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春風栞のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:春風栞

春風栞のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-05-07オトナ文庫
電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)posted with amazlet at 17.05.06春風栞 パラダイム (2016-11-30)売り上げランキング: 174,502Amazon.co.jpで詳細を見る2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想...

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2016-06-13オトナ文庫
姦獄娼女 〜Slave Girl Breeding〜 (オトナ文庫37)posted with amazlet at 16.06.13春風栞 パラダイム (2016-06-10)売り上げランキング: 5,449Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「詩織」(しおり)は、貧しい状況ながらも兄と一生懸命暮らしています。そんな彼女の日常は、突如現れた男の存在によって打ち砕かれる...

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2015-05-06オトナ文庫
墜落人生(オトナ文庫7) (おとな文庫 7)posted with amazlet at 15.05.06春風栞 パラダイム (2015-05-01)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。「真由美」(まゆみ)は、お嬢様学校に通うお嬢様です。そんな彼女は、親友の「藍子」(あいこ)に誘われて、普段全く行かない繁華街に遊びに。そこで出会った男性ふたりにナンパされてしまい...

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2015-04-16オトナ文庫
装甲戦姫プリズムシャイン(オトナ文庫6)posted with amazlet at 15.04.16春風栞 パラダイム (2015-03-20)売り上げランキング: 54,959Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前発売された「装甲戦姫プリズムレイカー」の続編というか対になる作品ですね。レビューは、こちらからどうぞオトナ文庫 装甲戦姫プリズムレイカー レビュー登...

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2015-03-08ぷちぱら文庫
自由自在にエロ催眠~ダメダメの俺でも美少女退魔士と犯りまくり!~(ぷちぱら文庫201)posted with amazlet at 15.03.07春風栞 パラダイム (2015-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、何故か良かれと思ってやった事が悪い結果になるなど、どこか運に見放されている所がある男子学生です。そんな彼は、学校一の美少...

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2015-01-18ぷちぱら文庫
俺の催眠ファンタジア(ぷちぱら文庫193)posted with amazlet at 15.01.18春風栞 パラダイム (2015-01-16)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューしたぷちぱら文庫の「催眠ファンタジア」の流れを汲む作品ですね。続編って事でいいんでしょうか? 2とかあれば分かりやすいんですが(汗)レビューは、こちらからどうぞぷち...

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2014-11-05オトナ文庫
オトナ文庫 装甲戦姫プリズムレイカー装甲戦姫プリズムレイカー(オトナ文庫3) (おとな文庫 3)posted with amazlet at 14.11.05春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 19,874Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、人造人間たちからの襲撃を受けており、非力な人間たちにはそれに対抗する術がありませんでした。しかし、...

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2014-08-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 いくらでもいいからあたしを買って! ナカ出し援助交際 ‾いくらでもいいからあたしを買って! (ぷちぱら文庫172)posted with amazlet at 14.08.31春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインである「皐月」(さつき)は、今時の女の娘です。そんな彼女は、先輩の男子生徒...

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2014-01-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園明るく楽しい催眠学園 (ぷちぱら文庫 138)posted with amazlet at 14.01.25春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。いつも無気力でやる気のなく、うだつの上がらない主人公。それゆえに学園でも、彼の存在は疎まれています。そんな彼の元に、ある時、心当たりのない謎の品が届く事...

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2013-09-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 異常痴態異常痴態 (ぷちぱら文庫ギミックス 5) (ぷちぱら文庫 ギミックス 5)posted with amazlet at 13.09.21春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第5弾となります。今作もアレが付いています(汗)主人公は、風呂なしでトイレは共同という年...

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2013-07-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 陰湿オタクにイカれる妹(彼女)陰湿オタクにイカれる妹(彼女) (ぷちぱら文庫ギミックス 3) (ぷちぱら文庫 ギミックス 3)posted with amazlet at 13.07.03春風栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第3弾となります。なので、今回もある仕掛けがありま...

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2013-05-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔学園NTR ~僕の知らない彼女の淫顔~ (ぷちぱら文庫 106)posted with amazlet at 13.05.21春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、彼女が欲しい男子学生。そんな彼は、これまで何と99人もの女性に告白をしたものの、告白が成功した試しがありません。しかし、10...

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2013-04-13Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 大催眠大催眠 (パラダイムノベルス 532) (PARADIGM NOVELS 532)posted with amazlet at 13.04.13春風栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、自分の思いのままに世界を支配したいと考えている屈折した男子学生です。しかし、そんな事など何の力も持たない彼には夢の話が関の山。そんな中...

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2013-03-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 聖ヤリマン学園援交日記聖ヤリマン学園援交日記 (ぷちぱら文庫ギミックス 2)posted with amazlet at 13.03.02春風栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズが創刊された「セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで」に続いての2作品目ですね、ギミックス第2弾...

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2013-02-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 犯され勇者2犯され勇者2 (ぷちぱら文庫 90)posted with amazlet at 13.02.08春風 栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。同月に1が発売しているのに、早くも2が出るという珍しいパターンですね(汗)前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 犯され勇者 レビューまぁ、タイトル的に続編という形で...

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2013-02-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 犯され勇者 凛々しく世界を救うハズだったボク…犯され勇者 (ぷちぱら文庫 87)posted with amazlet at 13.02.02春風栞 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。現在、この世界ではモンスターの脅威に晒されています。そんな中、勇者である主人公は数々の冒険を経て、邪龍の住処とされる、遺跡にまでたどり着く事...

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2012-11-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ対魔忍ムラサキ (ぷちぱら文庫 74)posted with amazlet at 12.11.29春風栞 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「八津 紫」(やつ むらさき)は、人魔外道を葬る存在である対魔忍のひとりです。そんな彼女と幼なじみでもある同じく対魔忍の「井河 さくら」(いがわ)は...

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2012-08-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ宇宙海賊サラ (ぷちぱら文庫 69)posted with amazlet at 12.08.30春風栞 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「サラ・スコーピオン」は、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。彼女は、とある宝剣の在り処を探っており、とある惑星にそれがあると知ります。しかし、惑星を...

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2012-04-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠日記催眠日記 (ぷちぱら文庫 48)posted with amazlet at 12.04.01春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 2848Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人ゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、地方で指折りな名門校である「私立桜華学園」でカウンセラーとして勤めています。しかし、それは表の顔であり、裏の顔は目を付けた女生徒を調教し、顧...

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2012-02-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ (ぷちぱら文庫 39)posted with amazlet at 12.02.26春風栞 パラダイム 売り上げランキング: 18536Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作では、「慶光院 雪姫」(けいこういん ゆき)と「遠山 明日香」(とおやま あすか)というふたりのヒロインがい...

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オトナ文庫 電車えっちパラダイス レビュー

電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)
春風栞
パラダイム (2016-11-30)
売り上げランキング: 174,502

2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。
そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。
若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想をたぎらす主人公でしたが、ある日、偶然にも彼女が実はHな願望を抱いていると知る事となり、手を出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • みなみ
  • さくら
がいます。

みなみは、主人公と同じ電車を利用している女生徒です。
美しい容姿にナイスボディをしており、男を惹きつける魅力を持っています。
明るく活発な性格の持ち主であり、実はHに対して強い興味を抱いています。

左側がみなみ、右側がさくら。
電車えっちパラダイス

さくらは、みなみの友人です。
これまたみなみにも勝るとも劣らない立派なボディを持っています。
押しに弱く、おっとりとした性格の持ち主であり、彼女もまたHに対して強い興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が電車で見かける女生徒の持っているHな願望を知り、彼女と接触する流れですね。

これまで主人公は、電車で通勤する中で見かける美少女な女生徒、みなみが密かな楽しみとなっていたんですね。
何で名前を知っているか?
それは、彼女がそう呼ばれているのを聞いたから(汗)

まぁ、主人公に出来る事は遠目でチラチラ見て、こんなHな身体をしている娘とHな事したいなぁと妄想する事くらいなものでしたが。

そんな中、ある日主人公は日課の素人女性がネットに投稿しているHな投稿画像を漁っていた時に偶然あの娘…、みなみがHな画像を投稿していた事を知ったのです。
彼女の過去に投稿した内容を漁ってみると、何とも彼女のHな妄想、願望などが赤裸々に綴られていたのです。
その中には、電車の中でHな事をされてみたいな事まであったのです。

これを知った主人公は、本当にあの投稿はみなみの本心なのか?と半信半疑ながら、電車内にいたみなみに接近し、身体に手を伸ばしてみたのです!
これ、もし別人だったら人生終わっちゃいますね、現行犯で(汗)

その心配を他所にみなみの反応は、抵抗するそぶりもなく、主人公の手を受け入れる様な仕草、反応をした事で覚悟を決めた主人公はより激しく彼女の身体をまさぐる事に…。
そして、一方のみなみ本人は予期せぬ主人公の行動に驚きつつも、自身の欲望が叶う悦びに震える事になるのでした。

こうして、主人公はみなみとの濃厚な電車内での行為をエスカレートさせていき、更に彼女の友人であるさくらまでも同様に手を出していく事になる流れになっていますね。

ほぼ、これで全部のストーリーを語り切った気がします。
本当にそれだけの内容なので、ストーリー性を求める人はご注意を(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所のひとつとして挙げられるのは、電車内での行為って事だと思いますよね?
…でも、正直微妙かもしれませんね(汗)

どうしてかと言うと、読めばすぐに分かる事なんですが、女性陣があまりにもチョロイというか…、快感、欲望に素直なんですね。
なので電車内だろうと人の目が周りにあっても、そんなに気にすることなく、悶え、絶頂し、嬉々とした姿を見せつけてくれる事となり、全く淫靡さがないというか…(汗)
電車えっちパラダイス

そのため、こっそり人の目を気にして~みたいなノリではなく、むしろ見てみたいなノリなので、ジメッとした雰囲気の作品ではなく、ぶっ飛んだ雰囲気になっているんですね。

周りの乗客も当然、はしたなく行為に耽るヒロインたちに気づいてはいますが、咎める訳でもなく、ただ圧倒され、いつの間にか熱い視線をぶつけてくる有様の存在になっています。
あとがきによると、乗客の反応の描写を増やし、ストーリーを強化とありますが…、台詞がある訳でもないから、正直、これで強化?って思いますね(汗)
…余程、原作版では乗客は空気なんでしょうねぇ。

なので、主人公とヒロインたちは毎回電車内で他の乗客の視線を浴びながら、H三昧な移動をする事になりますね。


女性陣ふたりも、どちらもHな事には強い興味を抱いており、それをさらけ出せる主人公と出会った事で、それが開花しています。
最初から、とても処女とは思えないような過剰と言える程の反応を見せており、うすら寒さすら感じさせますね(汗)

常に電車内だけでの行為なので、普段どんな生活しているのか分からないんですが…、よく今まで性欲を抑えてこれたと思うレベルですな。
まぁ、男性経験はないものの、どちらも妄想好きで自慰しまくってたらしいので、それで何とか解消できてきたのかな(汗)
ですが、主人公と出会い、Hを経験した事でもはや自慰だけでは、それを抑えきる事など不可能となった事で、女性陣は主人公との行為を日々心待ちにし、全力でぶつかって来る事になりますね。

行為中には、彼女たち女性陣の視点での心情描写がされており、主人公との行為に対してメロメロである事が良く伝わる様になっています。
もうメロメロってか、デロデロというか、異常な程に心が持っていかれている様な(汗)

それだけに序盤からアクセル全開と言えるくらいに、飛ばしたノリで迫力ある行為が描かれていますね。
正直、それが全編にわたって続くので、お腹一杯なくらいです(汗)
もう少しメリハリ、緩急があっても良かったのではないかと思うんですが、それくらいに行為に対して貪欲ですねぇ。

最初は、みなみパートで、途中からは、さくらパートになっており、それぞれのヒロインが主人公との行為に溺れまくる様を見る事ができます。
最後の方では、ふたり一緒になってのハーレム…って言うのかなぁ(汗)

見た目的には、みなみはさくらよりも勝気そうな感じなんですが、ふたりとも主人公に対する反応は大体同じでしたね。
ふたり共、主人公をお兄さんと慕い、信頼し、素直に行為を受け入れてくれるのが印象的でした。
どちらかツンデレみたいな性格でも良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「復八磨直兎」さんが手がけています。

可愛らしくムチっとしたボディラインが印象的ですね。
パキッとした肌の塗り方は、挿絵のモノクロ画でもある程度伝わりますね。
原作版の画像を後でみたら、かなり肌がぬめっている感じが強調されている様な感じですね。
電車えっちパラダイス

実際、行為では結構汁気の描写が多いのも特徴ですね。
後半ではより一層精液などの体液にまみれている女性陣の姿が目立ちましたね。
ちょっと出すぎな気はしますけどね、電車内でしょ、これ(汗)

後は、アヘ顔ですかね(汗)
ふたりとも瞳が上向いて、だらしない緩んだ表情を見せつけてくれますね。
大半が瞳に光が入っているので、まだ見れるものになっているかなとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、電車内での行為という事を忘れているかの様な、振る舞いをしまくってHを堪能するヒロインたちって内容ですね(汗)
全く周りの目を気にせずに堂々と電車内での行為に耽るだけなので、好みは分かれるかもしれませんね。
いくらHでも恥じらいが殆どないのは、嫌な人もいるでしょうからねぇ。

それを気にしなければ、とにかくエロい女性陣との行為をこれでもかと味わえる内容に仕上がっているので、楽しめるかと思います。

個人的にはHなのは良いのだけども、もはや電車関係ないよね?って感じはしなくもないですかね(汗)
電車内での行為ならではって要素は、これといって見受けられなかったのもマイナスかな。
もう少し電車っていう要素を大事にして欲しかった気はします、単に行為の舞台だけでなく。

…しかし、上記にも書いてますが、これでもストーリーを強化したってなると、原作はどれだけヤルだけの話だったのか、逆に気になります(汗)

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オトナ文庫 姦獄娼女 Slave Girl Breeding レビュー

姦獄娼女 〜Slave Girl Breeding〜 (オトナ文庫37)
春風栞
パラダイム (2016-06-10)
売り上げランキング: 5,449

姦獄娼女 ?Slave Girl Breeding? (オトナ文庫37)
6月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「詩織」(しおり)は、貧しい状況ながらも兄と一生懸命暮らしています。
そんな彼女の日常は、突如現れた男の存在によって打ち砕かれる事に…。

何と失踪した父親の借金を取り立てに来た男によって、詩織は借金をその身体で返さなければならなくなってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 北野 詩織」(きたの しおり)
がいます。

詩織は、学生です。
父親が失踪し、兄とふたりで暮らしています。
有数の学園に特待生として通うなど、真面目で努力家な性格の持ち主です。
自分を幼い頃から守ってくれた兄に強い親愛の情を抱いています。
姦獄娼女 Slave Girl Breeding

ストーリー展開


展開的には、詩織が失踪した父親の借金のせいで、身体で返す事を強いられてしまう流れですね。
…お約束ですねぇ(汗)

彼女は、現在兄と一緒に暮らしているんですね。
母親は幼い頃に亡くなっており、肝心の父親はギャンブルと酒に溺れる、典型的なろくでなしであり、詩織は兄と一緒に苦しい子供時代を過ごしてきたのでした。
しかし、突然父親が失踪した事で、彼女たちは皮肉な事に平穏を手に入れたのでした。

兄は学校を辞め、就職し、詩織のために働き、詩織もまた兄のためにと学業に専念し、今では特待生として認められる程に成績優秀な生徒に。
無駄使いするだけの父親がいなくなり、貧しいながらもそれなりの幸せを得たふたりでしたが、そんな中、詩織の前にある存在が現れたのでした。

その男は、父親に金を貸していたそうで、それを返さずに失踪してしまっていたんですね。
そして、この男は身内である詩織たちを探していたという訳ですね。

当然ながら、今も苦しい状況な詩織たちには、その借金を返済する能力はありません…。
そこで男が言い出したのが、詩織の身体を使って借金を返せという、ある意味お約束な内容だったのです。

勿論、そんな要求を受け入れようとはしない彼女でしたが、その矛先が大事な肉親の兄に向かうと言われてしまった事で、詩織は兄を守るためにも、その要求を受け入れてしまう事になる流れですね。

そして、彼女の身柄は男に連れていかれ、怪しい監獄の様な場所で更なる行為をし続けさせられてしまう事に…。
まさにタイトル通りといった事でしょうか(汗)

でも、いきなりそういう展開にすぐなっていったのはちょっと意外でしたね。
もう少し引っ張るのかと思ったら、すぐ連れていかれてしまっただけに展開の速さには詩織だけでなく私も戸惑いましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、詩織の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリ、尻コキなどがあります。
その他の要素では、浣腸やバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり見所は、これまで真面目に頑張ってきた詩織がドンドン、勿論自ら進んでではないですが性に開花していく姿でしょうか。
監獄というか、牢に入れられて四六時中やられ放題みたいな状態下にあれば、心が消耗して、快楽寄りになってしまうのは当然の話ですからね(汗)
学生からいきなり牢で犯されたりとか、変わり過ぎですもんね(汗)

詩織は、当然これまでの人生で分かる様に、そんな男性との恋愛などとは無縁な生活でもあったんですよね。
なので、初心も初心な今時珍しい清純な娘なだけに、そんな彼女がいきなりドンドンと行為を強要されてしまう姿を見るのは、つらいですねぇ(汗)
まぁ、それが売りな作品な訳ですが(汗)

学生の生活とは全くかけ離れた行為の中で、皮肉な事に次第に彼女の身体は行為で快感を感じ始める様に…。
彼女の知らない未知の行為ばかりを味わう中で、彼女自身も知らなかった身体の反応に戸惑う事になりますね。
はしたなく絶頂した後に激しい自己嫌悪に陥ったりして、心身を消耗させていくのは痛々しいですねぇ(汗)

でも、個人的にこの手の作品は、堕ち切ってしまう前の状態の展開が一番好みというか、見所だと思うんですよね。
完全に出来上がってしまったヒロインも捨てがたいですが、様々な困難な状況に悶える姿は感情移入も含めて、見応えがありますね。

詩織は、印象的にアナルセックスというか、アナルで結構感じてしまう所が目立っていた気がしますね。
勿論、まともな感覚な彼女にとってはアナルセックスなど考えた事もない場所での行為なだけに、余計にそこで感じてしまう事に強い衝撃を抱いているのも見所ですね。

残念なのは、怪しい薬を使用していた事かな。
こういうのがあると、個人的には堕とす面白みが薄くなる気がするんですけどねぇ(汗)
まぁ、こんな物に一介の学生が耐える事など酷な話だけに、詩織の感度は飛躍的に増していく事になりますね。

更にある程度進むと、奉仕をさせられる事に。
この辺りで詩織の感情にも変化が見られる様になっているのも印象深いですね。
これまでは、ひたすら向こうの欲望をぶつけられる様な行為が多かった訳ですが、奉仕では彼女自身からしないといけない訳ですね。

ただ受け身ではいられなくなった事で、また違う感覚を詩織自身感じている様が描かれていますね。
ただただ嫌悪感だけではない、別の感情を…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「K子」さんが手がけています。

可愛らしい顔立ちの絵柄ですね。
それだけに、そんな可愛らしい詩織が男共に好き勝手にされてしまうのだから、たまりませんね(汗)
姦獄娼女 Slave Girl Breeding

柔らかく穏やかな表情なだけに、色々な行為をされていて大変な状況も、どこか柔らかく感じさせる効果がありますね。
この絵柄だからこそ、痛々しさが薄れて少し救われている感はあったかなと(汗)

表情は、基本的に柔らかいので、エグイ表情などは殆どないと思います。
一部、アヘ顔チックな表情、瞳に光のない表情などはありましたが、それを含めてもそこまで酷くないかな。
そういう意味では、その手の表情が苦手でも見やすい方だと思います。

挿絵数:35枚

総評


全体的には、借金のせいで人生を狂わされてしまったヒロインの末路を楽しむ(?)作品でしたね。
…楽しんではダメか(汗)

まぁ、よくある展開なので、大体予想できる内容だったかなというのが、正直な所でしょうかね。
意外性のある展開は、特になかったですからねぇ(汗)

個人的に残念だったのは、兄の存在があまり描かれていなかった事かな。
要所要所という程でもない程度には、兄の途方に暮れる姿が描かれてはいましたが、最初と最後で出番がある程度でしたので、存在感が…。

これには詩織が家から連れ出されてしまい、捕らえられているだけに、兄との描写がないのは当然ではありますね。
ずっと牢に入れているのではなく、普段は詩織が家にいるけども男に呼び出されて行為をさせられるみたいのがあれば、まだ兄との生活のギャップなども描かれるのでしょうが、ずっと離れているだけに兄としての立場が希薄になるのは仕方ない所ではあるんでしょうね。

この辺は好みかもしれませんが、兄の大事な可愛い妹が知らない内に…みたいなノリの方がいいかなって(汗)
そこら辺が気にならなければ、十分楽しめるかと思います。

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オトナ文庫 墜落人生 レビュー

墜落人生(オトナ文庫7) (おとな文庫 7)
春風栞
パラダイム (2015-05-01)

5月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

真由美」(まゆみ)は、お嬢様学校に通うお嬢様です。
そんな彼女は、親友の「藍子」(あいこ)に誘われて、普段全く行かない繁華街に遊びに。
そこで出会った男性ふたりにナンパされてしまい、ついて行ってしまう事に…。

それが、堕落墜落人生の始まりだと知らずに…。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

四ノ宮 真由美」(しのみや まゆみ)
本庄 藍子」(ほんじょう あいこ)がいます。

真由美は、お嬢様学園に通う上流階級の少女です。
藍子とは、親友の間柄で信頼しています。
誰もが認める美貌と、優しい性格の持ち主ですが、お嬢様なゆえに世間知らずである事を本人も自覚しています。

藍子は、真由美とは違い、一般家庭で育った少女です。
しかし、真由美とは不思議と仲が良く、親友となっています。
面倒見がよく、頼まれると断れない性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ヒロインのふたりが男共のナンパについて行った事から、人生が狂いだす事となる流れですね。
…まさしく堕落墜落人生(汗)

原作版では、どうか分かりませんけども、文庫版を読んだ感じでは真由美寄りな感じで展開しますね。
彼女の視点の描写が多いですから、多分そうだと思います。

そんなお嬢様である真由美は、とにかくお嬢様。
お嬢様ばかりな学園でも憧れられる程のお嬢様であり、まぶしい存在だった訳ですね、

それだけに学園、家でも彼女のお嬢様な暮らしは凄いんですよね。
家庭でも両親の呼び方がお父様、お母様なのは当然として、母親が真由美をさん付けなのは驚きましたね(汗)
徹底しているなぁ…。

そんな両親に育てられただけに、真由美も真っ直ぐに育った訳ですね。
そんな彼女が大事にしているのは、親友である藍子です。
彼女は、お嬢様でも何でもなく普通の家に育った娘なんですが、幼い頃からの付き合いでお互いに気が合って仲が良いんですね。

真由美としては、藍子は自分に無い物をいっぱい持っていて、知っている存在として認識している所があるんですよね。
まぁ、それは逆に藍子も同様の感情を真由美にも持っている訳ですけども。

そんな中、ある日真由美は、藍子から休日に繁華街へ遊びに誘われる事に…。
お嬢様な真由美からしたら、繁華街など今まで行った事もないという程なんですよね。
まぁ、彼女からしたら、行く意味がこれまでの人生でなかったんでしょうね、きっと(汗)

しかし、今回藍子からの猛プッシュもあり、真由美は行く事に決めた訳ですね。
それがとんでもない転落の始まりだったと知らずに…。

繁華街でふたりに話しかける存在が…。
それは、体格の良い男とチャラ男のふたりでした。

誰が見ても胡散臭い連中なのですが、困った事に女性陣ふたりの男性の好みに合ってたんですよね(汗)
そんな連中からナンパに誘われて、満更ではない藍子の後押しもあって、ふたりはカラオケに付き合う事になるのですが、いきなりそこで急展開に!?

アルコールや普段男性との接する事のなく、耐性のない真由美はすっかり男の言葉にドキドキ…。
そんな彼女に付け込むように、男は彼女に淫らな行為をしてくる事になった訳ですね。

一度、そんな事になってしまえば、真由美にはもはや男からの言動に対処できる訳もなく、ズルズルと男たちの言動に流されていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
一部、バイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり今作の見所と言うと、何も知らなかった無垢な女性陣が、ろくでもない連中によって堕落していく様ですね(汗)
真由美は当然として、実は親友の藍子もまた男性との付き合いは経験がなかったんですよね。
男子とはあまり女子扱いされないみたいなキャラだったみたいですしねぇ。

それだけに真由美同様に、男性から可愛いなどと褒められる経験がなかった訳です。
こういう連中は、口先が上手いから簡単にいい気分になってしまうのだから、性質が悪いですな(汗)
しかし、行為になると結構最初から連中の行為はあまり遠慮がなかったで気もしますが、後の展開を考えれば、これでも十分加減してましたね(汗)

真由美たちにとって、最悪な展開だったのは、連中が怪しい薬を持っていた事。
これを使われてしまい、真由美たちはドンドン深みに落ちていってしまう結果になる訳ですね。


なので、変化前、変化後の女性陣の変化も見所ですね。
特に真由美の変化は、これまでのお嬢様な生活から一変した事で、変化の幅が半端ない事になっていますね(汗)
服装も露出が多くなったりなど、ドンドンお嬢様から離れていく始末で…。

でも、幸せだと信じ込んでいる彼女には、そんな変化など眼中にもなかったのですね。

この意識の変化は、行為でも同様であり、ドンドン過激になっていきますね。
真由美の考え方もかなり以前よりも積極的であり、求められたらゲーセン内でも行為に耽る程にまで…。

お嬢様であった彼女は、反動がその分凄くて、Mっ気が発揮されている所があるんですね。
はしたない自分の姿を見られるのでは?って感情が彼女の性感を高める様になってしまっている訳ですね。

話がさらに進んでいくと、猶更彼女たちに変化が…。
それに伴って、外見だけではなくて内面にも影響が出てくる事となり、行為も迫力、凄みが出てきます。
見た目に内面も引っ張られてしまっている感じですよね、いかにもなギャルみたいになっていくと(汗)

意外と言うべきか、結構ふたり一緒な展開が多いのかなって思ってたんですが、そこまでだったかなと。
親友でも次第に関係にも変化だったり、そもそも彼女たち自身の状況の変化で疎遠になりがちになったりとかで、個別の展開になっていく感じですね。
ラストは一緒なのかと思い込んでいただけに、ここでも個別だったので、そこは意外でしたね。

ラスト辺りの行為に関しては、正直私はあまり興奮って感じにはなれなかったかな(汗)
どうしても悲壮感というかHなんだけども、Hに感じられない所が私にはありましたねぇ。
好きな人は、これがたまらないんでしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「メメ50」さんです。

表紙絵でも分かる様に、アニメ的なパキッとした色付けで肉感的な印象ですね。
個人的に、こういう感じの絵柄はいやらしく感じられて好みです♪

それだけに行為の生々しさも、かなり肉感的になっている分、増してますね(汗)
まぁ、それが今作の見所であり、魅力だと思うのでむしろ問題ないでしょうね。
多分、この作品を見る人はそっちを期待しているでしょうし(汗)

印象としては、こちらに向かって正面での描写が多かった様な気がします。
その分、大体にこちらに見せつけている感じも味わえましたし、より迫力が増していますね。
フェラなども正面に向かってなので、より主観的な感じと言うのかな。

彼女たちの身体がまた男好きする様なHな身体付きなんですよねぇ(汗)
小顔で童顔な印象からは、ギャップのある身体付きは悪い男までも引き付けてしまいそうな程ですね。

一部、アへ顔な表情がありますので、苦手な人は注意ですね。
そんなに数はないので、そこまで注意する必要はないとは思いますが、念のため(汗)

また最後の挿絵が、何とも見てて切ない感情を抱くんですよね(汗)
何かしんみりしちゃいましたねぇ…。

挿絵数:29枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、タイトル通りヒロインたちの堕落墜落していく様が描かれていましたね。
それだけに決して明るく楽しいって話ではないんですが、読み応えはありましたね。

特に個人的に印象的だったのは、ある意味当然なんでしょうけども、ふたりの関係も話が進んでいく中でこじれて来る描写でしたね。
ずっと仲良しであったはずの彼女たちが、様々な要因で溝が出始めていく様は、ある意味一番見てて心苦しいものがありました。
そういう醜さも、過度に強調している程ではないんですが、多少なりとも描かれていたってのは新鮮な驚きでもありましたね。

キャラとしては、藍子が好みだったんですが、あまり彼女の視点での描写は真由美に比べるとかなり少なかったのは残念でした(汗)
全く無くはないんですけども、要所で少しってくらいで常にある訳ではなかったので、真由美に比べるとやや印象が弱かったかな?
それでも行為やその後の経緯を見るに、彼女もまた相当な転落っぷりを見せていましたけどね(汗)

ふたりの少女の堕落墜落していく様を見届けたい人は、楽しめるかと思います。

追記
堕落ではなく、墜落人生でした(汗)
誤字のご指摘頂きまして、ありがとうございました(汗)
いや、完全に最初から最後まで堕落だと勘違いしてましたので、お恥ずかしい…(汗)

堕落人生 堕落人生 堕落人生

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オトナ文庫 装甲戦姫プリズムシャイン レビュー

装甲戦姫プリズムシャイン(オトナ文庫6)
春風栞
パラダイム (2015-03-20)
売り上げランキング: 54,959

3月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前発売された「装甲戦姫プリズムレイカー」の続編というか対になる作品ですね。

レビューは、こちらからどうぞ
オトナ文庫 装甲戦姫プリズムレイカー レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

「新道 初音」(しんどう はつね)
「新道 光」(しんどう ひかり)がいます。

初音は、学校で生徒会長をしている美少女です。
それゆえに男女問わず全校生徒の憧れの存在となっています。
その裏でプリズムレイカーとして、人類の敵と戦っています。

光は、初音の3つ下の妹です。
お姉ちゃん子であり、学校でも事あるごとに姉にベッタリしています。
年齢よりも幼さの残る容姿と性格をしています。
彼女もまた姉同様に「プリズムシャイン」として戦っています。
装甲戦姫プリズムシャイン

ストーリー展開


展開的には、今作の主人公兼ヒロインである光(プリズムシャイン)は、姉であり母代わりでもある大事な存在の初音(プリズムレイカー)と共に悪の組織と戦っていましたが、姉が捕らわれの身になり、光もまた姉と同じく捕まり、洗脳催眠を施されてしまう事になる流れですね。

いやぁ、前作のプリズムレイカーのレビューの際に、今作のシャイン版が出るのでは?と予想していましたが、案の定でしたね(汗)
まぁ、それだけ前作ではシャインの存在感がなかったので、これは別で出るなと勘付いた訳ですが。

そんな今作では、光(以下シャイン)が姉と同じく悪の組織の手に落ちてしまい、洗脳催眠を施されてしまう事になる訳ですね。
なので、時系列としては今作のがスタート時のタイミングは、後になりますね。

実際、姉でありプリズムレイカーでもある彼女は、既に堕ちており、はしたないヒロインと化している状態ですからね。
そんな彼女を救出しようとしたシャインでしたが、あっさりと逆に捕らわれてしまう羽目に(汗)

組織に連れてこられた彼女は、レイカーに施された催眠の真実を知る事になる訳ですが、捕らわれた身では何も出来ず、彼女もまた姉と同じ運命を辿る事に…。
そんな訳で、早い段階で洗脳催眠を施されてしまう事になりますね(汗)

ここまでの展開がかなり早いですね。
まぁ、姉と同じ流れをダラダラ見せられてもってのもありますから、これはこれでアリですかね?(汗)
かぶる部分は、どうしてもありますからねぇ、むしろ配慮って事にしておきましょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがありますね。
その他、バイブなどによる尿道責めだったり、マニアックな展開もありましたね。

やはり前作同様に、今作でも見所は洗脳催眠ですね。
正直、洗脳催眠ってのと、普通の催眠の差があまり分からないんですけども(汗)

間違った内容を正しい事だと信じさせての展開などは姉同様に見所でもありますね。
敵を倒すには、相手を射精させなければならないみたいな事ですね。
敵側からしたら、正義のヒロインが胸張って、倒すために射精させてみせるみたいな話しているんですから、愉快でたまらないでしょうねぇ(汗)

とは言え、この時点ではシャインは男性経験がないまま…。
それだけにこのアンバランスさが何とも言えない雰囲気を感じさせてくれますね、経験ないのに射精させて倒すみたいな(汗)

まぁ、経験はないんですが、事前にたっぷりと脳内に仮想の性行為の快感を刷り込んでいるので、身体と頭の認識のずれなんかも見応えがありますね。
でも、彼女自身はそのズレが何故なのかまでは理解できない訳です。
それこそが洗脳催眠による調教の成果ですね。

それゆえにかなり行為の反応が凄いのも特徴ですね。
かなり絶叫に近い様な反応、乱れっぷりで声を上げる事になり、とても先ほどまで経験がないとは思えない様なはしたない反応を初体験から見せつけてもくれます。
…確かにある意味では、戦いでもある様な気すら思わせる勢いではありますね(汗)

個人的にはあまり絶叫的なのばかりだと迫力こそ感じますが、興奮って意味だとあんまり…って感じになってしまって、冷めてしまう所があるだけに、ここは人によって好みが分かれるところでしょうか(汗)

これは、シャインが妹キャラである事も影響している感じですね。
レイカーは姉としてしっかりしていて、理性的な所が目立っていましたが、シャインはやはりどこかまだ子供っぽさというか喜怒哀楽が露骨な所があるので、反応も大きいんですよね。
なので、レイカーとの行為とはまた違った年下のヒロインを弄ぶ感じも味わえるのかと思いますね。


後は、何も弄るのは精神だけではなく、肉体も改造する展開もありますね、
彼女のコンプレックスである肥大気味なクリを、更にご丁寧にも肥大化してあげたりと肉体も弄ったりする事ができますね。
でも、肥大化させたサイズが小指程度と何でもできそうな悪の組織としては物足りないサイズだったのは意外でした(汗)

絶対、この流れって肉棒サイズじゃないんですかね?(汗)
それで姉のレイカーに突っ込んじゃって姉妹での行為に~みたいなやつだと思ったんですけどねぇ。
そういうふたなり要素はありませんでしたので、期待しない様に(汗)

メインであるシャイン程ではないですが、姉のレイカーの行為も描かれています。
彼女に関しては、もう既に調教が出来上がっている状態って事もあるので、完成形の姿、奴隷って感じですね。
個人的に、こうなってしまうとあまり魅力がないって所があるんですけどね(汗)

まぁ、レイカーのそうなるまでの紆余曲折は、前作をご覧下さいませ(汗)
そっちでこれでもかと描かれているだけに、今作で描く訳もないんですしね、当然ではありますな。


気になったのは勢いがある行為描写な反面、似たテンポなんですよね。
なので、どうしてもメリハリがないというか、常に全開って感じで少し読んでてしんどかったかな(汗)
休め所というか、リズムを変える何かがあれば、尚全体の行為も引き立ったのではないかなとは思いましたね。

まぁ、私が単にこのペースについてけなかったって話なんですけども(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ジェントル佐々木」さんです。

スッキリとした絵柄なんですけども、適度な濃さもあって、魅力的なヒロインを描いていますね。
アニメ的なパキッとした絵柄、色付けは見た目にガツンと来るので、インパクトがありますね♪
装甲戦姫プリズムシャイン

それだけに結構精液描写も濃い目な仕上がりになっているのも見所のひとつでしょうか。
ネットリと濃いめな精液描写はかなり臭い立つ感じに仕上がっていますな(汗)

ちょっと注意ですが、結構アへ顔というか目をグリンとひん剥く様な凄みのある表情がありましたね。
このパキッとした絵柄ですので、その表情も結構なものになっていて、苦手な人は注意かなとは思いました(汗)
この表情は、さすがに最近見慣れて来たかなと思う私もちょっと…って感じはありましたね。

個人的には、少なくてもこれで興奮はしないかなぁ…(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、前作同様に催眠によって正義のヒロインが知らず知らずの内に堕ちていくって作品でしたね。

一応今作から読んでも問題ない作りではありますが、実際の所は前作から読んだ方が良いですね、やはり(汗)
今作のラストでは、前作を含めた一連の物語のまとめというか、オチが描かれているので、先にこっちからだと少しネタバレではないのですが、作品としての面白さは幾分薄れるのかなとは思います。


後は、上記の行為でも書きましたが、やはり少し責められての絶叫的な描写がややクドイ所があったのは、少し気になる所でしょうか。
確かに行為の迫力、勢いこそ感じさせますが、台詞の大半が「ひぎぃ」とか「いっぐぅ」とかばっかり連呼されても困るというか(汗)
そういうノリが好みな人には嬉しい要素なんでしょうけどね、さすがに万人向けではないかな?(汗)

もっとも後半、終盤にかけてはシャインのキャラが変わって行く様が描かれているのもあって、テイストも変わるんですけどね。
変にノリが良くなったというか、貪欲な感じが出てくるので異なるシャインを楽しめる様になっていますね。
まぁ、こうなっちゃうとどうしても姉のレイカーとどこか似通ってしまう所はあるんですけども(汗)


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ぷちぱら文庫 自由自在にエロ催眠 レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、何故か良かれと思ってやった事が悪い結果になるなど、どこか運に見放されている所がある男子学生です。
そんな彼は、学校一の美少女と名高い「綾香」(あやか)に何故か声をかけられる事に。
一方的に彼女から「都市伝説研究部」に勧誘される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御島綾香」(みしま あやか)
風宮 千莉」(かぜみや せんり)
立川 ななみ」(たちかわ)
シャノン・フルフォード」がいます。

綾香は、学園一の美少女だと名高い女生徒です。
意志の強そうな瞳に凛とした雰囲気を持っており、頼りがいのあるリーダーシップを持っています。
主人公を都市伝説研究部に勧誘する事に。

千莉は、主人公のクラスメートでクラス委員長でもあります。
生真面目で手厳しい性格の持ち主であり、生活態度などがだらしない人に対して厳しい言動も。
都市伝説研究部に所属しています。

ななみも都市伝説研究部の部員です。
小柄でいつもどこかビクビクしている様は小動物を連想させます。
特に男性に対して、恐怖心を抱いており、まともに会話をする事は稀です。

シャノンは、突然この学園に留学してきた留学生です。
幼い頃に日本にいたため、日本語を流暢に話す事ができます。
綾香をライバル視している所があります。

ストーリー展開


展開的には、運のない主人公がいきなり都市伝説研究部にスカウトされる事になる流れですね。
しかし、都市伝説研究部とは何ともマニアックな部ですよね(汗)

そんな部の存在など、主人公はこれまで知らなかった様な部に何故学園一の美少女である綾香が?
そんな主人公でしたが、彼女の動機はさておき近くで彼女と話す事ができた事にツキが回ってきたのではないかと嬉しがる訳ですね。
しかし、部に行くと、そこにはクラス委員の千莉がいたりと、猶更どういう集まりなのかと思ってしまう面子の数々…。

ここで主人公は、綾香から都市伝説研究部の真相を知らされる事となるのでした。
彼女曰く、この世には人々に対し、悪さをする妖魔と呼ばれる存在がおり、彼女たち都市伝説研究部のメンバーはそれらを戦い、浄化する「退魔師」であるというのです。

いきなりの告白に、戸惑う主人公(汗)
そりゃ、いきなりこんな突拍子もない発言されたら、そうもなりますわな(汗)

そして、主人公を誘った動機も判明する事に。
綾香は主人公を早い話、妖魔を引き寄せる餌として利用しようと考えたんですね(汗)
主人公の持つ不幸体質が、囮にぴったりだという訳ですな。

どう考えても危険な話でしたが、不幸体質で出会いもない主人公にとって、美少女である綾香たちと一緒に行動できるというのは中々の魅力である事もまた確か。
そんな邪な考えでしたが、主人公も研究部に入る事を決断するという流れなんですね。


その後も、何とか囮役として頑張る主人公でしたが、ある日、彼は不思議な状況に遭遇する事に。
誰もいない道のど真ん中に、何故か置かれている書物があったのです。
怪しさ大爆発な代物と頭では分かっていても、何故かその書物を手に取ってしまった主人公は、おかしな声を聞いたのです。

どうやら、その書物を使えば、そこに記した内容が現実の物となるらしいのです。
半信半疑だったのですが、試しに使ってみた所、確かに現実にその内容が起こる事が確認できた事で、主人公はこの力で研究部のメンバーを好き勝手にいていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、名もない女性陣の行為が描かれている場面はありますが、行為は上記メンバーですね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、一部バイブなどを使用する展開もありましたね。

やはり何といっても、今作では催眠要素が大きな要素ですよね。
でも、書物の力で操作するって事で催眠ってのとはニュアンスが少し違う様な気もしますが、大体は催眠的な感覚ですかね。
まぁ、万能であるのは、これも同様ですね(汗)

基本的な流れとしては、都市伝説研究部の面子が妖魔との戦いの際に、主人公の書いたシナリオ通りの事態になり、その中でHに至るってパターンですね。
元々、主人公が何かしていなくても妖魔に憑かれた女性はHな感じになってたりするので、主人公としては都合が良い訳ですね。

主人公は、これを利用する事で女性陣とかたっぱしからHしていく事になります。
女性陣は、全員初めてであり、それぞれのメンバーとふたりっきりで妖魔退治に乗り出している中で、行為をする訳ですね。
その面子とふたりっきりになるのも、その都市伝説も全て主人公のシナリオ通りな訳で、どれだけ書物の力がとんでもないかが分かりますね(汗)

催眠のシチュエーションとしては、比較的大人しめ?なのが多かった様な。
そこまで突飛なシチュエーションってのはなかった様な気がしますね、私の感覚が麻痺しているのかもしれませんが(汗)

印象的だったシーンは、学校で皆全裸って状況ですかね。
研究部のメンバーだけではなくて、他の生徒までも巻き込んだ状況でもあり、かなり大がかりなものでしたね。
まぁ、その後主人公がやっている事は女生徒の身体検査で膣圧検査なるくだらない事というのだから、力の無駄使いですな(汗)

検査ではバイブを使ってたってのも、個人的には肉棒でも良かったんじゃないかと思うんですが、確かにバイブという器具の方が検査らしさはある…かな(汗)

終盤になると、もはや都市伝説とか妖魔を全く絡めずに、普通にラブラブセックスとか書きこみだす始末で直接的な展開になるのも、随分と雑ですねぇ(汗)
その名の通り、女性陣とのイチャラブなHを楽しめる展開になっている訳ですが、個人的には催眠でそうなっている相手ではラブラブって素直に思えないんですけどね(汗)
そこら辺が引っかかってしまって、素直に楽しめなかった所がありましたね。

まぁ、主人公は一切それを疑問にも思っておらず、完全に入り込んでしまっているので、お構いなしですけども(汗)
ここら辺が気になるかどうかで大分作品の印象も変わると思います。

終盤は、全員を交えてのハーレム状態な展開になりますね。
上記の理由で個人的には、今ひとつ入り込めなかったんですが、行っている行為自体はかなり盛り上がっているなとは思いましたね。
腹ボテ状態にもなっており、見た目でのインパクトもありましたねぇ。


残念なのは、結局最後までヒロインがまともな状態での行為はなかった事ですね。
少しでもいいんで見れたら、他の催眠下とのギャップもより強調されたんではないのかなと思うんですけどね。
まぁ、ヒロインがまともだったら、どういう経緯でHになるのか想像もできませんが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「長頼」さん、「鞭丸」さんです。

やはり催眠系という事で、可愛らしさよりも色気、艶気を重視した絵柄でしょうか。
これくらいに色気があると、独特な妖しい雰囲気が出ていますよね。
それがこの妖魔とかが出て来る様な世界観とも合っているのではないかと思います。

結構、妖魔との戦いの際に着用する衣装、好みです♪
この手の奴らしく、どう見ても防具として成してない感じのデザインが何とも言えませんね(汗)

催眠状態にいると、お約束の瞳の光が消えてしまう事になります。
やはり個人的には、この目だとあまり興奮しきれないかなぁ、淫靡な雰囲気はあるんですが(汗)

名もなきサブキャラたちもたまに出ていましたが、結構いやらしい姿もありましたね。
個人的には、Hな性教育をしてくれる女教師さんが良かったです♪

挿絵数:31枚

総評


全体的には、タイトル通りに催眠?で主人公の思い通りにするって感じでしたね。
言い方が悪いかもしれませんが、それだけの話だったなぁ(汗)
まぁ、催眠ものって大体こんな感じだから、仕方ないのかもしれませんが、どうしても似た展開が繰り返されるので、若干マンネリ感はあったかなと。

主人公が事件を考える⇒その通りになってH⇒主人公が事件を~のパターンですからね(汗)
元々、主人公本人が妖魔云々をどうかしたい訳でもなく、Hな事に利用しているだけなので、結局妖魔関係のストーリーもフワッとしたままで、投げっぱなしなのが気になったんですよね。

これだとただ単に妖魔やそれを倒すヒロインらの退魔師設定もHのための設定に過ぎないのが勿体ないんじゃないのかな…。
ぶっちゃけこれなら、最初からすぐ主人公に書物を手に入れさせれば良い訳で(汗)
あまりこれらの設定が活きてこなかったのが、残念ですね。

後、個人的には、この結末は…、うーん(汗)
主人公は、幸せに思っているだけにそれならそれでハッピーなのでしょうが、傍から見るとある意味バッドにも見えなくもないんですけどね(汗)

ちなみにあとがきによると、今作のノベル版では個別エンドとハーレムエンドを組み合わせて、再構築したとのこと。
原作版をやっていても、少し雰囲気が違うんでしょうかね?

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ぷちぱら文庫 俺の催眠ファンタジア レビュー

俺の催眠ファンタジア(ぷちぱら文庫193)
春風栞
パラダイム (2015-01-16)

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューしたぷちぱら文庫の「催眠ファンタジア」の流れを汲む作品ですね。
続編って事でいいんでしょうか? 2とかあれば分かりやすいんですが(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア レビュー



主人公は、ごく普通の男性。
そんな彼が気づけば、見知らぬ世界へと迷い込んでしまったのです!
そして、いきなりピンチに(汗)

そんな所を救ったのは、世を救うための度をしていた一行でした。
結果として、その一向に同行した主人公は、ある力を身に着け、その力を持って一行を含んだ女性陣を自分の欲望のままに操るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アリア
ユリナ
サーシャ
カエデ
イスカ
レスティーナ
メティア」がいます。

アリアは、現在の世界を救うために地上へと舞い降りた戦女神です。
その力は絶大なものがありますが、温厚で母性的な性格の持ち主でもあります。
魔王を討伐するための旅をしています。

ユリナは、アリアの旅に同行しているシスターです。
生真面目でアリアに対して崇拝に近い感情を抱いています。
しかし、いきなり現れた主人公に対しては、かなりの警戒心を抱いています。

サーシャも、アリアの旅に同行している格闘家です。
素手で敵を葬る格闘娘であり、何でも力で判断する所があります。
そのためあまり頭を使うのは不得意な明るい性格です。

カエデも、アリアの旅に同行しているエルフの忍びです。
忍びらしく、寡黙で淡々とした言動をしますが、主であるアリアには忠実です。
エルフらしい長い耳が特徴的でもあります。

イスカは、アリアが討伐しようとしている魔王の側近的な悪魔です。
ツインテールであどけない容姿をしているものの、その力は本物です。

レスティーナは、この世を支配しようとしている魔王です。
魔王らしく風格を持った存在であり、その力はまさに魔王の名にふさわしいものです。

メティアは、謎の女性です。
ある目的のために主人公の前に姿を現す事に…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に迷い込んでしまい、結果的に世界を救う旅をするアリア御一行に加入し、突然習得した手段で好き勝手を始めるって流れですね。
…大体こんな感じですねぇ(汗)

ここまでで何となく分かるかもしれませんが、以前レビューした「催眠ファンタジア」とほぼ同じです(汗)

正義の味方御一行に助けられて、加入するなんてくだりも大体一緒。
一応、少し主人公がこの世界に来た経緯は異なるものの、基本的な流れは似ていますので、前作を知っている人にはかなり理解が早いはずです。

そして、その後の展開も…。

やはり主人公は、今回もアリア以外の女性陣にはいきなり好感度マイナススタートな嫌われ様なんですね。
アリアは、女神な訳ですから、それはもう慈愛に満ちている訳ですが、他の女性陣は違いますからねぇ。
まぁ、確かにアリアの露出が凄い格好をエロい目で見まくっていれば、周りには警戒もされるでしょうが(汗)

なので、主人公の一行での扱いは決してよろしくないものだった訳ですね。
当然と言えば、当然で主人公は戦いで役立つような事は何もできずに足を引っ張る存在なだけでしたしね。
その分、風当たりも悪くなるのは仕方のない所ではありました。

しかし、そんな彼にはある物の存在が…。
それは彼がこの世界に来た際に、何故か持っていた伝説の魔導書「ベリアル」の存在です。

最初は何が書かれているのか、分からない主人公でしたが、時間をかけて理解していき、ひとつの魔法を習得したのでした。
それは「催眠魔法」!

これでお分かりな通り、主人公はこの催眠魔法を駆使して、自分をぞんざいに扱った女性陣を始めとして女性陣を相手に好き勝手するって流れになっていますね。


…本当に前作とそっくりな流れですねぇ(汗)
主人公は、欲望に忠実なのでこの力を悪用して、好き勝手をする事になります。
気持ちの良い程の欲求に素直なろくでなしですねぇ、主人公も(汗)

まぁ、いかにも小悪党って感じの小物臭がするから、何となく憎めない?んですよね。
ここの塩梅次第で、大分印象が変わるだけに個人的にはこのくらいが丁度良いかなとは思います。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

その他の要素で言えば、やはり催眠ですよね♪
これがなくては始まりませんな!

催眠魔法を習得した主人公は、もうやりたい放題ですね。
まぁ、一応催眠魔法にもレベルみたいなものがあって、それで効き具合が違うんですね。
耐性のないヒロインは、レベルの低い魔法でも簡単に効果がありますが、それこそ戦女神なアリアや魔王なんてのは簡単なものでは効果が出ないんですね。

なので、それらの強敵?の出番は後回しであり、先にそれ以外の面子から攻略していく流れですね。
まぁ、原作ではここら辺ゲーム的な要素なのかもしれませんが、読んでいる分にはどっちにしても攻略に手ごたえはあってないようなものかなとは思いますけどね(汗)

催眠下では、主人公は基本的に女性陣に対しては自我を残しつつ、身体の自由は主人公が支配していくってパターンが主です。
そのため、女性陣の意識はある状態での行為がメインとなっているので、人形のようなヒロインを相手にするって訳ではないのが良いですねぇ。

当然、意識があれば主人公を歓迎する言葉などある訳もなく、罵詈雑言を浴びせられる訳ですが(汗)
でも、身体の自由が主人公の意のままであれば、圧倒的に強いはずの彼女らが何を言っても可愛らしいものですけどね♪

勿論、身体の自由を奪う訳だけではなく、行為に対する認識を操ったり、破瓜の痛みを快感に変換したりなどの様々な操作も可能となっています。

終盤では、全ヒロインを交えた展開が描かれていますね。
敵味方だった相手同士が一緒になっているだけに中々見応えのある光景ですね。

…しかし、一方で肝心の行為に関してはやや物足りなさも(汗)
ヒロイン数が全部で7人という事もあり、個々の行為描写が展開が幾分早いんですね。
挿入してから射精までの尺だったり、ヒロインの絶頂など。

まぁ、催眠でいくらでも感度も操作できるだけにテンポが良いってのも影響しているんでしょうね(汗)

終盤では、催眠で強制妊娠で全員立派な腹ボテ状態になっての行為もありますね。
…もう何でもアリですねぇ(汗)

この頃では、もう皆主人公に従順になっているので、淫らな台詞も普通に口にしており、いやらしさがありますね。
特にアリアなどの戦女神だったのが、こうなっているって光景は感慨深いですねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様に「ズンダレぽん」さんが担当しています。

ムチムチなボディ描写が特徴的ですね。
それゆえにイメージとしては、巨乳キャラがお得意な印象が強いのですが、今作には貧乳娘もいたりしますね。

巨乳キャラは、皆零れ落ちそうな大きさだったりと、この胸格差は凄いですね。
各ヒロインのコスチュームも見所であり、特に最初アリアの衣装見た時、胸当てが乳首こそ見えないけど、乳輪丸見えなギリギリ加減は必見?です(汗)

催眠なので、一部瞳に光の薄い表情などもありますが、大半は意志がある状態下にされたりするので、光が見える(見えにくいのも)様になっているので、あの表情が苦手な人も大丈夫になっているかと思います。

俺の催眠ファンタジア 俺の催眠ファンタジア 俺の催眠ファンタジア

挿絵数:33枚

総評


全体的には、前作のテイストを色々引き継いだ感じの作品でしたねぇ。
なので、前作が好みならば、問題なく楽しめる仕上がりになっていると思います。

やはり恋愛色という面では、かなり乏しかったのも前作通りだったかな(汗)

欲を言えば、何か新作である意味がもっと前面に出ている作品だった方が良かったのではないかなとは思いますけどね。
あまり前作に似ているだけに、そこが勿体なかったですね。

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オトナ文庫 装甲戦姫プリズムレイカー レビュー

オトナ文庫 装甲戦姫プリズムレイカー

装甲戦姫プリズムレイカー(オトナ文庫3) (おとな文庫 3)
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10月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、人造人間たちからの襲撃を受けており、非力な人間たちにはそれに対抗する術がありませんでした。
しかし、そんな人々の希望の存在がいました。

それは、主人公兼ヒロインの「初音」(はつね)が変身した姿「プリズムレイカー」でした。
圧倒的な力で人造人間らを倒していくプリズムレイカー。

しかし、そんな存在を快く思わない敵の手に落ちた彼女は、洗脳催眠を受けてしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新道 初音」(しんどう はつね)
新道 光」(しんどう ひかり)がいます。

初音は、学校で生徒会長をしている美少女です。
それゆえに男女問わず全校生徒の憧れの存在となっています。
その裏でプリズムレイカーとして、人類の敵と戦っています。
装甲戦姫プリズムレイカー

光は、初音の3つ下の妹です。
お姉ちゃん子であり、学校でも事あるごとに姉にベッタリしています。
年齢よりも幼さの残る容姿と性格をしています。
彼女もまた姉同様に「プリズムシャイン」として戦っています。

ストーリー展開


展開的には、初音たち姉妹が人類の敵である人造人間と戦う事になるのですが、敵の手に落ち、催眠を受けてしまう事になる流れですね。

元々、人々を襲撃している存在である人造人間は、他でもない人間が作り出した存在だったんですね。
しかし、人々の役に立つはずであった存在は、逆に人間を襲う敵と化してしまった訳ですね。

強化された彼らの存在に、皮肉なことに普通の人間たちは無力でした。
何も抵抗らしい抵抗もできず、虐殺される人々…。

そんな人々の前に現れた存在が、初音が変身した「プリズムレイカー」(以下レイカー)だったのです。
(後に光の変身した、プリズムシャインも参戦します)

この謎の存在、レイカーは人造人間たちを相手にしても、圧倒的な強さを発揮し、正に敵なしと言える程だったのです。

レイカーの活躍によって、人造人間の組織「グレナダ」で人類抹殺計画の陣頭指揮をとっていた幹部の「ダムド」は、レイカーの邪魔によって苦汁をなめる事に。
度重なる作戦失敗によって、ダムドの立場は組織内部でも急速に弱くなっていったのです。
早く挽回しなければ…、そんな焦りを抱いていたダムドは、組織のマッドサイエンティスト「Dr.ブレイン」から取引を持ちかけられ、レイカーを罠にかける算段を立てる事に。

そんな事が起こっているとは、知らぬ初音(レイカー)は、この日も人造人間たちと交戦していたのですが、罠にかかり、捕らわれの身に…。

そして、レイカーは洗脳催眠を施されてしまうのでした。
彼女が自覚できない様に、密かに彼女は正義の味方として、人造人間を倒すには射精させなければならないと、普通では信じられない嘘を信じ込まされる事になり、淫らな奉仕を行う事になってしまうという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、レイカー、シャインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ(イラマチオあり)やアナルセックス、手コキなどがあります。
他の要素では、バイブやマジックハンドなどの小道具を使う様な場面や浣腸などの要素もありましたね。

見所としては、やはり洗脳催眠の要素です。
知らず知らずに、間違っている行為を正しいと思い込んで、行うというシチュエーションは、中々そそるものがありますね。
まして、Hなご奉仕が敵を倒す手段だと思っている訳ですからね、敵側からしたら何とも滑稽な姿に見える事でしょう。

射精をせがむ様な卑猥な台詞も、彼女にとっては戦いの前口上みたいなものと化しているってのも、たまりませんねぇ(汗)
知らぬは本人ばかり…ってのが、良いスパイスになっていますね。

しかし、ポイントなのは、そういった洗脳催眠がかかっていても、いきなり行為を嬉々として行う訳ではない所なんですね。
なので、彼女も羞恥心も普通通りにある訳です。
いくら正義のためとは言え、そこに関しては羞恥心が残っているってのは、個人的にはポイントですね。

催眠下とは言え、やはり恥じらいも臆面もなく、行為をされては興醒めですからねぇ(汗)
後でそうなるのは、まだしも最初の時点から、そうなってしまうのは面白みに欠けますから、こういう恥じらいは大事ですね。


珍しい要素では、マジックハンドによるくすぐり攻撃でしょうか(汗)
何本ものマジックハンドがレイカーの身体中をひたすらくすぐってくるという、ある意味恐怖な攻撃ですね。
個人的には、こういう行為はあまりピンとこないのですが、好きな人は好きそうな展開なのかな?(汗)

この時、催眠によって、くすぐられる事を快感に思う様に操作されているので、もう悶絶ものな乱れっぷりも見所のひとつですね。
長時間の責めに、もはやレイカーも呂律も回らず、身体に力が入らずに放尿してしまうなど、もはや息も絶え絶えな有様です。
なのに、くすぐりの効果音が「こしょ、こしょ」とかって緩くて、行為との落差が凄いですねぇ(汗)


正義のヒロインにはお約束の守るべき存在の人らから凌辱されるって展開もありますね。
結構、好きなシチュエーションなので、あって嬉しいですね♪
調教によって、感度が高まっているレイカーは嫌なのに、感じてしまい、それがまた周りの男共を煽る結果となる訳ですね。

シャインの行為は、シャインの出番自体が序盤と終盤近くまでないので、あまりボリューム感はありませんね(汗)
まぁ、あくまでもメインはレイカーなので、当然なのではありますけどね。
残念な事に単体での描写も、これといってなく、何とも薄い扱いになっていたのが勿体ないですねぇ…。

終盤は、ふたり揃っての行為が展開されていますが、やはりここでもメインはあくまでもレイカーなので、シャインは添え物ですね(汗)

もうこの辺りになると、もはや正義のヒロインの面影など微塵も感じさせない状態にまで陥っていますね。
文字通りの雌犬状態で、敵だった相手に媚を売り、淫らではしたない言葉を口にする姿は、凛々しかった最初の彼女とはだいぶ様変わりをしていますね。

でも、あまり表情としては思った程、崩れるというか、歪んでいないので、あまり悲壮感はなかったかなと思いますので、個人的には嫌悪感は控え目に感じましたね。
実際、何故かあまり生々しく感じなかったというか、思ったよりもあっさりしてた様な感じはありましたね。
催眠のせいかな?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ジェントル佐々木」さんです。

このブログだと、リアルドリーム文庫の挿絵などもお馴染みですね。

レイカーは、サッパリとした顔立ちで凛々しさを感じさせるデザインですね。
でも、しっかり色気を感じさせるのは艶っぽい瞳の効果かな?

小顔なせいか、かなりシュッとした体型に見えますね。
等身が高いというか、そのせいで設定年齢よりも大人びて感じるのかもしれませんね。
個人的には、もう少しムッチリしててもいいかなぁ…♪

Hシーンでも書きましたが、あまり凌辱行為で表情が凄く歪む感じではないので、生々しさは最低限かと思います。
苦手な人でも見やすいかもしれませんね。
一部だけアへ顔というか、目がグリンとなっている表情もありましたが、基本は大人しめかと思います。

シャノンに関しては…、あまり数はなかったですね(汗)
まぁ、登場もしてなければ、挿絵もある訳ないですしね…。
彼女もまたツインテールで童顔なんですが、等身は高い印象がありますねぇ。

装甲戦姫プリズムレイカー 装甲戦姫プリズムレイカー

挿絵数:28枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、凌辱ものとしては、正直な所弱いかなと感じる所があった作品かなと思いましたね。

色々、凌辱系もレビューしていて何ですけども、私はそこまで凌辱系は得意って訳ではないんですね(汗)
そんな私が読んでみて、あまりガツンとこなかったなぁと思うので、多分凌辱系が大好物な人にとってはかなり薄味かもしれませんね。

勿論、色々催眠だの洗脳だの、やっているんですが、何かインパクトがない気がするんですよねぇ…。

まぁ、この手の作品が苦手な人には丁度いいのかもしれませんけどね。
比較的サラっとして読みやすいかもしれません。


シャインの扱いは残念なものでしたが、原作版ではレイカーとシャインが別で発売されているので、もしかしたら今後シャイン版のオトナ文庫化って事もあるのかもしれませんね。
だとすれば、今回彼女の扱いが薄かったのにも理解はできますが、果たして…。

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ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 レビュー

ぷちぱら文庫 ナカ出し援助交際 いくらでもいいからあたしを買って!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインである「皐月」(さつき)は、今時の女の娘です。
そんな彼女は、先輩の男子生徒と交際中なのですが、そんな彼女の前に予期せぬ存在が現われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

清瀬 皐月」(きよせ さつき)がいます。

皐月は、今時の女子高生です。
明るく無邪気で小悪魔的な魅力を振りまいて、周りの男性を惑わせる所があります。
自身の所属する陸上部の先輩と秘密裏に交際中でもあります。
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ストーリー展開


展開的には、今時の娘である皐月の身にある出来事が起こる事になる流れですね。
かなりぼかしているので、これだとなんのこっちゃか分からないでしょうけどね(汗)

実は、彼女は部活の先輩と内緒で交際をしているんですが、他にもある事を行っていたんですね。
それはいわゆる出会い系サイトと呼ばれるもの。

しかし、更に皐月の出会い系サイトの利用法はとんでもないものだったのです。
何と、皐月は出会い系で知り合った男性から報酬のお金を先に受け取ってから、そのまま逃げるというやり口でお金を稼いでいたのです(汗)
また困った事にそんな行為にも、皐月には罪悪感などなく、単なるストレス解消とお金を稼ぐ方法と言う認識なんですね。

これまでにも彼女は、何度も同様の手口でお金を騙し取っており、すっかり余裕の色を見せる様に…。

しかし、この時はいつもとは違っていました。
何とホテルの部屋に現れたのは、これまでお金を騙し取っていた名も知らない男性たちだったのです。
そう、彼ら被害者の会の連中は、皐月に復讐するために結託した訳です。
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そして、皐月は男連中に復讐されてしまい、度重なる凌辱を受ける事になる流れですね。
一度、凌辱されてしまえば、その行為を脅迫材料にされてしまい、更なる行為へと繋がってしまうのもお約束ですね。

大体の作品の凌辱される理由って殆ど男性側にヒロインが美しくて目を付けられてしまったみたいなパターンが多いんですが、ヒロイン側に落ち度があるってのも珍しいですねぇ(汗)
なので、可哀想なんだけども、自業自得であまり可哀想な感じもないっていう面白い感覚なんですよね。

でも、そこまで読んでて不快になる様な見苦しいキャラにはなっていないので、馴染めるかと不安に思う必要はないかと思います。
あんまりヒロイン側の性根が醜かったら、可哀想なんて気はさらさら起こりませんからね(汗)
この塩梅は大事ですな。

Hシーン


Hシーンは、皐月の行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナル舐め、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、アナルパールなどの小道具を使う展開や、寝取られ要素などもありますね。

一応、皐月は交際中の先輩がいます。
なので、結果として寝取られ的な要素も含まれている事になります。
まぁ、あまり寝取られとしては、印象が強くなかったのでそこまでインパクトはなかったかなと思いますけどね。

何故か、あんまり悲壮感がないってのも影響しているのかな?(汗)

意外だったのは、先輩にバレるのがかなり早かった事ですね。
てっきりもっと終盤までジワジワいたぶるのかと思ってたんですけども(汗)
その分、中盤辺りですぐ最愛の彼女である皐月が知らない男たちに犯されていると知る事になる訳ですね。
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見所としては、凌辱されてしまってから何度も行為を行う内に芽生えだす心境の変化ですね。
いつも男性たちに好き勝手される事も多いですが、それ以外に彼女の方から責めに回る様な展開もあるんですね。

責めって言っても、手コキやアナル舐めで男性を射精させたりって内容なんですが、この行為は彼女に新鮮な感情を与える事になるんですね。
自分から相手の主導権を握って射精させるという形が彼女には嬉しいと感じさせてしまうんですね。
…随分とマズイ具合になっている気が(汗)

最初は嫌悪感しかなかった精液の味にも、いつしか慣れていき、味わう様に。
誰にも強制された訳でもないのに、自分からする様になったりと確実に彼女の変化が窺えますね。
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挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、問題ないですね。
原画担当は、「じょにぃ」さんが手がけています。

最初、私は表紙絵を見た際にヒロインである皐月はもっと大人っぽくて色気のある女性なんだなと思ったんですね。
でも、中を見てみると、それよりも表情が可愛らしくて童顔な印象を受けましたね。
表紙絵がたまたまそういう雰囲気が強かったのかな?(汗)
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なので、実際はもう少し可愛らしさが強い印象がありますので、そこまで大人っぽさはない事に一応注意ですね。
どちらかと言えば、童顔なのでその辺りが気にならなければ問題ないですけどね。

シーンによって、若干表情のバラつきを感じる事もありますが、それくらいかな。
可愛らしいデザインなので、あまり行為シーンでも悲壮感を感じずに見れると思います。

挿絵数:37枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、寝取られ的な作品にしては、独特な雰囲気の作品でしたねぇ。

もっと皐月は、勝ち気な感じの娘かと思ってたんですが、割と最初の凌辱から弱々しさを感じさせましたね。
なので、男たちの行為にも心が折れないで抵抗するって感じのキャラじゃなかったのは意外でした。
まぁ、二次元ドリームノベルズのヒロインみたいに強固な精神力などない、普通の娘ですしね(汗)

H描写は中々エロいとは思うので、Hシーンが楽しめればOKって人にはそれなりに楽しめるかと思います。
それなりの結末になっているんですが、そこまで重苦しく感じないのは何でなんだろう?
ある意味、稀有な作品かと思います(汗)


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ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園 レビュー

ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

いつも無気力でやる気のなく、うだつの上がらない主人公。
それゆえに学園でも、彼の存在は疎まれています。

そんな彼の元に、ある時、心当たりのない謎の品が届く事に。
それは「催眠札」という怪しげなアイテムでした。

胡散臭いと思ってた主人公ですが、催眠札に効果があると知った彼は、好き勝手し始めるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

三島 葵」(みしま あおい)
朝野 冬花」(あさの ふゆか)
沢渡 桃子」(さわたり ももこ)
七森 紗夜」(ななもり さや)
露崎 リア」(つゆさき)
皇宮 千歳」(すめのみや ちとせ)
岸原 詩織」(きしはら しおり)がいます。

葵は、主人公の隣に住んでいる幼なじみです。
とは言え、程々の付き合いで幼なじみの域を出ないレベルの関係性でもあります。
水泳部に所属し、均整のとれた身体をしています。

冬花は、主人公のクラスの委員長です。
とにかく生真面目で規則を重視する性格なので、不真面目な主人公を事あるごとに注意してきます。

桃子は、主人公の先輩です。
のんびりした性格の持ち主で、他者との会話がかみ合わない事もしばしば…。
それゆえに自身の魅力をあまり自覚していない罪作りな所もあります。
軽音部に所属しています。

紗夜は、主人公のクラスメートであり、現役の人気アイドルです。
それゆえに、学園にやって来る事は稀であり、中々会う機会がありません。
現役アイドルの割に、大人しく控え目な性格をしています。

リアは、下級生の少女です。
ハーフでもありますが、そのせいで幼少期に苛められてしまい、男性恐怖症となっています。
主人公に関しても避ける様に行動します。

千歳も、下級生の生徒です。
しかし、全国模試で1位を取る程の天才でもあります。
由緒正しい家の出などもあり、生意気な態度を取ってしまう事があります。
主人公にも普通にタメ口です。

詩織は、学園の新人教師です。
出来の悪い主人公が学年全体の評価を落としている事を気にしています。
しかし、既に諦め気味になっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がたまたま手に入れた謎の催眠札を使い、好き勝手やらかす流れですね。

まず、主人公は嫌われ者です(汗)
まぁ、好かれてはいないと思える程には嫌われていますね。

何故か?
それは、主人公の性格がありました。
とにかくやる気がなく、ダラダラとだらけているんですね(汗)
また怒られても、あー言えばこー言う感じで言い訳する辺りもあり、呆れられている訳です。

そんな彼に転機が訪れたのは、思わぬ形でもたらされた謎の小包でした。
全くそんな物が送られて来る様な心当たりのなかった主人公ですが、中身を見て更に困惑する事に。

中に入っていたのは、木製でできた札がいくつも入っていました。
そして同封されていた説明書には、こんな文面が…。

これは学園の規則を自由自在に変えられるアイテム、催眠札です。

一気に胡散臭くなった品に、主人公は途端に興味を無くし、札に適当な内容を書き込みます。
「学園の人間は裸・水着・制服を日替わりで着用し、登校しなければならない」と(汗)

しかし、翌日の主人公は登校して我が目を疑う光景を目撃する事に。
何と、本当に登校する生徒たち全員が男女問わず全裸で登校してたから(汗)

こうして、この催眠札の効力が本物である事を理解した主人公は、この力を使いやりたい放題をする事となる流れですね。


催眠物は数あれど、当人に直接ではなく、札を使い、校則という形で支配する構図はちょっと新鮮ですねぇ。
なので、学園内のみに効果があるという限定されたものとも言えます。

残念なのは、あまりこの催眠札の仕様が分からなかった事になりますね。
どういう効果が出来るか否かなどの詳細が、作中ではあまりはっきりとしていないんですね。
原作版の公式HPも見ましたが、そこも大して変わんなかったですし(汗)

出来る事出来ない事をもう少し詳しく見せて欲しかった所ではあります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他の名前の出ない様な娘たちともありますけども、ここでは省きます(汗)

行為的には、フェラ、手コキ、足コキ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり何といっても催眠による展開がメインとなりますね。

催眠札の力を使い、様々な校則を生徒にさせる事になります。
それこそ全裸登校などを全員にさせる程の効力なので、逆らえる訳もないですね。

いくつか校則を挙げると…
「学園の人間は裸・水着・制服を日替わりで着用し、登校しなければならない」
「朝の出席で女子は危険日か安全日かを報告すること」
「保健体育は実践形式を主とする」
「準備体操はシックスナインで行うこと」などがありますね。

勿論、これらはごく一部です。

基本的に催眠の効果は、特定の相手ではなく学園全体に効力を発揮するものです。
なので、全体に影響を与えるゆえに、主人公以外の男子にも影響がある訳ですが、そこは主人公の汚さで男子は自慰以外できない事も忘れませんのでご安心を(汗)

個人的には「ご飯には精液をかける事」という校則がインパクトありましたね(汗)
その名の通り、精液をご飯にかけて食べるというぶっ飛んだ校則です。
そのために、ヒロインが主人公に精液をかけてと恥じらいつつも誘ってくる姿は見所ですね。

後は、女教師の催眠で結構定番な性教育の実習などもしっかり押さえていますね。
ビキニ姿の詩織が、保健体育の教科書を手に身体の説明などをするって光景は良いですねぇ。
そもそも、教室内で本来ありえないビキニ姿でいるだけで、個人的にはいやらしくてグッと来ましたね。


催眠物で、気になるのは催眠効果でヒロインたちの状態がどうなるかって事があります。
今作の催眠では、強制力がありつつも、やはりどこかで自分たちの行っている行為は恥ずかしい事であるのを理解しているのか、恥じらいの色も見えますね。
やはり、機械的では面白みがありませんからねぇ。

その他だと、催眠状態な他の人らの前で行為に至る展開が目立ちます。
ギャラリーがいる中での行為ってのは、異様な雰囲気づくりに一役買っているのも確かですね。

中でも教師の詩織、生徒の桃子、そして桃子の母親の三者面談中に親の前でHする展開は結構良かったですね。
できれば、桃子の母親ともHできれば良かったかなって思ってしまいましたが(汗)
残念ながらHどころか、母親の挿絵もなかったけども多分ゲームの母親は若々しい事が多いから美人でしょうしね♪

終盤では、複数のヒロインとの行為などがありますね。
登場人数が多いので、かなり文章的にも絵的にも詰まった印象がありますが(汗)
迫力があるとも言えますかね?(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、違和感なく楽しめるかと思います。

原画担当は「長頼」さんが手がけています。
調べてみると、二次元ドリームノベルズの「令嬢捜査官洗脳計画 抗えぬ美態調教」の挿絵もだったんですね(汗)
あの作品からかなり時間経過してたので、分かりませんでした…。

催眠ものという濃さを求められる作品を上手く描いていますね♪

特に今作の特徴は、顔射やぶっかけといった汁気描写だと思います。
作中でも結構精液を中出しなどするんですけども、結構ぶっかける様なシーンも見られましたね。
なので、中々ヒロインたちが良い具合に精液をぶっかけられているのも見所のひとつかと思います。

催眠状態なので、瞳の描写が気になる所ですが、特に焦点が合わなくてボーっとしているって訳ではないので、ご安心を。
表紙絵の絵は、光が入ってないんですが、中ではちゃんとありますので(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、催眠でやりたい放題って話ですね、良くも悪くも(汗)
なので、これと言った展開はないですね。

まぁ、作品のノリを考えると分かりやすくていいんじゃないでしょうかね。
結局催眠札とかどういう経緯で主人公に渡ったのかとかあっても良かったかなとは思いましたが、こういうH行為だけのための設定だとオチはあまり期待できませんしね(汗)

特定のヒロインを重視した作りでもないので、猶更話が動かないんですよね。
今日はこんな事をしようという日常の連続な訳ですから。

なので、催眠でヒロインとH三昧って要素が好きな人じゃないとインパクトは弱いかなとは思います。
似たタイプの作品は結構ありますしね。

明るく楽しいってタイトルにありますけども、主人公が楽しいだけだと思いますけどね、結局の所(汗)

明るく楽しい催眠学園 明るく楽しい催眠学園 明るく楽しい催眠学園

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ぷちぱら文庫 異常痴態 レビュー

ぷちぱら文庫 異常痴態


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第5弾となります。
今作もアレが付いています(汗)

主人公は、風呂なしでトイレは共同という年代物のアパートに住んでいます。
そんな彼は、このアパートの管理人である女子高生の「」(あずさ)に好意を抱いています。
しかし、反面、愛情よりももっと強い彼女を滅茶苦茶にしたいという歪んだ感情も抱いているのです。

そんな中、主人公は彼女の自慰行為を目撃してしまう事に…。
これをきっかけに主人公の欲望が暴走する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、梓のみです。

今野 梓」(こんの あずさ)

梓は、主人公の住んでいるアパートの管理人です。
まだ女子高生ながらも、亡き両親が残したアパートを守ろうと必死に頑張っています。
明るく元気で親しみやすい雰囲気を持っています。
異常痴態

ストーリー展開


展開的には、主人公が好意を抱いている梓に自身の欲望をぶつける事になる流れですね。

何故好意を抱いている相手に欲望をぶつけるのかと言うと、主人公の中にはそういう相反した感情があるんですね。
そして、主人公自身も自分がろくでもない事を自覚しているので、普段は抑えているんですね。

しかし、それがある日、偶然梓の自慰行為を目撃してしまった事で、そのタガが外れてしまったと…。
ここから主人公の暴走が始まる事になるんですね。


そして、梓の境遇を利用していく事になります。
この直前に、梓が管理人であるアパートは主人公以外の住人が余所に移っており、住人は主人公ひとりなのです。
更に、梓の親戚はこの古いアパートを取り壊したいと考えており、梓が抵抗している状況なんですね。

つまり…、主人公自身がこのアパートの存続を握っている訳ですね。
そこで主人公は、自分の要求を呑まない場合は、このアパートを出ると脅しをかけたのです。

梓にとって、このアパートは亡き両親との思い出の場所でもあり、まだ高校生である彼女の心の拠り所。
それを取り壊させる訳にはいかない彼女は、理不尽な主人公の要求に応える決意をする事に…。

ここから主人公の欲望を梓にぶつけていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、梓との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
ですが、これらの行為はまだ序の口なんですね(汗)

主人公は、実は理系の大学に通っているのですが、そこで彼が師事している教授がとんでもない奴なんですね。
元医者だそうですが、やっていた事はマッドサイエンティストと変わらない様な実験などもしてたりとぶっ飛んだ存在です。

そこで主人公は、その教授経由で様々なアイテムを拝借し、それを梓の身体で試し、凌辱していく事になるのが基本的な流れとなっています。
胸の感度を上げ、母乳を噴射させる効果の薬に始まり、クリトリスを異常に肥大化させる様な薬など様々なものを彼女に飲ませていく事に。
異常痴態

まぁ、この辺りまでならば、他の作品でもあったりするので、珍しくはないんですが、この後もとんでもない事が起こっていく事になります。

実験手術を勝手に施されて、股間に肉棒を生やされてしまうんですね(汗)
先ほどのクリトリスの肥大化とは別物ですね、本当に肉棒を生やされている訳ですからね。
フタナリ化してしまった彼女は、女性研究員らに無理やり扱かれて射精させられてしまう事に。
異常痴態

更にその後には、実験で産み出した触手の生物を彼女に凌辱させるという、一気に現実味の無くなった展開も(汗)
正直、これには冷めちゃいましたね。
やりたい放題すぎて、リアリティーが無さすぎでね…。


これで分かる様に、主人公以外の存在からも凌辱される事になるんですね。
個人的には、自分(主人公)だけで行為を独り占めしたいので、それもマイナス要素かなぁ。
まぁ、主人公はそんな行為を受けている彼女の姿を美しく感じる様な思考なので、問題はないどころか、願ったり叶ったりなんでしょうけどね。

他にも、あまり他では見ない様な行為も多いだけに、そこらが今作の見所でもありますけどね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感なく読めると思います。
ちょっと等身が高いのかな? 頭が小さ目なので、そう感じるのかもしれませんが。

明るく元気な梓ですが、相次ぐ行為を受けて、ドンドン変化していく様がよく分かりますね。

当然というか、アへ顔もありますけども、そんなに数は多くありません。
そこまでエグくはないと思いますが、苦手な人は注意ですね。
(あくまでもノベル版の事であり、原作版がそうとは限りません)
異常痴態

高校生である彼女ですが、かなり頑張っている印象がありましたね、アへ顔にすぐなりそうな行為を受けてもかろうじて正気を保っていた感じですし。
とは言え、限りなく彼女の心も身体も行為によって追いつめられていますけどね(汗)

ふたなりなど下品になりそうな行為も多い訳ですが、この絵柄のせいか比較的嫌悪感はある程度抑えられているかと思います。
まぁ、これがカラーだったりすると、一気に生々しさが出てくるんでしょうが(汗)
異常痴態

挿絵数:33枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、良くも悪くもかなり勢いのある作品でしたねぇ。
そこまでエグさは高くなっている訳ではないですが、読んでて不快に感じる人もいるかもしれませんね
まぁ、こういうのを進んで読む人なら、そんな心配はないでしょうけども(汗)

むしろ、物足りないのかしら…(汗)

私的には、行為の描写、ボリュームといいかなりのものなんですけども、大半が梓の許容範囲を超えているものが多くて、途中からは絶頂しっぱなしで、まともな判断力がないだけに、反応がつまんないんですよねぇ(汗)
個人的には、その手前の段階の頃の反応があった梓の方が興奮できましたけどね。

まぁ、この辺りは好みなんでしょうけどね。

ギミックス恒例の何に使うのか分からない、謎の耐水シート(ペラペラ)は今回も健在です。
いつも通りの仕様なので、特に言うことはないです(汗)



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異常痴態 ~彼女は僕の実験奴隷~

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ぷちぱら文庫 陰湿オタクにイカれる妹(彼女) レビュー

ぷちぱら文庫 陰湿オタクにイカれる妹(彼女)


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第3弾となります。
なので、今回もある仕掛けがあります。

主人公には義理の妹の「水原 沙希」(みずはら さき)がいます。
そんな彼女に主人公はいつしか恋心を抱く様に…。
しかし、許されない事だと言い聞かせていましたが、沙希からの告白が。
こうして、晴れて恋人となったふたりでしたが、そんな彼らに魔の手が迫っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、沙希だけです。

沙希は、主人公の義理の妹であり、恋人でもあります。
成績優秀で容姿、性格も申し分なしの出来た妹です。
陰湿オタクにイカれる妹

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹である沙希と恋人関係になったものの、彼らに魔の手が迫る事になる流れですね。

今作では、プロローグで主人公と妹の沙希と恋人関係になる過程が描かれています。
原作ではどこまでのボリュームで描かれているかは分かりませんが、今作のノベル版では8ページ分とかなりの早さでしたね(汗)

まぁ、あくまでも恋人関係になってからが本番なだけに、ここにそんな使っていられないって事なんでしょうか?


こうして、恋人になってイチャイチャ甘い生活を過ごしていた主人公と沙希ですが、沙希の携帯にあるメールが届いた事が全ての始まりとなります。
そのメールに、沙希は驚愕する事に…。

それは、一方的な文章で沙希への愛を綴った内容であり、更に完全にプライベートな彼女の下着姿や自慰を写した画像まで添付されていたのです。
完全なるストーカーですよね、これは(汗)

見知らぬ存在に、自身のプライベートな情報を知られている恐怖に震える沙希ですが、更にメールが届き、何と厚かましくも一方的にデートの約束までされている始末…。
当然、こんな指示に従うつもりなど毛頭ない沙希でしたが、その時脳裏によぎったのは最愛の人間、兄である主人公の事でした。

こんな真似をしている相手なだけに、無視をした事でストーカーの狂気の矛先が主人公に向かうのではないかと思った訳ですね。
そして、彼女は決断する事に…。

この事を兄に知らさずに、秘密裏にストーカーと接触し、何とかこの平穏を取り戻す事を選択したのでした。
…それが、沙希のみならず主人公をも巻き込んだ事態へと発展してしまう訳ですね、残念なことに。

Hシーン


Hシーンは、沙希の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、手コキ、フェラ、自慰などがあります。

ストーカーに脅迫されている沙希ですから、当然ストーカーとの行為もあります。
まぁ、ストーカー自身は脅迫している意識など更々ないのでしょうが(汗)

またこのストーカー、何とも用意周到というか隙を見せないんですね。
初めて沙希と出会った時も、沙希の背後から押し倒し、目隠しして姿を見せる事無く、凌辱を行ってくるのが憎らしい(汗)
もはやプロの犯行ですね、こなれているし。

それに会話が成立しない感じが何とも不気味ですね。
メールでも、実際に会っていても、ひたすら自分が話してばかりで、もう沙希の反応はどうでもいいんですよね。
もうストーカーの中では、答えがある訳で、本物の沙希の返答は関係ないんだろうなぁ。


やはり見所は、兄である主人公一筋である沙希が、感情では嫌で嫌でたまらない相手であるストーカーによる行為に身体が反応していく事になる過程の描写ですよね。
これがこの作品の魅力でもあり、寝取られ物のお約束とも言えますね♪

というか、そもそも主人公と沙希はまだHしていない段階だったんですよね。
まだ恋が成就したばかりの時だったので、そんな関係にまで進展はしていない訳です。
ストーカーに凌辱されては、申し訳なくて余計に主人公との行為になど発展出来るはずもないですからねぇ…。
まぁ、その内意味合いが変わってきますが…。

一応、後になって主人公ともHするシーンは用意はされていますが、描写も流し気味ですし、もう大した扱いじゃないってのが丸分かりですね(汗)

意外だったのは、ストーカーとの相手だけだと思ってたんですが、複数の男たちとの行為もあった事ですね。
てっきり変質的な愛情を抱いているストーカーなだけに、他の男に沙希を好きにさせるって発想がなかったので(汗)
まぁ、確かに複数の相手をしている沙希の姿はいやらしいですけどね♪
陰湿オタクにイカれる妹

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。

原画は「武田弘光」さんが担当しています。
成年コミックなどの活動もされているみたいですね。

調べたら、二次元ドリーム文庫の「ドキドキ体験入部 ブルマとスク水とお嬢様」の挿絵も担当しているんですね。
確かに絵柄を見たら、雰囲気あるかな。
…って、読んだ記憶あるのにレビューしてなかったみたいなんで、その内するかな(汗)

話戻って、可愛らしい絵柄なんですが、独特の色気もありますねぇ。

今作は、殆どがHシーンであるゆえに、見応え十分だと思います♪
アへ顔もするのですが、そんなにエグイ表情はそこまでなかったかと思います。
ですが、シーンによっては妙に生々しさのあるアへ顔もあるので、それは注意ですかね(汗)

結構、アへ顔の差がありますね、物によっては割と可愛さがあるのもあるんですけども。
陰湿オタクにイカれる妹 陰湿オタクにイカれる妹

挿絵の数も、沙希の立ち絵だけの物も含めるとかなりの量がありますね。
ギミックスの特徴なのか、一部の挿絵には文章も一緒になっており、絵と文を一度に味わえる作りになっていますね。

挿絵数:約36枚(立ち絵含め)

総評


全体的には、中々濃い目の作品でしたね、さすがギミックス(汗)
今までのギミックスになった作品は、甘い恋愛系な作品ではなく、ガッツリ濃いめの行為が特徴的な作品なので、そういう作品を選んでいるんですかね?

ちなみに、今作も前作のギミックスの「聖ヤリマン学園援交日記」同様に、初版限定で「耐水カード」なるものがついております(汗)
これはカードと言うものの、実物はペラペラな薄さでカードとは言えないかな…。
今回は「アへ顔の耐水カード」らしいですね。

気になる絵柄ですが…、確かにアへ顔だけども、作中に出ているアへ顔の中では一番マイルドな奴ですね。
なので、正直アへっぽさは薄いですね。
単に行為で絶頂させられて、放心している程度というか…。

絵柄も中の挿絵に使われている1枚だっただけに、描き下ろしとかにして欲しかったかな。


寝取られ物が好みであれば、結構楽しめるのではないでしょうか。

私は、実はこのストーカーって兄である主人公じゃないかと思ってたんですよね、途中まで読んでいる段階では(汗)
たまにあるじゃないですか、こういうパターンで犯人が実は身近な存在とかだったってオチ。
ストーカーの指示で会う時は、当然主人公とは離れる訳で、ふたり一緒にいる事はないですからね。

まぁ、結果は外れでしたが(汗)


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ぷちぱら文庫 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔 レビュー

ぷちぱら文庫 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、彼女が欲しい男子学生。
そんな彼は、これまで何と99人もの女性に告白をしたものの、告白が成功した試しがありません。
しかし、100人目となった告白相手である「水尾 陽菜」(みずお ひな)への告白に成功する事に。

初体験後から、Hにハマったふたりは様々なプレイに挑戦する日々を送っていたのですが、友人の「洋輔」からある誘いを受けた事から主人公と陽菜の関係に変化が起こりだす展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水尾 陽菜」(みずお ひな)
悠木 深耶」(ゆうき みや)
葉月 舞那」(はづき まいな)がいます。

陽菜は、主人公のクラスメートです。
グラビアアイドルとしての活動もしています。
アニメ好きであり、その手の話題の出来る主人公と仲が良いです。
真面目で礼儀正しい性格で、誰とでも敬語で話します。
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

深耶は、陽菜と同じ事務所に所属しているグラビアアイドルです。
勝ち気でツンとしたお嬢様口調ですが、実は気遣いの出来る優しさの持ち主です。
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

舞那は、陽菜の幼なじみです。
引っ込み思案で控え目な性格です。
主人公の友人の洋輔と付き合っています。
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

ストーリー展開


展開的には、主人公がようやく告白100人目で念願の彼女が出来る事になるのですが…という流れですね。

しかし、この主人公は99人も告白されても、心が折れないのは凄いですねぇ(汗)
まぁ、短期間でポンポン告白しているのを考えると、どこまで本気なのかは幾分怪しい所ですが…。

そんな彼でしたが、彼でも陽菜に告白するのは少しためらってたんですけどね。
彼女はグラビアアイドルながらも、共通のアニメ話で話せる関係なだけに、告白をする事でこの関係までも壊したくはない訳ですね。
しかし、告白を決意する訳ですが、結果としてはあるきっかけが元で、先にHしてしまう事になるのが予想外でしたな(汗)

まぁ、そんな順番は狂ったものの、晴れてふたりは恋人同士へと発展する事になった訳です。
そうなれば、性欲旺盛なだけに様々なHをする事になるのは当然ですな。

そんな幸せを噛みしめる主人公ですが、それに狂いが生じようとは思ってはなかったのです…。

こんな不穏な煽りを入れているのでも分かるでしょうが、今作は寝取られものですね、タイトルにもあるし(汗)

そうなるきっかけは、主人公の友人の洋輔からのある誘いからでした。
彼の誘いとは、スワッピング…。
Hにすっかりハマった主人公と陽菜は、新たな世界に興味を持ち、それに参加する事になるんですね。

ちなみに、ここでのスワッピングは、正確には見せ合いっこといった感じですね。
パートナーを交換しての行為ではなく、それぞれの行為を周りに見える様に行うという意味合いが強いですね。
勿論、それだけでも主人公たちの興奮は周りに見られている事で、普段以上に高まっていく事に。

当初は、主人公も結構乗り気だったのですが、そこで行われる場の雰囲気では、洋輔が主導権を持つ様になってきたんですね。
更に、主人公よりも洋輔の肉棒はかなり大きく射精量も多いなど、主人公は少しづつ複雑な感情が心に走る様になっていく事になります。

スワッピング参加ももう止めようと思う主人公に、相変わらず向こうからの誘いはかかり、今度はとうとうスワッピングの本来の意味通りに、パートナーを交換しての行為と。
まぁ、この時はフェラという事で、内心洋輔の彼女である舞那のフェラにも興味があるだけに、それを拒めない訳ですが。
それに陽菜の前の99人目の告白が舞那だった主人公にとっては、そんな彼女のフェラと聞いて心揺さぶられるのも分かりますけどね(汗)

結局の所、確かに主人公は舞那のフェラに満足はしたものの、彼の心には陽菜を洋輔に奪われるのではないかと危機感を抱く事になった訳ですね。
そして、その予感は現実のものへと…。

学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、放尿、素股、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

寝取られモノという事で、当然ヒロインが主人公以外の男との行為が描かれています。
描写で、こんな感情は主人公の時には決して味わえなかったとか、いちいち入っているのが何ともいやらしいですねぇ(汗)

勿論、主人公との行為もありますが、話が進む度に頻度が減るのは当然ですね(汗)
最後の方なんて…(涙)

コスプレ要素も少しありますね。
登場人物のふたりがグラビアアイドルなだけに、水着でのシーンが多いかな。
V字水着やスクール水着、マイクロビキニ姿もあります。
ムチッとした体型、肉付きなので、こういった水着が映えますね♪
学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔 学園NTR 僕の知らない彼女の淫顔

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題なく楽しめると思います。
原画担当は「火炎味噌」さんです。

パキッとしたアニメ的な色付けで、肉感が強調されているのが印象的ですね。
ムッチリとした肉付きなどが好みであれば、かなり楽しめるのではないでしょうか。
可愛らしさとエロさが入り混じった表情は魅力的に映りますね。

全体的に、この絵柄なので、変に雰囲気が重く(暗く)なりにくい所があるかもしれませんね。
でも、それがいいのか悪いのか…(汗)
寝取られモノが好きな人って、そういう雰囲気がたまらないんじゃないのかな?

男は、主人公含めて顔があるので、苦手な人は注意ですかね、一応。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、寝取られモノらしさはあるんですけども、正直微妙だったかな(汗)

正直言うと、個人的には寝取られているんですけども、そこまで私は陽菜に感情移入できてなかったので、あまりショックがなかったですね(汗)
それは、最初主人公と付き合う事になった訳ですけども、それ以前から仲の良い感じがそこまで描写もなかったですし、付き合った後も恋愛色のあるシーンは全くなく、ひたすらH三昧ばかりの展開の連続で、誘われてスワッピングに移行するために、全く恋人のH以外でイチャイチャしている感じがなかったのが影響しているのかなと思いますね。

せめて学校の中で、一緒にお手製お弁当とかベタなイベントなどで付き合っている感をもっと印象付けてからであれば、もっと寝取られの反動が来るんでしょうけども、付き合いがHだけでは、そういうHがただ好きな娘なんだなって認識になってしまい、取られても惜しくない存在に感じる所はありましたね。
元々、ふたりが付き合ったきっかけもHな事ありきからでしたし、結構Hには興味津々だったしなぁ、陽菜は(汗)

後のヒロインの深耶もこれまた…(汗)

商品説明に…
「明るくポップなネトラレ☆ネトラレものにありがちなジメジメ陰鬱さはありません!」てな事が書いてあるんですが、それって売りがなくなったんじゃ(汗)
この手の好きな人は、そういうのがたまらないんじゃないのかな?
それを排除しては、当然話のノリが軽くなって、猶更リアリティーが薄れ、感情移入もしずらくなるのではないかと思うんだけど…。

色々、勿体ない作品だと思います、好きな人ごめんなさい(汗)


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Paradigm novels 大催眠 レビュー

Paradigm novels 大催眠


4月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、自分の思いのままに世界を支配したいと考えている屈折した男子学生です。
しかし、そんな事など何の力も持たない彼には夢の話が関の山。
そんな中、ある転機が彼の前に転がり込んで来る事に…。

それは、ある時出会った、怪しい男からもたらされます。
その男は、何かを主人公に感じとり、ある物を託します。

それは、ロッカーの鍵であり、ロッカーの中には「催眠導入機」なる、これまた怪しげな代物が…。
半信半疑であった主人公ですが、催眠導入機の効果を理解した彼は、この力を使って自分の望む世界を作ろうと行動を開始する事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

生徒会長の「小泉 亜矢子」(こいずみ あやこ)
スポーツ系女子の「高津 めぐみ」(たかつ)
女教師の「松戸 葵」(まつど あおい)
主婦の「倉橋 ますみ」(くらはし)
娘の「倉橋 梨花」(くらはし りか)
探偵の「二階堂 沙也香」(にかいどう さやか)
探偵助手の「鴫山 流菜」(しぎやま るな)がいます。

亜矢子は、主人公の学園の生徒会長です。
成績優秀、容姿端麗、人当たりのいい優等生で、親が市会議員という完璧さです。
生徒からは女王様の様に崇められています。
しかし、内面はかなり腹黒いものを持っており、他者を見下している面も。
大催眠

めぐみは、学園で4つもの体育会系の部活を掛け持つ程のスポーツ少女です。
そのせいか、結構なおおざっぱな性格であり、力押しで物事を解決しようとする面があります。
当然、主人公に対してはきつい態度を取ってきます。
大催眠

葵は、主人公のクラスの担任教師です。
才媛な女性ですが、生徒の個性を尊重するなど考えない指導で生徒からは恐れられています。
そのため、規則を守らない主人公はクズ扱いしています。
大催眠

ますみは、主人公の家の隣に住んでいる主婦です。
夫と娘である梨香と暮らしています。
おっとりとした物腰の女性であります。
大催眠

梨香は、ますみの娘です。
明るく天真爛漫な性格ゆえに無邪気にきつい発言も。
主人公に助けられた過去があるので、悪評高い主人公にも接してくれる数少ない存在でもあります。
大催眠

沙也香は、私立探偵をしている女性です。
実は、資産家である二階堂家のお嬢様でもあります。
お人よしで子供っぽさがあり、探偵の能力は、自身が思う程高い訳ではありません。
大催眠

流菜は、沙也香の助手として働く女性です。
身体能力が非常に高かったりと、沙也香以上に腕が立ちます。
大催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公がひょんなことから催眠導入機を手に入れた事で、自身の望むままに他者を操る事になる流れですね。

分かりやすい思考の持ち主ですな、この主人公は(汗)
自身に絶対的な欲望があるのですが、実際はそれを実現できる訳もなく、根拠のないプライドを持て余している屈折っぷりが素敵です。
なので、基本ヒロインたち(学園内)は、主人公を多かれ少なかれ、クズとして認識しています(汗)

その態度からのヒロインの変化のギャップが催眠モノの魅力でもありますけどね。

しかし、プロローグでの催眠導入機などを手に入れるまでの描写がビックリするくらいに、早かったですね。
開始2ページでもう手に入れますからね(汗)

まぁ、プロローグでいきなり手に入れているのは、その分ヒロインとのエピソードを入れようと考える著者さんの苦労が垣間見えますね。
少しでも端折れる説明要素を省いたって事なんでしょうね(汗)

そのせいで、上では当初のヒロインたちは主人公を毛嫌いしている的な事書いていますが、端折られているので、全く嫌われているシーンの描写はないんですけどね(汗)
なので、ギャップは実際はないかな…(汗)
できれば、序盤ではどれだけ嫌われ者なのかをしっかり見せて欲しかったかなとは思いましたが、まぁ、何となく嫌われている雰囲気は分かるので、大丈夫かなとは思いますけども。

ともかく、主人公はすぐさま行動を開始し、今まで自分を見下していた女性陣たちに催眠をかける様と近づいていく事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ(イラマチオ含む)やパイズリ、アナルセックス、自慰、手コキなどがあります。
他では、ローションプレイや一部バイブなどの小道具を使った行為もあります。

やはり今作は、催眠を利用した行為、シチュエーションが見所であり、特徴的ですね。
催眠モノらしく、日常ではありえない状態での行為は魅力ですね。

まぁ、催眠が無敵すぎるのは否めませんが(汗)

個人的には、ますみ、梨香の親娘との行為が結構好きですね。
描写は少な目でしたが、ふたり同時の行為ってのは、ちょっと趣があって良かったですね。
夫の存在が皆無なので、寝取った感は全くないですけどね(汗)

後は、探偵組かな。
彼女たちは、唯一主人公以外の相手(男子学生たち)との行為があるので、ちょっと新鮮でしたね。
それらの相手との行為は、結構好きなシチュエーションだったので、もっと見たかったですねぇ。
何か彼女たちふたりは、クリア後に出てくるサイドストーリーのキャラクターらしいので、扱いがあっさりなのは、そのためなのかな?

意外だったのは、攻略したヒロインたちは、そのヒロインのパートが終わったら、最後のパートで全員集合して乱交状態的なお約束のパターンを考えていましたが、結局なかったですね。
各ヒロインは各パートが終わったら出てこないので、ちょっと寂しかったですね。

原作版にそういう展開がないのか、尺の都合で省いたのかは分かりませんけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので問題ないと思います。

催眠なので、もっと虚ろな表情ばかりになるのかなと思ってましたが、そうでもなく、普通の表情だったので良かったですね。
原作版では、そういう立ち絵とかはあったのかもしれませんけども、尺的にノベルではないだけかな?(汗)

まぁ、ああいう虚ろな目ばかりされても、あまり個人的には興奮しないので、これでいいんですけどね(汗)
その分、あまりダークな感じは受けないと思いますので、苦手な人でも見やすいかもしれませんね。

挿絵数:22枚(見開き含む)

総評


全体的には、普通の催眠ものでしたね、当然ですが(汗)

大催眠ってタイトルの意味は何なんでしょうね?
スケールが特別大きいとは感じなかったけども、原作版では大きいのかな?

あとがきを見ると、かなりCGなどの数は多いみたいですね。
差分を含めずに100枚とかだそうで、そういう意味での「大」なんでしょうか?
まぁ、ノベルではそこまで入れていられないので、活かせないですが(汗)

良くある?催眠もので、タイトルで期待した程のインパクトは正直無かったです(汗)
てっきりラスボスってか、強敵そうな亜矢子も即行攻略してたし、どのヒロインもメインではなく、単なる標的のひとりどまりな扱いだったのは、今ひとつかな。
その割に、ラストで全員出てくる訳もないのが、またね(汗)

ボリュームがあるであろう原作を少しでも入れようとする余り、最低限の説明で終えたので、全体的にあっさりなのが、また物足りなさを感じさせますね。
何か勿体ない作りに感じました(汗)

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ぷちぱら文庫 聖ヤリマン学園援交日記 レビュー

ぷちぱら文庫 聖ヤリマン学園援交日記


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズが創刊された「セックス注毒 あの娘が性奴に成るまで」に続いての2作品目ですね、
ギミックス第2弾となります。
なので、今回もある仕掛けがあります。


主人公は、うだつのあがらない中年です。
そんな彼は、この日20年近く連れ添っていた妻との離婚が成立したのでした。
当てもなく、街を彷徨っていた彼は、自分に向けられている視線に気づく事に。

視線の主は、この辺りの聖マリアン女学園の制服を身に着けたギャルでした。
彼女に声をかけられた主人公は、いわゆる援助交際のお誘いを受ける事になり、彼女とホテルへ…。
ここから妻とは大違いのHに目覚めた主人公は、様々な少女たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場ヒロインは、聖マリアン女学園の生徒たちです。
聖ヤリマン学園援交日記

みほ
えり
れい
まな」の4人です。

みほは、聖マリアン女学園の生徒です。
主人公に声をかけた張本人です。
お金が好きで、Hは更に大好きというスケベ娘です。
男は、Hの相性を重視しており、ハマった相手にはサポート(援助交際)を抜きにして付き合う程、H好きです。
基本的にノリが軽く、下ネタもバリバリ使ってきますが、意外に空気を読める娘です。

えりも、聖マリアン女学園の生徒です。
ブラジル人の母親を持つハーフでもあり、日焼けではなく天然の褐色肌が特徴的です。
ラテンの血ゆえか、肉食系な思考でこれまたH好きです。
チアリーディング部に所属しています。

れいも、聖マリアン女学園の生徒です。
いわゆるヤンキー的な外見をしており、遊んでいそうですが、実は純情で初心な所があり、まだ経験はありません。
父親を亡くしており、ファザコンの気があり、主人公の様なオジサンに弱い所も。
言葉使いこそ乱暴ですが、中身は一番乙女でもあります。

まなも、聖マリアン女学園の生徒です。
天然気味でふわっとした性格をしており、少しズレている所があります。
勿論、Hな事は大好きであり、サポートを熱心に行っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が離婚した後に、声をかけてきたみほと出会い、彼女と関係を持った事から、そっちの世界にはまり込んでしまう事になる流れですね。

みほと出会うまでの主人公は、自分でもこれといって魅力のない男だという認識でいたんですね。
毎日会社と家の往復のみで、妻との関係も冷えに冷えており、セックスレス状態…。
とは言え、浮気はおろか、風俗などにも手を出さないまま、今日に至っています。

そんな自分に、若い女性から声をかけられる事は主人公の人生でなかった出来事だったんですね。
ですが、みほとの会話で彼女はサポートと言ってますが、要は援助交際を持ちかけてきた訳です。

それまでギャルには興味のなかった主人公ですが、彼女と話した事でその考えにも変化が起こります、
そして、ムクムクとみほに対して興味が湧く事になり、主人公はその誘いに乗る事に。

実は、さえない中年である主人公ですが、とんでもない持ち物を持っているんですね、股間に(汗)
主人公は、妻では感じなかった感覚を味わい、みほの方も他の男では感じない様な快感を味わい、すっかり肉棒の虜に。

こうして、主人公は彼女たち女子高生との行為を楽しむ様になる流れになっています。


ここまでが、基本的なストーリー展開であり、その後は各ヒロインたちとのエピソードになっています。
みほ編、えり編、れい編、まな編とでも言えばいいでしょうか。
とは言え、各話は独立したものではなく、同じ時間軸での出来事になっています。
なので、みほと知り合った後にえりと出会い~、れいと出会い~まなに~って事ですね。

各ヒロインのストーリー紹介は、ここでは省かせて頂きます。
出会いのきっかけなどに多少の差はあれども、結局主人公は彼女たちとのサポート生活になる流れですので、書く事が同じなので(汗)

唯一れいくらいですかね、他とケースが違ったのは。
彼女だけ処女ですしね、意外にも(汗)
…しかし、全員聖マリアン女学園の子なんですよねぇ、比率凄いですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナル舐め、尻コキなどがあります。

ストーリーは最低限な分、かなりHシーンに尺を使っているので、ボリュームには文句はないと思います。
4人のヒロインとの行為を描いているので、普通個々は短く感じるんですが、これでも十分堪能できる量ですね。

処女であるれいは違いますが、それ以外のヒロインは皆サポート慣れしているベテランなだけに、様々な行為をすることになります。

とにかく基本、やっている行為が下品でいやらしいんですよね。
この下品が良い意味で、今作の魅力でもありますね。
派手に行為をしまくって、派手に絶頂する彼女たちの姿は凄い迫力があり、見所のひとつですね。

全員むっちりと豊満なボディをしており、そのムチムチ加減で行われる行為なので、いやらしさがありますね。
またヒロインによって、褐色だったり、日焼けしているので、またボディの迫力が増して感じられます。

獣の様にHしまくる女性陣は、下品ながら彼女たちにしかない魅力があるのも確かですね。
発言もストレートな事が多く、恥じらいこそは少ないものの、あっけらかんとした発言は小気味よさすら感じます(汗)

各ヒロインとのパートを終了後は、ラストに全員を交えた行為になります。
ハーレムプレイってよりも、乱交って単語がピッタリな展開ですね(汗)

挿絵


挿絵が原作版の画像を使っています。
キャラデザインや原画を担当しているのは「MARIO」さんです。
本職はコミック誌で活動する漫画家さんだそうですね。

特徴はとにかく一目で分かる個性的なデザインでしょうか。
この色気と下品さが入り混じった雰囲気は、中々余所ではお目にかかれないですね。

パツパツ感のある肉体描写も見所であり、身体のラインの見せ方がいやらしさを感じさせて興奮を引き出してくれます。
お尻を強調する様なシーンなどでは、特に曲線の美しさが分かりますね♪

正直、私の好みの絵柄からは外れているんですけども、そんな自分も見ていく(読んでいく)事に引き込まれてしまう魅力があったのは確かです。
フェラで激しく吸引する事で、顔が頬がすぼまり不細工な感じの表情になるんですが、徹底的にやっていますしね(汗)
可愛らしいキャラクターとかの作品では、顔の形が変わるくらいの変化なんてまずやらないですからねぇ。
良い意味で、下品を徹底しているなと感じます。

感じまくって、絶頂時の表情も軽く目をひん剥く様なアへ顔的なものが割と多めになっているので、苦手な人は注意ですね。
得意じゃないけども見慣れて来ました(汗)

挿絵数もかなりの量があり、良い具合に成熟したボディを堪能できると思います。
ギミックスの特徴なのか、一部の挿絵には文章も一緒になっており、絵と文を一度に味わえる作りになっていますね。

挿絵数:37枚(見開きを1枚換算)

総評


全体的には、とにかくHしまくりの勢いのある作品でしたね。
しっかりエロいし、下品なんだけども、変に生々しさなどの嫌悪感は思ったよりなかったので、個人的には意外な結果でしたね。
個人的には、思ったよりも楽しめました。

読んでて思ったのは。結構主人公のキャラも好感って訳ではないですが、いい味を出してたなと。
うだつの上がらない~みたいな書き方しましたが、実際はそれなりの地位だったりするんですが、結構落ち着いた態度が新鮮でした。
女性陣には、別に声を荒げる事もなく、自分の子供と接するかの様な紳士?な言動は、人当たりの良さを感じましたね。
まぁ、顔が今作では出てないからこそのイメージなんでしょうけどね、それなりに見た目キモイみたいだし(汗)

同作品のアニメも出ているそうなので、余裕があれば見てレビューしたいですね。

ちなみに、今作の仕掛けには初版限定で「ヤリマン耐水カード」なるものがついております(汗)
まぁ、これカードと言うものの、実物はペラペラな薄さでカードとは言えないかな…。
前作の様にカードはページにくっついていて切り取る方式ではなく、普通に挟まってましたね。

しかし、耐水カードって何に使うの…。
何度でも使えるってあるけども、洗うの?(汗)
正直、前回の匂い付きカード並みにいらないわぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 犯され勇者2 レビュー

ぷちぱら文庫 犯され勇者2


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

同月に1が発売しているのに、早くも2が出るという珍しいパターンですね(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 犯され勇者 レビュー

まぁ、タイトル的に続編という形ですが、別にキャラクターなどは前作と繋がりがある訳ではない様なので、コンセプトだけ受け継いでいるって感じでしょうか。

かつて200年前に世界を危機に陥れた存在の魔王と、その配下の四魔将たち。
しかし、それに立ち向かった五賢者によって、魔王らは封印される事に。

時は流れ、現在この封印が解けた事で、魔王は復活を果たし、再び世界はモンスターの脅威に晒されています。
そんな中、立ちあがったのは五賢者の勇者の末裔である主人公ひとりだったのです。
こうして、主人公は幼い顔立ちに決意の色を滲ませ、魔王の元へ向かう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔王の「雪麗」(シュエリー)
四魔将のひとり「インセクター
四魔将のひとり「ミルフィ
四魔将のひとり「闇夢」(アム)
四魔将のひとり「パオラ」がいます。

他にも今作では大勢のキャラが登場するんですが、メイン所の上記の人数に絞らせて頂きます(汗)

雪麗は、200年の封印から復活した魔王です。
伝承では、見るもおぞましい姿であると伝えられていますが、妖しい魅力を持つ女性の姿をしています。
勿論、とんでもない力の持ち主です。
冷酷で残忍な性格ですが、気に入ったものには彼女なりのやり方で可愛がります。

インセクターは、魔王の側近である四魔将のひとりです。
下半身は蜘蛛のような身体であり、上半身は女性の姿をしています。

ミルフィも、魔王の側近である四魔将のひとりです。
スライムを統べる存在であり、自身もスライムです。
気さくな性格をしており、殺戮よりも快楽を重視している様です。

闇夢も、魔王の側近である四魔将のひとりです。
その名にふさわしく、姿は漆黒のフードをかぶった少女です。
言葉数は少なく、感情を表す事はあまりありません。

パオラも、魔王の側近である四魔将のひとりです。
彼女はラミアの種族です。
妖艶な魅力を振りまき、男を虜にしてしまいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔王を討伐するために、単身魔王の住処に乗り込む事になる流れですね。

…まぁ、予想は付くと思いますが、やはり今作の主人公も相当に弱いです(汗)
なので、当然魔王の元にすんなり辿り着ける訳はありません。

側近の四魔将などの前に、そもそも魔王城の前に抜ける必要のある魔王の森で雑魚モンスターに負けているレベルですからね(汗)
もう、この時点で勝ち目ないでしょうに(汗)

んで、またしても勇者である主人公は、モンスターたちから性的な凌辱を受けて、射精しまくる事になる訳ですね。

前作との違いは、前作ではモンスターたちの他に人間の女性たちが登場していましたが、今作ではひとりもいません。
なので、行為の対象相手は全てモンスターや魔族などになる訳ですね。
まぁ、前作の人間たちはかなり強引な展開で行為に至ってたからなぁ、言いがかりに近いヒロインもいたし(汗)

魔物娘が好みであれば、かなり楽しめるのではないでしょうかね。
人間のヒロインがいない分、キャラクターのバリエーションも増していますね。

ハーピー、マーメイド、アンドロイド、サキュバス、ラフレシア、ヘルハウンド、キョンシー、ベルゼブブ、メデューサ、アイアンメイデンがいますね。

…キョンシーとかもどうかと思うけども、アンドロイドに、アイアンメイデンとか(汗)
まぁ、作中ではアイアンメイデンは、罠に近い使われ方をされていますけどね。
でも、生き血を取るのではなく、精液って所は全く私の想像になかったので、新鮮ではありましたね。

精液を思い思いの行為で搾り取られた後は、前作通りにまたスタート位置から復活ってノリも同様ですね。
なので、そんなに大きな違いはないですかね、ストーリー的には。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、フェラ、脚コキ、触手責め、アナル責め、手コキ、逆アナルセックスなどがあります。
…逆とは、主人公がされるという事です(汗)

今作は、メイン格のヒロインたちは、本番行為がありますね。
前作よりも総数では、本番も多くなっていますね。

その他のモンスターらは、本番があるキャラもいますし、手コキだけで終わるのもいますね。

中でも、印象的だったキャラクターは、アイアンメイデンですかね(汗)
内部に獲物を取り込んだら、中は多数の触手によって責めたてられ、強制的に射精を発射させる仕組みとなっています。
主人公が射精させられていく過程の描写は、何となく読んでて、うっすら怖さを感じたんですよね(汗)

アイアンメイデンは、一切喋る訳でもなく、ただ獲物である主人公をひたすら責める事になり、彼女が安置された部屋にはただ主人公の悲鳴しか響かない光景を考えると、シュールではあるものの、独特の怖さがあるなぁ、って。

今作では、これに限らず、主人公が最終的には何らかの物体などに丸ごと取り込まれてしまう展開が多かった気がします。
大体は、身体の内部だったりという事で、何とも肉肉しい場所なんですよね(汗)
カラーでなくて良かったと思う光景です(汗)

前作同様、基本言葉でも責められていく訳ですが、前作よりも言葉は若干マイルドかな?
何となくあたりの強さは、今作のが控え目な気がします(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題ないですね。

絵柄は、前作とは若干違っている様な。
どうも、前作と同じ「ジョニー」さんの他に、今作は「朧月カケル」さんが加わっているそうですので、そのせいかな?

前作よりも全体的に可愛らしさが強くなった印象ですねぇ。
勿論、妖艶さもあるキャラもしっかりいますよ♪

挿絵数も、前作以上の枚数とボリュームも満足できる量ですね♪

挿絵数:40枚

総評


全体的には、前作とかなりテイストが似ているだけに、インパクトというか、新鮮さは薄かったですね。

そりゃ、前作のレビューから数日しか経っていないだけに、新鮮も何もないか(汗)
こんなに短期間で2冊目が出た弊害ですな(汗)

前作と基本的な展開は、さほど変化が良くも悪くもないので、前作が気に入っていれば、そう外れはないと思います。
人間のヒロインがいないので、より異種族との行為も堪能できる様になっていますしね。


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ぷちぱら文庫 犯され勇者 レビュー

ぷちぱら文庫 犯され勇者 凛々しく世界を救うハズだったボク…


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

現在、この世界ではモンスターの脅威に晒されています。
そんな中、勇者である主人公は数々の冒険を経て、邪龍の住処とされる、遺跡にまでたどり着く事になります。
少年と言ってよい容姿と性格である主人公は、遺跡内で様々な困難に遭遇する事に…という展開です。


登場ヒロイン


魔法戦士のレリア
レリアは、美貌と絶対的な戦闘力を持つ魔法戦士です。
しかし、出会った当初から主人公を下僕扱いするという傍若無人な所があります(汗)

エルフのフィーリア
フィーリアは、エルフであり、古の秘薬の材料になるとされる緋龍の逆鱗を求めて遺跡を探索しています。
穏やかで優しげな雰囲気ですが、実はSっ気もある様です(汗)

盗賊のラフィル
ラフィルは、遺跡の宝を求めて探索している女盗賊です。
かなり気性が荒く、この世は奪い取った者勝ちが信条という偏った考えがあります。

魔法使いのセラナ
セラナは、遺跡の最下層を目指す魔法使いです。
幼い容姿をしていますが、高い魔力を持っており、魔法の一撃は強烈です。
高飛車な性格の持ち主であり、自分が一番上でないと気が済まない所があります。

天使のティデス
ティデスは、天界からやってきた天使です。
主人公の負けっぷりを見かねて、冒険を手助けしてくれる事になります。
天使らしく、真面目で優しい性格です。

モンスターからは…
邪龍のドラゴナ
ドラゴナは、遺跡を支配している邪龍の化身です。
その力は絶大であり、加えて冷酷無比な性格ですが、これと気に入った男は精が枯れるまで犯しつくす面があります。

ワーキャットのアリーナ、メリーナ、マリーナ
彼女たちは、遺跡内で出会った主人公を挑発する猫娘たちです。
発情期の為、主人公に性交を強要をしてくる事になります。

ラミアのエゼルダ
エゼルダは、妖艶な雰囲気を漂わせる蛇女(ラミア)です。
下半身が蛇であり、主人公を気に入り、誘惑をしてくる事になります。

マンドラゴラのドーラ
ドーラは、良く笑う無邪気な性格の植物娘です。
マンドラゴラの言い伝えは、絶叫で人を死に至らしめますが、彼女の叫び声には相手の自由を奪い、股間のみを勃起される催淫超音波となっています(汗)

スライムのサーヤ
サーヤは、スライムであるゆえなのか、冷静沈着であまり感情を見せない所があります。
自身の粘体を活かし、獲物を取り押さえ、捕食します。

牛鬼の結愛(ゆあ)
結愛は、上半身は頭に角があるくらいですが、下半身が牛という身体をしています。
相手をいたぶるのが好きというSでもあります。

ミミックのミミー
ミミーは、遺跡内の宝箱に擬態している存在です。
宝だと思ってた相手の驚かす事が大好きです。

妖精のリル、ミル
彼女たちは、妖精であり、無類のいたずら好きでもあります。
主人公にまとわり付いて、いたずらしてくるためにうっとうしい存在でもあります(汗)

…と、ご覧の様に、サブキャラクターも含めるとかなりの数がいます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が世の中の脅威となっているモンスターをどうにかするために、邪龍のいるとされる遺跡にやって来る流れですね。

しかし、この主人公、勇者と言う割には随分と見た目も子供であり、言動も頼りないものがあります(汗)
とは言え、何としても世界を救うという使命感に燃えており、その気持ちは本物であるとは思いますけども。
その割には、単独で行動とか随分、準備不足な気はしますけどね(汗)

意気込んで、遺跡内に乗り込んだ主人公でしたが、中で出会うモンスターや人間らは、大抵主人公よりも強いという悲しい現実に打ちのめされる事になる訳ですね(汗)
皆、性格などは難がありますが女性系だしなぁ…、立場ないですな、勇者としても男としても(汗)

んで、敗者となったからには…、もうお約束ですね(汗)
主人公は、哀れモンスターたちの餌食(性的な)になってしまい、文字通り精液を搾り取られてしまう事になります。
まぁ、モンスターだけではなく、人間の女性陣たちからも、何だかんだ理由をつけて精液を搾り取られる事になるので、未来は変わらない訳ですが(汗)

そして、精液を出しつくすと主人公は気絶するんですが、気づくと遺跡のスタート位置から始まる事に(汗)
んで、また冒険にチャレンジして、搾り取られて、気絶⇒スタート位置から再開というループ展開になっております(汗)

このループ展開には、賛否ありそうですけども、原作のゲームだとRPGチックな作りだったりしている様なので、文章だけだと再現するのが難しいんでしょうねぇ。
あとがきを見ると、ループ時の展開に変化をつけたりしたそうで著者さんの苦労が垣間見えますな(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、膝裏コキ、踏みつけ、アナル責め(主人公)などがあります。

意外にも、本番行為自体は少な目であり、全部で6人くらいですかね。
それ以外は、ひたすら手コキやパイズリ、フェラなどの行為での射精と言う形になりますし、2回戦、3回戦もその行為が続きます。

個人的には、ある意味本番よりも他の行為が好みだったりするので、自分としては悪くはなかったですけどね(汗)
ここら辺は好みでしょうが。

タイトルの「犯され勇者」というので、分かる通り、主人公は女性陣から犯される展開がメインですね。
まぁ、犯されるってよりも、襲われるって感じがニュアンス的にしっくりくる気もしますが(汗)

とにかくHシーンの数は、かなり多く用意されています。
少なくても、各1回はあるので、15、6回分はある訳ですからねぇ(汗)

各キャラクターの尺は、それ程多くはないんですが、その分テンポの良さでもあるかな?
個人的には、長々行為を見るよりかは、いいと思いましたけどね。
それに、1回射精しただけで終わらずに2回目、3回目とかになるので、これくらいが丁度いいと感じます。

後は、主人公は女性陣から襲われる訳ですが、それで分かる様に主人公は絶対的な受け身です(汗)
主人公は、通常時でも行為時でも主導権を握る事は殆どありません。
天使のティデスくらいかな、主人公が比較的前に出れたのは。

でも、他のキャラクターたちは程度に差はあるものの、結構なSっ気があるので、マゾ豚などの罵倒や言葉責めなどもありますね。
主人公も、女性陣からの快感の前に屈して、受け入れちゃう辺り、確かに素質はありますな(汗)

スライム娘といった人外のキャラとの行為などは珍しいだけに、新鮮さはありましたね。
それぞれ自身の特徴を使った行為で、嬉々として主人公を射精させまくる姿は、やはりモンスターなんだろうけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感などはないでしょう。
どのヒロインも、基本的には責めなので、ちょっと気が強い感じの表情が多いかな。
その中で、比較的普通なのは、やはり天使のティデスくらいかな(汗)

パキッとしたアニメ調なCGだったりするので、ダイレクトにいやらしさが感じられますね。
こういう色調と言うのか、結構好きです♪
主人公がアホみたいにドバドバ射精する(させられる)ので、精液などの汁気の描写も中々良い感じですね。
こういう絵柄には、精液がよりいやらしく映えますよねぇ。

ぷちぱら文庫は、元々挿絵数が多いのですが、今作も結構な量で楽しませてくれます。
カウントする様になって、初めてのぷちぱら文庫ですが、改めて数えてみて、その数に驚きました(汗)

全体挿絵数:36枚
半ページ挿絵数:18枚
1ページ、見開き挿絵数:18枚

総評


全体的には、色々な所で繰り返しに近い展開が多く見られた作品でしたね。
なので、人によっては、かなり評価が割れそうな作品ですね(汗)

個人的には、物語的な内容がないのはすぐに分かったので、あまり期待していませんでしたから、それ程不満はないですけどね(汗)
ひたすらHで搾られ、気絶、冒険再開、H…という繰り返しも、それ程は気にならなかったです。

どうも原作版では、戦闘で負けないとHシーンが見れない様ですし、そのままバッドエンドになるみたいなので、どうしてもこういう形式になるのでしょうね(汗)
ゲームであれば、そこら辺の回収って、どうしても作業になるので、文章化するのは難しいでしょうから、そこら辺は我慢かな。
このレビューを見て、最初からそうだと分かっていれば、まだ耐えれると思いますし(汗)

Hシーンだけ堪能できればいいって人には、割と楽しめるのではないでしょうか?

…そして、同じ月に続編の2が発売という(汗)
やはり、こういう形式なのかなぁ、とりあえず買ってみるつもりです(汗)

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ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「八津 紫」(やつ むらさき)は、人魔外道を葬る存在である対魔忍のひとりです。
そんな彼女と幼なじみでもある同じく対魔忍の「井河 さくら」(いがわ)は、魔物たちと結託する企業「ノマド」が支配する地下研究所に潜入するものの、捕らわれの身となってしまう事に…。

紫たちを捕えたのは、魔科医と呼ばれる天才外科医でる「桐生 佐馬斗」(きりゅう さばと)であり、さくらを人質とした桐生に従わざるを得なくなった紫は彼によって肉体を改造されてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紫、さくらの他に、敵の首領の側近の女騎士の「イングリッド」がいます。

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍ムラサキ

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍ムラサキ

イングリッドは、ノマドの創始者である「エドウィン・ブラック」の側近です。
護衛兼秘書として仕えています。
見た目こそ人間の様ですが、れっきとした魔族であり、魔界騎士の異名を持っています。
対魔忍ムラサキ

ストーリー展開


展開的には、紫がさくらと共に捕らわれてしまい、さくらを人質にされた事で桐生に従う事になってしまうという流れですね。

実は、桐生と紫はこれが初めての顔合わせではないんですね。
既に一度、やり合っている関係であり、その際に紫は桐生を殺しています。
しかし、紫らの前に立ち塞がったのは、桐生本人であり、妖魔の力を得て復活した経緯があります。

そして、今回いきなり紫たちは桐生の手に落ちている状態で始まるという急展開で始まっております(汗)
桐生は、捕えたさくらの身体に枷を装着させています。

この枷には、炸薬が詰められており、桐生の合図で爆破させれる様になっている代物です。
それが、さくらの首、両手足にそれぞれ装着されており、彼女の命は桐生の手にあるという状況となっており、紫には桐生の命令に従うしかない訳ですね。

桐生が語る内容は、それぞれの枷を外すのと引き換えに命令に従えというものでした。
つまり首と両手足で合計5つの命令を聞く必要がある訳ですね。

枷の外す順で首がラストなのは、しっかりしてますねぇ。
そりゃ、対魔忍だったら首さえ外れれば、最悪手足のどれかを犠牲にしても反撃してくるだろうし、桐生もそこは考えてますな(汗)

そして、桐生の最初の命令で紫は処女を奪われる事になり、更には肉体を改造されていく事になります。
まぁ、肉体改造は対魔忍シリーズではお約束ですからねぇ(汗)

しかし、桐生のキャラクターはかなりのものですねぇ。
彼の前では、対魔忍として実力者の紫も色んな意味でやりにくそうです(汗)
とにかく良く喋り、相手を自分のペースに引き込んでいき、紫を追いやっていく様は見所でもありますね。

どうも、桐生は原作版では主人公として描かれているみたいですね。
なるほど、道理でいいキャラしている訳だ(汗)


Hシーン


Hシーンは、紫とさくらの行為が描かれています。
残念ながら、イングリッドの行為はなしです(汗)
どうも、原作版ではオマケとしてあるみたいですね。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。

普段から対魔忍として冷静な紫ですが、桐生との絡みだと結構それが崩れるのが印象的でしたねぇ。
桐生の独特のテンションというか、言動に振り回されてしまい、自身のペースを乱してしまうんですよね。
これは、桐生が計算としてやっているのか、単純に素なのか判断に困りますが(汗)

まぁ、見る側としたら、やはり反応があった方がいいだけに、たまに対魔忍らしからぬ反応をする彼女は魅力的ですけどねぇ♪

他には触手要素もありますね。
これは桐生が妖魔の力を得た事によるもので、触手を使う事ができます。
やはり触手はあるんだなぁ(汗)

対魔忍ではお約束な?ヒロインが娼婦として客を取るみたいな展開もありますね。
でも今回は、紫は人間の男共に代わる代わる凌辱されるくらいで、他シリーズの様なオークなどの魔物相手はなかったですね。
対魔忍ムラサキ

まぁ、代わりといってはなんですが、オークたちの相手はさくらが務める事になっておりますが(汗)
対魔忍ムラサキ

毎回、さくらはこういう役回りになっていますね。
どうしても主役ではないだけに、こういう形になりがちなんだろうな(汗)
勿論、彼女もかなり強烈な媚薬など注入されて、連日連夜の凌辱ですっかり出来上がっていますけども、やはりサブ的な存在ゆえに扱いがどこか軽い気がしますね。
まぁ、紫と桐生のやり取りか、さくらとオークかと言われると、厳しい所ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題なく楽しめると思います。
まぁ、原作の様なカラーでないからこそ、見れるって所は個人的にはありますな(汗)

カガミ」さんの描くヒロインとしては、紫は若干柔らかい顔立ちの様な?
年齢が分からないから、何とも言えないですが、結構あどけない表情を見せる時があるなぁと感じたんですね。
アサギとかに比べると、大分雰囲気が柔らかいと思いますね。

さくらと幼なじみとか言っているので、大体学生くらいの年齢ですかね?

そんなあどけなさの残る紫ですけども、しっかりアへ顔を決める所は決めてくれますね♪
普段とのギャップがあるから、よりインパクトがある気がしますな(汗)


総評


全体的には、紫よりもどちらかと言えば桐生が目立った作品だったかな(汗)
まぁ、そりゃ元々主人公なのだから当然なのかなって気もしますけども、しっかり美味しい所を持って行った感じですね。
終盤なんて、どっちが主人公だか分からないくらいでしたし(汗)

反面、さくらはやはり可哀想というか扱いが軽いですねぇ。
どうしても、実力が他の対魔忍より劣るってのは厳しいですね、人質などの足を引っ張る存在になりやすい立ち位置ではあるのは確かかなと。

まぁ、それがヒロインを凌辱に持って行ける、パターンとして出来ているだけに必要な存在ではありますけどね。
今後、さくらには大活躍はあるのだろうか…?

イングリッドの存在もHシーンの有無を置いておいても、思ったよりもあっさりとした使われ方だったのは意外でしたね。
何と言うか、全体的に今作は外伝臭というか、サブストーリー的な印象が読んでてあったかな。

それが悪いって訳ではないんですけども、普段の対魔忍の感じとは若干毛色が違うのかなって思いましたね
それだけ桐生の存在感が圧倒的だったのでしょうか(汗)

他の対魔忍シリーズとは雰囲気が違いますが、何だかんだ面白かったですけどね、今作は。
私は好きですね、これ、ってか桐生が、かな(汗)


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ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー

ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「サラ・スコーピオン」は、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。
彼女は、とある宝剣の在り処を探っており、とある惑星にそれがあると知ります。
しかし、惑星を支配していた貴族であるギーレン男爵姉妹の手に落ちてしまう事になり、度重なる凌辱を受ける事になるという展開です。


登場するヒロインは、サラにギーレン男爵姉妹の姉の「カリン・フォン・ギーレン」、妹の「セシル・フォン・ギーレン」、銀河最強の騎士と目される女騎士の「シリア・フォン・ベルンシュタイン」がいます。

サラは、宇宙海賊スコーピオン兵団の首領です。
海賊騎士サラの異名をもって恐れられています。
ある宝剣の在り処を探っている事から、今回ギーレン男爵姉妹の手に落ちる事になります。
宇宙海賊サラ

カリン、セシルは、ギーレン男爵家の当主姉妹です。
カリンが双子姉妹の姉であり、妹のセシルと共に帝国騎士のひとりでもあります。
サラが宝剣を奪おうと潜り込む惑星を支配している貴族でもあります。
可愛らしい容姿とは裏腹に、残虐な行為を平然と行える冷酷な面も。
宇宙海賊サラ

シリアは、銀河最強の騎士として称される存在です。
その力はサラをも凌駕しています。
騎士らしく真っ直ぐな性格をしています。
宇宙海賊サラ


展開的には、サラが宝剣を手に入れようと画策する中、逆に彼女はギーレン男爵家の姉妹に返り討ちにあってしまい、凌辱されてしまう流れですね。

ギーレン男爵姉妹の力を知ったのは、彼女たちの城に侵入した際に自身の部下の大半を殺されてしまってからでは、もはや打つ手なし。
サラは捕らわれの身となってしまい、姉妹の気まぐれによって生き残ったサラの部下はサラを凌辱すれば、命は助けるという口約束に乗ってしまう事に…。

本来であれば、宇宙海賊として築き上げた信頼関係があったであろう彼らも、圧倒的な力による恐怖の前に無力であり、我先にとサラの身体に群がる事になるのは彼女にはショックでしょうねぇ。
まぁ、恐怖以外にもこの状況を利用して、女としても一級品であるサラの肉体を味わいたいという良からぬ気持ちもあるんですけどねぇ、男共は。
今までならば、絶対的な存在であるサラにそんな真似などできない事が、ここでは出来る訳ですしね。

更に彼女に対して激情を駆り立てる要素があるんですね。
それは、彼女が貴族の出身であったというもの。
海賊に身を投じる連中は、貴族によって故郷などを滅ぼされた者も多く、皆一様に貴族に対して強い憎しみを持っているからなんですね。
自分たちが首領として信頼をしていた存在が憎しみの対象である事も、今回の暴走に繋がっている訳です。

こうしてサラは、凌辱を受ける事になる訳ですが、当然それはまだ序章に過ぎなかった訳ですね。
…ちなみに、部下による凌辱が終わった以降は、その後一切部下たちの事には触れられていませんけども、用済みになったかな(汗)

その後、彼女は騎士であるシリアも加わり、凌辱行為を受ける事になるんですけども、どうもそこら辺の経緯が説明不十分で私にはちょっとよく分かりませんでした(汗)
原作版の公式サイトを見て、何となく分かりましたけども、原作版をしていないとちょっと細かい辺りは分かりにくいのかもしれませんねぇ。
単に私の読解力がないだけなのかもしれませんけども(汗)

ここで軽く触れておくと、どうやらサラは宝剣の手がかりを欲してた所に、帝室の血を引く大貴族の一人であるブランケンハイム公爵家当主と取引をしたんですね。
元々、ブランケンハイムはシリアの守るウェールズに侵攻して逆にシリアに手酷い返り討ちに遭っていた経緯があるんですね。
その事でシリアからの逆襲を恐れたブランケンハイムは、裏から手を回す中でサラ率いるスコーピオン兵団を送り込み、シリアを捕える様に仕向けます。
そして、サラはシリアを罠にはめて捕らえ、ブランケンハイムに差出し、ギーレンの城に関する情報を手に入れていた訳です。

しかし、実際はギーレンとブランケンハイムは繋がっており、その侵入は筒抜けであった事で、先の惨殺に繋がっているという事ですね。
そして、今やギーレンに捕らわれたサラとブランケンハイムに捕らわれたシリアという皮肉な再会を果たす事になる訳です。

…とまぁ、この様にもしかしたら間違っているかもしれませんけども大体こんな経緯があるっぽいですね(汗)

ちょっと分かりにくいんですよねぇ、作中だとシリアの説明が(汗)
何せ、サラが罠にはめてブランケンハイムに差し出したって事くらいしか書かれておらず、次にサラと再会した際(今作ではシリア初登場時)にはもうブランケンハイムの調教を受けているせいですっかり堕ちかけている有様でしたので、全く強く凛々しいであったろう彼女の騎士姿は描かれてなかったんですよねぇ(汗)

あくまでもサラがメインであるのは分かりますけども、もう少し分かりやすく描いて欲しかったかな(汗)


Hシーンは、サラ、シリア、ギーレン姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、浣腸やふたなり要素がありますねぇ。

特に今作は思ってた以上にふたなり要素が多かったのは意外でしたね。
私は、それ程苦手ではない方ですけども、苦手な人はご注意を。
まぁ、そこまで生々しさはないので、嫌悪感はないとは思いますけどもね。

ふたなりは、何気に全ヒロイン分用意されてますね(汗)
まぁ、この世界観だと肉体改造なのか結構自由みたいですけど、それもギーレン家などがそれだけの力(財力)があるゆえなんでしょうけどねぇ。

個人的には、ふたなりになったサラとシリアの反応は好みでしたね。
まだ肉棒から味わう快感に対して、不慣れな状態で感じまくる彼女たちの姿は私は結構興奮ものでした♪

特にシリアは、目に見えて過剰とも言えるくらいの反応を見せてくれますね。
まぁ、あえてなのか彼女の肉棒はちょっと包皮がかぶっている包茎なために、更に過敏なんでしょうねぇ。
ブランケンハイムならば、あえてそうしたんだろうなぁ(汗)
宇宙海賊サラ

初めて味わう肉棒からの快感の前には、かつての騎士の姿など皆無なくらい無力な女となってしまっている状態なのが印象的でしたね。
そんな激変したシリアの姿に失望の色を見せるサラも、その後自身がふたなりになった際は同じように悶えるはめになっていますけどねぇ(汗)
宇宙海賊サラ


挿絵は原作版の画像を使用していますので、クオリティーは問題ないですね。
原画は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
成年漫画や同人誌などを描かれているみたいですね。

絵柄は、結構可愛らしいのが印象的ですね。
行為的には中々やる事やっているのですが、この絵柄もあって、意外に見やすくなっていると思います。
サラも可愛いお姉さんの様な感じで、親しみやすいですね。

個人的には、あとがきで著者さんも言っていますが、行為の一環でサラに客引きをさせるシーンがあるんですね。
そこで彼女がここでしか登場しないメガネ姿が見れるのは、見所ですね。
私は、そんなメガネキャラとかは好みではないんですけども、意外にハマってて良かったです♪

ふたなり描写もあまり生々しくないので、見やすいとは思いますけども、苦手な人は一応ご注意を。


全体的には、H多めでかなりお腹一杯な作りでしたねぇ。
その分、ストーリー的な描写が薄いのはちょっと難ありですけども、まぁ許容範囲でしょうか。

後半部になると、行為の相手が男はいなくなり、ふたなり女性陣とばかりになるので、ふたなり好きならば結構楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに今作の結末は、あとがきによると原作のあるエンドを元にした結末だとか。
なので、オリジナル展開って訳ではないみたいですね、


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宇宙海賊サラ
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BLACK Lilith (2007-08-31)


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ぷちぱら文庫 催眠日記 レビュー

ぷちぱら文庫 催眠日記

催眠日記 (ぷちぱら文庫 48)
春風栞
パラダイム
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3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人ゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、地方で指折りな名門校である「私立桜華学園」でカウンセラーとして勤めています。
しかし、それは表の顔であり、裏の顔は目を付けた女生徒を調教し、顧客に「出荷」するという仕事をしています。
そして主人公は、この日も調教候補のリストから目を付けた女生徒を狙う事にすると言う展開です。

登場するヒロインは、製薬会社の社長令嬢の「二之宮 静音」(にのみや しずね)、水泳少女の「小日向 なつき」(こひなた)がいます。

静音は、製薬会社の社長令嬢です。
この学園には、転入してきたばかりで親しい人間がおらず、悩んでいます。
性格も大人しく引っ込み思案です。
催眠日記

なつきは、水泳好きな少女です。
お嬢様の多い学園では珍しい男勝りな性格をしています。
その一方で、恋に不慣れな事で戸惑っています。
催眠日記


展開的には、主人公は裏の本業のために女生徒を狙い、調教を行う事になる流れです。
とんでもない事に、学園の理事長を始め、教員、用務員に至るまでの人間に多くの協力者がいるんですね。
こうなるともはや個人での行為ではなく、ビジネスとして成り立っている訳ですね(汗)
理事長まで絡んでいるとか、腐敗極まりない名門学園ですねぇ…。

そんな訳で主人公の仕事はかなり協力者がいるので、調教行為だけに集中できる環境が整っている訳ですね。
更に主人公には「催眠」の能力があるんですね。
それを悪用して女生徒に調教を行っているという訳です。

ちなみに今作の物語は、静音、なつきの順に調教が行われる展開が描かれています。

静音編


静音編では、表向きカウンセラーである主人公の元に、相談に静音がやってくる事から始まります。
彼女は、学園に転入してきたばかりでまだクラスメートたちと馴染めずにいるんですね。
元々、引っ込み思案な彼女なだけに何とかこの状況を変えたいと相談をしにやって来た訳です。

そこで主人公は親身なカウンセラーとして対応し、彼女のカウンセリングを行う事となります。
勿論、それで済ます主人公ではなく、これをきっかけに静音の調教を開始しようと行動を起こす事に。
ここで主人公は、静音に催眠を施し、彼女を自由に操る事になります。

催眠に関しては、思ってた様ないきなり目を見て、「はい、成功」みたいな類ではなかったのがちょっと意外でしたね。
ちゃんと、と言うか、室内のカーテンを閉め切ったり、リラックスさせるためにアロマキャンドルを用いたりと、小道具などを活用して催眠状態にもっていきましたね。
まぁ、一度催眠にかかったら特定のキーワードに反応して、すぐさま催眠状態になるという強引な展開になっていく訳ですけどね(汗)

静音に関しては、主人公の催眠によって、彼女への質問で色々チェックする事になります。
ここで彼女の自慰の経験の有無ややり方を聞きだし、彼女の秘められた性癖などを知る訳です。
その結果、静音は意外に性欲が強めな事が分かる事に…。

まぁ、彼女は典型的な良い子であり、毎日習い事などで頑張っていたりとストレスなどが溜まっている事もあるんでしょうねぇ。
優等生でお嬢様な反動って事なんでしょうかね(汗)

しかし、この事実は主人公にとっては願ってもない情報な訳で、彼自身が思ってた以上に調教が加速する事になります。

なつき編


なつき編では、主人公の新たなターゲットになつきを選ぶ事になる所から始まります。
丁度都合よく、なつきも静音同様に主人公に相談に来るんですね。

そこでなつきから受けた相談は、恋の悩みという男っぽい彼女には珍しい相談ごとだった訳です。
聞けば、彼女の通っている水泳教室にいる男子に淡い恋心を抱いているとの事。
しかし、彼女は自他ともに認める活発で男の子ぽい性格な事で、ガサツな自分にコンプレックスを感じているんですね。

そこで主人公の所へ行き、女の子らしくなりたいと願っている訳です。
この話に主人公は調教のチャンスと思い、さっそく催眠をかける事に成功するのですが、ひとつ問題が…。

それは、彼女の性に関する知識などのなさ。
意外にむっつりな所もあった静音とは違い、なつきは自慰の意味すらもはっきり理解している訳ではないという状態なんですね(汗)
本当に男子みたいな生き方してたんでしょうね(汗)

はっきりとした年齢の描写はなかったんですが、この見た目や自慰も知らないとかの要素を考えると、かなり若そうだなぁ(汗)

話戻って、なつきに性的な知識がない事に困惑する主人公ですが、よくよく聞いていくと自慰っぽい行為をしている事が分かるんですね。
なので、言葉や意味が分かっていないものの、「何となくこうすると気持ちいいんだ」という認識自体はある訳です。
主人公は、それを知り、本格的に催眠調教を行う事になります。


Hシーン


Hシーンでは、個々の編と最後にふたり一緒の展開が用意されています。

行為的には、フェラ、自慰、手コキ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。
やはり何と言っても「催眠」をテーマにしている作品なので、行為よりもその特殊なシチュエーション下での展開が特徴的ですね。

静音では、彼女の習い事でもある「書道」、「華道」、「茶道」などを利用した行為が行われる事になります。
まぁ、行われるのはとても普段彼女が行っている様な行為ではなく、書道では墨をする代わりに自慰をして、愛液を墨として筆につけて文字を書くというとんでもない行為に(汗)
催眠日記

殆ど辻褄があっていない様なこじつけで、Hな方向へ持って行く訳ですね。
なので、茶道などでも射精させた精液を茶筅で泡立てるなどマニアックな事になっています。
勿論、お茶なのでその後美味しく頂く事になる訳ですね(汗)

なつきでは、キスという行為の練習と称してのフェラ展開になったりと認識を変えての展開などがあります。
当初は、絶頂の意味も分からない彼女に色々と入れ知恵をしていくのも催眠状態ならではですね。

やはりこの手の作品での催眠の効果は何でもアリなので、精液の味でも美味しく感じさせる事が出来たり、破瓜の痛みを感じなくしたりと相変わらずの万能っぷりを発揮しています(汗)
まぁ、全ての行為を催眠で強制的に行わせるのではなく、自分の意思で行わせる様に誘導したりするのは良かったですね。
あまり催眠の力に頼り過ぎてもねぇって、…大体は頼ってますが(汗)

意外にコスプレ要素もあったのは、予想外でしたが中々可愛らしく良かったです♪
静音は、首輪に犬耳、アナルに装着する尻尾でワンちゃんスタイルでの行為があります。
催眠日記

対するなつきは、猫耳などのコスチュームでの行為があります。
後は、なつきは水泳好きなので、スク水での行為も用意されていますし、日焼けしている肌に水着の跡があるのはいやらしいですねぇ。
催眠日記 催眠日記

終盤では、主人公だけではなく、他の男たちとの行為も描かれています。
この時点で、もう彼女たちは出来上がっているので、まさしく商品として完成している状態ですね。
まぁ、それ程長い描写はないので、1シーン事の描写って感じですね。

個人的には、公衆便所に置かれたなつきのフェラで口内発射が1回100円で行われているのが印象に残りましたね。
ここでの行為の描写は、初回の客だけだったので、もう数人分見たかったかなぁ。
後で、催眠が解けた後、何故かお腹一杯になっているので、相当数な人数の精液を飲まされたんでしょうね(汗)

終盤では、ふたり一緒での行為がありますね。
静音、なつきによるWフェラで射精した精液を浴びて互いの顔を舐めあう姿を見ると、最初の頃とは全く違っていやらしくなってしまったと改めて感じてしまいますねぇ。

挿絵は原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないでしょう。
どのヒロインも幼さの残る顔立ちや体型なので、多少好みは分かれるかもしれませんね。
まぁ、表紙絵や画像で気に入ったら問題ないかなとは思いますが。

個人的には、どちらも良かったですがなつきの日焼け跡はポイント高かったですね。
モノクロでも中々いやらしいですが、多分カラーの方が日焼け跡は映えるでしょうねぇ。

終盤には見開き2ページでの画像もありますが、何故ここだけ?(汗)


どうでもいい事なんですが、会話で度々「☆」マークが出てくるんですね。
どうも、台詞の前後を見るとハートマークみたいな感じで使われているみたいで、中々斬新ですね(汗)
何で☆なんだろ…。

全体的には、催眠の力で異様なシチュエーションを普通に行わせている展開が多く、普通の行為とのギャップが良かったですね。
そういったギャップが好みならば、楽しめると思います。

そういやタイトルにある「日記」の要素は、序盤は何もないんですが、終盤近くだとふたりが交換日記をする事になり、そこに書かれた内容を回想という形で描写している構成になっていますね。
途中、客がサイトの名前で、今作の「催眠日記」という名を出しているシーンがあるので、そういう行為を紹介しているサイトを主人公が運営しているのかな?
ここら辺の説明はなかったので、原作からの要素なのかオリジナルなのか分かりませんが(汗)


思ったより、主人公が鬼畜系ではなく(冷静に考えれば十分おかしい訳ですが)、最後まで基本変化がなく落ち着いていた感じですね。
ある意味、職人というか仕事に熱心とも言えるのかな。
まぁ、これを好感が持てるかと思えるかは、また別の話ですが(汗)

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催眠日記 (ぷちぱら文庫)


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ぷちぱら文庫 炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ レビュー

ぷちぱら文庫 炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+

炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ (ぷちぱら文庫 39)
春風栞
パラダイム
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2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作では、「慶光院 雪姫」(けいこういん ゆき)と「遠山 明日香」(とおやま あすか)というふたりのヒロインがいます。
構成的には、「雪姫編」、「明日香編」とそれぞれ独立した短編の2本立てとなっています。

このヒロインたちの名前、どこかで聞いた事あるなぁと思いましたが、彼女たちは今までの同メーカー作品からのヒロインたちなんですね。
雪姫は「炎の孕ませおっぱい身体測定」からの登場であり、明日香は「炎の孕ませ同級生」からの登場となっています。
つまり別作品からの共演でもある訳ですね。
まぁ、各々別々で登場している訳ですが(汗)

そのため主人公の存在は共通ではなく、それぞれで別の男性主人公となっています。
原作通りの主人公たちとの展開な訳ですね。

登場するヒロインは、勿論雪姫と明日香のふたりです。

雪姫は、世界的な有名企業「慶光院グループ」のお嬢様です。
かつては、主人公の事を気にしているながらも、勝ち気な態度を取ってしまっていました。
現在は、主人公に対しては従順な態度になっています。
バストは驚異の130cm(汗)
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明日香は、主人公の幼なじみです。
主人公のお嫁さんになるのが、幼い頃の夢でもあります。
家庭的な性格で、甲斐甲斐しく尽くしてくれます。
炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+~エクストリームに発育中なおっぱい幼なじみに毎日中出し&おっぱい身体測定!~

慶光院 雪姫編


雪姫編では、この日、雪姫は主人公と結婚する事になる所から物語は始まります。
「炎の孕ませおっぱい身体測定」での出来事が大きくふたりの距離を縮める事になりました。
思えば、あの時主人公は学生ながら保険医となり、女子たちの身体測定(Hな)をしてたんだったなぁ(汗)
そして、ふたりはこの日、結婚式を迎える事となる訳ですね。

話としては、正直雪姫とイチャイチャラブラブな新婚生活(H)を満喫するってだけです(汗)
なので、あまり書き様がないのですが、ひたすらに甘々な新婚生活が描かれていますので、ニヤニヤできますね♪

一章は結婚式からの新婚生活であり、二章は新婚旅行中の展開が描かれています。
どちらもラブラブなふたりは至る所でH三昧ですから、あまり変化はないですがね(汗)


遠山 明日香編


明日香編は雪姫編とは違い、結婚している訳ではないですが、現在明日香は主人公の家で一緒に住んでおり、同棲状態です。
なので、新婚生活とかとさほど大差ない気がしますけどね。

こちらも雪姫同様に負けず劣らずの甘々でイチャイチャする展開ですね。
やはり内容はあってない様なものかな(汗)

明日香は、雪姫にはない幼なじみな雰囲気が感じられ、また雪姫とは違う魅力がありますねぇ。
雪姫は「ちゃん」付けで主人公を呼びますが、明日香は「ちゃん」付けなのも、親密さがありますよねぇ。
そのせいか同い年ですが、お姉さん感も感じられますね。


Hシーンは、それぞれのヒロインに当然用意されています。
ストーリー性は正直薄い分、まぁ至る所でHしまくりとなっており、H度、ボリュームは申し分ないと思います。
何せどこでもすぐ主人公は股間をいきり立たせてしまうので、ヒロインたちは流されるままにHになってしまう訳ですね。

雪姫編は、新婚生活がメインなのでそれこそ至る所でHしまくりですね。
実際、結婚式を間もなく控えている最中にウェディングドレスを着た雪姫に興奮してしまってのHになるくらいですからねぇ(汗)
中出しされて、その後に式をしていますが、結局式の描写は1行もなく終わり、すぐさま初夜となります(汗)

行為としては、その130cmもあるという豊かな胸を弄り倒す展開が印象的ですね。
舐め、揉み、パイズリなどしっかり描かれていますし、途中からは妊娠していないのに母乳を噴く様にも進化?します(汗)
他にも、フェラや精飲、足コキもあります。
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雪姫は主人公に気持ち良くなって欲しいという尽くす性格なので、フェラなどの奉仕系の行為が多いんでしょうねぇ。
フェラやパイズリなどが好きならば、楽しめると思います♪

後は、コスチューム関係も見所のひとつですね。
序盤のウェディングドレスに始まり、新婚さんお約束の裸エプロンや猫耳に鈴付き首輪、三角ビキニの水着や浴衣などでのHが多く用意されているのは嬉しいですね♪
終盤では、雪姫が妊娠した事で腹ボテ状態でのHも用意されています。

とにかく甘い雰囲気で展開されるので、イチャラブ感がかなり強くなっています。

明日香編も結婚している訳ではないですが、一緒に同棲しているのでこちらもHしまくりな展開ばかりです。
彼女も母乳が出たりと、胸を強調した行為も多くありますね。
他にもフェラやパイズリなどの行為がありますし、雪姫にはなかったアナルセックスも用意されています。

また明日香もコスプレHがあり、裸エプロンや昔の制服、メイド服などの衣装での行為もあり、見所ですね♪
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終盤では、彼女と結婚する事となり、新婚初夜での行為も描かれています。
やはりここでも式の描写は全くなしでしたが、まぁいらないか(汗)
新婚初夜では、勿論明日香のウェディングドレス姿でのHシーンもあります♪

挿絵は、原作版の画像を使っています。
クオリティーは問題なしですね。
どちらのヒロインもおっぱいが大きいですし、むちむち感があるのが良いですよねぇ♪

Hシーンでは、どちらも母乳を出すだけに、主人公の精液と相まって汁気がありますねぇ。
Hの多い作品なだけに、画像も多いのも高評価ですね。


全体的に甘い雰囲気が全開な展開でH三昧なので、明るくHな話が好みなら楽しめると思います。
話はかなり薄いですけどね(汗)
まぁ、過去の原作版からのヒロインを2人選んだ作品なだけに、そのヒロインが好みな人向けなのかな?
何だろ、このふたりのファンディスク的な作品という位置づけなのかもしれませんね。

明日香は分かりませんが、雪姫は炎の孕ませおっぱい身体測定でのファン投票で1位だったみたいなので、そのキャラを抜擢したのがこの作品なんですかね?
って事は、明日香も人気のヒロインだったという線が強いですね。
やはり、今作は雪姫、明日香のファンだと猶更嬉しいんでしょうねぇ。
勿論、知らなくても十分Hは堪能できると思いますので、問題ないはずです。

詳しくは、それぞれの登場作品をチェックするといいかもしれませんね。
まぁ、ノベライズ版ではキャラ全員をフォローしているので、彼女たちの見せ場はあまりないんですけどね(汗)

何気に、同メーカーの「端本つかさ先生のエッチを覚える大人の性教育レッスン」を主人公がプレイしていたりと宣伝もしているのはさすがですね(汗)

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