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座敷猫のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2016-05-21美少女文庫 「さ行」
召喚されたら天下一武道会ハーレム! 姫騎士、格闘少女、お嬢様剣士、竜巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.05.21座敷猫 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼い頃から従兄から聞かされる各国の英雄譚に憧れて育った学生です。そんな動機から始めた剣道も続け、今に至る程に入れ込んでいた彼でしたが、ある日突然異変に見舞われる事に…。何...

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2015-11-25美少女文庫 「あ行」
異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.25座敷猫 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性でしたが、いきなり交通事故に遭ってしまう事に(汗)明らかに無事では済まないであろうと覚悟した彼でしたが、気づけばそこには見知らぬ美少女が?何と、彼女は自分を神様であると言い、事...

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美少女文庫 召喚されたら天下一武道会ハーレム! レビュー


召喚されたら天下一武道会ハーレム! 姫騎士、格闘少女、お嬢様剣士、竜巫女 (美少女文庫)

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼い頃から従兄から聞かされる各国の英雄譚に憧れて育った学生です。
そんな動機から始めた剣道も続け、今に至る程に入れ込んでいた彼でしたが、ある日突然異変に見舞われる事に…。

何と主人公は、異世界に勇者として召喚されてしまったのです(汗)
主人公はそこで勇者として認められるために、腕利きが集う武道会に出る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィア
  • イルル
  • イザベラ
  • スピカ
  • アストルテ
がいます。

ソフィアは、主人公を召還した国の第一王女です。
姫でありながらも、王国最高の騎士でもあります。
彼女の先祖は、当時世界を救った勇者と結婚しており、勇者の血を引いている家系でもあります。

イルルは、竜族の巫女です。
少女な外見ですが、竜族は長寿な種族なので、300歳以上でもあります。
おっとり間延びした言動が特徴な所があります。

イザベラは、この国で有名な商家となった家の娘です。
誇り高く自分にも他者にも厳しい所があるものの、認めた存在には素直な性格の持ち主です。

スピカは、ボーイッシュな元気娘です。
活発で明るい性格の持ち主です。
ボクっ娘でもあります。

アストルテは、この国の宰相です。
しかし、見た目は完全に子供で着ぐるみパジャマな様な恰好をしています。
見た目通り、子供っぽい言動なのですが仕事はできる有能っぷりでもあります。

ストーリー展開


展開的には、英雄譚に憧れている主人公が異世界の勇者として、武道会に出て戦う事となる流れですね。
よくある、よくある(汗)

異世界に勇者として召喚された事に、子供の頃から英雄譚に憧れていた主人公にとってはある意味、願ったり叶ったりな展開だった訳ですな。
この主人公は好きな世界なだけに、状況の理解、対応力が半端ないですね(汗)

まぁ、主人公がこの世界に召喚されたのかは、お約束でかつて当時の勇者に倒された魔王が再び力を取り戻す予言があったんですね。
そこでその時のために、新たな勇者を召還しようという事となって、呼び出されたのが主人公だったという訳ですね。

しかし、いきなり現れた奴をすぐさま勇者として認めるのもいかがなものかという話があるのも当然の流れ。

そこで勇者の座を腕利きの強者を集め、競わせて勝者を勇者として認めようとなったんですね。
なので、主人公の立場はあくまでも現在は勇者候補のひとりという立場な訳ですね。
真の勇者になるには、大会を勝ち上がらないといけないという事になったのです。

英雄譚に憧れている主人公としては、勇者も魅力的な響きですが、大会で腕を競うって事自体が心躍るシチュエーションでもある訳ですな。
こうして、主人公は武道会に出る事となる流れですね。


ちなみに、主人公以外の大会出場者は全員女性です。
彼女たちは伝説の武器を使うんですが、それを扱えるのはこの世界では女性だけらしいですね。
また、主人公たちが戦う武道会は命を取り合ったり、戦闘不能にするようなものではないみたいですね。

まぁ、よく考えれば勇者を決める大会で命を取り合ってたら、せっかくの魔王討伐の戦力が減りますもんね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為の種類自体は、人数の多さもあってか割と控えめな印象でしょうか。

Hの対象となるヒロインは、宰相のアストルテは例外ですが、他の全員は皆、武道会に出場する強者でもあるんですね。
なので、主人公とは対戦相手となる訳で、主人公は彼女たちと戦い、勝ったその後にHというのが基本的な流れです。

まぁ、お約束ですよねぇ、この手の流れは。
それゆえに結構バトル描写も頑張っているとは思うんですが、さほど読んでいてテンションは上がらず(汗)
何だかんだ勝ってHするんだろうなぁって思ってしまって…、実際その通りでしたが(汗)

とは言え、こういう流れだと敗者に無理やりな感じとも取れるかもしれませんが、主人公はそれこそ英雄譚に憧れる様な綺麗な主人公(童貞)なので、そんな無理やりみたいな事はしませんので、ご安心を。
女性陣も思った以上に主人公を認めてくれているので、むしろ向こうから積極的に迫ってくる感すらありますね。
こういう所がハーレムらしくて良いですねぇ♪

そもそも基本的に最初から主人公への感情は、決してどの娘も悪くなかったですしね。
ヒロイン同士も全体的に皆、仲が良くてほのぼのした雰囲気でしたしね、さすがに主人公と誰かがHしていると嫉妬心を抱く娘はいましたが(汗)

皆、良い娘たちなんですよねぇ、素直でまっすぐで。
それだけに彼女たちからの主人公への想いがよく表れていますね♪
まぁ、若干展開が早い気もしますが、これだけの人数ですしねぇ、多少の進展のペースはやむを得ないかな(汗)

女性陣は皆、男性経験がないのですが、主人公との行為を経て、どんどんHになってきますね。
戦う女性陣なだけに、皆、体力がありますからねぇ(汗)
特別凄い激しい行為って訳ではないんですが、主人公への愛情があるだけにより魅力的に感じられますね。

個人的には、スピカとの行為が印象的だったかな。
彼女は元気なボクっ娘ななキャラクターな訳ですが、最初の行為の際には女らしくない所を気にしていたりしていた所が、可愛らしかったですね。
やはりギャップがあると余計に可愛らしさが際立ちますねぇ。

今作のヒロインは、基本素直であまりギャップという面では控えめだったので、正統派なキャラクターが多かったですね。
それだけに主人公とのやり取りなんかも、甘く綺麗で見てて気恥ずかしさを覚えるくらいで(汗)
欲を言えば、個々のヒロインとのやり取りをもっと見たかったんですよね、皆魅力的なだけに。


終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
5人同時なので、もう凄い賑やかな状態になっていますね(汗)
その直前に、ようやくソフィアとアストルテとの行為が描かれているんですが、その直後に全員交えるだけに何か行為の余韻がなかったですね(汗)

アストルテはストーリー上、仕方ないとは思うんですが、ソフィアは少し行為まで引っ張り過ぎた感があったのが、個人的には残念ですね。
最初から好意的だったけども、他のヒロインに先を越されまくってしまったのがねぇ…。
扱い的にはメインだとは思うんですが、もう少し出番が欲しかったですね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
美麗で繊細な描線は、ファンタジー物とも相性が良いですね♪

どのヒロインも魅力的で一人に選べませんねぇ(汗)
行為中の上気した表情が何とも艶っぽくて、普段の戦う女性陣とは違う女の魅力を感じさせますね。

どのシーンも印象的ですが、中でも終盤の全員がお尻を向けている光景は壮観でしたね。
皆、お尻を突き出しながらこちらを見ているんですが、その表情にも彼女たちの個性が表れていますね。
特にアストルテの表情というか、口元が「ω」になってて、彼女らしさが出ていますねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、綺麗で戦う女性陣とのハーレム展開を楽しめる作品でしたね。
テンポもよく、バトルもありと色々盛り沢山な内容だった訳ですが、やはりヒロイン数が5人というのは厳しかった感も(汗)

かなり頑張ってまとめているものの、やはり個々での物足りなさは否めないかな。

話も基本、真面目路線で展開する一方で、所々緩めなコミカルさもあったりで、読みやすい雰囲気ではないでしょうか。
まぁ、魔王云々に関しては妙なノリなコミカルさで終わったので、肩透かし感もありましたが(汗)

正直アストルテは、ページ量の関係でなくても良かったかなと、彼女には悪いけども(汗)
キャラとしていてもいいけども、別に無理にH対象にしないでも良かったかもしれませんね。
終盤の彼女の展開は、かなり強引に勢いで消化した感があったので…。

とは言え、正統派なハーレム物が好きであれば中々楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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美少女文庫 異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた レビュー


異世界に転生したからハーレム騎士団をつくってみた
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、いきなり交通事故に遭ってしまう事に(汗)
明らかに無事では済まないであろうと覚悟した彼でしたが、気づけばそこには見知らぬ美少女が?
何と、彼女は自分を神様であると言い、事故の原因は自分にあると言ってきたのでした(汗)

そこでお詫びとして、主人公は彼女の世界である異世界に転生される事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レイア
  • マルグリット
  • シルキィ
  • トモエ
がいます。

レイアは、神様です(汗)
見た目こそ、主人公よりも若い外見ながら、その力は確かです。
とてもノリが軽く、娯楽に飢えており、事態を悪化させようとする困った一面も。

マルグリットは、女騎士です。
基本的には凛々しい真面目な騎士なのですが、自身が気づかぬMっ気があります(汗)

シルキィは、エルフの少女です。
弓や魔法の腕前に長けており、エルフとしてトップクラスの才能の持ち主でもあります。
妹的な可愛らしさがあります。

トモエは、代々王国に仕えてきた騎士の家系の娘です。
マルグリットとは昔からの友人で、少し若い彼女の事は妹の様に思っています。
武芸にも長ける一方で、料理や家事などの腕前も達者であり、母性的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に転生するって流れですね。
…異世界多いですね、本当に(汗)

まぁ、お約束となりつつある事故からの異世界転生ですが、そこには自らを神様と名乗るレイアの存在がありました。

結果的に主人公は、彼女のミスによって亡くなってしまった訳ですね(汗)
んで、そのお詫びとして童貞な主人公とH、そして彼女の管理下にあるとされる異世界への転生がもたれされたのでした。
自分の世界に転生できないのは、彼女の管轄ではなかった事が原因らしいですね、お役所的な感じでしょうかね(汗)
そのため、主人公はレイアの管理下にある異世界に転生した訳ですね。

この世界は、いわゆるファンタジー的な剣と魔法な世界観でした。
いきなり一般人であった主人公が転生しても、このままではやられるのがオチ。
そこでレイアは、主人公に装備やら何やら能力を与えたりと、高待遇。

…その装備が、妙に禍々しい見た目な剣とかでなければ(汗)

この装備による強さと、何故か一緒に同行する事になったレイアの誤解を招く発言により、周りからの主人公の評価は極悪人同然な事に(汗)
そんな所から、主人公を倒そうと集まってくる女性陣を返り討ちにしてHな事をし、仲間に加えていくと、結果としていつしかハーレム騎士団となっていくと言う流れですね。


ちなみに主人公はチート性能を無理やり付与されたりするんで、ジャンルとしては苦手な主人公なんですが、思ったより拒否反応は薄かったですね。
まぁ、主人公自体は割と普通ってか、平穏に暮らしたいみたいな考えで、そこをレイアらによって望まない流れになっているみたいなノリなんですね(汗)
それにあまり強さを鼻にかけなかったんですよね、傲慢さが薄いというか。

個人的には、そこが重要だったので、良かったです。
まぁ、基本的にあまり戦う描写がなかったってのも大きかったかな? ボロが出る前に終わってて(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

やはりハーレム化していく主人公の陣営が見所ではありますが、何かふんわりとハーレム化して行った感が(汗)
当初は、力で打ち負かして女性陣をHの快感で堕としてのハーレム化?みたいな事も思ってたんですが、そうでもなかったですね。
確かに最初のマルグリットは、主人公も暴走してしまって激しめの行為になっていましたが、その後は普通でしたしね。
なので、甘さのある行為が殆どなので、凌辱が苦手でも問題なく楽しめるので大丈夫かと。

…まぁ、マルグリットはMっ気がかなりあるヒロインですんで、あのやり方はある意味正解だったのでしょうけどね(汗)
もっとも、全体的にマルグリットのMっ気は、ある意味会話の中での変態っぷりを表現するためであり、行為ではそこまで変態度は感じなかったんですけどね。
なので、過度の期待はしない方が良いと思います、あくまでもキャラ付け程度に思うべきかと(汗)

他のヒロインたち(トモエ、シルキィ)は、マルグリットとは違い、最初から甘さの感じる行為が展開されます。
ようやくハーレム的な雰囲気ですかね?(汗)
トモエは、母性が強い所があるのでより甘さを感じさせる雰囲気が描かれていましたね。
家庭的で惚れた相手に尽くす感じが、良いですねぇ。

シルキィは、~なのですみたいな口調のせいもあってか、妹系な感じですかね?
まぁ、実年齢は主人公よりも上でしょうけども(汗)
彼女は、妙に感度が高い体質らしいので、行為では普段と違う乱れた姿が印象的ですね。

また彼女に限らず、行為中などにはヒロイン側の心情描写が描かれているので、より感情移入しやすいもののになっていますね。
まぁ、それを含めてもヒロインが主人公に惚れるのが早いなとは思いましたが(汗)

レイアとは、恋愛っていう感じとはまた違う繋がりがありましたね。
まぁ、あれでも神様な訳ですし、恋愛ってくくりでは考えにくいのかなとは思いますけどね。
それでも何だかんだ彼女は主人公を気に入っているのは確かでもありますね。

最初は彼女の意のままに事が運んでいくので、そのうち主人公が力を付けて彼女もHで屈服させて従わせるみたいなノリになるのかと思ってたんですけどね(汗)
この手のチート能力主人公作品だったら、十分ありうると思いますが、この作品ではそんな事はなかったですな。

終盤では、全員を交えての行為となり、ハーレムらしい展開になりますね。
その前にも2人一緒にとかの行為はありましたが、全員が揃うのは初めてですね。

まぁ、細かい所で言えば、実はこの4人の他にも名前があるサブキャラみたいのが何人も出ていて、仲間になっているんですね。
その娘らとも関係を持っているらしいですが、描写があるのは紹介している4人だけです。
それまで全部含めたら、ひとり数行とかになりかねないですし、4人で十分ですね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

毎度、安定したクオリティーですね♪

最初、表紙絵を見た際に皆ヒロイン(レイア)以外が何とも嫌そうな表情を浮かべてて、凌辱的な行為でモノにした関係とかで好かれて無いのかな?とか思ってたのですが、全然そんな作品じゃなかったですね(汗)
多分最近定番?になった「くっ、殺せ」の表情なんですかね?(汗)

作中では、表紙絵のような表情を浮かべる事もなく、可愛らしい表情ですね。
行為で惚けた表情も見せており、余計に行為での女性陣の受ける快感の強さを感じさせますね♪
いつの間にか、こういう惚け顔でお馴染みな印象になってしまっている様な(汗)

個人的には、サブキャラたちも1枚くらい絵を見てみたかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記で無理やりHで女性陣をハーレム化していく様な作品なのかと思ってたんですが、普通に甘いハーレム物でしたね。
まぁ、更に言えば甘さよりもコミカル寄りなのが強く出ている感じはありましたが(汗)
なので、普通にハーレム物が好みであれば問題なく楽しめる作品だと思いますよ。


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