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或十せねかのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2012-01-21あとみっく文庫
あとみっく文庫 呪詛喰らい師3呪詛喰らい師 3 (あとみっく文庫 41)posted with amazlet at 12.01.21蒼井村正 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2258Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今までのレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビューあとみっく文庫 呪詛喰らい師2 レビューざっくりとしたあらすじ主人公兼ヒロインの...

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2010-12-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 呪詛喰らい師2呪詛喰らい師2 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.12.03蒼井村正 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1122Amazon.co.jp で詳細を見る人に害なす淫神を鎮める学生退魔師・常磐城咲妃。彼女の通う槐宝学園に転校してきたのは─春先に彼女を襲撃してきた瑠那・イリュージアだった!!咲妃になついた彼女は、咲妃たちといっしょに学園生活を送り始める。さらに謎の女性が咲妃をペ...

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2010-05-04あとみっく文庫
あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー呪詛喰らい師 (あとみっく文庫) (あとみっく文庫 14)posted with amazlet at 10.05.04蒼井村正 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 690Amazon.co.jp で詳細を見る人の強い想いを糧とする神の末席――淫神。彼らを鎮めるため、呪印術を使う美少女・咲妃たちのエッチな退魔録が幕を開ける! 4月発売のあとみっく文庫です。表紙絵見た時には何だ?と思いましたが(汗)一応意味の...

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2010-01-23美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 三姉妹と調教対決!  勝ったら弟にしてあげる三姉妹と調教対決! 勝ったら弟にしてあげる (美少女文庫)posted with amazlet at 10.01.22あすな ゆう フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「この屋敷で暮らしたければ、私たちと調教対決しなさい!」新しい義姉は、SM術を受け継ぐ丸城戸家の三姉妹!女王サマな梨乃さん(23)に、巨乳グラビアアイドルのあざみさん(20)!ロリ姉・胡桃さん(17)も侮れない!...

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あとみっく文庫 呪詛喰らい師3 レビュー

あとみっく文庫 呪詛喰らい師3

呪詛喰らい師 3 (あとみっく文庫 41)
蒼井村正
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売り上げランキング: 2258

1月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今までのレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー
あとみっく文庫 呪詛喰らい師2 レビュー

ざっくりとしたあらすじ
主人公兼ヒロインの「常磐城 咲妃」(ときわぎ さき)は、人の想いを糧とする半妖神「淫神」を封じる事を目的とした退魔士です。
彼女は、学生として潜入した学園で都市伝説を研究している研究部の人間と協力し、様々な怪奇現象などに隠された淫神を見つけ、それを封じる事に。
前作では、そんな彼女の前に現れた存在、術者集団「九未知会」のひとりによって咲妃は囚われの身となり、度重なる凌辱行為にあい、追いつめられてしまいます。
そんな絶体絶命な彼女を助けるべく、都市伝説研究会の面子の救助によって、咲妃はこの窮地を脱し、相手を撃退する事に成功する、というのが前作までのおおまかなあらすじです。

…あぁ、そんな話でしたっけ? 久しぶりだったんで細かい所うろ覚えでした(汗)
幸い、あらすじが最初に載っているのである程度は分かると思います。

さて、今作でも咲妃たちの周辺では、様々な怪奇現象が相次いでいる事に。
やはり咲妃は、その話の中に含まれる真実には、淫神の存在が関わっているとし、調査を開始する事となります。
そこで出会う事になる淫神をいつも通りに、自らの身体を使い封印していく訳ですが、彼女の知らぬ所で九未知会が動き始めていると言う展開です。

登場するヒロインは、前作までのキャラクターのままです。

咲妃以外に咲妃に助けられた「雪村 有佳」(ゆきむら ゆか)、学園の生徒会長の「稲神 鮎子」(いながみ あゆこ)、かつて敵対していた「瑠那・イリュージア」(るな)がいます。

咲妃は、自らの身体を用いて、淫神をその身に封印する退魔士です。
優秀ですが、若干思考が一般のそれとは違っている面も。
冷静な性格ではありますが、決して無愛想でもありません。

有佳は、学園に通っている生徒です。
1作目で淫神の影響を受けていた所を咲妃に救われた経緯から、彼女に強い愛情を抱くようになっています。
その後はレズ友?として愛し合う関係でもあります(汗)

鮎子は、学園の生徒会長です。
都市伝説研究会の部長である信司の幼なじみであり、彼に好意を寄せています。

瑠那は、かつて咲妃とは敵対関係にあった存在です。
しかし、その後咲妃たちに心を許し、懐いています。

他には、一応新キャラもいますが、こっち陣営ではないので、ここでは省かせて頂きます(汗)


展開的には、前回からの戦いを経ても、咲妃の周囲には相変わらず淫神の影響による現象は数多く発生する事になります。
序盤は、それが引き起こしている事件が都市伝説として噂で流れる事になり、咲妃がそれを調査し、文字通り身体を張って事態を解決する訳ですね。

大きく2つの都市伝説を調査する事になります。
勿論、どちらも真相は淫神絡みの件であり、咲妃はその淫神を封印するために身体を張る訳です。

個人的に印象的だったのは、最初の事件ですね。
これは、巨大なネズミがいるという事だった訳ですが、実際巨大なネズミはいた訳ですね。
というか、それこそが淫神だった訳ですが、サイズが2メートル以上なのは反則級ですね(汗)
…って事は、淫神を封印するにはそんなネズミの化け物とHする事になる訳で(汗)
ネズミになぶられるヒロインってのも、そうはいないですからねぇ…。

敵側では、前作でも登場した九未知会のメンバーを含め、続々と登場する事になり、結構動きの激しい回となっています。
結構な人数が登場しており、一気に物語が進んだ感じがしますね。
それに咲妃側だけでなく、敵側の人となりが描写されているのは、良いですねぇ。
それだけ個性が出てくるし。
まぁ、急に人数が増した感がありましたけども(汗)

特に九未知会の盟主である存在が登場した事で、物語は大きく動き出してきたかなと思いますね。
話も散発的に発生してた淫神を封じるって展開から、九未知会との直接対決の方向へとシフトしてくる事となります。
こうなったのには、九未知会の目的などが大まかに分かってきたというのがありますね。
その目的のためには、咲妃の存在が重要視されているという事が判明したからです。

ここから物語は、九未知会との戦いになっていく訳ですが、何だろ…、あんまり向こうの存在って敵とは書きましたが微妙ではあるんですよね(汗)
そもそも敵っぽくないんですよね、状況によっては協力するというか憎み、憎まれる様な関係ではないですね
更に両者との戦いが咲妃にとっては、Hな行為で、というのも影響していますね。
基本、咲妃は受け身で向こうは攻めですが。

Hシーンは前述したように、彼女にとっては淫神を封印するための必要な行為な訳です。
序盤は淫神を封じるために、淫神に身体を委ねる展開の行為が主であり、後半は相手が九未知会のメンバー相手の行為となります。

九未知会って良く考えたら、全員女性なんですよね。
ですが、身体に淫神の力で肉棒が生やされる事で、ふたなり化し、それを使って咲妃を徹底的に凌辱する事になります。
このシーンでは、まとめて3人の肉棒で口内、アナル、胸、手など至る箇所に射精される事になります。
1作目から、咲妃の膣内には強固な結界が張られており、肉棒の侵入を許さないんですね。
なので、基本的に性交はアナルセックスがメインとなっている訳です。

私はふたなりは、文章ならばそれ程嫌悪感なく読めるのでいいですが、結構この作品はふたなり化が多いので苦手な人は注意ですね。
今作では6人くらいふたなり化しますからねぇ(汗)
そこには、咲妃自身も含まれているのも凄いですねぇ。

九未知会以外の相手では、一般人の男の前で自慰を見せつけ、男たちに自慰を促して射精に導かせる展開や、都市伝説研究部のメンバー相手の展開などあります。

個人的に印象的だったのは、咲妃もふたなり化する事になるんですが、ドSな相手によって強引に彼女自身の肉棒を自分の膣内に挿入させられるシーンですね。
場所は違いますが、男で言ったら自分の勃起した肉棒を自分のアナルに突っ込む様なものですからねぇ(汗)
相当折り曲げないとありえないシチュエーションですが、自分の肉棒を膣内に挿入し、更に中出しするという光景は初めて見ましたねぇ。
迫力があり、見所なシーンだと思います。

他にもマニアックな所だと、へそに強引に肉棒を挿入するとか、肉棒と肉棒の先端の鈴口から鈴口に射精して精液を咲妃の肉棒の内部に注ぎ込むという、もはや意味不明なレベルに達している行為も(汗)

挿絵は「或十せねか」さんが手がけています。
相変わらずな、咲妃の露出の高さですねぇ。
殆どがHシーンなだけに、かなりの乱れっぷりな咲妃の姿は印象的ですね。
個人的には、ちょっと凌辱されまくってアへ顔とまではいきませんが、目の光がなかったりする表情が多いのは気になる所ですが(汗)

ネズミなどに凌辱されているシーンなど、咲妃メインな絵でネズミなどは殆ど描かれていないのは良かったですね(汗)

全体的に、H三昧なストーリー展開でしたね。
そういう意味では、見所の多いと言える訳ですが、やはりこういう展開だと緊迫感などは薄いですね。
普通のバトル描写も多少はありますが、基本的には極端な話、Hで解決な訳ですからねぇ(汗)

何となく、ここで終了してもOKな感じで今作は終わっているんですが、今後も続くとなるとややマンネリになりそうかなと…。
今後の展開は、応援次第とあとがきで書かれていますが、どうなるんでしょうねぇ。

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あとみっく文庫 呪詛喰らい師2 レビュー

あとみっく文庫 呪詛喰らい師2

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人に害なす淫神を鎮める学生退魔師・常磐城咲妃。彼女の通う槐宝学園に転校してきたのは─春先に彼女を襲撃してきた瑠那・イリュージアだった!!咲妃になついた彼女は、咲妃たちといっしょに学園生活を送り始める。さらに謎の女性が咲妃をペットにしようと狙ってきて…。

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読みおわったので、レビューです。

前作を読んで次はあるのか?と思ってた作品でしたが、出ましたね(汗)

内容は、前作での一件のち、前作で敵対していた相手であった「瑠那」(ルナ)が何故か咲妃(さき)の通う学園に現れる所から始まります。
すっかりあの戦いで反省したのか、咲妃にべったりな有様。
そんな仲間?が増えた咲妃たちに謎の女が咲妃を狙い…という展開です。

ヒロインは、前作とほぼ同じです。
なので、今回は省きます(汗)

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー

一応新キャラな瑠那は、前作では敵対関係にいた訳ですが改心し、今は咲妃にべったりです。
咲妃をお姉ちゃんと慕い、以前に咲妃に助けられて恋人関係となっているヒロインの「有佳」(ゆか)とは咲妃を巡って対立する場面も(汗)

謎の女も登場しますが、ここでは細かい素性はあえて伏せさせて頂きます(汗)
まぁ、ネタバレでも何でもないんですが、あんまり発売したばかりで書くのもねぇ…。

新ヒロインは、それくらいですね。
他にも新キャラクターは、まだ出てくるんですが、今作では殆ど情報がないキャラクターなので、書く事もないんですよね(汗)
…って事は、まだ続くって訳ですね、この作品。

展開的には、周辺各地で起こる不可思議な現象、事象に咲妃が首を突っ込んでHな目に合うというものです(汗)
こう書くと身も蓋もない話ですが、咲妃は淫神を取り込んで封印する役割を持っているので、他のノベルである戦いに該当するのが結果、Hな事になる訳ですね。
その分、エロい展開は多いんですが、バトルで盛り上がるという感じが薄いのがこの作品の難点ですね(汗)
一応今作では、咲妃ではないですが、別のキャラクターが戦う展開も少しだけならありますけどね。

その分、Hシーンは豊富です。
まぁ、身内だとレズのみなので、そこは好みが分かれるでしょうがねぇ。
淫神関係だと、逆に男性相手になるのでバランスが取れてると言えばそうかも。
電車で痴漢されちゃったり、ホームレスにアダルトグッズなどを駆使されたり…。
中でも、学園内でも異変が起こったシーンでは、水泳中だったという事もあり、水着でのHシーンが拝めるのは嬉しいですね♪
個人的には、淫神の影響を受け、淫らになった水泳の女教師に股間に男性器が生えた咲妃が大人なテクニックで責められてしまう展開がお気に入りです。
普段はどんな行為にも耐えれる彼女ですが、男性器の感覚には慣れていない事もあり、身悶える展開はニヤニヤします♪
瑠那の白スク水姿も良かったです(照れ)

終盤は、更に謎の女の手にかかり、浣腸責めなど見応えある展開です。
でも、色々見てきましたが、半透明な排泄物をひねり出す展開は始めてだなぁ(汗)
咲妃は、自身の体内(腸内)に融合した神が排泄物を吸収しているため、排泄行為をする事もないらしいですね(驚)
そんな久しぶりの便意に身悶える姿はいやらしいですねぇ。
…あれ、さっきから身悶えたシーンばっかだな(汗)
他にも仲間のキャラクターのHシーンなどもあり、ボリューム感はありますね。

今後の展開的にも、思わせぶりな新キャラクターが出てきているだけに今後に期待ですね。
まぁ、前作での唯一の男キャラとの関係はどうなるのか気になりましたが、恋愛感情とはまた別な様なので今後も仲間内ではレズばかりになるのかなぁ(汗)

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あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー

あとみっく文庫 呪詛喰らい師 レビュー

呪詛喰らい師 (あとみっく文庫) (あとみっく文庫 14)
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人の強い想いを糧とする神の末席――淫神。彼らを鎮めるため、呪印術を使う美少女・咲妃たちのエッチな退魔録が幕を開ける!

4月発売のあとみっく文庫です。
表紙絵見た時には何だ?と思いましたが(汗)
一応意味のある格好らしいですが、ただの露出狂だなぁ・・・。

内容は超常的存在が引き起こす事件などに対処する退魔機関のエージェントである「咲妃」(さき)が、事件を解決するために動くというのが大筋です。
でも、のっけから男子学生「信司」(しんじ)に封印の現場を見られた事で、咲妃は信司の通う学園に転入する事になるのですが、どうやらこの地域では不可思議な事が度々目撃されているらしく、事件だらけです(汗)

ホラーっぽい世界観と思うかも知れませんが、どの事件も犠牲者が出てないはずなので、あまりそういう怖さとかは感じないと思います。
まぁ、他のあとみっく文庫は結構描写がグロイものも多いんですが、これは別に血がでたりとか全くないので安心です。
そのせいか呪詛などのキーワードと受ける印象は違うものになります。
そもそもこの作品、武力で解決って訳ではなく、Hを解してみたいな展開なので、まぁグロくなりようがないとは言えますね(汗)

咲妃のキャラクターは、こういうエージェントをやっているのであまり人とは打ち解けないタイプなのかと思いきや、意外に人懐こいわけではないですがそれほど人の輪の外を愛する性格ではないですね。
とはいえ、そこはやはり職業柄、基本は冷静な態度ですが、その態度でちょこちょこ下ネタを言ってくるのは反則でしょう(汗)

主な登場人物は、超常現象をこよなく愛し、都市伝説研究部の部長でもある「信司」に、信司とは幼なじみで口うるさく接する生徒会長の「鮎子」(あゆこ)。
学園最初の事件で咲妃によって助けられてから、すっかり咲妃ラブになった「有佳」(ゆか)がいます。
咲妃は有佳とは度々レズ行為をしたりと、両方いけるようですねぇ(汗)

物語的には各章で起こる様々な事件を解決していくというものですが、解決の方法が基本、結果Hなので、激しいバトル要素と言うのはほとんどないです。
なので、てっきりそういう描写を期待している人には肩透かしされます・・・。
最後では、一応ボスらしき存在も急に出てきますが、正直二流、三流ですね(汗)
とりあえず締めだから出した感がするんですが・・・読みきりだからあんまり派手に出来なかったのかな?
今後、続編が出るかは分かりませんが色々分からないままの事が多いだけに、十分今後の展開がありそうな気もしますね。

終盤らへんは咲妃が信司の目を意識したりする描写が出てきたりするので今後があるのなら関係はどうなるんですかね。

全体的に緊迫感はさほどないのは、先に書いたんですが、今後も出た場合はそうなりそうですねぇ。
こういう解決の仕方だと、どうしても派手なドンパチは期待しずらいのではないかなと思うんですが・・・。
キャラクター自体は皆、好感の持てるキャラばかりなだけにどうなっていくのかなと気になります。

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美少女文庫 三姉妹と調教対決!  レビュー

美少女文庫 三姉妹と調教対決!  勝ったら弟にしてあげる


「この屋敷で暮らしたければ、私たちと調教対決しなさい!」新しい義姉は、SM術を受け継ぐ丸城戸家の三姉妹!女王サマな梨乃さん(23)に、巨乳グラビアアイドルのあざみさん(20)!ロリ姉・胡桃さん(17)も侮れない!野外調教!服従奉仕!絶頂地獄!実はバージンな姉妹をM奴に変えて、目指せ、逆転ハーレムのご主人サマ。

今月発売の美少女文庫の中で最も個人的には、食指が動かない作品でした(汗)
正直「調教」ものはほとんど興味がないので・・・。

それにこの表紙は、いかにもな絵柄で大丈夫かなと思いながら読むことに・・・。
ムチ+ボンデージ姿は、私にはレベル高いなぁ(汗)

そんな中、読んでいくとまぁすごい設定ですね。
主人公は義姉たちの所にやっかいになろうといくも、そんな事を知らない三姉妹は反対モード。

そんな彼女たちの家柄は代々SM術を受け継ぐ、由緒正しき家系だそうで、そんなぽっと出の主人公が気に入らないご様子。

とはいえ、家系のご威光も昔の話で、今は影響力は薄れて久しいと・・・。
時代が時代ならば、時の政府も思うがままだったなんて、大丈夫なのか、この国は(汗)

そんな中、主人公がこの家の伝承にある、言い伝えの「救世主の印」を持っていると分かるんですが・・・、ナンデスカ、この設定は(汗)

それを知った姉妹はとりあえず家にいることは許可されるものの、義弟として暮らしたければ対決で勝てという超展開になっていきます(汗)

あまりにも強引な展開には、賛否分かれそうですが、その辺は今に始まった事ではないですから深く考えない事にしましょう・・・。


そして、主人公は各義姉らと対決して、彼女らを調教していくという流れになるんですが・・・。
対決と言っても、実際それらしいのは長女の梨乃(りの)くらいなものであって、他の2人、特に一番主人公に対して興味があった三女の胡桃(くるみ)に関してはあっさり調教完了という展開です(汗)

最初の印象だと皆、きつい感じなのかなと思ってただけにあっさりしているので、ちょっと拍子抜けでした。

何だろ?責めてばかりだったから、責められるのは弱いって事?(汗)
経験もない童貞の主人公にあっさり絶頂させられるのは、救世主だからなんでしょうか・・・。

そんな訳で、三姉妹ともに紙の様な防御力でイカされちゃってます(汗)
あれだけ冒頭煽っておいて、このあっさり調教されちゃうのは、何かなぁ・・・。

これは、調教好きの人は逆に楽しめないんじゃないかなぁ。

Hシーンも多く、過激ではあると思うのですが、アブノーマルともノーマルとも言えない微妙なラインでのプレイかなという印象です。

H中のヒロイン側の心情描写があり、こう思っているんだなと感じられるのは良かったです。
まぁ、最終的にはラブラブなHばかりなのでエグサはあまりないとは思います。
ラブラブさを感じさせるのは好きなので、そういう雰囲気好きなんですけどね。

個人的には無理に調教を絡めないで、普通に三姉妹ものとして読みたかったかなぁ(汗)
と、読み終わって他の作品リストを見ると、「三姉妹とドキドキ 家族計画」ってもう三姉妹やってたんですね(汗)
他にも、「あまえて 騎士ねえ様」もあって、正直今作のような調教イメージがなかっただけにちょっと驚きです・・・。

ラブコメ調教ものと考えれば、明るいノリで鬱さは感じないのでアリかと思います。

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