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小鳥遊葵のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:小鳥遊葵

小鳥遊葵のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-03-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い (リアルドリーム文庫 80)posted with amazlet at 12.03.02小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4651Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、父親の後妻である「冴子」(さえこ)に義母以上の想いを抱いています。とは言え、その...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2011-05-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)posted with amazlet at 11.05.29小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2910Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、義理の母親である「奈津子」(なつこ)に思いを寄せています。しかし、当然ながら義理とは言え、母親である彼女は主人公の気持ち...

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2010-09-05リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟女教師との再会 美臀にそそられて熟女教師との再会 美臀にそそられて―― (リアルドリーム文庫 45)posted with amazlet at 10.09.05小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8071おすすめ度の平均: 地方の島を舞台にした恩師との情感溢れる関係Amazon.co.jp で詳細を見る中学時代の憧れの女教師・明海との十年ぶりの再会、恩師の美貌は何一つ変わらぬままだった―。憧れの美尻にそそられ...

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2010-05-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 義母と隣の未亡人親娘義母と隣の未亡人親娘 (リアルドリーム文庫21)posted with amazlet at 10.05.30小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 157585おすすめ度の平均: 義母の嫉妬と変貌がなかなか良い感じAmazon.co.jp で詳細を見る夫の留守居に熟れた肢体を持て余す義母…。「こんな、はしたない私を軽蔑しないでくださいね」めくるめく蜜劇に息つく間もなく隣家の親娘が加わる。海辺で...

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2010-04-18リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 オフィスの甘い蜜 レビューオフィスの甘い蜜 女上司の贈り物 (リアルドリーム文庫11)posted with amazlet at 10.04.18小鳥遊葵 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 129913おすすめ度の平均: 妖艶な女上司と可憐な先輩2人との密やかな体験 愉しみ。Amazon.co.jp で詳細を見る港町のホテルで繰り広げられるOLたちの愛憎劇。「あん…駄目でしょう、こんなところで悪戯しちゃ」ホテルの空き室...

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2010-02-14リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 堕ちた人妻 抗えぬ未亡人リアルドリーム文庫アンソロジー 堕ちた人妻 抗えぬ未亡人 (リアルドリーム文庫 30)posted with amazlet at 10.02.14伏見一輝 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 10697おすすめ度の平均: 今回も目の付け所が良いアンソロジーAmazon.co.jp で詳細を見る卑しい男たちに狙われる貞淑な妻たち。競泳水着に包まれた肉体を犯される勝ち気な人妻。息子の友達に...

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リアルドリーム文庫 義母と民宿の母娘 レビュー

リアルドリーム文庫 義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い

義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い (リアルドリーム文庫 80)
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2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、父親の後妻である「冴子」(さえこ)に義母以上の想いを抱いています。
とは言え、その気持ちを打ち明ける訳にもいかないまま、妄想の糧として日々を過ごしています。
そんな中、欲望にかられた主人公はある夜、夫婦の寝室の様子を窺う事に。
ふたりは行為の真っ中であり、主人公は淫らに父の言う通りに応える姿を目撃し、興奮の絶頂に。
しかし、そんな覗きをする主人公を冴子に目撃されてしまう事になります。
家族は数日後に離島の民宿に旅行に行こうとしている中、主人公はこれをきっかけに家族の関係が変わるのではないかと思うと言う展開です。

登場するヒロインは、冴子に離島の民宿の女将である「立花 梢」(たちばな こずえ)、梢の娘の「美香」(みか)がいます。

冴子は、3年前に主人公の父の後妻となった女性です。
はかなげな雰囲気を持っていながらも、艶気を湛えた魅力を持っています。
優しく心配性な所があります。

梢は、主人公たちが旅行で訪れる事になる離島の民宿の女将です。
冴子に負けず劣らずの艶気を湛えている女性です。
人当たりが良く開放的な性格をしています。
未亡人でもあります。

美香は、梢の娘で主人公よりもひとつ年上です。
母である梢に似て美人であり、これまた活発で積極的な性格をしています。


展開的には、主人公は義母である冴子と父親の行為を覗き見し、彼女にもそれを気づかれてしまう事になります。
しかし、その行為を冴子は叱る訳ではなく、あえて主人公に見せつけるかの様にしてくる事に。
これには、冴子自身も戸惑う気持ちがあるのですが、この直前に彼女は主人公と風呂場で鉢合わせになったんですね。
そこでお互い裸を見て、見られてしまった訳ですが、そこで冴子は主人公の勃起した肉棒を見てしまう事に。
同時に主人公もしっかり冴子の裸体を見てた訳ですが(汗)

一回り年の離れた主人公の父である夫には、最近見られない若い力に満ちた肉棒を目の当たりにした事で彼女と主人公のスイッチが入った様な状況な訳ですね。

しかし、お互い行為が終わり、時間が経つに従い、理性を取り戻すととんでもない事をしたと自覚する事になります。
この状態での、翌朝の何とも言えない緊張感や恥ずかしさの入り混じった空気感の描写がしっかり描かれているのは良かったですねぇ。

そんな中、家族で計画してた離島への旅行の話が今後のふたりの関係を大きく変える事となる訳ですね。
元々は、主人公が覗きを行う前に計画されてた事なんですが、この気まずさなどが入り混じった状態では中々複雑な思いがあるのも確かな訳です。
まして、家族旅行なので一緒に夫、父親である存在もいるのだから、後ろめたさは当然ありますよね(汗)

しかし、直前となって父親(夫)が仕事の都合で不参加となってしまい、主人公と冴子だけで旅行する事が決まってしまう事に。
主人公としては、邪魔な父親がいない、この好機を何とか物にして冴子との関係を深めたいと思う事になる訳ですね。

そんな中で離島の民宿に行く訳ですが、そこで出会った梢、美香の親娘の姿にも主人公は目を奪われる事になります。
梢も確かに冴子と負けず劣らずの色気があるだけに分かるんですが、美香も主人公の中では意識する存在でもありますね。
どうも主人公は、結構学校では女子たちから人気がある様ですが、冴子みたいな女性に夢中なので相手にはしていないんですね。
ですが、一つ違いの美香は母譲りな雰囲気を持っており、気にもなる訳です。
とは言え、冴子、梢、美香の順みたいですが、主人公の中では(汗)

冴子とふたりっきりで…という思いな主人公でしたが、いきなり美香から好みだと言われてしまう事に。
更に梢も満更ではない様な反応であり…、主人公もこの状況に戸惑う事になります。

美香は積極的なのは、この時点で何となく会話などで察しがつきますが、民宿着いてすぐにHになるのは驚きました(汗)
でも、こんなに積極的にアプローチしてくるのに、実は彼女も経験がないんですよねぇ。
これは相当に気に入られましたね(汗)

その後も美香の母の梢からも誘惑されてしまい、主人公は冴子を気にしつつも彼女たちとも関係を持ってしまう事になります。


Hシーンでは、勿論各ヒロインたちとのHが描かれています。
しかし、序盤では本番行為まではありません。

上記で美香とHな事に…ってありましたが、この時点では本番行為までには至らなかったんですね。
ここでは手コキによる射精止まりとなっています。
その後も、梢とも最初はフェラで口内射精、精飲となっています。

この間には、冴子に気持ちを打ち明けるが受け入れてもらえなかったものの、彼女にフェラで射精させてもらう展開がありました。
今まで主人公は「冴子さん」と呼んでたのですが、この夜をきっかけに「お義母さん」と呼ぶ事になり、彼女もまたさん付けではなく主人公を呼ぶことになり、距離は縮む事となります。
お義母さんと呼ばれて、嬉しくて涙ぐむ冴子なだけに、そんな息子である主人公から求められるってのは嬉しい様な複雑な心境でしょうねぇ。
それが結果的に本番は許さずも射精させてくれた事に繋がるのでしょうけどね。

冴子と初体験をできないまま、物語は梢の方へ大きく傾く事になり、主人公は結果として冴子ではなく梢と初体験をしてしまう事になります。
まぁ、冴子以上ではなくても、こんなチャンスをチラつかされたら理性は吹っ飛ぶのも分かりますね(汗)

ここの梢とのシーンでは、疑似的な親子関係での行為ってのが特徴でしたね。
彼女もまた、息子という存在に求められる事を心の中では欲していた面があるんですね。
なので、梢に主人公は求められるがまま、「ママ」と呼ばせ、倒錯した親子行為を行っていく訳です。

このシチュエーションプレイは、人によってはたまらないものがあるのではないですかね?
特殊で現実感の無さが、余計一層の興奮を感じさせてくれますねぇ♪

その後は、梢の娘の美香との行為などが描かれていますが、どうしても大人な二人のヒロインに比べると、分が悪いかな(汗)
若さ溢れる肉体など彼女ならではの魅力も勿論ありますが、やはり彼女ではママって感じな行為は難しいですからねぇ。

その後になってようやく冴子との行為がある訳ですが、終盤まで本番行為はないんですね。
それまでは、手コキやフェラなどで射精させてもらえはしますが、ちょっと焦らされ過ぎたかな(汗)
その間に、主人公が他の女性たちに目を奪われているのをチクチク言ったり、拗ねたりと嫉妬心を垣間見せるのは良かったですけどね。
自分だけの息子である、主人公を勝手に汚されたと思う冴子の独占欲がしっかりと描かれているのもいいですね。

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
この年代の女性の艶気を魅力的に描いているのは、今作でもですね。

個人的には、表紙絵の感じが好みなんですが、毎回挿絵では劇画調な感じなんですよねぇ(汗)
やはりカラーとは勝手が違うのかな?

意外だったのは、美香がイメージしてたよりも勝ち気そうだった事ですかね(汗)
肌が良い具合に焼けているので、できたら日焼けしている箇所としていない箇所の差が欲しかったかな。
水着の跡とかあるの結構好きなんで(汗)


全体的には、上記でも書きましたがもう少し冴子との行為を早く見たかった事ですね。
てっきりあるかと思ってた3人揃っての行為などもなかったですし、ちょっとイメージと違ってたな。
更にラストは冴子との初Hで終了なんですね。
エピローグがあるかと思ってたので、「これで終わり?」って思ってしまいました(汗)
てっきり、家に旅行から戻って父親のいる中でHするってシチュがあるとばかり思ってたんだけどなぁ。

美香の存在は正直必要だったのかな…(汗)
嫌いではないですが、彼女がいる事で結果として冴子との話が減ったのでは意味がないですし。

個人的には、こういう終わり方はあまり終わった感が得られないので、エピローグが欲しかったですね。
序盤から丁寧に描かれていただけに、こういう形で終わったのは正直勿体ないかなと感じました。
焦らし過ぎも問題ですかね(汗)

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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

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リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母 レビュー

リアルドリーム文庫 僕の恋人は熟女義母

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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、義理の母親である「奈津子」(なつこ)に思いを寄せています。
しかし、当然ながら義理とは言え、母親である彼女は主人公の気持ちを知っても困惑するばかり。
そんな主人公は、他の女性たちと次々に関係を結んでいく事に。
一方、奈津子はそんな主人公の状況を知り、迷いつつも関係を…という展開です。

登場するヒロインは、奈津子に奈津子の妹である「神永 彩夏」(かみなが あやか)、主人公のバイト先の主任の「進藤 佳代」(しんどう かよ)がいます。

奈津子は、主人公の義母であり、学校の教師をしています。
教師だけあって、真面目な性格ですが、夫と離れているために女盛りの身体を持て余している事も。

彩夏は、奈津子の実の妹です。
年が一回りほど離れており、奔放な性格と姉とはかなり違っています。

佳代は、主人公のバイト先の主任でバツイチです。
年下の男の子が好きで主人公に積極的にアプローチをかけてきます。

展開的には、主人公は義母の奈津子に好意を持っており、欲情していますが、当然それはしてはいけない行為と奈津子に拒まれます。
しかし、あきらめきれない主人公は半ば強引に彼女に手コキさせて射精する事に。
この事がきっかけに奈津子も急速に主人公を意識し、悩み苦しむ事に。
そんな中、主人公はその最中に他の女性陣ともHをしてしまっているという(汗)流れですね。

既に、最初に奈津子に迫った時には主人公はもう女性経験があるんですね。
後にその様子が語られてますが、先に佳代で童貞を卒業しています。
そのため、主人公は多少積極的になった側面もありますね。

読んですぐ思ったのは、同時発売のリアルドリーム文庫の「禁断の誘惑アパート 義母と女子大生家庭教師」に少し設定が似ているかなと思いました。
メインである「義母」が両方とも教師であったりと共通点がある印象ですね。
まぁ、作風がまた違っているので全く同じでもないんですけどね。
向こうよりも、こっちはより生々しい感じが出てますねぇ。
あっちの甘さも悪くないし、似た設定でもだいぶ印象が違ってますので、またそれぞれ魅力が違いますね。


奈津子の他の女性に対する疑心などの描写が良かったですね。
主人公の事で困惑、焦りなどの自身の気持ちが揺らいでたりで、妹に対しても皮肉まじりの刺のある会話をしたりと義母としてだけではなく、女の顔を見せるのが生々しいですね。
こういう描写がかなりしっかり描かれているので、話の没入感を高めてくれるのに一役買っていますねぇ。

他の女性陣とのHを経て、ついに奈津子とのHに至る事になりますが、その時点でもう覚悟を決めただけに積極的な奈津子の姿が印象的でしたね。
女盛りの身体で奉仕をする中で、主人公の垣間見せる余裕に内心他の女性陣との行為を経て、たくましくなった肉棒に複雑な嫉妬心を覚えるシーンは個人的に良かったです。
また、それは当初に主人公を拒んだ過去の自分自身にも向けられる事になるんですよねぇ。
あの時に受け入れていれば、主人公の初めての女性になれたという事実に後悔するんですが、それがまた更に熱の篭った行為に繋がっていて、いやらしさが増しているのが好印象です♪

一度関係を持ってしまえば、もう奈津子の態度も一変します(汗)
すっかり義母ってよりも女の顔になってHになってしまったなぁ…。
それでも、主人公を気遣ったするなど要所で母親らしい面もありますが、肉棒を握っていながらでは説得力ないですね(汗)

その後、佳代とけじめをつけるために会いにいって、しっかり最後のHをしまくるあたり、主人公は節操無いですねぇ(汗)
一番は奈津子だけど、他の女性陣も好きと言う…、年上殺しですなぁ…。
多分こっそり会うよね、きっと(汗)

終盤では、奈津子、彩夏の姉妹同時に相手したりしますが、終盤だったのであまりページが取られてなくてちょっと残念だったかな。
個人的には、この後にもう1エピソードほど欲しかったなぁ。

夏休み中の話なので、奈津子の学校でのエピソードも殆どなかったので、個人的にはあまり教師らしさはそれ程感じなかったですね。
まぁ、一部H時に教師ぽい教えるみたいなノリがありましたが、そこまで印象は残らなかったです(汗)

挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
今作でも、生々しい挿絵が印象的ですね。
個人的には、カラーの表紙絵がお気に入りです♪
中もカラーだといいのだけど、まぁ、無理ですな(汗)

今月発売のリアルドリーム文庫は、似たテーマですが挿絵、内容ともに違いがあって中々楽しめました。
両方読み比べてみるのもいいかもしれませんねぇ。

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リアルドリーム文庫 熟女教師との再会 レビュー

リアルドリーム文庫 熟女教師との再会 美臀にそそられて

熟女教師との再会 美臀にそそられて―― (リアルドリーム文庫 45)
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売り上げランキング: 8071
おすすめ度の平均: 5.0
5 地方の島を舞台にした恩師との情感溢れる関係

中学時代の憧れの女教師・明海との十年ぶりの再会、恩師の美貌は何一つ変わらぬままだった―。憧れの美尻にそそられ、慕情が再び燃え上がる。「私は教師で、あなたが教え子。今もその関係なのよ?」明海の友人教師の頼子も加わり、三陸のホテルで激しい情事が繰り広げられる。

8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

実はこれ、売り切れで買えなくて、再入荷まで待ったんですよねぇ(汗)
そんな経験なかっただけにそんなに人気なのかと思いつつ、読みましたが…なるほどと。

内容は、主人公は若いながらもホテルの営業で持ち前の明るさもあり、有能な社員として働いています。
そんな主人公は、中学時代に教師の明海(あけみ)に心奪われて以来、その年代の女性に興奮を覚える性癖になってしまっています。
そして10年ぶりに、中学の同窓会があり、明美との再会に胸を躍らせる主人公の前に明美を髣髴とさせる女性「頼子」(よりこ)が現れ…という展開です。

ヒロインは、明美の他に明美の友人の頼子がいます。
他にもいるんですが、本筋に絡むのはこのふたりかなぁ。

主人公は、年齢が25とこの手の作品では珍しく結構上です。
かなりの肉食系ですね、この主人公は(汗)
熟女に目が無く、また若くたくましい主人公に相手もメロメロです。
出世欲もあったりと何気にギラギラしている主人公は久しぶりだなぁ。
個人的には嫌いですが、こういう奴(汗)

明美は、中学時代の教師であり、主人公の初恋の相手でもあります。
10年前にタイムカプセルを埋め、主人公と再会をする約束をしています。
結婚していますが、あまり夫婦生活はよろしくない様です。

頼子は、明美と親友であり、主人公のホテルに体験実習でやって来て、知り合います。
主人公の事は明美から聞かされており、主人公に興味を持ち、ちょっかいを出してきます。

他のヒロインには、仕事の同僚である人妻や漁師の妻や上司であるホテルの女将までいます。
どの女性とも皆、身体の関係にあるのが凄い(汗)
更に同級生で、一途に主人公に想いを寄せている娘までいますが、挿絵も一枚も無く扱いが悪いです(汗)

とにかくこの作品濃厚です。
序盤からいきなり人妻とHしており、女性をメロメロにさせています(汗)
それでもあくまで本命は明美な訳ですが、同じ教師をしている頼子は明美とはまた違う興奮を覚え、関係を結びます。
ここでのHでは、少し倒錯した感じで、頼子も主人公と明美の関係のように教え子に告白をされ、関係を持とうとしており、主人公をその生徒としてのHをします。

その後、明美と再会し、お互い気持ちを確かめた上でHとなる訳ですが、まぁ、ねっとりしています(汗)
まぁ、10年待たされた分の想いが爆発開放された訳ですから、言葉は悪いですが骨までしゃぶりたくなるのは分からなくはないですけどね。
性行為の描写というより、合間合間に交わされる会話がねっとりしているんですよねぇ。
このゆったりした会話の流れがまたいやらしいですね。
こういうのはリアルドリーム文庫ならではですね。

行なわれる行為自体は、フェラくらいとそこまで過激な事はしていないのですが、とにかくそこらに漂うエロス臭が半端なく出ており、興奮度は高いです。
でも、パイズリくらいあっても良かったかなぁ。

いやらしさなどは文句なしですが、終盤の展開は個人的にはそこまではまらなかったかなぁ。
明美と頼子のマンションに行くのですが、そこには頼子が告白され、禁断の関係になった男子生徒の姿も。
最後は男子生徒を交えての展開になるんですが、ちょっと終盤詰め込みすぎと言うか、余韻が欲しかったかなとも思いました。
無関係な付き合いをしている女性陣の分量がちょっと多かったかな(汗)

後は、恋愛感情での関わりではない事でしょうか。
教師陣は、主人公が年上の女性しか興味の対象にならない事を気にしています。
これは中学時代に明美が10年経ったら?みたいな約束をし、その場で返答を避けた事も影響しています。
それが関係するラストの展開は急な印象が否めなく、もう少し上記の様に、その他ヒロインをひとりくらい減らしてそっちに回せばよかったのではないかなと思いますね。

挿絵は「岬 ゆきひろ」さんが担当しています。
個人的にはこういう劇画調は苦手なんですが、艶かしさやいやらしさは凄いのは確かです(汗)

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*なぜか見つからないです(汗)

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リアルドリーム文庫 義母と隣の未亡人親娘 レビュー

リアルドリーム文庫 義母と隣の未亡人親娘

義母と隣の未亡人親娘 (リアルドリーム文庫21)
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売り上げランキング: 157585
おすすめ度の平均: 4.0
4 義母の嫉妬と変貌がなかなか良い感じ

夫の留守居に熟れた肢体を持て余す義母…。「こんな、はしたない私を軽蔑しないでくださいね」めくるめく蜜劇に息つく間もなく隣家の親娘が加わる。海辺で豹ビキニ姿をくねらせ少年を挑発する未亡人。同い年の恋人は青い肢体をおずおずと差し出し─。多感な少年を翻弄する、一夏の官能体験。

表紙絵を見て、どこかで見た覚えがあるなぁと思ってたら、同じリアルドリーム文庫では「誘惑の女教師 肉罠に堕ちた少年」やパラダイムノベルスでは「ミセス・ジャンキー」などを担当していた「辰波要徳」さんでした。
何でしょう、この熱を帯びたとろんとした?眼差しが印象的なんですよね。

そんな今作は、タイトルにもあるように義母ものです。
とは言っても、隣の未亡人親娘と続くようにお隣さんも巻き込んでます。

内容は主人公は義理の母である「美鈴」(みすず)に好意を寄せており、初めての相手は美鈴としたいと思っていますがそんなきっかけもなく・・・。
しかし、ある夜美鈴は海外に出張に行ってしまっている夫(主人公の父)との電話越しで自らの身体を慰めている美鈴を見てしまいます。
そんな姿を見た主人公はたまらず自慰をしてしまい、結果的に覗いていたことを美鈴に気づかれてしまいます。
ここから単なる義理の親子関係が少しづつ変化が生じていく事になるという流れです。

ヒロインには、美鈴にお隣に住んでいる未亡人の「良枝」(よしえ)にその娘で「明日香」(あすか)がいます。
実は明日香とは親公認の恋人という間柄なんですが、主人公が年上好みな事や美鈴を想っていることもあり、まだキス止まりな関係です。
正直、明日香の存在はそんな事もあってか、あまり意味がないのかなと思ったり(汗)
出番も少ないのであれば、最初からタイトルも隣の未亡人までで止めておけばよかったのではないかなと思いました。
顔も初H時の時でようやく顔知ったし、まぁ可愛かったですけどね(汗)

良枝は40近い年齢らしいですが、そんな風には感じさせない容姿(それほど挿絵はないですが)で主人公をからかってきます。
ですが、主人公の娘よりも自分のような年齢の相手が好きと知った事で徐々に本気になってきます。

主人公の実母を失った事が要因でこの年齢の女性に惹かれる理由ってのも分からなくはないですけどねぇ。

一応メインは美鈴なんですが、やや独特な話し方をするのが読んでてちょっと気になりました(汗)
主人公に敬語ぽいのは、まだ分からなくもないですが、時々変な文体になっている箇所がチラホラ・・・。
私と言っていたのに、急に美鈴って言い出したり(汗)
育ちのいいお嬢さんだったのか、ちょっとバカ丁寧な言い回ししたりと・・・。
そのせいか、ねっとりとした色気、艶を感じさせる良枝とはまた違い、可愛いらしさを感じさせるタイプではいますね。
いい義母になろうと思う気持ちと、主人公を求める気持ちとで板ばさみになっている美鈴の心情も見所です。

終盤は美鈴も自分の気持ちに素直になっていますが、ここに良枝が登場し、おかしな関係性が構築されていく事になります。
・・・蚊帳の外の明日香が泣けます(涙)

ラストはぶつ切りではないですが、「あれ? 終わり?」みたいな感じはありました。
エピローグがなかったので、余計そう思うんでしょうねぇ(汗)
もう少し余韻が欲しかったかなというのは贅沢なんでしょうか・・・。

H的には中盤まで、手コキやフェラといった行為のみで本番はなかったので、主人公ではないですが展開に焦れる人もいるかもしれませんが、このじれったさがあっての内容かなと思うので、結果、H度はやや抑え目かもしれませんが話的には必要かと思います。
でも、個人的には手コキなどの描写はもっとあっても良かったかなと思いますが(汗)

この雰囲気は好みなだけに、色々惜しい箇所があるのはちょっと残念ですね(汗)

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4 妖艶な女上司と可憐な先輩2人との密やかな体験
5 愉しみ。

港町のホテルで繰り広げられるOLたちの愛憎劇。「あん…駄目でしょう、こんなところで悪戯しちゃ」ホテルの空き室で、海辺で漏れる女上司の艶めかしい吐息。溌剌とした先輩社員・彩夏のマンションでのぬめる泡奉仕、妖しく突き出される臀部に青年の心は躍る。三陸沿岸で展開される奇妙な三角関係の行く末は。

以前レビューした、「リアルドリーム文庫 美人OLたちの魅惑オフィス」と似たジャンルのオフィスものですが、雰囲気はこちらが淫靡さでは上ですね。
ねっとりした感じはこちらの作品の方が強いとは思います。
まぁ、それが面白さに直結しているかは別ですが。

この作品のオフィスは会社ではなく、ホテルという舞台が新鮮でした。
ラブホテルではなく、極普通のホテルで、主人公はそこの経理課に所属している新人です。
そして、主人公が憧れている上司の「眞澄」(ますみ)の元で喜びを感じながら勤務している毎日です。
他のヒロインとして先輩の「彩香」(あやか)もいますが、主人公は眞澄にぞっこんです。

とは言え、仕事ぶりなど厳しい眞澄は、プライベートでも男性の誘いに無関心な孤高の雰囲気を出しているクールな女性なので主人公も告白なんてできる状態ではないのですが、そんな中、眞澄らと共に泊り込みの仕事になった事で物語とふたりの関係が変化していく事になります。

まぁ、とにかくこの眞澄が妙な艶っぽさ、色気を出しているんですよねぇ(汗)
主人公ならずともこの淫靡さにはグッとくるものがあるでしょう♪
大概は、主人公にアプローチをかけてくる話が多い中、中々眞澄は主人公の気持ちを知っても身体を許さない展開が続きます。
眞澄の事情もあるんですけどね、そこら辺は。
とは言え、まったくノータッチではなく、マッサージをさせられたりと逆に生殺し状態が続きます(涙)
まぁ、マッサージ中で手に伝わる肉の感触に興奮し、勃起が収まらない肉棒を手コキで抜いてもらったりはありますが、本番までは結構かかるのが焦らされますね(汗)

そういう展開が進んだ後に、ついに眞澄と結ばれる訳ですが、意外に主人公が持たずにあっさり中出し(汗)
その前がねっとりした行為が続いてただけに、え?って感じですが、意外にこの作品、本番までの描写がねっちりねっちりしてるのに、いざ本番ではあっさりめな展開なんです…。
個人的には挿入時の描写がもっと欲しかったなぁ…。
なので、行為までの過程を重視している人には申し分ないと思いますが、私のように興奮させるだけさせたこの流れを最後まで導くような展開を求める人には物足りないかも知れません。
そこまでの雰囲気はいいだけに惜しいなぁ…。

後半はもうひとりの先輩、彩香とのエピソードもありますが、個人的には眞澄派です。
終盤はふたり揃ってのプレイもあり、モテモテですが、ラストの展開は予想外でした(汗)
う?ん、読み終わって改めてタイトルを見ると、なるほどと思いましたが。

眞澄のキャラクターが好みだったので、かなり楽しめました♪
素直にいいキャラクターだなと思いました。
この主人公との距離感が良かったんですよね、変にベタベタしてなくて。
露骨にデレるわけではないので、普段の感じといやらしい言葉責めに感じまくったりとH時との乱れっぷりの自然な落差具合も見事です。

主人公は童貞ではなく、意外に自分の容姿などを理解しており女性には割りと不自由してなかったんですが、眞澄の前では関係ないので受けがちな展開が好きな自分にはよかったです。
でも、ラストらへんの描写には、主人公の欲を感じますねぇ(汗)

イラストも文に合っていて、むっちりとした艶、色気を感じますね。
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残念なのは枚数の少なさですねぇ…。
終盤の挿絵で彩香ってこんな顔だったのかと知りましたから(汗)
絵のクオリティーには、エロさ的にはさほどなんですがレベルが高く個人的には満足でした。

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5 今回も目の付け所が良いアンソロジー

卑しい男たちに狙われる貞淑な妻たち。競泳水着に包まれた肉体を犯される勝ち気な人妻。息子の友達に陥れられ、貪られる貞淑な母親。淡い好感を抱いていた出前の青年の罠に嵌められる未亡人。夫に覗かれながら義父と義弟に肢体を弄ばれる新妻。背徳感に苛まれる牝たちが肉欲の園へと堕ちてゆく。

リアルドリーム文庫のレビューなんですが・・・、アンソロジー?
調べてみると複数作家の同ジャンルの作品集みたいな物だそうです。

その名の通り、今作は4人の作家さんによる4つの作品が収録されています。
そのため、挿絵も各作品ごとに違うので、私みたいに何も考えず買うと、中見て驚く事になります(涙)
表紙絵が好みだったので残念・・・。(表紙絵の方も挿絵を描いてます)

タイトル通り、今作は「人妻」、「未亡人」というジャンルに絞った作品になっておりますが、頭に「墜ちた?」、「抗えぬ?」とか不吉な言葉が(汗)
お分かりのように、熟れた女性陣を肉欲で染めちゃおうという内容に終始しています。
「寝取られ」などの要素が苦手な人は注意です。
私もそんなに好きではないのですが、ラブラブな作品ではこの要素がもたらすエロさ、いやらしさは出せないだけに難しいところですね(汗)
ある意味、短編なのが良かったのかなと思っています。
1冊まるまる長編だと、ヒロインに感情移入していき、陵辱されているとちょっとしんどくなるので、感情移入が最低限な文量で終わるのはそこまでショックは感じなくて読みきれるのがちょうどいいと思います。
なので、私のような人にはいいでしょうが、がっつりとした陵辱を求める人には物足りないのかな?

各作品ともまぁ、濃ゆい、濃ゆい(汗)
なまっちょろい愛だの萌えだのを必要としない、パワーを感じます。
・・・たまにこういうのが読みたくなる時があるんですよねぇ(汗)

各作品は・・・。
「人妻セクササイズ」
「息子の友は、母の主」
「昼下がりの歓喜 未亡人陵辱」
「牝豚義姉さん 兄嫁が堕ちた夜」の4本。

内容は短編なので、いつものように書くと全て書きそうなのでざっとで(汗)

「人妻セクササイズ」
エクササイズとかこつけて、インストラクターに愛撫まがいの行為をされて、身体が昂ぶらされて、陵辱されちゃう話。
まぁ、このインストラクターの男のキャラクターが私的に全く好感を持ちません(汗)
個人的にはまだジメジメした感情のタイプがいいなぁ・・・。
何かこういう明るくさわやかタイプ合わないです。

「息子の友は、母の主」
個人的に一番興奮した作品です♪
自分の子供と同じ年の少年に名前を呼び捨てにされて、身体を求めてこられるのは女として嫌悪感、屈辱感たっぷりです。
でも、いやらしくてたまりませんねぇ・・・。
最初は嫌悪感丸出しだったのに、いつの間にか従順になっていく落差が凄いです。
子供の頃、友達の家に遊びに行って、そこのお母さんやお姉さんに憧れた経験のある人にはたまらない設定なのではないでしょうか?
ゆとり教育が産み出したモンスターでしょうか、この少年は(汗)
まぁ、こんな行動しちゃいけませんよ、念のため。

「昼下がりの歓喜 未亡人陵辱」
夫を亡くしてから最近Hな夢を見ており、身体が疼く未亡人ですが、そんな所に意識している男性が現れて・・・。
これだけなら陵辱さはないんですが、まぁそこからの陵辱に墜ちる様はあっという間です。
ちょっと挿絵の胸が大きすぎると思うんですが(汗)


「牝豚義姉さん 兄嫁が堕ちた夜」
寝取られ作品です。
義姉とあるので、弟がメインなのかと思いきや、放屁を要求するなど義父の存在も結構キテマス(汗)
寝取られなので、夫側の視点での描写もしっかり描かれています。
放屁や脱糞などスカ要素があるので、苦手な人は注意です。
ちなみに私は興奮しないなぁ(汗)

短編だからこそという作品でしょうかね?
もう少し文量が欲しいかなと思うくらいが丁度いいのかもしれませんね。

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