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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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掃除朋具のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-22美少女文庫 「さ行」
催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.21上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校に入学をしたものの、学校のレベルの高さについていけていない学生です。そんな彼をクラスの担任でもある「綾華」(あやか)に目を付けられており、叱責される日々…。綾華に対して憎しみを抱く主人...

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2019-07-23美少女文庫 「さ行」
性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。 登場ヒロ...

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美少女文庫 催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない レビュー


催眠授業 女教師・春宮綾華は絶対堕ちない (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校に入学をしたものの、学校のレベルの高さについていけていない学生です。
そんな彼をクラスの担任でもある「綾華」(あやか)に目を付けられており、叱責される日々…。

綾華に対して憎しみを抱く主人公は、とあるサイトに目を奪われる事に。
それは、怪しげな催眠術のサイト…。
そんなサイトと出会い、主人公は催眠の力を手に入れ、綾華に催眠で復讐をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 春宮 綾華」(はるみや あやか)
がいます。

綾華は、主人公の担任です。
大学生時代は水泳部で有名な存在であり、今でも鍛え抜かれたスタイルを維持しています。
自他共に厳しい性格で、不真面目な主人公に対して嫌悪感を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、教師の綾華に対して憎しみを抱く主人公が催眠の力で復讐する流れですね。
…完全に主人公の逆恨みですよね、これ(汗)

元々、主人公は進学校に頑張って何とか入学した経緯があるんですね。
しかし、ギリギリ入れたものの、そこでもう燃え尽きてしまった感がある訳ですね、主人公は。

当然、学校の授業についていけなくなりますよねぇ、こんなのでは。
一度、差が出来てしまうと、もうドンドン差が開く一方な訳で、もう終戦、諦めムード…。
これでは、ますます勉強に身が入る事もなく、落ちこぼれる一方でした。

そうなれば、学校にとって主人公は邪魔な存在なんですよね。
特に担任でもある、綾華にとっては主人公はクラスの平均値を下げる邪魔な存在として疎ましく思っていました。
元々、厳しい彼女なので、主人公に対しては更に厳しく当たりとなり、ますます主人公を委縮させる悪循環…。

いつか復讐してやると逆恨みに近い憎しみを抱くものの、そんな復讐の機会などありません。

そんな中、ネットで見かけた怪しいサイトに人を操る、云々の内容があり、そこに目を奪われる主人公。
過程は省きますが、何と気づけば主人公は催眠の力を手に入れる事に…。

となれば…、早速この力で綾華への復讐を決意。

彼女にかけた催眠は、主人公を嫌っている程に恋人の様に接するというものでした。

これによって、綾華は不出来な主人公を口では罵りながらも、行動はHな行為を行ってくる事となり、関係を持つ流れですね。


内容の感じが、以前発売した美少女文庫と結構似ていますね。

美少女文庫 イジラレ 復讐催眠 レビュー

あれも、催眠の力を入手して、復讐し、更に嫌いな程にHな事をするって所も。

まぁ、催眠物なんて大体似たパターンの展開が多いから、別にパクリとも思いませんけどね。

Hシーン


Hシーンは、綾華との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、何と言っても綾華への催眠ですよね。
上記にもある様に、主人公を嫌えば嫌う程に行動は恋人にする様なHな行為をしてくるという暗示によって、綾華は文句を言いながらHな行動を取る事になります。

嫌いな程に、行為の内容は過激になるので、過激になるって事は…。
それだけ、主人公を嫌いだという事になりますけどね(汗)

だから主人公への文句を言いながら、主人公に恋人にする様な濃厚なキスをしてきたりと、相反する行動をする事に。
勿論、暗示によって認識を変えられてしまっている綾華は、大真面目。
情けない奴と主人公を罵倒しながら、濃厚なキスをしてくるのだから、もはやご褒美ですよね♪

彼女からしたら、これはダメな主人公を指導している様な認識なんですね。
主人公もそんな彼女に合わせて、わざとらしく振る舞い、そういう方向に仕向けたりと結構良い性格しています(汗)


そして、綾華には恋人がいるんですが、実はまだ関係を持っていない清い交際止まりなんですね。
そんな彼女を好き勝手にする訳ですから、ある意味では寝取り的な要素も含んでいるのかなと思いますね。
そんなに過剰ではないので、あくまでも風味付け程度なものですけどね。

ちなみに、最初の催眠によって、本来好きな相手には主人公に見せる様な冷たい態度を取る様にと暗示がかかっています。

綾華は、実はまだ男性経験がないんですね。
そのため、主人公との行為が初めてとなる訳ですが、初めての行為も催眠によって彼女の中では指導という認識に。
主人公の事を落ちこぼれってのは変わっていない模様ですが(汗)

しかし、感情と身体は別物というか、身体は初めての行為の中で、少しづつ快感を感じる事に…。
快感というか衝撃というか、最初はその感覚をはっきりとは理解できていなかったのですが、次第に理解していきます。
まぁ、主人公を相手に気持ちよくなるって事は、この状態でも認めたくない様で激しく否定しますが(汗)

その後も、繰り返される指導…。
主人公はただ気持ち良いだけなのですが、綾華もまた身体に生じている感覚に困惑しつつも、熱心な指導を行う事になりますね。
それに比例して、調子に乗った主人公の悪乗りに、綾華は反抗したいのですが、行為中ではいつしか主導権を主人公に握られていきます(汗)

しかし、時には主人公も戸惑うくらいに綾華の指導が暴走する展開も…。
それだけ彼女の中で、色々と確実に何らかの変化が生じているのが垣間見えますね。

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった彼女の行為もありましたね。

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。

美少女文庫では、この間も挿絵を手掛けていましたね。
美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー

可愛らしくも柔らかくしっとりとした艶気を感じさせる絵柄が印象的ですね。

今作は、催眠物なので、お約束?の瞳の中がハートマークみたいなのも、しっかり入っていますね。
個人的には、瞳に生気がないのよりかは、良いかなとは思います(汗)

綾華のデザインも、魅力的で良かったですね。
当然、気が強い凛々しい雰囲気もありますが、それだけが強過ぎず、そこに可愛らしさもあって、良い塩梅でしたね♪
ハートマークがあるからそう見えるのかな?(汗)

後は、色味が淡くて、割とマイルドに感じられるってのも大きいかもしれませんね。


個人的に特に印象的だったのは、終盤ですね。
あまり多くは書けませんが、またこれまでとの綾華とは少し違っており、新しい彼女の魅力を垣間見た感じです。

最後の挿絵も、最初の経緯とかを考えると決して褒められたものではないんですが、何とも感慨深い一枚に仕上がっていると思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、まぁ、良くある催眠物でしたねぇ。

催眠物が好きならば、王道な展開になっているので、安定して楽しめる仕上がりになっていますね。
大半の展開が、綾華による「指導」という形で描かれているので、そういうノリが好きならより楽しめるかと。

確かにある意味で、ご褒美みたいなもんですよね、罵倒されてのHって(汗)
でも、本当の主導権は主人公にある訳ですから、そこを知っているので苦手な人でも大丈夫だと思いますよ。

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美少女文庫 性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 レビュー


性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。 (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の通っている学校では、ある事で大盛り上がり。
それは、近年の少子化対策のある法に関する物であり、何故かそこに主人公が巻き込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佳苗 美玲」(かなえ みれい)
がいます。

美玲は、主人公の学校の先輩です。
成績優秀、品行方正、容姿端麗という非の打ち所がない学校のヒロイン的存在です。

ストーリー展開


展開的には、とある法に主人公が巻き込まれる流れですね。

これまで政府は、様々な少子化対策をして来たものの、これといった成果がなかったんですね。
なりふり構わなくなった政府は、遂にとんでもない内容を考えたのです。

それが、通称「性奴隷法」なるものだった、と(汗)
強制的に子作り可能な性奴隷を作れるという、とんでもないものなんですね(汗)

当然、こんな相手の事を考えない無茶な内容は、批判だらけだった訳で…。
最終的に、これを利用するには国家免許が必要となったのですが、その試験が激ムズだったのです。
そりゃ相手の人権無視する様な内容なので、ホイホイ合格者を出す訳にもいきませんもんね(汗)

結果、これまでは誰一人として合格者がいなかったのですが、何と遂に合格者が現れたのです。
それが、学校の美玲だった訳ですね。
…元々、少子化対策のための法なのに、誰も合格できない代物ってのもねぇ、悪用されても困るってのも分かるんですが(汗)

そして、美玲が全生徒の前で話があると知り、学校中が大騒ぎに。
美玲から誰かが彼女の性奴隷に指名されるのではという淡い期待からですね(汗)

そこで指名されたのが、まさかの主人公だったと。
更に、美玲から出た言葉は美玲自身が主人公の性奴隷になるという宣言だったのです(汗)

こうして、主人公は半ば強引に美玲のご主人様になる流れですね。
後、ここでは省きますが、何故主人公を指名したのかも後々、描かれていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、美玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、素股などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。
後、女体盛りかな(汗)

今作の見所は、美玲による性奴隷宣言でしょうか(汗)
本来ならば、指名した主人公をそうするはずなのですが、彼女は真逆でご主人様を指名したという事な訳ですね。

まぁ、当然いきなりご主人様指名された主人公は、この状況に戸惑うばかり。
そのため、美玲は主人公に迫り、いきなり関係を持とうとする事になりますね。
…これでは、どっちがご主人様なのか、さっぱりですね(汗)

実際、かなり美玲のペースでグイグイ事が進んでいく事になり、どちらがご主人様なのかって感じですからね(汗)

まぁ、美玲としては主人公を理想のご主人様に仕立てたいみたいな考えもあるんで、躾けていく感じも。
…ますます、立場がおかしい様な気もしますねぇ。

こんな彼女ですが、実はこの時点では男性経験自体はまだなんですよね。
すぐに主人公との行為で経験するので、もう歯止めが…(汗)

タイトルが、ああいう感じなので、SM要素が強いと思うかもしれませんが、殆どないと思います。
なので、苦手な人でも問題なく見れる内容なので、逆にハードなのを期待している人は物足りないかもってくらいですね。
…言動のやり取りだと、どっちがご主人様だって感じですしねぇ(汗)


個人的に良かったのは、美玲に恥じらいがある所ですね。
序盤からグイグイ積極的に迫ってくる彼女ですが、彼女も乙女ですから恥じらいの気持ちはある訳ですね。
常にドスケベ系もそれはそれで良いですが、やはりこういう恥じらう所は恥じらうと、ギャップも感じられて良いですよね♪

美玲も自覚しているんですが、Mではあるんですよね、本質的には。
でも、まるっきり全部そうではなくて、Sっ気な所も併せ持っていますが、MありきのSというか。
なので、主人公の反応を見て悦ぶ所もある一方で、主人公に支配されたいという強い欲求も抱いている訳ですね。

そこら辺がタイトルにもある、性奴隷「サマ」って所に表れているのかなと思いますね。

主人公も美玲に身体を弄られて反応しちゃう面もあれば、彼女に誘導されてご主人様らしく応じるプレイなどもあり、両方の顔が見えますけどね。
次第に、彼女のノリというかペースに慣れてきた所もあって、対応できる様になってきたってのも大きいかな。
…慣れって、怖いですねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態の美玲との行為も一部ありましたね。
まぁ、母となっても彼女は彼女のままでしたが(汗)
彼女の言う通り、もし娘が生まれたらと思うと、恐ろしい…(汗)

挿絵


挿絵は、「掃除朋具」さんが手がけています。
…最初、掃除用具と見間違えました、すみません(汗)

可愛らしくも年齢以上の色気を感じさせるデザインが魅力的ですね。
勝気そうな感じも当然あるんですが、それがあまり強く感じない柔らかさも含んでいますね。
余計に、SでもMでもどちらもいける感じもありますねぇ。

印象的なシーンは、女体盛りかな…(汗)
個人的には、実写とかでもあまり興味ないプレイですが、見た目のインパクトはやはり強いですよね(汗)

終盤の妊娠してお腹の大きい美玲の姿も印象深かったですね。
ちょっと肉付きが良くなったというか、ムッチリ感もあって、独特の魅力がありましたね。
母性の顔とはまた少し違うんでしょうが、穏やかな笑みを浮かべる様は、これまでの彼女とまた違った美しさを見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい?ヒロインとの展開な作品でしたねぇ。

こんな性格な美玲ですが、あくまでも彼女なりの純愛を貫いているんですよね。
アプローチの方法などはちょっと強引だったり、過激だったりするんですが、その根底はブレない、と。
まぁ、もう少しまともでも良かったかなとは思いますが、美少女文庫のヒロインとしては十分まともな方かな(汗)

性奴隷などタイトルにあるので、敬遠する人もいるかもしれませんが、正直、そういう感じは薄いです。
身体的というよりも、私は恋の奴隷みたいなノリと言うか、精神的なものかなと。
全体的にコミカル寄りな内容に仕上がっているので、特に問題ないとは思いますよ。

掃除朋具さんの初単行本


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