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斐芝嘉和のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:斐芝嘉和

斐芝嘉和のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-05-22二次元ドリームノベルズ 「あ行」
淫妖蟲 凶 ~凌蝕病棟退魔録~姦禁蟲嬲り (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.05.22斐芝嘉和 TinkerBell キルタイムコミュニケーション (2015-05-15)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この淫妖蟲は、シリーズで何作もノベルズ出ているんですよね(今作で4作目?)過去シリーズのレビューは…、と検索す...

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2013-12-03リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 凌辱レオタード 淫獄に堕ちた女子高生凌辱レオタード ~淫獄に堕ちた女子高生~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.03斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6,071Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「喜嶋 美沙」(きじま みさ)は、女子新体操部の主将です。多くの部員たちからも信...

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2013-08-17二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ くノ一伝SAYAKAくノ一伝SAYAKA (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 13.08.17斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「霧野 紗耶香」(きりの さやか)は、無想流忍術の伝承者という顔を持っています。正真正銘の忍者…くノ一である彼女は、現在は企業忍者という立場で活動しています。そんな彼女は、様々な企業に潜入し、その秘密裏に働く悪事を...

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2013-08-09二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 (二次元ドリームノベルズ270)posted with amazlet at 13.08.09斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「...

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2012-11-11二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.11.11斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 421087Amazon.co.jp で詳細を見る前作のあらすじ現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼...

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2012-09-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)posted with amazlet at 12.09.21斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。その戦いは、既に1年を...

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2012-07-06リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々 (リアルドリーム文庫 88)posted with amazlet at 12.07.06斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「城薗 美沙子」(しろぞの みさこ)は、現在夫の単身赴任によって、離れ離れの状態にあります。しかし、...

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2011-09-20二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプルとらぶるプリンセストリプルとらぶるプリンセス(二次元ドリーム文庫 200)posted with amazlet at 11.09.20斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1914Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大国のシュバルツ皇国の第三皇子です。シュバルツ皇国は、勢力を婚姻外交によって大きな国力を保っており、主人...

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2011-08-12二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 11.08.12斐芝 嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 289618Amazon.co.jp で詳細を見る世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。オーバーズによる被害は、急激に増している状況。主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊...

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2011-06-24二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)posted with amazlet at 11.06.24斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗...

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2011-03-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 桃色看護日誌 女医とナースと僕の日々桃色看護日誌 ~女医とナースと僕の日々~ (リアルドリーム文庫 58)posted with amazlet at 11.03.31斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4358Amazon.co.jp で詳細を見る妖艶な女医・美沙緒の車にはねられた少年・努。お詑びも兼ねて彼女の病院に入院することになるが、女医をはじめ巨乳、童顔、潔癖症の各ナースに迫られる!「患者の性欲処理も看護...

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2010-11-01二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴 (二次元ドリームノベルズ316)posted with amazlet at 10.11.01斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る各地で起こる呪詛災害を抑えるべく活動する少女・柚木紗夜は、災害を引き起こす荒神族の指導者・三尸に対抗するため地神を取り込む。しかし、それは淫気を司る神だった。三尸の策略により、仲間たちによって尋問と称した淫らな...

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2010-07-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 (リアルドリーム文庫 43)posted with amazlet at 10.07.29斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1758Amazon.co.jp で詳細を見る敢えなく浪人生活を送ることになった崇を迎えるのは、エッチに意地悪な女子大生お姉様との同棲&個人授業!「あはっ!もう、童貞クンはしょうがないわね─」合格点の対価は、憧れのお姉さんの...

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2010-05-12二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 暴れん坊メイドは甘えん坊暴れん坊メイドは甘えん坊 (二次元ドリーム文庫 156)posted with amazlet at 10.05.12斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る独り暮らしの宝飯大雅のもとに現れたのは、朱莉と名乗るメイドさん。彼女は大雅を蹴り飛ばし、マウントポジションを取って「私を雇え」と脅してきて!?ちょっと凶暴だけど可愛いメイドとのエッチな同棲生活をお楽しみください、...

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2010-02-21二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 うらはらツインズうらはらツインズ (二次元ドリーム文庫115)posted with amazlet at 10.02.21斐芝嘉和 神保玉蘭 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 161149おすすめ度の平均: 兄が聖人君子過ぎてなかなか進めないAmazon.co.jp で詳細を見る父親の再婚により、突然双子の妹ができてしまった大介。少女の一人はエッチ大好き小悪魔系、もう一人は三つ編みメガネの委員長系。似ているようで、似て...

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2010-02-10二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 ゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ?とれっすんゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ~とれっすん (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.02.10斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 193616おすすめ度の平均: 主人公がメイド服?Amazon.co.jp で詳細を見るどこから見ても女の子にしか見えないユニセックスな少年・由仁。彼が家庭教師として訪れた家は、謎多き男子禁制のセレブ家庭―...

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2009-12-29二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 (二次元ドリームノベルズ 304)posted with amazlet at 09.12.29斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る奪われた“ZERO”を取り戻すべく青龍たちの潜伏している街へとやってきた零。しかし彼女は敵の罠により意識を失ってしまう。そして目覚めた時から始まる悪夢のような日常。レオタード姿での失禁、メイド姿での強制奉仕、全裸...

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2009-10-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 第一次水着大戦仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 第一次水着大戦 (あとみっく文庫1)posted with amazlet at 09.10.03斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 9891Amazon.co.jp で詳細を見るとりあえずざっとですが読んだので、レビュー書きます。どうやら、この作品が「あとみっく文庫」の記念すべき1冊目みたいですね。この作品はタイトルから分かるように、織田信長など...

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二次元ドリームノベルズ 淫妖蟲 凶 ~凌蝕病棟退魔録~姦禁蟲嬲り レビュー

淫妖蟲 凶 ~凌蝕病棟退魔録~姦禁蟲嬲り (二次元ドリームノベルズ)
斐芝嘉和 TinkerBell
キルタイムコミュニケーション (2015-05-15)

5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この淫妖蟲は、シリーズで何作もノベルズ出ているんですよね(今作で4作目?)
過去シリーズのレビューは…、と検索するもヒットせず?
あれ?と思い、調べてみると、どうも購入見送ってたみたいですね(汗)
確かに私の苦手なジャンルなので、納得ですが、てっきり買ってたと思ってたから、今作買っちゃいました(涙)

退魔師として妖魔と戦う、退魔屋本舗黒猫支店の面々。
そんな彼女たちは、入って来た依頼の調査をする事に。
しかし、調査のために潜入した病院で行われていたのは、妖魔の産卵実験であり、彼女たちはそれに巻き込まれてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

白鳥 深琴」(しらとり みこと)
白鳥 武」(しらとり たける)
香山 水依」(かやま すい)
九重 鈴子」(ここのえ すずこ)がいます。

深琴は、「退魔屋本舗黒猫支店」所属の退魔師です。
退魔刀「雷光」を用いて妖魔と戦います。
明るく活発な喜怒哀楽のはっきりとした性格の持ち主で周りを引っ張るタイプです。
しっかりしている様でドジな面もあります。
淫妖蟲 凶

武は、深琴の双子の妹です。
以前の戦いでダメージを負った事から、現在は黒猫支店で経理などをこなしています。
姉とは違い、基本寡黙な無口でクールな態度をしています。
しかし、姉の事となるとかなり饒舌になる面も。

水依は、深琴の同僚となる退魔師の見習いの少女です。
押しに弱い気弱な性格で頼まれると断れないタイプでもあります。
淫妖蟲 凶

鈴子は、旧黒猫支店のメンバーだった母親を持つ、退魔師の少女です。
九尾の狐の力を使い、戦います。
無口で大人しいのですが、口を開けば中々の毒舌家でもあります。
胸のない事を気にしています。
淫妖蟲 凶

ストーリー展開


展開的には、退魔屋本舗の面々が潜入先の病院で妖魔の産卵実験に巻き込まれてしまう流れですね。

深琴らは、退魔師(見習い含む)であり、依頼があれば妖魔などを退治するなどの仕事を請け負っているんですね。
そんな彼女たちは、ある事件の調査をする事に。

その事件を調べていくと、ある病院が怪しい事が分かりました。
とは言え、まだこの時点では病院がクロであると言える程の確証はなく、深琴らは病院に潜入して、内部から情報を探ろうと考えた訳ですね。
しかし、そんな彼女たちの動きは筒抜けであり、まだ退魔師見習いな水依が敵の手に落ちてしまう事に…。

ここから物語は、水依を始めとして、次々と女性陣が妖魔に凌辱されてしまう事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、深琴、水依、鈴子の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがありましたね。
意外でしたが、てっきり蟲とか触手ばかりの相手で行為らしい行為はないかと思いきや、一応人間との行為もありましたね。
まぁ、人間相手の凌辱ですが、触手らに比べればまだマシに見えるのは何故なんですかねぇ(汗)

それでも、やはり見所は人外である蟲や触手による凌辱行為ですね。
まぁ、表紙絵などでもそれは良く分かると思いますので、今更感はありますけども(汗)

やはり大量の物量で責めてくる感じが何とも言えない恐怖心を煽りますよねぇ。
作品によっては、魔物も普通に言葉喋ったりする作品ありますけども、個人的にはちょっと何だかなぁとは思うんですね。
でも、触手とか蟲は一切言葉を発しません。

この無言のプレッシャーというか、ブレない、感情の無さ、ひたすら無慈悲に獲物を責め立ててくる感じが私は怖く、恐ろしいんですね。
だから、凌辱の緊張感も上記の様に言葉責めして来る様な魔物とかより断然強く、迫力、凄みを感じ、印象深く感じさせてくれる存在と言えますね。
正直、好きではないんですが、あれらのもたらす雰囲気、緊張感というものは決して嫌いではないんですよねぇ(汗)


そんな無慈悲な責めに翻弄されるヒロインたち…。
ただ単に肌の上で弄られるだけでもかなりの快楽を与えられてしまい、息も絶え絶えな程に追い込まれてしまうのだから、連中の存在は脅威そのものですね。
勿論、それだけで終わる訳もなく、連中にとっては種を増やすという本能を優先している訳ですから、彼女たちの胎内に入り込み、内部から堕としにかかる事になりますね。

人間の男には再現不可能な動き、刺激を一番弱い所で受ければ、たまりませんからねぇ。
人間は胎内とか入り込めないしね(汗)
この膣内に入り込んでいく恐怖感は、処女が肉棒を受け入れる何かよりも遥かにすさまじいものでしょうから、個人的にはもっとねっちりと描いていても良かったかなって思いましたね。

描かれていない訳ではないんですが、思ったよりもあっさりだったかなって思ったので(汗)

途中から、人間+触手、蟲の展開になっていくんですが、ここだと人間らが喋りますので、上記の様な緊張感が薄れてしまったのが残念でしたねぇ。
どうしても人間を絡めるなら、蟲らとは分けて欲しかったかなってのは贅沢なんでしょうか(汗)


凌辱系は、ヒロインが堕ちきってしまえば、もうそんなに面白くないんですよね、私的には。
なので、そこをたっぷり描くよりも、その手前ですね。
その辺りをもっと描いている作品のが好きってのが、ありますね。

それだけに深琴以外が、思った以上に早い堕ちだったのが残念(汗)
鈴子が予想以上に脆かったなぁ…。

挿絵


挿絵は「汰尾乃きのこ」さんが手がけています。
注意なのは、表紙絵は原作版の「TinkerBell」表記なのですが、中の挿絵は「汰尾乃きのこ」さんの挿絵って事なんですね。
原作とは違うみたいですので、ご注意下さい。

なので、原作版の画像ではなくて、挿絵イラストになっています。
イラストなので、そこまで生々しくないかなって思ってたんですけども、中々描きこんでいる絵柄で蟲、触手要素はバッチリでしたね(汗)
もっと緩い感じなのかと思ったんですけどねぇ…。

細めの線で描きこんだ蟲らの気持ち悪さは、蟲嫌いな自分にはあまり直視したくない出来栄えでしたね(褒め言葉ですよ?汗)
そんな蟲や触手やらに徹底的に身体を弄ばれている女性陣の姿は迫力十分ですね。
綺麗な肌にそんな汚いのが肌、肉を貪るかの様に群がっている様はインパクトありますねぇ(汗)

このブログで度々私は触手嫌いと公言してましたが、今作はまだ触手のがマシだったかな(汗)
気持ち悪いのは確かなんですけども、それ以上に蟲らのキモさが…(汗)
駄目ですねぇ、ああいう芋虫系な奴は特に(汗)


ヒロインたちの表情に関しては、原作版の女性陣に比べると、シーンによって幾分大人びた表情をする様な気もします。
瞳の描き方が違うからかな? ちょっと原作版よりも瞳が小さ目に描かれているせいかもしれませんね。
アへ顔は、良い意味で若干ブサイクです(汗)
これは好みですかね、私は原作版のが好みですけども(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ストーリーとしては何か本筋ぽくないって言うのか、外伝的な感じなのかな?って思ったんですよね。
何だろ、最低限の事しか入れていない様な印象があったせいでしょうかね?(汗)
まぁ、それも私が過去シリーズを見てないで読んでしまった所に原因があるのかもしれませんけどもね(汗)

それをふまえても、若干展開にメリハリはなかった気はします。
上げて落とす様な展開が特になかったので、そういうのがあればより作品の緊張感とかが増したんじゃないのかなって思いますね。

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リアルドリーム文庫 凌辱レオタード 淫獄に堕ちた女子高生

凌辱レオタード ~淫獄に堕ちた女子高生~ (リアルドリーム文庫)
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11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「喜嶋 美沙」(きじま みさ)は、女子新体操部の主将です。
多くの部員たちからも信頼されている彼女でしたが、そんな彼女にはひとつ気がかりな点が。

美沙が今後の新体操部を引っ張って行くであろうと考えている後輩「」(あや)の調子がおかしいのです。
何かを悩んでいるのは分かるのですが、それが何であるのかは分からない美沙でしたが、絢の後をつけて行った先で彼女はその答えを知る事となり、美沙もまたそれに巻き込まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

喜嶋 美沙」(きじま みさ)
平岡 絢」(ひらおか あや)がいます。

美沙は、学校の新体操部の主将をしています。
クールでさっぱりとした性格をしており、意外にスポ根系な熱さも持ち合わせています。
周りへの気遣いもできるものの、男っぽい所もあるためか、うまくそれを出す事が出来ない不器用な面もあります。

絢は、新体操部に所属の後輩部員です。
清楚で愛らしい顔立ちをしており、可愛がられている存在です。
新体操の演技力は、美沙以上の物を秘めているものの、まだ安定感がなく、ミスをよく繰り返しています。
美沙を慕っています。

ストーリー展開


展開的には、美沙が部員の後輩である絢の様子を気にした事から、彼女もまた絢を取り巻く状況に巻き込まれてしまう事になる流れですね。
まぁ、タイトルに「凌辱」ってあるので分かるように、そっち方面な作品となっております(汗)

発端は、美沙たち三年生が最後となる大会を終えた所から始まります。
そこで絢は大きなミスを連発してしまい、これが大きな影響を与えてしまった形なんですね。

それ以前から、美沙は絢の要素がおかしい事を察してはいたのですが、詳しい事情は分からなかったんですね。
謎のスランプ。

そのせいで、演技にも身が入らなくなっているのではないかと、美沙は気にする事になります。
来年からは上級生である美沙たちはいなくなり、絢たちが主力として新しく入る後輩などを指導する事になるだけに、放っては置けなかった訳ですね。
特に絢の事は、次期主将候補のひとりとして考えてた美沙なだけに、何とかしたかったと。

そんな事を思い、ひとり部員の輪から離れ、ひとり帰る彼女を追いかける美沙でしたが、ここで彼女は思わぬ目に遭ってしまう事に…。
何と美沙は、突然現れた男らに拉致されてしまったのです。

そこで知った事実。
絢は親の借金のせいで、いかがわしい連中に身体を売る事を余技なくされていたのです。
そんな連中に、美沙は捕まり、一緒に巻き込まれてしまう事になる訳ですね。

結果として美沙は、何とか絢を助けたいと思い、行動する事で、自らも深みにはまってしまう事に…。
分かってはいるんだけども、このパターンはやはり鉄板ですよねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美沙、絢の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、アナル弄り、フェラ、素股などがあります。
マニアックな要素では、獣姦があります(汗)

やはり凌辱物ですので、そっち方面の描写が強いですね。

しかし、意外だったのは、絢が既にだいぶ凌辱済みって事でしょうか。
大体、凌辱に至るまでから描写しているものですが、今作では即凌辱されており、その様子から彼女が何度にも渡り、凌辱行為を受けていたのが分かるようになっています。
まぁ、メインヒロインではないからこそ出来る訳ですが、それでも展開の早さを感じますね。

その分、美沙の描写にじっくり使えるってメリットもありますしね。

美沙は、性的な知識などに思ったよりもない方です。
さすがに無知って程ではないですが、自慰の経験もそれ程ないといった控え目な所があるんですね。

そんな彼女ですから、こんな事ばかりを得意としている様な相手には格好の獲物となってしまいます。
自分の意志では、嫌悪感しかない連中の手で感じた事もない程の快感を与えられていき、彼女の心は次第に追いつめられてしまう事になる流れは、ベタではありますが、やはり盛り上がりますね。

まぁ、それに加えて媚薬的な物を使われてしまうのだから、美沙にとってはもはや勝負にもなりませんね(汗)
更に横で守らなければならない絢が、先に快感で状況を忘れ、はしたなく嬌声を上げるのを横で見せつけられてしまっては、美沙もまたこの異常な状況下で追従してしまうのも仕方ない所がありますね。

とは言え、美沙も気持ちの強い所があるだけに、行為が終われば、また冷静さを取り戻していく事になるので、すぐさま堕ちる訳ではないですけどね。
まぁ、時間の問題な気もしますが(汗)

実際、そんな彼女もたて続けて行われる、異常な催しに恐怖の色を浮かべていく事になりますしね(汗)
ただ凌辱といった訳ではなく、ショーの様な舞台で大勢の金持ちの客から辱められるのは、年頃の少女には強烈すぎる体験でしょう。

こういった美沙が、これからどうなってしまうのかという未知なる恐怖を抱いている姿を丁寧に描写している事もあり、かなり美沙の恐怖心を感じる事ができますね。
個人的には、こういう描写は読んでてつらい所もあるんですが、それが作品をより魅力的にしているのも分かるだけに、嬉しい様なしんどい様な(汗)


後は、やはり新体操部なので、レオタード姿であったり、新体操の柔軟な所を活かした行為などがありますね。
少々強引な体勢のままでも、無理やりにされてしまうなど、普通のヒロインでは出来ない格好などは見所ですね。
でも、正直それが興奮するかってのはまた別な話ですけどね(汗)

それに思ったよりも新体操を活かしたのって、全体としては少なかったですね(汗)
もっとあっても良かったかなって思いますけども、ああいう展開を考えるとあまり使い所がなかったかな?

獣姦という要素も一部にはありますので、苦手な人はご注意を。
いくら屑でも人間は人間だったのが、相手が純粋な動物であるってのは、もはや本能から来る圧倒的な嫌悪感しかない訳で、泣きながら助けを乞うヒロインの姿ってのは、さすがに読んでてしんどいですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「クマトラ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活」以来になるのかな?

清純ナース~でも、感じた事ですけども、やはりちょっと変わった絵柄ですね。
幼さも感じさせるんですが、その中に女らしさもしっかりあるっていうのが、年頃の少女たちとの相性の良さを感じます。

特に今作では、清純ナース~とは違い、作品が凌辱物であるという違いがありますので、また違った感じで見る事ができましたね。

表紙絵では、特に美沙も絢も幼い感じに見えるんですよね。
実際、中の挿絵もですが、やはり幼い印象が強いかな。
身体の発育などはしっかり育っていますけどね。

この可愛らしさのおかげで、凌辱調教のエグさは比較的控え目にも感じますね。
…とは言え、考え方を変えたらいたいけな少女たちがこんな目に遭っているって事になるので、それはまた痛々しいものがある訳ですが(汗)

レオタード姿は、まともに全身が入っているのが1枚程度で後は、フェラシーンで上半身が見えるって程度だったので、もう少し見たかったですね。
まぁ、挿絵数が少ないリアルドリーム文庫なだけに、これ以上入れるのは難しいんでしょうが(汗)

絢は1枚だけだったのは、あくまでもサブヒロインなので仕方ないですかね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、思ってたよりも濃い目な作品でした。
とは言え、本番行為自体は思ったよりも描写数自体は割と少なかったですけどね、アナルは結構多めでしたが。

行為も中々マニアックなものから色々ありましたけども、個人的には精神的な美沙の変化やそれに対しての葛藤であったりの描写も見所でしたね。
絢が最初から、半ば出来上がりつつあるだけに、美沙との対比も見応えがあるかなと思います。
ある意味では、美沙の近い未来の姿でもある訳ですから、それを見て何を思うのか、といった点も注目ですね。

残念だったのは、思ったよりも新体操感はなかった事ですかね(汗)
一応レオタードを着用している時間は長いのですけども、体操を活かした体勢なども一瞬でしたし、あまり披露する場面がなかったのが勿体なかったかな。

まぁ、特に中盤以降の展開だと、もう新体操とか言っている場合ではない状況に追い込まれてしまっているので、無理もないのですけどもね(汗)

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くノ一伝SAYAKA (二次元ドリームノベルズ)
斐芝 嘉和
キルタイムコミュニケーション

主人公兼ヒロインの「霧野 紗耶香」(きりの さやか)は、無想流忍術の伝承者という顔を持っています。
正真正銘の忍者…くノ一である彼女は、現在は企業忍者という立場で活動しています。

そんな彼女は、様々な企業に潜入し、その秘密裏に働く悪事を暴いていますが、そんな行為を面白く思わない敵対企業は彼女に対して卑劣な罠をしかける事になり、紗耶香は凌辱されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紗耶香のみです。

紗耶香は、無想流忍術の伝承者であり、企業忍者をしています。
普段は、保育園で保育士として子供たちを相手に働いています。
自身の良心に従って行動する、正義感、母性の強い性格です。

ストーリー展開


展開的には、企業忍者として企業の悪事を暴き続けている紗耶香が、敵対企業に罠にはめられてしまい、凌辱されてしまう流れですね。

企業忍者という聞きなれない存在ですが、現在の企業間競争が激化している状況では、必要とされている存在なんですね。
技術の進歩によって、情報の価値というものは、下手な金銭よりも飛躍的に増しています。

そのため、相手企業によっては情報を入手するためや独占するために、あらゆる手段を用いて、妨害工作をする様にエスカレートしていく事に…。
その妨害工作は、情報を盗み出す様なものから、施設の破壊、更には関係者の殺害までと…。

行為に使われていたのが、非合法活動に従事する高性能な歩兵ユニットだったのです。
そんな彼らを、かつての存在である忍者と称して、企業忍者なる呼ばれ方がされる様になったんですね。
なので、別に全員が代々忍びって訳ではないんですね。

しかし、紗耶香は正真正銘の無想流忍術の伝承者であり、どこかの企業に属している訳ではなく、自身の良心に従って、企業の悪事を暴いてたのです。
実際、企業によっては胎児を材料として、非道な人体実験などを行っている様な企業もおり、紗耶香の暴露によって社会的にダメージを与える事には成功してはいるんですね。

とは言え、如何に忍びであろうが、紗耶香ひとりに出来る事は限りがあるのも事実…。
ひとつの企業を潰しても、また新たな企業が現れる事で、彼女としても不毛な行いであるのを自覚はしていても、行動せずにはいられないという悲壮な気持ちが伝わりますね。


そんな気持ちを、保育士として働きながら、子供たちの笑顔に救われている訳ですね。
そして、この子たちの笑顔を守りたいという気持ちを新たに立ちあがっているのです。

しかし、そんな紗耶香の存在を疎ましく思う存在は数多くいます。
彼女たちに悪事を暴かれたろくでもない企業の連中たちです。

連中としては、彼女の存在は目障り極まりないんですね。
しかし、未だに紗耶香の正体には至っておらず、コードネーム「K」として認識されています。
そして、今回企業たちは紗耶香対策として、忍び集団を雇い入れる事になり、紗耶香に差し向けたのです。

その後、紗耶香は連中の罠にはまってしまい、凌辱されてしまう事になります。

Hシーン


Hシーンは、紗耶香の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

紗耶香自身も忍びなんですが、性に関してはあまり強くないみたいですねぇ。
まぁ、この手の作品のヒロインは、そっち方面強くない傾向がありますけどね(汗)

やはり相手も忍びゆえか、何ともねちっこい責め方をしてきますねぇ。
忍術で身体の自由を利かなくしたりだけではなく、紗耶香の周りの無関係な子供たちなどをも巻き込んで凌辱を行う辺りは、ちっとも忍んではないですけども(汗)

何にも分かっていない子供たちを絡めて使うやり方は、保育士として働いていた紗耶香には、かなり有効なんですね。
紗耶香の羞恥心を責めるための道具でもあり、人質でもある訳で、紗耶香は完全に相手に逆らう事が出来ず、凌辱を受ける事になります。

また如何にもな暴力的な感じの行為を見せるのではなく、言葉巧みに子供の反応、言葉を望む様に誘導していき、子供たちを意識させながら、紗耶香を追い込んでいく過程は見応えがありますねぇ。

まだ子供であるゆえの子供たちが、嬉々として悪党の言葉に誘導され、悪気もなく発言し、子供を守ろうとしている紗耶香を追いつめていく状況は、皮肉なものですね(汗)

挿絵の方にも書きますが、コスチューム要素も魅力的でしたねぇ。
ちょっと今風?なスタイルの衣装は、従来のくノ一ものの衣装とはまた違った雰囲気があり、新鮮でしたね。
そんな彼女が、コスチューム姿のままでの行為がメインなのは、嬉しい所ですね。

犬やスライムを相手にしての行為もありますね。
この世界観でスライムって表現だと違和感ありますけども、分かりやすい表現するとそうなりますね(汗)
まぁ、そういった相手との行為はあくまでも、紗耶香を辱める意味合いが強いので、メインではないですね。

その割に、人間相手の分かりやすい行為は終盤までないですけどね(汗)
それまでは、紗耶香の身体を弄ったりなどに終始するので、男性側が挿入とかそういった行為はなかったんですね。
なので、分かりやすい挿入しての凌辱など射精する様な場面までは時間がかかっていたのが残念かな。

逆に挿入以外の行為などで絶頂させたりする描写は結構多いだけに、そういう過程や描写が好みであれば楽しめるとは思います。
肉棒が出てくる頃には、大分身体の方が肉棒を求めてくる事になりますね。

挿絵


挿絵は「天道まさえ」さんが手がけています。

調べてみると、「目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた」のコミック版を手掛けていたりなど、コミックの活動が多いのかな?
ってか、あれは挿絵の人が描いている訳ではないんですね、コミックは全くチェックしてなかったから意外でした(汗)

挿絵によっては、どっかで見たような絵柄かなと思ったんだけども、調べても分からなかったので気のせいかな(汗)

柔らかい表情と絵柄で、正直な所あまりくノ一ものの様な鋭い感じの作品とは合わないんじゃないかなと最初思ってしまいましたが、読んで見ていく内に気にならなくなっていくと思いますので問題はないでしょう。

やはり衣装と言うか、ボディスーツというのか、あのコスチューム姿は見所ですね。
こういう身体のラインが分かりやすい衣装は、着ているのに妙ないやらしさがありますよね♪

紗耶香が普段とは違い、忍びの際はポニーテールになるのも個人的に良かったです♪
あの衣装と、活発さのある髪型などが相まって、普段以上に魅力的に見えますね。

まぁ、普段の職場では子供相手が主なので、あまり露出などはないですからね。
そりゃ、保育士さんがあんな忍び衣装だったら、園児も戸惑うわな(汗)

挿絵によって、若干線の荒さや、描き込み過ぎるせいか、多少見づらくなっているかなとは思う事もありますけども、そんなに気にならないとは思います。
かすれ気味という感じですかね?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、あんまりくノ一っぽさは感じなかったですかね(汗)
やはり時代設定が現代なのは、あんまりらしさが出なかったかなとは思いますね。

後は、直接的な行為が終盤まで基本ないので、焦らされた感が個人的にはありましたね。
もっとガツガツやるのかと思ってたけども、相手も腐っても忍びなだけにじっくり絡め手で責めてからって事だったんでしょうね。
痛めつける様な行為も殆どないので、どこか大人しく見えるのかもしれませんね。

個人的な好みからは外れてしまったのが、勿体ないですけども(汗)


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挿絵の「天道まさえ」さんのてがける作品
目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた 悦楽のTS退魔師

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二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙 レビュー

二次元ドリームノベルズ ブラッディバトラー ミナとルシエと淫靡な牙


主人公兼ヒロインの「ミナ・シュレンベルク」(以下ミナ)は、主である「ルシエ・ヴァン・ドラクル」(以下ルシエ)に仕えている女執事です。
そんな彼女たちは、人の世の中に存在する「吸血鬼」と戦っています。
数多くの吸血鬼を葬ってきた彼女たちは、ある依頼を受け、調査を始める事に。

しかし、そこは吸血鬼のテリトリー内であり、ミナたちは吸血鬼の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ミナとルシエのふたりです。

ミナは、ルシエに仕えている女執事です。
温厚で怜悧な人柄でありますが、戦闘能力も高く吸血鬼との戦いを経験している狩人でもあります。
かつての戦いによって、左腕を失っており、義手になっています。

ルシエは、ミナの主人であり、ヴァンパイアハンターの末裔という由緒正しき家柄の出です。
誇り高く、勝ち気な性格の持ち主です。
過去に負傷した事が原因で立つ事ができなくなっています。

ストーリー展開


展開的には、吸血鬼を狩るミナたちでしたが、逆に吸血鬼の手に落ちてしまい、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

現在、この国は大量の血が流され続けた内戦が終わったばかりなんですね。
そんな大きな内戦の傷跡は、わずか3年程度の時間では到底修復できる様なものではない訳です。

そして、こんな不安定な状況は人の中で隠れ、人を喰う吸血鬼たちにとっては格好の活動期でもあるんですね。
実際、行政は国内全てを把握はできていないのが現状となっています。

そんな中、今回ミナたちは司法局からの直々の依頼を受ける事になります。
これには、ミナの主人であるルシエは大喜び。

かつての祖先は、吸血鬼の狩人として英雄視までされた存在でしたが、その国も今は崩壊し、存在しません。
これにより、ドラクル家も名ばかりの貴族と大差ない所にまで堕ちてしまったのです。
そして、今現在のルシエに残ったものは、誇りと執事のミナだけという有様…。

このため、ルシエはドラクル家の復興に強い意欲を持っている訳ですねぇ。
そして、念願かなってミナの吸血鬼を葬り続けた努力は、司法局からの依頼を直々に受ける所までこぎつけたのです。

んで、吸血鬼の手に落ちちゃうと…、ままなりませんねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ふたなり要素やレズ要素がありますね。

正直、凌辱色がそれ程なかったかなと思いましたねぇ。
どういう事かと言うと、当然吸血鬼たちに凌辱されるって展開を予想してましたし、実際そういうシーンはあります。
ですが、それ程多くの場面はなかった印象がありましたね。

その要因としては、敵以外の存在相手の他にミナとルシエとのレズ行為があった事も大きいですね。
そこでふたなり要素が活躍する訳ですね。

詳細は避けますけども、ミナはある状態になった事で執事の理知的な面が綻びを見せる様になるんですね。
そのせいもあり、主であるルシエに対して、忠誠心とはまた別に欲情する様にもなります。
元々、愛らしい姿のルシエ。
そんな彼女を愛で、自分の欲情に任せて無茶苦茶にしたいという、強い感情に突き動かされる事になり、自身の股間に生えた肉棒を使う事になります。

個人的には、凌辱も彼らの意図があるにせよ、比較的マイルドだったかなと感じましたね。
ルシエもミナだけではなく、凌辱の対象な訳ですけども、ルシエの処女は無事なんですね。
なので、アナルセックスがメインになる訳ですけどね。

しかし、気づいたらもうアナルセックスされていた状態だったので、初回の描写くらいしっかり見たかったですね(汗)
初めて尻穴に肉棒を突き立てられる様の初回の反応が見たいんじゃないですか、何故に省くのかと…。


挿絵


挿絵は「ヤツシマテツヤ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、何作品か手がけているみたいですが、私は全部読んでいないかな(汗)

綺麗で整った線が印象的な絵柄ですね。
結構好みな絵柄なので、他の作品もその内チェックしてみたいと思います♪

カッチリとした絵柄なので、吸血鬼とかでイメージする様な出血の描写もないですし、あまり生々しさは感じないかもしれませんね。
肉棒とかは結構な描きこみ様なので、エグいかもしれませんが(汗)
でも、人間離れした長さのばっかりでしたね、まぁ、人間じゃないし(汗)

個人的には、男装というか燕尾服に身に纏った格好のミナが好みでしたねぇ♪
元々、スーツ姿の女性とか好きなのもあるんですけども、魅力的でしたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまり殺伐としているはずなのに、あまり生々しさを感じさせない作品でしたねぇ。
結構バトル描写は、しっかりエグい事もしているんですけども、どこかエグ過ぎない所が不思議。

世界も思ってたよりも狭い中での話だったので、スケール感はあまりないかな。
吸血鬼物なんですけども、私的に初めて見た設定だったりが盛り込まれてたりして、中々興味深かったですね。

ラストの結末に関しても、余韻の残る終わり方で、この後の彼女たちがどうなったのかが気になりましたね。

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア

特捜姫兵アルテミス2 黒翼のマリア (二次元ドリームノベルズ)
斐芝 嘉和
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 421087

前作のあらすじ
現在、人に取り憑き、怪物化させる未知の生命体「オーバーズ」が世界各地で危害を加えています。
そんなオーバーズから人々を護るために結成された存在が、主人公兼ヒロイン「白藤マリア」(しらふじ)などが所属する「アルテミス」であり、マリアはチームメイトたちと共にオーバーズと戦っています。

しかし、彼女たちはオーバーズに操られた人間たちによって、凌辱され、辱められてしまい、囚われの身になってしまうというのが前作までの流れとなっています。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー


登場ヒロイン


登場するヒロインは、前作同様マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」、米軍の大佐である「アリス・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶は、かつてのアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、かつてのアルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

アリスは、米軍の大佐です。
プライドが高く非常に高い知能を持ち、目的のためには手段を選ばない所があります。


ストーリー展開


展開的には、前作で敵の手に落ちてしまったマリアは、かつてオーバーズの遺伝子を埋め込まれた事で、彼女の身体もオーバーズの発現をしてしまう事になり、アルテミスからも追われてしまう事になってしまう流れですね。

そもそも、前作でアルテミスの面々は壊滅状態。
晶、デイジーのふたりは、オーバーズに冒されてしまい、怪物化しているんですね。
そして、マリアもかつて埋め込まれてたオーバーズの遺伝子によって、身体が変質する結果となっています。

とは言え、すぐさま意識までもがオーバーズに乗っ取られてしまう訳ではなく、彼女には明確な意思がまだあるんですね。
身体の皮膚などは硬質化され、ただの拳の一撃でも驚異的な攻撃力を発揮する状態になっても、彼女の意思は意識がある内に、この状況を引き起こした存在を倒そうとする訳です。

そんな悲痛な決意を秘めた彼女の前に立ち塞がったのは、皮肉な事にマリアたちが所属していたアルテミスの存在でした。
アルテミスにとっては、オーバーズに変異したマリアも倒すべき存在として認識される事になり、彼女は追われる事になります。

まぁ、アルテミス側もやはり尊敬するべき存在であったマリアには、実力だけではなく、感情面で本気になりきれない所があり、勝負にもならないのですけどね。

しかし、マリアの前に現れるのは何もアルテミスだけではありませんでした。
それは、今までこれといった動きを見せていなかった米軍。
国は違えど、オーバーズの脅威は全世界に広がっている状況でも、軍はこれまで表立った動きを見せてはいなかったのですが、今回になって本格的に動き出し、彼女の前に現れる事になります。

それが軍の大佐でもあるアリスな訳ですね。
まぁ、彼女には彼女の目的があり、それは結果としてはマリアには受け入れられないものではあるので、マリアは完全に孤立無援となってしまいますね(汗)

マリアの置かれている状況は、かなり厳しいですよね。
自身の身体には、ある意味制限時間があり、かつての組織からは敵として見なされ、米軍とも敵対し、何より諸悪の根源の元には向こうに付いた、かつての仲間のふたりがいるって、泣きたくなりますね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、マリアたちヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

印象的な行為、要素としては、オーバーズの効果によって発現する肉体的変化ですね。
まぁ、早い話、ふたなりです(汗)

ヒロインに肉棒が生えて、彼女たちに凌辱されるという展開がありますね。
勿論、男性相手にも凌辱されますけどね。

意外にアナルセックスが多いのも特徴的でしたね。
太い肉棒をアナルに打ち込まれて、絶頂するヒロインたちの姿はいやらしいですね。

印象的だったのは、終盤につれてマリアの口調が幼さを感じさせる様になっていくところですね。
普段は凛々しい言動の彼女が、度重なる行為の快感の前にドンドン呂律が回らなくなっていくのが、とても印象深かったですね。
そのギャップが妙にいやらしさを感じさせる事にも繋がっていますね。

アリスや晶、デイジーも行為シーンはありますけども、やはりまともな行為のあるシーンは少なめでしたね。
あくまでもメインはマリアですし、そこは仕方ないんですが(汗)

唯一、苦手なシーンだったのは、産み出されたばかりのオーバーズの幼体に身体を弄られる所ですね(汗)
まんま見た目が蟲とかなんですよねぇ、これ蜘蛛やムカデ、ナメクジみたいだったりと…。
挿絵の効果もあり、中々インパクトのあるシーンになっているので、人によっては嫌悪感を感じるシーンだと思いますので、苦手な人はご注意を。

一応、こんな状況でもマリア自身は様々な影響により、発情していたりするんですけどね(汗)
中々、これでは興奮できないですねぇ、私は(汗)


挿絵


挿絵は、前作同様に「桐島サトシ」さんが手がけています。
なので、相変わらずのクオリティーの高さは健在ですねぇ。
まぁ、あの蟲シーンはいらないかなと思いましたけども(汗)

描きこまれた挿絵は、かなりの迫力であり、見所ばかりですね。
力入った挿絵ばかりで、内容の濃さは間違いないですけども、それゆえにゴチャゴチャしている感もありますけどね。
でも、それがこの世界観や設定にあっているとは思うので、そこまで気にならないかなとは思います。


総評


どうも今作は、ほぼ全編書き下ろしとなっているそうですね。
私は、元を知らないのでどう違っているのかは分かりませんけども(汗)

前後編、構成になっているゆえに、今作だけだとあまり細かい所が分かりにくい所もあるかなとは思いますね。
一応、冒頭にあらすじがありますけども、最低限なものなので、できれば前作を読んでいた方が理解しやすいですし、今回敵側に回ってしまっている晶、デイジーらの事も分かるので、その分感情移入できると思いますしね。

今作だとどうにも、その魅力が伝わりにくいかなとは感じただけに(汗)

個人的には思ったより、アリスが小物になってたのは残念でしたねぇ。
もう少し骨のあるキャラかと思ってたんですけどね(汗)
まぁ、おそらく彼女は今回追加されたキャラみたいだし、こんな扱いなのも仕方なしかな。

話としては、まだ続きそうな感じがプンプンのまま、終わってしまってただけに今後も続きがあるのかと思わせますが、これが出てから丸5年以上経っているし、それはないかな(汗)
一応、晶とデイジーをメインとした外伝がモバイルの方で出ているみたいですけどね。


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二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士 レビュー

二次元ドリームノベルズ アリシア 淫獄の姫騎士

アリシア 淫獄の姫騎士 (二次元ドリームノベルズ 344)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語の舞台は、ペルセフォフ王国から始まります。
現在、王国は魔王率いる魔王軍との戦いを繰り広げている状況にあります。
その戦いは、既に1年を経過しており、この時魔王軍はペルセフォフ王都にまで侵攻を許す結果となっています。

しかし、そんな状況でも人々の希望となっているのが、主人公兼ヒロインの「アリシア・リデル」が率いる近衛兵団であり、その希望の通り、彼女たちの活躍は目覚ましく魔王軍を次々に葬っていきます。
更に王に雇われた魔女「ラーマ」の使役する魔物たちの活躍もあり、魔王を倒す事は叶わずとも、軍を撤退させることに成功します。

この功績により、アリシアは元よりラーマの信頼もまた増す事になるのですが、これに一抹の不安を覚えるアリシア…。
そして、このアリシアの不安は的中する事となり、アリシアは国の乗っ取りを企むラーマの罠にかかってしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、アリシア、ラーマの他に国王の娘である「イミス・セフォフ」がいます。

アリシアは、女ながらにペルセフォフ王国の近衛兵団長です。
リデル侯爵の娘でもあり、イミスとは従姉妹同士でもあります。
兵や民からの支持も高いです。

ラーマは、半年前に王国にやってきて王に雇われた流浪の魔女です。
魔物を使役する事ができ、魔王軍との戦いで活躍しています。
王のお気に入りとなっており、戦いの功績などもあり、王への影響力は無視できない事になっています。

イミスは、ペルセフォフ王国の第三王女です。
現王よりも聡明であり、ゆくゆくは賢王と称されるであろう能力の持ち主でもあります。
しかし、アリシアの前ではわがままな子供っぽさも垣間見せる事も。
アリシアに対して、強い尊敬、憧れの念を抱いています。


展開的には、アリシアがラーマの企みに気づき、阻止しようとするものの、逆にラーマの罠にかかってしまうという流れですね。

そもそもラーマに関しては、当初からアリシアは信用しきれていなかったんですね。
魔物を使役して戦ったりと得体の知れない所がまた彼女にはあったという事ですね。
まぁ、アリシアとしたら騎士としての矜持もあったんでしょうけどもね、元々魔物を使う様な戦いをよしとは考えていませんし。

しかし、そんなアリシアの思惑などお構いなしに国王は手放しでラーマを称える始末であり、完全にお気に入り状態…。
それでなくても、最近の王はラーマに入れ込んでおり、今回の件で増々その度合いを深める事になります。
結果として、この傾向を不安がるアリシアの不安は的中する事に。

実際、ラーマは王国の乗っ取りを画策しており、王を籠絡しつつある中で彼女が疎ましく思っているのが、アリシアだった訳ですね。
男を手玉に取るのは得意でも、女性相手ではそれは通じませんしね。

そこで彼女は大胆にも実力行使に出る事で、アリシアにある術をかける事に。
この術によって、彼女は身体の自由が取れず、淫らな姿をさらけ出す事になってしまいます。
間の悪い事に、そこに王やイミス達が通りがかった事でアリシアの淫らな姿を目撃されてしまう事に…。

何とか王にラーマの野心を告げようとするアリシアですが、まともに話す事も出来ない彼女ではそれは無理な話であり、逆に王はラーマの語る、この間の魔王軍との戦いにおいてかけられた術の効果だと説明され、納得してしまう始末(汗)
こうして、アリシアは魔王軍の術によって、乱心しているとされてしまう事となります。

そして、こんな状態のアリシアをどうにかして欲しいと懇願する王にラーマは、もっともらしく術の治療と称した淫らな行為をアリシアに行っていくという展開となっていく事になります。


Hシーンは、アリシアとイミスの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナル責め、羞恥責め、アナルセックス、触手責めなどがあります。

当然というのか、かなり行為の描写は多くなっていますね。
まぁ、アリシアをどうにかしなければ、ラーマとしても本懐を遂げる事は出来ない訳ですし、そりゃ徹底的にやりますよね(汗)

ラーマのやり方は、さすが魔女というか、アリシアの状態を治すためという名目の元に、男たちである王や兵士たちをうまく扇動している所ですね。
この救うためという大義名分があるゆえに、男たちも普段はそんな行為など行う事はないでしょうが、この場の淫らな雰囲気の中では欲望に歯止めが効かなくなりますね。

アリシアの股間を男たちに見せつけ、感想を言わせるという行為は、性に潔癖なアリシアにはたまらない恥辱であり、屈辱でもありますね。
またそれを助けるためとラーマは、アリシアが恥じらう分、術が弱まるとか嘘言うのだから、性質が悪い(汗)

当然、そんな行為で術が解除される訳もなく、今後は彼女を犯す必要があるとラーマにそそのかされて、アリシアの処女は仕える主である王の肉棒によって破瓜させられてしまう羽目に…。
勿論、王だけで済む訳もなく、その後何人もの兵士の肉棒を突き立てられる事になってしまいます。

アリシアの破瓜の展開は、あっさりというか早い印象がありましたね。
もっと引っ張るのかなと思ってただけに、この展開の早さは意外でしたね。
その分、凌辱のペースは加速する結果となりますので、テンポが良くなっているとも言えますけどね。

対して、もう一人のヒロインであるイミスも、勿論行為がありますけども、ボリュームとしては若干アリシアより劣る印象でしょうか。
まぁ、あくまででもメインヒロインはアリシアな訳で当然なんですけどもね。

彼女も破瓜に至るまでの展開は結構あっさりしてた様な感じでしたね。
なので、今作は破瓜に至るプロセスをじっくりねちっこく楽しむって感じではなく、あくまでも次の展開のための行為って感じがしますねぇ。

実際、今作はどちらかというと本番よりもアナルへの力の入れようが大きかった印象がありますね。
別にタイトルにアナルを連想させる様な記述はないんですが、それでもこんなにアナル寄りだとは思ってなかったので意外でした(汗)
勿論、普通に本番もありますけども、アナルの方が多かったですねぇ。

アリシアやイミスもすっかり終盤では、アナルの快感の虜になってしまっていただけに、アナルの印象が余計増していましたね。
特にイミスは、アリシアより早く限界に達した事で堕ちてしまっており、アリシアとのギャップがより一層引き立っていますね。
まぁ、今まで姫として暮らしてきた彼女に、快楽責めに耐えきれる強さを求めるのは酷でしょうねぇ(汗)

ある意味で早々に堕ちてしまった彼女の姿をアリシアは複雑な思いで見つめるのが印象的でしたね。
無垢だった彼女がすっかり淫らになってしまった事への悲しみや彼女の様に気持ちよくなりたいと羨ましさすら覚えてしまったりと様々な感情が入り混じったアリシアの姿は見所ですね。

個人的に不安だったのは、ラーマが魔物を使役するという点だったんですね。
それゆえに魔物に凌辱される展開もあるのかと思いきや、意外に殆どそういったシーンがなかったのは良かったです。
多少はありますけどね、終盤に触手責めとかは。
なので、基本的には人間相手となっています。


挿絵は、「桐島サトシ」さんが手がけています。
かなり久しぶりな印象ですけども、二次元ドリームノベルズだと「超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」以来?(汗)

そのせいか、私が見た印象は若干絵柄が変わった?ってものでした(汗)
うーん、気のせいかも知れませんけども、若干ふっくらした様な…?

でも、これはこれでアリだと思いますけどね。
特にイミスは、この肉付きのふっくら感が余計まだ幼さを残した感じを強調させていたりといい効果になっていると思いますしね。
アリシアも鎧に隠されている身体付きの女性らしさが、余計興奮をそそりますね♪

ラーマのHシーンも見たかったかなと思いましたけども、全くなかったので残念(汗)


全体的には、如何にも二次元ドリームノベルズって感じの作品でしたね(汗)
全編、ラーマの良い様にされてしまった感が強かっただけに、もう少しひと起伏欲しかったのは贅沢ですかね?(汗)

しかし、序盤の魔王軍云々の要素は何だったのか(汗)
ただの雑魚みたいな扱いでしたねぇ、魔王なのに…。
ここまで存在感ない魔王も珍しいなぁ、名前もなかったし(汗)

個人的には、何か一味足りないというか、物足りなさがあっただけにちょっと評価は低いですね(汗)
途中、ラーマに一泡吹かす程度の希望というか、意地を見たかったかなぁ。
あまりにもラーマの掌で踊らされ続けた格好になってたのが勿体なかった気がします。

アリシア 淫獄の姫騎士 アリシア 淫獄の姫騎士

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リアルドリーム文庫 若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々 レビュー

リアルドリーム文庫 若妻の秘蜜 堕ちゆく美沙子の爛れた日々


7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「城薗 美沙子」(しろぞの みさこ)は、現在夫の単身赴任によって、離れ離れの状態にあります。
しかし、夫は毎週欠かさずに時間を作って戻ってきて美沙子との時間を作り、翌日また赴任先に向かうという中々負担のかかるスケジュールをこなしています。
美沙子は夫の優しさを嬉しく思う反面、少ない夫婦生活を物足りなく感じてもいます。

そんな彼女は、赴任先に向かう夫を駅まで見送ったのですが、その帰りに衝突事故を起こしてしまいます。
運の悪い事にぶつかった相手の車は黒塗りの高級車…。
不安がる彼女の予想通り、相手はその筋の人間であり、彼女は相手に強制されるままホステスとして働く事になると言う展開です。


登場するヒロインは、美沙子のみです。
一応作中では、他のホステスも登場していますが、特に本筋には絡んでいません。

美沙子は、夫と職場結婚し、現在は専業主婦です。
基本的には、大人しく目立つ事や派手な事は苦手に感じています。


展開的には、美沙子が不注意から追突事故を起こした事で、とんでもない相手から目を付けられてしまう流れですね。
まぁ、追突といっても前方を走ってた車が急停止をした事で、後ろを走ってた美沙子は間に合わず衝突してしまった訳ですね。
とは言え、ぶつかった相手が相手だった事で美沙子の運命は大きく動き出す事になる訳ですが…。

しかし読み終わってみれば、この事故が偶然だったのかは正直微妙な所ですけども。

この後の展開は、もう想像がつくと思いますが、全くその通りです(汗)
追突で車の修理費を何とかすればいいと考えてた彼女ですが、事態はそうは甘くなく、提示された金額はあまりに膨大な額であり、現実問題簡単に払える様な額ではなかったんですね。

ここで向こうが切り出してきたのが、向こうが経営している高級クラブで働かないかという申し出だった訳ですね。
勿論、当初は難色を示す美沙子ですが、向こうの思わせぶりな脅し言葉を受けては、彼女に断るという選択肢などありません。
実際、普通の主婦だった彼女が、大物とされる老人から笑いながら、「ぶつけられた時は殺してやろうかと思った」とか言われたら、もう抵抗できないでしょう(汗)

こうして美沙子は、夫の単身赴任の間、この店でホステスとして働く事になってしまいます。
既に夫が単身赴任であり、週に1回戻ってくる日を把握されているのが、彼女に逃げ場がない事を示していますねぇ…。

それに現在、夫は向こうで大きな仕事に関わっているだけに、ここで夫に余計な負担をかけられないと思っているんですね。
まぁ、この手の話では基本ですよね、誰にも相談できないってのは(汗)

その後、美沙子はホステスとして働くのですが、やはりいきなり接客をこなすのは荷が重く、中々うまくいかないのですが、そんな彼女の新人っぷりなどに客からは逆に目を付けられる事になるのは皮肉な話ですね。
この店に来るのは、やはり普通の一般人は来ないので、そっち系の人間だったり権力を持った大物だったりするんですね。

そんな相手に目を付けられては、建前として風俗ではないと言ってた店の人間の言葉などどうにでもなってしまう現実があり、美沙子は男たちに身体を自由にされてしまう事になります。

もうこういう雰囲気などは、リアルドリーム文庫ならではですよねぇ。
そもそも、ホステスなんて単語自体が中々他のレーベルの作品には登場しないですからね(汗)
まぁ、官能小説では結構ありそうですけども、私は全く読まないのであまり目にする機会はないですね。


Hシーンは、当然美沙子の行為が描かれています。
一応、他のホステスもそういった行為があるシーンがありますけども、そこまで描写はないですし、短いですね。

行為的には、フェラに手コキくらいですね。
行為のバリエーションとしては、そんなにないのですが、そこがリアルドリームらしさでもありますね。

とにかく行為の描写だけではなくて、そういう流れに持って行かせる雰囲気などの描写は、やはり他のレーベルにはないものがありますね。
生々しいんですよね、会話などの描写が。
なので、読んでて美沙子の置かれている状況がばっちり浮かんできますね。

正直、今作の行為の回数自体は、そこまで多くないですけども、それを感じさせない迫力がありましたね。

美沙子は、この手の話ではよくある夫との夜の営みには、最近やや不満があるんですね。
愛する夫との行為自体は問題ないものの、彼女が達するまでにはいかずに行為が終わってしまっており、モヤモヤがある状態ではあります。

そんな状況だった彼女がホステスとして働く事になり、男たちから金を出されて身体を好き勝手にされてしまう訳ですが、やはり夫とは全く違うんですよね、何もかもが。

そもそも夫の様な愛情ではなく、美沙子の身体を貪りたいという欲で動いている訳ですから、当然といえば当然ではあるんですが。

そんな荒々しい男たちの行為に、彼女の身体は反応を示す訳ですが、何とか最後の一線として夫以外の男で達したくないという気持ちが美沙子にはあり、その一心で何とか抵抗をしています。
…でも、そういうの、ってもう結末が見えますよね(汗)


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
もうリアルドリーム文庫では、お馴染みですねぇ。

相変わらずのド迫力ボディは、凄みすら感じますね。
リアルタッチな絵柄は、今作の様な雰囲気にもよく合っていると思いますので、相性もいいと思います。

まぁ、この絵柄で描かれている美沙子を見れば、そりゃ男は好き勝手したくなるとは思いますな(汗)
普通の主婦とは思えない色気ですしねぇ。

一応、アへ顔と言うか、行為中に眼が寄っている状態の表情もありますので、苦手な人は注意を。
挿絵数が少ないですし、一枚だけなのでそれ程気にはならないとは思いますけども、この人の絵で見ると結構インパクトあるからなぁ(汗)


全体的には、おおよそ予想通りな展開でしたね。
でも、思ってた展開と違ってたのは、こういう連中に目を付けられた場合、結構その人間の上にあたる存在が出てきて、ドンドン深入りしていくって展開を予想してたのですが、今作では中盤以降ガラッと展開が変わりましたね。

なので、ちょっと展開の雰囲気が変わっているのが印象的でしたね。
てっきり普通にあの流れのまま、行くのかと思ってたのでそこが意外であり、新鮮でしたね。
こういう変則的なのもアリですかね。

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二次元ドリーム文庫 トリプルとらぶるプリンセス レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルとらぶるプリンセス

トリプルとらぶるプリンセス(二次元ドリーム文庫 200)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1914

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大国のシュバルツ皇国の第三皇子です。
シュバルツ皇国は、勢力を婚姻外交によって大きな国力を保っており、主人公もまた他国の姫と婚姻外交のカードとしての役割があります。
しかし、主人公は他国の姫たちと積極的に関わらず、3人の姫を後宮に放置という有様(汗)
そしてその期間が半年も経過しても、主人公が積極的にならない事についに女性たちの怒りが爆発。
彼女たちの剣幕に押された主人公は観念して彼女たちを抱く事になるという展開です。

登場するヒロインは、オクトラル王国の姫「エンマ・カラシュニコバ」(以下エンマ)、デバルド王国の姫「リオン・ヴァーミタイガー」(以下リオン)、ムーラン王国の姫「ミオ・ムーラン」(以下ミオ)の3人です。

エンマは、オクトラル王国の姫です。
王国が長い歴史などを誇るゆえか、負けん気が強く誇り高い性格の持ち主です。
一番年長ですが、精神年齢は低めな所も(汗)

リオンは、デバルド王国の姫です。
エンマと負けず劣らずのプライドの高さを持っており、度々エンマとは意見が衝突します。
小悪魔的なところがあります。

ミオは、ムーラン王国の姫です。
国が傭兵産業で発展しているゆえか、彼女もまた腕前は確かです。
この3人では一番年下ながら、一番落ち着いた態度をしています。


展開的には、主人公は3人の姫とHするという流れです。
まぁ、そう言うと身も蓋もない話ですが(汗)

元々、半年も放置して手を出さなかったのは、大事にしている存在だからこそ、自分の様な王位継承権の低い人間よりも上の兄たちに嫁ぐべきだと主人公は考えていた様ですが、彼女達にとっては何勝手な事とご立腹なのは至極当然ですね(汗)
何かここら辺の主人公の対応は違和感というか、むしろ邪険にしているよなぁ…。

主人公を締め上げて、半ば強引にHする約束を取り付けた3人の姫たちとさっそくHする事になります。
順番はくじで決める辺りが何かシュールと言うか、本当にお役目な感がありますね(汗)
まず、エンマが一番手になる事になるのですが、他の2人はそこに残ったままなんですね(汗)
主人公が肝心な所で臆病風に吹かれないかと言う事で立会人になっています。
なので、どこか羞恥プレイな側面もありますね。

そんな2人の姫に見守られながらのエンマとの初体験になる訳ですが、主人公自身は自分の顔の良さや立場ゆえに女性の相手には事欠かない状態なんですね。
侍女らと全員経験済みとかで経験自体は豊富な訳です。
奥手で童貞な主人公の話かと勝手に思っていた自分は何となく裏切られた感が(汗)
まぁ、それじゃ完全にハーレムシリーズだしなぁ(汗)
勿論、姫たちは初めてであり、立会人の2人もそれは単なる口実で実際の行為を見ておきたかったっぽいですけどね。

経験豊富な主人公ですが、処女との行為は初めてであり、彼女たちとはまた違う緊張をしながら行為へと望むことになります。
ここでエンマは自分のコンプレックスである股間の無毛を主人公に見られ、とても恥じています。
しかし、実は主人公はそういう女性にたまらなく興奮する人間だったので、むしろ大興奮で彼女の秘所にむしゃぶりつく事に(汗)
実は女性陣、全員が無毛なんですよねぇ、この作品のヒロインは。
ひとりなら分かりますが、全員というのは中々ないのではないでしょうかね?

その後、主人公はミオ、リオンたちともHをする事になります。
しかし、いずれも一癖あるヒロインたちとHするまでも中々大変…。
特にミオのは、傭兵産業国という事あってか、女性相手に勝たなければHはお預けになるという部族にありそうなしきたりが(汗)
自身も腕の立つミオを相手にするには、主人公は力でどうこうするのは不可能な話でいきなり難航するはめに。
しかし、自分から望んでこの国に嫁ぐ意思があって来たはずなのに、嫁ぐ気あるのかな?(汗)
そこでミオと行なうとなったのは、Hな勝負というお約束な流れに…。

ここで彼女の勝負に固執する理由が分かる事になるのですが、この理由は何とも皮肉な話ですねぇ(汗)
そう考えると、武人の様な凛々しい話し方な彼女の意外な?可愛らしい面が分かります。
普段の冷静な姿とはまた印象が違って見えるのが、またいいですね♪
しかし、H中でもHで先に絶頂に達するのを我慢しようとするのは、何事にも勝負にこだわる彼女らしいですねぇ(汗)

リオンは、魔術師の国であるゆえに様々な魔術を使えるんですね。
それは度々作中でも披露されており、破瓜の痛みに苦しむエンマの痛みを軽減させたりなど便利な効果を発揮しています。
ちなみに魔力は性欲を源としており、性技が必須事項らしいです(汗)
その国で魔術師を目指している人は、「私はエロいです」と言っている様なものなんですかね?(汗)

そんな彼女のHなテクニックを受けて感じている様を他の姫に見られているのは、中々恥ずかしいものがありますね(汗)
他の姫たちが経験値がない中での、彼女の様々なフェラや精飲、手コキなどの行為で主人公を責め立てる展開は他のヒロインたちとはまた違って新鮮ですね。
かなりの経験人数を誇る主人公すらも彼女のフェラテクに悶絶ものの反応を見せてます。
更にアナルセックスもあり、過激なプレイ担当ですね。

この後も、リオンの行動に触発された2人もフェラに挑戦したり、何となくレズチックな行為もあったりと見所なシーンが多いですね。
エンマやミオもアナルセックスがあったりと意外にアナル描写が多いのも特徴でしょうか。


挿絵は「ハレノチアメ」さんが手がけています。
こちらも挿絵は初めてみたいですね。
独特のタッチが特徴的な絵柄ですねぇ。
表紙絵の感じとは挿絵の表情が印象が少し違ったかな?
まぁ、カラーとモノクロだと感じが変わる人もいますからねぇ。
個人的には私は挿絵の絵柄が好みでしたね、こっちの方が表情が柔らかく感じたので。


気になったのは、ラストのあっさり感でしょうか。
本当にあっさりと本命の姫を選んでしまっているのを描写のみでサラッと流しているので何ともあっけない…。
色々悩んだ挙句~とかだけで流さないで、もっとそこを描いて欲しかったなぁ。

ハーレムものと考えれば、平均的な出来でしょうか。
3人とも無毛だったり、アナルセックスがあったりとある種の要素に偏っているのは、好き嫌いが出やすいかもしれませんね。
まぁ、毛の有無やアナルセックスなどに対して興味薄くてもハーレムものとして読めるとは思いますので問題はないかな。
でも、興味のない人がそれらの要素を引くと、ちょっと地味目な作品に映るかもしれませんが(汗)
そもそも、ヒロインたちを半年放置してた必要あったかなぁ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス レビュー

二次元ドリームノベルズ 特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神

特捜姫兵アルテミス 白濁の戦女神 (二次元ドリームノベルズ)
斐芝 嘉和
キルタイムコミュニケーション
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世界中に現れている、未知の生命体「オーバーズ」。
オーバーズによる被害は、急激に増している状況。
主人公兼ヒロインの「白藤マリア」(しらふじ)は、オーバーズに対抗する部隊「アルテミス」に所属しており、仲間たちと共に戦っています。
オーバーズに対して、強い敵意を持つマリアには、ある過去があり…と言う展開です。

登場するヒロインは、マリア以外にアルテミスのメンバーの「結城 晶」(ゆうき あきら)、「デイジー・フラット」がいます。

マリアは、アルテミスのチームリーダーです。
ある過去の出来事からオーバーズに対し、強い感情を持っています。
うまく感情を出せない、不器用な面があり、つい手厳しい言い方になってしまう事があり、自己嫌悪する一面も。
アルテミスは、彼女の祖父の財団が創り出した対オーバーズ組織でもあります。

晶もアルテミスのメンバーです。
正義感が強く、薙刀の有段者という事を買われ、アルテミスにスカウトされた女子大生です。

デイジーも、アルテミスのメンバーです。
他の2人と違い、まだ子供ですが高い知識を買われスカウトされた経緯があります。
主に前線ではなく、後方からの情報分析などの支援を得意としています。
年に似合わず、冷静沈着で言葉数は少ないです。

展開的には、アルテミスである3人はオーバーズとの戦いによって、オーバーズの連中に陵辱されちゃうお話ですね。
まぁ、二次元ドリームノベルズのお約束ですから、外せませんね(汗)

この世界では、オーバーズの襲撃にさらされています。
そもそもオーバーズとは、遺伝子操作で生み出された生物と融合した人間の事をいいます。
触手も持っており、私の苦手なタイプです(汗)
現在では、オーバーズによって引き起こされた事件の数は交通事故並みの数にまで増加しています。
こんなのそんな頻度で出てこられても、困る(汗)

序盤は、マリアの態度が良くないというか、つい挑発するかのような言動をしてしまうために、晶との関係性が悪くなります。
読んでて、ここまでツンツン刺々しいヒロインも久しぶりかなと思いましたね、最初。
まぁ、次第に明らかになっていく彼女の生い立ちを知ると、こういう性格になっていったのも分かる気がしますけど。
なので、別に嫌な奴だなぁとか思う事はないと思います。

晶の協力を得られなくなった時に、運悪くオーバーズらの手にかかってしまう、マリアとデイジーは陵辱されてしまいます。
ここでマリアは過去の忘れられない事件を頭だけでなく身体も思い出す事になります。
でも、個人的にはマリアよりもデイジーの方が色々見所がありましたね。
まだ幼い事もあり、彼女は性知識がさほどないんですね。
更にある知識も、それこそ辞書で調べた意味程度の理解な訳です(汗)
なので、彼女は最初こそ無反応なんですが、身体をまさぐられる内に辞書の知識では分からない快感を覚えだす様になります。
その不思議な感覚に戸惑う様子はアルテミスではなく、年相応の女の娘ですね。

ですが、デイジー残念なのは、肝心の挿入での破瓜の描写がない事ですね(汗)
正確には、挿入直前の小さな膣内にオーバーズの巨大な肉棒を無理やりねじ込んでいる様子は描かれているのですけど、同時進行でマリアの陵辱も行なわれており、そっちを優先するんですね。
なので、マリアの陵辱シーンに切り替わって、それが終わった時にはもうデイジーの膣内にたっぷり射精されて膣内から精液がごぷりと流れ出している状態になってます(汗)
…最初の破瓜のシーンを何故省いたのか、勿体無い事するなぁ。
マリアはこの時点で既に処女ではないのだから、そこをもっと描いても良かったのではないかなと思ってしまいましたね。

その後、マリアは仲間たちにも明かしていなかった彼女の口から過去が語られる事になります。
ここで彼女がどうしてオーバーズを憎んでいるのかが明らかになります。
まぁ、ある程度予想できる範囲でしたけどね(汗)

中盤以降は、舞台がまさかの幼稚園になる事に(汗)
これには理由があって、アルテミスは度々オーバーズへの知識を教えに、子供への防犯教室を行なっているんですね。
でも、そんな子供の頃から、そんな危険な存在であると教えるって状況がいかにオーバーズの出現頻度が多い事を裏付けてますね。
そして、その園児たちの存在が彼女たちを苦しめる事になるのは皮肉な事に(汗)

ここでも、マリアたちは陵辱されてしまう事になりますが、園児たちは別に人質にされる訳でもなく、陵辱されるマリアたちに興味津々に…。
オーバーズによって、間違えた性知識などを教えられてしまった園児たちによる、無邪気で残酷な言葉による羞恥責めを受ける事になるシチュエーションは見所ですね。
ってか、園児が性器名を口にしちゃ駄目だ(汗)
無垢な園児によって、身体を弄られて、肉棒を突きたてられている性器をまじまじと間近で見られて、感想を言われるのは相当な辱めですね(汗)
更に責め立てられて、遂に絶頂を覚え、放尿を園児の前でしてしまうなど、追い詰められていくアルテミスの面々の姿はいやらしいです♪

ちょっと気になるのは、かなり長いんですね、このシーン。
何と作品の半分近くがこのシーンです(汗)
さすがにちょっと長すぎないかなとは思いましたね。
それに、ずっと園児がちょっかい出してくるので、最後くらいはオーバーズのみでの陵辱シーンが良かったかな。

そして、何よりも今作はこれで完結しないんですね(汗)
実はまだ話は終わっておらず、まだ続くという…。
あとがきにもありますが、これは「上巻」という位置づけで読むべきですね。
元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたのを、まとめて上巻である今作に詰めて、下巻はほぼ書き下ろしの構成にしているらしいです。
だからこそ、あの妙に長いシーンなんでしょうねぇ。

なので、今作だけでの評価は微妙なところですね。
てっきりこれだけでとりあえずまとまっているかと思ってたので。

挿絵は「桐島サトシ」さんが手がけています。
どこかで見たと思ったら、思い出しました♪
超昂閃忍ハルカ スバル虜囚魔辱編」も、手がけてますね。
私はこの作品がかなりお気に入りなので、絵見覚えあるなぁと思ってたんですが、名前は覚えてませんでした(汗)
なので、個人的には満足できるクオリティでした。

この人の絵柄は、線が細めなんですが、その分描き込んだ繊細さと迫力のある挿絵が印象的です。
線が細いんだけど、十分色気があってがっつりエロいというのが素晴らしい♪
まぁ、触手もしっかり描き込まれているのはアレですが(汗)
繊細さのある下着姿やボディスーツなどの描写も秀逸です。
描き込みが凄いので全体的に絵が黒く、重たい印象があるんですが、ハードな陵辱系には相性いいですので、問題はないかな。
個人的には、若い頃のマリアの姿が今とはまた違った可愛らしくて魅力的だったなぁ♪

続きとなる「2」はまだ読んでませんが、読み終わったらレビューを掲載する予定です。
果たして、どうなるのやら…。

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二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 レビュー

二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上

学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。
巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗「破天連」教(ばてれん)と戦いを繰り広げている状況が続いています。
巴は、破天連の魔物の調査のために学園都市に生徒として訪れる事になります。
しかし、破天連の罠にかかり、陵辱を受ける事に…という展開です。

登場するヒロインは、巴以外に学園で知り合う事になる「立花 美雪」(たちばな みゆき)がいます。

巴は、破天連と戦う侍です。
侍は厳しい修行により、自身の能力を飛躍的に増しています。
その結果、身体能力だけでなく知力も向上しています。
侍らしくと言うか、一本気な性格をしており、自分に厳しいところがあります。
しかし、修行三昧だったせいか、あまり人付き合いはうまくない面も。

美雪は、巴が生徒として訪れた学園で出会う事になる生徒です。
侍である巴に憧れを抱いています。
人を寄せ付けないオーラを出している巴に話しかけるなど、明るく積極性のある面も。

展開的には、巴が学園に潜入し、破天連の調査を行なう中で逆に罠にかかってしまい、陵辱される流れですね。
まぁ、このあたりは二次元ドリームノベルズらしいですね。

破天連教は、天を割って顕れる触手生物を神と崇めている邪宗です。
…触手なんて、とんでもない教えだ(汗)
教徒は身体に触手を宿し、下手な攻撃は通用しない性質を持ち、侍でなければまともに戦えないという危険な存在でもあります。

巴のキャラクターは、この手の作品の侍らしさがあるかなとは思いました。
よくある対人関係が不器用なヒロイン像がばっちりですね(汗)
これは、侍の能力向上の弊害とも言えますけどね。

全ての能力が向上した彼女は、一般人との感覚と大幅にずれているんですね。
一般人の天才に近い感覚が侍には普通な感覚であり、意識無く他者を軽視している事に繋がるわけです。
そこに一般人からは恐れられ、また不快にさせる要因になっているのは皮肉な話ですね。
修行三昧だったのも、人の感情に鈍感になっているのもありますね。
普通の作品ならば、それはそこまで周囲に煙たがられる存在にはなり得にくいんですけど、この作品ではうまく優秀すぎるゆえに孤立気味な彼女の立場がよく出ているなぁとは思いました。

Hシーンに関しては、二次元ドリームノベルズにしては、やや物足りなさがありましたね。
中盤までは、お色気シーンすらもほぼ皆無でしたし(汗)
がっつりとしたHシーンを期待していると、肩透かしな内容かもしれませんねぇ。
一応やる事、やっているけど、それ程興奮しなかったなぁ…。
良かったのは、触手がうじゃうじゃ出て来るのかなという不安があったのですが、それ程出てこなかったですし、Hシーンは基本人間相手だったですね。
口絵では、触手率高かっただけに一安心(汗)

行為自体は、美雪との勘違い擬似レズ行為に始まり、人間相手に陵辱される展開が主ですね。
結構思ったよりもアナル方面の行為が多かったですね。
破瓜するのも結構終盤でしたので、焦らされた感はありましたね。
そのわりにはそれ程、膣内への描写はさほどなかったのは、正直物足りなさがあったなぁ。
その前にバイブやローターで弄くる展開がありましたが、個人的には小道具を使う行為はあまり好みではないので長々しないで欲しかった(汗)
まぁ、一応そういう小道具を使うと侍には致命的な影響を及ぼすという設定があるゆえに、そこに力を入れたんでしょうけども。

こちらも口絵で肉便器とか体に書かれてしまっている巴の姿で期待してたんだけど、本編ではこれといってそういう感じはしなかったなぁ。
一応、書かれたりは本編でもするんですが、それ程大量の人間相手に精液便所扱いされている様には描写されている印象は薄かったですね。
せいぜい5、6人程度な感じがしましたね(汗)

上記にあるように、巴の意識なく周りと噛みあわない状況で彼女に反発する感情を覚えた人間によって、陵辱されてしまう様な展開を期待してただけに、あまりそれがうまく出てなかったのは勿体無いなぁ。
もっと破天連らとの戦いで結果的に巻き込まれた生徒の存在とかを強調して、その恨みとかで陵辱行為に及ぶキャラとかがいても良かったんじゃないかなと。
出てきた生徒は基本、単純に彼女の容姿をいつも遠巻きに視姦してた様なタイプばかりだったのが(汗)

ラストも何かあっさりとした幕引きとなってしまって、う~んって感じでした(汗)
もう1エピソードあたり欲しかったかな。
やはり中盤までじっくり展開したのが、後になって流れが詰まった印象がありますね。
キャラクターなど設定が作りこまれているだけに、歯がゆいです(汗)

どうやら元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたカラーイラストの1ページ物の作品が原型らしいので、相当膨らませて今作の形になったみたいですね。
長編化にあたって頑張って設定を詰め込んだ様ですが、それが結果として序盤語りすぎで後半駆け足気味になるとは勿体無いなぁ(汗)

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
最近だと、リアルドリーム文庫の「女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!」もそうですね。
私は女子寮~がかなり好みだったので、今回期待してました♪
すっきりとした描線で描かれた巴は凛々しさが出ており、雰囲気いいですねぇ。
意思の強さを感じさせる瞳などは、この人の絵柄だなぁと感じさせます。
最初の凛々しい感じもいいですが、終盤の羞恥ながらも、快感に困惑する表情の艶っぽさは見所ですね。

学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上

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リアルドリーム文庫 桃色看護日誌 レビュー

リアルドリーム文庫 桃色看護日誌 女医とナースと僕の日々

桃色看護日誌 ~女医とナースと僕の日々~ (リアルドリーム文庫 58)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
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妖艶な女医・美沙緒の車にはねられた少年・努。お詑びも兼ねて彼女の病院に入院することになるが、女医をはじめ巨乳、童顔、潔癖症の各ナースに迫られる!「患者の性欲処理も看護婦の大切なオ・シ・ゴ・トよ」身体の上をナースのか細い手と淫靡な唇に這い回られ、豊乳や巨尻で誘惑されて、少年の理性は爆発寸前。

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

いきなり女医の運転する車にはねられてしまった主人公は、彼女の勤める鈴森医院に入院するはめになる所から物語は始まります。
既に主人公の両親たちとは話がついており、主人公はVIP専用の特別な個室など治療費は全額負担という待遇を受ける事に。
更に主人公の看護係として、3人の看護師をつけられる事になります。
そして、看護は時としてHな看護まで行なわれる事となり…という展開です。

登場するヒロインは、主人公をはねた女医の「鈴森 美沙緒」(すずもり みさお)、看護師の「桃井 優子」(ももい ゆうこ)、「栗野 ほづみ」(くりの)、「鈴森 美夜子」(すずもり みやこ)の4人です。

美沙緒は、主人公をはねた張本人でこの鈴森医院の院長でもあります。
クールさとさばさばした性格を併せ持っており、自分のペースを持っているキャラでもあります。
まぁ、主人公をはねておいてシレッとした態度でいるのもどうかと思いますがね(汗)

優子は、看護師として主人公の世話をしています。
明るく解放的な性格で、いたずらが好きなキャラでもあります。
主人公の様な女性に慣れていない童貞が好みで、Hな事をしてくる事になります。

ほづみも、看護師として主人公の世話をしています。
年齢は主人公よりも上であるはずなのですが、それを感じさせない程の童顔と小柄な体型をしています。
性格もそんな外見に見合ったかのような、小動物系とでも表現できる様な素直で恥ずかしがり屋です。
そんな性格のためか、性に対する知識もうとく、優子の度の過ぎた性のアドバイスを鵜呑みにするなど信じ込みやすい面も。

美夜子も、看護師として主人公の世話をしています。
ですが、他のふたりとは違い、しょちゅう看護師らを見る度に股間が反応する主人公を嫌悪しており、まともに接してきません。
それで分かる様に、性に対して潔癖な面があります。
ちなみに院長である美沙緒の姪です。


展開的には、入院して手足の自由が利かなくなった主人公の世話をする看護師たちによって、Hな展開になってしまうという王道な流れとなっています。
こういうのはお約束ですよねぇ♪
でも、始まって早々からそういう展開が始まるというテンポの早さには驚きましたが(汗)

序盤は、男の性にうといほづみを相手に優子のHな男性器への愛撫指導みたいな展開になります。
やはりこういう展開は、病院ものらしくていいですよねぇ♪

その後も、自主的にほづみが献身的にフェラなどをしてくれる様になるんですが、そこには優子の入れ知恵が…。
当然優子にもフェラされたりなどする訳ですが、優子はHの時しか見ない気がするんですけどね(汗)
ナースコスした風俗の人かと思わせる巧みな性技の持ち主です(汗)
珠袋(作中ではそう記載)を口に長時間頬張るのは、精巣が熱に弱いからいけないとかそういう所は看護師らしさを垣間見せるんですけどね。
そんな教えを熱心にメモに取るほづみもちょっとずれてますが、一生懸命ではあるんですよね(汗)

初めて見た表現としては「口相撲」というキーワードが…。
優子によると、亀頭の両側から唇を寄せてふたりで舐めたりキスをし、発射した精液を飲んだ方が勝ちと言う凄いルール(汗)

ハーレム状態ではあるんですが、ギプスなどで身動きの取れない中でそうされたら、それはそれで恥ずかしさやされる一方で苦痛ではありそうですけどね(汗)

それでも他の女性陣からのHな展開はまだまだ続き…、更に院長である美沙緒まで参加する事に。
ここでようやくフェラ続きであった展開から、パイズリ、前立腺マッサージ、童貞喪失となります。
でも、意外だったのは前立腺辺りまでは、いつもの態度を崩さなかった美沙緒が主人公の肉棒を挿入して感じて、態度が変化した所でしょうか。
結構、甘えるような言動になった彼女は今までの態度とはちょっと新鮮に映ってドキッとしました。
まぁ、そんなのは行為中だけな訳ですが(汗)

ここら辺までは、身動きがとれないという事で、ずっと受身でひたすらされる側という展開ばかりでしたので、ちょっとS側の女性陣とMの主人公と言う図式が出来ていたのですが、ある程度動けるようになってこの図式が変化してきたのは良かったですね。
あんまりにもそういう展開が続くのは、それはそれでしんどいですからねぇ(汗)

そんな乱れた生活をしていては、優子、ほづみらとの関係は良好であるものの、美夜子からの心象は悪化する一方で…。
ますます距離は離れていくばかり(汗)
その後も接点はおろか、まともに登場もなくなってしまい、一体どうやってHする展開になるのだろうかと思ってたんですが、その形は驚くべき形でした(汗)
ここではそれをあえて書きませんが、うーん、何とも強引な(汗)
あれだけ距離をおかれていた理由もここで明らかになりますが、個人的にはいまひとつ納得できなかったかな。
結局美夜子ともHをする事になりますが、主人公は美夜子の素直でない態度などが可愛らしいと感動してましたが、私はそれほどは…。
そして、まさかのラストには驚かされましたね(汗)

そこまで書く訳にはいかないのでアレですが、読み終わってみれば「うーん」って所が多々あったってのが素直な感想ですね。
何だろうと思ったのですが、それは殆ど恋愛感がなかった事でしょうか。
基本的に、皆主人公を性欲解消的な存在として位置づけている感じなんですよね。
主人公の肉棒はどうやら彼女たちもお目にかかった事のない大きさだったりと言うのもあるのでしょうが。

美夜子については、最終的には**な事になるんですが、そんな彼女にしても、終盤まで避けられていた事もあり、彼女とのエピソードも殆どなしで終盤でHと個人的にはあまり感情移入できなかったです。
せめて**なところをもっと見せて欲しかったです。
それすらも描写で説明されているだけで、全く入院直後と変わったって実感も何もなかったのは残念。
1章分くらい、美夜子に絞って使って欲しかったなぁ。

全員が恋愛感情を持つ必要はないと思いますが、一人くらいは欲しかったですね。
美夜子がもっとそういうのが見える場面があればなぁ。
展開にも強引な部分が多々あり、個人的にはすっきりしない事が残ったままでしたね。

挿絵は、「英田舞」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、何作も手がけているので有名ですね。
相変わらず濃い目のしっかりした絵柄でいやらしさが出ていますね♪
独特の色気があるんですよねぇ、この人のは。
挿絵数が少ないので、終盤でようやく美夜子ってこういう顔だったんだと分かりました(汗)

個人的には、甘い看護生活というものよりも、より肉欲に近い作風だったため、あまりはまらなかったのですが、そういうタイプが好きな人にはいいのかな。

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二次元ドリームノベルズ 魔戦姫紗夜 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴

魔戦姫紗夜 淫辱の闘宴 (二次元ドリームノベルズ316)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

各地で起こる呪詛災害を抑えるべく活動する少女・柚木紗夜は、災害を引き起こす荒神族の指導者・三尸に対抗するため地神を取り込む。しかし、それは淫気を司る神だった。三尸の策略により、仲間たちによって尋問と称した淫らな責めを受ける紗夜。さらに敵の手に落ちた彼女は、おぞましい魔物の激しい陵辱によって快楽の贄へと堕していく…。

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
1日1冊ずつのレビュー掲載なんで、11月入っちゃいましたが(汗)

かつて戦争中に使われていた技術「呪術」を利用している呪詛爆弾が戦時中に大量投下されたものの、効果が発言しないままである「不発弾」が今も大量に各地には眠っている状態で現代に至ります。
それが何かのきっかけにより発動し、中の魔物が現れ、甚大な被害を与える事になっています。
そんな魔物を倒せる力を有する存在が、「戦姫」と呼ばれる存在であり、主人公兼ヒロインである「柚木 紗夜」(ゆずき さや)もそのひとりです。
よくある任務になるかと思いきや、その裏では魔物らを操る存在である「三尸」(さんし)を知る事に。
今の力では太刀打ちできぬと、地神の力を取り込み、力を得ようとしますが、それは同時に淫気を司る神でもあった事から、紗夜の身体は発情してしまい…という展開です。

この作品、和装と言うか、鎧兜とかそんな感じの表紙絵だったので、てっきり戦国時代くらいな設定かと思ってましたが、実際は現代なんですね。
いきなり1行目から車だの列車だの登場してたので、気づきました(汗)
まぁ、時代ものな設定だとどうしても描写が堅苦しくて、読みにくい場合もあるので、個人的にはアリですね。

ヒロインは、紗夜のみです。
一応同じ戦姫である先輩の「三島 由佳莉」(みしま ゆかり)、「越智 芽衣子」(おち めいこ)のふたりも登場はしますが、出番も少なくHシーンなどはないです。

紗夜は、戦姫のために育てられた経緯があり、外界とは隔離された環境で育ったため、男性自体も数える回数しか話した事も無いという超箱入り娘です(汗)
当然性に関しての知識など、殆どある訳もないです。
こういうキャラクターは、快感の耐性が著しく低いって事ですから、簡単に快楽に飲み込まれ、墜ちるタイプではありますねぇ。
キャラ紹介では、胸は小ぶりであり、美乳って書いてましたが、挿絵みるとそんなに小ぶりではない気がします(汗)
自分でも気づいていない隠された能力があり、それに目を付けた三尸に狙われる事になります。

書く事も殆どない由佳莉と芽衣子は省かせて頂きます(汗)

展開的には、三尸に目を付けられた紗夜は、取り込んだ淫気の影響で、フェロモン出しまくりな事になってしまい、一緒に戦う人間たちの獣性を刺激してしまいます。
そのため尋問と称しての淫らな行為に発展していきます。
まぁ、ここらは寸止めに近い行為のみで終わりますが(汗)

その後も三尸らに捕われ、拘束されて連中の陵辱を受けるんですが、まぁ濃ゆい、濃ゆい(汗)
事前に時間をかけて集めされた精液(人間以外の動物も有り)を使い、精液浣腸+口を漏斗で拡張させられての精液を体内に流し込まれるはめに(汗)
精液をバケツから柄杓を使って、掬い取って口内に流し込むって展開は私も始めて見ました(汗)

かなり圧倒されるシーンではあるんですが、エロさから言うと個人的には今ひとつだったかなぁ。
何と言うか…、読んでて興奮を覚える快感を感じる描写ではなかったんですよね、私には。
ここで直接男たちが自慰なりしてそれを飲ませるなら、個人的には良かったのですが、バケツに溜まった精液を柄杓で流し込む行為には快感は覚えませんでした(汗)
男らもこれに興奮している訳ではないのも、そういう印象を与える要因かもしれませんね。
自分の中で、それが精液である感覚ではないのかもしれないなぁ…、だからこそ自慰で射精する様な描写がある事でその大量のバケツに溜まった液体が精液だという実感が紗夜と読み手に伝わって興奮とかの感情に繋がるのではないかなと…。
まぁ、早い話そんなに興奮しなかったって事です(汗)

更に終盤まで紗夜は処女のままというのも、じれったさを感じさせますね。
皆、未遂というのがすっきりしないと言うか…。
その割には、意外にあっさり破瓜しちゃったりするのは肩透かしだったかな。

結構中盤くらいで墜ちるのも、早い気がしますねぇ(汗)
まぁ、最終的に墜ちるってのはお約束でももう少し耐えても良かったかな。
もっとも純粋培養で抵抗する術がない+淫気の影響では仕方ないってのは分かりますが(汗)
でも、墜ちて自分の求める精液をくれる存在である魔物を屠っている先輩である戦姫のふたりに逆に敵意を持って襲う展開は良かったです。。
まぁ、罠にはめて…とかはよくありますが、こういう実力行使はちょっと新鮮でした。

挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
調べてみると二次元ドリームノベルズでは「ダークエンパイア 反逆の流星たち」がありました。
言われてみると、確かに…(汗)
ダークエンパイア?でも、ボディにフィットしたスーツのキャラクターなどがいやらしかったんですが、今作の紗夜もそういうフィットしたレオタード型のインナースーツを着用しているので、Hでいいですね♪
スーツ越しに股間やアナルを弄られたりする場面は、妙に淫靡な感じがありました(汗)
個人的に残念だったのは、同じ戦姫であった由佳莉と芽衣子の絵が一枚もなかった事でしょうか…。
ポニーテールな由佳莉と肩のあたりで切り揃えた芽衣子の説明こそありましたが、Hシーンもなければ挿絵もないのはなぁ…。
紗夜に関しては、問題ない出来ですけどね♪

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リアルドリーム文庫 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 レビュー

リアルドリーム文庫 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導

女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 (リアルドリーム文庫 43)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
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敢えなく浪人生活を送ることになった崇を迎えるのは、エッチに意地悪な女子大生お姉様との同棲&個人授業!「あはっ!もう、童貞クンはしょうがないわね─」合格点の対価は、憧れのお姉さんの甘いご奉仕。緊縛焦らし、亀頭いじめ、お風呂場での乳奉仕─ご褒美に釣られた初心な青年の、気忙しい日々が始まる。

7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同時発売された「女教師たちの童貞いじり」と似た感じのタイトルです。
そういう意味では、両作品とも年上の女性に翻弄されるであろう作風も一緒ですね。
そして、悪い点まで…酷似だったのです(汗)

さて内容は、受験に失敗し、浪人生活を送る事になった主人公が、幼い頃から家族ぐるみでの付き合いのあった年上の「鞠子」(まりこ)の所に同居する所から始まります。
当然、年上で若く美人な女性との生活に主人公は悶々としてしまい、逆に何も手につかない有様…。
鞠子はそんな主人公の事などお見通しであり、勉強のご褒美にHな事をほのめかす彼女に主人公は発奮するという流れです。

まぁ、個人レッスン的な展開なんだろうかとは予想通りでした。
でも、鞠子のキャラクターは私のイメージしてたのとはちょっと違ってましたね。

ヒロインは鞠子のみです。
鞠子は、優しい母性的なお姉さんキャラかと思いきや、主人公をからかう小悪魔的な要素を持っています。
そんな主人公は翻弄されまくりです(汗)
色気ムンムンってよりも才媛であり、知的な魅力が強いですね。
すぐ射精を許さず、我慢させ、その我慢している主人公の表情が好きと中々のSっ気も。
こういうタイプのヒロインは私にはちょっと新鮮に映りました。

展開的には、主人公に勉強でいい結果を出す事にHなご褒美を与えられるというの繰り返しですね。
手コキから始まり、フェラやパイズリ…という様に徐々に、ご褒美はエスカレートしていく訳で…。
その最終的には初体験って事もあり、終盤まで本番はお預けなのは想像通りです(汗)
理解はできるんですが、やはり終盤だけというのが不満ではあります。
Hを読みたいという読み手の意思としては、物足りなさが残りますね。
ストーリー性重視で、H度としてはちょっと低いですね、この作品(汗)

主人公もSっ気のある鞠子に、何だかんだ言われたりする事に徐々にMっ気の面を見せ始めるので、これはこれで相性はいいのかもしれませんけどね。
そういう所まで、「女教師たちの童貞いじり」そっくり(汗)

同時発売された「女教師たちの童貞いじり」も、本番は終盤のみだけとそういった不満点も共通している今回のリアルドリーム文庫(汗)
両方期待していた作品だっただけに、個人的には肩透かしでがっかりという結果に(涙)
決してつまらない訳ではないですが、展開が私の期待するものとは違ったって事ですね。
まぁ、私の評価はそういう事で低めになりますが。
こういう焦らされる様な展開が好みの人もいるでしょうから、参考程度にして下さい(汗)。

挿絵はリアルドリーム文庫でお馴染みの「ズンダレぽん」さんが手がけております。
最初表紙絵の鞠子を見た時は、何か眼力があるヒロインだなぁと思ってたけど、その通りのキャラでした(汗)
知的な魅力がよく表現されてます♪
私はこの人の担当した挿絵の作品は、優しい感じのヒロインばかりだったので、こういうキャラは意外でした。
眼鏡を外した状態の鞠子の姿は、結構好みです♪

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二次元ドリーム文庫 暴れん坊メイドは甘えん坊 レビュー

二次元ドリーム文庫 暴れん坊メイドは甘えん坊

暴れん坊メイドは甘えん坊 (二次元ドリーム文庫 156)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

独り暮らしの宝飯大雅のもとに現れたのは、朱莉と名乗るメイドさん。彼女は大雅を蹴り飛ばし、マウントポジションを取って「私を雇え」と脅してきて!?ちょっと凶暴だけど可愛いメイドとのエッチな同棲生活をお楽しみください、御主人様。

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです?。

この作品は思ったより楽しめました。
このヒロイン像は新しいのでは(汗)

内容は主人公は大富豪の一人息子ですが、お屋敷を飛び出してアパートで一人暮らしをしています。
そんな主人公の元に現れたのは、見慣れぬメイド「朱莉」(あかり)
追い返そうとする主人公ですが、ここで朱莉の態度が一変(汗)
主人公は吹っ飛ばされ、ここに住み込んで世話をさせる事を強要してきます(汗)
主人公はそれに負け、一緒に生活をする事になる展開です。

何と言っても朱莉のキャラクターがこの作品の見所で魅力でしょう。
上の説明だけでは単なる二重人格みたいなだけですが、実際は可愛らしい面もある魅力的なヒロインですね。
まぁ、私も当初はただの暴力な娘なのかと思ったんですが(汗)
でも、読んでいくにつれて、明らかになっていく彼女の心情は可愛らしい女の娘のもので可愛いですね♪
実際、主人公に見せれてないので主人公が見ているのは荒々しい面ばっかりですが(汗)
これもツンデレの範疇なんでしょうかねぇ?
朱莉は焦らされたり、恥ずかしがったりといったのが臨界点に達すると、暴力が出ます(汗)
テレ隠し的なところもあるんでしょうねぇ、された方はたまったもんじゃありませんが(汗)

でも、ちょっとした事で見せる笑顔が可愛らしく、主人公ならずもドキっとしますね♪
最近読んだ作品では一番グッときたかも(汗)

またその挿絵を含め、朱莉の可愛らしさが素晴らしく表現されてます。
まぁ、一部鬼の様な表情も含まれておりますが(汗)
大概は可愛らしく色気のある表情なので、ご安心を。

朱莉側の視点を見ると、一気に彼女を好ましく感じるのではないでしょうか。
しかし、彼女の扱い方を覚えるまでは怪我しまくりですねぇ(汗)

Hも彼女一人だけなので、量も多く、質も中々レベル高いと思います。
Hの時は彼女の恥ずかしがる可愛らしい姿が堪能できます♪

個人的に主人公を「くん」呼びするのがツボでした♪

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二次元ドリーム文庫 うらはらツインズ レビュー

二次元ドリーム文庫 うらはらツインズ

うらはらツインズ (二次元ドリーム文庫115)
斐芝嘉和 神保玉蘭
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 161149
おすすめ度の平均: 3.0
3 兄が聖人君子過ぎてなかなか進めない

父親の再婚により、突然双子の妹ができてしまった大介。少女の一人はエッチ大好き小悪魔系、もう一人は三つ編みメガネの委員長系。似ているようで、似てないようで、やっぱり似ている美少女二人とのドキハラデイズが始まる。

簡単に内容を言うと、義妹(双子)が家族になった主人公のお話なんですが、ちょっとこの手の作品ではあまりない展開な作品でした。
・・・良いか悪いかは別として(汗)

それは何かと言うと・・・、主人公が理性的な態度を貫こうとする所です。
主人公は義妹らに対し、性欲を抱く事をとにかく我慢します。
義妹に嫌われまいと義兄として、頑張って振舞おうとするためなんですが、そのため義妹らのHな誘惑に基本乗ってきません(汗)
なので、本格的なHは終盤にあるだけという寂しい内容に・・・。
この手の主人公は、すぐHな展開になるものなのですが、いざこうやって我慢する主人公だとある意味リアルなんですが、そうなると全く話が進まないのは困るんだなという事を実感させられる作品ですね(汗)

まぁ、義妹らにも原因のいくらかはあるんですよね。
特に義妹の妹「琉衣」(るい)が序盤はまぁ主人公を気嫌いしているのもあって、主人公は義兄として信頼を得ようと性欲を押さえ込もうとしているのもあるんですが。
私もこの琉衣にはびっくりさせられました。
表紙絵ではメガネに大人しそうな表情で映っていたので、まさかこんなツンツンしたキャラクターだとは思いませんでした(汗)
敬語できつい一言を言ってくるようなタイプですね・・・。

そんな彼女もいつしか主人公に好意を持つのですが、まぁ好意を持った途端、主人公への評価が一気に高評価になるのは恋ゆえでしょうか(汗)
頼りなさげな態度が優しい態度に見えるなど、恋する乙女は盲目ですね・・・。
分かりやすいほどのツンデレ具合は一見の価値ありです♪
でも、主人公はそんな心情の変化など分かる訳も無く、中々その想いを伝える事ができない琉衣のじれったさの描写がうまく描かれているのはいいですね。

終盤までHがないので、そこが評価別れる所でしょうが、まぁ未遂な場面は多々あるので全く序盤はないわけではないですがやはり物足りなさはありますね(汗)
まぁ、双子である理由はやや薄かったかなぁとは思いますが・・・。
これなら琉衣の友人ってキャラクターでも姉の「美衣」(みい)の役割は出来そうな・・・。

挿絵は「神保玉蘭」さんです。
今作は放尿する場面が多いので、挿絵も雫の描写が気合入ってますねぇ(汗)

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販売開始日: 2010/03/31
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二次元ドリーム文庫 ゆにゆに レビュー

二次元ドリーム文庫 ゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ?とれっすん

ゆにゆに ボクとお嬢様のぷらいべ~とれっすん (二次元ドリーム文庫)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 193616
おすすめ度の平均: 4.0
4 主人公がメイド服?

どこから見ても女の子にしか見えないユニセックスな少年・由仁。彼が家庭教師として訪れた家は、謎多き男子禁制のセレブ家庭―。そして、そこで出された課題とは「お嬢様に性教育をレクチャーせよ!」という奇想天外なものであった…。

簡単に言うと主人公が大金に報酬に釣られてお嬢様の家庭教師として屋敷に行って、なぜかHな家庭教師になるというお話です(汗)
まぁ、定番といえば定番ですね。
そんなお嬢様「桜」は性に関しては全くといってほど知識がなく、純真無垢な存在ですが、大人しいキャラクターではなく好奇心で主人公を振り回す困ったお嬢様です(汗)
知らないという事は、恥じらいも何もないので興味津々な桜と大勢のメイドが見つめる中、メイドの「祥子」にフェラチオされる姿を観察されるはめに・・・。

主人公は中性的な見た目なキャラクターで、Sッ気のあるヒロインたちの行為にあえぎまくりな展開が多いのは人によって評価は分かれそうな所ですね。
Mッ気のある主人公が好きな人はいいかもしれませんね。
女装というわけではないですが、メイド服を着る展開などがあったりと主人公をヒロイン化したいのかなぁ・・・。

登場人物の中でも桜の姉の「椿」はかなりのSッ気のあるヒロインで、個人的には苦手なタイプです(汗)
母親の「楓」は態度こそ大人な感じですが、性にはかなり貪欲なようで・・・、結局主人公にとってはやる事は変わらないですね。
なので、どうも印象がだぶるので登場はどちらかで良かった気はしますね。

一応、メインヒロインは桜という感じですが、ノリは最終的にはハーレム系なノリでしょうか。
でも、何か乱交?みたいなノリですけどねぇ(汗)

正直、この屋敷の住人の価値観が普通ではないので、そこら辺が読んでて納得できるかがこの作品を楽しめるかどうかですね。
私はちょっとノリが合わなかったです(汗)

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ゆにゆに

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二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 レビュー

二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮

新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 (二次元ドリームノベルズ 304)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

奪われた“ZERO”を取り戻すべく青龍たちの潜伏している街へとやってきた零。しかし彼女は敵の罠により意識を失ってしまう。そして目覚めた時から始まる悪夢のような日常。レオタード姿での失禁、メイド姿での強制奉仕、全裸での触手責め絶頂―もはや意識はぼやけ、身体は自由にならず、女退魔師は相手の言うがままの淫らな操り人形と化していく…。

呪い屋零シリーズの新刊ですが、私は過去に何冊か読んだ記憶がある程度でして・・・(汗)
正直、あまり内容は覚えてません・・・。

ちなみに調べてみると・・・
1作目 「呪い屋零 邪淫の牙に妖華散る」2002/9/20発売
2作目 「呪い屋零2 邪神の淫夢に妖華堕つ」2003/2/10発売
3作目 「呪い屋零3 淫書の誘いに妖華咲く」2004/3/15発売

DMM 電子書籍版で現在割引キャンペーン中です♪
【セット収録内容】
呪い屋零 邪淫の牙に妖華散る
呪い屋零2 邪神の淫夢に妖華堕つ
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もう店頭ではなかなか出回っていない作品だけに、これは嬉しいですね
【割引】【セット】呪い屋零(全巻)

ここから新シリーズ
1作目 「新・呪い屋零 淫魔の塔」2005/5/20発売
2作目 「新・呪い屋零2 淫妖街」2005/10/20発売

そして、今作の「新・呪い屋零3 淫夢迷宮」となるわけですが、前巻から4年ぶり?(汗)
読んでても忘れてるのでは(汗)
私は初期シリーズ1・2作と新シリーズ1作目は読んだ覚えはあるんですが、それ以降は・・・。
ですので、あくまでレビューはこの最新刊だけを読んだ感想としてお読み下さい(汗)

そんな久しぶりな作品なせいか、冒頭5Pにも渡って挿絵付きでこれまでのあらすじが載っています。
やはり発売側も久しぶりという気持ちがあったんでしょうか(汗)

肝心の内容ですが、あらすじを読むと凄腕のはずなのに、やられ放題で終わっている気が(汗)
更に切り札すら敵側に奪われている状態で敵地に乗り込んだという所から始まるわけですが、いつも制服着ているのはなぜかと思ったらそれしか着れない呪いを欠けれているって設定にはびっくり。
シリーズが長く続いている作品なので、専門用語だったり設定で理解しづらくないかと思いましたが、そこは意識しているのかここから読んでも詰まるような箇所はなかったです。
このシリーズは呪術を駆使した戦いも読み応えがありますねぇ。
まぁ、あまり技を技で返して、更に技でその裏を取るといった展開だと読み手は置いてきぼりになりそうですが・・・。
戦いの勢いと取るかですねぇ、これは。
まぁ、そこまで戦闘要素はなく、陵辱メインですのでそれを期待している人にも問題はないです。

面白いと思ったのは、同じような展開で構成されている所でしょうか。
あまり詳しく書けないですが、イメージとしては某作品のエンドレス…みたいに同じような場面に戻ってくるというものです。
ですが、これを多用されると本当に某作品のようにまったく話が動かなく、読み手も飽きてしまうので。
しかし、これをうまく使って異なるシチュエーションの陵辱シーンを代わる代わる見せれる展開を構成しているのはいいアイディアだなぁと思いました。

ですが、この作品のラストは意外にあっさりとした物でした(汗)
まだ続編に繋がるのかなと思っていたんですが、どうもあとがきを見るにこのシリーズは完結らしいですねぇ(汗)
まぁ、また新シリーズとかで出るやもしれませんけど・・・。

Hシーンに関しては、複数の男たちにやられ放題だったり、触手でねちっこく犯されたり全裸で犬扱いと盛りだくさんな内容です。
個人的には衆人の視線の中で強気な主人公が強烈な羞恥心を感じている描写がツボでした♪

最後にちょっと気になったのは、「巫山戯る」など難しい字がルビなしで書かれていることでしょうか。
これくらいしかなかったですが、普通にひらがなでよかったのではないかなと。
ちなみに「ふざける」と読みます。

新・呪い屋零3 淫夢迷宮 新・呪い屋零3 淫夢迷宮 新・呪い屋零3 淫夢迷宮

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あとみっく文庫 仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 第一次水着大戦 レビュー

あとみっく文庫 仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 第一次水着大

仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 第一次水着大戦 (あとみっく文庫1)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 9891


とりあえずざっとですが読んだので、レビュー書きます。
どうやら、この作品が「あとみっく文庫」の記念すべき1冊目みたいですね。

この作品はタイトルから分かるように、織田信長などの歴史上の人物を女性化している作品です。
まぁ、こういう女性化はこの作品に限らず、乙女・新撰組?恋する秘剣戦国学園ハーレムがありますね。
特に戦国学園ハーレムは同じ織田信長をモチーフにしてますが。

まぁ、上記の作品と違うのは主人公が信長である点ですね。
上記作品は、あくまでヒロイン側でしたから。

個人的にはこういう主人公での話はあまり感情移入できなくて苦手なんですけどね。
まず、大概は挿入されてイカされてしまう展開がありますが、男の読み方ゆえか喘ぐより喘がせた場面が読みたいかなと。

ストーリーは読みやすく、いい感じです。
これはベースに、戦国武将のキャラクターがなんとなく理解している事もあってか、覚えやすいという利点も。
そういう事では結果、キャラの愛着も湧くというものです。

女性ばかりな事もあって、お決まり?のクリトリスが巨大化して、挿入する展開もしっかり押さえてます♪
荒っぽい口調の信長が、強がりつつ感じている描写はエロいですねぇ。

ラストはさらっとした感じで終わるんですが、既に続編が出ているようなのでそのためか・・・。
このレーベルは1冊で終わらないのばかりなんでしょうか?

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文庫とは違う、コミックで展開されるHは見応えアリです♪
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