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新居佑のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:新居佑

新居佑のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-09-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.09.06新居佑 キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたので...

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2017-12-27二次元ドリーム文庫 「さ行」
新米兵士から金髪ドS女上官の玩具にランクアップ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.12.27新居佑 キルタイムコミュニケーション (2017-12-22)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の青年です。そんな彼は、最近軍隊に入隊したばかりの新米兵士です。そんな彼が上官の「ナターシャ」に目を付けられてしまう展開です。 登場ヒロイン登...

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2016-03-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.26新居 佑 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです...

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2014-12-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.28新居佑 キルタイムコミュニケーション (2014-12-24)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に異質な存在が紛れ込んだのは、数か月前。以来、人々の悪意を糧とする存在の組織「アクオチーノ」の脅威にさらされていたのです。そんな中、人々の救世主と...

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2014-09-03二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 気高き妖狐は悦獄に堕つ気高き妖狐は悦獄に堕つ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.09.03新居 佑 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「藤香」(とうか)は、現代の退魔師として最強の名を欲しいままにする程の実力者です。そんな彼女は、最愛の男性との生活に幸せを...

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2012-01-02二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使エンゼルヴィーナス 失墜の天使 (二次元ドリームノベルズ 333)posted with amazlet at 12.01.02新居佑 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。年明けちゃいましたが(汗)主人公兼ヒロインの「神園 優奈」(かみぞの ゆうな)は、学園では知らぬ者のいない程の運動能力で有...

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二次元ドリームノベルズ 姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 レビュー


姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)
2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたのですが、野心を持つ大臣が暴走。
大臣によって、親娘は凌辱されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エレナ=ウィル=ラングラン
  • オリヴィア=ナイ=ラングラン
がいます。

エレナは、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
勝気で誇り高い性格の持ち主です。
幼なじみの少年に淡い好意を抱いています。

オリヴィアは、ラングランを統べる女王であり、エレナの母親です。
穏やかで包容力のある女性らしさを持っていますが、一国を統べる女王としての強さを持っています。

ストーリー展開


展開的には、エレナたちが野心家の大臣の手によって、凌辱される流れですね。
…大体、国の中にこういうクズがいますねぇ(汗)

まぁ、この大臣、今までも色々と悪事を行っているらしい真っ黒な奴なんですね。
行っているらしい、とあるのは、小癪な事に上手く自分の仕業だという証拠を残さず、やらかしているから(汗)
それでも、疑惑の目が向けられているんだから、余程そんな事しそうな奴なんでしょうねぇ。

この日も大臣の命令で子飼いの部下共が王国内のダンジョンに忍び込んでいたのでした。
このダンジョン、かなりの広さと深さであり、内部には様々な魔物が巣食っているんですが、探索する連中は後を絶たない状態。
そして、最近になってから、このダンジョンの中に遺跡がある事が判明。

どうも、かつて世界で悪行を為した邪神を封印した遺跡らしいんですね。
それゆえ、女王であるオリヴィアは調査が終わるまで、遺跡の探索を中止する命令を出した訳ですが、この悪大臣は完全に遺跡に入り込めなくなる前に遺跡にある貴重な品を盗み、金にする目的で部下を向かわせるというクズっぷり(汗)

まぁ、この時は現れた魔物、オーガたちによって、それどころではなく終了した訳ですが。
しかし、それでも手に入れていたアイテムが大臣の手に渡ったんですが、これが都合良い事に邪神の力を有していたんですね(汗)
これによって、大臣は邪神の力を手に入れ、並みの兵士などが相手にならない能力を誇る、エレナたち親娘を自分の物にするために動き出すという流れですね。

そして、大臣は女王、オリヴィアが不在の際を狙い、娘のエレナに迫る事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがありますね。
その他の要素では、触手、産卵など(汗)

邪神の力を得た所で、戦う力はあってもHは?と思いますが、邪神パワー(媚薬)&もともと女遊びしまくってたらしいので、そっち方面も強い様です(汗)
まぁ、こんな悪事する様な奴が女遊びしない訳もないですからねぇ。

対して、当然姫であるエレナは、男性経験などある訳もなく、性的には初心。
恋心を抱く恋人はいても、まだまだ清い関係なだけに、中年オヤジの大臣のねちっこい責めに抵抗するのは難しい話ですな。
割とあっさりと快感を確実に自覚し始める事となり、戸惑う事に…。

しかし、初回の挿入はアナルだったのは意外でしたね。
中盤辺りで、遂に破瓜する事になるんですが、ちょっと意外な触手での破瓜でしたね。
こういう奴は、自分の手で奪う事を重要視しているかと思ったんですが、そうでもないのかな?

まぁ、後でしっかり自身の巨根な肉棒を突き立てられてしまう事になり、触手とは比べ物にならない衝撃、快感を受ける事になるので、ご安心を(?)
嫌悪している憎い相手であるはずなのに、圧倒的な存在感の肉棒の前には無力…。

エレナの母親で女王でもあるオリヴィアも、夫を亡くしている未亡人。
当然、年齢的に熟れた身体を持て余しているだけに、危うさは娘のエレナ以上なものがありますね。
これまでに何度も経験しているだけに、一度その味を思い出したら、歯止めがかからなくなるのは必然ですね。

母娘ふたりの作品ではありますが、あくまでも今作は娘のエレナがメインです。
中盤辺りまでは、母親であるオリヴィアがあまり出てきませんし、登場しても彼女のパートは短めでしたねぇ。
まぁ、タイトルは姫騎士エレナですからね、仕方ないかな(汗)

あ、要素に産卵ってありますが、卵のままスポンって産むので、まだ大丈夫かと思います。
まぁ、本人は産み落とす快感に身悶えする程のはしたない姿を晒してくれましたけども(汗)


後は、タイトルに寝取られってあり、更にエレナには恋人がって事で、当然そんな展開も。
まぁ、かなり相手役の少年が鈍感&仕事でエレナと離れているという展開もあって、大臣との関係がバレそうみたいなノリではないですね。
それでも、当の本人であるエレナからしたら気が気ではないのは確かな訳で、バレてしまうかもといった恐怖心や罪悪感などの感情が強烈な快感のトリガーになっていましたね。

個人的には、エレナだけでなく、母親であるオリヴィアにも娘の恋人の近くとかで行為してバレそう~みたいな展開があっても面白かったかなと思いましたね。
また恋人同士であるエレナとはちょっと違う立場で、でもバレたら同じくらいマズイ関係性があるだけに、面白かったんじゃないのかなって。


終盤は、これまでの調教で既に何倍どころじゃない程に感度が上がっている所に、感度一万倍とかにされたり(汗)
感度が飛躍し過ぎでしょう…、さすがにやり過ぎでちょっと興ざめですねぇ。
そこまで行ったら気持ちよさの前にもはや痛みとかになるんじゃないのかと思ってしまいますが…(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。

顔立ちは可愛らしいのに、ムッチリとしたかなりの肉付きの良い身体のアンバランスさが印象的ですね。

繊細な描線で描かれた絵柄は、細かく描き込まれており、シャープな印象も与えますね。
なので、あまり生々しいエグさを感じさせず、見やすい絵柄に仕上がっていると思いますね。

今回のヒロインは、母娘だった訳ですが…、正直、あんまり母娘っぽい実感は薄かったかもしれません(汗)
何か印象的には、姉と妹というか…、母親っぽく感じなかったんですよね、個人的には。
勿論、要所で見せる女の顔だったりは、色気のあるもので娘には出せない艶が感じられるんですけどね。

結構、お互いの雰囲気が似ているんで、もう少し個人差が欲しかったですかね、体型的にも。
肉体のボリューム感は、さすが母であるオリヴィアの方が勝っているんですけどね。
表情だけだと、ぱっと見、一瞬どっちがどっちか分かりにくい所は正直ありましたね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りに母娘が凌辱によって堕とされてしまう内容でしたね。
まぁ、良くも悪くも二次元ドリームノベルズらしい話だったかな、と(汗)
欲を言えば、これはって売りとなる要素があればもっと良かったかなとは思いましたね。

タイトルに寝取られってありますが、そこまでエグくないので、苦手な人でも読みやすいかと思いますよ。


そういえば、序盤にエレナがオークより強いオーガを一発で倒すシーンがあるんですが、描写でオークを倒した事になっていたミスが(汗)

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二次元ドリーム文庫 新米兵士から金髪ドS女上官の玩具にランクアップ レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の青年です。
そんな彼は、最近軍隊に入隊したばかりの新米兵士です。
そんな彼が上官の「ナターシャ」に目を付けられてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナターシャ・シロフスカヤ
がいます。

ナターシャは、皇国軍の遊撃魔法中隊の隊長です。
圧倒的な美貌と戦闘能力を持っています。
更に性格がドSであり、周囲からは恐れられています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が軍隊に入り、上官から玩具にされる流れですね。

そもそも、これまでごく普通の青年だった主人公が軍隊に入ったのか。
それは何とも短絡的な理由がありました。

現在、この国では人間ではない、機械の獣「ロスト」とかいう存在に襲撃されている状況なんですね。
まぁ、そのロストを使って国を襲っているのは、過激派の人間の仕業ですけどね。
ともあれ、そんな敵との戦いが膠着状態になりつつある中で、主人公は入隊をする事に。

その理由は、入隊し、軍隊経験者は様々な恩恵があるとの煽り文句に釣られたため(汗)

今後の就職に有利だとか、年金がもらえるとか、女の子にモテモテとか…。

全部が主人公には上手い話ではありましたが、中でもモテモテって所に食いついたみたいですね(汗)
これまでは、良い人止まりで恋愛に発展しなかった人生なだけに、これでモテると喜び勇んで飛びついた入隊だった訳ですが、上手い話には裏がある訳で…。
楽勝な任務かと思えば、とてもそうとは言えない状況に放り込まれてしまい、いきなり生命の危機に…。

そんな中で、主人公は皇国軍の遊撃魔法中隊の隊長であるナターシャに助けられる事に。
まぁ、小柄で年下の少女だと、上官と思わずに気安くタメ口で話しかけて危うく殺されかけましたが(汗)

その後、主人公は辞令で、先ほどのナターシャの部隊に転属する事に。
こうして、主人公はナターシャから手荒い指導を受ける事になる訳ですが、意外と頑張る主人公に目を付けたナターシャからHな指導を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ナターシャとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ(オナホール)やフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

主人公は、ナターシャからHな行為をされる訳ですが、それが一応建前上、拷問に耐える訓練って事に(汗)
目隠しされて、オナホールコキされて耐えれって、中々酷な訓練ですね(汗)
ナターシャに言葉責めされながら、扱かれ続けられる甘美な責め苦に悶絶しつつ、どこかで興奮を隠せない主人公をよそに、ナターシャ自身もこれまで感じた事のない興奮を感じる様に…。

彼女も実は、男性経験はないために、少しづつ主人公を意識している節が垣間見えて来ますね。
まぁ、あくまでもナターシャ的には上官である事などを理由に、常に主導権を取ってくる流れになる辺りが彼女らしいですが(汗)
主人公も主人公で、腹立つ一方でこういうのもアリではないかというM心を自覚していく事になるので、ある意味お似合いなのかな(汗)

とは言え、行為の中で時折見え隠れする、快感に対して初々しい反応だったりは、彼女の素が垣間見える貴重なシーンですね。

基本、ナターシャ主導の展開なんですが、一部では主人公が主導権を取る展開も。
まぁ、そう彼女に仕組まれた流れではありますが、普段以上に欲情した主人公がナターシャの股間にむしゃぶりつき、激しく愛撫すると、さすがの彼女も絶頂♪
主人公に命じて、激しく肉棒を突き立てられると、普段の自分からの行為とは違う感覚、快感を感じる様は見所ですね。

こういった関係だけではなく、任務内でも少しづつ主人公が成長をしていく過程を経て、ナターシャの主人公に対する認識にも変化が…。
頼りない部下から、少しづつ確実に認識を改め、認めていく中で好意を抱く様になるのがニヤニヤものですねぇ♪
まぁ、こういう性格で上官って事もありますから、素直じゃない態度な訳ですね(汗)

終盤では、そんな上官と部下ってだけの関係ではないふたりの行為を見る事ができますね。
まぁ、相変わらずな言動もあるんですが、その中に含まれた主人公への想いが感じられる様になっており、ナターシャの気持ちが伝わりますね。

挿絵


挿絵は「もり苔」さんが手がけています。
初めて小説の挿絵を手掛けたそうですが、そうとは思えないクオリティですね。
まぁ、元々同人活動などもされている方らしいので、挿絵が初なだけで腕前はご覧のクオリティってだけですな。

可愛らしくも凛々しさもあるナターシャを魅力的に描いていますね。
軍人キャラなだけに、そこの塩梅が絶妙ですねぇ♪

小悪魔的な笑みを浮かべた表情も彼女らしさですが、時折垣間見える素っぽい表情もまた魅力的ですね。
顔を赤らめた彼女の表情は、年相応な少女っぽさが感じられて、可愛らしいです。

普段が普段な言動なだけに、こういう表情されるとギャップがあって、余計にグッときますねぇ♪

終盤、妊娠するんですが、お腹が大きくなるほどではない時期なのが、ちょっと残念かな(汗)
…うーん、ドS上官の軍服妊娠姿ってマニアック過ぎるか(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、結構分かりやすいツンデレ系な上官との甘い展開が楽しめる作品でしたねぇ。
まぁ、その「甘さ」ってのが若干一般的なものとは違う様な気はしますが(汗)
そこら辺は、軍人ゆえって事で、彼女たちならではの愛情表現って事なんでしょうね。

結構、序盤から厳しい言動を受ける訳ですが、ナターシャのキャラも愛らしさが最初から含まれているので、変に嫌悪感とか抱く様な事にはなりませんから、読みやすい仕上がりですね。
作品によっては、ただただ不快なケースもありますが、今作ではそういう事もなく、Mっ気のない人でも別に問題なく楽しんでついていける塩梅加減になっているので、主人公みたいなドM気質じゃない人でも大丈夫ですよ(汗)

…ドMの人には多分手ぬるいとか思うんじゃないかな、むしろ(汗)


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二次元ドリームノベルズ 姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 レビュー

姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
新居 佑
キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)

姫騎士会長アイラ 背徳の快楽接待 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アイラ」は、名門学園の生徒会長であり、現在理事長まで兼任している才女です。
しかし、彼女の置かれていた立場はあまり良いとは言えない状況だったのです。

アイラは、学園を狙う政治家から大事な学園を守るために、自らの肉体を差し出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蘇芳 アイラ」(すおう)
がいます。

アイラは、名門学園の生徒会長であり、理事長です。
国内有数の魔法騎士でもあり、その能力は圧倒的なものがあります。
責任感、正義感の強い持ち主でもあります。
最近、下級生の男子生徒と交際をし始めたばかりです。

ストーリー展開


展開的には、アイラが理事長をしている学園の危機を彼女が自らの身体を持って、守ろうと奮闘する流れですね。

アイラたちが通っている学園、聖アザリア学園は歴史ある名門でもあります。
この世界では魔法の力が存在しており、この学園ではその魔法を正義のために使う人材を育成するという魔法騎士科もあるんですね。

そしてアイラも、生徒会長、理事長の顔だけではなく、学生の本分でもある魔法騎士としての顔も。
彼女の魔法騎士としてのレベルは、国内でも有数のSクラスであり、その能力は圧倒的なものがあります。

しかし、そんな彼女にも悩みの種が…。
それは、この学園の経営難という世知辛い現実でした。

ブランドとしても申し分ない、この学園ですが、昨今の情勢では残念な事に需要に乏しい所があるんですね。
現在世の中に多く求められている魔法騎士は、民を守るべき騎士というよりも戦士の様な戦う集団という認識があったのです。

結果、この学園の立場は、他の新興校によって名ばかりといった物へと変化していった訳ですね。

また困った事に、それでも学園から有力な騎士を輩出すれば良かったのですが、近年ではアイラくらいしか有力な魔法騎士が出てこないという現状も、学園の弱みとなっていたのです。


そして、学園は莫大な借金を抱える事となり、それを事もあろうに、胡散臭い新興校を立ち上げている政治家「小寺」に狙われてしまったのです。
向こうからしたら、今でこそこんな有様ですが、新興校にはない伝統、格式を持ち合わせる、この学園を手に入れる事は相当な恩恵がありますからね。

後、数か月で借金を返済する事が出来なければ、学園が奴の手に落ちる事に…。

アイラの曽祖父が作った学園であり、その学園を好き勝手にさせる訳にはいかないとアイラが思うのも、当然ですな。
更に、彼女にはどうしても守りたいものが他にもあったのです。

それは、最近恋人になった下級生の男子の存在。
魔法騎士としての能力は、アイラとは比較にならない程の物ですが、彼女に相応しい存在になろうと努力を重ねる彼をアイラは愛していたのです。
学園が無くなれば、彼の目標も消えてしまう…。

ここで彼女が取った決断は、小寺に従い、自分の身を差し出す事で大金を手に入れ、借金を返済しようというものだったという流れですね。

…あー、これは泥沼パターンですよねぇ、先が見える様だ(汗)

Hシーン


Hシーンは、アイラの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手などの要素もありますね(汗)

見所としては、やはりアイラが彼氏などを守るために身体を差出し、快楽との板挟みに悶える様ですね。
彼女からしたら、たまったもんじゃない訳ですが(汗)

序盤から、子宮内に媚薬成分を分泌する様な怪しい蟲を入れられてしまい、身体をドンドン敏感に発情状態に仕立て上げられてしまいます。
そんな状態の彼女に、次々と襲い掛かる性の地獄…。
恋人と交際してても、まだ初体験まではいってないような彼女にとって、この責め苦は未知の物ばかりであり、彼女を追いつめて行く事となりますね。

生まれてこの方した事もない様な、破廉恥な恰好だったり、淫らな言葉を言わされ、戸惑いつつも、強烈な快感がアイラの価値観、正義感を少しづつ確実に蝕んでいく様がじっくりねっとり描かれていますね。

それと同時にたまに出てくる恋人とやり取りなんかが、アイラの罪悪感を強烈に刺激する事に…。
恋人の綺麗な眼差し、言葉が、結果として彼女の行っている罪深き行為への罪悪感を抉ってきますね(汗)

まぁ、それは結果として、彼女に早く借金を返済するという新たな決意をさせる事となり、彼女の身を堕とす歩みを早める事に繋がるのが皮肉な話ですねぇ…。


魔法がある世界観でもあるので、魔力を使った責めもありますね。
上記に書いた触手要素も、その一部ですね。
触手だけではなく、魔法によって発情状態を飛躍的に高めたりと、様々な効果でアイラを追いつめていく訳ですね。

まぁ、個人的には薬だったり魔法などでヒロインを堕とす様な展開はあまり好みではないんですよね(汗)
魔法騎士云々は、正直責めのバリエーションを増やすための設定な割には、正直あまり責めのバリエーション自体は控え目だったかな。
要所では、活用していたけどもって感じですね、印象的に弱かったと。


後は、裏表紙の説明に、寝取られるみたいな記載がありましたね(汗)

まぁ、その辺の要素は、二次元ドリームノベルズだと、そこまで気にならないんじゃないですかね?
ヒロインがもっとエグイ仕打ちとか別に珍しくもないですしねぇ、寝取られなんか屁でもないでしょ(汗)

二次元ドリームノベルズなんて、ヒロインが酷い目に遭うのを毎回読まされているんだから、あんまり強い印象は感じないんじゃないかなと。
私も、そういうレーベルだという前提の意識で読んでいるせいか、そこまでショックとかはないですしね(汗)

挿絵


挿絵は「コザ」さんが手がけています。
同人活動などもされているみたいですね。

金髪碧眼の人目を惹くアイラを魅力的に描いていますね。
凛々しさも感じさせつつも、比較的穏やかで柔らかさも感じさせるキャラクターですね、アイラって。
年下の恋人いる辺りも相まって、お姉さん的なキャラクターですね。

他の二次元ドリームノベルズ作品のヒロインって、寄らば斬るみたいな娘もいるだけにね(汗)

何といっても、あの主張が激しい胸の存在は見所ですね♪
立派に育った胸が様々な責めで、様々な顔を見せてくれますね。
勿論、胸だけではなく、アイラ自身の表情もですけども(汗)

描き込まれたメリハリのある描線が、彼女のいやらしさをより感じさせますね。
ドンドン瞳が惚けていく感じが見て取れるのも、彼女の染まり具合が分かりますねぇ。

一部、アへ顔的なものも含まれていますが、そこまで気にならないかと思います。
中には、瞳の中にハートマークがあるものも…(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、大事なものを守るために身体を張り続けていくアイラの姿が印象的な作品でしたね。
まぁ、この手のヒロインは意志が強くないとやっていけませんな(汗)

上記にも少し書いた寝取られみたいな要素に関しては、殆ど風味付け程度なものと考えて良いかと(汗)
特別それを重視した内容でもなかったですし、売りにするには弱すぎますね。
終盤、結構そっち方面で頑張ってはいたけども…。

あんまり魔法騎士の強さも感じる展開は少なかったせいもあってか、若干アイラの強さが見えにくかった感も。
終始、結局のところ、最初から最後まで小寺に押されっぱなしで勝ち目が見えなかったしねぇ(汗)

歯応えという意味では、彼女は残念ながら物足りなかったかもしれません(汗)
それでも健気に頑張る彼女の姿は、見所ですね。

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二次元ドリームノベルズ キュアリープリンセス 正義の心を悪堕ち洗脳 レビュー


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に異質な存在が紛れ込んだのは、数か月前。
以来、人々の悪意を糧とする存在の組織「アクオチーノ」の脅威にさらされていたのです。

そんな中、人々の救世主となる存在が…。
それは伝説の戦士「キュアリープリンセス」の力を持つ少女たちでした。
新戦力が加わった彼女たちが優勢となった戦況でしたが、敵の策略によって追い込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

向坂 亜里沙」(こうさか ありさ)
宮瀬 花凜」(みやせ かりん)
嶋川 雪歩」(しまかわ ゆきほ)がいます。

亜里沙は、伝説の戦士キュアリープリンセスに目覚めた少女です。
戦闘では、キュアリーサファイアとなり戦います。
普段は学生であり、所属するテニス部で部長を務めるリーダー気質な性格です。

花凜も、キュアリープリンセスとして目覚めた少女です。
キュアリーアンバーとなり、戦います。
亜里沙とは親友同士であり、同じテニス部でダブルスを組んでいます。
優しく柔らかい物腰ながら、芯は強いです。

雪歩は、ふたりとはクラスメートであり、生徒会長でもあります。
品行方正で落ち着いた雰囲気の持ち主で、男女問わず人気があります。
彼女もまたフェアリープリンセスとしての力に目覚める事に…。

ストーリー展開


展開的には、伝説の戦士であるフェアリープリンセスたちが敵の罠にかかってしまう事になる流れですね。

それまでフェアリープリンセスらは、敵の組織アクオチーノたちと戦いを繰り広げていた訳ですね。
敵は人々の悪意などを得て、力とする存在であり、彼女たちの性質とは真逆な存在です。
普通の人間では、対抗できないだけに彼女たちにかかる期待は大きいものであり、最後の砦でもあった訳です。

これまでは何とか撃退できていたのですが、この時は敵幹部も本気を出し、サファイア、アンバーふたりでも厳しい戦いとなったのです。
敵の力の前に対抗策を見いだせない厳しい状況下の中で、誰もが予想だにしない展開が。

それは、生徒会長である雪歩が新たなキュアリープリンセスの力へと目覚めたからでした。
新たなプリンセス「キュアリーパール」へと変身を遂げた、プリンセスらは一気に形勢を逆転させて、この窮地を脱する事に成功したのです。
とは言え、敵の幹部には逃げられてしまったのですが、それが元で彼女たちには新たな危機が迫る事に…。


ザックリ言うと、敵側が考え方を変えてみるんですね。
戦って勝てないのであれば…、キュアリープリンセスらが女性である事を逆手に取って、快楽責めで服従させてしまおうと考えた訳ですね。
こうして、敵は彼女たちの身体を狙う事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他では、レズ要素やバイブなどの小道具を使用した展開、触手などもありますね。

今作の見所で言えば、やはりキュアリープリンセスらが敵からの快感に堕ちていく様でしょうか。
まぁ、サブタイトルとかでもあるだけにネタバレではないと思いますけども(汗)

意外だったのは、あるキャラクターが早々に堕ちちゃった所ですかね(汗)
この堕ちて、敵側に回ってしまったプリンセスを軸にして、他の女性陣を狙うって構成になっていますね。

それゆえに、この即行で堕ちてしまう娘は少し物足りなさを感じましたねぇ。
そういう役回りのキャラクターって事なんでしょうが、もっと彼女もじっくりと堕としていって欲しかったなぁというのはありますね。
なので、個人的にはあまり印象に残らない娘になってしまったのが残念な所です。

それに人となりをじっくり見る前に堕ちたから、殆ど堕ちて淫乱な姿になってたのもね(汗)
もう少し普段のを見てからじゃないと、そこまでギャップは感じないかな?

そんな彼女たちキュアリープリンセスを堕としめていく主な道具が特殊なジェルです。
まぁ、ジェルというよりもスライム的な物をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
これに侵食されて、身体を蝕まれていき、快感の虜になる身体作りをされてしまうという、肉体改造的なものも含まれています。

強烈な発情効果もあるジェルに対して、男性経験も無い様な彼女たちはなすすべもなく、絶頂する事になるのも良いですね。
助けようとする相手から、逆に凌辱されて辱められるヒロインの姿は皮肉がきいていますねぇ。

全体的に、女性陣が快感に弱い様な感じがするのは気のせいですかね(汗)
まぁ、全員経験なしな状態から、そんな媚薬三昧の攻撃を受ければ、誰だってメロメロになるのも分かるんですが、そこを意志の力で踏ん張るのが見所かなって感じるんですけどね。
勿論、全員が早々に堕ちる訳ではないですけども、もっと負けん気が見えても良かったかもしれませんね。


人以外にオークに凌辱される様な展開もありましたね。
台詞が「ミダラ~」ってだけなのが、若干緩い雰囲気になっていますが、人語を話すよりかは個人的には良いかな。
人語を話すを興醒めと感じるので、私としては(汗)

触手を使ったアナルセックス的な行為もありましたね。
人ではないので、行為の方には加えませんでしたが、アナルを太い触手でゴリゴリと突き込まれて、ヒロインを悶えさせることとなる展開は、割と触手嫌いな私でも面白く感じましたね。
同時に膣内も触手で突かれて、追い打ちをかけられてしまっては、耐えるのも厳しいでしょうな(汗)

挿絵


挿絵は「りょう@涼」さんが手がけています。
イラストやラノベの挿絵、同人活動などもされているみたいですね。

印象的だなと感じたのが、表紙絵でもあるヒロインが涙を流している表情ですね。
涙を浮かべる様な表情は、他の作品でもそこまで珍しくはないのですが、何故か、この作品のヒロインの涙を流す表情にはくるものがあったんですよねぇ。

変身ヒロインって事でコスチュームも特徴ですね。
通常時のドレスっぽいヒラヒラ感も可愛らしく活動的な印象がありましたが、個人的には後に登場するコスが印象に残りましたね。
ラバースーツ的なものなんですが、やはり身体にフィットするピチッとした見た目はいやらしさが増しましたね♪

残念ながら、挿絵がグレーで淡い色味で描かれているので、あまりガツンとしたインパクトは控え目だったかな。
前述のラバーコスも真っ黒とグレーがかったのでは、だいぶ印象が違いますしね。
まぁ、描写がエグく生々しくなり過ぎないって事もあるだけに、難しい所ですが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開であり、その意味ではあまり意外性はなかったですかね(汗)
もっとも二次元ドリームノベルズは、こういうのがお約束だから別にいいんですけどね。

でも、個人的には今作のヒロインの歯応えの無さは気になりました。
序盤を読んですぐ、「これはチョロイな」と思わせる描写だったのが、物足りなさを感じた所はありましたね。
好みの問題ですが、もう少し勝ち気さが見えても良かったかなとは思いましたね。

ヒロイン攻略に歯応えを求める人には、あまり適さないかもしれません(汗)

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二次元ドリームノベルズ 気高き妖狐は悦獄に堕つ レビュー

二次元ドリームノベルズ 気高き妖狐は悦獄に堕つ

気高き妖狐は悦獄に堕つ (二次元ドリームノベルズ)
新居 佑
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「藤香」(とうか)は、現代の退魔師として最強の名を欲しいままにする程の実力者です。
そんな彼女は、最愛の男性との生活に幸せを感じていましたが、ある日想い人が藤香を執拗に狙っている男にさらわれてしまう事に…。
最愛の男性を取り戻すために向かった藤香ですが、敵の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾辻 藤香」(あやつじ とうか)がいます。

藤香は、退魔師の名家である綾辻の当主です。
平安時代に妖魔の頂点に君臨していた九尾の妖狐の生まれ変わりでもあり、退魔師としての実力も最強とされています。
戦闘時は、尻尾と獣耳が出現します。

ストーリー展開


展開的には、藤香が最愛の男性を敵対する存在にさらわれてしまい、助けに向かうも逆に凌辱されてしまうって流れですね。

キャラ紹介で紹介している様に、実は藤香は元々は人間ではなく、かつて猛威をふるった存在である九尾の妖狐だったんですね。
そんな彼女も現在は、人間として転生しているのですが、その頃の記憶などは残っているのです。
人となった今も退魔師としての力は強大なものを持っている訳ですね。

そんな藤香ですが、この時代に転生したのは彼女だけではありませんでした。
当時、彼女と心を通わせた存在の男性もまたこの時代、そして彼女の側におり、今もお互いにとって大事な存在となっているのです。

しかし、藤香はようやくお互いに初めて結ばれた直後に男性をさらわれてしまうという悲劇が起こる事に…。
怒りに燃える彼女は、襲いかかる敵たちをなぎ倒していくのですが、そんな彼女は敵の罠にかかり、凌辱されていく事になる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、藤香の行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、アナルセックス、フェラなどがあります。
マニアックな要素では、バイブなどの小道具や産卵要素などもありますね(汗)

表紙絵などでも分かる様に、中々生々しい感じで触手が映っておりますが、実際触手は前半部に登場していますね(汗)
お約束で何故か異様に強い触手は健在であり、藤香も抵抗空しく触手に身体を蝕まれていく事となります。

媚薬を大量に注入されてしまい、感度が飛躍的に向上している中での凌辱行為。
強い精神力を持つ藤香でも、一瞬にして目の前が真っ白になる程の強烈な快感の前に少しづつ確実に抵抗する気力を削られていくのが分かりますね。

かなり肉感的な身体をしている彼女ですが、ほんのこの間までは処女だった訳ですから、そこに人間相手では到底不可能な人知を超えた快楽の責苦を耐えるのは酷な話ですもんね(汗)


でも、ちょっと意外だったのは藤香が想い人と一応序盤で初めてを捧げられた事でしたね。
大体こういう作品だと、好きあっててもタイミングが合わなくて、その間に凌辱されて好きでもない憎い相手に破瓜されてしまうってのが多いだけに少し新鮮に感じましたね。
まぁ、そこからの落差、ギャップってのを強調しているのかもしれませんね。

触手だけではなく、人外の妖魔たちにも凌辱される事になります。
でも、言語を話していると何か小悪党なイメージがなぁ…(汗)
やはり言葉を話さない触手の方が不気味な印象が強いですね、話す雑魚は小物臭しかしない(汗)

お約束の人間相手の展開もありますね。
やはり守るべき相手たちから、性欲をぶつけられるってシチュエーションは良いですねぇ。
まぁ、藤香は元は人ではなかったから、そこまで正義の味方している訳ではないですけどもね(汗)
その分、人に絶望するって感覚とはニュアンスが違う様な気がしますね。


終盤頃の展開は…、いわゆる寝取られ的な要素を含んできますね。
だからこその、序盤の結ばれたふたりだったって事なんでしょうねぇ。
でも、個人的には割とそこまで不快感はなかったですね、読んでて。

むしろ、もっとやっても良かったかと思ったけど…。

挿絵


挿絵は「sian」さんが手がけています。

ムチッとグラマラスな感じのデザインが印象的ですねぇ。
特に腰回り辺りのラインは中々そそるものがありますね♪

…まぁ、キャラ紹介ページの藤香だと太っている様に見えてしまうけども(汗)

産卵シーンは、もっとエグイのかと思っていましたが、割と普通?だったかな。
まぁ、思ったより卵のサイズが大き目で膣内からスポンと産卵する際の排卵の感覚はかなり強そうですね(汗)
瞳も上を向いて、アへ顔チックなものになっていますが、そこまで悲惨な顔にはなっていないかと思います。

印象としては、全体的に悲壮感は薄めだったかなという感じですね。
その理由のひとつに、藤香が力を発揮すると獣耳が出現するってのがあるのかもしれませんね。

そのせいで、どれも悲惨さは薄く、何か可愛らしく見えてしまうんですよね、これがまた(汗)
なので、迫力ある線で描かれているのに、そんなにエグさは感じにくいかもしれませんね。

挿絵数:17枚

総評


全体的には、珍しい妖狐ヒロインの作品で中々新鮮さがありましたねぇ。
まぁ、ぶっちゃけ人外だろうが人間だろうが基本的な流れは変わりませんけどね(汗)

寝取られ要素ってのもあるので、ちょっと万人向きではない気はありますが、二次元ドリームノベルズなんて大体そんなのだし、今更ですかね?(汗)
個人的には、それもあまりキツク感じなかったので、そこまで読んでて痛くはないかと思いますけどね。
…単に自分の感覚が馬鹿になっただけかも(汗)


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二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使 レビュー

二次元ドリームノベルズ エンゼルヴィーナス 失墜の天使


12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
年明けちゃいましたが(汗)

主人公兼ヒロインの「神園 優奈」(かみぞの ゆうな)は、学園では知らぬ者のいない程の運動能力で有名な存在です。
そんな彼女は、実は親友で学園の生徒会長を務める「成美 愛理」(なるみ あいり)とは、正義のヒロイン「エンゼルヴィーナス」だったのです。
彼女たちは、異世界から現れた存在「ラーマ」から地球の平和のために戦う存在です。
しかし、そんな彼女たちでしたが、罠にかかってしまった相棒を助けるためにその身を投げ出してしまう事になると言う展開です。

登場するヒロインは、優奈と愛理のふたりです。

優奈は、身体能力の高い元気娘です。
熱くなりやすい面もありますが、正義感が強く困っている人を放っておけない優しい性格です。

愛理は、優奈の親友であり、学園の生徒会長です。
おっとりした性格ながら、悪には屈しない意思の強さがあります。
よく優奈を可愛がって抱きしめる面も…。


展開的には、優奈、愛理のふたりはエンゼルヴィーナスとして、悪の存在であるラーマと戦っています。
そもそもの始まりは、ラーマと呼ばれる存在が異世界から全世界に宣戦布告をした事に端を発します。
ラーマの目的は、人間の持つ夢の心「ドリームシード」と呼ばれる力を快楽や暴力といった負の力へと変化させ、世界を無秩序な世へと変貌させる事にあります。
そんな連中の目的を阻もうとする存在から力を得た優奈たちは、伝説の戦士であるエンゼルヴィーナスへと変身する事ができる様になった訳です。

そんな優奈は「エンゼルスイート」、愛理は「エンゼルマリン」へと変身し、今までもラーマの侵略を阻み続けている状況な訳ですね。
この日も、ラーマの女幹部である「ダイアナ」を今までの様に撤退させる事に成功し、この件はこれで解決したかに思われたのですが、彼女たちの気づかぬ様に罠は着々と進行していく事になります。

その罠はエンゼルマリンこと、愛理へと向けられる事となり、彼女は敵の罠により、発情させられる事となります。
性経験など一切ない彼女にとって、その責めは未知の領域の事であり、現れたダイアナの指使いによって、彼女の股間からはとめどない愛液が湧き出す事になります、
同性であるダイアナの身体を知り尽くした指技の前には、立場が逆転ですね。

その後も度重なるダイアナの責めの前に何度も感じつつも、最後の一線を何とか踏み止まっていたマリンでしたが、ダイアナの股間に集まった触手でできた肉棒の前にはついに彼女の意思も貫けなくなる事になります。
ダイアナは女性ゆえのねちっこい責めが特徴的ですねぇ。
肉棒もすぐさま挿入はせずに、膣の入り口を肉棒で弄りまわすだけと彼女が焦れて、自ら挿入をねだるのを待つと言う執拗な真似をしてきますし(汗)
膣内に入っても、処女膜を破る直前程度の深さまでを出入りする肉棒にも焦らされる事になり、ついに自ら貫いて欲しいと言う事に…。
強引に突っ込んで破瓜する訳ではなかった所がいやらしかったですね、とろけるまで焦らすってのが、また(汗)

マリンがいなくなって、スイートはひとり奮闘する事になりますが、彼女の前にもダイアナが立ち塞がる事になります。
戦いはスイートが優勢かに思われましたが、またも彼女の仕掛けた罠にかかり、一気に形勢は逆転。
それも肉体的なダメージよりも快感による影響が強く、スイートは本来の力が出せなくなります。
まぁ、いきなり膣内にスライムが侵入したら、戦いどころじゃないですからねぇ(汗)
しかし、この手の作品のスライムと触手系の敵は最強に近いですよね…。

更にこのスライム、膣内に入ると身体を硬化させて彼女の膣内に合わせたバイブ状態に変化する事も。
膣内を刺激しつつ、媚薬を放ち続ける攻撃には、勿論こちらも経験のないスイートにはたまらないものがあります。
でも、とても都合のいい事に硬化したバイブスライムに膣内をゴリゴリされても、処女膜は無事だというファンタジー(汗)
まぁ、これで破瓜はメインヒロインとしたら悲しすぎるからなぁ。
とは言え、その後彼女を待っている破瓜のシチュエーションはどっちが良かったのかという感じではありましたが(汗)

Hシーンでは、この手のヒーロー系なヒロインにお馴染みの一般人相手の凌辱行為もあり、個人的には楽しめましたね♪
護るべき対象でもある存在に逆に欲情した性をぶつけられるというシチュエーションはそそるものがありますねぇ。
あまり数は多くはないですが、文字通りの肉便器状態になって扱われるシーンもあるのは、好印象ですね♪

序盤にダイアナが触手による疑似肉棒を生やす事ができたのもあって予想はしていましたが、やはりヒロインにも肉棒を生やされる展開があります。
仲間の膣内に喰い締められて、男の快感を体験して大量に射精するシーンは印象的ですね。
でも、思ったよりも気持ち良さを感じる描写は薄かったかなと思ったのが個人的には残念でしたね。

他に気になったのは、アナルセックスでの快楽も覚えこまされてしまうのですが、残念ながらその詳細のシーンは一切なかった事ですね。
もう場面が変わってから、描写でもうアナルセックスを経験してその味を覚えてしまったとされており、初回の肝心な描写が省かれていたのは勿体ないのではないでしょうかね?

行為的には、フェラ、パイズリ、ふたなり化、アナルセックス、大量精飲、孕み、出産などの要素がありますね。
…色々詰め込んでますねぇ(汗)

挿絵は「高瀬むぅ」さんが手がけています。
可愛らしい絵柄で、結構激しい行為でも嫌悪感は少なく見れると思います。
終盤では、アへ顔ダブルピース姿がありますが、普段の彼女たちの表情とは全く違う顔つきになっており、ギャップが凄いですね(汗)
でも、目に光が入っているマリンはアへ顔ぽくなく可愛く見えるんですけど、スイートはガチアへ顔ですな(汗)
誰がアへ顔ダブルピースって考えたんだろうなぁ…。

全体的に、敵の存在がダイアナのみだった事もあり、責めのバリエーションがねちっこい感じがしましたね。
本人が手をくだすHシーンは、基本序盤のみで後は高みの見物での言葉責めに終始するのも影響しているのかなとは思いました。
本人が手をくださないのであれば、他の男たちが凌辱する事になるだけに、そういうシチュエーションが好みな私にとっては好みな場面が多かったですね。

エンゼルヴィーナス 失墜の天使 エンゼルヴィーナス 失墜の天使

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