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希望つばめのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-04-25美少女文庫 「ま行」
メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.25さかき いちろう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、新人のラノベ作家です。ある日、目が覚めると、そこは知らない場所に!?しかも、主人公をそこに連れ込んだと思われる存在は、獣っ娘メイドだったという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「メイプリス」(以下...

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2017-03-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.28さかき傘 キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。まさかの続編が今頃…!?(汗)前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元に...

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美少女文庫 メイドな狐と監禁コン! レビュー

メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
さかき いちろう
フランス書院

メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、新人のラノベ作家です。
ある日、目が覚めると、そこは知らない場所に!?
しかも、主人公をそこに連れ込んだと思われる存在は、獣っ娘メイドだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイプリス」(以下メイ)
がいます。

メイは、主人公を見知らぬ場所に連れ込んだ謎の獣っ娘です(汗)
基本、明るい性格の持ち主で、若干天然気質な面も

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎の獣っ娘のメイに捕らわれてしまい、知らない場所に閉じ込められる流れですね。
…色々、起こり過ぎて?が渋滞になっている(汗)

ひとつひとつ整理すると…。
主人公が、目覚めるとそこは知らない場所に寝ていたんですね。
明らかに自宅ではない質素な場所であり、窓も塞がれており、辛うじて光が入る事が分かるレベル。
そう、主人公は見知らぬ場所に閉じ込められていたのです(汗)

そして、そこにいたのは主人公だけではありませんでした。
何と、そこにいたのは、これまた見知らぬ可愛らしい少女。

しかし、彼女は主人公の様に見知らぬ場所に困惑するそぶりもなく、にこやかな笑顔を見せてくる事に。
そこで主人公は、彼女の頭に普通は存在しない、獣の耳らしき存在を目撃(汗)
そう、彼女は獣っ娘だったのです!

…謎がまた増えた!(汗)


主人公の職業はラノベ作家です。
んで、何年か前に完結したデビュー作がそこそこ人気となった作家だったのです。

この謎の獣っ娘は、自身の名前が主人公の作品のサブヒロインであるメイプリスと名乗ったのです。
…彼女曰く、その…主人公の作品のメイプリス本人だと…、言うんですね(汗)

どうやら自称メイプリスは、完結した作品の自分の扱いに不満を持っている模様(汗)
作中では、メイプリスは主人公と結ばれそうな所までいったものの、最終的にはメインヒロインにその座を奪われる形に終わっているのですが、それが気に入らないと。
そこで、メイプリス本人と言い張る彼女は、作者である主人公に作中で主人公と結ばれるのはやはりメイプリスだったと書き直して欲しいと要求してきたのです(汗)

…痛い熱狂的ファンの犯行?(汗)

当然、既に別の形で完結している物語を書き直す事は出来ないと困惑する主人公でしたが、それ以前の問題が彼にはありました。
それは、デビュー作を完結させてから、これまで新たな話がかけないスランプに陥っていた事。

特に恋人との関係性を上手く書けなかったのです。
これまで恋人がいた事もないゆえか、どうもその辺りの描写がリアリティを感じないものになってしまい、それを気にして書けなくなったんですね。

それを聞いた自称メイプリス(以下メイ)は、だったら自分と新婚生活をして男女の仲を経験すれば書けるだろうと言い出したのです(汗)
こうして、主人公はメイと半ば強制的に新婚生活の真似事をする羽目になる流れですね。

…だいぶ、ややこしいですが伝わりましたかね?(汗)
タイトルの監禁云々は、ヒロインじゃなくて主人公というね(汗)

そういや、何か、そんな映画なかったっけ?
ファンが作家を閉じ込めちゃうみたいな、昔、見た記憶があったんだけど。
まぁ、あれは確かホラーというかサスペンスだったはずですけれども、今作は別にそんな事ない楽しいお話ですからね、念のため(汗)

メイの正体に関しては、このレビューでは触れていませんが、序盤の展開で大体察しがつくと思います。

追記
最初、気にしてなかったんですが、読み直したら作中で、メイの事を「獣耳ミザリー娘」ってあったので、もしやと検索…。
映画のタイトル、そのままミザリーでしたね(汗)
うーん、作中で、そのまま名前出す辺り、作者側も意識していたのかな、この展開を。

Hシーン


Hシーンは、メイとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、獣っ娘のメイとの行為ですね。
これはコスプレの装飾ではなくて、本当に本物の耳や尻尾が付いているんですね。
なので、耳や尻尾などはお約束で過敏に反応してしまう部位でもありますね♪

最初は、謎の獣っ娘であるメイと一緒に生活って状況に困惑していたものの、何だかんだ主人公の好みのタイプらしいですね(汗)
向こうから新婚生活を体験みたいなフリをしてきた訳ですから、彼女側がその気である事は間違いないですよね。
…人間、現金なものでそこまでお膳立てされてしまったら、その誘惑に抗えない訳ですねぇ(汗)

一度、関係を持ったら猶更、メイに対して情を抱いてしまう事に。
一方でメイはあくまでも作者である主人公の事ではなく、作中の主人公を好きだという風に主人公は解釈しているので、内心複雑な感情を持て余す事も。
あくまでも、新婚生活の疑似体験での関係であるという状況、と考えている訳ですね。

まぁ、メイはそう言っているから、そう思っても不思議ではないですけどねぇ。
読み手としたら、大体察している分、若干焦らされている所はありますが、もうしばらく待ちましょう(汗)

これまでスランプだった主人公は、メイとの行為を経て、少しづつ筆が進む様に。
そうなると、逆に執筆に専念するためメイとの行為が減るという事態になり、メイが不機嫌になるという思わぬ弊害もありましたが(汗)
こういう所にも、彼女の素直な性格が垣間見えますね。
主人公に構ってほしいけれども、彼の邪魔はしたくないという板挟み(汗)

終盤では、これまでの関係からより深く、作家とファンという立ち位置ではない所で結び付く事になりますね。
なので、これまでも結構何だかんだ気持ちの入っていた行為でしたが、より一層、行為は盛り上がる事に♪
ふたりの間に流れる甘さも、より深まり、普通の恋人同士な感じへと変化していく事となりますね。

挿絵


挿絵は、「希望つばめ」さんが手がけています。
ラノベなどで活躍されている方みたいですね。
かと思ったら、二次元ドリームノベルズとかの挿絵もしていたんですね。

二次元ドリームノベルズ きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… レビュー

可愛らしく柔らかい絵柄で、今作の様な雰囲気の作品との相性は良いですね。

特に、メイの柔らかく明るい表情が印象的でしたね。
こんな顔見せられたら、獣耳なんて気にならないですね♪
色白な肌で金髪というデザインなので、挿絵では淡い色味で描かれており、より穏やかなで可愛らしい行為を堪能できますね。

彼女は、狐娘なんですけれども、どことなく犬っぽさがある様に感じましたね。
まぁ、彼女的には犬と一緒にされるのは嫌らしいんですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、王道な展開で、昔の美少女文庫らしさがあったかな?
何か凄いインパクトがあるって話ではないですけれども、まったり穏やかHが楽しめるという作品かな、と。
最近の濃いめなぶっ飛んだ設定、ノリが好きだと、ちょっと物足りなさはあるかなとは思いますが(汗)

個人的には、欲を言えば、もう少しメイ側の視点も欲しかったかなとは思いましたね。
終盤の方で、そういったパートも一応あるんですけれども、もう少し見たかったですねぇ。
まぁ、そっち視点だとどうしても正体バレバレになる分、終盤くらいしか出せないってのも分かるんですけどね(汗)
…最初からバレバレとか言わない(汗)

獣っ娘ヒロインが苦手でなければ、問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

まさかの続編が今頃…!?(汗)
前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)

いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元になかったです(汗)
数年は保管してたんですが、さすがにもう続きはないのかなって、本を整理してしまってました。
なので、前作の内容覚えてないですねぇ(汗)

幸い、発売側も前作の内容を軽く、これまでのお話として書いているので何となく内容は掴めるかと思います。
後は、前作のレビューを見れば何となく分かるかな…?

前作のレビューは、こちら
二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十萌 きらら」(ともえ)
  • 小浜 ライカ」(こはま)
  • 平坂 ミサト」(ひらさか)
がいます。

きららは、金髪が印象的な美少女です。
男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。
幼なじみに淡い好意を抱いています。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。
女好きなイケメン男子と付き合っています。

ストーリー展開


展開的には、魔法少女キララとして戦うきららですが、毎回Hな目に遭ってしまう事になる流れですね。
前作の続きなんですが、5年ぶりの作品なので知らない(忘れた)人もいると思います(汗)
実際、私も全く覚えてなかったので…。

ザックリ説明すると…。
きららは、使い魔エマと出会った事で魔法少女キララに変身する事が出来るように。

彼女の役目は、マカイジュの種なる存在があり、それを倒す事なんですね。
これは、人間の欲望に根ざす存在であり、欲望の強さに応じて力を発揮する厄介な存在なんですね。
んで、毎回キララはHな欲望を持った相手からHな責めをされてしまいつつも、最終的には何とか逆転する事になる訳ですね(汗)

Hな責めをされてしまった事は、周りの人間に知られているものの、記憶を封印されています。
なので、きららの事は知られていない訳ですが、きらら本人は全部覚えている訳ですよね(汗)

そのため、当時暴走してきららたちにHな事をしたクラスメートの男子らとは、つい緊張してしまう事に。
それは、幼なじみの男子に対してもある変化が生じていたんですね。

これまではあまりにも淡い淡い感情で彼女自身も自覚のなかった恋心。
しかし、前作で数多くのHを経験してしまった彼女は、男性に対して性を意識する様になり、幼なじみにも異性を感じる様になったんですね。
幼なじみも、きららには淡い好意を抱いているだけに、何とも不器用で初々しい微妙な関係なふたり。

しかし、そんなきららは、またも種の影響を受けた存在により、Hな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

きららは、前作の時点で処女を奪われてしまい、年齢に似合わない程の経験をしてしまっている状態なんですよね。
彼女の友人のミサトも前作で被害に遭っており、彼女は記憶こそないものの、負けず劣らずの経験をしています。
しかし、両者で大きな違いは、その時の行為を覚えているか、いないか。

きららは、自身の身体で経験したHの事を忘れる事が出来ないため、その時の記憶が彼女を苦しめているんですね。
それこそ当時、自分を散々Hで責め立てたクラスの男子を前にすると、向こうが覚えていないと思ってもどうしても身体がすくむ思いになる訳ですね。
そして、そんな彼女の前に新たな種の影響を受けた存在が現れ、彼女にHな行為をしてくる事に…。

状況はそれぞれ違うものの、大体がきららに抵抗する術がなく、彼女がHな目に遭う流れですね(汗)
そして、前作以来の行為を久しぶりに受けてしまい、彼女の身体は大きく反応してくる事になりますね。

きららは、どちらかと言えば普段は活発な女の娘ですが、Hの際にはだいぶMっ気が見えるんですね。
彼女のこれまでの人生経験によって、金髪って事でいじめられた過去などで、そういう性質が出来上がる土壌があったなどの原因もある訳ですね。
それに加えて、以前の行為の経験から彼女はHに対して、強く抵抗できない面が生じてしまっているんですね。

なので、きららは欲望を暴走させた男たちの行為を受け入れてしまい、いつしかその行為、快感にのめり込んでしまいますね。
男に対して、媚びたような表情、仕草、態度を見せたりと彼女が快楽の前に抗えなくなってしまっている様が印象的ですね。

行為では、アナル関係の描写が多めだったような印象も(汗)
前作でもアナル関係の描写も登場していたんですが、今作でもそれは健在で、そのパートではアナル寄りな描写が多かったですね。
まぁ、全編そればかりではないので、苦手な人でもある程度大丈夫とは思いますが。

その場面では、きらら以外の他のクラスの女子たちも含めた異常な状況になっており、より異質さが増していますね。
何気に女子たちも結構な仕打ちを受けていたのが印象的でしたね。
浣腸されて薬液噴射とか、クラス男子と強制Hとか(汗)


それ以外の要素では、寝取られ要素でしょうか。
きららは、幼なじみの男子に淡い好意を抱いており、相手の男子もまた同じ感情を持っている訳ですが、暴走したクラスの男子にきららがHされてしまう展開もあるので、寝取られ要素が多少含まれているかと。
まぁ、だいぶ弱いとは思いますので、苦手でも大丈夫かと思いますが…。

その後の展開でも、幼なじみじゃない男子との行為があるのですが、そっちの方が寝取られらしいかも
こちらと上記の状況の違いは、種が関係あるかないかの違いがあります。
上記は、種の影響を受けた男子が暴走してHしてきたという、ある意味きららとしても言い訳のできる状況でしたが、下記の展開では種は一切関係ない状況での行為なんですね。

つまりは、きららは拒める状況ではあるはずなのですが、前作からHをされてきた相手であり、身体にとっては幼なじみ以上の存在である男子を身体が拒めないという状態な訳ですね。
そして、行為に至り、身体だけではなく強烈な快感の前に心にも影響を…。

挿絵


挿絵は「希望つばめ」さんが手がけています。

元々の前作の挿絵は「浅沼克明」さんだったんですけども、何かあった様で希望つばめさんに変更されていますね(汗)
…まぁ、大人の事情って奴なんでしょうね(汗)

本来ならば、挿絵の人が変わるって事は結構重大な違和感だったりに繋がるので、あまり良い事ではないですけどね。
とは言え、何せ5年ぶりですから、大抵の人は忘れてて気にならないんじゃないでしょうかね?(汗)
私も、その一人ですので、個人的には違和感なく見れました(汗)

表紙絵も淡い色味というか、線も淡いんですが、挿絵のモノクロでも同様ですね。
淡い色味で描かれているので、マイルドな仕上がりに感じますね。
きららは、可愛らしい姿の印象が強いだけに、これくらいで十分かなとは思いますし、丁度いいのではないでしょうか。

この色味の柔らかさも相まって、悲壮感などは感じない仕上がりになっていますね。

彼女のまだまだ若く感じる身体付きが、色んな意味で見てて心配になります(汗)
個人的には、もっと発育してても良い位だけども…。
表紙絵も今の時代では結構攻めているのではないかと思いますね、不安になります(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、正直に言わせてもらえば、若干今更感がある作品だったかなと(汗)
続編物は、前作の熱(余韻)がある内に次がないと盛り上がりには欠けますよねぇ…。
5年ぶりだと、熱どころか記憶もない有様で(汗)

私も記憶を消されたんでしょうかね、きららが魔法少女であった時の(汗)
それくらいの有様だっただけに、前作の事を引き合いに出されても全くピンと来なく、あまり感情移入できていなかった面は多少ありましたね。
それが勿体なかったなと思いますが、覚えている人ならば、そこは問題ないでしょうけども。

幾分、寝取られ要素があるので、好き嫌いはあると思いますが…、個人的にはそれ程気にならなかったかな。

あとがきによると、発売するのに結構苦労があったそうで…。
紙媒体のは、かなりのレア物になるという記載がありましたね。
…まぁ、今のご時世では貴重かもしれませんねぇ、色々と(汗)

ブログ的に、色々レビューの表現に気をつかう作品でした(汗)

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