしい年上のヒロインを見事に描いていますね。
同著者さんとの作品では「ツンツンメイドはエロエロです」などありますけども、同じメイドさんなんですけども、またタイプの違うヒロイン像ですね。

そもそも美遙は、ツンツンしている訳ではないですからね、あまり表情の変化はないですけども(汗)
メイドとしてずっとこれまで来ている事もあり、かなり優しいですし、そういうのが滲み出ていると思いますね。
お姉さん的な要素も併せ持っていますね♪

後、やはり今回もツンツンメイド~の様にマスコットキャラというか動物の存在が♪
前回はハリネズミでしたが、今回は犬であり、美遙とのコンビもいい味出してますね。
今後もヒロインと動物の組み合わせは続くのですかね?


総評


全体的には、ツンツンメイド~の様なテンションの高い掛け合いは控え目ですが、心地よい雰囲気で読みやすかったですね。
最近の著者作品では、かなりお気に入りなヒロイン、作品になりました♪

元々美遙は、ツンデレとかとは違うんですけども、途中から主人公への気持ちに素直に出してくる様になると、またそれまでの甘さとは違った甘さが出てくる事になり、また一層魅力的になりますね♪
まぁ、美遙の自分の自己評価が妙に低く考える性格は、人によっては嫌かもしれませんけども、別に個人的には特に不快には感じなかったですけどね。

主人公がそんなだと嫌なんですけどね、前作の「姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店」みたいなのだと(汗)
ヒロインだとそんなに感じないんだけどなぁ…。

ヒロインの毒もそんなにないレベルなので、より万人向けで楽しめる作品だと思います。


後、帯にありましたけども、同著者の作品である「ツンツンメイドはエロエロです」がアニメ化されるとの事です。
まさか、この作品がアニメ化とは…(汗)

あの作品がどんな感じに再現されるのか、気になりますね。
購入する予定なので、不安半分で待ちたいと思います(汗)

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