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布施はるかのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:布施はるか

布施はるかのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-05-22ぷちぱら文庫
巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)posted with amazlet at 19.05.22布施はるか パラダイム (2019-05-17)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺さ...

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2019-04-11ぷちぱら文庫
監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)posted with amazlet at 19.04.11布施はるか パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの3作品目ですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ベアトリス・クシャナ」「キラ・クシャナ」がいます。ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は...

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2019-02-16ぷちぱら文庫
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)posted with amazlet at 19.02.16布施はるか パラダイム (2019-02-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)...

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2018-08-15ぷちぱら文庫
催眠学園1年生(ぷちぱら文庫 290)posted with amazlet at 18.08.15布施はるか パラダイム (2018-08-08)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューした作品の続編タイトルです。1作目▼ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー2作目▼ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「篠宮 アイ...

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2018-03-04ぷちぱら文庫
催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)posted with amazlet at 18.03.03布施はるか パラダイム (2018-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューした作品の続編タイトルみたいですね。▼ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「八部 千夏」(やたべ ちなつ)「明石 ほのか」(あか...

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2017-09-26ぷちぱら文庫
催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)posted with amazlet at 17.09.26布施はるか パラダイム (2017-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入...

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2017-01-08オトナ文庫
裏就活 〜何でもシますから挿入れてください! (オトナ文庫 57)posted with amazlet at 17.01.07布施はるか パラダイム (2016-12-20)売り上げランキング: 51,684Amazon.co.jpで詳細を見る2016年12月発売のオトナ文庫のレビューです。なので、私にしては珍しくオトナ文庫最新作のレビューですね、今月のは13日発売ですので。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一流企業に勤務する会社員です。そんな彼は、ある日、特別...

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2017-01-05オトナ文庫
ヴァージン・ワイフ、密やかな開通 ~あなた、お父さんに躾けられてしまったの…~(オトナ文庫 49)posted with amazlet at 17.01.05布施はるか パラダイム (2016-10-07)売り上げランキング: 18,699Amazon.co.jpで詳細を見る2016年10月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妻に先立たれた初老男性です。そんな彼は、慣れない一人暮らしに四苦八苦していた所、説得され息子夫婦の家に同居す...

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2016-07-10ぷちぱら文庫
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活(ぷちぱら文庫 242)posted with amazlet at 16.07.10布施はるか パラダイム (2016-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この国では、魑魅魍魎が猛威をふるっている存在として恐れられています。そんな魑魅魍魎たちから人々を守る存在が退魔士という存在でした。主人公は...

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2016-04-21ぷちぱら文庫
種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪~(ぷちぱら文庫237) (ぷちぱら文庫 237)posted with amazlet at 16.04.21布施はるか パラダイム (2016-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、この世界では主人公を含めて、男性の地位は相当低い、男尊女卑ならぬ女尊男卑という世界だ...

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2016-03-15オトナ文庫
母娘丼マッサージ(オトナ文庫24)posted with amazlet at 16.03.15布施はるか パラダイム (2016-02-13)売り上げランキング: 53,794Amazon.co.jpで詳細を見る2016年2月発売のオトナ文庫です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)主人公は、整骨院を個人経営している男性です。整骨院という関係上、客がどうし...

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2015-11-06ぷちぱら文庫
ツゴウノイイアイドル 明菜編(ぷちぱら文庫226)posted with amazlet at 15.11.06布施はるか パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。他のふたりのレビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビューぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 今日子編 レビュー登場ヒロイン登場す...

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2015-10-18Paradigm novels 「あ行」
おっぱいの王者48 下巻 (パラダイムノベルス 413) (PARADIGM NOVELS 413)posted with amazlet at 15.10.18布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 290,600Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のあらすじ主人公は、おっぱいが大好きな大学生です(汗)そんな彼の前に突如、現れた少女「Nir」(ニル)との出会いが、主人公に大きな変化を与える事になったのです。彼女の目的は、主人公をとあるゲ...

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2015-10-04ぷちぱら文庫
ツゴウノイイアイドル 今日子編(ぷちぱら文庫225) (ぷちぱら文庫 225)posted with amazlet at 15.10.03布施はるか パラダイム (2015-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作の美穂編は、こちらからどうぞぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「斎藤 美穂」(さいとう みほ...

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2015-09-05ぷちぱら文庫
ツゴウノイイアイドル 美穂編(ぷちぱら文庫220)posted with amazlet at 15.09.05布施はるか パラダイム (2015-08-29)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、プロデューサーです。そんな彼は、才能高く評価されている社長から、義理の娘をアイドルにする様にと押し付けられてしまう事に…。こうして、主人公は押し付けられた娘...

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2015-08-17Paradigm novels 「あ行」
おっぱいの王者48 上巻 (パラダイムノベルス 405)posted with amazlet at 15.08.17布施はるか パラダイム 売り上げランキング: 800,384Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、おっぱいが大好きな大学生です(汗)そんな彼の前に突如、現れた少女「Nir」(ニル)との出会いが、主人公に大きな変化を与える事になったのです。彼女の目的は、主人公をとあるゲームに参加を要請する事でした。主人公...

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2015-07-11ぷちぱら文庫
ニセビッチ~リア充ぶってもピュアで一途な幼なじみにHな子作りレッスン~(ぷちぱら文庫216) (ぷちぱら文庫 216)posted with amazlet at 15.07.11布施はるか パラダイム (2015-07-10)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、Hな女の子が大好きなスケベ男子学生です。そんな彼には、密かに想っている幼なじみの存在が…。しか...

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2015-06-04ぷちぱら文庫
診断の結果、それは恋の病です(ぷちぱら文庫212) (ぷちぱら文庫 212)posted with amazlet at 15.06.04布施はるか パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、劣等感バリバリの自分に自信のない青年です。そんな彼は、姉の「立夏」(りっか)と共に過疎地の村に向かう事になる展開です。登場ヒロイン登場...

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2015-03-05ぷちぱら文庫
ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた!(ぷちぱら文庫198)posted with amazlet at 15.03.05布施はるか パラダイム (2015-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、女性が大好きな健康な男子学生です。ある日、そんな彼の前に現れた存在は、何と魔王!?しかし、それだけではなく、魔王と敵対する勇者までもが主人公...

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2015-01-20ぷちぱら文庫
催眠生活(ぷちぱら文庫184)posted with amazlet at 15.01.20布施はるか パラダイム (2015-01-16)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。タイトルなどでお気づきの人もいるかと思いますが、この作品は以前レビューした2010年のパラダイムノベルス版「催眠生活」の新装版です。でも、ぷちぱら文庫版では、Hシーンとイラストを増量している...

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ぷちぱら文庫 巨乳エルフ母娘催眠 レビュー

巨乳エルフ母娘催眠(ぷちぱら文庫 316)
布施はるか
パラダイム (2019-05-17)

2019年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エルフの国でエルフっぽくない特徴を持つ存在として、忌み嫌われている存在です。
しかし、たまたまエルフの国の王女の危機を救ったものの、逆に襲撃犯として誤解され殺されかける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルミア=アグラリエル
  • エフィルディス=アグラリエル
  • ナルルース=ルィンヘン
  • ディネリンド
がいます。

アルミアは、王国の姫のハイエルフです。
名君として名高い母、エフィルディスを持つゆえに、自分にも重圧を感じている節も。
それゆえに、自他ともに厳しい言動が多くなり、高慢と捉えられる事も。
巨乳エルフ母娘催眠

エフィルディスは、王国を治めるエルフの女王です。
他種族のエルフとの争いを終わらせた存在であり、名君でもあります。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、ダークエルフです。
かつてはハイエルフと対立していた関係でしたが、エフィルディスの治世で関係が改善。
その事もあり、現在は女王の守護騎士としての立場にいます。
忠義心が強く、誇り高い性格の持ち主です。
巨乳エルフ母娘催眠

ディネリンドは、自らを魔女と称する存在です。
奔放な性格の持ち主であり、何かの目的で、主人公に接触する事に…。
巨乳エルフ母娘催眠

ストーリー展開


展開的には、主人公が殺されかける流れですね。
…雑な説明!(汗)

事の経緯は、主人公がたまたま王女アルミアに襲い掛かる凶獣を倒した事でした。
しかし、護衛を務めるナルルースが後から駆けつけたものの、武器を持ってアルミアの前に立つ不審な主人公を見てしまい、主人公が襲撃犯だと誤解(汗)
アルミアが誤解を解いてくれれば良かったのですが、凶獣の襲撃にパニックとなっており、これが悪い方向に…。

こうして、ナルルースによって、主人公はバッサリ斬られてしまったのです。
助けたのにも関わらず、この仕打ちとは報われない話ですねぇ(汗)

そんな主人公は、謎の魔女を自称するディネリンドによって救われる事に。
その際に、主人公は彼女から様々な事を聞かされるのですが、それは主人公にとって衝撃的な内容ばかりだったのです。


この地は、エルフの女王であるエフィルディスが治める国。
当然、この国は高貴なハイエルフを始めとして、エルフばかりの国なんですね(ナルルースはダークエルフですが)

しかし、主人公の境遇は普通のエルフのそれとは違う物でした。
そもそもが、エルフの男性というのはとても少数で珍しい存在なんですね。
そのため、本来ならば男性な主人公は、それだけでも凄いレアな存在な訳ですが、問題はエルフらしからぬ特徴の数々。
特徴的なエルフの長い耳はなく、身体付きも他のエルフとは違うなど、レアを通り越えて異質な存在として扱われていたんですね(汗)

そのため、居場所を追われてきた主人公は、現在はひとり孤独に生きて来たという経緯があったのです。


ディネリンドから聞かされた主人公の正体…、主人公は、エルフではなく人間だという事。
そう聞かされても困惑するだけの主人公。

まぁ、エルフの社会の中で異質なエルフだと思って生きてきたのが違う種族だったって言うのだから、これまでの価値観が崩れる様な衝撃ですしね。
それに主人公は、エルフであると思ってきたので、そもそもが人間という存在を知らないですからね。

そして、話は、エルフの社会での子作りについて。
当然、エルフも男性と女性が性行為をして、子を作る訳ですが…。
その事は、一部のハイエルフにのみ知る事であり、普通のエルフたちは儀式を行う事で子供が宿るみたいな考えで止まっているんですね。
そのため、大半のエルフは当然ですが性経験もなく、また性行為を獣が行う野蛮な行為という風に認識しているのです。

ディネリンドは、主人公にエルフたちを孕ませて欲しいと言い出す事に。
その際に、とある指輪を授け、主人公は尽きぬ性力と、いわゆる催眠能力を身につけたのでした。
…急に、催眠要素が取ってつけたかのように(汗)

こうして、主人公はエルフたちを催眠で従え、孕ませていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名もない女性陣たちとの行為も一部ありますね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、催眠要素ですかね。
まぁ、これがないと王族とかに手出しできないですもんね、仕方ないか(汗)

催眠の効果は、他者を従わせるという、一般的?な効果ですね。
これで主人公は、ヒロインたちを催眠ですぐさま掌握し、女性陣を相手に行為を行う事になる訳ですね。

そのため、基本的にヒロインからの抵抗はありません、すぐ催眠下になるんで(汗)
催眠下にいないのは、協力者なディネリンドくらいですかね。

例外として、ダークエルフのナルルースは、催眠がかかっても意識は残る、例外なキャラクターではありますね。
まぁ、ひとりくらい反抗的な態度のままなヒロインがいないと、盛り上がりませんしね♪
それに言葉こそ毒づけるものの、行動には起こせないため、反応を見るには一番な存在となっていますね(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

子作り目的なので、基本的には中出し展開が多いですね。
意外だったのは、結構な巨乳揃いなのにパイズリ展開が結構終盤近くまでなかった事かな。
フェラは、割と多かった印象があったんですけどね。

見所のひとつでは、アルミア、エフィルディスの母娘との行為もありますね。
結構、このふたりは常に一緒の事が多いので、必然的に行為もふたり同時って展開が多めかな。
エフィルディスは、王女なのでエルフの真実を知っており、当然アルミアを産んでいるので行為も理解しており、対して娘のアルミアは全くの無知なので、全く行為の反応も当初は違っていましたね。
このふたりのギャップ差も見所になっていますね。

元々、優秀な母親に影響されているアルミアなので、ドンドン母親の様に行為への積極性などを見せて来るようになってきますけどね。
でも、最初はこの娘がメインヒロインなのかなって思ってたので、このアッサリ催眠下に陥るってのは少し肩透かしだったかな(汗)
この娘が、一番手応えなかったですね、色んな意味で(汗)


終盤では、全ヒロインを交えたハーレム(乱交?)展開に。
ハーレムって言うと、本人の自意識がないとちょっとニュアンスが違うかなぁって思うので(汗)
まぁ、作中ではハーレムって表現しているので、これもハーレムなのかもしれませんけどね。

これまでにも、母娘だったりとかで複数ヒロインによる行為はありましたけども、4人全員ってのはやはり壮観ですね。

肝心の妊娠後の行為は、残念ながら殆どありません(汗)
挿絵も1枚ありますが、母娘によるダブルパイズリシーンなので、お腹の大きさもあまり目立っていないという(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「huracan」さんが手がけています。
以前、レビューした「巨乳プリンセス催眠」も、そうでしたね。

ぷちぱら文庫 巨乳プリンセス催眠 レビュー

エルフが全員ヒロインなので、エルフ好きにはたまりませんね♪
相変わらず、可愛らしい中にも艶っぽい表情が印象的な絵柄ですね。

個人的には、ダークエルフの褐色肌も魅力的ですね。
ダークエルフってどちらかと言うと、キリっとしたキツイ雰囲気の女性キャラなイメージがありますが、今作もそんな感じですよね。
それゆえに、平常時と行為時とのギャップ差が見所になる訳ですが、平常時の描写はそこそこに催眠下になるため、あまりギャップが見えなかった節も(汗)
巨乳エルフ母娘催眠

催眠なので、ヒロインの瞳の描写は、光がない瞳も多いですかね。
たまに、何故か普通に瞳に光がある場合もあるんですが、やはり光の有無は印象に大きく影響しますね。
巨乳エルフ母娘催眠

ナルルースは、基本正気なので、表情は喜怒哀楽ハッキリしていますね。
大抵「怒」だけですが(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、催眠って事でもっと重苦しい内容かと思いきや、若干思ったのとは違ったかな?
まぁ、ナルルースに殺されかけたりしたので、復讐心ってのも多少はあったものの、それが全てって感じでもなかったですしね。

以前の「巨乳プリンセス催眠」程、何か目標がなかったので、意外と印象には残らなかったかな、と。

後は、何となくディネリンドが良いポジションでしたねぇ。
これは、あとがきによると、原作版とは主人公との関係性などの設定を変更した影響が大きかったっぽいですね。
その結果、割と印象的な存在になった感がありましたね。
巨乳エルフ母娘催眠

まぁ、最終的にはその他大勢と似たり寄ったりな感じに落ち着きますけども(汗)

割と、あっさり催眠で進行していくので、気軽な感じで読める作品かなと思いますね。
もう少しヒロイン側に沿った視点、心情描写もあれば深さもあってより良かったかなとは思いましたが、原作版はあるのかな?

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巨乳エルフ母娘催眠 (ぷちぱら文庫)
*発売予定日は2019年6月14日です。

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巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦3 レビュー

監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)
布施はるか
パラダイム (2019-03-29)

2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの3作品目ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベアトリス・クシャナ
  • キラ・クシャナ
がいます。

ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は火星の殆どを掌握している存在です。
美しい美貌の一方で、敵対する者への容赦のない苛烈な手腕から女帝と称されています。
監獄戦艦3

キラは、ベアトリスのひとり娘です。
エースパイロットでもあり、ナイフを使った格闘戦も超一流の腕前です。
母親のベアトリスを尊敬しています。
監獄戦艦3

ストーリー展開


展開的には、ベアトリス親娘に手痛い目に遭った主人公が復讐するため、行動する流れですね。

冒頭2ページ、この世界の歴史などが説明されています。
過去シリーズを知らなくても、ある程度は状況は分かるとは思いますが、ちょっと分かりにくいかも(汗)

ザックリ言うと、これまでは…

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況でした。

しかし、主人公はネオ・テラーズ側の人間でしたが、洗脳という手段を用いて、敵対する有力者を取り込む事に成功。
これを機に、ドンドン力を増していった主人公は、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルとは違う、第3勢力「ディ・エルデ」を立ち上げたんですね。
そして、主人公の台頭に危機感を抱いた、両陣営は共に連合艦隊を率いて、ディ・エルデに攻撃する事に。

しかし、主人公はそれを返り討ちにし、結果、両陣営の戦力は大幅に低下し、ディ・エルデの存在感が一層増す結果となったという状況ですね。


今回の舞台は、火星。
上記の主人公の第3勢力の台頭、そして、両陣営の衰え。
これをきっかけにして、同じ様にそれぞれ力を持った者たちが新たな動きを見せ始めたんですね。

その中のひとつ、火星の大半を手中に収めたのは、火星方面軍司令官だったベアトリスでした。
彼女もまた軍から離脱し、自らの軍勢を率い、反乱を起こしたんですね。
そして、現在は火星の大半を支配するに至っているという状況。

当然、そんな行為を見過ごす訳もないネオ・テラーズ、ニュー・ソラルは、ここでも連合軍を率い、これを排除しようとするも、壊滅。
…共通の敵がいるとは言え、両陣営結構仲良くできそうな気もするんですけどねぇ、色々思惑、打算だらけなんでしょうが(汗)

主人公は、そんな連合軍と戦い、さすがに疲弊しているベアトリス軍を襲撃したのですが、最終的には主人公の敗北に。
多くの部下を死なせ、自身も五体満足とは言えない状態ながらも、ベアトリス親娘への憎しみ、復讐心で決死の逃走。
そして、次に現れた際に主人公は、最終的にベアトリス親娘を自軍の少なからずの被害を出しつつも、捕らえる事に成功。

こうして、いつも通り洗脳を開始し、少しづつ確実に新たな人格を作り上げていく事となる流れですね。


毎回、主人公は序盤は返り討ちにあったりで、痛い目を見て、最後には勝つって感じですねぇ(汗)
どんなに醜態を晒しても、最終的に勝てば良いという、一貫した考え方を持っているので、ある意味ブレない男ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
実は、もうひとり行為が描かれている女性も登場しますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。
やはり、このシリーズお馴染みの洗脳、そして淫らな肉体改造が今作でも特徴ですね。

肉体改造処理を同時に行う事で、ふたりの身体は本来あり得ない快感を常時感じる様に、肉体を作り替えられていく事になりますね。

勿論、それは彼女らが意識のない内に行われ、気づく事はありません。
その後の生活の中で、確実に何か身体がおかしいという異常、異変には気づくものの、それが肉体改造による変化の兆候である事など理解できるはずもありませんからね。


また男性相手の性奉仕を任務だと思い込み、主人公らの男性陣にその身体で奉仕するシリーズの流れも健在ですね。
ありえない任務であるにも関わらず、それが義務とばかりに性行為に臨むふたりの姿は滑稽であり、哀れですね(汗)
それでもやはり、自分の口にした言葉に違和感を覚えるのか、時に腑に落ちない表情を浮かべるなどの正常な反応も見所ですね。
監獄戦艦3 監獄戦艦3

主人公としたら、この時期が一番たまらないんでしょうねぇ、きっと。
まだまだ油断のできない中でのスリルと今後訪れるであろう女性陣の未来の姿を思い浮かべて(汗)


軍人気質なふたりは、性に関してはあまり強くない所があります。
娘のキラは、まだ男性経験がなく、どんな行為も中々うまくこなせない所がありますね。
キラの母親であるベアトリスは、経験こそ当然あるものの、それ程、性経験は深くない程度でむしろ不慣れと思う程なレベル。
なので、これまで多くの女性陣を性でも屈服させてきた主人公の肉棒と手腕の前に、女性陣は普段とは違う女としての脆さを見せる事となりますね。
監獄戦艦3

勿論、主人公だけではなく部下たちの相手も。
これまで仲間をふたりに殺されてきただけに復讐心も相まって、激しい責めを見せるのは当然ですね。
まぁ、別に主人公が優しいって訳でもないですがね(汗)

終盤は、人格が入れ替わったしまったふたりとの行為も。
主人公に対する反応、親娘同士の関係性など、様々な所がおかしい事になっており、でも、パッと見は甘い雰囲気に見える辺りが恐ろしい所ですな(汗)
主人公を求めて、母娘がお互いを蹴落として自分がその寵愛に与ろうとする様は、何とも言えないですねぇ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カガミ」さんが手がけています。
これまで通りですね、やはりこの人じゃないとねぇ(外伝的な?監獄アカデミアは別の方でしたが)

今作でも、勝気で癖の強い女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、あんな仕打ちにされても、簡単に折れない様な存在じゃないと務まりませんからね(汗)
それに序盤でこれでもかと強烈な強い印象からのギャップもありますし、これくらいじゃないとね。

娘のキラは、褐色の肌なので、そういうヒロインが好みなら、より気に入るのではないでしょうか。
母のベアトリスは、褐色ではないので、父親の要素を受け継いでいます(父親は褐色)

このシリーズでは、女性陣の責められた際の通常時との表情のギャップが見所でもありますが、今作も健在ですね。
個人的には、電流を流されている際のふたりの顔がインパクトありすぎ(汗)
舌突き出して、目玉グリンとなっている親娘の姿は、通常時のあの表情とは別物すぎますねぇ。
監獄戦艦3

挿絵数:29枚

総評


全体的には、今作で3作品目となるだけに、正直言えば新鮮味は薄いですかね。
それでも、ヒロインたちへの安定した仕打ちの数々は十分過ぎる程に見応えありますね(汗)

序盤はしてやられていた相手を騙し欺き、文字通りに身も心も手中に収めるといった過程は見応え十分ですね。

しかし、今後の展開ってどうなるんですかね?
主人公がこれからもこういう手段で、敵対する存在を配下にし、自身の存在感を高め、全てを制するまで続くのかな?
ちょっと違う展開も見たい気もしますね、結局ヒロインが違うだけで基本同じ展開ですし(汗)

一部、ベアトリスの名前がベラトリスになっているミスが…。
真面目な作品なので、こういうミスは目立っちゃいますね(汗)

原作PC版
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~
Anime Lilith (2013-12-30)


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ぷちぱら文庫 催眠学園 修了式 レビュー

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
布施はるか
パラダイム (2019-02-13)

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。
それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)

んで、私調べるまで知らなかったんですが、三者面談、文化祭(体育祭)は、それぞれ先に電子書籍版で発売されてたらしいですね(汗)
今作は、それをまとめてちょこちょこ変更を加えた作品みたいです。

あとがきによると、原作に比較的忠実な展開は、この書籍版らしいですね。
色々と先行発売の電子書籍版とは違うのもあるらしいとの事ですが、そっちは未読なので差は分かりませんね(汗)

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
これまでの3年生、2年生、1年生全員に加え、教師陣、学生の母親たち、部活の女子部員が登場します。
登場人物ページだけで、19人もいます(汗)

  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気な性格で激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

その他、上記の生徒の母親たち、各部活に所属している女生徒も名前アリで登場します。
まぁ、そちらの方は細かい紹介は省かせて頂きます、メインだけでもこれだけの人数ですし(汗)

ストーリー展開


展開的には、学園中の女生徒、その母親、女教師たちを催眠で支配した主人公は、淫らな学校行事を開催する流れですね。

これまでに3年生、2年生、1年生の女生徒を催眠で物にしてきた主人公。
教師陣や、学生の母親にまで催眠の手を伸ばしていった主人公は、更に女性陣を相手に好き放題する流れですね。

今作では、三者面談、文化祭、体育祭のパートが描かれています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、この大勢の女性陣たちの行為は、相当なボリューム感ですね。
まぁ、個々のヒロインと見ると、ちょっと少な目かなとは思いますが、こればかりは仕方ないですね(汗)

三者面談では、当然三者面談なので、保護者、母親が同席する訳ですが、当然母親も主人公の毒牙に…。
ここでは娘ではなく、むしろ母親がメインのパートと言える展開になっていますね。

それぞれ、この娘の母親であるのが、ピッタリな大人の女性たちな母親。
彼女たちも催眠の支配下に置いた事で、淫らな三者面談が行われる事になりますね。

この内容は、母親たちによってシチュエーションも異なり、それぞれの持ち味を見せてくれますね。
中には、主人公を面談の部屋にある「椅子」と認識させて、自分の股間の上に母親が腰を下ろす展開なども(汗)
勿論、座るだけで終わる訳もなく、何故か裸になって肉棒を受け入れる事にもなりますね。

こんな様に、母親たちも主人公の肉棒を様々なシチュエーションで味わい、夫と全く別物の肉棒に驚き、その味にハマっていく事に。
なので、娘よりもハマっちゃっている様な母親の姿も(汗)

ヒロインによっては、この異常な事態を認識している女生徒の前で催眠下で行為を当然と思っている母親の乱れる様を見る展開も。
認識はしていても、それを口に出したりするようなことはできない暗示をかけられているため、意識だけ正常な状態で母親が主人公と行為しているのを見るのは、地獄ですね(汗)
母親は、娘がそんな状態にあるとは当然思わず、嬉々として主人公の肉棒ではしたなく女の顔で乱れる事になる、この光景がねぇ(汗)

…正直、娘より母親の方が結構好みだったかも、良い具合にムチムチで(汗)

その他にも、学園の設備のための寄付金を募る際に、寄付の見返りで精液をご馳走するなど、見返りとは言えない様な内容でも嬉々として受け入れたりなど、学園内を自分の思うがままに作り替えていく事になりますね。
でも、さすがに要求する寄付金が5000万って言われた際は、一瞬、フェラする興奮が飛んじゃうって所はリアルでしたな(汗)

中盤辺りで、既に女性陣の何人かは妊娠しているという事態になりますが、それすらも主人公の催眠によって当人たちは妊娠に気づかない様にされているという、鬼畜な事に(汗)
まぁ、仮にこの段階で暗示がなくても、こんな事しているなんて思わないから、まさか妊娠の可能性など頭にある訳ないでしょうけどね(汗)


文化祭では、当然生徒たちの出し物は、Hなお店と化す事に(汗)
もっとも一般開放はされていないので、実質主人公だけが楽しむイベントですね(汗)
なので、もはやお店とは思えない様な内容も、女生徒たちは何も疑問にも思わずに、嬉々として主人公相手に行っていく事になりますね。

中には、暗示で意識を取り戻しているだけの女生徒も参加する事になり、彼女たちにとっては地獄なイベントにも(汗)
お約束で彼女たちの意識は正常でも、異常な内容を拒めないままの暗示になっているので、異様な光景が繰り広げられる訳ですね。

文化祭では、他にもメインヒロインではないサブヒロインな女性陣の出番が多めだったかな。
名前も顔も出ていたりと、それなりの扱いではありますが、やはり印象は控えめかな(汗)
結構、可愛らしい娘も多かっただけにもう少し見たい気はしましたが、これ以上の掘り下げは難しいでしょうね。

体育祭でも、当然卑猥な体育祭が開催される事に。
借り物競争で母乳を借りる事になったり、何でもアリ(汗)
こんな内容でも女生徒たちは、真剣に頑張り、保護者はそれを応援する光景は凄いですねぇ。
競技によっては母親も参加する事になり、馬となった親の上に娘が乗り、尻を叩いて急かしたり(汗)

終盤では、すっかりお腹が大きくなった女性陣との行為が描かれています。
まぁ、このシーンは登場しているのは、3年組の琴美&母親の静流、綾香&母親の栞里だけですが、ほぼ全女生徒と母親も妊娠しているらしいです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。

上記にも書きましたが、女生徒たちの母親が結構好みでしたね。
若い娘たちも当然魅力的ですけれども、人妻である母親たちも娘たちとは別の魅力がありましたね。
結構、母親たちのシーンも思った以上に出てきたので中々満足度が高いですね。

前作の1年生では母親たちが出て来ていたんですが、殆ど出番がなかったんですよね
今作を見越しての、あの登場具合だったのかな? 商売上手ですね(汗)
娘と一緒の行為も色々あり、娘との共演も見所ですね♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、これまでの巻で描かれていなかったパートをメインにした構成でしたね。
それゆえにこれまでの3巻を見ているのが前提な感じは否めなかったかなぁ。

一応、全ヒロイン&母親の紹介ページだったり、主人公が何故催眠の力を得たのかなどの経緯は序盤に説明はされています。
でも、やはりこれまでの3巻を見ている場合と比べると、ちょっとキャラクターに対しての感情移入度は弱いかもしれませんね。
まぁ、Hシーン目的であれば、これだけでも必要最低限は満たしているとは思いますけど。

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こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭 (ぷちぱらe文庫)

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催眠学園 祭
催眠学園 三者面談

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ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

催眠学園1年生(ぷちぱら文庫 290)
布施はるか
パラダイム (2018-08-08)

2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューした作品の続編タイトルです。

1作目
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
2作目
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

ここでは、今作から初登場のヒロインだけの紹介にしています。
前作までのキャラは、継続して登場しています。
詳しくは、過去のレビューからどうぞ。

ストーリー展開


展開的には、前々作で学園のめぼしい生徒、教師を催眠で支配した主人公は、またも新たな獲物を物色する流れですね。

完全にこれまでの続きなので、過去作を見ているかで、大分評価は変わりそうかな?
勿論、最低限の前回の説明などはされていますので、全く話が分からないって事はないと思いますけども。

まぁ、ザックリ説明すると主人公は、気持ち悪い変態です(汗)
そんな主人公は偶然、謎の光線銃チックな代物を手に入れた事が、運命を大きく動かす事に。
何と、この怪しい光線銃?は、相手に向けて使うと催眠状態に陥らせる事ができる、とんでもない代物だったのです。

こんな強力な効果を持つアイテムを、こんな変態が持ったら…、悪用しない訳はありません(汗)

自身を教育実習生として女子校の理事長に信じ込ませて、無理やり潜り込む事に成功した主人公は、目を付けた女生徒や教師たちに催眠を施し、関係を持ちまくる事になったのでした。
そして、今回更なるターゲットに目を付けた主人公は、また謎の光線銃を悪用して、催眠で悪さをする流れですね。


んで、今作はタイトル通りに1年生の女子生徒をターゲットに行動を開始する事になる訳ですね。
それが、1年生のアイリと灯のふたりでした。

ちなみに、もう開幕時点で、既にこのふたりは催眠下に落ちています(汗)
既に主人公に目を付けられた彼女たちは、他の既に支配下にある、過去作のヒロインたちを利用しつつ、既に接触を果たしている訳ですね。
そして、既にいやらしい事をしている状態なので、ある程度もう攻略済みみたいなもんですね(汗)

まぁ、主人公は実質、無敵みたいなもんですから、今に始まった話ではないですが…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他のサブヒロインとの行為も一部あります。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所も、前作同様に催眠による認識のズレなどで生じる異様なシチュエーション行為ですね。
過去作のヒロインたちも含め、数多くの人間が支配下にいるため、学校内で様々な異様な展開を疑問を持たずに周りの人間を含めてヒロインたちが淫らな姿を晒すのは、やはり見応えがありますね。

今作の新規ヒロインたちは、これまでの過去のヒロインたちに比べると、大人しい普通の娘という印象でしょうか。
彼女たちは1年生ですから、これまでのヒロインたちよりも大人しいのは確かかな。
それに、最初から主人公によって悪印象を抱かないなどの暗示を植え付けているらしいので、反応も普通で、目に見える抵抗もないのでしょう。

とは言え、全く抵抗が無い訳でもないですけどね。
アイリの場合は、あえて主人公が意識を戻してからの行為に至る展開もありますね。
勿論、逃げだしたりなど抵抗できない様に仕立ててからですけどね(汗)

言葉だけしか抵抗、反応できないアイリの困惑、恐怖の感情は主人公にとってはたまらない好物でしょうねぇ(汗)
意識だけ残る彼女の反応を楽しみつつ、周りを巻き込んでHな行為に耽る事になる訳ですね。

一方で、灯に対しては記憶の操作をし、一切何が起きたのかを理解させない様に仕向けるなど、それぞれのヒロインで違うやり方をしているのも特徴ですね。
灯に関しては、彼女が文学少女で本の世界に入り込みやすいというのを利用した、これまたファンタジー仕立てな展開を用意。
具体的には、変身ヒロインな展開を催眠を駆使して再現する事に…(汗)
催眠学園1年生

まぁ、確かに催眠で意識ない内にコスチュームに着替えさせられて、意識が戻った時に変身コスチュームになってたら、変身したって勘違いしそうですね(汗)
体感的には、それこそ一瞬で変身したと思うでしょうし。
そんな変身ヒロインは、Hな手段で解決になるってのは、お約束ですな♪

また多少ではありますが、過去シリーズのヒロインたちとの行為もそれぞれ描かれていますね。
彼女たちの反応は様々ですが、やはり従順になっているよりも、個人的には本音の見える状態が好みかな。
まぁ、主人公に罵声を浴びせる事もヒロインによってはありますが、あくまでも口だけしか出せない様に暗示をかけているので、あくまでも行為を盛り上げるためのスパイス程度のものですけどね(汗)
催眠学園1年生 催眠学園1年生 催眠学園1年生

終盤は、すっかり出来上がった、今作組のふたりを含めて、他のヒロインたちとの行為がありますね。
ハーレム展開ってのとはまた違いますし、同時に全員って訳でもないので、意外とこじんまりした印象が(汗)

まぁ、催眠物ってのは、過程の方が盛り上がると思いますしね。
端折り気味な事も影響して、ラストにしてはトーンダウンかなとは感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。
もうクオリティーは、保証されていますね♪

今作の可愛らしい女生徒を魅力的に描いていますね。
今作のメインヒロインであるふたりは、当然1年生なので、可愛らしさの方が強い印象でしょうか。
まぁ、他の上級生や教師陣も、言う程の年の差感はないですけれども…(汗)

個人的には、やはり灯の変身ヒロイン展開が印象的だったので、ヒロインのコスチューム姿が印象に残りますね。
魔法少女っぽい衣装に着替えた彼女が、なりきっているってのが何ともシュールで(汗)
こういうコスプレが好きな人には、より楽しめるかな?
催眠学園1年生

ラストもラストの挿絵では、まさかのアイリと灯の母親まで登場していましたね。
…実は、母親たちにまで手を出しているんですよね、この主人公は(汗)
残念ながら、その描写、過程は一切ないんですが、原作にはあるのかな?

挿絵数:26枚

総評


全体的には、過去の2作品の一応完結編的な作品だったかな?
でも、ラストに相応しい内容だったかと聞かれると…、正直微妙かな(汗)

原作版ならボリュームも気にならないのでしょうが、ノベルという制約の中では今作は厳しい作品だったかもしれません。
ヒロインは増えても、ページは過去作と変わらないのであれば、個々のヒロインの描写が減るのは必然ですしね(汗)

正直、3年生、2年生、1年生ってなる度に、ドンドンヒロイン(作品)としての印象は薄くなっている気も(汗)
まぁ、最初の3年生の面子が癖が強かった感がありますけどね、ほぼ全員主人公への嫌悪感全開だったし(汗)
そういう意味では、ある意味最初が作品としてのピークだった気もしますねぇ…。

ちなみに、あとがきによると、「砥峰祭」というこの学校の一大行事はあえて書いていないとの事で、何か別の形で出すみたいな事を語っていましたね。
実際、作中では砥峰祭は、かなり端折った描写だけでしたしね(Hしまくった的な)
別の機会に書く算段を~ってあるので、別売りでここのを発売するんですかね?

うーん、それだとしたら別に、それは買わなくていいかなぁ(汗)

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筆柿そふと (2018-05-25)


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ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー

催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)
布施はるか
パラダイム (2018-02-28)

2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューした作品の続編タイトルみたいですね。
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
がいます。

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

ここでは、今作から初登場のヒロインだけの紹介にしています。
前作の催眠学園3年生のキャラは、継続して登場しています。
詳しくは、過去のレビューからどうぞ。

ストーリー展開


展開的には、前作で学園のめぼしい生徒、教師を催眠で支配した主人公は、新たな獲物を物色する流れですね。

完全に前作の続きなので、前作を見ているかで、大分評価は変わりそうかな?
勿論、最低限の前回の説明などはされていますので、全く話が分からないって事はないと思いますが。

まぁ、ザックリ説明すると主人公は、気持ち悪い変態なんですね(汗)
そんな主人公は偶然、謎の光線銃チックな代物を手に入れた事が、運命を大きく動かす事に。
何と、この怪しい光線銃?は、相手に向けて使うと催眠状態に陥らせる事ができる、とんでもない代物だったのです。

こんな強力な効果を持つアイテムを、こんな変態が持ったら…、悪用しない訳はありません(汗)

自身を教育実習生として女子校の理事長に信じ込ませて、無理やり潜り込む事に成功した主人公は、目を付けた女生徒や教師たちに催眠を施し、関係を持ちまくる事になったのでした。
そして、今回更なるターゲットに目を付けた主人公は、また謎の光線銃を悪用して、催眠で悪さをする流れですね。


ちょっと面白かったのは、攻略済みである前作組が常に催眠状況下で、主人公に従っている訳ではない所ですね。
これまでの行為の事の記憶は消しており、常に主人公に対して従順ではない状態にしてあるので、普段は結構辛辣な態度を主人公に見せる訳ですね。
まぁ、この反応が本人の素ですよね(汗)

勿論、状況に応じて再度催眠を使って、新たな展開に持ち込んだりする事になりますが、こんなに消したりかけたり、脳とか大丈夫なのだろうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、サブキャラクターとの行為も結構ありますね。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックス、素股などがありますね。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所も、前作同様に催眠による認識のズレなどで生じる異様なシチュエーション行為ですね。

今作の新規ヒロインたちは、前作組に比べるとだいぶ主人公に対して、友好的とまでは言いませんが、まだまともな方ですね。
前作組は基本、全員が最初から嫌悪感丸出しである事を考えれば、だいぶ柔らかいですね。
まぁ、どんな性格していようが、催眠の前には無力ですから、どっちでもお構いなしですがね(汗)

新ヒロインは、性格も素直ってのもありますし、それぞれに欲や悩みがあるんですね。
千夏であれば、水泳がもっと上手くなりたいという欲、ほのかは引っ込み思案な性格などですね。
主人公は、これらの改善だったり、克服といった名目で彼女たちに近づいていき、催眠への糸口へと仕向けていく事になりますね。

人間、弱みから攻められると余計に相手に縋りたくもなるでしょうし、少なからず受け入れやすい土壌がありますからねぇ。
まぁ、主人公のHな行為がしたいがゆえの適当なエロアドバイスですが(汗)

勿論、いきなり専門外である主人公だけでは説得力が落ちる故、攻略済みな前作の面子を使って、一緒になって行為へと持っていく訳ですね。

時には、前作組のヒロインも改めて辱める展開も。
行為中に催眠時の記憶を思い出させて、怒り狂う様をニヤニヤ見ながらとか、主人公のろくでもなさが発揮されております(汗)
もっとも、記憶を戻しても暗示自体は解除しないので、ヒロインは自分の意思に関係なく行為を続け、歓迎する様な発言をする事に…。
催眠学園2年生

でも、今作の新ヒロインたちに比べると、その出番は次第に減っていき、終盤では殆ど出てこなく(汗)
催眠学園2年生

中盤以降までは、新ヒロインたちは本番行為がありません。
先にアナルセックスとか素股などはありましたが、本番行為は中盤以降ですね。
催眠学園2年生

今作では、上記ヒロインたちだけではなく、その他のサブキャラクターとの行為もありましたね。
彼女たちも当然、催眠下にあり、時には主人公をドリンクサーバーに見立てて、股間の肉棒を咥え込む女性陣の姿は凄い光景ですね。
当然、股間を咥え込んでもドリンクが一向に出ないので、アナルを刺激して出を促進しようとするなど、おかしな光景が繰り広げられる事に(汗)
催眠学園2年生

他にも巻き込まれて、一緒に行為に参加するヒロインの知り合いの女性たちも何人かいますね。
彼女たちは、作中ではフェラとかくらいの出番ではあるんですが、実際は多分本番もあるんでしょうね、原作ではあるのかな?
主人公もそれをうかがわせる発言していましたし…、こいつが見逃すとは思えない(汗)

上記にもありますが、今作の新ヒロインたちは態度が柔らかめなので、割と平和って表現もおかしいですが、明るい感じ?
主人公が彼女たちの悩みを解消した事になっている分、千夏、ほのかの主人公に対する言動は結構慕っている感じが出ているせいもあるんでしょうね。
なので、話が進むとよりヒロイン側の態度に甘さが含まれていくのも特徴でしょうか。

特に千夏は、主人公に告白してきて、好意をかなり表に出して来る姿が印象的でしたね♪
ほのかも、似たような流れを見せますが、千夏の方がかなり気持ちが入ってた様な印象がありましたね。
あ、陽子は作中では他のふたりよりも出番などが少なかったですが、ラストは何気にいいポジションにいたのが意外でした(汗)

ってか、ラストはてっきり前作組も含めて大ハーレム状態とか思ってたんですが、意外とアッサリな締め方でしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様に「大崎シンヤ」さんが手がけています。
まぁ、前作組も出てきますし、当然ですね(汗)

前作組が全体的に気が強い感じのヒロインが多かったですが、今作はどちらかと言うと柔らかめな印象のヒロインたちです。
なので、何となくうっすらと甘い雰囲気を感じさせる様な印象もあるかな?
まぁ、催眠状態だからこそであり、実際の気持ちは甘くも何ともない訳ですが(汗)

サブキャラも絵があって、中々皆、可愛らしくも異様な光景を見せてくれましたね(汗)
これぞ催眠状態ゆえの、異様なシチュエーションですねぇ。

千夏は水泳部なので、競泳水着の姿での行為なども割とありましたね。
彼女は、日焼けした健康的な魅力を持っている娘でもあるんですが、残念ながら挿絵のモノクロで見ると、他の娘との肌色の差はそこまで(汗)
もう少し色が濃くても良かったかなぁ、個人的には。
催眠学園2年生

挿絵数:25枚

総評


全体的には、前作より更に攻略範囲を広げたものの、何故か印象はこじんまりした印象が(汗)
何か幾分、パワーダウンした様な気がするのは、前作の1作目ほどのインパクトを感じなかったせいでしょうか。
まぁ、千夏、ほのかが敵対している感じのキャラでもなかった影響もありますかね。

前作組の扱いは次第にフェードアウトでしたね(汗)
まぁ、新ヒロインたちである、2年生組がメインになるのはタイトルからでも分かっていましたが…。
その点では、前作組のヒロインが好きな人は物足りないかもしれませんね。

後、今度5月くらいに最新作の催眠学園1年生が発売するみたいですね。
じゃあ、これも年内か年明けくらいに文庫化するのかな?(汗)

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催眠学園2年生
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ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)
布施はるか
パラダイム (2017-09-22)

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入り込む事に…。

勿論、それには理由はありました。
何と主人公は、催眠の効果のあるアイテムを偶然に手に入れた事から、自身の歪んだ欲望を叶えるために女子校に潜入したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気なで激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

ストーリー展開


展開的には、冴えない三流大学生が催眠の力で名門女子校に潜入する流れですね。

そもそも主人公は、この手の作品らしく、ろくでもない奴なんですね(汗)
それは、変態的な性癖というか、女性の出したゴミを漁ったりとか既に犯罪の域に(汗)
まともに恋愛して、女性と関係を持つとかなど発想にない訳ですな。

…まぁ、仮にあったとしても、肝心の女性が相手にするかは別問題ですが(汗)

こうして、既に日課となった感のあるゴミ漁りをする中で、主人公はある物を見つけたんですね。
それが、光線銃の様なデザインをした、何ともちゃっちい感じの玩具でした。
一見、ただの玩具に見えるそれを見て、主人公は疑問、そして興味を持ったのです。

何故、こんな物を持っていたのかと。

そう、主人公が狙うのは女性(若夫婦)の捨てたゴミであり、年頃の女性が持っている様な代物ではないですよね。
破損していた、それを主人公は何とか修理してみたものの、引き金を引いても光の点滅、不快なノイズが出るくらい…。
しかし、試しに人に向けて引き金を引いてみた所、様子は一変。

何と、光線銃に撃たれた相手が、いきなりトランス状態の様な姿になり、意のままに行動させる事が可能に。
そう、この謎の光線銃は、どういう原理かは分かりませんが、相手を催眠状態にできるものだったのです。

思いもよらぬ力を手に入れた主人公は、かねてからの自身の夢を実現するために動き出す事に。
主人公の将来の夢は、女子校の教師になる事だったんですね、勿論、まともな理由じゃないのは分かりますよね?(汗)
とは言え、現実は厳しく、三流大学の主人公など容姿云々以前に資格もなかっただけに、諦めていた訳ですが、光線銃を手に入れた事で叶う夢になった訳。

主人公は光線銃の催眠効果を利用し、コネで名門女子校の教育実習生という立場を手に入れ、まんまと入り込む事に成功したのでした。
とは言え、いきなりやって来た気持ちの悪い教育実習生を不愉快に思う存在はいる訳で…。

初日から、生徒会長の琴美を始めとして、多くの女性陣に不審、嫌悪、敵視される羽目になる主人公ですが、そんな女性陣を次々と催眠の力で操作、支配していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

当然、今作の最大の見所は催眠展開ですね。

今作のヒロインは、比較的公平な扱いをする、かおるを除いて、ほぼ全員が主人公に対して嫌悪感丸出し(汗)
なので、そんな反抗的で敵視している女性陣を催眠で攻略していく訳ですね。
…まぁ、最初から好意的だったら、催眠なんていらないしね(汗)

そんな訳で、主人公は光線銃の催眠効果を悪用して、女性陣を次々に攻略していく事になる訳ですね。
この光線銃もかなりの万能っぷりでして、多少の制限はあれども、そんなのを不満に感じさせないスペックをしており、ほぼ無敵状態になりますね。

催眠物として、大きい要素は認識の操作による変化ですね。
普段では絶対におかしい、異常である内容すらも認識を変える事で、それを常識として錯覚させてしまう事になります。

例えば、正義感の強い綾香に不審者を見つけたら、射精させて大人しくさせるとか…。
勿論、ありえない内容ですが、それを正しい事と認識した綾香は、真面目に主人公を手コキで射精させて、大人しくさせようとする訳ですね。
この異常なシチュエーションが、催眠の醍醐味ですよねぇ♪

またヒロインによって、催眠の趣向が違うのも特徴ですね。

上記の綾香に関しては、彼女の正義感を利用して、向こうからむしろ積極的に性行為を行わせていく流れでした。
勿論、彼女は大真面目に怪しいそぶりを見せる主人公を懲らしめるために、自身の身体で何度も射精をさせている訳ですから、そこに微塵も疑問などないんですね。
事後にまた記憶を改ざんしておき、彼女の中では自慢の合気道とかで懲らしめたと思っている訳ですが…。

この様に綾香は、一切催眠で無自覚のままにHな行為を行った訳ですが、それだと当然、抵抗や反発がないんですよね。

一方で、雪乃との行為では、綾香とはまた違って、逆に意識がある状態での行為展開が味わえる様になっています。
勿論、騒がれたりしたら問題なので、催眠で対策を施した上で、雪乃の自意識がある中で催眠操作で肉体の自由を奪い、行為に至る流れですね。
当然、意識がある訳ですから、まぁ、雪乃の言動は凄い嫌悪に満ちていますよね(汗)
催眠学園3年生

ですが、それはあくまでも完全に彼女を掌握している中でさせている、反抗な訳ですから、何も怖くないんですね。
主人公もそれを理解してやっているので、良いスパイス的なくらいにしか思ってませんね(汗)
意識はあれども、身体の自由はなく、主人公の愛撫などに反応させられてしまう雪乃の姿は、また綾香とは違う興奮がありますね。
なまじ記憶が残る分、質が悪いけども(汗)

琴美に関しては…、アナル寄りでしたね(汗)
意識残り+快感強調な展開になっています。
そういえば、ここまで行為の快感を操作する催眠はなかったんですよね、気持ちよさを倍増的な。
琴美の場合は、アナルの快感が増す様になっており、必然的にアナル寄りな展開が多めとなっていますね。
催眠学園3年生

こういう気が強い相手には、こういう羞恥プレイが効果的なんでしょうね(汗)

かおるに関しては、別人格を作るって感じですかね、淫らな二重人格に。
最初から淫らにしてしまうと、日常に影響が出るだけに、もうひとつの人格として淫らな自分を作り、性教育していく流れですね。
勿論、当の本人は気づかないまま…って、これが一番悪質な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
催眠学園3年生

でも、個人的にはこれが一番微妙だったかなぁ…。
自覚がないのは他のヒロインもいますが、それともまたニュアンスが違うので、何か今一つに感じたんですよね、私的に。
二重人格的になると、それはそれで何か違うんですよね…、自分の中で区分が違うというか(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えての展開になりますね。
中出し展開で、ラストの方では妊娠しての行為も描かれてはいますが、描写自体は控えめですね(汗)
…意外とアナル関係の描写があった様な? いじり程度の軽いものが大半ですが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「大崎シンヤ」さんが手がけています。

可愛らしくも凛々しいすっきりした絵柄ですね。
基本、大体のキャラが眉が上がっているという気の強さ(汗)

やはり、この手の作品のヒロインは気が強くないと張り合いがないですからね。
かと言って、気が強すぎず、適度に弱さ(脆さ)も感じさせる表情も良い塩梅ですね♪

催眠状態の女性陣も、挿絵の分では無表情な事はなかったですね。
表紙絵のふたりは、無表情でうつろな感じがしますけども、作中では無表情での行為はなかったので、何かしらの表情の色を見せてくれます。
反応がある方がより楽しめますしね、無表情な異常な感じもアリだとは思いますが(汗)

個人的に、印象的なシーンは雪乃の赤ちゃんプレイかな。
と言っても、彼女が赤ちゃんって訳じゃないですよ、主人公がです、念のため(汗)
認識を操作されて、主人公を可愛い子供だと思わせ、母性を発揮した彼女による乳を吸わせながらの手コキって場面ですね。

ここでの彼女の表情が、何とも柔らかい母性のある穏やかな表情をしてて、それまでの彼女の姿とは別人の様で印象に残っていますね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、催眠物らしい内容だったかなと。
結局、光線銃に関して新事実が明らかになる訳でもなく、投げっぱなしのままだったりと、催眠物ゆえの良くも悪くもな強引さはありましたが、この手の作品に突っ込みだしたらキリないしね(汗)

色々なシチュエーションの行為などもあり、中々読み応えのある内容でしたね。
その一方で、若干細部を端折った感のある描写、展開も見受けられましたが、人数的にしょうがないかな。
やはり文庫だと3人くらいがベストなバランスなのかな…(汗)

催眠物が好みであれば、十分楽しめるかと思いますね。

そういえば、今作の続編も出ているみたいですね。
今後、それのノベライズ版も出そうですな。

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オトナ文庫 裏就活 レビュー

裏就活 〜何でもシますから挿入れてください!  (オトナ文庫 57)
布施はるか
パラダイム (2016-12-20)
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2016年12月発売のオトナ文庫のレビューです。
なので、私にしては珍しくオトナ文庫最新作のレビューですね、今月のは13日発売ですので。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一流企業に勤務する会社員です。
そんな彼は、ある日、特別推薦枠就活生の面接官に抜擢される事に。

そこで主人公は面接する事になった、ふたりの女性に目を奪われる事に。
女性としての魅力を持つふたりの女性に対し、欲望を抱いた主人公は、面接官という立場を悪用し、言葉巧みに女性たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十文字 亜由美」(じゅうもんじ あゆみ)
  • 片倉 由貴」(かたくら ゆき)
がいます。

亜由美は、著名な経営学者を父に持ち、自身も様々な事に秀でた才媛です。
主人公の会社に特別な憧れを持っており、入社を強く希望しています。
誇り高く勝気なお嬢様気質を持っており、男性経験はありません。
裏就活

由貴は、プログラム技術に長けた女性です。
とにかく人見知りが激しく、人と接するのが苦手であり、反面ネットでは積極的な面を見せるオタク気質な面があります。
意外に性的な事に対して、強い興味を抱いています。
裏就活

ストーリー展開


展開的には、一流企業の面接官となった主人公が面接官の立場を悪用し、女性たちと関係を持つ流れですね。
…まぁ、ろくでもない奴ですねぇ(汗)

冒頭では主人公の立場、状況などが描かれているんですが、正直無くても問題ない様な要素でしたので、カット(汗)
まぁ、面接官に抜擢されるって事だけが重要なので、それだけ分かればよろしいかと。

主人公の勤務する会社は、とにかく有名な一流企業な訳で、そこに入りたい者は多い訳ですね。
そんな中、主人公は特別推薦枠の人間を面接する役目を与えられたのです。

特別推薦枠に入る様な存在は、大学側が太鼓判を押す優等生ばかりなので、よほど何かない限りは面接は形式だけの物であり、採用間違いなしとなる存在なんですね。
なので、主人公としては形式上だけの仕事だった訳ですが…。

面接したふたりの女性…、亜由美と由貴のふたりに目を奪われてしまう事に。
容姿、身体付きなど魅力溢れるふたりを見て、主人公はエロモードに(汗)
まぁ、当然誇り高い亜由美には小馬鹿にされ、人見知りな由貴にはドン引きされるという、情けない状態になってしまうのですが(汗)

しかし、この主人公、自分が悪いのにも関わらず、そんな態度を取った女性陣にご立腹。

そんな主人公は、この面接官という立場を悪用し、自分の好き勝手に女性たちを手に入れようとする事を決意する流れですね。

これだけでも伝わるか分かりませんが、かなり動機が緩いというか…、馬鹿っぽい(汗)
主人公は、本当に一流企業に勤務しているのか疑うレベルに、子供っぽい性格に感じましたねぇ。
なので、全然重苦しい雰囲気など微塵もないテイストになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、自慰などがあります。

どうやら原作版では、自分で任意に面接する相手を選択する事で、そちらのヒロインのストーリーに分岐するっぽいみたいですね。
このノベル版では、両方のヒロインと同時並行に関係を持っていく事になりますね。

どちらも性格が異なるタイプと思うんですが、意外に共通しているのは、押しに弱い所かな(汗)
どう考えても主人公からの命令というか、指示はセクハラ以外の何物でもない訳ですが…、ってかセクハラ以上な悪質な内容ですけどもね。

そんな普通であれば絶対従う訳のない内容を、彼女たちは何だかんだありつつも従うんですね。
勿論、根底には逆らえば、この企業への就職が絶望的となるであろうという点が大きく働いているのは明らかですね。
後は、どちらの女性も結構勢いに流されやすいというか、主人公が強く出ると弱い所があるんですね。

オドオドとした印象の由貴は分かるんですが、お嬢様で勝気そうな亜由美までも、そうとは思わず、そこは意外でしたねぇ。
勿論、どちらも完全に納得している訳でもないので、困惑などの色が隠せないですが、大して言葉巧みでもない主人公の言葉に丸め込まれている感はありましたね(汗)
…本当にふたりとも優秀なのかな?(汗)

そんな訳で、主人公のとんでもない内容を心底信じてはいないものの、逆らえずにHな行為をする事になりますね。

ふたりとも初体験の時から、割と反応が良かったのも印象的ですね。
特に由貴は、普段オドオドとした態度が目立つ中で、行為中は結構熱っぽい反応が返ってくるなど、素質?を垣間見えていますね。
裏就活

まぁ、由貴はどうも官能小説を愛読しているという趣味などがある様で、男性経験こそなかったものの、性行為に対してかなり興味があったってのが大きいですね。
なので、行為では主人公も時に戸惑う様な反応をする事も。

一方で亜由美は、お嬢様でプライドの高い性格の第一印象からは一転。
意外とMっ気があるのが、徐々に明らかになっていきますね。
もしかしたら、実は隠されたこういうMっ気のある性格が強く出てこられると押しに弱い所に繋がっているのかもしれませんね。

主人公も途中から、彼女の気質を見抜いて、より彼女のMっ気を刺激する様な内容、シチュエーションでの行為で亜由美を物にしようと企む事になりますね。
裏就活

由貴は、普段からそういう官能小説などを読んでいた事もあり、元々性欲、好奇心が強くあるので、結構早くのめり込んでいった印象ですね。
小説にある行為の場面に自分を重ねて妄想してたりと、想像力豊かな面があるだけに、普段とのギャップが感じられますね。
裏就活

終盤では、ふたり一緒になっての行為もありますね。
最初の顔合わせでは、ちょっとライバル視している所も見受けられましたが、すぐにお互いの存在を認め、一緒に行為に耽る様になりますので、問題はないですね。
女性陣での会話も何かすっかりこの状況に適応して、互いの身体をエロい、エロいと褒めあったりで微笑ましいですね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「DAIKICHI」さんが手がけています。

普段からどこか色気を感じさせる表情が印象的ですね。
普段から表情を赤らめているせいで、そう感じるんですかね?
頬を赤らめているせいか、一層、由貴は恥ずかしがっている様に見えますし、亜由美はお嬢様な中に可愛らしさを感じさせますね。

主人公の行為でも、そんなに痛々しさを感じさせない表情なので、苦手な人でも見やすいでしょうか。
裏就活 裏就活

一部では、若干アヘ顔的な表情がありますね。
目が上を向いて、舌を突き出している程度なので、そこまでエグさは感じさせないとは思いますが、普段よりも確かに快感でおかしくなっているのが伝わる表情にはなっていますね(汗)
普段は黒目が目立つだけに、それが小さくなっているから余計にそう感じるんでしょうね。

まぁ、そこまで我慢できないレベルではないとは思いますが、苦手って人は一応ご注意を。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、思ってた以上に緩いノリというか、コミカルとすら思う内容だったのは予想外でしたね(汗)
タイトル的にも、もっとヘビーな物をイメージしてただけに、拍子抜けと言うか…。

そのため、重いハードなノリを期待すると完全にがっかりする事になりますが、あんまり重苦しい雰囲気は苦手という人には読みやすく、楽しめる内容になっているとは思いますね。
…皆、優秀な人間なはずなんですけどねぇ(汗)
まぁ、痛々しく感じないってだけでも、かなり読みやすくHを楽しめる訳ですので、こういうものだと分かっていれば十分アリかと。

まったり読めるノリになっているので、気軽な作品を読みたいなら楽しめると思いますよ。

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オトナ文庫 ヴァージン・ワイフ レビュー


2016年10月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妻に先立たれた初老男性です。
そんな彼は、慣れない一人暮らしに四苦八苦していた所、説得され息子夫婦の家に同居する事に。
同居生活を始める中、主人公は息子の妻である「久留美」(くるみ)に黒い欲望を抱くのを自覚する様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浅石 久留美」(あさいし くるみ)
がいます。

久留美は、主人公の息子の妻です。
おっとり落ち着いた性格の持ち主であり、お嬢様で箱入りで育った育ちの良さがあります。
ヴァージン・ワイフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が息子の妻である久留美に欲望を抱く事になる流れですね。
よくある流れな作品ですな。
まぁ、パクリとかではなく、どうしても似たような流れになるんでしょうねぇ、この手の話って。

そんな主人公は退職をして妻との余生を楽しむつもりだったのですが、息子の結婚の後に亡くなってしまい、一人暮らしを余儀なくされてしまったんですね。
生活も荒んでしまい、それを見かねた息子夫婦が一緒に同居を持ちかけてきたのです。

最初は、主人公はその話を色々理由を付けて拒んではいたのですが、息子の説得に折れて、同居を開始したという経緯ですね。
まぁ、拒んでいた理由の中には息子の妻である久留美に対して、良からぬ欲望を抱いていたためでもあるんですよね(汗)
息子の妻に対して、歪んだ性欲を抱くのは、さすがにマズイと主人公も自覚して距離を置いていた訳ですが、同居する事になり、日ごとに増す欲望…。

また困った事に、主人公の息子はとにかく奥手であり、久留美とは結婚2年目でもあるのに、まだ結ばれていないと息子から相談される始末であり、まだ誰の物にもなっていない久留美の身体を想像し、主人公の欲望は刺激される結果となっていたのです。

そして、ある日…。
偶然、主人公の部屋を掃除していた久留美がたまたま主人公の持っていたエロ本を発見し、興奮する様を目撃した主人公は、遂に行動を開始する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、久留美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターやアナルバイブなどを使用する展開もありましたね。

やはり見所は、自分の息子の妻を寝取るというシチュエーションでしょう。

主人公は、元々亡き妻との関係は良好であり、退職後は妻との生活(性生活も含め)を楽しみにしてたんですね。
それが妻を亡くした事で、たがが外れた格好となっており、亡き妻の様な性に奥手な久留美に余計に食いついた所はありますね。
だからって、手出しちゃいかんですけどね、実際(汗)

また久留美は、主人公の息子である夫を愛しているのですが、夫婦の関係はまだなかったんですね。
夫も彼女も奥手であるゆえに、行為に至るきっかけを言い出す事ができなかった訳ですね。
でも、久留美も年頃の女性ですから、ちゃんと性欲はあるんですよね。

だからこそ主人公の部屋でエロ本を見てしまい、興奮してた訳ですね。
そんな所を主人公に目撃されてしまい、主人公のペースに流されてしまう事になりますね。

勿論、いきなり挿入なんて事はしませんが、最初から彼女の股間を中高年らしく?ねっとりと愛撫されてしまう事に(汗)
経験もなく、自慰の経験もそこまでなかった久留美なので、いきなりの愛撫の前にちょっとした錯乱状態に。
これまで絶頂を知らずに生きてきた彼女なだけに、いきなり義父にそんな愛撫をされているなどの異常な状況に整理が追い付いてないのが垣間見えますねぇ。
ヴァージン・ワイフ

初めての絶頂を経て、久留美の態度はその後もあまり変化がない様に感じるものの、やはり意識するとよみがえる感覚に戸惑う事に…。
主人公は、その後も彼女に迫り、様々な行為で快感を与えていく事に。

そして、遂に夫ではなく義父に処女を奪われてしまう事になる久留美。
一度身体を許してしまえば、もはや抵抗も弱々しいものとなり、ますます主人公の行為はエスカレートしていきます。
勿論、彼女は行為に対して嫌がる仕草、台詞は常に口にしますが、それ以上に行為でしっかりと感じてしまい、はしたない声を出しますけどね。
ヴァージン・ワイフ

お約束の夫と主人公を比べてしまう流れもしっかりありますね。
最初は夫婦関係のなかったふたりですが、途中で久留美は夫と遂に結ばれる事になる展開があります。
まぁ、そこの描写は一切ありませんけどね。

その時まで童貞だったらしい夫と、その父である主人公。
まぁ、男性としての能力、テクニックなどは比較にならないでしょうねぇ(汗)
ようやく夫らしく振る舞えたと浮かれる夫の姿が余計に悲しいですね(汗)
ヴァージン・ワイフ

ちなみに後で初夜の際に夫が興奮しちゃって久留美を乱暴にし過ぎてしまったと口にしてたのを耳にして、久留美が「…あれで?」絶句してたのが印象的でした(汗)
結果として、この件を抜きにしても、夫相手では満足できない身体になってしまったと、彼女自身が再認識してしまう事になりましたね。

実際、ある程度関係を続けてきた頃になると久留美の反応もかなり主人公に素直になっていく様子が垣間見えます。
終盤近くまで来たら、もはや積極的に彼女の方から主人公の部屋を深夜に訪れる様になったりと、離れられない状態になってきているのが分かりますね。
…知らぬは、夫ばかりですねぇ。

意外だったのは、フェラなどの行為が思った以上に少なかった所ですね。
登場も結構終盤だったりと、少し物足りなさは感じたものの、そんな行為を何だかんだと許すまでになったという久留美の心情の変化も見える場面ですね。

終盤では、妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為も描かれています。
…誰の子供なんですかねぇ。
母乳も出る様になり、より淫らな女性と変化した久留美の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
そんな清純そうな久留美が、小汚い主人公に良い様にされてしまうというね(汗)
主人公の小汚い顔が描かれているのは、人によって好き嫌いが分かれると思いますね、私もない方が好きですが(汗)
ヴァージン・ワイフ

久留美の表情は、基本的に変化しないので表紙絵の表情が好みであれば問題ないかと思います。
光を失ったりとか、そういう分かりやすい大きい変化がないですね。
アヘ顔のひとつもありそうですが、特にそれっぽいのはなかったですので、人によってはあまり変化がない表情と思うかもしれませんね(汗)

逆に言えば、可愛らしい絵柄のままなので、エグさも薄く、嫌悪感を抱きにくい絵柄とも言えますし、どっちを好むかって所でしょうか。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、展開として珍しいインパクトのあるものは、これといってなかったものの安定した作りかなと。
元々、この手の作品は似通っているだけに、こんなものかなと思いますけどね。

あまり変に暗く重い話ではないので、比較的見やすい仕上がりの作品になっていますね。
ヒロインである久留美のデザインが好みであれば、より楽しめると思います。

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ヴァージン・ワイフ、密やかな開通

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ヴァージン・ワイフ 密やかな開通〜あなた、お父さんに躾けられてしまったの…〜

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ぷちぱら文庫 最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活 レビュー


最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活(ぷちぱら文庫 242)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この国では、魑魅魍魎が猛威をふるっている存在として恐れられています。
そんな魑魅魍魎たちから人々を守る存在が退魔士という存在でした。

主人公は、その退魔士なのですが、力は最弱(汗)
しかし、偶然にも最強退魔士として名高い「巴月」(はづき)の窮地を救ってしまったのです。

完全に実力ではなく、偶然によるものだったのですが、彼女は主人公に惚れてしまう事となり、主人公はその純粋な想いにかこつけて好き勝手エロい事をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 巴月」(はづき)
がいます。

巴月は、最強の退魔士として名高い存在です。
魔物の血を引く一族の末裔という立場と凛とした他人を寄せ付けない態度も相まって、周りからは忌避されている存在でもあります。
戦う事でしか生きる理由を見出せない所があります。
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

ストーリー展開


展開的には、最弱退魔士の主人公が偶然にも最強退魔士の巴月を助けた事で彼女から惚れられてしまう流れですね。
…何故、こんなろくでもない奴に惚れたっ(汗)

主人公は、ここのメーカーの主人公らしく?スケベでどうしようもない性格の持ち主なんですね(汗)
そんな性格でも、まだ強ければ良いのに強くもない訳で…。

しかし、そんな彼が偶然から最強退魔士である巴月を助けてしまったんですね。
まぁ、それは偶然と更にはよからぬ下心から出た結果だった訳ですが。

巴月は、それを良い様に解釈してしまった訳ですね(汗)
そこから主人公に惚れてしまったのです…!
彼女は天涯孤独な存在だったり、周りからは強すぎる事なども相まって、孤立してきた人生だっただけに、主人公の様な偽りの優しさにコロッと騙されて、勘違いしてしまった訳ですね(汗)

いくら剣が強くても、そこら辺はまだまだですねぇ…。

すっかり主人公にベタ惚れしてしまった巴月。
主人公のどんな要求にも甲斐甲斐しく応え、絶対の忠誠と愛を誓ったのでした(汗)

主人公は、そんな彼女の身体を堪能しまくりつつ、彼女の退魔士とのしての力も利用して、成り上がっていくという流れですね。


この展開は、読んでいて少し意外だったかなと思いましたね。
大体、いつも股間の巨根で好き放題ってパターンだったじゃないですか(汗)
でも、この作品の巴月は偶然と下心による勘違いな結果とは言え、主人公の行動に惚れた訳ですよ、巨根じゃなくて。

そのスタートの違いってのは、少なくても読んでいる私の中ではいつものアレな展開とはわずかな様で大きな差なのではないかと感じているんですよね。

Hシーン


Hシーンは、巴月との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがありますね。
その他の要素では、一部食ザー要素などもありますね。

やはり見所は、巴月の異常とも言える主人公への忠誠心ですね(汗)
もう、一切主人公の要求を拒む事がないんですよねぇ。
主人公は、最初からお構いなしで巴月を好き勝手に扱う訳ですが、それも嬉々として受け止めていく姿は感動的ですね(汗)
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

彼女にとっては、主人公から求められる事が何よりも嬉しいんですよね。
武力だけではない、彼女自身を求められている、必要とされているという事がたまらない訳ですね。

勿論、これまではひたすらに退魔士として戦うだけの生き方しかなかっただけに、男性経験など皆無です。
しかし、主人公にその身体を求められて、一気に性も開花しちゃう訳ですな(汗)
剣の腕もいいと、行為も覚えが良いんですかね♪

元々、巴月のスタイルの良さは誰もが認める所な訳ですから、それを自由に好き勝手するのが爽快ですね。
この主人公に限った事ではないんですが、ここまで尽くしに尽くしてくれている相手を便器扱いしたりするのは、ちょっと心苦しいものがありますねぇ(汗)
まぁ、彼女はそれも完全に受け入れちゃっているので、自分からどんな隠語も恥ずかしがらずに、嬉々として言ったりしていますが(汗)

どんな内容も抵抗は一切しないので、反抗的なツンデレ系なヒロインが好みな人には今一つかもしれませんね。
まぁ、後半でちょっとある展開が起こり、少し反抗的な巴月の姿が見れる場面がありましたけどもね。
だから、そこが逆に新鮮さを感じましたね、いつも従順過ぎる程でしたから(汗)

…よく考えたら、ここのメーカー作品のヒロインと変わらないか、反応が(汗)
でも、根底に一応勘違いからのものとは言え、彼女なりの愛がある訳ですから、他作品の巨根シリーズの様な巨根にメロメロになったヒロインらとは違うと思いますね。
そう思いたいですな(汗)

終盤では、孕ませての腹ボテ状態での行為もありましたね。
母乳も噴射しながら、アヘ顔を晒す姿は、とても母のものとは思えませんな(汗)
まぁ、それがこの作品の魅力でもありますからね♪
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もはやぷちぱら文庫で最多なのではないかと思うくらいのお馴染み度ですね(汗)

今作でも凛々しい退魔士である巴月を魅力的に描いていますね。
そこからの行為時の惚けた表情とのギャップが見所でもありますね。

個人的に結構お気に入りだったのが、豚耳などの豚娘コスプレ姿ですね(汗)
でも、あんまり豚っぽく見えなかったのが良かったんですよね、豚耳とか猫耳っぽくて。
手袋はあの特徴的な豚の手の形になっていましたが、それも可愛らしさがあって良かったですね。
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

一部では、ある展開で変化の生じた巴月の姿も見る事ができます。
これ、最初ノベル発売前にどんな作品かと原作版のサンプル画像を見たら載ってたんですが、ノベル読むまで巴月とは違う、別のヒロインかと思い込んでいたので、ノベル読んで驚きました(汗)
褐色の肌色な巴月も中々そそりますねぇ♪
最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活

過剰なアヘ顔も、殆どないのも個人的には良かったです(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、ひたすらに主人公への愛を貫く、巴月の姿が印象的な作品でしたね。
たまにその愛情の強さに、あの主人公も戸惑う事もあるくらいでしたからねぇ(汗)

好き勝手ヒロインにやりたい放題な展開だらけですが、根底に一応、愛情があるだけに読み手の心情としては読みやすかったかな?
ノリもいつも通りなので、他の作品が好みであれば問題なく楽しめると思います。
個人的には、主人公は相変わらずのろくでもない性格ながらも、他作品の様なヒロインに対し、ネガティブな妬みといった感情や復讐心とかは抱いてないだけに気持ち、まとも…ではないけども、少しはマシなキャラクタだと思いますね。

何だかんだ主人公も、巴月に入れ込んでいるとも言えなくはないですしね。
まぁ、あれについてこれるのは彼女くらいなものでしょうけども(汗)

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ぷちぱら文庫 種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ レビュー


種付け牧場学園~ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ♪~(ぷちぱら文庫237)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、この世界では主人公を含めて、男性の地位は相当低い、男尊女卑ならぬ女尊男卑という世界だったのです(汗)
そのため、主人公は女性たちから見下される日々を過ごしていたのですが、ある事をきっかけに自身を虐げてきた女性たちに復讐をするという展開です。

登場ヒロイン


登場する主なヒロインは…
  • 厳島 遼子」(いつくしま りょうこ)
  • 天宮 りおん」(あまみや)
  • 真城 アイラ」(しんじょう)
がいます。

遼子は、主人公が通う学園の理事長です。
この世界の風潮である、女尊男卑を体現するような存在で、とにかく男性に対し、厳しい言動を見せます。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

りおんは、学生ながらトップアイドルという顔を持つ存在です。
スタイル抜群で可愛く活発な性格でファンも多いのですが、実際の顔は男性を見下し、虐げる面があります。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

アイラは、英国貴族の血を引く学生会長です。
とにかく生真面目な性格の持ち主であり、公平に扱う存在でもあります。
それゆえに男子に対しても、ほかの二人に比べればまともな対応を見せる事もあります。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

その他にも、キャラ紹介に載っているだけで16人分もいるんですが、正直H担当なだけに役割なので、ここでの紹介は省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけに虐げてきた女性陣に復讐する流れですね。
まぁ、このメーカーさんの作品ではお馴染みな流れですよねぇ(汗)

この世界では、主人公だけではなく総じて男性の存在価値が著しく低いという現実があったんですね。
その一因に、男性が勃起できず、性欲が全く無くなってしまった事がありました。
結果、子作りなどは当然人工授精によるものが主流になり、男性の価値も自信も地に落ちたという訳ですねぇ。

そのため、女性からしたら男性を無能として見下す様な思考の存在が出て来てもおかしくはない訳ですね。
まぁ、そこまで極端ではなくても大半の女性からしたら、男性などもはやいてもいなくてもどうでもいい存在となっているのです。

そんな世の中ですから、当然学生である主人公の立場も決して良いはずがないですよね(汗)
主人公含めた男子生徒は、毎日ビクビクと女性たちに怯えているという何とも情けない有様だったのです。

しかし、主人公は他の男性にはない秘密がありました。
それは、男性たちが勃起能力と共に失ったとされる性欲でした。

主人公も勃起こそしなかったものの、女性に対しての性欲は失っていなかったんですね。
とは言え、勃起できないだけにこみ上げる感情を持て余すだけだった訳ですが(汗)

しかし、ある出来事をきっかけに、主人公の股間に変化が!
何と、これまでピクリともしなかった股間が反応し、勃起したのです。

こうして、主人公はこの勃起を用いて、これまで自分を虐げてきた女性陣にHな復讐を始める事となる流れですね。
まぁ、いつも通りです、ええ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
キャラ紹介でも書いたように、H要員なサブキャラたち16人との行為もありますね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

当然、タイトルにもある様に孕ませ、中出し展開がメインとなっていますね。
この世界の男性は、勃起しないだけに当然大半の女性陣は男性経験がありませんので、余計に初めての肉棒での行為にすぐさまメロメロになっていく事になりますね。

…それを引いても、さすがに堕ちるの早すぎるとは思いますけどねぇ(汗)
なので、初回の行為で全員堕ちちゃいますので、全く攻略の手応えはないのも従来通りですね。

表紙絵3人のメインヒロインたちも、初回の行為ですっかり主人公(肉棒)の虜になってしまうので、中盤でもう当初の目的達成なんですよね(汗)
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

そのため、それ以降の展開はもはや消化試合となっており、タイトル通りに種付けする牧場学園として、主人公が女性陣に中出し展開になる流れですね。
…こんな事しても、合法なんだから色々凄い世界ですなぁ(汗)


後半部の牧場パート(?)は、もう皆ヒロインたちがすっかり人扱い…ならぬ、豚扱いを受け入れているキャラばかりなので、まともじゃない行為が多いんですよねぇ(汗)
まぁ、その辺りはこのメーカーの作品のヒロインではお馴染みの反応になるので、今更ですかね(汗)

他の巨根シリーズみたいな、主人公の肉棒はそこまで巨根ではないのかな?
あまりそれを強調している感じはなかったので、普通のサイズなのかもしれませんね。
まぁ、尋常じゃない精力などはお約束って事で。

見どころは、最初は凄い主人公に嫌悪感全開なヒロインたちが、変態的に媚に媚びて主人公の行為を嬉々として受け入れるギャップですよね。
まぁ、堕ちるのが早すぎるので、洗脳されたかと思うくらいな変わり身は苦笑ものでもありますが(汗)
でも、個人的にはヒロインたちが犬のようにワンワン言ったり、豚の様にブヒブヒ言ってもそんなに興奮はしないかなぁ…(汗)

その他のサブキャラとの行為は、様々な教室にタイプ別に区分けされている様で、主人公の気分で種付けするって感じですね。
遼子らメインヒロインの3人との合間に、サブキャラたちとの行為で構成されていますね。


個人的に印象的だったのは、りおんとアイラの母親との行為ですね。
…娘たちに売られる母親ってのも可愛そうな話ですけども(汗)
母親たちは、さすがに主人公に抵抗するそぶりはあるんですが、これまたあっさり肉棒を突っ込まれて娘顔負けな反応を見せる様になりますね♪

終盤では、娘との共演もあったりと中々息の合った姿を見せていますねぇ。
2回出番があるだけでもかなり優遇されている方ですけどね、大半の娘は初回のみなんで(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですねぇ、本当に(汗)

今作でもナイスボディな女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、話が進むと凛々しい娘や可愛い娘もみんな人扱いじゃなくなるから関係ないかもしれませんが(汗)
意外と細かいなと思ったのは、豚扱いされている娘らがいつの間にか豚の手足?の形の手袋を着用してきたりした事ですね。

でも、結構あの手袋姿もあれはあれで可愛いですねぇ。
猫とか肉球みたいなやつはあっても、なかなか豚ってのはないから新鮮でした(汗)
指で鼻を抑えて、豚鼻っぽく見せたりと女性陣も結構頑張っております。

豚以外にも犬だったりなど、そういった格好のコスチューム要素もあるのは良いですね。
種付け牧場学園 ご主人様の家畜に孕ませ飼育ブヒ

後は何と言っても、あの独特な表情ですよね、感じ入っている(汗)
普段の知的さ、可愛らしさ、勝気さがぶっ飛ぶ、あの表情を見ると、この人の絵だなぁと改めて感じます。
今作でも舌をだらしなく突き出したりと、卑猥な顔を見せてくれます♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、いつも通りな安定の仕上がりという所でしょうか(汗)
安定しているゆえに、いつもと大して変わり映えしないとも言えますが、これはこういう作品だと分かっていれば問題はないでしょう。
いくらでも作れますね、こういうノリなら(汗)

今作では前半でメインヒロインが全員攻略し終わっただけに、それを期待してた人にはやや物足りないかもしれませんね。
まぁ、ここの作品のヒロインはすぐ堕ちるので有名なので、分かっている人も多いんでしょうけども(汗)

確かにひとりくらい、もっと歯ごたえがある娘がいてもよかったかもしれませんね。
って、毎回同じ事言っている気もしますが(汗)

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オトナ文庫 母娘丼マッサージ レビュー

母娘丼マッサージ(オトナ文庫24)
布施はるか
パラダイム (2016-02-13)
売り上げランキング: 53,794

2016年2月発売のオトナ文庫です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)

主人公は、整骨院を個人経営している男性です。
整骨院という関係上、客がどうしても高齢者中心なだけに、若い女性との出会いなどに飢えています(汗)

そんな中、以前から密かに目を付けていた母娘の娘である「」(あかね)を治療する事に。
その事に気を良くした茜から、母にもお勧めすると言い出す話の流れに。

思わぬ事から母娘との接点を得た主人公は、彼女たちの施術を経て、卑猥なマッサージの虜にしていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 藤原 冴子」(ふじわら さえこ)
  • 藤原 茜」(ふじわら あかね)
がいます。

冴子は、頭脳明晰で行動力があるキャリアウーマンです。
それゆえ、仕事を優先して家事は二の次なんですが、理解ある夫、娘らに恵まれ、家庭は円満となったいます。
母娘丼マッサージ

茜は、冴子のひとり娘です。
愛らしい顔立ちに母親譲りな巨乳の持ち主でもあります。
明るく品行方正な性格で、日々の家事をこなすなど自慢の娘です。
母娘丼マッサージ

ストーリー展開


展開的には、整骨院を経営する主人公が、狙っていた獲物である母娘にHな施術を施し、虜にする流れですね。

主人公は、元々性欲の強い人間だった訳ですが、今の職場である整骨院にやって来る様な女性と言えば…。
ちょっと高齢の女性が中心なのは想像できるかと思いますよね(汗)
中々、主人公好みの若い女性は来る事はなく、女性との出会いに飢えて、悶々としてた訳ですね。

そんな彼にとって、数少ない楽しみは朝出会う、近所の美人母娘の存在でした。
母娘共に朝の挨拶をする程度の関係であり、とてもそんな対象ではないふたり…ってか、母の冴子は夫がいますしね(汗)
ただ異なる魅力を持つ母娘たちを見るだけだった日々。

そんな日々にある転機が。

娘である茜が捻挫をして苦しんでいる時に偶然出くわした主人公は、それを応急処置する事に。
この事に、人の良い茜はすっかり感謝してしまい、主人公を信用してしまったのです。
そして、母である冴子も茜の言葉を受け、主人公の元にやって来て、マッサージを受ける様になったのです。

期せずして、母娘とお近づきになる事になった好機を逃す訳にはいけません。

主人公は、マッサージなどと称して、彼女たちに淫らなマッサージを行う事にし、自身の欲望をさらけ出す事にする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、アナルセックス、フェラ、尻コキなどがあります。

やはり見所としては、マッサージなどによる展開ですね。

主人公は、それこそ商売として成り立つ程にマッサージの腕は確かな訳ですね。
そして、それは行為にも活きており、過去今までに関係を持った女性陣にもその手腕は効果的だったのです。
まぁ、もっともそれらの女性たちは、主人公のテクニックにハマると戻れなくなると皆、離れて行ったそうなので、よほどなんでしょうね(汗)

勿論、今回の相手であるふたりを同じように逃がす訳にはいきません。
周到に計画して…って思いきや、意外と直球勝負でしたね(汗)

いきなり冴子にもマッサージ中に気持ち良くなって眠りこけている最中に、まさかの挿入でしたし(汗)
でも、最後まで起きないってのはよほど疲れ果てているんでしょうね(汗)
かと思えば、娘の茜にはそれ以上に意識ある中で、胸揉みだすとか普通に抵抗される結果になったりと、かなり暴走気味。

てっきりもっと序盤は、じっくりと気付かれない様に快感を身体に覚え込ませておいて…みたいなノリを考えてたので、ストレートさにびっくりしました(汗)
強引な力押しなどいつでもできるだけに、個人的にはもう少し搦め手からの展開を見たかったかな。
…尺の都合ですかね?(汗)


主人公は、普段は人の良いキャラですが、事が性欲になると、途端に言葉使いが荒くなりますね(汗)
そういう地を見せるだけに、行為中は余計に異様さが出ているかなとは思いますね。

冴子は、娘の茜を出産してからは、すっかり性行為はご無沙汰、娘の茜は男性経験なしと、立場が違うふたりですが、それぞれ主人公との行為を経験して、かなり目に見えて変化を見せるようになります。

冴子は、序盤からマッサージで眠り込んでいる中、ずっと挿入されていただけあり、意識がある際も確実に股間は理性とは裏腹に過剰な反応を見せる事になりますし、娘の茜は初体験の痛みはありつつも、回数を重ねる度に次第に快感に素直になり始める事に…。

行為の終わり際の彼女たちは、かなり快感に惚けてしまって、自らそれを望むかのような言動も見られますからね。
見た目の印象は違いますが、母娘らしい快感に対しての反応は良く似ていますね。

まぁ、身体はかなり早い段階で堕ちていますけども、かろうじて心はって感じな塩梅が個人的には良かったですね。
…でも、冷静に考えれば、全体的に結構展開が早い気はしますけども(汗)


途中からは、いよいよ個別だった母娘一緒の行為展開になります。
一緒にいる事で、余計に互いの存在を意識し、感覚も鋭敏化されたりと、反応も顕著になりますね。

この時点で、茜がかなり出来上がっているだけに、まだ陥落しきっていない母の冴子とのギャップは見所ですね。
同列な感じでもありますが、作中では若干冴子寄りなのかな?
まぁ、出来上がったヒロインよりも、まだなヒロインの方が話としても面白いですからね(汗)

そんな娘の姿にショックを受けつつも、それだけではない反応を見せる冴子の姿はたまりませんね。
娘をかばうつもりか自分の身を呈する母…、しかし、決してそれだけの想いではないのは既に明らかですねぇ。
母娘丼マッサージ

更に進むと、主人公を独占したい女としての顔も見せたりと、嫉妬心も入り混じった新しい母娘関係があったりするのも印象的でしたね。
まぁ、仲は良いのは変わりませんけどね、Hになると、そういう面もある程度なので、ドロドロって程ではないですよ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。
調べたら、結構色々な作品で原画担当されているみたいですね、どれも文庫化しそうなやつばかりだ(汗)

可愛らしい茜、知的で少しキツさのある冴子。
それぞれ異なる魅力のあるヒロインたちを描いていますね。

そんな彼女たちをメロメロにしていく事になる訳ですが、全体的に可愛らしさが強めな印象でしょうか。
でも、冴子は冴子の色気があるので、良い感じですね。
眼鏡なせいでキツさのある彼女の表情も、いい塩梅でニヤニヤ感がありますね、ツンデレ的に楽しめるというか。

終盤に少しコスプレ要素もありましたね。
茜はスク水姿に、冴子は娘の制服と、中々マニアックな内容(汗)
母娘丼マッサージ 母娘丼マッサージ

一部、アへ顔的な黒目が上になった普段とは別物な表情もありましたね。
そういうのはこれだけなので、そこまできつくはないと思いますが、苦手な人はご注意を。
普段、キラキラしているだけに私もちょっと戸惑いましたが(汗)

挿絵数:31枚

総評


全体的には、低価格帯な原作版が原作ゆえか、シンプルなテイストだったかな?
それが悪い訳でもないですが、欲を言えばもう少し深みが欲しかったのも確かでしょうか。
割とあっさりと事が運ぶだけに、思ったよりも重さは感じなかったんですね。

人によっては、そこが良い所でもあるし、悪い所でもあるのかなって感じですね。
私ももう少し内容というか、トーンが重めかと身構えて読んだんですが、意外とサクサク軽かったので、そこは予想外だったかな(汗)
まぁ、サラッと読みやすい仕上がりなので、気軽にHを楽しみたいって人には良いのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 明菜編 レビュー

ツゴウノイイアイドル 明菜編(ぷちぱら文庫226)
布施はるか
パラダイム (2015-10-30)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

他のふたりのレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビュー
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 今日子編 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 斎藤 美穂」(さいとう みほ)
  • 南野 今日子」(みなみの きょうこ)
  • 浅香 明菜」(あさか あきな)
がいます。

明菜は、アイドル声優です。
元々は、天才的な子役として活躍していましたが、そのイメージが強すぎたゆえに活動を声優業にシフトした経緯があります。
自信家な所がある一方で、胸のサイズにコンプレックスを感じている、可愛らしい面も。
ツゴウノイイアイドル 明菜編

今日子は、主人公と出会ったのがきっかけで彼の事務所に所属する事になるグラビアアイドルです。
勝ち気そうな外見とは裏腹に、意外とおっとりしている所があるお姉さん的なタイプです。
ユニット内でも、まとめ役に回る事が多いです。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

美穂は、母親譲りの歌唱力を持つ正統派なアイドルです。
自分にコンプレックスを感じている所がありますが、ひたむきになってレッスンに取り組む真面目な性格の持ち主です。
ツゴウノイイアイドル 美穂編

ストーリー展開


展開的には、プロデューサーである主人公が美穂、今日子、明菜の3人をアイドルユニットしてデビューさせる事になる流れですね。

これも、これまでの美穂、今日子編と同様な流れですね。
細部は違う所があるんですが、大体の流れは踏襲していますので、これまでの編を読んでいた人には何ら問題ないでしょう。
勿論、ここから読んだ人にも問題ない様に説明がされていますので、大丈夫です。

他のヒロインと同様に序盤は、対象のヒロインがアイドルユニットのリーダーに任命されるってのが基本的な流れです。
なので、今作では明菜がリーダーに任命される事になるんですが、他のヒロインに比べて若干展開が早かったかも?
それと同時に、明菜を主人公が抱くまでの流れも早かったですね。

こうして、明菜をリーダーとしてアイドルユニットを売り出していく事になる流れですね。
さすがに3人目となると、あまり書く事がないんですけども(汗)
…とは言いつつも、これまでのヒロインたちの様に明菜をメインとして、彼女の等身大の姿を深く描いていく事となりますね。

特に、印象的だったのは明菜のキャラクターですね。
これまでの他のヒロインで描かれていた彼女は、プライドが高くて負けず嫌いな娘だった訳ですけども、あくまでもそれは彼女の一端だったんですね。
本質的な彼女は、もっと弱い娘なんですよね、実は。

そういった面が今作では多く描かれていて、またこれまでの彼女とは違った印象を受けましたね。

まぁ、それは、これまでのヒロインたちにも言えましたけどもね。
今日子も彼女の話まで、ああいうキャラとは思ってなかったし、そういう面があるんですよね。
そこの意外性は、新鮮でしたねぇ、個々の編を読むまで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
他の要素では、バイブを使う展開が一部ありましたね。

やはり美穂たち同様に、主人公の指導の一環でのHなレッスンって形での行為ってのもあるんですが…。
それよりかは、レッスンって体以外の行為が印象的だった気がします。

どういう事かと言うと、明菜は普段の彼女とは違い、男の嗜虐心を煽る様な所があるんですね。
そして、それは主人公にとっても同様であり、明菜を苛めたくなってしまい、厳しめな行為をする流れがありますね。
普段とのギャップというか、急にシュンとして自信なさげになったりするなど、波が激しいんですよね、明菜って。

そこのメンタルの不安定さは、これまでのヒロイン以上なものがありましたね(汗)
そこら辺の彼女が、主人公との関係を持つに至って、どう変化していくのかってのも、見所のひとつでもありますね。
まぁ、主人公は結構な過激な行為だったりで、荒療治的な仕打ちをしちゃったりする訳ですが(汗)
ツゴウノイイアイドル 明菜編 ツゴウノイイアイドル 明菜編

それゆえに行為に甘さが交じり出すまでは結構長いです、他のヒロインよりも幾分。
個人的には、もう少し多くそういった所が見たかったかなぁってのはありますねぇ…。

後は、お約束で他のヒロインたちともいつの間にかちゃっかり関係を持っている主人公は健在ですな(汗)
美穂も今日子ももう既に関係を持って長い様な感じだったりで、ノリノリなのが何とも(汗)
ツゴウノイイアイドル 明菜編 ツゴウノイイアイドル 明菜編

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、当然「ふさたか式部」さんが手がけています。

相変わらず可愛らしい絵柄で、アイドルな明菜たちを堪能できますよねぇ。
この絵柄だから、ちょっと過激な仕打ちをされてても、エグく感じらないのは魅力であり、欠点?(汗)
まぁ、今作の明菜の様なキャラクターへの仕打ちがエグいと生々しすぎますしね(汗)

そういや明菜はGカップの胸の持ち主なんですけども、周りのふたりがそれ以上なので何か目立ってなかったですね…。
可愛そうな話ですよね、あの身長に見合わない様な巨乳の持ち主なのに、あの中では貧乳扱いみたいなイジリをされて(汗)
もう少しお胸を目立たせる様な場面などがあっても良かったかもしれませんね、彼女の名誉のためにも♪

挿絵数:本編20枚&番外編4枚

総評


全体的には、これまでのシリーズ同様に、メインのヒロインと主人公の成長を描いていましたね。
まぁ、今作ではよりヒロインである明菜を重視している印象がありましたが、それだけに読み応えがあるとも言えますしね。

またこれまで同様に本編と性欲優先な番外編の2つで構成されています。
番外編に関しては、今作が特に短めでかなり展開が早かったのが残念ですねぇ…、これで最後なのに。
まぁ、あくまでも番外編、オマケ要素として見ればいいのではないでしょうかね、アッサリ感はありますが(汗)

全員分読んだ感じだと、何か最後に美穂を持って来た方が良かった様な気もしないでも?(汗)

原作PC版
ツゴウノイイアイドル
D:drive. (2015-04-24)


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全員分
ツゴウノイイアイドル コンプリートパック


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Paradigm novels  おっぱいの王者48 下巻 レビュー

おっぱいの王者48 下巻 (パラダイムノベルス 413) (PARADIGM NOVELS 413)
布施はるか
パラダイム
売り上げランキング: 290,600

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のあらすじ
主人公は、おっぱいが大好きな大学生です(汗)
そんな彼の前に突如、現れた少女「Nir」(ニル)との出会いが、主人公に大きな変化を与える事になったのです。
彼女の目的は、主人公をとあるゲームに参加を要請する事でした。

主人公は、結果としてそのゲームに参加する事を決意する展開でした。

上巻のレビューは、こちら
Paradigm novels  おっぱいの王者48 上巻 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫山茉莉」(ひめやま まつり)
  • 高島 深優」(たかしま みゆ)
  • Nir」(ニル)
  • 池口 夏帆」(いけぐち なつほ)
  • 宇川 塔子」(うがわ とうこ)
  • 能義 千奈美」(のぎ ちなみ)
  • 魚波子 珠美」(うおはし たまみ)
  • 円濱 月夜」(まるはま つきよ)
  • 稲谷 佳代」(いなたに かよ)
  • 楠川 彩花」(くすかわ さいか)
  • 槇ノ原 恵美」(まきのはら えみ)
  • 笠倉 イチコ」(かさくら)
  • 美紅耶 蛍」(みくや ほたる)
  • 牧丘 花蓮」(まきおか かれん)
  • 飛永 愛海」(とびなが あいみ)
  • 大潮 くるみ」(おおしお)
  • 尾辻 あかり」(おつじ)
がいます。

茉莉は、主人公の幼なじみです。
主人公に好意を抱いており、勝手に部屋に上がり込んであれこれ世話を焼いてきます。
しかし、恋愛には奥手な性格でそれを告白できずにいます。
おっぱいの王者48

深優は、主人公の通っている大学の教授です。
見た目のクールさとは裏腹に下ネタ大好きなギャップを持っています。
破天荒な性格でマッドサイエンティストでもあります(汗)
おっぱいの王者48

Nir(以下ニル表記)は、主人公の前に現れた謎の少女です。
主人公の才能を見込んで、主人公をあるゲームに誘う事に…。
基本無口ですが、意外と茶目っ気があったり、大胆な発言をするなど読めない面も・
おっぱいの王者48

夏帆は、メイドカフェで働いている少女です。
少し思い込みが激しい所があります。
おっぱいの王者48

塔子は、ギャンブルバーのディーラーです。
絶対的な強運の持ち主でもあります。
おっぱいの王者48

千奈美は、華道界を代表する名門の家元です。
誰よりも花を愛する女性でもあります。

珠美は、同人活動をしている女性作家です。
好奇心が旺盛な性格をしています。

月夜は、数年前に夫を亡くした未亡人です。
紅茶を入れるのが得意です。
おっぱいの王者48

佳代は、稲谷家の末娘です。
お兄ちゃん子で主人公に対して好意を抱いています。

彩花は、総合病院に勤めるナースです。
少しおっとりした性格の持ち主です(黒髪の娘です)
おっぱいの王者48

恵美は、総合病院に勤める女医です。
ナースの彩花とは、親友の間柄でもあります。
おっぱいの王者48

イチコは、稲谷家の長女です。
切れ者で一流企業の社長秘書として働いています。

蛍は、稲谷家の二女です。
気まぐれな所があるフリーカメラマンです。

花蓮は、稲谷家の三女です。
自由きままな性格でバイクショップで働いています。

愛海は、稲谷家の四女です。
少し引っ込み思案な性格で、ゲームセンターで働いています。

くるみは、稲谷家の五女です。
頑張りやな性格で家業を継いで、農業を営んでいます。

あかりは、稲谷家の六女です。
甘えん坊な所があります。
ドッグブリーダーの卵として頑張っています。

…稲谷家関係多くないですかね、これ(汗)
ちなみに主人公も、稲谷家の人間です。

ストーリー展開


展開的には、上巻同様におっぱいチャンピオンを探す事になる流れですね。
…それだけに、正直何も他に書く事がないんですが(汗)

相変わらず、ぶっ飛んだ流れでのヒロインとの出会いから行為までが描かれており、テンポの良さと言えば聞こえがいい展開となっております(汗)

おっぱいチャンピオンを探しつつ、物語は主人公と茉莉の話にシフトしていく感じですね。
彼女は、王道系な幼なじみのヒロインっぽいので、何かすぐさまHとなる他のヒロインたちとは違って見えるのが逆に不思議ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、美優以外のヒロインとの行為が描かれています。
(本番無しのヒロインも多数います)

行為的には、自慰、アナルセックス、パイズリ、フェラ、手コキなどがあります。

相変わらず、出会いの展開から行為まで至るまでの流れの早さは健在ですね(汗)
今作の下巻は、上巻以上に登場ヒロインが多いので、より早いかも?(汗)

割とシチュエーション的なプレイがあったりする印象がありましたね。
主人公も結構ノリノリで、その場に合ったキャラ設定でHしていましたねぇ。
まぁ、この切り替えの早さがないと、こんな短期間に多数の女性陣と関係が持てないでしょうしね(汗)

ちょっと意外だったのは、メイン格であろうヒロインの茉莉との行為が早めだった事ですね。
てっきり、もっと終盤まで引っ張る物かと思っていたので(汗)
まぁ、人数が多いので終盤だけだと印象が薄れるし、途中と終盤に出番があるのは大きいですね。

中盤辺りは、主人公の稲谷家の面々との半ば乱交状態って感じですね(汗)
ちなみに性が全部違うので分かりますが、全員血の繋がりはありません(佳代もですが、まだ稲谷性を名乗っています)
なにせ、佳代を除いた6人の姉たちとの行為ですから、もう訳が分からない事になっております(汗)

でも、1パートで6人分を一気にこなしたので、結果としてコンパクトになっているかな?
実際、まともに本番しているのはイチコくらいなものでしたからねぇ、周りに姉たちがいたりして愛撫とか絡みこそあるものの、全員に挿入とかの描写はなかったので、むしろ雑な扱いですね、個々としては(汗)

ある意味、ここに参加しなかった妹の佳代の方が単体での行為があっただけに優遇されてたかもしれませんね。

終盤では、再度茉莉との行為が描かれています。
複数シーンあるので分かる様に、完全にメインヒロインとなっているだけに、他のヒロインにはない雰囲気が行為にも感じられますね。
甘さも割と感じられるかとは思いますが、それでも行為のボリューム感というか、物足りなさは多少感じたかも(汗)

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使用しています。
原画担当は「望月望」さんが手がけています。

まぁ、毎回思いますが、よくもこれだけの人数を…とは思いますね(汗)
明るく活発なイキイキとした魅力を持っているのが良いですねぇ。
尚且つ、胸が大きかったりするんですからたまりませんね♪

挿絵数:19枚

総評


全体的には、登場ヒロインの人数は上巻を超えているんですが、ストーリーの内容は超えてないという残念な結果に(汗)
それでも、原作の人数全部が登場していないのだから、凄い話ですねぇ。
全員出てたら全何巻になったんでしょうか、6巻くらい?(汗)

正直な所、このノベル版だけでは、この話の全てを理解する事が難しいですね。
結局、このゲームは何だったのかとか根本的な所は触られず終いになっているので、ただヒロインとエロい事してただけな感じに(汗)

上巻のコメントで頂いた情報によれば、原作版の特定のヒロインのEDでそこら辺が説明されているみたいですね。
今作のノベル版では、そのヒロインがメインではないだけに、結果としてそこに触れていないって事になっているので、結局分からず終いって事ですな。

茉莉の話でも、そこら辺がある程度でも分かればまだ良かったんですけどもねぇ。
肝心な所に触れてないなら、そりゃ読んだ話の印象もボケるってもんですよ(汗)

まぁ、多人数な作品なだけにそもそもがノベル化に向いてないのは分かってはいましたが…、うーん(汗)
ゲームという形式だからこそ、成立する作品なだけに、もう少しノベル独自の読み応えを出してくれたら、もっと評価は変わったとは思うんですけどもね。
これで登場人数を半分に絞って、これってのが恐ろしい…、作家さんも大変だ(汗)


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おっぱいの王者48 DVD-GAME (DVDPG) テックアーツ
outvision(アウトビジョン) (2013-07-26)


DMM DVD-PG
おっぱいの王者48

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ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 今日子編 レビュー



9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作の美穂編は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 斎藤 美穂」(さいとう みほ)
  • 南野 今日子」(みなみの きょうこ)
  • 浅香 明菜」(あさか あきな)
がいます。

今日子は、主人公と出会ったのがきっかけで彼の事務所に所属する事になるグラビアアイドルです。
勝ち気そうな外見とは裏腹に、意外とおっとりしている所があるお姉さん的なタイプです。
ユニット内でも、まとめ役に回る事が多いです。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

美穂は、母親譲りの歌唱力を持つ正統派なアイドルです。
自分にコンプレックスを感じている所がありますが、ひたむきになってレッスンに取り組む真面目な性格の持ち主です。
ツゴウノイイアイドル 美穂編

明菜は、アイドル声優です。
元々は、天才的な子役として活躍していましたが、そのイメージが強すぎたゆえに活動を声優業にシフトした経緯があります。
自信家な所がある一方で、胸のサイズにコンプレックスを感じている、可愛らしい面も。

ストーリー展開


展開的には、プロデューサーである主人公が美穂、今日子、明菜の3人をアイドルユニットしてデビューさせる事になる流れですね。

まぁ、この辺りは前回の美穂編と同じ導入ですね。
なので、序盤の流れは、今作のヒロインで今日子寄りな所以外は、殆ど同じですね。
そのまま、3人を含めたアイドルユニットでデビューをする事になります。

ここで主人公は、ユニットのリーダーに今日子を指名する事に。
この決断に、今日子は猛反対(汗)
普段は、最年長でまとめ役的な立ち位置にいる彼女ですが、彼女は自分に自信がない所を気にしているんですね。

まぁ、そんな彼女に主人公は迫り…、彼女を抱き、初めてを奪ってしまう訳ですが、ここでの今日子の反応は予想外なものだったのです。
何と今日子は、主人公に好意を抱いており、そんな彼から求められた事で逆に感激する有様(汗)
これには、主人公もまさかの今日子の反応に唖然とするしかありませんでした。

しかし、今日子に告白を許してしまった事で、主人公としては今日子の扱いが難しくなってしまった訳ですね。
あくまでも今日子の身体を好き勝手したいだけの主人公にとっては、今日子との恋愛ごっこなんて付き合ってられないですからね。
とりあえず、その気持ちは嬉しいなどと言って、この場を切り抜けた主人公(汗)

予想外な結果になってしまった訳ですが、皮肉な事に今日子のやる気は増したってのは、ユニットとしては良かったのか(汗)

こうして、今日子だけではなく、美穂や明菜などにも手を出しつつ、ユニットを売り出していく事となる主人公って流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり美穂編同様に、主人公の指導の一環でのHなレッスンって形での行為はベタですけども、やはり盛り上がりますね。
ツゴウノイイアイドル 今日子編
その際に、今日子以外のヒロインとの反応の描写なんかも見所ですね。
勿論、メインヒロインである今日子ほど、ボリュームがある訳ではないですけど、それでも十分かなと思うボリューム感はあるかと思います。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

とは言え、やはりあくまでも主役は今日子です。
そんな彼女との行為ですが、今日子のキャラクターが個人的には印象深かったですね。

私の中では、前回まで今日子はおっとりお姉さん系で母性的な感じがあったんですが、今作の彼女はそれとはちょっと違ったんですね。
何というか…、凄い恋愛に対して情熱的だったって感じですかね。

前回では、主人公と関係こそ持っていたものの、あくまでも自分の立場をわきまえてか、あまり我を出してなかったんだなぁって思い知りました(汗)
それくらい、今作では主人公に対しての想いが凄い溢れんばかりで、輝き、デレデレって感じが凄く伝わってきましたねぇ。
「こんなキャラだったの?」って感じなくらいな天然さというか、純粋さが会話のやり取りで見えて、面白かったですね♪

もう恋する乙女全開な反応には、さすがの主人公も反応に困る様な仕草を見せるのが、何とも(汗)

ある程度、関係が進んでいくと、より今日子も主人公に対して積極的かつ貪欲に求めてくる様になるんですね。
普通に、アイドルが口にしたらいけないはしたない言葉を臆面もなく使ったりなど、かなり積極的になっていますね。
勿論、これは主人公にだけ向けられた好意な訳ですね。
ツゴウノイイアイドル 今日子編

この変化は、最初の自信が持てず悩んでいた彼女とは思えない程ですねぇ。

美穂もそうでしたけども、自分をしっかりと出せるようになっていくんですよね。
そこら辺の変化も見所ですね。
その変化に、主人公側が知らず知らずに巻き込まれていく感じが、より女性陣の逞しさ、成長を感じさせますね。


個人的には、明菜が結構可愛らしく感じてしまいましたねぇ。
一番勝ち気で、小生意気な彼女ですが、主人公との行為にメロメロデレデレになる様が、普段のギャップがあってグッと来てしまいました♪
次回の明菜編が楽しみでもありますなぁ♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、当然「ふさたか式部」さんが手がけています。

今作でも今日子の様な、穏やかな雰囲気のあるヒロインは魅力的ですねぇ。
この絵だからこその、柔らかさ、穏やかさなどを感じさせますね♪
そんな娘が、はしたない台詞を口にしたりと、甘々な反応を見せるのだから、たまりませんねぇ。

可愛らしさが強い絵柄なので、ガツンと来る様なエロって感じではないですが、これがこの作風に合っていると思いますね。

個人的には、アイドル衣装も良いんですが、トレーニング中のレオタードやフィットネスウェア姿も中々、健康的な魅力があって良かったですねぇ♪
勿論、そこからHなレッスンも始まりますよ♪
ツゴウノイイアイドル 今日子編

挿絵数:本編23枚&番外編3枚

総評


全体的には、美穂編同様に本編と性欲優先な番外編の2つで構成されています。
番外編に関しては、ページが少ないので省略(汗)

しかし、意外だったのは本編の展開ですかね。
てっきり美穂編みたいな感じで終わるのかと思ってたんですが、そうじゃなかったですね(汗)

そこら辺が個人的には、今ひとつ盛り上がり切らなかったっていうか、これで終わりみたい?みたいな印象が残ってしまいましたね。
それ以外は、普通に楽しめただけにちょっと残念かな。
まぁ、これも今日子らしいのかもしれませんね。

次回の明菜で、このシリーズ完結ですかね?

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ぷちぱら文庫 ツゴウノイイアイドル 美穂編 レビュー

ツゴウノイイアイドル 美穂編(ぷちぱら文庫220)
布施はるか
パラダイム (2015-08-29)

8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、プロデューサーです。
そんな彼は、才能高く評価されている社長から、義理の娘をアイドルにする様にと押し付けられてしまう事に…。

こうして、主人公は押し付けられた娘と所属しているグラビアアイドル、声優アイドルの3人でユニットを結成して、アイドル業界に殴り込みをかける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 斎藤 美穂」(さいとう みほ)
  • 南野 今日子」(みなみの きょうこ)
  • 浅香 明菜」(あさか あきな)
がいます。

美穂は、母親譲りの歌唱力を持つ正統派なアイドルです。
自分にコンプレックスを感じている所がありますが、ひたむきになってレッスンに取り組む真面目な性格の持ち主です。
ツゴウノイイアイドル 美穂編

今日子は、主人公と出会ったのがきっかけで彼の事務所に所属する事になるグラビアアイドルです。
勝ち気そうな外見とは裏腹に、意外とおっとりしている所があるお姉さん的なタイプです。
ユニット内でも、まとめ役に回る事が多いです。

明菜は、アイドル声優です。
元々は、天才的な子役として活躍していましたが、そのイメージが強すぎたゆえに活動を声優業にシフトした経緯があります。
自信家な所がある一方で、胸のサイズにコンプレックスを感じている、可愛らしい面も。

ストーリー展開


展開的には、プロデューサーである主人公が美穂たち3人をアイドルユニットとしてデビューさせるために奔走するって流れですね。

まぁ、実はそこには色々と事情がある訳ですね。
美穂は、主人公が世話になっている社長の娘なんですが、社長からアイドルにする様にと無茶な命令があったのです(汗)

これだけ聞くと、美穂を溺愛する親馬鹿な社長みたいに聞こえるかもしれませんが、実際は逆なんですね。
美穂は、社長の前妻の連れ子であり、血縁関係ではない微妙な関係だったのです。

更に、その妻も亡くなってしまい、今は若い後妻を娶ってしまった事で、増々美穂の立場は微妙な事に…。
結果、社長としてはアイドルに憧れている美穂を主人公に預けるという形にして、彼女を追いだした格好な訳ですね。
だから、美穂のアイドルの成功云々は二の次な話だったという事です。

当然、そんな娘を預けられてしまった主人公としては、気乗りする話ではありませんでした。
美穂自身は、真面目でアイドルに憧れを持っているキラキラした娘な訳ですが、それも主人公には面白くなかったのです。
主人公も元々人気バンドのボーカルをやってたりと、この世界に長くいる存在であり、この世界の汚い面にも触れ続けてきた訳ですね。

そんな彼にとっては、美穂の様なコネでアイドルになりたいなんか言っているお嬢様など、イラつく存在以外の何物でもなかったと(汗)
そのため、序盤は特に主人公は美穂に結構辛辣な態度を取る事に…。
とは言え、仕事は仕事なので、主人公は美穂を始めとしたメンバーの指導をしていく事になりますが。

そして、遂にユニットデビューが決定した際に、主人公は美穂にある取引を持ちかける事に…。
その見返りとして、身体を要求した訳ですね。
まぁ、それも社長から許可をもらっているっていうのだから、如何に彼女に情がないのか分かりますねぇ。

そして、結果として、美穂もそれを受け入れる事に…。
その後も、主人公はレッスンと称して、彼女に手を出す事になるのですが、少しづつ変化が見える様になる流れですね。

まぁ、ツゴウノイイシリーズ恒例の流れと言えば分かるのではないでしょうかね?

Hシーン


Hシーンは、美穂だけ…と言いたい所ですが、全員との行為が描かれています。
アレ? 美穂編ですよね、これ?(汗)

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

見所と言えば、ヒロインが全員アイドルって所なんでしょうけども、あんまりそんな印象が無くてピンとこないかも(汗)
表舞台での活躍があまり描かれていないので、少し地味かもしれませんね。

アイドル物らしく?レッスンにかこつけての、強引な理由での特別レッスン的なノリの流れもありますね。
ベタですけども、やはりこういうのがあるのは良いですねぇ♪
美穂も、どう考えてもまともな指導ではない事を理解しつつも、流されてしまって行為に応じてしまうパターンになっていますね。
ツゴウノイイアイドル 美穂編 ツゴウノイイアイドル 美穂編

そもそも美穂は、あまり主導権を握って~みたいなタイプではなくて、受け身で流されがちな面があるだけに、ちょっと嫌がりつつも…みたいなノリとの相性は抜群なキャラクターですからね(汗)
そんな彼女ですが、最初の行為からデビューのために主人公に抱かれている境遇にも関わらず、意外と普通なんですよね。

彼女は彼女なりに主人公を信頼している所があるからこその反応な訳です。
そのため、次第に行為を重ねていく内に結構乗り気になっていくんですね(汗)
これには主人公も戸惑う事も…。


また同時に、上記でも書いた様に主人公は美穂以外のメンバーとも関係を持つ事にも…。
これに関しては、主人公の本意ではない結果として、そういう事になってしまった感じですけどね(汗)
ツゴウノイイアイドル 美穂編

ちなみに、美穂以外の女性陣との個々での描写はありませんでした。
出てくるシーンは、いずれも美穂がいる中での複数人数での行為ばかりですね。
まぁ、これは後で個々の~編が発売されるであろう、大人の事情かもしれませんが(汗)
ツゴウノイイアイドル 美穂編

複数人数での行為では、面子の組みあわせにもよりますが、いる事で美穂を良い具合に刺激する存在になっているのがポイントですね。
美穂のこれまでの反応などでバレバレですが、彼女は主人公に淡い好意を抱いているので、それを刺激する訳ですな。
これによって、基本受け身な彼女が積極的に来たりする事にも繋がっていますね。


終盤近くになると、雰囲気はやや変化し、より甘さを感じられる流れへと。
この辺りでは、相手は本格的に美穂だけとなりますね。
一応、作中では他のメンバーとも関係を持っている状態ではある様ですが、そこら辺は流してあるので、実質美穂だけですね。

また、この頃になると美穂から積極的になったりする場面も見られますね。
これまでは、受け身な所があった彼女なだけに、この変化は見所でもありますね♪
まぁ、彼女自身も芯は強い所があるから、いざと言う時の行動力はありますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ふさたか式部」さんが手がけています。
もう、このツゴウノイイシリーズ作品ではお馴染みですね♪

このシリーズでも可愛らしいアイドルたちの姿を描いていますね。
今回は、アイドルという世界の話なので、彼女たちのユニットの衣装なども見所の一つですね。
実生活では、中々見ない格好なのが新鮮ですね。

柔らかい雰囲気の絵柄に、ちょっぴりハード?な行為のバランスが良いんですよねぇ。
この絵柄のおかげで、変に痛々しく感じにくい所があるのは個人的に助かります(汗)
勿論、甘い雰囲気の行為もより甘さ、幸せさも感じられて好きですけどね♪

個人的には、美穂の他のメンバーもそれぞれに個性的で好みですね。
まぁ、他の娘の活躍は個々の編で…って事なので、どうしても出番は少なかったですが、アイドル2人が加わるとより華やかさがありますな。

挿絵数:本編25枚&番外編3枚

総評


全体的には、ツゴウノイイシリーズらしい展開からのストーリーでしたね。
毎回思うけども、このシリーズって主人公が毎回屈折しているなぁ(汗)

まぁ、そういう主人公とヒロインの物語って感じですしね、このシリーズの売り?は。

ちなみに、この作品はページあたりの文章量が多いんですね。
パッと見、文字がぎっしり詰まって見えます(汗)
今作品の1ページ当たりの行数は、18行であり、その他のぷちぱら文庫は17行ですので、この分ボリュームがある訳です。

それでも普通のぷちぱら文庫よりも厚いのは、ツゴウノイイシリーズ恒例のアレの要素のせいですね。
本編よりもダークな方向性に描かれている番外編があるためですね。

さて、次回は今日子編だそうで、こちらも楽しみですね♪

原作PC版
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Paradigm novels  おっぱいの王者48 上巻 レビュー

おっぱいの王者48 上巻 (パラダイムノベルス 405)
布施はるか
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、おっぱいが大好きな大学生です(汗)
そんな彼の前に突如、現れた少女「Nir」(ニル)との出会いが、主人公に大きな変化を与える事になったのです。
彼女の目的は、主人公をとあるゲームに参加を要請する事でした。

主人公は、結果としてそのゲームに参加する事を決意する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 姫山 茉莉」(ひめやま まつり)
  • 高島 深優」(たかしま みゆ)
  • Nir」(ニル)
  • 鉤衣 葎美」(かぎい りつみ)
  • 筑邦 織江」(ちくほう おりえ)
  • 大津留 京」(おおつる けい)
  • 下泉 小雪」(しもしずみ こゆき)
  • 紅絹 八重子」(もみ やえこ)
  • 谷岡 名花」(たにおか めいか)
  • 石町 則魅」(いしまち のりみ)
  • 耶麻ノ羽 恵那」(やまのは えな)
がいます。

茉莉は、主人公の幼なじみです。
主人公に好意を抱いており、勝手に部屋に上がり込んであれこれ世話を焼いてきます。
しかし、恋愛には奥手な性格でそれを告白できずにいます。
おっぱいの王者48

深優は、主人公の通っている大学の教授です。
見た目のクールさとは裏腹に下ネタ大好きなギャップを持っています。
破天荒な性格でマッドサイエンティストでもあります(汗)
おっぱいの王者48

Nir(以下ニル表記)は、主人公の前に現れた謎の少女です。
主人公の才能を見込んで、主人公をあるゲームに誘う事に…。
基本無口ですが、意外と茶目っ気があったり、大胆な発言をするなど読めない面も・
おっぱいの王者48

葎美は、街に引っ越してきた新婚の主婦です。
クイーンオブおっぱいと呼ばれる胸を持ちます。

織江は、お嬢様学校に通う女子学生です。
天真爛漫な性格の持ち主ですが、執行部の会長を受け持つなど意外な面も。
おっぱいの王者48

京は、主人公と同じゼミに在籍する、ミス学院です。
人当たりの良い性格をしており、男女問わず人気が高いです。

小雪は、空港に務めるキャビンアテンダントです。
清楚な雰囲気の持ち主であり、職場の人気も高いです。

八重子は、受験を控えた学生の家庭教師をしています。
落ち着いた性格の眼鏡美女でもあります。
おっぱいの王者48

名花は、郊外の修道院で暮らすシスターです。
神にその身と心を捧げており、穏やかな性格の持ち主でもあります。
おっぱいの王者48

則美は、現在一時帰国中の海外で活躍している水泳選手です。
以前、主人公の家の近所に住んでいた事があります。
おっぱいの王者48

恵那は、主人公の妹と同じクラスの女子校生です。
夏休み中は、講習のためバス通学をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公があるゲームに参加する事となる流れですね。

まず主人公は、おっぱい大好き人間なんですね(汗)
街行く女性の胸を観察しては、サイズを想像するなど、中々のおっぱいバカだった訳です(汗)

そんな主人公の前に現れたのが、ニルでした。
彼女から主人公は、とあるゲームに参加して欲しいと要請されたのです。

そのゲームは「おっぱいのチャンピオンを探す」という、意味不明なものでした(汗)

ニル曰く、この街にはおっぱいのチャンピオンと呼ばれる5人の女性が存在するらしいんですね。
チャンピオンなのに、5人もいるんですね、階級違い?(汗)

ルールとしては、そのチャンピオンの物であるおっぱいだけの写真が渡され、これを手がかりにして、チャンピオンを探し出すというものなんですね。
しかし、これだけでは相当難しいルールであるのは分かりますよね、裸を見せてもらう必要があるんですから(汗)

そこでサポートとして、ニルから手渡されたのは、いかにも手作り感満載なチケットでした(汗)
そのチケットは、何とセックス券というものであり、これを提示すればどんな女性陣とも裸を確認できるだけではなく、Hまで可能なチケットだったのです(汗)
…何それ、欲しい(汗)

主人公は、このチケットを活用しながら、おっぱいのチャンピオンを探す事になる流れですね。


しかし、良く考えてみると、このゲームを実行している組織は何なんですかね(汗)
だって、この街の女性陣だけ限定とはいえ、チケットを提示したら、全員の女性陣がHに応じてくれるんですよ?
どんな洗脳を施しているんだって話ですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ニル以外全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやアナルセックス、手コキ、フェラなどがあります。

基本的には、上記にある様におっぱいチャンピオンを探し出す過程の中で、チケットを使用してHする流れですね。
なので、凄いHまでの過程が早い事早い事(汗)
ムードもへったくれもなく、即Hな展開が味わえ、行為後はちょっとヒロインとやり取りして、その娘との章が終了って感じで全く後腐れがないです(汗)

この上巻だけで10人との行為が描かれているだけに、これくらいのペースでポンポン進まないと入りきらないってのは分かるんですけどね(汗)
ある意味では、このテンポの良さは見所だと思いますよ(汗)

小雪との行為では、彼女がキャビンアテンダントって事もあってか、何故か機長などと一緒になって彼女との行為をする事に(汗)
かなり突っ込み所満載な展開ではありますが、何よりふたりっきりでなかったのが個人的には残念でしたねぇ…。
ただの痴女との行為みたいになってしまってたのが、勿体なかった気がしますね。
その後にふたりでホテルに~みたいな展開になっている様ですが、描写はそこまでなので、実際の描写はありません。

後は、八重子の行為も、主人公以外に八重子の家庭教師としての教え子の少年が参加する事になります。
まぁ、上記の機長らよりかはクセがない分、まだマシかな(汗)


ノベル版では、このヒロイン人数なだけに個々で1シーンしかHシーンがないのが残念ですねぇ(汗)

ちなみに、ヒロインによっては残念ながら?Hシーンで本番行為がない娘もおり、恵那と茉莉のふたりは、射精させる描写こそありますが、本番はなかったです。
まぁ、茉莉は明らかにメインヒロイン格な感じがするので、本番は下巻でしょうね。
…え、恵那はどうなる…!?(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「望月望」さんが手がけています。
お馴染みの方ですねぇ。

私の中で、この方は、多人数ヒロインの第一人者みたいな感じになっていますね(汗)
これまで、どれだけのヒロインをデザインしたのかなぁ…、ご苦労様です(汗)

今作でも数多くのヒロインを魅力的に描いていますね。
やはり巨乳、爆乳の描写はたまりませんね、このパツンパツンな張りと艶♪

勿論、胸だけではありませんよ、あのパッと華やかさのある笑顔というか、表情のイキイキさが印象的ですねぇ。
あの活発さというのか、表情が好きなんですよね。
なので、個人的には色気ムンムン系なキャラよりは明るい感じの方が好みかな。

挿絵数:20枚

総評


全体的には、突っ込み所満載な設定、ストーリー展開でしたねぇ(汗)
まぁ、このメーカー作品って、結構ぶっ飛んだ作品多かったですし、何よりこんなヒロイン数ですから、普通ではとてもこなせませんしね。

明るくコミカルなノリで終始展開されるストーリーが問題なければ、楽しめるかと思いますね。
ヒロイン数も多いですし、好みの娘がひとりくらいはいるでしょうし♪

まぁ、この上巻だけでは全体的な評価を出すのは早いかなとは思いますが…、問題ない様な気もします(汗)

下巻のレビューは、後日予定です。

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ぷちぱら文庫 ニセビッチ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、Hな女の子が大好きなスケベ男子学生です。
そんな彼には、密かに想っている幼なじみの存在が…。
しかし、そんな想い人である「ユカ」は、いつのかにか遊び人に変貌していたのでした(汗)

そんな幼なじみの変化を寂しく感じていた主人公でしたが、ひょんな事から実は彼女は経験がないと分かり…、指導としてHな事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

花苑 ユカ」(はなぞの)がいます。

ユカは、主人公の幼なじみのクラスメートです。
昔は、主人公の後をついてくる様な大人しくて泣き虫な性格の持ち主でしたが、今はそんな面影は(汗)
ちょっと抜けているというか、天然な所があり、時にはとんでもない事をしでかす事も(汗)
ニセビッチ

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみのユカが男性経験もないのに、遊んでいるフリをしていたと知り、本物になるためにHな指導をするって流れですね。

主人公は、元々スケベな性格であり、Hな女の子が大好きなんですね。
そんな彼は、密かに幼なじみのユカの事が好きだった訳ですが、悩んでもいたのです。

それは、ユカの変貌ぶり。
幼い頃は、主人公の後をついてくる様な、弱虫で泣き虫だった彼女でしたが、今現在の彼女はそんな過去の事など無かったかの様に、ギャルっぽくなってしまっていたんですね(汗)

それこそ、教室内で同じ様なタイプの格好の女子生徒らと周りに聞こえる声ではしたない行為についてお喋りする始末だったのです。
すっかり周りに、遊んでいる人間と認識されてしまっているユカ。

そんな状況に主人公は、人知れず悩んでいたのです。
Hな女の子が好きな彼ですけども、それはあくまでも自分にだけHな女の子が好きな訳ですね。

勝手な話ですが、誰でも彼でもHな姿をさらけだす様な女性は嫌らしいみたいですね(汗)
でも、確かに好きな女子がそんな誰でも拒まずみたいなノリでいたら、そりゃ気が気でないってのは分かりますね。

そんなモヤモヤした感情を持て余していた主人公ですが、ある事がきっかけで実はユカが遊んでいる様で、男性経験がない事が分かってしまうんですね。

この事に主人公は、内心大喜び♪
見た目こそ、遊んでいる様な姿になっていましたが、中身は自身の知っている彼女のままだった訳ですね。
しかも、どうやらユカの言動を見るに、何故かはわからぬものの、好きな相手を喜ばせたい一心で一途なギャルになりたいと思っていたのです。

そして…、その想い人はどうも主人公っぽいって事で、猶更主人公のテンションは上がる事に。

しかし、主人公としてはその想いにすぐ応えたいものの、気づかないフリをして、このままじゃ彼女のフリがバレてしまうんじゃないかと言い、本物として振舞うために指導してやると申し出る事で、彼女とHな関係になっていくという流れですね。

何とも変則的な関係の持ち方ですよねぇ(汗)
大体分かるとは思うんですが、彼女も主人公の事を好いている訳ですね。
でも、素直にそれを明かす事ができないだけに、こういう形での関係に繋がっているってのがねぇ。

これを見て、以前読んだ作品と少し方向性が似ているのかなって思いましたね。

二次元ドリーム文庫であった「僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!?」って作品ですね。
まぁ、これもタイトルで何となく内容が察せれるのではないでしょうか?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユカとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

ユカは、これまでで分かる様に男性経験がありません。
なので、彼女の知識などは聞きかじった程度なものなんですよね。
それだけに、時々同じギャルたちの会話でボロが出かかってしまう訳で(汗)

そんな彼女に童貞の主人公が、指導するって流れになっていますね(汗)

まぁ、そんなキャラになっているのも上記にある様に好きな相手(主人公)のために頑張っているってのがありますので、何だかんだ言いつつも積極的に行為に臨んでくる姿は印象的ですね。
偽なんだけども、好きな人のためにって所に男としてはグッとくるところはありますよね♪

ユカのキャラクターが、可愛らしかったですね♪
主人公の為にH好きな女の子になろうとする辺りが何とも言えませんね。
…まぁ、ちょっと頑張る方向性がおかしいだろうとは思いますけども(汗)

ちょっとそんな感じで素直に主人公のとんでもない話を鵜呑みにしたりする所だったり、若干おバカな所が垣間見えるのが愛らしい…かな?(汗)

そんな彼女との行為がこれでもかと描かれている訳ですね。
主人公も若干?テンションとかおかしい所があり、様々なプランをユカに突き付けて来る事になりますね。

ユカは、口では行為をするのも、あくまでも指導としてのものというスタンスを崩しませんけども、そこは想い人との行為な訳ですから、内心喜んでいない訳はありませんよね♪
恥じらいつつも、身体は過敏に反応して、貪欲に主人公を求める事になるんですね。
この状態だと、やはりお互いに素直な好意的な感情などが表面化して、垣間見えたりするのが初々しいですねぇ。

まぁ、やっている行為自体は、割と序盤から結構な濃厚さな訳ですけども(汗)

当然、仮にもユカは偽物ではなく、本物のビッチになりたいと思っている訳ですので、それの指導する内容はどうしても、濃いめなプレイになりますね。
主人公も童貞だったのに、随分ハードルの高い内容を求められる事になっていますな(汗)
まぁ、好きな子が自分のためにエロくなろうとしているのだから、男として燃えて当然ですよね♪

基本的には、中出し展開が多めで目立っていますね。
勿論、その他の行為もありますが、思ったよりかは少なめかな?

行為よりも行っているシチュエーションが豊富なので、行為のバリエーションもそこまで気にならないと思います。
自宅などの家以外にも、お店の試着室だったり、学校内(授業中)、道のど真ん中など豊富ですね。

個人的に、特に印象的だったのは、道で駅弁スタイルで挿入したままでコートを着込んで繋がっているのを隠しながら、道を進むってやつですね(汗)
これ、繋がっている所は見えてなくても、明らかに不自然ですよね(汗)
ユカもユカで「オ*ンポタクシー」とか、挿入されながら言い出す辺りがやはりただ者じゃ…。

この卑猥なタクシーは、中盤以降なんですが、こんな調子で色々やっているだけに、だいぶユカも出来上がって行く様が良く分かりますね。
…ユカの何でも受け入れちゃうポテンシャルの高さは半端ないですなぁ(汗)

その他にも、コスプレHだったり、様々な内容をこなしてみせるだけに彼女のH好きさも中々の物ですよね。
ナース服のコスプレでは、ちょっとSなナースになっての、足コキ責めを見せたりするのも、普段とのギャップがあって良かったですね。
Sっ気たっぷりに足で肉棒をいたぶって来る反面、言動に普段の素が垣間見えるっていう所にもグッと来ます♪
ニセビッチ

終盤では、腹ボテ状態になっての行為が描かれていますね。
この時点では、もうすっかりラブラブかつ指導は続いている状態なので、もう何でもアリな感じですねぇ(汗)
格好などもやはりギャルを意識してのものだったりもあり、相変わらずな一方で赤ちゃんプレイみたいに手コキをしたりと、別の要素も含まれているのも特徴ですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今回のヒロインであるユカは、見た目がこれまでのヒロインとは若干違ってて新鮮さがありましたね。
髪型や髪色が金髪だったりとかね。
でも、綾瀬さんの描くヒロインの柔らかい表情の可愛らしさが描かれているので、Hさと可愛らしさがありますね。

結構華奢なのかと思えば、出る所は出ているスタイルの持ち主に、素直になれない子供っぽい性格なんかも含んで、独特の色気がありますね。
普段とのギャップですよね、H時の際の艶めかしい表情などとの。
ニセビッチ

綾瀬さんの描くヒロインが見せる、H中のふにゃって感じになっている表情が特徴的で好きですねぇ。
ニセビッチ

結構、コスチューム要素も多かったのは嬉しいですね。
破廉恥な水着だったり、ナース服だったり、勿論制服もあり、中々種類豊富で異なる魅力を味わう事ができますね。
Hシーンにも書きましたが、特にナース時は、ちょっとSっ気も出てたりで、印象がだいぶ違うのも新鮮で楽しめましたね♪
普段は、基本受け身なだけにね。

終盤では、Hシーン同様に腹ボテ状態での母乳プレイや行為などがありますね。
他の作品では見ない様な、腹ボテ状態にヒョウ柄のワンピースを着用させての行為があったのも印象的です。
あの柄って、確かにギャル的なイメージがありますが、それと腹ボテ状態って所が新鮮です♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、素直になれない幼なじみのユカが主人公の為に精一杯頑張る姿は愛らしかったですね。
まぁ、彼女の良くも悪くもな天然ぶりには、ちょっと今後が心配になりましたが(汗)

しかし、読んでて気になったのは、ユカ(主人公)が自身の気持ちに素直になるまで結構かかるんですね。
そのため、ちょっと読んでいて焦れったく、少しくどさを感じた所はありましたね。
まぁ、そこまでに至るまで、かなりこじれてただけに仕方ないってのも分かりますけどねぇ(汗)

でも、それ以外はユカの可愛らしさなどは好感が持てましたね。
…主人公の好感? はて?(汗)

ツンデレも少し入っている、ちょっと面倒だけども愛らしいヒロインとの展開が好みであれば、楽しめると思います♪

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ぷちぱら文庫 診断の結果、それは恋の病です レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、劣等感バリバリの自分に自信のない青年です。
そんな彼は、姉の「立夏」(りっか)と共に過疎地の村に向かう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小嵐 立夏」(こあらし りっか)
土橋 菜々」(どばし なな)がいます。

立夏は、主人公の姉です。
優秀な医師でもあり、その立ち振る舞いは年齢以上に堂々としており、自信に満ち溢れています。
主人公の事をとにかく溺愛しており、大事に思っています。
診断の結果、それは恋の病です

菜々は、村に赴任してきた看護師です。
笑顔が良く似合う天然でおっとりした性格の持ち主です。
しかし、うっかりミスをする面も…。
好きな人には尽くす性格でもあります。
診断の結果、それは恋の病です

*画像は、DMMのサンプルを使用していますが、現在販売していない様ですので、リンクはさせておりません。

ストーリー展開


展開的には、主人公と姉の立夏が過疎地へと行く事となり、そこで様々な出会いなどを経ていくって流れですね。

何でまた過疎地なんかに行くのかというと、父親の命令だった訳ですね。
その過疎地には、唯一の診療所が存在しており、地域の生命線でもあった訳ですが、その主が他界してしまったらしいのです。
そこの主との親交があった主人公の父親は、正式な後任が決まるまでの期間限定で医師でもある娘の立夏をそこに行かせたという訳です。

…アレ? 主人公は?(汗)
主人公は医師でも何でもない無職なので、村で近く行われる祭りの準備のためのボランティアとして、一緒に行く羽目になったという経緯がありますね。

村で、同じように看護師として赴任した菜々とも出会い、村での生活が始まる事に。
そこで医師である姉の立夏程、役に立たないまでも彼なりに村人の頼みごとを聞いたりなど、少しづつ馴染んでいく事になります。

そんな中で、姉、立夏との関係にも少しづつ変化が…。

中盤辺りを過ぎるまでは、正直これといった展開が起こる訳ではないんですよね。
まぁ、後半でもそこまで凄い展開がある訳ではないですので、何ともレビューをしにくい内容ではあるんですが(汗)
一応、立夏との関係が進んでいく事になるので、何もない訳ではないんですけどね。

何だろう、何かすぐ何かしら発生する様な作品ばかり見ているせいか、展開の変化の乏しさが目に付いて気になったかな。
ゆったりとした時間が流れる様な感覚は、悪くはないんですけどね。
もっと大きく話が動く事がなかったので、アレ?って感じでしたね(汗)

Hシーン


Hシーンは、立夏との行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキがあります。
行為としては、それ程、種類は少ないですかね(汗)

まぁ、そもそも彼女との行為自体が少ないんですね、全体を見ても。
なので、あんまりガッツリHシーンを堪能できるって感じの作品ではなかったですねぇ。
立夏との関係性もありますし、中々そこに至るまでに時間がかかるってのも影響している所はありますね。

それだけに、立夏と結ばれた際の感慨深いものは確かに感じましたねぇ。
てっきりもっと早くからHシーンはあると思ってただけに、かなり焦らされた格好に(汗)
まぁ、作品的に序盤からガツガツHとはいかないってのは分かりますけどね。
診断の結果、それは恋の病です

今作のノベル版では、立夏との行為が描かれています。
残念ながら菜々との行為はないみたいですね。
あくまでも今作では、立夏をメインとした展開にしたとの事ですね。
彼女も魅力的なだけに、そこは残念ですが、そちらは原作版でお楽しみくださいという事ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「藤坂空樹」さんです。
アダルトなコミックなども描かれているみたいですね。

この表紙絵でも分かる様に、惹きつける魅力がありますよねぇ♪
立夏のちょっと気の強そうな感じも相まって、独特の風格も感じなくもないですな?(汗)
でも、実際の所、立夏は要所で姉らしい母性的な柔らかい表情も垣間見えるのも個人的にツボです♪

Hシーンでは、精液などの汁気描写も中々力が入っている描写っぷりで、中々Hですね。
それだけにもっとそういうシーンが見たかったなぁというのが正直な所ですな(汗)
診断の結果、それは恋の病です

菜々のキャラクターも、いかにもおっとりしている感じがあったりと、これまた立夏とは違う魅力を持っていますね。
彼女のHシーンがないのは、前述した通りですので、そこは残念です。
診断の結果、それは恋の病です

挿絵数:22枚

総評


全体的には、凄いド派手な話でもなくて、淡々と進行していく感じがある作品でしたね。
正直、話らしい話が進むのは、中盤以降なので、前半は特に間延びした印象があったかなぁ…。

若干最初読んで気になったのは、立夏と主人公の台詞のやり取りでしたね。
軽妙とか言えば、聞こえは良いんですが、正直若干お寒い滑っているやり取りを見て、テンション、ノリが受け付けない所がありました(汗)
ああいうのって、上手い下手が凄い出ますからね…、好みの問題とは思いますが(汗)

立夏(菜々)がボケて、主人公が律儀に突っ込むってノリは、好きな人には好きなんでしょうけどねぇ。
ちょっとやり過ぎた感が序盤からあったかなって、話進まないし(汗)
そこからのシリアスな展開とのギャップを狙って、こんなにボケ倒してたのだろうか?(汗)

それゆえに、この会話に入り込めない人は若干苦痛だと思いますねぇ。

後は、最初見た時、ちょっと字が小さい?って思ったんですね。
数えてみると、この作品が1ページ辺り18行で、同時発売のぷちぱら文庫の3冊が全部17行でした。

その分、行と行の間隔が狭まってより小さく感じたのかな?
それだけの情報量なんでしょうが、大半の会話のアレを見ると、活かす方向性がなぁ…。
それであんなやり取りばかり見せられたと思うと、何だかねぇ(汗)

普段のノリが馴染めるかどうかで評価が変わる作品かと思います。
個人的には、このノリがなければもっと面白かったと思うだけに、勿体ないと感じましたが…。
期待値が高かっただけに、結果ガッカリな感じになったのが残念でした、期待し過ぎたのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた! レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、女性が大好きな健康な男子学生です。
ある日、そんな彼の前に現れた存在は、何と魔王!?
しかし、それだけではなく、魔王と敵対する勇者までもが主人公の前に現れたから、あら大変(汗)

何故か、ふたりとも主人公を目当てにやってきたため、主人公を巡っての戦いに巻き込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ネフィティス・レオノール・ル・バルト・オリオール」(以下ネフィ)
ユーリア」がいます。

ネフィは、主人公の前に現れた魔王です。
宵闇の支配者という異名で畏れられる存在であり、ある目的のために主人公を探していました。
性格は、意外と少女趣味や純情な所があります。
ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた

ユーリアは、これまた主人公の前に現れた勇者です。
魔王を倒すのを使命としているために、ネフィに喧嘩腰な所があります。
基本的には、素直で真っ直ぐな性格をしていますが、思い込みが激しく突っ走る節も。
ボクっ娘です。
ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に何故か魔王と勇者が現われ、自分を巡って火花を散らす事になる流れですね。
…何故、こうなった(汗)

いきなり魔王とか勇者とかファンタジーな存在が出てくる事がおかしいんですよね(汗)
主人公も最初はコスプレ少女たちかと考えようとしてた訳ですが、実際に彼女たちの争う姿を見れば、それが本当であるという事は信じざるを得なかった訳ですね。
まぁ、目の前でドンパチされてしまってはねぇ(汗)

さて、そんな彼女たちですが、彼女たちはいわゆる異世界からやって来た存在だと言うんですね。
そして、ふたりの目的は主人公だったというから、主人公は困惑する事に。

そもそも、彼女たちの世界では、こんな伝説が…。
かつて世界を苦しめていた魔王をそれぞれ炎、風、水、土の精霊の力を得た勇者たちが魔王を倒したというものですね。
…どこかの最後の幻想的な話ですなぁ(汗)

ちなみに、この魔王はネフィではないですよ、念のため。

そして、各精霊の加護を受けた勇者たちは、その後も代を重ね、存在しており、ユーリアはそのひとつ、炎の勇者でもある訳です。
だからこそ、今の魔王であるネフィを毛嫌いしているのは分からなくもないですね(汗)
しかし、この件に異世界の主人公にとっては、何も関係ない話と思いきや…。

何と、主人公はその勇者のひとりである風の勇者の末裔に当たると言うのです!
風の勇者だけは、魔王を倒した後にどこかに消えてしまったといたのです。
どこか遠くに…どころか、別世界にまで来てた訳ですね。

そして、彼女たちは末裔である主人公を捜し、ここまでやって来たという訳なんですね。
そこには、ある脅威となるであろう存在が現れるそうで、一方ではそれに対するために、もう一方はそれを手に入れるためと動機こそちがうものの、そのどちらにも主人公の存在は不可欠だと言うんですね。

ちなみに土と水の勇者の末裔は今の代では現れていないそうで、異世界も人材難なんでしょうかね(汗)


こうして、主人公を巡り、争うふたりの女性陣。
主人公は、その板挟みに悩まされるものの、ふたりの魅力に女好きの血が騒ぎ、関係を持ってしまう事に。
最初は武力で争う姿勢を見せていた女性陣も、いつしかHな行為で争う様になっていくと言う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用した展開も一部ありますね。

今作の見所としては、ふたりのヒロインの性への反応でしょうか。
特に魔王であるネフィは、魔王らしい言い回しなどをしているものの、ちょいちょい言葉の端々に弱気な言葉や乙女な所が垣間見えるんですよね♪
それだけに、可愛らしいと言われるだけで過敏な反応をする有様ですからね(汗)

そんな彼女なので、抱きつけば真っ赤に、可愛いと言えば真っ赤にと、すこぶる乙女…(汗)
ネフィのそんな反応がたまらなくニヤニヤしてしまいますねぇ♪
また一途な面があり、何だかんだと理由を並べつつも、主人公に身体を委ねる様はとても魔王とは思えないですね。
ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた

対するユーリアですが、彼女もまた性に関しての知識などがありません。
むしろ、彼女の方が圧倒的に無知ですね(汗)
彼女は、ずっと勇者としての生き方しかなかったために、良くも悪くも純粋な訳です。

そんな彼女に色々と教えていくっていう要素も含まれていますね。
若干、人の好い彼女を騙している様な気もしないでもありませんがね(汗)
でも、ユーリア自身もすぐにHの良さを覚えて、積極的にねだってくる始末なので、彼女も随分とお気に召した様で(汗)
それでも純粋なだけに言われた隠語も口にしたりと、無垢さが良い方向にHに繋がっていますね♪
ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた

こんなふたりが、時にはHでも一緒になって張り合う様な展開もありますね。
もっと数が多いかと思ってたんですが、結構個別の展開が多いので、こう言う場面は珍しかったですね。
個人的にはエロさってよりも、賑やかさなどがあって、これはこれでアリなのかなって感じでしたね。
ツンマゾ魔王とピュアエロ勇者があらわれた

またコスチューム要素も割とあったのも、特徴でしょうか。
まぁ、彼女たちの最初の姿の時点でもうコスプレみたいなものではありましたが(汗)
裸エプロンやバニーガール、ボンテージなどの格好になった彼女たちは中々雰囲気が変わりますねぇ♪

…まぁ、ボンテージになったネフィは、ぶっちゃけ普段と大差ないだろうって感じでしたけども(汗)
むしろ、普段の魔王の格好の方が肌の露出は多かった様な気がしますね。
ってか、これはユーリアにさせれば良かったのにね(汗)

終盤では、ボテ腹要素だったり、母乳も出る様になったりと妊娠したヒロインの姿を見る事ができますね。
母性も感じさせるようになったヒロインの姿は、これまでの姿とはまた違う何かが感じられる様になっていますね♪
台詞もより甘くなっており、ハートマークも度々出てくる様にも(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんですね。

柔らかさと色気を併せ持った絵柄が特徴的ですね。
それだけに全く魔王、勇者感がないってのは、わざとなのか(汗)
どちらも可愛らしく、妙に露出の多い格好でいるだけに、目のやり場に困りますねぇ。

特に行為で感じ入っているヒロインたちの蕩けた表情は、見所でもありますね。
あの表情が、この人の絵柄の特徴ですもんね♪

終盤では、上記にある様に腹ボテ状態のヒロインを見る事もできますね。
母乳も出る様になっていて、主人公に吸われている様は母性…ってよりもエロさがありますかね?(汗)

挿絵数:33枚

総評


全体的には、それぞれ可愛らしいヒロインたちとのHな板挟みを味わえる作品でしたねぇ。
ですが、その板挟みも実はある程度な所までなんですよね。

実は、今作ではある程度話が進むと、主人公がひとりのヒロインを選ぶ事になるんですね。
なので、最後まで板挟みな感じで終始する訳ではない訳です。
ここが意外でしたね、てっきりハーレム展開になるのかと思ってたんですけどねぇ(汗)

ここではどちらを選ぶのかは、あえて書きませんが、ふたりとも魅力的な娘なだけに選ばれなかった方が勿体ないですねぇ…。
あとがきでは、ハーレム展開にしたかったみたいですが、ページの都合で無理だったみたいですね、残念(汗)

場面によっては、コミカルだけではなく、多少シリアスさのある展開もあったりと、ただイチャつくだけではなかったのも良かったですね。
まぁ、全体的には大分、コミカル色が強かったけども(汗)

そういや、ちょっと気になったのは、現在該当者なしな水と土の勇者の存在ですね。
…まさか、今後彼女ら(勝手に女性と決めつけている!?)の出てくる作品もあるとかなんですかね?

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ぷちぱら文庫 催眠生活 レビュー

催眠生活(ぷちぱら文庫184)
布施はるか
パラダイム (2015-01-16)

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

タイトルなどでお気づきの人もいるかと思いますが、この作品は以前レビューした2010年のパラダイムノベルス版「催眠生活」の新装版です。
でも、ぷちぱら文庫版では、Hシーンとイラストを増量しているので、全く全部が同じという訳ではないです。

ですが、申し訳ない事に今、手元にパラダイム版がないため、どこかが違うのかははっきりしません(汗)
比較にならないレビューとなっておりますが、それでも良ければご覧頂ければと思います。

パラダイムノベルス版のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 催眠生活 レビュー



主人公は、家庭の事情で子供の頃から転校を余儀なくされていた男子学生です。
そんな彼は、10年ぶりにかつて住んでいた生まれ故郷に戻ってくる事に。

そんな彼を出迎えたのは、幼なじみである「麻希乃」(まきの)でした。
美しく成長した彼女ですが、彼女は学園で知らぬものがいないくらいの超問題児となっていたのでした。

麻希乃を更生させるために、主人公は彼女に催眠術をかける事にするのですが…、その結果予期せぬ事態となってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

竜巳 麻希乃」(たつみ まきの)
岩清水 鴇子」(いわしみず ときこ)
早坂 奈津美」(はやさか なつみ)
陽明里 遥」(ひあかり はるか)
卯月 小姫」(うづき こひめ)がいます。

麻希乃は、主人公の幼なじみです。
学園の竜巻なんて異名を持つ、超問題児でもあります。
それゆえ突飛な行動をして、誤解されやすい所があります。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

鴇子は、主人公のクラスの委員長であり、学園の風紀委員でもあります。
それだけに規律、常識を重んじる性格なので、超問題児である麻希乃と対立しています。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

奈津美は、麻希乃の親友です。
活発な性格の持ち主であり、麻希乃の起こしたトラブルを片付ける「竜巻対策係」でもあります。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

遥は、成績優秀で生徒、教師からの信頼が厚い娘です。
奈津美同様に、麻希乃の起こしたトラブルを解決する「竜巻対策係」のひとりでもあります。
天然系な性格の持ち主で主に交渉事などを担当しています。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

小姫は、主人公たちのクラス担任です。
おっとり可愛らしい性格の持ち主で、ある意味マスコット的な存在でもあります。
生徒からは姫先生と呼ばれています。
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみである麻希乃を更生させるために催眠術を用いる事にするのですが、予期せぬ事態になるという流れですね。

…何故に催眠術(汗)

実は主人公の祖父は著名な催眠研究家という立場であり、その方面ではかなりの人物らしいんですね。
そんな祖父から主人公は催眠の才能があるという評価を受けており、特に言葉による誘導催眠に長けていたのです。

勿論、主人公もいきなり催眠云々を使う訳ではなく、普通に説得を試みたんですが、麻希乃の抵抗の前に失敗した経緯がある訳ですね(汗)
主人公としては、以前の彼女はこうも問題を引き起こす様な性格をしていなかっただけに、今の彼女の学園での問題児扱いが信じられないし、ショックな所があるんですよね。

まぁ、確かに主人公が初登校の時は、校舎の外観にペンキで主人公を歓迎するメッセージを書いてみせたりなど、かなり破天荒な行動をしている事は事実なんですけどね(汗)


そんな彼女に催眠術をかけて、更生させようと考えた主人公でしたが、何故か麻希乃にかかったかと思った催眠が効果がなかったのです。
そういう体質なのか、彼女には催眠に対して抵抗力があった様なんですね。

しかし、事態は主人公も予期せぬ展開に…。
何とあるハプニングの結果として、主人公の催眠が全校の人間にかかってしまったのです(汗)
つまり、催眠に耐性がある麻希乃以外の生徒、教師などが主人公の言うがままになった事を意味します。

主人公は、戸惑いつつもこの状況を利用して、学園の常識を捻じ曲げて周りから麻希乃の人格を矯正する事を考えるという流れになっていますね。

…まぁ、正直強引極まりない流れではありますが、催眠ものはこれくらいぶっ飛んでいた方がいいのかもしれませんね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、アナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、放尿(お漏らし)がありますね。

やはり催眠要素は今作品の重要な要素ですね。
しかし、メインヒロインである麻希乃にはこれが通用しないってのが、今作の肝でもあります。
そんな彼女を上手く周りの女性陣らを催眠で誘導し、麻希乃がHな展開になる様に仕向けていくというやり口が新鮮でもあります。

催眠が効かないヒロインって、催眠ものでは無い訳ではないですけども、少ないだけにやはり珍しさはありますよね。
直接ヒロインに催眠で働きかけるのではなく、周りから攻めていくという所は行為だけでなく、展開も見所だと思いますね。

意外と麻希乃って、親友たちである奈津美、遥らから言われると、結構従ってくれるんですよね。
それだけ彼女がふたりを大切にしているゆえの表れでもありますね。

そんな訳で、行為では麻希乃だけまともな精神状態の中でとんでもない展開についていくために、普段の彼女からは想像できない少し弱気な彼女の姿を見る事ができますね。
心理的に自分だけ周りの意見と違うって状況下では、そうなるのも当然ではありますよね、数人ならいざ知らず全員ですもんね(汗)
ある意味、問題児なはずの彼女が一番まともな反応を返すだけに、そこが面白さでもありますね♪
催眠生活~校則だから仕方ない!?~

催眠ものらしく、パッと見異様な光景、展開の中での行為が多いので、あんまり集中しにくい所はありますけども、それだけに他の作品では中々味わえない雰囲気は魅力でもありますね。

意外にヒロインたちが行為の中で、お漏らししてしまうのが印象的でもありましたね。
絶頂してしまった結果、勢いよくオシッコを出す彼女たちも見所ですね。

個人的には、メインではないものの鴇子のキャラが結構好きですね。
普段から麻希乃とはやり合う関係で、口うるさい印象がありますが、それだけに催眠下での彼女の淫らなギャップが一番強く感じるキャラクターだったかなと思います。
意外と可愛らしい面なども垣間見えて良かったです♪

勿論、他のキャラクターも魅力的なんですが、何せ出番が少な目なだけに中々厳しいものが(汗)
終盤では、全員交えての展開もあるにはあるんですが、「5人と順番にHした」みたいな1行で省略されてしまって、描かれておりません(汗)
なので、実質あって無い様なものになっているのは、残念ですねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ふさたか式部」さんです。
ここの作品と言えば、この方ってイメージがすっかり定着しておりますね♪

学園内での展開が主なので、制服がメインですが、スク水姿や裸エプロンなんかも少しありましたね。
裸エプロンは、やはり催眠の影響なので、麻希乃だけが恥ずかしさが見えるってのも良い感じですね♪
他のヒロインたちが普段通りなだけに、余計に麻希乃の照れが見えてそそります。

所々、可愛らしくコミカルな表情もあったりと、より作中のコミカルな場面を印象付ける効果を発揮していますね。
この人のキャラの表情って、綺麗で整ったイメージがあるので、ちょっと崩した表情だけでも、結構印象が強いんですね。
こんな表情するの?みたいな(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、明るめな雰囲気で展開されるストーリーが印象的な作品でしたね。
コミカルさの強い展開も目立ち、全体として明るめなトーンなので、催眠にありがちな暗さはないですので、読みやすいのではないでしょうか。
勿論、ただ全部がコミカル一辺倒な訳ではなく、麻希乃を中心としたシリアスな展開もしっかり描かれていますけどね。


後は、パラダイム版を読んでいるかどうかですかねぇ。
パラダイム版は2010年発売だったので、読んでいなかった人は今回のぷちぱら文庫版を読めば問題ないんですけどね。
以前から買っていた人には、新規追加分だけで、どう評価するかですね。

私自身は、結構、細部を忘れているだけに割と新鮮に読めたってのはありましたね。
意外とそういう人は多いのかも?

…しかし、何でこの作品を新装版に選んだのかも謎ですな(汗)
帯に「催眠best selection」ってあったので、それでかな?

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
【50%OFF】催眠生活~校則だから仕方ない!?~ Windows8対応版

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