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月乃御伽のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:月乃御伽

月乃御伽のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-07-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹アイシス!~アナタだけのアイドル妹~ (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.24月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…と思いきや、少し彼の置かれている状況は普通とは異なってます。何故ならば、主人公の妹「綾乃」(あやの)は、現役の人気アイドルだったからです。そ...

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2012-11-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.25月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の少年?です。そんな主人公は、ある日学校で自分を捜して来た見知らぬ女性と出会う事になるのですが、何故かその場に主人公を捜す別...

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2012-06-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.06.23月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります...

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2012-02-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 七人の嫁 みんなでハーレム婚!七人の嫁 みんなでハーレム婚! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.22月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。かなりページ数のある作品なので、いつもよりも長めのレビューとなっております(汗)今から30年ほど前には、この世界の日本では出生率の低下が大きな問題として懸念されていました。そ...

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2011-10-23美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園お嬢様☆温泉学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.10.23月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は研究者の母親に連れられて、韮山学園へとやってくる事に。韮山学園はお嬢様たちが通う元女子高であり、何故か学園内には温泉施設が多数存在します。しかし、来て早々に母親のうっかり...

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2011-02-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様☆嫁入り抗争お嬢様☆嫁入り抗争 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.02.22月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るなびく黒髪に日本刀!?墨宵組の桜VS銀髪ツインテール&二丁拳銃、緋巴。街を二分する極道お嬢様が抗争付きでアナタを取り合い。「桜がパイズリしたげる」「緋巴の事、イジメていいんだからねッ!」極嬢ふたりの誘惑に、腹ペコ妹の空ちゃんまで加わって…波乱必至の嫁入り抗争、こ...

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2010-08-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 は~れ部創立! 新入部員(嫁)募集は~れ部創立! 新入部員(嫁)募集 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.08.25月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るは~れ部のお嫁候補はなんと6人!  命がけの創部運動で、めざせ7P!? ──再会した和風お嬢様・姫織睦月。 ──ツンツン生徒会長様・遠坂綾佳。 ──クールな毒舌美人執事・斑鳩久遠。 ──凛々しい剣道部の先輩・御榊乙葉。 ──ロリな魅力で甘える妹・...

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美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹 レビュー

美少女文庫 アイシス! アナタだけのアイドル妹


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…と思いきや、少し彼の置かれている状況は普通とは異なってます。
何故ならば、主人公の妹「綾乃」(あやの)は、現役の人気アイドルだったからです。

そんな主人公の周りは、そんな妹のせいか、アイドルの娘が一杯。
そして、何故かアイドルたちに人気の主人公は、アイドルたちからアプローチをかけられていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

逢瀬 小雪」(おうせ こゆき)
羽衣 綾乃」(はごろも あやの)
子羊 未兎」(こひつじ みと)
架守 日向」(くるす ひなた)
架守 今宵」(くるす こよい)
白兎 玉緒」(しらと たまお)がいます。

小雪は、主人公の姉です。
現在は、両親の離婚で10年前に生き別れになっていますが、主人公の学校に編入してきました。
人気アイドルという側面を持っています。
誰にでも優しい彼女ですが、主人公に対してはより一層の甘くなります。

綾乃は、腹違いの妹です。
勝ち気で主人公に対しては、ついきつくあたってしまう所があります。
彼女もまた人気のアイドルでもあります。

未兎は、主人公と綾乃が妹の様に可愛がっている女の子です。
生粋のお嬢様であり、アイドルでもあります。
大人しく控え目な性格をしています。

日向は、綾乃と同じ事務所に所属している新人従姉妹アイドルです。
元気で活発なボクっ娘です。

今宵は、日向とアイドル活動をしている従妹です。
日向よりも要領が良い所があります。

玉緒は、小雪の同級生であり、親友です。
彼女と同じ事務所に所属している人気グラビアアイドルでもあります。
良い所のお嬢様でもありますが、イタズラ好きな面があり、主人公を見つけてはからかってきます。


ストーリー展開


展開的には、アイドルたちの少女に主人公がアプローチをかけられていく事になる流れですね。
正直、あらすじ書きにくい始まり方でした、何か特徴無くて(汗)

いきなり否定から入ってしまいましたが、ともかく主人公の周りにはアイドルが一杯なんですね。
それは、妹の綾乃に始まり、姉である小雪、その知り合い、友人までもが現役のアイドルという、アイドル好きにとってはたまらない環境な訳です。

そして、主人公はそんな現役アイドルたちから、各々個人差はありますが、好意を持たれているんですね。
何という恵まれた主人公ですが、お約束でそれらの好意を理解していないですが(汗)

それでなくても、この著者作品の主人公は毎回ヒロイン数が多いので、それら全員の好意に気づかない程の極度の鈍感力の持ち主ですから、納得ですけどね(汗)


そんな彼は、彼女たちアイドルに近い環境で関わる事もたびたびあります。
彼のアイディアが採用される事もあったり。

そんな事もあってか、事務所側の信用もある様になった主人公は女性陣からマネージャーになって欲しいだのの、お誘いを受ける様に…。
いくら信用あっても、学生の主人公を現役トップクラスのアイドルにつけるとか、さすがにありえないですな(汗)


しかし、押し切られる形で主人公は、日向、今宵のマネージャーになる羽目になります。
更に、一緒の住まいで暮らす事に…、大らかすぎるだろう(汗)

当然、一緒に住んで終わりな訳はなく…、いきなりその夜にふたりから夜這いをされてしまい、結果Hな関係になってしまいます。
これを皮切りに、主人公は他のアイドルたちとも関係を深めて行く事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や尻コキ、アナル弄り、アナルセックス、手コキ、素股、フェラなどがあります。
他には、アナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もあります。

可愛らしいのに、ヒロインたちが結構ないやらしい姿を見せるのが、印象的でしたねぇ。
特に、日向と今宵のふたりは、思ってたよりもガツンときました(汗)
積極的なのは理解してたけども、ここまで仕上がっていたとは恐るべし…。

基本、どのヒロインも感度がかなり高いので、初体験から快感にメロメロな、はしたない姿を見せてくれます。
玉緒くらいかな、結構破瓜の時、痛そうなのは。

行為中の快感で蕩けて、息も絶え絶え、呂律の回っていない感じが何とも愛らしいですねぇ♪
特に年下のヒロインである、日向、今宵、未兎などは、余計この喋り方が破壊力がありますね。

まぁ、どの娘も絶頂に達した際は、顔に似合わない野太い声を上げていますけども(汗)
そことのギャップが良いんですけどね、行為で無防備な姿をさらしてくれるっていう。


若干、戸惑ったのは綾乃ですね。
何でまたあんな格好、シチュで行為をする事になったのか…。
いやまぁ、分かるんですけどね、素直になれないゆえのこういう手段を取ったってのは分かるんですが、最初は普通で良かったんじゃないのかなぁって(汗)

他のヒロインは普通?なだけに、何か違和感が…(汗)

まぁ、玉緒も普通かと言うと、微妙ではあるんですけどね。
実は、彼女はレズっ気もあるので、そっち方面の描写もあります。
正直、そういう要素はいらなかったなぁってのは個人的な感想ですが、好きな人にはいいのかな?(汗)

どうも彼女との行為でパイズリもあった様ですが、残念ながらそういう行為をしてもらったという事だけが描写されていただけでしたね。
何故、人気グラビアでGカップな玉緒なのに、パイズリシーンを入れなかったのかと(汗)

終盤では、お約束の全員一緒のハーレムプレイになりますね。
人数が多いだけに、ちょっとバタついている様な印象もありますが、やはりこの人数での行為は迫力がありますね。
その分、少し個々のシーンが駆け足気味だった気もしますが、そこまで問題はないボリュームだとは思います。

挿絵


挿絵は「鷹乃ゆき」さんが手がけています。

淡く繊細な描線で描かれたヒロインたちは、愛らしいですね。
妹というか、年下の方がヒロインの大半を占めているだけに、相性もいいのではないでしょうか。

まぁ、作品の文章の生々しさとは若干絵柄が綺麗すぎるかなって思いますけども、あまりに生々しくなってもかな、アイドルだし(汗)
そのため、絵柄単体だと過剰なHさは控え目かなとは思います。


個人的に意外だったのは、姉である小雪のデザインでした。
姉で甘えさせてくれるタイプって事で、ロングヘアかと思ってたら、まさかのショートだったので(汗)
それが悪い訳ではなく、短いイメージがなかっただけにちょっと意外に思った訳です。

この絵柄には、合わないかもしれないけども、もう少し汁気描写などがあっても良かったかなぁ。
アイドルらしい清楚さや可愛らしさという面では、申し分ないだけに、後は行為の濃厚さかな(汗)
それもあれば言う事なしですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、アイドルたちとの甘い行為が楽しめる訳ですが、個人的にはちょっと微妙だったかな(汗)

正直な話、あんまりアイドルっぽさを感じなかったのがあるのかな…。
勿論、歌を歌ったり、アイドル活動している描写もあるんですが、それでもアイドルって感覚が薄かったのがありますね。
主人公も、そっち関係の仕事にも関わっているのであれば、もっと舞台裏などを見せて欲しかったですね。
ただヒロインとイチャイチャしているだけで、あまり仕事とかはなかったしなぁ。

後は、ヒロインの人数も多かったですかね。
個人的には、玉緒の存在はちょっといなくても良かったかな、色々便利なキャラでもありますが(汗)

妹系ヒロインが多いので、それが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
この人の作品は、ちょっと年齢が低いヒロインが必ずいるよね(汗)


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美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍 レビュー

美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の少年?です。
そんな主人公は、ある日学校で自分を捜して来た見知らぬ女性と出会う事になるのですが、何故かその場に主人公を捜す別の女性たちが現れる事に。
訳の分からない主人公でしたが、女性たちは主人公を確保しようと戦い始める、異常な事態に(汗)
彼女たちの狙いは、何と主人公の精液だったという驚きの展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
主人公の妹の「近衛 乙葉」(このえ おとは)
軍事国家「ローゼンブルグ」のお姫様の「クローゼ・ローゼンブルグ
クローゼに仕える武装メイド長の「クロエ・シュバルツ
軍需産業、姫菱重工のお嬢様の「姫菱 雅」(ひめびし みやび)
姫菱小隊を率いる「東条 梢」(とうじょう こずえ)がいます。

乙葉は、主人公の妹です。
平凡な兄の主人公とは違い、頭脳、運動能力共に並外れたものを持っています。
自分の事を「うち」と呼んでいます。

クローゼは、軍事国家「ローゼンブルグ」のお姫様です。
若いながらも、カリスマ性と智謀に長けており、容姿の美しさも相まって欧州のブリュンヒルデと謳われる程です。
お姫様らしく?誇り高い所があります。

クロエは、クローゼに仕えるメイド隊の隊長です。
銀髪と褐色の肌が特徴でもあります。
クローゼとは義理の姉妹の関係でもあります。

雅は、軍需産業であり、世界有数の民間傭兵会社でも有名な企業である姫菱重工の令嬢です。
女性陣の中ではもっとも幼い容姿をしています。
しかし、そんな体格にも関わらずかなりの負けず嫌いでもあります。

梢は、姫菱重工の傭兵部隊の隊長です。
過去の事故で片目を失明しており、眼帯をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の精液を巡って女性陣が争う事になるという流れですね。

何故、主人公の狙う理由が精液なのかという疑問がありますが、そこにはとある理由があります。
それは、主人公の一族に及ぶ呪いの存在と呼ばれるものです。

呪いは、一族の男子に起こり、定期的に精液を排出したくなる発作を引き起こすというもの。
これを我慢すると、最悪死に至る事もあるというものであり、射精する必要があるんですね。
しかし、この発作は自慰では解消しなく、女性の奉仕を必要とするという難儀な制約もあります(汗)

ですが、これ以外にも大きな秘密があるんですね。
それはこの精を受け、生まれた女児は、身体的、頭脳的にも天才的な能力を有するという効果があるというんですね。
対して、男児が生まれた場合は、呪いを有しており、その子から生まれた女児はまた天才的な能力を有する事になる訳です。

そして、女性陣が狙っている要因は、この天才的能力を有する子を孕むという訳ですね。
主人公を狙うクローゼ、雅ともに女性だけの部隊を有しており、その全員に主人公の精を頂こうと考えている訳です。
お互いに主人公を独占しようと企んでいた訳ですね(汗)

ちなみに、妹の乙葉が常人離れした能力を有しているのは、この効果によるものですね。

そんな訳で、主人公を確保しようとしたふたりが、それぞれ鉢合わせてしまったのが、これまでの経緯な訳ですね。
しかし、どちらも抜け駆けする事はできなった事で、今現在は両者の管理下に軟禁される事になるんですが、主人公にとっては困った事には変わりませんな(汗)

状況こそ、両者の管理下にあるとは言え、主人公を独占したというのは当然の思惑なので、それぞれの陣営は何とか主人公を引き込みたいのですが、当の主人公は非協力的…。
当然っちゃ当然ですけどねぇ、こんな目にあっているのだし(汗)

そこで、主人公に色仕掛けを行い、何とかしようと試みる事となり、物語はHな方向に展開されていく流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

割と序盤から中盤くらいは、膣よりアナル要素が強かったかなと感じましたね。
もっとも終盤でも、アナル要素はかなりあるので、好きな人には嬉しいのではないでしょうか。

設定的に、中出し要素も多いのですが、抜け駆け防止のため避妊薬を投与されているので、普通に中出ししまくりですね(汗)
孕む可能性のない中出し連発なので、そこら辺は好みが分かれるかな?

話の流れとして、当初は精液を頂くという事で、主導権はヒロイン側にあり、搾り取られる的な感じかと思っていましたけども、皆、男性経験なしという事もあってか、最初から主人公がHの際は、主導権を取っていましたね。
その勢いで、ヒロインたちを絶頂させまくって、ヒィヒィ言わせる展開が見所でもありますねぇ。
感じすぎて呂律の回らないヒロインたちが、普段とは違った可愛らしさがありますね♪

ヒロイン勢の他に、彼女たちの陣営の部下たちが大量にいる訳ですけども、彼女たちとの行為もあります。
まぁ、お察しの通り、かなり展開が早く駆け足で描かれているので、勿体ないですねぇ(汗)
挿絵も一部にはあったりで、結構じっくり見たかっただけに残念です。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
同著者作品では「七人の妹」以来ですかね?

相変わらず、丸みを帯びた可愛らしいヒロインたちが魅力的ですね。
この絵柄なので、幼さはかなり強調されていますね。

この中では、一番年上?な梢でも、かなり可愛らしさが強かったので、あまりお姉さんぽさは感じにくいかもしれませんね。
何気にサブキャラなそれぞれの陣営の娘たちの絵もあるんですけども、中々な可愛さで陣営のレベルの高さが窺えますね♪

ラストでは、見開き2ページ使った挿絵もあり、見応えがありますね。


総評


全体的には、ボリューム感のある作品であり、お腹一杯です(汗)

しかし、気になったのは序盤クローゼ陣営と雅陣営との展開が描かれているのですけども、行われる展開は判で押した様にかなり似ているんですね。
なので、デジャブみたいな感じにもなりますね(汗)
そこら辺は、あえてそうしているんでしょうけども、ちょっとダレるかなと。

それぞれのヒロインの過去などが描かれており、人となりが垣間見えるのは感情移入しやすくなるので、良いんですけどね。

後は、ヒロインたちの主人公に惚れてしまうのが、思ったよりも急だったかな。
もう主人公が詐欺師か催眠術でも使えるかの様に、ヒロインたちがスッと落ちていく様はある意味見所ですな(汗)
あの八方美人というか、誑し込み具合はなぁ…。

妹である、乙葉の扱いも思ったより良くなかったですね。
序盤は主人公を軟禁されているので、出番ないし、サブキャラでも幼女キャラがいるので妹の立場がぁ(汗)


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美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務! レビュー

美少女文庫 えっちな兄の面倒を見てあげるのは妹の義務!


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には4人の妹がおり、いずれもタイプが違うものの美少女揃い。
そんな妹たちと暮らしている主人公でしたが、ある日学校で問題を起こしてしまう事になります。
問題は、その問題が破廉恥な内容だった事ですが(汗)

こうなると小中高一貫である学校に通っている妹たちも、主人公の愚行が知れ渡ってしまう事に。
こんなダメな主人公(兄)を見かねた妹は、「妹七カ条」と記した巻物を手にするという展開です。

登場するヒロインは、妹の4人です。
それぞれ長女の「」(りん)
次女の「」(ゆい)
三女の「」(なぎさ)
四女の「」(まゆ)がいます。

凛は、主人公の妹であり長女です。
しっかりものであり、一家を仕切っています。
生真面目な所があり、Hな事には特に厳しい所があります。
主人公の呼び方は「兄さん」です。

唯は、主人公の妹で次女です。
基本無口であまり口数は多くありません。
若くして天才的な頭脳を持っています。
主人公の呼び方は「兄」です。

渚も主人公の妹であり、三女です。
年頃ゆえか、おませな性格をしており、いつも主人公をからかう様な言動をします。
主人公の呼び方は「お兄ぃ」です。

繭も主人公の妹であり、四女です。
年齢に似合わず、かなりの発育したボディをしています。
性格は天然系で、ポワポワしています(汗)
主人公の呼び方は「にぃに」です。


展開的には、主人公が問題を起こしてしまい、それをきっかけにして妹たちから七カ条を突き付けられる事になる流れです。

まぁ、きっかけになった原因がエロ絡みなのが何とも情けないですね(汗)
そりゃ、妹たちも(主に凛)不満爆発な訳ですねぇ。

そこから始まったのが、あの七カ条な訳ですね。
とは言っても、この時点では七カ条と言いつつも七つもなく、一つだけなんですけどね(汗)
その肝心な内容は、「えっちぃバカ兄の面倒を見てあげる事」というもの。
何となくいい様に感じますが、妹たちの管理下に置かれるって事ですな、早い話(汗)

実際、手始めとして、主人公の秘蔵のエロコレクションを全部処分される羽目になりますしね。

ここからは、主人公は各妹たちとの個別な展開になる訳ですね。

順番的には、次女「唯」⇒三女「渚」⇒四女「繭」⇒長女「凛」となります。
やはり真面目でツンツン厳しいヒロインは、大概ラストに回りますなぁ。

この日から、主人公は妹たちのいずれかと一緒に寝る事になるんですね。
これは、主人公の部屋を没収されてしまったためです(汗)
後は、七カ条の面倒を見るという事も含まれていますし、名目としては監視って事みたいですが、実際みんな主人公大好きなので、建前なのが見えますねぇ。

とは言え、一緒に妹たちと寝るのは主人公にとってはかなり精神力を必要とする状況な訳ですよね(汗)
そんな理性を保とうと必死な主人公とは反対に妹たちはこれを好機と考えていますけどね。

これには、直前に主人公に親戚から縁談の話が来ている事も展開を加速させているんでしょうね。
このままでは、いずれ兄がどこかに行ってしまうという焦りが彼女たちに大胆な行動を引き起こさせていますね。
丁度いい口実もありますしね、兄の性欲を解消するのは妹の役目みたいなノリに持って行けますし♪

主人公は元々シスコンの気がある、と言うかシスコンなんですけども、そのせいかあっさりと妹たちと関係を持つ事になりますね。
なので、兄妹間での行為をする事に葛藤するみたいな状況描写はないので、話にはそこまで重さは感じないかな。
所々で真面目なシーンはありますけどもね。

妹たちがそれぞれ主人公にどういう経緯で好意を抱くようになったか、描かれているので感情移入しやすいですね。
4人も妹がいるので、そんなにそこら辺が描かれていないのではないかなと思ってただけに、これは嬉しい要素でしたね。


Hシーンでは、それぞれ妹たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他にも、痴漢プレイやアナルパール、ローターなどの小道具を使った行為もありますね。
…ここらだけテイストが違う様な気もしますが(汗)

個人的には唯のキャラクターは、中々好みでしたね♪
無口で天才な彼女も一回主人公への好意を口に出したら、意外に情熱的な所が垣間見れて普段とのギャップがありましたしね。
乱れる様もあって、普段からの変化は見応えがあり、主人公ならずとも興奮ものですね♪

渚もスク水を着用してアピールするなど、中々の小悪魔ぶりを発揮していますね。
年齢を考えると、末恐ろしい…(汗)
行為中に見せる快感によって舌足らずになる辺りも可愛らしさが出ていますねぇ♪
まぁ、実際初めて味わう強さの快感ってのもあるんでしょうね、渚にとっては。

繭は年齢もあって、かなり純粋な性格ですね。
そのせいもあり、色々と間違った知識を吸収してしまった所がありますね(汗)
そんな彼女との行為は、思ってた様な展開ではなかったのが意外でしたけども、これはこれでアリですね。
しかし、いきなり回数的にハードな事になってましたけども(汗)

凛とは、ツンツンしているだけに序盤はあまり展開はないですけども、彼女の番になってからは大きく関係が進みますね。
今まで「兄さん」だったのが、想いを告げてからは「おにぃちゃん」になっている変化もいいですね♪
普段からツンツンしてただけに、これまた素直になった彼女はギャップがありますねぇ。

ある事情で凛が巫女服を着用での行為なのも嬉しいですね♪
まぁ、告白後から今までしっかり者だった彼女がちょっと幼さを感じさせる様になったのは、今まで長女として頑張ってた枷が外れたって事があるんでしょうねぇ。
その後の行為でもハードで一番変化が激しかったかも(汗)

終盤では、妹たち全員を交えての行為も描かれています。
孕ませを願う妹たちに、中出ししまくりの展開は見応えがありますねぇ。
しかし…、ギリギリ渚はいいとして、繭はまだ**がないんじゃ?(汗)


挿絵は、「犬洞あん」さんが手がけています。
この組み合わせは初めてかな、確か?
でも、気にならない程しっくりきているので、相性も問題なしですね♪
…最近はこの人のキャラ、別作品でのヤンデレなイメージが強くなってしまったけども(汗)

可愛らしい絵柄なので、妹系は強いですねぇ。
特に渚、繭辺りになると、破壊力がありますね。
まぁ、見た目は発育が良く、つい年齢を忘れてしまいますが(汗)


全体的には、妹たちとのイチャラブハーレムものですね。
分かりやすい設定なので、すんなり話に入り込めますし、読みやすい作りですね。

どの妹も可愛らしくキャラがいいので、お気に入りの娘が見つかるのではないですかね?
まぁ、個人的にはさすがに渚、繭の年齢設定はどうかとは思いましたが(汗)
ここら辺は好みが分かれそうですねぇ。

前作である「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」は、その名の通り7人ものヒロインが登場し、かなりのボリュームでしたが、今作は4人なので、個人的にはいい塩梅でした。
やはり前作は多すぎましたね(汗)


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美少女文庫 七人の嫁 みんなでハーレム婚! レビュー

美少女文庫 七人の嫁 みんなでハーレム婚!


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

かなりページ数のある作品なので、いつもよりも長めのレビューとなっております(汗)

今から30年ほど前には、この世界の日本では出生率の低下が大きな問題として懸念されていました。
そこである法律が制定される事になったのが、そもそもの始まり。
その法案とは「出生率補完法」と言い、「三十歳までに二児を、二十五歳までに一児をもうける」と言うかなり強引な内容。
人権無視だとの声もありましたが、保障が手厚い事などから、確かに出生率の向上効果はあった訳です。

しかし、それから30年経過した今、そんな状況に変化が起きています。
それは、三十歳までに二児~という部分であり、その条件を満たすためには早くに結婚し、子供をもうける必要がある訳です。
という事で現在では、婚活の低年齢化に拍車がかかっており、今では高校1年で婚活を始めるのが一般的とされている程に…。

そして、婚活の動きは主人公の身近にいる女性たちや当の主人公自身にも、その時期が迫っている状況で主人公は何と6人という大人数の嫁候補が名乗りを上げる事に。
人数の多さから、主人公は女性たちと個々に共同生活を期間限定で行い、相手を決める事になるという展開です。

…だいぶ長くなってしまいましたね、あらすじ(汗)

登場するヒロインは…
主人公の実妹の「織枝 古都」(おりぐさ こと)
主人公の義姉の「」(ゆい)
主人公の義妹の「」(つむぎ)
双子のアイドルの「双月 遥」(ふたつき はるか)
遥の妹の「」(かなた)
主人公の幼なじみで大財閥のお嬢様の「大小路 恋」(おおこうじ れん)
恋のお付きのメイドの「舘花 巴」(たちばな ともえ)がいます。

古都は、主人公の実の妹です。
大人しく泣き虫な性格であり、保護欲を掻き立てられるオーラを出しています。
主人公の事を「お兄ちゃ」と呼んできます。

結は、主人公の義理の妹です。
活発で運動好きというボクっ娘です。
最近では、少し身体付きなどが女らしくなってきています。

紬は、主人公の義姉であり、結の姉でもあります。
優しく母性的で面倒見がよい出来た女性です。

遥は、主人公の家庭教師のアルバイトで担当している生徒です。
しかし、双子の妹である奏とアイドルユニットを結成しており、人気の存在となっています。

奏も姉、遥同様に主人公の家庭教師を受けている生徒であり、アイドルでもあります。
双子ゆえか、奏と遥は、お互いの気持ちや感覚をある程度通じ合える能力を持っています。

恋は、主人公の幼なじみであり、大財閥のお嬢様でもあります。
ツンデレな性格で主人公に接してきます。

巴は、恋のお付きのメイドです。
いつも微笑みを絶やさず、恋のサポートをしていますが、実際は主人公と一つ違いという年齢以上の落ち着きを見せています。


展開的には、主人公の世界では、まだ年齢が低い古都以外は主人公を含め、婚活を行う時期が迫ってきています。
主人公の周りの女性陣は皆、主人公に好意を寄せているのがバレバレなのですが、生来の鈍さで全く主人公は気づいていない状況(汗)
勇気を出して、軽い感じで想いを告白しても、冗談だと取られてしまい、全く進展が見込めない訳ですね。

そのため、女性陣は事前に何も告げずに、2月14日の女性が男性に告白するとされている日に皆で主人公に結婚を申し込む事になった訳です。
しかし、この手段では主人公と婚約などはしている訳でもないですし、ましてそういう関係にもなっていない訳ですね。
そこで、主人公は彼女たち2人ずつの3組と一定期間ずつ生活を共にして、相応しい相手を選ぶ事になります。

ちなみに何故2人づつかと言うと、どれも繋がりが深い同士ってのもありますが、現在では一夫二妻制度があり、2人まで娶る事ができるというが理由ですね。
…凄い世界だ(汗)

そんな訳で主人公は、結&紬ペア、遥&奏ペア、恋&巴ペアの順で共同生活を送る事になる流れとなっています。

それぞれのパートでは、どの様に主人公に惹かれていったか、などが描かれており、彼女たちの主人公のに対する想いを確認する事ができます。
こういう描写がしっかりされていないと、どうしても何でそんなに主人公に惚れているの?となってしまうだけに、そこをしっかり描いているのはいいですねぇ。
まぁ、さすがにこの人数ですので、かなり個々は短めなのですが、それでも想いの一端は垣間見えると思います。


Hシーンでは、何せこの厚さなので、結構なボリューム感がありますね。
そうじゃないと、7人のヒロインとか回せないですからねぇ(汗)

まずは結&紬ペアとなる訳ですが、煮え切らない主人公をその気にさせるために、ふたりが積極的に迫る事でHな展開へと持って行く事になります。
最初は戸惑いが強かった主人公ですが、実際結たちの裸姿を見て一気に興奮状態へとなり、歯止めが利かなくなります。
それに事前に飲まされていた精力剤によって、主人公の精力は飛躍的に向上し、何回でもH可能な状態になっています。

主人公は当然童貞な訳ですが、対して紬はまだしも結も実は経験がないんですね。
それだけ主人公だけを一途に思ってた訳ですねぇ。
なので、お互いに初めて同士での初体験となりますが、思った以上にこの初体験の描写は挿入後あっさりと主人公が射精して終了(汗)
まぁ、主人公は前述の精力剤によって、何度でも射精可能となっているので問題なく、その後の紬との行為に臨めます。

そうでもしないと7人相手って、死んじゃうだろうしなぁ(汗)

結たちも、主人公との関係を盤石にするために、更なるアピールをする事になり、裸エプロンしたりとかなりの猛攻を見せます。
グラマラスな結の格好も目の毒ですが、まだ幼さの残る紬の裸エプロン姿ってのも新鮮ですね。
大体、こういう格好ってスタイルいい人がやるイメージがあるせいかな?
ボクっ娘である紬のいちゃいちゃHは、破壊力はかなりあるので、好きな人にはたまりませんね♪

遥&奏は、既に結たちで散々Hを経験した事でかなり余裕があるので、じっくり激しく責める事になります。
遥たちで特徴的だったのは、やはり双子ゆえの感情などがもう片方にも伝わる事ですね。
でも、まさかあれまで伝わるとは思いませんでしたが(汗)

彼女たちもアイドルで活動している事もあり、そのアイドル衣装を着用しての行為は見所ですね。
何せ本物の衣装な訳ですから、コスプレじゃなくて本物ですもんね♪
さすがにこの光景には主人公も理性がプッツンです(汗)

特に姉よりも積極的に動く奏の言動が中々いやらしかったですね。
結構普通に過激な発言するのが、印象的でしたね、仮にもアイドルなのに(汗)
アへ顔を撮影されて、オナペットとか、おかずにされるとかかなりエロいですねぇ。
中でも、姉の中出しされた精液をミルクセーキと称しているのは個人的に印象深いものがありましたね(汗)
ダブルアへ顔ピースもあり、すっかりエロアイドル状態ですね♪

恋&巴では、かなり変則的な展開となっています。
どういう事かと言うと、SMチックな要素があるんですね。
双頭バイブやアナルパールなど小道具を多用するのが、このペアの特徴ですな。
主人公のためにアナルパール、尿道バイブなどでアナル、尿道も開発済みな恋にはびっくりですね(汗)

主人公も最初は唖然としますが、あっという間に適応し、恋の尿道バイブを出し入れさせたりする様に(汗)
そんな事をされて、あっという間に恋もおしっこを漏らしてしまうのだから、すっかり身体は出来上がっており、かなり展開が早いですね。

まぁ、どのヒロインたちも共同生活初日にもうHな展開に持って行くので行為に入るのは同じなんですが、恋の出来上がりっぷりはそれでも早いですね(汗)
主人公もサラッと鬼畜だなぁ、とても2週間前までは自分をモテないとか言ってた男とは思えません(汗)

ラストは、告白に参加していなかった実妹の古都のパートとなります。
彼女は、本来告白できる年齢ではなかった事もありますし、結たちとは違い、血の繋がりがある関係ですからねぇ。
しかし、主人公は彼女の想いを受けて、古都ともHをする事になります。
一番若い事もあり、確実に幼さを感じさせる彼女との行為は、どこか雰囲気が他のヒロインとは違いますね。

展開的に行為の方は、比較的大人しめに入るかもしれませんが、彼女ひとりでの展開なので、イチャイチャ感がより強いかなと思います。
まぁ、それぞれの心の中には複雑なものを抱えての行為なんですけどもね。
その要素がまた結果として、想いのこもった熱いものに繋がっているのかなと思いますけどね。

終盤では、当然全員揃ってのハーレムプレイとなります。
ここでは、結&巴のお姉さんペアや恋&遥のツンデレ系ペア、奏&紬の甘々ペアという普段との組み合わせではないペアでの行為が新鮮でしたねぇ。
でも、やはりここでも古都だけはソロでしたねぇ。

行為的には、基本中出しが多いので、それ程フェラやパイズリなどの行為はあるものの、やはり少な目ですね。
まぁ、それ以上に濃厚なので問題はそうはないと思いますけども。

全体的にHシーンでは、ハートマーク乱舞な会話や感じすぎて呂律が回らなくなっているのが共通していますね。
Hさと可愛らしさが表現されており、結構良かったんですが、皆が皆そんな口調になっていると誰が誰やら(汗)

挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪
今作でも、魅力的なヒロインたちを描いています。

この人の絵柄はかなり可愛らしさが強く出ているので、年上なヒロインも可愛らしいですねぇ。
より妹系の娘たちは、破壊力が増していると思います。
Hシーンも意外に汁気もしっかりと描かれており、H度も中々な仕上がりなので、可愛いだけではないですね。

ダブルアへ顔ピースも挿絵でありますが、これは正直アへ顔と言えるのか?という程、マイルドなものになっていますので、苦手な人でも問題はないはずです。
瞳にハイライトも入っていますので、ただ意識が虚ろかな?という印象を受ける程度ですね。
眼球が露骨に上に行っている様なエグいのを期待していると、絶対肩透かし食らいますので、アへ顔好きは期待しない様に(汗)

珍しいのでは、両ページを贅沢に使った見開きの挿絵がある事ですね。
これは7人のヒロインたちが一堂に会しているシーンは見所です♪
ページ数も多いだけに、挿絵数も多めで見応えあると思います。


読み終わってみると、何故これがえすかれではないのかが、相変わらず判断基準が分かりませんね(汗)
設定やHシーンの濃さとかを考えると、そっちがしっくりする気がしますけどね。

とにかく人数が多く、ボリューム感はページ数ともに相当なものです。
他の同時発売の美少女文庫と比べると、約80ページ近く多いというので、そのボリュームが分かって頂けると思います(汗)

まぁ、正直な感想で言えば、ここまでボリュームがあると個人的には読んでてダレてしまう事がありました(汗)
Hシーンもさすがにあれだけやられると、満足よりもお腹一杯過ぎてちょっと重い印象がありましたね。
主人公のキャラも私的には好みではなかったかな…、ああいう設定必要だったのかな?と(汗)

色々とちょっと詰め込み過ぎているかなと思いましたが、これは私の感想なのであしからず(汗)

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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は研究者の母親に連れられて、韮山学園へとやってくる事に。
韮山学園はお嬢様たちが通う元女子高であり、何故か学園内には温泉施設が多数存在します。
しかし、来て早々に母親のうっかりでボイラーが爆発大破し、主人公が濡れ衣を着せられることになってしまいます。
とても弁償出来る額ではない主人公に、生徒会長でもある「有馬 紫苑」(ありま しおん)から提案されたのは、主人公の母親が海外で開発している入浴剤「妖精素」(テイータニア)と呼ばれる、美肌効果に始まり、年齢からくる病気の予防効果がある湯の素でした。
国内ではまだ認可されていない妖精の湯を彼女含め3人に提供する事になる主人公でしたが、不安通り彼女たちの身体にそれぞれ異変が起こる事に…、と言う展開です。


登場するヒロインは、生徒会長の紫苑の他に生徒会副会長の「霧島 和葉」(きりしま かずは)、書記で主人公の妹の「城崎 葵」(しろさき あおい)の3人です。

紫苑は、韮山学園の生徒会長です。
有名な有馬グループのご令嬢であり、外国人の父親の血を受け継いでいる金髪に特徴的な瞳の色とまさしくお嬢様です。
しかし、性格は腹黒であり、格下に見たものは徹底的に容赦がありません。

和葉は、生徒会で副会長をしています。
紫苑の親友でもあります。
実家が老舗旅館をしており、地元では一族が政治家として君臨している名家でもあります。
武士の様な言動をし、格好も女性らしいものは好まない所があり、自分を「それがし」などと呼ぶほど、男の様にふるまっています。

葵は、主人公の妹であり、生徒会では書記をしています。
主人公とは幼い頃に、家庭環境の問題で離ればなれになっており、この学園で久しぶりに再会を果たしています。
IQが160以上と言う天才でもあります。
幼い頃はよく主人公の傍を離れない程の懐き様でしたが、現在はツンツンした言動を取ります。


展開的には、紫苑から半ば強引に用意する事になった調整前の妖精の湯に入った3人が、湯の効果によって身体にそれぞれ変調を来たす事になる流れです。
主人公は、その変調から身体が発情状態になってヒロインたちにHな行為をし、少しでも解消させる事になる訳です。

そもそもスタート時での、主人公の好感度はどの娘も軒並み低評価でしたからねぇ(汗)
紫苑には愚僕扱い、葵には赤の他人とされるなど…。

そんな中で主人公は、妹の葵の様子が何かおかしい事に気づきます。
嫌がる彼女を何とか説得した主人公ですが、そこで彼女の身に何があったのかを知る事になります。
何と葵の股間には肥大化したクリトリスが(汗)
まぁ、肉棒サイズではなく小指程度のものですが十分大きいですね…。

入浴後から、疼きが治まらなかった彼女を助けるために主人公は性欲を解消させる目的で、大きくなったそこに手を伸ばし、手コキをしてあげる事に(汗)
勿論、肉棒ではないので精液は出ませんが、潮を精液の様にピュっと出しちゃう姿は妙に淫靡なものがありますね。
更に葵は体型がかなり幼いだけに、かなり危ない感じが強調される事になります(汗)

すっかり手コキの快感を覚えてしまった彼女はもう、呂律が回らなくなり、今までの態度が嘘のように蕩けきった表情を見せてくれます。
まぁ、それだけではなくて、元々お兄ちゃん子であった葵なので、本来の甘えん坊な彼女に戻ったって事ですね。
「にーさま」と連呼する葵は余計幼く見えるなぁ。

葵がこうなったという事で、他のメンバーともHになる訳ですが、それぞれヒロイン事に現れた症状が違います。
葵はクリトリスでしたが、続いての和葉は元々大きかった胸に影響が出ています。
以前よりも大幅に感度が上がり、母乳体質になってしまい、母乳を定期的に絞らないといけなくなります。

これは、家の事情で女である事を捨て去り、男として生きる事になっている彼女にとっては、これは女を意識せざるを得ない状態ですから、かなりの葛藤がありますね。
ですが、主人公に楽になる方法として彼女の乳搾りを行うのですが、過敏になっている胸を刺激されて、普段の凛々しい彼女もえらい声をあげて悶える事に(汗)
この悶え方は、葵以上ではないでしょうか(汗)
もう呂律が回らなくて、よく何を言っているか分からない程です。

更に主人公に女として見られていると分かり、女性として一気に主人公を意識する様に…。
今まで「それがし」だったのから、和葉と自ら呼ぶ様になり、女性らしさが出てきますね。

最後に紫苑となりますが、最初は主人公には弱みを見せたくない事もあり、何事もないと意地を張るのですが、やはり彼女にも異変は起こっており、限界が近い状態です。
たまらず駆け込んだトイレで行為中に主人公がやって来た事で発覚します(汗)
こんな光景を主人公に目撃された事で、紫苑は泣き出してしまいます。
そんな紫苑を主人公はいたわりの言葉をかけるのですが、実はそれが大きな意味を持つ事になります。
まぁ、ここ辺りはあまり書きませんが、これをきっかけに一気に紫苑の態度が急変する事になり、何故か主人公をご主人様と呼んでくる事になります(汗)
ちなみに紫苑はアナルに影響が出ています。

…どのヒロインも、最初と態度が大分変わりましたねぇ。
デレたら皆、大分可愛く感じる様になりましたね(汗)

全員と関係を持った後は、主人公は何とかばれない様に会う日をそれぞれ変えたりと色々調整をして、やりくりをする事になりますが、ヒロインたちはそれぞれ主人公と恋人になったと思い込んでいるだけに主人公は、いつばれるかとビクついた毎日を過ごす事になります(汗)

Hシーンでは、それぞれのヒロインの症状もあり、様々なシチュエーションでの行為があります。
ヒロインのタイプも幼い妹に大和撫子、金髪お嬢様と隙がありませんね。
プレイもヒロインへの逆手コキに始まり、尿道責め、陥没乳首責めによる母乳発射、アナル弄りにアナルセックスなど盛りだくさんです。
他にもパイズリやフェラなど定番どころもしっかり描かれていますので、ボリューム感がありますね。
行為中の甘ったるい程のとろけた台詞が3人とも印象的です(汗)

終盤近くなると、主人公の態度にも変化が見える事になります。
ちょっと紫苑にご主人様と言われる様になって、それらしく振舞ってたらいつの間にかSっ気が出てきたんですね。
それ以降、興奮するとその顔が表面化する事になります。

終盤では、それまでふたりきりだったHも、全員入り乱れてのハーレムプレイとなります。
まぁ、皆主人公を自分のものにするための女の戦いでもありますが(汗)
見所としては、ヒロイン同士の行為ですね。
主人公とHする和葉を早く終わらせるために、葵のクリ肉棒で和葉の胸に突き立てる展開は中々凄い光景ですね。
もっとも、和葉の乳首を責めようとしたものの、葵自身も和葉の胸にクリを挿入した事でその柔らかさが生み出す快感にすっかりハマってしまったのですが(汗)

ラスト近くまで紫苑が処女のままですが、アナルセックスがあるので物足りなさは感じにくいと思います。


挿絵は「〆鯖 コハダ」さんが手がけています。
どうやらライトノベルの挿絵やPCゲームの原画などを手がけているみたいですね。
可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全体的にどのキャラも幼さを残しますが、特に妹の葵はその印象が強いですね。
まぁ、顔立ちは皆似通っている気がしますけども(汗)

〆鯖 コハダさんが原画の作品
ヴァルプルギス ブレイズハート

かなりページ数があって、読み終わるのに時間がかかってしまいました(汗)
それだけ読み応えがあるって事でもありますけどね。
えすかれらしい作品に仕上がっていると思います。

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美少女文庫 お嬢様☆嫁入り抗争 レビュー

美少女文庫 お嬢様☆嫁入り抗争

お嬢様☆嫁入り抗争 (美少女文庫)
月乃 御伽
フランス書院

なびく黒髪に日本刀!?墨宵組の桜VS銀髪ツインテール&二丁拳銃、緋巴。街を二分する極道お嬢様が抗争付きでアナタを取り合い。「桜がパイズリしたげる」「緋巴の事、イジメていいんだからねッ!」極嬢ふたりの誘惑に、腹ペコ妹の空ちゃんまで加わって…波乱必至の嫁入り抗争、ここに開幕。

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

ある日、主人公は街で困っている2人の女性をそれぞれ助ける事から物語は始まります。
助けられた事に2人の女性は、それぞれ主人公に好意を持ってしまう事になります。
しかし、そのふたりは街を二分する極道、マフィアのお嬢様だったのです(汗)
元々ライバル関係にあるふたりは、組だけでなく、主人公を巡って熱い火花を散らすという展開です。

登場するヒロインは「桜」(さくら)、「緋巴」(あげは)、主人公の妹の「空」(くう)がいます。

桜は、極道の墨宵組長の娘です。
和装で黒髪といかにもな風貌で、基本的には礼儀正しく丁寧な口調です。
しかし、見た目によらず行動的な積極性もあります。
刀を常に携帯していたりでただ優しいだけではない面も(汗)

緋巴は、マフィアグループの娘です。
ロシアにルーツがあるのか、銀髪に白い肌で小柄な体型もあり、お人形の様な印象も与えます。
中々自分の感情を素直に出す事ができない不器用なツンデレな性格です。
こちらも二丁拳銃を所持しています(汗)

空は、主人公の妹です。
空腹になると動けなくなるという困った妹でもありますが、主人公は溺愛しています。
舌足らずなのか主人公を「にーたん」と呼んだりと幼さが強いキャラクターでもあります。
まぁ、実際幼いんですが(汗)


展開的には、常日頃ライバル関係にあるふたりのヒロインが主人公にそれぞれ惚れてしまった事で更にふたりの対立は深まり、主人公を取り合う流れですね。
そのアピールがドンドンHな方向にシフトしていくのはお約束ですね♪
片方とHな関係になった事を知った相手がそれを知って対抗心もあって、これまたHな展開に…って奴ですねぇ。

若干ここまでに至る時間が早いのではないかとは思いますが、元々一般人には警戒され、また距離を置かれていた人間だった彼女たちだけに特別扱いしなかった主人公の存在と言うのは確かに大きかったのかなとは思いますけどね。

そういう事もあり、王道の展開ですが元々今作は全体的にコミカルな作風ですので、これくらいの方が分かりやすくていいですよね。
しかし、物語はこれに留まらず、主人公の妹の空の存在が後々効いてくる事になります。
単なるマスコットキャラだと思っていた彼女にもまさかの展開があるとは…正直予想外でした(汗)

H後は、更にふたりの争いはヒートアップ(汗)
主人公を他所に、ふたりの主人公の包囲網は教室、自宅へと狭まっていく事になります(汗)

Hシーン的には、それぞれのキャラクターを活かした展開があります。
桜は、可愛い弟が欲しかったという事もあり、主人公を弟として可愛がる倒錯したプレイも展開されます。
更に主人公に自分を「お姉ちゃん」と呼ばせたりと、姉弟プレイが楽しめるのはいいですね。
勿論、実際の姉でも何でもないのですが、ちゃんと甘々な雰囲気がしっかり出ているので、甘えさせてくれる姉モノが好きな人には嬉しいのではないでしょうか。

そして緋巴とは、桜とは逆に主人公が「お兄ちゃん」と呼ばせる展開になります。
桜同様に、緋巴は兄という存在を求めていた事もあり、これまた兄妹プレイと化すのが特徴ですね。
一粒で二度美味しいうまい作りですよねぇ♪

それぞれ想い人であり、憧れの兄、弟と化した主人公に抱かれる事でもうすっかり蕩けちゃって呂律が回りません(汗)
どちらも呂律が回らない事もあって、赤ちゃん言葉の様な話し方になるのは、そういうのが好きな人にはニヤニヤすると思いますね♪
個人的には「せっくしゅ」とか妙に新鮮でした(汗)

どちらかと言うと、兄が欲しいと甘えたい願望の強いであろう緋巴の言動はかなり容姿もあって幼く見えます。
実際身体の成長はかなり遅く幼いんでしょうけどね(汗)

更に妹の空までもが主人公と幼いながらもHな事になってしまいます(汗)
まぁ、きっかけは家に桜らが上がりこんだ事によるものなんですが、元々秘めた想いに自身も気づいていなかったのが浮き彫りになってしまった格好ですね。
その想いを自覚した、ここら辺の空を見ると、天真爛漫だと思ってた彼女にも結構大変な過去があったのだなと…。
それゆえに兄にべったりなのも分からない訳ではないですねぇ。
でも、そんな空にクラスメートの渡した参考資料が同著者のデビュー作「は?れ部創立!」だったのは、どうかと(汗)

その後は、空まで交えた展開になっていきます。
行為もエスカレートし、ネコ耳メイドコスチュームに身を纏い、アナルを貫かれて精を放たれて絶頂するヒロインらは魅力的ですね♪

終盤はついにこの関係に決着が付くという、今までとは違って中々熱い展開になります。
今まで周りの状況に流されるだけであった主人公が、がむしゃらに奔走する展開は盛り上がる展開ですね。
生い立ちや相当な頭がいい分、どこか冷めた、諦めたところがあった感がある主人公が行動を起こすというのはいいですねぇ。
まぁ、私はそんなにこの主人公、頭良い?と思ってしまうところがありましたけどね(汗)

気になったのは、やはり主人公のキャラクターでしょうか。
桜たちの学園に特待生として入学できる程の学力の高さが唯一の取り得として語られていますが、正直そこまで頭の良さが必要な展開はなかったですね(汗)
特待生の特権で住まいが提供され、妹の学費がタダという事でこの学園に来たのですが、もしこれだけのためにそういう設定ならいらなかったんじゃないかと。
極道やマフィアの娘らというのは、もう学園では知らない者もいませんし、教師も怖がっているのだから、裏で手を回して、前述の特権をエサに強引に個々の学園に引っ張ってくる事も十分可能そうですしね。

挿絵はライトノベルなどの挿絵を手がけている「Yuyi」さんが担当しています。
可愛らしい絵柄で、全体的に年下のヒロインが多い今作では相性がいいのではないかと思います。
実際年上の桜も柔らかい表情をするだけに、甘えさせてくれるお姉さん色が出ているので、問題ないですね♪
すっきりした描線で比較的シンプルかもしれませんが、文とのバランスを考えれば十分かと思うレベルですので気になりませんね。

読み終わってみると個人的には、空の存在感が思ったよりあったのが意外でしたねぇ。
表紙絵はあんなにちっこい扱いだったのに、下手したら桜らヒロインを押しのける力を持っていますし(汗)


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お嬢様☆嫁入り抗争 上巻 極嬢の恋煩い レビュー

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美少女文庫 は~れ部創立! 新入部員(嫁)募集 レビュー

美少女文庫 は~れ部創立! 新入部員(嫁)募集


は~れ部のお嫁候補はなんと6人!  命がけの創部運動で、めざせ7P!? ──再会した和風お嬢様・姫織睦月。 ──ツンツン生徒会長様・遠坂綾佳。 ──クールな毒舌美人執事・斑鳩久遠。 ──凛々しい剣道部の先輩・御榊乙葉。 ──ロリな魅力で甘える妹・柏木優菜。 ──そして、乙葉の妹で水泳部の夏希。



8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

この作品、先月の「お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!」同様に新人の作家さんが書かれたそうですが、正直何も言われなかったら新人さんの作品とは気づかないでしょうねぇ、私には(汗)
私が鈍いって訳ではなく、それだけ完成度が高いという事ですね。

タイトルではいまいち分からないかもしれませんが、ハーレム物です。

気になる内容は、主人公の元に幼い頃に離れ離れとなったお嬢様「睦月」(むつき)が現れた事で物語は大きく動き出します。
睦月は主人公の許嫁という事が分かり、驚く主人公に更に驚愕の展開が…。
それは許嫁として認められるための試験と称し、ハーレムを作る事が条件と明かされた主人公は、周りに押される形で学園に「は~れ部」として候補となる嫁を捜すという展開です。
まぁ、かなり強引な展開ですけどねぇ(汗)

ハーレムって事でヒロインの人数はかなり多く、「睦月」を始め、睦月の御付きの執事の「久遠」(くおん)、主人公の妹の「優菜」(ゆうな)、剣道部の先輩「乙葉」(おとは)、妹の「夏希」(なつき)、生徒会長の「綾佳」(あやか)の何と6人です(汗)

睦月は、主人公が幼い頃に遊んでいた過去があり、その頃から主人公を一途に慕っていました。
名家のお嬢様なので、おっとりしたタイプで天然系ですね。
幼い頃は「お兄様」と慕っていたりと妹系でもありますね、タイプ的には。

久遠は、睦月に仕えている執事です。
執事らしく、冷静沈着な性格で睦月を支える事に喜びを感じています。
しかし、毒舌な所があり、グサグサ刺さるような言葉を放ちます(汗)
クーデレでデレるとまた感じが変わるのが印象的です♪

優菜は、実の妹なんですが、丸分かりな程(主人公が気づかないのはお約束)主人公ラブです(汗)
可愛らしい彼女ですが、意外にしたたかな小悪魔な面があります。
まぁ、これも全て主人公と自分のために行なっている訳ですが…、ある意味恐ろしい(汗)

乙葉は、唯一上級生で先輩です。
剣道部に所属しており、主人公に才能があると熱心に勧誘します。
このタイプにある堅苦しい口調が特徴的です。

夏希は、乙葉の妹で水泳部に所属しています。
主人公とは他愛のない話をしており、男友達の様な感じでいるせいか、自分の気持ちには気づいていなかったり。
ショートが似合う、ボクッ娘です♪

綾佳は、生徒会長をしており、主人公の幼なじみでもあります。
元々は主人公も生徒会に所属していましたが、は?れ部の創立で部長にされたので抜けています。
そんな経緯や部の目的もあって、睦月らには反対の立場を取っています。
金髪+ツインテールと分かりやすいツンデレなキャラでもあります。

共通して言えるのは、どのヒロイン(久遠は除いて)も最初から主人公に好意を持っているので素質は十分ですね(汗)

この人数は、PCゲームなどの原作のあるハーレムもの以外では中々お目にかかれない人数です。
しかし、こうなると人数の多さでどうしても描写が弱くなり、個々のヒロインらの魅力、出番が出し切れない作品も多いのですが、この作品はそこら辺はしっかり出来ていると思います。

更にそのページの容量の問題を解決させたせいなのか、ページ数が今月発売の他の美少女文庫と比べると最大40ページほど多いです。
そのせいか、この作品だけちょっと高いんですよね、価格(汗)
ですから、これだけの人数でもボリューム的には問題はないと思います。

展開的には、各ヒロインごとに焦点を合わせた構成になっています。
それもあって、先にHを経験したヒロインがHシーンで途中で乱入、参戦する事も。
個人的には初回のHシーンくらいは、ふたりっきりでの展開が好みなので乱入はう?んって感じですが、これだけヒロインがいると仕方ないかな(汗)
まぁ、乙葉+夏希の姉妹Hなどは見所でもありますけどね、ここらは好みですね。

人数が多いので結果、Hシーンが多いのは好印象ですね。
更にどのキャラも、しっかり描かれているので、影の薄い不遇なキャラが出ないのもいいですね。
序盤は条件の事もあり、一見メインぽい睦月とのHシーンはお預けではありますが(直接のHはないという事です)
H中では甘々な台詞が目白押しですね。
ハートを多用するのはちょっとくどいかもしれませんが、私はそこまでは気になりませんでしたけど。
アナル好きのキャラやおしゃぶり好きのキャラなど多種多様なHが堪能できます。

基本的には殆ど申し分のないのですが、個人的にちょっと気になったのは、主人公が急にがらりとは?れ部のためにヒロイン達と関係を結ぶところですね。
一応、描写で主人公の心境の変化は描かれてはいるんですが、それにしても…ちょっと一気に迷いがなくなってしまって、色男みたいに映ったのが違和感あったんですよね(汗)

まぁ、私が気になっただけなので他の人は気にならないのかもしれませんが(汗)
奥手だとページ食うから、積極的にするためだったのなら、ちょっとどうかと思うけど、それは考えすぎですかね?(汗)

挿絵は、色っぽいというよりは可愛らしい印象が強い絵柄ですね。
先輩が乙葉のみなのもあって、そういう点では作風と合っていると思います。
終盤では珍しい見開き2ページを使った挿絵も。

いやぁ、本当、近頃の新人さんのレベル高いですねぇ♪
来月も新人さんがデビューという事で、こちらも期待できそうですね♪

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