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御前零士のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:御前零士

御前零士のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-02-07リアルドリーム文庫
肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.02.06御前零士 キルタイムコミュニケーション (2016-02-02)売り上げランキング: 9,027Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由依香」(ゆいか)は、秘書として働いている才女です。そんな彼女は、最近、初めて個人秘書として働く事になったのですが、あ...

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2015-10-08リアルドリーム文庫
女刑事美優 ――報酬は白磁の裸体で―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.08御前 零士 キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)売り上げランキング: 2,848Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「美優」(みゆ)は、新人の女刑事です。正義感に燃える彼女は、職務に励むものの、気持ちだけでは上手くいかない事態になってしまい...

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2015-06-07リアルドリーム文庫
啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.07御前零士 キルタイムコミュニケーション (2015-06-02)売り上げランキング: 2,785Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対し...

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2015-02-08リアルドリーム文庫
恥辱まみれの団地妻 ――白昼の淫技に啼く女体―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.02.07御前零士 キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)売り上げランキング: 2,237Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「優羽菜」(ゆうな)は、新婚の若妻です。彼女は、夫と共に公営団地に引っ越してきたばかりでした。寂れた公営団地ながらも...

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2014-10-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 夫婦交換に濡れる肉花貞淑な若妻と他人棒 ―夫婦交換に濡れる肉花― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.01御前 零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 645Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「穂乃香」(ほのか)は、専業主婦として夫との安定した生活を過ごしています...

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2014-05-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜穢された媚花 ――カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.30御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,317Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「散らされた~」シリーズの最新作ですね。まぁ、タイトルは穢された~ってなっていま...

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2014-01-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌孕み妻 ――漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌――(リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.31御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は...

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2014-01-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)posted with amazlet at 14.01.07御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 337,410Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。以前レビューしてた「艶母たちの誘...

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2013-10-12リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣散らされた処女花 ――女子高生アイドルに群がる野獣―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.12御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,901Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「江森 雪乃」(えもり ゆきの)は、高校二年生です。清楚な外...

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2013-05-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.05.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,309Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。そんな彼女には、クラスメートの男子に...

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2012-12-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 人妻媚肉調教 内助の功は肉体接待人妻媚肉調教 ――内助の功は肉体接待―― (リアルドリーム文庫 100)posted with amazlet at 12.12.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,023Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「天海 美夏」(あまみ みか)は、不動産業を営む夫を献身的に支えています。しかし、...

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2012-09-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠援交女子高生 ――淫欲地獄の罠―― (リアルドリーム文庫 95)posted with amazlet at 12.09.27御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「新海 明日実」(しんかい あすみ)は、極々普通の女子高生です。しかし、明日実は、毎日同じ日常生活に閉塞感を感じて日々を...

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2012-05-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌散らされた純潔2 ――制服に隠された甘い柔肌―― (リアルドリーム文庫 84)posted with amazlet at 12.05.01御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1232Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。さて、今作では「2」とされているので、お分かりな通り、過去に発売済みな「散らされた純潔...

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2011-11-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 性姦マッサージ 寝取られた貞淑妻性姦マッサージ ――寝取られた貞淑妻―― (リアルドリーム文庫 74)posted with amazlet at 11.11.30御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1680Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、自分には不相応とも言える様な美人な妻「美央」(みお)がいます。しかし、こんな傍目からは...

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2011-07-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手痴漢学園 ――早熟な柔肌に這う魔手―― (リアルドリーム文庫 67)posted with amazlet at 11.07.31御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1350Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「小嶋 沙希」(こじま さき)は、頻繁に通学中の電車内で痴漢に遭ってしまいます。女性専用...

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2011-03-10リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 売春契約 若妻の秘密売春契約 ――若妻の秘密―― (リアルドリーム文庫 57)posted with amazlet at 11.03.10御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る義父の入院で大金が必要になった若妻いづみ。売春クラブのオーナーに騙され、初々しく豊満な肉体で卑しい男たちに奉仕することに(あなた、許して…他の人と、するしかないの…)。安ホテルにとどまらずソープでも働くことになった若妻は、...

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2010-10-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 媚肉弄り 連鎖する肉欲媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)posted with amazlet at 10.10.29御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1876おすすめ度の平均: 内容に目新しさは無いがAmazon.co.jp で詳細を見る潔癖な人妻が嵌まる淫堕の陥穽─。二十七歳の人妻・美沙緒は夫の風俗通いの調査を大学の先輩・香坂織恵の紹介で中年探偵に依頼するが、巧妙に色欲の世界へ誘い込まれて...

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2010-08-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)posted with amazlet at 10.08.31御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 35594おすすめ度の平均: 標準な感じです 買ってよかった! いい作品です。Amazon.co.jp で詳細を見る(こんな男で感じてしまう、淫らな織恵を許して…っ)熟れ盛り二十九歳の貞淑な人妻を襲う肉悦の数々。誓約書を盾に、艶めく唇を剛棒...

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2010-08-18リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女医奈々子 白衣を穢す淫辱の罠女医奈々子 ―白衣を穢す淫辱の罠― (リアルドリーム文庫7)posted with amazlet at 10.08.18御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 34106おすすめ度の平均: 妹の扱いが惜しい! これは 良い作品! 出来れば.... シチュエーションが・・・Amazon.co.jp で詳細を見る美貌の外科医・奈々子を狙う好色中年外科部長の罠!Fカップの美乳を白衣で包む三十歳の女...

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2010-05-03リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後散らされた純潔 ――女子高生 淫夢の放課後―― (リアルドリーム文庫 37)posted with amazlet at 10.05.03御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1892Amazon.co.jp で詳細を見る下劣な中年ヤクザに見初められた女子高生・祐理は、瑞々しい肢体を貪られ黒髪を振り乱す破瓜姿を、恋人の見ている前でビデオに収められてしまう。「いやです!やめてください...

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リアルドリーム文庫 肉欲の会議室 人妻秘書は他人棒に啼く レビュー

肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション (2016-02-02)
売り上げランキング: 9,027

肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)
2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由依香」(ゆいか)は、秘書として働いている才女です。
そんな彼女は、最近、初めて個人秘書として働く事になったのですが、ある悩みが…。

それは、秘書としてサポートしなければならないはずの上司の事でした。
やたらと過剰なスキンシップをしてくる上司に由依香は、あまり強く出れずに上司の行為を受け続ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小岩井 由依香」(こいわい ゆいか)
がいます。

由依香は、個人秘書として働く人妻です。
仕事もできるだけではなく、美しい髪、豊かな胸など男が見入ってしまう様な美しさを持っています。
年齢よりも落ち着いた性格で芯の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、個人秘書として働く事となった由依香が上司の過剰なスキンシップを受けてしまう事になる流れですね。

それまで由依香は、秘書としての経験はあったものの、個人での経験はなかったんですね。
それが最近になって、急に個人秘書として働く事となったのでした。

それには、会社で起こったある変化が関係していました。
由依香の勤める会社とサラリーマンである夫の会社は別だったのですが、そこが由依香の会社を買収し、傘下になったのです。
そして、夫の会社から由依香の会社の方に出向する事となった存在が、夫の上司でもある北村という男でした。

由依香は、そんな北村や夫から頼まれ、北村の個人秘書として働く事になったのでした。
仕事はやりがいもあり、良かったものの、悩みの種が…。

それは、北村のセクハラ。
夫婦生活について聞いてくるとかはいつもの事で、過剰とも言えるスキンシップを行うなど、由依香は対応に苦慮していたのです。
強く出ようにも、相手は出向してきた存在であり、夫にとっては可愛がってもらってた恩人でもありますからねぇ(汗)

度重なるセクハラ行為に何とか耐えていたものの、酒の席を経て、酒に弱い彼女は北村に送られ…、無理矢理に関係を持つ事になってしまうという流れですね。

個人秘書ですから、そりゃもう常に一緒でも周りから不審に思われないし、困った事に周りには割と好印象を持たれているという北村の存在もあり、由依香は夫にも相談する事も当然できずに、この地獄に付き合わなければならない事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、由依香の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使ったものもあります。

お約束で、夫とは最近はご無沙汰な状態という設定があり、そんな飢えた身体をギラついた野獣の様な男に貪られれば、それはもう過敏な反応をしてしまうのは、ある意味当然な結果とも言えますね。

中年が相手なだけに、これまたお約束の臭いチェックに味チェックもしっかりありますね(汗)
これまた言わんでもいい評価まで口にしてくれる、いらぬお世話まで(汗)
潔癖というか、極々普通な感覚の彼女には、こうした辱めが何よりも効果的ですからねぇ。

周囲の人間に気づかれない様に身体を弄って来たりと、いかにもなねちっこさを見せてくれますね。
んで、指先に残る彼女の臭いを楽しむ様を本人にだけ伝わる様にするとかね(汗)
こういうやり口が実にハマりますねぇ、この手の奴は。

実際、今作では臭いに関しての描写は結構印象に残っていますね、他作品でも良くある物ではあるんですが。

また由依香は、当然のごとく夫以外との行為は嫌がる訳ですが、それでも度重なる行為を無理やりにでも繰り返されていくと、確実に身体にはその反応が残っていくんですよね。
その反応を、由依香は何だかんだと自分自身に言い訳をして、考えない様にする辺りは王道な流れながらも、やはり良いですよねぇ。


途中、複数回にわたって、相手の男が北村以外のパターン、展開もありますね。
ここら辺は、乱交に近い状態のシチュエーションなので、そういうのが好みじゃない人にはアレかもしれませんけども(汗)
私も、基本相手は同じ方が好みかなと思うんですが、複数人の男共がいる事で余計に由依香の心に抱く感情が色濃く出ているって面もあるので、これはこれでアリかな?

まぁ、そこら辺が個人秘書ってよりも、タイトルの「会議室」って所にかかっているんでしょうね。
でも、北村はもっと独占欲が強い感じのキャラかと思ってたんですけどねぇ。

終盤では、彼女も少しづつ事態を受け入れつつある所などが垣間見えますね。
結果、他のリアルドリーム文庫とはちょっと夫との関係性にも変化が生じているのは新鮮でしたねぇ。
まぁ、そこの詳細な描写はないので、少し物足りなさは感じますが、それでも特殊な現状下に置いての彼女の複雑な心中が窺える所は中々良かったかと思いますね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチで色気過多な程の色気を持つヒロインを描いていますね♪
これで秘書とは…、恐ろしい色気ですな(汗)
まぁ、他の作品でも普通の人妻でも異常な色気なので今更ですけども(汗)

こんな色気ムンムンなのに、初心って程ではないですけども、恥じらいがあるのがギャップがあって良いんですよね。
フェラシーンでは、形の良い眉を歪め、顔を上気させて咥え込んでいる様が何ともたまりませんね♪
垂れる唾液の表現も良いですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道らしい内容で安定感がありましたねぇ。
まぁ、それゆえにこれというインパクトはなかったってのも正直な所ですが(汗)

読みやすい仕上がりで、クセがないですし、悪くはなかったとは思うんですけどね。

うーん、個人的には前作の「女刑事美優」の方が印象に残ってたので、何か物足りなかったかなという感じがあったかな。
この辺りは単に好みの問題って感じでしょうけどね(汗)
まぁ、由依香のキャラがもっと気が強いかと思ったけども、かなり控えめな印象もありましたからね、攻略しやすかった感はあるかも(汗)

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肉欲の会議室 ――人妻秘書は他人棒に啼く―― (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 女刑事美優 報酬は白磁の裸体で レビュー

女刑事美優 ――報酬は白磁の裸体で―― (リアルドリーム文庫)
御前 零士
キルタイムコミュニケーション (2015-10-02)
売り上げランキング: 2,848

女刑事美優 ――報酬は白磁の裸体で―― (リアルドリーム文庫)
10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「美優」(みゆ)は、新人の女刑事です。
正義感に燃える彼女は、職務に励むものの、気持ちだけでは上手くいかない事態になってしまいます。
そこで彼女は、先輩刑事から紹介された裏社会の協力者と接触する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬山 美優」(せやま みゆ)
がいます。

美優は、新人の刑事です。
正義感の強い凛々しい性格の持ち主です。
性に対して、嫌悪感を抱いており、恋人との行為でも控え目です。

ストーリー展開


展開的には、新人刑事である美優が困難な状況に直面してしまい、裏社会の協力者と接触する事となる流れですね。

美優は、新人刑事として初仕事に望む訳ですが、いきなり試練が…。
対象の男の尾行をする事となった彼女と先輩刑事は、男を追い、電車内に乗り込む事になったのですが、そこで美優は痴漢に遭ってしまったのです。

元々、正義感の強い彼女でしたが、特に性犯罪というものには憎しみにも似た思いを抱いているんですね。
そんな彼女が痴漢に遭ってしまった訳ですから、余計に心中は穏やかではありませんでした。

美優は、美しい容姿ゆえに普段から痴漢に遭遇する率は決して低くはなかった訳ですが、いつもはすぐさま取り押さえていました。
しかし、今回は対象者の尾行であり、近くに刑事がいるというのを気取らせる訳にはいかない状況…。
それゆえに、美優はリアクションを起こす事が出来ず、ただひたすらに痴漢からの攻めを受け続けなければならない状態となってしまった訳ですね。

抵抗の意志が見えない美優を、そりゃ痴漢はここぞとばかりに身体を弄りまくりますよねぇ(汗)

結局、尾行任務自体は上手くいったものの、痴漢に良い様にされた挙句に取り逃がす事になってしまったのは、美優の気分を滅入らせるものでした。
しかし、事態は更なる展開を見せたのです。


まさかの痴漢から、痴漢時の様子を撮影されてしまい、それをネタに脅迫されてしまったのです。
痴漢にしては、随分な行動に出ましたねぇ(汗)

美優は、何とかあの痴漢を捕まえようと躍起になるのですが、状況は彼女にとって不利なものでした。
当然、誰にも事を公にはできませんし、個人で動くには新人刑事として始まったばかりな彼女にとって、普段の職務との並行しての捜査は難しい。
更に相手との交渉で残り時間となる日数も余裕がないとくれば、詰んだ様なもの…。

そんな中、彼女の脳裏に浮かんだ選択肢が…。

それは、彼女の先輩刑事から以前教えられた「協力者」の存在。
裏の社会に精通した存在である協力者を利用するのも、ひとつの選択肢だと言われていたんですね。
しかし、正義感溢れる彼女としては、協力者と言っても犯罪者の類であり、そんな奴らの力を借りる事に抵抗感があった訳ですね。

ですが、事態をどうにかするには、これしかないと覚悟を決めた美優は、協力者と接触を試みる事に…。

ここから彼女は、泥沼にズブズブとはまった様に協力者と繋がりを持ち続ける事となる流れですね。
…もうお約束な流れですよねぇ、これは(汗)

Hシーン


Hシーンは、美優の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

この手の主人公らしく、彼女は性に関してあまり積極的ではないですね。
彼女としては、性行為はあくまでも子作りという認識であり、快感を味わうためのものではないんですね。
恋人の存在こそあるものの、それゆえに数える程度の回数しかの行為経験がなく、また当然絶頂を覚えた経験もなかったのです。

…彼女の恋人も可愛そうですねぇ、こんな魅力的な容姿(巨乳)を持っているのに、お預けに近いんですから(汗)


そんな彼女が、恋人ではない男の手によって、少しづつ確実に快感を覚えていく様がねっとりと描かれていますね。
特に序盤から中盤辺りまでは、本番行為がないんですね。
少しづつ行う内容がエスカレートしていく事になり、彼女の性感を刺激していく訳ですね。

この段階で既に彼女の経験をはるかに上回る様な経験をしていますからねぇ。
恋人相手にも許さない様な行為を、あっさりとしてくるのだから、彼女には未知の経験ばかりですもんね。
また単なる凌辱されてる訳ではなく、あくまでも協力の報酬という形を取っているだけに美優としても逆らえないってのも、独特な雰囲気を作っていますね。

中年らしいねっとりとした、言葉責めだったりとか、こういうやり方は、特に美優には効果的な所がありますね。
まぁ、それは行為中だけではなくて、普段のやり取りでも圧倒的に向こうが上手なんですよね(汗)
美優が劣るってか、相手が凄いんでしょうけどね、ずっと裏社会でやっている様な男なんだし、手玉にとられても仕方ないですな。


恋人の存在もいるだけに寝取られ的な要素もありそうな訳ですが、正直な感想としては、そこら辺の要素は無い様なものですね。
何故かと言うと、作中で殆ど恋人の存在が描かれていないんですね。
かろうじて、会話とかしている登場シーンも200ページ過ぎとかで遅い登場なんですね。

そんな印象の薄い恋人の存在など、行為の際の罪悪感を抱かせるにはあまりにも弱いです。
度々、美優を抱く男は恋人の事を口に出して、彼女の感情を刺激して来る訳ですが、読んでいるこちらとしては物足りなさを感じましたねぇ。
あくまでも、雰囲気程度の要素ですね。

終盤近くになって、複数の男性との行為も出てくる事になります。
最初の相手よりも若い連中なので、より直接的というかガツガツした感じがあり、また雰囲気が変わって見えますね。
でも、この手の作品って若い奴よりも中年の方が、良い味出しているだけに、そんなに印象に残らない気がします(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でも、存在感抜群のヒロインを魅力的に描いていますね。
特にあの爆乳ですよね、刑事としては男に覚えられちゃって、尾行とか出来なそうな目立ちっぷりです(汗)

個人的に印象的だったのは、フェラシーンですね。
恋人にもやった事の無い様な行為を強要されている中で、徐々に彼女の反応にも変化が見え隠れし始める所も見所ですね。
asagiriさんの挿絵には、珍しい気がするんですよね、こういう表情って。
色気が凄い絵柄の印象なんですけども、ここの場面の彼女って少し可愛らしさも感じるんですよね、それが私には新鮮に感じました。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、新人刑事がドツボにはまって行くお話でしたねぇ(汗)

私としては、ラストの展開ではてっきりいつもの様なパターンかと思いきや、少しだけ違ってたのが良かったですね。
まぁ、全体としたら殆ど大差ないかもしれませんけれども、あの展開は美優なりの意地、覚悟の現れの様な感じがして、印象的だったんですよね。
それだけでも、若干読後感は違う様に感じられました。

凄いインパクトがある様な展開ではないんですが、そこがリアルドリームらしさでもありますしね。
そういうのも含めて、個人的には結構楽しめた作品でした。


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リアルドリーム文庫 啼きくらべ 恥辱に乱れる美少女姉妹 レビュー

啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション (2015-06-02)
売り上げランキング: 2,785

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。
そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対して、淡い恋心を抱いていました。
しかし、そんな想い人の関心は皮肉な事に実の姉…。

そして、そんな姉妹に忍び寄る存在が、すれ違う姉妹に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天城 璃緒」(あまぎ りお)
天城 美緒」(あまぎ みお)がいます。

璃緒は、テニスが得意な高校二年生です。
日焼けした健康的な健康美がまぶしい美少女でもあります。
テニスの腕前も全国レベルです。
何をやらせても上手い姉の美緒に対して、コンプレックスがあります。

美緒は、大学一年生の璃緒の姉です。
容姿端麗で成績優秀、運動もできる完璧な美少女でもあります。
清楚で恋に奥手な所があります。

ストーリー展開


展開的には、すれ違う姉妹に凌辱の魔の手が忍び寄るという流れですね。

何故、姉妹ですれ違っているのか?
それは、ある理由がありました。

妹の璃緒は、幼なじみの男子の事が好きなんですね。
でも、それを告白する勇気がなく、幼なじみとしての間合いで付き合うのが関の山だった訳です。

そんな中、向こうの想い人が実の姉である美緒である事を察する事に…。
勿論、はっきり言葉で美緒が好きだとは言ってはいないものの、好きな男子の反応を見れば、それは手に取る様に分かるってものですね。

そして、彼女にとって残酷な事に、姉の美緒もまた何か満更ではない感情を抱いている事を知ってしまうのでした…。
告白もないですし、形にこそなっていないものの、限りなく両想い…。
この事実に、璃緒の心は悲鳴を上げる事となるのでした。

まぁ、こんな事があれば、やはり感情としては中々素直に姉に接する事はできませんよね。
美緒は、璃緒を気にかけているのは分かりますが、璃緒側としては難しい感情であるのも確かではありますね。


それでなくても、美人で胸も大きく、出来の良い姉に対しては誇りに感じる反面、どうやっても敵わないという苦い感情もあるんですよね。
それが、今回の想い人の件も含まれてしまい、何とも心に濁ったものを溜めこんでいる所がありました。


…そんな時に、あの男と出会ってしまったのです。

その男とは、姉の美緒のバイト先を良く利用している中年の男でした。
男は、美緒に一目惚れをして、よく彼女の周りをうろついており、半ばストーカー状態だったのです。

そんな事を知った、璃緒。
彼女の心に悪魔の声が囁いたのは、直後の事でした。

この男を利用して、想い人に姉の事を諦めさせる事は出来ないだろうかと…。

何でも優秀で想い人まで自分から奪おうとしている姉、美緒。
激情に突き動かされて、姉を陥れようとする璃緒もまた、その激情の炎に自分も飲み込まれる事になるとは、この時の彼女は知る由もなかったという流れですね。


中々、重い内容ですねぇ、ベタではあるんですけども(汗)
割とリアルドリーム文庫に限らずですけども、登場する姉妹って基本仲がとても良いじゃないですか?

それだけに、こういう想い人を巡っての嫉妬丸出しな関係ってのは、ある種新鮮に見えたんですね。
まぁ、文章にすると凄まじい争いみたいな気もするかもしれませんが、そこまでドロドロしてませんから、大丈夫ですよ(汗)
意外にサクサクと読みやすくて、良い感じでしたよ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいだったかな?
その他では、ローターや緊縛、アナル弄りなどの展開などがありましたね。

やはり見所は、姉妹のふたりが男たちに凌辱される展開でしょうか。

実は、姉妹それぞれに凌辱する男は違うんですね。
そして、ふたりとも個別にそれぞれ凌辱され続ける事となる訳ですが、正直な所、男たちの印象は特に…(汗)

個人的な印象ですが、この手の作品の男たちからしたら、まだ普通?な感じですかね。
勿論、凌辱している時点で良い人な訳もないんですが、最近見たリアルドリーム文庫の中では軽めだった様な…。
私の感覚が馬鹿になっている可能性が高いので、あんまり当てにしないでくださいね(汗)

勿論、一度弱みを握ったら、それをとっかかりにして、ひたすら女性陣をしゃぶりつくしてくる様なクズであるのは間違いありません。
お約束?の女性陣の味見+味をご丁寧にご報告など、押さえる点はしっかり押さえていますしね(汗)

想い人との行為を夢想してたふたりの少女。
そんな想いを踏みにじる、ろくでもない連中との行為でショックを受ける様は見応えがありますね。
やはり初回の行為ですよね、大事なのは。
嫌々ながらも慣れてきてしまう段階の揺れる状態の行為も見所ではあるんですが、個人的には序盤の行為も気になりますな。


姉妹、両方から想われている、幸運な幼なじみ。
それだけに、彼には事の真相を知らされてしまっての寝取られ的な雰囲気もあるのかと思ったんですが、ないです(汗)
なので、ある程度話が進むと存在感薄くなりますね、そこが残念だったかな。

真相知らないまでも、知らないまま道化として踊ってて欲しかったのだけどなぁ…。

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。

独特な絵柄ですので、覚えやすいですよねぇ♪
独特の雰囲気を持った絵柄ですので、甘い恋愛(誘惑系)系にもハードな凌辱系にも合いますねぇ。

今作では、色気を感じさせる姉妹、揺れる美少女達の心情を描いていますね。
まぁ、ちょっと印象としては、色気があるせいか、これで上の美緒が18歳なの?って感じにも見えますけどね(汗)
ふたりとも20歳くらいでも問題ない感じに見えちゃうのは、リアルドリーム文庫特有の問題である挿絵枚数のせいで行為だけしか見てないせいでしょうか?(汗)

行為中の挿絵ばかりで表情がどうしても顔を上気させて、複雑な感情が見え隠れしている最中なだけに、より年齢以上に艶気を増して見えるってのはあるでしょうね。

テニス少女な璃緒は、日焼けした肌も魅力的なんですが、残念ながらあまりそれが発揮されてなかったかな?
一応、肌も少し姉よりも色づいてはいるんですが、もっとはっきりと日焼けの肌としていない肌のコントラストが分かる絵があれば、尚良かったですね。
まぁ、ヒロイン2人で合計5枚の挿絵では、そうもいかないってのも分かるんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正直、最初読む前は何か重苦しそうだなぁ…って、億劫な所があったんですけど、実際の所は思ったよりも読みやすかったですね。
一気に読み終わってしまうくらい、読みやすい仕上がりに感じましたね。
表紙絵やタイトルなどで抱く印象よりも、気持ちマイルドかなって気はします。

そこら辺が、上記でも書いた様に意外と普通?っていう所に繋がるんでしょうね。

個人的には、凌辱によって痛々しく感じるヒロインたちも勿論あるんですけども、彼女たちの感情描写だったりとか、関係性みたいなものに気持ちが入ってて、そんなに気にならなかった所があるんですね。
別に凌辱が弱いとか、物足りないからって理由ではなくて、このすれ違った姉妹の行きつく先、結末に自分の意識が向いてたってのが正確なのかなと。


最終的な所では、割と無難で綺麗にまとまっているんですよね、姉妹の感情なども。
もっとギラギラとして、心底胸糞の悪くなる様な結末にまで行き着くのかと、興味半分、不安半分で読んでいたので、ある意味肩透かしではありましたが、これで良いんでしょうね(汗)

それだと後味が悪すぎますからねぇ、心には残るけども(汗)
個人的には私が思う程には重すぎる事はなかったけれども、中々面白く読めた作品でしたね。
でも、純粋な行為だけで判断すると、良くある感じでインパクトはそうでもないかも(汗)

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リアルドリーム文庫 恥辱まみれの団地妻 白昼の淫技に啼く女体 レビュー

恥辱まみれの団地妻 ――白昼の淫技に啼く女体―― (リアルドリーム文庫)
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キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「優羽菜」(ゆうな)は、新婚の若妻です。
彼女は、夫と共に公営団地に引っ越してきたばかりでした。
寂れた公営団地ながらも、思ったよりも住みやすそうと満足していた彼女でしたが、それはある日、一変。

団地の自治会長に目を付けられていた優羽菜は、ふたりっきりになった所を襲われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

寺崎 優羽菜」(てらさき ゆうな)
有川 靖乃」(ありかわ やすの)がいます。

優羽菜は、公営団地に引っ越してきた新妻です。
真面目で貞操観念の強い性格の持ち主です。
そんな性格に反して、魅力的なボディを持っています。

靖乃は、公営団地で自治会長をしている「浩一」の妻です。
どこかキツさを感じさせる目付きに化粧、格好などが派手な印象があります。
自身も団地の婦人会の会長でもあります。

ストーリー展開


展開的には、優羽菜が団地に引っ越して来たものの、団地の自治会長である浩一に凌辱される事になる流れですね。
昨日の作品といい、引っ越し先がどこもかしこも物騒過ぎる(汗)

もっとも最初は、別に普通の団地だった訳ですが、凌辱されてからはまさしく抜け出せない地獄と化していく事になる訳ですね。

初対面の時から、優羽菜の身体に対してねっとりとした視線を向けていたりと、浩一は決して好ましい存在ではなかったんですね。
ですが、彼には妻もいるし、常識的に考えて、何かするとは予想していなかったんですよね。
まぁ、その油断が彼女にとって命取りになってしまった訳ですが(汗)

一度、凌辱されてしまえば、後はお約束のその行為を収録した映像などをネタに、関係を強要、口止めという王道のパターンですね(汗)

こうして、優羽菜は最愛の夫に言えるはずもなく、その後も続く相手の要求を受け入れざるを得ないという流れになっていますね。
こうなると、相手はこれでもかと攻めに攻めてくるだけに、もうその場その場で追いつめられていく事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、主に優羽菜の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、レズ要素、犬なんかもありましたね。

やはり何といっても見所は、清楚で美しい優羽菜が見た目も不快な野郎に凌辱されてしまうって所ですね。
彼女は、夫が男性経験二人目という程に性の経験が比較的少ないんですね。
勿論、それでも彼女は夫との行為で十分満足していた訳ですが、ここで浩一の出番ですよ(汗)

見た目だけではなく、話す内容も欲望ダダ漏れなだけに、真面目な夫との行為ではありえない言動の数々をぶつけてくる事になる訳です。
特に目立ったのは、匂いだったり、味だったりなど優羽菜が考えた事もない様な内容ですね。
腋を舐められて、味の感想を言われたりするなど、彼女の羞恥心と圧倒的なおぞましさを刺激してくる事となり、彼女を追いつめていく事となります。

これだけではなく、今作では女性による責め展開もあるのが特徴ですね。
そう、優羽菜を狙うのは、何も男性ばかりではなかったのです。
団地の妻(20~30代)たちからも、優羽菜の若く美しい肉体を狙われてしまう事になるんですね。

年上の女性複数人から左右の胸や乳首、股間を愛撫されたりする姿は、異様とも言える光景ですよねぇ(汗)
勿論、濃厚なキスもされてしまい、彼女の唾液を飲まれたり、相手のを飲まされたりといった事になるなど、同性相手でも気の抜けない展開となっていますね。
やはり、女性同士な分、男性のとはねちっこさが違うんですよね、質が。

まぁ、これらのシーン自体は一部でしたが、それでもこの団地内の異様さが改めて伝わってくる展開になっていると感じましたねぇ、同性も油断できないって(汗)

その他の男性陣だったりからも抱かれる事になるんですが、極めつけは犬ですね(汗)
まぁ、ありがたい事に?犬との本番行為はありませんよ、念のため。
あくまでも舌による執拗な愛撫描写くらいですね。
それでもやはり人ではない犬という存在の愛撫でも、身体が勝手に反応してしまう事にかなりの衝撃を与える結果となっている所などは見所ですね。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
どちらかと言えば甘い純愛、ハーレム系な挿絵のイメージがあるんですが、今作の様な凌辱ものも中々良い感じですねぇ♪

清楚さを感じさせるヒロインが、淫らになっていく過程が良く伝わりますね。

挿絵では、浩一の妻の靖乃の表情も描かれています。
もっとケバい感じなのかと思ってたんですが、思ったよりかはかなりマシでしたね(汗)
夫の浩一は出ていないので、大丈夫です。

全体的に生々しさがあまりない綺麗な絵柄ですので、文章とのバランスを取った形なんでしょうかね?
とは言え、行為が進むにつれての表情の変化などは見所でもありますね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、この手の展開通りな脅迫で始まった作品でしたが、結構団地という場所を活用している感じはあって、良かったかなとは思いますね。
てっきり、この手の中年は、自分でヒロインを独占するってタイプかと思いきや、そうでもなかったんですよね。
そういう意味では、結構影響の及ぶ範囲が大きいのかなって感じはありましたね、団地内に安息の地はないといった絶望する感じが表現されていたのではないでしょうか。

反面、オチに関しては前日のレビューと似たり寄ったりな流れだったのには苦笑してしまいました…。
引っ越しして凌辱という始まり方も似てたら、オチの流れもそうだったので(汗)
まぁ、こういう作品だとこういう流れになるのは珍しい事ではないんですけどね。

新鮮味は、あまりない王道?な流れですが、その分、丁寧に構成されていますので、読みやすい仕上がりになっているのではないでしょうか。

とりあえず寂れた団地と山奥の村には絶対引っ越さないと心に誓いました(汗)

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リアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 レビュー

リアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 夫婦交換に濡れる肉花

貞淑な若妻と他人棒 ―夫婦交換に濡れる肉花― (リアルドリーム文庫)
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「穂乃香」(ほのか)は、専業主婦として夫との安定した生活を過ごしています。
そんな彼女でしたが、最愛の夫からある頼みごとをされてしまい、思い悩む事に…。

それは性の悩み…。
何と夫は夫婦を交換…、いわゆる「スワッピング」をしてみないかと穂乃香に言い出したから。
愛のない性行為に抵抗を感じる穂乃香でしたが、夫の強い要望にしぶしぶ従う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
広田 穂乃香」(ひろた ほのか)がいます。

穂乃香は、専業主婦です。
夫との生活に幸せを感じており、最近は子作りも考えています。
生真面目な性格で性行為は、愛した相手とするものという考えを持っています。

ストーリー展開


展開的には、穂乃香が夫の頼みである夫婦交換(スワッピング)にしぶしぶ参加する事になる流れですね。

元々、穂乃香は夫が初めての相手であり、夫以外との男性経験はないんですね。
夫との行為は、それなりに満足しており、アブノーマルな行為などには興味はなく、これで幸せを感じています。

そんな彼女たち一家は、そろそろ良い年齢と夫と一緒に子作りのために貯金などの準備を。
そして今回、その目標額を達成した事で、いよいよ子作りと思った矢先に夫からスワッピングの事を持ちかけられたのです。

どうも夫には、穂乃香が他の男と性行為をしている所が見てみたいという欲望をいつの頃からか抱いていたんですね。
そして、子供を作る事になった今のタイミングが、そんな事を頼める最後の機会であると感じたのです。

当然、穂乃香はこんな夫の嗜好に嫌悪感を抱きます。
彼女にとって、性行為はお互いの愛を確かめあう大事なものであり、夫の要求は到底聞き入れられないものだったのです。

しかし、夫も一度口に出したせいか、後には引かず徹底抗戦の構え。
そんな夫の態度に根負けする事になった彼女は、しぶしぶスワッピングの世界に足を踏み入れる事になる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、穂乃香たちの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、夫婦交換という中々特殊な状況ですね。
カップル喫茶という、喫茶とは名ばかりな異様で淫靡な空間で行われる男女の行為は見る者を興奮させますね。

他人の夫婦が別の男女と行為をする即席カップルたちの光景…。
お互いの夫婦の行為にギラギラとした視線を見せ、また興奮が昂り、互いの行為に熱が入る訳ですね。

穂乃香も初めてそんな光景をその目で見て、その異様な光景と迫力の前に確実に火照りを感じる事に。
しかし、その一方で何故夫婦交換という事を進んでするのかと思う感情も抱き、複雑な心境になる訳ですね。

まぁ、夫はその横で目を輝かせて興奮して見入っていますが(汗)

この時は、あくまでも見学だったのですが、その帰りに穂乃香と夫のふたりはラブホテルでいつも以上に熱の入った行為をしたのでした。
確実に穂乃香もまた、あの状況下の熱に身体を刺激された格好だった訳ですね。
直接愛撫をされた訳でもないのに、既に股間は熱く潤んでおり、彼女の否定的な言葉とは裏腹に雄弁に肉体は事実を語っていたのです。

この結果は、夫に新たなスワッピングへの口実となってしまい、穂乃香は夫の真剣な言葉に頷くしかなかったのです…。


1人目のスワッピングの相手は、穂乃香たちよりも少し年上の慣れた夫婦だった訳ですが、やはり慣れている感があって、この夫婦相手で初スワッピングをした事が大きかったですね。
てっきり別室でそれぞれ行為になるのかと思ったのですが、一緒の部屋で別々のベッドでやるとは思わなかった(汗)
でも、結果として、お互いの行為での反応を見つつ、行為に出来るだけにより一層刺激にはなりますけどね。

実際、それぞれの相手との行為を見て、穂乃香も普段感じた事がない程の強い感情を抱いてましたね。
それは恥ずかしさもありますが、特に強烈な感情だったのは狂おしい程の「嫉妬」なんですね。
夫が普段自分が進んでやっていないフェラをされているのを見て、もっとやっていれば良かったなどと考えてしまう程、後悔してしまう姿は、普段の彼女からは考えられない程の強い感情ですね。

同じ様な感情も穂乃香の夫も別の男に愛撫されて、はしたない声を上げる彼女の姿に思わず嫉妬の炎で涙ぐむ姿も(汗)
まぁ、それすらも極度の興奮を覚えるのか、股間の肉棒は普段以上の張り詰め様な訳ですが(汗)

スワッピングが終了した後の夫婦は、もういてもたってもいられない程の獣欲に支配されております(汗)
すぐさま、ひたすらお互いの身体を貪り尽くさんと思う程の激しい行為をしまくる事に…。
スワッピング後の火がついた夫婦の営みは普段行っていた行為とは全く別物と言える程の夫が欲しくなる感情で突き動かされている訳ですね。

それはある意味、劇薬の様な反動のある感覚でもあります。
これがクセになっては…と、末恐ろしくなる彼女でしたが、夫もまた魅入られたか、また新たな夫婦交換を穂乃香に持ちかけてくる事になるのでした。


実際、夫の性癖は中々病んでいる様で、二度目のスワッピングからはかなり過激にシフトしていくのも見所のひとつですね。
穂乃香には内緒で様々な事を穂乃香にさせておいて、いざ妻がそんな状況になっている姿を見て、これまた涙ぐみながらも大興奮ってのがね(汗)
もう病気ですな、ここまで来ると(汗)

なので、当然なんですが、相手の妻を寝取るってよりも、寝取られている所に重きを置いていますね。
まぁ、主人公がヒロインである穂乃香であるから、よりそう感じるってのもあるんでしょうけどね。
夫側の描写は、一応ありますが、穂乃香から見た描写なので、あっさりしていますしね。

1パートくらい夫視点での展開もあると面白かったかもしれませんね。
そんな夫のエスカレートに合わせて、結果的に穂乃香も少しづつ変化していく姿も見所ですね。

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「秘密のデートは母親と」などがありますね。

ちょっと気になったのは、アレグロさんの描く穂乃香の表情というか、目ですね。
今回の穂乃香は、表紙絵でもそうなのですが、目の印象が弱いというか、目にあまり光を感じないんですね。

勿論、ちゃんと光は入っているんですが、パチッとしたものではないせいか、どこか最初から弱々しいというか、もう出来上がっているのかなと思わせる様な表情に見えてしまうんですね(汗)

途中から、あの瞳ならば行為にハマっていく表現として分かりやすいんですけども、最初からああではね(汗)
まぁ、この辺りは好みでしょうか、私がそう感じただけですので。

相手役の男が、キャラ紹介にブサイクだが笑顔が人懐こくみたいな事あったのですが、挿絵の顔はただの下品なブサイクでしたけどね(汗)
まぁ、この時は本性が出ているタイミングだったから、普段はもう少しマシなのかもしれませんが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、夫婦交換というリアルドリーム文庫ならではの切り口の作品で読み応えがありましたね。
「他人棒」とか普通の作品じゃ中々使えない表現ですしね(汗)

しかし、てっきり夫婦交換をきっかけにしたベタな展開かと思いきや、若干思ったのとは違った展開でしたね。
とは言え、最終的な立ち位置は大差ありませんでしたが、そこまでの流れは予想と少し違ったのは一味違って良かったですね。

意外と夫のキャラが立っていたのは、リアルドリーム文庫では比較的珍しいかもしれませんね。
まぁ、それが良いかは別ですが(汗)

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リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜 レビュー

リアルドリーム文庫 穢された媚花 カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜

穢された媚花 ――カクテルに滴る女子大生妻の恥蜜―― (リアルドリーム文庫)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「散らされた~」シリーズの最新作ですね。
まぁ、タイトルは穢された~ってなっていますけども、やっている事は大差ないので問題ないでしょう(汗)
今後はこのタイトルで行くのかな?

この作品は、既に3冊発売されている散らされた~の続編的な作品です。

過去3作品のレビューはこちらから
リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 レビュー



読んでいない人でも分かる様に、序盤で状況の説明などはされてはいますけども、勿論読んでおいた方が感情移入出来るとは思います。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
染田 祐理」(そめだ ゆり)
南條 楓香」(なんじょう ふうか)
江森 雪乃」(えもり ゆきの)
橋田 美琴」(はしだ みこと)がいます。

祐理は、大学生にして山城組の組長の妻です。
艶やかな黒髪が魅力的な20歳の女性です。
心の中では、今も幼なじみへの想いがくすぶっています。

楓香は、山城組の組長の情婦の少女です。

雪乃は、高校に通いながら、アイドルとして活動する少女です。
現在は彼女も山城組の組長の情婦としての顔もあります。

美琴は、高校一年生の少女です。
小柄な体格と愛らしい表情に朗らかな性格の持ち主です。
祐理を姉の様に慕っています。

ストーリー展開


過去のシリーズで主人公兼ヒロインだった「祐理」をメインヒロインとして描いた作品です。

祐理は、1作目のヒロイン兼主人公でした。
ちなみに楓香は2作目、雪乃は3作目の主人公兼ヒロインでした。
なので、今回は初登場となる美琴が主人公兼ヒロインかと思っていたのですが、祐理となっていたのが意外でしたね。

まぁ、過去作品のあらすじをザックリ言うと皆、結果的に同じ山城組の組長「染田」の女にされてしまったという話です(汗)

そして、これまでに祐理は気に入られた染田によって、妻にまでされてしまってた経緯がある訳ですね。
勿論、祐理とて自分をこんな立場へと追いやった存在の妻になどなりたくはない訳ですが、一般の大学生であった彼女に抵抗する術などなかったのです。
それでも過去に他の女性陣と協力してこの地獄から抜け出そうと試みた事もありましたが、無駄な努力に終わってしまっていますが。

そして現在も、祐理は相変わらず染田の指示で次々と客を取らされて身体を自由にされ、その後にギラついた染田に何度も抱かれ、絶頂させられる事に…。

そんな日常の中、染田からある話を持ちかけられる事に。
組として色々暗躍している染田。

次なる展開は、高級クラブを立ち上げる事だったのですが、そこの責任者に祐理を抜擢したのです。
勿論、そんな水商売の経験もない祐理は困惑するのですが、そんな事知った事じゃない相手なので、従うしか彼女には選択肢はないのですけどね(汗)

こうして、否応なしに高級クラブでチーママとして働く事になった祐理。
しかし、高級クラブと言っても利用客は当然そっち系の人間か、それに近い存在ばかりな訳で…。
祐理はここでも堅気ではない男たちを相手にする事を強要される流れですね。

ちなみに、他のヒロインたちは同じ様に高級クラブで働いています。

基本的に組長染田の妻と言う立場であっても、祐理の境遇はそこまで良くありません。
逆にその世界で有名な組長の妻という事で価値が高まってしまっているのも皮肉な結果となっていますしね(汗)

染田も性癖として他の男に抱かれている事に対して、強い興奮を抱く変態なので、独り占めするってタイプではないですからね。
その後に祐理を抱くってのが定番ですからね、困った性癖です。

高級クラブと言っても、結局は上客に対して身体を自由にさせるって役割な訳ですからね、上客の接待の目的としては。
他の女性陣にとっても、それは同様であり、他の客にその身体を好き勝手にされてしまう事になる訳ですね。

そのため、祐理の存在は組にとって有益な取引の材料ともなっているのです。
散々、数々の女性を毒牙にかけてきた染田を妻にしてまで独占しようとした祐理なので、どんな男たちも彼女の魅力に生唾ゴックンです。
これでもまだ20歳なんですよね…、末恐ろしい(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、緊縛要素やローター、アナルビーズなどの小道具を使う様な展開もあります。
更にマニアックな展開には、天狗の面なるものまで…(汗)

お約束のそっちの人たちを相手にする事になる祐理たち。
なので、まともな相手はいません(汗)

そんな彼女の身体を嬉々としてしゃぶり尽くそうとする男共は、いずれも一癖ある男共です(汗)
どいつもこいつも自分の言う事を聞く事が当たり前と当たり前と考えている様な傲慢な人間どもなので、祐理を物の様に考えている節がありますね。

勿論、逆らえる訳ではないので、ひたすら耐えようとするものの、残念な事に女遊びは得意な連中なので、祐理は自らの意志とは裏腹に大きく淫らに反応してしまいます。
これまでの作品で散々仕込まれてしまった身体は、もはや快感に対して貪欲に求めてしまい、彼女の理性を置き去りにしてしまう事に…。

やはり、この相反する感覚に常に悩まされる祐理の心情描写は見所のひとつですね。
その感情を煽るかの様に、ねちっこい責めをしてくる男性陣の前に祐理は望まぬ絶頂を繰り返していく事となるのは、可愛そうですけどもやはりいやらしいですねぇ…。

祐理の身体の味を確かめてきたり、それを一々口にしてくる男共もお約束ですね。
何度、様々な所を凌辱されてきても、やはり羞恥心はそう簡単に拭えるものではないだけに、強烈な羞恥は健在ですね。
そんな祐理の反応が見たいから、連中も嬉々として言ってくるんでしょうねぇ(汗)

散々、ここまで犯されてきたのに、そういう恥じらいを無くさない祐理は素敵ですね♪
その変わらなさが、ろくでもない連中を惹きつける事になるんでしょうけども…。

相手役の男共は、地位の高いのが殆どなので、かなり彼女とは年齢差があるのも特徴ですね。
一応、若めの男もいますけども、描写もないですし、実質年上です。

その分、執拗でねちっこい行為が展開されるのも特徴ですね(汗)
じっくりと股間などを舐ってくる描写をじっくりと描いており、不快な快楽に祐理が追いつめられていく様が分かるのは良いですねぇ。
やはり好きでもない相手なのに感じてしまうってシチュエーションは、ある意味背徳感を刺激する展開ですからね。

そんな汚らしい男たちとの行為で、祐理ならずも読み手にまで嫌悪感を抱かせる描写はさすがですね(汗)
挿絵の男たちのデザインも相まって、嫌悪感はかなりのものですから、そんな男たちに弄ばれる祐理への感情にも力が入りますね。

リアルドリーム文庫くらいですもんね、勃起の具合が悪いなんて男が出るのって(汗)
そんな勃ちの弱い様な年齢の男を相手にフェラなどで大きくしなければならない、彼女の心中は…。

まぁ、そんな男ほど性欲は半端ない訳ですよね(汗)


今までのシリーズでは、ヒロインはまだ綺麗であった頃から穢されてしまった過程を色濃く描いていた訳ですけども、今作のヒロインの祐理は既にかなりの男と経験を持っている訳です。
そんな彼女の中での葛藤も見所ですね、想い人にどんどん相応しくない存在になって行く自分とそれを認めたくない自分の対比など。

その他のヒロインに関しては、あくまでもメインが祐理なのであまりないですね。
そこまで描写も期待できないので、他のヒロイン好きな人には残念な結果ですね(汗)

挿絵


挿絵はこれまで通り「猫丸」さんが手がけていますね。
安定感ばっちりな絵柄、キャラデザインは鉄板ですね♪

相変わらず祐理などの女性陣の憂いを帯びた表情、眼差しは困った事にとても魅力的に映りますね(汗)

今回の男のデザインもまた神経質そうでいやらしいねちっこさが滲み出ている秀逸なデザインでしたねぇ(汗)
これはブ男とかとはまた違った嫌悪感がありますね。
こういうのがいるから、また祐理たちの儚い美しさが引き立っている訳ですけどね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、新規ヒロインではない祐理をメインとした事で、また新規ヒロインたちが絶望する展開ではない、次なる展開を見る事が出来た作品でしたね。
まぁ、それが知りたかった展開とは限りませんが(汗)

とは言え、若干このシリーズもマンネリ感はありましたね(汗)
結局、最後はあのパターンだろと思ってしまうしね。
ヒロイン増やして、世界観を広げるのも結構ですけども、もうそろそろいいんじゃないかなと思ったのも事実ですな。

これ以上増やしても空気になるヒロインも更に増えますしね、実際、雪乃、楓香は相当存在感薄かったですし(汗)

あ! もしかして、次は楓香がメインになった展開になるとか?
それだったら、彼女たちが出番が少なかったのも理解できますね。
雪乃版もあるとしたら、後2冊は確定?(汗)

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リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌 レビュー

リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌


1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。
誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は同じマンションに越してきた住人の面倒を見る事を頼まれてしまう事に。
そこで彼女は住人の毒牙にかかってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
保坂 優美香」(ほさか ゆみか)

優美香は、美しい黒髪に豊かな胸を持つ美人人妻です。
英会話講師をしていたため、英語が堪能です。
清楚な雰囲気ながら、芯の強さも持っています。

ストーリー展開


展開的には、優美香の住むマンションに越して来た住人の面倒を見る事になった彼女が、住人から凌辱されちゃう流れですね。
まぁ、こう言う作品では、いつもの事ですな(汗)

しかし、重要なのは何故、越してきた住人の相手をする羽目になったかのという事です。
越して来た、その人物は何と黒人の外国人だったんですね。
なので、英語に堪能な優美香に白羽の矢が立った経緯があります。

当初渋っていた彼女ですが、夫の言葉もあり、それを承諾して外国人の「タイロン」の世話をする事に。
タイロンは、日本語が出来ないですし、マンションでのルールも分からないために彼女が通訳などをする事になる訳です。

190cmという日本人では中々見ない背丈や筋骨隆々としか風貌なタイロンに、当初はおっかなびっくりな優美香ですが、相手の人当たりの良さに次第に慣れていく事となり、夫とも打ち解けていきます。


そんなある日の事。
夫婦でタイロンに連れられて行ったバーに行き、夫はもう泥酔状態に。
タイロンの手を借り、家にまで何とか帰宅するのですが、そこでタイロンの態度が急変し、優美香は彼に身体を好き勝手にされてしまう事になってしまいます。

優れた体格の相手に、女の力ではどうにもできない彼女に出来る事はか細い抵抗を続ける事だけでした。
まぁ、そんな名ばかりの抵抗など、余計相手の興奮を高めるお手伝いにしかならないのですが(汗)

悪夢のような一夜が終わった訳ですが、当然これで相手が満足する訳はありませんでした。
その時の撮影した映像を突き付け、優美香を脅迫する事になる流れは、実にお約束ですね(汗)

こうして、愛する夫に秘密にしたまま、優美香は凌辱の関係を続ける事になる流れですね。


色々、凌辱作品を読んでいますが、意外に外国人ってのは殆ど経験がないですねぇ。
以前レビューした「剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠」くらいかな? 外国人が出るの。
まぁ、この作品ではちょい役で凌辱に加わるひとりってだけなので、ここまでメインは今作が初ですね。

でも、ちょっと外国人だと新鮮というか慣れないせいか、何か読んでて生々しく感じますねぇ(汗)

面白い仕掛けというか、構成だなって感じたのは、相手が外国人という事を活かした状況ですね。
優美香は英語が堪能なのですが、夫は全くできないんですね。
なので、同じ車内に夫がいてもお構いなしに英語で「女房が不倫している」と言ったり彼女を揺さぶってくるシチュエーションは、新鮮でしたね。

これは外国人だからこそできる状況ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、優美香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、自慰、フェラなどがあります。
どちらかと言えば本番行為が主なので、フェラなどはあまりなかったですね。

もう王道な凌辱展開なので、お約束だらけとなっています(汗)
安定感がある事が別に悪い訳ではないですよ、念のため。
まぁ、外国人って事もあって、一風違った雰囲気があるのもあって、また新鮮かなとも思いますけどね。

もうね、優美香の夫が誠実で優しい、夫とのHに若干満足していないとかの説明を読むと、「凌辱してください」と言っているかの様な感覚を覚えますね(汗)

やはり外国人ってので、日本人以上の大きさの肉棒だったり、スタミナ持久力だったりを感じさせる描写はありますね。
それでなくても、この手の夫の肉棒とかは物足りなさがあるってのが、パターンなのに外国人相手は酷すぎますな(汗)

最初は、その圧倒的な存在感の肉棒に恐怖心すら感じている優美香が、いつしかそれによる満足感を得る様になる過程は見応えがありますね。
理性などで、その感情を否定しようとしますが、そんな抵抗は圧倒的な一撃の前には、無力なのです。

凌辱して来る様な相手なので、性欲に対して相当素直です、
そのため、舌なめずりをするかの様にねちっこく優美香の身体を責めたてて来る事になるのが印象的ですね。
誠実で淡白な行為が目立つ夫と真逆な熱さを感じさせる相手との落差は相当なものですね(汗)

例えば、アナルを舐められてしまう事ひとつ取っても、夫はそんな事自体しませんし、優美香自身もまたそんな所が性欲の対象になるという考えがない訳で、舐められる事にとてつもない衝撃を受ける事になる描写は見所のひとつでもありますね。

凌辱者から自身のアナルの味を聞かされるのは、普通に生きてきた彼女にとっては心を掻き乱す強烈な一撃でもあり、屈辱ですね(汗)

これで、最後まで苦痛や屈辱感だけで終わればまだ良いのですが、いつしか強烈な快感を覚えてしまい、結果絶頂してしまう事が彼女自身を追いこんでいく事になっていくんですね。


孕み妻というタイトルでも分かる様に、孕みます(汗)
こういう展開は終盤な事が多いんですが、今作では7割程度で孕む事になり、結構早いのが意外でしたね。
その分、妊娠した優美香の複雑な心情などがしっかり丁寧に描かれているのは、好印象です。
愛する夫の子なのか、憎い相手の子なのかという喜んでいいのか分からずに不安に苛まれる彼女の姿は見応えがありますね。

凌辱する相手は、タイロンひとりではありません。
タイロンの友人たちも途中参加する事に…、まさに類友ですね、ろくでもない方の(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
凌辱系では、もうお馴染みですね♪
イチャラブ作品もありますけども、やはりこっち系のイメージが強いかな。

もう安定感抜群な猫丸さんなだけに、文句なしですね。
挿絵枚数の物足りなさは、猫丸さんの落ち度ではないですし(汗)

やはりこの憂いを帯びたヒロインの表情が魅力的ですね♪
いや、彼女の状況を考えれば、喜んじゃダメな訳ですけども(汗)

孕んだ状態の行為もありましたが、アングルのせいもあるのか、あまりお腹が目立ってはなかったかな?
まぁ、もっと時間が経過した状態ではしっかり膨らみが目立っていましたけどね。
枚数が少ないだけに、もう少し見たかったかなってのは正直な所ですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正しくタイトル通りな作品でしたねぇ。
外国人からの凌辱って事で物珍しさはありますけど、普段の作品の男連中と同じクズであるのは変わりませんね(汗)

王道の展開なので、凌辱らしい流れで読みやすいですね。
優美香の感情の変化もじっくりと描かれている事で読みごたえがありますし、好きな人には楽しめる様に仕上がっているのではないでしょうか。

ラストの展開も見所のひとつですね。
これは予想はしてましたけども、いざこうなると何とも言えない気持ちになってしまうなぁ(汗)

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リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
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今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。

以前レビューしてた「艶母たちの誘い」、「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」と同じですね。
今作は同時期の作品ですが、ようやく読む機会があったので、今頃のレビューとなります(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「甘やかな首輪」著、御前零士
・「女教師・小百合 恥辱の痴漢授業」著、岡下誠
・「奴隷女教師の気怠い午後」著、酒井仁
・「蒼い獣たちの放課後」著、筆祭競介

それぞれ著者が違うので、また違った作品を楽しめる作りになっています。
まぁ、タイトルで何となくわかるでしょうが、女教師と甘いイチャイチャって話ではありません(汗)

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

甘やかな首輪



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
牧村 麻奈」(まきむら まな)

麻奈は、現代文を教える26歳の女教師です。
校内だけに留まらず、学区内でも柔和な物腰の美女との評判があります。
同年代や年上の男性に対して、苦手意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、麻奈が嫌悪する同僚の教師から脅迫を受け、言いなりになって行く流れですね。

前々から男性教師からは麻奈に対して隠す気もない様なぶしつけな視線を向けていたんですね。
しかし、眼中にない彼女はそれを無視してた訳ですが、ある秘密を相手に知られてしまう事に。
それは、麻奈の教師人生にも影響を及ぼすであろう重大な物であり、彼女は男性教師の脅迫を拒みきれなくなる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、麻奈の行為が描かれています。

麻奈は、今まで自分よりも同年代以上の男性相手に対して強い嫌悪感を抱いているんですね。
そのため、相手はすべて若い少年などとの経験しかないです。
そんな彼女が、もっとも嫌悪する中年男性教師と行為をするってのは、恐怖以外の何物でもない訳ですね(汗)

しかし、反面若い少年相手で絶頂というものを感じたことがなかった彼女は、中年男性教師のねちっこく、強烈な行為の前にこれまで感じた事の無い快感に溺れていく描写は見所ですね。
少年らをリードしてた彼女が、逆に一方的に相手に主導権を握られるってのは、彼女にとっても初めてですからねぇ。
それがまた小汚い中年なのだから、麻奈の精神的苦痛も大きいですね(汗)

でも、そんな相手なのに感じてしまうという相反する感情に苦悩する麻奈の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。

男に抱かれる様を生々しく描いています。
ここだけ見ると、完全に凌辱としか思えない訳ですね(汗)
でも、行為で涙を浮かべている彼女の姿に独特の色気を感じますが、シーンがシーンだけにあんまり興奮はしないかな(汗)

挿絵数:1枚

女教師・小百合 恥辱の痴漢授業



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
宇藤 小百合」(うとう さゆり)です。

小百合は、国語担当の教師です。
知的で気品のある柔らかい雰囲気を感じさせる女性です。
奥手な性格で容姿の美しさとは裏腹に男性との交際は学生以来という状態でもあります。

ストーリー展開


小百合は、生徒たちから慕われており、教師として順風満帆と言いたいのですが、ある事が悩みの種でした。
それは、学校に向かう電車内で遭う痴漢の存在。

今までもその美貌から、痴漢に遭うのも珍しくはなかったのですが、ここ最近の痴漢は特に執拗だったのです。
何度も車両を変えても追ってきて、彼女を狙い続ける事に。
しかし、大人しい小百合は、痴漢を止める事は出来ず、痴漢にされるがままに…。

誰とも知れぬ痴漢の手で感じさせられた事実も彼女の悩みに拍車をかけており、事あるごとに思い出し、陰鬱な気分を抱かせます。

そんな小百合の前に、突如現れた存在。
それはまさかの痴漢であり、彼女の知る存在だったのです。

Hシーン


Hシーンは、小百合の行為が描かれています。

この前の作品の「甘やかな首輪」でもでしたが、小百合もまた男性に対して苦手意識があるんですね。
正確には、かつて交際してた相手との初体験の行為で、大層痛い思いをしたそうなんですね。
なので、それ以来男性との交際に踏み切れなくなってしまったというトラウマがあります。

お約束で、他の男による行為によってその価値観を壊される事になる訳ですね。
いくら男性に苦手意識があっても、身体は成熟した身体なのだから、身体は心とは裏腹に快楽を貪欲に求めているギャップは、やはり見所ですね。

痴漢という事で、電車内での行為もありますね。
さすがにちょっと車内での行為って展開は若干違和感を覚えました。
個人的に車内の痴漢行為は、挿入までいくと現実離れに感じる事が大きかったので(汗)

確かに声などを出せない状況下での異常な行為ってシチュエーションは悪くはないんですけどね、あくまでも小百合の身体を弄るだけなどに留まっていれば。
まぁ、これは私の好みの話であるので、参考までに(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんです。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

衣装の細部のシワまで描き込まれた精密でかつ迫力のボディ描写も変わらずですね♪
まぁ、文章で伝わる小百合のイメージとはちょっと違う様な気もしますが(汗)
でも、こんな身体してたら、そりゃ痴漢にも遭ってしまうのも頷けますけどね。

挿絵数:2枚

奴隷女教師の気怠い午後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
小峰 桜子」(こみね さくらこ)です。

桜子は、理科教師の女性です。
厳しく高慢な性格で生徒たちにもきつい態度を取る所があります。

ストーリー展開


展開的には、これまでの1作目、2作目とは少し違いがある流れですね。
上記の2作品は、ヒロインである女教師たちがそれぞれヒロイン兼主人公という立場でしたが、今回はヒロインを好き勝手する男性側の視点での展開になります。

男子生徒である「修平」は、元々素行が悪く、桜子との関係はあまり良くなく、顔を合わせれば小言三昧な状態です。
まぁ、基本的には学校をさぼったりしている修平が悪い訳ですがね(汗)

そんな彼でしたが、結果思わぬ形で桜子の弱みを掴む事に成功。
これを使って、桜子に迫る事に…って訳ではないんですけどね、当初の思惑では(汗)

でも、思ったよりも修平は不良っぽさは感じなかったですねぇ。
素行不良ではありますけども、女性に関しては経験なしの童貞だったり、読んでて悪ガキ程度の印象を受けましたね。
なので、凌辱系の様な重さは感じないかと思います。

まぁ、徐々に行為にも慣れて、調子乗り出してきますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやローターなどの小道具を使った行為などがあります。
他の作品では、ページ数のせいか、本番行為や愛撫などの描写で終わってしまっている事が多かったので、フェラがあったのは良かったですね。

桜子は、最初から結構修平に反抗的な所が、他の女性陣とは違いましたね。
とは言え、虚勢に近い物であり、次第に修平の行為に口ほどの反抗をしなくなっていき、従順になっていく過程も見所ですね。
やはり何といっても、仮にも教え子に従順になっている事に、理性では辱めに近い感覚を抱きつつも、反する感情もまた抱いている彼女の心情描写もあり、感情移入しやすくなっていますね。

挿絵


挿絵は「流木念」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがなかったのですが、調べてみると成年コミックなどを描かれているみたいですね。

コミックを描かれている方らしく、しっかりとした行為描写はさすがですね♪
絵柄のテイストも他の作品とはまた雰囲気が違っていて、それも見所ですね。

桜子のキャラデザインがいかにもな女教師っぽさがあって結構好みです。

挿絵数:2枚

蒼い獣たちの放課後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
千堂 緋佐子」(せんどう ひさこ)です。

緋佐子は、中等部の教師です。
眼鏡に理知的な風貌をしており、それに負けない厳しさを持っています。
必要とあれば体罰も辞さない強固な理念を持っており、生徒たちからも怖がられてもいます。

ストーリー展開


生徒に対して毅然とした態度で接する緋佐子でしたが、そんな彼女の理解を越える生徒の存在が…。
緋佐子は、そんな男子生徒の罠にハメられてしまい、他の生徒までをも巻き込んでいく事になります。

この作品の特徴は、3作目よりも幼い少年とも言える存在がヒロインの身体を好き勝手する所ですね。
タイトルにある「蒼い獣」ってのは、この若い少年たちを示している訳ですね。

…上手い事言いますね。
確かにこの年頃の少年は、性欲の化け物ですかねぇ(汗)

また緋佐子を罠にハメる生徒が、小生意気な奴なんですよね。
3作目の不良とは全く違う、性質の悪い存在ですね。
もう少年法に守られて、弁護士に上手くやってもらうとか言い出す様な屑ですからね。

そんな奴ですから、周りの年頃の生徒なんか、もうこいつの思い通りな訳です。
周りの生徒も扇動し、緋佐子の凌辱に加担させる事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、緋佐子の行為が描かれています。

扇動された男子生徒は、もう飢えた獣の様に緋佐子に群がっていきます。
こういう感じは、他の作品ではまた違う印象がありましたねぇ。

この年代の男子ではまず拝めないであろう、女性の身体をある意味子供の無邪気さで責めたてていく光景は、何とも言えない状況ですね。
で、煽った当の本人は参加せずに、緋佐子の反応をねっとりとした視線でねめつけてくるのが、またいやらしいですね。

男子生徒も普段の厳しい教師から、仮面がはがれ女の顔を見せ始めるにつれて、増々行為をエスカレートさせる事になりますしね。
若くても男はケダモノである事を如実に感じさせてきますねぇ。

もう我慢するつもりなど最初から頭にないであろう生徒たちの苛烈な挿入、射精の連発には、人並みに男性経験を経ていた彼女も経験していないだけに、脆さを見せますね。
挿入してすぐさま凄まじい勢いで流し込まれる精液の熱さに身悶えする姿は、もはや教育者とは思えない容貌と化していたのが印象的でした。

挿絵


挿絵は「せぼい」さんが手がけています。
こちらも成人コミックを描かれている方の様ですね。

確かにそんなタッチの絵柄ですね。
眼鏡で如何にも厳しそうな眼差しの緋佐子のデザインがまた良いですねぇ♪

割と線が細いので、思ったよりかは生々しさが控え目だったかなという印象がありますね。

しかし、意外にそんな彼女の身体を貪る男子生徒らが結構子供っぽくなかったですな(汗)
もっと幼さがあるかと思ったら、割と男だった(汗)
まぁ、中等部っても既にオッサンみたいな奴とかいたしなぁ、自分の学生時も(汗)

個人的に残念だったのは、肉棒の描写がちょっと微妙だった事かな(汗)
何か修正の半端な感じもあって、変な仕上がりになっているかなと。
本当に棒ってか、筒みたいな感じなんですよね、こういう描き方初めて見たかも(汗)

挿絵数:2枚

総評


全体的には、4つの短編を収録しているので、様々なパターンの女教師物を見る事が出来るのは良いですねぇ。
まぁ、反面では女教師を穢すというコンセプトの短編集なので、似た様な流れが多いのも事実ですが。
大体、パターンとして脅迫からですしねぇ(汗)

しかし、こう4作品を見てみると相手役の男によって、また見える世界はまた違って見えるものだなとは思いましたね。
特に小生意気な子供には、読んでてイラッとする感情が湧きましたねぇ(汗)
子供特有の残酷さもですし、中年男のねちっこさなど年齢によって出せる味があるのも、また印象的ですね。

後は、それぞれの作品のラストがどうしても、投げっぱなしで終わっている感が強かったのは仕方ないのかな(汗)

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リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 レビュー

リアルドリーム文庫 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣

散らされた処女花 ――女子高生アイドルに群がる野獣―― (リアルドリーム文庫)
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「江森 雪乃」(えもり ゆきの)は、高校二年生です。
清楚な外見と雰囲気で学園でも人気の存在です。

それもそのはず。
彼女は最近デビューしたばかりのアイドルだったのです。
デビュー直後から、彼女の周りは俄かに騒がしくなり始めます。

そして、彼女の周りに集まる人間の中には、ろくでもない連中もいたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

江森 雪乃」(えもり ゆきの)
染田 祐理」(そめだ ゆり)
南條 楓香」(なんじょう ふうか)がいます。

雪乃は、高校に通いながら、アイドルとして活動する少女です。
清楚な外見と雰囲気で学園でも人気の存在です。

祐理は、大学生にして山城組の組長の妻です。
艶やかな黒髪が魅力的な20歳の女性です。

楓香は、山城組の組長の情婦の少女です。

ストーリー展開


展開的には、アイドルとして華々しくデビューをした雪乃の前に、悪意のある連中が近づいてくる事になる流れですね。

そいつらは、学園でも有名な不良連中であり、雪乃がひとりでいる所にやってきた訳ですね。
そして、スタンガンで気絶させられてしまう事に…。

雪乃が目覚めると、そこは知らない場所であり、不良連中が彼女を見ていやらしい笑みを浮かべている訳ですね。
早くも絶体絶命な状況(汗)

実際、彼女の身柄をかっさらうまでがかなり早かったんですよねぇ。
もう少し時間かかるのかなと思ってただけに、展開が早いですね。

しかし、この時点では胸を触られたり、股間を見られて写真を撮られるくらいで終わるんですね。
まぁ、写真を撮られてしまった時点で、ほぼ抵抗する術はなくなってしまった訳ですが…。
普通の女子高生でも詰みなのに、まして彼女はアイドルとしてデビューしたばかりなだけに、こんなスキャンダルは致命的ですからねぇ。

そもそも、事は、不良共だけで終わる話ではなかったんですね。
連中は、雪乃を付き合いのある宍戸組の構成員「牧島」の献上品として、彼女をさらった訳なんですね。
こうやって奴らは、便宜を図って貰おうとしていると。

そして、雪乃は牧島に身体を弄られ、凌辱されてしまい、無残にも処女を奪われてしまう事に…。
こうして、逆らえない彼女は牧島に呼び出されては、身体を自由にさせられていく事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインたちの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
一部では、ローターや筆などの小道具を使用したマニアックな行為もありますね。

この手の作品では珍しくないですが、やはり無理やりフェラなどをヒロインに要求して、ああしろ、こうしろと指示される描写は、ヒロインの複雑な感情が伝わってきて良いですねぇ。
嫌悪感や諦めであったりといった、様々な思いが頭を巡りながら、憎い相手に奉仕をしなければならないという状況は、彼女たちには悪いですが、そそるものがあるのも確かですね(汗)

それと同時にいつの間にか嫌悪以外の他の感情が頭をよぎる事となるってのも、良くあるパターンですが、お約束ですな。
まぁ、最初から最後まで泣き叫ぶだけってのもリアルかもしれませんが、興奮はできないだろうし(汗)

個人的には、まだ誰にも奪われていない処女もですが、唇、そしてアイドルとしての彼女を汚されるのは見所かなと思いますね。
やはりアイドルとしてファンの前で活動している事は、ある意味で拠り所のひとつな訳ですから、それまでも踏みにじられるのはかなりのダメージでしょうね。

牧島らは、分かりやすいクズなので、行為中でもあえてなのか雪乃の身体の事を言ってくるんですよねぇ。
雪乃の膣内の具合の良さとか、愛液の感想などを聞きもしないのにわざわざご丁寧に(汗)
こういう事も、当然年頃の少女にしたら、いちいち心を削られる訳ですからね。

彼女を抱く連中も、年齢がバラバラなので、それによって行為も違いがあるのも特徴ですね。
若い同年代の不良たちの勢いであったり、中年の執拗な責めだったりといった違いも、雪乃の身体と心を追いつめて行く事になりますね。
どっちにしても、雪乃にとっては忌むべき存在たちである訳ですが(汗)

でも、散々中年男らとの行為を見せられた後に、見る同年代の不良たちの行為は、どこか迫力と言うか凄みが無いように見えますね(汗)
まぁ、この手の作品でこういう不良なんて、大した存在じゃないですしねぇ。

終盤には、雪乃以外の女性陣も参加しての行為もあります。
まぁ、あくまでも雪乃がメインなので、一緒に参加しているって感じが強いので、あまり個々の描写は期待しない様に(汗)

他にもある女性の行為もあるんですが、これまた少しだけなので期待しない様にしましょう(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
やはり凌辱系との相性は抜群ですね。

また可憐な美少女がむさい男に好き勝手されているのは、かなり来ますねぇ。

猫丸さん特有の、全体的に黒がかった色味の絵柄は、生々しさと迫力を感じさせる効果がありますね。
かといって、異常なまでに悲痛さがない絶妙なバランスは個人的には助かる要素ですね(汗)
あんまり辛そうだと、萎えちゃうからねぇ。

個人的に良かったシーンは、雪乃がアイドルの衣装のままで行為を行う場面ですね。
コスプレではなく本物のアイドルな訳ですから、興奮もひとしおですね。

何気に牧島の身体の体毛まで描き込まれていましたね(汗)
普通の恋愛ものの挿絵では、まずない要素ですから、ある意味新鮮だったかなと。
誰得ですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと言葉は悪いですが、正直マンネリな所はありましたね。
大体オチが読めますし、あえてそういう風にしているとは思うんですが、もう少し新鮮味が欲しかったかなって。

それもそのはずで、この作品は同著者の発売済みの作品である「散らされた~」シリーズ?の流れを汲んだものなんですね。
祐理、楓香の名前に気づいた人もいたのではないでしょうか?
彼女たちは、それぞれ散らされた~シリーズの1作目の主人公、2作目の主人公だった存在です。

リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー

だからこそのお決まりのパターンなんでしょうかね?
最初の男に凌辱⇒さらに凶悪な男にかっさらわれるって流れは、もはや恒例行事(汗)
毎回、同じ暴力団が美味しい所を頂くしねぇ。

なので、またこのシリーズが出たら、まず暴力団の存在を疑います(汗)
まぁ、シリーズを読んでいる人には、嬉しい要素でもありますけどもね。

散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣 散らされた処女花 女子高生アイドルに群がる野獣

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リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生 レビュー

リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生

若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。
そんな彼女には、クラスメートの男子に淡い好意を抱いています。
しかし、そんな恋の悩みの他に、彼女を悩ませている大きな問題が…。

そんな問題をバイト先の客に相談した事が、彼女の運命を大きく動かす事になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛理だけです。

愛理は、思わず人目を惹く程の美しい容姿を持った女子高生です。
クラスメートの男子に好意を抱いていますが、それとは別に悩みを抱いています。

ストーリー展開


展開的には、愛理がある悩みをアルバイト先の客に相談した事から、彼女が思いもよらぬ事になる流れですね。

彼女の抱いている悩み事…、それはストーカーなんですね(汗)
そもそものきっかけは、彼女が学校の上級生の男子から告白をされた事があります。
愛理には好きな男子がいるので、その告白を断った訳ですが、上級生は諦めなかったんですね。

そして、学校内で愛理を付け回す様なストーカー紛いな真似を始めたのです。
まだ行動は学校内で済んでいるのですが、それが学校外にまで発展し、自宅まで付け回すのは時間の問題に思われる訳ですね。

学校の教師らに相談を考えるも、愛理としては事を荒立てたくないんですね。
やはり噂になるのを嫌ったりする所があり、表沙汰にしたくないってのも分かりますけどね。

そこで自分のアルバイト先の常連客である男性「結城」(ゆうき)に相談を持ちかける事になります。
結城は、27歳の実業家で引き締まった体格の持ち主であり、会話をする仲になっていたのです。


この時点では、学校内で付け回しているだけで済んでいたんですが、この後事態は急展開する事に…。
いよいよ、上級生が学校外でも行動をし始めたのです。

それを結城に相談し、愛理は結城に連れられて、彼の事務所に立ち寄る事に。
しかし、そこで愛理が見たのは今までの優しい結城ではなく、男の本性丸出しの結城の姿だったのです。
結城の罠だったと、気づく愛理は結城に凌辱されてしまい、処女を奪われてしまう事となってしまいます。

そして始まる、結城からの脅迫、凌辱の日々…。

Hシーン


Hシーンは、愛理の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

愛理は当然?、今まで経験がないので、凌辱が初体験となる訳ですね。
なので、当初は嫌悪感などの感情で、ある意味快感どころではなかった訳ですが、それでも何度も回数をこなされる事で、確実に愛理の身体は開発されていく事になります。
とは言え、初めての絶頂は何回も行為をした後なのですが、それでも身体は男を受け入れる事に少しづつでも馴染んでいく事になります。

それは、愛理にとってはとても大きな事実な訳ですね。
自分が夢抱いていた甘い恋愛を経ての初体験が、実際は凌辱であり、好きでもない相手に自身の身体を隅から隅まで観察される訳ですしね。
股間の臭いまで嗅がれたりする訳ですし、臭いなどに過敏なこの年頃の娘にはたまらない羞恥でしょうね(汗)
また、そういう事で恥ずかしがっている様がこういう男たちは興奮する訳で…。

愛理は、結城だけではない他の男たちにも抱かれる事になります。
当初は、若い普通の20代の男たちだったんですが、話が進むと40代とかになり、キモさが増している相手との行為になります(汗)

若い男たちは、まだ清潔感がある分マシだったのですが、40代らは小汚い外見だけではなく、実際小汚い身体で愛理の身体を貪っていく事になるので、美しい女子高生とのギャップはかなりありますねぇ。
そんな男たちから、ディープキスで汚い唾液を飲まされ、自分のを啜られ、彼女の頭は嫌悪感で一杯になります。

そんな嫌悪感一杯なはずなのに、身体は中年男から与えられるひとつひとつの行為に対して、過敏に反応しだす事になるのが、愛理には堪える事になりますね。
やはり行為描写も見所ですけども、彼女の心情描写も読み応えがありますね。


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
最近は甘い雰囲気の作品でも挿絵をされていますけども、やはり凌辱系のイメージが強いですね。
勿論、イチャラブな作品も魅力的ですけどね♪

個人的には、涙ぐみながらも肉棒を咥えさせられて激しく頭を動かしフェラをしているシーンが好みですね。
まぁ、彼女の状況を考えると申し訳ないですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、いかにもな凌辱モノな展開でしたねぇ。
凌辱展開が予想付くだけに、ある意味では新鮮さは薄いかなとは思いましたけども、リアルドリーム文庫では大体似ているのは仕方ないんですけどね(汗)
どうしてもリアルドリーム文庫なので、そこまでぶっ飛んだ展開にはならないし。

でも、そのヒロインを追いこんで逃げ道が無くなっていく過程が、主人公の絶望感を感じさせて読み応えがあり、面白いんですけどね。


まぁ、今作ではラストの展開がああいう形なので、純粋な凌辱展開で終わらないため、評価は分かれますかね?
なので、堕ちる感じはかなり薄めかなと思います。

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リアルドリーム文庫 人妻媚肉調教 内助の功は肉体接待 レビュー

リアルドリーム文庫 人妻媚肉調教 内助の功は肉体接待

人妻媚肉調教 ――内助の功は肉体接待―― (リアルドリーム文庫 100)
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12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「天海 美夏」(あまみ みか)は、不動産業を営む夫を献身的に支えています。
しかし、幸せなふたりの生活は夫の会社が買収されてしまった事で大きく揺らぐ事に…。
夫の祖父の代から続いた会社を失う危機に陥る事になった美夏は、買収をした大河内HDの会長を訪ねるものの、彼女にかけられた言葉は会社存続の見返りとして身体を要求されてしまいます。

悩みに悩んだ美夏は、夫を助けるためにその要求を呑む事にするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美夏のみです。

美夏は、不動産業を営む夫を支える良き妻です。
普段は温厚な人柄ですが、曲がった事に関しては毅然とした態度を見せる芯の強さも持ち合わせています。
結婚5年目の28歳です。

ストーリー展開


展開的には、美夏が買収された会社を守るためにその身を犠牲にする事になる流れですね。

夫の小さな会社が買収されてしまうのは、今のご時世では珍しい事ではないのかもしれませんが、当人たちには大問題ですしね。
更に現体制を解体し、新社長のもと社員及び業務を一新という人事案が突き付けられる事になります。

そこで、その様な横暴なやり方はないだろうと、美夏は単身で買収した大河内HDの会長の元を訪ねる事になるんですね。
会長である大河内は、噂では妻帯者でありながら、何人もの女を囲っているなど好感の持てる男ではないのですが、そんな大河内相手に毅然と人事に関してかけあう事に。

ですが、当然というか向こうの反応は当初は相手にされないものでありましたが、美夏が一晩一緒に過ごせば考えてもいいと言われる訳ですね。
それこそ美夏は当然拒否をする訳ですが、その後の会社の業績は上がるどころか下がる一方…。

人事まで時間が無くなってきた事で、結果が出ずに追いつめられてしまった夫や会社を守るために、美夏は苦渋の決断をする事になる訳ですね。


今時ドラマでもなさそうなくらい、ベタな展開ですが、この辺りがリアルドリーム文庫の面白さでありますから、全く問題はないですね。

ここから美夏はズルズルと大河内との関係を続けていく事となり、快楽に堕ちていく事になっていきます。
そりゃ、こんな欲深い男がたった一回きりで終わらせてくれる訳ないですしねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美夏の行為が描かれています。

行為的には、浣腸やアナルセックス、フェラなどがあります。

やはりリアルドリーム文庫であるゆえか、単純に即挿入とはならないで、じっくりねっとりと責めていく描写が秀逸ですねぇ。
さすがにそれだけの愛撫をじっくりとされてしまえば、いくら嫌な男が相手でも美夏の身体は確実に反応を示す事になってしまい、感情と身体の反応の差異に戸惑う彼女の姿は見所と言えますね。

特に美夏は、男性経験が夫を含めても2人と言う程、他の男性との経験は殆どないんですね。
そのため、大河内と夫との違いに困惑し、時には恐怖すらも覚える事も。
まぁ、真面目な夫と性欲旺盛なギラついた大河内とでは、比べる対象が悪いわな(汗)

その違いがよく出ているシーンは、美夏のアナルを責める所などがありますね。
アナルを舌で舐め、穿り、味の感想まで聞きもしないのに伝えてこられては、美夏にとってはたまらない恥辱でもあるので、かなりダメージが大きい行為でもありますね。
勿論、夫はノータッチな部分ですしね。

結構、相手はアナルが好みなのか意外にそっちの描写もありますね。
まぁ、これも美夏を堕とすためにより効果的なものだというのもあるんでしょうけどねぇ。
…それとも単に好きなだけかね、アナルが(汗)

大河内以外の複数の男にも抱かれる事となる展開もあり、また違った感じに仕上がっていますね。
でも、この男らはここだけの存在なので、大河内程のキャラクターは感じないかな。

挿絵


挿絵は「黒田晶見」さんが手がけています。
同リアルドリーム文庫では「魅惑の女子大生従姉」も挿絵を担当されていますね。

PCゲームの原画も担当されてたりもしますね。
調べたら「愛妻日記」「妻しぼり」もなんですね、どっかで見た事ある絵柄だと思ったら。

私の中では、どちらかというと甘い雰囲気で可愛らしい純愛系な作品のイメージでしたが、愛妻日記も寝取らせものだったし、結構今作の様な重めな作品も出来るのは魅力ですね。

でも、かなり可愛らしさの強い絵柄なので、凄く生々しいって感じには映らないかな(汗)
いい意味で嫌悪感を与えにくいものになっていますけども、人によっては物足りなさを感じるかもしれませんね。
確かに重さは感じにくいかなとは思うけども。

総評


全体的には、ベタな展開で始まったストーリーで、予想外な展開は良くも悪くも全くなかったですね(汗)
それゆえに派手さはないかもしれませんけども、そのベタな話をじっくりと丁寧に描いているので、読みごたえはありましたね。

こういうパターンの作風が好みであれば、十分楽しめる作品ではないでしょうか。

しかし、毎回この手の凌辱寝取られ的な作品は、絶対夫が良い人で、でも股間の肉棒は標準サイズか以下で、Hはあまり上手くないってのが確立されていますねぇ。
たまには、真逆な構図の作品とかないんですかね?(汗)
気弱な草食系がギラついた悪人で性欲旺盛の夫から妻を寝取る…、返り討ちですな、きっと(汗)

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リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠 レビュー

リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠

援交女子高生 ――淫欲地獄の罠―― (リアルドリーム文庫 95)
御前零士
キルタイムコミュニケーション

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「新海 明日実」(しんかい あすみ)は、極々普通の女子高生です。
しかし、明日実は、毎日同じ日常生活に閉塞感を感じて日々を過ごしています。
そんな中、とあるきっかけで親しくなる事になったクラスメートの「畑中 絵美留」(はたなか えみる)が援助交際をしていると聞かされる事になります。
絵美留から、援助交際への誘いを受けた明日実は、悩みながらも始める事になってしまうという展開です。


登場するヒロインは、明日実と絵美留のふたりです。

明日実は、極々普通の女子高生です。
しかし、両親の言いつけのまま、勉強漬けの毎日に閉塞感を感じています。
自分自身にコンプレックスを感じてもいます。

絵美留は、明日実のクラスメートです。
茶髪にピアスなど、いわゆる学校では問題児な存在でもあります。
楽天的な性格をしており、小遣いは援助交際で稼いでいます。


展開的には、明日実が絵美留に誘われる形で、援助交際へと踏み出してしまう事になる流れですね。

明日実が、こういう事になった要因はいくつかあるのですが、やはりお金の問題がありますね。
彼女も勿論小遣いは貰ってはいますが、月二千円とこの年頃にしては若干少ないんですね。
これでは、クラスメートたちの誘いに毎回付き合える訳もなく、ありもしない約束をでっち上げてまで断る事もしばしばで、心苦しいものを味わっているんですね。
母親に少しでも上げて欲しいと頼んでも、学生の本分は勉強だと聞く耳を持ちません。

更に明日実は、学校と塾の往復の毎日に閉塞感を感じているんですね。
中学時代、部活でやってたテニスも高校になって、母親に止めさせられてしまい、周りのクラスメートともあまりお金がなくて付き合えない。
周りに彼氏が出来たなどを聞けば、羨ましくなるなど本当に普通の娘なんですよねぇ。
とは言え、恋愛も親に禁止されているし、バイトも許されないと、彼女はこの状況に息苦しさを覚える訳ですね。

そんな中、知り合ったのがクラスメートの絵美留でした。
全く性格も違うふたりでしたが、それが却って馬が合ったのか、親しくなる事になります。
そして、彼女が小遣いを援助交際で賄っていると知る事に。

恋人もおらず、勿論経験のない明日実には、絵美留の語る内容は相当な衝撃を与える事になります。
そして、絵美留からやってみれば?と誘われる事になり、戸惑いつつも彼女に付いて行き、あっさりと五千円を手にする事ができる訳です。
勿論、ここでは性行為などなく、ただ男性と食事をするだけという内容ですが。

これを機に明日実は、援助交際を本格的に始める事になります。
とは言え、身体に触らせるといった内容は一切ない、食事やカラオケの相手をするというのが主ですが。
それでも、明日実にとっては十分すぎる大金な訳ですが。

最初はおっかなびっくりだった彼女も徐々に慣れていく事に。
そんな中、とある客の男と出会った事で、明日実は増々援助交際の深みに嵌まっていってしまいます。

…色々突っ込みたい所はありますけどねぇ。
分かりやすいくらい明日実は世間知らずですねぇ、色々隙があり過ぎ(汗)
まぁ、しっかりしてたら話にならないので、仕方ないんですけども…。

当初の援助交際は、食事を一緒にするとかだけだった訳ですが、ドンドン交際を重ねる内に抵抗が確実に薄れていく訳ですね。
最初は胸を見せるだけから、股間を見せるなどに行為はエスカレートしていく事になり、対して報酬は増えてくる事になります。

人間とは欲深い訳で、当初高額に感じられた食事の報酬などでは満足できなくなっていく訳です。
今まで、押さえつけられていた欲求が、交際という手段によって叶う様になって来ては、それを抑えるのは、この年頃の少女には難しいでしょうしね(汗)
更に、子供という言葉に過敏に反応する明日実の性格を見抜いた男は、新しい行為を要求していく際に、そこをうまく刺激してくる訳ですね。

こうして、明日実はドンドン深入りしていく事に…。


Hシーンは、明日実の行為が描かれています。
絵美留はありません。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。

行為のバリエーションは少な目ですけども、シチュエーションが見応えがあるのでさほど気にならないと思います。
直接的なエロさって感じよりも、雰囲気がエロいって感じですかね。

彼女の相手となる男は、基本援助交際で出会う訳ですから、同年代な男はいないですね。
大体は、明日実以上に年齢の行っている中年だったりと、ねちっこい行為が行わる事になります。

しかし、メイン所の話に絡む様な男に関しては、20代なので、比較的若いですね。
まぁ、明日実にとっては相当なオトナに感じるんでしょうが。
なので、登場する中年系は、その場限りの相手だったりが主になりますけども、一部例外もいます。

一部、体操着にブルマ着用の行為もありますね。
基本的には、制服だったりが多いですけども、これもこの年齢でなければコスプレみたいなものですよねぇ。
作中でもありますけども、この年代の少女自体がある種のブランドみたいなものなんですよね、上手い事言うなって思いましたが(汗)


挿絵は、「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南」がありますね。

結構線が細い絵柄が特徴ですねぇ。
そのせいか、作風の雰囲気に溶け込んでいる印象ですね。
線が濃くないので、思ったよりもハードさはないと思います。

明日実のムチッとした身体付きの描写はいやらしく興奮をそそりますねぇ♪

明日実の女性は良いんですけども、男性キャラがちょっとかな(汗)
途中、BB系ファッションの男とも行為に至る事になるんですけども、挿絵で男の鼻ピアスが何か気になってしまいました(汗)
この人の絵柄は、さっぱりしている描線なので、男もヤンチャ感ってよりも子供っぽさに感じてしまうんですよね。
なので、鼻ピアスが何とも違和感を覚えるなぁ…(汗)

個人的には、あの手で顔を隠す仕草の表紙絵は良かったですねぇ。
何かああいうポーズは、淫靡な感じがして目を惹きますねぇ♪


全体的には、H行為そのものよりも、そこに至る描写などが見所な作品かなと思いましたね。


印象深いのは、やはり明日実の感覚と言うんですかね? 思考というか、そこら辺が他の作品ではあまり見なくて頭に残りましたね。
とにかく「子供」ではなく、「オトナ」ってものにこだわる所があるんですよねぇ、彼女は。
そこを刺激される事で、最終的には処女を出会った男を相手に喪失する事になる訳ですし。

その彼女なりのこだわりに関しては、正直そこまで思い詰めるものなのか、と思わせる程でしたね(汗)
何と言うか、酷くバランスを欠いた不安定さを感じさせるんですよねぇ。
ある意味、そういう所は他のレーベルではあまり見ないだけに、リアルドリーム文庫らしいのかなって思いますね。

オトナになれば、悩みは解決するなんて漠然と思ってたみたいですけども、実際そうなって見たらやはりまた新しい悩みは生まれるんですよね。
そのストレスなどがまた彼女に淫らな交際を続けさせる事になる訳なのが皮肉な話ですね。
人に言えない行為に、彼女の罪悪感を刺激する事になる訳ですが、それでもお金やこの行為で味わうスリルや興奮、そして味わった絶頂の味を忘れる事ができずに、淫らな交際から足を洗う事が出来ずにいる姿は色々思う所がありますねぇ。

そういう思春期の女性の描写などが読み応えがあって、個人的には行為そのものよりも楽しめた作品ですね。

ちなみに、この作品は同著者の作品との繋がりもあるみたいですね。
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌といった作品のキャラと思われるのも少し顔を見せていますね。

となると、この世界ろくな奴がいないですな(汗)

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リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 レビュー

リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌

散らされた純潔2 ――制服に隠された甘い柔肌―― (リアルドリーム文庫 84)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
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4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

さて、今作では「2」とされているので、お分かりな通り、過去に発売済みな「散らされた純潔」の続編となっています。
どうやら前作は、結構人気作だった様ですので、それを受けての続編なんですかね?
なので、今作には前作の主人公兼ヒロインである祐理もいる訳ですね。

前作のレビューはこちらからどうぞ
リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー

主人公兼ヒロインの「南條 楓香」(なんじょう ふうか)は、活発な性格と健康的な容姿で人気の存在です。
そんな彼女にはある秘密があり、実は学校の教師である「田坂」と最近交際をし始めたばかり。
幸せな時間を送っている彼女でしたが、ある日出会った男によって彼女の人生は歪んでいく事になる展開です。

登場するヒロインは、楓香に、大学生の「佐倉 祐理」(さくら ゆり)のふたりです。

楓香は、17歳の高校二年生です。
部活動ではチアリーディング部に所属しています。
教師である田坂と秘密裏に交際をしています。

祐理は、19歳の女子大生です。
前作の「散らされた純潔」の主人公兼ヒロインです。


展開的には、楓香が田坂との秘密の交際をし始めた最中に、彼女の実家である動きが起こる事になるのが、物語の始まりです。
楓香の家は、中小ながら不動産業を営んでいるんですね。
そこの株が買占めに遭い、役員がやって来る事になります。

そして、ある日、楓香を、役員である「相澤」が呼び止め、楓香は相澤と話をします。
話自体は、特に問題もなく進んでいたのですが、最後に相澤から聞かされた内容に楓香は驚かされる事に…。

それは、楓香と教師の田坂の関係を知っているというもの。
ふたりの関係を知られてしまい、楓香は田坂と別れさせられてしまうと思わず涙ぐんでしまいます。
しかし、相澤の話は、ふたりを別れさせるといった趣旨の発言でなく、ふたりを応援するといったものだったんですね。
更に相澤曰く、法律の事を少しは学んでいた方がいいとアドバイスをする事になり、楓香は相澤の知り合いである弁護士に会いにいく事になります。

ですが、弁護士という相手は真っ赤の嘘で、正体は山城組の若頭補佐という「塚越」だったのです。
楓香は塚越、相澤らの卑劣な罠にかかってしまう事になります…。

何とかこの状況から逃げ出したい楓香でしたが、結局は田坂との関係をネタに脅され、その身体を凌辱されてしまう事になります。

まぁ、前作もですが、今回も弱みを握られてしまって、そこから相手の言いなりになる事になってしまうのは同様ですね。。
分かりやすくていいか(汗)

ここから、楓香は塚越に気に入れられてしまった事で、事あるごとに彼女の都合などお構いなしで呼び出され、その身体を好き勝手に扱われる事になります。
度重なる行為に、彼女の気持ちもさすがに折れかけてしまいますが、何とか田坂への気持ちで抗おうとする気持ちを奮い立たせる事になります。
それでも、家族、友人、そして田坂にまで呼び出しの度に言い訳をする事に強く罪悪感を覚える事になりますが…。

そんな彼女に思わぬ転機が。
それは、塚越に連れて行かれた組の事務所で出会った「祐理」の存在。
彼女と話し、楓香は彼女もかつて自分と似た境遇に遭い、現在も彼女をこの世界に引きずり込んだ「染田」の情婦である事を知ります。
楓香は、祐理と出会った事で彼女の協力があれば、この状況から逃れられるのではないかと思い立ち、彼女に協力を求め、作戦を立てる事になる展開です。


Hシーンでは、楓香と祐理のHシーンがあります。

行為的には、フェラ、アナルセックス、緊縛、小道具を使った行為があるくらいでしょうか。

フェラも意外に終盤までなかったりと、それ程行為のバリエーションは豊富ではないかもしれませんが、1回1回の行為がねっとりと描かれているので、物足りなさは感じないと思います。
変に行為が多くないのも、ある意味リアルっちゃあリアルかな。

行為には加えませんでしたが、楓香の汗かいて蒸れた腋の臭いを嗅いだり、腋を舐めたり、アナルを舐めたりといった行為はあれてはいるんですけどね。
これはこれでかなりいやらしい光景ではありますよねぇ。
実際、楓香はチアリーディングをしている事もあり、その帰りに呼び出されてはチア活動で汗ばんでしまった身体を堪能されてしまう事になったりしますね(汗)

後は、男たちに口内を舌で蹂躙されて、男の唾液を飲まされてしまったり、楓香の唾液を味わられてしまう展開は、やはり生々しいですね(汗)
個人的には下手な凌辱よりも、こっちの方が精神的に嫌ですなぁ(汗)

メインヒロインはあくまでも楓香ですので、祐理はサブヒロインという扱いでしょうか。
とは言え、前作時よりも成長して女子大生となっているだけに、その色気、艶気はより増していますね。
まぁ、前作から今まで行為をみっちりと叩き込まれてきた訳ですからねぇ…。

終盤では、祐理のHシーンもしっかり描かれていますし、楓香とのレズシーンも含まれているので、中々見所が多いですね♪


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
そこは前作同様なので、違和感は感じないと思います。
祐理は、前作に比べるとやはり女として成熟した印象がありますねぇ。
今作では、楓香の健康的な魅力と祐理の色気の対比もあって、そういう点でも楽しめますね。

何となく姉妹にも見えなくはないかな?
…もしかしたら、こういう連中を引き付けてしまう様な共通した要素を持っているのかもなぁ(汗)


全体的には、前作の続編という事なので、やはり前作の要素は祐理など含め、多々ありましたけど、ここから読んでも特に問題はないかな?
勿論、前作を読んでいれば、祐理のその後の状態などが分かるだけに、前作からに越した事はないですけどね。

田坂という彼氏持ちなだけに、こういう展開だと寝取られの要素を期待する人もいるかもしれませんが、正直そういったシーンはないです。
それに彼氏とのHシーンも一切ないので、寝取られな要素はかなり薄いと言えますね。
まぁ、祐理の卒業まではと、キス止まりなプラトニックな関係だったしなぁ(汗)

今作では、ストーリー展開がかなり先が気になる様な展開で中々楽しめましたね。
前作以上の組の組内抗争の人間関係などの描写は中々力入っている感じを受けました。
まぁ、こんな鉄砲玉の襲撃とか起こる様な中では、教師の田坂などもはや存在感がなくて当然でもありますけどね(汗)

じっくりと身体を淫らにされていく過程がねっとりと描かれているので、そういうのが好きな人にはおすすめです。

散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌

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リアルドリーム文庫 性姦マッサージ 寝取られた貞淑妻 レビュー

リアルドリーム文庫 性姦マッサージ 寝取られた貞淑妻

性姦マッサージ ――寝取られた貞淑妻―― (リアルドリーム文庫 74)
御前零士
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11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、自分には不相応とも言える様な美人な妻「美央」(みお)がいます。
しかし、こんな傍目からは幸せだと思われる彼にはある悩みが…。
それは妻、美央との性生活の事。
美央は、今までの主人公との性行為で絶頂にまで達した事がないのです。
何とか彼女を感じさせようと、頑張るもののいつも徒労に終わり、自分だけが達してしまう状況に主人公は悩み、ついには肉棒が勃起しにくくなる事態にまで悪化する事に。

ついに思い悩む主人公は「他の男相手でも妻は感じないのか」と考える様に…。
この考えに取りつかれた主人公は、マッサージ師「斉田」に話を持ちかけ、美央に性感マッサージを受けさせる事に…という展開です。

登場するヒロインは、妻の美央に整骨院の受付などを担当する中年女性の「新倉 志保」(にいくら しほ)がいますが、関係はあまりないです。

美央は、主人公の妻です。
温厚で生真面目な性格であり、性的な事には苦手な面があります。
潔癖な所があり、感じる事を恥ずかしいと思う節があります。


展開的には、主人公が妻、美央との性行為にマンネリ感を覚えており、様々な行為を試すも彼女を絶頂に導かせる事ができない事で自信をなくした事で、妻を他の男が相手でも絶頂しないのかと考えて、行動を起こす流れです。
タイトルでは、「寝取られ」ってありますが、どちらかと言うと「寝取らせ」って感じですね。

斉田との打ち合わせを重ね、主人公は美央を何とか整骨院に誘導する事に成功します。
前もって、美央の興味を引くために、タダ券をこのためだけに作ったりと細かいですねぇ。
他にも、挿入などは禁止する事やマッサージ行為の様子は隠しカメラで録画し、主人公が確認出来るようにするなどの取り決めがなされる事になります。

最初は自分も同行しつつ、マッサージ行為に慣れさせていき、ある程度の期間が経過するまでは普通のマッサージ行為が続きますが、慣れた頃に美央だけを整骨院に向かわせ、いよいよ主人公の淫靡な実験が始まる事になります。
最初は美央が悩んでいた巨乳による肩の凝りの治療行為で回数を重ねてきましたが、いよいよ他の部位にも及ぶ事になります。
勿論、美央が怪しまない様にもっともらしい事を説明し、彼女にこれが純粋な治療行為だという事を認識されてからの行為なのは、斉田が今までにもこの手の行為を繰り返していたとされるのが納得の手口ですね。

まぁ、純粋な美央では一癖も二癖もある斉田とは、役者が違いますね(汗)

それでも最初は、太ももなどをオイルマッサージという比較的ソフトな行為で徐々に慣れさせていき、次第に治療行為は全身になる事になります。
ここまでくると、美央の姿も最初の私服姿で施術を受けていた頃とは違い、必要な事と言い含められてビキニ姿にまでなってしまいます(汗)

最初はうつ伏せで背中だけだった行為も仰向けでの行為になり、水着越しとはいえ、胸の膨らみを触る様に…。
勿論、困惑する美央を志保と斉田のふたりのやり取りで有耶無耶にしてしまう手口は健在であり、同じ女性である志保からの説得が効果的に働く事になります。

カメラからの映像に映る胸を斉田に触られて、小さいながらも声を出す妻の姿を見て、主人公は何とも言えない心境になりつつも、股間の肉棒は普段では考えられない程に硬く張り詰めているのが、何とも言えない切なさがありますねぇ。
とは言え、この状態は美央との行為までは持続しないので、主人公は嫉妬しながらもこの実験行為を続けなければならない事になります。

回を増す事に、行われる治療は確実に美央の身体から性感を引出し、遂に絶頂の声を上げさせる事になった様子を目の当たりにして、自身の愛撫の稚拙さを知らされる事になります。
しかし、結果としてここまで思い詰めて計画した、美央への疑問はこれで解決した訳ですね。
となれば、もうこの狂おしい実験は終了となる訳ですが…、勿論こんな行為を持ちかけられた斉田は、「はい、分かりました」と言う訳もなく治療は続く事になるのはお約束ですね。

ここから事態は主人公の手を離れだす事となり、斉田の主導で行われる様になっていく展開ですね。


面白いのは、ここからは主人公が夫ではなく、妻である美央からの視点による描写で描かれる事ですね。
夫側からでは、窺い知れない美央側の心情描写がしっかりと描かれています。
まぁ、夫がマッサージに誘ってくる辺りから、同じように展開が美央視点で描かれているので、同じ様な場面が2回分続くという事になります。
その分、重複する場面が多いのでそこら辺が単調に感じる人もいるかもしれませんが、個人的には色々美央がこういう風に思ってたんだなぁと感じる事ができたので、別に問題はなかったですね。

ページも重複を意識してか、普段の作品よりもややページ数が増えていますし、後の展開分で不足を感じる事はないでしょう。

Hシーンでは、マッサージという事でそういったシチュエーションでの行為が多いですね。
特にオイルマッサージなどは、テラテラとオイルでぬめる肌だったりという特有のいやらしさがありますよねぇ♪
個人的には、ビキニ姿でのそういった行為も入っていて良かったです。
挿絵があれば尚良かったのですが仕方ないですね、リアルドリーム文庫だし(汗)

やはり何と言っても、夫の視点ではカメラで録画した映像での描写だっただけに、実際彼女の視点での描写ではだいぶ印象が生々しくなっていますね。
夫とは違う男にされる事で、感覚が全く異なる事を理解する美央の描写にグッときたりしましたね。
彼女にとっては、夫が初めての男性であるだけに他の男と比較した事がないんですよね。
こういう作品では、夫よりも…ってのはお約束ですが、やはりここは押さえておくべき所だと思うのでいいと思いますね。

行為的には、結構マッサージ系が多いために美央が受け身な状況が続くんですね。
なので、美央側からって行為は思ったよりもないです。
一応、終盤にフェラがありますが、その程度でしたね。
まぁ、あくまでも行為は治療であるという認識なので、仕方ないですね。
その分、かなりそっち方面の行為はボリューム感があるので、マッサージ系が好みな人にはたまらないと思います。

終盤では、結構直接的な行為も出てきますが、遅いので本番行為を早く見たい人にはじれったいかもしれません。
しかし、本番よりもキスをされたシーンの方がより寝取られた感があったと私は感じましたね(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
どこか憂いを帯びた美央の描写は、魅力的だと思います♪
作風と相性のいい絵柄だと思いますが、やはりリアルドリーム文庫特有の挿絵数の少なさが勿体ないなぁ(汗)
個人的には、フェラシーンが好みでしたね。
斉田の股間に顔を埋めて、肉棒を咥えている美央の表情が何とも言えない顔をしており、いやらしさを感じました♪

最初の方で、「寝取られ」ではなく、「寝取らせ」だと書きましたが、夫の方はそうでも美央に話が移ってからの展開は正しくタイトル通りの「寝取られ」になっていきますね。
ある意味、今作は実験的な作りになっているのではないかと思いました。
夫側の視点と、美央側の視点をそれぞれ見せる作りは珍しくないですが、一から同じ場面を別視点で見せるってのはあまり見ないかなと思ったので。

そういった要素や寝取られ、寝取らせなどもあり、いつもの凌辱系作品とはまた雰囲気が異なった作品で中々新鮮な気持ちで読めました。
寝取られ系の作品が好みな人には楽しめると思います。

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リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手 レビュー

リアルドリーム文庫 痴漢学園 早熟な柔肌に這う魔手

痴漢学園 ――早熟な柔肌に這う魔手―― (リアルドリーム文庫 67)
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小嶋 沙希」(こじま さき)は、頻繁に通学中の電車内で痴漢に遭ってしまいます。
女性専用車両もありますが、彼女にはある目的があり、一般車両に我慢して乗っています。
その理由は、沙希が密かに恋焦がれている先輩の存在。
想い人の様子を少しでも見たいと彼女は少し離れたところから見ているのが、沙希にとって幸せな時間でもあります。
しかし、沙希の幸せの時間を邪魔する様に毎回同じ痴漢が彼女に痴漢をしてくるという展開です。

登場するヒロインは、沙希以外に想い人と一緒に行動している「瀬川 芽美」(せがわ めいみ)がいます。

沙希は、清楚な美貌を持ち、男子から人気のある存在です。
ですが、交際にはあまり消極的な考えがあり、告白されても断ってばかりです。
引っ込み思案の所がありますが、芯が強い一面も。

芽美は、沙希が憧れている先輩の幼なじみです。
同じ部活のマネージャーとして、いつも理由をつけては彼にべったりしています。
彼の事を好きであり、彼に近寄る女性たちを敵視しています。

展開的には、沙希はいつも同じ位置に乗る、想い人の近くに乗り込み、彼の姿を眺める日々です。
しかし、そんな所を沙希に目を付けている痴漢に痴漢されてしまう事になります。
そうされても、毎日彼を見るために痴漢に耐え続ける沙希ですが、いつしか不快な痴漢行為の中に快感を感じる様になってしまう流れです。

更に沙希の存在を邪険にしている、芽美から自分が彼と付き合っているなどの言葉を聞かされます。
その中には、彼は処女は面倒だから相手にしないなどという衝撃的な言葉も含まれており、勿論経験のない沙希を揺さぶる事に…。
まぁ、この芽美は相当手段を選ばないタイプの人間ですから、沙希では分が悪いですね(汗)

困った事に沙希は、この嘘か本当かも分からぬ言葉に踊らされてしまう事になります。
仮に真実だとしたら、処女である自分は彼の求める様なテクニックも何もないという事を不安がってしまうんですね。
そこで彼女の取った行動は…、自分に痴漢をしていた男を相手に処女を捨てようとするというとんでもない行動に(汗)

だいぶ沙希は追い詰められてますねぇ(汗)
この飛躍し過ぎた発想は、正直どうかとは思いますけどね。
まぁ、これが憧れの存在の彼と全く接点がなくて、会話もした事がないとかならば、ここまでする事はなかったでしょうが、中途半端に会話を交わす程度の仲になっていた事で逆に手が届きそうな位置にいるために、何とか彼と一緒になりたいという希望、欲が生まれた事も後押しになってしまったんでしょうねぇ。

そんな沙希と痴漢男との初体験ですが、そんな狙っていた獲物が自分から身体を差し出すという異常なシチュエーションもあり、かなりの大興奮(汗)
中年男らしく、ねっちりとした行為の数々が行なわれる事になります。
ワキの匂いに始まり、ワキ舐め、乳首舐めと彼女としてはあっさり破瓜に至るかと思ってたのかもしれませんが、全身をくまなく味見される事になりますね。
特に嫌がる沙希にキスする展開は、気持ち悪い中年痴漢が嬉々として、彼女の口を唾液の味などを堪能する描写がかなりねちっこくいやらしいですね。
男の唾液も半ば身体の反応によるものとはいえ、喉を鳴らして注がれた唾液を飲み下すシーンは興奮ものです♪

その後もねっとりとした行為後にようやく挿入となり、沙希の初めては想い人ではなく、中年痴漢という事に…(汗)
正直、挿入後の描写はあまりページを割かないまま終わるので、むしろそれ以前の行為の方が相当長くボリュームがあります。

その後も、彼のためと言い訳して痴漢男に色々な行為を教え込まされる事に…。
フェラや口内発射に精飲など(汗)
「彼のために」という事で行なっている行為なはずなのに、それが罪悪感となって彼に会わす顔がないってのが皮肉な話ですねぇ…。
彼女も内心理解しているんでしょうね、これがおかしい事に(汗)

当初の目的である破瓜した事で沙希の望みはかなった形になった訳ですが、当然これっきりになんてしたくない痴漢の口車に沙希はこの関係をずるずると続けていく事になるのはお約束ですね。
まぁ、仮に訴えても彼女から今回の事を持ちかけた経緯があるだけに、逆にこれをネタに脅迫されかねないですしねぇ。
もっと後の事も考えて行動すればいいのに…、意外に冷静ぽいけど向こう見ずな面があるんでしょうかね、彼女は(汗)

ここまでは、不本意ながら彼女の方から持ちかけたという形での関係だった訳ですが、この後はやはり行為を行なっていた事を材料に沙希に脅迫をして来る事になります。
ここでようやく?本来の陵辱される展開になっていく事になりますね。

こうなると痴漢も態度にも変化が。
今まで「ちゃん付け」だったのが、呼び捨てと自分の女扱いに…。
最初は小悪党程度かと思ってたけど、だいぶふてぶてしくなったなぁ、こいつは(汗)

ですが、痴漢って割にはあまり電車内での行為は思ってたよりは少なかった印象がありました。
まぁ、それもそのはずでタイトルの「痴漢学園」の学園って所が鍵ですね。
何と痴漢は、沙希の親戚を名乗って堂々と正面から学園に侵入してくる事になる訳です(汗)
なので、学園内でも彼女に安息の時は無くなってしまい、校内で陵辱されてしまう事に…。

行為も痴漢ってありますが、ホテルや学校内など場所が電車内に固定されていない分、やれる行為にも幅がありますね。
そういう点ではいいと思いますが、真っ当な?電車内での痴漢行為を期待していると分量的にそれ程ではないかもしれませんね。
その点に必要以上に拘らなければ十分楽しめる内容だと思います。

挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、御馴染みですね。
くっきりとした絵柄は健在であり、変に生々し過ぎず、かと言って淡白でない絵柄はいいですねぇ♪
個人的にこの人の描く黒髪ロングなヒロインが魅力的なんですよね。
安定感のある挿絵で文句ないだけに挿絵数の少なさが(涙)

意外だったのは、ラストの展開ですね。
こういう終わり方はちょっと予想外でしたね(汗)
この展開には、人によって色々評価が分かれるかもしれませんが、お約束な展開だと思ってただけに個人的にはこれはこれで悪くはないかなという評価ですね。
でも、そのまま突き抜けて欲しかったと思う人もいるんだろうなぁ。
まぁ、これもひとつの形という事でしょう。

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リアルドリーム文庫 売春契約 レビュー

リアルドリーム文庫 売春契約 若妻の秘密

売春契約 ――若妻の秘密―― (リアルドリーム文庫 57)
御前零士
キルタイムコミュニケーション

義父の入院で大金が必要になった若妻いづみ。売春クラブのオーナーに騙され、初々しく豊満な肉体で卑しい男たちに奉仕することに(あなた、許して…他の人と、するしかないの…)。安ホテルにとどまらずソープでも働くことになった若妻は、背徳と快感の狭間で理性を蕩かしてゆく。

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「澤木 いづみ」は人妻であり、夫との結婚生活はまだ一年にも満たない若い夫婦です。
優しい夫との生活は満ち足りた日々でしたが、夫の父親が病に倒れた事がいづみ達に大きな影響を与える事になります。
大病にかかり、保険に加入していなかった義父の医療費は莫大な金額であり、夫がその金額を引き受けざるを得なくなりますが、とてもこの先払い続けられる事は出来ない状況。
夫を支えるために働き口を探すものの、折しも世間は不況真っ只中であり、女性であるいづみは中々高額報酬の得られる職を探せないまま…。
そんな中、大学時代の友人「永峰 杏奈」(ながみね あんな)に高額の報酬が得られるという仕事を紹介してもらう事に。
しかし、面接のため事務所にやってきたいづみは、自分の仕事が「売春」である事に気づく…という展開です。

登場するヒロインは、いづみ、杏奈のふたりです。

いづみは、童顔な顔立ちながら、Fカップのバストを持つ豊満な身体付きをしています。
その美貌は学生時代、ミスコンで優勝した事もある程です。
夫を愛しており、夫のために尽くす物腰が柔らかく、優しい性格です。
しかし貞操観念が強く、セックスは好きな人と行なう神聖なものと考えている潔癖な面もあります。

杏奈は、いづみと大学時代の友人です。
いづみとは真逆なタイプなのですが、馬が合い友人付き合いをしています。
金策に困っているいづみに仕事を紹介しますが…。


展開的には、お約束ですよね。
お金に困っているいづみに、それをチラつかせて売春を行なわせるという王道な展開です。
まぁ、変に理由付けるより分かりやすくていいですけどねぇ。

更に元々男性経験の中はおろか、自慰でも一度もイッた事がないというのが、今後の展開の伏線過ぎますよね(汗)

夫にもされた事が無い事を次々と経験をしていく事になります。
荒々しいむしゃぶる様なキスに始まり、フェラで口内発射で精飲、そして夫以外の精液を膣内にたっぷり発射され、生まれて初めてのオーガズムをいづみは経験してしまいます。
実技確認という名目で、その後もアナルまでも男に好き勝手される事になります。

キスすら夫以外の人間とは…、なんて考えている程の彼女ですから、アナルを使うなんて事はありえない訳です。
潔癖な面があるのだから、それは相当な羞恥でしょう。
まぁ、男はそんなのお構いなしで彼女のアナルを覗き込んで、舐めまわして味わってきますが(汗)
他にも客を相手にするために、パイズリやマットプレイの方法などをレクチャーされる事になります。

そして、早速客を相手にする事になっていきます。
当然結構な額を支払っているためもあり、元を取ろうかのようにねちっこいHをしてきます。
毎回の様に、男たちにシャワーを浴びていない身体を舐められ、嗅がれ、香りだの味だのを言われるのは、たまらない恥辱ですね(汗)
客の肉棒に貫かれて、夫への罪悪感で一杯になりながらも身体は露骨な反応を示していく姿はいやらしいですね。

ここまでして、大金が入ればまだしも、ここにも不況の影響でかなりの報酬が下がる事態に…。
その分、内容は変わらないのに数をこなさなければならなくなるつぐみの精神と肉体はドンドン弱っていく事になります。
更に売春だけでなく、男の経営するソープランドでも働くようになるというドラマの様な道を(汗)
基本的に抱かれるままだった時と違い、ソープでは自身から奉仕していかなければならないのは、彼女に屈辱感や自分の状況を再認識させる事になるのはつらいですね。

そんな客との絡みは、全員分はさすがに描写されてませんが、それでもかなりの数なので物足りなさはないと思います。

終盤では、そこらの客ではない大物の相手をする事になりますが、老人と言える年齢もあって、またこれがねっとりとしています(汗)
つぐみを縛り、筆でスッと撫でてソフトタッチな刺激を与えて焦らせてきます。
筆を使ったプレイは、この間レビューしたリアルドリーム文庫の「いけない写生レッスン」を彷彿とさせますね(汗)
肌と乳輪の境目をサワサワっとされるのは、かなり焦れる刺激でしょうねぇ。
嫌なはずなのに、乳首も刺激して欲しいと思ってしまう事に、自身が戸惑いつつも乳首は勝手に膨らみ触って欲しいと声無き声を上げるシーンは興奮ものです♪
老人らしく、小道具を使ってくるのも他の客とは違っていて、妙ないやらしさを感じますねぇ。


挿絵は「ジェントル佐々木」さんが手がけています。
個人的な感想を言わせて頂くと、正直表紙絵が魅力的だったので期待していたのですが、中の挿絵はちょっとイメージしてたのとは違ってましたね(汗)
だいぶさっぱりと言うか、あっさりと言うんでしょうかねぇ…。
描線が均一な太さに見せるせいか、どことなくのっぺりしている感があるんですよね(汗)
カラー絵の印象が良かったから、ちょっとなぁ…と思ってしまいましたが、それを除けばそこまで悪いというものではないんですけどね。
パイズリのシーンは、もう少し胸の柔らかさが感じられると尚良かったかなと思いました。

全体的には売春などの展開で回数などが多かったんですが、思ったより読みやすかったですね。
メインとなる男が基本ひとりだったりしたのもあったのかなと思いますね。
あくまで他の人間は、客どまりでしたから。
てっきり客の中から、強引に自分の物にしたいとか思う悪い連中が出てくるのかなとか思ってましたけどそういう展開は無く、結構あっさりしてたので肩透かしではありましたね(汗)

個人的にはいづみの夫を杏奈が寝取ったりしたら、もっと面白かったかな?
まぁ、そうなると収拾つかないか(汗)

まぁ、読み終わって私が思ったのは保険に入っておかないと怖いなぁと言う的外れな感想というオチでした(汗)

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リアルドリーム文庫 媚肉弄り レビュー

リアルドリーム文庫 媚肉弄り 連鎖する肉欲

媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1876
おすすめ度の平均: 3.0
3 内容に目新しさは無いが

潔癖な人妻が嵌まる淫堕の陥穽─。二十七歳の人妻・美沙緒は夫の風俗通いの調査を大学の先輩・香坂織恵の紹介で中年探偵に依頼するが、巧妙に色欲の世界へ誘い込まれてゆく。「や、やめてこんな…汚らわしいこと…!」悦楽に飢える熟肉が、性の地獄へ堕ちる。

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読みおわったので早速レビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「美沙緒」(みさお)は、結婚4年目で夫との関係は問題ないものの、唯一性生活だけは内心不満があります。
そんな中、美沙緒の夫の風俗通いが発覚し、夫婦仲は冷え込んでしまいます。
そんな状態が続く事に嫌気がさした美沙緒は、学生時代から相談に乗ってくれていた先輩である「織恵」(おりえ)に相談し、紹介された探偵に夫の調査を依頼した事で転落していく事になる流れです。

この作品どっかで聞いた様なタイトルなんですが、実は以前レビューした同レーベルの「媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ」の流れを組む作品です。
「織恵」も媚肉嬲りの方で主人公兼ヒロインだったキャラクターです。
こういう作品はリアルドリームでは珍しいのではないでしょうかね?
まぁ、私は全作品読んでいる訳ではないので他もあるのかもしれませんが(汗)
ちょい役ではなく結構な頻度で登場しているのもポイントですね。

ヒロインは、美沙緒と織恵のみです。

美沙緒は、夫を含めても経験人数はふたりという少なさです。
そのためか、夫とのHでも絶頂までいった経験がなく、夫の自分の快感のみを追う独りよがりなSEXに内心では不満を持っています。
潔癖な性格をしており、浮気や風俗などには強い嫌悪感、抵抗感を持っており、以前にも夫の風俗通いが明らかとなって揉めた過去もあります。

織恵は、美沙緒の大学時代の先輩であり、時々連絡を取り合う仲でもあります。
前作の経験から、性格などに変化が見られ、貞淑ながらも妙な色気、艶気を漂わせる様になっています。

しかし、どちらも当初は夫との性生活に不満があった事から、こういう展開になるのは共通してますね。

展開的には、美沙緒の夫が再度の風俗通いが明らかになり、それを織恵に相談し、探偵を紹介されますが、いかにも怪しいブ男(汗)
不安ながらも探偵に夫の調査を頼む中で、暴漢に会い、襲われかけたところを助けられたりした事で第一印象の悪かった探偵の認識も改まる事になります。
…まぁ、この流れはいかにも怪しいですよねぇ(汗)

調査は何事も無く進む日々の中、夫が怪しげな秘密の会員制クラブに出入りしている事が分かり潜入すると、そこでは淫らなショーが行なわれており、中には観客を舞台に上げて猥褻な行為まで行なう様な場所であり、それを驚きながら見ている美沙緒の身体は自分でも分からないうちに興奮してきてしまい…。
それをネタにドンドン深みに嵌るといういつものパターンに(汗)

前作の織恵に比べると、じっくり準備してからという感じで、ややスロースタートな印象でしょうか。
とは言え、結果は分かるんだけど、しっかり描写してからなので読み応えはあるかなとは思います。
まぁ、テンポが速い作品を好む人もいるでしょうから、好みは分かれるかもしれませんが(汗)

相変わらずHシーンは濃い目ですね。
美人人妻がキモイ中年男に陵辱されるのはやはりいやらしいです。
キモさ同様、プレイ的には前作とそんなに変わらない印象ですね。
唾液を男に啜られ、飲まれたりと相変わらずねちっこい(汗)
挿入までに、舐られ感じさせられた描写がしっかり描かれているのもエロく興奮モノです♪
臭いや味とかそういう要素を感じさせる表現が多いのも特徴ですね。

そこに終盤は、織恵と前作で織恵を調教した男も参戦し、4人入り乱れての行為に発展します。
正直、殆ど中年男共は印象的に変わらないキャラクターなので、あまり目新しさは感じなかったですが、織恵との絡みは新鮮でしたね。
でも、挿絵ではどっちがどっちか見分けつかなかったですが(汗)

挿絵は前作の嬲りも手がけている「旅人和弘」さんです。
この人の絵柄は、妙ないやらしさがあるので記憶力の乏しい私も良く覚えてます♪(汗)
そういう事もあり、前作の嬲りで気に入っていれば文句ないと思います。

嬲りとは関係がある今作品ですが、まぁ読んでいなくてもそれはそれで問題なく読めるとは思います。
ですが、前作から織恵を知っていれば、ずいぶん変わったなぁと印象の変化も楽しめると思いますので、できれば読んでおくといいかもしれませんね。

欲を言えば、もう少し前作との違いがあれば良かったかな。
とは言え、陵辱ものは差別化が難しそうだからなぁ…。

…ある意味ドンドン続編できそうだから、また今後続き出るんですかね?
「媚肉穿り」(ほじくり)とか?(汗)

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リアルドリーム文庫 媚肉嬲り レビュー

リアルドリーム文庫 媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ

媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 35594
おすすめ度の平均: 4.5
3 標準な感じです
5 買ってよかった!
5 いい作品です。

(こんな男で感じてしまう、淫らな織恵を許して…っ)熟れ盛り二十九歳の貞淑な人妻を襲う肉悦の数々。誓約書を盾に、艶めく唇を剛棒で汚されEカップの豊満な乳房を陵辱者に揉みしだかれる。肢体を縛られ蜜壷を犯され続けた織恵は悦楽の波に揺られながら下劣な男に身をゆだねてゆく。

記念すべきリアルドリーム文庫の1冊目な作品です。
タイトルで分かる様に、陵辱物です。

内容は主人公兼ヒロイン織恵(おりえ)は、結婚しており、夫の愛情は変わってはいないもの、夫の出世に比例して夫婦生活は減少しており、最近では全くない有様。
そんな欲求、ストレスが溜まる中、級友に誘われ、パーティに誘われる事から自体は大きく変化していきます。
既婚である事を隠し、身分を偽ってパーティに参加した中で、織恵は「生田」というしつこく織恵に付きまとわられる事に。
その場は何とか脱したもの、織恵の家に生田が現れ、身分を偽ってパーティに参加した事で違約金300万を請求され…、それを何とかしたければと生田は織恵の身体を要求するという展開です。

織恵は、巨乳であり、ムチムチなボディをしています。
そんな素晴らしい身体も夫には仕事の疲れの方が勝るのか、最近はご無沙汰な訳です。
そこに憎むべき相手でも、抱かれる事で彼女の意思に反して、身体は歓喜の声を上げ、戸惑う姿は定番の流れです。

分かりやすい分、王道な展開が堪能できるって事なので、この手の作品としたらいいのではないかとは思いますけどね。
一度弱みを握られたら最後、更なる理由を作る事となり、逃れられなくなっていく展開はお約束ですねぇ。

個人的にはねちっこいキスの場面が印象的ですね。
織恵は夫との神聖な誓いをした唇を奪われるんですが、まぁ、ねちっこい(汗)
ディープに始まり、織恵の唾液を吸い出して飲まれるという辱めはたまりませんね。
更に生田の唾液を飲まされるという展開は妙ないやらしさがあります(汗)

陵辱よりもこういう行為のがつらい気もするなぁ…。
ある意味陵辱では、当人も快感を感じる余地はありますが、唾液を飲まされて気持ちいいとはならないでしょうからね(汗)
まぁ、すっかり陵辱されて出来上がってしまったら…、分からなくはないかもしれませんけれど。

生田も中々イカレているキャラクターですね。
変態ハゲ親父なのは基本として、織恵宛てに精液べっとりの白ブリーフを送りつけてくるのはキモ過ぎです(汗)
そんな奴の態度はドンドンエスカレートし…。
自宅にも上がり込み、にんじんを挿入させてそれを食べるという(汗)

そんな陵辱を続く中、ドンドン色気が増していく織恵に夫も久しぶりに欲情するものの…。
夫とのセックスに満足できなかったのはお約束ですね。

複数との相手の陵辱もあったのは意外でしたね、生田はかなり固執してたのでてっきり独占欲が強いとは思ったのですが…。

挿絵は、リアルドリーム文庫作品を多く手がけている「旅人和弘」さんです。
個人的には、裸体よりもサマーセーターを着ている織恵の巨乳っぷりが強調されているシーンが好きです。
胸の膨らみが分かる姿って興奮しませんかね(汗)
絵柄がイラストチックと言うか、生々しさが薄めなパキッ(?)とした感じなので、ちょっと話のテイストとは合わないかもしれませんが、表紙絵が気に入ればそんなに違和感はないかと思います。

リアルドリーム文庫の第1号という事もあってか、王道の陵辱作品だと思いますので、まとまった作りな印象ですね。

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リアルドリーム文庫 女医奈々子 レビュー

リアルドリーム文庫 女医奈々子 白衣を穢す淫辱の罠

女医奈々子 ―白衣を穢す淫辱の罠― (リアルドリーム文庫7)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 34106
おすすめ度の平均: 4.5
5 妹の扱いが惜しい!
5 これは 良い作品!
4 出来れば....
4 シチュエーションが・・・

美貌の外科医・奈々子を狙う好色中年外科部長の罠!Fカップの美乳を白衣で包む三十歳の女医は、熟れた艶襞で陵辱者の肉茎を咥え込まされ、嫌悪する男がもたらす熱い官能に媚声を上げる。(またこんな…犯されているのに…いけないのに…っ)さらに張り巡らされた肉網は、女学生の妹をも搦め捕る。

何ともストレートなAVチックなタイトルです(汗)

内容は主人公兼ヒロインである奈々子は美人女医として男性患者からいつも注目の存在です。
そんな彼女の上司として、かつて学会で会ったという「竹沢」がわざわざ奈々子の病院まで異動して来た事で物語は大きく動き出す事に…。
奈々子が既婚者である事を知っても、執拗に誘いをかけてくる竹沢。
そんな中、竹沢は自分のミスを奈々子のミスとし、それを内密にする見返りに奈々子の身体を求めるという流れです。

ヒロインは奈々子の他に、奈々子と年の離れた妹「みつき」がいます。

奈々子は、美人女医で巨乳という素晴らしいキャラクターです。
経験は夫のみしかなく、それでも性生活は満足していたのですが、いかにもドスケベな竹沢のシリコン入り肉棒に夫では感じれないほどの快感を与えられてしまいます。
妹のみつきとは年がかなり離れている事や、幼い頃に両親を亡くしている事もあり、彼女を娘の様に思っている節もあります。
それを竹沢には逆手に取られる事になるのは皮肉な話です(汗)

みつきは、奈々子と年が離れている事もあり、設定年齢よりもやや幼く感じる印象がありますね。
まぁ、奈々子からしたら娘のようなところもあるので、そういったのも影響されているのかもしれません。
という事は、みつき側からすれば姉の奈々子は母でもある存在なので、そこを突かれれば…。

物語自体は典型的な忌み嫌っていた相手に抱かれ、そんな思いとは裏腹に強く快感を覚え、墜ちていくというもので、これ自体は目新しいものはないですね。
その分、安定感はあるとは思いますので、この手の展開がお好きな人にはいいのではないかなと。
物語の舞台が病院という事もあり、それを活かした展開、プレイがあるのもいいですね♪

個人的には姉妹とは関係ない看護師あたりのキャラクターが出てきても良かったかなとは思いましたが、話がぼやけてしまいそうだからこれはこれで良かったんでしょうね。

H展開では、アナル舐めに始まり、浣腸、脱糞、アナルセックスも。
意外に浣腸、脱糞の流れはあっけないほど早かったです(汗)
ほとんど堪えられなくて、すぐさま脱糞するので。
まぁ、その後のアナルセックスのために行なった事なのであくまで過程ですしね。

展開的に妹のHシーンはいるのかなとは思いました。
終盤に無理やり詰め込んだ感があるんですよねぇ。
個人的には無邪気なままで終えてほしかったです、この娘には(汗)

挿絵は、最初気づかなかったんですが、同人作品とかもされている「彩画堂」さんなんですね(汗)
同人作品では結構見てたんですが、まさかここで見るとは予想しておらず…。
どうりで肉感的なわけですね。
この方の描写は、顔はさっぱりしているんだけどムチっとした程よい肉付きが特徴だと思うので、作品とも合っているかなとは思いますね。
実際、化粧っけの薄い女医ってのは合っているのではないかな。

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女医奈々子

彩画堂さんのコミック
おたくのメガミさん 1 (アクションコミックス)
彩画堂
双葉社
おすすめ度の平均: 4.5
5 特徴
3 突然積極的なドエロ女に
5 オタク女子大生メガミさん


女医奈々子 ――白衣を穢す淫辱の罠―― 女医奈々子 ――白衣を穢す淫辱の罠――

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リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 レビュー

リアルドリーム文庫 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後

散らされた純潔 ――女子高生 淫夢の放課後―― (リアルドリーム文庫 37)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1892

下劣な中年ヤクザに見初められた女子高生・祐理は、瑞々しい肢体を貪られ黒髪を振り乱す破瓜姿を、恋人の見ている前でビデオに収められてしまう。「いやです!やめてくださいっ、おねがい…っ」風呂場でのローションプレイ、学園での奉仕、売春。穢れを知らぬ少女は淫欲の誘惑に抗えなくなってゆく。

同時発売された「ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母」とはまたタイプの違う作品です。
分かりやすい陵辱系ですね(汗)
このラインナップの幅の広さがリアルドリーム文庫ですかね。

内容は高校生である「祐理」(ゆり)は、ずっと想いを寄せている年上の幼なじみの「和樹」(かずき)とのデート中に運悪く柄の悪い連中に絡まれる事に。
ここでボクシングをしている和樹が鮮やかにチンピラを倒し、この場は片がつくのですが・・・。
やっつけた相手が悪い事に、暴力団の子分だった事で祐理は墜ちていくことになるという流れです。
ベタといえばベタですが、そういう点ではリアルではありますねぇ(汗)

祐理は和樹の前で無残に破瓜する姿をビデオに収められてしまう有様・・・。
これをネタに脅され、祐理の休まる場所はなくなっていくことになっていきます。
学園ではチンピラの息のかかった不良連中に言いようにされ、学園を出れば以前に和樹が怪我させた治療費を請求され、それを返すために客を取らされると連鎖は続いていきます。
そして、こんなに男たちに嫌々ながらも抱かれ続ける事で祐理の感度は増していき、ドンドン快感を覚えてしまってきている事も事実という展開はお約束ですね。
身体は快感を受け付けてしまう、意識とのギャップに悩まされる姿はいいですね。

しかし、そんな事が続く事に危機感が募った祐理はこの関係を絶ちたいとある賭けをするのですが・・・、この賭けは明らかにまずいでしょう(汗)
ここである程度は結果が想像できてしまいそうですが・・・。

様々な男に弄ばれる事になる祐理ですが、確かにむっちりとした豊満なスタイルなだけにいやらしいんですよね。
暴力団も思わず、素晴らしさにドモってしまうほどです(汗)
挿絵も肉感的なメリハリのある描線で描いており、文章の密度に負けていないクオリティで魅せてくれます。
相変わらず挿絵数は控えめなのは仕方ないですが・・・。

ドンドン祐理の意識が崩れていくのが見所ではあるのですが、個人的にはもう少し和樹の存在があってもいいかなとは思いました。
もっと祐理とのすれ違いや亀裂や距離感を出してても良かったかなと。
終盤は多少出番はありますが、ちょっと存在感がなかったかなとは思いますね。
まぁ、この手の恋人キャラは酷い扱いなのは宿命ですが(汗)

安定した作風なので、この手のが好みな人にはいいのではないでしょうか。
私は「ふたりのママ?」がどちらかと言えば好きですが(汗)

散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後 散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後

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