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復八磨直兎のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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復八磨直兎のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-05-07オトナ文庫
電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)posted with amazlet at 17.05.06春風栞 パラダイム (2016-11-30)売り上げランキング: 174,502Amazon.co.jpで詳細を見る2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想...

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2015-05-31ぷちぱら文庫
最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた(ぷちぱら文庫Creative99) (ぷちぱら文庫 creative 99)posted with amazlet at 15.05.30さかもと(猫) パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、女子にモテたい願望の強い男子学生...

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2014-09-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件!大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件! (ぷちぱら文庫 Creative 78)posted with amazlet at 14.09.06愛内 なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。...

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オトナ文庫 電車えっちパラダイス レビュー

電車えっちパラダイス (オトナ文庫56)
春風栞
パラダイム (2016-11-30)
売り上げランキング: 174,502

2016年11月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日々仕事に追われ、疲れ果ててているサラリーマンです。
そんな彼の密かな楽しみは、通勤電車で見かける美少女な女生徒を見る事でした。
若いのにナイスバディな彼女を見て、妄想をたぎらす主人公でしたが、ある日、偶然にも彼女が実はHな願望を抱いていると知る事となり、手を出す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • みなみ
  • さくら
がいます。

みなみは、主人公と同じ電車を利用している女生徒です。
美しい容姿にナイスボディをしており、男を惹きつける魅力を持っています。
明るく活発な性格の持ち主であり、実はHに対して強い興味を抱いています。

左側がみなみ、右側がさくら。
電車えっちパラダイス

さくらは、みなみの友人です。
これまたみなみにも勝るとも劣らない立派なボディを持っています。
押しに弱く、おっとりとした性格の持ち主であり、彼女もまたHに対して強い興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が電車で見かける女生徒の持っているHな願望を知り、彼女と接触する流れですね。

これまで主人公は、電車で通勤する中で見かける美少女な女生徒、みなみが密かな楽しみとなっていたんですね。
何で名前を知っているか?
それは、彼女がそう呼ばれているのを聞いたから(汗)

まぁ、主人公に出来る事は遠目でチラチラ見て、こんなHな身体をしている娘とHな事したいなぁと妄想する事くらいなものでしたが。

そんな中、ある日主人公は日課の素人女性がネットに投稿しているHな投稿画像を漁っていた時に偶然あの娘…、みなみがHな画像を投稿していた事を知ったのです。
彼女の過去に投稿した内容を漁ってみると、何とも彼女のHな妄想、願望などが赤裸々に綴られていたのです。
その中には、電車の中でHな事をされてみたいな事まであったのです。

これを知った主人公は、本当にあの投稿はみなみの本心なのか?と半信半疑ながら、電車内にいたみなみに接近し、身体に手を伸ばしてみたのです!
これ、もし別人だったら人生終わっちゃいますね、現行犯で(汗)

その心配を他所にみなみの反応は、抵抗するそぶりもなく、主人公の手を受け入れる様な仕草、反応をした事で覚悟を決めた主人公はより激しく彼女の身体をまさぐる事に…。
そして、一方のみなみ本人は予期せぬ主人公の行動に驚きつつも、自身の欲望が叶う悦びに震える事になるのでした。

こうして、主人公はみなみとの濃厚な電車内での行為をエスカレートさせていき、更に彼女の友人であるさくらまでも同様に手を出していく事になる流れになっていますね。

ほぼ、これで全部のストーリーを語り切った気がします。
本当にそれだけの内容なので、ストーリー性を求める人はご注意を(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所のひとつとして挙げられるのは、電車内での行為って事だと思いますよね?
…でも、正直微妙かもしれませんね(汗)

どうしてかと言うと、読めばすぐに分かる事なんですが、女性陣があまりにもチョロイというか…、快感、欲望に素直なんですね。
なので電車内だろうと人の目が周りにあっても、そんなに気にすることなく、悶え、絶頂し、嬉々とした姿を見せつけてくれる事となり、全く淫靡さがないというか…(汗)
電車えっちパラダイス

そのため、こっそり人の目を気にして~みたいなノリではなく、むしろ見てみたいなノリなので、ジメッとした雰囲気の作品ではなく、ぶっ飛んだ雰囲気になっているんですね。

周りの乗客も当然、はしたなく行為に耽るヒロインたちに気づいてはいますが、咎める訳でもなく、ただ圧倒され、いつの間にか熱い視線をぶつけてくる有様の存在になっています。
あとがきによると、乗客の反応の描写を増やし、ストーリーを強化とありますが…、台詞がある訳でもないから、正直、これで強化?って思いますね(汗)
…余程、原作版では乗客は空気なんでしょうねぇ。

なので、主人公とヒロインたちは毎回電車内で他の乗客の視線を浴びながら、H三昧な移動をする事になりますね。


女性陣ふたりも、どちらもHな事には強い興味を抱いており、それをさらけ出せる主人公と出会った事で、それが開花しています。
最初から、とても処女とは思えないような過剰と言える程の反応を見せており、うすら寒さすら感じさせますね(汗)

常に電車内だけでの行為なので、普段どんな生活しているのか分からないんですが…、よく今まで性欲を抑えてこれたと思うレベルですな。
まぁ、男性経験はないものの、どちらも妄想好きで自慰しまくってたらしいので、それで何とか解消できてきたのかな(汗)
ですが、主人公と出会い、Hを経験した事でもはや自慰だけでは、それを抑えきる事など不可能となった事で、女性陣は主人公との行為を日々心待ちにし、全力でぶつかって来る事になりますね。

行為中には、彼女たち女性陣の視点での心情描写がされており、主人公との行為に対してメロメロである事が良く伝わる様になっています。
もうメロメロってか、デロデロというか、異常な程に心が持っていかれている様な(汗)

それだけに序盤からアクセル全開と言えるくらいに、飛ばしたノリで迫力ある行為が描かれていますね。
正直、それが全編にわたって続くので、お腹一杯なくらいです(汗)
もう少しメリハリ、緩急があっても良かったのではないかと思うんですが、それくらいに行為に対して貪欲ですねぇ。

最初は、みなみパートで、途中からは、さくらパートになっており、それぞれのヒロインが主人公との行為に溺れまくる様を見る事ができます。
最後の方では、ふたり一緒になってのハーレム…って言うのかなぁ(汗)

見た目的には、みなみはさくらよりも勝気そうな感じなんですが、ふたりとも主人公に対する反応は大体同じでしたね。
ふたり共、主人公をお兄さんと慕い、信頼し、素直に行為を受け入れてくれるのが印象的でした。
どちらかツンデレみたいな性格でも良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「復八磨直兎」さんが手がけています。

可愛らしくムチっとしたボディラインが印象的ですね。
パキッとした肌の塗り方は、挿絵のモノクロ画でもある程度伝わりますね。
原作版の画像を後でみたら、かなり肌がぬめっている感じが強調されている様な感じですね。
電車えっちパラダイス

実際、行為では結構汁気の描写が多いのも特徴ですね。
後半ではより一層精液などの体液にまみれている女性陣の姿が目立ちましたね。
ちょっと出すぎな気はしますけどね、電車内でしょ、これ(汗)

後は、アヘ顔ですかね(汗)
ふたりとも瞳が上向いて、だらしない緩んだ表情を見せつけてくれますね。
大半が瞳に光が入っているので、まだ見れるものになっているかなとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、電車内での行為という事を忘れているかの様な、振る舞いをしまくってHを堪能するヒロインたちって内容ですね(汗)
全く周りの目を気にせずに堂々と電車内での行為に耽るだけなので、好みは分かれるかもしれませんね。
いくらHでも恥じらいが殆どないのは、嫌な人もいるでしょうからねぇ。

それを気にしなければ、とにかくエロい女性陣との行為をこれでもかと味わえる内容に仕上がっているので、楽しめるかと思います。

個人的にはHなのは良いのだけども、もはや電車関係ないよね?って感じはしなくもないですかね(汗)
電車内での行為ならではって要素は、これといって見受けられなかったのもマイナスかな。
もう少し電車っていう要素を大事にして欲しかった気はします、単に行為の舞台だけでなく。

…しかし、上記にも書いてますが、これでもストーリーを強化したってなると、原作はどれだけヤルだけの話だったのか、逆に気になります(汗)

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電車えっちパラダイス

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ぷちぱら文庫 最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、女子にモテたい願望の強い男子学生です。
そんな彼は、日夜女子にモテようと様々な努力をしているのですが、成果は出ていません(汗)
しかし、そんな彼は占い師によると、もうすぐモテ期が来ると告げられたのをきっかけに、学園でも有名な美少女たちから迫られる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中島 理恵」(なかじま りえ)
糸井 らら」(いとい)
小谷野 瑠美」(こやの るみ)がいます。

理恵は、学園で有名なお嬢様です。
美少女ですが、勝ち気でプライドが高い性格でもあります。

ららは、主人公の幼なじみです。
主人公とは好き勝手言い合える仲でもあります。
何だかんだ言いつつも、主人公を気にかけています。

瑠美は、学園で上位に入る人気を誇る存在です。
お淑やかで丁寧な言葉使いなどをします。
恥ずかしがり屋な面もありますが、思い切ると意外な行動力を発揮する事も。

ストーリー展開


展開的には、モテたい願望の強い主人公が、突如いきなりモテ始める事となる流れですね。
何それ、うらやましい…(汗)

主人公は、今時?としては珍しいと言うか、かなりモテたい願望が強い男子なんですね。
なので、すぐにでも彼女を!と意気込んでいるものの、現実は厳しかったのです…。

積極的に女子に優しくしたり、手伝ったり、会話の内容、流行、服装など様々に気を配っていたのですが、結果は惨敗。
まぁ、その気の配り方にも問題があった訳ですけどもね、実際は(汗)
いくら気を配った所で、それがそもそも間違っているのであれば、意味はないですわなぁ…。

そんな事を繰り返し続けていた主人公は、ある日、占い師からもうすぐ近い将来モテ期が訪れると告げられたのです。
まぁ、この時点ではそんな話、さすがの主人公も半信半疑だったのですが、その後日、それは現実のものとなったのでした。

何とちょっとした接点から、お嬢様である理恵から告白されてしまったのです。
これを皮切りにして、らら、瑠美たちにも告白されてしまい、一気に主人公の周りは賑やかになっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどを使う展開などがありますね。

タイトルにもありますが、一応、調教要素がありましたね。
一応ってのは、主人公が身勝手な理由により本当に調教をしたいからって訳ではない所があったりで、正直あんまり調教を前面に出しているって感じではないんですよね(汗)
なので、行き当たりばったり感がありますね。

それぞれのヒロインによって、調教の方向性があり、個別化されています。

理恵だと、実はMっ気がある様でそれらを刺激する様な行為が主ですね。
結構邪険に扱われても、ご主人様と呼んじゃうようになるくらいにMっ気がありますね(汗)
アナルにバイブを挿入されたり、目隠しプレイしたりと、一番調教色が豊かだった印象がありますね。

ららは、露出要素ですね。
最初から、露出プレイが隙だったって訳ではなくて、主人公に無理やりに外での行為を経験させられてしまい、結果順応してしまったって感じですね(汗)

瑠美は…、正直これといってなかった様な?(汗)
一応、Mっ気と言うか、主人公の言葉に反応していたりなどはありましたかね。
彼女は単純に元からの性欲というか、テンションが高い所があって、ちと暴走気味な感があるからなぁ(汗)
それだけに調教云々はなくても、問題なかった様な気がしますけどね。

途中から、複数人数での行為に始まり、終盤では全員交えての行為になりますね。
まぁ、一応これもモテモテだからハーレム的とも言えなくはないかな?
皆、凄いだらしない顔を見せて、悶えて、歓喜の声を聞かせてくれますね♪

個人的には、女性陣の反応が中盤以降、特に凄い反応になっていって、濃厚になっていったんですが、もう少し抑えても良かったかなって(汗)
女性陣の肉欲、感じっぷりに圧倒されてしまったって格好になってしまいましたね、私は読んでて(汗)

挿絵


挿絵は「復八磨直兎」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件!」がありますね。

繊細で独特の色気を感じさせる描写は見応えがありますね。

しかし、ちょっと気になったのは行為中のヒロインの顔(表情)かな。
早い話がアへ顔的な表情、瞳が上向いてしまっているんですね(汗)

それが悪いとは言いませんが、大体行為中の顔がそれなんですよね…。
序盤は、まだ瞳に光などがあったんですが、中盤以降になると殆ど瞳から光が失われていく様が分かります(汗)
んで、涙と唾液をダラダラと流して、悶える様が描かれている訳ですが、皆似ててあんまり好みじゃないかなって(汗)

まぁ、この手の表情が好きな人には嬉しいかもしれませんけど、苦手な人にはちょっとアレかな(汗)
もう少し可愛らしさを残しててもらえると、良かったんですけどねぇ。
可愛らしさを求める人には、ちょっと馴染みにくいかもしれませんね、表紙絵は可愛らしいんですけどねぇ。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、良くある?ハーレム物なストーリーだったかなという印象ですね。
そこに調教を要素を含ませていますけども、正直調教要素は必要だったのかは、また別の話かなって(汗)

そもそも調教的な行為を入れた動機のひとつが、ろくでもない理由なだけに、何だかなぁって(汗)
入れる理由がちょっと弱かった印象があるんですね、そのせいで必要だったのかと感じさせてしまっている訳です。
もっとそれをしっかり読み手に分からせる何かが欲しかったですね。

ヒロイン側の視点もなく、主人公を好きになった理由を当人に語らせていましたが、女性陣の視点で描いて欲しかったかな。
語る理由が弱い事もあって、それくらいで?みたいなアッサリさがあったんですよねぇ(汗)
まぁ、恋に落ちるってのは、総じてこんなものなんでしょうけどもね。

また、あんまり主人公に魅力を感じなかったのも、影響しているかな(汗)
まぁ、モテなかった男がいきなりモテモテになれば、こんなものなのかもしれませんけどねぇ(汗)

個人的には、確かにHシーンなどの迫力、濃さは感じるものの、それ以外で何か物足りなさを感じる作品でした。

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ぷちぱら文庫 大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件! レビュー

ぷちぱら文庫 大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼ですが、密かに男子たちから人気の女子の「真美」(まみ)と付き合う事になったのです。

美少女である彼女との交際は嬉しい主人公ですが、反面ある悩みもありました。
この状況をどうにかしようと出したアイディアは催眠術だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

間宮 真美」(まみや まみ)がいます。

真美は、主人公のクラスメートであり、彼の恋人です。
美少女なので、男子からの密かな人気があります。
異性が苦手な所があり、また大人しく、かなり控え目な性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、憧れの真美と恋人同士になった主人公が、彼女との付き合いに催眠を用いる事になる流れですね。

何故こんな事になったのか。
それには、真美の極度の引っ込み思案な所が関係していました。

まさか男子が密かに憧れている彼女と交際できるとは夢にも思ってなかった主人公。
それは、彼女がかなり引っ込み思案で男子とは中々会話もできない所があったからなんですね。
それ以外の要因もありますが、これはかなり大きな要素でもあります。

奇跡的に主人公と付き合う事をOKしてくれた彼女でしたが、交際してても中々関係が進展するペースが遅かったんですね。
勿論、進展するペースってのは人それぞれでも良い訳ですが、主人公としてはやはり目に見える形、進展が欲しいってのもまた正直な感情なんですよね。

付き合い初めて、早半年近く。
ようやくキスやペッティング程度までは出来る様にはなったけども、Hまでは中々行けなかったんですね。
主人公としても、無理強いしてまで出来ないだけに難しい所ではあります。

それゆえに周りの男子からは、やっかみ半分で実はホモ隠しのために彼女と付き合っている様な噂まで流される始末(汗)
しかし、この噂には真美自身も心を痛めている結果となっていたんですね。
まぁ、そりゃ彼氏が自分とHできてない事で、ホモ呼ばわりされてしまってはねぇ(汗)

そんな中、遂に初体験のチャンスが。
主人公も勇気を出して、彼女に話す事にし、真美もまたOKを出し、遂に念願の初体験をする事になったのですが…。
極度の緊張などで、真美は気持ち良さなど感じるなんて以前の状態で終わってしまったんですね。

これによって、更に次回からの行為には消極的になってしまった真美。
真美が主人公を好きな気持ちは本物なんですが、身体が行為に対して構えてしまう様になってしまったんですねぇ。

一体どうすれば…。
悩む主人公に真美が提示してきたアイディアが何と催眠術の本だったのです。
彼女もまたこの状況をどうにかしたいと考えてた訳ですねぇ。
催眠で心理的な不安感を抑える事ができればと考えた訳です。

とりあえず試してみる事にしたのですが、思いの外、真美にその効果は絶大だった様で…。


Hシーン


Hシーンは、真美との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、催眠によってまるで別人かと思う程に積極的に貪欲になった真美の姿ですね。
実際、時には主人公も引き気味になってしまう程の変貌ぶりには、ある種の恐怖すら感じさせますね(汗)
まぁ、それでもHはしちゃう辺りは、悲しい男の性と言った所でしょうか(汗)

催眠の内容ですが、基本的には他の催眠物よりもバリエーションというか、使い方がある程度限定されている感じですかね。
主人公としても、あくまでも行為に対する恐怖心などを抑えるためのものとして、使っているので、催眠物らしいぶっ飛んだ内容は起こらない訳です。
そのため、他の催眠の様なノリ、展開を期待すると若干違うかもしれませんね。


しかし、催眠によって、本来持っている羞恥心や恐怖心から解放されている彼女の振る舞いは、かなり積極的であり、結構発言も大胆になっているんですよねぇ。
普段の彼女の控え目な所が分かっているだけに、それも主人公を含めて読み手の興奮を煽りますね。
自分から主人公の股間をタッチして、しゃぶろうとするなんて、考えられませんからねぇ。

やはりこの著者作品のヒロインなので、かなりフェラ描写も力が入っていますねぇ。
意識を変えるだけでも、ここまでフェラにも熱が入るものなんでしょうね、激しく吸いたて、舐めしゃぶり射精に導いても、尚貪欲に肉棒を求める様はいやらしくも鬼気迫るものがあります。

挿絵の効果もあって、中盤以降の真美の行為の乱れっぷりが凄いんですよね。
勿論、前半も十分乱れてはいるんですけども、それ以上となっているかなと思う程ですね。
…挿絵の真美がかなりの表情をしていますからねぇ、ちょっと心配になるレベル(汗)

この様に、かなり迫力がある訳ですが、個人的にはこれでもかと畳み掛けるかのような展開が続いていたので、お腹一杯だったかな(汗)
もう少し展開にメリハリがあっても良かったかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「復八磨直兎」さんが手がけています。
(ふくやまなおと)さんと読むんですね(汗)

漫画を描かれている方みたいですね。
その他にもPCゲームの原画なども手がけていますね。

カバーコメントで初の挿絵とありましたが、そんな事を感じさせないクオリティを感じさせる出来ですね♪
やはりそこは漫画で培ったものが活かされているんでしょうねぇ。
繊細かつ、メリハリの利いた線で描かれた真美の姿は、やはり躍動感があって魅力的です。

可愛らしくも、濃厚な描写はさすがですねぇ。
コミック的な汗まみれな汁気描写、表現は行われている行為の激しさを感じさせます。

催眠って事もあり、行為中の表情は瞳に光が無いものになっているので、少し普段の彼女とのギャップがあるかもしれませんね。
それだけにかなり入り込んでいる感が凄く感じ取れるものになっています(汗)
アへ顔っぽいものも一部あったかな、かなりぶっ飛んでいますね、普段の真美を考えると(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、一風変わった催眠ものって感じの作品でしたねぇ。
意外だったのは、主人公が催眠で好き勝手するかと思ってたけど、決してそうでもなかった点ですね。
催眠であまり悪乗りしない主人公を始めて見た様な気がする(汗)

まぁ、それでもしっかりH三昧なので、その点はご安心を。
むしろ、し過ぎなレベルですので(汗)

復八磨 直兎さんの作品
アヘこれ (サンワコミックス) (SANWA COMICS No.)
復八磨 直兎
三和出版 (2014-01-31)


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