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天那コータのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-12-25美少女文庫 「は行」
羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)posted with amazlet at 18.12.25天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。 登場ヒロ...

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2017-06-22美少女文庫 「さ行」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.06.22天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。それを知られた上司に言葉巧みに誘導され...

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美少女文庫 羽目鳥さんは撮られたい! レビュー


羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)
2018年12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
顧問である写真部には、新入部員の「ミヅキ」だけが通っており、実質ふたりっきりな事が多い状況。
そんな中、主人公はミヅキに、とある疑惑を抱く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽目鳥ミヅキ」(はめどり)
がいます。

ミヅキは、写真部に所属する新入部員です。
明るく小悪魔的な性格の持ち主でもあります。
とある性癖を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が部員のミヅキにある疑惑を抱く流れですね。

元々、主人公が顧問をしている写真部は、殆ど人の集まらない部(汗)
今や、ちゃんとしたカメラではなく、スマホで事足りてしまう時代。
所属している部員の大半は、名前だけの幽霊部員であり、部活に通う生徒は殆どいない現状があります。

そんな中、珍しく新入部員としてやってきたのが、ミヅキでした。
まぁ、彼女もあまりカメラには興味がないみたいで、部室に来ても何かをする訳ではなく、だべっているだけですが(汗)
なので、主人公とふたりきりでだらけた時間を過ごすだけですね。

しかし、ある日、主人公はミヅキに疑惑を抱く事に。
きっかけは、たまたま購入したHな雑誌。
いわゆる素人の女性がHな写真を投稿する類いの奴ですね。

雑誌を見て、とある写真に目を奪われる事に。
顔は隠されているものの、その姿は部員のミヅキを彷彿とさせるものだったのです。
まさか、ミヅキ本人…?

本人なのか違う別人なのか、気になって仕方ない主人公。
とは言え、そんな事を本人に聞ける訳もありません(汗)
しかし、それからミヅキの行動は何故かHな格好を見せつけたりと、主人公をドキドキさせる事に。

まぁ、大体察しはつくでしょうが、その正体はミヅキ本人であり、主人公をHな挑発でからかっていたんですね(汗)
これを大人として、毅然とした態度で対処できれば良いのでしょうが、主人公には無理な話(汗)

こうして、生徒であるミヅキのペースの巻き込まれる事となり、彼女と関係を持っていく流れですね。
…しかし、こんな苗字、学校でいじめられないのかなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ミヅキとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがありますね。
他の要素では、アナルプラグなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作のタイトルにもある撮られたいってのが、大きな要素ですね。
それが、あの投稿写真にも表れている訳ですね。

序盤は、上記にもある様に、ミヅキが主導権を握っての展開が主ですね。
自分よりも若いミヅキに、好き勝手にからかわれて、辱められる事になる訳ですが、それだけではありません。

主人公たちの部活は、写真部。
主人公はミヅキと違って、本当に写真が好きなんですね。
なので、カメラを持つと写真好きのスイッチが入るんですね(汗)

そうなると、これまで年下のミヅキにからかわれていた主人公の言動が一変。
かなり、強気なグイグイ来る感じの性格が表に出るんですね。
こうなると、主導権は一変し、ミヅキはこれまでの態度が嘘のように従順に(汗)

主人公のSっ気のある言動、言葉責めによって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、触られていないのに言葉だけでも感じてしまう程(汗)
カメラも使い、彼女の卑猥な姿を言葉責めしつつ、撮影していく事で、これまで感じた事の未知の感覚を味わい、深みにハマっていく姿は、普段の小悪魔的な彼女からは想像付かないですね(汗)
なので、お互いに受け身だったり、攻めだったりの行為での違いをそれぞれ楽しむ事ができるのも特徴ですね。

まぁ、普段は主人公はカメラいつも持っている訳でもないんで、大体はミヅキのペースになりがちですが(汗)

個人的には、ミヅキにいじられっぱなしになる作品なのかと思ってたので、これは意外でしたね。
逆にミヅキが受け身にまわるシーンでは、彼女のMっ気も味わえて中々新鮮な反応を楽しめましたね♪
まぁ、どちらも彼女が変態なのは変わらないんですが、臆面もなくぶっ飛んだ姿がたっぷり見れる分、受け身の方がより印象が強かったですね。

勿論、彼女だって恥ずかしくない訳ではないんですよ、露出とか撮影好きでも。
なので、声がうわずってしまい、鼻息荒く興奮と羞恥心の入り混じった姿で、ハートマーク乱舞で行為に応じるミヅキの愛らしさは見所ですね。


私的には、「撮る」ってのが、写真部って事もあり、写真のイメージがあったんですが、動画ってのもある訳ですね。
動画配信で卑猥な姿を視聴者に見せつけたり(汗)
でも、顔を隠しての行為なので、これでも十分反応しますが、意外と普通に夜人気のない屋外での露出の方が反応が過敏だったりする辺りがリアルでしたね。
配信はあくまでも安全に配慮した行為ですからねぇ、屋外は何が起こるか分からない恐怖がありますから、余計に反応するんでしょうね。

終盤は、甘さも行為に加わって、より行為は濃密に感じますね。


挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
顔立ちは可愛いのだけれども、ミヅキのボディは中々のムッチリした肉感でギャップがありますね。

文章では結構なはしたなくだらしない表情をしていても、挿絵の表情は全然可愛らしいですね。
なので、生々しい変にエグい挿絵はないので、苦手な人も見やすい仕上がりになっていると思いますよ。
文章では、時に言葉にならない奇声あげたりしているけれども、安心ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これって、えすかれ美少女文庫かなって話でしたね(汗)
行為は、かなり変態色というか描写、反応が濃いめなので、そこが合うかどうかがポイントですね。

まぁ、濃いながらもある意味、凄い純愛物なんですよね(汗)
なので、何か最後は、良い話みたいに綺麗にまとまっているので、終わり良ければ全て良しですかね?(汗)
露出やS、Mなどの要素などが好みであれば、より楽しめる作品かと思いますよ。

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えすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー


灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。
そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。
それを知られた上司に言葉巧みに誘導され、雌豚として仕える事となる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリス・ヴァイオレット
がいます。

エリスは、王国で称号を与えられた女勇者です。
灼炎のエリスとして、国内外から恐れられる存在でもあります。
気が強く、生真面目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、女勇者から雌豚になる流れです(汗)

エリスは、国内で数人しかいない称号を与えられる女勇者です。
そんな彼女は、灼炎のエリスという名前の通り、炎と剣技による圧倒的な強さで魔族を倒していたんですね。

しかし、エリスはある任務中に魔族の罠にかかってしまったのです。
そこでエリスは、オークの精子から作った強力な媚薬を身体に使われてしまう事に…。

強烈な媚薬の効果によって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、悶える事に。
幸い、魔族の隙を突いて魔族を倒したエリスは、最悪の結末を迎える事は回避できたものの、媚薬の効果は魔族を倒しても、未だに彼女の身体を蝕み続けるのでした。

それから時間が経過しても、エリスを襲う身体の異常は収まる気配もなく、むしろドンドン発情の強さが増していったのでした。
普通の女性では、とうに気が狂う程の状態ですが、良くも悪くもエリスの身体、精神の強さで耐えていた訳ですね。
しかし、遂に、この身体のままで勇者としての任務をこなす事が困難に…。

エリスは、上司に任務達成が困難なので、休ませて欲しいと願い出たんですね。
でも、生真面目な彼女は、馬鹿正直に発情しているからという内容を伝えちゃったんですね(汗)

まさかの告白に、唖然とする上司ですが、エリスの様子を見て嘘ではない事を察すると、良からぬ考えを起こしたのです。
何と、発情するエリスを自分の所有物としてしまおうと考えたのです(汗)

こうして、エリスは上司の所有物(雌豚)としての人生が始まる事になる流れですね。

…いやぁ、酷い展開ですねぇ、一番怖いの魔族ではなくて人間でしたって話ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリスの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に、アナルビーズなどを使う展開も一部ありましたね。

見所は、勇者としてのエリスが雌豚らしくなっていく様でしょうか(汗)
媚薬によって、身体を発情された訳ですが、まだこの時点では何とか耐えていた訳ですね。
しかし、上司が新たな媚薬を手に入れてしまってからは、一気にエリスの性感は全開に(汗)

媚薬を口内に大量に塗り込まれてしまい、口が性器と化すエリス(汗)
生唾を飲み込む行為すらも、快感を覚える程に口内の感度が異常に向上しており、普通の人間には戻れなくなった姿が、そこにはあったのです。
そんな状態の口内に、肉棒を荒々しく突っ込まれたら…ねぇ?(汗)

エリスは、口内に肉棒を突き立てられての反応が、もはや普通の人間のそれではないですね(汗)
相手の気遣いの欠片もない、独りよがりな肉棒の動きにすらも、強烈な快感と化して、エリスの脳内を駆け巡り、彼女を喜ばせる事に…。


その他にも、アナルセックスなどもありますね。
お約束で、媚薬をアナルにもたっぷりと塗り込まれてしまい、アナルを性器に作り替えられてしまう事に…。

ちなみに、エリスは、その強さと生真面目さもあって、男性との縁はなく、男性経験はなかったんですね。
意外と乙女な様で、初めては好きな相手と…という考えなので、何とか初めてだけは守りたいという事で、アナルセックスが先に来る訳ですね(汗)
…まぁ、時間の問題ですけども(汗)

口内だけでも、あんな姿を晒している訳ですから、アナルセックスなんて、もう…(汗)
頭の中では、エリスもまだ理性は残っていて抵抗の意思はあるものの、そんな抵抗などか細いものであり、快楽のインパクトに勝てませんな(汗)
口調も、すっかり勇者としての頃からは別人のようにはしたない言動にハートマークまで乱舞する様になりますね。

ですが、仮にも勇者だった彼女。
いつしか、精神的に行為に慣れてきた面も見せる事に。

この手の作品って、一度堕ちると留まる事もなく、堕ち続けるものが多いですが、相変わらず快楽には弱いものの、羞恥に慣れてきたってヒロインは珍しい気がしますね。
まぁ、それが結果的に更なる過激な行為にエスカレートする訳ですけどねぇ(汗)
でも、それをエリス自身もどこかで期待するそぶりを見せるのが、彼女の仕上がり具合を表していますね。

行為の相手は、上司だけではなく、一般兵士や村人など他の男性キャラもいますね。
村人たちは、彼女の地元の村人たちという(汗)
子供の頃から知っているエリスの身体に群がる村の男たちって、シチュエーションは、何とも言えませんね(汗)

個人的には、この手の展開では完全に出来上がる状態のヒロインってあんまり好きじゃないんですね(汗)
ほら、下品な言動もお構いなしになってしまって、羞恥心の欠片も無くなると、逆に冷めちゃうって言うか…。
なので、私としてはそこに至るまでの不完全な状態の方が好みでしたね。

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。

過去の美少女文庫では「地下コロシアム敗北!」などがありますね。
えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー

でも、この時の絵柄とは変わった?
まぁ、当時から数年経過していますから、当然かもしれませんけども。

より大人っぽく繊細な絵柄になっている印象がありますね。
今作では、結構可愛らしさよりも、色気のある絵柄になっていますね。
今作の内容的に、内容が結構過激めなので、こういう絵柄の方が雰囲気に合うかもしれませんね。

一番印象に残ったシーンは、エリスが客にフェラをする際の姿でした。
仮にもヒロインにはあるまじき、口の部分だけ見えるマスクをかぶらされてフェラするという光景に(汗)
だから、顔が全部隠れているという、どこか犯罪臭のする姿になっていたのが印象的でした。

ちなみに、挿絵では上司の男の顔などは描かれていませんが、冒頭のカラー絵では顔が描かれていましたね。
読み終わった後に気づいたんですが、イメージとちょっと違ったので、読む前に見なくてよかったかも(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズかなって話でしたけども、やっている行為描写はそこまで痛々しいものではないですね。
痛みを感じる様な展開はなくて、強烈な快感ってだけですしね。
なので、余程苦手な人じゃなければ、特に嫌悪感を抱く様な事はないかと思います。

何でか、最終的にはちょっとエリスと上司良い感じになっているしね、良い話的な(汗)
欲を言えば、そういった描写をもっと増やして欲しかった気もしますけども、えすかれって事を考えればこんなものかな(汗)

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灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)

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