FC2ブログ

巽飛呂彦のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:巽飛呂彦

巽飛呂彦のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-02-22美少女文庫 「あ行」
援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.02.22巽 飛呂彦 たくのみ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら人気同人作品の小説化作品みたいですね。最近、美少女文庫は本当に同人作品の書籍化増えてきましたねぇ。主人公は、学校の教師です。そんな彼の担当するクラスは、エルフや獣娘たちなどの亜人も多数...

記事を読む

2018-08-24美少女文庫 「か行」
恋するビスマルクは提督(仮)の言いなり (美少女文庫)posted with amazlet at 18.08.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、海軍の士官候補生です。そんな彼は、留学に来た「ユーディト・東郷・ビスマルク」(とうごう)の担当に。彼女とは昔からの幼なじみの様な関係であり、行動派な彼女のサポートをする事になるも、ある事故で主人...

記事を読む

2018-04-24美少女文庫 「は行」
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.04.24巽 飛呂彦 ねろましん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人作品(サークル青豆腐)のノベライズ作品だそうです。ずっと平和に暮らしてきたエルフの国。そんな平和の国を突如揺るがした、人間の国による侵攻。愛する自国を守るために、その身を人間の王に捧げる姫、...

記事を読む

2018-02-21美少女文庫 「あ行」
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、各国を転々と回っている少年?です。そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ユリア」...

記事を読む

2017-08-24美少女文庫 「さ行」
催眠性指導 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.24巽 飛呂彦 愛上 陸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品が原作のノベライズ作品です。今月は、美少女文庫の3冊中、2冊が原作物のノベライズ作品なんですね。主人公は、不潔で肥満体、顔は不細工という三重苦を抱えた男子学生です。当然、そんな彼が周りの生徒から好かれる事などありませんでし...

記事を読む

2016-05-24美少女文庫 「あ行」
異世界でアイドルハーレム始めましょ! 王女、女戦士、シスター、エルフ、フェアリー (美少女文庫)posted with amazlet at 16.05.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、好きなアイドルグループに人生を費やしているといっても過言ではないほど、入れ込んでいる男性です。そんな彼は、気づけば何と異世界に召喚されてしまったのです(汗)そ...

記事を読む

2015-08-30美少女文庫 「は行」
没落お嬢様は言いなりメイド!? (美少女文庫)posted with amazlet at 15.08.30巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、お金持ちの家に生まれながらも残念な顔や卑屈な性格で人気のない男子生徒です。そんな彼とは違い、学園の人気者である名家のお嬢様である「璃々果」(りりか)には、馬鹿にされる始末。…しかし、そんな力関係は仮だったので...

記事を読む

no-image

2015-02-24美少女文庫 「た行」
ドレカノ 生徒会長は脅迫されて…… (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.02.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、あまり素行のよろしくない所がある生徒です。ある日、生徒会長である「美菜子」(みなこ)と揉め、彼女に逆恨みをする事に…。そんな彼の取った行動は、彼女の弱みを握って...

記事を読む

no-image

2014-11-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 異世界召喚でおっぱい戦記 魔道の王女も女戦士もエルフ巫女も眼帯の騎士も!異世界召喚でおっぱい戦記 魔道の王女も女戦士もエルフ巫女も眼帯の騎士も! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.11.22巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、歴史好きな男子学生です。そんな彼は、何と気づけば見知らぬ異世界へ召喚されてしまった...

記事を読む

no-image

2014-06-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.06.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「神聖ワルキューレ学院」それは、生徒数1万を超える巨大学院。そんな学院では、全学生徒会長を筆頭に4人の最高幹部たちによって運営されています。学...

記事を読む

no-image

2013-09-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹!おっぱいおっぱい三姉妹! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.25巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの三姉妹がいます。幼い頃は普通だったのが、今では三姉妹ともに見事な胸を持つまでに成長しています。そんな彼女たちには、個々が秘密にしている事があったのです。それは、この家...

記事を読む

no-image

2013-02-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 中二病だからハーレムしたい!中二病だからハーレムしたい!: 同級生はみんな妄想系 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.02.23巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生ですが、実は身体にある秘密があります。そんな秘密を主人公は、クラスメートの女性に目撃されてしまう事に…。実は、彼女たちもある秘密を持っ...

記事を読む

no-image

2012-11-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しようヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.23巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通?の学生です。そんな彼は、ある日の人気のない学校で生徒会長の「円城寺 由良」(えんじょうじ ゆら)を目撃する事にな...

記事を読む

no-image

2012-08-26美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 超能力学園!超能力学園! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.08.26巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。しかし、そんな彼はある日の授業中に居眠りをしてしまい、目を覚ますと教室の雰囲気がおかしい事に気づきます。それは、何故か全員の動きが止まっているから。困惑しつ...

記事を読む

no-image

2012-06-26美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! !もっとさいみん! ! ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.06.26巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「さいみん」シリーズ?の新作ですね。これは、タイトルだけ共通しているだけで直接話が繋がっていないので、今作から読んでも問題ないです。主人公はこれといって何も特徴のない男子...

記事を読む

no-image

2011-11-24美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 世界でいちばんおバカな姉妹!?世界でいちばんおバカな姉妹!? (美少女文庫)posted with amazlet at 11.11.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。姉「平家 希理花」(へいけ きりか)と妹の「ゆゆ子」のふたりの姉妹は、学園は勿論、学園外でも有名の美人姉妹です。しかし、この姉妹は美貌以上におバカな姉妹として有名という残念な...

記事を読む

no-image

2011-07-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長オタク系彼女! お嬢様と委員長 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.07.22巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公のクラスメートにはカリスマ読者モデルとして活躍している「早川みらん」がおり、幼なじみの関係。しかし、クラスではお嬢様として振舞っている彼女も実際はオタク趣味にどっぷり...

記事を読む

no-image

2011-05-21美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!!さいみん! さいみん!! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.05.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公がある日、登校しようとすると周りの女子は裸にソックスやリボンだけという格好で恥ずかしがる事無く、登校している状態(汗)更に登校中に名前程度しか知らない、もしく...

記事を読む

no-image

2011-01-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 押しかけプリンセス ナイト&メイド付き押しかけプリンセス ナイト&メイド付き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.01.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「アナタがわたしの旦那様」預言をまるっと信じて、姫君アンネロッテが押しかけ婚!メイドのエリーゼ、女騎士ミリアまでバージンくれちゃう!?めくるめく三美姫たちのラブハーレム。1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早...

記事を読む

no-image

2010-10-26美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き生徒会長はエロゲー好き(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.10.26巽 飛呂彦 フランス書院 おすすめ度の平均: 度の過ぎたツンには殺意しか湧かない まさに暴走まさに「えすかれ」! コメディとしても面白い! 実験的な要素が強い一冊Amazon.co.jp で詳細を見る「いますぐ由希菜をレイプなさい!」憧れの生徒会長は、実はエロゲー好きで凌辱ゲームマニア!彼女に認められるた...

記事を読む

美少女文庫 援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 レビュー


援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら人気同人作品の小説化作品みたいですね。
最近、美少女文庫は本当に同人作品の書籍化増えてきましたねぇ。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼の担当するクラスは、エルフや獣娘たちなどの亜人も多数。
主人公は、そんな女性陣たちと関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アイリス
  • イージス
  • エリオ
  • ガルシア
  • ウルスラ
がいます。

アイリスは、エルフの王女です。
穏やかな性格の持ち主です。
学校でも真面目な優等生として、人を惹きつける魅力を持っています。

イージスも、エルフです。
アイリスの護衛を兼ねた女騎士でもあります。
冷静沈着で寡黙な所があり、王女のアイリスを最優先に考えて行動しています。

エリオは、人魚です。
歌姫として国民的な人気を持っており、アイドルグループに所属しています。
歌っている時と違い、普段は大人しくオドオドしています。
ボクっ娘でもあります。

ガルシアは、人狼の少女です。
血の気の多い人狼たちを束ねている番長的な存在でもあります。
好戦的な性格をしていますが、自身が認めた相手には依存する面も。

ウルスラは、竜族を束ねる存在です。
見た目は子供ですが、話し方は古めいた言葉使いも。
退屈が苦手な破天荒な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公がクラスの亜人娘たちと関係を持つ流れですね。
…亜人じゃなかったら、教師生活アウトですな(汗)

そもそも何故、そんな関係を持つに至ったのか。
そこには、亜人が抱える問題が関係していました。

エルフを始めとした亜人の種族は、相手不足に悩まされていた、と。
特にエルフに男性はいないらしく、繁殖期になったエルフの女性は外部の男性と関係を持つらしいんですね。
んで、一時期、エルフで流行ってたのが出会い系だったと(汗)

…エルフもそんな時代なんですね(汗)
しかし、流行っていた際に色々なトラブルが多発した事もあり、政府が主導で対策をしたのでした。

ここで、援助システムが誕生。
様々な要素で審査を行い、審査を通った男性は、サポーターとして繁殖期の亜人と行為を行う事に。
色々な要素を元に、サポーターと亜人との組み合わせは自動的に選ばれるので、その場で対面した際に相手を知る事になる訳ですね。

主人公は、そのサポーターに選ばれた訳ですね。
まぁ、政府主導な取り決めですから、別に教師をしていても問題ないんでしょうけれども、人には言えないよねぇ(汗)

そして、対面した相手が、教え子であるエルフのアイリスだったという展開に(汗)
まぁ、そういう事もあるんでしょうけども、相当低確率な…。

こうして、主人公はアイリスと関係を持つ事になるんですが、そこにクラスの他の亜人娘たちともドンドン関係を持っていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部シーンでは、他のサブキャラとの行為もあったりしますが、基本はあくまでもキャラ紹介の5人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインが亜人という他種族な女性陣ばかりという点でしょうか。
エルフ、竜、狼、人魚といった他種族との行為は見ごたえありますね。
…まぁ、身体的な特徴的には耳くらいな気もしますので、ぱっと見は普通の少女な気もしますが(汗)

子作りがメインなだけあって、基本は中出し展開が多いですかね。

主人公は、肉棒と精力が半端ない様で、女性陣はすっかりその逞しさにメロメロに♪
そりゃ、子作りが有能ってのは、彼女たちの価値観には相当響くでしょうねぇ。
勿論、程度は様々ですが、主人公に好感を持っている娘もいますので、義務って感じは薄いかと思います。

狼娘のガルシアは、不良な面があるんですが、主人公との行為ですっかりメロメロになってしまい、普段から主人公にベッタリする様になるなど、分かりやすい好意の変化が見える娘も(汗)
尻尾ブンブン振って甘えて来る様は、狼というか犬っぽいですねぇ(汗)
そんなベッタリな彼女に嫉妬する、他の女性陣の姿も描かれており、子作りを巡る女性陣の争いもヒートアップしていきますね。

…思ったよりガルシアの存在が優遇されていたのは、意外でしたねぇ。
てっきり表紙絵で真ん中にいるエルフのアイリスがメイン格かと思ってたのだけれども、そうでもなかった(汗)
人魚のエリオが一番扱い悪かったですね…、ガルシアとの格差は結構感じましたね。

一応、全員メインの個別パートはあるんですが、それを踏まえても結構色々顔を出して来るガルシア、竜のウルスラ辺りが目立つ結果となりましたね。
やはり、性格的に積極的になれるキャラクターは、強いですな(汗)

終盤では、5人全員を交えてのハーレム展開になりますね。
全員が全裸メイドコスプレ?(装飾品のみ)で主人公をお出迎えするなど、謎の展開も見所ですね。
まぁ、ある意味普段から他種族の娘らが学校の制服着ている時点で、コスプレみたいなものか(汗)

残念ながら?妊娠とかしてお腹が大きくみたいな状態の行為はなかったですね。
原作がどうか分からないんですが、今作で完結ではないのあれば、妊娠はしないままなのかもしれませんね。
次の続編に備えて(汗)

挿絵


挿絵は「たくのみ」さんが手がけています。
原作を手掛けている方なので、クオリティーは間違いないですね♪

冒頭にキャラ紹介を兼ねた漫画もありましたね。
漫画、挿絵共に繊細な線で描かれた可愛らしくHなキャラクターたちは魅力的ですね。
特に今作のヒロインは、皆、他種族の人外娘なので獣娘が好みであれば、より楽しめると思います♪

割とシンプルな絵柄というか、色味が淡い印象ですかね。
エルフのふたりなどもいるせいか、結構肌が白い娘が多く、画面が白い印象かな。
一応、竜のウルスラだけ褐色肌なんですが、思ったほどそれも色味は強くないんで、個人的にはもう少し濃くても良かったかな。

終盤では、メイドっぽい姿で主人公をお出迎えしての行為になるんですが、服は着ていないので装飾品とかだけですね(汗)
ヘッドドレスとかだけでもメイドっぽく見えるもんですねぇ。
結局、後で全部外しちゃってたので、少し勿体ない気がしないでもないかな(汗)

挿絵数:12枚&漫画6ページ分

総評


全体的には、同人作品の書籍化って事で、最低限のストーリーでH重視な内容でしたね。
同人作品は元々、Hありきな構成ですからね、当然と言えば当然でしょうが(汗)

話としては、そこまで何か進展がある様な物ではないので、まだまだ続けられそうな設定、展開ではありそうですね。
新しい種族の娘を追加すれば、いくらでもやれそうな話ですし(汗)

その結果、どうしても話の展開に物足りなさは感じるのは否めないですかね。

気軽に他種族の娘らとの明るいHな展開を味わいたい人には、十分な内容かなとは思いますけどね。
でも、ヒロイン格差が若干ある内容なので、気に入ったキャラが出番少ないと寂しいかもしれませんが(汗)

Amazon版 電子書籍

DMM 電子書籍

同人作品の方は、やはり美少女文庫では登場していないヒロインも、まだいるみたいですね。
この子もいずれ書籍化するのかな?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 恋するビスマルクは提督(仮)の言いなり レビュー


恋するビスマルクは提督(仮)の言いなり (美少女文庫)
2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、海軍の士官候補生です。
そんな彼は、留学に来た「ユーディト・東郷・ビスマルク」(とうごう)の担当に。
彼女とは昔からの幼なじみの様な関係であり、行動派な彼女のサポートをする事になるも、ある事故で主人公が負傷。

責任を感じる彼女に、主人公は看護を要求して、Hな行為をさせる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユーディト・東郷・ビスマルク」(とうごう)
がいます。

ユーディトは、留学に来た士官候補生です。
優秀な人間であり、誇り高い性格の持ち主でもあります。
一方で、意外とムキになる子供っぽい面もあります。
主人公とはかなりの遠縁兼幼なじみの様な関係で、主人公からは「ルー子」と呼ばれています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が負傷した事で、看病をユーディトにさせる流れですね。

こういう流れになったのは、ユーディトが引き起こした事故がきっかけでした。
主人公もユーディトも、共に国が違うものの、海軍の士官候補生なんですね。
そして、今回ユーディトが留学でこちらにやって来た訳ですが、演習による模擬戦を行ったのですが、そこでユーディトの慢心によって、事故が発生。

その事故でユーディトが負傷する所だった所を、主人公が身代わりになって助けたのです。
結果、ユーディトは無傷で無事だった訳ですが、主人公は骨折などの怪我をする事に。

この事態に、普段は主人公に先輩風を吹かすユーディトも反省しきり。
そんな彼女に対して、主人公はユーディトに自分の看護をする様に要求したのでした(汗)
ちゃっかり、既に彼女側の海軍の承諾書まで手に入れているのだから、ユーディトには断る理由がなくなってしまう事に。

こうして、主人公のお世話をさせられる事になったユーディトですが、主人公はH方面ばかり要求する流れですね。


作中では、ユーディトの事を主人公は「ルー子」と呼び続けるので、以後はルー子表記で(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユーディト(ルー子)との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

見所は、看病という名目で行われるHな行為ですね(汗)
まぁ、ルー子としたら、自分のせいで怪我したんだから、強い負い目がありますからねぇ(汗)

それに実は、主人公に対して淡い好意を抱いているんですね、彼女は。
主人公とは幼少期から知り合いってか、遠縁の関係でもあるんですね。
なので、子供の頃は一緒に遊んでたりする過去があって、その頃から結構主人公を意識してた節は見えましたねぇ。

そんな中、ふたりとも年齢も重ね、成長した中での再会&この看病というシチュエーション。

お約束な身体を綺麗にする中で、主人公の股間が大きくなっているのを手コキさせられる、ルー子(汗)
これまたお約束で、彼女はまだ男性経験もない初心な娘なので、勃起という知識もないんですね。
そんな無知な彼女に手コキをさせて、射精する主人公は良い性格をしていますが、全く主人公側に感情が見えないのが気になりますねぇ。

最初、読んだ時には主人公は、ルー子だと思ってたくらいに男側に存在感がなかったんですよね(汗)
一応、男が主人公だと思って、レビューしていますが、違うのかしら…。

それはさておき、この手コキによる射精を受けて、ルー子に異変が…。
射精で飛び散った精液が彼女の顔に浴びせられてしまった事で、精液の匂いを思い切り吸い込んでしまうんですね。
これまでの人生で感じた事のない匂いであるけれども、それが精液の匂いだと理解した彼女の身体はスイッチが入ってしまう事に。

どんなに顔を洗っても、彼女の脳裏にはあの匂いがこびりついて離れなかったのです。

その後も、日が変わっても主人公の要求は続き、手コキだけに留まらず、フェラまで要求(汗)

このフェラが、ルー子にとって決定打なトドメとなりました。
恐る恐る肉棒に顔を寄せる中で、彼女の鼻腔を刺激する、あの強烈な匂い…。
この強烈な刺激に、彼女の性感のスイッチが全開に(汗)

いきなり肉棒に食らいつき、肉棒に舌を這わせ、咥え込む姿を見せる様に(汗)

頭の中では、こんな行為を自分がしている事を認めたくない感情もある一方で、肉棒から生じる匂いを味わい尽くそうとする面も。
何だかんだ最終的には、この匂いにメロメロに…。

この匂いで分かる様に、フェチ的な要素、描写が多めだった印象かな?
そのためか、フェラなど肉棒にむしゃぶりつく行為、描写が多めだった気がしますね。
ディープなキスとかもハマっちゃいますし、ルー子はそういうのが好みなのかも♪

以後、ルー子は主人公への要求を何だかんだと文句言いながらも、実行してしまう様に(汗)
まぁ、そこには惚れた弱みがありますからねぇ、怪我させた負い目もあるんだろうけれども。
初体験となる本番も、その後に至るんですが、ここで主人公と恋人?になって事もあり、もはや看病っていうのが彼女の大義名分的な言い訳と化しましたね(汗)

その後は、こうなったらルー子は、もう浮かれまくりですよね♪(汗)
主人公とのやり取りで一喜一憂したり、ツンデレみたいに素直じゃないんだけれども、Hには至るという。
ルー子側の行為中などの心情描写も相まって、ラブラブで幸せの真っただ中にいるのが垣間見えますね♪

一方で、主人公側はこれといった描写もないので、ルー子がひとりで舞い上がっている感も感じますが…。
騙されている訳じゃないんだよね?(汗)

この主人公、結構地味にSっ気があるというか、いじめるのが好きな所がある模様なので、ルー子も行為を経て、少しづつMっ気を膨らませていく事になりますね。
そこまで躾ける的な要素はないので、そこまで得意じゃない人でも問題なく読めるレベルかと思いますけどね。
せいぜい、野外露出や剃毛とか程度かな。

挿絵


挿絵は「日吉ハナ」さんが手がけています。
美少女文庫では「JKエルフと君の先生。」以来ですね。

成年コミックなどを手掛けている方なので、やはりクオリティ高いですね♪
ムチっとした肉感的なルー子を魅力的に描いていますね。
綺麗な描線で描かれた清潔感のある絵柄は、見やすくて好みです。

ルー子は、海軍の士官候補生って事で制帽や制服を着用しているんですが、似合いますねぇ。
まぁ、大半は行為のシーンなので、制服はなく、制帽だけって姿ばかりなんですが(汗)
どのシーンでも、必ず制帽を着用しているのは、ちょっと面白いですね。
(一部、主人公の指示で水兵帽になっているものもありますが)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ただルー子をメロメロにしまくるお話でしたねぇ。

まぁ、正直、士官候補生云々の設定は最初と最後くらいしかないです(汗)
そういうキャラとHさせるためだけの設定程度なもので、作中何かをする訳でもないので、そっち方面には期待しない様に。

後は、上記にも書きましたが、最初読んだときは主人公はルー子かと思ったんですよね。
それくらい、彼女の方が心情描写とかもあって、話を回して動かすのは彼女でしたから、てっきりそうかと(汗)

実際、この主人公?は、一切と言っていいくらいに殆ど描写がなく、感情移入度は、酷く希薄です。
一応、各章のタイトルを見ると男寄りだから、多分男の方が主人公だと思うんですが…。

ルー子のキャラクターが魅力的な分、勿体ないなぁというのが、個人的な印象ですね。
まぁ、この手の作品でヒロインを越える魅力のある男なんて、早々いないでしょうけれども(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 レビュー

豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
巽 飛呂彦 ねろましん
フランス書院

豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同名の同人作品(サークル青豆腐)のノベライズ作品だそうです。

ずっと平和に暮らしてきたエルフの国。
そんな平和の国を突如揺るがした、人間の国による侵攻。
愛する自国を守るために、その身を人間の王に捧げる姫、「アルフィリア」でしたが、その願いは届かなかったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルフィリア
  • ヴィルヘルミナ
  • ベアトリス
  • ウルスラ
  • ヨンナ
がいます。

アルフィリアは、若き姫です。
慈愛に満ちた優しい性格の持ち主でもあります。
国を救うために、その身を捧げる事に…。

ヴィルヘルミナは、騎士隊長です。
誇り高く真面目な正々堂々とした性格の持ち主でもあります。
アルフィリアとは、幼い頃から姉妹の様に育った関係でもあります・

ベアトリスは、アルフィリアの母親であり、女王です。
アルフィリアの母親なだけあって、素晴らしい品格の持ち主です。
熟れた身体の持ち主でもあります。

ウルスラ(ヨンナ)は、アルフィリアの侍女です。
ウルスラは、落ち着いた雰囲気の持ち主で、ヨンナは活発で元気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、自国を守るためにアルフィリアが、人間の王にその身を捧げる決意をするも、その願いは届かなかった流れですね。
よくある話ですねぇ(汗)

アルフィリアの自国、エルフの国は、長年穏やかな平和な日々を過ごしてきました。
しかし、近年になって、ある人間の国、バリステン王国が周辺国を相次いで取り込み、勢力を拡大し始める事に。
そして、バリステン王国は遂にエルフの国の方にまで、その手を伸ばし、侵攻を開始。

幸い、王都までは強固な守りのため、侵攻を許す事はなかったものの、確実にその距離は迫ってきている状況。

エルフの国は、穏やかな平和が続いていたため、戦いとは無縁の時代が長く、軍などに出番は長らくない様な状態。
本格的にバリステン王国と戦闘になれば、被害は確実…。

そんな中、姫であるアルフィリアはある決断をする事に。
自分がバリステン王国の王に嫁ぐ事で、国を守ろうと考えたのです。

バリステン王国の王とて、悪魔ではない。
人とエルフは分かり合えると信じて疑わなかった彼女ですが、所詮は欲深い人間という物を知らないお姫様。
まぁ、お約束ですが、そんなアルフィリアの考えなどバリステン王には届く訳もなく、彼女は有無を言わさず凌辱され、守ろうとしていた国も侵略される流れですね(汗)

しかし、結局この王は何がしたくて侵略したんですかね?(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
その他にも、一部シーンでは行為のあるヒロインたちが何人かいますね。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ディルドなどの小道具を使用する展開やふたなり的な要素も一部ありますね

この作品の見所では、エルフの女性陣が人間の男共に好き勝手されちゃうところでしょうか(汗)
それぐらいに、女性陣は人間の男たちに激しく責め立てられて、これまでの人生観を完全に壊されていく事になりますね。

元々、エルフの女性というのは、性行為に関してかなり淡泊であり、その回数も長いエルフの生涯で数えるレベル。
更に価値観として、性行為は子作りをするためだけのものって認識なんですよね。
人間みたいに、快楽のためにするって発想がそもそもない訳です。

そんな相手の前に、性的に初心なエルフの女性陣がいたら…、ねぇ?(汗)

それに女性陣の殆どが男性経験のないエルフばかり。
唯一、アルフィリアの母親でもある女王ベアトリスくらいなものでしょうか。
それすらも性的に淡泊なエルフ相手な訳ですから、正直それ程、経験値の差はないですかね(汗)

そんな初心な女性陣をお構いなしに、いきなり有無を言わせずにいきり立った肉棒を突っ込む、ろくでもない人間の男共(汗)
彼らにとってはエルフの女性は、対等な存在ではなく、好き勝手しても構わない様な存在なんですね。
だから、何も気遣いもしなければ、しっかり愛撫してくれる訳でもなく、単に自分の欲望をぶつけるだけの存在として扱う事に。

姫であるアルフィリアは当然として、騎士のヴィルヘルミナですらもこんな扱い、圧倒的なまでに身体を蹂躙される恐怖に戦慄しちゃいますね(汗)
性行為からかけ離れた綺麗すぎる彼女たちには、人間の性欲の強さ、大きさは未知の存在でしょうからねぇ。
しかし、そんな雑な扱いをされる中でも、身体には苦痛の中に快感を感じ出す場面も次第にみられ、彼女たちの理性を苦しめる事に…。

まぁ、途中からは強力な媚薬を多用されて、精神力の強いヴィルヘルミナ以外は、ほぼ堕ちですがね(汗)
ヴィルヘルミナも、遅かれ早かれですけども(汗)

個人的には、媚薬云々展開はあまり好きじゃないんですよね、結局それ頼りな訳じゃないですか。
自分の肉棒で堕としきれないって言っている様な気がして、この手のヒロイン凌辱物では媚薬使用は別に良いんですが、異常に多用する展開はあまり好きではないですねぇ(汗)

これまではひたすらに受け身で、一方的に快感を植え付けられ続ける展開ですが、一部では別な展開も。
まだ性も知らぬ、アルフィリアの若き弟に対して、性に魅入られた姉、アルフィリア、ヴィルヘルミナから性行為を教え込む展開に。
ここでは、彼女たちが射精が何かも知らぬ様な無垢な弟に対して、淫らな性教育をしていく事になりますね。

まぁ、この辺りはまだ今作でもまとも?な場面でもありますが、その後がね(汗)

終盤は、再三の媚薬や行為での快楽漬けによって、淫らに下品になった女性陣の痴態がこれでもかと描かれる事になりますね。

ラスト辺りでは、8ページ分の漫画による濃厚な描写もあり、更に過激に印象的な痴態を見る事が出来ます。
ここで新登場するヒロインもいたりと、見所が多いのも特徴ですね。

挿絵


挿絵は「ねろましん」さんが手がけています。
原作版を手掛けたご本人なので、クオリティーは間違いありませんね♪

描き込まれた絵柄で展開される行為描写は、濃厚ですね。
言葉悪いかもしれませんが、良い意味で下品な描写ですね(汗)

大体、行為中なので凄い表情になっている女性陣の顔芸?も見所でしょうか(汗)
アヘ顔なども一部あるので、苦手な人は一応注意でしょうか。

ベアトリスを始めとした立派なボディのエルフもいれば、ヨンナの様な幼さの残る身体付きなど、様々なタイプがあるのも嬉しい所ではないでしょうか。
終盤の漫画では、登場人物の所には書いていない、他の女性陣の姿も描かれており、こちらも見所の一つになっていますね。
まぁ、絵的に見栄えがするのは、やはりド迫力なボディな女性陣かなとは思いますが…、乱れっぷりを含めて(汗)

終盤には、漫画も8ページ分もあり、文章だけでは描き切れない濃厚なアルフィリアたちの姿を見る事が出来ます。
…最初から、全部漫画で良いんじゃ?ってのは言ってはいけないか(汗)

挿絵数:10枚&漫画8ページ

総評


全体的には、何か美少女文庫ってよりも二次元ドリームノベルズ的な雰囲気の作品でしたね(汗)
元々、美少女文庫のために書いた作品ではないので、美少女文庫感がないのはある意味当然ではありますね。
だからこそ、これだけやれたってのもありますしね、好き勝手(汗)

原作は見ていないので分かりませんが、結構思ったよりも各ヒロインが早くに堕ちるのはあっさりしてた印象も。
終盤では、それでも出来上がる過程が端折られている感じはありましたしね、中々、この人数、ページ数では難しかったのかな(汗)

はっきり主人公が誰なのか曖昧だったのも、個人的には今一つ入り込みにくかったかな、アルフィリアだとは思うんですが。
もし、彼女であるならばもっと掘り下げても欲しかったかなとは思いましたね、サブキャラとかを削ってでも。
単に私が、読解力が無くて読み取れなかっただけかもしれませんが(汗)

どれだけヒロインに感情移入させて、そんなヒロインがこんな目に…みたいなのを味わう物かと思っているので、今作はヒロイン数が多く、全体的に割りと均等に描かれていたためか、ちょっと印象が薄れた感は個人的にはありましたね。
アルフィリアとヴィルヘルミナ辺りのふたりを主にして集中的に描いても良かった気はします。

ちなみに原作版は、3作品も出ている人気シリーズみたいですね。
その内、他の話もノベル化するのかな?

DMM 電子書籍
豊穣の隷属エルフ
豊穣の隷属エルフ2
豊穣の隷属エルフ3

Amazon版 電子書籍
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)

DMM 電子書籍
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 レビュー


異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、各国を転々と回っている少年?です。
そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)

主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリア
  • イングリッド
  • シャール
  • ソミュア
  • レイチェル
  • エイル
がいます。

ユリアは、生徒会長を務める娘です。
ちょっとプライドの高そうなお嬢様っぽさを感じさせる面がある一方で、意外と押しに弱い面も。

イングリッドは、戦乱の国の姫騎士です。
騎士らしく誇り高い性格ですが、容姿を褒められると弱い一面が。

シャールは、メイドの少女で、ソミュアの姉です。
姉らしくメイドらしいしっかり者な言動をしています。

ソミュアも、メイドの少女でシャールの妹です。
彼女も姉同様にメイドですが、明るく子供っぽい性格のためか、メイドらしさはあまり感じません。

レイチェルは、金髪やルーズソックスなど、ギャルの様な外見の娘です。
男勝りな口調な一方で意外と性的な事には真っ赤になったりと耐性がない可愛らしい面も。

エイルは、主人から雑な扱いを受けていた奴隷の少女です。
当初は、心を閉ざしていたものの主人公に次第に心を開くように。

ストーリー展開


展開的には、何故か各地を放浪している主人公が、そこの土地で出会う女性陣と関係を持つ流れですね。
…疑問だらけだ(汗)

何せ、何故この主人公が各地を放浪しているのかとかの理由が何も分からないんですよね(汗)
これまた何故か、意志を持って喋るカメラをお供に、各地を放浪しているんですね。
そこで出会う女性たちと、何だかんだちょっかい出して、関係を持ちまくっていく流れですね。

…基本、これだけです、この作品(汗)

結局、何が目的なのかも分からないまま、各地でHな事をしている主人公ってしか見えてこないので、何も感情移入が…(汗)


各章で各国の女性と関係を持って、国を離れ、また別の国で~って構成なので、短編チックな印象もありますね。
だからこそ、各章の展開はかなりテンポが早いですね。

んで、何故か、行く国行く国、出て来る女性陣が皆、猫耳や尻尾の生えた猫娘みたいなんですよね(汗)
主人公は、普通の人間だと思うんですが、そこら辺も何も分からない…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、各国で出会う猫娘たちとの行為ですね。
私は、全く猫の種類に詳しくないですが、全員猫といっても、それぞれ種類が違うのも猫好きにはたまらないのかな?

各章で出会うヒロインたちとの行為なので、それぞれヒロインとの行為が全体的に展開が早いのが特徴ですね。
なので、何かフワッとHに至るケースが多い気がしますね、ちょっと強引なだったり(汗)

また、この主人公は何かシレっと女性陣に近づいて、関係を持ち込むのが上手いというか、うやむやにしちゃう感じのキャラクターをしているんですよね(汗)
大体、ヒロインはこの主人公のペースに巻き込まれてしまって、Hな展開に至る事が多いですね。
基本のノリはコミカルなものが多いですが、エイルの様な境遇なヒロイン相手だとちょっとシリアスさも含んだ展開もありますね。
…その落差よ(汗)

ヒロインは、6人もの人数が登場しますが、各章での登場なので、同時に出て来る事はありません。
双子なヒロインであるシャールとソミュアのふたりだけですな、例外としては。
なので、全ヒロイン揃ってのハーレムみたいな展開はありませんね。

…あったら、修羅場になりそうな気もするけど(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

各ヒロイン、可愛らしい魅力的な猫娘を描いていますね。
同じ獣っ娘と言っても、耳の形も全然違いますし、それぞれの個性が分かりやすく見えますね。
ピンと長かったり、垂れ耳だったりとか、これも猫の種類によるのを反映しているんですかね?

一応、猫の種類もヒロイン毎に記載されているので、軽く画像検索してみたら、それぞれ耳の感じなどは似てましたね。
種類を記載している以上、当然それに準ずるキャラデザインにはなりますわな(汗)

行為中では、可愛らしさもありつつも、ちゃんと色気を感じる雰囲気を感じさせますね。
ドキッとさせる様な表情を見せたりとギャップがありますね。
猫耳があるせいか、可愛らしい印象から始まる分、余計にそう感じるんでしょうねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何がしたかったのか分からないまま終わった作品でしたね(汗)
私の理解力が著しく足りないのだろうか…、私は単純なので分かりやすい内容の方が好きなのは確かですが(汗)
目に見えた目的が提示されていないと、レビューしにくくて困るなぁ(汗)

各章が短く、それぞれのヒロイン登場&行為の展開を入れているため、個々の描写はどうしても物足りなさが残りましたね。
やはり、これではあまり主人公含め、ヒロインたちにもそこまで感情移入がしにくいため、何とも言えない中途半端さを感じてしまったのは否めないかな、と。

例外としては最後に出会うエイルが他のヒロインに比べると、出会いやその後も含めて、比較的扱いが優遇されていたかなとは思いますが、彼女以外の扱いは…(汗)

個人的には、あまり面白さが分からない、好みなタイプの作品ではなかったですが、独特な雰囲気はあるだけに、こういうのが好きな人もいるんでしょうね、きっと(汗)
猫耳ヒロインが好きな人にはより楽しめるのかな?

Amazon版 電子書籍
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)

DMM 電子書籍
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 催眠性指導 レビュー

催眠性指導 (美少女文庫)
巽 飛呂彦 愛上 陸
フランス書院

催眠性指導 (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品が原作のノベライズ作品です。

今月は、美少女文庫の3冊中、2冊が原作物のノベライズ作品なんですね。

主人公は、不潔で肥満体、顔は不細工という三重苦を抱えた男子学生です。
当然、そんな彼が周りの生徒から好かれる事などありませんでした。

ある時偶然、催眠術の存在を知り、催眠術を習得する事に成功した主人公は、周りへの復讐として学園の生徒に催眠を施す事とする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小幡 優衣」(おばた ゆい)
  • 椚木 詩織」(くぬぎ しおり)
  • 柊 鈴香」(ひいらぎ すずか)
  • 倉敷 玲奈」(くらしき れいな)
  • 朝岡 和季」(あさおか わき)
がいます。

優衣は、女子バスケ部所属の女生徒です。
明るく活発な性格の持ち主で、男女問わず人気があります。

詩織は、育ちの良いお嬢様です。
最近、彼氏が出来たばかりです。

鈴香は、主人公の幼なじみです。
子供の頃から勝気であり、現在は相手にするのも汚らわしいと接触を断っています。

玲奈は、読者モデルを務めている学園の有名人です。
クラスでは女王様の様な存在で振る舞っています。

和季は、学校の教師です。
冷静で真面目な性格の持ち主であり、学園の変化に疑問を持っています。

ストーリー展開


展開的には、好かれない主人公が催眠術を習得した事で、復讐として学園の生徒に催眠を施す流れですね。
…完全なる逆恨みですな(汗)

主人公は、見てくれが悪く、周りから疎まれている存在なんですね。
女子からは、気持ち悪がられ、男子には馬鹿にされたりと…。

いつしか何もかも嫌になり、不登校になったり、家で自堕落な生活をするなど、ドンドン深みにハマる事になっていた訳ですね。

そんな生活をしていた彼でしたが、ある日、たまたま催眠術の本を見つける事に。
最初こそ興味なかった主人公でしたが、何となく興味を抱く事となり、読み込んでいく事に。
そして、彼は催眠術の習得を目指し、情熱を注ぐ事に…。

時間はかかったものの、遂に主人公は催眠術の会得に成功したのでした。
そして、主人公がしたことは、女性を思い通りにする事でした。
まぁ、そこら辺は紆余曲折あり、色々失敗もあった様ですが、それらの失敗を経て、色々主人公は催眠のコツを学んでいったのでした。

一定の成果を見せた主人公には、ある思いがありました。
それは、自分を馬鹿にしていた学園の連中に催眠で復讐する事でした。

そして、いざ学園に戻って来た主人公は、学園内にカップルが多い事に気づき、ある事を思いついたのです。

自分が、カップルを「指導」してやろうと。

カップル同士の初めてのHを、自分が性の指導をしてやり、彼氏よりも先に初めてを奪ってやろうという訳ですね(汗)
そして、指導をする側の主人公が認めるまで、自分たちだけでHはできないというルールを定める事に…。

こうして、主人公は次々と女性陣に指導を行っていく流れですね。

上記では省きましたけども、この催眠は実は学園全体に既にかけられているので、個別にその都度かけるって訳ではないんですね。
まぁ、行為の最中などで、やはり女性陣も中には何かおかしいぞという意識がある場合があるので、その際にはダメ押しでその場で暗示をかける事はありますけども。
それゆえ、結構スムーズに事が運ぶ印象がありましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にも、サブキャラとの行為も一部描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがあります。

やはり最大の見所は、催眠術による認識の操作ですよね。
上記にもある様に、主人公は復讐として学園の生徒に催眠による暗示をかけ、カップルは主人公の指導を受けなければならないといけない様に仕向ける事となり、本来する必要のない指導を行う訳ですね。

カップルたちは、個人差はあれど主人公の指導を受け入れています。
実際に指導を受ける女性陣は、結構反応が微妙な事が多いですが、彼氏である男子の反応は大体同じで、指導に感謝しているくらい(汗)
そして、その指導は彼氏の見守る、目の前で堂々と指導と称しての行為が行われる事となり、そのシチュエーションの特異さが分かりますね。

主人公としては、それこそ笑いをこらえるのが大変なくらい愉快でたまらない訳ですよね。
これから初体験を経験するはずだったカップルが勝手に横槍入れられて、大事な初体験を奪いとっていく主人公に感謝するんですから。

最愛の彼女を目の前で寝取られているのに、指導してもらえて感謝する男性陣の滑稽さと哀れさは、本来主人公様な存在が受けていた周りからの感情な訳で…。
それを周りからはイケメンでスポーツマンでモテ男みたいな彼氏たちに感じるというのは、主人公にはさぞや愉快でたまらないでしょうねぇ。

そんな彼氏の前で、まだ経験の女性たちの初めてを奪うってのは、たまらない刺激となり、主人公の興奮を高める事に…。
こういう性格の主人公にとっては、そういうのが原動力になっている所がありますしねぇ(汗)
また行為の中で、催眠とは別に主人公との行為の快楽の味を覚えさせ、知らず知らずに虜にしていく訳ですね。
意識よりも身体に教え込んでいくって感じでしょうかね、快楽を。

その結果、本来は指導だけのはずだったのに、いつしか再び主人公との快楽を欲し、主人公への感情が高まっていく様に仕上がっていく訳ですね。
まぁ、残念ながらそこら辺の描写はあまり描かれていないんですけどね(汗)
ドンドン新しいヒロインに手を出すので、一度攻略済みなヒロインはあまり出番自体がないんですね。
優衣くらいですかね、まともに再度出番(行為含め)のパートがあるのは。


後、上記に少し触れていますが、メインキャラには書いていない様な女生徒たちとも多数関係を持っている描写がありましたね。
結構な人数で名前も出ているんですが、やはり思い入れの無い娘たちの行為は個人的にはあまり気持ちが入らないかな(汗)

そんな中、例外的に印象的だったヒロインも。
それはメインキャラのひとりである詩織の母親、佳織。
詩織との行為展開では、いつもの様に彼氏の目の前での指導ではなく、詩織の家で母親の香織との指導になる展開なんですね。

勿論、佳織は学園の生徒ではないので催眠下にはありませんが、その場での催眠によって、娘との指導を見守り、参加する流れとなっています。
なので、彼女ともH展開がありますし、母娘との指導という特別なシチュエーションになっているのが見所でもありますね。

…むしろ、どちらかと言えば娘の詩織よりも母の佳織の方が目立っていたのではないかと思う程でしたね(汗)
でも、他の女性陣と違って、大人の女性相手ってのも女生徒ばかりよりも変化があって、よりお互い楽しめますね♪

まぁ、他にはメインキャラに教師である和季も大人の女性ではありますけども(汗)
どうやら表紙の帯によるとこのノベル版オリジナルのキャラクターみたいですから、原作を知っている人も新鮮に楽しめるキャラクターではないでしょうか。
彼女との行為は、本来の催眠物っぽい感じの展開もあったりで、また他の娘たちとは違う見所がありましたね。
また、唯一とも言える、主人公の悪事に気づき、敵視しているという稀有な存在ですが…、まぁ、この手の作品では勝ち目ないよね(汗)


終盤では、全ヒロインを交えた展開になりますね。
全校生徒の前で行われる、異様な状況下の中の行為はベタではありますけども、らしくて良いですね。
妊娠したりの展開はありましたが、残念ながら腹ボテ行為とかまでは描かれていませんけども。

挿絵


挿絵は「愛上陸」さんが手がけています。
この方は、原作版を手掛けているご本人だそうなので、そりゃ間違いなしでしょう。

ムチッとした肉感的なボディが、大変魅力的ですねぇ。
好き嫌いがあるかもしれませんが、個人的には結構こういう肉付き感嫌いじゃないですよ♪

今作では、上記にも書きましたがオリジナルヒロインの朝岡和季も登場しており、ファンにはたまらないのではないでしょうか。
彼女のお堅くてクールで気が強そうな表情が何とも言えませんねぇ(汗)
またそんなキャラクターなのに、ボディは立派な所が征服欲を煽りますね。

ラストの方で主人公の顔がはっきり描かれているんですが、…あー、これは人に好かれないわ(汗)
この容姿でぶひっとか言っているんでしょ? 納得ですな(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、催眠物らしい安定感のある内容でしたね。
逆に言えば、この手の催眠物を色々見ている人にはそれ程、強いインパクトや新鮮味はないかもしれませんけども(汗)

ヒロインの反応も全体的には比較的大人しめな印象でしたねぇ。
そこには最初から全員に催眠がかかっているっていう事があるので、露骨に主人公に嫌悪感を抱いているヒロイン以外は物事の運び、導入がスムーズなのも影響しているかと思います。
精々、モデルで同年代の男子など眼中にない様な玲奈、主人公を毛嫌いしている鈴香くらいなものですかね。

だから、この話にきっかけである復讐に関してはちょっと弱いんですね。
誰々にいじめられて、見下されて~復讐みたいな、特定のターゲットに…という流れではなく、学校の連中全体って括りで始まっているからなんですよね。
それゆえ、全体像がぼんやりとしている分、良くも悪くもエグ過ぎない展開(どのヒロインも大体均一の扱い)に終始しているとも言える訳です。

そこら辺で、手ぬるいってニュアンスも違うんでしょうけども、何かフワッとした感じもあったかな。
まぁ、こう言う作品が苦手な人もいるでしょうし、これくらいがバランス的に丁度良く読みやすいのかなとは思いますけどね、

Amazon版 電子書籍
催眠性指導 (美少女文庫)

DMM 電子書籍
催眠性指導

原作版
催眠性指導 1小幡優衣と橘大貴の場合
催眠性指導 2倉敷玲奈の場合

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 異世界でアイドルハーレム始めましょ! レビュー


異世界でアイドルハーレム始めましょ! 王女、女戦士、シスター、エルフ、フェアリー (美少女文庫)
5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、好きなアイドルグループに人生を費やしているといっても過言ではないほど、入れ込んでいる男性です。
そんな彼は、気づけば何と異世界に召喚されてしまったのです(汗)

そこで主人公は、戦争になりつつある国を変えるべく、思いついた案が。
それが、アイドルで国民の心を掴むというものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アルピナ
  • ジュリア
  • クアドラン
  • ルーテシア
  • イリス
がいます。

アルピナは、主人公をこの異世界に召喚した張本人です。
王女でもあり、政治的な悩みを抱えており、その解決のために主人公を呼び出した経緯があります。
気が強そうな印象がありますが、意外と素直で可愛らしい面も。

ジュリアは、女戦士です。
年下のアルピナとは姉妹の様な関係性でもあります。
戦士というだけあり、かなり男勝りな言動をします。

クアドランは、名家のお嬢様でシスターでもあります。
おっとりした性格で、メンバー一番の爆乳の持ち主でもあります。

ルーテシアは、エルフの貴族の令嬢です。
見た目のクールな雰囲気通りに冷静で誇り高く、武人の様な言葉使いをします。

イリスは、妖精の少女です。
小さい外見にちょっと乱暴な言葉遣いをする所があります。

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公がアイドルで国を救おうとする流れですね。
…色々、何かがおかしい!?(汗)

何故にアイドルオタクな主人公が、この世界に召喚されたのか?
この国では、今困った状況になっていたんですね。
それは、魔王がどうとかって話ではなかったものの、国の一大事にもなりかねない状況だった様で…。

アルピナ曰く、この国は貴族たちの会議で運営されているらしいんですね。
んで、その選ばれた貴族たちが元老院のメンバーとなり、会議で様々な事が決定されていくという訳ですね。
しかし、現在そこで問題が起こっていると言うんですね。

ザックリいうと、今回あくどい事で巨万の富を築いた輩が金を使って、その元老院の連中を操りだしていると。
そのため、このままではそいつが権力を得て、他国との戦争を引き起こしかねないという状況になりかけている訳ですね。

そこでそんな暴挙を許す訳にはいかないと息巻くものの、手段が見つからないアルピナは主人公を召還したという訳ですね。
…人呼んでどうにかなる問題なのかなとは思わなくはないですが(汗)

そんな話を聞いて、主人公が思いついたのが自分がハマっていたアイドルの存在でした。
アイドルの力によって、元老院の支持を集めようと考えたんですね(汗)

こうして自らのアイディアに興奮した主人公は、手始めにアルピナを無理やりアイドルにしてみせると息巻き、結果Hまでしてしまい、アイドルの資質のある女性陣を次々スカウト(H)していく事となる流れですね。
…強引過ぎる(汗)


ここまでで分かると思いますが、この作品は結構強引で勢いまかせなテンションで突っ走っている感がありますね(汗)
えすかれ的なノリなんですが、普通の美少女文庫なんですね、これ。
…基準が分からない(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記にも書いたように、主人公は女性陣をアイドルとして売り出す事になり、結果Hな行為もしちゃっているって感じの流れになっていますね。
…いや、むしろHあってこそのアイドルなのか(汗)

色々力説していますが、説得力はないはずなのに、女性陣はその勢いに巻き込まれてしまっている節もありましたけどね。
まぁ、そんな訳で最初こそ拒否、抵抗をする娘もいましたが、最終的にHで解決というシンプルな展開となっています(汗)

何か、この世界はH自体がない様な世界観らしく、男性も勃起する事もないし、性行為自体がないとか。
あんまり、そこら辺の詳しい事情は描かれてなかったと思いますが、大抵主人公が股間の勃起を見せつければ女性陣は何だかんだと見入ってしまうので、それで解決です!(汗)

それだけにヒロイン全員、当然男性経験はない訳ですね。
そんな彼女たちにHの快感の味を覚えさせて、一人前の?アイドルに育てていくってノリに繋がっていきますね。

正直あんまりヒロインたちにHな熱血指導みたいなノリばっかりかと思ってたけども、そこまでなかった印象でしょうか。
多少はありましたけどね、お約束のアイドルとして成長するため…云々ってノリは。
でも、単純にヒロインが5人という大人数だったので、5人分のパートをこなしてたら大分アイドルとしての全体の活動描写は控えめに終わったかなという感じでしたね。

なので、中盤過ぎる辺りまでは、個々のヒロインをHでアイドルに説得パートで、終盤辺りは全員交えてのアイドルハーレム展開という構成でしょうか。


ハーレム物ですから、ヒロインが主人公に惚れてなんぼのものなんですけれども、何故惚れたのかさっぱりなヒロインもチラホラ(汗)
まぁ、そこは異世界パワーという事にしておきましょうか(汗)

ヒロインたちは、主人公との行為が始めてだった訳ですが、決して性欲がない訳ではありません。
実際、結構早い段階から積極的に行為に応じたりといった娘の姿を見る事が出来ましたね。
全体的に、全員ノリノリな反応でしたしね、話が進むとより一層、積極性が増して♪

個人的に印象的だったヒロインは、イリスでしたね。
彼女は妖精、フェアリーなので人間のサイズではないので、こういうヒロインは珍しいですね。
勿論、彼女ともHな行為はありますよ。

人間のサイズではないので、肉棒に抱き着いて全身を使っての刺激で射精に導いて、全身に精液を浴びていたりと普通のヒロインではできない描写があるのも特徴ですね。
まぁ、残念ながらそんな彼女に肉棒を突き立てる訳にもいきませんけどもね、身体より肉棒のが大きいんだし(汗)
でも、終盤になるとある理由で彼女とも本番ができる様になるので、ご安心を♪

中には、女性陣同士でのレズ要素もありましたね。
一部シーンだけなんですけれども、また主人公が絡まないので独特の淫靡さが感じられますね。

終盤では、全員交えてのハーレム展開ですね。
ここでは、何故かローションだったり、風俗プレイ的な内容になっており、余計にハーレム感がありましたね。
四方八方からヒロインたちにご奉仕されている様は、まさにハーレムですね♪

まぁ、これがアイドルっぽいのかって言うと、何か違う気もしますけども、Hだからいいか(汗)

挿絵


挿絵は「師走の翁」さんが手がけています。
知っている人はご存知でしょうが、有名な成年コミックなどでお馴染みの漫画家さんですよね。

ムチっとした肉付きの良いヒロインの描写が印象的な絵柄だと思いますね。
可愛らしい顔立ちに、そのボディってのがまたいやらしさがあっていいんですよね。

挿絵の線は、結構太めではっきりとした印象ですね。

アイドルって事で、アイドルグループっぽい衣装を期待するかもしれませんが…。
実は中の挿絵では、そういう絵は一切なかったですね(汗)
そういうのは、表紙絵くらいだけでしたねぇ…。

挿絵は、それぞれの普段の恰好だったり、行為中で全裸なパターンが大半だったのは、少し残念ですね。
せっかくのアイドルな訳ですから、アイドルらしく活躍している姿も見てみたかったなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、緩めでコミカルさのある物語を勢いで貫いた印象の作品でしたね(汗)

正直な所で言えば、ぶっちゃけアイドル要素は殆どないに等しいです。
あくまでも、それをきっかけにHしたってだけですかね。
一応、最終的にはアイドル活動する展開も描かれてはいるんですが、6、7ページ程度の描写で歌を披露している程度な描写に挿絵もなかったので、何ともあっさりした終わりとなっていますね(汗)

まぁ、美少女文庫の何か元ネタがありそうな作品って、あくまでもとっかかりだけ似せて、後は別物なパターンなので、あまり期待する人はいないでしょうけども(汗)
とは言え、異世界、ハーレムといった要素が好みであれば、それなりに楽しめる作品に仕上がっているとは思いますけどね。

Amazon版 電子書籍
異世界でアイドルハーレム始めましょ! 王女、女戦士、シスター、エルフ、フェアリー

DMM 電子書籍
異世界でアイドルハーレム始めましょ! 王女、女戦士、シスター、エルフ、フェアリー

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 没落お嬢様は言いなりメイド!? レビュー


没落お嬢様は言いなりメイド!? (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、お金持ちの家に生まれながらも残念な顔や卑屈な性格で人気のない男子生徒です。
そんな彼とは違い、学園の人気者である名家のお嬢様である「璃々果」(りりか)には、馬鹿にされる始末。
…しかし、そんな力関係は仮だったのです。

実は、主人公は彼女を手に入れるために裏から手を回して、璃々果を自分のメイドとしていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 勘解由小路 璃々果」(かでのこうじ りりか)
がいます。

璃々果は、主人公のクラスメートです。
代々続く名家のお嬢様で、学校でも人気のある存在です。
勝ち気で素直になれない所がありますが、子供の頃に出会った名も知らない男子を理想の男性として想っている、乙女な面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がお嬢様である璃々果を強引な手段で自分のメイドにして、好き勝手する事になる流れですね。

そもそも名家のお嬢様である璃々果が、何故に主人公のメイドなどする事となったのか?
それは、彼女の父親の会社がいきなり倒産の危機に瀕した事がきっかけでした。
何となく察したでしょうが、その原因が主人公の妨害工作によるものだった訳ですねぇ(汗)

主人公の家も璃々果に負けず劣らずな大金持ちなだけに、そんな荒業も可能だった訳ですな。
でも、主人公の意志でそんな事できるってのは、どーなんですかね(汗)

結果、彼女は会社や両親などを人質に取られた様なものですからね、実際そんな感じだし(汗)
こうして、璃々果は嫌々ながらも両親のために、主人公の家で住み込みのメイドとして働く事になったのです。

まぁ、ここまでやってまで璃々果を手に入れた主人公が、これで終わらせる訳はありませんよね(汗)
その後も、色々と財力に任せて璃々果にぶっ飛んだ事をするんですが、意外にも主人公は一線は守る事に。

ここがポイントなんですよね、主人公は自分の物にしつつも、直接手を出さない訳です。
もっとも璃々果の部屋の様子を盗撮とか普通ではない事はしているんですが、直接的な行動は取らない事には主人公なりの考えがあったのです。

まぁ、それも随分とひん曲がった思考なんですけれども、彼は彼なりに璃々果を大事に想っているってのは何となく伝わるかと思います。
でも、変態ですがね(汗)

Hシーン


Hシーンは、璃々果との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナル挿入などがあります。
他の要素では、ローターなど小道具をを使った行為や露出行為や触手プレイみたいなものまで(汗)

先ほど、上記で書いた様に意外と序盤は主人公が直接的な行為を璃々果に強いる事はありません。
そのため、直接的な絡みがないんですね。
彼女の身体を見て自慰したりとか、変態的な行為はしてましたが(汗)

前半部は、そのせいであまりエロく感じない展開が多かった様な印象ですね。
お金に物を言わせて作った金属性の触手(表面はシリコン加工)で触手プレイだったりとか、ぶっ飛び過ぎてエロさがないかなぁ(汗)

そんなこんなで中盤辺りまでは、直接的な絡みがなく、そこら辺を過ぎるとようやく行為が展開される事になります。

ここら辺になると、璃々果側の心境の変化が大きく変わっているのが大きいですね。
この結果として、主人公との間に何とも言えない甘さが漂い出す事になり、甘さが感じられる事に。
如何にも璃々果のキャラクターがツンデレ娘なので、素直ではない感じのやり取りはニヤニヤ物ですね♪

しかし、気になったのは主人公のキャラですねぇ。
金持ちなので、前述の触手を作らせたりとか色々な物を作って、使ってくるんですね。
とんでもない事になっちゃう薬をこっそり飲ませたりとか(汗)

更には、ネタバレになるのであまり書けませんが、無駄な事に大量の資金を使って璃々果のプレイのために舞台を用意するなど、無駄にスケールの大きい展開が繰り広げられる事に…。
正直、こういうノリでは馬鹿馬鹿しさが目立ってしまって、エロさが薄れてしまうんですよね(汗)
そういうのがちょっとこの作品では目立ってしまってたのは、個人的には勿体なかったかなと感じましたね。

後、あんまりメイドらしい展開はなかったので、メイド要素はそこまでないですね。
単にメイドの格好をしているヒロインとのHを楽しむって感じですかね。

挿絵


挿絵は「ピエ~ル☆よしお」さんが手がけています。
個人的には、二次元系のイメージが強いんですが、好きな絵柄の人なので美少女文庫でも見れるのは嬉しいですね♪

可愛らしくて、はっきりとして絵柄のデザインはいやらしさも十分で満足感がありますね。
璃々果のデザインも、勝ち気な所と可愛らしい素直な面の入り混じった絶妙な塩梅で可愛らしいですね♪

璃々果とHなメイド服との相性も抜群ですね。
あのパツパツとした胸が強調されて、いやらしさも増すばかりです。
そういや、あんな魅力的な胸しているのにパイズリの絵はなかった?
できれば見たかったですねぇ(汗)

後は、主人公がキモイらしいので、顔があるのか不安でしたが、顔の描写はなかったので一安心(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルな要素の強い作品だったかなという印象ですね。
設定や展開などにぶっ飛んだノリがあったりしているせいで、生々しさや重さは全く無いものの、しっとりとした雰囲気も台無しになっているのは好みが分かれるところでしょうか(汗)

勿論、全くない訳ではないんですが、どうしても少な目かな?
主人公が暴走⇒璃々果が何だかんだ受け入れH⇒行為後、璃々果にぶっ飛ばされるみたいなノリとでも言えば分かりますかね?(汗)
まぁ、根底に甘さがあるからこそ成り立つ作品になっているので、クセはありますが、凄く読みにくいって訳ではないですね。

主人公のノリが合えば、楽しめるかとは思います。
個人的には、楽しめた所と今ひとつな所があったりで、総合的にはちょっと勿体ない作品って感想ですね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 ドレカノ 生徒会長は脅迫されて… レビュー


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、あまり素行のよろしくない所がある生徒です。
ある日、生徒会長である「美菜子」(みなこ)と揉め、彼女に逆恨みをする事に…。

そんな彼の取った行動は、彼女の弱みを握っての脅迫だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小早川 美菜子」(こばやかわ みなこ)がいます。

美菜子は、主人公の学校の生徒会長であり、クラスメートです。
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能でお嬢様と完璧な存在でもあります。
何故か自分の事を、美菜子と名前呼びする所があります。

ストーリー展開


展開的には、生徒会長である美菜子を主人公が脅迫する流れですね。

事の発端は、ある日の放課後。
主人公は、美菜子から盗撮の疑いをかけられてしまうんですね。

困った事に場所は、学校の階段、階段上には女生徒、反対に階下の主人公の手にはデジカメと疑われても仕方のない材料が揃っていたのです(汗)
そこを生徒会長である美菜子に見つかり、取り締まりを受けたという訳です。

主人公は、反論をするものの、周りのギャラリーたちは完全に主人公よりも美菜子の側であり、味方はいませんでした。
まぁ、そもそもデジカメの持ち込み自体が違反なので、盗撮の有無を別にして、既にアウトだった訳ですが(汗)
すっかり恥をかいてしまった主人公。

しかし、そんな彼の怒りは、自分ではなく、何故か美菜子へと向けられていったのです。
逆恨みも甚だしい話ですけどねぇ(汗)

そこで主人公は、とんでもない行動を計画する事に…。
何と美菜子の弱みを握って、彼女を脅迫したのです。

それを受け入れざるを得なかった美菜子は、結果、主人公に凌辱されてしまう事に。
勿論、一度で主人公が満足する訳もなく、美菜子はその後も主人公の命令に従わざるを得なくなると言う流れですね。

…これだけ見ると、主人公相当なクズ野郎みたいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、美菜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所は、やはり美菜子の凌辱展開でしょうか。
純粋な凌辱作品ではないですので、色々凌辱描写も緩和されてはいますので、苦手な人でも読める仕上がりになっていますので、大丈夫だとは思いますけどね。

実際、読めば分かるんですがちょいちょいと主人公の描写に隙があるんですよね。
まぁ、いくら悪ぶってても少し素行が悪い学生なので、いきなりヒロイン脅迫凌辱なんて行為を完璧に出来る訳ではないんですね。
なので、ちょっとした所で素に戻る様な場面がたまに見受けられるために、純粋な凌辱物の鬼畜主人公とはだいぶ印象が違うはずです。

勿論、それで主人公が良い子だとは決して言えませんけどね、結局凌辱はしている訳ですし(汗)


美菜子自身は、当然経験がなく、実は意外と乙女な面があります。
それこそ白馬の王子様的な乙女チックな男性との関係を夢見てた節があるんですよね(汗)
まぁ、自慰も未経験という程ですから、ある意味それも当然なのかもしれませんねぇ。

そんな彼女が主人公に凌辱されてしまい、何度も呼び出されて行為に応じなければならない事になる中で、行為に関して確実に反応が変わっていく事が描かれていきますね。
最初は、ただ痛かっただけなのに次第に快感を感じ、凌辱にも関わらずに絶頂に達する様になる自分…。

そんな自分の身体が信じられず、しかし主人公との行為では嫌なのにはしたなく何度も絶頂に達する事に美菜子は思い悩む姿は王道ながらも見応えがありますね。


しかし、この脅し、脅される関係だけだったふたりの関係に変化が…。
中盤辺りから、この傾向が見える様になっていき、ただ加害者、被害者だったのに、新しい繋がりが出来つつある様になるのが見所でもありますね。

ここから凌辱さがかなり薄れていく事になりますね。
その代わりに甘い雰囲気が出始めてきますね。
主人公、美菜子ともに互いの接し方などにも変化が起こり、互いの距離感が確実に近づいているのが分かる様になっています。

特に美菜子の感情の変化は、かなりのものであり、その変化に自身も戸惑う描写もニヤニヤものですね♪
美菜子って、こういう所を見ると、結構感情豊かで良い娘ですよね。
前半では、あまり凌辱展開などでそれどころではなかっただけに、後半部の美菜子の姿が本来の彼女であり、魅力的に描かれていますね。


終盤に近づいていくと、よりふたりの関係は近く、そして甘くなっていき、序盤のアレは何だったのかというレベルに(汗)
互いに素直に接する様になる中で、意外と暴走した行為をしたりと、色々盛り上がっている様子が描かれていますね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作の様な凌辱展開などもある作品では、可愛らしいだけではなく、色気、迫力を感じさせる絵じゃないと盛り上がりに欠けるだけにこの起用は良かったのではないでしょうか。
可愛くも、美しさと迫力を併せ持った絵柄はピッタリですね♪

美菜子のデザインも魅力的ですね。
凛といた雰囲気に可愛らしさ、色気のあるデザインは、凌辱にも映えますしね♪
涙が似合うって感じとでも言えばいいのでしょうか(汗)

それがあっての後半での美菜子の変化も余計に強調されて、印象深いものになっていますね。
序盤の悩み、沈んだ表情からの彼女本来の満ち足りた表情の愛らしさが垣間見えますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤こそ凌辱スタートで始まるものの、最終的には甘い雰囲気を堪能できる内容になっていましたね。
そのため凌辱展開が苦手な人でも、割と読みやすいのではないかなとは思います。

主人公のキャラも序盤から極悪人ではない感じで描かれているのは垣間見えてただけに、そこも読みやすさに繋がっているかと思いますね。
まぁ、序盤の脅迫の際に脅迫する前に美菜子にビンタされてたりと、隙があったりする描写などでどこかコミカルさも含んではいましたからね(汗)

そんな脅迫から始まる恋愛って流れ自体は、どーなのかなとは思わなくもないですけども、美菜子の心情描写なども丁寧に描いているので、結構すんなり読めました。
反対に凌辱寄りを期待している場合は、そこまでじゃないので物足りないはずですが(汗)

あくまでも凌辱要素は、味付け程度なので気にならないであれば、じっくりと楽しめる作品に仕上がっていると思いますね。
読む前は結構重たそうだなぁと思ってたんですが、良い意味で予想を裏切られた作品でした♪

Amazon版 電子書籍
ドレカノ 生徒会長は脅迫されて……

DMM 電子書籍


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 異世界召喚でおっぱい戦記 レビュー

美少女文庫 異世界召喚でおっぱい戦記 魔道の王女も女戦士もエルフ巫女も眼帯の騎士も!


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、歴史好きな男子学生です。
そんな彼は、何と気づけば見知らぬ異世界へ召喚されてしまったのです(汗)

異世界でまさかの救世主として扱われる事になった主人公…。
彼は、持ち前の歴史の知識などを駆使して、この異世界を平和に導く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

シャルロッテ
アマンダ
ジュヌヴィエーヴ
ベアトリス」がいます。

シャルロッテは、主人公をこの世界に召喚した張本人です。
アンテル王国の第一王女であり、魔道使いでもあります。
少し勝ち気でツンツンな所があります。

アマンダは、フンボル帝国の属将であり、アマゾナス族を束ねている存在です。
勇猛果敢、残虐さで知られている族を束ねるだけに、本人の性格も豪快そのものであり、戦いを楽しむ所があります。
力押しな戦いだけではない戦術も執れる存在でもあります。

ジュヌヴィエーヴは、エルフ族の巫女です。
魔力の高いエルフ族で巫女というだけに、相当な魔力を持っています。
シャルロットとは実は幼なじみの関係でもあります。
思慮深く落ち着いた性格です。

ベアトリスは、モーランド国の騎士団を率いる存在です。
眼帯をしている姿などから「隻眼の雷鳴」などという二つ名でも有名な騎士であり、その力は恐れられています。
誇り高く凛々しい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、持ち前の知識で頑張る流れですね。

何故、この世界に召喚されてしまったのか。
それは召喚したシャルロットの王国、アンテル王国に迫る危機が原因でした。

この国は、大国であるフンボル帝国からの侵略を受けている真っ最中であり、勝ち目は薄い状態だったんですね。
そこで救世主となる存在を召喚してみたら、主人公だったと(汗)

歴史マニアな主人公は、この状況に盛り上がる事になる訳ですが、色々と問題が…。

ザックリ言うと、随分と突っ込み所のある戦い方を行っている事に気づく訳ですね(汗)
こんな前時代なやり方では勝てないとは、歴史マニアな主人公じゃなくても思うレベルですね(汗)

そこで主人公は、自分の知識を活かして、この状況をとりあえず好転させる事に成功し、シャルロットの評価を上げる事に成功♪
その流れで、いきなり彼女といい雰囲気になって、Hまでしてしまう事に(汗)

こうして、シャルロットの信頼を勝ち取った主人公は、この後もこの国に攻め込んで来る相手に奮闘する流れですね。


この世界では、基本的に男性の立場は相当女性に比べて低いんですね。
更に、そんな立場なだけにこの世界では男性との性行為は下賤なものとされている現状があります。

そんな価値観をしているゆえか、性行為ではなく、人工授精で子供を作っているんですね。
戦い方などが前時代的なのに、人工授精という方法は確立されているってのは面白いですね。
まぁ、この方法が出来るのはそれこそ身分が上の存在とかになるので、庶民とかは性行為なのでしょうけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作での見所の一つは、やはりこの世界観にありますね。
上記の性行為を基本行わないって事で分かる様に、今作のヒロインたちは身分などが上なので、男性経験などない訳ですね。

またこの世界の男性は、あまり行為をしないゆえに全体的に肉棒のサイズも小さくなっているらしく、主人公の肉棒は巨根らしいです。
それに加えて、男性との性行為を必要としていなかったヒロインたちには、この巨大さと相まって、かなりの恐怖心を刺激されるみたいですね(汗)

それが活きる場面は、敵として攻め込んできたアマンダやベアトリスなどへの行為でしょうか。
彼女たちは、負けて捕虜として主人公にHな事をされる流れになりますが、やはりこの肉棒での脅しは強烈な様で、効果抜群ですね(汗)

あんなに野性味溢れる彼女が、少女の様に反応する様は見所でもありますね。
まぁ、どのヒロインも一度肉棒を味わってしまえば、何だかんだハマってしまうのはお約束♪


個人的には、早々にシャルロットと関係を持つとは思ってなかったので意外でしたねぇ。
大体この手のツンデレ系は、最後になりやすいからビックリでした(汗)
でも、早くにHした事で、もう基本的にデレッデレのバカップル状態になってしまったのは、良かったのだろうか(汗)

結構エルフ好きなので、ジュヌヴィエーヴの行為は期待してたのですが、彼女のパートはちょっと展開が早かったのは勿体なかったですねぇ。
まぁ、一番キャラクターとしてはクセがなくて、控えに回りやすい役どころではあるんでしょうけどねぇ(汗)

ベアトリスは、一番最後であったりするのもあってか、あんまり感情移入しきる前に終わった感が(汗)
もう少し早く出てきて欲しかったなぁ、アマンダとのやり取りとかは結構好きだっただけに、他のキャラとの絡みが見たかったですね。


終盤では、全員交えてのハーレム状態での展開もありますね。
4人のヒロインによるフェラやパイズリなどは、凄い迫力ですね(汗)

その後も4人を横に並べての行為などは、凄い光景でしたね。
ここには挿絵もあるんですが、顔の表情がメインな構図でお尻を向けている訳ではなかったのは、少し残念かな?(汗)

挿絵


挿絵は「八坂ミナト」さんが手がけています。
PCゲームの原画やラノベなどを手掛けているみたいですね。

カッチリとした線で描かれたキャラクターたちは、存在感がありますねぇ。
この絵柄は、ファンタジーの世界観によく合っていると思います♪

特に個人的には、久しぶりにエルフらしい正統派?なエルフを見た様な気がします(汗)
もっと枚数見たかったなぁ…。

可愛らしさの中に色気を感じさせるデザインは見応えがありますね。
そういや年齢的には、皆主人公よりも年上なのかな?

唯一、シャルロットは同じくらいかなと思うけど。
全体的に年齢層が高そうな所も、色気に繋がっているのかもしれませんね。

ちょっと気になったのは、帯に「口絵マンガ」とあったけども、これ漫画なの?(汗)
確かに最後の絵だけ吹き出しで台詞がありましたけどね。

この口絵だと、拘束されたままのアマンダの表情が男前で格好良かったです♪
…この後、主人公に喘がされる事になるとは思えないですなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界からやって来た主人公が大活躍+モテモテと私好みな展開でしたねぇ。

まぁ、言う程タイトルの「おっぱい」要素は控え目だった様な気はしますが(汗)
そこら辺に過度に期待し過ぎなければ、十分楽しめる作品になっていると思います。

しかし、気になったのは思い切り、まだ続きそうな感じを残したまま終わっている所でしょうか(汗)
「俺たちの戦いはこれからだ!」的な感じと言えばいいのかな(汗)

美少女文庫で純粋な続編が出る事はあまりないですし、これ以上ヒロインを増やすのも難しいでしょうから、これで終わりだとは思いますけどね…。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 レビュー

美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「神聖ワルキューレ学院」
それは、生徒数1万を超える巨大学院。
そんな学院では、全学生徒会長を筆頭に4人の最高幹部たちによって運営されています。

学院では、共学であるにも関わらず、絶対的な女性上位主義が蔓延っており、男子の状況はすこぶる悪いのです。
そんな男子にとって、居心地が良くはない環境に主人公が他校から転校して来る事になり、何故か彼女たちと揉める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

正親町 花蓮」(おおぎまち かれん)
サーブ・風祭・ジュスティーヌ」(かざまつり)
水島 鮎海」(みずしま あゆみ)
土方 美刀」(ひじかた みこ)
火浦 舞」(ひうら まい)がいます。

花蓮は、神聖ワルキューレ学院の全学生徒会長です。
学院理事長の娘でもあり、生徒会長に就任後は様々な学院改革を行っています。
圧倒的なカリスマ性で学院の女生徒たちから絶大な支持を集めています。

ジュスティーヌは、生徒会の執行役員であり、花蓮に選ばれた4人のひとりとして「四天王」と称されています。
女子テニス部部長でもあります。
北欧系のハーフ少女であり、美しいブロンドが印象的です。

鮎海も生徒会の四天王のひとりです。
水泳部部長でもあります。
男っぽさがあるせいか、女生徒からの人気が高いです。

美刀も生徒会の四天王のひとりです。
剣道部部長でもあります。
何故か妙に時代がかった言葉使いをする所があります。

舞も生徒会四天王のひとりです。
新体操部の部長でもあります。
小柄で天真爛漫な性格の様な所がありますが、そこには無邪気な顔をしての残虐性も持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がこの学院に転校して来る事になるものの、何故か生徒会のメンバーから狙われる事になる流れですね。
…どういう事なんですかね(汗)

この学院、元々女性の立場が強い傾向はあったんですけども、花蓮が生徒会長に就いてからは特にそれが顕著になったんですね。
それこそ男女共学にも関わらず、男子に対してはかなり扱いの差は酷く、完全なる女性上位な状況になっています。

何かトラブルがあっても、女性のが最優先であり、何かにつけても女性が優遇される訳ですね。
一応、男性にも異議を唱える場こそ設けられていますけども、それにすらも男性には厳しいハンデがつく始末なので、まともに意見が通る事はないのが現実ですが。

…昨日は完全な男性が優遇される作品のレビューだったのに、今日は真逆の展開ですなぁ(汗)

特に男女交際に関しては、かなりの厳しさで当然絶対禁止。

そんな学院、生徒会に何やら騒ぎが…。
どうも他校から男子生徒が転校してくるとの話があったからです。

まだ何もしていないにも関わらず、もう彼女たちの話す内容はぶちのめすとか血祭りにするとか物騒なものばかり(汗)

こうして、神聖ワルキューレ学院にやってきた主人公はいきなり彼女たち生徒会から狙われる羽目になってしまうという流れですね。
…理不尽極まりないですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、手コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。
他の要素では、ローションプレイなんてのもありますね。

気になってたのは、あんな彼女たちとどの様にHに至るのかと思ったら…、何ともぶっ飛んだ展開でしたね(汗)
正直、都合の良すぎる展開に苦笑してしまう程ですが、まぁ、気にしない(汗)

まぁ、お約束で一度主人公との行為を経験してしまうと、もうこれまでの価値観が大きく変わってしまう事になる訳ですね。
すっかりHの味に目覚めてしまったと♪

これまたお約束で主人公は、体格的にはそれ程大きくないんですけども、股間の肉棒は立派なものを持っております(汗)
何故かいつも勃起状態なので、女性陣はまずそこに目が行ってしまい、一気に惹きこまれてしまう訳ですね。
…確かに危険な存在かもしれませんな、主人公は(汗)

勿論、男女交際が禁止な学院。
まして、その生徒会のメンバーである彼女たちも当然、そんな経験はないので、全員が未経験となりますね。
そんな彼女たちが、すっかり(あっさり)と主人公の肉棒の魅力に魅入られるかの様にHな事になるのは、色々突っ込みたい所もありますけどね(汗)

個人的には、舞は色んな意味で印象的なヒロインでしたね(汗)
普段の自由な発言などもですけども、たまに顔を覗く物騒な姿が中々のキャラクターを発揮していますね。
またHでも、彼女は不感症な所があるんですけども、アナル愛撫、アナルセックスによってそれまでの態度が一変して悶える事になる姿は見た目の容姿も相まって中々の卑猥さがありました。

でも、気になったのは結局最後まで舞とは本番は全部アナル挿入なんですよね、見逃してなければ(汗)
全部アナルセックスだけってヒロインも珍しい気はしますね。
一応不感症になった経緯、理由が描かれてはいましたので、それを見ると仕方ないのかなって感じはしますね。
終盤に彼女に心境の変化が起きて、出来る様になると良かったかなと、ここまで都合の良い展開が多いだけに期待してたんですけどねぇ(汗)


舞以外は、基本的にマニアックな要素はないですね。
それだけに彼女が目立つ訳ですけどね(汗)

凛々しい剣士系の美刀は、普段の堅苦しい言動とのギャップは良い感じでしたね。
意外と口うるさそうながらも面倒見は良いのもポイントが高いですね♪

鮎海は、ボーイッシュなだけに可愛いって褒められる事があまり無い様で、恥ずかしがったりする姿はニヤニヤできました。
ボクっ娘ではなかったのは個人的には少し残念かな(汗)
せっかくの水泳部でしたが、あまり競泳水着などが活かせてなかったのは勿体なかったかな。
軽くMっ気があるのはギャップがあって良かったですね、お尻ペンペンで反応が良くなったり♪

ジュスティーヌは、少しお嬢様的なキャラだったので、そのデレ加減のギャップは見所ですね。
まぁ、最初から言う程ツンツンしている程ではなかったので、ツンデレって程ではないですけどね。
こういうヒロインがいると場が華やかになりますね。

花蓮が今作のメインヒロイン的な存在になりますね。
でも彼女とは、本当に終盤になるまで絡みがないので、あまり印象が…(汗)
ちょっと引っ張りすぎましたかねぇ…、途中自慰シーンはありましたが。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも魅力的なヒロインたちを描いており、5人もいるので見応えも十分ですね♪
それぞれタイプの違うヒロインたちなので、好みの女性陣が見つかるのではないでしょうか。

個人的には、水着の跡が日焼けしている鮎海もグッと来るんですよね。
ピンポイント過ぎる要素ですけども(汗)

終盤では、5人一緒に描かれていて、壮観ですね。
もう主人公が入り込むスペースがないですな(汗)

ちょっと気になったのは、文章でジュスティーヌは縦ロールロングヘアってあったけども、縦ロールってあれですよね、ドリルみたいな?(汗)
でも、挿絵を見ても特に巻いている感じはなくて、普通のストレートに見えたんですけども、それとは違うのかな?

良く見たら表紙絵の舞の瞳の中がハートマークになっている(汗)

挿絵数:15枚(5枚は各キャラのプロフィール画面)

総評


全体的には、5人ものヒロインとのハーレム感を味わえる作品でしたね。
まぁ、5人いるだけにどうしても個々のパートくらいでしか行為がなく(終盤では全員一緒のがあります)、個々のキャラとの話がもっと見たかったなと思ってしまいましたね。

後は、主人公との行為に至る展開のご都合主義がかなり酷いって事かな(汗)
これはいつもの事なので、今更感はありますけどもね。
更にそこから主人公への好意に至るのが、少し急な印象はありましたね。

それだけにもっと個々のヒロインとの関係を掘り下げて描いて欲しかったかなって思いました。

殆ど主人公の学校生活なんて、一切あって無い様なものでしたから、そこら辺の描写も物足りなかったかな。
正直、学院にはエロい事するだけに登校している様なものでしたからね(汗)


ちょっと厳しいですけども、正直色々物足りない作品だったってのが個人的な感想ですね。
人数を3人程度に絞ってたら、もう少し印象も違ったんだろうけどねぇ(汗)
小気味よいテンポは悪くはなかったんですけどね。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹! レビュー

美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹!


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの三姉妹がいます。
幼い頃は普通だったのが、今では三姉妹ともに見事な胸を持つまでに成長しています。

そんな彼女たちには、個々が秘密にしている事があったのです。
それは、この家の家系の者に起こる体質でした。

何と妊娠をしている訳ではないのに、母乳が出るという体質(汗)
それを知った主人公は、彼女たちの母乳を吸う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高園寺 貴音」(こうえんじ たかね)
高園寺 麻沙美」(こうえんじ まさみ)
高園寺 みなか」がいます。

貴音は、三姉妹の長女です。
優しく落ち着いた雰囲気を持っています。
妹たちにも「さん付け」で呼ぶなど徹底しています。
茶道部所属です。
バストが101cmのJカップです。

麻沙美は、三姉妹の次女です。
サッパリとした男っぽさのある言動をしています。
水泳部に所属しています。
バストは、95cmのHカップです。

みなかは、三姉妹の三女です。
主人公とは同級生なのですが、主人公に対してはきつい言動になってしまう所があります。
部活には所属しておらず、バストは88cmのFカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が三姉妹のおっぱいを吸うって流れです。
…間違ってはないよね、うん(汗)

真面目に説明すると、上記にもある様に三姉妹は家系の体質のせいで、妊娠していなくとも母乳が出る体質なんですね。
これは、彼女たちにとってはかなりの悩みの種になっています。

自分の意志では、どうにもできないですからねぇ、母乳が出るってのは。
できる事と言えば、出かける前に自分で乳を搾って、溜まっている母乳を搾り出すという事くらい。

しかし、最近では朝だけやっていれば、十分だった母乳が、それだけでは間に合わなくなってきていたのです。
そんな姉妹にはある心当たりが。

姉妹たちと同じように、彼女らの母親も若い頃に母乳が出ていたと聞かされていたのですが、好きな人が出来ると余計母乳の出が良くなってしまうとも聞かされていたのです。
そう、三姉妹は皆、幼なじみである主人公の事を意識しているのです。

ちなみに、この症状は現在、姉妹の母親には現れてはいません。
どうも、実際に出産をすると自然と治るというものらしいんですね。


そんな訳で、彼女たち三姉妹は乳を搾りながら、想い人である主人公の事を考えていた訳ですね。
そんな姉妹に後日、転機が訪れる事に。

主人公が学校内で、体調を崩している貴音の姿を発見した事から、大きく動き出す事になります。
この時、彼女は母乳が溜まってしまって、それによる症状で体調を崩していたんですね。
場合によっては発熱とかまでするとかで、母乳を出せないって事がいかに深刻な事が分かりますね(汗)

勿論、そんな事が体調不良の原因とは知らない主人公は、彼女を保健室に連れて行く事に。
そこで、意を決した貴音から、自身の体質について聞かされる事となる訳ですね。

こうして主人公は、母乳で苦しんでいる彼女の胸を吸う事となります。
最初は、強引に吸引してたのですが、コツを掴んでからは熟練に(汗)

当然、こんな事をしてたら、これで終わる訳はありませんよね。
そのまま、貴音と初体験をする事となり、そこから他の姉妹たちとも関係を持つ事になっていく流れですね。


しかし、面白かったのは、1人、2人と普通に始まってたのに、ラストの3人目だけいきなり前置き無しで母乳を吸わせてと言い出した事ですね(汗)
確かに体質の事などから、同じような流れを姉妹3人分を見せるってのは、テンポが悪いとは思いますけども、いきなり過ぎて扱いが可哀想ですね(汗)
まぁ、話が早いんですが(汗)

そのせいか、3人と一緒にHになるって展開も思ったより早かったですね。
なので、メインヒロインが基本いない同格に近い中でハーレム的な感じで進行していきます。
(一応、主人公は長女の貴音を一番気にしていますが)

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
もっとパイズリなどがあるのかと思ってたんですが、どちらかというとフェラの方が多かったですね。

当然、この体質があるので母乳関係の描写はかなり豊富になっていますね。
3人とも、すっかりベテランの域に達した熟練の母乳吸いのテクニックにメロメロですね♪
母乳を優しく吸引されて搾られる感覚に、皆一様に体を震わせて絶頂してしまう描写は見所です。

中盤までは、主導権は女性陣にありましたが、途中から彼女たちからの指摘などもあり、主人公が自主的に行動する様にもなりますね。
主人公の指示で、お互いのおっぱいを搾ったり、お互いの胸に吸いついて母乳を飲んだりと、中々興奮する光景もありました。
彼女たちも、相手の胸を弄ったり、弄られる事にするのに恥じらったりするのが、また初々しいと言いますか♪

こうなる前は、彼女たち姉妹の中でも、それぞれ母乳で悩んでいるとかは打ち明けてなかったんですね。
やはり家族と言っても、恥ずかしかったんでしょうけども、今では恥ずかしがりつつもこんな事している訳ですな(汗)

行為とはちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、剃毛シーンもありましたね。
好きな人には好きなのかもしれませんが、個人的にはあまりかな(汗)
何か股間がスースーするんですよねぇ、想像すると(汗)

中盤辺りで全員一緒に行動する様になるので、個別のシーンはその後ないので、全員でのイチャイチャな展開になるのも印象的でしたね。
なので、あまり恋愛色はない訳ではないですが、特定の相手との関係が深まるって感じではないですね。
皆、一緒に愛するって感じになっていますね。


挿絵


挿絵は「INO」さんが手がけています。

当ブログでもレビューしてたPCゲーム「しすたーすきーむ」などの原画でもお馴染みですね。
この人の絵柄は、個性的なので一目で分かりますね。

何といっても、あの豊かな胸や肉感的なムチムチ感が印象的ですね♪
今作の挿絵でも、それは健在であり、三姉妹の肉感的なボディは迫力がありますね。

特に長女の貴音の胸が現実離れとも言える程のサイズですからねぇ(汗)
正直、あそこまで大きい必要はない気はしますけど…。
なので、他人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれませんね、

でも、清潔感というかサッパリとした絵柄なので、そんな嫌悪感を感じる事はあまりないとは思いますけど、巨乳が苦手な人も中にはいますからねぇ(汗)
そういう人には、この大きさがどう映って見えるのかは分かりませんし。

個人的には、正直表紙絵は今ひとつかなって思う所がありましたけども、中の挿絵は中々良かったですね。
モノクロの方が良く感じましたね。
表紙絵の色味が淡いせいなのか、ちょっとパンチがなかった様に感じましたが、中の白黒だと締まって見えるのもあるのかも。


三姉妹でそれぞれの胸に吸いついている場面があるんですが、文章と若干雰囲気が違っていた様な。
最終的に吸いあって、全員絶頂に達してしまうんですが、挿絵だと吸いついている表情が真顔というか…(汗)
ちょっと顔を赤らめてても良かったんじゃないかなと思ってみたり(汗)

見開き2ページで描かれたシーンもあり、迫力がありますね♪
何せ、全員あのボディなんですから、より迫力を感じる事が出来ますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、おっぱい尽くしな展開でしたねぇ。
桁外れな胸のサイズばかりが前面に出ているんですが、それを除くと結構普通と言いますか、それ程インパクトのある事はなかったですね。

何か冒頭に思わせぶりなシーンがあったけども、正直特にそれが関わる様な場面もなかったし(汗)

そういう意味では、あまりストーリー性は控え目だったかもしれませんね。
ゆったりした時間の感覚でまったりとした穏やかな感じを味わえた訳でもありますけどね。

個人的には、もう少し恋愛色を出しても良かったかなぁとは思いましたけども、贅沢かな(汗)
どうしても個々のヒロインの関係が弱く感じたので。

まぁ、おっぱいが大きければ何も気にならないって人には問題なく楽しめるかなと思いますね。
この雰囲気自体は嫌いでないだけに、惜しいというか。


楽天はこちらからどうぞ
おっぱいおっぱい三姉妹!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 タグ

美少女文庫 中二病だからハーレムしたい! レビュー

美少女文庫 中二病だからハーレムしたい!


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生ですが、実は身体にある秘密があります。
そんな秘密を主人公は、クラスメートの女性に目撃されてしまう事に…。
実は、彼女たちもある秘密を持っており…、主人公に絡んでくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
高崎 蘭花」(たかさき らんか)
三条・ウイングフィールド・綾音
古室 万奈美」(こむろ まなみ)がいます。

蘭花は、主人公のクラスメートの少女です。
いつも右目を眼帯をしているのが特徴です。
学校ではいつも一人でおり、誰かと話している姿を見ません。

綾音も、主人公のクラスメートです。
ハーフであり、母譲りの金髪に緑の瞳などが特徴的でもあります。
テニス部所属です。

万奈美も、主人公のクラスメートです。
スポーツ万能、成績優秀ながらも、クラスではあまり人の輪の中に入る事はなく、ひとりでいる事が多いです。
すらっとした均整のとれたスタイルに黒髪が印象的でもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公の秘密が明らかになってしまった事で、ある秘密を持つ女性陣から迫られる事になる流れですね。
これだけじゃよく分からないですよね(汗)

まずは、主人公の秘密から明かすと…
実は彼の容姿は普通の人とは少し違っている所があるんですね。
それは彼の髪が金髪であり、瞳が碧色をしているんですね。
しかし、主人公の両親は日本人であり、ハーフと言う訳ではなかったのです。

色々調べた結果、主人公は劣性遺伝が三世代目にドッと出たゆえだったそうです(汗)

こうして、見た目こそ外国人で、中身は純粋な日本人である事になった訳なのですが、これは日常生活では中々しんどい事に繋がる訳ですね。
子供の頃は、人と違う容姿で仲間外れになったり、言葉が分かると勘違いされて、外国人から話しかけられたりと…。

そこでそういった面倒事を避けるために、最近では金髪を黒に染め、目には茶色のコンタクトを装着するなどして、普通の人間として溶け込ませる様にしているんですね。
彼の苦労が垣間見えますねぇ(汗)

しかし、そんな主人公でしたが休み期間中に気が緩んでおり、そのままの姿でいた所を蘭花に目撃されてしまう事になるんですね。
ここから、主人公は蘭花を始めとした女性陣から狙われる事になった訳です。

しかし、何故主人公の姿が彼女たちに反応をさせたのかと言うと…、彼女たちはいわゆる「中二病」というものを患っているんですね(汗)
それぞれ、患っている内容こそ違いがあるんですが、中々徹底?している設定を自分の中に創り上げております(汗)

そんな脳内設定で動く彼女たちに困惑しながらも、結果として主人公は彼女たちと関係を持つ事になります。
中二病をこじらせた彼女たちと主人公のやり取りは、ある意味見所かと思います(汗)
人によっては、この独特のノリが合わないだろうけど…。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、レズ行為などがあります。
他の要素としては、ローターなどの小道具を使用した展開などもあります。

行為自体は、それ程インパクトはないかもしれませんが、ヒロインたちのキャラクターがかなり濃いので、合わさって丁度いいかもしれませんね(汗)

いずれのヒロインも、それぞれこじらせた中二病がある訳ですけども、簡単に言うと…。
蘭花が「邪気眼」
綾音が「お姫様」
万奈美が「女スパイ」という中々なラインナップとなっています(汗)

なので、それぞれのヒロインとの行為では、当然それらの要素が含まれている事になります。

個人的に読んでてきつかったのは、蘭花ですね。
自身をどっかの悪魔とかの名前で呼んでたり、主人公をダークナイトとか呼んでくる辺り、かなり痛い娘です(汗)
主人公の肉棒をフレイムアークとか勝手に名づけちゃってるし(汗)
一番、蘭花が現実離れしたファンタジー色が強くて、中々飲み込むのに苦労しましたねぇ。

蘭花に比べると、まだ綾音はまともに感じたかな。
どこかのお姫様という設定になり切っており、更に主人公も騎士って事になってたりします(汗)
まぁ、蘭花よりも、元々彼女のキャラクターがお嬢様な事もあり、姫っぽく見えなくもないってのが大きな要因だと思いますね。
それに外見も金髪碧眼という、見事なまでのおぜん立てがある訳ですし。

万奈美は、自身を女スパイである設定があり、コスチュームも身体のラインがはっきりと出る黒のタイツを着用しています。
そんな彼女は、自らスパイ活動をしているという事もあり、よくイメージで浮かぶ女スパイが捕らわれの身になってしまって拷問されるみたいなシチュを望んでいる節があるんですね。
なので、それを再現した展開も用意されているので、マニアックさでは彼女が一番かな?
某不二子みたいなキャラがコスチュームをビリビリに裂かれる、あの名場面も…♪

終盤では、全員一緒の行為などがあり、ハーレムプレイも楽しめますね。
中には、ヒロイン3人が文字通りトライアングル(三角形)になって、それぞれの股間を刺激し合うというかなり刺激的なシーンも見所のひとつですね。

挿絵


挿絵は「唐辛子ひでゆ」さんが手がけています。
美少女文庫では「ヒミツのメイド王国」以来ですかね?

可愛らしく繊細な線で、一癖あるヒロインたちを魅力的に描いていますね(汗)
この絵柄だから、可愛さでトンデモなさが良い具合に中和されている所はありましたしね(汗)

ああいう眼帯なんて、変に描かれるとかなり違和感というか、シュールさがあるじゃないですか。
それをあまり感じなさせないのは、さすがですねぇ。

どのヒロインも設定的に、なり切っている所があるので、それぞれのキャラのコスチュームも見所ですね。
あの格好だけ見ると、世界観がサッパリですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中二病だけに目が行きがちですが、それだけではなかったですね。
序盤から中盤までにかけては、中二病という、パンチの効いた設定とヒロインたちに翻弄される事になりますが、その心の奥底にある想いなども徐々に分かるので、先に進むにつれて逆にヒロインたちに愛着が出るかなと思います。

中二病という癖のある要素なので、正直万人向けではないかもしれませんが(汗)
まぁ、主人公も何だかんだ適応力があったなぁ…と、今にして思えば。

楽天はこちらからどうぞ
中二病だからハーレムしたい! 同級生はみんな妄想系

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう レビュー

美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通?の学生です。
そんな彼は、ある日の人気のない学校で生徒会長の「円城寺 由良」(えんじょうじ ゆら)を目撃する事になります。
しかし、美少女で有名な彼女の姿に主人公は驚かされてしまいます。
何と由良の姿は、殆ど真っ裸だった…という展開です。


登場ヒロイン


登場ヒロインは、由良の他に剣道部のエースとして活躍している「桐谷 未来」(きりたに みく)がいます。

由良は、主人公の学校の生徒会長です。
円城寺家は、超の付く資産家であり、彼女はお嬢様という事になります。
成績優秀など本人の能力も高く、その美しさもあって、生徒からの人気、支持を集めています。

未来は、主人公の隣のクラス所属の生徒です。
女子剣道部長でもあり、インターハイ2年連続優勝という腕前を持っています。
凛とした立ち振る舞いなどで、由良にも勝る程の人気を集めています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が無人の学校で真っ裸な由良を目撃した事がきっかけで物語が展開される事になる流れですね。
まぁ、これだけの説明だと、意味不明なんですな。

でも、結果として目撃した主人公はこんな気持ちで頭が一杯でしょうけどね、何が起きたって(汗)

そこには、由良が何故に学校で裸になってたかがポイントな訳ですけども、これはお約束?で彼女には露出願望というか、見られていると妄想する癖があるんですね。
美少女文庫の生徒会長にはよくありますよね、うん(汗)

そんな露出症となった由良を主人公は目撃してしまった訳ですね、真相は。
しかし、この後の展開も主人公には訳の分からない事に発展してしまう事に…。

何と、由良はただアクシデントで出くわしてしまった主人公を自分を凌辱しに来た、悪人だと思い込んでしまうんですね(汗)

これには、ある理由があります。
実は主人公は、どうも見てくれが怖がられる様なんですね(汗)
何気ない仕草でも、周りにはイラついている様に見えたりとかで、その気は全くないのに誤解されて周りから避けられているんですね、クラスでも。

これは由良も同様であり、彼女は生徒会長の視点からも要注意人物みたいな認識なので、よっぽど酷いんだな…。
挿絵では、主人公の容姿はないので、真偽の程は分かりませんけどもね(汗)
まぁ、いますよね、普通にしてるのに不機嫌そうに見えたりする人って。

更に悪い事に、由良が妄想癖というか思い込みの強い面がある事も相まって、彼女には主人公が自分を犯しに来たって事で脳内処理されてしまっている状態なんですね(汗)
こうして、主人公は立派な悪党になってしまいましたね(汗)

まぁ、主人公も否定はしつつも、美少女として人気な由良の真っ裸を見て、やはり男としては興奮してしまうもの…。
すっかり股間はギンギンに張り詰めてしまっており、状況証拠は完璧です(汗)
その後、結果として主人公と由良は関係を持つ事になる訳ですねぇ。

どちらかと言うと、凌辱されてたのは由良ではなく、主人公の方だった様な感もしますけども(汗)

これだけでも大事ですが、更にそんな主人公たちを目撃してしまった未来までもを加えた関係となっていく事になります。
やはり、由良もアレな性癖があった訳ですけども、同じく未来も…。
まぁ、タイトルにあるので、彼女の性癖はバレバレですけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、由良と未来との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

他の印象的な要素としては、コスプレでしょうか。
これは、主に未来との行為なんですけども、中々印象深かったですねぇ。

色々、コスプレって種類があるんですけども、未来の場合は偏ってますね。
未来は、魔法少女や戦隊もののコスプレが主というマニアックなものですねぇ。

まぁ、彼女たちは学生なのだから、仮にスク水、体操服などではコスプレではなく、普通に授業で着るものですしね(汗)

未来の好きな作品は、魔法少女+戦隊ものの魔法戦隊ものらしいです(汗)
「プリティーキュート」という作品らしいですが、何か意味が重複している様なネーミングですな(汗)

面白いのは、魔法少女で戦隊ものという作品が好きで、そのヒロインになり切っているので、てっきり悪を倒したいみたいな方向かなと思いきや、彼女としては、ヒロインで囚われたり、攻撃を受けたりする様に興奮を覚えるんですね。

確かにヒロインが番組的にはソフトな拷問を受けてるシーンとかで、子供向けなはずなんだけども妙にそそる事ってありますよね。
未来もそんなシーンに心を揺さぶられたひとりって事ですね。
彼女は、衣装も自分で作ってしまう程の入れ込み様で、まさにプリティーキュートのヒロインになりきる姿は情熱を感じますねぇ。

そんな姿で作中のヒロインのごとく、敵と戦い、囚われてしまい、敵から淫らな責めを受ける事を妄想して、興奮するという性癖は、入り口こそコスプレとかで違いますが、本質的には由良と相通ずるものがありますね。
どっちもM気質というか、責められてしまう自分ってのに、えらく高ぶってしまう所がありますね。


中には、由良もプリティーキュートのヒロインのコスプレをしたりするシーンもあり、こちらも中々似合っていますねぇ♪
勿論、その状態のままでHもありますので、また普段と違う新鮮さがありますね。
それに、せっかくの魔法戦隊なんですから、未来ひとりでは戦隊として締まりませんしね(汗)

でも、そういや今になって思えば、未来の剣道着姿での行為はなかったんじゃないかな?
それもあれば、尚良かったですね。


挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですので、クオリティーの程は納得ですね♪

相変わらず、可愛らしさの強い絵柄ですね。

未来のコスプレ姿なども、見所ですね。
特に裏表紙の未来のプリティーキュート時のコスプレ姿はしっかり全身見えるのでいいですねぇ♪
まぁ、元の作品はどんななのか分からないので、彼女のは似ているのかは分かりませんけども(汗)

ラストにも、とあるコスプレをしているんですが、これは形容しがたい…(汗)
コミカルにSDっぽく描かれていますが、これリアル頭身だったら、結構怖い様な気がしますね(汗)


総評


全体的には、明るくコミカルな展開でテンポよく進んでいきますね。
なので、露出とかを絡めてても、変に暗さなどは感じないと思います。

反面、思ってた様な露出行為はなかったかなって感じでしたね。
まぁ、ラストの展開とかを考えると、ある意味ぶっ飛んでますけども、これは性的な行為自体はなかったし、ちょっと毛色が違う感覚でしたね。
むしろ、私としては露出よりもコスプレ要素のが若干強かった感がありましたけどね。

後は、由良や未来の主人公への態度の変化も唐突な印象を受けたりしたのが勿体なかったかな。
もう少し、主人公への感情が変化していく過程が欲しかったかなとは思いましたね。
何か、一瞬でスイッチが入ったかのような切り替えだったからなぁ(汗)

主人公の見てくれ要素も、ぶっちゃけ凌辱されるって勘違いからの行為に繋げるためだけだった感があったかな。
途中からは、殆ど活かされていなかった気がしますし(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 超能力学園! レビュー

えすかれ美少女文庫 超能力学園!

超能力学園!  (美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院

8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
しかし、そんな彼はある日の授業中に居眠りをしてしまい、目を覚ますと教室の雰囲気がおかしい事に気づきます。
それは、何故か全員の動きが止まっているから。
困惑しつつも、誰も動く事のない世界で好き勝手できると思いついた主人公は、女性たちへと向けられる事になるという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「祐篠 カンナ」(ゆうじょう)、同じく幼なじみの「篠田 みひろ」(しのだ)、下級生の双子の少女の「平泉 加奈」「平泉 多英」(ひらいずみ かな)(たえ)、帰国子女の東欧系ハーフの「アリッサ・梢・ファリーナ」(こずえ)、体育教師の「三崎 能里子」(みさき のりこ)がいます。

カンナは、主人公の幼なじみです。
水泳部所属で日焼けした容姿に男っぽい口調もあり、女の子っぽさをあまり感じさせません。
ですが、発育した胸などは彼女が女性である事を言葉よりも主張しています。

みひろも、主人公の幼なじみですが、現在は引っ越して距離が離れた事もあり、疎遠になっています。
また彼女は高校に入る頃には、不良少女となっており、増々主人公が接する事は減っています。

加奈と多英は、下級生の双子の少女たちです。
見た目はかなり幼いのですが、これでも高校生です(汗)
言動もやはり子供っぽさが強く、加奈は「~なの」、多英は「~よの」という特徴的な語尾を付けて話します。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

アリッサは、東欧系ハーフの帰国子女です。
容姿端麗、スタイル抜群、成績優秀と完璧な美少女であり、学校内の人気も抜群の存在です。

能里子は、主人公の学校の体育教師です。
体育教師らしくさっぱりとした性格をしています。
現在、彼女は結婚しており、妊娠9か月目に入っており、お腹がかなり目立っている状態でもあります。


展開的には、主人公が気づけば世界の時間が止まっている事に気づき、それを女性へのイタズラに使おうとする流れですね。
…何と分かりやすい(汗)

そもそも、何故時間が止まる事になったのかや、何故主人公だけが他の人間とは違って停止していないで動けるのかなどは分からなく、謎なんですよねぇ(汗)
まぁ、えすかれシリーズだからって事でしょう(汗)

一応、序盤の所に何か関係ありそうな描写があるんですが、それくらいですかね?

ともかく、理由は分からずとも主人公ひとりだけが自由に動き回れる状況になった訳です。
色々とこの停止した世界の事象を確かめる主人公ですが、その間に考えが邪なものへと…。
お約束で女性に対してHな欲求を抱く事になった訳ですね。

折しも停止した時間帯は、授業終了直前。
全校の中には、当然体育終わりの着替え中の時間にあたる訳ですね。
そうなれば、主人公は禁断の女の園へ向かうのは当然の事です(汗)

そこで主人公は停止しているアリッサの姿を発見する事になります。
憧れの存在である彼女に好き勝手に触れれる、この状況を見過ごす訳もなく、夢中になって彼女の豊かな胸や乳首、そして股間にむしゃぶりついたり、弄ったりする事に。

まぁ、この時点では本番行為に至る前に時間が再び動き出したという事もあり、未遂に終わる事になりますが(汗)

この事からも分かる様に、主人公が任意で時間を止めたり動かしたりする事は出来ないんですね。
なので、偶発的に時が停止するのを待つという事になる訳です。
そう考えると微妙な使い勝手な能力?ですねぇ(汗)

しかし、初回の停止後以降も定期的に発現する時間停止の度に主人公は、女性陣相手にHな行為をする事になります。


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

他にもサブキャラ程度のちょっと名前が出る様な娘たちともHしていますけども、はっきり言って性欲解消的な扱いなので、数にはカウントしていません。
それも酷い話ですけどねぇ、良く考えれば(汗)

行為的には、フェラくらいでしょうか。
まぁ、今作の時間停止というシチュエーションそのものが全てという展開ですので、少ないのも仕方ないですかね。

それに、そもそも主人公以外は時間停止している状態。
そうなれば、ヒロイン側は全く動かない訳ですから、そりゃフェラやパイズリなどは行いにくい状態ではあるのも影響していると考えられますね。
フェラもどちらかと言えば、勝手に女性陣の口内に肉棒を突き立てるイラマチオに近いですしね。

なので、大半の描写が反応のないヒロインたちとの行為中心という事になります。
これって、ちょっと特殊なシチュエーションなので、好みが分かれる感じがありますねぇ。
何しても声を上げる訳でもないし、一方的に責めたてる展開に終始するのはあまり他作品では見られないので、ある種新鮮ではありますね。

ですが、正確には全くの無反応ではなく、しっかり愛撫によって乳首が勃起もしますし、股間も濡れてきますね。
なので、完全に停止ってのはちょっと語弊があるのかもしれませんけども、話(興奮)を盛り上がるための設定だと思えばいいのかなと(汗)

まぁ、Hシーンでは停止中だけではないので、ご安心を。
合間や終盤では、時間が停止していない中での行為もありますので、そこは問題ないですね。
印象としては、停止6~7、未停止4~3程度のバランスでしょうか?

停止中の行為は、基本無表情ってよりもHの準備などない状態な訳ですので、その表情のままで行為に至っているという違和感が変に興奮を誘う要因になっているのかな?
まず普通の状態では、相手を無視した様な視線、表情での行為ってあまりに不自然ですからねぇ。
なので、これはこれでしか味わえない感覚だなとは思いますね。

まぁ、これだとどうしても自分本位な形になるので、愛情などに関してはどうしても弱いですけども。

個人的に良かったのは、妊娠している能里子との行為ですね。
こちらも停止中の行為になるのですが、教室内で生徒たちが目の前にいる中で動かぬ腹ボテ教師との行為に耽るってのは、また凄い状況ですね(汗)
停止中ですが、主人公が関与していると停止から解けるらしく、母乳を噴いたりするのも見所のひとつですね。
…もう何でもアリだなぁ(汗)

終盤では、全ヒロインとのハーレム状態での行為などもありますね。
でも、何で皆に気に入られているのかは今一つ腑に落ちないですが(汗)

ストーリー的には、メインヒロインはカンナですね。
彼女とは、ラストら辺までHがなしだったのは意外でしたねぇ。


挿絵は「Yuyi」さんが手がけています。
最近だと「とりぷるM クラスメイトは放課後ドレイ!?」などがありますね。

プニッとした可愛らしさの強い絵柄が特徴的であり、正直な所、今作の様な作風との組み合わせはちょっと意外だったですね。
まぁ、幼い容姿の双子だったりもいますし、合わなくはないですけども、全体的に教師の能里子なども童顔だったりと好みが分かれるかもしれませんね。


全体的には、時間停止というトンデモ設定で突っ込み所が多くはありますね。
まぁ、この著者さんの他の作品「さいみん」シリーズもぶっ飛んでいるだけに慣れてはいますけども(汗)

停止が解けた後に何故かヒロインたちに気に入られる様になる辺りは、さすがにちょっと都合良い気もしますけどもねぇ…。
元々、懐いてた双子や何だかんだ好意を持っている幼なじみらはまだ分かるんですけども、さすがに人妻教師は無理があるんじゃなかろうか。
なので、そんな事、気にしない人なら楽しめると思います(汗)

最初、タイトルだけ見た際は、超能力者たちが学園でバトルするのかと思ったんですけども全然違いましたね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 タグ

えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! ! レビュー

えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! !


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「さいみん」シリーズ?の新作ですね。
これは、タイトルだけ共通しているだけで直接話が繋がっていないので、今作から読んでも問題ないです。

主人公はこれといって何も特徴のない男子生徒です。
しかし、そんな彼は学校である物を見つける事になり、それが大きな転機となります。
それは、何とも怪しげなデザインの銃らしき物…。
何となく持っている事にした主人公は、ある時女生徒に向けて何となく引き金を引いてしまいます。
銃に撃たれた女生徒は、それまでの状態から一転し、主人公に関係を迫ってくる様になってしまいます。
謎の銃を手に入れた主人公は、学園の女性陣と次々に関係を持って行く事になる展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「早川 みつる」(はやかわ)、生徒会長の「霧生 絢香」(きりょう あやか)、同級生の「丹沢 茜」(たんざわ あかね)、同じく同級生の「秀島 貴由」(ひでじま きゆ)、下級生の「木村 多恵」(きむら たえ)、同学年の「セシリア・月花・マリエンバート」がいます。

みつるは、主人公の幼なじみです。
男の様な名前が表す様に、性格や見た目もボーイッシュな雰囲気がありますが、最近は身体付きなどが女性らしくなっています。
何気に男子の人気が高いです。
主人公とはクラス違いの水泳部所属です。

絢香は、学園の生徒会長兼テニス部の部長でもあります。
いつも周りには取り巻きの女子を連れています。
可愛い女子が好み…?

茜は、主人公の同級生です。
チアリーディング部所属です。
明るく活発な性格でもあります。

貴由も主人公の同級生です。
化学部所属であり、学年トップの成績の天才少女でもあります。
物事に対する意識、価値観などが一般のそれとは異なっており、変人という扱いをされています。

多恵は、下級生です。
主人公とは幼い頃からの付き合いがあり、昔はお兄ちゃんと呼ばれていました。
引っ込み思案な所があり、おどおどした様な口調になっています。
書道部所属です。

セシリアは、主人公とは別のクラスの女子です。
東欧系のハーフな事もあり、その容姿の美しさから校内の有名人でもあります。
マーチングバンドのカラーガードでもあります、
日本語は時代劇などで覚えたために、自分も「吾」(われ)と言ったりと古風な言い回しになっています。


展開的には、主人公が謎の銃を手に入れた事から彼を取り巻く環境が大きく変わりだす事になる流れですね。

この謎の銃を軽い気持ちで相手に向かって引き金を引いた事が原因なんですね。
まぁ、見た目は表紙絵のみつるが持っている様に何ともヘンテコな銃の様な外見をしていますけども(汗)

とは言え、この銃の効き目は本物であり、撃たれた対象は一種の発情状態に陥ってしまうんですね。
これにより、主人公は撃たれた女性(この時は茜)と関係をなし崩し的に持ってしまう事になります。

当初は、こんな関係を急に持つに至った原因が分からずに困惑する主人公でしたが、その後もハプニング的に銃を撃ってしまった事でまたも女性と関係を持って行く中で、主人公もここに来て銃の効果を意識する様になります。

その後、主人公は銃の力で他のヒロインたちと関係を持つ事になります。
まぁ、この書き方だと性欲に突き動かされたダメ人間みたいに映るかもしれませんけども、一応ここにはある事情があるので(汗)


基本的に銃の力でHに至っている訳ですけども、一応ヒロイン事に多少なりとも主人公にある程度の好意があるのは描かれています。
なので、完全に効果で惚れさせているっていう強制的な感覚は若干薄くなっているので、少しニュアンスが違っていると思います。
まぁ、ヒロインによっては動機もかなり弱いものもあるので、微妙な事もありますけども(汗)


Hシーンでは、フェラやパイズリなどがあります。

行為のバリエーション自体は少な目かもしれませんけども、ヒロイン6人との行為がそれぞれあるだけにボリューム感はあると思います。
まぁ、どうしても個々のヒロインは初回と終盤の全員一緒の行為の2回程度に収まっているのは仕方ない所でしょうか。

ヒロインによっては若干のコスプレ色もありますね。
まぁ、コスプレというか彼女たちの所属する部活での衣装での行為もヒロインによってはあるので、その格好のままでの行為となるからですけども。

水泳部のみつる、テニス部の絢香、チアリーディング部の茜、マーチングバンドのセシリアが対象ですね。
残念ながら、書道部の多恵に化学部の貴由は衣装がないので、普通ですね。
一応、貴由は白衣があったんですが、早々に脱がされているので見られず(汗)

個人的には、チア姿もいいけど、あまり見られないマーチングバンドのセシリアの格好が印象的でしたねぇ。
「学園の美少女騎士」なんて呼ばれ方をしているのも納得な凛々しい姿は魅力的でしたね♪

終盤では、全員まとめての行為になりますね。
6人ものヒロインとの行為は、かなりの賑やかさになっています(汗)


挿絵は、さいみんシリーズ変わらず「ごまさとし」さんが手がけています。
可愛らしくHなヒロインたちが魅力的ですね♪

個人的には、衣装の効果もあってセシリアがお気に入りでしたねぇ。
パイズリで主人公の放った精液が胸だけではなく、顔などにもかかっている様がいやらしく興奮ものでしたね♪
まぁ、全ヒロインの挿絵はそれぞれ魅力的なので、どれも良くて選ぶのが難しいですなぁ(汗)

地味にみつるの肌の水着の跡が焼けてない所と焼けている差の描写も細かくて良かったですね。
一瞬、影なのかと思ってしまいましたけども(汗)

かなりしっかり描き込まれており、いやらしさがかなり出ているので興奮度は高いですね。


全体的には、前作のさいみんシリーズ同様に謎が何も明らかにならないままに終わる感じですね(汗)
結局、あの銃は何だったのかなど、分からないままです…。
それもあり、ぶっ飛んだ展開には好みが分かれるでしょうが、それは今までのシリーズ同様なので今更か(汗)

そもそも、これは催眠ものなのかという所で疑問がありますよねぇ(汗)
前作もそんな感じでしたけども、今作もさいみんとは名ばかりな展開に終始するし。
このシリーズ、一体どこへ行くのだろうか(汗)

まぁ、このぶっ飛んだ世界観が、この作品の魅力なのかもしれませんね(汗)

ちなみに…、ラストの展開を見るに、このシリーズまだ終わらないんでしょうねぇ(汗)


ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 世界でいちばんおバカな姉妹!? レビュー

美少女文庫 世界でいちばんおバカな姉妹!?


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

姉「平家 希理花」(へいけ きりか)と妹の「ゆゆ子」のふたりの姉妹は、学園は勿論、学園外でも有名の美人姉妹です。
しかし、この姉妹は美貌以上におバカな姉妹として有名という残念な面が(汗)
そんな姉妹は、入浴中に自分たちの股間が気になってしまいます。
お尻の穴は分かるが、前の方の穴(膣)は何のためにあるのかと、思春期でも考えない様な内容で悩むふたり…。
頭を絞り出してみた記憶で、男性器を入れる穴であると思い至った姉妹は、それを実践しようと主人公に目を付けるという展開です。

登場するヒロインは、希理花とゆゆ子の姉妹です。

希理花は、端正な顔立ちでいつも強気で勝気な少女です。
見た目とは裏腹な知能レベルでもあります(汗)
かなりの行動力があり、性質が悪いとも言えます…。

ゆゆ子は、希理花の妹です。
希理花とは違い、おっとりとした口調が特徴的な少女ですが、知能が残念なのは姉同様です(汗)
姉を尊敬?しており、またそれで姉が調子に乗るという構図になっています(汗)


展開的には、主人公は平家姉妹に目を付けられてしまい、彼女たちの行動に巻き込まれてしまうという流れです。

そもそも、主人公とはそれ程姉妹とは接点がないのですが、主人公の名字が「源」という事がちょっとした因縁になっているんですね。
平家と源…、かつての因縁かと言うと、別にあの源の家系でも何でもないんですが、この名字のせいで彼女たちからは悪い意味で覚えがあるんですね(汗)
さすがにおバカでも、そういうのは意識するんですねぇ…。

今回姉妹たちは、自分たちの股間の謎を解明するために肉棒を持つ男性を捜す事にしたんですね。
そこで思いついたのが、名字で印象に残ってた主人公だったという頭の悪い理由で選ばれた訳です(汗)

そんな主人公は、姉妹に呼び出されて捕まえられてしまう事となり、彼女たちの屋敷に閉じ込められてしまいます。
行動力があるおバカ程、性質の悪いモノはありませんね(汗)

そこで主人公は気絶している状態で、股間を姉妹に弄られる事になります。
気絶していれば、当然股間は力なくグンニャリしているものですが、そんな男性の生理など知らないおバカさんたちが肉棒を硬くさせようと尿道に箸を突っ込もうとするのは読んでて自分の股間が痛々しくなりました(涙)

幸い、挿入前に目覚めた主人公は希理花たちの姿に興奮して、すぐ股間を勃起させてしまうので命拾いしています(汗)
そのまま、希理花は主人公にまたがって、股間に主人公の肉棒を突っ込む事に…。
当然、経験などないので破瓜の痛みに戸惑いつつも、次第に主人公の肉棒の味を覚えだし、感じまくる様になります。

その後、主人公は姉妹に気に入られてしまい、主人公の自由は無くなっていく事に…。
おバカ+行動力+お金持ちでは、かなりの無茶が可能ですからねぇ(汗)

その後も続く、おバカなふたりによる行動に困惑しつつも、Hを重ねる主人公。
そして、姉妹と主人公の関係性が変化していく事になります。
何故か姉妹から、主人公のドレイになるという宣言をされるんですね(汗)
でも、この時点ではドレイになってやるといいながらも、何だかんだ主導権は向こうにある気がしますけどね。

次第に主人公も彼女たちに言われて、ご主人様ではないですが、彼女たち相手にそれらしく振舞う様になっていきます。
されるがままな展開だった前半と主人公が主導権を握る後半の落差も見所のひとつですね。
特に中盤、後半あたりは、姉妹の可愛さが強く表れていると思います。
序盤は、姉妹のテンションについていく流れでしたが、途中から主人公に若干合わせた様になるせいか、序盤ほど突飛な行動も鳴りを潜めた印象がありますね。
そうなると割と世間知らずなだけの姉妹みたいな感覚ですねぇ。

Hシーンでは、基本的に姉妹一緒のプレイが主になっています。
まぁ、おバカですが仲良し姉妹なので、いつも一緒ですね。
行われる行為も、中々おバカなシチュエーションがあったりとバリエーション豊かです。

個人的に印象深いのは、何故か姉妹が自販機の格好に扮してたシーンですね(汗)
姉妹とも股間をむき出しにして、何故か自販機になりきっており、主人公の利用を待っているという傍から見たらシュールな光景がかなりインパクトありましたねぇ。
表示絵のSDキャラが、何か箱みたいのに入っているのがありますが、これの事なんですね(汗)

後は、ゆで卵を彼女たちの膣内に挿入して、そのまま外を散歩させるという調教色のある展開も見所ですね。
膣内から我慢できずにスポッと卵を排出する光景は産卵の様です(汗)
そのまま、ゆで卵を味見するのも中々の行為だなぁ…、自分の愛液まみれな卵の味の感想を言われるのはかなりの恥辱ですねぇ。
ここら辺では、特に主人公のSっ気が発揮されている名シーンでしょうね。

他の行為も、フェラに始まり口内発射で精飲、パイズリやアナルセックス、痴漢プレイなんかもあり、盛りだくさんです。
結構、膣内に異物混入な展開が卵以外にもあったりしましたね。
でも、バイブとかの専用な小道具類は珍しく登場しなかったのは個人的には良かったかな。
あまり小道具系は私は好みではないので(汗)
もっとも、希理花などは主人公のじゃないとダメだと言い切るほどに主人公の肉棒の味にメロメロなだけに必要なかったでしょうけどね。

挿絵は「みついまな」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
今回も相変わらずの可愛さですねぇ♪
特にこの人の描く、ゆゆ子の様な年下の妹系ヒロインの感じは個人的に印象が強いですねぇ
勿論、姉の希理花のツンデレさ溢れるキャラクターも良い出来ですけどね。

今作は、はっきりした描線で描かれており、個人的には悪くないと思う出来でしたね。
結構全体的に色味が濃い目に仕上がっており、白さは感じないと思います。

当初は、主人公は肉棒だけみたいな扱いでしたが、それ以降は徐々に姉妹の中で主人公に対する気持ちが出てきて、主人公への行為が見え隠れしてくるのがニヤニヤものでした。
やはり、Hでも性欲重視な思考になると魅力半減なだけに、良かったですね。
そういう点では、ツンデレな希理花の存在感はかなりありましたねぇ♪
ゆゆ子は、いつも似たような感じですが、それでも好意をしっかり持ってましたしね、彼女なりに。

序盤のおバカ加減を見てて、どうなるものかと思ってましたが、終わってみれば綺麗にまとまっていましたね。
単純なおバカでもないかなと思うので、彼女たちのキャラクターも結構気に入ってしまいましたし。
でも、そう考えると本当に頭の悪い姉妹を考えていると、イメージと違うかも知れませんけどね(汗)

何だろ、勉強はできないけど、頭自体はそう悪くないってタイプだと思うとイメージしやすいかも?
イライラするおバカではないと思うので、そこは安心かな。
Hシーンも中々、濃くボリューム感あるので、中々楽しめる作品だと思いますよ。


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】世界でいちばんおバカな姉妹!?

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
世界でいちばんおバカな姉妹!?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長 レビュー

美少女文庫 オタク系彼女! お嬢様と委員長


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公のクラスメートにはカリスマ読者モデルとして活躍している「早川みらん」がおり、幼なじみの関係。
しかし、クラスではお嬢様として振舞っている彼女も実際はオタク趣味にどっぷりという一面が(汗)
更にクラス委員長の「桐生 清香」(きりゅう さやか)も実はオタク系であり、主人公はそんなふたりの隠された一面を知った事で距離が近づいていく事になる展開です。

登場するヒロインは、みらんと清香のふたりです。

みらんは、主人公の幼なじみです。
現在はカリスマ読者モデルもしており、グラビアでも活動しています。
成績優秀、品行方正であり、周りの生徒からも絶大な人気を誇っており、更に家はお金持ちと隙のなさです。
しかし、実際の彼女はアニメ、ゲームなどが大好きなオタク趣味の持ち主であり、コスプレ、エロゲーを愛する一面も(汗)
主人公には、お嬢様な顔から一転、ツンツンとした態度を見せる変わり身の速さも。

清香は、主人公のクラスの委員長です。
大人しい性格であまり強く主張できないという面があります。
当然男子とは全く話せないのですが、主人公とは若干話せる事も。
実は、彼女もオタク趣味があり、同人誌を描いている同人作家としての面があります。
何気に描いている作品はかなりエロいという事で人気作家でもあります。

展開的には、主人公はふたりのヒロインにオタク趣味がある事など知らなかったのですが、ハプニングなどをきっかけにしてそれを知った事で彼女たちとの距離が縮まるという流れになります。

最近、こういうお嬢様なんだけど実はオタク趣味が…ってヒロインは多くなっている気がしますね(汗)
もう真っ当なお嬢様は少ないのかしら…。

そんなオタク趣味なみらんですが、大量にエロゲーなどを集めており、部屋でプレイする姿はクラスで人気者のみらんよりもイキイキとしています(汗)
主人公は彼女とは幼なじみの関係ですが、それはだいぶ以前の事なんです。
彼女が引っ越した事で疎遠となっており、今になって10年ぶりくらいに同じ学校で再会する事になるんですね。
なので、彼女がアイドル的な存在になっているとは知らなかったですし、ましてオタク趣味だとは知る由もありません(汗)

しかし、彼女が同人誌などを買い込んでいる所を偶然目撃したところで、それを知る事となる訳です。
みらんにとっては、そんな事を知られてバカにされると思ってますが、それを受け入れた主人公を意識する事になります。
元々、幼い頃主人公と結婚するとか言っていた過去はあったりと、主人公を意識している面はあるんですけどね。

しかし、それがどうして主人公にHしろとか言い出す事になるのかは、私ごときには理解が追いつきませんが(汗)
まぁ、本来はそういう事を言うつもりがなくて、せいぜいキスしてとか可愛らしい事を言うつもりだったのが、エロゲー好きのエロゲ脳とやらが暴走した様ですね(汗)
もうそんな事を言い出してしまっては、元々主人公に対してツンツンした態度を見せていただけに、もう勢いでHを成立させようとする彼女の姿が何とも可愛らしいですね。
もっとも、主人公からしたら「?」でしょうが(汗)

そんな理由でみらんとHする事になるんですが、更に事態は清香をも巻き込んでいく事になります。
清香に対しては、主人公は淡く気になる存在であり、また清香も少し気になっているという状況なんですね。
そして、彼女は人気の同人作家という隠れた面があり…。
そんな彼女とも主人公はあるハプニングをきっかけにして、Hな関係になってしまう事になります。

ここまではお約束な訳ですが、意外だったのはその後の展開ですね。
清香とも関係を結んだ事にカッとなったみらんの怒りの矛先が主人公ではなく、清香に向かった事ですね。
軽く修羅場展開かと思いました(汗)
まぁ、軽いものでしたけど、更にその後の展開でみらんがまさかの主人公をふたりで愛するという流れになったのはびっくりでしたね(汗)

個人的に残念だったのは、ここでみらんが主人公への行為を明かすんですが、サラッと流れた印象があった事でしょうか。
何だろ…、ドサクサにまぎれて言った様な(汗)
もう少ししっかり告白してほしかったかなとは思いましたね。

この後は、常にふたりと一緒に行動する展開になっていきます。
勿論それはHシーンも同様ですね。

まぁ、このふたりはそれぞれオタク趣味であり、また思考がエロにスイッチが入るとぶっ飛んだ発想になるので、類は友を呼ぶといった関係がしっくりきますね(汗)
お互いがお互いを認めているだけに意気投合するのが異様に早かったですね。
そうなると、主人公はどうしてもこのふたりのペースに押されてしまいがちになりますねぇ。

その後、今度はふたりから主人公は調教系を要求される事に(汗)
最初は乗り気ではなかった主人公ですが、最終的には何だかんだ結構鬼畜になってた様な…。
学園内での全裸露出での徘徊や放尿など意外にしっかりご主人様しています。
個人的には、こういう展開はいらなかったかな、普通に甘々で良かった気もするけど(汗)

Hシーンは最初から結構濃い目です。
元々、ふたりともHに興味津々な娘でしたから、本物を経験してからはますます拍車がかかっています。
頭の中の妄想で主人公に陵辱されるという展開までしっかり最後まで描かれているものがあったりと中々盛りだくさんですね。
行為もそれぞれのヒロインは、エロゲーか同人誌での知識はあるだけに最初から結構ためらわずにしてくる事もあってHです♪

プレイ的にはフェラに始まり、口内発射、顔射などもあります。
更にふたりとHする様になってからは、WフェラやWパイズリといったふたり同時での行為などもあり、見所が多いですね。
前述した露出系などの調教色のある行為もあるので、かなりH度は高いと思います。
個人的には、みらん&清香のレズ行為があるんですが、挿絵の効果もあり、かなりインパクトありましたねぇ♪

挿絵はお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
ですが、最初表紙絵を見た時には挿絵の名前を見ないと神無月さんの絵柄だと気づかなかったです(汗)
何かちょっと絵柄が変化しているんですよねぇ。
勿論、悪くなく素晴らしい出来なんですが、気持ち表情が大人っぽくなったのかな?
中の挿絵もより可愛く、Hになっていると思うので不満はないですね♪

むしろ更に、挿絵がHコミックの1コマみたいになっている印象も。
お馴染みの手描き文字もしっかり入っており、尚更H度が上がっていますね。
Hシーンを引き立てる挿絵という点では、相性抜群ですねぇ。

今までの神無月さんの絵柄が気に入っていれば、文句なしではないでしょうか?
挿絵に関しては、クオリティが高くて今月の美少女文庫で一番良かったなぁ。

とにかくHありきな展開なので、H度を求める人にはかなりおすすめでしょうか。
反面、ややストーリー性が弱い印象があるので、それが気にならなければ問題はないかな。
特にラストももう1エピソードが欲しいかなと思わせたので、それが勿体無かったかなと思ってしまいます。

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】オタク系彼女!お嬢様と委員長

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
オタク系彼女! お嬢様と委員長

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!! レビュー

えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公がある日、登校しようとすると周りの女子は裸にソックスやリボンだけという格好で恥ずかしがる事無く、登校している状態(汗)
更に登校中に名前程度しか知らない、もしくは知りもしない女子からHをねだられてしまうという異常事態に発展…。
主人公は何かが変わり始めた2日前のあるきっかけを回想する事になるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼馴染みの「光明寺はやて」(こうみょうじ)、主人公らのクラス担任の「石動 小代子」(いするぎ さよこ)、NO.1読者モデルの「万条目 聖華」(まんじょうめ せいか)、クラスメートの「北畠 英梨」(きたばたけ えり)、後輩の「中多 美夕」「なかた みゆう」がいます。

はやては、主人公の幼馴染みです。
活発でさっぱりとした性格をしています。
高校から軽音部に入部し、ギターを始めており、その姿もあって男女から人気を得ています。
そんな性格なためか、自分をぼくと呼ぶボクッ娘でもあります。

小代子は、主人公たちのクラス担任です。
28歳という年齢ながら、そうは思わない程の若さを感じさせる可愛らしい容姿をしています。
優しくおっとりした性格ですが、自身の見た目を気にしているのか逆に露出の多い衣装を纏うなど、かえって逆効果な面も(汗)

聖華は、読者モデルとして人気であり、注目を集めています。
性格は気が強いところがあり、自分に自身を持っています。
彼女に憧れる取り巻きなどに囲まれており、取り巻きなどが暴走する場面も。
ちょっとツンデレな面もあります。

英梨は、主人公のクラスメートです。
成績が優秀で天才と言われており、実際教科書の内容を全て記憶しているなど別格の存在でもあります。
落ち着いた性格で独特のペースや考え方を持っています。

美夕は、主人公の後輩です。
ひょんな事から知り合い、そこから主人公に好意を持っています。
大人しく、恥ずかしがり屋で人に強く出られると弱い面があります。

展開的には、ひょんな事がきっかけとなり、何故か主人公の行く先々で女性たちが妙に親しげになっている中でヒロインたちとHな事になっていく流れです。
今作の「さいみん!さいみん!!」は、以前「さいみん!」という作品が発売されてますが、別に直接繋がっている続編という訳ではないですので、ここから読んでも全く問題はないです。
あくまでもさいみんをテーマにした作品というだけですね。

*さいみん!のレビューはこちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 さいみん! レビュー

そんな物語は、いきなり女子たちが裸にソックスとリボンだけしか着けていない状況と言う凄い展開から始まります(汗)
更に主人公は妙に女子たちにモテモテであり、皆主人公にHしてもらいたいという状況になっています。
それは登校中の道端に始まり、学校の廊下にズラッと並んだ女子たちが跪き、口を開けて主人公の肉棒を咥えさせて欲しいとアピールするまでにエスカレート(汗)
その後も、腰をこちらに突き出して、挿入を願う女子たちの一団に挿入するなどやりたい放題です。

しかし、一体どうしてこんな事になったのかを回想する流れとなっています。

そこからは、殆どを当時の回想シーンが描かれていく事になります。
ここで、ヒロインたちとHな事になっていきます。

…でも、正直これって催眠ぽくないんですよね、全体的に(汗)
催眠って事はそれを願うから、そういう展開になっていくものだと思うんですが、この作品では殆どそういう思いを願っている様なシーンがないんですね。

でも、現実何故かそういう流れになってしまうってのがあって、主人公はその流れに巻き込まれてしまう様な立場なので、何か私がイメージする催眠とはまた意味合いの違う展開でしたねぇ。
まぁ、実際催眠と似た状況になる訳ですし、どっちでもいいのでしょうけども(汗)
なので、自身が催眠をかけて、ヒロインたちを自由に操る…ってノリではないのでそういうのが好みな人はちょっと注意かな。

その分、Hシーンは序盤からふんだんに入っているので、そういう点ではH度は高いですね。
ちょい役や名もないキャラも含めると結構な量になるでしょうね。
意外に挿絵もあったりと、ちょっとだけにしておくのは勿体無いキャラも…(汗)

謎の効果によってなのか、ヒロインたちは主人公とHしたくなってしまい、Hする事になるんですがそれぞれのキャラらしさが出ていますね。
小代子は、年上なんだけど可愛らしい姿や態度が愛らしいですね。
個人的には、まさかHするなんて思ってもなかったのでしょう、クマさんのイラストがプリントされたパンツをはいてたのが可愛かったです♪
身体付きは大人の女性なのに、そういうのを着けているのがまたギャップがあって好きだなぁ。

英梨は、天才と称される彼女らしいというか、もうH前の自分の身体に起こっている異変を堅苦しい言い回しで説明するなど独特の表現が印象的です(汗)
その分、言い回しのせいで長台詞になりがちな所もありますけど、個人的には新鮮でしたね。
まぁ、こういうのも聞き方によっては淫語連発に近いものがあるかも?
でも、精子が受精とか着床とかはやっぱりピンと来ませんね(汗)
感じすぎると、さすがの英梨もそんな言い回しができなくなっていくのは、いいですね。
絶頂してても落ち着いて表現されたら困りますしね(汗)

美夕は、主人公いわく少しぽっちゃりしているらしいけど、私は挿絵見てもよく分かりませんね(汗)
そんな彼女は、ヒロインの中でも胸が大きかったりするので、そのちょっと幼さの見える顔とのギャップに興奮しますねぇ。
また美夕は、主人公に完全に身をゆだねていて、信頼している健気なところがあるのがまた愛らしいです♪

聖華は、ちょっとこの中のヒロインでは扱いが良くなかったかな(汗)
まぁ、ある意味主人公も言ってますが「特別」とも言えなくもないけども…。
ツンデレっぽいところがある彼女ですが、やはりあまり素直になれないところがあります。
そんな彼女が赤くなりながらも、主人公に彼女にしてあげるとか言い放つ所は彼女らしいなぁとは思いますね。

聖華も他のヒロインもなんですが、先生である小代子含め、全員処女なんですね。
なので、最初のHシーンは破瓜シーンになる訳ですが、彼女だけ先にアナルに初挿入されるという(汗)
まぁ、嫌がりつつも結局主人公の肉棒で突かれる内に感じまくって、しっかり絶頂してしまう事になるんですけどね(汗)
しかし、その後もアナルのみだったのは残念かなぁ。
他のヒロインにはないアナル担当だった彼女ですけど、一度は膣内挿入で破瓜させて欲しかったかなと。
ちょっと聖華が可哀想かな(汗)

はやては、てっきりメインヒロインかと思ってましたが、ちょっと出番少な目だったかな。
幼馴染みである近くて遠い微妙な関係から変化しようとする描写は良かっただけにもう少し出番があれば、尚良かったですね。
彼女は結果的に変化がなかったので、初々しさがより残ってたのは良かったなぁ。
まぁ、他のヒロインが悪いって訳ではないんですけどね(汗)

終盤には、はやて以外のヒロインたちとのハーレム状態になったりもしますが、ここにもはやてがいないですよねぇ。
まぁ、仕方ないんですが、そういう事もあってかちょっと存在感が薄れた感はあります。
でも、そこに参加していなかったので、彼女だけ自然体でいられたとも言えるので、ここは難しいところではありますが(汗)

挿絵はさいみん!同様「ごまさとし」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい絵柄で、Hなんだけど必要以上にしつこくないのが良かったです♪
どのヒロインも魅力的だっただけにもっと挿絵見たかったなぁ。
Hシーンで少し涙を浮かべているヒロインたちの表情が印象的でした。

全体的には、前作同様ちょっと微妙でしたかね(汗)
ヒロインが多かったかなとは思いましたね、それでなくてもサブキャラなどのHシーンもありましたし。
サブキャラも入るならヒロインは3人程度がちょうどいいかもしれませんね。
どのヒロインも悪くないだけに、勿体無いんですけどねぇ。
ヒロイン数が多かったので、結果回想シーンが殆どを占めたってのもあるんでしょうね。

ちょっと気になったのは、何故こんな事になったのかがいまひとつ描かれていない事でしょうか。
一応最初のほうに如何にも何かあるだろうという物が出てきますが、それが一体どういうものなのかが良く分からないままなんですね。
ようやく終盤で少しどういったものか分かりかけるところで終わるので、何なんだろ?って感じですね(汗)

…そういや、はやての軽音部所属でギター担当など色々設定あったにも関わらず、全く作中ではそれらの存在感がなかったですね(汗)
あの設定、必要だったかなぁ…?
あまりにも本編で関係してなかっただけに、肩透かしでした(汗)

前作が楽しめたら、これも楽しめるのかな?
いちいち考えないで読めれば、これも楽しめるんでしょうねぇ(汗)

楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】さいみん!さいみん!!

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
さいみん!さいみん!!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 押しかけプリンセス レビュー

美少女文庫 押しかけプリンセス ナイト&メイド付き


「アナタがわたしの旦那様」預言をまるっと信じて、姫君アンネロッテが押しかけ婚!メイドのエリーゼ、女騎士ミリアまでバージンくれちゃう!?めくるめく三美姫たちのラブハーレム。

1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

内容は、主人公はひょんな事から日本に「ミュルヴァール大公国」からやってきていた姫様ご一行と出会う事に。
出会った主人公に姫「アンネロッテ」は予言されていた伴侶となる人間が主人公であると思い込む事に(汗)
アンネロッテの御付きの女騎士やメイドも絡んできて、主人公は巻き込まれてしまうという展開です。

ここまではよくあるお姫様物って印象ですね。
ですが、途中からちょっと意外な展開に…。
まぁ、本当にちょっと程度でしたが(汗)

登場するヒロインは、アンネロッテに女騎士の「ミリア」、メイドの「エリーゼ」がいます。

アンネロッテは、ミュルーヴァール大公国の王位継承者です。
いかにもな天然系お姫様タイプです。
主人公に一目惚れしており、積極的に迫ってきます。
口調も幼さを感じさせる話し方が特徴的です。
「?のぉ」みたいな語尾を延ばす話し方は個人的にはやや苦手です(汗)

ミリアは、まだ若いながら近衛騎士隊長という立場の女性です。
そのため、規律や礼儀に厳しく武人らしいキャラクターです。
突然現れた主人公を認めてはおらず、頑なな態度を取ります。
「吾」(われ)と古めかしい言葉を使うのも特徴ですね。
性にはお約束通り、うとくもあります。

エリーゼは、メイドとしてアンネロッテらに同行しています。
小柄な体格が特徴的であり、更に寡黙な所や表情をあまり変えないのも合わさり、どこかお人形の様な印象すら感じさせるキャラクターです。
口調は、日本語に慣れていないのか、性格的なものなのか区切った話し方をします。

展開的には、お姫様ものである王道なパターンの作品です。
お姫様に気に入られた主人公が、お姫様以外にも御付きの人らとも仲良くなっていき、Hな関係になるって奴ですね。
これもそういう流れだと思ってましたが、上記にあった様にちょっと違ってましたねぇ。
まぁ、考えたらそれほど他の作品と大差ないレベルとは思いますが(汗)

基本的には甘いラブラブ感の強い作風ですね。
最初はアンネロッテに抱きつかれて反応してしまった所を無邪気な彼女に迫られてしまってのHとなります。
Hまでの展開がかなり早いですが、まぁ3人もヒロインいますしね(汗)

その後は、エリーゼ、ミリアともHするんですが、ここらに来ると最初に関係を持ったアンネロッテの存在感が薄くなるのは何とも(汗)
まぁ、私も個人的にはアンネロッテではなくてエリーゼらの方が気に入ってたですけども(汗)

Hシーンではそれぞれのキャラクターの個性が出ており、魅力的ですね。
アンネロッテは無邪気に積極的で可愛らしさが出ていますし、エリーゼは言葉が途切れ途切れながらも、Hシーンでの会話が妙に可愛らしく見えるんですよねぇ♪
ミリアは、武人系のキャラらしく挿入だけすればいいみたいな考えを当初しているのが(汗)
まぁ、少しづつ感じ始めて、潮吹いちゃったりと感じやすい体質を露呈してくれます。
ちょっとMっ気な面もありますねぇ、彼女は。
主人公の肉棒をサムライソードとか言うのはやりすぎな気もしないではないですが(汗)

終盤は3人のヒロインと一緒にハーレムプレイです。
そのうち序盤は、ヒロイン同士のレズシーンがメインで主人公を置いてきぼりですが(汗)
でも、ミリアをアンネロッテとエリーゼがふたりがかりで愛撫しているシーンは中々淫靡で刺激的です♪
アナルに舌を突き入れられて絶頂してしまうミリアは普段の凛々しさとは違って彼女の素が見れるのがいいですね。

その後は、主人公を交えてのお風呂場でのまさかのソープごっこが始まったり(汗)
ぬめる身体で彼女達の乳首を同時に頬張り(押し込まれ)、窒息しかけるのはある意味うらやま…しい?
主人公の肉棒を取り合ってのトリプルフェラなどは迫力がありますねぇ。

挿絵は美少女文庫でお馴染み「ごまさとし」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい柔らかな描線で描かれたキャラクターは魅力的です。
でも、何か挿絵数がちょっと少ない気も?
もっと欲しいのは言い出したらキリがないですからねぇ。
個人的にはエリーゼとのHシーンが好みのシーンでした♪

プリンセス物でハーレム作品が好みならおすすめですね。

楽天はこちらからどうぞ
押しかけプリンセスナイト&メイド付き

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
押しかけプリンセス ナイト&メイド付き

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事

えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き

生徒会長はエロゲー好き(美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院
おすすめ度の平均: 3.5
1 度の過ぎたツンには殺意しか湧かない
5 まさに暴走まさに「えすかれ」!
5 コメディとしても面白い!
3 実験的な要素が強い一冊

「いますぐ由希菜をレイプなさい!」憧れの生徒会長は、実はエロゲー好きで凌辱ゲームマニア!彼女に認められるためデートは露出&バイブ付き。お尻の処女も大征服。寝取られ以外なんでも有り。「頑張って、由希菜さんを僕だけの奴隷にしてみせます!」

10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

また何ともえすかれらしい作品ですね(汗)

内容は、学園で人気の生徒会長「由希菜」(ゆきな)は実は、エロゲー好きであり、陵辱系に目がないマニア(汗)
そんな彼女が新作を買いに行くと、行列に並ぶ主人公の姿を見つける。
自分もエロゲーを買いに来たのを棚に上げて、因縁をつけるも実際は由希菜の予想とは異なり、いわゆる泣きゲーと呼ばれる陵辱色のない作品(汗)
しかし、因縁をつけた勢いで、主人公を脅迫し、妄想止まりであった行為を実際に行なおうとする展開です。

ヒロインは、勿論由希菜のみです。

由希菜は、何作品もエロゲー(陵辱作品のみ)をプレイしている猛者です(汗)
そのため、そういった作品で行なわれる行為に興味津々です。
好きすぎて、日常でもスッと妄想世界で陵辱される妄想に陥ってしまう事も(汗)
ツンデレでもあります。

展開的には、なまっちょろい泣きゲー好きな主人公を自分の思うように陵辱させ、レイプ魔(汗)に仕立てようとする流れで進みます。
…レイプ魔って育成するものですっけ?(汗)

そのため、陵辱ゲームを1日1本クリアをノルマにしたりと、再教育を施されるはめになります(汗)
って、1日1本のノルマってきついなぁ…。

エロゲーというだけあって、作中に出てくる作品名がどっかで聞いた事のある様なタイトルだったり、見た目なので元ネタを知っている人にはニヤリとできるのではないでしょうか。
表紙絵のゲームのパッケージも、どこかで見た事が(汗)
しかし、由希菜のこの手の作品に目覚めたきっかけが「フランス書院文庫」とは狙いすぎでしょう、これは(汗)

えすかれで、更に陵辱を求めているという設定なため、Hな展開は勿論多く、濃い目です。
ですが、話のむちゃくちゃな展開(いい意味で)、会話のノリなどの効果もあり、結構読みやすい印象を持ちました。

初体験シーンでは主人公にレイプしろと言い、エロい言葉責めで辱めろなど注文をつける由希菜ですけど、これではどっちが陵辱されているのか分からない有様ですね
結局煮え切らない態度の主人公に我慢できず、押し倒し騎乗位でHしちゃったりとどっちがレイプしてんだか分かりません(汗)

こういった展開が逆に過激で濃い印象から、遠ざけているのでコミカルでHな雰囲気が保たれていますね。
個人的には、これくらいのが丁度いい塩梅ですね。

これだけだと、由希菜はちょっとぶっ飛んだキャラで終わってしまいますが、その後に主人公から真剣に好意を示されて、真っ赤になる由希菜の姿は可愛らしいですね。
しかし、浮気をせず、自分だけを愛してって事が「寝取られ」で表現するあたりがさすがです(汗)
ちょっと一般的ではない言い回しでしたが、それを受けて主人公も由希菜の求めるものを習得するべく、エロゲーに精を出す事になる訳です。
…でも、ここらへんから主人公のキャラクターがSっ気のある性格に変化していく事に…。

その後は、すっかり陵辱ものに開眼してしまった主人公によって、様々なプレイをされる事になる由希菜で、ここらからえすかれっぽいハードなプレイが出てきますね。ノーパンにさせ、首輪にバイブ、アナルパールと二穴挿入と一気にレベルが上がります(汗)

学園で授業中におむつ着用でおしっこを漏らしたりやイベントにボディペイント姿で参加などなど、マニアックな展開も(汗)

その後の展開で、由希菜は他の人間に陵辱されそうになる展開で主人公以外にそういった行為をされる事に激しく抵抗を覚える事になり、自分の心の中で主人公の存在の大きさを認識します。
ここらは、以前レビューした同レーベルの「縛って愛してお嬢様!」の中であった描写を彷彿とさせますね。
やはりいくら陵辱が好きと言っても、それは好きな相手がいてこその行為な訳ですからねぇ。
ラブラブが根底にある作風なので、陵辱が苦手な人も受け入れやすいとは思います。

挿絵も「ごまさとし」さんが手がけており、柔らかく描写が濃くなりがちな作品をマイルドにしてます。
とは言え、Hが物足りないとは思いますので、安心ですね♪
まぁ、個人的には主人公のキャラデザインはちょっと苦手ですが(汗)
オタクぽさを出そうとしたのか、おかっぱ+眼鏡は、私は感情移入しずらいかな…。

最後にまさか触手プレイまであるとは予想外でした(汗)
ファンド(石の粉が入った粘土)で原型作って、型取りして、シリコンで複製するとは…(汗)

陵辱、陵辱言いながらも意外にラブラブ感の方が強いですが、まぁ、美少女文庫ですのでこれでいいのではないでしょうか。
妄想のほうがよっぽどイカれていたのは、仕方ないですね(汗)

楽天はこちらからどうぞ
生徒会長はエロゲー好き

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
生徒会長はエロゲー好き

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


*アマゾンのリンクにタイトルのハート表記が文字化け?しているのが含まれたまま掲載してしまったため、記事が消えてしまい、変なレイアウトで掲載されてしまいました(汗)
そのため修正中の間、おかしなまま掲載していました…、その時間に来てくださっていた方には申し訳ないです。
現在、修正しました。
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます