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岬ゆきひろのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:岬ゆきひろ

岬ゆきひろのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-11-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.11.29空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 19,428Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「真弓」(まゆみ)は、老舗の旅館を切り盛りする若女将です。しかし、ある事情でホテル...

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2014-08-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.01天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,676Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在大学3年生の男子です。そんな彼は、最近高校時代の先輩に誘われて、テニスサークルに入っ...

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2014-04-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ふたりの母 実母と義母の誘いふたりの母 実母と義母の誘い (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.01芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8,020Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親と再婚した義母「映美里」(えみり)の3人と暮らしています。義母との関係も良好であり、主人公も実の親の様に...

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2013-07-06リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.06庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,403Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、父親の再婚によって家族となった義理の母「新藤 瑶子」(しんどう ようこ)に、義母以...

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2013-01-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 隣家と向かいの悶尻妻たち隣家と向かいの悶尻妻たち (リアルドリーム文庫 102)posted with amazlet at 13.01.31庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6,017Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親が海外に転勤となり、ひとり残って暮らす高校生です。そんな彼の面倒をみてくれるのが、主人公の家の近所に住む...

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2012-03-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い (リアルドリーム文庫 80)posted with amazlet at 12.03.02小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4651Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、父親の後妻である「冴子」(さえこ)に義母以上の想いを抱いています。とは言え、その...

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2011-09-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 (リアルドリーム文庫 70)posted with amazlet at 11.09.30芳川葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1756Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は高校二年の夏休みの内、1週間を友人の実家にやっかいになる事になる所から物語は始まります。友...

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2011-05-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)posted with amazlet at 11.05.29小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2910Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、義理の母親である「奈津子」(なつこ)に思いを寄せています。しかし、当然ながら義理とは言え、母親である彼女は主人公の気持ち...

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2010-11-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉艶肌女将と誘惑温泉 (リアルドリーム文庫 51)posted with amazlet at 10.11.29北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 15862Amazon.co.jp で詳細を見る職を失った青年が偶然辿り着いた温泉宿。「美人揃いの女所帯に入り込むのも悪くないでしょう?」大正ロマンの風情を残すその宿で働くことになった青年は、未亡人女将、メイド従業員、女子高生、セレブ人妻ら美しく艶...

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2010-09-05リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟女教師との再会 美臀にそそられて熟女教師との再会 美臀にそそられて―― (リアルドリーム文庫 45)posted with amazlet at 10.09.05小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8071おすすめ度の平均: 地方の島を舞台にした恩師との情感溢れる関係Amazon.co.jp で詳細を見る中学時代の憧れの女教師・明海との十年ぶりの再会、恩師の美貌は何一つ変わらぬままだった―。憧れの美尻にそそられ...

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リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて レビュー

リアルドリーム文庫 美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて

美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション
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11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「真弓」(まゆみ)は、老舗の旅館を切り盛りする若女将です。
しかし、ある事情でホテルを経営する「堂本」に弱みを握られてしまい、愛する夫ではない男に、その身を好きに扱われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

若桜 真弓」(わかさ まゆみ)
ナミ

真弓は、老舗の温泉旅館「若桜旅館」を切り盛りする若女将です。
柔和で落ち着いた物腰と着物の上からでも分かる見事なボディの持ち主でもあります。

ナミは、真弓の旅館に宿泊している少女です。
学生な年頃にも関わらず、金髪に染めているギャルです。
勝ち気で自分勝手な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、旅館の若女将である真弓がある出来事をきっかけにして、彼女を狙う存在に弱みを握られてしまう事になる流れですね。

真弓は、若女将として身を粉にして旅館を切り盛りしているんですね。
彼女の魅力と接客態度などの努力でお客の入りも悪くはなく、忙しくも充実した日々。
婿養子である真弓の夫との関係も良く、幸せな状況だった訳ですが、そんな彼女の平穏な日々はある事をきっかけに揺らぎだす事に…。

まぁ、お約束ですなぁ(汗)

それは、宿泊客の少女「ナミ」から聞かされた、俄かには信じられない内容だったのです。
ここでは詳細は避けますが、この内容がもし本当であれば真弓にとって、そしてこの旅館にも影響を及ぼすとんでもないものだったんですね。

これを材料にされた真弓は、まさかのナミに脅迫される事に(汗)

いやぁ、この展開はちょっと予想外でしたねぇ。
てっきり中年みたいなのに脅迫されて、凌辱されるっていつものノリかと思ってたので、脅迫相手が女、しかも年下とは…。

またこのナミのキャラクターが、何かまともな少女ではないんですよね。
いかにもな素行の悪い女であり、純粋な可愛らしさなど欠片もない存在です(汗)
面白ければ良いのと、お金が大事な思考とでもいうのかな…。

個人的には、苦手なタイプのキャラクターでしたねぇ(汗)

脅迫したナミは、真弓の旅館でこれまた似たような男共を連れ込んで騒ぐなど、やりたい放題。
更に調子に乗った彼女に我慢できなくなった際に、近隣でホテル経営をしている堂本と出会う事になり、結果として堂本に凌辱されてしまう流れですね。

結局、そうなるんですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、真弓、ナミの行為が描かれています。

行為的には、フェラや素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使った行為もありましたね。

タイトルにもある様に、真弓は特にお尻を意識した描写が多いですね。
和服って事もあって、よりお尻のラインが強調されていますしね。

彼女自身は、それをコンプレックスにも感じている位なのに、周りの男共はお尻に目が行ってしまうのだから皮肉なものですね(汗)

性感帯でもある様で、弄られる事でかなり過敏な反応を見せるのが印象的でしたねぇ。
まぁ、最初の頃は彼女自身も把握していないので、その感覚に戸惑い、困惑する事になる訳ですね。

好きでもない男の前で、夫も知らない様な女の姿を見せる事になるシチュエーションは定番ですが、やはりそれだけにグッとくるものがありますねぇ。
更に当然、お尻を撫でまわすだけで終わる訳もなく、アナルにも手が及ぶ事になりますね。
触られるだけでも、彼女にとってはありえない事ですが、指を入れたり、舐めだしたりと真弓の中には存在しない様な行為をされてしまう訳ですね。

それを嬉々として行う男と夫では全く違いますからね…。
この手の作品のお約束で夫は、H方面も普段も頼りない優しい夫ですしね(汗)
寝取ってくださいとばかりにねぇ…(汗)

これまたお約束で、夫とは別物の肉棒、性技によって、真弓の身体は確実に快感に打ちのめされてしまう事になる訳ですね。
確実に考えが、快楽方向へと傾きつつある様が描写されており、彼女の心情が垣間見えるのは見所でもあります。
それでも、完全に快感に堕ちてしまうという事にはならないギリギリのラインで持ちこたえている彼女の姿は、より男の嗜虐心を煽る結果となり、必要以上の艶っぽさを強調する事になりますね。


少し意外だったのは、これだけお尻に執着しているけども、浣腸とかの要素がなかった点ですね。
まぁ、私はどちらかと言えば苦手な要素なので、なくても一向に構わないんですが、いかにもありそうな作品だっただけに(汗)

ナミの描写については…、まぁ、ここで書かなくてもいいかってレベルですかね(汗)
一応、真弓と一緒になっての行為などもあるにはあるんですけども、やはりあくまでもメインは真弓ですからね。
お尻に関しても、真弓の圧勝ですしね♪

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作の様な老舗旅館の若女将ヒロインとの相性は抜群です♪
和服が良く似合っていますしね。

挿絵では、真弓の髪が結ってあるのとないのとがありましたが、どちらも雰囲気が違ってて魅力的ですね♪
結っていないのも、普段以上に色気を感じて中々良かったですね。
結っている状態は、若女将としての彼女な印象があるので、またそれじゃない姿ってのは、別の女としての顔を覗き見た感じもある様な興奮も覚えます。

勿論、結っている状態も好みですけどね。
より清潔感というかすっきりしていて、仕事モードという感じもあり、そんな状態での痴態な訳ですから、行う行為とのギャップも見応えがあると思いますね。

ナミの顔も描写されているのがありましたが、童顔とまではいかないけども、思ったよりも年相応な感があるかな?
まぁ、真弓と比べると、そりゃ色気よりも若さなどの可愛らしさが目立つのは当然でしょうけどね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開が堪能できる作品でしたね。
てっきり、旅館の女将ってなると、もっと複数の男性相手にするのかなとか思ってましたが、凌辱も堂本ひとりのみで意外とすっきりとした印象な作品で、個人的には読みやすかったですね。

お尻好きな人には、より楽しめる作品に仕上がっているかと思います♪

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リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち

秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち (リアルドリーム文庫)
天草白
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在大学3年生の男子です。
そんな彼は、最近高校時代の先輩に誘われて、テニスサークルに入ったばかり。

そのサークルに入ったのは、誘ってくれた先輩「千夏」(ちなつ)に高校時代から憧れていたため。
社会人になって更に大人っぽくなった彼女の魅力に主人公はドキドキ。
しかし、その後にそんな彼女に誘われるまま、ホテルで関係を持ってしまう事に。

そして、千夏から明かされたサークルの秘密に主人公は驚く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

原田 千夏」(はらだ ちなつ)
神崎 秋穂」(かんざき あきほ)
山瀬 春菜」(やませ はるな)
新藤 真冬」(しんどう まふゆ)がいます。

千夏は、主人公の学生時代の先輩の22歳の人妻です。
快活でサバサバした性格をしています。
大学ではテニスサークルに所属しており、卒業後も社会人サークルに所属しています。
主人公をサークルに誘った張本人です。

秋穂は、25歳の社長夫人です。
千夏の大学時代の先輩でもあります。
年が離れた夫との性生活に物足りなさを感じてもいます。

春菜は、30歳の子持ちの人妻です。
千夏や秋穂が在学中に遊びに来ていたOGでもあります。
主婦向けの雑誌で読者モデルをしています。

真冬は、24歳の新妻女教師です。
千夏の大学時代の先輩でもあります。
貞操観念が強く、性的な事に抵抗があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が千夏に誘われてテニスサークルに入る事になる流れですね。

しかし、そのサークルには裏の顔があったのです!
…って、そんな大げさなものではないんですが、それでも主人公の様な女性っ気のなかった男性にはかなり刺激的な内容だったのです。

その前に、主人公はサークルに入った後に千夏と飲む事になるんですね。
その際の会話の流れで、何となく主人公が千夏に対してずっと憧れていた事が本人に知られてしまう事に。

実は、この時点で彼女はもう人の妻になっており、主人公もいい加減諦めないと、とは思っているんですけども、中々うまくいっていない状態であります。
だからこそ、今回も主人公は彼女からの誘いに乗ってしまった訳ですね。

そんな主人公の様子に、何と千夏からお誘いを受ける事になったのです。
…誘いばっかりですな、良く考えたら(汗)

憧れていた相手との関係に夢見心地な主人公でしたが、彼女から告げられた内容は、彼の困惑を深めるものだったのです。

実は、話が戻ってこのサークルの参加者の一部のメンバーで別のサークルを作っているんですね。
そのひとりが千夏であり、他に2人の人妻が参加しているのです。
メンバーが重視するのは、結婚しても女であり続けたいって事なんですね。

そのために男性と関係を持つ事もOKという随分とオープンなものなのです(汗)
一応、同じ相手と関係は1回のみだとか、ルールはあるんですけどね。

つまり、そのルールだと主人公は千夏と関係を持つ事がもう出来ないって事でもある訳ですね(汗)

そして、主人公は千夏の紹介で他のメンバーたちと関係を持つ事になる流れですね。
これ、主人公からしたら複雑ですよねぇ…、好きな人から他の女性を紹介されるって(汗)

まぁ、そう言うも主人公も何だかんだ他の女性陣とHしていく事になる訳ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

全員ヒロインは人妻で、全員主人公よりも年上となりますね。
それぞれ雰囲気は違うものの、全員美人揃いであり、魅力的ですね♪
経験に関しても、夫以外は経験なしという女性から経験豊富な女性までタイプがいますしね。

まぁ、サークルの趣旨を考えれば、基本的に男性関係に満足できていないって女性陣が多い訳です。
なので、そんな持て余した身体を主人公は満足させる事になる流れですね。

経験豊富な人妻相手でも、最初はその圧倒的な色香に圧倒されていた主人公も若さと勢いで打ち負かしていく事になりますね。
その荒々しい若さの前にテクニック豊富な人妻もメロメロになって行く訳ですね。
まぁ、テニスをしてたから体力もあるんでしょうしね。


個人的に印象的なヒロインだったのは真冬でしたねぇ。
実は真冬だけは、テニスサークルには所属しているものの、あっちのサークル活動には参加してないんですね。
なので、彼女との行為に至る流れは全く別物になっています。

また彼女は、Hに対して否定的な考えがあるんですね、これまでの男性経験で。
男の自分本位な行為だけしか経験ないために、否定的な訳です。
そんな彼女にHの認識を変えるためにHする事になるんですが、それが他のキャラとは雰囲気が違ってて印象深かったんですよね。

まぁ、お約束で最終的には彼女も性行為の喜びを知る事になるんですけどね♪
それだけに変化の差は、彼女が一番大きかったですね。
喜びを知っても、彼女のキャラの根底から変わる訳ではないので、お堅い性格ゆえにコスプレをしても、着替える意味を理解してないで首を傾げる様がちょっと可愛かったです。


上記のルールでは、各自1回のみって事になっていますが、終盤ではお構いなしになっていきます(汗)
複数人数での行為に始まり、全員を交えてのハーレム展開などやりたい放題ですねぇ。

一応、メインヒロインは憧れてた千夏となっています。
なので、若干他に比べると千夏が優遇されていましたねぇ。
まぁ、長年の想いがありますし、初々しさも感じる事ができましたね。

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

艶めかしい艶のある絵柄が特徴的であり、今作でも色気ムンムンな女性陣を描いていますね♪
やはり年下も良いけども、年上な女性のが相性がいいですねぇ。
肉付き感がやはり素晴らしいですねぇ、ムチッとして♪

テニスサークルって事もあってか、行為中もテニスウェアを着用してのコスプレ要素もあり、少し描かれていますね。
はっきりとその姿を堪能できる程に描写があるのは、あまり数がないですけども(汗)

ラストの方で千夏との行為があるんですが、ここで彼女は学生時代の制服になるんですね。
当時よりも肉感的でグラマラスなものになった彼女との学生時代に戻っての行為なシーンだったのですが、残念ながら挿絵なしです(汗)
ぜひ見たかったですねぇ、彼女の制服姿は…。

…他のヒロインのも見たかったですな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、サークル内での秘蜜(秘密)な関係って繋がりだったので、そこに愛情はあるのかなと思ってましたが、最終的には千夏とは良い感じだったので良かったのかな。
彼女の夫が分かりやすい程、嫌な奴として描かれていたので罪悪感もないかと(汗)

ただサークルの趣旨が趣旨だっただけに、この不思議な繋がり、関係性に少し違和感を感じる人も中にはいるのかなって思いますけどもね(汗)
人妻でもトキメキが欲しいねぇみたいな事をお喋りしているくらいなら何ら問題ないんでしょうけどね。
まぁ、恐らくガツガツやってたのは春菜くらいなので、そこまで機能はしてなかったとは思うけど…。

そこら辺が気にならないのであれば、楽しめるのではないでしょうか。

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リアルドリーム文庫 ふたりの母 実母と義母の誘い レビュー

リアルドリーム文庫 ふたりの母 実母と義母の誘い

ふたりの母 実母と義母の誘い (リアルドリーム文庫)
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親と再婚した義母「映美里」(えみり)の3人と暮らしています。
義母との関係も良好であり、主人公も実の親の様に慕っています。
そんな主人公ですが、父親と離婚してた実の母親「小夜子」(さよこ)とも12年ぶりに再会する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

峰村 小夜子」(みねむら さよこ)
峰村 映美里」(みねむら えみり)がいます。

小夜子は、主人公の実母です。
茶道家で茶道の教室を開いています。
着物が似合う大人の女性です。
主人公とは12年前から離れ離れになっています。

映美里は、主人公の義母です。
8年前に主人公の父と結婚し、義理の息子である主人公に愛情を注いでいます。
優しい性格で主人公に対しては甘くなりがちな面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が実の母親の小夜子と12年ぶりに再会する事になる流れですね。

何故そんな事になるのか、それは数日前に遡ります。
主人公は、数日前に父と映美里に連れていかれた先で、実母の小夜子と12年ぶりの対面を果たす事になるんですね。
そこで再会した実母は、主人公も見惚れる大人の色気を持つ程でした。

父たちから語られたのは、離婚した経緯でした。
母、小夜子は実家が茶道の宗家であった事などの事情から、父や主人公たちと擦れ違いの生活であり、育児と仕事の両立が難しかった事があったんですね。
そのため、そんな自分が引き取るよりも父親の方が主人公には良いのではと考えて、父親に主人公を任せた経緯があるんですね。

そして、それから12年。
今や小夜子は茶道の有名人として、テレビなどでも取り上げられる程になっていたんですね。

そんな彼女が連絡を取ったのは、ようやく生活が安定してきた事で、もう一度出来る事ならば主人公と一緒に生活したいと思ったからなのです。
私は何かちょっと都合良すぎやしないかと思ってしまったけども、意外にも主人公も父親、義母の映美里らの反応は割と好意的なんですね(汗)
これを見ると両親たちは決して悪い別れではなかったって事なのかな?

とは言え、主人公は12年ぶりの母って事に、若干困惑というか戸惑いを感じていますけどね。

そこで父親は、主人公も高校生になったし、どうするのか自分で決断してもらおうという話になったんですね。
とは言え、いきなり実母、義母を選ぶというのは酷な話。

時期は丁度夏休みに入る所なので、その間、主人公は実母の小夜子と向こうで一緒に生活してみては?という事になったのです。
これは父親、義母の映美里も承諾済であり、主人公もおぼろげな記憶しかない実母との生活を受け入れる事に。


こうして、主人公は小夜子との生活を送るために彼女の家に向かう事になる訳ですね。

とは言え、主人公は義母の映美里も慕っているんですよね。
最近では、慕う所かすっかり異性として見て、自慰をしてしまっている状態なんですけどね(汗)
また、映美里自身も主人公が自身に抱いている感情に気づいており、黙認してた状態でしたが、今回の件で彼女の主人公への想いを再認識する事になるんですね。

そりゃ、実母とは言え、いきなり一緒に住みたいってくれば、映美里としては面白くはないでしょうからね。
一方で、実母の小夜子もまた12年間という時間を少しでも埋めようと、必死なんですね。
そういった母たち両者の感情も見所ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり実母と義母のふたりの異なる母という立場の相手との展開が見所ですね。
実母も当然ですが、義母でも息子との行為なんて禁じられた関係な訳ですからねぇ。

どちらの母も、主人公に対して甘々ですね♪
小夜子は「ちゃん呼び」、映美里は「くん呼び」ですね。
正直、主人公が高校生って考えると、ちょっと気恥ずかしい感じですけども、主人公も小夜子から頼まれて、彼女をママ呼びするなど、中々甘々な関係を築いていますね。

いずれの母親も、主人公の若い精力の凄さに驚き、興奮を覚える姿が印象的でしたね。
そういやどちらも、比較対象で主人公の父親と比べてただけに父親は涙目ですな(汗)

どちらの母親も主人公に対する心情が描かれているのも良いですねぇ。
それぞれ実母、義母という違いはあれども、主人公を想う気持ちは変わりません。
彼女たちが主人公と接する中で、何を感じているのかが描かれているのは、彼女たちの強い愛情、母性を感じる事ができますね。
主人公は愛されていますねぇ♪

途中までは、お互いの家を行き来する事でそれぞれの母との行為になりますが、終盤近くになるとふたりの母と一緒の展開にシフトしていく事になります。
この際に、お互いの母がもう一方を意識していく事になる描写も見所ですね。
やはり何だかんだ言っても主人公を自分に惹きとめたいって思いはありますからね。

ふたり一緒の展開は、ひとりでも濃厚なのに、ふたりなので、より濃厚さがありましたね。
でも、変な生々しさがないのは読みやすくて良かったですね。
母親たちって事でドロドロになりそうなのに、爽やか?なのが凄いですね(汗)

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人の描くヒロインは、やはり年上の女性との相性が良いですね♪
今作でも大人の艶気を存分に感じる事ができますね。

個人的には、表紙のカラー絵よりも中の挿絵の方が好みですね。
色がつくと、生々しさがより増してしまうからかな?(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、実母と義母それぞれの魅力を味わう事の出来た作品でしたね。
正直、ここまで愛されていると実母とか義母なんて区別する事自体が意味がないんじゃないかなって思わせる程ですね。
どちらも息子に対する気持ちは本物ですからね。

そんな大きな愛情に挟まれている主人公は幸せ者ですね♪

甘くも濃厚な描写なので、中々読み応えがある作品に仕上がっていると思います。
ママ呼びとかに拒否反応がなければ、楽しめると思います。

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リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 レビュー

リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕

肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、父親の再婚によって家族となった義理の母「新藤 瑶子」(しんどう ようこ)に、義母以上の感情を抱いています。
そんな中、珍しく泥酔した瑶子の姿に感情が爆発した主人公は、彼女で自慰をしてしまう事に…。
しかし、そんな姿を起きてしまった瑶子に目撃されてしまいます。

当然、ぎこちなくなるふたりの関係…。
しかし、そんなタイミングで幼少期に幼なじみだった女性が突然現れた事で、主人公たちの関係は大きく変化しだす様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新藤 瑶子」(しんどう ようこ)
愛沢 水希」(あいざわ みずき)がいます。

瑶子は、35歳の主人公の義母です。
一年前に夫を亡くし、主人公と二人で暮らしています。
男心をくすぐるグラマラスな肉体をしていますが、清楚で母性豊かな性格をしています。

水希は、幼い頃に主人公と仲の良かった幼なじみの3つ年上のお姉さんです。
今から9年前に、家族の事情で引っ越してしまい、9年ぶりに再会しました。
美しく大人びた女性に成長しています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が義母である瑶子に好意を抱いており、彼女の身体で自慰を行ってしまった気まずい状態の中、かつての幼なじみだった水希が9年ぶりに現れる事になる流れですね。

最初は、主人公と義母である瑶子の付き合いは短いのかなって勝手に思ってたんですが、そうではなかったですね。
彼女との出会いは、父親が再婚した10年前に遡ります。。
7歳の頃から、主人公は瑶子に夢中だった訳なんですね。

元々、幼い頃に実母を亡くしてた事もあり、年上で母性のある女性に対して強い憧れや魅力を感じる所があった主人公。
そんな彼が成長したら、当然瑶子が性の対象として見てしまうのも当然の事ではありますね。

とは言え、17歳で未だ「ママ」呼びってのは、中々のマザコンぷりですねぇ(汗)
そこら辺は、苦手な人がいるかもしれませんね、人によっては。


そんな中、1年前に主人公の父親が事故によって亡くなってしまう事が、主人公の苦悩を深める事に。
ここから主人公と瑶子のふたり暮らしとなる訳ですが、より強く彼女を意識してしまう事になる主人公としては、ドンドン性欲が膨らんでいったのです。

ここで冒頭の珍しく泥酔して眠り込んでしまった瑶子を見て、ついに理性がぶっ飛んでしまった主人公が自慰を行ってしまい、瑶子本人に目撃されてしまうシーンに繋がる訳ですね。


当然、瑶子としては複雑な心情ですね。
立場的には親子なだけに、そういう行為を認める訳にはいかないですからねぇ。
まぁ、ある意味では、こんな形ですが息子の成長を改めて知らされた形ではありますけどもね(汗)

瑶子は、とりあえず自分の胸の内にしまっておく事で、この件を終わらそうとする事に。
主人公としては、こんな状態ではありますけども、彼女への想いの言葉が溢れてしまうんですね。
自慰を見られている後で、何を言っても格好がつかないとは思いますけども、一度口を出た想いが止められない訳ですね(汗)

とは言え、言えば言う程、瑶子の態度は頑なものになっていく中、幼なじみであった水希が現れる事になります。

そして、話の流れで水希がしばらく主人公の家に滞在する事になり、主人公は瑶子と水希との女性の間で揺れ動く事になる流れですね。

何故、揺れ動くか。
それは、瑶子と出会う以前は水希にも女性を意識した存在だったからなんですね。
まぁ、その後、水希と離ればなれになった事から、より一層瑶子に傾倒していった所があるんでしょうね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナル弄り(舐め)などがあります。

主人公は、幼い頃から瑶子に惹かれているんですが、その中の要素では彼女の豊満な身体付きも影響を与えているんですね。
豊かな胸だけではなく、良い具合に熟れたお尻にも、幼心に惹かれていた訳ですな。

そのため、主人公は、胸やお尻に対して強い欲情を抱いています。
まぁ、これだけの立派なものを持っている瑶子と一緒にいれば、それらが性的な嗜好に繋がってもおかしくはないですな。
それだけ出会った幼少期の頃のインパクトが強かったんでしょうねぇ。

そんな事もあり、女性陣のお尻に大興奮。
お尻の芸術的な丸みは勿論の事、アナルや尻毛にも我を忘れて大興奮です(汗)
果ては、顔面騎乗を懇願する有様…。

当初は、義母という事で瑶子の考えは頑なな訳ですが、途中から少しづつその考えが揺らいでいく事になります。
そうなれば、今まで彼女を律していた考えが、主人公との行為の興奮のスパイスとして逆に機能する事に繋がる訳ですね。
それがまた瑶子をはしたなく淫らにしていきますね。


終盤では、瑶子、水希一緒の行為があります。
年恰好の違うふたりが、一緒になって主人公へ想いを、文字通り身体ごとぶつけて来る様は、いやらしくも愛情を感じさせる一幕ですね♪

しかし、意外だったのは、ここまでお尻に強い興味があるのに、アナルセックスがなかった事ですね。
絶対あると思ったんだけどもなぁ、見逃した?(汗)

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今回もまた色気がオーラで見えそうな位な雰囲気を持った瑶子を描いていますねぇ。
表紙絵でもある様に、むっちりと熟れた熟尻は見事の一言ですね♪

ですが、個人的に印象的だったのは、もうひとりのヒロインの水希でしたね。
若い女性なんですけども、雰囲気や見た目がいつものヒロイン像とは少し違う印象があったんですね。
何だろ、幼さもどこかにありつつも、年以上に色気があったりする感じで、こういうヒロインも描くんだなぁって思ってしまいましたね。

そんなふたりを交えた絡みも、これまた見所のひとつですね。
まぁ、そこの挿絵が1枚なのが残念な所(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々読み応えのある展開と行為描写が良かったですねぇ。

実母ではなく、義母という関係性ですけども、読めばそんな事大差ないと感じさせてくれる濃厚な描写なので、よほど気にする人以外は問題なく楽しめるかと思います。
この主人公の甘えっぷりや瑶子からの愛情は、実母も義母も関係ない本物なものですからね。

大体、こういうメインが義母で幼なじみが出るような場合って、大体幼なじみの存在が微妙な感じで終わる所があるんですが、今作の場合は結構機能しているかな?
とは言え、やはりどうしてもインパクトは瑶子なのは仕方ない所なんですけどね(汗)
まぁ、それぞれのヒロインがそれぞれ魅力的なんですから、両方味わえて悪い事はないかなと思います♪

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リアルドリーム文庫 隣家と向かいの悶尻妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 隣家と向かいの悶尻妻たち

隣家と向かいの悶尻妻たち (リアルドリーム文庫 102)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 6,017

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親が海外に転勤となり、ひとり残って暮らす高校生です。
そんな彼の面倒をみてくれるのが、主人公の家の近所に住む人妻たちでした。
中でも、幼なじみでもある「遠野 明里」(とおの あかり)に主人公は好意を抱いているのですが、ふとした事で彼女の裸を目撃してしまった事から、彼女たちとの関係に変化が生じる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
遠野 明里」(とおの あかり)
杉村 百合子」(すぎむら ゆりこ)
柳瀬 菜緒」(やなせ なお)の3人です。

明里は、主人公の家の隣に住む24歳の女性です。
主人公とは7歳違いですが、幼い頃からの付き合いをしています。
2年前に結婚し、現在夫は単身赴任中。
生真面目な性格で、ひとり暮らしとなった主人公の世話を焼いてもくれます。

百合子は、主人公の家の向かいに住んでいる32歳の女性です。
20も年の離れた、有名な大企業の社長の妻でもあります。
妖艶な魅力に溢れており、男性の目を惹きつける存在でもあります。
彼女も明里同様に主人公の世話を焼いてくれます。

菜緒は、主人公の家の隣に引っ越してきた26歳の女性です。
未亡人であり、ひとり息子がいます。
基本的に大人しく控え目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公は女性たちから世話を焼いてもらっており、そんな彼女たちに淡い好意を抱いています。
そんな中、明里の裸を目撃してしまった事で、彼女たちとの関係に変化が起こる流れですね。

いきなりこんな女性たちから世話を焼かれるってのは羨ましい話ですなぁ。

まぁ、何故世話を焼いてもらっているのかと言うと…主人公は幼い頃に母親を亡くしているんですね。
以降は、父親との二人暮らしだった訳ですが、ここに来て父親が海外転勤となった訳です。

学校や友人の事などもありますが、やはり明里と百合子の存在が大きかったんですね、離れたくない理由としては。
なので、主人公だけここに残り、ひとり暮らしをしている訳ですね。
まぁ、交代で彼女たちから、ご飯をご馳走になっているので、ひとり暮らしっぽさは薄いですが(汗)

幼なじみである明里は分かるとしても、ちょっと百合子が世話を焼いてくれるってのは意外ですよね。
でも、見た目の雰囲気とは違って、彼女はかなり母性が強くて、主人公を可愛がってくれているんですね。
主人公の事を「ちゃん」付けで呼んだり、主人公も「百合子おばさん」と呼ぶ程です。

…中々、こんな雰囲気の女性をおばさん呼ばわりはできないなぁ(汗)
それだけ親しいって事なんですけどね。

ちなみに、この時点で菜緒の存在がないのは、まだ引っ越してこない状態だからです。
物語の途中で、彼女は越してくる事になります。

そんな世話を焼いてくれる彼女たちに対し、主人公は淡い好意を抱いてもいます。
特に主人公は幼なじみである明里の事を想っていた訳ですが、ご承知の通り、彼女は最近結婚したばかりの若妻…。
その想いを明らかにしてはいけない存在になってしまったんですね。

しかし、その時の失恋の痛手を百合子に甘える事で癒した事もあり、百合子にも好意を抱くのは、男としては仕方ない所でしょうね(汗)
とは言え、どちらの女性も人妻である事は変わりはないので、結局今後どうこうなる様な事には、本来ならば起こらない訳です。

そんな中、主人公はある日、明里が入浴中である事に気づき、つい覗いてしまう事に…。
明里にはバレずに覗けた事で、興奮が頂点の主人公は自室に戻り、今さっき覗いた明里の身体で激しく自慰を行い、大量に射精をしてしまいます。

しかし、それを百合子に見られてしまい、結果、彼女と関係を持ってしまう事になり、そこから主人公は女性陣と関係を持つ事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の特徴は、主人公がお尻好きって所がありますね。
一般的には、母親がいなかったりすると、胸の方にどうしても母性を感じそうなものですが、主人公はお尻なんですな。
まぁ、母親云々は関係なく、元々お尻好きってのが大きい様ですし、勿論胸も好きなんですけどね(汗)

そんな主人公の性癖もあり、行為も比較的お尻関係が多い印象ですね。
大きいムッチリとしたお尻が好みな様で、手で尻肉をガッチリと掴んでみたり、顔を埋めて頬擦りしてみたり、アナルも舐めてます(汗)
なので、お尻好きな人には楽しめるのではないでしょうか?

勿論、その他のフェラやパイズリもありますので、お尻関係にあまり興味がなくても楽しめますので、ご安心を。

個人的に気に入ったヒロインは、百合子でしたね。
まぁ、彼女とにかく良い女性なんですよねぇ、見た目こそかなり気が強そうだったり見えますが(汗)
それでいて、ちゃん付けだったりするんだから、ギャップがたまりませんね♪
甘い雰囲気が、若い女性とはまた違うネットリとしたものを感じ、新鮮で興奮できますね。

菜緒は、途中参戦というかなりハンデがある訳ですが、そのせいか、結構な乱れっぷりだった様に感じましたね(汗)
個人的には、ヒロインで一番通常時とのギャップがあったかな?
まぁ、彼女は唯一の未亡人という事もありますし、タガが外れたって事かな(汗)

逆に、メイン的な存在である明里は、個人的にはちょっと印象が弱めだったかも(汗)
まぁ、彼女のキャラクターなどは結構ストーリーで掘り下げられているので、感情移入は出来ますけどね。

終盤では、全員一緒のハーレム状態での行為があります。
他レーベルのハーレム系な作品よりも、より何倍も濃厚に感じますね、やはり♪


挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でも、濃厚な絵柄による描写は他ではお目にかかれませんね。
しかし、意外にもお尻好きな主人公なんですが、お尻を強調している様な挿絵はあまりなかったですね。
挿絵数が少ないレーベルなので、仕方ないのかもしれませんけどもね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、年上の女性たちからの母性や包容力、愛されっぷりを堪能できる作品でしたね。
まぁ、彼女たちも人間ですから、作中の場面では取り乱したりなど、年上とか関係ない、弱い場面はありますけども。

思えば、明里や奈緒はそういうシーンがあるんですけども、百合子はこれといったのはなかったかな?
そういうのも彼女の強さというか、たくましさなどに繋がっているのではないかなとは思いますね。
そういや最年長ですしね、彼女。

ちょっと気になったのは、主人公の印象かな。
読んでみた感じ、高校2年生ぽくなかったんですけどね(汗)
一人称が「僕」だったり、お姉ちゃんやおばさんって呼んだりする事なども相まって、もう少し若く感じます。
でも、挿絵での主人公は結構良い体格しているんだよなぁ、筋肉の陰影のせいかな(汗)

年上(人妻)好きには、楽しめる作品だと思います。


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リアルドリーム文庫 義母と民宿の母娘 レビュー

リアルドリーム文庫 義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い

義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い (リアルドリーム文庫 80)
小鳥遊葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4651

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、父親の後妻である「冴子」(さえこ)に義母以上の想いを抱いています。
とは言え、その気持ちを打ち明ける訳にもいかないまま、妄想の糧として日々を過ごしています。
そんな中、欲望にかられた主人公はある夜、夫婦の寝室の様子を窺う事に。
ふたりは行為の真っ中であり、主人公は淫らに父の言う通りに応える姿を目撃し、興奮の絶頂に。
しかし、そんな覗きをする主人公を冴子に目撃されてしまう事になります。
家族は数日後に離島の民宿に旅行に行こうとしている中、主人公はこれをきっかけに家族の関係が変わるのではないかと思うと言う展開です。

登場するヒロインは、冴子に離島の民宿の女将である「立花 梢」(たちばな こずえ)、梢の娘の「美香」(みか)がいます。

冴子は、3年前に主人公の父の後妻となった女性です。
はかなげな雰囲気を持っていながらも、艶気を湛えた魅力を持っています。
優しく心配性な所があります。

梢は、主人公たちが旅行で訪れる事になる離島の民宿の女将です。
冴子に負けず劣らずの艶気を湛えている女性です。
人当たりが良く開放的な性格をしています。
未亡人でもあります。

美香は、梢の娘で主人公よりもひとつ年上です。
母である梢に似て美人であり、これまた活発で積極的な性格をしています。


展開的には、主人公は義母である冴子と父親の行為を覗き見し、彼女にもそれを気づかれてしまう事になります。
しかし、その行為を冴子は叱る訳ではなく、あえて主人公に見せつけるかの様にしてくる事に。
これには、冴子自身も戸惑う気持ちがあるのですが、この直前に彼女は主人公と風呂場で鉢合わせになったんですね。
そこでお互い裸を見て、見られてしまった訳ですが、そこで冴子は主人公の勃起した肉棒を見てしまう事に。
同時に主人公もしっかり冴子の裸体を見てた訳ですが(汗)

一回り年の離れた主人公の父である夫には、最近見られない若い力に満ちた肉棒を目の当たりにした事で彼女と主人公のスイッチが入った様な状況な訳ですね。

しかし、お互い行為が終わり、時間が経つに従い、理性を取り戻すととんでもない事をしたと自覚する事になります。
この状態での、翌朝の何とも言えない緊張感や恥ずかしさの入り混じった空気感の描写がしっかり描かれているのは良かったですねぇ。

そんな中、家族で計画してた離島への旅行の話が今後のふたりの関係を大きく変える事となる訳ですね。
元々は、主人公が覗きを行う前に計画されてた事なんですが、この気まずさなどが入り混じった状態では中々複雑な思いがあるのも確かな訳です。
まして、家族旅行なので一緒に夫、父親である存在もいるのだから、後ろめたさは当然ありますよね(汗)

しかし、直前となって父親(夫)が仕事の都合で不参加となってしまい、主人公と冴子だけで旅行する事が決まってしまう事に。
主人公としては、邪魔な父親がいない、この好機を何とか物にして冴子との関係を深めたいと思う事になる訳ですね。

そんな中で離島の民宿に行く訳ですが、そこで出会った梢、美香の親娘の姿にも主人公は目を奪われる事になります。
梢も確かに冴子と負けず劣らずの色気があるだけに分かるんですが、美香も主人公の中では意識する存在でもありますね。
どうも主人公は、結構学校では女子たちから人気がある様ですが、冴子みたいな女性に夢中なので相手にはしていないんですね。
ですが、一つ違いの美香は母譲りな雰囲気を持っており、気にもなる訳です。
とは言え、冴子、梢、美香の順みたいですが、主人公の中では(汗)

冴子とふたりっきりで…という思いな主人公でしたが、いきなり美香から好みだと言われてしまう事に。
更に梢も満更ではない様な反応であり…、主人公もこの状況に戸惑う事になります。

美香は積極的なのは、この時点で何となく会話などで察しがつきますが、民宿着いてすぐにHになるのは驚きました(汗)
でも、こんなに積極的にアプローチしてくるのに、実は彼女も経験がないんですよねぇ。
これは相当に気に入られましたね(汗)

その後も美香の母の梢からも誘惑されてしまい、主人公は冴子を気にしつつも彼女たちとも関係を持ってしまう事になります。


Hシーンでは、勿論各ヒロインたちとのHが描かれています。
しかし、序盤では本番行為まではありません。

上記で美香とHな事に…ってありましたが、この時点では本番行為までには至らなかったんですね。
ここでは手コキによる射精止まりとなっています。
その後も、梢とも最初はフェラで口内射精、精飲となっています。

この間には、冴子に気持ちを打ち明けるが受け入れてもらえなかったものの、彼女にフェラで射精させてもらう展開がありました。
今まで主人公は「冴子さん」と呼んでたのですが、この夜をきっかけに「お義母さん」と呼ぶ事になり、彼女もまたさん付けではなく主人公を呼ぶことになり、距離は縮む事となります。
お義母さんと呼ばれて、嬉しくて涙ぐむ冴子なだけに、そんな息子である主人公から求められるってのは嬉しい様な複雑な心境でしょうねぇ。
それが結果的に本番は許さずも射精させてくれた事に繋がるのでしょうけどね。

冴子と初体験をできないまま、物語は梢の方へ大きく傾く事になり、主人公は結果として冴子ではなく梢と初体験をしてしまう事になります。
まぁ、冴子以上ではなくても、こんなチャンスをチラつかされたら理性は吹っ飛ぶのも分かりますね(汗)

ここの梢とのシーンでは、疑似的な親子関係での行為ってのが特徴でしたね。
彼女もまた、息子という存在に求められる事を心の中では欲していた面があるんですね。
なので、梢に主人公は求められるがまま、「ママ」と呼ばせ、倒錯した親子行為を行っていく訳です。

このシチュエーションプレイは、人によってはたまらないものがあるのではないですかね?
特殊で現実感の無さが、余計一層の興奮を感じさせてくれますねぇ♪

その後は、梢の娘の美香との行為などが描かれていますが、どうしても大人な二人のヒロインに比べると、分が悪いかな(汗)
若さ溢れる肉体など彼女ならではの魅力も勿論ありますが、やはり彼女ではママって感じな行為は難しいですからねぇ。

その後になってようやく冴子との行為がある訳ですが、終盤まで本番行為はないんですね。
それまでは、手コキやフェラなどで射精させてもらえはしますが、ちょっと焦らされ過ぎたかな(汗)
その間に、主人公が他の女性たちに目を奪われているのをチクチク言ったり、拗ねたりと嫉妬心を垣間見せるのは良かったですけどね。
自分だけの息子である、主人公を勝手に汚されたと思う冴子の独占欲がしっかりと描かれているのもいいですね。

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
この年代の女性の艶気を魅力的に描いているのは、今作でもですね。

個人的には、表紙絵の感じが好みなんですが、毎回挿絵では劇画調な感じなんですよねぇ(汗)
やはりカラーとは勝手が違うのかな?

意外だったのは、美香がイメージしてたよりも勝ち気そうだった事ですかね(汗)
肌が良い具合に焼けているので、できたら日焼けしている箇所としていない箇所の差が欲しかったかな。
水着の跡とかあるの結構好きなんで(汗)


全体的には、上記でも書きましたがもう少し冴子との行為を早く見たかった事ですね。
てっきりあるかと思ってた3人揃っての行為などもなかったですし、ちょっとイメージと違ってたな。
更にラストは冴子との初Hで終了なんですね。
エピローグがあるかと思ってたので、「これで終わり?」って思ってしまいました(汗)
てっきり、家に旅行から戻って父親のいる中でHするってシチュがあるとばかり思ってたんだけどなぁ。

美香の存在は正直必要だったのかな…(汗)
嫌いではないですが、彼女がいる事で結果として冴子との話が減ったのでは意味がないですし。

個人的には、こういう終わり方はあまり終わった感が得られないので、エピローグが欲しかったですね。
序盤から丁寧に描かれていただけに、こういう形で終わったのは正直勿体ないかなと感じました。
焦らし過ぎも問題ですかね(汗)

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リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 レビュー

リアルドリーム文庫  恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験

恋人は友達の母と姉 ひと夏の秘密体験 (リアルドリーム文庫 70)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1756


9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は高校二年の夏休みの内、1週間を友人の実家にやっかいになる事になる所から物語は始まります。
友人は元々身体が弱く、都会から田舎の空気の綺麗な父親の地元へと引っ越していった経緯があります。
その後は年賀状程度のやり取りをしていた中で、今回久しぶりに友人と再会をする事になり、楽しみな主人公でしたが、実は他にも楽しみな訳がありました。

それは、友人の母親である「豊村 佐知恵」(とよむら さちえ)、姉の「美織」(みおり)の2人の存在です。
主人公は佐知恵には憧れを、美織には初恋の相手という想いを抱いています。
4年半ぶりという期間を経ても、再会した2人の女性はそれぞれ美しさがあり、主人公は一緒に生活できる事を喜ぶという展開です。

登場するヒロインは、佐知恵と美織の2人です。

佐知恵は、友人の母親です。
着物が似合う和服美人であり、大人のしっとりとした艶気が漂う熟女です。
幼い頃から主人公を自分の息子のように可愛がる、母性的な女性です。
年齢は41歳です。

美織は、友人の姉です。
佐知恵とはタイプの違った美人であり、元気はつらつとしたさっぱりした性格の持ち主です。
主人公を思わせぶりな態度や言動でからかう小悪魔的な面もあります。
大学生であり、夏休みなので実家に帰省しています。


展開的には、1週間の間、主人公は友人宅にお世話になる事になります。
昔から想い抱いていた存在である、佐知恵と美織を久しぶりに目の当たりにした事で主人公のテンションも急上昇。
都会とは違うゆったりとした時間のせいか、2人とも無防備な所を目撃したりと、主人公興奮しっぱなしです(汗)

そもそも主人公には、幼い頃の忘れられない思い出があります。
友人たちとかくれんぼをしていた時の事で、ハプニングで主人公は佐知恵の裸を見てしまったんですね。
それがきっかけで、主人公は性を意識する様になったという訳があります。
そんな相手と一緒に生活するのだから、意識するなというのが難しいですし、更に高校生という年齢では性欲が加速するのは致し方ない面もありますねぇ(汗)

そんな事を思い出していると、股間が硬くなってしまい、主人公はつい股間に手を伸ばしてしまいます。
しかし、部屋に突入してきた美織にその場を目撃されてしまう事に(汗)
これは気まずい…、しかも友人の家ですしね(汗)

しかし、その場は気まずいままで終わり、後日友人と姉とでプールに行くはずが、友人が部活で抜けてしまったためにふたりでプールに行くという事になります(汗)
…これもきついですねぇ、あの現場の後ですし(汗)

しかし、主人公が自己嫌悪真っ只中にある中で、一方の美織は気まずさと共に主人公の成長を嫌でも知らされる形となっています。
彼女の中には、まだまだ子供のイメージが色濃く残っており、それがあの現場を目撃した事で一気に主人公をひとりの「男」として見るきっかけとなる訳ですね。
丁度、彼女自身恋人がいたものの、遠距離恋愛中であり、もういつ自然消滅してもおかしくなかっただけに妙なイタズラ心も生まれてきます。
そんな中で美織からプール内にも関わらず、Hなイタズラをされてしまい、主人公はもとより美織自身もまた身体に火が点きだす事になります。

元々、彼女も幼い頃から主人公の熱い視線を感じ取っており、主人公の気持ちはある程度理解していましたし、美織自身もまた可愛い少年とまんざらではない好意を持っていますから、火が点いたら早いですねぇ。

人目に付かない場所で彼女にフェラをされて口内発射してしまい、精液を飲んでもらうという経験をする事になります。
美織の一挙手一投足に対し、いちいち大きな反応をする主人公の初心な態度と肉棒の反応の良さが、年上の彼女の母性を刺激して、更に気分を高まらさせる描写が秀逸ですねぇ。
プールでこんな事されたら、初めてなら過剰な反応を示すのは分からないでもないですしね(汗)
ですが、ここではさすがにHまでとはいかず、フェラ止まりで終了となります。

場面変わって、主人公は佐知恵の買い物に付き合い、出かけてきた帰りに大きな展開を迎えることになります。
帰り道に雨に降られた2人は、すっかりびしょ濡れになってしまい、主人公は佐知恵の濡れた色っぽさに理性が崩壊し、後ろから彼女に思わず抱きついてしまいます(汗)

戸惑う佐知恵の抵抗に合いながらも、胸に秘めた好意や自身の性のきっかけになった事を告げるも、佐知恵に平手打ちをされてしまい、自分の犯した行動に部屋に逃げ出してしまいます。
まぁ、抱きつきながら彼女のお尻に勃起させた股間を押し付けていれば、ビンタもされますね(汗)

思わず手が出たことを反省し、部屋に篭ってしまった主人公を心配した佐知恵は、すっかり憔悴し切った主人公の姿を見て、逆に母性を疼かせてしまいます。

涙する主人公を優しく胸で包み込む様に抱きしめる佐知恵の姿は、いやらしさとはまた違った強い母性が垣間見えてなかなか見所だと思います。
まぁ、佐知恵に許してもらった途端、股間が反応するのが何とも節操のない所ですが(汗)

そんな流れから、佐知恵自身も予想外の発言で主人公の肉棒を慰めてあげる事になります。
人妻のさすがの手つきで肉棒を手コキで刺激され、最後は豊かな胸を駆使したパイズリで射精してしまいます。

ここは挿絵の効果もあり、かなりの生々しさと迫力がありますねぇ。
しかし、パイズリで射精させられても、やはり彼女と初体験を済ませたいという主人公はかなり佐知恵を押しまくります。

主人公にしたら、滞在期間が後2日となっている状況で、こんなふたりっきりの状況はもうないだろうという焦りなどもあるのでしょうね。
そんな主人公の熱意に負けた形の佐知恵も主人公のHを承諾し、主人公は念願のHをする事になります。

友人の家で部屋に敷布団を1枚敷いた上で母親を抱くってシチュエーションは、相当刺激的でエロティックな行為ですねぇ。
年上らしい優しいリードをされながら、主人公は佐知恵に挿入し、童貞を卒業する描写がしっかりと描かれており、見応えがあります。
最後は、ダメだと言われているのに中出しで終える主人公(汗)

これで心置きなく元の生活に戻ることができ、いい思い出が出来たと思う主人公でしたが、アクシデントによってそんな状況が変わる事になります。
これにより、主人公はまたしばらく延長して、友人宅にやっかいになる事になる訳ですね。
その後は、美織に佐知恵との関係を勘付かれたりして、彼女ともHしちゃったりとお約束の展開に…。


Hシーンでは、どちらも年上の女性が相手であるので、リードされる展開が多めでしょうか。
どちらもタイプこそ違うものの、主人公を気に入っていますし、主人公も当然そうですし、ラブラブという表現だとやや違和感はありますが、想いのこもったHが展開される事になります。

行為こそフェラやパイズリくらいですが、2人のヒロインの色気がかなりのものなので十分過ぎる感がありますね。
同じパイズリでも、佐知恵の様な熟れた胸の包み込むような感触から、美織の若さ溢れる弾力感など違いがあるので、また違った感じを楽しめるのは良いですねぇ♪

美織も魅力的ですが、作品的にはやはり佐知恵の存在感が強いですね。
あの雰囲気は、さすがに中々美織でも出せないのではないかと思いますねぇ。
終盤では、2人相手にした迫力のあるHシーンが展開される事になります。
挿絵もあるんですが、あれは相当体力ないと倒れちゃいそうな乱交といった感じですね(汗)

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「僕の恋人は熟女義母」、「熟女教師との再会 美臀にそそられて」などでも御馴染みですね。

今回も表紙絵はゾクっとさせる色気のある絵が印象的です。
でも、この人の挿絵って、いつも表紙絵の感じとは違うんですよねぇ(汗)
中の挿絵も勿論悪くはないんですが、表紙絵の繊細な線とはまた違って、太めな線で描かれていたりとかなり受ける印象が違っているのが気になる火ともいるかもしれませんね。

劇画調な、より濃厚なタッチで描かれているので迫力や臭い立つ様なHシーンはガツンと来ます。
表紙絵の様な逆にすっきりした絵柄での挿絵も見てみたい気はしますね。

個人的には、最初に主人公をパイズリで射精に導いた佐知恵のシーンが印象的でしたね。
あそこの佐知恵の何とも言えない「女」の表情が妙に頭に残っています。
普段のしっとりした色気だけではなく、強いモノを秘めた眼差しがたまりませんねぇ♪

ラストの展開は、何となく佐知恵が前面に出てこないで、話を美織が主導しているせいか、美織寄りな感がありましたね。

個人的にはもっと佐知恵にも出てきて欲しかったんですけどねぇ。
まぁ、彼女もこれが健全ではない関係というのは分かりきっているだけに、年の近い美織を立てようとしているのかなという気もしますね。
思えば、今月のリアルドリーム文庫の「若妻誘惑ハーレム」も地方に期間限定で行っており、現状には時間制限があるんですよねぇ。
どちらもこの後もずっと続くのかひと夏の恋で終わるのかは、描かれておらず分かりませんが、どこかそんな切ない雰囲気もほんの少し含まれているのかもしれませんね。
まぁ、この主人公はそんな切ない感情など全くなく、次なる再会を夢見て股間を硬くしているダメ人間ですが(汗)

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リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母 レビュー

リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母

僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)
小鳥遊葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2910

5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、義理の母親である「奈津子」(なつこ)に思いを寄せています。
しかし、当然ながら義理とは言え、母親である彼女は主人公の気持ちを知っても困惑するばかり。
そんな主人公は、他の女性たちと次々に関係を結んでいく事に。
一方、奈津子はそんな主人公の状況を知り、迷いつつも関係を…という展開です。

登場するヒロインは、奈津子に奈津子の妹である「神永 彩夏」(かみなが あやか)、主人公のバイト先の主任の「進藤 佳代」(しんどう かよ)がいます。

奈津子は、主人公の義母であり、学校の教師をしています。
教師だけあって、真面目な性格ですが、夫と離れているために女盛りの身体を持て余している事も。

彩夏は、奈津子の実の妹です。
年が一回りほど離れており、奔放な性格と姉とはかなり違っています。

佳代は、主人公のバイト先の主任でバツイチです。
年下の男の子が好きで主人公に積極的にアプローチをかけてきます。

展開的には、主人公は義母の奈津子に好意を持っており、欲情していますが、当然それはしてはいけない行為と奈津子に拒まれます。
しかし、あきらめきれない主人公は半ば強引に彼女に手コキさせて射精する事に。
この事がきっかけに奈津子も急速に主人公を意識し、悩み苦しむ事に。
そんな中、主人公はその最中に他の女性陣ともHをしてしまっているという(汗)流れですね。

既に、最初に奈津子に迫った時には主人公はもう女性経験があるんですね。
後にその様子が語られてますが、先に佳代で童貞を卒業しています。
そのため、主人公は多少積極的になった側面もありますね。

読んですぐ思ったのは、同時発売のリアルドリーム文庫の「禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師」に少し設定が似ているかなと思いました。
メインである「義母」が両方とも教師であったりと共通点がある印象ですね。
まぁ、作風がまた違っているので全く同じでもないんですけどね。
向こうよりも、こっちはより生々しい感じが出てますねぇ。
あっちの甘さも悪くないし、似た設定でもだいぶ印象が違ってますので、またそれぞれ魅力が違いますね。


奈津子の他の女性に対する疑心などの描写が良かったですね。
主人公の事で困惑、焦りなどの自身の気持ちが揺らいでたりで、妹に対しても皮肉まじりの刺のある会話をしたりと義母としてだけではなく、女の顔を見せるのが生々しいですね。
こういう描写がかなりしっかり描かれているので、話の没入感を高めてくれるのに一役買っていますねぇ。

他の女性陣とのHを経て、ついに奈津子とのHに至る事になりますが、その時点でもう覚悟を決めただけに積極的な奈津子の姿が印象的でしたね。
女盛りの身体で奉仕をする中で、主人公の垣間見せる余裕に内心他の女性陣との行為を経て、たくましくなった肉棒に複雑な嫉妬心を覚えるシーンは個人的に良かったです。
また、それは当初に主人公を拒んだ過去の自分自身にも向けられる事になるんですよねぇ。
あの時に受け入れていれば、主人公の初めての女性になれたという事実に後悔するんですが、それがまた更に熱の篭った行為に繋がっていて、いやらしさが増しているのが好印象です♪

一度関係を持ってしまえば、もう奈津子の態度も一変します(汗)
すっかり義母ってよりも女の顔になってHになってしまったなぁ…。
それでも、主人公を気遣ったするなど要所で母親らしい面もありますが、肉棒を握っていながらでは説得力ないですね(汗)

その後、佳代とけじめをつけるために会いにいって、しっかり最後のHをしまくるあたり、主人公は節操無いですねぇ(汗)
一番は奈津子だけど、他の女性陣も好きと言う…、年上殺しですなぁ…。
多分こっそり会うよね、きっと(汗)

終盤では、奈津子、彩夏の姉妹同時に相手したりしますが、終盤だったのであまりページが取られてなくてちょっと残念だったかな。
個人的には、この後にもう1エピソードほど欲しかったなぁ。

夏休み中の話なので、奈津子の学校でのエピソードも殆どなかったので、個人的にはあまり教師らしさはそれ程感じなかったですね。
まぁ、一部H時に教師ぽい教えるみたいなノリがありましたが、そこまで印象は残らなかったです(汗)

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
今作でも、生々しい挿絵が印象的ですね。
個人的には、カラーの表紙絵がお気に入りです♪
中もカラーだといいのだけど、まぁ、無理ですな(汗)

今月発売のリアルドリーム文庫は、似たテーマですが挿絵、内容ともに違いがあって中々楽しめました。
両方読み比べてみるのもいいかもしれませんねぇ。

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リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉 レビュー

リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉

艶肌女将と誘惑温泉 (リアルドリーム文庫 51)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 15862

職を失った青年が偶然辿り着いた温泉宿。「美人揃いの女所帯に入り込むのも悪くないでしょう?」大正ロマンの風情を残すその宿で働くことになった青年は、未亡人女将、メイド従業員、女子高生、セレブ人妻ら美しく艶っぽい女たちと極上の日々を過ごしていく。温泉宿を舞台に湯けむりに火照った女体が青年を魅了する。

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
お待たせして申し訳ないです(汗)

主人公は勤めていた会社が倒産してしまい、行き場の無くなってしまった状態です(汗)
更に電車を乗り過ごした事で、ずいぶんと見知らぬ場所まで運ばれてしまいます。
殆ど所持金も無い中、野宿覚悟をしていた主人公に見知らぬ女子高生から声をかけられる事で主人公の運命は変化していく事になります。
女子高生に連れてこられた先は、風格のある老舗の温泉宿であり、主人公は成り行きでここで働くことになるという展開です。

登場するヒロインは、温泉宿の女将の「穂香」(ほのか)、穂香の妹の「まなみ」、穂香の娘「里緒」(りお)、宿の客の「菜々」(なな)がいます。

穂香は、この物語の舞台である温泉宿「松風」の女将です。
夫とは既に死別しており、高校生の娘がいるとは思えない容姿をしています。

まなみは、穂香の妹です。
同じくここで働いていますが、何故か服装はメイド服です(汗)
そんな格好で接客をしています…。
こんな地方の温泉宿でこの格好はどうなんでしょうかねぇ(汗)
性格は、積極的で姉に比べるとやや大胆でスキンシップもしてきます。

里緒は、穂香の娘で高校生です。
冒頭の紹介で出てきた主人公をこの宿に案内したのも彼女です。
性格は、少し勝気ですが、基本素直なキャラクターです。
ですが、出会った当初主人公のうかつな言動により、好感度はマイナススタートです(汗)

菜々は、この中では唯一の外からのヒロインです。
人妻ですが、単身この宿に来ています。

当初、誘惑温泉とタイトルであったので、誘惑されちゃうのかなぁと思ってましたが、そういうのともちょっと違いましたね(汗)
まぁ、最終的には当たらずも遠からずって感じでしたけども。

展開的には、次々他のヒロインといい仲になっていき、最終的にはハーレム状態というか酒池肉林みたいになっちゃいます(汗)
菜々は残念ながら、最初だけの絡みでしたねぇ。
まぁ、客なので仕方ないんですが…。

この主人公、幼い頃から妙に年上の女性にチヤホヤされるというスキルを持っているらしく、やはり菜々始め、穂香、まなみに対してもその効果は発揮されています。
もっとも娘の里緒は年下ですが…、まぁ関係ないですね(汗)
そういう事もあってか、どちらかというと男らしさを全開にしたタイプではなく、時折顔を覗かせる幼さと言うか、可愛らしさに母性をくすぐられる様ですね。
なので、ちょっと甘えるではないのかもしれませんが、幼い感じの言動があります。
まぁ、いつもって訳ではなくHの時にそれが出てくる印象ですね。
そういうのもあって、あまり20代の感じがしなかったです、「僕」って言うし。

でも、やはり漂う雰囲気、何でもないような会話の節々や、描写にどこかねっとりとした色気、艶気を感じるのは何でなのでしょうか?(汗)
こういう感じは、やはり他のレーベル作品にはない雰囲気、空気感なので、とても新鮮に感じますねぇ。

Hシーンもじっくり描いており、挿入までのやり取りや愛撫の場面などが実にねちっこい…。
行為自体は、他のレーベル作品の方がぶっ飛んだ内容のプレイも今や珍しくもない中、極々普通でそれほど派手な事をしている訳ではないんですが、妙なエロスがあります♪
回数自体はそれほど、各ヒロイン数回あるかないか程度なんですが、文量が多めに取られているのでそんなに物足りなさは感じないでしょう。
むしろ、これで回数多かったら濃すぎると思うのでちょうどいい塩梅ではないかと思います。

挿絵は、「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
同レーベルだと「熟女教師との再会 美臀にそそられて」がありますね。

劇画タッチと言うのか、萌系とは全くタイプの違う画風なので、個人的には正直はまりきってはないのですが、この絵柄が作品に合っているのは確かですね。
この画風でのメイド服のまなみは、中々の迫力でした(汗)
妙に生々しくて印象的なシーンです。
挿絵数がやはり少ないのは勿体ない気はしますが、このレーベルはそうだと割り切るしかないですかね(汗)
終盤のとある展開も挿絵が欲しかったんですが、描くのは大変だろうなぁ(汗)

ちょっとうまくいきすぎじゃ?という感じの展開はありますが、それは他の作品も少なからずある事なのでそこまで気にならないとも思いますが、この雰囲気の作品だと逆にそういうのが目立ってしまいやすいのかな…。

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リアルドリーム文庫 熟女教師との再会 レビュー

リアルドリーム文庫 熟女教師との再会 美臀にそそられて

熟女教師との再会 美臀にそそられて―― (リアルドリーム文庫 45)
小鳥遊葵
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 8071
おすすめ度の平均: 5.0
5 地方の島を舞台にした恩師との情感溢れる関係

中学時代の憧れの女教師・明海との十年ぶりの再会、恩師の美貌は何一つ変わらぬままだった―。憧れの美尻にそそられ、慕情が再び燃え上がる。「私は教師で、あなたが教え子。今もその関係なのよ?」明海の友人教師の頼子も加わり、三陸のホテルで激しい情事が繰り広げられる。

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

実はこれ、売り切れで買えなくて、再入荷まで待ったんですよねぇ(汗)
そんな経験なかっただけにそんなに人気なのかと思いつつ、読みましたが…なるほどと。

内容は、主人公は若いながらもホテルの営業で持ち前の明るさもあり、有能な社員として働いています。
そんな主人公は、中学時代に教師の明海(あけみ)に心奪われて以来、その年代の女性に興奮を覚える性癖になってしまっています。
そして10年ぶりに、中学の同窓会があり、明美との再会に胸を躍らせる主人公の前に明美を髣髴とさせる女性「頼子」(よりこ)が現れ…という展開です。

ヒロインは、明美の他に明美の友人の頼子がいます。
他にもいるんですが、本筋に絡むのはこのふたりかなぁ。

主人公は、年齢が25とこの手の作品では珍しく結構上です。
かなりの肉食系ですね、この主人公は(汗)
熟女に目が無く、また若くたくましい主人公に相手もメロメロです。
出世欲もあったりと何気にギラギラしている主人公は久しぶりだなぁ。
個人的には嫌いですが、こういう奴(汗)

明美は、中学時代の教師であり、主人公の初恋の相手でもあります。
10年前にタイムカプセルを埋め、主人公と再会をする約束をしています。
結婚していますが、あまり夫婦生活はよろしくない様です。

頼子は、明美と親友であり、主人公のホテルに体験実習でやって来て、知り合います。
主人公の事は明美から聞かされており、主人公に興味を持ち、ちょっかいを出してきます。

他のヒロインには、仕事の同僚である人妻や漁師の妻や上司であるホテルの女将までいます。
どの女性とも皆、身体の関係にあるのが凄い(汗)
更に同級生で、一途に主人公に想いを寄せている娘までいますが、挿絵も一枚も無く扱いが悪いです(汗)

とにかくこの作品濃厚です。
序盤からいきなり人妻とHしており、女性をメロメロにさせています(汗)
それでもあくまで本命は明美な訳ですが、同じ教師をしている頼子は明美とはまた違う興奮を覚え、関係を結びます。
ここでのHでは、少し倒錯した感じで、頼子も主人公と明美の関係のように教え子に告白をされ、関係を持とうとしており、主人公をその生徒としてのHをします。

その後、明美と再会し、お互い気持ちを確かめた上でHとなる訳ですが、まぁ、ねっとりしています(汗)
まぁ、10年待たされた分の想いが爆発開放された訳ですから、言葉は悪いですが骨までしゃぶりたくなるのは分からなくはないですけどね。
性行為の描写というより、合間合間に交わされる会話がねっとりしているんですよねぇ。
このゆったりした会話の流れがまたいやらしいですね。
こういうのはリアルドリーム文庫ならではですね。

行なわれる行為自体は、フェラくらいとそこまで過激な事はしていないのですが、とにかくそこらに漂うエロス臭が半端なく出ており、興奮度は高いです。
でも、パイズリくらいあっても良かったかなぁ。

いやらしさなどは文句なしですが、終盤の展開は個人的にはそこまではまらなかったかなぁ。
明美と頼子のマンションに行くのですが、そこには頼子が告白され、禁断の関係になった男子生徒の姿も。
最後は男子生徒を交えての展開になるんですが、ちょっと終盤詰め込みすぎと言うか、余韻が欲しかったかなとも思いました。
無関係な付き合いをしている女性陣の分量がちょっと多かったかな(汗)

後は、恋愛感情での関わりではない事でしょうか。
教師陣は、主人公が年上の女性しか興味の対象にならない事を気にしています。
これは中学時代に明美が10年経ったら?みたいな約束をし、その場で返答を避けた事も影響しています。
それが関係するラストの展開は急な印象が否めなく、もう少し上記の様に、その他ヒロインをひとりくらい減らしてそっちに回せばよかったのではないかなと思いますね。

挿絵は「岬 ゆきひろ」さんが担当しています。
個人的にはこういう劇画調は苦手なんですが、艶かしさやいやらしさは凄いのは確かです(汗)

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*なぜか見つからないです(汗)

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