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成瀬守のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:成瀬守

成瀬守のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-04-03ぷちぱら文庫
子作り学園で巨乳JKを孕ませました(ぷちぱら文庫Creative138)posted with amazlet at 16.04.02パラダイム (2016-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校の教師です。そんな彼には、ある悩みがあったのです。それは少子化が原因で国が施行した子作り法案にあり...

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2015-12-22ぷちぱら文庫
異世界に転生した俺は最上級の女たちを集めてみた! (ぷちぱら文庫Creative129)posted with amazlet at 15.12.22鈴風ふーりん パラダイム (2015-12-18)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あとがき見ると、この方デビュー作らしいですね、今作が。主人公は、貧しい家に生まれた...

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2015-08-06ぷちぱら文庫
【ドスケベ注意】超絶かわいい幼なじみと子作りメイド契約を結んだ結果www(ぷちぱら文庫Creative115)posted with amazlet at 15.08.06亜衣まい パラダイム (2015-07-31)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼には、幼なじみの「麻那」...

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2011-05-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ぬるぬる妹ぬるぬる(美少女文庫)posted with amazlet at 11.05.24鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。主人公には、両親の再婚で一緒に生活する事になった義理の妹「しずく」がいます。清楚で可憐なしずくの存在に主人公はよき兄として振る舞わねばと思う一方、彼女の方は主人公に触れる事を避けている節があり…。しかし、しずくに...

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2010-11-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹ぺろぺろ妹ぺろぺろ(美少女文庫)posted with amazlet at 10.11.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るちゅーちゅー、レロレロ、お兄ちゃんのをごっくんさせて。精液を飲めばオトナになれる!と信じちゃったパイパン無垢妹・白坂みるく。Fキスもバージンもお兄ちゃんに捧げちゃう─。11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。この作品、かなり濃ゆかったです(汗)主人公と...

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2009-12-22美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 ホントに撮っちゃうよ?生徒会長さんホントに撮っちゃうよ? 生徒会長さん (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 09.12.22天野 都 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るロストバージンがハメ撮りだなんて、最高でしょ?成績優秀、支持率No.1完全無欠の生徒会長・都築真琴(18)なんと、彼女はコスプレエッチがだ?い好き!顔射された私を撮って。好きなキャラでシテあげる。お腹がおっきくなっ...

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ぷちぱら文庫 子作り学園で巨乳JKを孕ませました レビュー


子作り学園で巨乳JKを孕ませました(ぷちぱら文庫Creative138)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼には、ある悩みがあったのです。
それは少子化が原因で国が施行した子作り法案にあり、誰かと子作りをしないといけなかったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桃井 小春」(ももい こはる)
がいます。

小春は、主人公が担任するクラスの生徒です。
美少女+巨乳の持ち主であり、周りからの人気が高い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公が誰かと子作りしなければいけない事になる流れですね。
…強制子作り?(汗)

この時代、少子化問題は悪化の一途であり、国も様々な対策をしてきたんですね。
そのひとつが、通称「孕ませ法案」というぶっ飛んだものでした(汗)

色々、子作りをする事でメリットがある様にしていったんですね。
しかし、そうはいっても相手が必要な事な訳ですから、中々大きく妊娠率が上がる所もあれば、ない所もあった訳ですね。

主人公の勤める学校でも、そこまで芳しい結果が出てこない中、主人公に白羽の矢が立ったのです。
子供たちのお手本となるべく、子作りをしろという、時代が時代ならセクハラ間違いなしな実質命令だったのです(汗)
しかし、主人公にはそんな子作りする様な相手の当てなどありません。

そんな中、主人公は教室で自慰をしていた生徒、小春の姿を目撃したのでした。
彼女にバレてしまい、事情を聞くと、どうも彼女は周りから経験豊富だと勘違いをされており、そうではないと言い出せず、経験があるフリをしていたと…。

そこで自慰でもしてみて、気持ち良さの一端でも感じようとしてた訳ですね。
…だからって教室でせんでも(汗)

そこで主人公は、自分とHすればお互いに良い条件ではないかと、Hを持ちかける事になる流れですね。
こういう世界じゃなかったら、完全アウトなやり取りですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、小春との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。

小春は、自慰もまともに出来てない様な程にその手の行為に疎い所があるので、そこからの行為でドンドン次第に慣れていく様が見所でもありますね。
最初の頃は、破瓜の痛みなどもあり、絶頂まではいかなかった所から、行為を重ねる内に快感を覚えるようになりますね。

時には、自分から主導権を取ろうとパイズリなどをして来る様にもなるんですが、経験がないだけに結局主人公のペースになっちゃう辺りも可愛らしいですね♪

中盤辺りから、ふたりの関係…ってよりかは、主に小春側の変化が大きく描かれる様になりますね。
どういう事かと言うと、上記のストーリーでもある様に、本来はお互いにメリットがあるから、そういう関係になった訳です。

主人公は子作りする相手候補との行為という実績、小春は実際に行為を経験するという目的があったと。
でも、実際に行為をしていく中で小春が主人公に対して淡い好意を抱く様になる訳ですな♪

そうなると、今まで以上にデレる様になってくるんですよね、小春の態度が目に見えて。
別に最初からツンデレみたいな反抗的だったとかではないんですが、妙に甘さが出て可愛らしくなった気がしますね♪

すっかり主人公との行為にも慣れ、好意を抱く様になれば、そりゃイチャイチャ感が出ても、何もおかしくはないですからね。
彼女視点での心情描写もあるので、彼女の主人公への感情の変化もより分かる様になっているのも効果的ですね。


終盤では、お腹が大きくなった彼女との行為もありますね。
それでもすっかりHになって、貪欲に主人公との行為を楽しんでいる感じがある姿は序盤のぎこちなさと比べると、かなり変わった印象がありますね。
ただHなだけではなく、子を身ごもって母親としての母性もどこかに含んだ感じも印象的ですね。

挿絵


挿絵は「成瀬守」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

今作でも繊細で柔らかい絵柄が印象的なヒロインを描いていますね。

小春は、ツインテールな髪型だったりでツンデレ系なイメージがありますが、読んだ印象だとそんなに気が強い感じはしなかったですけどね。
可愛らしいし、表情が行為中のが挿絵で多かったせいか、勝ち気そうな表情はなかったですしね。

巨乳JKって事で、しっかり胸も大きいですね。
身体つきを考えたら、相当大きいですもんね、これは目立つなぁ。
それだけにパイズリシーンも挿絵がありましたが、もう少し見たかったかな(汗)

終盤では、ボテ腹状態の小春の姿を見る事ができますね。
大きくなった胸からも母乳を出しているのが、母性と同時にいやらしさも感じさせますね。
髪を下した姿も見てみたかったかな、ツインテールとはまた違った印象だったのかなと思って。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、良くある?子作り法からの子作り作品でしたね。
設定として似たような内容の作品が多いだけに、そことの差別化はそれ程なかったかな?

そうなると如何にヒロインの個性、魅力があるかってのが鍵だと思うんですよね。
まぁ、個人的には結構可愛らしくて好みなタイプでしたので、中々楽しめましたが。
Hから発展する恋という流れは、ベタではありますが、そういう展開が好みであれば十分楽しめるかと思います。

でも、気になったのは複数回、小春の名前が「心春」ってなっていた事かな。
最悪なのは、行為中に台詞で心春って名前間違えている所でしょう…、これは失態だな、主人公(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界に転生した俺は最上級の女たちを集めてみた! レビュー


異世界に転生した俺は最上級の女たちを集めてみた! (ぷちぱら文庫Creative129)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
あとがき見ると、この方デビュー作らしいですね、今作が。

主人公は、貧しい家に生まれた存在でしたが、唯一他の人間と違う所がありました。
それは、自分が過去、いわゆる前世の記憶を持っているという事でした。

この記憶に苦しめられていた主人公は、サキュバスの「ベティア」と出会った事をきっかけに、自身の野心を実現にするために行動を開始する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アンリ
  • ベティア
  • クリッシー
がいます。

アンリは、王国の美しき姫騎士です。
姫でありながら、戦場にも赴くものの、個人的な実践経験は不足気味ではあり、あくまで象徴的な存在。
何故か、初体験後の主人公がアンリに「アリス」って呼んでたけど、ミス?(汗)

ベティアは、サキュバスの少女です。
主人公がハーレムを築くきっかけとなった存在でもあります。
またサキュバスらしく、Hな事が大好きです。

クリッシーは、王国内で最も影響力が強い教団の教主です。
真面目で神聖な存在ではありますが、主人公の影響でHな性格に…。

ストーリー展開


展開的には、前世の記憶を持つ主人公がサキュバスの「ベティア」と出会い、行動を起こす事になる流れですね。

今や、ぷちぱら文庫のお約束となった異世界物(汗)ですが、今作の主人公は最初から異世界で生きている存在なんですね。
なので、異世界って表現はちょっと違う様に感じますが、実はある意味で合っているんですね。

この世界で生を受けた主人公でしたが、いつの頃からか前世の記憶が頭に浮かぶようになってしまったんですね。
この世界では存在もない、ゲームやアニメ、ラノベなどいわゆるオタク趣味だったそうですね、当時の主人公は(汗)
そういう意味では、異世界に転生したという訳ですね。

しかし、この記憶は今の主人公を苦しめる事に…。
何せ、この世界では全部ありえないものばかりが浮かぶだけで、望んでも何もならない訳ですからね、見せびらかされている様なもの(汗)
当時の知識などはあっても、それを活かせる力も環境もなく、宝の持ち腐れ。

そんな中、主人公はある女性と出会う事に。
それがサキュバスの「ベティア」だった訳ですね。

サキュバスである彼女に誘われ、Hな関係を持ってしまった主人公ですが、ここで主人公の未知なる力が!
何と、転生したという主人公は他にはない力を有していたのでした。

それがHな力…、セックスの力だったというんですね(汗)

仮にもサキュバスであるベティアすらも絶頂させるテクニックに、絶倫な精力。
この力を利用して、主人公は成り上がり、ハーレム化を目指すって流れですね。
…まぁ、良くある流れと言えば流れですねぇ(汗)


この世界では国が無駄な他国への侵攻で国力を減らし続け、結果、男手は徴兵され、治安も乱れ、主人公のいた村も盗賊たちに襲われ、他の村人は殺されたりなどの被害を被ったんですね。
そのため、主人公の怒りの矛先は国王ら貴族に向けられたと…。

そのためには、身分の高い相手の懐に潜り込んで、そこの女性陣を例のチートなHパワーとやらで籠絡し、寝取って、今後の足場作りに利用していった訳ですね。
その籠絡した女性らをまた別の有力な男性に差し向け、更に弱みを握ったり、協力を得ていき、自身の立場を確立させていったと。

まぁ、色々上の人間たちに恨みたっぷりってのは分かるんですが、それでもちょっと感情移入って点では弱かったかな。
ここら辺のいきさつが、サキュバスのベティアとの会話で説明されているんですが、そのせいであっさりしているんですよね。
そのせいか、読み手と主人公の怒りなどの感情の強さとのギャップを感じるんですよね(汗)

聞いているベティアも、能天気なサキュバスだからぶっちゃけ他人事なテンションですしね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
数行分だけ、アンリの母親である王妃の描写もありましたが、ない様なものですな(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、例のHなチート能力って所…って言いたいんですが、はっきりとどんな感じなのか良く分かんない(汗)
何か、自由に性感を強めたりとか、精力絶倫みたいな感じらしいんですが、これって感じの描写はないんですよね。

…毎回、この手の能力を持っている作品に書いているとは思うんですが、正直無意味だと思うんですよねぇ(汗)
有り余る精力とかは、別段他の作品の主人公の標準的な能力でしょう?

この手のHの凄さでヒロインを落として、ハーレム化していくってパターンは、ちょっと印象が弱くなりますね。
それだけが個性な主人公では、そんなに見てて魅力を感じないんですよね、読み手が同性ゆえか(汗)

ベティア以外のヒロインは、姫だったり、教主だったりという立場なので、性とは無縁な立場で経験がありません。
そんな彼女たちが、その力を持った主人公との行為に少々強引な形でも行ってしまえば、かなりあっさりと快楽にメロメロになるのも想像付きますね。

一応、それでも彼女たちは普通の女性よりも、意志などが強いので、さすがに力を行使しても、1回では無理らしいですけどね。
まぁ、複数回やってしまえば、もう時間の問題ですけども。
そんな感じに、女性陣が感情とは裏腹に主人公からの快感を恋しく思う事になる様が描かれてたりしますので、そこまで攻略が難しい感じはなかったんですけどね(汗)

余程、普通の女性たちはあっさり落ちるんでしょうね、きっと(汗)

最初は、それぞれ個々のヒロインを攻略していき、後で複数人数での行為になりますね。
やはりハーレムものは、集まっていないとね♪
大分、人間のふたりはこれまでの行為を経て、淫らになっていますね。

終盤では、これまでの行為にも余裕の色が見えてた、サキュバスのベティアもパワーアップした力の前に、完全に絶頂に追いやられる事となる展開もあります。
まぁ、それでもどこか余裕を感じさせるのは、彼女のキャラクターゆえでしょうか?


個人的には、思い切ってアンリとその母の王妃との関係ってのも見たかった気がしますね。
その場合は大体母が勝つって感じになりがちなんですけども(汗)
それにハーレムって銘打つには、やはり3人は欲しいしなぁ…。

挿絵


挿絵は「成瀬守」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、お馴染みですね。

可愛らしく繊細な絵柄で、ファンタジーとも相性は良いですね。
皆、可愛らしくていかにもアンリは姫騎士って感じですし、クリッシーは教主らしく清楚系で、ベティアはサキュバスっぽくない?(汗)
もっとベティアは、サキュバスって事でお姉さん系な感じかと思ったんですが、普通に可愛い娘な外見だったので、予想外でした(汗)

コミック的な描き文字も結構あったのも印象的でした。
おっぱい的な表現の「プルン」とかは分かるんですが、パイズリフェラのシーンで「レロ~」ってだけあったのは、ちょっとシュールでしたね(汗)
でも、こういう擬音な表現描写があると、勢いやいやらしさが増して見えますよね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、デビュー作って事らしいんですが、それがなかったら、いつもの作家陣の方らが書いたかと思う様な出来映えでしたね(汗)
良い意味では、安定感のある作りとも言えますが、悪く言えばベタな作りというか…。
何で、この手の主人公は皆、似た感じの描写になるんですかね? 読んでて別な人の文章かと思いましたよ(汗)

そもそも転生云々の要素自体がなくても、別に問題なかった内容だっただけに、無理に転生せんでも…。
別に転生云々にしなくても、最初から単にファンタジーの世界の話に終始しても良かったと思うんですけどね。
変に転生とか入れてしまったから、今の現実を思い知って、何とも可愛げのない主人公像になってしまったんじゃないのかな(汗)

そもそも転生云々の知識などが基本活かされた場面がないんですよね…、その記憶で今の主人公の状態は闇堕ちとかツンデレって言うのだろうとかみたいな描写ありましたけども、それくらいなものですよ(汗)

そんな言い回しするためだけにわざわざこの世界に転生なされたんですかねぇ…。
結局、Hなチート能力だけでどうとでもなっていたのが残念でした。

デビュー作なんだから、もっとはっちゃけても良かった様に思えますけどね(汗)

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ぷちぱら文庫 【ドスケベ注意】超絶かわいい幼なじみと子作りメイド契約を結んだ結果www レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼には、幼なじみの「麻那」(まな)に好意を抱いているものの、最近は全く接点がない様な状態と疎遠に…。

どうにか幼い頃の様に、話したりできないものかと思ってた矢先、ハプニングが発生。
その結果、主人公の面倒を麻那が見てくれる事態になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 宮地 麻那」(みやじ まな)
がいます。

麻那は、主人公の幼なじみです。
学校でも人気の美少女であり、結果として、主人公との距離は離れ、疎遠となっています。
勝ち気で中々素直になれない所があります。

ストーリー展開


展開的には、幼なじみの麻那との関係が疎遠になってしまってたのですが、ある事をきっかけにして、彼女との距離が近づく事になる流れですね。

元々、主人公は麻那の事が好きだった訳ですが、彼女がドンドン綺麗になって学校で人気者になってしまい、疎遠になってしまったんですね。
それに比べて、主人公自身はごく普通の男子生徒なだけに、猶更肩身が狭い訳ですな。
そして、主人公はいわゆるエロゲーにのめり込んでしまうという悪循環(汗)

そんな中、主人公の両親が仕事の関係で家を空ける事に。
その間の面倒(監視)を見てくれる事になったのが、麻那の母親だったんですね。

小さい頃から可愛がってもらえていただけに、これはこれでありがたいのですが、そりゃ内心は麻那に~ってのはありますよね(汗)
まぁ、そんな期待は叶わない訳ですが(汗)

そんな時にあるハプニングが発生する事に。
母親に用があって主人公宅に来た麻那が転んでしまうんですね。
んで、その際に母親と主人公を巻き込んでしまったのです(汗)

この結果、母親、主人公は負傷してしまったのでした。
まぁ、捻挫とかなので、骨折とかそこまで重傷って訳ではないんですけども、怪我は怪我ですからね。
捻挫も地味にしんどいですしね(汗)

負傷の原因となってしまった、当の麻那は負傷なしだった訳ですが、これに彼女は責任を感じる事になったんですね。
そこで主人公の世話をあまり動けない母親に代わって、彼女がする事になったのです。

主人公としては、負傷はしたものの、麻那が自宅にやって来て面倒をみてくれるって喜びの方が強い訳ですね。
まだ会話こそぎこちないものの、それでも会話が出来る事自体が嬉しいってのは、よく分かりますね。

しかし、この関係を更に進展させる事態が発生する事に…。

主人公が点けっぱなしだったエロゲーを、何と麻那が興味深そうにプレイしてたのです(汗)
そこから話は、エロゲーの様な事をしてみないか?とダメ元で口にしてしまった主人公に麻那も何だかんだと応じてくれた事で関係を持つ事になります。
そして、そこから麻那とのHな日々が始まる事になる流れになっていますね。

ちなみに、このエロゲーの前に主人公は、麻那にメイド服を渡して着させております。

Hシーン


Hシーンは、麻那との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。
今作の要素には、タイトル通りにメイドや子作りという要素で中出し展開がありますね。

やはりヒロインである、麻那のキャラクターは魅力的ですねぇ。
麻那は、どちらかと言えば、素直になれない所がある、ツンデレ的な性格の持ち主ですね。
それだけに、言い訳めいた所から、Hに応じてくれる様が何とも愛らしいですね♪

反面、主人公がそんな麻那の態度をどういう事なのか掴みかけていないので、モヤッとしますが(汗)
ほぼ終盤まで、こんな感じで展開されていくので、若干焦れったさも感じなくはなかったかな。

アクセントとして、麻那視点の描写などがあれば良かったとは思うんですが、今作にはそういった描写はなかったですね。

この辺は好みですが、個人的には欲しかったかなとは思いましたね(汗)
ツンデレ系のヒロインは、そういう描写との相性はいいと思うんですけどねぇ。


麻那はメイドの格好しての行為になるんですが、あんまりメイドらしくないメイドかも?(汗)
ちょっと勝ち気な性格なので、そこがメイドっぽくないのかなとは思いますが、そこが彼女の魅力って感じですからね♪
何だかんだ言いつつも、行為に応じてくれるのが、また可愛いんですよねぇ。

行為で主人公に気持ち良かったかと気にしたり、満足したって聞いて、微笑んだりとかする様はニヤニヤものですね♪
まぁ、それをすぐ言い訳したりと照れ隠しするのが、たまりませんね。

終盤近くになると、そこに甘さが加わる事になり、より一層ニヤニヤ加減が増していますね。
ここまでの彼女との繋がりが何とも曖昧ではあったのですが、ここら辺でようやく恋人同士になった事で、余計甘さが出てくる訳ですね。
ちょっと引っ張り過ぎた感もありましたが、ようやくこれでスッキリですね。

あ、ちなみに子作り、子作りとありますが、腹ボテ状態になるとかの展開はありませんので、ご注意を。
あくまでも孕ませるくらいに沢山Hして、中出しするって意味合いですね。

挿絵


挿絵は「成瀬守」さんが手がけています。

PCゲームの原画などを手がけていますね。
また過去には美少女文庫の挿絵も数作担当されていますね。

今作でも、可愛らしい麻那を魅力的に描いていますね。
特にツンデレ気味な麻那とメイド服の相性も抜群ですね♪

挿絵の特徴としては、コミックの様に効果音の「ぬぷ」とか「にゅぷ」とかの描き文字や喘ぎ声などの描写などがあり、よりコミック的な表現がされている所ですね。
その結果、余計にHシーンが迫力のある描写でいやらしさが感じられる様になっていますね。
こういった文字の効果は凄いですねぇ。

個人的に印象的なシーンは、フェラシーンですね。
主人公の肉棒を唇で咥え込んでいる描写なんですが、目をつぶって肉棒を咥え込んでいる様が、何か見ようによっては無理やりさせている様にも見えなくもない気がするんですよね(汗)
それが何とも妙ないやらしさを感じてしまいました(汗)

欲を言えば、メイド服以外の麻那の姿も見てみたかった気もしますね。
その分、メイド服姿はたっぷり見る事ができるので、メイド好きにはたまらないですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りに幼なじみとのメイドHが楽しめる作品でしたね。
上記にもありますが、若干話を引っ張りすぎかなって所はありましたが、ツンデレ娘が素直になれないし、長引くのも分からなくはないですかね(汗)
そこら辺が、気にならないのであれば十分楽しめるかと思いますね。

正直な所、タイトルの【ドスケベ注意】って程では無かった気もしますが、それは個人差があるのかな(汗)
ちょっとハードルが上がりすぎた感もありますが、それなりにHですけどね(汗)

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美少女文庫 妹ぬるぬる レビュー

美少女文庫 妹ぬるぬる

妹ぬるぬる(美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公には、両親の再婚で一緒に生活する事になった義理の妹「しずく」がいます。
清楚で可憐なしずくの存在に主人公はよき兄として振る舞わねばと思う一方、彼女の方は主人公に触れる事を避けている節があり…。
しかし、しずくにはある秘密があり…という展開です。

登場するヒロインは、「しずく」のみです。

しずくは、主人公の義妹です。
お嬢様学校育ちであるためか、お淑やかな性格であり、主人公の事も「兄様」と呼ぶ程です。
その反面、ずっと男子とは接していなかったためか、男性と接するのが苦手でもあります。
性的な知識も殆どない状態です。

展開的には、主人公はしずくとひょんな事から急接近する事になり、それを契機にHな関係に発展していくという流れです。

さて、この作品、タイトルでも分かる?様に同著者さんの作品である「妹ぺろぺろ」の流れを汲む作品です。
とは言え、コンセプトなどがある程度共通の作品であるだけなので、登場するキャラクターが同じとかでもないですので、どっちを先に読んでも問題ないですのでご安心を。

まぁ、早い話前作がぺろぺろしちゃって、今作がぬるぬるしちゃうってだけの事です(汗)
それは強引過ぎるか…(汗)

さてタイトルにある「ぬるぬる」。
これで想像する様に、しずくはぬるぬる好きなのだろうと思うかも知れませんが、当初は汗などの濡れた感触などに抵抗を感じているんですね。
そのため、主人公はちょっと汗かきなところがあるのであまり汗をかいたところを見せたりしない様に配慮している状態です。
更に主人公に触れる事もしずくは、避けるので主人公は内心寂しさも持っています。

でも、実際は少し主人公の思っている様な嫌われているみたいな事ではないんですね。
主人公の汗の臭いなどには、身体が異常に反応をしてしまう様になり、それで避けてしまう訳ですね。
お互いが嫌われまいとする事で、結果として距離感が離れてしまうという歯がゆい状況なんですねぇ…。

しかし、そんなもどかしい状況もある日に起こったハプニングによって大きく変化していく事に。
ここで主人公としずくは急接近してしまい、主人公は妹である彼女に妹以上の好意を持っている事に気づかされる訳です。
それに対して、しずくもその気持ちを受け入れ、Hへと繋がっていく事になります。

彼女側も実は主人公に対して、好意を持っていますがここではその理由などが描かれています。
まぁ、あくまでも理由付け程度かなというものでしたが。
ここで、ぬるぬるに対する何かのエピソードがあるのかなとか思ったのですが、そういうのはなかったですね。
そうなると一体彼女は、何でぬるぬるを気にする様になったんだろう(汗)
元々なのかな…。
まぁ、誰でも他人の汗とかは触るのは大概、嫌なもんでしょうけどね(汗)

さて想いを告げて、結ばれたふたりはもうH三昧です♪
ねっちりとした描写で描かれているので、もうたまりません(汗)
何と言っても、この著者さんの特徴?である濃厚なキス描写はやはり健在ですねぇ。
時間をかけてしずくの口内の全てを貪り尽くさんと舌を絡めたりとキスしまくりです♪
このねちっこさには、「この人の作品だなぁ」と思わせますね。

肝心のHシーンは、しずくが全く性知識がない事が分かり、色々レクチャーしながらの行為が展開される事に。
何も知らない彼女にHな言葉や行為を教え込んでいくというのは、主人公ならずもいやらしさを覚える行為ですね♪
しずくは、自慰の事すらも知らなかった程のお嬢様だっただけに、そんな彼女に淫語を呟かせるというのはゾクゾクものです。

でも、この時点ではHはないです。
避妊具がないという事で、律儀にも主人公はこの場での行為を行なわないんですね。
紳士だなぁ…。
まぁ、でもすっかり辛抱たまらない肉棒をどうにかしてほしいと手コキに始まり、フェラでしっかり精液をしずくの口内に流し込むんですがね(汗)
いきなりで口内発射させたのに、そのまま舌で口に溜まった精液の海をかき混ぜさせてから飲ませるなど、ぷち鬼畜入ってますね(汗)

後日に某製薬会社の避妊薬を入手した事で準備万端とHする事になりますが…。
某製薬会社…、やはりあの会社でしょうか(汗)

初Hも済ませたらもうふたりは止まりません(汗)
その後もH三昧となるんですが、ここからは更にコスプレ色も出てくるのが特徴的です。

前作ぺろぺろでは、ヒロインはチアリーディング部に所属しており、その衣装でHする展開もあるんですが、今作でも似た様な展開になります。
実はしずくは、意外にも学園ではバトントワリング部に所属しており、その衣装でのHシーンも用意されています♪
私はバトントワリングってのは、殆ど馴染みがなかったのですが、中々Hでよかったですねぇ。
本来、健康的な色気を出すに留めるはずの衣装を纏った彼女相手に淫らな行為を行なうのはHですね♪
挿絵の効果もあって、ここは中々いやらしいなぁ。

更に海での過激な水着やまさかのラバースーツでの行為もあったりと、最初の頃のしずくはどこへ行ったのか(汗)
まぁ、相変わらず可愛らしさは変わってませんけど、確実に妖艶さが加わってきたよなぁ、彼女は…。
行為中でも感じまくって、呂律が回っていないのがまたHですね。

挿絵は前作同様に「成瀬 守」さんが手がけています。
相変わらず清楚というか透明感のあるヒロインがどんどんHになっていくのが挿絵からも見て取れますね♪
所々軽くアヘ顔チックなシーンもあり、落差が何とも(汗)
最初からはだいぶ表情が淫らになったなぁ…。
個人的にラバースーツのHシーンは見所でしたね♪

全体的には、前作の「ぺろぺろ」に近い構成だったのはタイトルからいっても分かるんですが、ちょっと似ていたかなとも。
元々、この著者さんはキスのねちっこい描写や精液などに対する要素はどの作品でも大なり小なり反映されていると思うんですが、今作はそういう意味ではさほど前作との差が見えにくかったのかなとも思いますね。
勿論ヒロインの魅力などはそれぞれタイプが異なっているので、また当然違う印象もあるんですが、今後も同様のタイプの作品だと更に似通ってしまうのではないかな(汗)

後、私はちょっと気になったのはラストが「あれ?これで終わり?」って印象がありましたね。
悪くはないんですが、個人的にはもう少し余韻がある締め方が好みだったので…(汗)
まぁ、好みの範疇でしょうね、ここら辺は。
作風的に前作が気に入ったなら、今作も楽しめるのではないでしょうか?


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美少女文庫 妹ぺろぺろ レビュー

美少女文庫 妹ぺろぺろ

妹ぺろぺろ(美少女文庫)
鷹羽 シン
フランス書院

ちゅーちゅー、レロレロ、お兄ちゃんのをごっくんさせて。精液を飲めばオトナになれる!と信じちゃったパイパン無垢妹・白坂みるく。Fキスもバージンもお兄ちゃんに捧げちゃう─。

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

この作品、かなり濃ゆかったです(汗)

主人公とヒロインの「みるく」は元々は兄妹の様に育ってきた幼なじみの関係でしたが、それぞれの親が再婚した事により、文字通りの兄妹として暮らす事になります。
主人公はみるくをそれはもう可愛がっていますが、内心では妹してではなく、女性としてみるくを意識していますが、それを自制しています。
そんな中、みるくは友人たちの話すHな情報を耳にします。
それには、男性の精液を飲むことで毛が濃くなるという怪しげな情報(汗)
それを鵜呑みにしたみるくは、主人公に相談をするという展開です。

凄い設定ですね…(汗)

ヒロインは、みるくのみです。

みるくは、主人公大好きッ娘ですが、主人公がわざとみるくとは真逆なタイプのセクシーな女性が好みだと語った事が今回の行動に繋がってします。
主人公の精液を飲んで、主人公好みの体型になりたいと想う訳ですね。
性格は、最近の妹では珍しい正統派な純真無垢なキャラクターです(汗)
ちょっと幼さが強調されている印象ですが、胸のサイズは立派なものです♪
ミルクキャンディーを舐めるのが好きだったり、ミルクが好きだったりします。

展開的には、みるくが主人公への想いも込めての精液を懇願する訳ですが、そんな事を聞かされてショックな主人公はある意味告白されているとは思いもよらず、他の男のためにそこまでしようとしているのかと衝撃を受け、知らない男にそんな事をさせたくないと黒い独占欲が露わに…。
そういった誤解もあって、主人公はSっ気が開花するのか、元から秘めていた感情なのか、みるく相手にドンドンHな事をさせていくという流れですね。

動機が、精液を飲む事=精飲という事もあり、少しマニアック?な設定ですね。
まぁ、私はそういったのは全く気になりませんが、そういったジャンル作品が苦手な人もいるかもしれませんので、そういった人にはちょいと刺激が強いのではないかと思いますので、ご注意下さい(汗)

著者さんは、「お嬢様は白いのがお好き!?」などで有名な「鷹羽シン」さんなだけにこの設定は納得です(汗)
お嬢様は白い?などが好みの場合は、十分堪能できる作品だと思います♪

Hシーンは相当量ありますし、何より一つ一つが濃いのが特徴ですね。
まぁ、ねちっこい、ねちっこい(汗)
正直、何でこれ「えすかれ」じゃないのか分かりません(汗)

基本的に目的が精飲という事なので、フェラシーンが多いですね。
最近読んだ中では、ここまでフェラにページを割いて描写を行なっている作品は殆どないんじゃないかと思う程のねちっこさです。
フェラ好きな人にはかなりたまらないのではないかな。

更に同著者作品の「サムライべろちゅー」にあるような、濃厚なキス描写も健在であり、ただのキスシーンでも興奮ものです♪
キスの際の唾液を描写させたら、一番ではないかと思う程です(汗)
それをじっくりページ使って読ませるのだから、もうたまりませんね…。

主人公もそんなドンドンいやらしくなってくるみるくにドンドンはめを外していきます。
最初こそ勘違いからの行動でしたが、途中でみるくの気持ちに気づいてラブラブになるかなと思いきや…。
ラブラブながらもSっ気は健在でしたね(汗)
妹が寝ている口に無理やり挿入し、イラマチオしたりとやりたい放題(汗)
毎日朝の精液を飲ませようとしたりと、歯止めが利きません…。
まぁ、みるくはそれを健気に応えていく訳ですが。

フェラ以外にも、手コキやパイズリ、挿入などもあるんですが、フェラに比べると回数は控えめですね。
せっかく胸は大きいのだからもう少しパイズリあっても良かったかな?

マニアックなシーンでは、コンドーム内に放った精液をわざわざ舐めさせたり…、ワキを舐め、ワキマ*コ呼ばわりしたり(汗)
ワキマ*コって何よって話ですが…。
とにかくHシーンが多く、ここに全部書いたらえらい量になります(汗)

こんなド変態プレイに健気に主人公の行為に応えようとするみるくの姿には、感動&興奮ものですね♪

挿絵は、「成瀬 守」さんが手がけています。
美少女文庫では、「ホントに撮っちゃうよ?生徒会長さん」も成瀬さんの挿絵ですね。
ロリ系な絵柄が合う作風で、相性はいいと思います♪
一部アヘ顔もあったりしますが、そこまでぶっ飛んでないので耐性ない人も耐えれるレベルだと思いますので、ご安心を。
表紙絵のみるくが気に入れば、問題はないと思います。

個人的には、目隠ししているみるくに発射しているシーンで、何でバックがベタフラッシュなのかと思ってしまいましたが(汗)
ちょっと何かシュールに感じたのかな(汗)

全体的に淫語もそこらに散りばめられていたり、他作品を髣髴とさせる描写があったりと見所の多い作品でした。
まぁ、個人的には主人公のキャラクターに若干感情移入できませんでしたが、それを除けばかなり申し分ない完成度だと思います。
みるくのキャラクターもここまで幼くなくてもいいかなとは思いましたが、これは好みですねぇ(汗)

フェラ好きや妹好きな人には、おすすめですね♪

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えすかれ美少女文庫 ホントに撮っちゃうよ?生徒会長さん レビュー

えすかれ美少女文庫 ホントに撮っちゃうよ?生徒会長さん


ロストバージンがハメ撮りだなんて、最高でしょ?成績優秀、支持率No.1完全無欠の生徒会長・都築真琴(18)なんと、彼女はコスプレエッチがだ?い好き!顔射された私を撮って。好きなキャラでシテあげる。お腹がおっきくなった私もステキでしょ。二人だけの撮影会はラブラブえすかれ。

今月発売の美少女文庫、その3です。
まぁ、こちらはえすかれレーベルですが同じくくりで問題ないでしょうという事で。

この作品はえすかれらしくというか、マニアックな路線ですね。
過激と言う意味では正直えすかれレーベルで出さなくても問題ないかと思ったんですが(汗)
ネタのチョイスが若干マニアックかなという程度です。

タイトルの「撮っちゃうよ?」というので想像できる様に、今作は撮影がテーマになっています。
ヒロインである生徒会長の真琴は実はコスプレ好きであり、見られる事がたまらなく好きという性癖の持ち主というかなりの設定(汗)
・・・しかし、生徒会長って他の作品でも思うんですが、皆、変な性格しているような(汗)

そのコスプレですが、元ネタがかなり分かるギリギリなネーミングで大丈夫なのか冷や汗・・・。
名前を挙げると「新世紀エヴァンジェリン」のアスナ、「フェイス×ステイナイツ」のセイファー、涼宮ハルカなどなど(汗)
アスナに至っては、いきなり序盤からスーツ姿の登場という狙いすぎな展開・・・。
最初、バトルスーツって描写だったのに、数ページしたらいきなりプラグスーツってなってて吹いちゃいました(汗)
章題?にも某キャラクターの台詞を引用していたりとかなりこだわっているのが伺えます。

えすかれらしくというかヒロインが性癖がかなり快楽への欲求が高いのが特徴的ですね。
他作品含めて、えすかれのヒロインは皆、普段からエロありきの考えばかりですねぇ(汗)
そうなると、主人公はどうしてもそれに対する存在(ツッコミ役など)として受身がちという傾向が高いので、えすかれシリーズ全体でワンパターンな人物構図になりがちな点が気になるなぁ。
今後もこういう路線で続けるんでしょうか?

この作品でも、主人公はヒロインには出会い方の問題もあったり、相手が年上で完璧な生徒会長という強い立場でいる事もあって受身にならざるを得ない状態となっています。
最初は下僕扱いされている関係ですが、中盤で主人公の事を理解して、恋人関係となるとデレモードに突入(汗)
個人的には、このデレになる理由が急だなという印象があったんですが・・・。

撮影やコスプレというテーマなせいもあって、色々なシチュエーションでのHが堪能できる内容となっています。
個人的にはナース服で器具を利用した行為はマニアックで気に入ってます。

終盤ではこのラブラブな二人に危機が訪れますが、何だか良く分からないうちにラストに(汗)
ラストの終わり方は最近流行っているんでしょうかねぇ。

ヒロインのデレ方が結構好きなので、会話シーンも面白かっただけにラストに行くまでの過程が少しはしょったぽさを感じたのが残念だったですが、総じて楽しく読めました。
色々他作品ではあまり描かれていない要素もあったので、面白い試みだとは思いました。
元ネタでニヤリとできる人はいいかも。

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