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旅人和弘のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:旅人和弘

旅人和弘のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-05-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査女医とナースと僕 童貞蜜液検査 (リアルドリーム文庫 22)posted with amazlet at 13.05.07高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 296,469Amazon.co.jpで詳細を見る主人公は、高校二年の学生です。そんな彼は、以前行われた校内検診の検査、病院で精密検査をする必要があると知らされる事に。心当たりのない彼が向かった病院で待っていたのは、何やら企ん...

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2013-02-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー (リアルドリーム文庫 105)posted with amazlet at 13.02.27草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6,818Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、数年前に父を亡くし、再婚相手の義母の「本上 和香」(ほんじょう わか)とふたり暮らしを...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2010-10-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 媚肉弄り 連鎖する肉欲媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)posted with amazlet at 10.10.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1876おすすめ度の平均: 内容に目新しさは無いがAmazon.co.jp で詳細を見る潔癖な人妻が嵌まる淫堕の陥穽─。二十七歳の人妻・美沙緒は夫の風俗通いの調査を大学の先輩・香坂織恵の紹介で中年探偵に依頼するが、巧妙に色欲の世界へ誘い込まれて...

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2010-08-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)posted with amazlet at 10.08.31御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 35594おすすめ度の平均: 標準な感じです 買ってよかった! いい作品です。Amazon.co.jp で詳細を見る(こんな男で感じてしまう、淫らな織恵を許して…っ)熟れ盛り二十九歳の貞淑な人妻を襲う肉悦の数々。誓約書を盾に、艶めく唇を剛棒...

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2010-03-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 開脚レオタード 僕と淫らな母娘開脚レオタード 僕と淫らな母娘 (リアルドリーム文庫 35)posted with amazlet at 10.03.27高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3636Amazon.co.jp で詳細を見る近所のマンションで、人妻の痴態を覗いたことから始まる、バレエ教室での淫靡なレオタードレッスン。「覗きなんてするいけない子には、お仕置きしてあげる…」あられもない開脚姿でむっちりと...

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リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査 レビュー

リアルドリーム文庫 女医とナースと僕 童貞蜜液検査

女医とナースと僕 童貞蜜液検査 (リアルドリーム文庫 22)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 296,469

主人公は、高校二年の学生です。
そんな彼は、以前行われた校内検診の検査、病院で精密検査をする必要があると知らされる事に。
心当たりのない彼が向かった病院で待っていたのは、何やら企んでいる女医とナース?という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

女医の「藁科 志摩子」(わらしな しまこ)
ナースの「野川 沙貴」(のがわ さき)
女子医学生の「根本 優子」(ねもと ゆうこ)
女子医学生の「佐々木 万里」(ささき まり)がいます。

志摩子は、大学付属病院に勤務する泌尿器科の女医です。
知的な美女であり、性に関しても奔放な面があります。

沙貴は、同病院のナースです。
志摩子の補佐をしています。
きつめの眼差しが印象的であり、黒縁眼鏡をかけています。

優子は、女子医学生です。
巨乳が印象的であり、積極的で行動派な面があります。

万里も、女子医学生です。
積極的な優子に比べると、無口で物静かな面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は病院に精密検査をするために来たものの、そこで対応する女医たちは少し様子がおかしいという流れですね。

そもそも、主人公が何故精密検査を受けにくる事になったのかと言うと、学校での尿検査で陽性反応が出たためなんですね。
そこで主人公は病院の泌尿器科を訪ねる事になったと。

そして、女医である志摩子の語った内容は、主人公には予想外なものだったのです。
彼女曰く、淋菌の陽性反応が尿から出ていると言われる事に…。
ですが、主人公は女性経験も風俗も行っていないので、心当たりがありません。

そう語る主人公の反応など気にする訳でもなく、志摩子とその補佐であるナースの沙貴たちは主人公の診察を行う事に…。
しかし、どうにも様子がおかしいんですね、彼女たちの。
聴診器を胸に当てる際も、わざと主人公の乳首を狙って擦る様な真似をしたと思えば、全裸にさせた主人公に検尿をするという名目で、肉棒の至る箇所を消毒液を含ませた綿で念入りに拭かれ、彼女たちの前で検尿カップに放尿させられてしまう始末(汗)

どんな辱めって話ですよね、トイレで検尿とかじゃなくて、その場でって(汗)


その後、解放された主人公は帰宅の途につくのですが…、主人公がいない診察室内では淫靡な笑みを浮かべる女性陣の姿が…。
こうして、主人公は女性陣に振り回される事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、尻コキなどがあります。
他の要素では、前立腺責めやアナル責めなども。

主人公は、美少年って事なんですけども、それ以上にどこか少女的な要素も内面に含んでいるんですね。
自身の身体の体毛を剃ってたり、ピチピチのパンツやローライズのショートパンツを穿いたりするのが好きだったりと、少し一般的な男子とは異なる感覚を持っている節がありますね。
でも、別にオカマと言う訳ではないですけども、Mっ気もあったりと嗜虐心を刺激するタイプですね。
喘いだり、ちょっとした台詞に女性っぽさが垣間見えますね。

まぁ、そういう素質があるんでしょうねぇ、彼は(汗)

そのせいか、女医の志摩子を始めとして、ひたすら女性陣から弄られたりする様な行為が多いのが特徴ですね。
なので、受け身の主人公でMっ気がある様なのが好みではない人には、あまり楽しめないかもしれません。

女医など医療関係者であるゆえに、そういった分野の要素などがあるのも特徴ですねぇ。
でも、尿道にカテーテルや綿棒を挿入とかは、股間が読んでて痛くなりそうで個人的に苦手です(汗)

志摩子も結構なSっ気がありましたねぇ。
「精液採取していただいてありがとうございました」とかの台詞を主人公に強要したりとか、良い性格してますな(汗)

基本的に、女性陣に好き勝手されてしまう主人公ですが、終盤では少しだけですが、責める要素も一応ありますね。
まぁ、あくまでも一応なので、過度の期待は禁物ですが(汗)


挿絵


挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー」、「媚肉嬲り」、「媚肉弄り」などでもお馴染みですね。

相変わらずのむっちりとした肉感的な絵柄は印象に残りますね。
まぁ、相変わらずって、この作品はちょっと前の物なんですけども(汗)

でも、この絵柄が特徴なので、一目で旅人和弘さんの絵だとすぐ分かりますね。

この人の絵柄は、そこまできつい感じがしないので、今作での行為のエグさが良い意味で軽減されているかと思います。
まぁ、そんなに挿絵がないので、軽減は控え目となってしまいますが(汗)

全ヒロイン、年上の女性な訳ですが、そんなヒロインたちを可愛らしくも色っぽく描いていますね。
沙貴は文章の説明だと結構きつい感じの印象でしたが、挿絵で見るとそうでもなかったかな?

ちなみに、主人公の顔は全くないんですが、どんな顔立ちをしているのか、ちょっと気にはなりましたね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、主人公がひたすら女医たちに責められまくる内容でしたね(汗)
正直、何故そんな事になったのかは、一応動機は描かれていますが、主人公には一切明かされていないままで終わりますし、それ以上の説明はあまりなかったですね。
なので、展開的にもそんなに変化はなく、責められてしまうのを状況こそ変わるものの、やる事は変わりませんね。

そういった作品なので責められる側が好みでないと、すべてを堪能するのは難しいかもしれませんね。
まぁ、私はそこまでM展開は好みではないんですが、独特のいやらしさは感じられましたし、それなりに興奮もできましたけどね。

個人的には、医学生のふたりはそこまで機能してなかったので、彼女たちを省いても良かったかなとは思いましたね。
その分、志摩子らとのエピソードなどを入れるなどしても良かったかなと。

個人的には、ちょっと合わなかったかなぁ(汗)
ここまで不条理に責められる、一方的な展開はあまり好みではなかったですね。
好きな人には申し訳ないですけども、好みの問題ですから、うん(汗)

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リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー

誘惑調教ひとりじめ 義母の秘密メニュー (リアルドリーム文庫 105)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 6,818

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、数年前に父を亡くし、再婚相手の義母の「本上 和香」(ほんじょう わか)とふたり暮らしをしています。
そして、主人公はいつの頃からか、義母の彼女に対して、好意を抱いています。
そんな気持ちを、和香の叔母である「澄川 千夏」(すみかわ ちなつ)に悟られてしまい、焚き付けられて和香に想いを伝えてしまう事になるのですが、彼女の反応は…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、和香に千夏のふたりです。

和香は、主人公の父親の再婚相手の女性で、主人公の義母です。
自宅で翻訳の仕事をしています。
どちらかと言えば内気な所がありますが、おっとりとした優しい性格の持ち主です。

千夏は、和香の妹で、主人公からは叔母にあたります。
和香とは対象的に、活発で行動的なキャリアウーマンです。
主人公の家に良くやって来ては、主人公をからかうのが趣味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は義母である和香を気になっており、それを叔母である千夏に指摘されてしまう事になり、彼女に押されて和香に気持ちを伝える事になる流れですね。

主人公は、最近特に義母である和香に対して、ドキドキしている状態が続いているんですね。
特に目を惹いてしまうのが、その豊満なバストなどに釘付けです。
勿論、顔などにも魅了されている訳ですが、この年齢の男子には動くたびに揺れる胸は破壊力抜群ですからね(汗)

ですが、そんな主人公の気持ちは、叔母である千夏にはバレバレだった様で、指摘されてしまう事になります。
動揺する主人公ですが、そんな事はお構いなしで、何故か誘惑して来る事に…。
千夏の甘い誘惑に押されるまま、主人公は、彼女と初体験を経験する事になるんですね(汗)

その後に、千夏から姉である和香も、主人公を男として見ていて、主人公が行動を起こすのを待っているんじゃないかと言われ、背中を押す事になる訳ですね。
しかし、これ千夏の勘違いで間違ってたとしたら、とんでもない事になりますよね(汗)

まぁ、千夏にそそのかされた訳ですが、事態は急に動く訳ではなく、少し時間が経過する事になります。
そこで主人公は、またも千夏の誘導で和香の自慰シーンを目撃してしまいます。

この事がきっかけとなり、和香への感情が爆発する事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、和香と千夏との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

この手の義母などとの展開を描いた、一般的でない関係性だと、展開の進むペースが遅い傾向があるんですよねぇ(汗)
どうしても、相手側が関係に踏み切れないので、致し方ない訳ですけどもね。
まぁ、いきなり応じてくれるのも、それはそれで情緒がないか…(汗)

ですが、今作ではとある理由もあって、比較的早い段階で和香とHな行為には至りますね(最初は手コキのみ)
最初こそ難色を示すものの、一度は結果としてHな事をしてもらったのは確かですから、それを突く事で少しづつ主人公のペースに持って行く事になります。
まぁ、それでもあくまでも手や口でしてくれる様に。

個人的には、それでも十分いやらしい和香の姿を堪能できたので、良かったですけどね。
特にフェラをしてもらう事になるシーンでは、それまで難色を示してた彼女だったのが、何だかんだ主人公の肉棒を咥えていれば、熱のこもったフェラ奉仕をしてくれる様になるので、見所ですね。

更に口内発射した主人公の精液を飲んでもくれるのですが、そのまま口内の精液を飲むのではなく、一度空のグラスに口内の精液を入れてから、それを飲むというフェチ心をくすぐるシーンだったのは、個人的にかなりツボでした♪
この淫靡な雰囲気は、若い娘には中々ないものですしねぇ。

結構思ってたよりも、和香との行為描写が多かったのは意外でした。
てっきり終盤までは和香よりも千夏が多いかと思ったんだけども、逆でしたね(汗)

和香のキャラクターも中々、話が進んでいくにつれて、結構大胆な姿を見せてくる様になります。
とある性癖があるんですね、彼女には。
主人公は、それを彼女に求められるまま、行っていく事になりますね。

どういう行為かは、ザックリ言うと調教的な要素ですかね。
縛るなどの行為は当然として、イメージプレイと言うか、設定を作ってのシチュエーションプレイみたいな感じなのが、あまり他の作品では見ないので新鮮でしたね。
役になりきってのプレイもあり、見所の多い作品だと思います。

途中からは、和香を調教する的な流れもあり、主人公の態度も少しSっ気を見せる様にはなりますね。
基本的には、ぼくって言っているだけに、大人しいというか草食系な感じであまりSっ気は見せないんですが、和香の求めに応える形でそれなりに頑張ってやっている感じかな。

終盤では千夏も交えての展開もありますが、正直あまり千夏は微妙な扱いだったかな、全体的に(汗)
キャラクターは結構良いと思うんですが…。

挿絵


挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ」や「開脚レオタード 僕と淫らな母娘」などがありますね。

この人の絵柄は、とにかく独特で特徴的なので、すぐ分かりますね。
女性の身体のパツパツ感というか、肉感が凄く出ているので、そそります♪

しっかりいやらしいんだけども、そこまで描写に生々しさもなく、嫌悪感なく見やすいんですよねぇ。
ですが、今回は一部の挿絵でヒロインたちが涙に鼻水まで少しとは言え出しているのもありましたね。
まぁ、そんな嫌悪感はないとは思いますので、気になる程ではないでしょう。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、調教色が割と多い作品でしたが、そこまで生々しさを感じなかったかな。
終盤では、千夏を交えて割とハードな事もやっているのですが、それまででは比較的どこかに隙と言うか、力を抜く所があったので、その雰囲気が霧散する事が影響しているかなと感じましたね。

Hの際にシチュエーションプレイをする時も、ノリノリな和香とは対象的に主人公がうまく演じれなくて、和香が素に戻って指摘するとかがあったりと、結構緩い感じな所があったんですね。
あまりそういうのがあるとエロ目線で読む分には、ちょっと気持ちをを削がれてしまうかなとは思いましたが、実際そこまで流れを切る訳ではないので、大丈夫とは思いますけどね(汗)

逆に言えば、変な重い雰囲気が薄いので、読みやすかったってのはありますけども、どう取るかですね(汗)
調教系があまり得意ではない人には読みやすいかもしれませんね。

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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)
草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4231

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

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リアルドリーム文庫 媚肉弄り レビュー

リアルドリーム文庫 媚肉弄り 連鎖する肉欲

媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1876
おすすめ度の平均: 3.0
3 内容に目新しさは無いが

潔癖な人妻が嵌まる淫堕の陥穽─。二十七歳の人妻・美沙緒は夫の風俗通いの調査を大学の先輩・香坂織恵の紹介で中年探偵に依頼するが、巧妙に色欲の世界へ誘い込まれてゆく。「や、やめてこんな…汚らわしいこと…!」悦楽に飢える熟肉が、性の地獄へ堕ちる。

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読みおわったので早速レビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「美沙緒」(みさお)は、結婚4年目で夫との関係は問題ないものの、唯一性生活だけは内心不満があります。
そんな中、美沙緒の夫の風俗通いが発覚し、夫婦仲は冷え込んでしまいます。
そんな状態が続く事に嫌気がさした美沙緒は、学生時代から相談に乗ってくれていた先輩である「織恵」(おりえ)に相談し、紹介された探偵に夫の調査を依頼した事で転落していく事になる流れです。

この作品どっかで聞いた様なタイトルなんですが、実は以前レビューした同レーベルの「媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ」の流れを組む作品です。
「織恵」も媚肉嬲りの方で主人公兼ヒロインだったキャラクターです。
こういう作品はリアルドリームでは珍しいのではないでしょうかね?
まぁ、私は全作品読んでいる訳ではないので他もあるのかもしれませんが(汗)
ちょい役ではなく結構な頻度で登場しているのもポイントですね。

ヒロインは、美沙緒と織恵のみです。

美沙緒は、夫を含めても経験人数はふたりという少なさです。
そのためか、夫とのHでも絶頂までいった経験がなく、夫の自分の快感のみを追う独りよがりなSEXに内心では不満を持っています。
潔癖な性格をしており、浮気や風俗などには強い嫌悪感、抵抗感を持っており、以前にも夫の風俗通いが明らかとなって揉めた過去もあります。

織恵は、美沙緒の大学時代の先輩であり、時々連絡を取り合う仲でもあります。
前作の経験から、性格などに変化が見られ、貞淑ながらも妙な色気、艶気を漂わせる様になっています。

しかし、どちらも当初は夫との性生活に不満があった事から、こういう展開になるのは共通してますね。

展開的には、美沙緒の夫が再度の風俗通いが明らかになり、それを織恵に相談し、探偵を紹介されますが、いかにも怪しいブ男(汗)
不安ながらも探偵に夫の調査を頼む中で、暴漢に会い、襲われかけたところを助けられたりした事で第一印象の悪かった探偵の認識も改まる事になります。
…まぁ、この流れはいかにも怪しいですよねぇ(汗)

調査は何事も無く進む日々の中、夫が怪しげな秘密の会員制クラブに出入りしている事が分かり潜入すると、そこでは淫らなショーが行なわれており、中には観客を舞台に上げて猥褻な行為まで行なう様な場所であり、それを驚きながら見ている美沙緒の身体は自分でも分からないうちに興奮してきてしまい…。
それをネタにドンドン深みに嵌るといういつものパターンに(汗)

前作の織恵に比べると、じっくり準備してからという感じで、ややスロースタートな印象でしょうか。
とは言え、結果は分かるんだけど、しっかり描写してからなので読み応えはあるかなとは思います。
まぁ、テンポが速い作品を好む人もいるでしょうから、好みは分かれるかもしれませんが(汗)

相変わらずHシーンは濃い目ですね。
美人人妻がキモイ中年男に陵辱されるのはやはりいやらしいです。
キモさ同様、プレイ的には前作とそんなに変わらない印象ですね。
唾液を男に啜られ、飲まれたりと相変わらずねちっこい(汗)
挿入までに、舐られ感じさせられた描写がしっかり描かれているのもエロく興奮モノです♪
臭いや味とかそういう要素を感じさせる表現が多いのも特徴ですね。

そこに終盤は、織恵と前作で織恵を調教した男も参戦し、4人入り乱れての行為に発展します。
正直、殆ど中年男共は印象的に変わらないキャラクターなので、あまり目新しさは感じなかったですが、織恵との絡みは新鮮でしたね。
でも、挿絵ではどっちがどっちか見分けつかなかったですが(汗)

挿絵は前作の嬲りも手がけている「旅人和弘」さんです。
この人の絵柄は、妙ないやらしさがあるので記憶力の乏しい私も良く覚えてます♪(汗)
そういう事もあり、前作の嬲りで気に入っていれば文句ないと思います。

嬲りとは関係がある今作品ですが、まぁ読んでいなくてもそれはそれで問題なく読めるとは思います。
ですが、前作から織恵を知っていれば、ずいぶん変わったなぁと印象の変化も楽しめると思いますので、できれば読んでおくといいかもしれませんね。

欲を言えば、もう少し前作との違いがあれば良かったかな。
とは言え、陵辱ものは差別化が難しそうだからなぁ…。

…ある意味ドンドン続編できそうだから、また今後続き出るんですかね?
「媚肉穿り」(ほじくり)とか?(汗)

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リアルドリーム文庫 媚肉嬲り レビュー

リアルドリーム文庫 媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ

媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 35594
おすすめ度の平均: 4.5
3 標準な感じです
5 買ってよかった!
5 いい作品です。

(こんな男で感じてしまう、淫らな織恵を許して…っ)熟れ盛り二十九歳の貞淑な人妻を襲う肉悦の数々。誓約書を盾に、艶めく唇を剛棒で汚されEカップの豊満な乳房を陵辱者に揉みしだかれる。肢体を縛られ蜜壷を犯され続けた織恵は悦楽の波に揺られながら下劣な男に身をゆだねてゆく。

記念すべきリアルドリーム文庫の1冊目な作品です。
タイトルで分かる様に、陵辱物です。

内容は主人公兼ヒロイン織恵(おりえ)は、結婚しており、夫の愛情は変わってはいないもの、夫の出世に比例して夫婦生活は減少しており、最近では全くない有様。
そんな欲求、ストレスが溜まる中、級友に誘われ、パーティに誘われる事から自体は大きく変化していきます。
既婚である事を隠し、身分を偽ってパーティに参加した中で、織恵は「生田」というしつこく織恵に付きまとわられる事に。
その場は何とか脱したもの、織恵の家に生田が現れ、身分を偽ってパーティに参加した事で違約金300万を請求され…、それを何とかしたければと生田は織恵の身体を要求するという展開です。

織恵は、巨乳であり、ムチムチなボディをしています。
そんな素晴らしい身体も夫には仕事の疲れの方が勝るのか、最近はご無沙汰な訳です。
そこに憎むべき相手でも、抱かれる事で彼女の意思に反して、身体は歓喜の声を上げ、戸惑う姿は定番の流れです。

分かりやすい分、王道な展開が堪能できるって事なので、この手の作品としたらいいのではないかとは思いますけどね。
一度弱みを握られたら最後、更なる理由を作る事となり、逃れられなくなっていく展開はお約束ですねぇ。

個人的にはねちっこいキスの場面が印象的ですね。
織恵は夫との神聖な誓いをした唇を奪われるんですが、まぁ、ねちっこい(汗)
ディープに始まり、織恵の唾液を吸い出して飲まれるという辱めはたまりませんね。
更に生田の唾液を飲まされるという展開は妙ないやらしさがあります(汗)

陵辱よりもこういう行為のがつらい気もするなぁ…。
ある意味陵辱では、当人も快感を感じる余地はありますが、唾液を飲まされて気持ちいいとはならないでしょうからね(汗)
まぁ、すっかり陵辱されて出来上がってしまったら…、分からなくはないかもしれませんけれど。

生田も中々イカレているキャラクターですね。
変態ハゲ親父なのは基本として、織恵宛てに精液べっとりの白ブリーフを送りつけてくるのはキモ過ぎです(汗)
そんな奴の態度はドンドンエスカレートし…。
自宅にも上がり込み、にんじんを挿入させてそれを食べるという(汗)

そんな陵辱を続く中、ドンドン色気が増していく織恵に夫も久しぶりに欲情するものの…。
夫とのセックスに満足できなかったのはお約束ですね。

複数との相手の陵辱もあったのは意外でしたね、生田はかなり固執してたのでてっきり独占欲が強いとは思ったのですが…。

挿絵は、リアルドリーム文庫作品を多く手がけている「旅人和弘」さんです。
個人的には、裸体よりもサマーセーターを着ている織恵の巨乳っぷりが強調されているシーンが好きです。
胸の膨らみが分かる姿って興奮しませんかね(汗)
絵柄がイラストチックと言うか、生々しさが薄めなパキッ(?)とした感じなので、ちょっと話のテイストとは合わないかもしれませんが、表紙絵が気に入ればそんなに違和感はないかと思います。

リアルドリーム文庫の第1号という事もあってか、王道の陵辱作品だと思いますので、まとまった作りな印象ですね。

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開脚レオタード 僕と淫らな母娘 (リアルドリーム文庫 35)
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近所のマンションで、人妻の痴態を覗いたことから始まる、バレエ教室での淫靡なレオタードレッスン。「覗きなんてするいけない子には、お仕置きしてあげる…」あられもない開脚姿でむっちりとした媚肉を晒す人妻、タイツの滑らかな手触りで青年を挑発する女学生―。母娘の肢体に挟まれ、青年の蕩ける日々が幕を開ける。

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
早速レビューです。

タイトルにある様に、レオタードに焦点を絞った作品ですね。
中々フェチ要素があり、好きな人には楽しめそうです。
私もピッチリとしたコスチュームは嫌いではない方なので…。

若干文章がクセがあるかなと感じましたが、まぁそこまで読みにくいわけではないかな。

主人公は塾のアルバイトで講師をしている大学生。
そこで受け持っているクラスの生徒にいるのがヒロインの一人「美香」(みか)です。
美香は新体操をしており、まだ1年ながら大会にも出ています。
ですが、そこまで親しい仲と言う訳ではないのですが、主人公は美香に秘密にしている事が…。
それは、美香の母親である「佳那子」(かなこ)に対しての事です。

それについては詳しく書きませんが、主人公は佳那子に淫らな想いを抱いています。
しかし、それが何故か佳那子、本人に知られる事になり、主人公は佳那子の経営をしているバレエ教室でレッスンを受ける事を強要されることに…。

これで「レオタード」が絡んでくる事になる訳ですね。
そこでバレエレッスンを受けるんですが、想像通りHな展開になっていきます。
ここで私が感じたのは、かなりバレエの描写がしっかりされていることでした。
まぁ、私は全く素人なので、実際バレエレッスンがこんな内容なのかは分かりませんが(汗)
そのせいか、話のテンポが遅めかなとも感じました。
…私がすぐHになるような話ばかり読んでいるせいかも(汗)

だからこそ、Hに繋がっていく流れがねっとりとして、この作品の雰囲気を作り出しているのかもしれませんね。
またこの主人公が、変に大人びているというか余裕さがあるのがまたそういう流れを作っている要因のひとつですね。
童貞なんですが、妙にがっついていないで若干Sっ気のある事を言うんですよね(汗)
そのせいか、人妻相手でも対等な感じで展開していきます。
ここは、好みが分かれそうですね。
個人的にはもっと向こうからのアプローチというか積極性があると良かったのですが…。
これだったら、童貞である意味は薄かったのではないでしょうか?

その後もHなレッスンは続いていきますが、他にも美香ともHな展開に…。
やはりここでも主人公のSっ気は健在ですね(汗)
まぁ、言葉攻めくらいなんですが。

挿絵で見ると美香もダイナマイトなボディですね♪
肉付き良すぎる感もしますが、エロいです。
気になったのは後ろにいる主人公…。
体つきと顔のバランスが悪く、下手なコラみたいに見えます(汗)
顔は目は描かれていませんが、眉がハの字みたいになっているので、滑稽に見えて…。

終盤は母娘揃ってのHとなります。
主導権はあくまでも主人公側なので、人妻に翻弄されるような展開はほとんどないのが残念でした。
もっと向こうが強いイメージがあったんですが、たまにSっ気ぽいそぶりを見せますが、最終的にはMの要素が目立つヒロイン達でしたね。
プレイ中の会話はねちっこくていいんですけどねぇ。

読んでみると購入前のイメージとは若干違う内容でしたが、まぁ平均的な出来だとは思います。

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