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有子瑶一のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:有子瑶一

有子瑶一のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-09-26美少女文庫 「あ行」
幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.09.26田沼 淳一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、いつの頃からか謎の症状に苦しめられる様に…。そんな彼は、ある日怪しげな書物を発見し、自分の症状が淫魔に憑りつかれていると知る事になります。そこで書物の内容を実践し...

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2013-10-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹の美羽が全部シテあげる!妹の美羽が全部シテあげる! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.10.25卑影 ムラサキ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。大学生の主人公には、少し年の離れた妹「美羽」(みう)がいます。しかし、この美羽…、主人公に対して結構な反抗期であり、あれこれ口煩いのです。それは、主人公の性欲に関しても口煩く監視し...

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2013-05-25美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.05.25葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、全寮制の男子校で学ぶ学生です。女っ気が全くない環境なために、主人公は日々女性に対して飢えています(汗)そんな中、主人公は謎...

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2012-10-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あねあね水泳クラブあねあね水泳クラブ (美少女文庫)posted with amazlet at 12.10.23上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には4人の姉がおり、それぞれ形は違えども、可愛がられています。そんな彼女たちは、皆水泳が得意なのですが、主人公は反対にカナヅチであります。しかし、そんな主人公はある事がきっかけで泳ぎを練習...

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2012-03-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!?サムライ・凜は0勝7敗!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.03.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は、第8回新人賞受賞作品みたいですね。いきなりえすかれレーベルって所が怖い気がしますが、さて気になる中身は…(汗)主人公は、剣術道場の師範である祖...

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2011-11-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後へんし~んクラブ放課後へんし~んクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.11.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、常に女子更衣室などで覗きに執念を燃やすダメ人間です。覗き行為に励む主人公の存在は全校中に知れ渡っており、要注意人物としてマークされる始末…。そんな主人公は...

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2011-08-25美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ放課後さいみんクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.08.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アニメ研究会に所属しているオタク少年です。そんな彼の周囲には、最近女性らしさが出てきた妹の「陽葵」(ひまり)を始め、幼なじみなどがいますが微妙な関係が続いてい...

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2011-04-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 没落したけどメイドがいる!没落したけどメイドがいる! (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.25秋月 耕太 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は財閥の御曹司であり、広いお屋敷で専属のメイド「マユカ」「リル」「サヤ」の3人と何不自由ない生活を送っています。しかし、突如主人公たちに降りかかった財閥の買収劇によっ...

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2010-07-21美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 放課後子づくりクラブ放課後子づくりクラブ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.07.21河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「絶対、あたしが産むんだからね!」科学少女の天音が、財閥令嬢・梨華が、オドオドな博美が─孕ませを競って、取り合いハーレム!?天才を生みだす特別な遺伝子のおかげで、校内エッチも学校公認!ご奉仕勝負、おねだり競争、ボテ腹4P…お腹がおっきくなって...

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2010-02-23美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 先生サマの飼育係先生サマの飼育係(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.02.23羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る目が覚めたら、先生姉妹が動物に!?美麗校長(28)は乳牛に。優貴奈先生(26)は牝馬。京歌先生(24)はウサギ。農学校の廃止を決めた三姉妹にかけられたのは、エッチな呪い。家畜になって、僕にご奉仕しないと元に戻れない。高慢で美畜な先生たちが贈る、奇跡...

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2009-12-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 サムライべろちゅーサムライべろちゅー (美少女文庫)posted with amazlet at 09.12.22鷹羽シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る破廉恥すぎるぞ!交わりながらの、接吻なんて!美綱は退魔剣士としてそなたに宿った淫鬼を斬りにまいったのに…これでは調教と変わらぬぞ!処女を捧げて、言いなりごっくん。キスだけで感じる身体に変えられて。鬼を倒しても離れられない、この快感。サムライ少女はべろちゅー大好き...

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2009-10-30美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんがいちばんでしょ!?お姉ちゃんがいちばんでしょ!? (美少女文庫)posted with amazlet at 12.04.21わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 166277Amazon.co.jp で詳細を見る美緒お姉ちゃんのこと、大好きだよって言いなさい!恋もエッチも、私が教えてあげる。SM&裸エプロン、クリーム奉仕だって頑張っちゃうぞ。(でも、ホントは処女なの、やさしくしてね)弟を想うと、Fカップの胸もカラダ...

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2009-10-24美少女文庫 「は行」
美少女文庫 プリンセスは誘拐中プリンセスは誘拐中価格 680円 税込 レビュー( 1件 )「ロゼのこと、誘拐しなさい!」六畳一間に転がりこんできたワガママ姫様。14歳の無垢な挑発に毎日ドッキドキ!脅迫写真を撮るはずが、姫からバージンを捧げられ…メイドコスプレデートではツンツンご奉仕。首輪と裸エプロンのキミをずっと閉じこめたい!お姫様が捧げる甘くキケンな誘拐同棲。 ひさしぶりの美少女文庫のレビューです(汗)最近...

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2009-10-13美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ボクだけの女神姉妹ボクだけの女神姉妹価格 680円 税込 レビュー( 1件 )イジワル女神様を快感Hで逆転支配!?結婚を司る女神・ヘラ。美の女神・アフロディーテ。戦の女神・アテネ―現世に転生した三姉妹が、唇で、胸で、お尻で、ご奉仕競争。神の加護を受けた少年に、三人は絶対服従のメロメロ状態。童貞喪失も、連続絶頂も、バージンプレゼントも思いのまま。 神話をモチーフとした作品はあまりないので、ちょっと新...

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2009-09-20美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ボクだけの巫女姉妹純情おっとり系の香宵さん(20)、いつも僕に反発してくる亜由(17)、好奇心いっぱいの鈴乃ちゃん(15)。島を守る儀式とはいえ、ホントにみんなのバージン、もらっていいの?三姉妹のママ・志月さん(?)まで巻きこんで、毎晩、夢の巫女三昧!白衣に隠された清純女体を独り占め。意外や意外に巫女物でバトル要素が結構あるストーリーです。結構描写も激しく、表紙のほのぼのさとはちょっと...

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2009-09-16美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ボクだけのくノ一姉妹ボクだけのくノ一姉妹 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.19羽沢 向一 フランス書院 売り上げランキング: 276712おすすめ度の平均: お隣を守り続けて○百年Amazon.co.jp で詳細を見るこれってハーレム、それともピンチ?2組の忍者姉妹が僕の体を奪い合い!双子の幼なじみ、疾風狭霧と吹雪(17)VS妖艶な不動楓(20)とロリっ娘の紅葉(?)―大好きな双子姉妹からは処女をもらい、...

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2009-09-14美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ペット妹ペット (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.17鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る絵夢はお兄ちゃんのエッチなペット。にゃんにゃん、甘えフェラするネコ耳絵夢も─モーモー、パイズリ奉仕に耽るウシ乳・絵夢も─きゅんきゅん、イキまくっちゃうウサ耳・絵夢も─大事にしてね、お兄ちゃん。今夜はイヌ耳・絵夢に尽くしてほしい?それとも、牝豹の絵夢に食べられたい─。 義妹と主人公の関...

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えすかれ美少女文庫 幼なじみが淫魔だったので先生、生徒会長、アイドルを好き放題! レビュー


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、いつの頃からか謎の症状に苦しめられる様に…。
そんな彼は、ある日怪しげな書物を発見し、自分の症状が淫魔に憑りつかれていると知る事になります。
そこで書物の内容を実践し、淫魔を召喚する事にするのですが、事態はまさかの展開を見せる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
咲波 結愛」(さくば ゆめ)
佐伯 杜若」(さえきかき つばた)
相生 彩優」(あいじょう さゆ)
佐伯 菖蒲」(さえき あやめ)がいます。

結愛は、主人公の幼なじみです。
学園では有名な美少女として人気者でもあります。
しかし、しばらく疎遠になってから再会した主人公には冷たく厳しい態度を取ってきます。

杜若は、先輩であり、現生徒会長であり、剣道部部長です。
凛とした雰囲気が良く似合う容姿をしており、これまた美少女として有名です。
真面目でサッパリとした性格の持ち主です。

彩優は、主人公の学園の生徒会顧問兼主人公たちの担任です。
ロシアの血が入っており、美しい金髪や白い肌を持つものの、日本生まれ、日本育ち。
穏やかで優しい性格の持ち主であり、その母性、包容力は人を駄目にすると言われる程(汗)

菖蒲は、生徒会長の杜若の従姉妹の少女です。
杜若とは、本当に姉妹の様な関係でもあります。
小柄で愛らしい容姿で大人しい性格をしていますが、現在はローカルグループアイドルの一員としても活動をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎の症状で苦しむ事になるのですが、それは実は淫魔の仕業であり、淫魔を召喚する事になる流れですね。
…随分、飛躍した展開ですねぇ(汗)

主人公は元々、健康優良児だったはずなのに、最近になってげっそりとなってしまったんですね。
精悍だった体躯も今では見る影もない有様で、顔にはクマが目立つ程…。
何よりも思春期の健康な男子なのに、全く勃起しないってのは、ある意味で深刻な症状ですね(汗)

病院でもはっきりとした事が分からない中、主人公は学園で何とも胡散臭い本を見つける事に。
そこには淫魔に関して、様々の内容が書かれていましたが、中でも主人公が目を止めたのは淫魔に憑りつかれた者の症状が、自分の置かれている症状に当てはまったんですね。

こうなると俄然、信憑性が出てきた事で主人公は淫魔の召喚を本の内容に従って行う事にしたのです。
まぁ、主人公の中では淫魔を使役できれば、症状を解決できるだけではなく、Hな事も出来るって考えがあった訳ですけども(汗)

危うい召喚の儀式も成功し、確かに淫魔だか分からずも召喚には成功した主人公は、驚愕する事に。

何と召喚されたのは、幼なじみの結愛だったのです!
…って、タイトル見れば最初からバレバレな話ですけどねぇ(汗)

そう、主人公の謎の異変は全部淫魔である彼女の仕業だったのです。
彼女に文字通り、色々と吸われてしまってた訳ですな(汗)

主人公は、その後彼女と契約を結ぶのですが、彼女を恋人(言いなり奴隷)にしちゃうんですね。

こうして彼女の協力を得た主人公は、淫魔の力を得て、次々と学園の美女たちを我が物にしようと行動する事になる流れです。

…えすかれらしい、性欲で動く獣主人公ですねぇ、久しぶりにガッツリとした肉食系を見た気分です(汗)
そのせいか、個人的にはちょっと読んだ時点で、あまり感情移入できない主人公だなと思いましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にもクラスメートなどの女生徒が絡む所もあるっぽいですが、省略されてるのでいいかな(汗)

行為的には、フェラや足コキ、手コキ、パイズリ、素股などがあります。
その他ではローターなどの小道具を使った展開やふたなり、レズ容姿などもあります。

意外にも、主人公が淫魔の結愛の協力を得るまでの過程の描写がかなりボリュームがありましたね。
てっきりある程度の文量で、他のヒロインの攻略に入るのかと思ってたので、かなりじっくりと展開されていたのが印象的でしたね。

実は結愛は、淫魔の状態と普段の状態の二種類がいるんですね。
なので、淫魔バージョンはユメ表記となっており、普段は結愛と区別しており、性格、ノリもかなり違いますね。
ユメの方が淫魔ゆえか、かなりテンションが高く、発言が一々卑猥な感じなのはらしいですね(汗)

そういう意味では、メインヒロインは限りなく結愛(ユメ)って事なんでしょうね。
正直、その他の女性陣は力によって、好き放題できる様になるだけに主人公の事が好きって訳ではなくても惚れちゃう訳ですね。
他のヒロインは、実質H要員に近い扱いと考えれば、このページの文量の差も理解はできますね。

それでも杜若&菖蒲のふたりは、レズ要素などでかなり出番が多いんですが、教師の彩優の扱いはあっさりしてますね(汗)
もう少し扱いが良くても良かったですねぇ。


また淫魔の力は、単に性行為だけに作用するものではないんですね。
それこそ催眠術の様な効果も可能だったりするんですね、暗示や中には半分霊体みたいになって身体を透過するみたいな効果とか。
色々反則な能力ですねぇ、これは(汗)

この能力を使う事でそれこそ催眠物の様なシチュエーションプレイも可能となっているのも特徴ですね。
よりオカルト的な効果もありますね、先の霊体とかもそれ方面ですしね。


ふたなり要素やレズ要素もあるのも特徴です、もう何でもありですね(汗)
レズっ気のある杜若をふたなり化させる事で、レズの相手役の菖蒲との行為を描いている訳ですね。
でも、そうなるとやはりというか主人公は蚊帳の外の様な(汗)

実際、彼女たちは主人公に好意がある訳ではないですし、そこら辺は結愛とはまた違いますからね。
正直、あまり機能してなかった様な感じはあるので、無理に登場させる必要はなかったかもしれませんね。
色々な要素が詰め込み過ぎなのかもしれないなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

柔らかい表情に定評があると勝手に思っていますが、特に潤んだ瞳や蕩けた表情はやはり見所ですね♪
幸せそうな満ち足りた笑みなどを浮かべた女性陣は、魅力的ですね。
この可愛らしさは反則ですよねぇ。

要素のひとつであるふたなり要素ですが、残念な事に?ふたなりの肉棒描写は一切ありませんので、ご安心を。
そもそも女性陣の股間自体、真っ白だったり身体で隠されたりと描写がないので、そんなエグイ表現ではないですしね。

個人的に好きなシーンは、結愛がフェラをしている場面ですね。
この時の結愛は、主人公の視線を恥ずかしがっているので、片手で顔を隠しながらフェラしているんですね。
そのポーズや照れ顔が何とも初々しいというか、可愛らしくてニヤニヤしちゃいますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何というかふたつの話を読んだ感じというか…、色々微妙でした。
結愛編と杜若&菖蒲編みたいな…、あ、彩優編はないです(涙)

正直、このふたつの大きな展開が馴染んでいないでそれぞれ別物の様な感じにも取れなくはないかなと。
勿論、これらは全部で一つの作品な訳ですが、あんまり馴染んでなくないかなとは思いますね。
菖蒲なんて正直主人公、眼中になどないでしょ、アレは(汗)

単にレズの相手役って感じの扱いというか、浮いている感じはしたんですよね。
色々、要素を入れ過ぎてしまい、全体として何がしたいのか分からなくなっている気が…(汗)

それに加えて個人的には、今作のノリや主人公のキャラなど、あまりハマらなかったのは事実でしたね(汗)
良くも悪くもえすかれらしい作品なんですけども、何かあまり食い付かなかったんですよねぇ。
まぁ、これはあくまでも私の好みなので、参考程度に(汗)

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美少女文庫 妹の美羽が全部シテあげる! レビュー

美少女文庫 妹の美羽が全部シテあげる!

妹の美羽が全部シテあげる! (美少女文庫)
卑影 ムラサキ
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

大学生の主人公には、少し年の離れた妹「美羽」(みう)がいます。
しかし、この美羽…、主人公に対して結構な反抗期であり、あれこれ口煩いのです。
それは、主人公の性欲に関しても口煩く監視してくる始末であり、主人公の我慢も限界に近づいていました。

そんな中、美羽の自慰を偶然目撃してしまってから、ふたりの関係は少しづつ変化していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美羽だけです。

高村 美羽」(たかむら みう)

美羽は、主人公の妹です。
まだ少女ながらも、胸などの発育はかなりのものであり、女性らしくなっています。
主人公に関しては、かなり勝ち気な言動を取り、主人公を常日頃から監視しています。
思春期の少女らしく色々気難しい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の妹である美羽に監視されている主人公が、美羽の自慰を目撃してしまった事から、関係が大きく変わり出す事になる流れですね。

さて、何故に主人公は、妹である美羽に監視されているのか?
これには、ある理由があったのです…。

それは、今現在一人暮らしをしている主人公が、まだ実家にいた頃のお話…。
そこで主人公は、自慰をしていており、その現場を美羽に見られてしまったという事件があったからなんですね(汗)
…確かに、これは気まずいですねぇ。

しかも、間の悪い事にエロゲーの妹モノで自慰をしてた事が、相当に美羽にはダメージを受けてしまったんですね(汗)
まぁ、この年頃の少女は、妙に性に関して嫌悪したり、潔癖な所がありますからねぇ。


この事件で結果、主人公は家を追い出されてしまう形になってしまったのです。

追い出されるってのは、かなりの処分だと思うのですが、それが何故監視という事に繋がるのか?
それからです、美羽が毎日の様に主人公の所に勝手に上がり込み、部屋にある、いわゆるHなアイテムを探しては処分をし始めたのです(汗)

これは、結構厳しいですねぇ、年頃の男子としては。
…私なら、この作品を含め、とんでもない量を処分される事でしょう(汗)

更に困った事にHなアイテムを処分され、抜き打ちでいつ来るか分からないため、主人公としては中々自慰をする事が出来なくなってしまいます。
そんな禁欲生活が既に1か月を過ぎ、そろそろ主人公のムラムラも限界に達しそうになっている状態なんですね。

そんな中、ある日主人公は美羽にいつもの様に口煩く注意される事に。
鬱憤と欲求不満が溜まった主人公は、ついに行動を起こす決意を固めます。

自慰をするためってのが、何とも情けない話ですが(汗)

しかし、この事がきっかけで主人公は偶然にも美羽の自慰を目撃してしまう事態に遭遇してしまいます。
ここから主人公と美羽は、ごく普通の兄妹のそれとはまた異なる関係に発展していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、美羽との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキ、フェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブやロープなどの小道具を使う場面もあります。

話の展開で、美羽は結果として、主人公の性欲を発散させるみたいな流れになってしまいます。
彼女としては、自慰に対しての口止めとかこんな変態が世の中に迷惑をかけない様にとか、もっともらしい事を言っているのがニヤニヤものですね♪

美羽は、日頃Hな事に関しては嫌悪や潔癖な所がある訳ですが、それは興味への裏返しでもあるんですね。
彼女も年頃の少女、性に対して興味があるのは、もっともな事ですしね。

まぁ、美羽はそれを恥ずかしく思って隠し、よりそれを主人公への攻撃に転嫁している辺りが、しっかりしている様でもまだ成熟しきれていない危うさなどを感じさせますねぇ。
彼女自身も、色々内心で自分の感情を持て余しているのが分かりますね。


この様な美羽の心理描写や、行為中の心情がしっかりと描かれているのは、読み応えがあって良かったです。
主人公と美羽の描写がセットになっているので、また読んでいてキャラクターたちに感情移入もしやすく、より物語に入り込めますね。


時に普段の勝ち気さではなく、本来の彼女でもある儚さすら感じる様な態度を垣間見せたりするのは、主人公だけではなく読み手もグッとくるものがありましたね。
やはり、こういうギャップがあるのは良いですよねぇ♪

この様にHな事はしているものの、じっくり描かれている事もあり、本番行為に至るまでは中盤過ぎ辺りまでと結構時間がかかっています。
それまでも散々手コキやフェラなどで射精している訳ですから、そんなに気にはならないと思いますが。


ちょっとマニアックな要素では、ロープを使った緊縛要素がありますね。
まぁ、あくまでも少し後ろ手で縛ったりするなどの、そこまでエグイものではないですけども、胸の発育などは良いものの、やはりまだ華奢な美羽の身体をロープで縛るってのは、何か倒錯した雰囲気を感じさせますね。

大分時間が経過した後で、ようやく美羽も自身の感情に素直になって来る事で、これまでよりも甘さが出てくる事になります。
最初から何だかんだ好意があるのは、誰が見ても分かる訳ですけども、やはりはっきり彼女の口から「好き」などという言葉が出るのはグッと来ますね♪

ここからの美羽の開花っぷりは、見所でもありますね。
それまでもかなりHだと思いましたが、そんなの序の口でしたな(汗)

挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしくも、色気を感じさせる絵柄はやはり魅力的です♪
特に美羽の様な、微妙な少女と大人の入り混じった年頃の感じを上手く表現していると思うだけに、個人的にはハマっていると思いますね。

私最初に美羽を見た時、何で猫耳付けているの…?って思ってしまったんですが、髪の毛なんですね、これ(汗)
そう見えてしまうせいか、猫耳少女なイメージも(汗)

でも、そんな感じですよね、特に序盤の彼女って。
猫の様に気まぐれと言うか、コロコロ変化する感じが似ている様な気がありますし。


個人的には、ラストの挿絵が印象深かったですね。
あまり詳細を書く訳にもいきませんが、挿絵と一部文章が重なっているんですね。
勿論、それによって文章が見づらくなっている事はないですので、ご安心を。

この表現は、何かグッと来る感じがあって良かったですね。
文章と挿絵が一緒に目に入れる事で、より引き込まれますね♪
また良いシーンなだけに、印象深いものになっています。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、心情描写なども多く、読み応えのある作品でしたねぇ。

反面、物語、行為の進行などがじっくりと丁寧に描かれているので、少し焦れったさを感じる人もいるかもしれませんが、最近の作品は行為に至るのも結構早い傾向があるだけに、ある意味で新鮮に映りましたね。
展開が遅いってのは、別に悪い事ではないですからねぇ。

しかし、気になったのは、詳細は伏せますが、ある事実について。
この要素、正直必要だったのかなとは思いましたねぇ(汗)

まぁ、気になったのはそれくらいなので、妹ものが好みであれば、中々楽しめるとは思いますよ。


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えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた レビュー

えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、全寮制の男子校で学ぶ学生です。
女っ気が全くない環境なために、主人公は日々女性に対して飢えています(汗)

そんな中、主人公は謎の物体に遭遇し、気づけばそこは見知らぬ世界…。
何と主人公は、魔界へと飛ばされてしまったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

第六天魔王「ノブナガ
鬼法王「アシュラ
悪魔大公「アスタロト
混沌太母「ティアマト」がいます。

他にも女性キャラがいますが、メイン格は上記の4人ですね。

ノブナガは、人魔という種族です
ポニーテールな髪型が特徴であり、凛々しい雰囲気を持っています。
主人公を、魔界へ呼び寄せた張本人でもあります。

アシュラは、アシュラ族の王です。
契約をとても重んじており、それを軽んじる者には容赦はしません。
見た目こそ幼い少女の様な体型をしていますが、その力は強大なものがあります。

アスタロトは、強大な権勢を誇る大魔族です。
現在、大魔王選挙の大本命と目されています。

ティアマトは、魔界で最古の一柱です。
魔界創世期から培ってきた権力は絶大なものであり、影の大魔王と呼ばれています。
現在は、力のある魔物を魔王として認可し、大魔王選挙候補者として認定する立場です。


ストーリー展開


展開的には、女性に飢えている主人公が何故か魔界へ飛ばされてしまったという流れですね。

まぁ、キャラ紹介の所でも書いていますが、実際には主人公は呼び寄せられたって形が正確な所なんですね。

そこには、ノブナガのある思惑がありました。
ノブナガというと、あの信長と思うかもしれませんが、それとは別らしいですが(汗)

魔界では「大魔王選挙」という選挙があるそうで、これまで代々大魔王を選出してきた経緯があるんですね。
そして、今回来たるべく新たな選挙に備えて、ノブナガが精力旺盛な主人公を召喚した訳です。

何故、召喚したのが主人公なのか?
それは、この魔界の特徴でもあるのですが、魔界にはいわゆる男性、牡というモノが存在しない世界なんですね。
そこで唯一の男性として、ノブナガは自らの所有物として主人公を確保し、秘宝と称し所有権を主張する事になったのです。

しかし、ただの男ではノブナガにとっては、意味がなく、主人公の様な性欲が凄い存在を欲してたのです。

現在、大魔王選挙で候補者であるノブナガの置かれている現状は、そこまで盤石なものではありません。
他の候補者たちも、同種族への影響力が強いため、簡単な状態ではないんですね。
そこでノブナガは、この魔界で唯一の存在である男の主人公を使い、他の候補者を攻略してしまおうと考えた訳です(汗)

早い話、対立候補者をHで堕としてしまえって事ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも、サブキャラクターとの行為があるんですが、当然というか描写量はさほどないですね。
結構可愛い娘もいるだけに、もっと見たいんですけどね(汗)

行為的には、手コキ、フェラ(イラマチオ)、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、利尿剤を飲ませてのお漏らしや、バイブなどの小道具を使用した展開などもありますね。


この世界には、男(牡)という存在がいないために、男というのは未知の存在なんですね。
なので、全員男との行為は未経験であり、男に関して新鮮な反応が見られるのは良いですね♪

先ほども書いた様に全員経験はないものの、その反応は様々な所も見所ですね。
アシュラは、真面目な性格なだけにそっち方面への知識などは全くと言っていい程、無知であり、肉棒による男を感じる事に動揺、戸惑う姿は彼女の小柄な体格もあって、何かいけない事をしている感を味わえますね♪

そういや、全員当然挿入初めてだと思うけども、特に破瓜する様な処女的な描写なかった様な?
まぁ、人間の女性と作りが同じかは分かりませんしね(汗)

アスタロトは、アシュラとは違い、彼女とのストーリー的な影響もあり、コミカル的な要素を含みつつ展開されるのですが、それがまたテイストが違ってて面白かったですね。
意外なアスタロトの素顔を垣間見れたりと、中々面白くHな展開かつテンポが良かったですね。
…結構、思い込みの激しいタイプなんでしょうね、彼女は(汗)

キャラタイプとしては、小柄って意味ではアシュラとティアマトも近いんですが、人生経験の差という感じがあって、似ているものの結構違いを感じるんですよね。
まぁ、ティアマトの方がより幼さが強いですね、より行為は犯罪チックというか(汗)

一部では、マニアックな要素に食べ物に精液を加えて食べさす様な行為もありますが、やっているノリがコミカル的なので、そこまで深刻にとらえなくていい分、苦手な人でも嫌悪感はあまり感じないかと思います。
まぁ、えすかれレーベルですしねぇ(汗)

ちなみに、アナルセックスですが、メインヒロインたちに対してはありません(汗)
メインたちはあってもアナル舐め程度であり、サブキャラクターにだけですね、アナルセックスは。

終盤では、メインヒロインたちを相手の行為ですね。
ヒロインたちに首輪に鎖など着けさせていたりと着々と調教が進んでいるのが分かりますね(汗)
まぁ、当人たちは何だかんだそれらの行為を楽しんでいるだけに、陰鬱なものはない分、明るい雰囲気での行為が楽しめます。


挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

やはり可愛らしくHで、ちょっと変態チックな行為がある作品の相性は抜群ですね♪
汁気も多いだけに、生々しくなりがちなはずなんですが、必要以上に重さを感じないのが魅力的ですね。

個人的には、ティアマトのダブルピース姿は何か犯罪臭がするなぁ…(汗)

Hシーンでも書きましたが、メインヒロインたち以外のサブキャラも結構可愛らしいんですよねぇ、あまり挿絵ないけども(汗)
まぁ、挿絵も少しでもあり、行為描写もある分、扱いは良い方ではありますけどね。

終盤では、見開き2ページ分を丸々使った挿絵もあり、見応えがありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、そのまんまタイトル通りだったというか(汗)
しかし、同じ月の作品で信長かぶりっては正直、新鮮味はないですね(汗)
こういうのって、発売時期ズラしたりしないんですかね?

今作はハーレムものですが、Hありきで惚れたって感じなので、正直恋愛的な要素は薄いですね。
それでもイチャイチャな甘さはある程度あるとは思いますので、そこまで気にならないとは思いますけどね。

後は、全員人間ではないだけに人を選びそうですけども、挿絵を見る限り大して見た目の変化は頭の角だったりくらいなもので、異形の存在って感じは一切ないと思いますので、問題なく楽しめると思います。


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美少女文庫 あねあね水泳クラブ レビュー

美少女文庫 あねあね水泳クラブ

あねあね水泳クラブ (美少女文庫)
上原 りょう
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には4人の姉がおり、それぞれ形は違えども、可愛がられています。
そんな彼女たちは、皆水泳が得意なのですが、主人公は反対にカナヅチであります。

しかし、そんな主人公はある事がきっかけで泳ぎを練習する事に。
主人公以上に気持ちの入る姉たちの指導によって、主人公は少しづつ上達していく事になるのですが、水着姿の姉たちに興奮をしてしまった事がバレ、Hな関係に発展していく事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、4人の姉たちです。

長女の「美雪」(みゆき)
次女の「」(れい)
三女の「」(まい)
四女の「祥子」(しょうこ)がいます。

美雪は、のんびりとした雰囲気な和風美人です。
学生時代は水泳で新記録を出すなどし、将来を期待された存在でもありました。
現在は、競技からは離れ、主人公たちの面倒を見るために家の家事を引き受けています。

玲は、眼鏡の似合う知的な女性です。
一見ハーフかと思う程、顔立ちの整った美貌を持っています。
普段は、クールな性格ですが、主人公の事には熱くなる面も。
彼女も幼い頃から水泳をしており、実業団に入っていました。

舞は、元気で活発な性格の女性です。
男っぽい口調などに目が行きますが、身体付きは立派なものを持っています。
彼女も水泳を続けており、現在は大学のサークルに所属しています。

祥子は、勝ち気な性格の女性です。
特に弟の主人公に関しては、それが強く発揮されています。
反面、照れ屋な所があります。
彼女も水泳を幼い頃から続けています。

ストーリー展開

展開的には、主人公が今まで泳げなかったのですが、急に水泳をやろうという事になり、姉たちとの指導が始まる事になる流れですね。

そもそも、何で今までカナヅチで頑なに水泳をしなかった主人公が泳ぐ気持ちになったのかという疑問がありますね。
それは、主人公が学校で水泳部の絶対的なエースである男子先輩に絡まれたのが発端となっています。

前日に長女の美雪が学校の水泳部のコーチを期間限定でする事になってたんですね。
この先輩は、美雪の事をかつては凄かったが今は凡人などと馬鹿にする様な発言をしてきた訳です。

これには主人公も姉を馬鹿にする様な発言に、カッとなり先輩に食って掛かる事に。
その流れで、主人公は先輩から水泳勝負を持ちかけられ、結果として姉を賭ける事になってしまった経緯があるからなんですね(汗)

当然、泳げない主人公なので、何とか勝負のために水泳の練習を始める事になった訳です。
それを聞き、乗り気になったのは姉たち。
今まで、彼女たちが水泳を勧めてたものの、頑なに拒んでた主人公が経緯は別として、水泳を始める事に喜んでいる、と(汗)

まぁ、水泳の指導は正直二の次っぽいですけどね、結果としてH三昧ですし(汗)

Hシーン

Hシーンは、姉妹全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラや尻コキ(作中ではシリズリ)、腹コキ、姉妹でのレズ行為などがあります。

面白い所では、ローション風呂みたいな珍しいシチュエーションもありますね。
ヌルヌル感があり、特別それを使ってどうのこうのはないんですけども、ぬめる中での行為は妙ないやらしさがありますよねぇ。

ちょっと気になったのは、姉妹全員とそれぞれ初体験を行う事になるんですが、最初は本当に破瓜だけだったのは意外でしたね(汗)
そのまま射精まではいかずに、次々と女性陣との初挿入を行うだけなんですよね。
勿論、その後はそれぞれの膣内に射精をする事になるんですけども、先に破瓜だけ済ますと言う流れは、あまり見た覚えがないので新鮮でしたねぇ。

個人的には、最初位ひとりずつの展開をゆっくり見たかったかなと(汗)

とにかく姉妹は、全員でひとつなんですよね。
なので、個々でのパートの展開はないので、全員一緒のハーレム展開に特化していますね。
個々の甘いシーンを見たい人には、その点が今ひとつかもしれませんね(汗)
私は、個々のが見たい方です(汗)

後は、当然水着姿での行為が多い訳ですが、水着の種類も競泳水着の他、スク水やビキニ姿での行為を見る事ができますね。
スク水は、小学生時代のものらしく、成長しきった姉たちの身体には小さすぎるゆえに凄い事になっています(汗)

残念なのは、これだけ胸の大きい女性陣がいるのに、パイズリなどの行為がなかったのが勿体なかったですね。
主人公の腕を胸の谷間に通したりしているのに、何故に肉棒はないのだろう(汗)
せっかくのおっぱいなのだから、もっと活かしても良かったのではないかな、と。

終盤では、ボテ腹状態での姉妹との行為もあり、ボリューム感はかなりのものですね♪


挿絵

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらずのクオリティーなので、何ら問題はないでしょう♪

タイプの違う4人のヒロインを見事に描いているので、お気に入りのヒロインが見つかるのではないでしょうか。
どのヒロインも甲乙つけがたい…(汗)

個人的には、玲の普段のクールな表情が時たま照れてる感じとかがかなりツボでしたね♪
あまり眼鏡キャラは好みではないんですが、彼女はハマって見えますねぇ。

水着での行為も多いだけに、様々な水着姿のヒロインたちを見れるのはやはり嬉しいですね。
競泳水着もスク水もいいし、ビキニもいいなぁ…。


総評

全体的には、正直きっかけとなっている水泳勝負は二の次な感じの展開でしたねぇ(汗)
一応、ちゃんと勝負の決着は描かれてはいますけども、ぶっちゃけおまけ程度ですな。
練習はしてたみたいだけども、結局H三昧だったしなぁ。

まぁ、皆が見たいのは練習ではなく、Hなシーンなので問題ないでしょうが(汗)

メインヒロインが存在せずに、全ヒロインがメインというパターンの作品なので、全員が同列なので、お気に入りのヒロインが特別クローズアップされていないというもどかしさは人によってあるかもしれませんが、ハーレムものが好みならばそんなに気にならないとは思います。


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えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!? レビュー

えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!?


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品は、第8回新人賞受賞作品みたいですね。
いきなりえすかれレーベルって所が怖い気がしますが、さて気になる中身は…(汗)

主人公は、剣術道場の師範である祖父を持つ、「柏木 凛」(かしわぎ りん)と親友の関係にありました。
そんな凛は、子供の頃から「立派な武士(サムライ)になる」という強い思いを持っていました。
主人公は、そんな凛の強い意志に子供ながらに尊敬の念を抱く程でした。
しかし、凛とはその後、主人公と別れ離れになる事になり、それから10年の月日が経つ事に…。

そして話は、時が経過して主人公の前に凛が再び現れる事から動き出す事になります。
しかし、久しぶりに再会した凛は、主人公から道場を取り戻すために勝負を挑む事になると言う展開です。

登場するヒロインは、凛のみです。

凛は、主人公の幼なじみです。
道場の師範である祖父がいる影響もあって、幼い頃より武士(サムライ)に対し、強い想いを持っています。
名前の様に凛々しく真っ直ぐな性格をしています。


展開的には、主人公の道場で凛と10年ぶりの再会を果たす事になるのですが、道場をかけて彼女と勝負をする事になる流れですね。

何故にこういう話になったかと言うと、話は遡り、元々この道場の名前は「柏木道場」と言い、その名の通り凛の家の物だった訳です。
しかし、凛の祖父が一代で立ち上げた道場なのですが、凛の父が継ぐのを放棄したのが事の始まりでした。
そこで祖父は、門下生で腕の立った主人公の父親が代わりにこの道場の跡を継ぐというややこしい事になった訳です。
となると、今後道場を継ぐ事になるのは主人公になるのですが…、そこに凛が待ったをかける訳です。

凛としては、ふがいない主人公が道場を継ぐ事に猛反対な立場をとっており、ならば主人公に代わり、自分が継ぐ事にすると宣言してくる事になります。
まぁ、主人公はすっかり10年の間に何となく惰性で剣術を続けていただけに、真面目に取り組んできた凛には我慢ならなかったのでしょうねぇ(汗)

そこで凛は、主人公に勝負を申し込み、勝者が道場を継ぐという話になる訳ですね。
しかし、いきなり現れて好き勝手言う彼女に主人公も面白くはなく、勝負を受けるのを良しとしません。
そんな主人公の考えなど分からない凛は、どうにかして主人公に勝負を受けて欲しい訳ですね。
そこで彼女が選んだ手段は、自分だけ道場を手に入れられるのに、主人公にはそれがないのは不公平だとし、勝った場合主人公に自分の身体を提供するというとんでもない見返りを与えると言い出す事に(汗)

…これのどこがサムライらしいやり口なのだろうかというツッコミは置いておき、主人公は彼女の身体を自由に出来るという餌に釣られ、勝負を受ける事になる展開ですね。
勝負は1発勝負ではなく、1日1試合で7本勝負という変則的なものとなっています。
更に主人公が勝った場合は、試合ごとにHな行為ができるオマケつきです♪

とは言え、単純な剣の腕前では主人公と凛では全く比較にならない程の力量差があるのは明白。
まぁ、大体この手の勝負でヒロイン側が圧倒的な場合は、何かしらのハプニングが起こるのはお約束ですよね(汗)
運も実力のうちと言いますし…。

そんな訳で主人公は、凛にHな行為をする事になる訳ですが、されるがままですね。主人公に。
まぁ、何か反対したくても「サムライに二言はないんじゃないの?」と言われれば、従わざるを得ませんしね(汗)
結果として、彼女の普段から語っている言葉、信念が彼女自身を身動きの取れない状況に追い込んでしまっていますね。

こうして1戦目は、興奮で我を失い気味な主人公によって、何度もHされてしまう事になります。
その後、2戦目、3戦目と勝負は続いていく事になりますが、結果は…。
まぁ、タイトルでお察しください(汗)


Hシーンは、えすかれらしくボリューム、内容ともに濃いですね。
それに7本勝負という事で、どれくらいHシーンがあるかと言うのもある程度想像できますしね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、浣腸、バイブやローターなどの小道具を使った行為などがあります。

小道具や浣腸あたりが登場するのが、やはりえすかれレーベルらしいですね(汗)

凛はサムライ、サムライと言っているので分かる様に、真っ直ぐな生き方をしてただけに、性的な知識は多少はあれど耐性自体は殆どないんですね。
なので、H行為に対してはひたすら主人公に主導権を取られっぱなしとなっています。
まぁ、それがなくても逆らえば、約束を破るのかと言われれば彼女にはもう打つ手なしですからねぇ(汗)

行為の度に、意思とは無関係に身体が反応してしまう事に戸惑い、自身を恥じる事になる彼女ですが、彼女も自覚ない所では、こういう行為に喜びを感じる節も垣間見える様になってきますね。
また彼女にとって、これらの行為に集中しだすのは自分のふがいなさが原因だという言い訳があるだけに、増々行為に入り込むことになっていきますね。

しかし、主人公も序盤から普通にSですね(汗)
初体験となる行為は、凛の身体を自由にできるという事で暴走気味だった事を配慮しても、3日目で浣腸後にアナルをバイブで蓋をしてそのまま登校させるとか、かなりの成長ぶりですなぁ(汗)

これらの行為に出来るだけ我慢して耐えようとする凛の性格、精神力があればこその行為なのでしょうが、それがまた行為をエスカレートさせていますよね、これは皮肉にも(汗)
実際、長時間放置されてからバイブを引き抜かれても、すぐさまブバっと脱糞する事なく、アナルを締めてこれに耐えるのは彼女だからこそでしょうねぇ。
まぁ、そんな儚い抵抗など主人公にお尻をひっぱたかれてすぐに決壊する訳ですが(汗)
幸い?脱糞の描写は省かれての、その後アナルセックスに流れるので、嫌悪感はさほどないかなと思いますけど、そこを期待してた人は残念かな?

他にも、牝犬どころか、牝豚扱いされたりとかなりの扱いで、主人公のろくでなしさはかなりのものがありますね(汗)
「ぶひっ」って言葉使いを強要したり、餌皿を満たした精液を平らげさせたり、鼻フックありと羅列するだけで相当なレベルですね。
まぁ、読んでてそこまで嫌悪感を抱きはしませんでしたが、人によっては萎えるかもしれませんね。

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪
なので、安定した絵柄は申し分ないので問題はないでしょう。

この人の絵柄は濃くても、嫌悪感や生々しさを感じないので苦手な人でも楽しめますね。
気になってた鼻フックの絵はなかったのは、個人的には良かったです(汗)

行為が進む中で見せる凛の蕩けだす瞳、顔の表情がこの人の絵柄の特徴が出ていて好みです♪


全体的には、新人さんとは思えない程の内容の濃さがありましたね。
…末恐ろしい(汗)
しかし、やや読んでて気になる所は多々ありましたけどね。

主人公が何でまたここまでの行為を凛に課すのかが、今一つ私には理解できなかった事がありますね。
まぁ、お互い好意を持っているのは読んでて分かりますが…、それでもここまでの行為をする主人公の説明が欲しかったかな。
主人公は、この手の調教系な行為のプレイが好きなので…みたいな要素をチラつかせておくべきだったかなと。
せっかく主人公のエロ本を彼女に見られるというシーンもあるのだから、そういった趣味があると分からせる機会はあったしなぁ。

根底に愛があるとは言え、行為だけ見たら幼い頃何かされてた恨みでもあるのかと思う程の徹底ぶりでしたしね(汗)
そういうのもあって、個人的にはあまり感情移入しにくい主人公でもありましたね。
まぁ、えすかれなのでこれくらいぶっ飛んでいるのは仕方ないのかな?
それに甘え過ぎてもアレですが。

でも、新人作家さんと知らなければ何も気づかない程のクオリティーなだけに、今後が楽しみな新人さんですね。

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えすかれ美少女文庫 放課後へんし~んクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後へんし~んクラブ


11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、常に女子更衣室などで覗きに執念を燃やすダメ人間です。
覗き行為に励む主人公の存在は全校中に知れ渡っており、要注意人物としてマークされる始末…。
そんな主人公は幼なじみである発明好きの「東雲 麻美」(しののめ あさみ)の発明品である「メタモルフォーゼリアクター」なるものを貸してもらう事に。
このメタモルフォーゼリアクターは、何と使用者を変身させる事ができる装置(汗)
この発明品を使い、主人公はその姿を自在に変化させ、女子たちへのイタズラ三昧を始める事になるという展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの麻美以外に、下級生の「近江 鈴音」(おうみ すずね)、クラスメートの「沢野井 花菜」(さわのい かな)の3人がいます。

麻美は、主人公の幼なじみです。
発明好きであり、発明部の部長として、数多くの役に立つんだか不明な品を量産しています。
主人公も強引に所属させられており、実験台に付き合わされています。

鈴音は、主人公の一つ下の学年の下級生です。
覗きの常習である主人公に対して、竹刀を手に追い回してきます。

花菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様であり、そのせいか周囲からは敬遠される主人公であっても、分け隔てなく接して来る数少ない女子です。
おっとりとした言動が特徴でもあります。


展開的には、主人公は麻美の発明品のメタモルフォーゼリアクターを手にした事で、様々な物などに変身し、女子たちの生活圏に入り込む事を満喫する流れです。

メタモルフォーゼリアクターは、麻美の発明品の中では、かなりの代物であり、主人公はこれを駆使し、イタズラ三昧に耽る事になります。
…こんな代物を個人で作れる麻美は何者なのかはさておいて(汗)
変身時間などや変身物に制限はあるものの、その範囲内では動物などの他の生物になる事も自由自在であり、十分すぎる内容ですね。
まぁ、こういう制約を設けないと反則級の使い勝手の良さなのを考えれば、これでも十二分の性能とも言えますけどね(汗)

早速モニターとして、リアクターを手に入れた主人公は、すぐさま女子の覗きのために使用する事に。
犬やトカゲなどにも変身し、自分の欲望の赴くままにその力を使う主人公の間違った漢らしさが発揮されています(汗)
序盤は、ヒロイン紹介に挙げた女性陣が対象ではなく、その他のサブキャラクターたちが標的になっています。
それでも、しっかり名前やキャラクターの設定などがされているので、中々魅力的でもありますね。
サブキャラなのに挿絵もあって、結構皆可愛らしいんですよねぇ♪

そんなサブキャラたちへの行為も一通り済んだ後に、主人公の標的は主人公にいつも突っかかってくる後輩、鈴音へと向けられる事になります。
いつもの様に、彼女の愛用している竹刀に変身を済ませ、イタズラを試みようとする主人公でしたが、ここで思わぬ状況になっていく事に…。
鈴音の主人公の前では表せなかった恋愛感情などが、ここで語られており、主人公は困惑するばかり。
更に変身がこんな状況で切れてしまった事で、主人公に逃げ場なし(汗)

まさかの告白や変身の事もバレてしまった事で、逆に主導権を握られた主人公は彼女からHを要求される事になります。
面白い事に、あんなに覗きやスカートめくりを散々やっておいても、女の娘からいざHを持ちかけられたら腰が引けるんですよねぇ(汗)
結局、鈴音とHをする事になるんですが、彼女の要望を聞いて指先だけを別な物質に変化させてみたりします。
ここで、初めて変身で部分だけ変化させることができると分かる事で、バリエーションが増える事になります。

彼女は、竹刀で自慰していた経緯があるので、肉棒や指先を竹刀の材質に変化させての愛撫で彼女の感度を高める事になる訳ですね。
でも、初めての時にそんなので膣内えぐられたら結構しんどいのではないかなぁ(汗)

H後、すっかりそれまでの態度からは一変して、主人公に親しげにしてくる事になった鈴音に困惑しながら、主人公は更なる行動に移る事に。
しかし、狙っていたターゲットではなく、主人公が今までそういった行動の対象に含まなかった花菜に結果的にイタズラしてしまう事になります。
そこで主人公はまたも鈴音に続き、彼女の知られざる秘密を目の当たりにしてしまい、それをきっかけに彼女から猛アプローチをかけられてしまう事に…。
毎回、主人公は追う側から追われる側になると、てんでダメになりますねぇ(汗)

お約束通り、花菜ともまたHな関係になってしまう事になる主人公に幼なじみの麻美は面白くなく、主人公の立場は板挟み状態になる事に(汗)
これまたお約束で、麻美ともHをする事になり、主人公を巡って3人の女子が睨み合う状況に…。

それぞれのヒロインの心情も描写されており、主人公に対する気持ちが描かれているのは良かったですね。
まぁ、そうでないと何故こんな主人公に惚れたのか分かりませんからね(汗)
…実際は、彼女たちの解釈違いみたいなのもありますけども、まぁ、あくまでもきっかけですしね。

何と言うか、主人公は3人に好かれている事は嬉しいんですが、誰かと付き合う事になるみたいな展開は嫌なんですね。
まだこの年齢で特定の女性に縛られたくないという発想をするのが、この主人公らしいと言うか…、贅沢な悩みですなぁ(汗)
ですが、そのために今作ではメインヒロインがいないんですね。
なので、好きではありますが主人公がそれ程、進展に積極的ではないので、恋愛色はあまりないですね。

Hシーンでは、最初は個々のヒロインたちとの初体験があり、その後は3人一緒のハーレム展開になります。
前半は主に主人公が変身をしてのイタズラ行為で軽い?ものであり、中盤以降からヒロインたちとのHに至るので、本格的にって感じですね。
変身がテーマな作品なので、身体を変身させての展開が多いですね。

犬に始まり、竹刀やバナナ、抱き枕などに変身するんですが、鈴音の時の部位だけを変化させる事を覚えてからは、より細かい行為が行えるようになって使い勝手が向上していますね。
これを使えば、指などを触手化したり、肉棒を生やしたりとやりたい放題です(汗)
しかし、これ傍から見たらえらい状況でしょうねぇ、ただの化け物だよ(汗)
まぁ、こういう事が出来るおかげで複数ヒロイン相手のHでも同時に挿入をする事ができたりと普段では不可能な行為が展開できるのは魅力ではありますけどね。

それらの変身要素を除いても、ヒロインたちは可愛らしく魅力的なので、十分Hだとは思います。
終盤では、かなりHに関して積極的な面を見せる事もあり、主人公も引き気味なくらいです(汗)
結構主人公、主導権取られると力発揮できませんねぇ。

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
可愛らしい絵柄ながら、色気もしっかりなキャラクターは相変わらずの相性の良さですね♪
変身ものの利点とでも言うのか、挿絵でも肉棒をバナナに変えているシーンではバナナになっているために修正がないままで描かれているのが嬉しいですねぇ。
こういう抜け道があったんですねぇ…。
触手も挿絵が少しありましたが、そこまで生々しさはなかったので問題はないですね。
ヒロインたちの感じているとろけた様な瞳の表現がやはり素敵ですね♪

全体的に変身ものという事で、当初PCゲームでこんな変身ものあったよなぁと思いつつ読みましたが、またあれとは違いがあったのでそんなに気にならないかと思います。
ちょっと個人的に気になったのは、主人公の考え方が前述した様に、まだ特定の恋人を作ったりするのに抵抗を感じているせいか、恋愛色が薄まり、結果終盤はヒロインたちがHに積極的になっているせいで性欲寄りな展開に至っているのが残念ですね。
まぁ、えすかれレーベルですし、そうなっても仕方ないんですけどね(汗)

この辺りは好みだとは思いますので、変身ものが好みなら楽しめるのではないでしょうか。
Hシーンの普通ではありえないシチュエーションプレイは、この作品ならではの展開で中々見所だと思いますしね。


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えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後さいみんクラブ


8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アニメ研究会に所属しているオタク少年です。
そんな彼の周囲には、最近女性らしさが出てきた妹の「陽葵」(ひまり)を始め、幼なじみなどがいますが微妙な関係が続いています。
これといったもののない自分では、彼女達は高嶺の花であると諦める主人公の前に突如現れた謎の少女たち。
彼女たちから主人公は「瞬間催眠」の力を与えられる事に…。
半信半疑な主人公ですが、その能力が本物であると知ると、女性陣へとその能力を使い、Hな関係へとなっていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、妹の陽葵にクラスメートで生徒会長の「広瀬 結愛」(ひろせ ゆあ)、幼なじみの「二宮 翼」(にのみや つばさ)がいます。

陽葵は、主人公の妹です。
昔はお兄ちゃん子であり、いつもついて来たものですが、現在は思春期真っ盛りなせいか冷たい態度です。
チアリーディング部に所属しており、元気で活発な性格です。

結愛は、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
生真面目な性格であり、主人公とは所属しているアニメ研究会の事で度々口論になっています。

翼は、主人公の幼なじみです。
活発な性格でボクっ娘でもあります。
陸上をしていましたが、現在は怪我が原因で引退しています。
短気なところがあり、よく主人公はからかって殴られています(汗)

他のも、主人公の前に現れて催眠の力を与えた、謎の少女「心桜」(こころ)、「未羽」(みう)、「ちえり」の3人がいます。


展開的には、主人公は謎の少女たちから催眠の力を与えられた事で、その力を使い女性陣と仲を深め、Hな関係になっていく流れです。
その力ですが、彼女らから力を与えられるために主人公はHな事をされてしまいます(汗)
彼女たちによれば、射精をして頭が空っぽになった状態が力を与えるのに適しているとの理由なのが何とも(汗)

まだ小さな少女である彼女たちなので、挿入などの本番行為はありませんが、フェラで射精させてもらう事になります。
実際はフェラするには、彼女達の口が小さいために舐めるという形になりますが、女性にそんな行為をしてもらうのは初めてなために主人公はそれだけでも十分感じまくります。
更に心桜はテレパシー能力があり、主人公の感じる箇所などを読み取り的確に責めるので、主人公はたまらず射精に追い込まれてしまいます。

そんな少女たちに射精に追い込まれて、手にした能力の効き目は抜群なものであり、主人公は3人に催眠をかけていく事になります。
とは言え、この能力はある程度の制限、制約があり、クラス全員とかに使える様なものではなかったりと必ずしも無敵な能力ではないですが、それでも十分過ぎる力ですよねぇ(汗)

まず最初に行動を開始した主人公は結愛に催眠をかける事に。
一応、一番最初は妹の陽葵にかけるのですが、Hまで行く事になるのは結愛相手が最初となります。
催眠能力の効果であっさりと結愛は、主人公の「お願い」には逆らえなくなります。
そんな彼女と主人公は恋人になりたいとお願いし、あっさり成立(汗)
となれば、次はHな事になるのは当然であり…、Hをする事になります。

真面目な彼女なので、このお願いには困惑の色を隠せないのですが、やはり力には逆らえないので、受け入れる事になります。
そんな彼女の頭の中は、この状況をおかしいと思う気持ちも当然の事ながらあるのですが、その一方で実は好意を持っていた主人公と恋人になり、Hをするという事に幸せを感じる気持ちもあるんですね。
個人的には、この結愛側の心情が描かれていたのが良かったですね。

催眠で恋人になっても、冷静に考えたら好きでも何でもない状態を無理やり好きにしていたら空しさがあるんですが、相手側に好意があると分かるので無理やり感が軽減されて、感情移入しやすいのはありがたいですね。
結果論ですが、後押しをしたという事ですね。

そんな彼女ですが、初Hであっという間に射精してしまい、膣内に出されてしまうとさすがに顔色が変わるのはリアルな反応ですね。
生真面目な彼女らしい反応ですねぇ、生徒会長ですしね(汗)
まぁ、すぐ主人公の言葉に納得させられて次からは中出しを願う様になりますけども(汗)

結愛と恋人関係になり、完璧かと思われた能力でしたが、ここで思わぬ解釈の違いにより、周りに秘密にするはずの関係が明るみになってしまい、他のヒロインたちの知る事に(汗)
まぁ、これがなくても前日からは接する態度が一変しているのでバレバレだったでしょうけどねぇ…。
それをきっかけに、翼にも催眠を使うきっかけが生まれる事になります。

翼にも力を使った主人公は、またも彼女ともHをする事になり、後の展開は似たようなものですね(汗)
ここでも、彼女の主人公に対する気持ちが描かれており、翼も現状を不思議がりつつも主人公との行為に身を委ねる事になります。
個人的にはボクッ娘が結構好きなので、お気に入りのキャラクターですね♪

結愛と翼と関係を結んだ事で主人公はかなり満足なのですが、主人公の心は妹である陽葵にも傾き…。
以前、彼女には催眠を試しているので、そこは楽ですね。
ここでも、他のヒロイン同様に主人公への好意が描かれていますが、結構彼女は匂いフェチという性癖があり、むっつりな感じで意外でした(汗)
高圧的な態度の裏では主人公の下着の匂いを堪能しているのは、中々いやらしい光景ですね、想像すると♪
この行為は、ある意味、妹という立場をフル活用していますね(汗)

Hシーン的には、比較的おとなしい印象がありましたね。
えすかれレーベルですが、設定などが如何にもな展開が多そうでしたが、意外にまとも?に純愛系にまとまっており、過激さはさほどないかなと思います。
マニアックな行為は基本なく、フェチ的要素も陽葵くらいでしたし、結愛に至っては自慰の経験も無いくらいでしたからね(汗)
フェラやパイズリなどの行為は一通りこなしていますが、それくらいだったかな。
てっきり私は陽葵がチアリーディング部所属って事で、そういう衣装でのコスプレHなどの行為があると期待していたんですけどねぇ(汗)

Hシーンに関しては、催眠は補助的な使われに終始して、プレイに活かすという事には使われなかったのは勿体無かった感もありますが、これはこれでいいのかな?

挿絵は、「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらず柔らかそうな描線で描かれたヒロインたちは、肌の柔らかさが伝わるかのような出来栄えはさすがですね♪
ちょっと個人的に気になったのは、催眠状態を表現しているのでしょうが、瞳にハイライトがないんですね(汗)
そのせいで、可愛らしさがやや軽減してしまったかなと感じる事も。
まぁ、それでも露骨なものではないので、可愛さはありますのでご安心を。
そのせいもあってか、少女たちの愛らしさ表情も強く印象に残りますねぇ。


終盤では、3人と一緒にハーレム状態での行為になるのはお約束♪
ボテ腹状態でのHもあり、中々盛りだくさんですね。
特にボテ腹に関してはストーリー上、必要な要素であるのと同時に、同著者さんの作品である「子づくりシリーズ」を彷彿とさせますねぇ。

後は、気になる少女たちの正体ですが…。
まぁ、これは読めばすぐ勘付くレベルですからねぇ、察してください(汗)

催眠を使っているので、相当都合のいい展開にできるのは結果的にご都合主義に拍車がかかっている印象もありますが、元々えすかれだからねぇ(汗)
個人的には、アニメオタクな主人公のキャラクターが若干ウザイかな(汗)
まぁ、アニメネタの連続で多少ならニヤリともできるでしょうが、あまりにも詰め込んでいるとうるさいかなとは思いますね。
正直主人公がアニメオタクである必要性があまりないのもなぁ…。
せっかくのアニメオタなのだから、コスプレ方面とかにHを持っていくとかあれば、まだ良かったとは思うんですけどね(汗)
あんまりオタク要素が活かされてなかったのが残念だなぁ。


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美少女文庫 没落したけどメイドがいる! レビュー

美少女文庫 没落したけどメイドがいる!

没落したけどメイドがいる! (美少女文庫)
秋月 耕太
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は財閥の御曹司であり、広いお屋敷で専属のメイド「マユカ」「リル」「サヤ」の3人と何不自由ない生活を送っています。
しかし、突如主人公たちに降りかかった財閥の買収劇によって主人公たちは無一文同然になってしまう事に…。
お屋敷から安アパートに生活が変わっても、主人公に甲斐甲斐しく接するメイドたちとの距離が近づいていき…という展開です。

登場するヒロインは、メイドの3人の他にこの買収劇を行なったお嬢様の「天王寺 美麗」(てんのうじ びれい)がいます。

マユカは、主人公の専属のメイドのひとりでメイド長です。
一番年上でもあり、メイドたちの姉の様な存在でもあります。
主人公の事は幼い頃から世話をしています。

リルも主人公の専属メイドです。
寡黙で大人しめですが、天才的な頭脳の持ち主でこの年にして資産管理を任されているという(汗)

サヤも主人公の専属メイドです。
活発な性格で喜怒哀楽がはっきりしているキャラクターです。
そのため、主人公への行動に対し、マユカに叱られるのがいつもの展開となっています。
リル同様、この年にしてあらゆる武術に長け、戦闘のプロフェッショナルとして主人公の護衛をしています。

美麗は、主人公の幼なじみのお嬢様です。
主人公の財閥と並ぶ存在、天王寺財閥の一人娘です。
金髪、巻き髪といかにもな容姿であり、性格もお嬢様らしいお嬢様です(汗)
今回の買収劇にはある思惑があり…。

展開的には、美麗の買収により主人公は裕福な生活から一転し、没落してしまう事になってしまいます。
しかし、美麗の条件を飲めば屋敷での暮らしに戻れると告げられますが、それはメイドたちを手放す事。
主人公はそれは飲めないとこの要求を断り、アパート暮らしをする事になります。

まぁ、ここの説明だけでもある程度美麗の思惑は分かるんじゃないでしょうかねぇ。
実際、主人公とのやりとりを見ているとバレバレですし(汗)
気づかないのは主人公のお約束ですねぇ。

そんな鈍感な主人公ですがアパート暮らしで前よりもメイドたちと親密になっていく事になります。
着替え中に入ってしまうとか、お約束な展開も経てのHな流れはお約束ですがアリですね♪
ひとりHしちゃえば、もう後は止まる事無くHな展開になるのは必至ですね(汗)

元々、彼女たちは幼い頃に親とは無縁な存在で育った経緯があり、そういう境遇な彼女たちに幼い頃から分け隔てなく接してくれた主人公に対し愛情を抱くのはある意味当然な事なんですよねぇ。
なので、一度HしてからはドンドンHしまくりのラブラブな雰囲気を堪能できると思います♪

個人的に良かったのは、それぞれH中に彼女たちの心情が描かれている事ですね。
今まで秘めていた想いが叶って主人公とのHをしている事に喜びを感じている描写は読んでてニヤニヤしちゃいますね。
特に寡黙がちなリルの心情が描写によって、彼女の表面には表れにくい感情などが分かりやすく伝わっていいですね♪
意外に情熱的なんだなぁと思ってみたり。
まぁ、何だかんだどのキャラクターも十分全身から主人公への好意を出しまくっているだけに無くてもいいのかもしれませんが、あった方が個人的には嬉しいですね。

そんな主人公ラブな専属メイドさんらは、初Hから色々な行為で主人公を楽しませてくれる事に。
フェラなどは当然として、玉舐め、手コキ、パイズリなど盛りだくさん。
その中でも、個人的にはリルによるアナル舐め+手コキシーンは結構良かったですね。
彼女みたいな少女が主人公のアナルの奥まで舌を突っ込んでの舌をローリングさせての行為には主人公ならずも悶絶ものですね(汗)

複数のメイドによるHな展開もあり、主人公は複数の舌による乳首責めなどですっかり主導権は彼女たちのものに…。
この主人公は、比較的普段からおっとりしたキャラなんですがHでも責められてすっかりされるがままになる事も。
でも、挿入してしまえば一転、彼女たちを逆に感じさせて主導権を握る事になります。
このバランスは中々取れていて良かったのではないでしょうかね?
個人的には、もう少し責められてもこの主人公なら良かったかなという気もしましたけど、それでも十分なレベルだと思います。
体型などを活かしたプレイなど個性があったりとそれぞれ三者三様のHシーンが展開されるのは良かったですね。
豊かな巨乳を活かしたパイズリなどはマユカの専売特許ですしねぇ(汗)
まぁ、リルなどの小さな胸での行為もそれはそれで…アリかも。

更に終盤では、美麗もHに参加する事になったりとハーレム感は増すばかりです。
彼女の登場によって、パイズリはマユカだけのものではなくなったりはしましたが、Wパイズリなどのプレーにも繋がり、パワーアップですね♪

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
相変わらず、このH時の時のヒロインたちの感じている表情が秀逸ですねぇ♪
それぞれのキャラクターの描き分けもしっかりされていますし、魅力的なデザインでした。
皆良かったなぁ…。

珍しかったのは、主人公の呼び方がメイドさんらからは「坊ちゃま」という呼び方が徹底されていた事ですね。
意外に名前で呼ばないのは、あまりない様な?
ひとりくらいはメイドキャラでいるでしょうが、大体名前に様付けだったりすると思うので。
まぁ、逆に名前を呼ばれない事に不満を感じる人もいるかもしれませんが、あくまでもメイドの自分があってのキャラクターなのだから、それほど気にならないとは思いますけどね。

後、個人的に「おっ」と思った部分が…、今作で出たとある台詞でした。
主人公が難色を示したシーンで「でも…」「デモもストもありません!」とのやり取りのシーン。
これだけなら、軽くお寒いやり取りではあるんですが、既にレビュー済みの「妹は温泉女将」にて同様のやり取りがあったんですよね(汗)
妹は温泉女将では「いや、でも…」に対し「デモもストライキもないの」とあります。
同時に発売された美少女文庫でこのやり取りが入ってるのは結構珍しい確立じゃないですか?(汗)
そんなどうでもいい事が一番気になった私でした(汗)

そんなどうでもいいのは置いておいても、甘いラブラブなハーレム展開の作風で好きな人にはたまらない仕上がりだと思いますので、メイドさんに坊ちゃまと呼ばれるのが夢な人にはおすすめですね♪

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えすかれ美少女文庫 放課後子づくりクラブ レビュー

えすかれ美少女文庫 放課後子づくりクラブ


「絶対、あたしが産むんだからね!」科学少女の天音が、財閥令嬢・梨華が、オドオドな博美が─孕ませを競って、取り合いハーレム!?天才を生みだす特別な遺伝子のおかげで、校内エッチも学校公認!ご奉仕勝負、おねだり競争、ボテ腹4P…お腹がおっきくなっても、3人は僕を求めて部活動。

7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

内容は、主人公の遺伝子には子供の才能を伸ばす特性があり、幼なじみでもあるヒロイン達は主人公の遺伝子を求めます。
ヒロインらの主人公を巡るバトルは学園でも有名であり、名物化しているほど(汗)
でも、主人公にそんな結論を出せるわけもなく、いつも不毛な戦いに…。
そんな戦いに終止符を打つべく、ヒロインが主人公の気持ちが分かる「誰が主人公との相性が一番いいのか測定機」を開発(汗)
しかし、測定機に異常が出てしまい、誤作動を起こした事で、ヒロインらのHなスイッチが入ってしまい…という流れの展開です。

さすがえすかれ、最初から飛ばしてますねぇ(汗)
誰が好きかで争うのではなく、いきなり子供を作るかで揉めるのは新鮮ですね。
まぁ、好きな気持ちは皆持っているのは伝わってきますので、あくまでも遺伝子云々は要素のひとつであり、きっかけであるのでしょうが。

ヒロインは、「天音」(あまね)、「梨華」(りか)、「博美」(ひろみ)の3人です。

天音は、主人公の遺伝子を研究している南雲博士の娘であり、自身も研究などもしている天才です。
幼い頃から知能が高く、はっきり物を言う性格で、素直になれない所もあり、ややツンデレな感も。
幼い頃から頭が良すぎていれば、周囲から疎まれるのは当然で、そんな自分に変わらず接していた主人公には好意を持っています。
身体付きが幼く、胸のサイズは控えめです(汗)

梨華は、お嬢様であり、分かりやすい程そういったお嬢様口調です(汗)
とは言え、そこまでイラッとするような発言などはしないので、嫌悪感はないです。
天音とは幼い頃からケンカする関係であり、現在も主人公を巡っているので、変わってませんね(汗)
天音とは打って変わっての巨乳の持ち主でもあります。

博美は、ふたりに比べると普通の娘で、本人も自信が持てないのか語尾がドンドン小さくなるという大人しいキャラクターです。
しかし、そんな性格に対して胸のサイズは梨華を上回っており、一番です。
大人しいキャラなんですが、Hになってからは積極的にHを求めたりと大胆な面も見せます。
まぁ、この手のキャラは何気に思い込んだら、普段ガミガミ言うキャラよりも早くHな展開なったりしますよねぇ。
主人公と天音、梨華とは幼稚園の頃からの付き合いで、博美だけ小学生からの関係の様で、それもふたりに押されている要因かもしれませんね。

発情してしまう事になったヒロインらは、更に興奮すると妊娠してないのに母乳まで噴射してしまう事になったりと、身体に影響が出てきます。
更に主人公も一度や二度の射精では衰えない精力を手に入れます。
まぁ、そうじゃないと全員とは身体が持ちませんからねぇ(汗)

常に複数でのHなので、個人的には少しでもふたりだけのシーンも欲しかったかなとは思いました。
意外にH回数自体もそこまで多くなかったです。
まぁ、1回×3人分なので、そうなるのは仕方ないですね。
なので回数自体は少なめですが、3人分なので受ける印象はさほど物足りなさはないと思いますけども。

子づくりがテーマなので、当然中出しがメインとなっています。
フェラもパイズリシーンもありますが、ヒロインの内、ふたりが巨乳なのでもう少しパイズリが多くても良かったかなぁ。
意外に搾乳というか母乳を吸いだしたり、噴射させて悶えるヒロインらの描写がかなり多めでしたので、そういうプレイが好みな人にもいいかもしれませんね♪

個人的に、学園の屋上でH中、下からクラスメートに声かけられた展開が、昨日レビューした「お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!」の展開とモロかぶりで驚きました(汗)
…そういうの流行ってるの?(汗)

気になったのは、ストーリーの薄さでしょうか。
まぁ、えすかれって事もあり、Hありきな作品なのは仕方ないのでしょうけどね(汗)
それでも、もう少し主人公らのラブラブさを出しても良かったかなとは思いました。
決してラブラブではない訳ではなく、しっかり愛情も伝わってくるんですが、それ以上に快楽を優先な印象が強いかなと受けたので。
愛情も強烈な快感の前には霞んじゃったかな(汗)

序盤でいきなり子作り宣言的な始まりをしたけど、何だかんだ最後まで主人公に愛を告白したキャラがいなかったのがこのラブラブさもあるのに何か物足りなさの原因なのかなと思いました。
それぞれのヒロインのパートで、主人公への想いは描写されているんですが、実際は主人公にはそれを明かしていないままなんですよね。
読み手はその想いを知っているけど、主人公にはっきりと遺伝子の事は関係なく、好きだったと言えるヒロインがいればこういうハーレムなんだけど妙なラブラブ感にはならなかったのかなと。

終盤は皆妊娠し、腹ボテ状態でのHもあるんですが、挿絵ではさほどHシーンではアングルのせいもあり、あまり強調されてなかったのは残念かな。
(こちらに背を向けてたり)
挿絵は「先生サマの飼育係」でも同様の組み合わせだったお馴染みの「有子 瑶一」さんです。
個人的にはこの人の描くHシーンでのヒロインの瞳が潤むというか、快感でぼやける様な表情の描き方が印象的で好きです♪
個人的には惜しい作品ですね。
「先生サマの?」もはまりきらなかっただけに期待してたんだけど(汗)
まぁ、アレよりは馴染みやすい作品でしたけどね。

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えすかれ美少女文庫 先生サマの飼育係 レビュー

えすかれ美少女文庫 先生サマの飼育係


目が覚めたら、先生姉妹が動物に!?美麗校長(28)は乳牛に。優貴奈先生(26)は牝馬。京歌先生(24)はウサギ。農学校の廃止を決めた三姉妹にかけられたのは、エッチな呪い。家畜になって、僕にご奉仕しないと元に戻れない。高慢で美畜な先生たちが贈る、奇跡の飼育系ラブハーレム。

えすかれレーベルの新刊です。
そもそも「えすかれ」って何なんですかね?(汗)
私はただ漠然と過激な作品なのかなと思っているんですが・・・。

そんな今作は飼育係という何とも、妄想を駆り立てるタイトルなので読んでみると・・・。
おぉ・・・、イメージとちょっと違ったぞ(汗)
好き嫌いが分かれそうな独特の作品ですね、これは。

内容は主人公の通う農業高校に、やってきた3人の女性陣。
3人は姉妹で若くして高校の校長として赴任してきた長女の「美麗」(みれい)、教師の次女「優貴奈」(ゆきな)、同じく3女の「京歌」(きょうか)は揃って、お嬢様育ちなため、地方な農業高校の赴任には望んでなどいなく、およそ教師らしくありません(汗)

主人公は姉妹に眼をつけられた事もあり、姉妹の召使いの様な立場を命令されます。(姉妹と一緒にいたい主人公の思いもあるのですが)
そんな中、彼女らのこの生活に対する我慢が爆発(汗)
この学園を廃校にすると息巻いていると、まさかの展開が・・・。

本当に急展開です(汗)
元々現実味はないかもしれませんが、更に現実味は皆無になります。

分かりやすく説明すると、動物になっちゃいます(汗)
それが表紙絵になるコスプレ姿みたいなヤツなんです。
美麗が牛、優貴奈が馬、京歌がうさぎです。
・・・京歌のバニー姿は分かりやすいですが、正直、馬ってわかんないですね、これ見ても(汗)

そんな動物化した彼女らに主人公がHなプレイを展開するんですが、それぞれの動物に合ったシチュエーションなので、プレイの方向性は想像つくのではないでしょうかね?

正直、タイトルにある「先生」のキーワードに惹かれた人には殆ど関係ない内容だと思いますので注意です。
望んでいた赴任ではない事もあってか、かなり先生らしさを感じる描写はないので、先生に指導してもらうといった様な展開はない訳です。

特に主人公を召使い扱いしているので、態度がぞんざいなので、優しいお姉さんキャラではありません。
読んで意外だったのは、3女の京歌です。
表紙絵で見たイメージは可愛らしい顔立ちで優しそうだなという印象でしたが、読んでみればまさかのボクッ娘でした(汗)

結構、男っぽい話し方なのでかなりイメージと違いましたね・・・。

主人公が農業好きなので、会話にちょこちょこ農業知識を入れてくるんですが、これって本当なんでしょうか?
・・・まぁ、ちゃんとそういう下調べはしているんでしょうけどね(汗)

挿絵は、この著者作品で有名な「僕だけの?姉妹」シリーズ作品を手がけている「有子瑶一」さんなので、問題なしですね。
この人の描くおっぱいは好みです♪
正直、万人向けではないと思いますが、何か心にひっかかる人は読んでみてはいかがでしょうか?

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美少女文庫 サムライべろちゅー レビュー

美少女文庫 サムライべろちゅー

サムライべろちゅー (美少女文庫)
鷹羽シン
フランス書院

破廉恥すぎるぞ!交わりながらの、接吻なんて!美綱は退魔剣士としてそなたに宿った淫鬼を斬りにまいったのに…これでは調教と変わらぬぞ!処女を捧げて、言いなりごっくん。キスだけで感じる身体に変えられて。鬼を倒しても離れられない、この快感。サムライ少女はべろちゅー大好き。

今月発売の新刊、その2です。
「サムライ」という単語にまた主人公に仕えるような展開なのかなと思い、読むとそうではありませんでした。
今回のサムライは「退魔剣士」という立場で剣を扱うからなのかサムライとなっているようですね。
まぁ、確かに「退魔士べろちゅー」なんてタイトルではパッとしないですしね(汗)

この作品はちゃんと目的があるためか、ちゃんと読ませるようになっているのでストーリーも堪能できるのはいいですね。
内容は主人公を秘められた忌まわしき力(淫気)から解放させるために、ヒロインの美綱(みつな)が現れ、彼女との性交渉で気を浄化させ、同棲しながら心身を鍛え上げ、力を封印することに・・・。

普段は気が弱く心根の優しい主人公ですが、淫気のせいで今まで異性に近づけなかった反動なのか、Hの時はかなりの暴走っぷりを見せます(汗)
美綱もこの主人公の見せる欲望の強さにひるむものの、母性本能をくすぐる笑みや表情をするせいで結局は受け入れてしまうのが素敵です。
美綱が年上という事もあるのか、甘えてくる主人公に対して、寛容にどんなプレイの要求も受け入れてしまう可愛らしさはたまりませんね。
・・・この主人公は淫気関係なく、女殺しの素質は十分なのではないかと思ってしまいました(汗)

そんな訳で淫気を抑えるための修行などと称して、Hしまくりの展開となるわけですが・・・。
プレイがかなりキテます(汗)
中でもこの作品で力が入っているのが、キスです。
まさしく表題の「べろちゅー」に表れています。
ディープという言葉などでは、あまりにこの行為の濃厚さは表現できないのはないかと思うほどの迫力です・・・。
主人公も元々性癖というか、キスに強い憧れをもっていたのもあるのか、まぁ、ねちっこくチュッチュッしまくりです。
美綱の唾液を吸いだして、味わい飲み干し、その味に満足する主人公の姿は唾液ソムリエのようです(例え、おかしいですね汗)
主人公は自分の唾液を美綱の口の中に溜めさせて、ごっくんさせるという末恐ろしさ(汗)

勿論、タイトル通りのべろを絡ませちゅーをする場面も豊富でお腹一杯です・・・。
終盤では更にエスカレートし、指でべろコキというプレイまで(汗)
初めてみました、こんなべろコキって行為・・・。

昨日レビューした「姫騎士サマは放課後M!?」よりある意味、調教色が濃いのではないかと思うんですけどね(汗)
まぁ、主人公の淫気という原因があるからこそという展開にしているんでしょう。

でも、ラストの方でも二人とも相変わらずべろちゅー三昧なので、関係ないのかもしれませんね。すっかり虜です♪

プレイの濃さや頻度はかなりの物ですが、それでも嫌悪感なく読みやすかったので良作と言えると思います。
何よりも美綱の存在感が大きかったですね。
サムライというから、かなりツンデレ的な印象を持ってましたが、そんな事はなく、凛々しさもありながら母性的な優しさが強いヒロインだったのも好印象です。
優しいお姉さん的なキャラクターが好きなら気に入るのではないでしょうか。

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サムライべろちゅー

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美少女文庫 お姉ちゃんがいちばんでしょ!? レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんがいちばんでしょ!?

お姉ちゃんがいちばんでしょ!? (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
売り上げランキング: 166277

美緒お姉ちゃんのこと、大好きだよって言いなさい!恋もエッチも、私が教えてあげる。SM&裸エプロン、クリーム奉仕だって頑張っちゃうぞ。(でも、ホントは処女なの、やさしくしてね)弟を想うと、Fカップの胸もカラダの奥もきゅんきゅんしちゃう、こんな素敵なお姉ちゃんは私だけ。

今作はお姉ちゃん物ですが、さすが期待以上のプレイっぷりです(汗)
今回はいつもよりもハードさがアップしているなぁと感じたんですが、どうなんでしょうね?
相変わらず、主人公とヒロインの心情のすれ違い(誤差)の描写が巧みですね。
読んでいて歯がゆくなるシナリオはさすがだなぁ。

謎の子は妙に印象が強かったですね。
最初はてっきり過去作品の誰かとか出してきたのかな?とか変な勘違いしながら読んだので、正体は肩透かしを食らってしまいましたが(汗)

両親がほとんど不在な状況なので、まぁやり放題です。
相変わらず、小道具を使いますねぇ。
個人的にはローターはまだしも、アナルビーズはちょっと抵抗感が・・・(汗)
そういったプレイも今回は多めだったこともあり、過激さはアップしていると思いますが、ちょっとこの手のプレイには私は若干食傷気味です。

毎回SM的な要素があり、主人公がSッ気のあるキャラになるので、どうしても似た感じになってしまいますね。
もう少し、たまには違うタイプの作品も見てみたいです。

この手の作品は家族(両親)をいかに不在にさせるかなんですが、この作品も旅行に行ってばかりですね。
ここまで存在感ないのならば、最初から別に暮らしてても良かったんではないかなぁと思いながら読んでました(汗)
ラストすら家族の事は触れず終いだったのは、ちょっと気になりましたね。
ああいうラストなのだから、そこらで何かしらのエピソードはあったのではないかなと思っていたので。
そのせいかラストが結構あっさりしていた感がありました。

イラストは可愛らしいお姉ちゃんキャラがしっかり表現されていて良かったです。

読み終わってからオビ見たら、これリバーシブルカバーだったんですね(汗)
・・・どう利用すればいいのでしょうか?

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お姉ちゃんがいちばんでしょ!?

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美少女文庫 プリンセスは誘拐中 レビュー

美少女文庫 プリンセスは誘拐中

プリンセスは誘拐中
プリンセスは誘拐中
価格 680円 税込 レビュー( 1件 )

「ロゼのこと、誘拐しなさい!」六畳一間に転がりこんできたワガママ姫様。14歳の無垢な挑発に毎日ドッキドキ!脅迫写真を撮るはずが、姫からバージンを捧げられ…メイドコスプレデートではツンツンご奉仕。首輪と裸エプロンのキミをずっと閉じこめたい!お姫様が捧げる甘くキケンな誘拐同棲。

ひさしぶりの美少女文庫のレビューです(汗)
最近は色々他のレーベルをレビューが多かったので・・・。
まぁ、そんな私事は置いておいてレビューです。

過去に世話係として、プリンセスのロゼと関係があった主人公の下に急に転がり込んでくるロゼ。
これが誘拐の始まりだったわけですが。
正直、これプリンセスでなくても成立はしそうな作品だなぁというのが第一印象でした。
お金持ちのお嬢様って設定でも、成立しそうじゃないですか? これ。

それにエピソードがあまりプリンセスさがなかったのも一因だったかなと思います。
誘拐というイメージで考えると、逃避行のようなストーリーが展開されるかと思いきや、至って地味な展開です。
それでも、Hはしっかりと・・・、のめり込む様にしまくりですが(汗)
主人公がかなりSッ気があるので、そういったプレイも結構あります。

主人公のキャラがいまいちしっくりこなかったのが残念ですね。
なんだろ・・・、思春期の様な不安定感もあったり(現実と夢のギャップに疲れているのもあってか)と感情移入しずらかったです、私は。
対照的に健気なロゼは可愛らしくて良かったんですけどね。

誘拐もの?ならば、親である王などの視点描写ももっと織り込んで欲しかったかなとも思いました。
終始、ロゼと主人公の絡みのみなので、ちと物足りないかなぁ。
ラストは・・・、あれでいいんでしょうか?(汗)
まぁ、当人達が幸せならいいのかなぁ。

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プリンセスは誘拐中 (美少女文庫)

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美少女文庫 ボクだけの女神姉妹 レビュー

美少女文庫 ボクだけの女神姉妹

ボクだけの女神姉妹
ボクだけの女神姉妹
価格 680円 税込 レビュー( 1件 )

イジワル女神様を快感Hで逆転支配!?結婚を司る女神・ヘラ。美の女神・アフロディーテ。戦の女神・アテネ―現世に転生した三姉妹が、唇で、胸で、お尻で、ご奉仕競争。神の加護を受けた少年に、三人は絶対服従のメロメロ状態。童貞喪失も、連続絶頂も、バージンプレゼントも思いのまま。

神話をモチーフとした作品はあまりないので、ちょっと新鮮ですがなぜ神話なのかはやや疑問です(汗)
とはいえ魅力的なヒロインたちなので問題なしです。
ですが、当初の主人公とヒロイン達との関係はあまりいい訳ではなく、序盤では足コキされて射精するも精液から避けられる有様(汗)

そんな主人公に力が手に入ると、状況は一転。
ヒロイン達を逆に服従させることに?・・・。

まぁ、服従といっても美少女文庫なのでそんなひどいプレイなどはないので問題ないでしょう。
イラストが好みなので、結構楽しめました。

その他大勢の女性が出る場面がありますが、残念ながらHシーンは描写なしです・・・。
まぁ、10人以上もいたから無理なのは分かってますけども。

買ったときは、てっきり女神だから純愛ものなのかなぁと思って買っただけに服従だのといった単語が出るのは予想外でしたが、これはこれでアリかな。

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ボクだけの女神姉妹 (美少女文庫)

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ボクだけの女神姉妹

この著者作品では他にも「ボクだけの?」とつくタイトル作品があるので、興味があればそちらも覗いてみてはいかがでしょうか。
ボクだけのくノ一姉妹
ボクだけのくノ一姉妹
価格 680円 税込 レビュー( 0件 )

ボクだけのせんせい姉妹
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価格 680円 税込 レビュー( 0件 )

ボクだけの巫女姉妹
ボクだけの巫女姉妹
価格 680円 税込 レビュー( 0件 )

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美少女文庫 ボクだけの巫女姉妹 レビュー

美少女文庫 ボクだけの巫女姉妹



純情おっとり系の香宵さん(20)、いつも僕に反発してくる亜由(17)、好奇心いっぱいの鈴乃ちゃん(15)。島を守る儀式とはいえ、ホントにみんなのバージン、もらっていいの?三姉妹のママ・志月さん(?)まで巻きこんで、毎晩、夢の巫女三昧!白衣に隠された清純女体を独り占め。

意外や意外に巫女物でバトル要素が結構あるストーリーです。
結構描写も激しく、表紙のほのぼのさとはちょっとイメージが違いました。
でも、まぁメインはHなのでアクセント程度ですが。

個人的には年上キャラが好きなので、結構楽しめました。
母親以外は処女なので、(巫女なので当然?)そこら辺が好きな人はいいかも。
イラストは年上の方が似合うとも思うので、気に入ってます。

キャラ人数の割りに破綻していないので、読みやすいかと思います。

ボクだけの巫女姉妹
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美少女文庫 ボクだけのくノ一姉妹 レビュー

美少女文庫 ボクだけのくノ一姉妹

ボクだけのくノ一姉妹 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院
売り上げランキング: 276712
おすすめ度の平均: 4.0
4 お隣を守り続けて○百年

これってハーレム、それともピンチ?2組の忍者姉妹が僕の体を奪い合い!双子の幼なじみ、疾風狭霧と吹雪(17)VS妖艶な不動楓(20)とロリっ娘の紅葉(?)―大好きな双子姉妹からは処女をもらい、押しかけてきた年上姉妹には精も根も搾られて…4人の女忍者が秘術を尽くしてご奉仕勝負。

双子・くの一・幼馴染と色んな要素がごっちゃ混ぜになった作品です。

いきなり双子の先祖が戦国武将だった主人公の家系を守ってきた忍者だと、明らかになっていく展開は強引さがありますね(汗)

個人的にはそういったのをどううまく説明させずに、溶け込ますかが肝だと思うんですが・・・。
まぁ、美少女文庫だからいいか!

個人的に好きなキャラは、敵側の不動楓がタイプです。
終盤は、皆が主人公を取り合う展開で激しいバトル要素は控えめです。
(途中はそこそこあります)

4人という事もあり、Hシーンは多いですのでお得感はあるかな。

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美少女文庫 妹ペット レビュー

美少女文庫 妹ペット

妹ペット (美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

絵夢はお兄ちゃんのエッチなペット。にゃんにゃん、甘えフェラするネコ耳絵夢も─モーモー、パイズリ奉仕に耽るウシ乳・絵夢も─きゅんきゅん、イキまくっちゃうウサ耳・絵夢も─大事にしてね、お兄ちゃん。今夜はイヌ耳・絵夢に尽くしてほしい?それとも、牝豹の絵夢に食べられたい─。

義妹と主人公の関係が最初から過激です。
よくある妹とは違い、ツンツンしたところもなく、ラブラブ全開。
妹ですが、かなりの巨乳でそこに不満を持つ人もいるかも?

内容は結構な過激な描写があり、楽しませてくれます。
結構ザーメン描写も濃い目で、こだわりを感じます。
ペットってことで、結構ザーメンミルク的な要素で使っています。

でも、ペットで牝牛の格好はどうかなぁ(汗)

絵柄に問題なければ、かなり満足させる内容の濃さだと思います。

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