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山口陽のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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山口陽のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-04-07美少女文庫 「さ行」
生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか?→大好きです! (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.06山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女性の脚に興奮を覚える男子学生です(汗)そんな彼は、意中の存在である生徒会長の「朱鷺」(とき)の黒ストッキングを発見してしまう事に。まずいと思いつつも、黒ストッキングを堪能...

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2018-08-23美少女文庫 「ら行」
我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.08.23山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 4,100Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2017年の12月に1作目が発売されたんですが、まさかの続編が(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

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2018-06-26美少女文庫 「さ行」
ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。そして、この日、遂に成長した主人公は...

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2017-12-21美少女文庫 「わ行」
我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.12.21山口 陽 葵 渚 フランス書院 売り上げランキング: 458Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」がいます。リリアナは、主人公と同居しており、主人...

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2017-02-23美少女文庫 「た行」
ダークキングダム 淫虐の姫騎士と強欲の魔王 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.02.22山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「レナ」は、ミラーゼ王国の姫騎士です。常勝無敗の騎士団を率いる彼女の存在は、王国の象徴とも言えるものでした。しかし、王国を突如現れた魔王に滅ぼされてしまい、レナも魔王の手に…と言う展開です。...

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2016-07-26美少女文庫 「か行」
鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.07.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、30手前のしがないサラリーマンです。そんな彼は、ある日、迫り来る車に追突され、意識を失う事に…。しかし、次に意識を取り戻した場所は病院でもなく、まさかの異世界だったのです(...

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2015-11-24美少女文庫 「さ行」
侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、辺境に位置するレグルス王国の第一王子です。いつもと変わらぬ一日が今日も来ると思ってた矢先…、近年勢力を凄まじい勢いで増しているマグス帝国からの侵攻を受けてしまう事に。突然の奇襲に対し、王国はあっと...

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2015-07-24美少女文庫 「さ行」
催眠☆学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.07.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この地域で一番の大地主である家の跡取り息子です。しかし、地味で弱気な態度の主人公は、全くと言っていい程に学園では存在感がなかったのです。それどころか、なじられ、馬鹿にされる毎日。そんな中、主人公のスマホに謎のメー...

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2015-02-22美少女文庫 「な行」
任務は子づくり!? 後宮騎士団 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.02.21山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国王の息子で第一王位継承権を持つ王子です。しかし、政治などには興味は薄く、興味のあることと言えば、女性の事ばかりという問題児でもあります。そんな彼の行動に、遂に堪忍袋の緒が切れた国王。鍛え直すために主人公は、王...

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2014-11-26美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継お嬢様☆強制子づくり生中継 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.11.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内有数の財閥である「姫乃宮家」に仕えています。彼は娘の「鈴華」(すずか)の御付きの使用人として、行動しています。しかし、そんな彼は突如、鈴華を襲い、...

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2014-05-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題!お嬢様学校で孕ませ放題! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.05.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな彼はとある事情で名門お嬢様たちが通う女学園に転入する事となったのです。その事情とは、何と子作りのためだったという展開で...

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2013-12-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!?イジメっ子お嬢様に倍返し!?: イジメの罰としてなんでもします (美少女文庫)posted with amazlet at 13.12.25山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄な体格に童顔という事にコンプレックスを抱いています。そんな彼は、クラスの問題児「南條 葉月」(なんじょう はづき)率いる女子たちから、苛め...

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2013-07-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.23山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の元に、ある訪問者が現れた事から物語は大きく動き出す事になります。現れたのは、かつて主人公と付き合いのあった幼なじみ一...

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2013-03-21美少女文庫 「た行」
美少女文庫 トリプルお嬢様を差し押さえ!トリプルお嬢様を差し押さえ! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.03.21山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、極々普通の男子学生です。しかし、この日の彼は一世一代の大勝負に出ようとしていました。それは、学園内で誰も知らぬ者はいないとされるお嬢様である「澤城 小夜」(さわしろ さよ)に...

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2012-08-24美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 生徒会長とハラハラ通学! みんなにナイショの放課後子づくり生徒会長とハラハラ通学! : みんなにナイショの放課後子づくり (美少女文庫)posted with amazlet at 12.08.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これといって女っ気のない日常を送っている男子です。そんな彼はある日、一通の手紙で呼び出される事になり、テンショ...

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2012-04-24美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!?魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.04.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄な体格に童顔という事を除けば、ごく普通の学生です。しかし気づけば、そこは今まで彼がいた場所ではなく、見知らぬ土...

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2012-01-22美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳子づくり忍法帳 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.01.22山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、彼女が欲しいと日々思う性欲過多な男子です。そんな彼が眠りから覚めると視界に入ったのは見知らぬ美少女の姿。見知らぬ美少女は、露出度の高い和装束を着ており、自らを追い忍だと語っ...

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2011-09-27美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり剣士と子づくり(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.09.27山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は剣術道場のひとり息子であり、実はあの佐々木小次郎の子孫であるらしいです(汗)しかし、高校生である主人公はそんな事の真偽はどうでも良く、ただせっかくの夏休みを道場での剣術稽古で費...

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2011-04-26美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり魔王と子づくり(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.04.26山口 陽 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公が目覚めた場所は何故か自分の部屋ではない異様な光景が広がっており…。更にそこで主人公は魔王と呼ばれる存在である「エミリア」に召喚された事を知ります。一体何の目的でそんな...

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2010-12-28美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみシュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ (美少女文庫)posted with amazlet at 10.12.28山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「正隆さんの○○は私の物ですわ!」「ダメ、あたしが先よ!」生徒会長・清香のパイズリ攻撃!幼なじみの綾芽が負けじとフェラ反撃!処女二人が一本の××を奪い合う夢の修羅場─。12月発売の美少女文庫の新刊です。遅れ気味ですが、読み終わったのでレ...

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美少女文庫 生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか レビュー


生徒会長・黒須朱鷺の黒ストッキングは好きですか?→大好きです! (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、女性の脚に興奮を覚える男子学生です(汗)
そんな彼は、意中の存在である生徒会長の「朱鷺」(とき)の黒ストッキングを発見してしまう事に。
まずいと思いつつも、黒ストッキングを堪能する主人公の姿を朱鷺に見られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 黒須 朱鷺」(くろす とき)
がいます。

朱鷺は、学園の生徒会長です。
地元の大地主の娘で正真正銘のお嬢様です。
品行方正で通っているものの、実際は普通の年頃の少女らしく振る舞いたい欲求を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会長である朱鷺の黒ストッキングを堪能している所を本人に見られる流れですね。
…終わった、もうおしまいだ(汗)

それくらいに主人公は、ストッキングというか、脚が好きなんですよね。
実際、冒頭、主人公の女性への脚の魅力の語りだけで始まります(汗)
まぁ、よくいる「~好き」のマニア系主人公ですね。

そんな主人公は脚好きな訳ですが、そんな彼は今気になる脚…もとい、気になる人がいました。
それが、生徒会長でお嬢様である朱鷺でした。

彼女は脚以前に黒髪が似合う優等生で、いかにもなお嬢様という雰囲気が学園の男子から人気な存在でもありました。
主人公も、特にそんな彼女の黒ストッキングの似合う美脚にお熱だったんですね。

その想いだけで、彼女の傍に少しでもと、生徒会にまで入っていたのです。
その結果、何とか顔と名前を知ってもらえた関係程度までには進展?したものの、当然、同じ生徒会に属するという以上に関係を進展する事は出来ていないのが現実でした。

ちなみに、まだ脚好きというのは彼女には知らせていません。
さすがにいきなり好きな異性に、そんなのを知られたら好かれる訳がないという自覚はあった模様(汗)
でも、いつか叶うならば彼女の綺麗な脚で踏んでもらいたいという願望を抱いてはいますけどもね。

そんな関係が大きく動いたのは、この後すぐの事でした。
生徒会に参加した帰り、忘れ物をした主人公は全員帰宅した無人の生徒会室まで引き返したのですが、そこにあったのは朱鷺の椅子にかかった黒ストッキング。

生徒会所属で、黒ストッキングを着用するのは彼女だけと当然知っている主人公。
忘れものの事などそっちのけで、彼女が着用したであろう黒ストッキングから目が離せない主人公(汗)
触るだけでもアウトなのに、あまつさえ頭にかぶる始末(汗)

こんな現場を見られたら、普通なら完全アウトの状況。
しかし、これは仕組まれた状況だったのです。

朱鷺は、あえて黒ストッキングを置いておいたのです!
実は、彼女もまた主人公に対して好意を抱いており、主人公が脚好きであると情報を知り、ストッキングを設置しておいたのです。
なので、ここまで好きとは予想外だったものの、事実である事を認識した朱鷺は迫る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、朱鷺との行為が描かれています。

行為的には、足コキや素股、自慰、手コキ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する様な展開も一部ありましたね。
後は、当然ですが、今作は脚、足をメインとした作品になっているため、そっち寄りな展開、行為が多いでしょうか。

ちょっと意外だったのは、割と序盤でヒロインである朱鷺が自分の気持ちを告白した事ですね。
この手の素直に言えない系ヒロインって、告白よりも先に手が出るじゃないですけれども、行為に至る方が早いじゃないですか。
で、告白自体はお預けみたいなままで、関係が始まってしまうケースがあるため、結構そのあいまいな関係を長い事、引っ張る傾向がありますよね。

でも、今作の朱鷺はそうなりかけた際に、自分でそれを遮ってちゃんと気持ちを伝える事で、関係が始まるという割と珍しい流れになっているのは良かったですね。


どうしても主人公の方がスケベなイメージが先行しますが、結構朱鷺も何だかんだ…。
まぁ、彼女は普段品行方正なお嬢様っていうイメージを守って生活しているだけに、抑圧された物も多いんですね。
それをさらけ出せる相手(主人公)を得た事は、彼女にとって大きい意味を持ち、余計に燃え上がっていく事になる訳ですね♪

彼女も結構色々とたまっているみたいだしなぁ…、ある意味、飢えは主人公以上なものが(汗)
念願の本番行為でも破瓜の痛みを感じつつも、それ以上の快感に身悶えし、絶頂するなど中々の姿を見せてくれますね。

…正直、主人公の脚好きって個性が薄く感じる程、朱鷺の性欲が目立った印象がありました(汗)


それと同時に、思ったよりかはフェチ感は控えめだったのも印象的でしたね。
もっともっとマニアックで付いていけない様なレベルのプレイの数々かと思ったら、割とまともで(汗)
なので、変に深くマニアックなプレイではなくて、万人向けな塩梅の行為なので、誰でも楽しめるレベルだと思いますね。
まぁ、それがもっと深いものを期待していた人には微妙かもしれませんが(汗)

ストッキングで扱いたりとか、せいぜいそんなレベルの行為なので理解できない領域ではないと思います。
もっと脚に執着するのかなって思ってたくらいので、拍子抜けするくらいです。

主人公だけが盛り上がる事なく、朱鷺の方も結構ノリノリな点も良かったですね。
まぁ、彼女はH全般に対してノリノリだったかな…?(汗)

挿絵


挿絵は「うなさか」さんが手がけています。
ラノベの挿絵などで活躍されている方みたいですね。

可愛らしい絵柄で、変に生々しさを感じない仕上がりで、さっぱりと見やすい絵柄ですね。
挿絵の朱鷺は、表紙絵などのカラー絵よりも幾分、可愛らしい気もするけれども、色味のせいかな?

やはりタイトルにもある様に、黒ストッキング姿の朱鷺の姿は印象的ですね。
結構、淡い色味な絵柄なので、黒ストッキングの黒が目立って、より印象に残りますね♪

制服姿がメインですが、時にはナース服のコスプレ姿も。
ナースって白タイツなイメージですが、ここでもさすがの黒ストッキングですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記にも書きましたが主人公の脚好きが霞む朱鷺のH好きっぷりが印象的な内容でしたね。
なので、これも書きましたが変にマニアックさはなくて、誰でも読みやすい塩梅になっているので、脚フェチではなくても楽しめると思いますね。

本当に、最近の美少女文庫では珍しいくらいに普通ですね、話もHも。
変に生々しくもなく、可愛らしい塩梅のバランスは、今や貴重かもしれません。

近年の美少女文庫の無駄に濃い過剰な内容には食傷気味な私には、久しぶりな穏やかさで新鮮さすら感じました(汗)
…褒めているんですよ、念のため(汗)

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと冬休み! レビュー

我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 4,100

我が家のリリアナさんと冬休み! (美少女文庫)
2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2017年の12月に1作目が発売されたんですが、まさかの続編が(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、冬休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…あれ、前作と変わんない様な?(汗)

前作は、冬の時期に夏休みの話で…。
今作は、夏の時期に冬休みの話で…、真逆の時期に出るんですね(汗)

前作を読んでいなくても、問題ないという珍しい続編でもありますね(汗)
何故かと言うと、説明らしい説明が何もなされていないので、話らしい話がないためです。

前作のレビューでも再三触れているんですが、このヒロインであるリリアナさんが何者なのかがさっぱり分からない!(汗)
そんな謎の美女のリリアナさんに何故か惚れられている主人公が、イチャラブHしまくるという内容に終始した作品だったのが前作なので、何も起きません。

結果、前作知らなくても何も問題なく楽しめる内容になっているんですね。
だって、前作が何もストーリーなかったんだから、知っておくべき情報が何もないし(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

大体、リリアナさんとイチャイチャ触れあっている内に股間を硬くさせてしまい、それを察した出来る女性リリアナさんとそのままHしまくるってパターンですね(汗)
…本当に大体そんな感じの展開なんですよねぇ♪

本当に甘くイチャイチャしているふたりなので、普段の会話のやり取りに始まり、行為中の会話も甘い甘い(汗)
それだけに行為中のやり取りで、リリアナさんの気持ちがより盛り上がっていき、行為にもより熱が入る事にもなりますね♪

リリアナさんは、様々なコスプレも披露してくれますね。
クリスマスでは露出度の高いサンタコスだったり、裸エプロン姿だったり、マイクロビキニに何故か犬耳、ウェディングドレス姿など、Hな姿で主人公を興奮させてきます。
主人公にそんな姿を見せれば、必ずHになるってのは、彼女も完全に分かっていますよねぇ(汗)

彼女はそれでなくてもナイスボディなのだから、素っ裸でも十分に魅力的なのに、コスプレされたらね♪(汗)

特に犬耳のコスプレでは、犬らしく?「わん」が語尾に付いたりと、かなりの破壊力。
個人的には、コスプレを通じて、ちょっとキャラが違うリリアナさんも見てみたかった気もしますが、結局、いつものリリアナさんなんですよね(汗)
でも、彼女らしいかな、こういう所が(汗)

手コキのシーンで、手コキが「手キコ」ってなっている場面がありました(汗)

挿絵


挿絵は、前回同様に「葵渚」さんが手がけています。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

ムチムチボディに褐色の肌…、こんな美人が上記の様なコスチューム姿になって、ご奉仕するんだから、そりゃたまりませんよね♪
個人的にはあのパツっとした肌感というか…、あの張りが好みですねぇ。

綺麗でクオリティの高い挿絵ばかりなんですが、挿絵的に肉棒含め、股間周りが見えない様な構図ばかりなのは、少し残念ですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、舞台が夏から冬になったくらいで、前作との違いはなかったかな?
なので、前作が楽しめたら、問題なく楽しめる内容と言えますね。
逆に言えば、前作がダメなら今作もダメだと思います(汗)

別にふたりに何か危機が起こる訳でもなく、ただ幸せで甘いふたりの時間を楽しむだけです!
そもそも、バカップルなふたりのイチャラブHを堪能する作品ですからね、それで十分ですね♪

…次は、春休みとかですかね?(汗)

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美少女文庫 ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます レビュー


ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。
そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。
それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。

そして、この日、遂に成長した主人公は憧れの英雄「ジャンヌ・ダルク」を召還する事に成功する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ・ダルク
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚したジャンヌ・ダルクその人です。
何故かメイドとして、主人公に仕えています。
召喚された第二の人生を好きに生きようと自堕落な生活に耽っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がジャンヌ・ダルクを召還する流れですね。
普通に言ってますが、凄い話ですねぇ(汗)

主人公は、魔術師の家系に生まれ、才能も持っていた様で、いつか叶えたい夢があったのです。
それが、過去の英雄の召喚。

中でも、主人公はジャンヌ・ダルクの高潔さに強く惹かれており、召喚を夢見ていたのでした。
そして、今日この日、修行を経て、召喚に耐えうる力を身に着けた主人公は、遂にジャンヌ・ダルクの召喚に。
召喚の儀式は成功し、遂に本物のジャンヌ・ダルクを召還し、使役する事にも成功。

と、ここまでは良かったのですが…。
元々の性格はこうだったのか、召喚した結果、そうなったのか。
使役する事が出来たジャンヌでしたが、使役の関係は名ばかりかと思う様な雑な扱いを受ける事に(汗)

まぁ、契約の関係で使役できるとは言え、過去の英雄が普通の主人公にいきなり心から従うとは思えませんわな(汗)

結局、メイドとしての立場で主人公に仕える事となった訳ですが、メイドらしい事は殆どしません。
食事も主人公が自分で、彼女の分まで作り、美味しそうに食べるだけ(汗)
自室も散らかり放題の中、気にせず漫画を読んでいるなど、過去の偉業の数々で憧れていた主人公にはショックな光景ばかり…。

とは言え、実力で主人公を認めさせようと挑むも、当然勝負にならない差があり、なす術がありません。

一応、召喚者である主人公にはジャンヌを強制的に従わせられるギアスなる、絶対命令権があるらしいですが、主人公はそれを使うのをためらっているんですね。
主人公としては、その力で従わせるのではなくて、自分の力で憧れのジャンヌに認められたいという気持ちがある訳ですねぇ。

そんな中、ジャンヌのある発言に主人公は反応する事に…。
この時も、ジャンヌから小馬鹿にされていた流れで、彼女が他の男たちに声かけられに行こうかみたいな話を(汗)

この発言に、主人公の中で何かがプッツン。
憧れていた存在のジャンヌからの発言に、黒い感情が溢れて来たのです。
ここで、主人公はギアスを発動し、彼女を独占しようと、普段では考えられない積極性でジャンヌを責め立てる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、パイズリ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、ジャンヌに対して、主人公のお仕置き展開でしょうか。
両者の関係が大きく変わった最初のきっかけでは、主人公のギアスによって、ジャンヌには身体の感度を高められてしまったんですね。
これによって、主人公による行為全てに過敏に反応してしまう様になり、絶頂を経験する事に。
何せ、主人公のお尻ぺんぺんでも、痛み以外の反応を示し、次第に甘い声を含ませていきましたからねぇ。

英雄なんて言われている彼女が、本来の力関係では比較にならない主人公に文字通り手も足も出ない様になるのだから、主人公の高ぶりも相当なものに。
そのまま、ジャンヌ、主人公にとっての初体験となる訳ですが、そこでもはしたない声を上げるジャンヌの姿が印象的ですね。

後、メイドってタイトルにはありますけれども、メイドらしい?ジャンヌからのご奉仕的な展開は殆どないですので、ご注意を(汗)
どちらかと言うと、煽るメイドに対してのお仕置き的な展開がメインなので、そっち方面の展開が好みであればより楽しめるかと思います。


ジャンヌは、何と言うか不器用なんですよねぇ(汗)
きっかけとなった行動の裏には彼女なりの理由があった訳ですが、素直にそれを出さないで主人公に誤解される様な事になり、勝手に主人公を煽る結果に…。
まぁ、途中からは自分からむしろ煽って、攻撃的になった主人公からの仕打ちを心待ちにしている節もありましたが(汗)
主人公も、行為の際には結構なSっ気を見せるタイプなので、余計に行為に激しさが増す事に…。

そんな奇妙な関係がしばらく続く事になる訳ですが、それゆえにどこか歯がゆさも。
この段階では、あくまでも召喚&契約による主従関係どまりな関係なんですよね。
そのせいで、恋人の様な甘い関係とはちょっと違うんですよねぇ、そこまでは至れていない所が焦らすなぁ(汗)

パイズリでは、主人公の魔力を胸に流し込んで、母乳を噴射させたりなどの行為も。
無くはなかったんですが、もう少し母乳を噴射させる際のジャンヌ側の気持ちよさを見たかったですねぇ。
むしろ、その後に続くフェラ(イラマチオ)の方が印象深かったです(汗)

終盤近くになると、もうジャンヌがもう素直になって、ガツガツ主人公のお仕置きを望む様に(汗)
困惑しつつも、主人公も何だかんだSっ気もあるゆえに、彼女の求めるご主人様としてのお仕置きの数々をお見舞いする訳ですね。
もうジャンヌが、果てしない欲望のままにドンドンハードなお仕置きを求めるから、何か終盤は個人的な興奮の範囲を越えていたかな(汗)

まぁ、どれも変に生々しくなく、ライトな描かれ方をしている分、興奮はしなかったですが、嫌悪感は感じなかったですけどね。
それでも野外で首輪で犬プレイとかは、しているんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね。

この人の絵柄でメイドってと別の美少女文庫作家さんを連想しますが、今回は違うんですよね。
途中まで、同じかと思い込んでいたので、何か違うなぁって思ってたのは内緒(汗)
まぁ、絵柄に関してはHなメイドであるジャンヌを魅力的に描いているので、何も問題はないですね♪

綺麗で整った絵柄なので、良い意味で生々しさはなくて可愛らしさを強調した仕上がりになっているので、可愛らしくHなジャンヌの姿を楽しめる事ができますね。

犬プレイの姿は、可愛らしくて良かったですね。
全裸ではなく、茶褐色のレオタードに首輪、犬耳飾り、尻尾などの各装備を施した姿は普通に可愛かったですね。
この姿でも頭のアレは外さないんですね、名称が分からないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もう少し甘さというか、恋愛色も見えると良かったかなとは思いましたが、思った以上にHに偏った内容でしたね(汗)
まぁ、召喚されたジャンヌ、召喚した主人公、ご主人様とメイド、それを考えれば、こういう関係性は想像付くレベルでしたが。

全く甘さが無い訳ではないんですけれども、それ以上にH寄りって事ですね。
ライトなノリの言葉での掛け合い、やり取りなど、全体的にサクッと読みやすく仕上がっていると思いますので、ドンドンエスカレートしていくHなメイドさんとのイチャイチャお仕置き展開が好みであれば、十分楽しめるかと思いますよ。

そういえば、ラストで、まともな?ジャンヌの姿も少し見る事ができましたね。
作中では、まともな場面が殆ど描かれていなかったので、こういう姿が逆に新鮮でした(汗)

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ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます

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美少女文庫 我が家のリリアナさんと夏休み! レビュー

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
山口 陽 葵 渚
フランス書院
売り上げランキング: 458

我が家のリリアナさんと夏休み! (美少女文庫)
12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

良く分からないんですが、帯によるとH系なコミック雑誌?で人気な作品のノベライズ作品らしいですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
がいます。

リリアナは、主人公と同居しており、主人公のために誠心誠意尽くしてくれる存在です。
控えめで、丁寧な物腰の持ち主ですが、Hでは貪欲な面も。

ストーリー展開


展開的には、夏休み期間中に主人公は愛しのリリアナさんとひたすらイチャラブH三昧な生活を過ごす流れです。
…正直、それしかないですね(汗)

…気になったのは、リリアナさんについての説明が一切ない事ですね(汗)
最初からいきなりHシーンから始まる展開は、別に珍しくもない展開ですし、行為後の次章くらいから、舞台や主人公、ヒロインの説明が入るってのも普通にある事なので、それを考えてたのですが、そこでも何も触れず…。
「あれ?」って思うも、いつか紹介があるのだろうと思えば、結局最後まで何もないという(汗)

あ、じゃあカラー絵のピンナップの裏とかにキャラ紹介があるのかなとめくるも可愛らしいリリアナさんの絵だけ(汗)

…美少女文庫読んでいる人って、リリアナさんの事、知ってて当たり前なの?(汗)
私も、これまで結構な冊数読んでいるつもりですが、原作知らない人向けのフォローがここまで希薄なのはあんまり記憶にないなぁ(汗)

原作を一からノベライズしている訳ではなく、その後をノベライズしているんですね、これは。
(この内容自体が原作にあるのか、ノベル用のオリジナル展開なのか分かりませんが)
だから、キャラ紹介とかの部分がごっそり省かれて、知っている前提でスタートしているから、初見の私には?な訳ですよ(汗)

とは言え、一応、作中では少し彼女の事も断片的に描かれてはいました。

1:日本人じゃないらしい。
2:路頭に迷いかけてた所を主人公に救われたらしい。
3:いつの間にか主人公に惚れたらしい。
4:姉がいるらしい。

…結局、何なんだろうね、リリアナさんって人間なんですよね?(汗)

私は、最初他の作品のイメージがあってか、エルフとかなのかなって思ってた所もあるんですが、多分人間なんでしょ?(汗)

話の内容に関しては、本当にこれと言った事はなく、ただHな日々を過ごすってだけです。
普段とは違い、夏休みなので学校もなく、いつもリリアナさんと一緒に過ごせるので、すぐ股間が大きくなってHしまくるってだけですね(汗)

まぁ、こんな身体付きした美人が四六時中一緒なら、すぐムラムラするでしょうねぇ。
精力旺盛な学生ですし、我慢は酷な話ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリアナさんとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、素股、自慰、フェラなどがあります。

やはり今作の見所は、リリアナさんとのイチャイチャラブラブなH三昧な生活でしょう♪
夏休み中なので、時間を気にせず、家ですぐイチャイチャしちゃいますねぇ。

リリアナさんは、もう主人公にベタ惚れなので、何でもしてくれます♪
勿論、主人公もベタ惚れですから、彼女が嫌がる様な真似はしませんけどね。
まぁ、彼女なら主人公が何言っても応じてくれそうな勢いですが(汗)

そんな相思相愛なふたりが四六時中一緒なのだから、もう主人公は興奮しっぱなし(汗)
まぁ、これだけのナイスボディな美人なのだから、学生な主人公の股間は反応しっぱなしなのは分かりますけどねぇ。
そんな主人公の興奮をリリアナさんは、すぐに察してくれるので、すぐHな展開に♪

彼女自身は、かなり穏やかで控えめな態度な女性なんですが、愛が溢れんばかりな勢いなので、ある意味押しが強い(汗)
なので、主人公の求めに応じてHに至っても、何だかんだと彼女自身も盛り上がって、Hにも熱が入ってきますね♪

また彼女の台詞が何とも興奮や男心をくすぐってくる様な事を言うんですよねぇ。
こんな美人からそんな事言われたら、そりゃ発奮もしますよね♪

それゆえに初見だと、何故ここまで彼女は主人公を愛し、ひたすらに尽くしてくれるのかが今一つ分からなかったですね(汗)
勿論、理由を知らなくても彼女の魅力や彼女に愛されているってのは十二分に分かるんですけどね。
でも、そこの背景を知っていると余計にふたりの関係の甘さ、深さをより一層強く感じられるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「葵渚」さんが手がけています。
PCゲームとかだと退魔忍シリーズとかでも有名な方ですな。
原作コミックを手掛けているご本人なので、もうクオリティは保証されていますね♪

この方って、他の手掛けているPCゲームとかも褐色系のヒロインとかが多く登場しますよね。
最初、今作の表紙絵見た時、原画を担当されている別のゲームのキャラかと思ったのは内緒(汗)

ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー
それに出て来るダークエルフの娘
ようこそ! スケベエルフの森へ
勿論、細部は違いますけども似ている印象だから、リリアナさんが人間じゃないのかなって思ってしまいましたね(汗)
まぁ、こんなに可愛くて尽くしてくれるHな女性なら、人間だろうが人外だろうが、どーでもいいか(汗)

褐色の肌が何とも艶めかしく、いやらしさをぷんぷんと放っており、むしゃぶり付きたくなる様な魅力がありますね。
普通にしていても凄いのに、過激な形の水着姿だったり、サキュバス姿のコスプレになったりと、様々なコスプレ要素があるのも嬉しい所ですね♪
こんな好きな人のためには大胆な姿になれるのに、でも恥ずかしがっているっていうのがまたグッときますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リリアナさんとのイチャラブ夏休みをこれでもかと堪能できる作品でしたね。
…夏休みだからH三昧で堕落しまくっていますなぁ(汗)

…結局、リリアナさんって誰なんですかね?(汗)
勿論、何も事前知識のなかった私も、読めば彼女の魅力、可愛らしさ、Hさに関しては十分に感じられ、楽しめました。
でも、今作単独としてみると物語として入れるべき説明がなく、説明不足な所は否めなかったのも、また事実かなと。

私も別にレビュー抜きにして、これを見れば特に結局彼女は何だろうなとは思いつつも、Hで可愛いってだけで普通に満足したと思います。
まぁ、レビュー上、そこに触れない訳にもいかなかったって事で、ご理解頂ければと(汗)

勿論、何も気にせずに楽しんでリリアナさんとのひたすら甘い日常、イチャラブHを味わえる作品ですので、内容の濃さに満足できる仕上がりになっていると思いますよ♪
うーん、私の様に前知識のない人が知らなくても問題なく楽しめる様に、今作に話らしい話がないのかも?(汗)

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美少女文庫 ダークキングダム 淫虐の姫騎士と強欲の魔王 レビュー


ダークキングダム 淫虐の姫騎士と強欲の魔王 (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「レナ」は、ミラーゼ王国の姫騎士です。
常勝無敗の騎士団を率いる彼女の存在は、王国の象徴とも言えるものでした。
しかし、王国を突如現れた魔王に滅ぼされてしまい、レナも魔王の手に…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レナ・ミラーゼ
  • ミヌア・ミラーゼ
がいます。

レナは、ミラーゼ王国の姫であり、騎士団長です。
姫という立場ですが武芸に秀でており、その腕前は決してお飾りのものではありません。
気が強く、芯の強さを持った女性です。

ミヌアは、レナの母親であり、ミラーゼ王国の王妃です。
レナ以上に成熟した女の色気を持っています。
基本的に穏やかで柔和な女性ですが、娘と同じく芯の強さを持ち合わせています。

その他に、チョイ役程度の娘が登場しますが、あくまでもメインは上記ふたりですね。

ストーリー展開


展開的には、レナの王国が魔王によって滅ぼされてしまい、魔王に捕らわれてしまう流れですね。

魔王なる存在が現れたのは、今から1カ月ほど前。
以来、この未知なる存在は圧倒的な強さを持ち、次々と周辺の国々を滅ぼして移動をし続けていました。
勿論、他の国々もただ滅ぼされるつもりなく毛頭無く、抵抗するものの、文字通りの瞬殺ぶりに勝負と呼べる様な状態にもならなかったのです。

そして、遂にレナたちのミラーゼ王国にも魔王の手が迫る事に。

常勝無敗なレナが率いる騎士団など総力を結集した抵抗も、これまで通り魔王に傷一つ負わせる事も出来ず、レナは魔王に捕まってしまう事に…。
これまでならば、捕らえるなどせずにひたすら虐殺していった魔王の思わぬ行動でした。

この魔王は、これまでは感情らしい感情もなく、ただ自身の破壊衝動のままに行動してきたのですが、ここにきて、他の感情を抱き始めていたんですね。
それは、他者を辱め、その様を楽しむといった愉悦の感情でした。

他の人間の娘を辱めてみたものの、普通の娘では、魔王の絶対的な存在感、恐怖にただ怯え、助かろうと卑屈になるばかりで、魔王を満足させる事はできなかった訳ですね。
その点、レナは魔王に敗北しても、未だに国を滅ぼした憎しみを宿し、気丈に振る舞う姿を見せ、魔王の興味を大いに誘った訳ですね。

こうして、魔王はレナ、その母のミヌアのふたりを辱めて楽しむ事になる流れです。
いやぁ、とんでもない奴に気に入られてしまいましたねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。
その他にも、サブキャラの女性たちの行為もあるにはあるんですが、酷い目に遭ってばかりで興奮はねぇ…(汗)

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがありましたね。
正直、行為のバリエーションは、少な目で特殊なシチュエーションによる行為が多かったですね。
その他では、なめくじ責め、分身化、人外との行為なども(汗)

やはり、圧倒的な力を持つ存在である魔王からの行為に健気にも耐えようとする女性陣が印象的ですね。
皮肉な事に辱めに耐え、憎しみを滾らす限り、更なる辱めが待っているんですからね。
魔王にとっては、それこそレナたち人間など、いつでも消せる力があるだけに、辱めに耐えた所でどうなるものではないので、勝負は見えているというか…、勝負が始まってもない様なものですからね。

そんな冷酷というか、それが普通なんであろう魔王なので、行為だけではなく、様々なシチュエーションで女性陣の心と身体を苦しめていく事に…。
彼にとっては、そんな苦しみ、もがき、されど諦めない意志を持った人間こそに強い興味を抱く訳ですからね。
ここで諦めた時点で、彼の中では何の価値もない存在で処分されるだけ…。

レナたちからしたら凌辱をされてしまう中で、痛みだけではない快感を感じてしまう事がよりダメージがあるんですよね。
こんな人でなしの奴からの行為で、身体が反応してしまい、あまつさえ絶頂に達してしまう…、それは彼女たちに罪の意識すら感じさせる事にもなりますね。
痛みや苦痛だけであれば、それを怒りに変えてまだ憎しみを維持できたかもしれませんが、快感となるとそうはいきませんからねぇ(汗)

様々な形で行われる悪意のある行為で、毎回の様に何らかの絶望と快感を与えられ続ける事で、レナの心にも変化が…。


母親のミヌアは、娘レナと同じくらいかと思いきや、思ったよりも出番は少なめでしたね。
勿論、彼女もまた娘と同じ様にしっかりと躾けられてしまうので、ご安心を(汗)


気になるなめくじ責めに関しては、レナが媚薬を使われた身体(胸)になめくじを這わせられて、嫌悪感の中で絶頂する羽目に…。
挿絵がなかったのが救いですかねぇ、ファンタジーな世界観なのだからスライムとかで良さそうなものをあえてのなめくじという(汗)

中には、ファンタジーらしく?魔王が分身して増えての行為もありますね。
前にも別の作品のレビューに書きましたが、分身する展開嫌いなんですよね(汗)
何か絵的にギャグっぽくなりません?(汗)

今作はかなり真面目でシリアスな作品なだけに、余計に違和感がありましたねぇ。
まぁ、私が好みではないってだけなので、逆に好きな人もいるとは思いますけどね。

分身の他にも、魔王は身体を変化させたりする事も当然お手の物なので、犬に化けての凌辱だったりも。
犬そのものではないので、そんなに変わらない感覚で見えるとは思いますが、された側からしたらね(汗)
本物を使わないのは、ある意味では独占欲なんでしょうねぇ、自分以外が相手をする事が不快と。

終盤では、だいぶ最初の頃からは印象の違って見える様になった女性陣の行為が描かれています。
快楽にすっかり従順になっているのは別に良いんですけれども、魔王との行為を求めている様が良い感じに醜いですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「うるし原智志」さんが手がけています。
美少女文庫でも、お馴染みですね♪

個人的に好きなので、美少女文庫で見れるのは嬉しいですねぇ。
やはり今作みたいなファンタジーな世界観との相性は抜群ですね。

表紙絵でも描かれていますが、うるし原智志さんによるヒロインには涙が良く似合うんですよねぇ。
涙ぐむ女性陣の姿は、何とも言えない色気を感じますねぇ、泣くほどの仕打ちを受けている彼女たちには申し訳ないですが(汗)

ちょっと気になったのは、挿絵が全体的に白い事ですかね…。
キャラクターも、背景も基本真っ白です(汗)
まぁ、女性陣は金髪、銀髪って淡い色味なので、黒髪みたいに表現されていないのかなと思ったんですが…、さすがに白いよね(汗)

線画自体は安定のクオリティなだけに、この白さだけが勿体ないですねぇ。
白いだけに綺麗なんですけれども、ガツンとしたエロさは控えめかもしれませんね。
何か意図があるのかもしれませんけども、私の様な素人には分かりませんな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ザックリ言えば、魔王の暇潰しにつき合わされてしまった可哀想な親娘(王国)の話でしたな(汗)
読んでて、二次元ドリームノベルズかなって思っちゃいました(汗)

意外だったのは、今作の著者である山口陽さんの作品で、こういうテイストの作品って珍しい様な?
過去作品には、シリアスな作風の作品もありましたが、今作まで直球でかつ凌辱系な作品って美少女文庫では見た記憶ないかなって。
官能小説も書かれているので、私が知らないだけでそういうのも書いてたのかもしれませんけどね。

あんまりそういうイメージが私の中ではなかったので、ちょっと意外で新鮮さがありましたね。
まぁ、だからってそれが面白いかと言えば、また別の話ですかね(汗)

内容的に生々しく(血生臭く)、ヒロインたちを心身共に打ちのめす展開のオンパレードは、正直好き嫌いがあるかな。
個人的には、レナたちへの仕打ちよりも、サブキャラたちへの扱いの方が気になってしまいましたね。
チョイ役だから、何も遠慮ないしねぇ(汗)

二次元ドリームノベルズ系が好みであれば、中々楽しめるかなとは思いますね。
まぁ、敵との力量さがありすぎたのは、面白みに欠けたかな(汗)

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えすかれ美少女文庫 鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 レビュー


鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題 (美少女文庫)
7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、30手前のしがないサラリーマンです。
そんな彼は、ある日、迫り来る車に追突され、意識を失う事に…。
しかし、次に意識を取り戻した場所は病院でもなく、まさかの異世界だったのです(汗)

しかも、この世界を救う勇者となっていたのですが、どうせ夢だと思い込んだ主人公は勇者らしくない欲望のままに行動し、女性たちを侍らす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • オリビア
  • アンジェ
  • ミレーネ
  • シャノン
がいます。

オリビアは、王国の王女です。
大事に育てられたのか、純粋で人を疑わない素直さを持っています。

アンジェは、主人公の魔王討伐の旅に同行した女戦士です。
斧を武器に戦うファイターらしく、少々ガサツで男勝りな性格の持ち主です。

ミレーネも、主人公の旅に同行した女僧侶です。
少し人付き合いが苦手なタイプで、寡黙で冷静な性格の持ち主です。

シャノンは、魔王です。
先代魔王をその武力で倒し、新たな魔王となった経歴を持っています。
意外と生真面目で常識人?的な性格の持ち主でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、しがないサラリーマンだった主人公が、異世界で勇者となって好き勝手する流れですね。
…最近、こういうひねくれた感じのろくでもない勇者が多い様な(汗)

まぁ、一応フォローしておくと、主人公は異世界で目覚めたらいきなり勇者だった訳ですね。
それも王様らとの謁見中という、凄い状況下で意識を取り戻したんですね(汗)
彼らは、主人公が勇者に相応しいのかという話をしている最中であり、そんな中で目覚めたので困惑する事になるのですが、力を試そうと攻撃してきた相手に完勝。

こうして、主人公は勇者として認められたのですが…。
主人公自身は、この状況を現実ではなくて夢だと思っていたんですね。

そうなると、偉そうに魔王を倒して来いと命令する王様らに反発心が湧く事に(汗)
そこで主人公は、褒美として王女を要求したのでした。

こうして主人公は、旅に同行する女戦士、女僧侶と共に魔王討伐に乗り出したのですが…、主人公の強さは圧倒的過ぎて、すぐに魔王にも完勝。
しかし、魔王が可愛らしい美少女魔王だった事もあり、自分の女として連れ帰る事になる流れですね(汗)

もはや主人公には敵なしな強さなだけに、後は主人公の望むがまま。
なので、女性陣を相手に好き勝手にする事になる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、その他のサブキャラによる行為が少し描かれている事もありますが、基本はメインヒロインらですね。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、アナル弄りであったり、スライム責めなどのファンタジーっぽい要素も。

見所は、異常な強さを誇る主人公が女性陣を好き勝手しちゃう展開ですね。
まぁ、この手の主人公には、さして珍しい展開ではないですな(汗)

そんな主人公の強さには、魔王シャノンも全くなす術がなかったんですね。
しかし、幸か不幸かシャノンは魔王であり、美少女だった事で主人公は彼女を討伐する事はなく、自分の物にした訳ですね。
…シャノンにとっては、幸せかは分かりませんがね(汗)

勿論、シャノンだけではなくて、一緒に同行してたふたりのお供とも関係を持つ事になりますね。
まぁ、彼女たちは主人公への好意など微塵もないですが、すっかり主人公の無双っぷりに自分らの存在意義を見失い、せめて女性としての存在感を誇示したかったみたいですねぇ(汗)
…そこまで自信を喪失させる主人公の無双っぷりよ、まぁ、魔王が子ども扱いなのだからねぇ(汗)

以降も主人公は、魔王を倒したって事で王女のオリビアも、自分の物にして、女性陣を相手にH三昧となる流れですね。

困った事に、この展開に抵抗感があるのが魔王のシャノンだけってのがね(汗)
オリビアは、最初から主人公への要求にも快諾でしたし、Hに関しても王族ゆえの感覚なのか子作りは当たり前って考えでちょっとずれてますしね。
他のふたりのお供は、もう自信喪失からのHですっかりハマっているだけにねぇ。

そういった事情もあるせいか、メインヒロイン格が魔王のシャノンになっている印象ですね。
実際、彼女は完敗した後も主人公を倒す機会を窺っているなど、諦めてはいませんし、行為で絶頂しまくっても頑なに抵抗してますしね。
まぁ、そうは言いつつも、確実に主人公との行為に抗えなくなっている様は見え見えですけども(汗)

そこがツンデレ的で、可愛らしいんですよね♪
正直、他のヒロインが今一つ魅力的に描かれていないだけに、彼女の魅力が強い印象に残りましたね(汗)
だって、アンジェ、ミレーネは主人公の強さの前に自信喪失してからのH要員になっており、王女のオリビアは王族らしいキャラクターでHに対しての恥じらいは弱かったかと。

そうなると、意外と普通の感覚ですぐ堕ちる(ベタ惚れって意味で)事無く、出ているシャノンが目立つのは必然かと思います。
主人公もどこかシャノンに対しては、結構ノリノリな感じがしますしねぇ。
仮にも魔王ですし、体力なども段違いだから余計に攻め立てちゃう所はあるでしょうね♪

上記にある、アナル弄りやスライム責めもシャノンだけでしたしね(汗)
尻穴にお仕置きでスライムを入れられてしまい、腸内を刺激され、排泄欲に悶える様はすっかり魔王の威厳なしですなぁ。
まぁ、それ以前からもはや威厳なかったけども(汗)

タイトルに子づくりとある様に、中出し展開が多めですね。
そして、妊娠し、腹ボテ状態になったヒロインたちとの行為も終盤描かれています。
絶頂をして母乳を噴いちゃう、はしたない姿も見れますね。

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。
美少女文庫は、初ですかね?
PCゲームの原画なども手掛けているみたいですね。

線が細く、可愛らしいライトな仕上がりが印象的な絵柄ですね。
この軽さが、今作の軽いHなノリの作風に良く合っていますね。

顔を赤らめている表情が可愛らしいですね♪
普段の可愛らしさに色気が入り混じった表情が余計にギャップを感じさせますね。

あえて難を言えば、シャノンって魔王ですが、黒い恰好で背景が黒いと交じって見えにくい所があった事ですかね(汗)
黒髪で角も黒いですからねぇ、どうしても闇に紛れてしまいますな。
対しての王女のオリビアの白さも印象的ですね、一緒に並ぶと余計にお互いが引き立ちますねぇ。

一部では、他のサブヒロインも描かれていましたね、獣人娘たちの。
シャノンの胸を吸い立てている姿は、可愛らしかったですね♪
…やはり、魔王の威厳はないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい勢いだけの作品だったかな(汗)
異世界物にすっかり食傷気味ってのもあるんですが、それを引いても今一つかな、と。

私が単純にこの手のチート主人公があまり好みでないのが大きいですね、描かれ方がつまんないんですよねぇ…(汗)
まぁ、よくある主人公の範疇で意外性が何もないので、何か独自色が欲しかったですね。
ヒロインもシャノン以外は、存在感が弱く、もっと掘り下げて欲しかったですね(汗)

絵柄の効果や軽いライトな会話のやり取りも相まってか、別にタイトルの様な鬼畜さは特に感じなかったです。
なので、軽いノリで描かれている作品なので、別に行為の内容に不快感もないですし、普通に読みやすい作品だと思います。
行っている行為も特別過剰な物もなく、割とまともですし。

このノリが合えば、楽しめる作品かなと思いますね。

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美少女文庫 侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中 レビュー


侵略女帝とカワイイ王子!? 女騎士まで参戦中
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、辺境に位置するレグルス王国の第一王子です。
いつもと変わらぬ一日が今日も来ると思ってた矢先…、近年勢力を凄まじい勢いで増しているマグス帝国からの侵攻を受けてしまう事に。
突然の奇襲に対し、王国はあっという間に制圧されてしまう事に…。

そして、主人公の身柄はフィーリアの所有物として、側にいる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィーリア・マグス
  • ノエル・エクィテス
がいます。

フィーリアは、マグス帝国の皇帝です。
若くして皇帝となったものの、その能力で周辺国を次々と侵攻し、領土を拡大しています。
冷静沈着で武芸にも秀でている才女でもあります。

ノエルは、主人公の王国で最強と名高い女騎士です。
凛々しく礼節を重んじる性格をしています。
帝国の侵攻時には、任務で城を離れていました。

ストーリー展開


展開的には、主人公が帝国の捕虜になってしまう事になる流れですね。

元々、主人公は帝国の侵攻時には、いち早く王たちによって脱出させられていたんですね。
しかし、自分ひとり生き残ってもどうしようもないと、引き返し、フィーリアにダメ元で直談判をしたのでした。
自分を犠牲にして、両親を救ってほしい、と…。

普通に考えれば、敗者の言い分など向こうがまともに取り合う事などない話。
しかし、当の主人公ですらそう思ってたにも関わらず、何故かフィーリアはそれを受け入れたのでした。
そして、殆ど彼女と一緒に生活する事になった訳ですねぇ。

この事態に主人公は困惑する事に…。
ダメ元の願いが通ったのはありがたい話ですが、一体彼女は何を考えているのかが皆目見当がつかなかったと。
フィーリアの周囲も、そんな感じでしたが、主人公が小柄で美少年だった事もあり、愛玩動物の様な感覚なのだろうと思ってた所があった訳ですね(汗)

…実は、それはあながち間違いではなかったのです。
何と、情け容赦のない皇帝と思われたフィーリアは、主人公を初めて見た際に一目惚れしてしまったのです(汗)
それで主人公の要求を受け入れてくれていた訳ですね。

しかし、これまではあくまでも主人公への態度を変える事なく、接していたフィーリア。
だからこそ主人公は、皆目見当が付かなかったのはあるんでしょうねぇ。

そんな彼女の態度が一変したのは、あるきっかけが。
何とたまたま耳にした使用人たちの会話で、使用人たちもフィーリア同様に主人公の愛らしさにメロメロになっていた所までは良かったのですが、主人公が自分には見せない笑顔を見せていたという事実にショックを受けたのです(汗)

まぁ、使用人と国を侵攻してきた皇帝とでは、そりゃ態度は違っても仕方ないとは思いますけどね。
彼女の前では、何か粗相でもして機嫌を損ねる様な事があってはならないという緊張感はあるでしょうし、中々笑顔ではね。
しかし、フィーリアとしては自分の序列は使用人よりも好感度が低いという風に考えてしまった訳ですな(汗)

彼女は、そろそろ皇帝という立場よりも個人的な感情で動いても良いのではないかという考えに至ったのです。
そう決断した後の彼女の行動は早く、いきなり主人公の下着(パンツ)を頭にかぶり、テンションMaxとなった彼女は、主人公の元に向かうのでした(汗)
…皇帝がおかしくなった!?(汗)

こうして、主人公の童貞は変態皇帝様に奪われる事となったのでした。
更に、主人公を溺愛する女騎士ノエルも主人公の救出に現れて、彼女も巻き込んでの展開となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所は、愛らしい主人公へのヒロインたちの行動ですね。
これは、単純に行為だけではなくて、普段の接し方、言動などにも表れていますね。

フィーリアは、最初の皇帝らしい所からのパンツかぶりだったりと、暴走が半端ないですしね(汗)
更に主人公リオンを「リオンたん」と呼んだり、自分を「フィーお姉ちゃん」と呼ばせたりと中々の出来上がりっぷり♪
若くして皇帝として生きてきた彼女が主人公と出会った事で、テンションが上がって、イキイキとしていますねぇ。
…し過ぎている感はありますが(汗)

実際、ちょっとでも主人公と離れていると禁断症状が出始める様になったり、マズイ事に…。
まぁ、これは主人公を救いに来る騎士ノエルも同様ですが(汗)


基本的に主人公は、受け身に回り、ヒロインたちが主導権を握る展開がメインですね。
一部では、快感に我を忘れて、前線でも戦うフィーリアをもヘロヘロにさせる程の性欲の強さを見せる事もありましたが、それはあくまでも一部。
大半は女性陣からの快感に悶えて、射精しちゃう姿を見せてくれます(汗)
でも、それが女性陣にはたまらない訳ですね、愛らしい主人公の悶える様が♪

それがまた彼女たちの性感をより一層高め、絶頂へと繋がっていく事になりますね。
主人公としたら、少年でも男なだけに何とも複雑な所でしょうけども、結局射精しちゃう訳ですからねぇ(汗)


少し残念なのは、フィーリア、ノエル共に似たタイプのヒロインなんですよね。
勿論、何から何までそっくりではないですし、主人公との関係性も違いますし、別物ですが、根本は似ていて、ちょっとお腹一杯かなと(汗)
まぁ、どうしても偏執的な愛情を表現すると、ああなってしまうのかなとも思いますが(汗)

ふたりの存在がそれぞれ刺激しているのは、良いんですけどね。
独占したいけども、相手の方に主人公を好きにされている事に対し、嫉妬心と同時に自分以外の相手で主人公が悶えている様を見るのがたまらないという所があるんですよね。
お互いが、そんな感情もあり、見せつけるかの様でより一層行為にも熱が入る事になりますね。
まぁ、それでもギスギスしないのは、お互いに似た物を感じているのかもしれませんな(汗)

それゆえに、ふたり一緒の行為では息の合った姿を見せてくれますね。
個々でも主人公は主導権を握る事ができないのに、それがふたりなのだから…。
ますます主人公は、女性陣のペースにのまれてしまう事になりますね(汗)

主人公の扱いもどこか女性みたいな扱いされているのも、印象的ですね。
メイド服を着せたり、赤ちゃんプレイさせたりと、可愛がられる様なシチュエーションが多いのも特徴ですね。
困った事に、それらが似合ってしまうのが主人公の悲しい所でもありますな(汗)

挿絵


挿絵は「緋賀ゆかり」さんが手がけています。
コミックの作画、PCゲームなどの原画も手がけているみたいですね。

原画も手がけられているだけあって、すっきりとした絵柄はそれを感じさせますね。
より可愛らしさが強調されている絵柄ですねぇ。
何といっても、主人公のデザインですよね、パッと見女の娘にしか見えないですもん(汗)
中々、主人公の顔が描かれているのはあまりないだけに、印象に残りますね。

後は、パンツかぶったフィーリアですかね、あれはインパクトあったなぁ…。
さすがにマスクの様にかぶるのではなく、頭の上に少しかぶる程度ですが、皇帝の立場を思えば十分危ういう形だ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り可愛い主人公が、女性陣から愛でられる作品でしたね。
終始、そんな感じなのでこういう流れが好みな人は楽しめる作品に仕上がっていると思います。
好きじゃないと、このノリは少ししんどいかもしれませんねぇ(汗)

女性陣の暴走に主人公がつっこむ流れが出来上がっていますね(汗)
コミカルな仕上がりなので、言動は少し濃いめですが、意外とそれ以外は普通だと思いますよ。
…普通って何だろ?(汗)

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えすかれ美少女文庫 催眠☆学園 レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この地域で一番の大地主である家の跡取り息子です。
しかし、地味で弱気な態度の主人公は、全くと言っていい程に学園では存在感がなかったのです。
それどころか、なじられ、馬鹿にされる毎日。

そんな中、主人公のスマホに謎のメールが届く事に。
そこには、あなたは抽選に選ばれたなど心当たりのない文章が…。
そして、極めつけは「このアプリケーションをインストールする事で相手を催眠状態にする事が出来る」などの胡散臭い文面に、当初は相手にしていなかったのですが、試してみた所、その効果は本物だと確信する事に。

これを使い、主人公はこれまで自分を苦しめていた女性陣を相手に復讐する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 相羽 琉華」(あいば るか)
  • 石動 鈴音」(いするぎ すずね)
  • 朝間 宮子」(あさま みやこ)
がいます。

琉華は、主人公と同じく名家のお嬢様です。
自信と誇りを持っており、勝ち気な性格の持ち主でもあります。
自分よりも上の家柄の出なのに、覇気のない主人公を嫌悪しています。

鈴音は、主人公の幼なじみです。
以前までは普通に主人公とも接していたのですが、琉華の標的にされるやいなや、琉華の方に付く様に…。
弱気な性格で、強い方になびくタイプです。

宮子は、主人公のクラス担任です。
凛々しい雰囲気と言動で生徒に厳しい印象を与える存在でもあります。
主人公に対しては、特に面倒をかける厄介者としか思っておらずそっけない対応を…。

…アレ? 全員ろくでもない?(汗)
主人公がちゃんとしていれば、大分彼女らの反応も変わったとは思うんですけどね(汗)

ストーリー展開


展開的には、いじめられていた主人公が、謎の催眠アプリを入手した事から、その力で好き勝手する流れですね。
また、催眠アプリですか、ぷちぱら文庫かな?(汗)

これまでの主人公は、地元で一番の地主の息子であるにも関わらず、オドオドとした性格などのせいで、人から好かれてなかったんですね。
金を強要して来る様なクズ共には人気だった様ですがね(汗)

特に、主人公の家に次ぐ規模のお嬢様である琉華からは毎回顔を合わせる度に罵られる事に。
まぁ、彼女は主人公だけに限らず、男子にはこんな感じですけども、特に主人公への態度は辛辣でした。
彼女としては、自分よりも唯一な家柄の持ち主なのに、こんなに覇気もなければ、威厳もない主人公が気に入らない訳ですな。

周りの生徒たちも、琉華に乗っかって、主人公を嫌悪する様になっていったと…。
まぁ、自信満々な琉華と覇気のない主人公、どっちにつくかは明白ですわなぁ(汗)

実際、幼なじみでそれなりに付き合いのあった鈴音も、いつの間にか琉華の方についてしまい、すっかり主人公を避ける有様。
生徒も生徒なら教師の宮子も、自分に迷惑をかけるなと言わんばかりにそっけない態度と、学園内に主人公の味方はいなかったのです。

そんな毎日がつらい状況の中で、例のメールが届いたのです。
それと同時に手に入れた謎の催眠アプリ…。

当初は信じられなかったものの、その効果を体感した主人公は、すっかりその虜に。
そして、主人公がとった行動は、催眠アプリを駆使して、今まで自分を馬鹿にしてた連中に復讐をする事だったという事ですね。


これをきっかけにして、一気に主人公がクズくなります(汗)
もはや圧倒的な力を手に入れた事で、オドオドしてた性格も一変し、女性陣に何を言われても、余裕の笑み。
周りの生徒なども巻き込んで、主人公の支配する学園生活が始まる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。
他にも同じクラスメートの女性陣との行為もありますが、基本は上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラ、自慰などがありますね。
その他の要素では、バイブなどの小道具や女性同士のレズ要素、放尿、ボテ腹ズリなどがあります。

中でも、催眠要素は当然のごとく、今作品でも強烈なものがありましたねぇ。
一々操るまでに、対象者を撮影する必要があるんですが、主人公は執念で学園の連中を全部支配下に置くなどねちっこさを発揮している始末(汗)

それだけに、同じ様に催眠の効果を受けるものの、基本的な意識のままであるヒロインたちには、この学園の状況はとても異質で恐怖心を抱く事になっていますね。
例えば、女生徒たちは皆、全裸登校とか(汗)

ヒロイン3人だけは、それは反映されていないので、異常な雰囲気になっている訳ですね。
反対に他の生徒たちにとっては、その状況下で服を着ている3人は異質なものに見えるという事に。
この数の暴力ではないですが、それを当たり前と認識している生徒たちの中にいる、ヒロインたちはどこか心細さを感じますね。

結構思った以上に学園内での展開が殆どなので、周りのサブキャラたちの存在が効いているんですよね。
全て主人公の意のままに動き、常識が主人公の描く尺度となった彼女たちを誘導して、ヒロインたちを逃げ場のない状況に追い込んでいく感じが何ともいやらしいですねぇ(汗)

個人的に良かったのは、ヒロインたちの自我がある状態での行為になっている所ですね。
勿論、催眠物ではお決まりの虚ろになって~みたいな事も出来ますが、やはり反応がないと面白くないですからね♪
それに主人公の目的を考えれば、ヒロインたちに自我がないままやっても彼の気持ちは晴れないでしょうしね。

だから、ヒロインたちに無理矢理、肉棒を突き立て破瓜させるなど、気遣い無用な行動もします(汗)
泣き叫んで痛がる様を見るのは、そりゃ嬉しかろう(汗)

個人的にH関係ではないのですが、地味に効いてたのが、教師の宮子にした行為ですね。
何故か主人公の事を呼ぼうとすると「お兄ちゃん」と呼んでしまう催眠です(汗)

教師なだけに勿論年上な彼女が、年下の主人公をお兄ちゃんと呼ぶ光景は、何ともシュールなものがありますねぇ。
これ地味にキツイですよね、怒ろうが全然怖さないし、プライドをズタズタにするには有効ですね(汗)
でも、まさか最後までこれをやるとは思わなかった(汗)


基本的には、本番行為が主であまりフェラなどの行為は控え目な印象ですね。
かと思えば、精液+食べ物を食べさせる精食当番なるものがあったりなど、変に濃い展開もあるのが(汗)
食べ物とかと精液の組み合わせって、好き嫌いがはっきり出ますからねぇ(汗)

終盤近くになると、琉華寄りの展開ですね。
その前から殆ど彼女がやられっぱなしになっていた所はありましたけども(汗)
他のふたりが、もう陥落してしまっている状態だっただけに、琉華ばかりになっているって感じでしょうか。

まぁ、個人的にも堕ちている状態になっているヒロインにはさほど興味がないので、問題ないかな(汗)
それだけに主人公が徹底的に、彼女の心をへし折りに来ていますね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね、すっかりえすかれの印象が…(汗)

柔らかく可愛らしい絵柄ですが、意外とハードな作品との相性がいいのが、えすかれの頻度が高い理由かしら?(汗)
この人の描くツンデレ系なヒロインというか、勝ち気な娘が好みなんですよねぇ♪
今作も琉華というツンデレお嬢様もいますしね(汗)

キャラとして印象的だったのは、幼なじみの鈴音ですね。
幼なじみでそれなりに仲良かったのに、琉華に目を付けられない様にすぐ向こうについたりと、中々良い性格している娘ですな(汗)
また主人公が催眠を手に入れた事で、報復を恐れている様が、最近見たヒロインの反応として新鮮に感じたんですよね。
性悪って訳ではないんでしょうけども、流されてしまう性格なんでしょうねぇ。

最近アへ顔的な絵もあったりするんですが、今回は特になかったかな?
表情に関しては、だいぶ今回マイルドだと思いますね。
…物足りない人もいるかな?(汗)

個人的には、宮子のデザインが思ったよりも若く感じましたね。
最初、生徒のひとりかと思ってました(汗)
でも、話方を見ると結構な高圧的な感じだったりで、何か印象と違いましたねぇ。
イメージよりも可愛らしいかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りな展開でしたねぇ。
思ったよりも主人公が黒くなったのは意外でしたが、それが肝な話なだけにそんなに気にならないかな?
復讐に手心など不要って事ですな(汗)

個人的に良かった点は、ラストの展開ですね。
ここでは詳細は書きませんが、こういう雰囲気で終わるの結構好きですねぇ。
色々、考えられる終わりというか、独特の余韻があって。

催眠凌辱系なので、万人向けではないですが(汗)

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美少女文庫 任務は子づくり!? 後宮騎士団 レビュー


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国王の息子で第一王位継承権を持つ王子です。
しかし、政治などには興味は薄く、興味のあることと言えば、女性の事ばかりという問題児でもあります。

そんな彼の行動に、遂に堪忍袋の緒が切れた国王。
鍛え直すために主人公は、王国の騎士団に放り込まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリス・オウァリウム
シャロン・グリード
リネット・ウィード
ナージャ・ホリック」がいます。

アイリスは、王国騎士団の団長を務める騎士です。
女性ながら、その腕前は王国でもトップクラスな程です。
継承権こそありませんが、王族の末席の家系でもあり、それらもあってか姫騎士と呼ばれ、民衆から支持を得ています。

シャロンは、騎士団の一員で弓兵です。
小柄な体格の持ち主であり、美しい銀髪が印象的です。
アイリス程ではないにせよ、真面目な性格なだけに主人公の態度を快く思っていません。

リネットは、騎士団の副団長としてアイリスの補佐を務める女性です。
基本的に冷静で寡黙な性格の持ち主ですが、アイリスを信奉する節があり、彼女が絡むと熱が入る所があります。
勿論、アイリスの悩みでもある主人公に対してなど良い感情を持っていないのは当然でもあります。

ナージャも、騎士団の一員であり、騎兵隊の隊長です。
国内で珍しい褐色の肌を持ち、ボーイッシュな雰囲気を持っています。
また騎士団には珍しく平民から出世したため、物事の感覚などが庶民的であり、言動のノリが軽い所があります。

ストーリー展開


展開的には、女好きな王子である主人公が、鍛え直すために騎士団に放り込まれてしまう流れですね。

そんな主人公の女好きは、もはや国内では有名な話であり、暇さえあれば女性にちょっかいを出す有様と、ある意味エロ馬鹿王子的な認識をされている訳ですね。
…これだけで国王である父もたまらないでしょうねぇ、普通に考えれば次の王位はこれなのに(汗)

弟がいる訳ですが、お約束で兄よりも真面目で出来が良いという(汗)

そんな主人公の女の尻ばかり追いかけている様な姿に遂に国王プッツン!
主人公を騎士団に入れさせ、少しばかり真面目になってこいと決断した訳ですね。
勿論、そんな面倒くさい事など勘弁な主人公ですが、国王の命令には逆らえず、騎士団に入る事になる流れですね。


実は騎士団では女性騎士だけで編成されており、主人公としてはスケベ男としての血が騒ぐというのもお約束ですな。
しかし、国王も女好きな主人公を、女ばかりな騎士団にやるとかどーなのよ(汗)
とは言え、この騎士団の団長であるアイリスが監視役として任されているから、こそなんでしょうけどね。


そんなこんなで始まった騎士団生活ですが、勿論主人公が騎士として真面目に練習するとかありえない話。
女性騎士をからかったりと、不真面目この上ない有様にアイリスもイライラ(汗)
まぁ、真面目なアイリスが小言を言っても、どこ吹く風でふざけた言動してりゃ、腹も立つでしょうな(汗)

そんな中、アイリスとのやり取りの中で、ある賭けをする事に…。
主人公と勝負をして、主人公が勝った場合「どんな要求でも聞き入れる」と…。

勿論、こんな主人公ですから、どんな要求かは分かりますよね?(汗)
まぁ、そういう事ですよ、タイトル通り…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
名も無いキャラとの行為もありますが、カウントしておりません(汗)

行為的には、パイズリやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う様な展開もありますね。

ちなみに主人公はここまで書いた様なスケベ王子な訳ですが、実はまだ童貞なんですよね。
一応、彼なりに無理やり自身の立場を利用して迫るというのは嫌という考えがあるから、これまではボディタッチとか止まりだった訳です。
だからと言って、好感が持てるとは個人的には全く思いませんがね(汗)

それに読めば分かりますが、童貞でもこれまで数々の女性にアプローチしたりとかお触りしてた訳です。
なので、全く童貞らしい分かりやすい反応はなく、童貞喪失しようが全く感慨はわかない描写なので、あって無い様な設定ですね。
まぁ、ここまでやっておいていきなり恥ずかしがり始めたら頭おかしいですしね(汗)


また当然というべきか、騎士団の女性陣は皆男性経験がありません。
特にアイリスに至っては、キスしたら子供ができるというレベルの無知さです(汗)
そんな彼女と真っ先に関係を持つ事となっていくので、彼女の性的知識、感度などが飛躍的向上する様を楽しむ事ができますね。

ってか、真っ先に関係持つとは思ってなかったですね、てっきり最後かと。
まぁ、彼女を一番に攻略した事で大分部下たちの攻略が容易となった側面がかなりありましたね。
アイリスも、根が真面目だから結果として、それは主人公に良い様に利用される訳ですからね(汗)

彼女の性格的に主人公を一度受け入れてしまったら、それこそ忠義を尽くすじゃないですが、逆らうはずもないですしね。
そういう意味では、凄い攻略が難しいって感じのヒロインではなかったですね。

ツンデレとかじゃないだけに、正直存在感が弱い所があった様な印象があったのは気になる所かな。
真っ先に攻略される事や、主人公には基本敬意をもって接するだけに猶更印象がねマイルドというか(汗)
個人的に彼女の様なキャラクターも好きですし、魅力的なのですが、この作品の様な流れだともっと主張する性格のが合ったのかなって感じました。
メインぽくないメインって感じかな?


残るヒロインの半数が主人公に敵視とまではいかずとも、決して好感を持っていない相手もいる訳ですが、そんな彼女らをHで素直にさせていくってのは見所かな。
そりゃ結果は、最初から見えている話ではありますが、こういうヒロインもいないとね♪
でも、かなり快感に対しての影響が強いので、攻略に時間がかかるって感じではなかったのは物足りないですね(汗)


個人的に印象的だったのは、ナージャのキャラクターです。
普段から「~ッス」みたいな変な後輩ノリみたいな感じの娘で印象に残っていましたが、結構可愛らしく見えてきますね♪
割と思考が主人公と近い感じがあるので、妙な親近感を覚えるやり取りは見所でもありますな(汗)
その他にも色々と良い働きが光っていましたね♪


意外と本番行為だけの展開が多く、他の行為をしっかりやっている様な場面って思ったよりもなかったのも印象的でした。
多人数を快感で虜にする目的もあるゆえか、本番描写が多いんでしょうかね?

終盤では、全員交えての行為が描かれていましたね。
この時点では、皆度重なる行為によって、既に出来上がっているし、主人公への感情も良いだけに、ハーレムらしくなっていますね。

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも魅力的なヒロイン騎士たちを描いていますね♪
主人公を快く思わないヒロインたちが、デレる様も見所ですね。
まぁ、この人の絵柄は、柔らかいので、最初からあまり憎まれている感じはなかったですけどね(汗)

個人的に残念だったのは、褐色という話だったナージャの肌色ですね。
挿絵では、普通に真っ白です(汗)
カラー絵でも、ほんのりと色黒かなって見えるだけで、ただの日焼け肌よりも薄いレベルですし、期待よりも物足りなかったです。
これだったら、最初から褐色とか設定いらなくないですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ベタな展開で分かりやすい流れの王道ハーレム系な作品でしたね。
でも、個人的にはこれといった魅力に乏しく、今ひとつな印象でしたが(汗)

あんまり好みじゃないんですよね、行動の基準がエロ優先な思考の主人公って。
一応、この主人公はエロ優先ですが、決して無能でもないですし、いつも飄々として怒鳴られてもどこ吹く風な性格である意味大物っぷりを見せてはいます。
でも、私は読んでいて感情移入しにくいタイプの主人公でしたね(汗)

そういう主人公だと分かっていれば、そこまで目くじら立てる程、癖のあるキャラでもなかったですけどね。

何かね、私には一味物足りなかったんですよね、行為もキャラも展開もガツンと来ない。
そのせいで、何かフワッとした仕上がりになっている様に感じてしまったのが勿体ない作品でした(汗)

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任務は子づくり!? 後宮騎士団


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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆強制子づくり生中継


11月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内有数の財閥である「姫乃宮家」に仕えています。
彼は娘の「鈴華」(すずか)の御付きの使用人として、行動しています。
しかし、そんな彼は突如、鈴華を襲い、凌辱してしまうという暴挙に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫乃宮 鈴華」(ひめのみや すずか)がいます。

鈴華は、主人公が仕えている姫乃宮家のお嬢様です。
容姿端麗、成績優秀と恵まれたゆえか他者を下に見る所があります。
誇り高く勝ち気な性格ですが、打たれ弱さもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身が仕えている相手である鈴華を凌辱する事になる流れですね。

主人公は、形式上は一応鈴華と同じ、姫乃宮家の養子という立場なんですね。
元々は、家庭状況が悪く、最終的には天涯孤独の身になってしまっており、そこをかつて親と交流があった姫乃宮家に養子兼使用人として働く事になったんですね。

姫乃宮家での生活は、使用人として働いながらも、衣食住などは何も不足など無い様な状態で恵まれた環境と言えるものだったのです。
そして、今は鈴華の御付きとして仕える事になっているんですね。

しかし、鈴華は、お嬢様らしく?主人公に対して、言葉などがきつかった訳です。
そんな言動にも何年も耐えていただけに、今更な言動なのですが、この日の主人公は違ったのです。

突然、鈴華を押し倒し、縛り上げたのです。
困惑する彼女に主人公は、鈴華を自分のものにしたいと言い出した訳ですね。

当然、勝ち気な彼女は猛反発する事になるのですが、そんな彼女の怒りを余所に主人公が取り出したのは、PCとビデオカメラ…。
そう、主人公は鈴華の凌辱シーンをネットに動画配信する行動に出るという流れですね。

…完全にやっている事は犯罪ですねぇ、これは。
まぁ、主人公も色々小細工を施しており、悪事が明るみに出ない様にしてたりしますね。
動画に関しても、まぁ、観客たちはこれが本物の凌辱だとは思ってもいないだけに、無責任に主人公をコメントで煽ったりなど面白がっている始末ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、鈴華との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやアナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、浣腸やバイブなどを使用した展開もありますね。

やはりお嬢様である鈴華なので、性知識などはかなり疎い所がありますね。
メイドの格好させて、ご奉仕って事に本当の給仕的なものを連想したりする姿は、この状況を忘れてしまいそうになりますね(汗)

序盤は勝ち気でプライドの高さなどから、主人公に対して反抗的な言動がありますが、それも主人公の数々の辱めの行為の前には徐々にトーンダウンしていく事になりますね。
元々、彼女が高圧的に出れるのも彼女の立場が大きかった訳ですが、主人公にはそれが通用しないと分かると、途端に無力化しますね(汗)

無理矢理撮影しながら、凌辱していく流れですが、主人公は基本的にいつもの使用人の態度を崩しません。
今まで通りに鈴華に対しての敬語での言葉使いのままで行為を行うので、荒々しさと言う意味では比較的マイルドになっているかな。
まぁ、やっている事は使用人のそれではないものばかりなんですけども(汗)

そんな状況下の中での行為に、鈴華はいつしか嫌悪や破瓜の痛みの他に、新たな感情を抱く事になる訳ですね。
お約束の感情と身体とのズレですね。
特にアナルセックスでの快感への目覚めは、顕著で印象的なシーンでしたね。

まぁ、彼女にとってはアナルセックスなどで感じる事など、恥以外ないだけに全否定しますけどね(汗)


基本、撮影しながらの動画配信になるので、行為の度に鈴華の精神を削り取っていく様は見所でもありますね(汗)
思ったよりかは主人公の言葉使いなども相まって、読んでいて嫌悪感はやや控えめでしたね。
後は、挿絵の効果もかなり影響しているんでしょうね。

お約束な屋外での露出だったり、行為だったりといった調教色のある展開もありますね。
首輪に犬耳付けさせてのワンワンプレイ?もあるのも嬉しいですねぇ。
気位が高いだけに、こういう犬の様な振る舞いをさせ、彼女の屈辱を煽る事にも繋がります。

全編で登場する視聴者のコメントの数々は、賛否あるかな(汗)
あれがあると、どこかコミカルな感じがあるから、雰囲気ぶち壊しでもあるし、ある意味嫌悪感が薄れる効果もあるかなとは思いますけどね。
まぁ、鈴華からしたら、面白おかしく騒ぐ嫌な存在でしょうけどね(汗)

終盤になると、さすがの鈴華もかなり出来上がって来る事になり、感情のままに素直になっていきますね。
こうなると、それまでとのギャップの差も楽しめる事になると言いたい所ですが、冷静に考えると正直、最初からそこまでツンツンきつい性格って感じは抱いてなかったので、言う程ギャップはなかったってのは内緒(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

この絵柄だからこそ、ちょっとハードな行為でも、少しマイルドに感じる事が出来るってのは大きいかと思いますね。
変に生々しさがない絵柄に助けられていると感じますね、私は(汗)
可愛らしくむっちりとした身体付きは、やはり魅力的ですね♪

たまに過去作品ではあった様なアへ顔はあるかと思ってましたが、露骨なのはなかったかな?
蕩け顔の方が多かったですので、嫌悪感のある様な表情などの描写はないと思います。

印象的なシーンは、撮影時に顔が映らない様に、咄嗟に目を片手で隠す所かな。
作中で「風俗嬢」ポーズってあって、思わず納得してしまいましたね(汗)

カラーの口絵マンガ?も、カラーで描かれた鈴華はより魅力的ですねぇ。
その分、表情の惚けっぷりなども凄い事になっていますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々ろくでもない主人公がお嬢様を好き勝手するってえすかれらしい作品ですね(汗)

上記にも書きましたが、鈴華のキャラがもっと序盤強烈な程の罵倒だったりとかをしていれば、事後とのギャップはあるんですが、言う程感じなかったので、勝ち気なお嬢様を~って感じは控え目だったかなと。
まぁ、挿絵の可愛らしさやお嬢様な言動、口調も相まって、強烈なきつさは弱い印象があるんですよね。

そこら辺をどう思うかで、評価も変わるのではないでしょうか。
最初の頃から、それなりに可愛らしいとは思うだけにこれはこれでアリとは思いますが。

読後感は、異様に後味が悪いって感じではない仕上がりとは思いますので、苦手でも読める範囲内と思います。
まぁ、純粋にこれを幸せと言えるかと言うと、それは若干疑問ですけどね(汗)

万人向けではないとは思いますが、好きな人にはそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題! レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼はとある事情で名門お嬢様たちが通う女学園に転入する事となったのです。
その事情とは、何と子作りのためだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

虎走 雛里」(こばしり ひなり)
狼谷 梗華」(かみや きょうか)
鰐塚 有希」(わにづか ゆき)がいます。

雛里は、学園の生徒会長です。
学園で一番の成績優秀者でもあります。
子作りに対しては、あまり関心がないなど他の学園の女性たちとはまた違った雰囲気があります。
それゆえに周りとは一線を置いている所があります。

梗華は、学園でも優秀な女生徒です。
成績も雛里に次ぐ程の能力なのですが、いつも彼女に負けており、雛里に対して強いライバル心を抱いています。
我儘で高慢な所が少し目立ちますが、どこか憎めない魅力があります。

有希は、この学園の女教師です。
大人らしく落ち着いた色っぽい雰囲気を持っていますが、結構ノリの良さも見せます。
意外と自分の年齢を気にしている様で、そこの話題に触れると暴走する事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が名門のお嬢様学園に転入する事になる流れですね。

勿論、この学園は女子校な訳ですが、そんな学園に何故に主人公はやって来たのか。
それには、世の中で問題となっている少子化が関係していたのです。

この学園では、名家のお嬢様ばかりが通っている訳ですが、少子化はお金持ちだろうと無視できない問題ですからね。

そんな学園では定期的に外部から優秀な男子を編入させて、学園の女子との子作りを公認するというとんでもない事が行われていたんですね(汗)
そうです、つまり主人公が今回の優秀な男子役に選ばれた訳なのです。

実際、どうやら主人公は成績優秀だったり、運動神経も高いなど中々の逸材らしいんですね。
まぁ、家は普通の一般家庭なので、当人はまさか選ばれるとは思ってもみなかったらしいですけどね。

しかし、現実に主人公は選ばれた事で、学園に転入された訳です。
この時点では、あまり乗り気ではなかった主人公ですが、そこは年頃の男子ですからどこかには期待する面もありますけどね♪

ですが、現実は主人公が思っている以上に熱烈な歓迎ぶりだったのです。
それこそ女生徒たちが集団で主人公を求めて追いかけてくる程(汗)

これには主人公も面食らう事になり、パニックで醜態を晒してしまうのですが、ここから主人公も覚悟を決めて、女性陣と子作りをする決意を固める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラたちとの行為もあるんですが、基本は上記のヒロイン3人ですね。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ペニバンなどの小道具を使う様な要素もありますね。

やはり作品として中出しというのがメイン要素ですね。
主人公の立場的にも孕ませないといけないだけに、中出しは必須ですからね♪

基本的に学園の女性陣は、孕ませに乗り気で積極的です。
なので、行為にも自発的に受け入れてくれる事になるので展開が早い特徴がありますね。
それでなくても、えすかれですからねぇ(汗)

しかし、メインヒロインである雛里はまともな価値観を持っているので消極的というか、乗り気ではない所があるんですね。
そんな彼女なので、最初は無理やり強引な形での行為で始まってしまう関係なんですけども、次第に心境に変化が起こる様になる姿は見所ですね。
確実に主人公を意識していく様になる過程はニヤニヤものです。

意外だったのは、高慢なお嬢様だった梗華の変化ですね。
いかにもなツンデレ系な彼女でしたが、初回の行為でもう既にデレになってましたからねぇ(汗)
その変化っぷりがちょっと可愛らしかったですね♪

どのヒロインも感度が良いのか、かなりの感じっぷりを見せてくれます。
教師であるはずの有希も周りに生徒がいても、お構いなしに絶頂の声を上げていましたね(汗)
彼女は色々溜まっているぽいしなぁ…(汗)

この手のえすかれ作品では恒例になりつつある、サブヒロインとの行為も少しづつですがあります。
ちゃんと名前なども設定されており、中には1回で終わるのは勿体ない様なヒロインもいたりしますね。
ヒロインによっては、挿絵まであったりするのも良いですねぇ♪
何気にボクっ娘もいたりと結構キャラクターが立っているのも好印象ですね。

マニアックな展開では、女性陣が壁からお尻だけ突き出している「壁尻」がありましたね。
壁尻って言うんですね、これの呼び方初めて知った(汗)
でも、挿絵のプリンとしたいやらしさの欠片もなかった可愛いお尻の描写もあってか、あんまり興奮はしなかったですけども(汗)


終盤では、3人交えてのハーレム展開がありましたね。
まぁ、3人じゃなければ結構複数人数での行為も珍しくはなかっただけに、そんなに特別感はなかったかな?(汗)
でも、連日の中出しですっかり母乳が出る様になったりしている彼女たちとの行為は、中々の見所ではありましたね。

挿絵


挿絵は「一葉モカ」さんが手がけています。
多分、美少女文庫は初かな?

調べた所、ラノベの挿絵だったり、同人活動や商品のイラストなどを手がけられているみたいですね。
どこかで見た様な絵柄だから、そっちで見たのかな…。

絵柄としては、少しあっさりとした絵柄なのかなという印象ですね。
エグい展開も多い傾向にあるえすかれレーベルを意識しての事なのかな?

あっさりというと悪い印象がありますけども、細めの線で描かれたキャラクターはシンプルながらも可愛らしいんですね。
その可愛らしさが強いので、結果エグさはあまり感じさせないのかなと思いますね。

一部等身の小さいSDチックなキャラがいたのは、個人的には嬉しかったですね。
Hではないんですけども、愛らしさとコミカルさを感じさせるので、結構好きなんですよね♪

反面、ガツンと来る様ないやらしさはあまりなかったというのが正直な所でしょうか。
可愛らしさが強いから、萌えの方が強いのかな。
特に上記の壁尻シーンでは、突き出されたお尻の数々が可愛らしくて、いやらしさがなかったなぁ、と…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしくぶっ飛んだ設定からのストーリー展開が印象的な作品でしたね。
どうしてもヒロインが最初からHに乗り気だったりで大味になりやすい所があるえすかれ作品ですけども、今作ではヒロインの雛里が序盤に乗り気でなかったりする事で乗り気勢(?)とのバランスを少し取っているかなと思いましたね。

まぁ、それでもかなりH寄りではあるんですけどね(汗)

しいて気になるとすれば、従来の作品との差別化が弱い事ですかね。
これまでにも少子化をきっかけにしての孕ませ展開になる作品は多くありましたしね。
正直、これという何かがなかったんですよね…。

少し厳しい言い方ですけども、孕ませ、ハーレム物としては、全体としてちょっと弱いかな。
半端にサブキャラを一杯出すくらいならば、もっとメインヒロインの3人を掘り下げて欲しかったですね。
まだ雛里は一部描写がある方ですけども、他のふたりに関しては心情描写や彼女たちの視点での描写も特になく、H要員で物足りなかったですからね。

ちょっと勿体ない作品だと思います。

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美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!? レビュー

美少女文庫 イジメっ子お嬢様に倍返し!?


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄な体格に童顔という事にコンプレックスを抱いています。
そんな彼は、クラスの問題児「南條 葉月」(なんじょう はづき)率いる女子たちから、苛められてしまいます。

女子から受けた仕打ちに、身も心も傷ついた主人公ですが、偶然にも窮地になっていた葉月を見つけ、これを助ける事に。
ですが、葉月のふてぶてしい態度にさすがの主人公も怒り心頭してしまい、勢いで彼女に手を出してしまいます。

その後、彼女を家まで送り届けた主人公でしたが、葉月の母親から驚きのお願いをされてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

南條 葉月」(なんじょう はづき)
南條 佐代子」(なんじょう さよこ)がいます。

葉月は、主人公のクラスメートです。
かなり傲慢で勝ち気な性格の持ち主であり、素行の悪さは校内でも有名です。
この辺りでは有名な家柄でもあり、そのため学校側も彼女にはお咎めなし状態という現状があります。

佐代子は、葉月の母親です。
若々しい容姿であり、葉月の母と言うよりも姉というのがしっくりくる様な容姿をしています。
おっとりした言動の印象が強いものの、観察眼の確かさなどただ者ではない雰囲気も持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、葉月に苛められた主人公が、偶然にも彼女を助けた事から彼女に手を出してしまう事になる流れですね。

元々、事の発端は主人公が葉月から苛められた所にあります。
苛めといっても、殴る蹴るの暴行って訳ではないんですが、いわゆる性的な辱めを受けてしまうんですね。

いくら小柄な体格や童顔な主人公でも、やはり女性から性的な辱めというのはかなりの屈辱を受けるのは当然の事ですよね(汗)
主犯格の葉月だけではなく、取り巻きの女子たちにまで小馬鹿にされていますし。
そんな中でも、悲しい男の性で状況を弁えずに、性的な行為で喜んでいる自分もほんのわずかですが、いる事も主人公の屈辱を煽る要因ともなっているんですけどねぇ。

そんな身も心も傷ついた主人公でしたが、その後に葉月の窮地を目撃してしまう事に。
本来であれば、そんな相手を助けるなど、ありえない様な状態ですが、主人公は悩みつつも結果として、彼女を助ける事を選び、無事に窮地を救う事となります。

しかし、助けた主人公の優しさも肝心の葉月には伝わらず、逆に文句を言われてしまう始末(汗)
さすがにこの態度には、我慢できなくなった主人公は、その感情の勢いのままに彼女に手を出してしまう結果となる訳ですね。

その後に、主人公は彼女を家まで送り届ける事になるのですが、そこで母親の佐代子から驚きの提案を聞かされる事に。
それは彼女のご主人様になって欲しいというものだったのです(汗)

一応、これには佐代子なりの考えがあっての事なんですけどね。
まぁ、この方法が合っているのかはまた別の話ですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、葉月、佐代子との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他では、浣腸やアナルプラグ、ローター、貞操帯、放尿などのマニアックな要素もありますね。
調教系な展開が多いので、そっち要素が強いですねぇ(汗)

意外だったのは、てっきり葉月のメインヒロインだけかと思ってたのに母親である佐代子ともHシーンがあるって所ですね(汗)
まぁ、見た目は娘の葉月と近いのではないかと思わせる様な若々しさなので、そんなに気にならないとは思います。

主人公も思ったよりもすんなりと彼女と関係を持ってしまったなと思いましたねぇ。
そう至る過程の描写をごっそりカットして、次の場面ではもう挿入してたって事になってましたけども(汗)
まぁ、あくまでもメインは葉月な訳ですから、仕方ないかなとは思いますけども、それでもかなりのシーンで彼女の存在がありましたので、むしろ出過ぎかと思うくらいでした(汗)


気弱な性格かと思ってたけども、何だかんだ大胆で普通ではない神経してますよね、主人公。
そのため感情移入できそうかと思ったけども、そうでもなかった(汗)
典型的な行為中に異様にふてぶてしくなるタイプですね、その内に普段でも葉月に対して、オドオドとした対応ではなくなっていきます。

また同様に、葉月の心情にも確実に変化の兆候を見せる様になっていきますね。
一度苛めた相手で、助けてもらって、更に行為までして、彼女としても色々と主人公に対する感情は複雑なものがありますよね(汗)
何だかんだ主人公を意識する流れはベタではありますけども、やはり良いですね♪

調教色が強い展開なので、どうしてもそっち寄りな行為が多いので、苦手な人には少ししんどいかもしれませんねぇ(汗)
私もそこまで得意ではないですけども、しおらしくなって素直になった葉月は悪くはないですけども、最初の頃のじゃじゃ馬な感じの彼女も割と嫌いでは…。
そんな葉月の変化のギャップも見所のひとつですねぇ。

個人的に残念だったのは、葉月が名前を呼んでくれなかった事かな。
ずっとそれまでは名字呼びだったんですが、調教を経て、ご主人様ってなってしまったので、名前で呼ばれる機会がなかったのがね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪

やはり柔らかくもいやらしい絵柄が大変魅力的ですね。
この絵柄だから、調教行為も変に生々しく感じない所があるので、個人的にはありがたいです(汗)
まぁ、生々しさを重視する人には、物足りなさもあるかもしれませんが。

葉月の口絵でのカラー絵の表情は、何とも悪い笑みを浮かべてて、結構好きですね。
かなり気の強さなどが、これだけでも分かる仕上がりは素晴らしいですね。

母親の佐代子も可愛らしい容姿で、とてもこんな年齢の娘がいるとは思えない程です。
まぁ、挿絵で一瞬垣間見せた表情は、葉月真っ青の悪い顔してましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、割と調教色の強い作品でしたねぇ。

個人的には、主人公のキャラがあまりハマらなかったので、若干評価は低めですかね。
まぁ、別によくあるタイプの主人公なんですけどねぇ、Hの時に性格が変わるってのは(汗)
でも、Hだけではなく、普段の態度もビクビクする感じはいつの間にか抜けて行く事になっていますので、H中だけではないんですけどね。

思ったよりも母親の佐代子が結構話にちょいちょい絡んで来たのは、予想外でしたね。
結構いいキャラだし、Hシーンもあったので、美味しいキャラでしたね♪

そういや、えすかれレーベルではないんですよね、これ。
基準が分からない(汗)

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美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました レビュー

美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の元に、ある訪問者が現れた事から物語は大きく動き出す事になります。

現れたのは、かつて主人公と付き合いのあった幼なじみ一家の女性陣だったのです。
向こうの事情で離れ離れになってから、10年の月日が経過しており、突然の再開に戸惑う主人公を余所に向こうはトンデモ発言をする事に。

何と、主人公は少子化対策の一環として、子作りプロジェクトのモデルケースに抜擢されてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

上月 奏」(こうづき かなで)
上月 灯」(こうづき あかり)
上月 真宵」(こうづき まよい)の3人です。

奏は、灯、真宵の母親です。
夫を早くに亡くしており、女手ひとつでふたりを育てています。
おっとりした言動をしています。
年齢の話題には敏感です(汗)

灯は、奏の娘で長女です。
主人公とは幼い頃からの付き合いです。
少し勝ち気で怒りっぽい所があります。

真宵も、奏の娘で次女です。
彼女も主人公とは幼い頃からの付き合いです。
大人しく人見知りな所があります。
現在は、何故か謎の「鬼頭さん」なるパペットを肌身離さず持ち歩いており、それを通すと大胆になります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりに再会した「上月家」の面々から、何故か自分が少子化対策の子作りプロジェクトに参加する事になったと知らされる事になる流れですね。

とは言え、当の主人公にとっては初めてな事で寝耳に水な話ではあるんですけどね(汗)

ちなみに、ここら辺の経緯については、お約束な両親の独断で主人公の承諾なく秘密裏に決まってたってオチです(汗)
両親は、この直前に報酬で海外に遊びに行っており、典型的な馬鹿両親ですね(汗)

そして、何故に子作りプロジェクトなる、トンデモない事態に巻き込まれたのか。
確かに現在、この国は少子化が進んでおり、何らかの対策が必要と叫ばれている状態ではあるんですけどね。

奏は、実は少子化対策プロジェクトの責任者という立場だったのです。

彼女曰く…、少子化対策に子作りは不可欠な物な訳ですが、現代の男性はよく言われる草食系などで自分から女性を求めない、ヘタレばかりになってしまったと。
そこで、これからの時代は女性陣からの積極的なアプローチが必要などという事を力説される事に。

表現はアレですが、確かに一理ありますね。
この主人公も、自分から関係を壊す事が出来ずに、これまで中々女性と仲が発展しなかったという苦い過去がありますし。

そして、主人公は全寮制の学園へ転校する事に…。
奏が講師として、お嬢様ばかりが通う女子校に主人公は、建前上異性への免疫力向上という事で転校する羽目になってしまいます(汗)

まぁ、さすがに子作りのためです、とはテストケースな段階なので外部にはおいそれとは言えませんしねぇ(汗)


しかし、主人公にとっては周りのお嬢様たちの中で唯一の男という事で、かなり居場所がなく困る事になります。
事情を知らないクラスの女子にとっては、異物以外の何物でもないですからねぇ。
その結果、主人公の周りは誰も近寄らず、遠巻きから視線を浴びるだけという居た堪れない苦痛を味わう事となる訳ですね(汗)

このクラスに、まだ子作りの事を知っている生徒がいれば、また話は変わったんでしょうけども。
知っているのは、他のクラスの名家とされる所のお嬢様たちだけなので、ここにはいないと(汗)


さて、肝心の子作りの授業ですが、何も全員のお嬢様たちとHな行為をするって訳ではありません。
あくまでも、初めての経験は、好きな相手とのためにとっておけというのは、新鮮ですねぇ。
大概、全員とやるじゃないですか、この手の話の流れって(汗)

とは言え、勿論行為が一切ない訳ではありません。
お嬢様方との行為はなくても、講師である奏を筆頭に娘である灯、真宵とHをする流れになっていきます。

実は、奏の心中には単純に少子化対策の一環である事だけではなく、他にもある思いがあるんですね。
それが今回の件を起こした要因でもありますね。
…だからって、ここまでしますかねぇ、普通(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他の生徒たちとの行為はありません。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

子作りの授業って事で、序盤は授業の中の行為として登場しますね。
なので、お嬢様方の熱い視線が肉棒などに突き刺さる、異様な状況下での行為となります(汗)

性に疎いお嬢様方+灯、真宵なので、勃起した肉棒を見るのも初めてなら、それこそ性行為なんて初めてなので、彼女たちの受けた衝撃たるや(汗)
主人公の肉棒はかなりの大きさみたいですし、刺激が強いですな(汗)

上記にもある様に、主人公との行為は序盤はあくまで授業の一環な訳です。
そのため、主人公の意思は結果としてないに近いものがありますね。
どうしても、講師である奏の指示で動く事になるためですね。

更に講座のコンセプトは、前にもあった様に女性が積極的に男性に迫るというものがあるため、行為の体位も騎乗位などがメインである事も影響しています。
なので、序盤から終盤近くまでは基本主導権は女性陣であり、主人公は受け身な展開に終始する形となっています。

個人的には別にどっちでもいいんですが、もっとがっついて欲しいと思う人もいるかもしれませんね、その辺りは。

でも、終盤になってようやくですが、主人公も自分から動く様にはなりますので、全部が受け身ではないですね。
まぁ、それまでの主人公が主人公ですので、そこまでいきなり男らしくなっているって訳ではないですが、これでも進歩と言えましょう(汗)

様々な講義がなされる訳ですが、個人的にはバナナを肉棒に見立ててのフェラの授業はちょっと異様な雰囲気で印象的でしたね。
バナナを肉棒に見立てるというベタなシチュではあるんですが、さすがにクラス全員の女子が一斉に舐め、しゃぶっている光景というのは圧倒されますね(汗)
バナナで顔をベタベタにしている姿も何か興奮を覚えますなぁ♪

上月家のヒロインも個性的ですね。
私は、最初表紙絵を見た時は、三姉妹だと思ってたんですよね(汗)
まさか、母親だとは…。

終盤では、子作り授業で中出しで妊娠したボテ腹状態での行為もありますね。
妊娠して大きくなった乳房を弄り、母乳を飲むなどのプレイなどもありますね。


挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

この人の絵柄は特徴的なので、すぐ分かりますね。
透明感のあるデザインは見所ですね。
何というか、あの潤んだかの様な瞳が印象的なんですよねぇ♪

3人の中では、キャラクターも含めて真宵が好みですね。
こういう髪型も結構好きですね♪
現実だと、ちょっと怖いかもしれないけども(汗)

しかし、母親の奏はとてもふたりの娘がいるとは思えない若々しさですなぁ。
姉と間違っても仕方ないよね…?(汗)

後、印象的だったのは、授業で灯との行為のシーンですね。
彼女にとって、初めての行為の一部始終は、他のお嬢様の女生徒たちに見られている訳ですけども、他の娘たちも挿絵に登場しているんですね。
でも、SDキャラとして描かれており、これが可愛かったですね♪
真っ赤なほっぺで、「わぁ」とか「お~」とか言いつつ、熱い視線を向けている姿は愛らしいなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開でしたねぇ。
かなり強引な展開なのは否めないけども、えすかれなら…って、普通の美少女文庫か、これ(汗)

学園内での生活が中心ですが、殆ど子作り関係だけで終始したので、世界が狭かったかな。
こうなると、最初からそういう学科の設定で始めても良かったのではないかなと。
わざわざ居場所のないクラスに所属させる意味が薄い様な。

何より気になったのは、姉妹よりも母親である奏の印象が姉妹よりも強かった事ですね(汗)
どうしても役どころ的に、目立つのは仕方ない所なんですけども、姉妹よりもインパクトがあるのもどうなのかなとは思いますが(汗)

これじゃ「押しかけ親娘」ですな(汗)


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美少女文庫 トリプルお嬢様を差し押さえ! レビュー

美少女文庫 トリプルお嬢様を差し押さえ!


3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、極々普通の男子学生です。
しかし、この日の彼は一世一代の大勝負に出ようとしていました。
それは、学園内で誰も知らぬ者はいないとされるお嬢様である「澤城 小夜」(さわしろ さよ)に、自分の気持ちを告白するために彼女を呼び出していたのです。

あまりにも無謀で、勝機の見えぬ勝負だったのですが、ダメもとで主人公はストレートに告白をし、そして小夜に逃げられてしまいます(汗)

落胆し、帰宅した主人公ですが、何と更に主人公を襲う悲劇が起きてしまう事に…。
絶望の淵に立たされてた主人公の前に現れたのは、何と小夜の姿。
そして、主人公と関係のあるふたりの女性たちの存在だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
澤城 小夜」(さわしろ さよ)
東雲 唯」(しののめ ゆい)
愛染 千夏」(あいぜん ちなつ)の3人です。

小夜は、主人公の学園の理事長の娘です。
主人公のひとつ上であり、その物腰や言動は威風堂々としたものを感じさせます。
才色兼備であり、人気抜群ですが、その完璧さゆえに高嶺の花となっています。

唯は、主人公の遠縁の親戚にあたる姉の様な存在です。
年上ですが、幼さを残した顔立ちなどもあり、あまり姉っぽさはありません。
かなり積極的なスキンシップを主人公にしてくる事もしばしばです。

千夏は、父親同士が友人な事もあり、主人公とは幼い頃から面識があります。
他のふたりとは違い、スレンダーな体型をしており、それをコンプレックスに感じている所があります。
基本的に他のふたりの暴走に突っ込みを入れる役目です(汗)
ボクっ娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が小夜に身の程知らずにも告白をした事から、女性陣3人に迫られる事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかというと、話は小夜の告白後に移ります。
どストレートな告白をしたものの、小夜にはその場から逃走されてしまい、すっかり意気消沈な主人公(汗)

しかし、悲劇は更に主人公を襲ったのです。

何と、家に帰って来た主人公は自宅が差し押さえされている所に遭遇する事に(汗)
主人公の父親が借金を抱えてしまったんですね、会社の倒産で。
そんな事を事後報告する辺りが、この手の作品のクズ親らしいですな(汗)

これでは生活もままならなくなった主人公。
もはや、小夜との失恋どころの騒ぎではないですよね(汗)

しかし、そんな主人公の元に現れたのは、告白の際に逃走してた小夜本人に唯と千夏のふたりまで。
主人公の事情を知った彼女たちは何と、あっさりと借金を肩代わりしてくれたのです(汗)

それもこれも、全ては好きである主人公のため。
小夜もあの場では、思わず逃げ出してしまったのですが、何と告白は成功していたんですね(汗)

しかし、ここで問題なのは3人全員共に主人公を好きである事。
そこで彼女たちは、主人公は自分の恋人だと争う事になる流れになっていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキなどがあります。
あまり過激な行為は控え目ですかね、正統派らしく。

意外だったのは、最初のヒロインが揃った段階で、Hになった事ですね。
この手の作品では、大体ヒロインたちが揃って、次のパートから個々のヒロインをメインとした個別のHになり、最後の方で全員含めてのハーレム状態ってのが良くあるパターンですけども、今回は最初に揃った時点で全員との初体験になりますね。

他の作品でも揃った時点でHシーンになるものもありますけども、それでも大抵は手コキ、フェラ程度止まりで射精させるみたいな展開で本番まではない事が多いんですけどね。

その点、今作では揃った時点で全員と初体験を既に済ましているので、その後の個別パートでは展開も早くなっているのが特徴ですね。
そういう意味では、よりHな展開に持ち込めているのだから、良いと思いますね♪

ちなみに便宜上、個別と書いてはいますけども、正確にはふたりっきりでの行為はなかったですね。
最低でもふたりのヒロイン相手の行為となるので、純粋にヒロインとの一対一での行為はない、ハーレム的な作りになっています。

基本的には、主人公は大人しいのでヒロインたちが主導権を握っての受け身がちな所がありますが、興奮が過ぎると攻守逆転になりますので、受け身だけの主人公が苦手な人も読みやすいかな。
まぁ、全体的にはやはり大人しめですけどね。

個人的には、主人公が一生懸命に掃除をしたばかりの所を、小夜に襲われて?の手コキで射精させられて、汚してしまう展開が結構良かったですね♪
ちょっとSっ気を垣間見せた小夜も良かったですし、綺麗にした場所を精液でまたも汚すってシチュエーションが結構そそるものがありました。

終盤では、お約束の全員交えてのハーレムプレイになりますね。
時期が正月なので、皆、振袖姿なのも高評価ですね♪
着崩れた状態での行為なのは、あまりないだけに新鮮ですし、普段の服装とは違ったヒロインたちの魅力を存分に引き出してくれますね。


挿絵


挿絵は「へるるん」さんが手がけています。
別レーベルだと、あとみっく文庫の「勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない」がありますね。
美少女文庫は初なのかな?

華奢で可愛らしいヒロインたちが魅力的に描かれています。
ハーレムものに合った、甘い雰囲気のある可愛らしいヒロインたちなので、相性も良いですね。

突っ込み的な存在の千夏は、最初ツンデレ系かと思いましたけども、それ程そんな感じではなかったかな。
まぁ、そもそも彼女はそこまでツッコミ気質ではなかった様な(汗)

やはり個人的には、和装姿のシーンは結構お気に入りですね。
描く方は、かなり大変だったでしょうが(汗)

全体的に、色味が淡い仕上がりなのも、柔らかい印象を与える要因のひとつにもなっていますね。
その分、ガツンと来るエロさは控え目かもしれませんけども。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、分かりやすいハーレム展開で、読みやすかったですね。
波乱も特に序盤以降はないですし、まったり力を抜いて読めるんじゃないでしょうか。

まぁ、少し気になったのは、小夜がハーレムの中でもメイン格的な存在かと思いきや、特にそんな感じではなかった事かな。
あんな大勝負に出た冒頭の告白はどうしたんでしょうか(汗)
もう少し、そこの流れを活かしても良かったんじゃないかなとは思いましたけどね。

でも、この作品のタイトルって、最後の展開のくだりなどを考えると、お嬢様を差し押さえではなく、お嬢様に差し押さえられる、の間違いじゃ(汗)


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美少女文庫 生徒会長とハラハラ通学!  レビュー

美少女文庫 生徒会長とハラハラ通学! みんなにナイショの放課後子づくり


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといって女っ気のない日常を送っている男子です。
そんな彼はある日、一通の手紙で呼び出される事になり、テンションが上がりまくりに。
それもそのはず、差出人の名前にあったのはクラスメートで生徒会長の「甲楽城 芹奈」(かぶらき せりな)だったから。
淡い好意を抱いている芹奈からの呼び出しに告白かと期待する主人公でしたが、彼女から告げられた内容は耳を疑うものだったのです。
何と自分と子作りをしてくれとせがまれる事になるという展開です(汗)


登場するヒロインは、芹奈に主人公の幼なじみの「贄浦 瑠璃華」(にえうら えりか)がいます。

芹奈は、主人公のクラスメートであり、生徒会長です。
父親は甲楽城グループの総帥であり、母親はこの学校の理事長という資産家の令嬢でもあります。
学校中に彼女のファンがいますが、その環境もあり、周りからは高嶺の花という認識をされています。

瑠璃華は、主人公の幼なじみです。
ですが、彼女もまた芹奈ほどではないにしろ、かなりの資産家のお嬢様であり、生徒会副会長でもあります。
見た目は可愛らしいものの、高圧的な言動などもあり、周りからは芹奈とは別な意味で高嶺の花となっています。


展開的には、主人公が芹奈からの手紙で呼び出されるも、何故か子作りをせがまれる事になる流れです。

まぁ、この説明ではかなりはしょったのですけども、そこに至るにはある理由があったんですね。

そもそもは、いきなり子作りって話ではありません。
とは言え、それも十分ぶっ飛んだ内容であり、呼び出した主人公を説明もないままに母親が務める理事長室まで連れて行かれる事になります。
そこには、彼女の母親である理事長だけではなく、何と父親の姿も。
訳も分からない主人公を余所に、芹奈の開口一番「お腹の中には、主人公の子供がいます」とのトンデモ発言が飛び出す事に(汗)

勿論、主人公はお付き合いもした覚えもないし、童貞のまま…(汗)
つまりは、彼女が名家のお嬢様であるがゆえに舞い込んだ縁談話を断る口実として、主人公との子供が出来たと両親に発表した訳ですね(汗)

元々、主人公は芹奈とは同じクラスメートであり、多少は会話をした事があるものの、それまでなんですよね。
主人公としたら、告白ではなく、口実として利用された事に軽くショックを覚えつつも、それでも好意を持っているだけに複雑な所ですねぇ。

しかし、事態はここから思わぬ展開に傾く事に…。

この場は、何とか口実で縁談を回避した訳ですが、当然妊娠なんて嘘っぱち。
調べればすぐに嘘がバレてしまいます。

ここで芹奈の次なる行動は、前述の子作りをして欲しいという所に戻ってくる事になる訳ですねぇ。
嘘を真実にしてしまおうと言う訳ですね、芹奈としたら。
しかし、当然口実のためにそこまでする事に難色を示す主人公に、芹奈は誰とでもこんな事をする訳ではないと、主人公に気持ちを伝える事になるという順序を取り違えた流れでHな関係へと進む事になります(汗)

まぁ、お互い淡くても好意があるのだから、良いのかな…?(汗)

初体験時は、ちょっとした?アクシデントもありましたが、Hをしてからは更に親密さが出てくる事になるのですが、ここで主人公の幼なじみである瑠璃華が現れ、ふたりの邪魔をしてくる事になり、物語はふたりの女性陣との話になっていく事になります。


Hシーンでは、芹奈と瑠璃華との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリくらいでしょうか。
比較的、バリエーションは少な目かもしれませんね。

他の要素としては、縄で縛る、緊縛要素などがありますね。

この緊縛要素、表紙絵やタイトルを見ても何もそんなのないんですけども、意外にこの作品ではこの要素が少し目立つかな?

元々、この緊縛要素が別に誰かが好きだったって訳ではないんですね。
ですが、ある事情で手などを縛った状態での行為をしたのが始まりなんですが、そこからこの要素が付いて回った感じですねぇ。
元の行った意味とはまた違ってきてしまい、本当に主人公らが緊縛にハマっていくのは何とも(汗)

私は、緊縛要素にはこれといって興奮は覚えないので、微妙だったんですけども(汗)
あ、でも基本縄での緊縛なんですけども、一部ガムテープでの緊縛と言うか固定しての行為があったんですね。
これは、少し良かったかな。

何と言うか、縄に対してあまり興味がないみたいで、テープみたいなもので動きを制限されるってのは、少し興奮まではいかないですけども、何か感じた様な気に(汗)
でも、ガムテープよりもビニールテープみたいのがもっといいかなぁなんて勝手に思ってしまいましたが(汗)

まぁ、私の新たな性の目覚めはさて置いても、序盤は特に緊縛(固定)しての行為がメインなので、そのせいであまりフェラだったりなどの女性からの行為がなかったのも全体的に行為のバリエーションが少なくなった要因だと思いますね。
実際に、固定しなくなってからフェラやパイズリなどが登場し出したってのもありますし。

後は、瑠璃華が出てきてからは、彼女と芹奈の一緒になっての行為になっているので、個々との行為は殆どなくなりますね。
それで想像付くかもしれませんが、メインヒロインはどちらってよりもふたりって感じになっていますね。

終盤では、本来の目的通り、妊娠する事になるので、腹ボテ状態での行為も少しありますね。
ここでも、まさかの…(汗)


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今回の著者作品では「シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ」以来かな?
…ん? 今回も生徒会長と幼なじみだな、そういや(汗)

まぁ、今回も安定感のあるクオリティーで何ら問題ないでしょう。
この人の描くヒロインって、ちょっと勝ち気な娘がハマる印象がありますけども、今回も瑠璃華がこれにあたりますね。
分かりやすい素直になれない金髪お嬢様なので、相性バッチリですね♪

ボテ腹シーンも、綺麗に描かれているので、変な生々しさはないですね。


全体的には、H度の高い展開でえすかれでも良さそうな内容でしたね。
まぁ、物語の設定的に子作りする必要があるだけに、Hシーンが多いのは当然ではありますしね。

逆に途中からは、ライバル的存在の瑠璃華が参戦した事で、彼女との恋のバトルな(H)展開に終始するので、あまり話の起伏はないですね。
タイトルの様な「ハラハラ」感はないですね、ってかこれは「孕々」って事か(汗)


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えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!? レビュー

えすかれ美少女文庫 魔王を倒す勇者のハズが……負けたら子づくり!?


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄な体格に童顔という事を除けば、ごく普通の学生です。
しかし気づけば、そこは今まで彼がいた場所ではなく、見知らぬ土地…。
それもそのはず、そこは主人公のいた世界ではなく、別世界だったという事に(汗)
何故か魔王から世界を救う勇者としてこの地に召喚された主人公だった訳ですが、当然そんな力はなく辱めにあってしまう事に。
しかし、主人公の股間を目を奪われた魔物たちは主人公を狙いだす事になる展開です。

登場するヒロインは、魔王の「クレハ」、淫魔の「ラパラ」、ワーキャットの「ヤマリア」がいます。

クレハは、この世界に君臨している魔王です。
強い相手との戦いを好んでおり、現在は戦いに飢えています。
反面、性に関しては無知です。

ラパラは、淫魔です。
クレハ相手にも怯む事なく接しています。
淫魔なので、性的な方面に強いです。

ヤマリアは、森に棲んでいるワーキャットです。
猫の様な耳に、尻尾という格好が特徴です。
天真爛漫な性格で、感情表現が豊かでもあります。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、主人公はこの地に召喚された事で、あれよあれよという間に勇者として魔王をどうにかする事になってしまいます。
とは言え、主人公は今まで喧嘩もしない様な人間で戦うなんて無理な訳ですね(汗)
にも関わらず、いきなり主人公に現れたのは魔王クレハ(汗)

彼女も勇者がこの地に召喚されたという事を聞きつけており、魔王自らがそれを確かめにやってきたんですね。
…何という行動派な魔王だ(汗)

クレハとしては、勇者の力を確かめるつもりだった訳ですが、主人公のふがいなさにがっかりして呆れる始末…。
しかし、更にそこに現れたのは、淫魔のラパラ。
彼女は、淫魔らしく無抵抗な主人公の股間を弄る事になるのですが、ここで彼女たちを驚かせる事になります。

それは、主人公の肉棒が小柄な体格に見合わず、凶悪なサイズであった事に驚愕するんですね(汗)
性に疎いクレハはまだしも、淫魔であるラパラですらも思わず目を奪われる程の肉棒な訳です。
いますよねぇ、可愛い外見に似合わず股間は凶悪なキャラって(汗)

とは言え、主人公はこの時点では童貞であり、性経験は皆無なので、ラパラに肉棒を軽く扱かれてあっさりと射精してしまう訳ですが(汗)
しかし、この射精も結果として、その後に影響を与える事になります。

どういう事かと言うとクレハが魔王の根城に戻ってからの変化にあります。
主人公の肉棒を見てから、彼女の身体にある異変が起こるんですね。
それは、今まで感じた経験のない身体の熱さと動悸。
初めての感覚に戸惑いと理解できなさに苛立ちを覚える事になります。

そんな彼女にラパラが主人公の肉棒を見た事で、初めて女としての本能が目覚めたと教えられる事に。
今までクレハの興味の対象は、強者との戦いのみで異性などを気にした事などなかったんですね。
どれだけの時間を戦い漬けだったのだろうか(汗)

クレハは、この状態を解消するにはHをする必要があると教えられる事になります。
行動派な彼女は、そうと聞くや主人公の所に向かおうとしますが、ラパラの説得で我慢する事に。

ラパラの言い分としては、まだ経験のない主人公では彼女を満足させる事はできないという事なんですね。
そこでラパラが考えた策は、主人公に経験を積ませるというもの。
ここからラパラによって、主人公は旅の道中に数々の魔物に性的に襲われる事になる訳です(汗)

ワーキャットのヤマリアも、ラパラにそそのかされたクチであり、主人公を襲う事になります。
まぁ、襲うって言っても、性的な意味ですけどね(汗)
丁度彼女は、初めての発情期であり、クレハ同様に自分の身体の変化に戸惑っていた所をラパラに主人公の事を教えられる訳ですね。

こうして主人公は、事あるごとに魔物に肉棒を狙われる様になるという勇者らしからぬ展開になる訳です(汗)


Hシーンでは、当然というか人間相手の行為は一切ありません(汗)
皆、相手は人外の者ばかりですねぇ…。
まぁ、上記の3人(人?)に関しては、可愛らしい姿なので、多少頭に角が生えてたり、翼があったりしても大丈夫…なはず。

他にも実は、サブキャラで主人公とHする相手はいるんですね。
まぁ、上記の3人に比べるとやや魔物魔物している姿ですが(汗)
なので、ここでは省かせて頂きます。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキやアナルセックスなどがあります。
他にも小道具を使った行為などもありますね。

基本的には、中出し行為が多いですね。
別にタイトルに子づくりってありますけども、元々はそういう目的で行っている訳ではないですけどねぇ。

やはり見所なのは、ヒロインたちのドンドンHになっていく過程の描写ですね。
特にクレハとヤマリアは、性的な知識も殆どないだけにHにハマって染まっていく感じが良く表現されていますねぇ。
まぁ、魔物なだけあってか、貪欲さはかなりのものですけど(汗)

終盤では、複数人数によるハーレムプレイなどもありますね。
Wフェラなどもありましたね、さすがにトリプルはなかったけど(汗)

Hをすっかり覚えて、魔王と言うよりも女になってしまうクレハは可愛らしいですねぇ♪

当初は行為に至った過程が過程でしたが、行為を経て主人公に深入りしていく描写がされているので、それ程Hだけって感じではなかったのは良かったですね。
まぁ、Hから始まる愛もあるって事で(汗)
考えてみれば、今まで異性を意識した事も無くて性的な知識もなかったのだから、恋愛観もまだ子供みたいなものかもしれませんしねぇ。
そう考えれば、また可愛らしく思えますね♪

終盤では、タイトルにもある様に子づくりで腹ボテ状態での行為もあります。
でも、個人的に読んでた印象としては最初から子づくり前提な設定ではなかったので、途中までその要素を忘れてましたが(汗)

挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
相変わらず安定感のある出来映えはさすがですね。
実際、巨乳系なヒロインとの相性はばっちりですしね♪

勿論、控え目な胸のヤマリアも、これはこれで魅力的ですけどね。
猫耳にボクっ娘などの要素もあるから、十分過ぎますな(汗)

ボテ腹のシーンも一応ありますが、そこまで数がある訳ではないのは残念ですね。
まぁ、それメインではないので仕方ないかな。


全体的には、主人公は基本されるがままな展開でのHが主でしたね。
まぁ、終盤では少し主人公が積極的になる場面もありましたが、基本は受け身な事が多いですね。
なので、そういう展開が好みならば楽しめるのではないでしょうか。

確かに見た目女性でも魔物に迫られたら、積極的にはいけないよなぁ(汗)

でも、この作品って同著者の「魔王と子づくり」にどうしても比較してしまいますね(汗)
発売日も丁度1年前なんだなぁ…。
まぁ、主人公のキャラクターなどは違っていますので、全く同じではないですけども、あれを超えているかと言えば、個人的には超えていないかな(汗)
似た作品だと、どうしても1作目が印象強いですしね。

似た作品の間隔が早い気がするんだけどなぁ…。

しかし、最近魔王モノって多いですねぇ。
今、流行っているのかな…(汗)


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えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳 レビュー

えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、彼女が欲しいと日々思う性欲過多な男子です。
そんな彼が眠りから覚めると視界に入ったのは見知らぬ美少女の姿。
見知らぬ美少女は、露出度の高い和装束を着ており、自らを追い忍だと語ってきます。
彼女が言うには、主人公の父親と母親は、かつては忍びであり、忍の里から離反したとの事。
しかし、彼女の目的は親ではなく、何故か息子である主人公だと言い放つ事に。
命の危機と焦る主人公でしたが、彼女の目的は暗殺ではなく、これ以上の子孫繁栄をさせない様に精を搾りつくす事だったという展開です。

登場するヒロインは、主人公の前に現れた美少女のくノ一「鈴守 篝火」(すずもり かがりび)、「四方院 雛菊」(しほういん ひなぎく)、「鉄 長門」(くろがね ながと)がいます。

篝火は、主人公の血筋を絶やすためにやってきたくノ一です。
生真面目な面があり、掟は絶対と言い張ります。
房中術を駆使し、諜報活動などを主としています。

雛菊も篝火同様にくノ一です。
ですが、任務でやって来た篝火とは違い、独断で出歩くなど勝手な面も。
また篝火に対抗心を持っています。
性格は高飛車な面があり、その一方でやや残念な思考の持ち主でもあります(汗)

長門も、他の2人同様にくノ一ですが、2人とは違い、古くは暗殺などの戦闘を主としています。
篝火たちが戦っても苦戦する事なく勝てる程の戦闘能力の持ち主です。
あまり感情の起伏がなく、飄々とした言動をしています。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、主人公の元に現れたくノ一の篝火に子孫を繁栄させまいとHによって子種を搾りつくそうとする流れです(汗)
主人公にとっては、両親が元忍びなんて事も今知った位で全てが寝耳に水な訳です。

しかし、主人公がイメージする抜け忍は死ぬまで追われる事になるってものとは、現状は違っているんですね。
どういう事かと言うと、現在の忍びの置かれている状況は殺生は御法度だという事。
なので、抜け忍に対しても殺人はできないために出した苦肉の策が、子種を搾りつくす事で子孫を増やす事ができない様にするというものなんですね(汗)
…そんな搾りつくす程、Hしたらそれで死にかねない気がしますけどね(汗)

そういう方法を取られると知って、主人公はこの場で命を取られる訳ではない事に安堵する訳ですね。
現金な事に篝火の様な美少女とHできる事に内心喜びを感じている節もあるのは、さすが性に飢えているだけありますな(汗)

実は主人公は、忍びだった父らが里を出る時に勝手に持ち出していた房中術の秘伝書をそれとは知らずに読んでおり、その通りに特訓していたんですね。
まぁ、主人公はそんな秘伝とは思ってないのですが、これが女性とHする時に役立つと信じて特訓をしてた訳です。
なので、まぁ現実離れした肉棒を持つ事に成功しているんですね。
もっとも、肝心の成果を披露する相手はいないので、未だ童貞のままですが(汗)

なので、主人公は篝火とHをする事となりますが、やはり子孫を絶やそうとするのは抵抗がある訳で…。
そこで主人公は篝火がそんな事をしでかさない様に、Hで彼女を籠絡してしまおうと考える事になります。
童貞な主人公ですが、特訓で鍛えぬいた肉棒のポテンシャルは並ではなく、篝火もあっという間にその味に溺れだす様になり、H後には彼女は何だかんだと理由をつけて、一緒に住む事になる様になります。

何とか篝火は、主人公と一緒に生活する中で何とか射精をさせ続けようとしますが、結局最終的には主人公の肉棒の前に絶頂してしまい、任務失敗するはめになります(汗)
主人公としては、子孫云々は勘弁してほしい所ですが、彼女と恋仲になりたいと思っているんですね。
まぁ、彼女は任務に忠実なだけに中々諦めない訳ですが。

そんな中にまた新たな存在が主人公の前に現れる事となります。
それは篝火同様、くノ一の雛菊であり、彼女もまた主人公の子種を無くそうとしてくる事になりますが、やはり彼女もまた主人公の肉棒の前に屈服する事になるのはお約束ですね♪
更に、新たなくノ一の長門まで現れて、すっかりハーレム状態となる事に(汗)


Hシーンは、タイトルの子づくりとある様に、基本中出しがメインとなります。
とは言え、主人公は日々の特訓の成果でとんでもない精力を誇っているだけにそれ以外の行為でも射精しますけどね。
更に特徴的なのは、主人公の有り余る精力での射精量ですね。
特に膣内射精された場合は、腹ボテ状態かと思う程に精液の量でお腹がパンパンに膨らむという(汗)

以前レビューしたパラダイムノベルスの「裏教師」の主人公を思い出しました。
ここまで射精量があると何か笑ってしまいますね、もうギャグだわ(汗)

行為的には、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
腸内なんかにあんな量の精液をぶちまけられたら、胃とかまで行っちゃうのではないかなぁ(汗)

子づくりがメインテーマですが、ボテ腹状態のHはなかったのが残念かな。
妊娠はするんですが、お腹が大きい状態でのHシーンはないんですね、精液でお腹パンパンはありましたが(汗)

挿絵は、シリーズ同様に「あいざわひろし」さんが手がけています。
なので、完成度は文句なしですね♪
くノ一という事で、この露出度の高いコスチュームがいいですねぇ。
見た目では、皆可愛いけど個人的には長門が結構好きですね♪
特に天井に吊るされている時の表情が良かったです。
何でそんな事になっているかは、読んでください(汗)


個人的には、H後で態度が急変する雛菊、長門が印象的でしたね(汗)
特に最初は高飛車な雛菊はより、デレというかギャップがありましたねぇ。
逆にそういうヒロインたちだけではなく、中々素直になれない篝火の態度も良かったですね。
全員、すぐに虜になっても張り合いないしね(汗)

前作の「剣士と子づくり」とヒロインのタイプというか和な所が結構近い事もあり、やや新鮮味は薄かった所は正直ありますが、今作も安定した出来だったとは思います。
まだこのシリーズは続くのであれば、どんなテーマになるのか気になりますねぇ。
って毎回、こんな事言ってる様な…(汗)


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えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり レビュー

えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は剣術道場のひとり息子であり、実はあの佐々木小次郎の子孫であるらしいです(汗)
しかし、高校生である主人公はそんな事の真偽はどうでも良く、ただせっかくの夏休みを道場での剣術稽古で費やすのは不毛と考えている今時の人間でもあります。
そんな主人公の元に現れた女性「宮本 葵」(みやもと あおい)と語る彼女からいきなり真剣での勝負を申し込まれてしまいます(汗)
いきなりの事態に戸惑う主人公でしたが、単純な実力も自分よりも上の彼女相手に対し、なりふり構わずにHな揺さぶりを使い、強引ながらも勝ちを得ることに成功。
そして、彼女と見届け人であった主人公の父親から語られた言葉は、葵は主人公の許嫁であり、宮本武蔵の子孫である彼女とで子供を作り、最強の子孫を作れというものでした(汗)
しかし、主人公の許嫁は葵ひとりだけでは無く…、他にも2人の剣士が主人公の子供を作ろうと押しかけてくる事になるという展開です。

登場するヒロインは、葵の他に英国剣士の「リーナ=アシュレイ」、柳生一族の子孫「柳生 千影」(やぎゅう ちかげ)がいます。

葵は、宮本武蔵の子孫です。
という事で二刀流を駆使した戦いをします。
剣術一筋な生き方をしていたために、肝心の子づくりの方法などの性知識はありません。
家事全般も得意な家庭的な面も。
黒髪ポニーテールが特徴です。

リーナは、英国からやってきた剣士(騎士?)です。
こちらはレイピアを使った戦いを得意としています。
葵と違い、性知識をしっかり予習済みであり、主人公に積極的に迫ってきます。
金髪、縦ロールが特徴です。

千影は、柳生一族の子孫です。
そのせいか片目には眼帯をしています。
子づくりという目的には積極的ですが、個人としての主人公には何の関心も持っておらず、主人公を種馬としてしか見ていません。
剣の腕前では、3人の中でも一番腕が立ちます。
銀髪のロングが特徴です。


展開的には、主人公の元に剣士の少女たちが押しかけ、子づくりをする流れです。
前作の「魔王と子づくり」を彷彿とさせる展開というか、まんまですね(汗)

正直回りくどいストーリー展開はあまりなく、分かり易い展開となっています。
最初は、葵のストーリーとなっており、真剣勝負後から一緒に生活をする事になります。
子づくりという事に戸惑う主人公ですが、葵の美人っぷりには何ら不満のないだけに複雑な気持ちを抱くことになりますが、真剣勝負後には葵の態度も一気に嫁の様に変化してくる事に。
あの勝負は、彼女が夫となるのに相応しい相手かを見極めるためという意味合いがあったために、勝負に勝った事で葵は主人公を認めて甲斐甲斐しく世話を焼くことになります。

そんな葵が入浴中に背中を洗ってくれる事になり、その流れですっかり張り詰めた股間のもの(備前長船長光と表現される)を手コキされて射精してしまう事に。
しかし、射精すらもよく理解していない様子な葵ですが結果として、Hな流れになり、初体験をする事に。
性知識もなかった彼女にとっては、子づくりがこんな快感を伴うものだとは理解していなかっただけにかなりのカルチャーショックだったみたいですね(汗)
中出しされた後も、これで子供ができたと思っている辺りが可愛らしいですね。

一度Hしてしまえば、ちょっとした事で興奮してしまい、Hな展開になるというもので…、その後も主人公は彼女の膣内に射精する事に。
まぁ、葵に裸エプロンとかされたらそりゃ興奮しますわな(汗)

そんなラブラブ、エロエロな日々を過ごす中で突然の来訪者が現れる事に…。
これが主人公を巡る女同士の戦いの始まりとなる訳ですね(汗)

やって来たのは、英国剣士のリーナ。
彼女もまた自分が主人公の許嫁であると語り、主人公との子供を作るためにやって来た訳です。
事の真相は、主人公の父親が各地で誰にでもそんな話を酔って、持ちかけているのが原因な訳ですが(汗)
戸惑う主人公以上に過剰に反応したのは葵であり、彼女にしては珍しく敵意をむき出しにしてリーナを引き離そうとしますが、リーナも負けずに言い返したりと中々の空気の悪さに(汗)

ここからは、リーナがメインとなり、葵のガードが入らない隙に主人公に猛アプローチをかける事になります。
主人公も関係を持っている、葵の存在を大事に思っていますが、それとは裏腹にリーナの豊かな胸などに目線は釘付け(汗)
それを好機と見逃さない彼女は、半ば強引に主人公にHな行為をしてきます。
意外にすぐ挿入かと思いきや、勉強してきたというパイズリで射精させるなど葵との違いを見せます。
そのまま彼女ともHをする事になり、2回も彼女の膣内で精液を注ぎこむ事に…。

その後も、彼女の攻勢は続き、朝の目覚ましフェラなど積極的な行動を見せますが、葵の邪魔が入ったりと中々ふたりっきりにはなりません。
逆に葵もリーナの隙をついて、Hのおねだりをしたりとライバルの出現が彼女に積極性をもたらした結果になっていますね。
まぁ、主人公にとってはどちらにも肩入れしずらい立ち位置にいるだけに、何とも胃が痛くなりそうな状況でしょうが(汗)

そんな状況にまたも3人目の千影が現れる事に…。
しかし、彼女が他の2人と異なるのは彼女が主人公に興味を持っておらず、あくまでも子種の提供者という位置付けで主人公を見ている事ですね。
そんなクールと言うか冷めた発言に主人公に惹かれている2人は猛反発。
しかし、そんな2人には目もくれず、主人公へ子種を要求し、Hをする事に。

主人公の名刀をフェラし、その熱さ、匂いに千影も他の2人同様にクラクラ…。
Hが終わった頃には、すっかりHの気持ちよさに目覚めてしまって、それまでの態度からは激変する事になります(汗)
ツンデレって訳ではないのでしょうが、中々それに近い変わり様ですねぇ。
でも、可愛らしいのこれはこれでアリですね♪

勿論、他の2人も黙っている訳ではなく、乱入してきたりともう収拾が付かない感じになります(汗)


Hシーン的には、やはり目的が子づくりであるので、中出しが基本ですね。
フェラやパイズリもありますが、やはり回数などは少なめです。
珍しい行為としては、股間に酒を注いだワカメ酒プレイでしょうか(汗)
でも、リーナの行為なので、日本酒ではなく赤ワインですけども。
まぁ、個人的にはそんなに興奮するものではないので微妙な評価なんですが(汗)
他には、女体盛りならぬ、女体に生クリームを持った女体ケーキプレイみたいなバカらしいプレイが印象的でした。
アナルセックスがなかったのは、珍しいですねぇ。
アナルに指を挿入しての刺激する場面はありましたが、セックス自体はなかったですね。

終盤では、ボテ腹状態でのHシーンもあり、タイトル通りに子づくり成功です。

挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
前作の「魔王と子づくり」同様、安定感のある出来栄えですね。
繊細な絵柄がまたキャラクターに合っていますね♪
個人的に、千影の眼帯が挿絵によって左右逆になっていないかなぁと調べましたが、そんな初歩的なミスはなかったですね(汗)


全体的に、前作の「魔王と子づくり」を踏襲した作りになっていますが、今回は現代劇なので、何となくスケール感は小さくこじんまりした感があったかな(汗)
個人的には、設定や描写などの説明が必要なファンタジーである前作の方が好みでしたね。
今作は剣士という事もあり、どうしてもある程度、キャラが日本寄りになるのも仕方ないんですけどねぇ。
前作の様ないい味のサブキャラがいなかった事も、ちょっと残念かなぁ。
今作だと父親だけですし。

でも、分かり易いストーリーでひたすらHっていうのは、悪くはないのであくまでも好みかなという感じですね。
ストーリー性が薄いのが嫌でなく、子づくり、孕ませものが好きならば楽しめるかと思います。
魔王、剣士と続き、次があるとしたら何だろう?


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えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり レビュー

えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり

魔王と子づくり(美少女文庫えすかれ)
山口 陽
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公が目覚めた場所は何故か自分の部屋ではない異様な光景が広がっており…。
更にそこで主人公は魔王と呼ばれる存在である「エミリア」に召喚された事を知ります。
一体何の目的でそんな真似をしたかと言うと…、魔王である彼女に子を孕ませろという驚きの目的(汗)
かくして、主人公は異世界で魔王エミリアを始め、女性たちとHしまくりと言う展開です。

登場するヒロインは、魔王のエミリアの他にエミリアの側近のダークエルフ「ライム」、エミリアを討伐せんと挑んでくる人間の勇者「パトリシア」がいます。

エミリアは魔族を統べる魔王です。
魔王と言っても無差別な殺戮などは好まず、強者との戦いを望んでいる武人の様な面も。
主人公を子づくりのためにこの地へと召喚しています。

ライムはエミリアの側近であるダークエルフです。
エミリアに心酔しており、エミリアのためにというのが彼女の全てと言っても過言ではない程です。
そのため子づくりのために、呼び出された存在である主人公を疎ましく思っています。

パトリシアはかつて魔族から人間の平和を勝ち取った勇者の末裔です。
そんなせいもあって、魔族は悪であるという考えに凝り固まっています。
召喚された主人公を単なる人質と勘違いしています。

展開的には、エミリアの子づくりのために呼び出された主人公がHしまくるという、えすかれらしいストーリーとなっております(汗)

主人公を子づくりのために呼び出したエミリアでしたが、実際は彼女を含め全員経験がありません。
エミリアは当初、子づくりをただ子供を作るための行為としか思っていない訳です。
そんな彼女に主人公は、童貞ながらエミリアに子づくりの意味やその気持ちよさについて身を持って分からせるという流れでHとなります。

しかし、なぜわざわざこの世界にも人間はいるのに、主人公が異世界から召喚されたのかと言うと…、彼には驚くべき精力があるからです(汗)
怪しげなどこかで見たようなス*ウターで主人公の射精力は18万らしいですが、射精力なんて数値化されちゃったら、世の男性は困りますねぇ(汗)
そんなお墨付き?を頂いた主人公は、その射精力の高さに恥じない性欲でHしまくるという訳です。

経験のないエミリアは、そんな主人公の手で快感を覚え、絶頂を味わう事となり、その未知な感覚に戸惑いながら感じる姿はとても魔族を統べる魔王とは思えませんね。
すっかりエミリアは、主人公とのHにメロメロになって行く事になります。
その後、側近であるライム、果ては人間でエミリアたちと敵対しているパトリシアまでも相手にHをする事に…。

どのヒロインも、すっかり主人公に陶酔してしまい、H三昧となっていく訳ですが、それぞれのHシーンでの心情も描かれているのはいいですね♪

気になったのは、初めての時に破瓜した痛みがしばらくすると急激に引いていくという現象がどのヒロインにも見られたんですが、これも主人公の射精力によるものなんでしょうかね?
恐るべき射精力…!(汗)

どのヒロインも、各々キャラクターが立っており、好感が持てますね。
エミリアの貫禄がなせる落ち着きもいいし、分かりやすい程のツンデレ具合なライム、ボクッ娘なパトリシアと隙がありませんね(汗)
勿論、これはプレイにも影響し、ライムはアナルセックスなど、パトリシアはお漏らしとキャラ分けがされてます。
エミリアは…、個別な行為は特になかったかな?(汗)
今になって思えば、巨乳なんだからパイズリシーンがあっても良かったですね。
何気になかったんですよね、確か。
でも、その他に複数でのプレイや孕ませてのボテ腹Hなどもあり、ボリュームはかなりのものだと思います。

ストーリー展開も、Hが多いだけにシンプルかなと思いきや、中々面白く楽しめました。
まぁ、大半はHしているだけなんですが(汗)
でも、その結果、主人公の存在のおかげで世界が平和になるとか凄いですよねぇ、まぁ、理由はHありきな訳ですが(汗)
エロは世界を救うって事ですね(汗)

それに読んでて思ってたんですが、何かこのストーリーの流れって、どことなく恋姫無双っぽくないですかね?
主人公の存在は、これまでの歴史を変える事になり、人間と魔族の共存共栄に繋がる点や主人公が天の使者と呼ばれたり、自分の世界の知識を使ってみたりと似たものを感じます。
確かそういや、恋姫の主人公も種馬とか呼ばれてたしなぁ(汗)

あれ? よく考えたらパトリシアは分かるけど、魔族のエミリアとかとは他種族だけど人間の精液で妊娠できるものなの?(汗)
読み終わりそうな所で気づきました(汗)
まぁ、何せ射精力18万ですから、そんな種族の壁など突き破ったって事にしとこう…。

今作は所々小ネタが入っているのも、読んでてニヤリとしちゃいますねぇ。

挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
個人的には、美少女文庫よりも二次元ドリーム系のイメージが強いかな?
クオリティーも高く繊細なタッチで描かれているのはさすがですね。
まぁ、良く見ると多々挿絵によって顔が幼くなっている様にも見えなくはないんですが、気にしない(汗)

正直、今作のタイトルを知った時の印象はうーん、どうなのかな?というちょっと不安だったのですが、そんなスタートもあってか予想を裏切る出来で中々お気に入りです♪

えすかれレーベルなんですが、プレイの過激さと言う点では比較的マイルドな感じですね。
個人的には十分なレベルですけど、もっとエグイ物を期待してた人には物足りないのかな?
まぁ、元々性経験もなかった訳ですし、こんなもんな気はしますけどね。
印象的には、H回数は多めで過激さはノーマルでラブラブな甘さもあるハーレム系ってところですかね。

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美少女文庫 シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ レビュー

美少女文庫 シュラバババ!! 生徒会長VS幼なじみ


「正隆さんの○○は私の物ですわ!」「ダメ、あたしが先よ!」生徒会長・清香のパイズリ攻撃!幼なじみの綾芽が負けじとフェラ反撃!処女二人が一本の××を奪い合う夢の修羅場─。

12月発売の美少女文庫の新刊です。
遅れ気味ですが、読み終わったのでレビューです(汗)

主人公の幼なじみの「犬塚 綾芽」(いぬづか あやめ)は主人公達の学ぶ学園の生徒副会長をしています。
主人公は生徒会とは関係ないものの、生徒会長の「猿渡 清香」(さるわたり きよか)が会長とは名ばかりの全く仕事をしない我がままなお嬢様であり、主人公の不用意な言動を不快に思った清香の怒りの矛先は副会長である綾芽に及んでしまいます。
自分の事だけなら我慢できた主人公ですが、幼なじみの綾芽まで悪く言うのは我慢ならなかった主人公はとっさに清香の頬を張ってしまう事に…。
今後どんな目に合うのかと戦々恐々とする主人公でしたが、何と清香は初めて叱られた事に深い感激を覚え、主人公にもっとお仕置きをしてほしいとまさかの発言を(汗)
そして、そんなお仕置きをする場面を綾芽に見られた事で主人公に好意を持っており、清香に対抗心を燃やす幼なじみも一緒に主人公の恋人の座を取り合うという展開です。

登場するヒロインは、綾芽、清香のふたりです。
一応他の生徒会のメンバーなども女性キャラクターはいますが、ほぼストーリーには絡んでこないので、ここでは省きます。

綾芽は、主人公の幼なじみで生徒副会長です。
幼なじみのお約束と言える、主人公に好意を持っているものの幼なじみの期間が長い事もあり、告白のきっかけがないまま今に至るパターンです。
更に性格もどちらかと言うとツンデレで勝気で時々手が出る事も…。
主人公を清香に取られてしまうのではないかと思い、清香に対抗心を抱いています。

清香は、生徒会長です。
清香の父はこの学園の理事長であり、そんな父の威光もあって、学園では我がまま三昧です(汗)
清香には生徒は勿論、教師すらも彼女には文句が言えない状況です。
お嬢様で気位が高く我がままで行動力があるので性質が悪いという(汗)
身体付きは豊満なバストやくびれなど文句なしですが、性格の残念さで人気は今ひとつの様です。

このふたりは、主人公の一件以前から仲がよろしくはないのですが、まぁ、ふたりの苗字が「犬」に「猿」ですからねぇ(汗)
まさしく犬猿の仲という奴ですね…。
しかし、主人公に対する行動は息がぴったりだったりするんですが(汗)

展開的には、主人公に叱ってもらった事から主人公に好意を持つ事になったMっ気のある清香がお仕置きを要求する中でそれに対抗した綾芽も乱入して主人公にHなおねだりをする事になっていく流れです。
なので、分かりやすい展開ではありますね。
この手のお約束で、主人公はどちらもどちらの良さがあり、どちらかなんて決められないまま、第2戦、第3戦とHな戦いが繰り広げられる訳です。
なので、安定感はあるんですが、ちょっとマンネリでもあるかなとも思いますが、ここら辺は好みでしょう。

そんな展開もあるため、Hシーンはかなり力が入っています。
それぞれ違ったヒロインの魅力が感じられる展開は見応えがありますね。
特に他の人間には見せない態度はかなりしおらしいと言うかご主人様を見るかの様な清香の言動は注目ですね。
おち*ぽ様って呼ぶのはさすがにどうかと思ったけど(汗)

清香に比べると、やや綾芽はそれほど大きな変化はなかったですね。
まぁ、これは清香に比べるとまだまだ素直に心情を出せない事や羞恥心などもあって中々素直には大胆になれないという彼女の性格が大きいとは思います。
ですが、終盤ではだいぶ積極的に主人公を求めてくるのでまたちょっと印象が違いますけども。

Hシーンは、序盤にそれぞれ初体験を経験してからは素股やパイズリに始まり、フェラ、アナルセックスなど定番?どころはしっかり押さえています。
更に同時にWパイズリやWフェラなどふたりがかりの展開が多いのも特徴ですね。
どちらも主人公に少しでも気持ちを惹こうとコスプレをしてみるも考える事は同じでふたりともコスプレしてきたり(汗)
ですが、スク水に体操服+ブルマとそれぞれまた違った魅力があるので主人公ならずとも興奮ものですね♪
主人公も好きなコスプレに我を忘れて大興奮なのは分かりますが「ヒィーハー!」はどうなのよ(汗)

個人的には気になったのは、最初から最後までヒロインとは1人きりなシーンがなかったのは残念でした。
皆、どのシーンも綾芽と清香がいるので、どちらかに邪魔されないHシーンのひとつもあって良かったかなぁと言うのが正直な感想ですね。
初体験シーンからもふたりいる中ですからね(汗)
徹底していると言えば、そうなんですがねぇ…。

挿絵は「トリプル押しかけメイド妻」や「僕は妹サマには逆らえない」なども手がけた「有末 つかさ」さんが担当しています。
やはりこの方の特徴は、CGで描かれた挿絵でしょうねぇ。
そんな事もあり、PCゲームが原作のノベルかの様に思わせるクオリティの高さはさすがですね♪
まぁ、そのせいなのか全体的にグレートーンがかっているのは仕方ないのかな?
そういう意味では、表紙絵や巻頭のカラーイラストが一番映えるんでしょうが…。
最後の挿絵も中々の迫力でした♪

優柔不断な主人公による、ヒロインとのHなバトル?ものという定番な作りでしたが、その分安定感は納得ものだと思います。
まぁ、これといってアッと言わせるような展開はそれほどなかったと思うので、あまりそれを引っ張りすぎると人によっては飽きが出る可能性もありそうですが。
実際かなりページ数は多いんですよね、この作品。
他のレーベル作品より80ページほど多いので、結構読み終わるの時間がかかっちゃいました(汗)

後、作中で同著者作品の「お嬢様・お世継ぎ生産計画」のヒロインの事を示唆している描写があり、世界観の繋がりが感じられるのも見所ですね。



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