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天鬼とうりのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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天鬼とうりのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-11-27あとみっく文庫
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2011-06-01あとみっく文庫
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2011-02-05あとみっく文庫
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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3 レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた3 (あとみっく文庫 37)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2415

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズの3作目ですね。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 レビュー

主人公は、従妹である「一条 結女」(いちじょう ゆめ)が異形の鬼に狙われる存在「鬼慰姫」に選ばれた事で彼女を守る「鬼斬姫」となり、彼女を守る事になったのが1作目の事です。
鬼斬姫はその名のごとく、女にのみ現れるのですが、それが主人公に宿った事で主人公は女へと性別が変わる様に(汗)

前作では、転校生である男の娘の犬神伊音(いぬがみ いおん)が転校してきた彼と1作目で封じた「羅刹童子」の対処で対立する事になり、彼との戦いになる展開でした。
そして、今作では一緒に行動をする様になった伊音と共に力をコントロールする練習を行っている中で事件が起こる事に。

学園で練習中の面子の前に突如現れた鬼との戦闘になった主人公たち。
戦闘の末、撤退した鬼の術を撤退間際かけられてしまった主人公たちは何と性別が逆転化(汗)
結女や伊音たちまで性別が逆転しただけではなく、何と様子を見に来た主人公の悪友の渡辺までもが術の影響を受け、女性化してしまい…と言う展開です。


登場するヒロインは、結女、伊音以外に、主人公の幼なじみの「坂谷 希美乃」(さかたに きみの)、主人公の女性化した「一条はるか」(いちじょう)、主人公の悪友である渡辺がいます(汗)

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われています。
現在は主人公と恋人関係になっています。
自分の立場も今は理解しており、ただ守られているだけである事に罪悪感を感じています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。

伊音は、前作で主人公のクラスに転校してきた存在です。
ですが主人公のクラスは男子のみであり…、実は女性ではなく、男性という男の娘です(汗)
学園では女子の制服を着用しており、女性にしか見えません。
腕利きの退魔士でもあり、現在は主人公たちと一緒に行動しています。

はるかは、主人公が鬼斬姫として覚醒し、女性化した姿です。
鬼と戦うために男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
性格もそのせいか好戦的になり、男の頃とは少し変化しています。

渡辺は、主人公の悪友です。
女性化した主人公(はるか)に、ぞっこん惚れています。
今までの作品では、結果的にはるかになった主人公とHもしている関係でもあります(汗)
はるかにとって、初めての相手でもあります(涙)
もっとも彼自身は、記憶がないですが。

…更に、前作よりもまともな女性がいなくなった(汗)


展開的には、主人公たちが性別が逆転してしまった事で、原因となった鬼を捜索し、元の姿に戻る様にする事になる流れです。
まぁ、主人公はいつも女状態も体験しているので、それ程戸惑いはないですが、男になった結女などは変化が大きいですね。
更に面白い事にいつも男の娘の様な振る舞いをしていた伊音も、実際女の娘になったら妙に気恥ずかしくなった様でやたら恥ずかしがる様に(汗)
渡辺までも女性化した事で、今まで一切鬼などとは関係の無かった存在である彼も、事の真相を知る事になるのが大きな展開ですね。
…正直、渡辺をこんなに優遇する必要あったのかなぁ、とも思いますが(汗)

そんな訳で序盤は、主人公たちの逆転性別生活のドタバタな展開がメインになっています。
今までの生活とはまた異なる状況で、主人公たちのやりとりが楽しく、平和ですねぇ。
お約束のお互いの身体をチェックするなどの展開などもしっかりこなしていますね。

主人公と渡辺の身体の弄り合いに始まり、女(現在、男)の結女は大きく勃起させた股間を扱かれて感じてしまったり(汗)
まぁ、ここでは弄り止まりなので絶頂(主人公はあり)まではいきませんが。

面白い事に、皆戸惑う中で結女のみが新しい男の身体に喜びを感じているんですね。
女の時は、身体能力が低く、どんくさかっただけに今の自由に身体が動く事が楽しくて仕方ないんですね。
これは女の時に自身の守られているだけの無力さがみじめだった事の裏返しなのでしょうけどねぇ。
思考も前向きというか、攻撃的と言える程の気持ちが湧き上がってくる事になります。
まぁ、これは危うさも感じさせますけどね…。

今作では、バトル要素より性逆転に戸惑ったり、喜んでたりするメンバーの描写による展開がメインですね。
…今更ですけど、このシリーズって敵の概念は鬼ってのが存在していますけども、名前ありの敵はいないですよね。
まぁ、1作目の羅刹童子くらいなもので、とんでもない強敵が出ている訳ではないんだよなぁ…。
そういう意味では、バトル要素が薄いのも仕方ないのかもしれませんねぇ(汗)

Hシーンでは、メンバー全員が性逆転状態なので、収拾のつかない状態になっています(汗)

印象的なのは、どちらかと言うと女性陣が男性化してのHな描写よりも主人公たちの男が女性化した展開がかなりボリュームがありましたね。
まぁ、主人公たちを優遇するのは当たり前ですけど、女性陣の肉棒が疼くなどの描写は殆どなかったのが物足りなかったかなと。

その分、男性陣のHシーンはかなりありましたが、いくら女性化してても中々素直に楽しめるかは人によるかな(汗)
でも、ここまでこのシリーズを読んでいる人はこういう要素が苦手ではないはずなので、問題ないかな…?

行為的には、お互いの身体を観察、弄りっこに始まり、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
個人的に印象的なのは、男性化した希美乃の肉棒を女性化した主人公、伊音とでW舐めするシーンですね。
まぁ、前作でも伊音は男のままで主人公にフェラしたりと女性顔負けな行為をしていましたが、今作は女性化しているので猶更、抵抗感はないんでしょうね。
やはり身体が女性になっての行為では男の状態とは違う様で、身体が反応してしまったりと違いを見せたりするのが見所ですね。

男性化した結女に主人公が強引にHされてしまったりと、男女逆転ならではの展開があるのが特徴ですね。
どうしても主人公のタイプでは、責める側よりも責められる方がハマり役ではありますからね(汗)
今作でもそこら辺はしっかりと押さえているので、そういう要素が好きな人には楽しめますね。

ですが、人を選びそうな展開は主人公が元の男に戻り、諸事情により、他のメンバーとHする展開があった事でしょうか(汗)
つまり、男の主人公が女化した渡辺、伊音たちとHしなければならないって事な訳です。
元々女性っぽい伊音はまだしも、渡辺相手はなぁ…(汗)
今までの悪友キャラが分かっているだけに、何とも複雑なものがありますよねぇ…。
…お互い、初めての相手になるんですね(汗)

勿論、ちゃんとした性別での恋人でもある結女とのHシーンもあるんですが、1回だけだったりとあまり存在感がなかったかな。
基本的に今作品は、性別の違う相手との複雑なHシーンがメインになるので、正統派な展開は殆どないです。
挿絵の効果もあって、何気に渡辺とか可愛いのがまた複雑で…(汗)

挿絵は今までのシリーズ通り「天鬼とうり」さんが手がけています。
なので、出来映えは一切文句なしですね♪
あの淡く柔らかさを感じながら、しっかり可愛らしくHなキャラクターを描かれているのが、素晴らしいですね。
上記の様にあの渡辺も可愛らしいのだから、困ってしまいますが(汗)
個人的には、ちょっとキャラが性別反転すると外見がちょっと変わるので、できれば変化後の絵も紹介付きで見たかったかな。
最初、ちょっと判別付きにくかったんで、次第に見分け付きますけどね(汗)

今までサブキャラで挿絵のなかったキャラも挿絵があったりと、見所は多いと思います。
…今後、Hシーンとか絡みがあるのだろうか?

全体的には、性別逆転で結果Hな行為になる、いちゃいちゃな展開が多かったですね。
前述したように、あまりバトル要素は少な目ですが、一応バトル自体はありますけどね。
性別逆転したキャラが多かったので、その手の描写が何ともお腹いっぱいな出来には賛否あるかもしれません。
私もちょっと多いかな、とは思いましたし(汗)
でも、逆転物自体はそれ程嫌いではないので、個人的にはそれなりに楽しめました。

人を選ぶかなとは思いますが、気にならない人なら問題ない出来かなと思います。
個人的には、もっと緊迫感も欲しかったなぁ、ストーリー的に。
今作みたいな、ほのぼのしているのも悪くはないのですが、あの終わり方を見るとここからシリアス路線に傾いていくのだろうか…?

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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた2 (あとみっく文庫 31)
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5月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

1作目のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた レビュー

主人公は、従妹である「一条 結女」(いちじょう ゆめ)が異形の鬼に狙われる存在「鬼慰姫」に選ばれた事で彼女を守る「鬼斬姫」となり、彼女を守る事になったのが前作の事です。
鬼斬姫はその名のごとく、女にのみ現れるのですが、それが主人公に宿った事で主人公は女へと性別が変わる様に(汗)
前作で結女を狙う存在「羅刹童子」を何とか滅する事に成功した主人公でしたが、その平和は学園に転校生が現れる事から再び動き出す事になるという展開です。

登場するヒロインは、結女以外に、主人公の幼なじみの「坂谷 希美乃」(さかたに きみの)、転校生の「犬神 伊音」(いぬがみ いおん)、主人公の女性化した「一条はるか」(いちじょう)がいます。

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
学園一と称される巨乳の持ち主でもあります。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われる事になってしまいますが、本人はそれを知らず(知らせず)いつも通りの生活を送っています。
前作の件を経て、現在は主人公と恋人関係になっています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。
前作では、ある重要な存在でもあり、それが元で今作では…。

伊音は、主人公のクラスに転校してきた存在です。
ですが主人公のクラスは男子のみであり…、実は女性ではなく、男性という男の娘です(汗)
学園では女子の制服を着用しており、女性にしか見えません。
性格も明るく女性ぽく、主人公を気に入ったのか妙に近づいてきます(汗)

はるかは、主人公が鬼斬姫として覚醒し、女性化した姿です。
鬼と戦うために男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
性格もそのせいか好戦的になり、男の頃とは少し変化しています。

…実質、まともなヒロイン2人だけですね(汗)

展開的には、主人公たちの前に現れた転校生である伊音が現れた事で新たな戦いが始まるという流れですね。

伊音の正体は、はるかと同じく退魔士であり、鬼斬姫をサポートし、結女を守護する様にと命じられた存在なんですね。
なので、本来は主人公らとは協力関係にある訳なんですが、ここである事が原因で主人公とは相容れない事になってしまう事で問題はややこしくなっていきます。
その原因は、希美乃の存在です。
細かい事は省きますが、彼女の存在を伊音を結女の近くにいる事は結女を危険にさせるとの判断をし、希美乃を排除しようとしてきます。
主人公にとっては、希美乃は幼なじみで大事な存在。
それを排除しようとする伊音の考えには賛同できない訳です。

個人的に今作は希美乃の存在は大きかったですねぇ。
私自身も結女よりも希美乃派ですので、彼女の活躍は嬉しいですね♪
勿論、それはHシーンでもですね♪

どういう事かと言うと、主人公だけではなく、希美乃の身体にも大きな変化が起きるからです。
具体的には、彼女の股間に男のモノが(汗)
そんな彼女に襲い掛かる尿意…。
女性とは違い、男性器からするためには、自分の股間のモノを手に取らなければならない訳で…。
それに抵抗がある彼女は尿意を我慢するのですが、それを察した主人公(はるか)は、手伝ってあげる事に(汗)
この展開は新鮮でしたねぇ。

更にこのはるかにじかに肉棒を手に取られた事で、はるか側も意識してしまう事になります。
希美乃側も結女と入浴した事でモヤモヤした気分になってしまい、勃起して疼く事に…。
そんな彼女を慰めようと、はるかが彼女の勃起を射精に導く展開はお気に入りです♪

初めて味わう男の快感に翻弄されながらも、想い人である主人公(はるか)にそんな事をされている現実に身体を震わせる希美乃は可愛らしいですね。
主人公も肉棒の扱いはお手の物なので、手コキで濃厚な精液を絞りだしながら、はるかもまた興奮をしていきます。
その後も手コキだけに終わらず、パイズリフェラでも精液を発射させるも興奮冷めやらぬ希美乃とHまでしてしまいます(汗)
本来の性別にはない身体で禁断の快楽を味わうふたりの描写はHですねぇ♪

それで終われば個人的によかったのですが、その後、男の時の親友たちにHな事をされる展開もあります(汗)
前作もこの展開はあったんですよねぇ。
あの時とは、少し状況が異なりますが、親友は前作から主人公であるはるかにぞっこんなので、主人公に欲情した親友ははるかにがっついてきます(汗)
主人公は当然嫌がりますが、自身も我慢が利かない程に身体が飢えてしまっているので、自分の中で理由をつけて身体を許してしまいます。
更に他の男子まで加わって、御奉仕H状態に(汗)

前作でもそうですが、こういう展開が好みでないなら注意ですね。
まぁ、この時のはるかの思考が女の娘らしくなってしまっているのでそれほど嫌悪感はないと思いますが。
…あとみっく文庫は、男キャラとの絡みが多いですねぇ(汗)
気にならないなら、見所ではあるんですけどね。

残念だったのは、結女の存在感というか扱いですね。
ストーリー上、仕方ないんですけども、結女ははるかが主人公という事実は知らないんですね。
そのためか、どうしても彼女はストーリーの重要な場面で気絶してたり、その場にいなかったりなどして存在感が薄いのが…。
更に今作では結女とのHシーンも一切ない有様(汗)
これでは、恋人になった感じもあまりしないですねぇ。
今後、どこで彼女が真実を知るかにもよりますが、これが続くと勿体無いですね。

新キャラでヒロイン?な伊音にもHシーンはありますが、思ってた程シーン数がなかったのも残念ですね。
最初、いきなり男の主人公にフェラ抜きするというインパクトがあったけど、それがピークという(汗)
キャラはいいけど、男の娘要素が結果として不足気味かなぁ…。

バトルシーンは終盤などで多少ありましたが、もう少しあっても良かったかな、個人的には。
まぁ、今回は敵らしい敵がなかったのもあるんでしょうけどね。
あるとしたら、今後なのかな、真に結女を狙う存在とか出てくるのは?

挿絵は、前作同様に「天鬼とうり」さんが手がけています。
相変わらずなクオリティで問題なしですね♪
こういう絵柄好きなので、堪能させていただきました。
カラーもモノクロも素晴らしい出来です♪

キャラクターも同著者の作品「ピルグリムメイデン」からのキャラが出てきたりと繋がりを感じさせるのはいいですね。
でも、今後どこまで絡んでくるんだろうか…。
あまりにも絡むと読んでない人は「?」だから、あくまでも直接絡むというよりも本筋の外での登場になるのだろうけども。

全体的には、「2」っぽい感じとでも言えばいいのか(汗)
まぁ、今後(あるかは分かりませんが)の大きな展開の前の繋ぎの章だなという印象ですね。
キャラクターらは好みなだけに、今後に期待かな。

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あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた レビュー

あとみっく文庫 目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた

目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた (あとみっく文庫)
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退魔師の分家筋に生まれた一条遼は、ある夜目覚めると身体が女になっていた!!さらに時を同じくして従妹の結女が、鬼への生き贄「鬼慰姫」として狙われ始める。遼は結女を守る「鬼斬姫」の役割を果たすため、身体が女体化したらしく!?鬼斬姫となって退魔の力を得た遼は、果たして鬼たちの手から片思い中の従妹を守れるのか。

1月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は退魔士の分家筋に生まれです。
しかし、本家ではなく、分家の家系である主人公は退魔士とは無縁な生活を送っている状態でしたが、ある夜、一眠りして目覚めた時には何と主人公の身体は女性そのものに変化していたと言う状況に(汗)
更に変化は自分だけに留まらず、従妹である「結女」(ゆめ)が鬼に狙われる事になる。
主人公は、結女を鬼から護る存在「鬼斬姫」として戦う事になるという展開です。

「退魔」「鬼」など和の強い作品ですね。

登場するヒロインは、結女とその親友の「希美乃」(きみの)がいます。
あ、女になった主人公の仮の名前「はるか」もいましたね(汗)

結女は、主人公の従妹であり、主人公とは幼い頃から一緒に暮らしている関係です。
性格はおっとりしており、人を疑わない素直なキャラクターです。
学園一と称される巨乳の持ち主でもあります。
鬼の生贄「鬼慰姫」に選ばれてしまい、鬼にその身を狙われる事になってしまいますが、本人はそれを知らず(知らせず)いつも通りの生活を送っています。

希美乃は、結女の親友であり、主人公にとっても身近な女友達です。
明るく活発なキャラクターで主人公に絡んできます。
実は主人公に好意を持っています。

はるかは、主人公が女の時に名乗っている名前です。
男の時とは、別人の様に力など身体能力が飛躍的に上がっています。
表紙絵に載っているのが彼女ですね。
何を勘違いしたかヒロインと思ってた自分…(汗)

展開的には、鬼から主人公は女になりながら、結女を護ろうと奮闘する流れですね。
ちなみに、主人公が女になったのは「鬼斬姫」(オニキリヒメ)に選ばれた事によるものであり、結女は「鬼慰姫」(オニナグサメヒメ)に選ばれたためです。
そもそも、退魔士を代々担ってきた一族は鬼に恨みを持たれており、一族で強大な霊力を有する者を生贄として喰らおうと狙われるのが、鬼慰姫であり、鬼慰姫を鬼から護るために選ばれた存在な訳です。
本来は女性が選ばれるらしいですが、主人公は女の身体に変化する事で鬼斬姫となります(汗)

見所としては、やはり主人公が女性になってしまって、その身体の違いに困惑する展開でしょう。
はるかの状態は、かなり身体の感度が尋常でなく過敏であり、少し乳首に触れたりしただけで感じまくったりします(汗)
そんな事もあり、主人公はいきなり女性の身体でオナニーしまくりで夜が明けるとかやりすぎ(汗)
まぁ、今作のメインヒロインは実際主人公(はるか)と言えますね。

勿論オナニーだけではなく、主人公は男性らにHな行為されまくりです。
いくら女性の身体とは言え、男性らに陵辱される様な展開に嫌悪感を持たれる方にはおすすめできませんが…。
それが気にならなければ、中々のエロさだと思います。
てっきり鬼たちに陵辱されてしまう展開かと思ってたんですが、実際殆どは人間(学園の男子)が多く、異形の連中からはさほどなかったです。

シチュエーションとしては、他の生徒らが注目している中で見えない敵に感じさせられてしまいながら、周りに勘付かれまいと耐えるものや、不良どもに結女らを人質に取られて陵辱されてしまうなど盛り沢山です。
個人的には自身が放つ強力なフェロモンですっかり欲望に火が付いた生徒らに陵辱される展開はかなりの迫力で興奮ものでした♪

他のヒロインは、結女とのHシーンがあるくらいで、殆どのHシーンは主人公(はるか)が大半を占めています。
ヒロインたちのHが見たい人には残念な所ですね、ちなみにレズ的なシーンは基本ないです。
なので、この作品は主人公(はるか)の魅力が全てかなと言う印象ですね。
フェラや手コキなど多人数にドンドン射精されて、精液を浴び続けているはるかはエロいです♪

退魔もので、今回バトル要素はあるのかと思う人もいると思いますが、これはそれなりに入っています。
でも主人公が結構すぐ快感に墜ちやすい所があるので、単純なバトル展開はあんまりないのが個人的に残念でした(汗)
まぁ、やる時はやってくれますけどね。

この作品の著者さんは、同レーベルで「ピルグリムメイデン」シリーズを手がけていた「狩野景」さんですので、バトル描写はしっかりしていますので、そこのクオリティーは問題なしですね。
更に「ピルグリムメイデン」と世界観が繋がっているらしく、シリーズ作品で登場していた某キャラクターがこちらにも登場していたり、シリーズで語られていた事がこちらの作品と関係していたりと結構共通点が見られるのはファンには嬉しい要素と言えますね。
あとがきでは、ピルグリムメイデンから15、6年後の話らしいです。

そういや、ピルグリムメイデンも主人公が女性の身体になったりする設定でしたが、これも似てますね。
まぁ、あの作品では基本レズ行為がメインでしたが、今作の方は逆に男性に陵辱されるので、そこは真逆ですね。
シリーズでも魅せた主人公の女性化への心情がうまく描かれていたので、今作もそこはしっかり表現されているので安心です。


挿絵は「天鬼とうり」さんが手がけています。
PCゲームのキャラクターの様なデザインとタッチが特徴的ですね。
こういう絵柄好みなので、かなり楽しめました♪
女性らしい柔らかさと色気がふんだんに表現されていて可愛らしいながらも、H度はかなりのものですね。
はるかのデザインも、黒髪ポニーテールが似合っていいですねぇ♪
Hシーンは凄く濃い訳ではないんですが、文章の刺激の強さとうまく調和されていて、十分エロいです。

全体的に安定感のある作品だと思いますが、繋がりがあるせいなのか、ちょっとピルグリムメイデンシリーズを彷彿とさせるものが多いかなとは思いましたね。
特に主人公のタイプは、ピルグリムシリーズとはもっと差別化されていても良かったかなとは思いますね

続編は、あるかは分かりませんが如何にも最後続きそうな終わり方なので、多分出るでしょう(汗)
これだけ設定繋げているんだしねぇ。

しかし、あとみっく文庫はいつの間にか主人公が女性化したり、男性にHな事されちゃったりする作品増えてきましたねぇ(汗)
そういうレーベルになりつつあるのだろうか…。

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