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岡田留奈のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:岡田留奈

岡田留奈のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-05-05Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels 今宵も召しませAlicetale今宵も召しませ▼アリステイル (Paradigm novels (172))posted with amazlet at 13.05.04岡田 留奈 パラダイム 売り上げランキング: 981,356Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一人暮らししている普通の大学生です。そんな彼の元に、海外へ単身赴任している親から怪しげな荷物が届く事に。主人公が首をかしげながらトランクを開いてみると、何と、そ...

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2012-03-13Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels へんし~ん!2へんし~ん!2 (Paradigm novels (263))posted with amazlet at 12.03.13岡田 留奈 パラダイム 売り上げランキング: 483182Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞParadigm novels へんし~ん! レビュー主人公はごく普通の成績でごく普通の性格などこにでもいる存在のひとりです。そんな彼は、密かに好意を抱くクラスメートの「野城 珠々...

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2012-02-11Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels へんし~ん!へんし~ん! (Paradigm novels (225))posted with amazlet at 12.02.11岡田留奈 パラダイム 売り上げランキング: 507252Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。以前にこのシリーズ3作品目となる「へんし~ん!!!パンツになってクンクンペロペロ」をレビューしたんですが、これはその初代となる作品ですね。レビュー順としては逆になっていますが、ようやく読んだのでレビュ...

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2011-10-09Harvest novels 「は行」
Harvest novels バイナリィ・ポットバイナリィ・ポット (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 11.10.09岡田 留奈 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、インターネットカフェを経営しています。しかし、両親が隠居生活に入った事で主人公は若くして店長として働いています。店は店員でもある幼なじみの「羽根井 優希」(はねい ゆうき)らの協力もあり、何と...

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2011-08-10Harvest novels 「は行」
Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの遥かに仰ぎ、麗しの (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 11.08.10岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 394604Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、お嬢様だけが通う全寮制の名門校「凰華女学院」(おうか)に新人教師として勤める事に。女子校であるゆえ、主人公への注目はかなりのもので恵まれた環境かと思いきや、ここの学院に...

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2011-01-16Paradigm novels 「か行」
Paradigm novels カラフルキッス 12コの胸キュン!カラフルキッス (Paradigm novels (189))posted with amazlet at 11.01.16岡田 留奈 パラダイム 売り上げランキング: 295891Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は教師を目指している大学生で、母校での教育実習の間、高校時代に住んでいた下宿先「夕映荘」(ゆうばえそう)に厄介になる事に。そこには、かつて主人公と共に夕映荘で過ごしてい...

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2010-10-12Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 姉汁姉汁 ‾あねじる‾ (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.10.12岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 16476おすすめ度の平均: 雰囲気がでているAmazon.co.jp で詳細を見るワケあって3人の美人お姉さんと同居することになった悠。ところが、ふとしたことからとんでもない“呪い”にかかってしまう。呪いを解くには、若い女性の“お汁”を大量に集めなければならないという。同居...

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2010-09-26Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 妹汁妹汁 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.09.25岡田留奈 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見る父親の再婚で、突然3人も妹が増えた晶。しかも両親は呑気に新婚旅行。そんな折、考古学者である父親の書斎から古文書を発見した晶。何気なく読み上げた途端、奇妙な呪いにかかってしまい!?しかも、この呪縛から逃れるには、少女の“汁”を集めないといけなくて…。幸か不幸か、家には可愛い妹...

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2010-07-17Harvest novels 「さ行」
Harvest novels 姉妹汁姉妹汁 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.07.17岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 425136Amazon.co.jp で詳細を見るこれは「イナンナの甘露壺」と呼ばれる古代の秘宝である。この瓶に直接触れた者は所有者に認定され、呪いがかけられる。この呪いを解くには、瓶の恩恵を借りて目的を達成しなければならない。その目的とは、これらの瓶に女性の体液を集めること。目的が達成さ...

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2010-07-10Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 憂ちゃんの新妻だいありー憂ちゃんの新妻だいありー (ハーヴェストノベルズ) (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 10.07.10岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 506238Amazon.co.jp で詳細を見る青央学園の卒業と同時に結婚した洋介と憂。新婚ほやほやの憂は、家事にバイトに毎日大忙し。一方の洋介は、まだ大学生。もちろん、若い夫婦は“夜のオツトメ”もお盛ん。ところが、そんなある日、...

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2010-05-17Harvest novels 「か行」
Harvest novels くれいどるそんぐ 昨日に奏でる明日の唄くれいどるそんぐ (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 10.05.17岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 723844おすすめ度の平均: 泣けた フィアナ・ファウファウ ルートを小説化Amazon.co.jp で詳細を見る久しぶりに戻った王都。飲んだ帰りに出くわしたのは、喪った妹にそっくりな少女と伝説の生物「竜」の子供だった。少女はクロイスに竜を預け、...

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2010-04-15Pumpkin novels 
Pumpkin novels つま恋。つま恋。 (パンプキンノベルズ)posted with amazlet at 10.04.15岡田 留奈 イーグルパブリシング 売り上げランキング: 476158Amazon.co.jp で詳細を見る半年前、俺の初恋の人である隣のお姉さん・春美さんが結婚した。巨乳で美人で明るくて、笑顔の素敵な春美さんは、永遠に俺の手の届かない人になってしまったのだ。ところがある日のこと。突然うちに春美さんが押しかけてきた!旦那さんとケンカして家出...

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2010-04-12Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 艶女医 モテモテ研究医編艶女医 モテモテ研究医編 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.04.12岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 217100Amazon.co.jp で詳細を見る「艶女医」第2弾は、パラレルワールドでお届けするモテモテ短編集。1巻目では医大生だった主人公が、立派(?)な勤務医として登場。原作ゲームのアフターストーリーを描いたオリジナルエピソード満載の一冊! PCゲームが原作...

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2010-01-16Harvest novels 「あ行」
Harvest novels 艶女医 ドキドキ研修医編艶女医 ドキドキ研修医編 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 13.05.10岡田留奈 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 470,185Amazon.co.jpで詳細を見る 人気PCゲーム原作のノベライズ作品です。ちなみに艶女医と書いて「えんじょい」と読みます。登場ヒロイン内科医「恩田水樹」外科医「二条院司」今作は主人公の親戚の「司」(つかさ)、同僚と気づく前に知り合った「水...

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2010-01-10Harvest novels 「た行」
Harvest novels ドキドキお姉さんドキドキお姉さん (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.01.20岡田留奈 ハーヴェスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見るかつて智博の家が、これほど“姉だらけ”になったことがあるだろうか…。世話焼き姉さん、Hな姉さん、優しい姉さん、高飛車な姉さん…。性格はバラバラだけど、みんな純情ボーイの智博が気になって仕方ないみたい!?濡れた唇、大きなおっぱい、まあるいお尻…。ドキド...

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2010-01-07Harvest novels 「か行」
Harvest novels 家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます家庭教師のおねえさん (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 13.05.27岡田 留奈 アトリエかぐや ハーヴェスト出版 Amazon.co.jpで詳細を見る無責任な父親の采配により、4人の家庭教師達と同居することになってしまった透也。夏休みを目前にして…と己が身を愁いていたら、その父親も海外へと旅立ってしまった!突如ハーレムと化した我が家。彼女たちの誘...

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2009-11-21Harvest novels 「な行」
Harvest novels ナースにおまかせ 上・下ナースにおまかせ〈上〉 (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 09.11.21岡田 留奈 アトリエかぐや ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 306747おすすめ度の平均: 看護婦最高ー♪Amazon.co.jp で詳細を見るコンビニ店員として平凡な毎日を送っていた早瀬郁哉。彼の楽しみといえば、近所の病院の美人ナースたちが昼休みに買い物に来ることぐらい。そんな郁哉が、ある日事故で...

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2009-11-16Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels サナララサナララ価格 903円 税込 レビュー( 1件 )人間は誰にでも「一生に一度のチャンス」が与えられている。そのチャンスは「ナビゲーター」によって、「対象者」のもとにもたらされるのだ。恥ずかしがりやな女の子・希未は、同じ学校の和也のナビゲーターとなった。和也の願いにより、二人は離れられなくなり、いっしょに生活することに…。また、ナビゲーターを繰り返していた洋一は、新しい対象者の由梨子と...

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2009-10-26Harvest novels 「英題」
Harvest novels Summer days  Summer days価格 893円 税込 レビュー( 0件 )これは恋なんかじゃない。だから、自分をアピールしたり、他の女の子たちと競う必要なんてない。ましてや告白する必要なんて、あるわけがない。たとえ、伊藤誠が突然目の前に現れたとしても平気。だって、恋じゃないから…。そう言い聞かせないと、自分がおかしくなってしまいそうだから…。 以前School daysのレビューを書きましたが、続編がでましたね・...

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2009-10-13Harvest novels 「英題」
Harvest novels School days(言葉編)School Days 言葉編 (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 09.10.12岡田 留奈 オーバーフロー ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 170945おすすめ度の平均: 言葉が可哀想過ぎる 「世界」が敵でも、構わない・・・。 言葉の世界。世界の言葉。 衝撃的結末Amazon.co.jp で詳細を見る桂言葉と西園寺世界―。一人は引っ込み思案で、一人は活発。性格は違うけど、二人はどこにでも...

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Paradigm novels 今宵も召しませAlicetale レビュー

Paradigm novels 今宵も召しませAlicetale

今宵も召しませ▼アリステイル (Paradigm novels (172))
岡田 留奈
パラダイム
売り上げランキング: 981,356

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一人暮らししている普通の大学生です。
そんな彼の元に、海外へ単身赴任している親から怪しげな荷物が届く事に。
主人公が首をかしげながらトランクを開いてみると、何と、その中で小さな少女が眠っていたのです(汗)
目覚めた少女は、自身を「アリス」と名乗り、主人公は彼女と共同生活をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
アリステル=レスデル」(通称:アリス)
沖野 未育」(おきの みいく)
水無瀬 綾乃」(みなせ あやの)
汐月 夜」(ゆうづき よる)
ハルモニ」がいます。

アリスは、主人公の所にやって来た少女です。
実は人間ではなく吸血鬼です。
普段から主人公の事を「お兄様」と呼んで慕ってきますが、気が強く、少し生意気な所があります。
今宵も召しませAlicetale

未育は、主人公の住むマンションの大家の娘です。
活発な性格と好奇心旺盛な所がありますが、ちょっと甘えん坊な面も。

綾乃は、主人公の住むマンションの住人のひとりで、主人公の隣人でもあります。
寡黙で大人しい性格で、主人公も殆ど会話をしていません。

夜は、主人公のかつての中学、高校で一緒だったクラスメートです。
成績優秀であり、主人公もかつて勉強を教えてもらってた事があります。

ハルモニは、謎の少女です。
詳細は、謎って事で(汗)


ストーリー展開


展開的には、主人公の元にアリスが荷物として送られてきて、一緒に生活する事になってしまう流れですね。

当然、見知らぬ少女がやって来た事に主人公も困惑する訳ですが、情けない事に初対面の彼女にすっかり場の主導権を握られてしまい、渋々了承する事になってしまいます(汗)

そもそも何故にアリスがやって来たのかと言うと、主人公の母親から主人公に面倒を見てもらえという事だったんですね。
そして、更に彼女が吸血鬼というぶっ飛んだ事のオンパレードともなれば、困惑しても仕方ないですな(汗)

実際に、主人公も空腹を訴えたアリスに血を吸われてしまうので、これは紛れもない事実な訳です。
まぁ、別に吸血鬼になるとかではないですが、やはり血を吸われるのは良い気持ちはしない訳で、何とか方法はないかと悩む事に。
一応、普通の食事でも足しにはなるんですが、大量の食糧を必要とするし、あくまでもメインの食事ではなく、おやつみたいな扱いなので、却下となります。
食費がとんでもない事になりますしね(汗)

そこで吸血鬼ものでお約束?なのが、体液である精液でもOKという事になり、これからは毎日精液を摂取する事になる訳ですね。
血液よりはマシですけどね(汗)

こうして、何とかアリスとの共同生活にも慣れてきた主人公ですが、主人公の周りで何やら動きが…。

Hシーン


Hシーンは、アリス、未育、夜、ハルモニとの行為が描かれています。
夜に関しては、フェラシーンが少しだけある程度で、綾乃は裸は見れるものの、端折られた様で行為の描写はありませんでしたね(汗)

行為的には、フェラ、足コキ、パイズリなどがあります。

吸血鬼で吸精って事もあり、フェラというか精飲の描写が少し多めかな?
でも、意外な事に主人公がマニアックな嗜好があるので、そっち方面の要素もありますね。
それは、メガネやニーソックスが好きな事(汗)

アリスもニーソックス着用している事もあり、堪能していますね。
その状態での足コキは分かるんですが、さすがにニーソックスを引っ張って肌にパチンとゴムが当たる音に興奮する主人公はちょっと理解できませんな(汗)
…奥が深いなぁ(汗)

メガネをアリスにかけさせてのフェラで放たれた精液がメガネのレンズにかかるなどのマニアックなシーンも見所ですね。
メガネをかけるだけで、一気にアリスが知的に見える…!(汗)
今宵も召しませAlicetale 今宵も召しませAlicetale

その他にもスク水などやローションプレイといった主人公の趣味が炸裂しております(汗)  

個人的には、精液をコンドームから飲むアリスの姿に興奮する主人公に少し共感しました(汗)
直に口内に発射したりするのとはちょっと違うんですよねぇ、いやらしさが。

まともに本番があるのは、アリス、未育、ハルモニの3人ですね。
とは言え、アリス以外は1回だけなので、やはりメインはアリスですね。
今宵も召しませAlicetale

挿絵


挿絵はそのまま原作版の画像ではないですが、結構きれいな仕上がりなので、そんなにしょぼさは感じないと思います。
古い作品にありがちな白っぽさもないですし、そんなに違和感なく見れるかと。

全体的に、どのヒロインも比較的童顔というか幼さを残した印象ですね。
なので、色気ってよりも可愛さの方が強いですね。

挿絵数:18枚

総評


全体的には、吸血鬼ものですけども、結構ほのぼのとした感じでしたね。
とは言え、勿論?吸血鬼もので定番な吸血鬼同士の対立などのバトル要素も、そこまで激しくはないもののありましたね。

個人的には、あまり出番、存在感の薄かった夜、綾乃らとのエピソードも気になる所ですけども、ページの都合上仕方ないですかね。
そこら辺は原作版でって事ですね。


ちなみに、私は以前どっかでこの作品に似た作品を見た様な記憶があったんですけども、調べたらこれでした。
今夜のオカズはレンジdeまりね (PARADIGM NOVELS (321))
村上早紀
パラダイム
売り上げランキング: 1,149,234


似ているのも当然で、両方とも「赤丸」さんが原画を手掛けているそうですね。
まぁ、見比べると発売が4年程の時間が経過しているせいもあり、絵柄が少し等身が上がっている感じがしますね。
この作品もヒロインが人外だったり、ワルモニというキャラがいたりと、今作との類似点があるのも面白いですね。
機会があれば、こちらもノベル版が出ているのでレビューしたいと思います。


楽天はこちらからどうぞ
今宵も召しませ アリステイル

原作PC版
今宵も召しませ▼Alicetaleおかわり
んの
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DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
今宵も召しませAlicetaleおかわり

「おかわり」の意味は、元々はCD-ROM版であった原作版にイベントグラフィック(=エッチ)やボイスを追加したDVD-ROM版が「おかわり」表記となっています。
上記のは、そのバージョンになります。

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Paradigm novels へんし~ん!2 レビュー

Paradigm novels へんし~ん!2

へんし~ん!2 (Paradigm novels (263))
岡田 留奈
パラダイム
売り上げランキング: 483182

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels へんし~ん! レビュー

主人公はごく普通の成績でごく普通の性格などこにでもいる存在のひとりです。
そんな彼は、密かに好意を抱くクラスメートの「野城 珠々香」(のしろ すずか)がいますが、彼女とは、少し話せる程度の関係どまり…。
ある日、主人公は何となく立ち寄った神社の帰り道にダンボールに入った猫の様な生き物を見つける事に…。
何とその生き物は人の言葉を話し、何だかんだで主人公の家に転がり込む事になります。
主人公は、それと引き換えに半ば強引に生き物から、変身能力を与えられてしまう事になるという展開です。

登場するヒロインは、珠々香以外に主人公の義姉の「綾瀬 水沙希」(あやせ みさき)、神社の巫女の「恋水 月」(こいみず つき)、主人公の担任教師の「羽澤 雫芽」(はざわ しずめ)、後輩の「佐倉 真瑠」(さくら まる)がいます。


*DMMでは、この作品は売り切れなので、画像をクリックしてもDMMのページにはいきませんので、ご了承ください(汗)

珠々香は、主人公のクラスメートであり、憧れの存在です。
それが主人公だけではなく、学園でも人気の存在という高嶺の花とも言える存在です。
誰にでも優しい性格で勉強の成績も良いとできた娘です。
へんし~ん!2

水沙希は、主人公の義理の姉です。
義理の姉となったのがごく最近であり、主人公はまだ「姉さん」とは呼べていません。
現在は一人暮らしです。
まだ関係がギクシャクしているとは言え、主人公にはお姉さんらしく接してきます。
へんし~ん!2

月は、神社の巫女です。
かなり大人しく純粋な性格をしており、天然気味な面も。
人当たりがいいので、彼女目当ての参拝客も増えていますが、それに困惑する所も。
Hな事には抵抗があります。
へんし~ん!2

雫芽は、主人公のクラスの担任教師です。
色気ムンムンな格好ながら気さくで明るい性格で男女からの人気があります。
人妻でもあります。
へんし~ん!2

真瑠は、主人公たちの後輩の下級生です。
珠々香を慕い、執拗に付き纏っている、レズっ娘でもあります(汗)
へんし~ん!2

展開的には、主人公は猫の様な謎の生き物を助けた事で、変身能力を得る事になります。
謎の生き物は、主人公に「ににこ」と命名されます。
ここまでの展開は、前作と全く同じですね(汗)

…ちなみに前作が「ねねこ」です(汗)
見た目も近いけど、今作のににこの方が可愛らしい体型かな?

主人公は、この変身能力を得た事で様々な物に変身し、Hな行為を行う事になるのも同様ですね。
序盤はやはり変身能力をHな覗きなどに悪用する事にうつつを抜かす事になります。
ですが、前作の主人公よりも早くからブルマなどの女性の身に着けるものに変身したりして、挿入をしてしまう事になります(汗)
悲惨な事に、女性によってはこの時に初めてを奪われてしまうという事も(汗)

初めての相手が、ニーソックスやふんどしってのはあまりに悲惨ですよね(汗)

こんな風にやりたい放題でHな変身を堪能している主人公ですが、その矛先は結果として、名もなき女性たちだけではなく、珠々香らヒロインたちにも及んでくる事になります。
新体操している珠々香のレオタードになったり、水沙希の勤める店の椅子になったりとHな展開になります。
そんな事もあり、殆どヒロインたちとの距離は縮まらないんですね。
まぁ、Hな事したって言っても、変身して正体を隠した状態ですしねぇ、これでは進展しないのも当然です。

そして物語は、何故か「ににこ」に焦点を合わせた展開になっていく事になります。
これはちょっと意外でしたね、1作目、3作目とも違う展開です。

どういう事かと言うと、ににこは主人公の家に居座る事になってから凄い勢いで人間界の知識を学び吸収していくんですね。
言葉を話せていたものの、ドンドンテレビなどで言葉を覚えていく事になります。
そんな中でににこが抱いた疑問が恋愛に関する事。
ににこは、愛について考える事になり、主人公も流れで一緒に考える事になるんですが、そんな哲学的な事分からない訳ですね。
Hな変身で女性たちにHな行為をする中でも、主人公はその答えを見つける事はできません。

そんな中で、主人公はににこと知り合いである「ねねこ」と出会う事になり、主人公はににこの事を考える様になる頻度が増えていく事になります。
なので、最初の憧れの存在だったはずの珠々香らの出番が一気になくなっていく事になります。
まさかのメインヒロイン、ににこ(汗)

Hシーンは、前作同様、名前のないサブキャラの娘を含めると結構な数になります。

序盤から中盤までは、基本サブキャラとヒロインたちのHシーンとなっています。
前作とは違い、ヒロインたちとのHシーンが全て変身状態のままで行われたのが大きな違いでしょうか。
憧れの存在である珠々香すらも、変身状態の行為だけですしねぇ。

行為的には、変身状態での行為で挿入で射精というのが基本でしょうか。
珠々香は素股どまりではありましたので、本番がないヒロインもいますけどね。
ってか、ヒロインはほぼ本番なしです(汗)

珠々香、真瑠、月も本番なかったですね。
真瑠、月は股間を弄る程度の軽いものなので、素股がある珠々香がH度はある方と言うのが何とも…(汗)
唯一挿入があったのは、義姉の水沙希でしたね。

雫芽が一番Hシーン濃そうで期待してたのですが…、そもそもHシーンがなかった様な(汗)
思わせぶりなヒロインですな…。

そんな事もあり、結構H度が低いと言える作品なのですが、ににことの行為はその分、割としっかりありましたね。
まぁ、あんな猫もどき状態との行為なんて、獣姦になりそうなものですが、実はににこやねねこは人間の姿に変身できるんですね。
Hシーンはその状態での行為となりますので、ご安心を(汗)
結構人間の姿になった彼女らは可愛らしいので、問題はないと思います。

中には、ににことねねことの一緒なW素股プレイなどもあります。
まぁ、主人公が変身せずに人間のままでHするのが、ににこ、ねねこだけってのは勿体なかったかなとは思いましたけどね。

挿絵は、前作同様に原作版の画像をトレースした様な線画にトーン処理を施したものになっています。
前作は結構、トーンも薄くて白っぽい仕上がりだったんですが、今作はかなりしっかりとした濃さのトーンで仕上げられており、かなり向上しています。
なので、メリハリがあっていい出来栄えとなっています。
まぁ、相変わらず線が均一なので、のっぺりしていますが(汗)
でも、元々可愛らしい絵柄なので、問題なく堪能できると思います。

前作に比べると、珠々香ではないので、正統派な話の展開ではなかったのが意外でしたが、個人的には結構楽しめました♪
前作もそうだったんですが、ねねこ、ににこみたいなマスコットみたいなキャラは嫌いではないですし。
でも、何で今回はこういう方向へ行ったのだろうかとは思いましたが(汗)

個人的にはラストの展開もお約束な感はありますが、読後感も良かったですし、1作目の展開よりも良かったかなと思います。
まぁ、主人公の被害を受けただけの女性陣は可哀想ですが(汗)

原作PC版
へんし~ん!2(に)
へんし~ん!2(に)
posted with amazlet at 12.03.13
メイビーソフト (2005-03-18)


コミック


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Paradigm novels へんし~ん! レビュー

Paradigm novels へんし~ん!

へんし~ん! (Paradigm novels (225))
岡田留奈
パラダイム
売り上げランキング: 507252

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前にこのシリーズ3作品目となる「へんし~ん!!!パンツになってクンクンペロペロ」をレビューしたんですが、これはその初代となる作品ですね。
レビュー順としては逆になっていますが、ようやく読んだのでレビューとなります。
…今更な作品なので、あまり需要はないでしょうけども(汗)

主人公は、アパートに一人暮らしで生活している学生です。
この日、主人公はアルバイト先で幼なじみの「南 瑚乃葉」(みなみ このは)に呼び止められ、彼女の友人である「中谷 柊那」(なかたに ひな)
を紹介される事に。
そこで初めて会った柊那に主人公は告白されてしまいますが、嬉しい反面「めんどくさい」と思ってしまう有様(汗)
その帰り道、主人公は道端でおかしな生き物を発見する事に。
その猫の様な生き物は何と言葉を話し、仕方なく家に連れて帰る事になります。
生き物から、助けてくれたお礼として主人公は、変身能力を得る事となり、それを使いHな行為を行う様になると言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの瑚乃葉、柊那以外に病院の看護婦の「吉原 美桜里」(よしはら みおり)、同級生の「神野 つかさ」(じんの つかさ)
、ご近所の「楠 綾枝」(くすのき あやえ)がいます。

瑚乃葉は、主人公の幼なじみで同級生です。
主人公のバイト先である喫茶店のマスターの娘でもあります。
だらしない主人公にいつも説教したり、手を出したりなど勝ち気な面も。
へんし~ん!

柊那は、瑚乃葉の親友です。
大人しい性格でいつも敬語を使っています。
交通事故に遭い、現在は車いす生活となっています。
主人公の事を好きで、瑚乃葉を介して主人公に告白してきました。

美桜里は、柊那の通う病院の看護婦です。
柊那と親しく、彼女にとって姉の様な存在でもあります。
反面、性欲が強い面も…。

つかさは、主人公の同級生です。
魔法研究会という怪しげな活動をしているオカルトおたくです。
主人公とは敵対関係にあり、薬や魔法の実験台にする事もあり、天敵です。

綾枝は、主人公の住むアパートの隣家に住んでいる人妻で華道の先生です。
現在、夫が単身赴任中で寂しい夜を送っています。
へんし~ん!


展開的には、主人公は猫の様な謎の生き物「ねねこ」を助けた事で、変身能力を得る事になります。
謎の生き物は、主人公に「ねねこ」と命名されます。

主人公は、この変身能力を得た事で様々な物に変身し、Hな行為を行う事になります。
石ころになって、上を通る女生徒のスカートの中を真下から覗いたり、更衣室をネズミになって侵入したり、生徒のスコートになって女生徒の股間を刺激したり、アイスキャンディーになってフェラ状態で射精したりとやりたい放題(汗)

序盤はこの様に上記の登場ヒロインとは違うサブキャラ的な女性たちを対象にした展開となっています。
その後に、少しづつヒロインたちが話に絡んでくる事になりますが、つかさと綾枝は話的には殆ど関係ない存在でしたね(汗)
実質、H要員という立ち位置なヒロインですね、彼女らは。

内容的には結構シンプルで、変身能力を使って遊んでいる主人公はその最中も柊那とのアプローチを受ける事になります。
まぁ、大人しい彼女ですから、登校前に主人公に手作りのお弁当を渡しに来てくれる程度の可愛らしいものなんですけどね。

そもそもこの時点では、主人公は告白をOKという明確な答えをしていないので彼女っていう関係ではないです。
主人公自身も柊那を可愛らしい娘だなとは思うものの、はっきりとした答えを出せてはいない微妙な状態となっています。
とは言え、主人公も彼女のリハビリの様子などを見たりしていく中で少しづつですが、好感を持っていく事にはなりますが。

そんな主人公の感情と反比例して、徐々に瑚乃葉の態度に変化が起きる事になっていきます。
主人公は、そんな瑚乃葉の様子の変化に今まで感じた事のない気持ちを覚え出すなど少しづつふたりの関係も変化を見せていく事になります。


Hシーンは、名前のないサブキャラの娘を含めると結構な数になります。
まぁ、それだけ主人公の変身能力によって被害を受けた女性の数が多いってだけの話ですが(汗)

へんし~ん! へんし~ん!

なので、序盤から中盤までがその他のヒロインとのHシーンとなります。
行為的には、彼女たちの下着などに変身したりなどのフェラやパイズリなどが中心ですが、中には挿入まである展開もあります。

名前ありでもH要員な、つかさと綾枝に関しては同じように、物に変身しての行為となります。
ですが、意外な事に綾枝は物に変身しても挿入がありましたが、つかさは挿入はなく彼女を指で絶頂させるのみでしたね。
そうなると無理に登場させる必要があったのかは微妙な感じですが、一応本筋では瑚乃葉との会話を乱入でぶち壊す大事な役目があるか(汗)

ここまでのHシーンは、全て人間状態ではなく、何かしらの物に変身してのHシーンだった訳ですが、瑚乃葉と柊那、美桜里は人間状態での行為となります。
やはり変身しての行為もいいんですが、まともな状態のHも見たいですしね(汗)
行為は、フェラや手コキ程度と比較的大人しめなものですが、やはり変身してのイタズラの行為とはまた受ける印象が違いますね。

終盤では、瑚乃葉と柊那と一緒にHするなどの展開も用意されています。

挿絵は、この頃のパラダイムノベルスの定番な原作版の画像をトレースした様な線画にトーン処理を施したものになっています。
線もシーンによって太かったりと安定していない+トーンも淡いものを使っているので、全体的に立体感が乏しく淡い絵柄になっています(汗)
かなり白くシンプルなものに…。
なので、H度は殆ど感じないかなぁ、可愛さはまだありますけども。

全体的には、当たり前ですけど先に読んでいた「へんし~ん!!!」と大差ないですな(汗)
そう言う点では、あの作品は正当な続編だったのだなぁと実感しました。
しかし、このシリーズの主人公は基本ダメな奴ってのが決まっているんでしょうかね?(汗)
悪い奴ではないんでしょうが、ちょっとねぇ…。

…って事は、今後読む予定の2もこんなノリな展開で主人公なんでしょうかね(汗)
まぁ、この手の主人公はちょっと頭が弱くないとこんな事できないでしょうしねぇ。


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Harvest novels バイナリィ・ポット レビュー

Harvest novels バイナリィ・ポット


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、インターネットカフェを経営しています。
しかし、両親が隠居生活に入った事で主人公は若くして店長として働いています。
店は店員でもある幼なじみの「羽根井 優希」(はねい ゆうき)らの協力もあり、何とかやれている状況…。

そんな主人公には、別の顔があります。
それは現在、人気のオンラインゲーム「ワールド」内で有名プレイヤーとしての顔です。
主人公はワールド内で「アキ」と名乗り、活動をしています。
しかし、ワールド内と現実世界の主人公の周りで何か起こり始めるという展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「優希」の他に、従業員の「吉野 佳澄」(よしの かすみ)、「川中島 里美」(かわなかじま さとみ)、「諏訪 奈都子」(すわ なつこ)、常連客の「小津 千歳」(おづ ちとせ)がいます。

優希は、主人公の幼なじみです。
主人公の世話を何だかんだ言いながらしてきます。
怒りっぽくすぐ手が出る事も…。

佳澄は、主人公の店のスタッフリーダーです。
主人公よりも年上でもあり、主人公よりも店長らしい頼れる働きぶりです。
落ち着いた言動で大人な女性です。

里美は、最近アルバイトを始めた新人です。
明るく社交的なキャラクターなために接客業に向いています。
反面、料理などは壊滅的な腕前です(汗)

奈都子は、里美の親友です。
内向的な性格をしており、接客よりも料理を担当しています。

千歳は、主人公の店の常連客です。
幼い容姿ながら、寡黙な所や雰囲気がミステリアスなものを感じさせます。


展開的には、主人公は現実の店長生活とネットの仮想世界とを行き来しており、そこで出会う人たちとの物語が描かれています。

さて、この世界では主人公もプレイしている「ワールド」の存在がかなり大きいんですね。
ただのオンラインゲームではなく、五感も感じることが出来るという進化っぷりです(汗)
そのため、現実よりも仮想のワールド内にはまってしまい、現実生活が困難になっている人すら存在する始末…。
メーカー側がこれを受けて、接続時間の時間制限が3時間って定められているのは凄いですねぇ。

主人公もワールドにはまっている口であり、その世界ではちょっと名の知れたプレイヤーとして活動しています。
主人公はワールドで知り合った仲間たちと一緒に行動しており、プレイヤーによる治安組織「ギルド」に所属しています。
ギルドでは、自由度の高いワールド内で傍若無人にふるまうプレイヤーを取り締まっています。

ワールド内での不正行為による行為では、AIによるキャストがプレイヤーに従順である事を良い事に、暴力や強姦などの行為に及ぶ連中まで存在する訳です。
まぁ、人間と同じ容姿をしており、感覚が現実と同じでこっちに決して危害を加えない存在であれば、そういう輩にとってはやりたい放題の御馳走と変わらないですしね。

基本的に主人公はワールド内と現実の世界を行き来する訳ですが、全くそれぞれ独立した世界では決してないんですね。
何故かと言うと、現実での主人公の店にいる奈都子、里美もワールドの利用者であり、顔を知られているんですね。
それどころか、主人公にワールド内の弟子にしてほしいと頼み込んで来たりとややこしい事に(汗)
なので、別世界でありながら繋がりがあるんですね。

そんな中で主人公の仲間であるキャラクター「カーマイン」がピンチに陥る事になり、ここから話が大きく動き出す事になります。
凄腕のハッカーでもあるカーマインですが、ワールドの運営元に侵入した中で罠にかかり、危機に陥ります。
主人公たちは、カーマインを助けようと行動する事になるのですが、その中で運営元が最近ワールド内で噂になっている事件と何らかの関係があると気付きます。
カーマインをとりあえず救出した主人公たちは、運営元の関連場所を調べ、事件の証拠を捜す展開へとなっていきます。

しかし、ワールド内ではそんな運営元との戦いをしようとしている中で現実はというと…。
元々、人の入りが良くない主人公の店の経営状況は何気に危ない所にまで悪化しています。
…そりゃ、毎日だか分かりませんが連日のように営業時間後にワールドにアクセスしている時点で店長らしい事していないですからねぇ(汗)
幼なじみの優希には、そのやる気のなさを咎められてしまう始末ですし、元々優希はワールドに入り浸っている主人公に忠告しているんですね。
彼女からしたら、そら見た事かという状況ですね。

実際ワールド内での展開が結構多めなので、あまり店長らしい主人公の姿はほとんど見れません(汗)
それでも、主人公はワールド内の事を優先します。
それには理由があり、ワールド内でピンチになっていたカーマインが実は主人公のよく知る存在だったのが分かるからなんですね。
知り合いがそんな危機になっている事に対して、主人公としては放ってはおけないと責任を感じているのがあります。

気になったのは、ワールド内でのダメージもフィードバックされるんですかね?
ワールド内ではキャラ同士でHすらも可能なだけに、それはありうる話ですね。
…仮に死んだりしたら、どうなるんだろ(汗)
そこら辺の説明がないので分かりませんが、ダメージくらいは通るのであれば確かに放ってはおけないですね。

こういうネットゲームを題材にした作品は多々ありますが、やはり見所は仮想世界でのキャラクターが現実世界のあの人だった!?みたいな正体が明らかになるのが大きな魅力だと思うんですね、私は。
今作でもそういう点はしっかり押さえられているのはいいですね。
とは言え、この作品含めて正体って大概すぐ予想つくレベルだったりしますけどね(汗)
今作でも、分かりやすいですね。
奈都子、里美に至っては名前すら変えてませんし(汗)


気になるHシーンですが、あまり量はありません。
ワールド内でもHが可能という事で、殆どがワールド内での行為となっています。
対象は、優希、奈都子、ワールド内で案内などをしているAIキャラの「ミリィ」です。
この中では、唯一優希が現実でのHシーンとなります。

奈都子とは、アクシデントによるきっかけからのHであり、主人公に好意自体はありますが、告白などしての甘い行為によるものではないですね。
正直、奈都子に関しては何でHシーンがあったのかが分からないですね(汗)
無理に入れる必要はなかったかなとは感じましたが、その後に現実世界でも1回Hしたという事がきっかけでHシーンがあれば良かったんですが、残念ながらなかったのでそう思ってしまうんですよね。

ミリィは仮想な存在で肉体がないので、必然的にワールド内での行為となります。
AIとは言え、下手な人間よりも人間臭さを感じるキャラなだけに感情移入しやすいのではないでしょうか。
結構子供体型なので、また何とも言えないHさがありますね。

優希とは、唯一の現実での行為なので、メインヒロインだとも言えます。
主人公も彼女に対して、気持ちを改めて感じる事となり、特別な存在になっていきますしね。
気になったのは、それ程現実で優希とのエピソードがなかったというか、薄かった感があった事ですね。
なので、いつの間にかとまではいかなくてもあっさり気味かなと感じてしまいました。
まぁ、優希は現実しか出てこないだけに絡みが少な目なので仕方ないのもありますけどねぇ。

挿絵は、原作画像のCGではなく、ペン画にトーンで仕上げられたものを使っています。
これはハーヴェストノベルズの定番ですからねぇ。
クオリティも高く、違和感を感じる事は殆どないと思います。
毎回思うけど、これはオリジナルの描き下ろしなんですかね? 原作絵とは若干絵柄が違うので原画を流用している訳でもなさそうですが…。
まぁ、原作版未プレイなのではっきりした事は分からないです(汗)


全体的には、あまりストーリーに緊迫感が感じられなかったかな。
運営元との戦いなどがもっと迫力があれば、より良かったとは思うんですけどね。
もっとエグいやり口な悪い運営を期待してただけにあっっけなくて肩透かしでしたが、まぁ作品のカラーを考えれば仕方ないでしょうか(汗)

どちらかと言うと現実世界より仮想世界を重視した印象がありますね。
なので、現実世界があまり機能していない感があったので、もっと見せ場が欲しかったですね。
やはり2つの世界での描写は中々難しいのでしょうかねぇ。

後、ラストは全部の要素が一部はっきりしないまま終わるのでちょっとすっきりしないかなぁ(汗)
どうやら、原作版では全部クリアして全部の謎が明らかになるみたいな作りの様なのでこういう形になったのかな?


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Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの レビュー

Harvest novels 遥かに仰ぎ、麗しの

遥かに仰ぎ、麗しの (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 394604

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、お嬢様だけが通う全寮制の名門校「凰華女学院」(おうか)に新人教師として勤める事に。
女子校であるゆえ、主人公への注目はかなりのもので恵まれた環境かと思いきや、ここの学院に通う生徒たちにはある事情があり…という展開です。

登場するヒロインは、理事長の「風祭みやび」(かぜまつり)、みやびの世話をしているメイド「リータ」を始め、学生では…
「仁礼 栖香」(にれ すみか)
「相沢 美綺」(あいざわ みさき)
「鷹月 殿子」(たかつき とのこ)
「八乙女 梓乃」(やおとめ しの)
「上原 奏」(うえはら かなで)
「三嶋 鏡花」(みしま きょうか)
「榛葉 邑那」(はしば ゆうな)がいます。

みやびは、凰華女学院の理事長です。
ですが、本校の学生でもあります。
わがままな性格であり、言葉使いも尊大なお嬢様です。

リータは、ロシア生まれのメイドです。
風祭家に仕えており、みやびの世話を担当しています。

栖香は、分校系の生徒です。
文武両道であり、冷静沈着な優等生でもあります。
そのため人に頼りにされる事も多いですが、何故かクラスの相沢美綺には冷たい様子を見せます。

美綺は、分校系の生徒です。
明るく社交的な性格をしており、周りからの評判はいいです。
自称、校内新聞の記者をしており、校内の事情に明るいです。

殿子は、本校系の生徒です。
自由な性格であり、その反面どこか達観した所もあります。

梓乃は、本校系の生徒です。
極度の対人恐怖症であり、主人公含め男性には特にそれが顕著に。
唯一、殿子にだけは心を開いています。

奏は、分校系の生徒です。
美綺の親友でもあります。
引っ込み思案ながら、慌てんぼうな面も。

鏡花は、本校系の生徒です。
しっかりした性格であり、本校系のリーダー的な存在でもあります。
風祭みやびとも対等に渡り合える数少ない存在です。

邑那は、分校系の生徒です。
温室で花を育てており、あまり授業には出ていないようです。
穏やかな性格で思慮深い面も。

展開的には、数いる生徒の中でも特に栖香に対し、主人公は気になっていく事になります。
周りから人気の美綺への栖香が見せる、妙に冷たい態度を度々目撃する主人公は元々気にはなっていきます。
ただ毛嫌いしているというよりも、妙に美綺の事には過敏に反応する彼女の姿が印象に残っていたんですね。

そういった事から、今作は栖香と美綺のふたりがメインヒロインとなっているストーリーが展開される事になります。
まぁ、メインはあくまでも栖香だけですけども、美綺の存在も栖香の物語には欠かせない重要な存在ではありますけどね。
他のヒロインは…、殆ど彼女たちのストーリーには関わってきません(汗)

まぁ、とにかく栖香のキャラクターはある意味人間臭いですねぇ。
…もっと素直に人の言葉などを額面通りに受け止められる事が出来たならば、彼女はもっと傷つかず苦しまなくて済んだのだろうになぁ(汗)
まぁ、それが出来ない程に彼女は心を頑なにしてしまったのでしょうけどねぇ。
そんな不器用な彼女との物語が今作の肝ですね。

話は、栖香の美綺に対する謎の行動や秘められた関係性などを彼女と一緒に過ごす事で主人公は理解していく事になります。
それらを知る事で、主人公はドンドン彼女に深入りしていく事になっていく訳ですね。
また、彼女も主人公に対して少しづつ心を開いていく事になります。

合間には、主人公の視点だけではなく、栖香の側から見た視点の描写もされています。
彼女の思っている事などが分かりやすく描かれているので、嬉しいですね。

紆余曲折あって、彼女と恋人関係になってからは彼女の今まで見れなかった年相応の姿が見れたりする様になります。
今まで肩張って生きてきた彼女なだけに、ここで素な彼女の一面が垣間見れるのは新鮮ですね。
甘える方法が栖香には分からずに感情を持て余している彼女は、人間味があっていいですねぇ。
まぁ、主人公からの誘いをどうしていいか分からず断っておいて、後でもっとしっかり誘えばよかったなどと怒られるのは納得いきませんが(汗)

Hシーンは、純愛系という事もあり、それ程数はないです。
また終盤近くまで行為が行なわれる事がないので、お預け状態です(汗)
一応フェラなどはありますが、それもだいぶ終盤近くになってからなのは残念ですね。
まぁ、彼女が主人公を想って自慰をするシーンなどがあったりしますが、もう少し早く見たかった気もしますね。
ちなみに他のヒロインのHシーンは一切ありませんので、ご了承を(汗)

どうやら栖香はキスが好きな様で、わりとキス描写があったのはいいですね♪
主人公から口内に唾液を流されて興奮する姿は普段の彼女の姿からは想像しづらく、いやらしく魅力的ですねぇ。

挿絵は、原作画像ではなく線画にトーン処理されたものです。
綺麗な描線で荒さが全くないので、見やすいですね。
ページ下に表示されている原作画像と見比べても遜色ないので違和感は感じないと思います。
Hシーンが少なめだったので、結果挿絵も少なめだったのは勿体無いなぁ…。

今作では、当時ハーヴェストノベルズでの試みである、ページ下に原作の背景画像などが表示されているのが特徴ですね。
当時は他の作品でもあったんですが、いつの間にか無くなりましたね(汗)
まぁ、手間とお金がかかりそうだしねぇ…。
これだと、登場しているヒロインたちの表情が表示されてたり、Hシーンでは原作の画像も小さいながら見れたりするので、これはこれで楽しい試みだったとは思うんですけどね。

実は、この作品の他に他のヒロインたちがそれぞれ主役の短編集も発売されているのですが、私過去にそれを読んだ記憶が…(汗)
でも、当然今作を読んでなかったという完全に読む順番が違うのもあって、よくキャラが分からなかったんですよね…。
確か理事長とメイドさんの話だったり、あったかな?(汗)
まぁ、今作読んでも他のヒロインは殆ど表面的なところしか登場していなかったので、これ見ててもあまり変わらなかったかもしれませんけども(汗)


楽天は番外編しかないようです(汗)

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Paradigm novels カラフルキッス レビュー

Paradigm novels カラフルキッス 12コの胸キュン!

カラフルキッス (Paradigm novels (189))
岡田 留奈
パラダイム
売り上げランキング: 295891


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は教師を目指している大学生で、母校での教育実習の間、高校時代に住んでいた下宿先「夕映荘」(ゆうばえそう)に厄介になる事に。
そこには、かつて主人公と共に夕映荘で過ごしていた妹みたいに可愛がっていた少女達が今もおり、数年ぶりに再会した主人公はお年頃に成長した彼女達に翻弄されながら過ごすという展開です。

特徴なのは、そのヒロインの人数です。
何と、その数12人です(汗)
…何かそんな作品あった様な(汗)

全員、別に主人公と血縁関係があるのではなく、単に妹のような立場なだけという訳ですが、それでもこんなに大勢の年下の娘は壮観ですねぇ。
なので、年上キャラはいないので妹好きにはたまらないのではないでしょうか?
ちなみにそれぞれ主人公の呼び方も違います。
「お兄様」に始まり、「兄ちゃん」「兄さん」「おにい」「あんちゃん」「にぃにぃ」「アニキ」などかぶらないようにと必死さがうかがえます(汗)

キャラが多いので、ザッと紹介です(汗)

「倭」(しずか)は、下宿の「夕映荘」の大家です。
大家をしていた母親が亡くなったので、若いながらも役目を果たそうとしています。
そのせいか思いつめて無理をしてしまいがちな所もあります。

「由香里」(ゆかり)は、12人の中でも幼さの目立つ少女です。
甘えん坊で主人公にべったりです。

「若葉」(わかば)は、頭が良さそうな外見通り、成績は優秀です。
クールな印象がありますが、思い込みが激しい面があり、暴走する面も…。

「咲」(さき)は、どちらかと言うと明るく甘えん坊なキャラです。
しかし、主人公を意識してしまい、素直にならない面もあります。

「小夏」(こなつ)は、関西人ではないのですが、関西弁で話す独特なキャラです。
…こういうキャラって、関西人にはあまり好感持たれない様な(汗)
そういうキャラなので少し強引な面もあります。

「小春」(こはる)は、名前で分かる様に小夏の双子の姉です。
妹の小夏とは違い、性格は大人しめで引っ込み思案なキャラです。

「輝」(あきら)は、ヒロインの中では、数少ない夕映荘にいないキャラです。
身体が弱く、現在は病院に入院をしています。
儚げで、心優しい性格です。

「美月」(みつき)は、自分や他人に厳しいキャラです。
このヒロインの中では唯一のメガネッ娘でもあります。
…あまり似合ってない気も(汗)

「綾乃」(あやの)は、明るくさっぱりとした性格のキャラです。
女子にしては、背が高いことがコンプレックスになっています。
美月とはケンカ友達の様な関係です。

「楓花」(ふうか)は、天然なキャラで素直な性格です。
由香里と馬が合うのか、よく一緒に行動をしています。

「乙女」は、学生ではなく、謎の多いキャラクターで普段何をしているのか分かりません(汗)
言葉数は少ないもの、存在感のある面も。

「かんな」は、人見知りが激しいキャラです。
そのため現在は登校拒否中であまり他の娘らと接点がない状態です。


これだけキャラクターがいるためか、全ヒロインの見せ場はさほど用意されておらず、最低限な印象です。
そのため、今作のノベル版では5人のヒロインを中心に物語が描かれています。
対象キャラクターは、「倭」、「咲」、「由香里」、「小夏」、「若葉」です。
Hシーンも基本上記の5人が中心となっています。
一応、他のヒロインのHな姿が見れるシーンもありますが、あくまでもお色気程度ですので、しっかりしたHシーンはこの5人のみとなります。

個人的には、作品を読んで「かんな」「綾乃」らが結構お気に入りだったので、どちらもあまり出番がなくて残念ですね(汗)
これだけいれば、ひとりやふたり気に入った娘がいるのでは?

展開的には、上記の5人のヒロインの視点などを交えて進行していく事になります。
それぞれのエピソード自体はさほどインパクトがある訳でもなく、普通でしょうか。
まぁ、この12人の妹たちがいる時点で普通ではないんですが(汗)
それ以外は文化祭や修学旅行のエピソードがベースになっています。

正直、各エピソードはさほどボリューム感はない印象ですね。
とは言え、今作は5人に絞っていても、他のヒロインらもどうしても絡んで出てくるので、これが全員に焦点を当てていたら、相当個別のエピソードは薄くなっていた事でしょうから、これでもだいぶマシな方なのでしょう(汗)

Hシーンは、純愛系な作品なので基本大人しめです。
皆、初めてなのもあって、更にこの傾向は強いですね。
各ヒロインで回数も一回限りなので、やはり物足りなさは感じてしまうのは仕方ないところかなぁ。
まぁ、若葉に限っては何故か、初体験なのに手首を縛られ、目隠しプレイというマニアックなHだったりするんですが(汗)

2003年発売の作品ですが、挿絵は原作画像をトレースしたような物ではなく、こちらは原作版の画像を使用していますので、違和感などの問題は感じないと思います。

感想としては、やはり多人数が売りのゲームをノベル化するには色々と制約があるなぁと感じされる作品ですね(汗)

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Harvest novels 姉汁 レビュー

Harvest novels 姉汁

姉汁 ‾あねじる‾ (ハーヴェストノベルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 16476
おすすめ度の平均: 4.0
4 雰囲気がでている

ワケあって3人の美人お姉さんと同居することになった悠。ところが、ふとしたことからとんでもない“呪い”にかかってしまう。呪いを解くには、若い女性の“お汁”を大量に集めなければならないという。同居する美人姉妹を相手にこっそり汁集めを開始する悠。だが、えっち大好きなお姉さま方に圧倒されっぱなしで…。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、当ブログでレビューした「妹汁」の続編となる作品です。
更に今作の繋がりで「姉妹汁」もある訳ですが、あれを先に読んだ私としてはややネタバレな感もありましたが、まぁ気にしない事に(汗)

内容は、主人公は母親が再婚した事で、いきなり3人の姉が出来る事から始まります。
しかし、まもなく母が亡くなり、主人公は祖父母の元で過ごす事になります。
そんな中、祖父母が海外に移住する事になり、この家も売ってしまう事になってしまい、主人公は十数年ぶりに姉らと生活を共にする事に。
そして考古学者をしている父親の部屋の整理中に不思議な箱を発見。
それは「イナンナの甘露壺」と呼ばれる古代の秘宝で、瓶に直接触れた者は所有者に認定され、呪いがかかるという代物(汗)
呪いの解除には瓶に女性の体液を集めるしかない主人公は、姉達の体液を集める事になってしまうという展開です。

基本的には、妹汁と大差ない展開ですね(汗)

ヒロインは勿論3人の姉たちです。
長女の「恭子」(きょうこ)、次女の「涼子」(りょうこ)、三女の「杏子」(あんず)です。

恭子は、長女であり、本職のナースをしています。
性格は、若干のSっ気があり、主人公に大胆な挑発を行なってきます。
姉汁

涼子も姉と同じく道である看護師の見習いとして働いている立場です。
涼子は他作品の「ナースにおまかせ」でもヒロインとして登場しています。
登場的には、ナースのが先なのかな? 確か。
性格は、こちらもHでノリの良さもあり、明るいキャラクターをしています。
姉汁

杏子は、大胆な他の姉らに比べると、そういった事は恥ずかしがってしないです。
自分の事は「キョウ」と呼んでいます。
Hな事に対しては、うとく抵抗感がある様です。
性格はツンデレ気味な感じですねぇ。
姉汁

まぁ、上の姉らは看護師な訳ですから、そういった性の知識など豊富でしょうからねぇ(汗)

展開的には、妹汁らと変わらず、姉らの汁を回収するために寝入っている所などから感じさせて汁を集めるという流れですね。
ちょっと前作の妹汁のキャラの名前があったりしますが、基本的には殆ど繋がりはないですので、これから読んでも問題はないですのでご安心を。

やはり姉汁というだけあり、妹たちとは色気が格段に上がっているのは気のせいではないでしょう(汗)
興奮度はやはりこちらが上かなぁ、もっとも妹汁からはかなり絵の等身などが変わっているのも大きいかもしれませんが。
ナイスボディな姉らは興奮ものですね♪

姉汁 姉汁 姉汁

Hな展開が多いのは、瓶の効力によるものであり、不自然なくらいそういう展開になりますので、回数は多めです。
妹汁でもあった事ですが、やはり汁を集めるという事が目的であるので、向こうを感じさせる描写もしっかり描かれているのはいいですね。
更にその後、主人公にもフェラやパイズリなどの行為をしてくれるので、そういう意味でもフォローされています。

しかし、性への抵抗感など微塵も無い姉たちですねぇ(汗)
まだ不慣れな杏子は初々しいですが…。

3人という事もあり、各自出番が少なめな印象はありますが、そこは仕方ないですね。
終盤は、主人公の身体に変化が生じ…、また違ったHシーンが描かれていたりするのは面白かったです。

全体的にコミカルでHなストーリー展開ですので、読みやすく楽しめる作品と言えます。
まぁ、裏を返せば内容が無いとも言えなくもないかもしれませんが(汗)
やはり欲を言えば、もう少し各キャラクターのシーンを読みたかったなぁとは思いますけどね。

この作品の後に「姉妹汁」へと続いていくという訳ですね。
…もう完全に読んだ順番グチャグチャだなぁ(汗)

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1 「母原病」ならぬ「姉原病」を描いた不愉快極まりない作品
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Harvest novels 妹汁 レビュー

Harvest novels 妹汁

妹汁 (ハーヴェストノベルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版

父親の再婚で、突然3人も妹が増えた晶。しかも両親は呑気に新婚旅行。そんな折、考古学者である父親の書斎から古文書を発見した晶。何気なく読み上げた途端、奇妙な呪いにかかってしまい!?しかも、この呪縛から逃れるには、少女の“汁”を集めないといけなくて…。幸か不幸か、家には可愛い妹たちが…。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、当ブログで「姉妹汁」という作品をレビューしたんですが、これは「妹汁」と「姉汁」という作品のキャラクターを使ったオリジナルの作品だった訳です。
でも、当時私はその両方の作品は未見であったままでしたが、今回購入したので遅まきながらレビューとなります。
…順番的には逆ですね(汗)

内容は、主人公は父親が再婚した事で、いきなり3人の妹が出来る事から始まります。
そんな中、考古学者をしている父親の部屋の整理中に不思議な箱を発見。
それは「イナンナの甘露壺」と呼ばれる古代の秘宝で、瓶に直接触れた者は所有者に認定され、呪いがかかるという代物(汗)
呪いの解除には瓶に女性の体液を集めるしかない主人公は、妹達の体液を集める事になってしまうという展開です。

ここらは姉妹汁と変わらない設定ですね。
と言うより、これがオリジナルなので当然ですね(汗)

ヒロインは、勿論義妹たち長女の「結希」(ゆき)、次女の「未卯」(みう)、三女の「菜々」(なな)の3人に、結希の友人で姉妹汁でも登場した「梓」(あずさ)、義母の「幸恵」(ゆきえ)です。

…梓って、妹汁のメインヒロインじゃないんですね(汗)
てっきり姉妹汁でヒロインだったから、妹汁でもメインヒロインかと思ってたら、友人とは…。
そうなると大抜擢だったんだなぁ、あれは。

結希は、優しくお淑やかなキャラクターです。
でも、天然なところがあり、よく転んだりとドジッ娘でもあります。
そのためか、本人は長女らしい事が出来ていないと悩んでいる面もあります。
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未卯は、結希よりも更に大人しく恥ずかしがりやなキャラクターです。
それゆえどこかオドオドしており、三女の菜々にからかわれたりします。
マリモに名前を付けて可愛がっています。
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菜々は、他の姉たちに比べると、活発でテンションの高いマセた所があるキャラクターです。
行動的なので、主人公は振り回される事が多くあります。
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梓は、結希の友人であり、テニス部に所属しています。
姉妹汁と同じく、勝気で自由な感じはそのままですね(汗)

幸恵は、3人の母親であり、父親の再婚相手です。
おっとりした性格で現在は父親との新婚旅行に行っています。
妹汁

展開的には、妹たちの愛液を集めるというのが基本ですね。
まぁ、普通そんな事出来る訳はないのですが、呪いの影響もあってか、発情状態になったりするため、出来過ぎな程そういう展開に発展しますので問題ないです(汗)

妹たちの愛液を集めるだけに留まらず、Hな展開になったり、梓まで主人公を気に入ってしまい…。
とは言え、基本はやはり妹らがメインですね。
終盤は義母である幸恵ともちょっとHな展開になるんですが、ここはちょっと怪しい展開に(汗)

それと言うのも、終盤には呪いの影響が増してきた事で主人公にはある変化が起こるのですが…、これは(汗)
この展開は、姉妹汁でもあった事なのですが、まさかこの展開での締めくくり方となるとは意外でしたね。

あとがきで著者さんが、原作PCゲーム版のトゥルーエンドとは違うエンドにしたとあります。
なぜこれにしたのかなぁ(汗)
まぁ、これもこの作品ならではの結末だとは言えますが、ノベル化であえてこれにしたのは著者さんの望んだ事みたいですね。

でも、これだと冒頭の口絵?の原作版の画像とは違うんですよねぇ。
幸恵の原作画像でフェラシーンがあっただけにそういう展開があるのかと期待していただけに、残念(汗)

挿絵は、原作版よりもほんのり成長している印象の絵柄ですが、十分幼いですね(汗)
でも、個人的には挿絵版の絵が好みですので、問題ないですね♪

原作版は、やはり少し古めの作品もあってか、やや絵柄に古さを感じますが、ノベルには基本文章ですから問題ないですね。

…今考えると、姉妹汁には殆ど関係なかったな、この作品、梓だけだったし(汗)
姉汁」も一緒に購入しましたので、そのうちレビュー掲載する予定です。

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原作PC版
妹汁~KAGUYAコレクション~
アトリエかぐや BerkshireYorkshire (2008-05-30)
おすすめ度の平均: 4.0
5 やりやすいww
3 これは・・・


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Harvest novels 姉妹汁 レビュー

Harvest novels 姉妹汁

姉妹汁 (ハーヴェストノベルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 425136

これは「イナンナの甘露壺」と呼ばれる古代の秘宝である。この瓶に直接触れた者は所有者に認定され、呪いがかけられる。この呪いを解くには、瓶の恩恵を借りて目的を達成しなければならない。その目的とは、これらの瓶に女性の体液を集めること。目的が達成されなかった場合、または瓶の存在が第三者に知られた場合、所有者の身に最大の恐怖が降りかかるだろう。この箱を開けてはいけない。恐怖の呪い、ふたたび…。『妹汁』『姉汁』スピンアウト小説。

今作はPCゲームが原作のノベライズ作品です…といつものように言いたいのですが、ちょっと毛色が違う作品になっております。
この作品の原作となる作品は「姉汁」「妹汁」というふたつの作品なんです。
そしてこれは双方の作品からキャラクターが登場してのパラレルワールドストーリーという凝った作りとなっています。
なので、双方の作品を知っている人でも新鮮なストーリーを楽しめる訳です。
まぁ、私は両方とも知らずに先にここから始めるという無知っぷりですが、十分楽しめましたよ(汗)

…今度、両作品読んどきます(汗)

今作の内容では、主人公はある日理科準備室で整理をしている際に、古びた怪しい箱を見つけます。
そして、その箱内にあったノートを見ると、中にはこの箱内の瓶に触れた者は所有者とされ、呪いがかけられるという内容が(汗)
それから逃れるには、瓶に女性の体液を集める事というとんでもない指令が…。
つっこみどころ満載です(汗)
この流れはどうやら、他の妹汁、姉汁でも同様の様でそれを踏襲しているようですね。
当然の反応として、本気にはしていない主人公でしたが、「汁を集めろ」と頭に響く声を聞いた事で信じる事になります。

ヒロインは主人公の親の再婚で家族となった義姉の「梓」(あずさ)、義妹の「椿」(つばき)がいます。
似た容姿で双子かと思いきや、それ以前に読み終わってあとがきを読んだら、椿はこの作品独自のオリジナルキャラクターと知って驚きました(汗)
…てっきり原作でもいたと思っていたほどのいいキャラだったので。

梓は主人公よりも少し誕生日が早かったので、主人公に対して気が強い娘です。
ツンデレ系なメインヒロインですね。
テニスラケットを使っての自慰シーンはどうかと思いましたが(汗)

椿はそんな姉にいじめられる主人公を気にかけている優しい娘です。
椿も主人公に好意を持っているので、姉の梓と対立する情熱的な面もあります。
新体操をしているので、柔軟体操の手伝いでHなおさわりが…。
個人的には椿が気に入っています♪

姉汁から「白川涼子」が登場します。
他に「白川悠」というキャラが出るんですが、このキャラ…、本編では主人公のようですが…今作では…(汗)
これもオリジナルな展開なんでしょうかね?
このキャラが出てくるシーンはかなり印象的でした。

まぁ、姉汁メンバーの登場シーンは少なめで、あくまでも顔見せ程度感じですので、あくまでもメインは梓ですね。
でもちょっとしたHシーンはあるのでご安心を♪

女性の体液を集めるというとんでもない指令ですが、瓶の力なのかHな展開が発生するようになり、そういう機会が増えてます。
終盤は姉妹揃ってのフェラ競争など、すっかりエロく…。

挿絵は、原作版とは肉付きが良い感じでむっちりとした肉感的な絵が特徴です。
当初はだいぶ原作と違うなぁと違和感があったのですが、次第に慣れて、アリだなと思えてきました(汗)
妙なエロさがある気がします…。

展開的にはコミカルな明るい雰囲気で読みやすく、手軽にHシーンが見れるので中々いいのではないかなと思います。
オリジナルストーリーなのも嬉しいところです。
しかし、表紙の絵柄で薄れてるけど良く考えると生々しいタイトルだなぁ…(汗)

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姉妹汁

原作PC版 妹汁
妹汁~KAGUYAコレクション~
アトリエかぐや BerkshireYorkshire (2008-05-30)
おすすめ度の平均: 4.0
5 やりやすいww
3 これは・・・
     姉汁
姉汁 ~白川三姉妹におまかせ~ 通常版
アトリエかぐや (2006-01-26)
おすすめ度の平均: 4.0
5 満足しています
1 「母原病」ならぬ「姉原病」を描いた不愉快極まりない作品
2 ボリュームはたっぷり!しかし、つまらない…
5 素晴らしいです!買って損無し
4 毎度ながらのエロエロ


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Harvest novels 憂ちゃんの新妻だいありー レビュー

Harvest novels 憂ちゃんの新妻だいありー

憂ちゃんの新妻だいありー (ハーヴェストノベルズ) (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 506238

青央学園の卒業と同時に結婚した洋介と憂。新婚ほやほやの憂は、家事にバイトに毎日大忙し。一方の洋介は、まだ大学生。もちろん、若い夫婦は“夜のオツトメ”もお盛ん。ところが、そんなある日、新婚家庭に嵐を巻き起こす少女が現れて…!?前作『フローラリア』の流れをくむ本作は、らぶらぶエピソード満載。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
この作品は、以前レビューした「フローラリア」のヒロインのひとりの「憂」(うい)をメインとした番外編みたいな作品となっています。
そのため、フローラリアを読んでおくとキャラクターなどの関係などは分かりやすいとは思います。
まぁ、未見でも最低限の説明はありますし、登場キャラもそこから数人程度なのでそこまで理解できないレベルではないですけどね。

内容は前作のフローラリアで恋人になった主人公と憂は、めでたく結婚をし、ラブラブな新婚生活を満喫中♪
そんなふたりの愛の巣に招かれざる客が!?っていう展開ですね。
憂ちゃんの新妻だいあり?

作品の雰囲気もラブラブ、コミカルな作風で前作とはちょっと違いますね。
今作のふたりは、ただひたすらバカップル状態ですね(汗)

登場キャラクターも勿論前作から登場しますが、半数は新規です。
前作からのヒロインは「憂」に、主人公の幼なじみで姉のような存在の「鈴音」(すずね)、主人公の後輩「御文」(みあや)の3人。
一応文章内と描写で一瞬登場しているキャラもいますが、台詞などがあったのは上記の3人ですね。

新規のヒロインは、主人公の従妹の「千夏」(ちなつ)がいます。
他にも憂の母の「和」(あい)や憂のバイト先の経営者の「晴子」(はるこ)などもいますが、まぁヒロインではないですので・・・。

千夏は、主人公との結婚を夢見る少女で、結婚しているにも関わらず憂から主人公を取り戻そうと画策する娘です(汗)
このテンションの高いキャラクターで、今作はコミカルな要素が強くなっています。
分かりやすい賑やかし要員ですね。
一応?今作は主人公は憂のみとのHしかないのですが、千夏の主人公を想ってのオナニーするシーンはあります。
原作版だとHできるのかな? 未プレイですので、分かりませんが(汗)
憂ちゃんの新妻だいあり?

鈴音も前作では主人公とのHな展開もあった訳ですが、今作は主人公と憂のふたりを見に来たりという、ある意味保護者というか姉的な立ち位置ですね。
こちらもHシーンはないです。
まぁ、新婚なんだから当然といえば当然ですけどね。
憂ちゃんの新妻だいあり?

物語的には、千夏などのお邪魔キャラに翻弄されつつも、憂との愛を深めるという流れですので、まぁ派手さはないですね。
その分、ラブラブなHシーンは多々ありますが。
悪友からの結婚祝いでスクール水着をもらって、着用してのHや当時の学園の制服を着てのH、新婚の定番?裸エプロンだったりなど・・・。
・・・コスプレ好き?(汗)

読み終わった後、ふと気づきましたが・・・、この作品のタイトルでもある「だいあり?」。
確かに最初は憂の日記の内容から始まるという演出なんですが、結局それだけでしたね(汗)
てっきり、各話の間にそういう記述が挿入されるのかなと思ってたんですけどねぇ。

更によく見ると、フローラリアの著者さんと今作の方は違うんですねぇ。
ちょっと意外(汗)
表紙絵も前作のはやはりちょっとどことなくキャラクターの顔などに古めかしさが感じられたんですが、今作は比較的最近の顔立ちになっているなって感じましたね。
・・・なるほど、2年近く経過してればそうなりますかね(汗)

楽天は中古しかないようです(汗)
【中古】【古本】憂ちゃんの新妻だいありー/岡田留奈

原作PC版 DMMダウンロード版はこちらからどうぞ
憂ちゃんの新妻だいあり?

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Harvest novels くれいどるそんぐ レビュー

Harvest novels くれいどるそんぐ 昨日に奏でる明日の唄

くれいどるそんぐ (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 723844
おすすめ度の平均: 5.0
5 泣けた
5 フィアナ・ファウファウ ルートを小説化

久しぶりに戻った王都。飲んだ帰りに出くわしたのは、喪った妹にそっくりな少女と伝説の生物「竜」の子供だった。少女はクロイスに竜を預け、無邪気に家を訪ねてくる。当然、幼なじみたちにも、その存在は知られてしまった。一気に賑やかになる周囲―そんな折、クロイスは、森である美しい少女に出会い。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
ちなみに私は原作は未プレイですので、ご了承下さい(汗)

そんな今作は原作を知らない私も楽しめました。
内容は、王国で騎士団の部隊長をしていた主人公ですが、とある理由で騎士をやめ、現在は冒険者になっています。
そんな中、亡くなっている妹に似た少女が子竜らしきのと一緒にいるのを見つけ、知り合う事に。
更に主人公は今度は森で少女と出会う事で話が展開していきます。

・・・てっきり当初、私はこの亡き妹に似た存在の娘がメインヒロインなのかと思ったんですが、この作品では違いました(汗)
勿論、原作版では彼女が相手のルートもあるのでしょうけどね。

主人公の周りはヒロインだらけ。
幼なじみだけで4人います(汗)
・・・うらやましいぞっ、主人公。

ヒロインは、王女であり、主人公と幼なじみの「メティス」に、子竜と一緒に知りあって、亡き妹を感じさせる「レア」、幼なじみで双子の姉「セレニア」、騎士団に所属している妹の「アルテ」、主人公と森で出会った今作のメインヒロイン「フィアナ」に幼なじみでお金持ちのお屋敷でメイドしている「ミル」です。
ですが、幼なじみの一人のミルは唯一ほぼ出番がないです(汗)
いかにもって亡き妹の話があるから、レアがメインかと思えば、実際はフィアナなんですよねぇ(汗)

まぁ、一応というかこのふたりは直接の繋がりはないのですが、間接的に繋がりを持っているので、どちらも登場しなくてはこの作品の展開は成り立たないので仕方ないんですけども。

主人公の性格もいい意味で主人公らしいタイプで、ヒロインらも嫌味のないキャラクターなので読みやすかったです。

ストーリーも純愛系なので、中盤までは何もない健全な展開が続きます。
まぁ、純愛ものなので回数などの頻度はそうないものの、想いのこもったHが展開されます。
対象はメインヒロインであるフィアナのみなのはちょっと意外でした。
純愛系でも、これだけしかも幼なじみばかりが新参者のフィアナの出現に何らかのアプローチはありそうなものなんですが、この作品では他のヒロインたちとは何もないです。

全体的に王道な感じのストーリーなんですが、ラストの展開は個人的に良かったですね。
結末は予想がついてましたが、過程のところでのある場面が「おっ、なるほど」って感じでうまく冒頭の伏線をうまく消化しているなぁと感じました。
すっかり忘れてました、それまで(汗)

読後感も良い作品で、ベタですが結構楽しめて読めた作品でした。
個人的にはもう少し緊迫感があれば、なお良かったかなぁ。

ちょっと原作は古い作品なので、原作版はあまりないみたいですね(汗)
こういう時に品切れのないDMM ダウンロード版はおすすめです♪
くれいどる そんぐ ?昨日に奏でる明日の唄?

*アマゾン在庫は殆ど無いようですので、リンク先で在庫がない場合はご了承下さい(汗)

くれいどるそんぐ ~昨日に奏でる明日の唄~
ういんどみる (2006-07-28)
おすすめ度の平均: 5.0
5 面白いです


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Pumpkin novels つま恋。 レビュー

Pumpkin novels つま恋。

つま恋。 (パンプキンノベルズ)
岡田 留奈
イーグルパブリシング
売り上げランキング: 476158

半年前、俺の初恋の人である隣のお姉さん・春美さんが結婚した。巨乳で美人で明るくて、笑顔の素敵な春美さんは、永遠に俺の手の届かない人になってしまったのだ。ところがある日のこと。突然うちに春美さんが押しかけてきた!旦那さんとケンカして家出してきた春美さんは、俺の部屋の押し入れにしばらく自分を匿ってほしいと言う。…断れるかよ、畜生!かくして、巨乳で美人で明るくて…そして破天荒な春美さんと俺との秘密の同居生活が始まった。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
原画は巨乳、人妻作品でお馴染み「すめらぎ琥珀」さんが担当しています。
そのためか出てくるヒロインたちは皆、巨乳で可愛らしく柔らかい雰囲気を持っているんですよねぇ。
一部、ツンデレぽいヒロインがいますが(汗)

内容は、主人公が幼なじみのお姉さん「春美」に好意を寄せており、想いを告白するのですが、彼女は何と結婚すると逆に告白され、あえなく主人公の恋は砕け散る所から始まります(汗)
それから半年ほど経って頃、主人公には最近付き合いだした「理緒」もいて、失恋の傷を癒えようかという時に主人公の前に現れた春美。
そこからひょんな事から主人公は春美を家に匿うことになるという展開です。

ここでの見所は、春美が主人公の部屋の押入れに居候するという驚きの展開でしょう(汗)
…ドラ*もんですか?(汗)

登場するヒロインは、春美、理緒以外に主人公の学校の教師「未里」に主人公の義理の母の「絵里」の全部で4人です。

春美はおっとりな天然系で色々主人公を困らせますが、愛嬌があるので憎めません。
惚れた弱みですかねぇ(汗)
理緒は委員長もしており、まじめな印象が強く、ツンツンしていますが、主人公に自ら告白したりと情熱的な一面もあります。
とは言え、最初から恋人関係のヒロインってのは存在感が薄かったり、ないがしろにされやすい感があるんですが今作もそれは変わらないですね(汗)
もう少し出番があるとよかったんですが…。
未里はこちらもおっとりしており、更にドジッ娘体質で年上感があまり感じられないです。
そういう意味では春美に似ているなぁ。
絵里は義理の母という関係ですが、主人公には敬語で話しているという微妙な距離感を感じる態度を取っています。
でも、あまりない感じが個人的には新鮮でちょっと良かったですねぇ。
一番好みなキャラクターです♪

全員かなりHに積極的な態度なので、結構普段のおっとりしたヒロイン達が多いのですが、そのイメージとはまた違った彼女達のいやらしい姿はギャップもあり、興奮します(照)
個人的には主人公のモノを激しく咥え、精液を飲みたがる義母の絵里の淫らなシーンがツボでした♪

元々原作がいわゆる「抜きゲー」としての作りなため、かなりご都合主義な展開が目立ちますが、それを求めている人には気楽に読めるとも言えます。
実際かなり強引な展開な作品なだけにつっこみどころは多いんですが、それも楽しめる人なら問題はないでしょう。
でも、4人をまとめて話に絡めているので、どうしても展開が急だったり、無理に繋げた感が否めませんね…。

Hは中盤までは誰とも本番は無しで、フェラやパイズリなどがメインです。
終盤はメインヒロインな春美とのストーリーに絞っていきます。
そのためヒロイン全員とのハーレム的な展開ではないので、それぞれのヒロインとの関係描写はちょっとブツ切り感があるのでは仕方ないところでしょうけど、あるヒロインとの話は特に唐突な印象が強かったです。

dcraft_0025js-001.jpg dcraft_0025js-003.jpg dcraft_0025js-004.jpg

挿絵は皆、巨乳で柔らかさが伝わってきそうで興奮します。
大半のページの挿絵がサイズが半ページなのはちょっと残念かなぁ、迫力のあるボディをしているだけに勿体無い…。

楽天はこちらからどうぞ
つま恋。

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つま恋。

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Harvest novels 艶女医 モテモテ研究医編 レビュー

Harvest novels 艶女医 モテモテ研究医編

艶女医 モテモテ研究医編 (ハーヴェストノベルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 217100

「艶女医」第2弾は、パラレルワールドでお届けするモテモテ短編集。
1巻目では医大生だった主人公が、立派(?)な勤務医として登場。原作ゲームのアフターストーリーを描いたオリジナルエピソード満載の一冊!

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
以前同じく「艶女医」(えんじょい)のレビューをしましたが、あれは1作目となる「Harvest novels 艶女医 ドキドキ研修医編」です。
今作は2作目となる研究医編というわけです。

とは言え、直接のストーリーが繋がっている訳ではないですが、キャラ説明などは前作から見たほうが当然理解はしやすいですね。
ちなみに、前作のノベルにはページ下部に背景CGとシーンごとによってキャラクターの顔CGが表示されるという試みがなされてましたが、今作はなしです(汗)
不評だったのか、コストがかかるのかは分かりませんが…。

今作は4話分の短編が収録されています。
最初の話は、前作であまり出番のなかった「」(れい)との恋人関係となったラブラブなお話が描かれています。
この作品では、前作から数年後なった設定で、澪が主人公と同じ道を歩み、研修医となっている驚きの展開です。
相変わらず明るくHなキャラクターで、主人公の精を口で受け止め、笑顔でいる姿は愛らしいですね♪

2話目は、これまた澪と同じく前作ではあまり出番のなかったドジッ娘ナースの「双葉」(ふたば)がメインの話ですが、ここには主人公は介入しておらず、双葉の1日が描かれています。
なぜか澪とのレズっぽい行為などもあったりします(汗)

3話目は全キャラ登場でにぎやかな話となっています。
主人公の肉棒をかたどった擬似肉棒を皆で試すというカオスな展開…。
でも、新型のため付けている女性も男の感覚が味わえると言う超技術なアイテムで男の快感を味わって擬似精液を噴出させているヒロインらは興奮しました(汗)

4話目は、これまた双葉とのラブラブなシチュエーションを楽しめる作品となっています。
ここでは他のヒロインらも出るので、そこまでHシーンはないですが、前作のヒロイン「司」「水樹」も見せ場があり、面白いです。

後の3編は時間軸が異なっており、澪などの年齢は当時の数週間後程度だったりなど激しく時の流れが変わってます(汗)
まぁ、冒頭にこの作品はパラレルワールドで構成されており、それぞれ舞台設定が異なるって注意書きがあったのでいいんですが。
なら、最初の澪との話は一番最後でも良かったんじゃないかなと思ったんですけどね。
他の3編は比較的時間帯がそんなに差がないように感じたので…。

エピローグは全員とのハーレムプレイなんですが、まさかの***(汗)
でも、その後の展開がうまく繋がっており、「おっ」と感心しましたけど、よく考えると…。
これって…永遠にループするんじゃ?(汗)

挿絵もゲーム画像に近いので、違和感なく楽しめるので安定感がありますね♪
ストーリーもオリジナル展開なので、原作版プレイ済みも楽しめるのはいいですね。
明るいキャラばかりなので、単純にHを楽しみたいのならおすすめです。
個人的にキライなキャラがいないのは大きいなぁ。

艶女医 艶女医

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艶女医(モテモテ研究医編)

DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
艶女医 KAGUYAコレクション

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Harvest novels 艶女医 ドキドキ研修医編  レビュー

Harvest novels 艶女医 ドキドキ研修医編

艶女医 ドキドキ研修医編 (ハーヴェストノベルズ)
岡田留奈
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 470,185


人気PCゲーム原作のノベライズ作品です。
ちなみに艶女医と書いて「えんじょい」と読みます。

登場ヒロイン


内科医
恩田水樹
艶女医

外科医
二条院司
艶女医

今作は主人公の親戚の「」(つかさ)、同僚と気づく前に知り合った「水樹」(みずき)の2人がメイン作品です。
他にもナース「双葉」や患者の「」というヒロインもいるんですが、この二人は別巻での収録になっています。

今作でも登場はしてますし、Hなシーンもありますが、挿入などはないです。
まぁ、司、水樹のふたりで十分Hさは高いので配分的には問題ないかと思います。

ストーリー展開


内容的には、これという事件も特に起きず、要所要所でHな展開になってしまうというものが大半です。
職場で何やっているんでしょうね(汗)
実際の現場を考えたら、まさしくファンタジーな内容ですね。

まぁ、あまり医療関係ぽいプレイはそんななかったかなという印象です。
お約束の股間の毛を剃られて、肉棒ビンビンという展開もあります。
この場合は最初うっかりナースのミスが怖くて縮んでしまっているんですが(汗)

どちらのヒロインも魅力的で可愛いんですよね。
個人的には司のおっぱいを使ったパイズリが好みでした♪
あの張りはいやらしいなぁ(汗)


挿絵


このノベルの珍しい点のひとつに、ページ下部に背景CGとシーンごとによってキャラクターの顔CGが表示されるという試みがなされてます。

まぁ、この作品のみの仕掛けではなく、確か何冊かはこういう仕掛けの作品があったのでハーヴェストノベルズ系のいくつかはあるのかなと思います。
下部にCGのスペースがあるため、ページあたりの文章量が少なくなるので若干ボリューム感は少ないとは思います。

ちなみに仕掛けのない、同ハーヴェストノベルズと比べると1段落につき1文字の差がありました。
・・・あれ、大して変化ないですね(汗)
でも、この試みのいい所は挿絵のない場面でも各ヒロインの表情が見れるので、文章表現以外で読み取れるのはいいですね。

後はHシーンでは表情も見れるので、HCGが堪能できるのも♪
個人的に見所は水樹の(><)顔が可愛いです。(終盤に少しあり)

ちなみに挿絵はCG絵ではなく、書き下ろし?のイラストが使われています。
CGとは別の方が担当されているようですが、綺麗なイラストでこれはこれでアリです♪
絵は似ているので、問題ないと思います。

艶女医 艶女医

総評


全体的にはコミカルな作品で、サラッと読めるので明るく楽しいHが好みな人にはおすすめです。
しかし、こんな病院ただの風俗でしょう(汗)

艶女医 艶女医

2作目の「モテモテ研究医編」レビュー記事はこちらからどうぞ
Harvest novels 艶女医 モテモテ研究医編 レビュー



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艶女医 KAGUYAコレクション

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Harvest novels ドキドキお姉さん レビュー

Harvest novels ドキドキお姉さん


かつて智博の家が、これほど“姉だらけ”になったことがあるだろうか…。世話焼き姉さん、Hな姉さん、優しい姉さん、高飛車な姉さん…。性格はバラバラだけど、みんな純情ボーイの智博が気になって仕方ないみたい!?濡れた唇、大きなおっぱい、まあるいお尻…。ドキドキの毎日に、もう爆発寸前だっ。

タイトルのお姉さんというので、年上好きの私は当時購入した訳ですが、お姉さん・・・?という感じが第一印象でした(汗)
勿論お姉さんキャラもいるんですが、年下なのにお姉さんなんですね。
理由は主人公の兄と結婚しているので、義姉って事です。
それ以外は皆主人公より年上なんですが、顔立ちや身体のデザインが幼いんですよね(汗)
表紙絵では判断つかなかったんですが、中のキャラクター紹介の絵を見るとそれは明らかでした。
ロリ姉って感じなんでしょうかねぇ、これは(汗)
可愛らしいお姉さんなので、色気ムンムンというのはないですので、ちょっとイメージと違ったなぁという感想ですね。

ドキドキお姉さん ドキドキお姉さん ドキドキお姉さん ドキドキお姉さん

記事下では、原作PC版のドキドキお姉さん KAGUYAコレクションを紹介していますが、これは安価版です。
パッケージ画像は、新規に書き下ろされた物ですので、本編は上のままなので、そこはご注意下さい。
個人的には中身もパッケージ絵でリメイクしてほしいのですが・・・。
まぁ、発売から6年近く経過しているので仕方ないかもしれませんね。

では、肝心の内容ですが、色々なタイプのお姉さんがたに可愛がられる展開な訳ですが、ハーレム的な要素はないです。
各ヒロインとのHはそれぞれ収録されていますが、複数人とのプレイはなしです。
なので、各章ごとに各ヒロインとのHが発生する流れです。
メインヒロインは、主人公が昔から好意を持っている「瞳」です。(表紙の娘です)
原作版は、未プレイですがどうも明るい展開以外の話などもあるようですが、今作は王道な純愛系で終始していますので、問題なく読めます。
終盤の展開?エピローグの部分は、場面が一気に進行しているので、はしょった感がありますが気にならないレベルかな。
全体的にお姉さん方に甘えまくるみたいなノリではなく、瞳を軸に進行する話なので、瞳好きにはいいのではないでしょうか。
・・・でも、皆やはり若く見えるなぁ(汗)

原作PC版
ドキドキお姉さん KAGUYAコレクション
アトリエかぐや BerkshireYorkshire (2008-08-29)
おすすめ度の平均: 4.0
4 内容は良いと思うが


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
ドキドキお姉さんKAGUYAコレクション

原作PC版 DVD-PG
ドキドキお姉さんDVDPG
ドキドキお姉さんDVDPG
posted with amazlet at 12.01.20
ビデオメーカー (2009-06-18)


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Harvest novels 家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます  レビュー

Harvest novels 家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます

家庭教師のおねえさん (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田 留奈 アトリエかぐや
ハーヴェスト出版

無責任な父親の采配により、4人の家庭教師達と同居することになってしまった透也。夏休みを目前にして…と己が身を愁いていたら、その父親も海外へと旅立ってしまった!突如ハーレムと化した我が家。彼女たちの誘惑フェロモンは日々威力を増していき、そのエロチカレッスンは、透也の理性を蕩かすばかりで…。

人気PCゲーム原作のノベライズ版です。
ストレートなタイトルですねぇ、一昔前のAVみたいな(汗)
そして、内容もAV顔負けなHな展開が目白押しです。

冒頭からハプニングで痴漢と勘違いされてしまった主人公ですが、向こうの女性はこれから主人公の家庭教師を担当する事になる「理央」だったという出来すぎな展開(汗)
しかも、いきなり理央の印象は満更でもない感じを見せております。
家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます

ですが、家庭教師は彼女だけではなく、他に3人も登場するというすごい展開です(汗)
ノリのいい元気な所が魅力な「渚」、クールビューティな外見な「天音」、全員色気たっぷりですが、中でも群を抜いて色気MAXな「沙良」とタイプの違うヒロイン達です。
家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます 家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます 家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます

個人的には皆好みではあるんですが、クールそうですが、実は可愛い物が好きな天音がお気に入りです♪
見た目と印象の違う口調(テメェなど意外に荒っぽい言葉)もギャップがあっていいですねぇ。
主人公とハプニングでキスしてしまい、涙をこぼしてお嫁に行けないと女の娘らしい可愛いところも。

皆、主人公より年齢が上のこともあって、基本的に主導権はヒロイン達が握ってます。
そうなると当然、Hな展開でも・・・。
優しいお姉さんたちにHな事をされる展開が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
主人公もこんな薄着な露出している綺麗なお姉さんたちに勉強を教えられても、当然集中できないでしょう(汗)
ガラステーブルからお姉さんの下着が見えて集中できない⇒思わず勃起⇒お姉さんに逆に勃起を見つかる⇒手コキ・・・という展開や、英語の発音の舌の動かし方を学ぶという名目でディープキスで舌の動きを確認⇒フェラで舌の確認とエロ過ぎです(汗)

なぜ、4人もの家庭教師を雇ったのかは父親のせいなわけですが、ある意味父親は主人公の成績を上げる気はないのではないかと勘ぐりたくなりますね(汗)
皆、巨乳なので(天音はやや小ぶりですが)、パイズリなどのプレイもあったりと巨乳好きにも満足な内容です。

家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます 家庭教師のおねえさん Hの偏差値あげちゃいます


終盤がはしょった感がありますが、まぁ、容量的に仕方ないでしょうか。
ラストには少しですが、ハーレム的なHもありましたが、そういえば意外にラスト以外、皆Hは1対1だったんですね。
逆にラブラブなHが堪能できると思うので、それはそれでいいですね。
人数多いとどうしても、散漫になりがちですからね。
嫌味がなく、読みやすい作品なので、甘々な展開が好きな人にはおすすめです。

原作PC版
家庭教師のおねえさん ~Hの偏差値あげちゃいます~ (修正版)
アトリエかぐや (2006-01-30)
おすすめ度の平均: 4.0
4 いつもながらの安定感
3 シナリオが…
5 さすがですね。
5 予想外!!
5 間違いなくいい感じ


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
家庭教師のおねえさん KAGUYAコレクション

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Harvest novels ナースにおまかせ 上・下 レビュー

Harvest novels ナースにおまかせ 上・下

ナースにおまかせ〈上〉 (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田 留奈 アトリエかぐや
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 306747
おすすめ度の平均: 4.0
4 看護婦最高ー♪

コンビニ店員として平凡な毎日を送っていた早瀬郁哉。彼の楽しみといえば、近所の病院の美人ナースたちが昼休みに買い物に来ることぐらい。そんな郁哉が、ある日事故で骨折し、彼女たちの務める病院に入院することに。ところが、何故か彼はナースや女医の間で大人気。彼女たちは競うように看護しはじめるが…。

ナースにおまかせ〈下〉 (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田 留奈 アトリエかぐや
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 308285
おすすめ度の平均: 4.0
4 やっぱり

モテモテ入院生活を謳歌する主人公の郁哉。日々エスカレートする美人ナースたちの過激な看護に、郁哉の股間は毎日が脱水状態。しかも、郁哉争奪戦に美人院長先生まで参戦し、ますます女の戦いは熾烈さを増していく。そんなある日、退院間近となった郁哉に院長がとんでもない協力を要請して…。

PCゲーム原作のノベライズです。
しかし、原作メーカーのアトリエかぐやの作品はHですねぇ。
Hまでの展開が早いことで有名なだけにH度はお墨付きです。

まぁ、それゆえにこれといったストーリー展開はないんですが、それをも上回るHさですので、気にしないでこの世界に身をゆだねるのが楽しむコツでしょうか。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
白川 涼子」(しらかわりょうこ)
水谷 舞」(みずたにまい)
御堂 鈴」(みどうりん)
皇 沙耶香」(すめらぎさやか)の4人です。

涼子は、少し間抜けなところもあるが、ノリの良い明るい性格をしています。
好奇心が強く行動的でもあります。
同メーカー作品「姉汁」の白川三姉妹の次女でもあります。
ナースにおまかせ 

舞は、おっちょこちょいな面が目立つ娘です。
おっとりしており、想像力豊かな事で暴走する事も。
ナースにおまかせ 

鈴は、小柄な体格をしています。
関西弁という見た目とはギャップのある話方が特徴的です。
小悪魔な性格をしています。
ナースにおまかせ 

沙耶香は、病院の医院長です。
自らも女医として診察を行っています。
大人な色気ムンムンの女性です。
ナースにおまかせ 

キャラクターもお姉さん系やほんわか系や毒舌系?など揃っており、ちょうどいい感じです。
543kc0009js-002.jpg 543kc0009js-004.jpg

個人的に好きなのは、鈴ですね♪
543kc0009js-001.jpg 543kc0009js-005.jpg
言葉使いなど独特な娘ですが、主人公のを手でいじくりまわしたりと・・・、小悪魔さがあってたまりません。

基本リードされる展開が多いので、そういうHが好きな人はいいと思います。

でも、正直上下巻で発売する必要あったのかなという感じはしないでもありませんが、その分、ヒロインたちとのHを楽しめるので複雑なところではありますが(汗)

こういうノリのナースものって元の生活に戻れないオチ多いような気が(汗)
まぁ、小難しい事は考えず、ひたすらラブラブな入院生活を楽しめる人にはおすすめです。

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ナースにおまかせ KAGUYAコレクション

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Paradigm novels サナララ レビュー

Paradigm novels サナララ

サナララ
サナララ
価格 903円 税込 レビュー( 1件 )

人間は誰にでも「一生に一度のチャンス」が与えられている。そのチャンスは「ナビゲーター」によって、「対象者」のもとにもたらされるのだ。恥ずかしがりやな女の子・希未は、同じ学校の和也のナビゲーターとなった。和也の願いにより、二人は離れられなくなり、いっしょに生活することに…。また、ナビゲーターを繰り返していた洋一は、新しい対象者の由梨子と出会う。由梨子といるうちに、本当にやりたいこと…、忘れていた絵への情熱を思い出す。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
ほんわかとした柔らかい絵柄が魅力的に映ります。
私の勝手な思い込みですが、こういう絵の作品って何気に良くも悪くも第一印象を裏切るような作品が多いような(汗)

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実際の感想はう?ん・・・、どう表現すればいいのか(汗)
・・・不思議と言うか、変わった作品ですね。
正直、私にはあまり面白さは感じなかったですね、肌に合わないというか(汗)
この作品は、評価は分かれそうですね、人によって。

内容的にはこれといって、ずば抜けたインパクトのある事は起きず、淡々とした静かな世界観での各キャラクターらとのやりとりで進行していく展開ですね。
この独特の世界観が好きな人には、たまらないのかなぁとは思います。
個人的には何と言うか、この世界には主人公とヒロインのみしかいないような感覚、現実感に乏しかった印象を受けました。

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ゲーム原作という事もあってか、無理やり1巻にしているため、はしょった箇所は多いですし、登場キャラも絞った作りで構成されていますので、正直この作品だけでは評価は難しいのかなとは思います。
そういう意味では上下巻が無難だったかも(汗)

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サナララ

原作PC版
サナララ ~SA・NA・RA・RA~
ねこねこソフト (2005-04-29)
おすすめ度の平均: 4.5
5 ここの商品は
4 人それぞれ

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Harvest novels Summer days  レビュー

Harvest novels Summer days  

Summer days
Summer days
価格 893円 税込 レビュー( 0件 )

これは恋なんかじゃない。だから、自分をアピールしたり、他の女の子たちと競う必要なんてない。ましてや告白する必要なんて、あるわけがない。たとえ、伊藤誠が突然目の前に現れたとしても平気。だって、恋じゃないから…。そう言い聞かせないと、自分がおかしくなってしまいそうだから…。

以前School daysのレビューを書きましたが、続編がでましたね・・・。
正直前作では、今回のメインヒロインである刹那は私にはあまり印象の薄いキャラでした。
可愛いけど、あまりこちらに踏み込んでこないんだなと思ってましたが、今作ではその印象が一転しました。

まさかこんなに愛らしい娘とは(汗)
秘めたるその想いの描写にはやられました♪
幸せものだなぁ、主人公はこんな可愛い娘に・・・。

でも、知らぬは主人公ばかりなり・・・(汗)
この主人公は前作からまったく変わってませんね、むしろ悪くなってる?
キャラクターたちの裏側ではどんな事が起こっているかはメール文章といった形で表現させており、こちら側に想像を掻き立てるようになっているのはいい演出だなと思います。

やはり前作も今作もこの作品の肝は、この心理描写といった点が重要だと改めて感じますね。

そんな可愛い刹那と結ばれてめでたしめでたしで終われば何ら問題はないのですが・・・。
終盤からは、そんな二人の間に・・・別なヒロインが。

正直、このヒロインはかなり・・、たち悪いですねぇ(汗)
当人には自覚などないでしょうが、この状況の解釈の仕方はやはりまだまだ幼さを感じてしまいます。
女は意識してなくても、怖いなぁ・・・(汗)
これはあおるだけあおっておいて、終わらせる締め方をするんですが、この後の展開は決して愉快な事にはならないでしょうね・・・。

・・・ホント、どこがいいんでしょうかこの主人公の。
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Harvest novels School days(言葉編) レビュー

Harvest novels School days(言葉編)

School Days 言葉編 (ハーヴェストノヴェルズ)
岡田 留奈 オーバーフロー
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 170945
おすすめ度の平均: 4.0
3 言葉が可哀想過ぎる
4 「世界」が敵でも、構わない・・・。
4 言葉の世界。世界の言葉。
4 衝撃的結末

桂言葉と西園寺世界―。一人は引っ込み思案で、一人は活発。性格は違うけど、二人はどこにでもいる、ごく普通の女の子。ただ二人は、たまたま同じ相手を好きになっただけ。恋する少女たちには、よくある普通の出来事だ。『普通』のことが重なっただけ。だから、答えもきっと『簡単』なんだろう…。

School Days 世界編 (ハーヴェストノヴェルズ)との後編に当たる言葉編です。

その名の通り、こちらは言葉からの物語となっています。
しかし、どっちのヒロインから見てもこれほど魅力的ではない主人公も珍しいなぁ(汗)
あえてこうなんでしょうが、これでは感情移入できないだろうに・・・。
そのせいもあって、傍観者的な読み方になっちゃうかも。

「言葉」・「世界」・・・。
この名を見事に体言しているようなキャラだなぁ・・・。

まぁ、内容は書く必要はないでしょう。
前の世界編を読んでいるのなら、ある程度想像つくのではないでしょうか(汗)

そして、待ち受けるラストは・・・。
相変わらず、心理描写は終わりに近づくにつれて、ドンドンと・・・。

2巻で一つな作品ですので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

スクールデイズHQ スクールデイズHQ

原作PC版
スクールデイズ パッケージリニューアル版
OVERFLOW (2005-07-22)
おすすめ度の平均: 4.0
4 中にはだれもいない
2 う〜ん・・・
5 思春期の危うさを描いた比類ない傑作
4 女性もどうぞ♪
5 初めてのエロゲ・・・


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
スクールデイズHQ

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