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島津出水のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:島津出水

島津出水のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-03-01ぷちぱら文庫
触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス(ぷちぱら文庫235) (オトナ文庫)posted with amazlet at 16.03.01島津出水 パラダイム (2016-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、うだつの上がらないキモい親父です(汗)そんな彼は、電車内で見かけた芸能人かと思う様な可愛い娘を眺めて楽しんでいたのですが、何見てんだ...

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2015-10-07ぷちぱら文庫
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について(ぷちぱら文庫227) (ぷちぱら文庫 227)posted with amazlet at 15.10.07島津出水 パラダイム (2015-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とにかく妹の「芭華」(はな)を溺愛しています。しかし、ある理由からそんな溺愛する妹と離れ、今はひとり暮らしをしていたので...

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2015-05-23ぷちぱら文庫
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!(ぷちぱら文庫208) (ぷちぱら文庫 208)posted with amazlet at 15.05.23島津出水 パラダイム (2015-05-15)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、気弱で頼りない印象のある男子学生です。それゆえに柄の悪い男子共にからかわれる事も珍しくありません。そんな主人公を...

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2015-01-21えちかわ文庫
俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ? (えちかわ文庫)posted with amazlet at 15.01.21島津 出水 海王社 売り上げランキング: 133,046Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、いとこである「美奈」(みな)と恋人関係になり、遂に結ばれる事に。初体験を果たし、幸せの絶頂にある主人公でしたが、美奈の様子がおかしい事に気づきます。何と、美奈の身体なのに中身が彼女...

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2014-10-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 女子校生が語る痴漢電車女子校生が語る痴漢電車 (ぷちぱら文庫 176)posted with amazlet at 14.10.04島津 出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「みおり」は、初めての電車通学をする事に。初めて味わう満員電車の凄さに、早くもウンザリするみおり…。しかし、彼女には痴漢という別...

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2014-08-19えちかわ文庫
えちかわ文庫 縁結びの触手さま! ? 式神ツルの迷惑な恩返し縁結びの触手さま! ? ~式神ツルの迷惑な恩返し~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.08.19島津 出水 海王社 売り上げランキング: 27,168Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、教育実習生としてとある学校に2週間の間、教育実習をしにくる事になります。意外にも?主人公は、学校の女生徒たちに人...

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2014-07-16ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ももいろ性癖開放宣言!ももいろ性癖開放宣言! (ぷちぱら文庫166) (ぷちぱら文庫 166)posted with amazlet at 14.07.16島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語の舞台は、世界有数のエロエロ大国日本です(汗)それゆえに性教育にも力を入れる事となった国内の学校は、授業に性行為の授業を積極的...

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2014-04-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 発情退散!中出しお孕い除霊性活発情退散!中出しお孕い除霊性活(ぷちぱら文庫155)posted with amazlet at 14.04.08島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この世界では、人に悪さを働く悪霊たちが存在しています。それも性質の悪い事に、悪霊のターゲットは美少女ばかりなのです。主人公は、そんな悪...

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2014-02-11Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 恋ごころ恋ごころ (パラダイムノベルス 100)posted with amazlet at 14.02.11島津 出水 パラダイム 売り上げランキング: 1,846,677Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、小さな村で武術や呪符を操る導師です。そんな彼は、最近悩まされている存在がありました。それは、野盗の存在。村を守るために奮闘している主人公でしたが、ひとりで戦うのには限界を感じ、弟子を募る事に...

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2013-12-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 あおぞらストライプあおぞらストライプ (ぷちぱら文庫 127)posted with amazlet at 13.12.31島津 出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。主人公は、料理人の志す青年です。そんな彼は、師匠の紹介で知り合いのレストランの助っ人として働く事になります。しかし、単に料理人だけではなく、店の経営ま...

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2013-10-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔導書の司書 魔人の魅女と奪われし断片魔導書の司書 ~魔人の魅女と奪われし断片~ (ぷちぱら文庫 122)posted with amazlet at 13.10.30島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、魔法の発達している大陸の魔法図書館の司書です。図書館の地下で主人公は、ある魔導書と出会う事になります。そ...

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2013-08-14Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢売淫令嬢~周防院櫻子の罪穢~ (パラダイムノベルス 533) (PARADIGM NOVELS 533)posted with amazlet at 13.08.14島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)は、名家の令嬢として生まれ育ち、令嬢としての気...

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2013-06-11ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記魔王様の孕ませ道中記 (ぷちぱら文庫 105)posted with amazlet at 13.06.11島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、現在世界を統治している魔王です。そんな彼は、ある目的のために城を出て、旅へと旅立つ事に。その目的とは…、何と子作りだったという展開です(汗)登場...

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2013-05-09Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Coming×HummingComing×Humming!! (PARADIGM NOVELS 389)posted with amazlet at 13.05.09島津出水 パラダイム 売り上げランキング: 522,937Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これといって特徴のない普通の学生です。そんな彼ですが、ある出来事をきっかけにして、町一番の祭りである「吉乃祭」の準備会に強制参加する羽目に…。その過程で、主人公はクラス委員長でもある「...

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2013-03-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 セリフで感じて!声優どうしセリフで感じて!声優どうし (ぷちぱら文庫 97)posted with amazlet at 13.03.19島津出水 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「米倉 清子」(よねくら せいこ)は、これといって目立つ事のない、女学生です。しかし、そんな彼女には実は秘密が…。それは、清子...

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2013-01-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 はじめてどうし2はじめてどうし2 (ぷちぱら文庫 82)posted with amazlet at 13.01.04島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、極々平凡な男子生徒。しかし、そんな主人公ですが最近付き合い始めた彼女「柳原 藍」(やなぎはら あい)がいます。とは言え、まだ付き合いだして3ヶ月になりま...

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2012-11-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75)posted with amazlet at 12.11.28島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、極度の面倒くさがりな性格な男子学生です。そんな主人公は、ある夜の自慰のネタに悩み、クラスメートで腐れ縁の女子「姫川 絢美」(ひ...

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2012-10-07新次元DUAL NOVELS
新次元DUAL NOVELS コスプレ探偵かおり 学園スパイは臭いフェチ!?コスプレ探偵かおり―学園スパイは臭いフェチ!? (新次元DUAL NOVELS)posted with amazlet at 12.10.07島津 出水 オークス 売り上げランキング: 926171Amazon.co.jp で詳細を見るこちらの作品は、既に廃刊?となっている「新次元DUAL NOVELS」というレーベル作品です(汗)これもオークスからなんですね…、あそこは新しいレーベルを作っては消え、作っては消えている...

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2012-08-15ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 はじめてどうし バカップルでいこう!はじめてどうし (ぷちぱら文庫 62)posted with amazlet at 12.08.15島津出水 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名同人ゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、自分の家にクラスメートの「雨宮 月夜」(あめみや つきよ)が突如一緒に住む事になったのを当日、知る事になる所から始まります。困惑...

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2012-06-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 しりこん☆まじっくしりこん☆まじっく (ぷちぱら文庫 54)posted with amazlet at 12.06.19水島☆多也 パラダイム 売り上げランキング: 15696Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、国内有数の大富豪の一人息子です。そんな恵まれた環境にある彼ですが、女性と接するのが苦手という悩みが。しかし、いくら女性が...

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ぷちぱら文庫 触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス レビュー


触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス(ぷちぱら文庫235)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、うだつの上がらないキモい親父です(汗)
そんな彼は、電車内で見かけた芸能人かと思う様な可愛い娘を眺めて楽しんでいたのですが、何見てんだと彼氏にボコボコにされる羽目に…。

ある意味、自業自得な状況ですが、そんな主人公の前に男が…。
何と、その男から復讐に協力しようと持ちかけられる事となり、主人公は男の助力を得て、あの娘に復讐をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サリナ
がいます。

サリナは、芸能人と思ってしまう程の美貌を持つギャル娘です。
しかし、容姿とは裏腹に性格はワガママで自己中心的な所があり、主人公の様なキモい親父などを毛嫌いしています。
頭の悪そうな男と付き合っています。
触り放題! ハメ放題! 公然恥辱のライセンス

ストーリー展開


展開的には、キモい親父主人公を馬鹿にしたギャル娘に復讐をする流れですね。
…若干、自業自得な気もしないではないですけどねぇ(汗)
とは言え、見てただけで彼女の連れの男にボコボコにされ、有り金を奪われるのはさすがに可哀想なものがありますがね。

そして、主人公の心に宿った感情は激しい怒りでした。
理不尽極まりない仕打ちに怒り心頭だった彼に声をかける存在が現われたのです。

それは、一見穏やかな老紳士に見える男性。
そんな彼から主人公は、携帯電話を手渡される事になるも、勿論自分の物ではありません。
その携帯は、老紳士の物でした。

そして、彼が口にしたのは「復讐」という、主人公の心情を読んだかのような言葉でした。

老紳士曰く、自分が主人公の復讐の手助けをしたいなどと言い出したのです。
最初は、悪い冗談と笑い飛ばそうとした主人公ですが、老紳士の言葉はさらに続き、それを使えば自分が財力と人を使い、復讐のために主人公がやりたい事を実現させてみせると…。

どうも、この老紳士も今もさっきの様な娘みたいな高慢で傲慢な女性に対して、相当な憎しみを抱いているんですね。
その復讐心で成功者となり、何でも叶う状況になった時には皮肉な事に既に男としての力はなくなっていたと。
そこで、自分と同じ様な主人公に目を付け、それを晴らしてもらいたいという願望もそこには含まれていたという事ですねぇ。

こうして、主人公は老紳士からの協力を得る事ができる様になり、これを利用して、自分をコケにしたサリナに復讐をする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、サリナとの行為が描かれています。

行為的には、素股やアナルセックス、パイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、謎の老紳士による協力ですね。
この協力によって、主人公は法も手出しできない様な状況下を手に入れる事に…。
例えば、電車内の車両丸ごと自分の行為に干渉しない状況を作り出したりなど、普通ではありえない状況を老紳士によって提供してもらえる訳ですね。
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…どんな権力、財力を得れば可能なんですかねぇ、これ(汗)

ともあれ、これによって主人公は誰の邪魔もなく、サリナに復讐が出来る訳ですな。

キモい親父って事で、モテてきた事の無い主人公なので、風俗嬢以外との行為の経験はありません。
しかし、主人公はHな行為に関しては中々テクニシャンな様で、ねちっこい愛撫などでサリナを絶頂に追い込んでいく事になりますね。
また、この主人公も巨根なんですよ、これが(汗)

このメーカーさんの作品は、皆、こんな主人公像ですねぇ(汗)

まぁ、そんな訳で彼氏の肉棒など問題にならない、主人公の巨根っぷりでサリナをメロメロにさせていく事に。
でも、他の巨根シリーズみたいにいきなり堕ちませんので、ご安心を。
あっちのシリーズは、初回で巨根突っ込んだら、行為後はもう完堕ちなので物足りないですからね(汗)

あっちは、複数ヒロインなんでまだ大丈夫ですが、この作品はサリナひとりですから、あのペースで堕ちたら残り8割とかどうなるんだって話ですからね(汗)
なので、サリナも次々ねちっこい行為で絶頂させられても、何とか勝ち気に罵って来る事になりますが、そんな姿で凄まれても怖くも何ともないですから、主人公にはどこ吹く風ですけどね(汗)

それに例の老紳士の協力もあるだけに、限定的とはいえ実質何でも出来るようなものなので、ひるむ訳もなく♪

公然恥辱ってタイトルでも分かるでしょうが、行為の場が外な訳ですよね、電車内や店内とか。
まぁ、どっかのホテルの一室とかだと、老紳士の凄さはあまり伝わりにくくなるでしょうし、これくらいの舞台じゃないとね。
なので、周りに人がいる状況下での行為展開が苦手だとちょっとアレかもしれませんね(汗)


嫌々、キモい主人公に好き勝手されてしまうサリナですが、次第に行為を重ねていく内に変化が…。
まぁ、誰も助けてくれない状況下でひたすら絶頂させられてしまう様な事を繰り返していれば、嫌でも反応が変わるのは当然でしょう。
そして、主人公にも心情の変化が起こる様になる訳ですね。

それは、復讐心ではなく、執着心。
この始めは復讐心から始まった訳ですが、元々魅力的な彼女を自分のモノにしたいという考えに変わるのはある意味自然な事でしょうね。
実際、最初にボコられる前はサリナの美貌に魅入られてた訳ですしね。

終盤は、すっかり主人公の肉棒、Hにハマったサリナとの展開がありますね。
相変わらず主人公自身への感情はキモい所から変わっていませんが、行為となれば何だかんだと言いながらも乗り気な姿が見えますね。

ちょっと面白かったのは、いつも老紳士の差し金な周囲の傍観する人らが、主人公たちの行為にドン引きになっていたりするのが(汗)
さすがにお仕事で、そこにいるだけの人らには、このふたりの痴態はきついのか(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当「石井彰」さんが手がけています。

やはりというか、所々でこの人の絵だなぁと思う様な場面がチラホラ(汗)
勝ち気で強い表情から、アへ顔的な表情までとギャップに富んだ絵柄は見所のひとつですね。
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勝ち気なギャルとかがハマるんですよね、この人の絵は。
…別作品のせいで、そう感じるのかな?(汗)

主人公の顔も結構映り込んでいましたが、たしかにスケベ親父顔だなぁ、これは(汗)
巨根シリーズだとキモメン主人公みたいな事書いてても、思ったよりかはマシなのもいましたが、これはキモイってよりかはドスケベ顔かな(汗)
まぁ、確かにそんな好感は持てないかな(汗)

個人的には、サリナのバイト先のウェイトレスの制服姿は結構好みでしたね。
…彼女も普通にバイトするんですねぇ(汗)

そういや原作版の画像、彼女の肌色が違うの分かります?
どうやら原作版では、ガングロ、美白と肌色を選択可能らしいですね。
多分、ノベル版では美白なのかな? 白黒で良く分からないんけども(汗)

原作版のパッケージ絵は、ガングロけども、文庫の表紙絵は美白なんですね。

挿絵数:36枚

総評


全体的には、後ろ盾を得た主人公が好き勝手復讐するって話でしたねぇ。
最後まで老紳士の正体などには触れず終いなど設定投げっぱなしでしたが、こういう使い方する作品が多いから、別にこの作品に限った事ではないですけどもね(汗)

個人的には、サリナとの進展した関係をもっと見たかったので、そこら辺がアッサリしているのは残念でしたね。
変わったふたりによるHシーンこそ少しありましたが、普段のやり取りとか見たかったですね。
まぁ、Hで繋がっている様な関係性だからなぁ、それメインになるのは仕方ないかな(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とにかく妹の「芭華」(はな)を溺愛しています。
しかし、ある理由からそんな溺愛する妹と離れ、今はひとり暮らしをしていたのでした。
そんな中、ある日いきなり主人公の元に芭華が主人公を訪ねてやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御津井 芭華」(みつい はな)
がいます。

芭華は、主人公の妹です。
兄である主人公の事が大好きな娘です。
天真爛漫で無邪気と子供っぽい性格の持ち主で、何でも信じる様な結構なバカでもあります(汗)
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

ストーリー展開


展開的には、ひとり暮らしをしている主人公の元に妹の芭華がやって来る事になる流れですね。

主人公は、芭華を溺愛している訳ですが、何故そんな彼が芭華から離れてひとり暮らしをしているかって所なんですが…。
それは、主人公の理性が持たなくなるのを恐れたからなんですね(汗)

以前までは、単に妹として可愛がっていた主人公ですが、いつしか芭華を異性として見てしまう様になったんですね。
このままでは、いつか間違いを起こしてしまうと危機感を覚えた主人公は、ひとり暮らしを始めた訳ですね。
…まだ人としての理性は、残っていたんですねぇ、主人公も(汗)

家を出て、早2年。
芭華とは離れているものの、皮肉な事に会えない事で芭華への想いは深まるばかり…。

そんな中、突如現れたのがより美しく成長した芭華本人だったのです。
2年ぶりの再会かつ、芭華が美しく成長してたものだから、主人公の理性などあっという間に崩壊ですな(汗)

彼女曰く、両親が海外旅行にいくから主人公に勉強など面倒を見てもらえとの事。
…そう、芭華はとにかく凄まじくバカなんですね(汗)

バカにも色々あるとは思うんですが、彼女の馬鹿っぷりは相当なレベル。
勉強以前にデジタル時計しか時間が読めないとか、テレビのリモコンの電池を交換できないとかのレベルで、ひとりで生きていけない程なんですね(汗)
そんな彼女の勉強の面倒をみるってのは、中々困難なミッションですな(汗)

そんな主人公の困惑も気にせずに芭華は、マイペースで部屋の中で、真っ裸になる有様(汗)
どうも、実家でもそうしてたらしいですね。
なので、芭華から主人公も裸になろうと無理矢理脱がされてしまう事に。

しかし、主人公の股間はおっきくなってしまっていたのです(汗)
どうも2年前までは貧乳だったらしい、芭華もその間にすっかり巨乳に育ってしまって、反応してしまった訳ですねぇ。
当然、芭華にもその反応を見つかってしまう訳ですが、無邪気に聞いてくる彼女を前に、興奮したとも言える訳もなく…。

咄嗟に出たのは、「芭華にお兄ちゃんのミルクを飲ませるため」という何とも言い訳にもならない言い訳でした(汗)
…色々アウトですねぇ(汗)

しかし、そんなアウトな発言もバカな芭華は、素直に信じてしまうんですね(汗)
そして、その中で主人公は更にこのミルクには賢くなる成分があると嘘を言ってしまう事に。
これに芭華は興奮してしまい、飲ませて欲しいと言い始める事となり、主人公は引っ込みがつかなくなる羽目となり、関係を持つ事となる流れですね。

…芭華は、世には出してはいけない存在かもしれない(汗)

Hシーン


Hシーンは、芭華との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、芭華のキャラクターですよねぇ。
とにかくスポンジのように、全部こちらの話を鵜呑みにしてしまう吸収力で、将来を悲観するレベルな残念さは、ある意味では保護者的な感覚を駆り立てますな(汗)
放っておけませんよねぇ、こんなに可愛いのにポンコツだと(汗)

まぁ、単純に主人公に全幅の信頼を寄せている妹は可愛らしいですよねぇ。
主人公もそういう所にやられているんでしょうしね。

ちなみに、主人公のあの出まかせのせいで、結構ごっくん描写があるのも特徴ですね。
賢くなるんだったらと、放たれた精液を飲んじゃう姿はいやらしいですね。
でも、そんな効果はないんだ…、芭華…(汗)
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

ごっくんだけではなく、一部シーンだけですが、食ザー展開も(汗)
いちごに手コキ抜きした精液をかけて、ニコニコとパクパク食べる様は凄い光景でもありますな。
まぁ、AVとかの実写よりかは格段に生々しさはないですから、苦手な人でもそこまで嫌悪感はないとは思いますが、苦手な人は注意ですね。
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

勿論、本番行為もあります。
さすがの芭華も、初体験での破瓜の痛みには笑顔ではいられなかったですが、徐々に行為に慣れていく事になりますね。
行為に慣れてくれば、持ち前の無邪気さも相まって、よりHになってきますねぇ。
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

精液を特別なミルクと思って飲んだりと羞恥心がなさそうな芭華ですが、そうでもないんですよね。
さすがにお尻の穴を見られたりするのは、彼女も恥ずかしい様で恥じらう姿を見せましたね。
でも、アイスキャンディーを膣内に暑いからって入れたりするのは、恥ずかしくないんですな(汗)

この何をするか分からない感じが、ある意味での魅力に繋がっている所は確かでしょうね。
何だかんだ、主人公の言いつけは守りますし、我儘って訳でもなく、本当におバカなんだなって感じで(汗)

愛情も凄い激しいものではなくて、ずっと子供の頃から変わらない延長線上のものなんでしょうね、きっと。
その自然さな雰囲気も相まって、独特の甘さになっているのかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「師走ほりお」さんが手がけています。

やはり、可愛らしい芭華を魅力的に描いていますね。
瞳が大きめな辺りが、彼女の可愛らしさをより印象深くしていますね♪

基本、ニコニコな笑顔が印象的な芭華ですが、たまに行為の中で見せる艶気のある表情が印象的でしたね。
破瓜の際の衝撃を受けた際の表情だったり、本番行為などで見せる表情は艶っぽくて、これだけ見ると年相応の少女ですね。
普段は、笑顔がまぶしすぎて年齢よりも幾分幼く見えるせいなのかな?
このギャップにドキッとしちゃいますねぇ♪
バカな妹を利口にするのは俺の××だけな件について

一部では、コスプレHしちゃっているシーンもありますね。
眼鏡なんてかけてたりと、少し知的な雰囲気を感じるけども、やはり話したらいつものままでしたけどね(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、可愛らしくバカな妹と妹バカな兄との日常を描いた作品でしたね(汗)
このノリが合えば、楽しめるとは思いますね。

この手の妹キャラって、好き嫌いが分かれるものだと思うんですね。
個人的には、あんまりにも狙っている感じだったりだと微妙に感じてしまう事もあるんですが、今作はあんまり感じなかったかな?
私的にキャラデザインが好みであったのも大きいんでしょうね、そこには。

まぁ、話としてはこれといった展開がある訳ではないので、そこに期待したらダメですけども(汗)
ただただおバカで純粋に主人公大好きな妹とのHな生活を楽しみたい人向けですな。

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ぷちぱら文庫 俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange! レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、気弱で頼りない印象のある男子学生です。
それゆえに柄の悪い男子共にからかわれる事も珍しくありません。

そんな主人公を助けてくれる存在が、幼なじみである「桜花」(おうか)でした。
女子なのに、主人公よりも強く堂々としている彼女の存在には、好意半分、嫉妬半分といった複雑なものを抱いていました。

そんな中、ふたりはある出来事をきっかけに、何と身体が入れ替わってしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

櫛左枝 桜花」(くしざえ おうか)がいます。

桜花は、主人公の幼なじみです。
男勝りな言動と世話焼きな性格をしています。
長身で美人で武道を嗜んでおり、いじめられやすい主人公を守っています。
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

ストーリー展開


展開的には、主人公と幼なじみの桜花がある出来事をきっかけにして、何と身体が入れ替わってしまうと言う流れですね。
良くある良くある、うん(汗)

当然、身体が入れ替わってしまったことで困惑する主人公でしたが、その一方で桜花の反応はそんな風でもないんですね。
慌てているのは、主人公だけという(汗)

何とか元の身体に戻ろうとするものの、それは叶わず、時間だけが経過する事に…。

こうして、元に戻るまで主人公たちは本人たちの振りをしつつ、生活する事になるのですが、身体が入れ替わっているだけに中々振りをするのも難しく…といった流れになっていますね。

やはりこういう作品の見所に、振りをしようと思いつつも色々問題、ボロが出る日常生活描写がありますね。
今作でもそれはしっかり踏襲されており、主人公の様々なミスなどが描かれていますね。
まぁ、男子と女子では生活スタイルなどだいぶ違いますからねぇ(汗)

そして、無くてはならない男女の身体の違いですね。
幼い頃から主人公を守ってくれた桜花の身体も、やはりそこは女性ですからいくら弱い主人公の男の身体とは全く違うんですよね。
そのギャップを文字通り、身を持って感じ取る主人公の心情は見所ですね。

Hシーン


Hシーンは、桜花(主人公)との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、男女入れ替えによる倒錯した状態の行為ですね。
主人公は、桜花の女性としての身体の感覚に戸惑いつつも、男性時とは違う敏感さにハマり出す様に…。
そして、桜花もまた初めてとなる男性の身体を得た事で、元々好奇心旺盛な感情が盛り上がっていますね(汗)

なので、桜花の身体となった主人公は、元の自分の身体に迫られてしまって、Hな事になってしまうノリが展開されていきますね。
これはかなりの間、こういう関係性になってしまっているので、かなり主人公は受け身な立場になる辺りは好みが分かれるかもしれませんね。

まぁ、いくら桜花が強くても、男性の主人公には単純な力では押し負けるので、盛り上がった桜花から押し倒されてしまうみたいな。
主人公としては、これは凄いショックな光景でもあったんですよね。
ひ弱とされてた自分の身体に押し倒されてしまうってのは、今までのは何だったのかと。


困った事に、主人公たちが入れ替わったら、それぞれハマって見えるのが何とも(汗)
それは本人たちら周りも認識してて、以前と雰囲気が変わって、良い感じみたいな評価になるのだから、主人公としては複雑な話ですね(汗)
でも、男性時の頃から「ふえぇ!?」みたいなリアクションしてただけに、女性時でそれがハマるのは分からなくはないですな(汗)
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

しかし、割とあっさりと受け入れてむしろ楽しんでいた桜花とは違い、主人公だけは中々女性として抱かれてしまう事などを受け入れられていないんですね。
なので、この感情を受け入れてしまうまでが結構長いので、素直に楽しみにくい所は個人的にあったかな(汗)
まぁ、すんなり受け入れてしまう桜花が凄いって話ですけどね(汗)

終盤になって、ようやく受け入れるようになった事もあったりで、ようやく甘さが出始める事になりますね。
勿論、ここまで甘くない訳ではないんですけども、両者の感情が噛み合ったってのはこの辺りかなって事ですね。
それまでは、行為でもなし崩し的な感じの流れが多かったですしね(汗)
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

残念だったのが、パイズリシーンですね。
この時、主人公からパイズリをしてあげるという流れだったのですが、挟んだ所で次のページになったら、もう別の章になってた事ですね(汗)
あまりにも急だったから、ページが抜け落ちてたのかと思いましたよ(汗)

挿絵でパイズリの絵があるのが、まだ救いですかねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんですね。
ぷちぱら文庫では、すっかりお馴染みになっていますね。

元々、柔らかい絵柄が印象的な方なので、今作の様な主人公も可愛らしい感じなデザインはハマっていますね。
入れ替わった際は、それぞれのキャラの顔つきが変わるのも、細かい所ですが、ちゃんとしていますね。
主人公の顔つきに迫力が、桜花の顔つきがおっとりに…(汗)
俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!

挿絵数:24枚

総評


全体的には、男女入れ替わりものという定番な流れでしたが、少し他とは違う感覚で読めた作品でもありましたね。

どういう事かというと、主人公は困惑するんですが、桜花の方はまったく動じてない所か楽しんでいる節がある訳ですね。
それには彼女なりに理由がある訳ですが、むしろ入れ替わりを望んで楽しんでいる姿は印象深かったですねぇ。

出来れば、少しでもいいので、桜花の視点でのパートが欲しかったですね。
終始、主人公視点での展開だったので、彼女の想いが描かれている場面があればより良かったかなって。

ちょっと気になったのは、主人公が事態を受け入れるまでに結構時間がかかるので、そこにじれったく感じる人もいるかもしれませんね。
そこら辺が気にならなければ、入れ替わりが引き起こすふたりの物語を楽しめると思いますね。

原作PC版


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えちかわ文庫 俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼!? レビュー

俺の彼女はロリでBBAで吸血鬼! ? (えちかわ文庫)
島津 出水
海王社
売り上げランキング: 133,046

1月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、いとこである「美奈」(みな)と恋人関係になり、遂に結ばれる事に。
初体験を果たし、幸せの絶頂にある主人公でしたが、美奈の様子がおかしい事に気づきます。

何と、美奈の身体なのに中身が彼女の母の「ローラ」に変わっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

神浦 美奈」(かみうら みな)
神浦 ローラ」(かみうら)
賀茂 恬子」(かも てんこ)がいます。

美奈は、主人公のいとこで恋人です。
年齢よりも小柄な体型などで周りからマスコット的な存在として可愛がられています。
美奈という名前ですが、容姿は金髪碧眼という特徴を持っています。

ローラは、美奈の母親であり、主人公の義理の伯母にあたります。
海外の出身なために夫(主人公の伯父)から習った日本語は、どこか古めかしい言葉使いになっています。
男らしい性格の持ち主でもあります。

恬子は、主人公の幼なじみです。
神社の宮司の娘でもあり、霊感が普通の人よりも強いです。
腐れ縁的な付き合いをしていますが、主人公の初恋の相手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいとこである美奈と恋人同士となり、結ばれるものの何故か彼女の中身が母のローラになっていたという流れですね。

…随分とトンデモ展開ですね(汗)

元々、美奈は主人公の伯父が海外でローラと結婚し、生まれた子であり、主人公自身は最近まで存在も知らなかったんですね。
しかし、伯父が亡くなり、ローラは夫の故郷で暮らす事を望み、ふたりしてこちらにやって来たという経緯があったのです。

結果として、主人公は彼女たちの家に居候する事となり、一緒に生活を共にする様に。

その後、主人公は少しづつ美奈に対して意識をしていく事になる訳ですね。
もっとも、当初は可愛い娘だな程度だったのが、徐々に人となりに触れて、異性として惹かれていったと。

主人公の幼なじみである、恬子らの後押しもあり、最終的にようやく美奈と結ばれる事となったのでした。
これだけならば、これから幸せな日々が待っているはずだったのですが…、事態は思わぬ方向へ。

何と、美奈の性格が母のローラと入れ替わっており、母ローラの身体に美奈の性格が入ってしまったのです!?(汗)
まさかの驚きの展開ですね、これは(汗)


こうして、何とも奇妙な親娘逆転現象なまま、日常生活を送る事になるという流れですね。

人格入れ替わり的なお話自体は、そう珍しいものではありません。
しかし、多分大半が主人公とヒロインの入れ替わりって構成が多いんじゃないでしょうか?
そのため、今作の様なヒロインとその母親が入れ替わるという展開は中々新鮮さがありましたね。

そこが今作の肝である「BBA」要素なのでしょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、入れ替わりによる見た目は娘で中身は母親、もう一方は見た目は母親で中身は娘というギャップのある行為でしょう。

中でもタイトル通りな娘の容姿に母というのがメインですね。

BBAって事で、ローラの話し方がああいった時代がかった感じになっているんでしょうね。
この手の見た目が若々しいのに、年齢が高いってヒロインは、何となくそういう口調なイメージがありますしね。
「~じゃ」みたいな語尾とかね(汗)

そういった言動をする娘であり、恋人の身体でHな事になるってのは、相当なギャップがありますよね。
主人公もですがHしていいものか、どうしたらいいのか悩んじゃいますよね(汗)
まぁ、当のローラはそんな事お構いなしで積極的な態度ってのが、またたまりませんねぇ。

そういうヒロインが好みであれば、より読んでいてニヤニヤする事ができるのではないでしょうか?
私も結構こういうキャラ好きなので、良かったですね♪

反対に、母の身体に入った美奈との行為も、これはこれで何とも言えない感じがありますね。
小柄な美奈とは違い、立派な成熟した女性の身体なので、美奈の身体とは違った感覚を味わえる様になっていますね。
…おっぱいも大きいので、パイズリもできますしね(汗)

正直、幼なじみである恬子に関しては…、うーん、扱いが(汗)
彼女自体の行為などは別に悪くないんですが、どうしてもあの親娘メインな話なだけに、物足りなさがあるかなと。
そこは終盤までHシーンがないのも影響しているかな(汗)

終盤では、全員一緒の行為も描かれています。
挿絵などの影響もあってか、どこか可愛らしくまったりした雰囲気を感じるので、ガツガツした感じは控えめかもしれません。

挿絵


挿絵は「あんにん」さんが手がけています。
えちかわ文庫では「新世界は魔王とトモに!」以来ですね。

相変わらず、可愛らしい絵柄のキャラクターが印象的ですね。
まさしくタイトルの様な作品の挿絵にふさわしいのではないでしょうか?
まぁ、挿絵だと挿絵によって若干クオリティがバラつきを感じたりと、ちょっと微妙な所も感じますが(汗)

意外と幼なじみの恬子が、メガネっ娘+貧乳系で幼く見えましたね。
表紙絵だと割とスラッとしてて、そこそこの身長に見えるんですけどねぇ。

気になったのは、ある場面で文章と違う内容の挿絵があったのは何でなんでしょう?(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、コミカルさがあって、可愛らしい展開が多い作品かなと思います。
タイトルにある様な要素の数々が好みであれば、より楽しめる作品なのではないかなと思いますね。

ちょっと気になったのは、タイトルにもある「吸血鬼」要素。
もうタイトルに吸血鬼ってあるからネタバレじゃなくて大丈夫だと思いますが(汗)

完全にはっきりするまで思ったより引っ張ります、この要素(汗)
正直、もう開始すぐでタイトルも相まって、何となく察しが付くだけに、あまりにも引っ張りすぎかな。
中盤くらいでもう分かってても問題なかった様な気もしますけどね(汗)


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ぷちぱら文庫 女子校生が語る痴漢電車 レビュー

ぷちぱら文庫 女子校生が語る痴漢電車


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「みおり」は、初めての電車通学をする事に。
初めて味わう満員電車の凄さに、早くもウンザリするみおり…。
しかし、彼女には痴漢という別の悩みが彼女を苦しめる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

春日井 みおり」(かすがい)
春日井 歩」(かすがい あゆみ)がいます。

みおりは、この春進学したばかりの女子校生です。
元気で明るい性格をしています。
極度に敏感な体質を持っており、身体に触られる事をとても嫌がる所があります。
女子校生が語る痴漢電車

歩は、みおりの姉でみおりの通う学園の新人教師です。
世話焼きな性格で妹のみおりを大事に思っている妹思いな姉です。
女子校生が語る痴漢電車

ストーリー展開


展開的には、みおりが初めての電車通学の中で、度重なる痴漢の被害に苦しめられていく事になる流れですね。

初めての電車通学で、彼女はかなりの混雑を経験する訳ですね。
それはテレビなどで良く見ていた光景は、実際に体験するとかなり厳しいものだったのです。

それは、みおりが敏感な体質を持っていた事が影響しています。
別に性的な刺激に弱いとか関係なく、ちょっとしたボディタッチなどにも過敏に反応してしまうんですね。
そんな彼女が満員電車で通学とか…(汗)

そして、初乗車の際に満員電車内でみおりは、姉の歩と電車内ではぐれてしまう事に…。
ぎゅうぎゅう詰めでまともに立ってもいられない様な状況下で、彼女はたまたま少し空いたスペースを見つけ、事なきを得るのですが、そこで背後に変な気配を感じてしまう事になってしまうのです。

最初は、気のせいかと思われたのですが、次第に背後のスカートに何かが当たっている事に気づきます。
そして、背後に荒く呼吸をする男の息遣いが…って、ただのホラーじゃないですか、怖すぎる(汗)

みおりもまた、その得体のしれない存在が背後にいると分かると、恐怖で振り向いて確かめる事も出来ないのです。
その間にも、彼女のお尻辺りにはとても堅い何かが当たっている感触が…。


この様に、痴漢をされる女性側の視点で描かれているのは、見所でもありますね。
男性主人公視点だと、どうしても獲物を物色する描写になりがちで、女性側の得体のしれない相手からという恐怖感が描かれているかなとは思いましたね。

まぁ、そればかりだといやらしさよりも嫌悪感が先に出てしまうだけに、ある程度の描写で収まっているので丁度いい塩梅だと思いますので、ご安心を。
そんな恐怖感とかばかり語られてもね、まずはHなのが見たい訳ですしね(汗)

この時は、姉の歩の存在もあり、そこまでで終わるのですが、次の日も痴漢の存在はみおりの精神を蝕んでいく事になります。
それどころか、ドンドン痴漢の行為は触るだけでは飽き足らずに接触もエスカレートしていく事に…。
髪の毛の臭いを嗅いだり、舐めだしたりとか、性行為以前からかなり変質的ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、パイズリ、自慰などがあります。
その他では、バイブを使う様な展開もありましたね。

やはり何といっても今作の見所は、痴漢要素でしょう。

敏感な体質のみおりが、相次いで痴漢に遭う中で、少しづつですが圧倒的な嫌悪感の中に僅かですが、期待といった感情を芽生え始める様になる様がじっくりと描かれており、読み応えがありますね。

数回に及んだお触りは、お尻タッチなどの軽いものからお尻を鷲掴み、胸を鷲掴みされるなど、行為はドンドンエスカレートされる事に。
素股されて、パンツに精液をぶちまけられてしまうなども割と早いだけに、本番まで至る過程は結構早かったですね。
女子校生が語る痴漢電車

しかし、そんな目に遭っても、みおりは最愛の姉に打ち明ける事はしないんですね。
それは彼女に心配をさせる訳にはいかないという思いと共に…、性的な事に興味を抱き始めてしまったという感情があるからなんですね。
この時点では、彼女はまだ経験がないのですが、そんな彼女に痴漢している相手は、恐らくかなりのベテランの様なので、確実にみおりの性感を引き出させていく訳です。

感情よりも先に身体が目覚めていっている不安定さは、彼女の思考を混乱させている結果にもなっていますね。
彼女は毎日ブログを書いているんですが、それも描写されており、これを読んでいくとドンドン思考が変わっていく様を垣間見る事になります。

勿論、みおりの内面の描写も普通にあるんですが、ブログという形で綴られた彼女の文章は、また違った色を感じさせる効果もありますね。
より読んでいて感情が伝わる感じも強いんですよね、このメッセージ性と言いますか。


意外だったのは、痴漢の男がひとりだけではなかった事かな。
全部名前も何もない存在なんですが、痴漢によっては手荒な対応だったりとタイプが違うとまた痴漢の行為内容もどこか違って見えます。

個人的には、強い言動で迫ってくるってよりも、じっくりとした含みのある言動とかのがねちっこさと痴漢らしさ?があるかなとは思うんですけどね。
単にあまりきつい言動で萎縮する姿を見たくないって個人的感情もあるんですけどね(汗)
まぁ、痴漢は力押しとかではなくスマートにってイメージはあるかな?

そんな数々の痴漢を経て、みおりの性感は飛躍的に高められていく事となり、思考も当初からはかなり変化を見せる事になります。
いつからか満員電車をワクワクドキドキして待ち焦がれる様になってしまったり…。
かなり出来上がってきているのが分かりますねぇ(汗)


みおりばかりで、姉の歩はどうなのか?
実は、彼女の出番って終盤近くまで殆どないんですね。
それこそみおりの心境が大きく変わり出した頃にようやくって感じですかね。

終盤近くになって、ようやく歩の番になり、彼女もまた痴漢の魔の手に落ちていく事となりますね。
そのせいか、若干展開が早い気もしましたが、彼女も真面目なだけに性経験がないのですが、よりみおりよりも成長した身体は貪欲に淫らになっていく事に…。
女子校生が語る痴漢電車

あくまでもメインヒロイン(主人公)は、みおりなので、歩に関しては若干物足りなさも感じましたが、仕方ない所ですかね。
タイトルもみおりがヒロインってのを表してしますしね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ズルム健」さんです。
他の作品を軽く調べたら、結構痴漢ものを担当しているみたいですね(汗)

はっきりクッキリとした絵柄で清潔感があり見やすいですね。
個人的には、良い意味で痴漢という生々しい雰囲気が少し抑えられた形で見やすかったです。

身体の影付けが肉感的で、より一層いやらしさを感じさせて好みですね♪
中々、汁気描写もしっかりとした表現で水気を感じさせて、精液を口から垂らしているみおりのシーンなんかは、かなりそそるものを感じますね。
またその時の顔を歪めて涙ぐみながらってのが、ポイントですね♪

フェラシーンも、視点というか構図があまり見ないものがあって、印象深かったです。
ちゃんと肉棒を吸引して、頬を窄めている感じも表現されていますしね。
女子校生が語る痴漢電車

やはり姉、歩の挿絵は少なめなのは仕方ないけども、もう少し見たかったですけどね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、痴漢物でヒロイン側の視点の話であり、中々新鮮な感覚とヒロインが痴漢によって意識を変えていく様は中々見応えがありましたね。
ヒロイン側からしたら、こういう痴漢の正体不明な感じは恐怖だなぁと改めてこの視点で見ると分かりますねぇ(汗)

唯一残念だったのは、みおりの敏感体質の設定でしょうか。
最初から色々言われてたのに、正直あまり意味をなしてなかった感があったんですよね(汗)
姉の歩は尺の関係でテンポが良いせいか、彼女の方がより敏感でそうなったのではないかと思う事も…。

敏感である事がみおりの心境に変化を起こしたのかなどがもっと如実に表れるなどすればな、と。
そういったのがあまり見られなかったので、期待外れに終わったのは勿体ないですね。

まぁ、気になったのはその程度であり、中々読みやすい作品で一気に読んでしまった程なので、十分楽しめましたけどね♪

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えちかわ文庫 縁結びの触手さま! ? レビュー

えちかわ文庫 縁結びの触手さま! ? 式神ツルの迷惑な恩返し

縁結びの触手さま! ? ~式神ツルの迷惑な恩返し~ (えちかわ文庫)
島津 出水
海王社
売り上げランキング: 27,168

7月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、教育実習生としてとある学校に2週間の間、教育実習をしにくる事になります。
意外にも?主人公は、学校の女生徒たちに人気に。
しかし、主人公には彼自身も知らない秘密があったのです。

何と主人公の身体には、触手が宿っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

賀茂 観月」(かも みづき)
高野 佐奈」(たかの さな)がいます。

観月は、主人公が受け持つ3年クラスの風紀委員です。
清楚でどこか大人びた落ち着きを持っており、大人びて見える所があります。
神社の宮司の孫娘でもあります。

佐奈は、2年生の女子です。
ツインテールな髪型が特徴的な元気で小悪魔的な魅力を持っています。
主人公に興味がある様で近づいてくる事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が教育実習生として、やって来る一方で、主人公の秘密によってドタバタする事になる流れですね(汗)

まぁ、その秘密ってのが触手であると先にも書いた訳ですが、これだけだと意味不明ですよね(汗)

実は主人公には、ある記憶に関して、不可解な感情を抱いているんですね。
それは彼が幼い頃の記憶なのですが、そこで起こっている内容は何ともおかしい展開であり、夢だったのではないかと思う様なものだったんですね。

記憶の内容は、幼い頃に川で溺れていた子供を主人公が飛び込んで助けたというもの。
これだけではおかしい所はなさそうですが、実際には主人公は溺れていた相手を助ける中で彼もまた子供で着衣のままだったりで、一緒に溺れそうになっていたのです。
しかし、結果として主人公は川を泳ぎ切って、子供を助け、自分も岸まで無事に泳ぎ切っていたのです。

そして、溺れかける最中の主人公はある声を聞いていました。
それは同じように切羽詰った声であり、誰かが主人公の頭の中で声を発したのを、主人公は感じたのです。
しかし、主人公はその声を気にしつつも、周りに打ち明ける事はなく、今に至っています。
これまではそれ以来、何の声も異常もなかったのですが…。

そう、教育実習生として、かつて子供を助けた川のある地域にやって来た、今になって異変が起こったのです!


その異変は、小悪魔的な雰囲気を持った佐奈から積極的なアプローチを受けた際に表れました。

何と主人公の舌が伸びて、佐奈の口内に突っ込んだのです(大汗)
その光景を想像すると、とてもホラーなんですが…(涙)


その後の展開は省略しますが、何と主人公の舌が伸びたのは、かつての記憶の中で聞こえた声の主のせいだったのです。
そして、その声の主は実は人間ではなくて、過去の時代から存在した式神だったというのです。

式神って言っても、格好いい存在ではなくて、見た目はどうやら昔のイメージの火星人的な風貌だったそうですが(汗)
その式神「蔓」(つる)は、かつて人間に作られたものの、ある理由から封印されてしまった過去がありました。
しかし、その危機から結果的に主人公に助けられた形になっていたのです。

とは言え、力の大半を失っている蔓は、主人公の中に宿ったままで、今日まで潜伏してたって訳ですね。

主人公は、この蔓を自分の身体から解放させようと考えるのですが、蔓にはそのための力がないのです。
まぁ、ないから主人公の身体に入り込んでしまってた訳ですからねぇ(汗)

そして…、その力を蓄える方法がお約束でHな行為な訳です♪
元々、蔓は性的なものとして作られた存在でもあるので、精気を糧にするのはある意味納得ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ふたなり展開などもありましたね。

やはり特徴的なのは、触手要素ですよね(汗)
まぁ、蔓という名前で分かるかもしれませんが、肉的なものと言うよりは、蔓だから植物なんですね
…少しは生々しさが薄れ…るかな?(汗)

今作の触手が他の作品と大きく違うのは、触手自身に意志がある所でしょうか。
蔓は主人公と心の中で会話のやり取りができるために、個人的にはあまり触手っぽく感じなかった所があるんですよね。
勿論、挿絵などを見れば、見た目こそ触手なんですが(汗)

このやり取りなども影響してか、あまり気持ち悪い存在に感じなかったのは助かりましたね。
まぁ、変に意志があるゆえに違和感を覚える人もいるのでしょうけども。

またヒロインたちが皆、この触手というか蔓に対して嫌悪感を持っていないのも大きいですね。
蔓という個人?個体として接しているので、無理矢理触手で襲われて~みたいなノリにならない所が安心して見れるせいかな、と。

ふたりのヒロインたちも魅力的で尚且つ、Hなのも良いですねぇ♪
意外にも観月は真面目な娘なんだけども、結構Hに対して好奇心が強かったりで知識があったりと最初から中々の積極性を見せますね。
それは、主人公への感情の強さも相まっての事なんですけどね。

佐奈はまた観月とはタイプが違う娘ですけども、中々可愛らしいキャラクターですね。
かなりノリの良い娘なので、観月とはまた違ったやり取りなどの魅力がありましたね。
出番はあまりなかったのが残念ですが、一応メインヒロインは観月だから仕方ないですかね(汗)


個人的に印象的だったのは、まさかのふたなり展開があった事でしょうか(汗)
想像できるでしょうが、これにも触手が絡んでいる結果なのですが、ヒロインのひとりがふたなりになってしまい、もう片方のヒロインとの行為をするって流れは中々刺激的です♪
初めて味わうフェラされて射精してしまう男性としての快感にメロメロになる姿はいやらしかったですねぇ。
フェラだけではなく、本番行為もあり、もうひとりのヒロインに挿入して、うっとりと天国ってつぶやく姿は印象的です。

勿論、触手要素の一切含まない行為シーンもいくつかですが、ありますので、ご安心を。

挿絵


挿絵は「水島空彦」さんが手がけています。
ライトノベルの挿絵やPCゲームの原画や成人コミックなどを描かれている様ですね。
同人活動もしているみたいですね。

絵柄としては、しっとりした印象のある絵柄とでも言うのかな?
淡くどこか儚さすら感じさせるようなデザインが良い感じですね、別にそんなに大人しいキャラって訳でもないんですけどもね(汗)
瞳の描き方の印象なのかな? 黒目がちな感じで。

そういう絵柄なので、ガツンとくる様なインパクトのあるHシーンではないとは思いますが、作品の雰囲気と合っているかなとは思いますね。
あんまり濃いと触手がえらい事になってたろうし、これくらいで問題ないです、私には(汗)

触手描写もあまり濃く感じない様になっているので、私の様に苦手な人でも見やすいと思います。
蔓の全体像も一部で描かれていましたが、こぢんまりとSD的な感じで結構可愛らしかったのは意外でした(汗)
もっとリアルな感じかと思ってたので…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、触手ものってのはタイトルから分かってたので、どーなのかなと思ってたはいたんですが、思ったより読みやすかったですね。
そこまで生々しさもなくて、嫌悪感も特になく見る事ができたのは良かったですね。
やはり触手にキャラがあると、また見える印象が違うんでしょうねぇ。

コミカルさとシリアスさのバランスも良い作品だったと思います。
個人的には、もう少し佐奈を見たかったけど、贅沢かな(汗)

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ぷちぱら文庫 ももいろ性癖開放宣言! レビュー

ぷちぱら文庫 ももいろ性癖開放宣言!


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語の舞台は、世界有数のエロエロ大国日本です(汗)
それゆえに性教育にも力を入れる事となった国内の学校は、授業に性行為の授業を積極的に取り入れる様になったのです。

そんな中、ある女学園に主人公が講師として招かれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

稲森 千鶴」(いなもり ちづる)
織田 茉桜」(おだ まお)
霧生院 竜胆」(きりゅういん りんどう)
北見 華恋」(きたみ かれん)がいます。

千鶴は、性教育に関しての問題児である「ファジーローズカラーズ」で委員長に任命された少女です。
真面目で頑張り屋な性格ですが、不器用で天然なためか失敗が多いです。
男性に対して強い恐怖を抱いています。
ももいろ性癖開放宣言!

茉桜は、ファジーローズカラーズのひとりであり、主人公の姉でもあります。
とにかく男性、男という存在を嫌っており、同じ空気を吸うのも嫌だと言う程の筋金入りな男嫌いです(汗)
勿論、弟の主人公も嫌っており、一緒に居たくないという理由で女学園に入学した程です。
ももいろ性癖開放宣言!

竜胆も、ファジーローズカラーズのひとりであり、生徒会長でもあります。
成績優秀なのですが、身体的な理由で性行為ができずに、ファジーローズカラーズに選ばれてしまった経緯があります。
小柄な体型を気にしています。
何故か時代がかった話し方をする所もあります。
ももいろ性癖開放宣言!

華恋も、ファジーローズカラーズのひとりです。
主人公とはかつて一緒に遊んでいた幼なじみの関係だったのですが、現在は疎遠となっていて、久しぶりの再会となっています。
見た目は美しくお嬢様な感じに成長しているものの、意外に話すとおバカな面もあります。
またとんでもない破壊力のキックを持っています。
ももいろ性癖開放宣言!

他にも、原作版ではヒロインは登場するのですが、ノベル版ではこの上記の4人となります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が男子禁制である女学園に講師として招かれる事となる流れですね。

さて、この経緯は最初に説明した国内での性教育が盛んになった事が影響しているんですね。
性教育と言うと、お堅い授業って感じがありますけども、より教科書の内容ではなく、一般的で実践的な内容になっているみたいですね。

更に性教育、性に関する認識、感覚も変化を見せており、今や普通に家庭のCMにバイブやオナホールが流れる様な状況も普通の事になっている訳ですね(汗)

そんな性教育は、各地の学校などでも大きな変化を見せており、積極的に取り入れる様になったという背景があります。
その波は、男子禁制で歴史ある「聖教女学園」にも及んだのです。

現在でも男子禁制は維持しつつも、積極的な性教育を取り入れ、将来有望な令嬢として優秀な生徒を社会に送り出している訳ですね。

しかし、そんな場所に何故男性である主人公が招かれたのか?
それは学園の性教育が抱えた問題があったからでした。

優れた国内トップクラスの性教育をしている聖教女学園ですが、それゆえについてこれない生徒も出てくる訳です。
落ちこぼれと言うと言葉が悪いですが、教育方法に合わない存在もいるのも、また確かなんですね。
特にこの学園では、男子禁制の校風を維持しつつの性教育という歪なバランスでもあるだけにね(汗)

そんな落ちこぼれ達は、「ファジーローズカラーズ」と呼ばれる事になったのです。
しかし、このままでは卒業もままならない状況であり、学園は主人公を担当講師として招いたのです。

何と、実技込みでの性教育を、との話だったのです!

これには童貞ながらも、エロに関しては絶大な自信を持つ主人公は快諾し、担当の女生徒たちにHを教える事になる流れですね。
ってか、童貞なんですな、講師で招かれたのに(汗)

ちなみに主人公は、講師といっても、年齢としては学生です。
まぁ、姉の茉桜が在籍しているんだから、分かるとは思いますけどもね(汗)
なので、講師以外では一緒に生徒として勉強することになり、彼女たちの補習を担当する訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはりこの世界観での展開は見所のひとつでしょうね。
ぶっ飛んだ設定なのは、既にお分かりかと思うでしょうが、実際個性的なヒロインに主人公のキャラも相まって、真面目に読むのが馬鹿らしくなるかも?(汗)
性に大らかになっている世界観なので、現実味がないのが残念に思うか否かで評価も変わるかもしれませんね。

まぁ、このメーカー作品は、全体的にノリが緩いから大丈夫だと思いますけどね(汗)

ヒロインたちは、それぞれ性に関しての悩み、コンプレックスを抱えています。
千鶴だったら男性恐怖症だったりですね。
それらを主人公流のトンデモ理論と実践で無理やり克服させていくってノリですね(汗)

行為を各々で行っていく中で、個人によって性癖も見えてくる事になりますね。
千鶴で言えば、露出の気があるんですね。
まぁ、その発端が主人公との初体験で周りに見られている状態だったってのが引き金なんですけども(汗)

そんな彼女の性癖を刺激する様に、周りに気づかれるかもしれないっていう状況下での行為などのぷち露出展開もあります。
あくまでもぷちなので、そこまで過激ではないですけどね。
それでも元々気弱で男性が苦手な彼女が見られる可能性がある場所で行為を行うのだから、相当な心理的な負担でしょうけどねぇ(汗)

まぁ、恥ずかしいのは確かですが、少しづつこの状況下での行為に快感を覚える事になる姿も見所ですね。


注意する点としては、残念ながらヒロイン全員との行為自体はありますけども、千鶴以外は本番行為がありません(汗)
一応、華恋だけアナルセックスがありましたが、茉桜がフェラ、竜胆が自慰だけです。
なので、他の3人との行為を期待していた人には残念な作品となっている事に…。

これで分かる様に千鶴が今作のノベル版のメインヒロインとなっています。
他ヒロインに比べて行為数は多いものの、それでも少な目かもしれませんね。
今作では、一回の行為描写が比較的多めに尺を取っているので、行為描写自体は読みごたえがあるかなとは思います。

まぁ、いきなり初体験の描写で詳細だっただけに、この後ペース配分どうなるのかと思ってたら、案の定でしたね(汗)

挿絵


挿絵は原作版の絵柄を使用していますので、違和感なく楽しめます。
原画担当は「一葉モカ」さん 「2-G」さん 「あにぃ」さん 「水上凛香」さん 「健やか牛乳」さんです。

どのヒロインも魅力的で可愛らしいですねぇ♪
まぁ、キャラクターは中々個性的でもありますが(汗)

明るい絵柄でコミカルな所もあるので、いやらしさよりも可愛らしさが強いですね。
特にシーンによっては、SDキャラでコミカルに描かれている事もあり、見ていてニヤニヤできますね♪

やはりメインである千鶴の絵が多いですね、特に後半は。
千鶴も良いんですが、他のヒロインも魅力的なだけにもう少し見たかったかなというのはありますね。

個人的には、Hシーンではないんですが、主人公に消毒スプレーを噴射する、姉の茉桜のシーンが結構好きです(汗)
あのゴミを見る様な目が何とも…。

挿絵数:31枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、正直に言って、最初の展開で思った程、ぶっ飛んだ作品でもなかったのかなって感じですかね(汗)
本当に最初の設定が色々ツッコミどころのあるものだったので、相当カオスな展開になるのかと思ってたんですが、講師っぽくもなかったですし、ただのHな男子生徒のままだったなぁ。

特に千鶴メインの展開に寄り出すと、増々普通の学生生活と大差ない感じになってしまって、最初の設定がさほど活きてこなかったかなと。
この辺りは、ヒロインによって雰囲気が変わりそうですねぇ。

後半は、他のヒロインは殆ど出番がなくて、空気でしたな(汗)
でも、設定的にファジーローズカラーズって設定があるだけに、生徒をある程度出さないと形にならないし、難しい所ですね(汗)

ちょっとノベル版になって、ページの都合で魅力が薄まってしまったのかなと感じた作品でした。
どうも原作版にはサブキャラかと思ってた担任の先生とかともHシーンがあるみたいでビックリ(汗)
…ちょっと気になるなぁ(汗)
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ぷちぱら文庫 発情退散!中出しお孕い除霊性活 レビュー

ぷちぱら文庫 発情退散!中出しお孕い除霊性活


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この世界では、人に悪さを働く悪霊たちが存在しています。
それも性質の悪い事に、悪霊のターゲットは美少女ばかりなのです。

主人公は、そんな悪霊を退治できる存在「神職者」なのです。
その除霊方法は、何と悪霊に憑りつかれた美少女達の部位に精液を送り込むというとんでもない方法だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

七城 和」(ななしろ のどか)
有澤 愛里沙」(ありさわ ありさ)
喜美嶋 南」(きみじま みなみ)がいます。

和は、主人公の年下の幼なじみの少女です。
とにかく天然でぶっ飛んだ思考の持ち主であり、主人公との会話がかみ合わない事もしばしば。
年よりも精神年齢が低く、周りをヒヤヒヤさせます。
発情退散!中出しお孕い除霊性活

愛里沙は、グラビアなどを中心に活動している新人のアイドルです。
主人公のお気に入りでファンでもあります。
実は、テレビでは猫をかぶっていますが、素顔は結構勝ち気で口が悪い所があります(汗)
発情退散!中出しお孕い除霊性活

南は、不幸少女です(汗)
何故か事あるごとに不幸な事が降りかかってくる、不幸体質でもあります。
それゆえか、気弱で内向的、自虐的な性格の持ち主でもあります。
発情退散!中出しお孕い除霊性活

ストーリー展開


展開的には、主人公が除霊の一環で女性陣とHするって流れですね。
大体、そんな感じなので間違ってはないかと思います(汗)

この世界では、悪霊の危険に晒されているんですね。
それも美少女たちばかり…。

特にまだ子を宿していない子宮に憑りつく事が多いとされるんですね。
そして、憑りついた悪霊は宿主の精気を奪い、女性を衰弱させていく事になり、危険な存在なのです。

そんな悪霊に対抗できる存在が、「カンヌシ」と呼ばれる神職者です。
主人公は、カンヌシの見習いの様な存在なんですね。

そして、現在この街、唯一のカンヌシは主人公の父親なんですが、主人公は体調の悪い父親を強制的に休養(監禁)させ、自分がカンヌシとして名乗り出る事になるのです(汗)


主人公としては、悪霊は主に子宮に憑りつく事が多いために、合法的に中出しができると目論んでいる、分かりやすいスケベ野郎です(汗)
…もう、こんなのが街で唯一のカンヌシとは、この街、終わった(汗)

こうして、主人公は街中で憑りつかれた女性たちを除霊(H)していくって流れですね。

その相手が、主に登場メンバーの3人って訳です。
勿論、その他にも街の女性たちとも行為をしているみたいですけども、詳細な描写はありませんね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、パイズリ、腹ズリなどがあります。
他の要素では、ふたなりなどの要素もありますねぇ。

除霊としてHをする必要があるので、総じて中出しが基本となるのが特徴ですね。
…いやぁ、もうよくもこう中出しするために、あの手この手を考えるなぁと感心しますね(汗)

しかし、必ずしも中出しだけとは限らないんですね。
それこそアナルセックスなどもありますからね。

そして、私はてっきり悪霊が憑りつく条件は、処女である事かと思ってたんですね。
そのため、一度除霊をして、経験をした女性は今後悪霊からは狙われないかと思い込んでたのですが…、違いましたね(汗)

慌てて、悪霊などの説明を読み返したのですが、こう書いてありました。
「主に少女たちの穢れなき女の部分~」と…。

「主に」ってのが、ポイントですね、絶対とは書いてなかった(汗)
なので、一度除霊済みの相手でも、また悪霊に別部分を憑りつかれてしまう事がある訳ですね。

悪霊が憑りついた箇所は、巨大化する傾向があります。
子宮の場合は、お腹が膨れあがり、ボテ腹の様な状態になったり、胸なら胸が巨大化、クリトリスならふたなり化などですね。
その部分に合わせた射精(除霊)が必要となる訳ですね。

またカンヌシには、色々な便利な道具も存在します。
その中で、印象的だったのは、主人公とヒロインの心を入れ替えるというものですね。

これによって、主人公はヒロインの身体になり、ヒロインは主人公の身体になるって訳ですね。
この状態で、Hする事になり、また普段の行為とは全く違う雰囲気を味わえますね。
まさかの自分の肉棒が挿入される事に怯える主人公、そんな自分の身体とHする事に興奮を覚えるヒロインの対比は、中々見所ですね♪
発情退散!中出しお孕い除霊性活

まぁ、残念だったのは、どちらかというと描写がヒロインの身体となった主人公よりの描写だった事ですかね。
個人的には、主人公も良いんですけども、男の快感に悶えるヒロインが見たいんですよね(汗)
そっち描写があっさりだったのが、物足りないですね。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になります。
まぁ、既に街の女性たちに除霊を行ってた後だから、もう既にバテバテで3人との行為となっていますけども(汗)
街中の女性をひとりでって事ですからねぇ…、羨ましいよりも大変ってのが大きそうですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「にの子」さんです。
二次元ドリーム文庫やあとみっく文庫の挿絵などでもお馴染みですね。

3人のヒロインたちを魅力的に描いていますねぇ。
それぞれタイプが違うんですけども、和と南は結構性格的にも似ているかな?
それに加えての、ツンデレ系な愛里沙という存在がいる事で、バランスが取れていますね。

欲を言えば、他のその他大勢の女性陣も見てみたかったけども、行為の描写すらなかったので、そもそも顔(グラ)自体存在しないのかもしれませんけども(汗)
原作版が低価格作品みたいなので、そこまで求めるのは酷かもしれませんしね。

その分、3人のヒロインのHシーンは、かなり豊富だと思います。
やはり見所は、悪霊の影響によって巨大化する部位ですね。
胸とかお腹とかですね。

妊娠していないどころか、処女であるにも関わらず、お腹が大きくなっているって光景は凄いですよね(汗)
「処女懐胎」だっけ? こういうのって。

個人的に印象的なのは、ふたなり化した場面ですね。
上記で書いた様に、私はヒロインが男の快感で身悶えしてしまう姿が好きなんですけども、これはそれが描かれていたので良かったです♪
発情退散!中出しお孕い除霊性活

ヒロインが自分の股間の肉棒を握ってしまい、その感覚にすっかりハマってしまい、手を股間から離せなくなり、しごき立て、射精し続ける姿は、中々のいやらしさがありましたね。

…身体入れ替わりの際も、そういうのが見たかったんですけどね(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、分かりやすく緩いコミカルな作風でしたねぇ。
ヒロインたちがとにかく悪霊に狙われまくる展開は、突っ込み所が満載ですな(汗)

悪霊って言っても、結構可愛らしい容姿らしいんですね、画像はなかったんですけども。
なので、何かシリアスにはならないで緩い雰囲気で展開されるので、楽しく読める作品かと思います。

どうしても物語の流れ的に、個々との恋愛色は正直薄いのが残念ですけども、仕方ない所ですかね(汗)
個人的には、デレた愛里沙が好みでした♪

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Paradigm novels 恋ごころ レビュー

Paradigm novels 恋ごころ

恋ごころ (パラダイムノベルス 100)
島津 出水
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、小さな村で武術や呪符を操る導師です。
そんな彼は、最近悩まされている存在がありました。

それは、野盗の存在。
村を守るために奮闘している主人公でしたが、ひとりで戦うのには限界を感じ、弟子を募る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ルゥ
リリカ
シアン
フェイユン
メイファ」がいます。

ルゥは、主人公の家の前で倒れていた少女です。
気が弱いのか、オドオドとした態度を取ります。
結果的に、主人公に弟子入りする形となります。

リリカは、強さを求めて、主人公に弟子入りをする少女です。
勝ち気で強い意志を持っています。
何故かパンダを連れています(汗)

シアンも、主人公に弟子入りする事になります。
この辺りでは見ない褐色の肌を持ち、独特な雰囲気を持っています。
いつでもどこでも眠れるのが特徴です。

フェイユンも、主人公に弟子入りする事になる謎の存在です。
見た目が人形の様な作り物であり、顔は平面に描いたかのような落書き顔という人間離れした容姿をしています(汗)

メイファは、村の住人です。
余所者である主人公を受け入れ、色々世話を焼いている恩人でもあります。
いつもにこやかな笑みを絶やしませんが、底知れぬ怖さも…(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子を募る事になる流れですね。

そもそも、主人公はこれまで弟子を取ってはいなかったんですね。
ですが、今回は弟子を募る事になった訳ですね。

それには、最近村を狙う野盗の存在がありました。
野盗自体は、そこまで強くはなく、主人公だけで対処できる程の強さだったのですが、いくら強くてもひとりである事は変わりません。
主人公が野盗を追って、村を離れた場合、その間村は無防備となるのを問題視した訳ですね。

そこで弟子を募った結果、4人の女性陣と良く分からぬ存在のフェイユンが弟子入りをする事になります。
まぁ、謎の存在はいるものの、こうして彼女たちの修行生活が始まる事になりますね。

修行生活をしていく中で、徐々に女性陣の素顔などが分かってくる事になり、少しづつ理解して親密になっていく流れですね。

意外だったのは、中盤頃から、少しづつシリアスさが増してきた事ですね。
それまでは主にフェイユンですが、彼女たちとのやり取りがコミカルだったのに対して、途中から事態は、単なる野盗退治という事ではなくなっていくからなんですね。
とは言え、平常時はいつも通りなノリだったりしますけどね。

Hシーン


Hシーンは、メイファ、リリカ、ルゥとの行為が描かれています。
他のヒロインは、残念ながらありませんでした(汗)

行為的には、手コキくらいでしょうか。
文章で端折られた展開描写だけで、フェラされたみたいな話が出てた程度でしたね(汗)
なので、実質カウント無い様なものです。

残念なのは、Hシーンはかなり控えめだった事ですね。
原作版は、どうか分かりませんが、このノベル版に関しては薄いと言わざるを得ませんね。
せめてヒロイン全員との行為は欲しかったですよね(汗)

更に、ルゥに関しては実質無い様なものなんですね、本番未遂で終わってしまうので。

メイファは、行為をする状況が状況な事もあり、純粋には興奮が難しいですし、そうなるとまともなのがリリカだけだったかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っている…?(汗)
と言うのも、古いパラダイムノベルス特有のトレースした線画にトーン処理を施したものなんですけども、正直微妙な出来で…。

原画がそうなのか分かりませんが、かなり挿絵によってクオリティーの差が激しんですね(汗)
で、基本線が細いので、余計あっさりとした印象を与える結果となっているのが勿体ないですね。
シーンによって描線のあっさり感がさすがに手抜きとは言いませんが、手とか指の描写などがあっさりで何とかならなかったのかなぁ。

挿絵数:19枚

総評


全体的には、色々惜しい作品だなって印象がありましたねぇ(汗)
ストーリーでもシリアスさが出たと思ってたら、敵側の存在のあっけない結末だったり、もっと重い物を期待してた自分としては拍子抜けでした。

しかし、その後に急展開な結末までの畳み掛けには、ちょっと戸惑いましたね。
もう少し、ページを割いてじっくり展開して欲しかったと思うのは贅沢ですかね(汗)

ラストの結末やエピローグにもビックリというか、急な印象がありましたね。
まぁ、読んでてこういう展開に弱い自分は、それなりに楽しめたのですが、それでも何かすっきりしないというか、端折った感を受けました。

個人的にはこういうテイストの作品とは思ってなかったので、結構驚かされ(困惑)ました。
もはや終盤では、野盗とかの話など無関係ですし(汗)

それでも、色々端折ってたのかもしれませんので、正直説明不足な所があるんですが、ちゃんとストーリーが見れていたら、中々良作だったのではないかと思うと、残念な仕上がりかなというのが正直な感想ですね(汗)

これ、最初何故か、タイトルだけで舞台が日本かと思って買ったんですが、中華風でしたね(汗)
でも、中華風っていう事にも読み終わってから気づく始末…。
パンダとか、~アルって語尾、チャイナ服…、何故気づかない(汗)
ってなると、あのラストはどこが舞台なのかって疑問も残るんですが…?

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原作PC版

この上記の原作版は、最初の恋ごころが2000年発売で、これが2006年にDVD版で発売された作品です。
んで、この緑髪の娘、誰? 追加ヒロイン?って思ってたら、どうも公式HP見たら最初の原作版からいたみたいですね(汗)

何故ノベル版には影も形もなかったのか…(汗)

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ぷちぱら文庫 あおぞらストライプ レビュー

ぷちぱら文庫 あおぞらストライプ


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公は、料理人の志す青年です。
そんな彼は、師匠の紹介で知り合いのレストランの助っ人として働く事になります。
しかし、単に料理人だけではなく、店の経営まで任されてしまう事になり、奮闘する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
沢渡 琴音」(さわたり ことね)
沢渡 杏子」(さわたり きょうこ)
支倉 美里」(はせくら みさと)
鶴野 皐月」(つるの さつき)
水谷 さくら」(みずたに)
水谷 すみれ」(みずたに)がいます。

琴音は、主人公が手伝う事になるレストラン「マリンハウス・アクア」の看板娘であり、オーナーの杏子の一人娘です。
純粋無垢で人を疑う事のない素直な性格です。
あおぞらストライプ

杏子は、レストラン「マリンハウス・アクア」の経営者です。
主人公の師匠とは修行仲間であった事から、主人公にアクアの助っ人の要請を頼む事になります。
おっとりとした物腰ながら、発言はからかう様な物が多く、お茶目な一面があります。

美里は、老舗旅館を経営する支倉家の一人娘です。
今時珍しい古風な所があり、言動が丁寧です。
あおぞらストライプ

皐月は、主人公の師匠の一人娘です。
非常に頭の切れる頭脳派であり、有能な女性です。
あおぞらストライプ

さくらは、琴音と同じ学園に通う天真爛漫な少女です。
小柄な体格とは裏腹にとても活発で行動力があります。
裁縫が得意で、その技術はかなりのものです。
あおぞらストライプ

すみれは、さくらの双子の妹です。
姉さくらとは、真逆な大人しくどこか印象が薄い所があります。
病気を患っており、激しい運動が出来ませんが、芯の強さは姉にも負けない所があります。
あおぞらストライプ

ストーリー展開


展開的には、主人公がレストランの助っ人にやって来て、料理だけではなく、経営まで任されてしまう事になる流れですね。

何故主人公が、このレストランにやって来る事になったのか。
それは、主人公が師匠と仰ぐ鶴野の存在があったからです。

彼から知り合いのレストランがピンチであると相談される事に。
何でもオーナー兼コックであった杏子が怪我をしてしまった事で、まともな経営ができないでいるらしいのです。
そこで主人公は、助っ人としてレストラン「アクア」にやって来たという経緯がある訳ですね。

しかし、認めてもらえるかと緊張して向かってみれば、杏子はあっさりとOK。
更に主人公に料理だけではなく、店の経営全部を任される事になってしまうのです(汗)
仕入れやバイトを雇ったりなども全部こなさなければならない訳ですね。

まぁ、それだけ信用されているって事なんでしょうけども、さすがに店全部任せるってのはどーなんですかねぇ(汗)

こうして、主人公は困惑しつつも、周りの女性陣の力を借りつつ、奮闘する流れですね。

そんな女性陣と奮闘する中で、主人公は琴音に対して意識していく事になっていきます。
これで分かる様に、今作のメインヒロインは琴音となります。
まぁ、これは表紙裏の説明にあるので、特にネタバレではないはず(汗)

Hシーン


Hシーンは、琴音との行為が描かれています。
残念ながら、他のヒロインたちとの行為はありません(汗)

行為的には、手コキくらいでしたね。
フェラとかもなかったのが珍しいですね。
挿入本番の描写が主で、その他の行為がなかったのはちょっと残念ですねぇ(汗)

更に純愛系作品なので、そもそも琴音との行為までが割と後の方までかかる事になります。
大体6割程度までかな?

これまで初恋も知らなかった程、純粋な琴音なので、中々初々しさがありましたねぇ。
主人公も経験がないために、余計初々しさが増していますね。
それゆえに傍から見ていると、焦れったいと思う場面もありましたけどね(汗)

そういう初々しいやり取りなども含めて、この作品の魅力だと思いますし、問題はないでしょう。
逆に言えば、そこからの吸収力も高いって事でもありますしね。
元々、純粋な彼女なだけに、更に魅力的ですね♪

でも、てっきり純愛系でも1回ずつは各ヒロインとHシーンがあるのかなって思ってたので、ちょっと肩透かしだったのは否めませんけども(汗)

そういや、琴音の母の杏子はHシーンあるのかなと公式HP見たけども、一部行為シーンがあったので攻略対象キャラなんですかね?
ちょっと見たかったかな(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っています。
キャラクターデザイン・原画担当は「ピロ水」さんが手がけています。
当ブログでもレビュー済な「えれくと!」や「姉はカノジョで専属メイド」も担当されていますね。

キャラデザインを見た時、ちょっと描き方変わったのかな?って思いましたね。
上記の他のタイトルよりも、何か違う気がするんですけども、どこかは分からないですね(汗)
何となく表情とかがコミック的な描き方なのかな?

皆、可愛く明るいので、華やかですねぇ♪
衣装もあって、かなり南国?っぽい?(汗)

一部、SDキャラになっているシーンもあって、良いアクセントになっていましたね。
デフォルメされ過ぎて、パッと見、誰か分からなかったけども(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、純愛系の作品なので、ストーリー性の強い印象がありますね。
実際、Hに関しては回数は控え目なので、ガツガツHしない事に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。
まぁ、初々しさやニヤニヤ感はかなりあると思いますから、悪くはないんですけどねぇ。

見所としては、琴音と恋人同士になって、単純に甘々イチャイチャ的な展開かと思ったら、好きになってしまったがゆえの複雑な心境の描写などがあったのは良かったですね。
それまでの純粋無垢な少女だった彼女が、他の女性に嫉妬したりとか綺麗なままではいられない感情を持て余してしまう姿は人間味がありましたね。
そういった面も丁寧に描いているのは、好印象ですね。

正統派な純愛系の作品が好みであれば、楽しめると思いますよ。

そういや公式HP見たら、もうひとりヒロインがいる様ですね、何かグラビアアイドルみたいな娘。
彼女だけ省かれて、ちょっと扱いが可愛そうですな(汗)


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ぷちぱら文庫 魔導書の司書 レビュー

ぷちぱら文庫 魔導書の司書 魔人の魅女と奪われし断片


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、魔法の発達している大陸の魔法図書館の司書です。
図書館の地下で主人公は、ある魔導書と出会う事になります。
その名は、「グリモワール」。

それは、かつての大戦で猛威をふるった魔人が封じられた魔導書だったのです。
封じられたといっても、それは自我がある魔導書であり、主人公はグリモワールの管理を任される事に。

そんな中、事件が起こり、グリモワールの中のページが奪われてしまう事に。
これを取り戻すために、主人公はグリモワールと主人公に協力する女性たちと共に奪われたページ「断片」を求めて旅へ出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ユーリス・エルメル」(以下ユーリス)
クレハ・マルティン」(以下クレハ)
テレサ・ノーウッド」(以下テレサ)がいます。

ユーリスは、上級貴族として名高いエルメル家の娘です。
箱入り娘として育てられ、生まれ育った魔法都市から出た事もなく、相当な世間知らずでもあります。
高い魔力の持ち主であったことから魔人の魅女として選ばれています。
魔導書の司書

クレハは、魔法使いです。
魔法の才能に長けた者が多い魔法都市の中でも、高位の魔法使いとして名が知れています。
主人公とは幼なじみでもあり、彼に好意を抱いていますが、中々素直になれずにいます。
魔導書の司書

テレサは、シスターです。
魔力があるものの、魔法使いよりもシスターを選んでいます。
シスターらしく慈悲深く、誰にでも分け隔てなく接します。
顔に見合わず力持ちな所があります。
魔導書の司書


ストーリー展開


展開的には、主人公が魔導書グリモワールの管理を任されるものの、奪われたグリモワールの断片を求めて、旅へ出る流れですね。

このグリモワールは、相当な異質な存在なんですね。
封印されていても、話す事は出来るは、飛び回る事も出来るのです、これが(汗)

そして、かつての大戦で活躍した魔人というのに、普段の彼は可愛い女性が好きなただのスケベなんですね(汗)
しかし、仮にも強力な力を持っている魔人なのは確かであり、魔導書に封じられている今でも、その魔力は相当なものを有しているのです。

結果、それは周辺国との関係にまで影響を及ぼしている程なんですね。
皆、伝説の魔人を恐れている訳です、あれから300年という年月が経過しても。

それがあるので、周辺国は主人公らの住む魔法都市との同盟を結んでおり、近隣諸国との関係は保たれています。

そんな中で、主人公と外出してたグリモワールを襲撃する存在が。
何とかこれを撃退する事には成功したものの、断片が奪われてしまったのです。

これにより、グリモワールの力が大幅にダウン。
そう、これは、今までグリモワールの力で維持してた周辺国とのパワーバランスが失われてしまう事を意味したのです。

そのため、周辺国にこの件が知られる前に断片を手に入れる必要があり、主人公たちは秘密裏に回収の旅に出る事になります。


しかし、喋る魔導書ってどっかで聞いた様な(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
バリエーションとしては、そんなに種類はないかな。

実は、ストーリー上で、主人公にはある状態になってしまいます。
凄くザックリ言うと、主人公の魔力がパンクしそうな状態にあり、このままでは身体を維持できなくなるという危機的状態なんですね。

それを解消する方法が、Hなんですね(汗)
そのため、主人公は魔力の高い女性陣を相手にH、更には中出しをする必要があるという設定があります。
そういう事情があるため、基本的に行為は本番中心であり、結果中出しの展開が多いという訳です。

残念ながら、Hの回数もそんなに多くはないですね。
特にメインヒロインであるユーリス以外のヒロインは、ほぼ1回程度という扱いになっています(汗)
いずれも皆、主人公への好意が分かるだけに、何とも残念ですけども、仕方ないかなぁ。
魔導書の司書 魔導書の司書

純愛系な作品なだけに、他のヒロインとも関係を結びにくい訳ですが、それを主人公の命を救うためという大義名分があるのだから、もう少しあっても良かったとは思いましたが、文量的に厳しいんでしょうねぇ。

テレサは、パイズリと本番の2回なんですが、幼なじみのクレハは1回だけという扱い(汗)
まぁ、メインヒロインになれなかった幼なじみヒロインってのは、総じてこんな扱いになりがちですけどね。

まぁ、その分、皆初回から甘さのある行為になっているのが、まだ救いでしょうか。

個人的には、テレサのパイズリのシーンが結構お気に入りでしたね♪
未経験ながらも、シスターらしく?奉仕してくれる姿は、淫らでありつつも、美しいですねぇ。

残念だったのは、パイズリで発射後にそのまま精液を舐めとるという行為に移行しつつの、フェラになるのですが、肉棒に舌を~って所で描写が終了して、もう次の場面では終了しているという端折り方をしてた事ですね。
そこまでやっているんだから、入れて欲しかったなぁ、口内発射でおそらく精飲してただろうに。
魔導書の司書

挿絵


挿絵は原作版の画像をしていますので、物語に集中できますね。

表紙絵を見ると、結構メリハリのある色使いが印象的ですが、挿絵ではグレートーンになっているだけに、もっと柔らかい印象を受けましたね。
恐らくHシーンは、よりガツンと来るんでしょうけども、挿絵の色味でも中々ですね。

割と主人公の表情も普通に出てきます。
まぁ、個人的にはそんなに気になりませんでしたね。
マッチョなのび*君みたいな外見と言えばいいのか(汗)
魔導書の司書

挿絵数:26枚

総評


全体的には、王道な感じの展開でしたねぇ。
これは悪い訳ではなく、良い意味でベタな展開が良かったんですね。

主人公のキャラクターとも合っているし、全員のキャラクターが魅力的でしたね。
特にヒロインではないですが、グリモワールとのやり取りやラストの展開はこれまたベタなんですけども、グッと来るものがありましたねぇ。

意外に戦闘シーンや描写も多々あったのも、良かったですね。
まぁ、思えば戦闘がある事で、結果主人公の魔力を放出する必要があるので、戦闘=Hという要素はセットになっている訳でもありますね。

残念だったのは、他のヒロインの扱いくらいでしたね。
Hもですが、旅が終わった後は、ユーリス中心のストーリー展開になっていき、他の娘たちが一切登場しなくなる羽目に(汗)

旅も場所によっては、数行のこういう事があったって状況説明だけで流されるなど、端折っている箇所も少なくはなかったですね。
原作版では、もう少しヒロインがいるみたいなだけに、色々省いているので、かなりノベライズ化の苦心が見て取れます(汗)

この状態でも、私は楽しめましたが、本来の魅力はこんなものではないんでしょうね、きっと。
そういう意味では、ノベライズ化に向いていない作品だったのかもしれませんね(汗)

出てこなかったヒロインの一部(汗)
魔導書の司書 魔導書の司書


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魔導書(グリモワール)の司書 魔人の魅女と奪われし断片

原作PC版
魔導書(グリモワール)の司書
アストロノーツ・アリア (2013-06-28)


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魔導書の司書

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Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢 レビュー

Paradigm novels 売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)は、名家の令嬢として生まれ育ち、令嬢としての気品などを持った美しい女性として周囲から憧れる存在です。
しかし、そんな彼女にある危機が訪れる事に…。

それは、父親の事業が思った以上にまずい状況下にあるという事でした。
そんな父親のためにどうにか力になりたいと考えていた櫻子に彼女の通う学園の理事長は何と売春の話を持ちかけてくる事に…。
戸惑い悩む櫻子でしたが、他に術はないと覚悟を決めた彼女は、学園の闇に触れていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

周芳院 櫻子」(すおういん さくらこ)
柊 真由香」(ひいらぎ まゆか)がいます。

櫻子は、名家「周芳院」の一人娘です。
才色兼備であり、名家の令嬢に相応しい気品などを持ち合わせています。
乗馬の腕前は、数々の大会を経験しており、相当なものがあります。

真由香は、櫻子の後輩にあたる少女です。
彼女もまた売春にその身を投じています。
売春をする事になった経緯もあり、気弱でオドオドした所があります。

ストーリー展開


展開的には、櫻子が父親の事業の不振を受けて、売春をする事を決意する流れですね。

これまでの彼女は、今まで何不自由なく生活できていたのですが、最近になって彼女の周りの変化に気づく様になったんですね。
それは微妙な変化だったのですが、やはり何かが違っている事を櫻子は感じ取ります。
家の調度品が減っていたり、使用人の数も減り、料理の味も落ちたなど。

しかし、父親がはっきりと櫻子に家の状況などを知らせず、いつも通りの態度を装うっている事に対し、櫻子は自分に心配をかけさせない様にと思っている親心を嬉しく思う反面、何もできない歯がゆさを感じていたんですね。

そんな彼女ができる事と言ったら、趣味である馬術を辞める程度の事だったのです。
それでも学園の馬術部に所属している彼女は、馬の飼育や専門のトレーナーなどでそれなりの金額を使っているために、少しでも節約になればという気持ちでした。

部を辞めた櫻子に、学園の理事長から話があったのは、その後すぐの事でした。

理事長は、周芳院家の現状を理解しており、櫻子に対してある話を持ちかける事になり、それが売春だった訳ですね。

彼曰く、この学園では生徒を品格、教養を兼ね備えた淑女を育成するという考えがある訳ですが、それはあくまでも表の話であり、裏があるんですね。
それこそが、この学園で行われている「人身売買オークション」という物だったのです。

これは別に臓器を売り買いとか、そういった話ではなく、身体を売る…、端的に言えば性行為をする訳ですね、落札者は落札した少女を。
つまり、この学園は会員制の高級売春クラブという存在だったという事です。

そして、理事長は話を切り出します。
櫻子が一度だけオークションに参加する事を条件に、父親に多額の融資をすると持ちかけたのです。

一度落札者に、その身を売れば、多額の融資を受けれるという条件に櫻子は悩みつつも、それを受け入れる事になります。
しかし、結果として一度で売春が終わる事はなく、彼女はその後も我が身をオークションに捧げる事に…。


まぁ、お約束ですわな、こういう展開になるのは(汗)
こんな話を持ちかけた側がそう簡単に極上の存在を手放す訳はない訳で…。

Hシーン


Hシーンは、櫻子と真由香の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸、脱糞、ローター、バイブ、ピアスなどもあります。

自らをオークションにかける事を選んだ櫻子ですが、こんな常識の外の行為に参加するのは、財力と共に倫理観の欠如した連中ばかりな訳ですね。
まぁ、粗野な連中とは違い、ある種の紳士的なものもあるゆえ、変態が多いんですけどね(汗)

アナルにしか興味を抱かない様な客だったり、自身の開発した薬(媚薬)を櫻子に試しながら嬉々として説明に耽る客など様々。

櫻子は、慣れない性行為の中でも周芳院の人間としての誇りと言うか、気高さを忘れない様にしてた所がありましたが、行為を数多く経験していく中で彼女の中に変化が起こる事になりますね。
売春を行っているのは、何も櫻子だけではなく、多くの女生徒がいる訳ですが、全部が櫻子たちの様に絶望しながらやっている訳ではないんですよね。

勿論、当初はそうだったのかもしれませんが、今ではあっけらかんと行為を楽しんでいる様な節すら感じさせる様な態度で行っている娘らもいるんですね。

そんな娘らを見て、櫻子は戸惑うんですね、自分とは全く違って見える姿に。
そういった事などもあり、いつしか櫻子の中で価値観に変化が生じる事になり、行為に対して少し前向きになっていく過程は見応えがありますね。

意識が変わった事で、これまでも強制的に絶頂に追いやられていた彼女が、それを受け入れた事でより激しい絶頂にまで自身を導く事になりましたねぇ。


一方で、真由香への行為はかなりS寄りな事になっていますね。
あ、真由香がSではなく、やられる方です(汗)

あの気弱でオドオドとした態度は、その手の連中にとっては嗜虐心を煽って煽って仕方のないんでしょうねぇ(汗)
鞭打ちなどで痛々しい悲鳴をあげる彼女の姿を見てた櫻子の中で、また新たな自分がいる事を認識する事になるのは見所ですね。
櫻子もまた嗜虐の心に目覚めましたな(汗)

終盤では、学生時代から年月が経過した櫻子たちの行為が見れる事になります。
大人の女性に成長した彼女の色気は普通にしてても、溢れんばかりのものがありますね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。

やはり「リバ原あき」さんのキャラデザインは、普通の格好をしていても放たれる色気、艶気が半端ないですねぇ♪
だからこそ、こういう作品の様なダークな雰囲気の世界観にハマる訳ですね。

でも個人的には、真由香が乳首、へそなどにピアスをされているシーンは出血もあり、痛々しくて苦手ですねぇ(汗)
原作版は声あるんだよね? あんな痛々しい絶叫は聞きたくないですな(汗)

痛々しいのも上手いんですよねぇ、この人の絵は(汗)
それが文章の絶叫などと相まってより、迫力を感じさせるものに仕上がっていますね。

終盤で見せた、成長した櫻子、真由香の姿は、また学生時のとは違った雰囲気で良かったですね。
どっちも妖艶になったけども、真由香もオドオドした所はなくなっており、より雰囲気が違ったかな。
学生時のツインテール?も良かったけどね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、櫻子のドンドン成長していく様を楽しむ作品でしたかね?
彼女の吸収力は半端ないですねぇ。

行為に前向きになっていても、やはり育ちの良さは消える事はなく、それがまた艶気と上品さを感じさせてくれますね♪
ただエロいだけではないんですよね、そこに賢さというか気品がないとね。

個人的には、成長した櫻子たちのパートまで結構一気に時間が進んでいましたが、もう少し過程も見たかったですね。
まぁ、倒錯した行為も見る事ができたので、十分満足できましたけどね。
個人的には、こっちのパートの方が面白かったというかいやらしかったし(汗)

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売淫令嬢 周芳院櫻子の罪穢

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売淫令嬢~周防院櫻子の罪穢~
アイル【チーム・SOIF】 (2013-04-26)


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ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記 レビュー

ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、現在世界を統治している魔王です。
そんな彼は、ある目的のために城を出て、旅へと旅立つ事に。

その目的とは…、何と子作りだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔族からは…
ミリアリア・コーチェ

人間からは
ナターシャ・ヴェンゲロフ
アメリア・レイグラーフ
パメラ・エルフィンストーン
エリーナ・ナジェイン」がいます。

ミリアリアは、魔王城のメイド長です。
主人公とは幼なじみの関係でもあり、ふたりっきりの場合は態度を変えます。
言葉使いは丁寧であり、冷静で落ち着いた性格です。
魔王様の孕ませ道中記

ナターシャは、高名な勇者の血を引く、勇者です。
その実力は確かであり、剣の腕前も相当なものなのですが、残念ながら頭の方が残念という…(汗)
自身の小柄な体格を気にしており、小さいというキーワードに敏感です。
魔王様の孕ませ道中記

アメリアは、魔法使いです。
相当な高度な魔法をも使いこなす、魔術の才能を持っています。
しかし、相当疑い深い性格をしており、人付き合いは苦手です。
魔王様の孕ませ道中記

パメラは、傭兵として戦う女剣士です。
大きな大剣を軽々と使いこなす、豪胆な性格であり、細かい事を気にしないです。
意外に性的な事には、初心な面も。
魔王様の孕ませ道中記

エリーナは、大陸を巡礼している僧侶です。
信仰に厚く、優しい性格で人の助けを進んで行う所があります。
魔王様の孕ませ道中記

ストーリー展開


展開的には、魔王である主人公が子作りのために旅に出る事となる流れですね。

何故に魔王が子作りの旅に出るのかと言うと、事情があるんですね。
それは、子作りである訳ですから、当然跡取り、後継者を作るためです。

現在の世界は、人間、魔族ともに主人公が魔王として世界の統治を行っており、現状安定しているんですね。
なので、統治者としての能力はかなりのものという事があり、そんな状態が既に数十年程経過しています。

とは言え、いつ主人公の身に何があるかは分かりませんからねぇ。
メイド長でもあるミリアリアとしては、万が一として考えている訳ですね。

なので、彼女は今までにも何回も世継ぎを作れと言ってくる事になるのですが、主人公は乗り気ではないと(汗)
そこには、今まで勝手にミリアリアが斡旋してきた女性がゴリラみたいなってかゴリラだったりと、子作りなんてする気が起きないってのも影響している節がありますけどね(汗)

ならば、人任せではなく、自分で選んだらどうなんだって事になる訳ですね。
ですが、子作りの相手は誰でも良いものではないです。

魔王の世継ぎな訳ですから、それ相応の強さを持った女性ってのが大事な条件でもあります。
更にミリアリア曰く、人間と魔族の混血と強い力を秘めるという事を聞かされるので、人間の女性で強い相手ってのが条件となる訳です。
…まぁ、だからってゴリラはないですな(汗)

こうして、主人公は世界を旅して、そこで出会った女性陣とHしていく事になります。
まぁ、主人公が最強なので女性陣は勝ち目ないですしね(汗)
でも、別に凌辱ではないですよ、ノリ的に(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
ゴリラはいませんよ、念のため(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。
やはり孕ませという目的なので、中出しがメインですね。
魔王様の孕ませ道中記

実は、主人公は最近まで童貞なんですね、魔王なんだけども(汗)
なので、ミリアリアが身体を張って、レクチャーしてくれる事になったりします。
まぁ、彼女も経験がないのですけどねぇ。

基本的に、主人公が女性陣を凌辱するって流れなんですが、全体的な雰囲気が軽いノリで進行するので、全くと言っていい程に陰鬱さはありません。
そもそも主人公が魔王らしさ皆無ですしね(汗)
中には、挿入中にもヒロインがボケて(当人は大真面目ですが)、主人公が突っ込むというノリがあったりで、コミカルさが強いですね。


気になったのは、ヒロインによって若干行為描写の扱いに差があった事ですね。
比較的優遇されているのは、ナターシャ、パメラのふたりですかね。
そういや、このふたりは表紙絵も、この組み合わせですね。

それ以外のアメリア、エリーナに関しては、描写こそありますけども、彼女たちのシーン自体が回想的な形で描かれているので、ちょっとあっさりしていた感じはありましたね。
彼女たちのファンは出番が少なくて残念かもしれませんね(汗)

個人的にはパメラのキャラが好みでしたね。
見た目も褐色な肌をしていて、いかにもストイックな言動なんですけども、興奮すると地元の方言が出るとか、性的な事に疎かったりと中々可愛らしいギャップを持っている娘だったのはやられましたねぇ。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感は感じないと思います。
原画担当は「宮元一佐」さんです。(DMMでは宮本表記になっています)
同人活動もされているみたいですね。

ムッチリとしたキャラクターが印象的ですね。
柔らかそうな肉付きの良いヒロインたちが健康的であり、魅力的ですね♪
まぁ、良く考えたらそれなりの実力者ばかりなんですもんね、彼女たちは。


孕ませ目的なので、終盤では一部ヒロインだけですが、腹ボテ状態での行為もありましたね。
元々、大きな胸が妊娠によって、更に大きく膨らんでいて、また柔らかさが伝わりそうな、ぷに感が良いですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、個人的に思ってた様な結末ではなかったですねぇ。
てっきり色々な女性陣を孕ませてのハーレム的な結末かと思ってたんですが、ハーレムではなかったです。

少なくても、メイドであるミリアリアと別ヒロインの2人体制みたいな感じかと思ったんですけども、あくまでもミリアリアはメイドとして付き添うって感じなんですかね?
原作版では、彼女のエンドがあるのかも分かりませんが(汗)


魔王という存在ですが、何だかんだ残虐な事はしないタイプで、憎めない性格をしていたりと、暴力的な要素はないので、凌辱孕ませみたいなのを苦手にしている人でも全く嫌悪感なく読める作品だと思います。
軽いノリなので、まったりと緩い感じで楽しめると思います。


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Paradigm novels Coming×Humming レビュー

Paradigm novels Coming×Humming

Coming×Humming!! (PARADIGM NOVELS 389)
島津出水
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これといって特徴のない普通の学生です。
そんな彼ですが、ある出来事をきっかけにして、町一番の祭りである「吉乃祭」の準備会に強制参加する羽目に…。
その過程で、主人公はクラス委員長でもある「思川 優月」(おもかわ ゆづき)と親しくなっていく事になります。
しかし、彼女にはある秘密があり、優月にそれを打ち明けられた主人公は、優月に振り回されてしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

クラス委員長の「思川 優月」(おもかわ ゆづき)
転校生の「芝山 美海」(しばやま みう)
幼なじみの「高遠 鈴香」(たかとお すずか)
幼なじみの「南殿 綾音」(なでん あやね)
美海の妹の「芝山 ひなた
担任の「笹部 しおり」(ささべ)などがいます。

この他にも、原作版には女性キャラはいますが、省略と(汗)

優月は、主人公のクラスの委員長です。
天吉神社の一人娘でもあります。
基本的に大人しい性格ですが、頑張り屋でもあります。
ある秘密が…。
Coming×Humming

美海は、主人公の学園に転校してきた転校生です。
その美少女なルックスや態度から、クラスどころか学園の人気者になります。
Coming×Humming

鈴香は、主人公が下宿している「高遠旅館」の娘です。
主人公とは幼なじみの関係です。
寡黙であまりしゃべらず、人付き合いは苦手でもあります。
Coming×Humming

綾音は、学園の生徒会長です。
主人公、鈴香とは幼なじみの関係でもあります。
姉の様な存在であり、主人公は頭が上がらないです。
Coming×Humming

ひなたは、美海の妹で、骨董屋で働いています。
元気いっぱいな性格で、ちょっと天然系な所も。
主人公を気に入ったのか、「おにーちゃん」と慕ってきます。
Coming×Humming

しおりは、主人公のクラスの担任です。
教師になったばかりの新人教師であり、ドジな所があり、生徒たちをヒヤヒヤさせています(汗)
吉乃祭準備委員会の顧問でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある出来事をきっかけにして、町一番の祭りである「吉乃祭」の準備会に強制参加する羽目になる流れですね。

ある出来事ってのは、こういう作品ではお約束な感じですな(汗)
その後に、生徒会長である綾音の権限で、吉乃祭の準備に参加させられる事になります。
その過程で、それ程親しい存在ではなかった、優月とも親しくなっていき、彼女が天吉神社の娘である事が分かったりしますね。

町を挙げて執り行われる、春の豊稔祭が吉乃祭。
人々が酒や去年の収穫物を持ち寄り、冬の役目を終え山に還る「天伎姫」(あまのぎひめ)を労い、春よりこの地に鎮まる「吉乃姫」(よしのひめ)を歓待する豊穣祈願の祭りです。

今回は、吉野姫に扮する吉野形に優月が選ばれる事になり、主人公はもう一方の天伎姫扮する天伎形になる女性を捜す羽目になり、美羽を結果的に勧誘する事になります。
賑やかな面々と祭りの準備を行う主人公でしたが、そんな中、気になる事が。

それは、優月の事です。
彼女は普段はおっとりした感じなのですが、たまに彼女の様子が違う事があるんですね。
後に、主人公は優月の口から驚くべき秘密を明かされる事になります。

こうして、主人公は優月の秘密を唯一知る存在として、更に親密になり、彼女をフォローしていく展開ですね。


Hシーン


Hシーンでは、優月との行為が描かれています。

行為的には、フェラがあります。
やはり純愛系な作品なせいか、殆ど行為はなかったですね(汗)
そもそも、優月との行為を行うまでが長かったので、どうしても物足りなさは感じますねぇ。
Coming×Humming

まぁ、私は、この手の作品にはあまりHシーンに過度の期待はしていないので、こんなものかなとは思っていますが(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないと思います。

原画担当には「有末つかさ」さん、「ほんたにかなえ」さん、「小桜りょう」さん、「せせなやう」さんが関わっているそうです。
有末つかささんは、美少女文庫の挿絵でもお馴染みですね。

Coming×Humming Coming×Humming

挿絵数:18枚

総評


全体的には、Hシーンこそ物足りなさはありましたが、ストーリーは丁寧に描かれている印象でしょうか。
まぁ、この手のノベルにお約束な、話が進んでいってメインヒロインに焦点があっていくと、他のヒロインたちが全く存在感がなくなってしまうのは健在でしたね(汗)

仕方ないのは分かりますけども、序盤の吉乃祭の準備会でのキャラが入り乱れてのドタバタな賑やかさが鳴りを潜めてしまい、ちょっと寂しい気持ちもありましたね。
登場シーンや台詞ひとつすらないからなぁ、完全に優月メインになると(汗)

個人的には、ラストの展開が悪い訳ではないんですけども、何かフワッとした感じで終わった気がしましたね。
どことなく端折ったかの様に早い印象で、余韻があまり感じなかったので、終わった感じが薄いのかな。
まぁ、これはあくまでも私の体感ですので、参考程度に(汗)

今作は、優月のストーリーだった訳ですけども、他のヒロインだとまたどうなるのか、気になりましたね。
個人的には、鈴香とのストーリーも気になるけども、優月みたいな感じにはならないで、本当に普通の学園ものみたいになるのかな?


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ぷちぱら文庫 セリフで感じて! 声優どうし レビュー

ぷちぱら文庫 セリフで感じて!声優どうし


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「米倉 清子」(よねくら せいこ)は、これといって目立つ事のない、女学生です。
しかし、そんな彼女には実は秘密が…。
それは、清子がネットではそれなりに人気のネット声優「声子」として活動している事です。

しかし、最近の活動はエロゲーの出演ばかりになっており、清子の心配はクラスの男子にバレないかと落ち着かない状態でもあります。
そんな中、清子はクラスの男子である「竹島 雄介」(以下雄介)に、気づかれてしまう事になる展開です。


登場ヒロイン


登場ヒロインは、清子だけです。

清子は、普通の学生と並行してネット声優として活動しています。
声子として人気上昇中である一方、バレを恐れて学園生活では殆ど口を開かなくなっています。
セリフで感じて!声優どうし

ストーリー展開


展開的には、主人公兼ヒロインである清子が、ネット声優活動をしている事を、クラスメートの雄介に気づかれてしまう事になる流れですね。

これで分かる様に、珍しく女性キャラが主人公なんですね。
二次元ドリームノベルズくらいなもんですしね、最近は。

話戻って、清子がネットで声優活動などしているのは、元々そういった方面に興味があったからなんですね。
当初は、細々した活動をしていたものの、次第に人気を集める様になった頃に、アダルトものの依頼が来る様に。

清子も最初は難色を示していたのですが、結果、報酬につられた形で受けちゃう辺りが生々しいですな(汗)
そうこう仕事をしている内に、清子(声子)の名声は、そっち方面で結構有名な存在にまでなってしまう事になってしまいます。

そして、彼女は周りにバレないかという不安に苛まれる事に、いつしかなってしまいます。
それもそのはず、クラスの男子たちが話している会話の中で、声子出演の作品が登場していたりするから(汗)

そのため、清子はクラスでは、必要な時以外は極力声を出さない様に行動するという随分と窮屈なものになっています。
ネットの活動のせいで、現実生活に悪影響が出ている訳ですな。
現実の普通の学生でありながら、ネットではそれなりに人気というのは、ギャップがありますね。

まぁ、もっとも清子自身は、この生活スタイルは嫌いではないんですけどね、やりがいを感じていますし。
唯一の心配がバレる事な位な訳で。

しかし、そんな彼女の心配が現実のものとなってしまう事に…。
突然、クラスの男子の雄介から、声の仕事をしていないかとズバリ聞かれてしまいます。
動揺する清子でしたが、彼女もまた雄介にある疑問を抱く事になり、雄介と少しづつですが打ち解けていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、清子の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、自慰などがあります。

…なんですが、注意点があります。
それは、実は原作版はどうかは知りませんが、今作のノベル版では本番行為がありません(汗)
と言っても、本番=挿入行為という意味ではなく、清子の直接的な行為がないって意味ですが。

どういう事かと言うと、清子はネット声優でアダルトものを演じる事が多いので、その役柄を自身として投影しているんですね。
早い話が妄想に近いものですね。
なので、清子が台本に則ってイメージした展開が描かれている事になります。

そのため、清子自身の体験としての本番はないって事です(汗)
でも、終盤では1、2回程度の描写はあるんだろうな、と思ってただけに全くなかったのは予想外でしたね(汗)

良い点としては、台本(役)を元にした展開なので、様々なシチュエーションでの行為が見れる所でしょうか。

演じる作品のテーマとしては…
「凌辱もの」、「痴漢もの」、「寝取られもの」、「痴女もの?」、「ふたなりもの」などと盛り沢山です。

まぁ、寝取られに関しては、清子が男に言い寄られて抱かれるって流れですけども、清子のヒロイン視点な訳ですから、全く寝取られた感はないですね(汗)
普通に他の男と関係を持ったってだけですので、ちゃんとした寝取られものをイメージしているとガッカリしますので、ご注意を。

ふたなりも、私が思っている様な展開ではなかったですね。
あまり詳細は書きませんけども、甘さがなかったなぁ(汗)

痴女ものは、他の展開とは違い、彼女の方から積極的に迫ってくる流れなので、ちょっと新鮮でしたね。
隠語たっぷりなのも、中々そそるのではないでしょうか。
でも、ここのパート、基本会話だけで進行するので、若干読みにくいですけども、他のパートでは違う印象があるのも確かですね。

素の清子も基本的に大人しくて自信があまりないタイプの娘なので、この別人ぷりは見所でもありますね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、違和感なく見れるでしょう。
原画は「Po*」さんが手がけています。

Po*さんと言えば、ぷちぱら文庫ではお馴染みのメーカー「すたじおもみじ」作品の原画担当の人ですね。
危険日狙って!?孕ませ王国」や「危険日狙って!? 孕ませ学園」などがありますね。

今作でも、あの特徴の肉感的なデザインは健在ですね。
もっとも、今作の清子はあまり凄い身体付きではないんですが、演じている状態の姿はそそるものがありますね♪
役柄によって、雰囲気も違っているのも影響しているかな。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、やはり妄想(役)だけでの行為ばかりだったのが残念でしたねぇ。
現実でも、少しづつ雄介との関係も進展はしますけども、役に比べればあまりにも微増な状態ですから、差はかなりありますね(汗)
そこそこ親しい男友達程度止まりだしなぁ。

原作版では、演じる役のバリエーションももっとあるみたいですね、HP見る限り。
生身の清子自身の行為もあるのかな? ちゃんと。

個人的には、妄想や夢などでHシーンがあっても、楽しめない所があるので、ちょっと評価は低いですね。
何と言うか…、これは夢や妄想だって分かると、頭の中で本筋とは別物として判断してしまい、楽しめなくなるんですよね(汗)

まぁ、現実での行為があっても、この奥手な清子の事ですので、初体験から役並みの過剰な行為もないでしょうし、それはそれで過激さは薄いのかもしれませんので、役上でも色々な行為をしている分、良いって考える人もいるかもしれませんね。

セリフで感じて!声優どうし セリフで感じて!声優どうし

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 セリフで感じて!声優どうし (ぷちぱら文庫) (文庫) / 島津出水/著 すたじおもみじ/原作

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ぷちぱら文庫 はじめてどうし2 レビュー

ぷちぱら文庫 はじめてどうし2


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、極々平凡な男子生徒。
しかし、そんな主人公ですが最近付き合い始めた彼女「柳原 藍」(やなぎはら あい)がいます。
とは言え、まだ付き合いだして3ヶ月になりますが、藍の大人しい性格ゆえに中々イチャイチャ恋人らしい展開にはなっていません。
何か、関係を進展させるきっかけはないものかと思い悩む主人公でしたが、それは思わぬ形で現れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、藍のみです。

藍は、主人公のクラスメートであり、恋人でもあります。
真面目で大人しく口数があまり多くないので、あまりクラスでは目立つ存在ではないです。
主人公の事を以前から好意を持っていて、彼女の方から告白してきて今に至ります。
はじめてどうし2

ストーリー展開


展開的には、藍と付き合いだしてはいるものの、未だに清い交際止まりな事に男子として悶々とする主人公でしたが、思わぬ形できっかけが起こる事になる流れですね。

まぁ、主人公の悶々とした気持ちも分かるんですけどね(汗)
付き合って3ヶ月、手を繋いだり、軽いキスはするものの、そこから先はまだ進んでいないんですね、ふたりは。
主人公としては、もう少し関係を進展させたい気持ちがある一方で、藍に対して積極的に行ってもいいのだろうかという悩みがある訳です。

そんな中、主人公は話の流れで初めて藍の自宅に上がる事になります。
両親もいないと彼女の発言にいよいよ進展が!?と緊張する主人公は、ある事がきっかけとなり、一気に初Hまで進展します♪

無事に主人公たちは初Hを経験した事で、主人公と藍はどんどんHにハマっていく事になる流れですね。
とは言え、一気に凄い行為をし出す訳ではないんですけどね、あくまでも彼らの中で、ですし(汗)

ぶっちゃけ、それからは基本Hなので、あまりストーリーはないんですよね(汗)
勿論、他の生徒には秘密の学園生活の描写もあるんですけども、特に特筆すべき展開はないかな。
あくまでも、藍とのイチャラブを活かす程度の味付けかなって感じですね、ニヤニヤしますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、藍との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

ドンドン過激になるって感じではないので、アナルセックスとかの濃い展開はないですが、ラブラブ感の強さはありますね。
まぁ、マニアックな行為を期待してた人には物足りないかもしれませんけどね(汗)

何と言うか、ドンドンHな行為になっていく一方で、普段のふたりの感じって初々しさがあるんですよねぇ。
それがまた何とも言えないギャップでもあり、ニヤニヤしてしまいますね。
個人的には、お互いの呼び方をそれまでのと変えてみて、名前を呼び合って「ん?」「呼んでみただけ」みたいな、やり取りなんかは読んでて気恥ずかしくなりますね(汗)

藍のキャラクターも可愛らしいですね♪
大人しい控え目な性格なんですけども、彼女なりに積極的にしようという感じは伝わってくるのが良いんですよね。
付き合って時間が経つと、少しづつ彼女の新たな面も見えてきますね。

特に意味はないんだろうけども、この時の藍がテンション高かった事もあり、主人公に甘えたくなって「きゅ~っ」って謎の声を出して身体を摺り寄せてきたのはビックリでした(汗)
まぁ、可愛らしくは感じますけどね、現実だと微妙でしょうが(汗)

最初は恥ずかしがって口にもできなかった隠語も、行為を重ねる様になると恥じらいつつも口にしてくれる様になるのはHですね。
恥じらいつつってのが大事なんですよね、あっけらかんと言われては冷めちゃいますしね(汗)

でも、前作のはじめてどうしを考えると、行為の過激さは幾分低くなっている感じはありますけどね。
前作は若干ですけども、SMチックな要素もありましたし。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、クオリティーの問題はないですね。
前作にあたる「はじめてどうし」と同じ「熊虎たつみ」さんですね、原画は。

やはり藍のデザインは、可愛らしさがあっていいですね♪
ちゃんと作られているんだなって感じたのは、別の容姿が用意されている点ですかね。

特に一部シーンでは、普段コンタクトらしいのですが、この時はメガネを着用しているんですね。
普段も賢そうな藍ですけども、やはりメガネがあると一気に知的で大人びて見えますねぇ♪
この状態でのHシーンもあり、中々見所なシーンではないでしょうか。
はじめてどうし2 はじめてどうし2

総評


全体的には、ひたすらイチャイチャ藍との恋人生活を体験するって展開でしたね。
なので、一切波乱らしい波乱は存在せず、藍との甘い生活を堪能するという事を重視した作りです。

あ、今更ですけども、今作は「2」と銘打たれていますが、前作の「はじめてどうし」とはコンセプトが同じであるだけであり、キャラクターなどの繋がりはありませんので、今作からでも楽しめる様になっていますので、ここからでも大丈夫です。
逆に、2から前作って流れもアリですね。

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 はじめてどうし 2 (ぷちぱら文庫) (文庫) / ディーゼルマイン/原作 島津出水/著

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はじめてどうし2~HAPPY・バカップル~

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ぷちぱら文庫 てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ? レビュー

ぷちぱら文庫 てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

てにおはっ! (ぷちぱら文庫 75)
島津出水
パラダイム

11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、極度の面倒くさがりな性格な男子学生です。
そんな主人公は、ある夜の自慰のネタに悩み、クラスメートで腐れ縁の女子「姫川 絢美」(ひめかわ あみ)の写真で自慰をしてしまう事に。
しかし、翌日学校で絢美と出会った主人公は動揺し、話の流れで自慰のネタにした事を話してしまいます(汗)

軽蔑されるかと思う主人公ですが、何故か絢美からHに誘われる事になってしまい、彼女と関係を持ってしまう事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、絢美の他に、主人公の後輩の「楠木 末梨」(くすのき まつり)、学校の先輩でトラブルメーカーの「響 七瀬」(ひびき ななせ)がいます。

絢美は、主人公のクラスメートであり、腐れ縁な存在です。
世話焼きで成績優秀、運動神経抜群なので、人気者です。
これまで男子から何度も告白をされながらも、断っています。
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

末梨は、主人公が部長を務める「知的文化学研究同好会」の後輩です。
無口で捉えどころのない性格をしており、結構な毒舌の持ち主でもあります。
同好会でも一人黙々とFPS系のゲームに没頭しています。
イカが好物です。
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

七瀬は、主人公より学年が上の上級生です。
知的文化学研究同好会の本来部長でしたが、主人公に押し付けています。
飄々とした性格をしており、その真意を計りにくい言動で主人公を弄ってきます。
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?


ストーリー展開


展開的には、主人公が絢美を自慰のネタに使ったのを彼女に知られるものの、何故かそこから彼女とHな関係を持つ事になってしまうという流れですね。

どういう事よ?って感じですけども、実際主人公もそんな感じで絢美を理解しきれない状態ですね(汗)

絢美とは、中学時代からの腐れ縁で、いつも馬鹿話したりする様な仲ではあるんですね。
そんな相手の写真で、つい自慰をしてしまった訳ですな(汗)

その翌日に当然クラスメートなので、顔を合わせる事になる訳で、主人公はどうしても絢美を意識してしまい、普段とは違う態度を取ってしまう事になります。
何だかんだと理由付けて、絢美から遠ざかったりとかなり露骨な行動ですね(汗)

そんな変化は当然分かる訳で、絢美から何で避ける様な態度を取るのかと問い詰められる事になり、やけくそで自慰の件をぶっちゃけちゃった訳ですねぇ。
これは気まずい(汗)

しかし、絢美の反応は恥ずかしがっているものの、怒りや軽蔑の色などはないんですね。
更に何を思ったのか、彼女から「Hしない?」と誘われる事になるという超展開となっています(汗)
んで、本当に主人公は絢美と関係を持ってしまう事になるという…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックス、腋コキなどがあります。

いわゆる抜きゲーとされる原作が元なので、行為の描写は結構濃厚でエロいのが多い印象ですね。
挿絵画像による相乗効果もあり、かなり破壊力はあると思います。

何と言うか、文章が興奮を駆り立てる様な感じで個人的にも結構ガツンとくる印象がありましたね♪

個人的には、末梨との行為が特に印象深かったですね。
彼女は普段から冷静で毒舌な感じの言動なんですけども、行為でもその感じのままながらなので、何と言うか言葉責めっぽさを感じる事にも繋がっていますね。
実際、彼女からの行為では主導権を向こうに取られていましたし。

末梨からアナル舐めされながらの手コキ攻撃は、かなりのいやらしさがあり、お気に入りのシーンですね。
まぁ、後輩にこんな事されているって状況は、中々情けないものがありますが(汗)
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

逆にHな感じの印象だった先輩の七瀬とは、行為自体はありますけども、一番回数が少なかったですね。
末梨の方が、回数もエロさも上でしたな、期待してたのだけども(汗)
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?

勿論、メインヒロインである絢美とは、一番回数が多いです。
比較的彼女との行為は普通なんですけども、唯一といっていいマニアックなのは腋コキでしたね(汗)
これは、中々のマニアックさで好きな人にはたまらないかな?
てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ? てにおはっ! 女の子だってホントはえっちだよ?


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題ないクオリティーですね。
原画は「アマクラ」さんという方みたいですが、どっかで見た様な絵柄だったけども、調べた作品では何も知らなかったので、気のせいだった様ですな(汗)

今作のいやらしさは、この絵柄の影響もかなりあると思いますね♪

結構華奢なんですけども、出る所はしっかり出ており、張りというか起伏の感じが肉感的なのが印象的ですね。
まぁ、胸はかなり大きいですねぇ、特に七瀬はアンバランスなくらいに(汗)

個人的に肌の陰影の付け方が艶っぽく好みでもありますね。
挿絵のモノクロでも、結構分かるんじゃないかなとは思いますけども、カラーだったらより破壊力があるでしょうね。


総評


全体的には、フワッとした話だったというか、何と言うか…、表現に困りますね(汗)
起伏がない訳でもないんですが、それ程インパクトのある展開でもなくて、独特な感じですね。

気になったのは、全体的に急展開というか、どうしてこうなった?みたいな展開が多い所ですかね(汗)
特にHに至る流れは、かなりの急展開な流れになっており、正直無理やりHな展開にさせているのではと感じる程ですね。
まぁ、この手の作品は力押しな展開、設定も多いんですから、これに限った事ではないんですけどねぇ(汗)

いわゆる抜きゲー展開だと思えば何ら問題はないですけども、ストーリー性を求める人には色々釈然としないものはあるかもしれませんね。
まぁ、H度はかなり高めだとは思いますけどね。


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新次元DUAL NOVELS コスプレ探偵かおり レビュー

新次元DUAL NOVELS コスプレ探偵かおり 学園スパイは臭いフェチ!?

コスプレ探偵かおり―学園スパイは臭いフェチ!? (新次元DUAL NOVELS)
島津 出水
オークス
売り上げランキング: 926171

こちらの作品は、既に廃刊?となっている「新次元DUAL NOVELS」というレーベル作品です(汗)
これもオークスからなんですね…、あそこは新しいレーベルを作っては消え、作っては消えているなぁ。
どうやらこのレーベルは、全5作品みたいですね(汗)

ちなみにこの作品は、中古で購入したんですけども、レーベルを調べている際に買った記憶のある作品が他にあったので、当時から知らずに触れてはいた様ですね、全く内容覚えていませんけども…。


主人公兼ヒロインの「長瀬 香織」(ながせ かおり)は、ごく普通の女子高生です。
しかし、男性の臭いに対して興奮を覚える性癖がありますが(汗)
そんな彼女は、母親が上司の出世レースに巻き込まれる形で何故か香織がある調査を行う事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、香織に香織の母親の「怜子」(れいこ)、生徒副会長の「牧原 沙也加」(まきはら さやか)がいます。

香織は、普通の女子高生です。
男性の臭いに対して敏感であり、性的な興奮を覚えてしまう性癖があります。

怜子は、香織の母親です。
文部科学省の高等教育局私学部という部局に勤めているキャリアウーマンです。
娘である香織の性癖に頭を悩ませています。

沙也加は、学校の生徒副会長です。
旧華族の血筋かつ才媛として校内では有名です。


展開的には、香織が怜子の部局の抱える問題の調査に抜擢されてしまい、調査を行う事になる流れです。

そもそも何故、文部科学省の部局の問題に普通の高校生である香織が絡む事になるのかというと、そこにはある事情が…。
元々は、怜子の元に上司からある話を聞かされる事になったのがきっかけとなります。

その内容は、最近複数の学校で「秘密のクラブ」が設立されているとの噂が広まっている、と。
この秘密のクラブなるものは、学校の許可を受けておらず、生徒が勝手に作っているものなんですね。
これだけならば、特にここまで問題視する事もないのですが、問題は薬物を使用しているのではないかという事になると話は違ってきます。
どうやら禁止薬物ではなく、筋肉増強剤の様なものなのですが、若い生徒たちの身体には良いモノではないのは明白な訳ですね。

こうなると学校で生徒たちの調査を行いたい所なのですが、ここで話は香織に関わる事に。
秘密クラブの報告のあった学校リストの中に、香織の通う学校も含まれていたからなんですね。
ここで、香織に調査の協力を求めれる事になる訳です。
母親である玲子としては、上司の要請ですが、気が進まないのですが、それを聞かされた当の本人はあっさり承諾し、すっかりやる気に(汗)

こうして香織は、母の気持ちを知らず、学校の調査に乗り出す事になる訳です。
しかし、これだけではないのが、タイトルにもある「コスプレ」って要素。
実は、香織の身を守るために見た目は学校の制服ながら、強化された防護服が支給される事になるんですが、これが何故か製作者の趣味丸出しな特撮ヒロインのコスプレ服に変化するという代物だったんですね(汗)

一体どんな原理なのかは分かりませんが、高性能すぎるな(汗)
しかし、反面微妙な面も…。
それは、問題となっている筋肉増強剤の臭いを感知すると、勝手に衣装が例のコスプレチックなものに変身してしまうというデメリットも(汗)
制服の代わりに着用して登校しているだけに、関係ない人間のいる前で勝手にあんな姿になったらたまりませんね(汗)

そして、最大のデメリットは…、嗅覚が大幅に上昇するという事です。
これによって、起こる事態は香織にとってかなり大きい事なんですね。
何せ、彼女は臭いフェチなだけに、通常以上の嗅覚になった事で男性を前にするだけで発情に拍車がかかる事になる訳です。
これでは調査どころではなく、その後は決まって発情した身体をもてあまし、自慰を繰り返してしまうはめに(汗)

とは言え、この装備を使わないと筋肉増強剤を使っている男子相手に立ち回る事はできませんし、使わざるを得ない訳ですけどねぇ。


Hシーンは、香織たち女性陣の行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがありますが、種類などは少ないですね。

意外だったのは、こういう潜入捜査ではないけども、似た感じな設定なだけに男たちに凌辱されちゃうみたいな展開があるかと思っていましたけども、そうでもなかった事ですね(汗)
何せ、あの姿になった香織は実質無敵状態なだけに、男共がいくら増強剤を服用しようが関係なしですしねぇ。

なので、凌辱めいた展開は基本ないですね。
…まぁ、「基本」って事は、察してください(汗)

怜子もちょっとだけHなシーンがありますけども、他人の妄想でのHな姿ってオチなので、実質無い様なものかな。
でも、若い香織にはない色気があるだけに、これはこれでも見所だと思いますけどね♪

レズ要素も多少あるんですが、そこではちょっと小道具を使ったりなどの展開がありますね。
基本的に、どれも比較的マイルドな描写なので読みやすいとは思います。
ってか、この作品の作風が結構ノリが軽いので、そんな重苦しいものではないですね。

何気に男相手の行為って殆どなかったんですけども、それでもクラスメートの男子との行為が唯一ありますね。
彼は、香織が普通に接する事ができる男性なんですね。
中性的で男臭くないってのが理由なのは、男として複雑ですが(汗)

でも、そんな彼と行為をする事になるのは、面白いですねぇ。
そこには、あの嗅覚が増幅される効果によるものが影響している訳ですけども。
結果的に、すっかり発情してしまった香織からの逆凌辱になっているのも見所ですね(汗)


挿絵は「しなのゆら」さんが手がけています。
最近は、あまり挿絵で見かけなくなりましたけども、好きな絵柄の人なので、古い作品とは言え見れて良かったです。
まぁ、しなのゆらさんの表紙絵で購入を決めた訳ですけども(汗)

可愛らしいながらも、色気のある絵柄で魅力的ですねぇ♪
勿論香織もいいけども、前述した様に母親の怜子の姿も好みですね。


全体的には、シリアスかと思いきや、結構ゆるい感じのノリでしたね(汗)
まぁ、臭いフェチな主人公って時点でそうなるか(汗)
なので、変に重くならずに読みやすいとは思いますね。

気になったのは、ラストの展開がちょっと続きそうな感じにも読めたんですが、今作から7年程経過していても何もないのだから続きはないのでしょうね(汗)

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ぷちぱら文庫 はじめてどうし バカップルでいこう! レビュー

ぷちぱら文庫 はじめてどうし バカップルでいこう!


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同名同人ゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、自分の家にクラスメートの「雨宮 月夜」(あめみや つきよ)が突如一緒に住む事になったのを当日、知る事になる所から始まります。
困惑する主人公ですが、今更家にやって来た彼女を無下にも出来ず、彼女との同居生活が始まる事になります。
月夜と生活を共にする様になり、主人公は彼女と日に日に親しくなっていく事になります。
そんな中、ふたりはハプニングによってお互いの裸を見てしまい、これをきっかけにふたりの関係は急接近していく事になる展開です。

登場するヒロインは、月夜のみです。
他にもサブキャラがいたりしますけども、メインヒロインは月夜ひとりですね。

月夜は、主人公のクラスメートで一緒に生活する事になる同居人です。
明るく積極的な性格で友人が多いです。
Hな事に興味津々な所があります。
はじめてどうし バカップルでいこう!


展開的には、主人公の家に突然クラスメートである月夜がやって来た事で、彼女と良い仲になっていくという流れです。
あ、同居と言っても、この家には主人公の母親がいますので、ふたりっきりではないです。

そもそも、月夜が主人公の家にやって来たのは、彼女の母親と主人公の母親が仲が良いってのがあるんですね。
その関係で、彼女は主人公家にお世話になる事になるんですけども、お約束で母親が主人公に月夜が来るのを知らせてなかったって訳です(汗)

結局、事後承諾という形になった訳ですけども、主人公からしたら、この状況に不安と嬉しさの入り混じった所でしょうねぇ。
とは言え、月夜とはクラスメートですけども、これまでそこまで話した事はない相手なので、序盤はお互いにぎこちないですね(汗)

ですが、やはり生活を共にしている事で、徐々に打ち解けていき、仲良くなっていきます。
学校でもふたりの関係は秘密であり、共通の秘密を持っているって事もふたりの仲を深める一因になっていますねぇ。
まぁ、向こうがこちらを嫌っていれば別でしょうが、幸い月夜からは嫌われてはないですので、ご安心を(汗)

ゲームなどをしたりと家でも仲良くなる訳ですけども、ここまでは友達どまりですね。
しかし、その後にハプニングによってそれぞれがお互いの裸を目撃してしまうという事になってから、話は大きく動き出す事になります。

この後、ふたりはデートをする事になるんですが、何だか良い雰囲気に…。
まぁ、そもそもデートって言っている時点でね(汗)
食事でアルコールを飲んだ事も手伝い、ふたりはHをする事になり、お互いに「はじめて」を経験する事になる訳ですね。

これをきっかけに、ふたりはHに目覚めてしまい、色々なプレイを試す様になるなど、バカップルになっていくって展開になります(汗)
歯止め効かなくなかった感じですねぇ。


Hシーンでは、月夜との行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいでしょうか。

上記で色々なプレイの割に、フェラだけ?と思うかもしれませんけども、勿論他にもありますよ(汗)
その他にも足コキなどもあるんですけども、これは描写がほとんどなく流されているので、カウントに入るかは微妙ですが(汗)

この作品は、行為といっても中盤辺りは月夜の身体を愛撫するといった展開もあったりで、分かりやすいフェラとかそういった行為が少ないのはありますね。
まぁ、月夜とのイチャイチャしている雰囲気が何とも初々しく感じるので、それ程物足りなさはないですけども。

マニアックな所では、SMチックな行為も少しあります。
どうせやるならと、かなり本気の主人公によって、ボンテージまでも用意するわ、口にはボールギャグ、目隠しにバイブ、アナルバイブを使ったりとここだけ世界が違って見えます(汗)
まぁ、これはそこまで描写はなく、1シーンのひとつ程度なボリュームなので、苦手な人でも大丈夫な量だとは思います。

上記のSM要素を除けば、比較的行為としてはおとなしい感じですけども、やはり月夜とのラブラブな描写がメインって感じなので、行為の濃さはそこまで重視していないかな?
勿論、月夜との行為はHであるのですけども、凄い期待するレベルでもないかな(汗)
まぁ、そこら辺は個人の印象によるので、一概に濃くない訳ではないですけどね、私は普段色々なの読んでるからちょっと麻痺しているかも(汗)

恋人との少しHなイチャラブ生活ってノリで大体合っていると思いますね。

月夜のキャラクターは魅力的でしたねぇ。
女友達の軽口を言いあう様な所など、親しみやすさもあるし、あっけらかんとHな事を口にすると思いきや、意外に照れ屋だったりと可愛らしい所が多かったですね♪
肉棒を「ち*こ」って普通に言うヒロイン、色々作品を見ても意外に少ないだけに新鮮でしたね(汗)


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、クオリティーは問題ないですね。
原画を手掛けているのは「熊虎たつみ」さんであり、美少女文庫などでもお馴染みですね♪

可愛らしくHな月夜の姿が堪能できます♪
何気にサブキャラの主人公の母親とか、可愛かったですね(汗)

絵柄は、月夜の明るいキャラクターがよく合っており、相性はばっちりですね♪

残念だったのは、今作の表紙絵でもある、猫耳の月夜の姿。
てっきり作中にもあるのかと期待してたんですけども、なかったですね(汗)
…見落としたかな(汗)

はじめてどうし バカップルでいこう! はじめてどうし バカップルでいこう!

全体的には、イチャラブなふたりの同居生活を描いている作品でしたね。
親も住んでいる状況ですが、それがちょっとしたスリルになっている面もありますし、途中から親が家を空けだす様になるので、実質ふたりっきりな状況にもなりますし、問題はないでしょう。

タイトル通りの「はじめてどうし」のふたりがHな生活を送るって話なので、そこまで深い描写もないんですけども、Hを先に行っているのに、手を繋ぐだけに真っ赤になるなどの主人公たちの初々しさなどは必見ですね。
過剰なエロさは、そこまでないですけども、そういったやり取りなどが楽しめる人にはいいと思いますよ。


ちなみに、この「はじめてどうし」と言うタイトル、原作版を調べたら同じタイトルが出てきたんですけども、メーカーなども別な全くの別物みたいですね(汗)
違う作品の方は、義妹とのはじめてどうしな物語の様ですね。
…これはこれで気になりますな(汗)

楽天は売り切れでした(汗)

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今作とは、無関係な「はじめてどうし」は、一応こちらです(汗)
はじめてどうし

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ぷちぱら文庫 しりこん☆まじっく レビュー

ぷちぱら文庫 しりこん☆まじっく

しりこん☆まじっく (ぷちぱら文庫 54)
水島☆多也
パラダイム
売り上げランキング: 15696

6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、国内有数の大富豪の一人息子です。
そんな恵まれた環境にある彼ですが、女性と接するのが苦手という悩みが。
しかし、いくら女性が苦手とは言え、健康な男子である主人公なので性欲は溜まる一方。
そこで主人公が見出した希望は、Hなアイテムであるオナホールだったのです(汗)
秘蔵のコレクションで楽しむ主人公ですが、いつしか本物のセックスをしたいと思う様に。

そんな中、突如お気に入りのオナホールが光り出し、現れたのは可愛らしい女の娘たち。
彼女たちは、何と主人公のために人間になったオナホールだったと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、主人公が愛用していたオナホールが擬人化した「シータ」、「ミュー」、「ファイ」に主人公の給仕役のメイドである「入間すみれ」(いるま)がいます。

シータは、主人公の愛用のオナホールが擬人化した娘です。
天真爛漫な素直な性格で、主人公への好意をストレートに表現してきます。
しりこん☆まじっく

ミューも主人公の愛用のオナホールが擬人化した娘です。
普段は勝ち気な言動が目立ちますが、お化けなどが怖いという可愛らしい面も。
いわゆるツンデレ系な性格でもあります。
しりこん☆まじっく

ファイも主人公の愛用のオナホールが擬人化した娘です。
3人?の中では、まとめ役に回る事が多い、お姉さんタイプです。
ですが、可愛い物が好きで面白い事好きな茶目っ気のある所もあります。
しりこん☆まじっく

すみれは、主人公の世話をしているメイドです。
幼なじみでもあり、主人公が唯一まともに接する事のできる存在でもあります。
しりこん☆まじっく


展開的には、主人公が女性と接するのが出来ないために、結果オナホールへと走っており、そんな中で愛用のオナホールが擬人化するという流れですね(汗)
…突っ込み所満載ですねぇ。

彼女たちの名前も彼女たちが考えた訳ではなく、主人公が付けてたものなんですよね(汗)
行為中に名前で話しかけてるってのは、傍目からはきついモノがありますけどね(汗)

夢の様な話ですけども実際に擬人化したのは事実であり、そんな彼女たちには主人公も近くによっても嫌な感じを受けないんですね。
しかし、このまま彼女たちを秘密で屋敷に匿うのは難しく、結果として主人公は彼女たち3人を自分のメイドとして住み込ませる事にします。

まぁ、何とかメイドとして住まわすのは成功したものの、今までオナホールである彼女たちにはメイドなんて出来る訳もなく、失敗続きなんですけどね(汗)
そりゃ、まともに出来るのは下の世話だけだもんなぁ(汗)
勿論、メイドの仕事も何とか少しづつ覚えていく中で当然メイドらしくHなご奉仕という形で行為があります。

愛用しているオナホールと心を真に通い合わせた主人公は、彼女たちと行為を重ねる事になります。
しかし、そこにすみれの存在が関わって来る事になり、話は彼女を含めた4人のヒロインたちとの展開になっていきます。


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナル弄り、自慰などがあります。
比較的行為のバリエーション自体は少な目ですが、回数の多さなどでカバーしているので物足りなさは少ないかな?

しかし、やや気になったのは、ヒロインとの扱いの差ですね。
仕方ない事ではあるのですが、全ヒロインと行為自体はしていますが、行為の比率はそれぞれ違っています。
基本的に、3人娘ではシータが優先されており、後はすみれが頭一つ出ている感じですね。

他の2人は、やや少ないですね(汗)
しりこん☆まじっく しりこん☆まじっく

特に残念だったのは、3人娘の初体験シーンはシータのみ描かれていた事ですね。
意外でしたけども、彼女たちも擬人化すると処女膜があるんですね(汗)
なので、シータも痛みで涙を浮かべるといったシーンがあるんですが、こういった描写が他の2人の初体験シーンが丸ごとなかった事で見れなかったのが残念でしたねぇ。
もうその後は、普通に彼女たちと毎日入れ替わりでHしちゃっているみたいな描写で流されていましたし(汗)
どんな反応だったのか見たかったですね、そこは。

でも、3人分+すみれの初体験シーンあったらかなりページ食うし、仕方ないですかね(汗)
ちなみにすみれは、初体験シーンはしっかりありますので、ご安心を。

他に特徴的なのは、隠語多めな所やハートマークが多々ある所ですかね。
どちらもあまり過剰にあると引きますが、この位ならばそれ程問題ないですかね。
どちらも適度にならば、いやらしくHな感じが出ますし。
しりこん☆まじっく

終盤では、全員を交えての行為になりますね。
4人でのお掃除フェラなどは圧巻ですねぇ♪
まぁ、お掃除が行き過ぎて射精してしまってますけども(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っていますので問題なしですね。
可愛らしく、色気のある絵柄が彼女たちの設定に合っていますねぇ。
しかし、最初彼女たちが大事な所しか隠れていない様な衣装だったのかは分かりませんね(汗)

一部キャラクターたちが、SDキャラになっているものもあり、それも可愛らしかったですね♪
結構好きなんですよねぇ、こういうSD。

個人的にはすみれが好みですね、表情が結構コロコロ変わるのが可愛いです♪


全体的には、オナホールって事でただイチャイチャHするだけかと思ってましたが、主人公が何故こういう難儀な状態になった経緯などが描かれていたりと多少シリアスな所もありますけども、基本ノリが軽い明るめな展開ですね。
まぁ、オナホールが擬人化している様な話なのだから、コミカルで当然ですな(汗)

そういや最初、何でタイトルが「しりこん」なのか分かっていませんでしたが、あれの材質がシリコンって事か…(汗)

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