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庄名泉石のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2014-12-27美少女文庫 「あ行」
FカップのJC妹がHなイタズラをしてきます。 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.12.27わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生でしたが、最近ある悩みを抱えていました。それは義理の妹の「愛花」(まなか)の存在。何と、ある時から愛花からちょこちょこHなイタズラをされてしまっていたという展開です。登場ヒロ...

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2014-04-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう (美少女文庫)posted with amazlet at 14.04.24箕崎 准 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公が家に帰ると、そこには何故かメイドの少女が出迎えてくれる所から物語は始まります(汗)困惑する主人公ですが、そのメイドさんを見て、驚く事に。何と、その少女は主人...

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美少女文庫 FカップのJC妹がHなイタズラをしてきます。 レビュー


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生でしたが、最近ある悩みを抱えていました。
それは義理の妹の「愛花」(まなか)の存在。
何と、ある時から愛花からちょこちょこHなイタズラをされてしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

葉月 愛花」(はづき まなか)がいます。

愛花は、主人公の義理の妹でJCです。
年相応な顔立ちとは裏腹にFカップという胸を持っています。
おませな性格で、子ども扱いされるのを嫌っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義妹の愛花からHなイタズラを仕掛けられてしまっているという流れですね。
まぁ、これだけの説明だと凄い卑猥な話に聞こえてしまいますが、実際の所は年頃らしく?可愛らしいものなんですけどね。

元々、主人公の父親が愛花の母と再婚した事から家族となった経緯があります。
その再婚からまだ二ヶ月ほど前であり、まだ互いに気を使っている様な探り探りな状態でもある訳ですね。

そんな中、JCである妹の愛花から、主人公はいつ頃からかイタズラをされる様になります。
イタズラと言っても、それはちょっとした物なのですが、主人公にとっては結構しんどかったんですね。

まぁ、ザックリ言うと、少しHなお色気攻撃みたいなのが多かったんですね。
わざと背中のファスナーをあげてとせがんで来たり、抱きついて頬ずりしたりと、本当に可愛らしいものばかり。
ですが、これまで父と男だけの生活を送って、モテない主人公にとっては年頃の愛花の存在はどう扱っていいのか困る所がありました。

そして、年齢よりも成長した身体付きに主人公は愛花を意識している所があったのが、彼には問題でした。
義妹である彼女をそんな目で見てはいけない、妹として接して、自分は良い兄でなければならないと考えている訳ですね。

しかし、一方の愛花はそんな兄の心を知らず、ある感情でイタズラをしていたんですね。
それは、主人公に年齢よりも子供扱いをされたから。
彼女にとっては、子供に見られる事が嫌な事であり、子供扱いする主人公を見返してやろうという様な感情が働いてしまった訳です。
そこでああいった少しHなイタズラを仕掛けだす事になったという経緯があったのです。

確かに、主人公の良かれと思った行動などが見事に裏目に出ていたりと、主人公のミスも重なり、こういう行動に繋がったってのもありますね(汗)

しかし、ある出来事をきっかけにふたりの関係は大きく動き出してしまう事に…。
面白い様に展開が動き出していく様は、リズム良くて見入っちゃいますね♪

Hシーン


Hシーンは、愛花との行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ローターやアナルバイブなどの小道具を使用する様な展開もありましたね。

やはり見所としては、愛花の魅力が大きいですねぇ。
普段から子供っぽさをコンプレックスに感じている彼女ですが、背伸びをする感じがまた彼女の愛らしさでもあり、意識しているのかいないのか、ちょっとした際に垣間見せる、彼女の大人びた表情などのアンバランスさは、彼女の様な年頃だからこそ、より強調されている風に感じますね。

読む前は、もっとクセがあるというか、こじれちゃうような展開になるのかなとか不安でもありましたが、思ったよりも愛花が素直な性格だったので、そんな恒例?の疑心暗鬼展開はなかったですね(汗)

お約束?で主人公の隠されたSっ気も垣間見える展開も少しありますね。
まぁ、そもそもふたりの年齢差は少しありますし、主人公が真剣で怒れば愛花もシュンとなり、怯えたりする様になる所はありますね。
それだけにたまに行為でSっ気を出す主人公の命令に従ったりする愛花の姿も印象的でしたね。

でも、そこまでそういった場面はなくて、一部だけなのであまりSっ気を出されるのが苦手な人でも読みやすいとは思いますので、ご安心を。
私もそこまで好みじゃないので、助かります(汗)

挿絵


挿絵は「庄名泉石」さんが手がけています。
美少女文庫では「彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう」以来でしょうか?

今作のヒロインである愛花の魅力を引き出しているデザインですね♪
この年頃の多感な少女を魅力的に描いており、妹ものとの相性の良さが感じられましたね。

実際、愛花は見てて可愛らしいんですね。
別にツンデレじゃなく、基本的に純粋で素直な所と少しだけ小悪魔的な所が見え隠れする辺りが良い塩梅です。
それでいて、あの育った胸の存在感も中々のものです♪

個人的には、裏表紙の4コマなんかもいい味出してて結構好きですね。
これだけでも彼女の性格の一端が垣間見て取れるのではないでしょうか。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、しっとりと可愛らしい物語を楽しめる作品に仕上がっていますね。
同時発売の作品との雰囲気の差が凄いですな(汗)

あまり自分に自信のない主人公(ネガティブって程ではないです)が、年下の愛花と関係を深めていく中で、もっと頼れる存在にという前向きな考えに成長していく様も、定番の流れなんですが、読んでいて気持ちの良い刺激ですから歓迎すべきものだと思いますね♪

すっきりと心地よい読後感も含めて、それらが堪能できる作品だと思います。

後は、細かい事なんですが、相変わらずこの人の作品って普通に固有名詞とか出してきますね(汗)
作品名とかはまだしも、実名はどうかと思うんだけど、大丈夫なのかな?(汗)


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美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう レビュー

美少女文庫 彼女は姫メイド! 竜宮城姫菜と暮らそう


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が家に帰ると、そこには何故かメイドの少女が出迎えてくれる所から物語は始まります(汗)
困惑する主人公ですが、そのメイドさんを見て、驚く事に。
何と、その少女は主人公の幼なじみでもある「姫菜」(ひめな)だったから。

その後、何故か主人公は彼女との共同生活を送る事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

竜宮城 姫菜」(りゅうぐうじょう ひめな)がいます。

姫菜は、主人公のふたつ年上の幼なじみです。
彼女の父親は、日本有数の企業グループの総帥であり、姫菜はそこのお嬢様でもあります。
自らをわらわと呼んだり、主人公を「殿」呼びするなど、どこか時代がかかった話し方をします。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に突然メイド姿の姫菜が現れる事になり、一緒に生活する流れですね。
しかし、凄い苗字ですねぇ、竜宮城って(汗)

そもそも何故、お嬢様の姫菜が主人公の家にいて、尚且つメイドの格好をしているのか。
それには、色々な事情があるんですね。

ひとつずつ説明すると…。
大企業であるはずの竜宮城グループなんですが、現在あまり業績がよろしくないらしいんですね。
そんな事もあり、彼女の屋敷の周囲には何だか怪しい連中が嗅ぎまわり出したそうで、その結果、彼女を含め、今までの生活を出来なくなってきたと。

そこで、主人公の姉が主人公には内緒でしばらく匿っていたのですが、今回主人公の所に来る事となった訳ですね。

何故にメイドなのか?
それには彼女との幼い頃のやり取りが関係しており、ザックリ言うと、幼い頃の主人公が誰が好きなのか言う事が出来ず、照れ隠しでメイドと言ったのを、信じていたからメイドでやって来たって訳なんですね(汗)

それを未だに信じている姫菜はさすがお嬢様ですね(汗)

こうして、主人公のメイドとなった姫菜との共同生活が始まる事となる流れですね。
そんな中で、姫菜とHな関係になっていく事になる訳ですな♪

姫菜のキャラクターが、結構シレッとした感じと言いますか、想いを言葉は少し少な目かもしれませんけども、ストレートに出してくる所があるので、独特の感覚ですね。
勿論、行為の際中は照れている顔を見せますし、決して無表情なだけではありません。

こういう真っ直ぐな姿勢などは、主人公への一途な愛情を感じさせてくれますね♪

Hシーン


Hシーンは、姫菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、媚薬やバイブなどの小道具を使う展開もありますね。

メイドなんですけども、またちょっと姫菜がしていると雰囲気が違うんですよね。
何というか和テイストというか、あの口調のせいなのかな(汗)
何気に「ご主人様」ではなく、「ご主人殿」ってのが可愛らしいですね♪

基本的には、イチャイチャなHがメインですけども、一部強引に姫菜の口内に肉棒を突き立てたり、バイブを使ったりと主人公には少しSな面がありましたね。
まぁ、全体としてはごく一部なので、特に気にはならないかと思いますけどね。
姫菜としては、キスしたりイチャイチャするのが好きみたいで、そういうノリはそこまで好きではなさそうですな。


終盤辺りになって、主人公も素直に彼女への気持ちを出す事が出来る様になると、また一層イチャイチャ感が増してくる事になりますね。
過激な行為自体は少ないんですけども、その分甘さがあるのではないでしょうか。

個人的には、主人公だけではなくて、ヒロインの姫菜側の視点も見たかったですね。
どういう想いを抱いているのかなどが分かれば、より感情移入できるかなと思いますしね。

挿絵


挿絵は「庄名泉石」さんが手がけています。
美少女文庫は、初ですかね?
PCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

独特なキャラクターの姫菜を魅力的に描いていますね♪
決して無愛想でもなくて、無表情ではない彼女の表情がまた良いですねぇ。

メイドですので、可愛らしいメイド姿を堪能できるのも嬉しいですね。
一部着物姿もありましたけども、どちらも似合いますね。
出来れば私服姿も見てみたかったですけどね(汗)

Hシーンでは、顔を上気させて色っぽくなっている表情も、愛らしく主人公への想いが伝わってきますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正統派な作品だったかなって印象ですね。
最近の美少女文庫って、変にえすかれじゃなくても、どこかキャラだったり設定がとがり過ぎて、ぶっ飛んでいる作品が珍しくはなかった傾向がありましたけども、今作はヒロインの姫菜も全くクセがなくて可愛らしい少女でした♪

まぁ、最近のそういった濃い美少女文庫作品に慣れているとどこかあっさりしている様にも思えて来るのはそれらに毒されたゆえでしょうか(汗)

話にインパクトを求める人には、やや大人しめかもしれませんが、ふたりの関係を丁寧に描いているので、こういう話が好みであれば楽しめるとは思いますね。
何かこういうメイドヒロインがある意味新鮮で読んでてスッと沁みたというか、これが普通なんですけどね(汗)


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