FC2ブログ

市村鉄之助のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:市村鉄之助

市村鉄之助のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-11-25二次元ドリーム文庫 「か行」
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです ~マジ卍な異世界生活~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.11.24市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2018-11-22)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)そんな状況の中で、主人...

記事を読む

2017-11-03二次元ドリーム文庫 「か行」
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.11.03市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ライバル視している存在がいます。それは、学園一位の実力を持つ「ケイト」でしたが、何度も挑むものの、その度に返り討ちにされていました。しかし、そんな...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです レビュー


これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです
2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)

そんな状況の中で、主人公を助けてくれたのは何故かギャルっぽい女性エルフだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーナ
  • アリア
  • ジュリ
がいます。

サーナは、ダークエルフの少女です。
黒ギャルな恰好をしています。
意外と面倒見の良い所も。

アリアは、エルフの少女です。
こちらは白ギャルな恰好をしています。
人懐っこい後輩キャラな性格をしています。

ジュリは、元魔王のサキュバスです。
派手な物を好み、デコレーションしたダンジョンに暮らしています。
見た目は、若い少女の様な姿をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がギャルエルフに命を救われる流れですね。
…ギャルエルフ、何か凄い響きですね(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生でしたが、いきなり見知らぬ場所で怪物に追われている状況からスタート(汗)

自分の置かれた状況を理解していない主人公。
怪物に襲われそうになり、危機的状況になった時、救いの手が…!
怪物を蹴散らして、主人公を助けたのは、何とギャルたち!?
しかし、彼女たちの耳は、いわゆるエルフ耳な特徴のある耳をしていたのです。

そう、彼女たちはギャルの姿をしているエルフだったのです(汗)

その後、ギャルエルフ…、サーナとアリアと名乗るふたりのエルフによると、ここは主人公の世界ではなく、彼女たちエルフたちの存在する異世界。
理由は分からないものの、主人公はこの世界に来てしまったと、言う訳ですねぇ。

んで、何故彼女たちがエルフとは別物なギャル的な姿、話し方をしているのか?
過去に主人公みたいにこっち側に来た人がいたらしく、その人がエルフをギャルって呼んだのがきっかけだったらしいですね(汗)
そして、長い時間が経過して、いつしか言葉の意味が色々と変化していき…。

今では、エルフという言葉は時代遅れの名称と成り果て、今ではギャルがエルフの意味となっているらしいです(汗)

主人公は、ふたりに面倒見てもらいつつ、親しくなっていき、関係を持っていく流れですね。

結構、最初から好感度あったというか、好印象なんですよね、主人公は。
いきなり見ず知らずの主人公を面倒見たりなど、面倒見良いですよねぇ。
まぁ、エルフの世界で珍しい人間ってのもかなり大きいのでしょうけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
途中では、他の女性陣との行為も一部描かれていますが、基本は上記の3人ですね。

行為的には、フェラなどがあります。
マニアックな行為では、乳首ずりなる行為も一部ありましたね(汗)

全員、ギャル的なヒロインばかりですが、意外や意外、結構話してみると可愛らしいんですよね。
まぁ、話し言葉が今時な感じですが、それでも垣間見える素顔は普通の少女であり、初々しいくらい。
実際、行為に関してもかなり純粋な面もあったりで、見ててニヤニヤできますね♪

どのヒロインも、主人公に好意を持っていく事につれて、ドンドンベタ惚れ状態に♪
結構、皆、純粋というスレていないので、割と簡単に盛り上がっていく感じも否めませんが(汗)

例えば、女性陣の主人公への呼び方も、その一端を垣間見れますね。
アリアは、何故か最初から主人公を先輩呼びしてくるんですよね、エルフだから絶対年上なのに(汗)
これも、彼女なりの好意の現れでもあるんですね、そういう呼び方をする事自体が。

ジュリも、主人公を何故かおにいちゃん呼び。
見た目で言えば、そんな感じの妹風な姿ですけれども、こちらもサキュバスなので実年齢は絶対年上(汗)
なので、妹ぽく迫る感じのが多いですかねぇ。

サーナだけは、主人公を愛称で呼んでいましたね。
これはこれで、親しい感じがあって、良いですけどね。


途中、メインヒロインたち以外の女性陣との行為も一部描かれています。
メインヒロインとは違い、経験豊富なお姉さん系な女性陣(メインも全員年上ですが)なので、また違う雰囲気が味わえますね。
中々、彼女たちも良いキャラクターしているので、ここだけの出番は少し勿体ないですねぇ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開がありますね。
全員、主人公に何だかんだ惚れちゃっているだけに各々が積極的に迫って来る事に。
女性陣は、ライバルでもあり、何だかんだ一緒にいる仲でもあるので、賑やかな雰囲気がありますね。
まぁ、ギャルが3人ならそりゃ賑やかになるわな(汗)

挿絵


挿絵は「LaoMeng」さんが手がけています。
この方、台湾の方だそうですね、二次元ドリーム文庫も世界に広がっている!?(汗)

独特のタッチで描かれた女性陣は、特徴的ですねぇ。
瞳の描き方などが、あまり見ないタッチかなとは思いましたね。
正直、少し癖のある描き方かもしれないので、好みは分かれるかもしれません(汗)

ちょっと気になったのは、ダークエルフのサーナですが、彼女はダークエルフなので黒ギャル的な存在な訳ですよね。
でも、挿絵では他の白い肌のエルフなアリアと一緒にいても、陰影のせいもあって、ぱっと見分からないかも(汗)

カラーの口絵を見ると、サキュバスのジュリも肌が黒いんですよね。
…カラーで見比べると、何気にダークエルフのサーナより若干濃くない?(汗)
中の挿絵でも、このふたりは同じくらいに描かれていましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エルフ物なんだけれども、ギャルのせいか、エルフ感はあまり感じなかったですね(汗)
なので、一般的なイメージのエルフ物を期待すると、アレ?って感じになるかもしれませんね。

ギャルっぽさってのが自分にはあまり分からなくて、言葉使いや見た目程度かな?
ギャル要素がエルフ要素を薄め、エルフ要素がギャル要素を薄めたというか、お互いの長所を消し合ってしまった感じかなぁ…。
結果、少しどっちつかずな感じになってしまった様に感じるのは、勿体ない気がしますねぇ。

一方で、ヒロイン自体のキャラクターは結構、純粋で可愛らしい面も見えて、良い娘たちでしたね。
でも、正直エルフ物だから、サキュバスなジュリは必要だったのかなとは思いましたが(汗)

Amazon版 電子書籍
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです ~マジ卍な異世界生活~ (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです 〜マジ卍な異世界生活〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

二次元ドリーム文庫 口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! レビュー

口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
市村鉄之助
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ライバル視している存在がいます。
それは、学園一位の実力を持つ「ケイト」でしたが、何度も挑むものの、その度に返り討ちにされていました。
しかし、そんな中主人公はケイトの秘密を知る事に…。
何と、男性だと思っていたケイトが実は男装していた女性であったのです。

主人公は、自分の正体を口止めしてくるケイトから、見返りとしてHな奉仕を受ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ケイト・ブレナン
  • ティアナ・リントナー
  • アキラ・コノエ
がいます。

ケイトは、教会に選ばれた聖剣使いの勇者です。
可愛らしい小柄な見た目とは裏腹に、圧倒的な実力の持ち主で学園一位の座にいます。

ティアナは、貴族の令嬢です。
前線で戦う事よりも回復、支援の魔術を得意としています。
傷ついた主人公を呆れつつも、回復してくれる人の良さがあります。

アキラは、ケイト、主人公に次いで学園三位の実力を持っています。
自分の上をいく主人公をライバル視しています。
凛々しい雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が勝手にライバル視している相手が、まさかの女性であったと知る流れですね。

この世界では、教会と聖剣に選ばれた存在が勇者と称されるらしいですね。
なので、勇者ってのは、この世界にひとりだけではなく、何人かいるみたいですね。
主人公の学園にいるケイトもそんな勇者のひとりでした。

圧倒的な力を有し、学園の人間など相手にもならない、その強さは正しく勇者にふさわしい実力でした。
そんな勇者に対して、複雑な感情を抱いているのが主人公でした。
実際は、毎回戦いを挑むも敗北という結果に終わる羽目に…。

主人公とて、この学園でケイトに次ぐ実力はあるだけに別に弱い訳ではないんですけどねぇ(汗)

挑んでは返り討ち、そんな事が繰り返されていた中、事態は動き出す事に。

この日も、いつも通りケイトに敗れ、更衣室に行くと、そこにいたケイトが何と男性ではない事が判明(汗)
彼女…、ケイトは男装をして、これまで学園で男子生徒として振る舞っていたのです。

そこには彼女のかかえる事情が色々とある訳ですが、ここでは省略(汗)

偶然とはいえ、ケイトの秘密を知ってしまった主人公。
ここでケイトが切り出したのが、何でもするから黙っててくれという台詞(汗)
勿論、主人公としたらライバル視してたけども、別に恨みがある訳でもないだけに、それをネタに何かしてもらうつもりはなかった訳ですね。

しかし、ケイトからしたら、その言葉を信じたいけれども、それだけでは不安。
そこで、彼女の行動は主人公に自分の身体を好きにしてもいいという誘いだったのです。
これでお互いの秘密を共有する間柄って事にしようとした訳ですな(汗)

こうして、主人公は彼女の誘いを拒み切れず、そこからHな関係になっていく事となる流れですね。


…しかし、この手の話ではよくある事ではありますが、最初から女だろう感が凄くて、まさかって意外な感じでもなかったですな(汗)

実は、アキラもまた男装の女性である事が、後で分かるんですが…。
最初から完全に女性と思ってたから、途中まで読んでいて「?」って思ってました(汗)
「彼」って描写されてて、最初ミスかと思ってたのは内緒(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックス、自慰などがあります。

今作の見所は、「口止め」による行為展開でしょうか。

秘密を知った事で突然関係を持つに至った、ケイトとアキラ。
それゆえに行為までの展開は早く、何度も行為に耽る様にもなった訳ですが、弊害も。
それは、本来であれば好意、気持ちを伝えてから始まるであろう関係の過程をすっ飛ばして、秘密の口止めという理由で関係に至った事でした。

この行為は、口止めの意味であって、好意ではない。
そんな理由付けをしてしまったゆえに、行為こそできても、真の意味での結びつきが出来ていないあいまいな関係性を構築してしまった訳ですね。
そして、女性陣たちはそんな形で結ばれた事を嬉しくも、後悔の念もあったりと複雑な心情が垣間見えますね。

ふたりとの行為ではフェラなどで射精こそしていますが、この時点での本番行為、キスは一切ありません。
そこには、上記のあいまいな関係性ゆえに、そこを許しては…という所もありますし、主人公側からしたらキスや本番を許さないだけに、あくまでも口止めでの行為なんだと受け止めてしまう結果にも繋がるなど、歯がゆいですね(汗)

反対に、唯一普通の女性?であるティアナとは、最初から本番行為がありますね。
まぁ、彼女も若干変な流れからの行為に至ってはいるんですが、彼女は最初から好意をはっきりと出して伝えたって事が大きかったですね。
順番的には、一番最後なのにそのせいで印象に残っていますね。

勿論、最終的には全員とも本番行為は解禁されますので、ご安心を♪

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム展開になっていますが、実質的にはケイトとの行為がメインかな?
ここで、ようやくケイトとの本番行為が解禁となるだけに、どうしても彼女がメインになるのは当然ですね。
他のふたりも少しは、絡んでくるものの、想い人(主人公)がケイトとしているのを見せられて、切なくも興奮し、自慰に至るって感じでしょうか。


個人的に、残念だったのはパイズリ展開がなかった事でしょうか。
一応、文章で端折られた中にはパイズリで射精させてもらった的な内容があるにはあるんですが、それだけなので、実質ない様なものですね。

挿絵


挿絵は「イット」さんが手がけています。
カバーコメントに初めましてとあるので、お初なのかな?

淡い色味にシャープですっきりとした描線で描かれた女性陣は、スラッとした印象がありますね。
まぁ、どう見ても最初から女性に見えるってのは仕方のない事でしょうから、今更気にしない(汗)

実際、どの女性陣もタイプの異なる魅力の持ち主ですからねぇ。
それだけ隠し切れない女性としての魅力に満ち溢れているって解釈しましょう♪

これだけ美少女たちを男子と思い込む…、いったいこの学園の男子は美少年ばかりなのだろうか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、男装女性陣と口止めHという、王道的な展開が楽しめましたね。
それゆえに、バレバレな正体に始まり、そこまで展開に新鮮さもインパクトも薄かったものの、分かりやすくサクサク読みやすい作品に仕上がっていますね。

女性陣3人との関係性も、ギスギスした泥沼感もなく、読んでいて胃が痛む事もないですしね(汗)
なので、男装女性陣(全員じゃないけども)との甘々な雰囲気を楽しみたい人には満足できるのではないでしょうか。

そういや途中で主人公が勇者しか触れられないらしい聖剣を触れたのは何でなんだろ?
結局、その理由も何も説明ないまま終わったけども…(汗)
個人的には、別にそんな事しないで自力で倒せば良かったんじゃないかと思うんですけどねぇ(汗)

Amazon版 電子書籍
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです!

楽天
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫) [ 市村鉄之助 ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます