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天草白のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:天草白

天草白のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-07リアルドリーム文庫
人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.06.07天草白 キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)売り上げランキング: 1,634Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、同人誌が原作のノベライズ作品みたいですね。こういうパターンの売り方増えてきましたねぇ。何かレーベルのネタ切れ感あって寂しい感じがするけれども…。タイト...

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2016-12-29リアルドリーム文庫
奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.12.29天草白 キルタイムコミュニケーション (2016-12-22)売り上げランキング: 2,416Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っ...

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2016-09-02二次元ドリームノベルズ 「か行」
幻装神姫フェアリーフレア 催眠に穢された聖性 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.09.02天草白 キルタイムコミュニケーション (2016-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「桃香」(とうか)は、正義のヒロイン「フェアリーフレア」として、世界を脅かす悪の組織と日々戦っています。そんな彼女は、組織を束ねる科学者...

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2015-11-01リアルドリーム文庫
洋館の母娘 蜜肌のW報酬 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.10.31天草白 キルタイムコミュニケーション (2015-10-24)売り上げランキング: 3,887Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、将来教師を目指している大学生です。そんな彼は、友人から高額で住み込みの家庭教師という高待遇のバイトを紹介される事に…。そこで主人公は、家庭教師先の美...

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2015-03-03リアルドリーム文庫
誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.03天草白 キルタイムコミュニケーション (2015-02-28)売り上げランキング: 4,326Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学の冬休みを利用して、叔母の経営する温泉旅館に遊びに。そのお目当ては、温泉よりも従姉である「杏子」(きょうこ)であり、彼女との再会を...

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2014-08-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.01天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,676Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在大学3年生の男子です。そんな彼は、最近高校時代の先輩に誘われて、テニスサークルに入っ...

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2014-05-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.05.23天草 白 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼が気づけば、そこは見知らぬ場所に…。何と主人公は、異世界に来てしまい、勇者として魔王を倒す事を宿命付けられたと言う展開...

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2014-03-09リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.09天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 11,691Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。昔には叔母に対して淡...

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2013-07-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻恥辱の風習 捧げられた新妻 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.02天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,220Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)は、まだ新婚ホヤホヤの新妻です。そんな彼女は、夫との結婚を機に夫の田舎で...

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2013-02-10SELEN NOVELS
SELEN NOVELS 魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド (SELEN NOVELS)posted with amazlet at 13.02.09アンソロジー 一迅社 売り上げランキング: 18,904Amazon.co.jpで詳細を見る「SELEN NOVELS」というレーベルの作品です。最近出来たのかな? アマゾンでチェックしたけど、これしかなかったし(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。原作版は、どうやら3部作ものであり、「CODE:AR...

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2013-01-30リアルドリーム文庫
ご褒美は柔肌で 憧れの幼なじみは生徒会長 (リアルドリーム文庫 103)posted with amazlet at 13.01.30天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,587Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。高校に入学をしたばかりの主人公は、3年ぶりに幼なじみである「藤崎 美紗緒」(ふじさき みさお)と再会を果たす事から物語は始まります。久しぶりに再会した憧...

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2012-09-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑 (リアルドリーム文庫 92)posted with amazlet at 12.09.02天草白 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、中学時代から付き合っている彼女「三上 由希子」(みかみ ゆきこ)がいます。付き合って1年程経過した今、ようやく彼女...

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2012-03-27あとみっく文庫
あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス2灼光のアンチジェネシス2 (あとみっく文庫44)posted with amazlet at 12.03.27天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7352Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス レビュー前作では、主人公は単なる学生であったものの、見知らぬ男た...

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2011-11-08あとみっく文庫
あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス灼光のアンチジェネシス (あとみっく文庫 38)posted with amazlet at 11.11.08天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2171Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、極々普通の学生です。しかし、そんな主人公の生活はある日を境に全く違う光景へと変わっていく事になります。突如、帰宅中の最中に出く...

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2011-07-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘 (リアルドリーム文庫 66)posted with amazlet at 11.07.30天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 966Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼い頃から水泳をしており、現在高校1年ながら水泳部の有力選手となっています。そんな彼は、水泳部が休みの日にも...

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2011-07-12なごみ文庫
なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集3真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集3 (なごみ文庫)posted with amazlet at 11.07.12天草白 凪小石 糸井健一 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 2577Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のなごみ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載しています...

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2011-06-23Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 鬼ごっこ!鬼ごっこ! (パラダイムノベルス 508) (PARADIGM NOVELS 508)posted with amazlet at 11.06.23天草 白 パラダイム 売り上げランキング: 12924Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学生としての顔だけでなく裏の顔があります。それは、鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」(うら)の三代目とし...

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2011-05-10なごみ文庫
なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集2 (なごみ文庫)posted with amazlet at 11.05.10天草白 水無瀬さんご 凪小石 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 988Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のなごみ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載してい...

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2011-05-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 しゃーまんず・さんくちゅありしゃーまんず・さんくちゅあり (ぷちぱら文庫 15)posted with amazlet at 11.05.08天草 白 パラダイム 売り上げランキング: 15562Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。舞台は戦争によって荒れた大地だけでなく、人心も荒れた日本。そんな心を癒すために宗教が義務化される事となり、それか...

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2011-03-21なごみ文庫
なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集1真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集 (なごみ文庫)posted with amazlet at 11.03.21糸井健一 天草白 水無瀬さんご ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 4367Amazon.co.jp で詳細を見るひょんなことから子供の姿になってしまった一刀。「かれーらいす」「ぽーたぶるげーむの通信対戦」「どっじぼーる」…小さな一刀の口から次々と発せられる天の国の言葉に困惑する三国時代の英傑たち。だが、...

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リアルドリーム文庫 人妻とNTR温泉旅行 レビュー

人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)
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人妻とNTR温泉旅行 (リアルドリーム文庫)
2018年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、同人誌が原作のノベライズ作品みたいですね。
こういうパターンの売り方増えてきましたねぇ。
何かレーベルのネタ切れ感あって寂しい感じがするけれども…。

タイトルでも分かる様に、今作は寝取られ物なので、苦手な人はご注意ください。

最近、この地域に引っ越してきた新婚の「由美子」(ゆみこ)。
彼女は、町内会長の妻とふたりで、今度町内での温泉旅行の下見に参加するはずだったのですが…。
会長の妻が体調不良で、町内会長とふたりで下見の旅館に向かう事に。

そこで、由美子は町内会長に襲われてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 仁科 由美子」(にしな ゆみこ)
がいます。

由美子は、最近この地域に引っ越してきた結婚3年目の新妻です。
明るく朗らかな性格の持ち主ですが、予想外の事態に陥るとパニクってしまい、周りに流されてしまう傾向があります。

ストーリー展開


展開的には、由美子が下見と称した旅行先で、町内会長に襲われてしまう流れですね。
…こんな町内会嫌だわぁ(汗)

最近、この地域に越してきた由美子と夫。
今時珍しく?近所づきあいを大切に考えているふたりは、積極的に地域の行事などに参加をしていたのでした。

そんな中、由美子は今度、町内旅行が計画されているのですが、事前に下見をしておく事に。
その下見旅行に参加するひとりが、由美子でした。
もうひとりは、町内会長の妻であり、ふたりでの下見旅行だったはずなのですが…。

待ち合わせ場所に向かってみると、そこで待っていたのは町内会長の妻ではなく、町内会長本人が。
言われるがまま、運転する車に乗り込んだ由美子は、車内で妻が風邪をひいてしまったと告げる事に。
せっかくの下見旅行はキャンセルかと落ち込む由美子に、会長は下見旅行をキャンセルするのももったいないと、自分とふたりで下見の続行をしないかと言いだしたのです。

さすがに男性とふたりっきりで旅行という事に戸惑いを隠せない由美子でしたが、既に車は目的地に向かっており、ダメと言いだしにくい状況に…。

こうして、旅行先に向かった由美子。
旅館で温泉に入り、美味しい料理に警戒心も徐々に薄らいでいく事に…。
そして、会長から勧められたお酒を飲み、酔っぱらい、眠り込んでしまう事になった由美子に会長に無防備な所を襲われてしまう事になる流れですね。


いやはや、由美子の流されっぷりは、中々深刻なレベルですね(汗)
仮にも自分を無理やり関係を持った相手に、終始「さん」付けで呼ぶってのは中々出来る事ではない気がしますねぇ。
まぁ、相手は町内会長なので、人の目がある表ではさん付けも仕方ないかもしれませんが、心情描写でも同じなので、由美子がどれだけお人好しか分かりますね(汗)

…今の夫にも好きでもないのに拝み倒されて断れずに結婚したとかじゃなかろうかと邪推するレベルですよ、もはや(汗)

Hシーン


Hシーンは、由美子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキやアナルセックスなどがありますね。

私、最初に見た時思ったのは、大分ちょろいヒロインと言うか…(汗)
寝取られ作品は、私もそこそここれまでレビューしてきましたが、断トツじゃないですかね、こんなに早いのは。
由美子本人も自覚していますが、それにしても流され過ぎでしょう(汗)

こんな感じなので、由美子はこんな真似をした会長に対して、強い憎しみみたいなのが全然見えないんですよね。
他の寝取られ物って、立場上中々強く出れない事が多いですが、内心は結構な怒りが見えるものですが、彼女はそれがかなり薄いんですよねぇ。
なので、何か悲壮感というか、寝取られ特有のやるせなさは、かなり控えめになっている印象がありますね。

またお約束で、夫よりも会長の方が肉棒もテクニックも上という、悲しい現実が(汗)
これまで夫しか知らず、それでも満足していた彼女が、比較対象を知ってしまった事で夫との行為に物足りなさを感じてしまうのが、所々で垣間見えますね。
フェラなども彼女は夫にもした事がないくらいですからねぇ、夫婦の性生活に関してはお察しですな。

夫視点での由美子との行為もあるんですが、これが見事に夫だけ満足っていう(汗)
勝手に盛り上がり、すぐさま射精に至る夫の姿は、滑稽ですね。
それを身をもって感じる由美子の内心は…ねぇ?

早い段階で自分から会長の肉棒を求めるなど、快楽に対し、あっと言う間に自分を流されてしまう姿が描かれていますね。

彼女も内心では、これで終わりと思っている一方で、あの強烈な行為、関係が続くのを願う気持ちが確かに…。
相手もそんな心の葛藤を見透かしているので、強引に、でも形ばかりの逃げ道を用意するなどして、由美子を誘導していく手腕はさすがですね。
こんな事ばっかりしている奴みたいですしねぇ(汗)

終盤では、アナルセックスも。
当然、これまで経験した事のない行為。
それを夫ではない男相手にするという事に、既に夫に対する罪悪感よりもこれから感じるであろう、新たな快感への期待の方が強いってのが、いかに彼女の身体が抑えられなくなっているか、垣間見えますねぇ。

挿絵


挿絵は「あらくれ」さんが手がけています。
原作となる同人誌も手掛けられているご本人だそうなので、クオリティは保証されていますね。

可愛らしく柔らかい表情、絵柄が印象的ですねぇ。
この手の寝取られ物って、どちらかと言えば重めの雰囲気があるため、かっちりとした濃いめの絵柄がイメージされますが、今作の場合は、だいぶ雰囲気が柔らかく仕上がっていますね。
流され上手な由美子も、この絵柄だからこそピッタリなんでしょうね(汗)

会長の顔も描かれているんですが、ぱっと見、害のなさそうな顔しているんですよねぇ(汗)
いわゆる悪人面って訳でない辺りが、厄介ですねぇ。
リアルドリーム文庫のこういう奴って、まぁ、それはそれはえげつない顔しているだけに、この愛嬌のある顔は珍しいなぁ。

この絵柄も相まって、やはりガツンとしたインパクトは控えめですが、嫌悪感が薄く寝取られを見れるので、個人的にはアリかなと思いますね。

欲を言えば、せっかくの挿絵なので、もう少し枚数多く見たかったですねぇ(汗)
でも、いつもとは違って5枚縛りじゃないのはビックリ、これでも他のレーベルに比べると少な目だけれども(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、上記でも書いた様に流されやすい由美子が寝取られちゃう内容でしたね(汗)
いやぁ、本当にここまでちょろいヒロインも珍しいと思う程にアッサリだったので、ビックリでしたね。
それゆえに、あんまり寝取られても悔しくないというか、辛くない感がある意味で新鮮(汗)

そのため、どこか緩いというか変に重苦しさは感じにくい雰囲気になっているので、寝取られ物としてはかなりライトで読みやすい仕上がりだと思いますね。
まぁ、苦手な人はこれでも嫌かもしれませんが、個人的にはここまで落ち込まない寝取られ物も珍しいなと思いました(汗)

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リアルドリーム文庫 奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて… レビュー

奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
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奪われた恋人 女子校生は悪徳教師に堕とされて…… (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「果歩」(かほ)は、弓道部に所属している学生です。
そんな彼女には同じ部に所属する彼氏がおり、幸せで充実した毎日を送っています。

彼女は彼氏と一緒に全国大会で優勝しようという、ふたりの目的のために頑張っているのですが、思う様に結果が…。
そんな時、いつも自分をじろじろと見ている顧問の教師から、ある話を持ち掛けられる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 椎名 果歩」(しいな かほ)
がいます。

果歩は、弓道部に所属している三年生です。
同じ部に彼氏がおり、彼と一緒に全国大会に出場する事を目標に頑張っています。
明るく活発な性格とポニーテールが似合う存在として、周囲の男子からの人気も高い存在です。

その他にも一部名前ありの娘がいるんですが、ここでは省きます。

ストーリー展開


展開的には、果歩が彼氏との約束を果たすために頑張っている所に、顧問が近づいてくる流れですね。

まぁ、タイトルとかで分かっているでしょうけども、この教師がろくでもない奴な訳ですね。
悪徳教師って書いてあるし(汗)

実際、冒頭で果歩ではない別の女生徒を言葉巧みに従わせて、その身体を貪っていましたからね。
最初見た時、しばらくこの娘が主人公の果歩だと思ったのは内緒(汗)
この娘の次のターゲットこそが、果歩だった訳ですね。

さて、そんな悪徳教師に狙われているとは知る由もない果歩ですが、今悩んでいる事がありました。
それは、彼女が所属している弓道部での事。

彼女には、最近付き合い始めたばかりの彼氏が同じ部に所属しており、彼と共に全国大会に出る事を目標にお互い頑張っているという、青春真っ只中な初々しいカップルなんですね。
しかし、彼氏は間違いなく男子のエースであり、今後行われる予定の予選会にも当然レギュラーとして出場が期待される存在。
一方の果歩自身は、決してレギュラー間違いなしとは言えない微妙なラインの実力であり、このままでは予選会に出場も危ぶまれる様な立ち位置にあったのです。

果歩たちふたりが目標としている全国大会で男女優勝なんて、夢のまた夢の様な話…。

大会の日が迫る一方で、果歩の焦りは余計にミスを連発し、スランプによる悪循環に陥っていたのです。

そこに現れたのが、弓道部の顧問教師である、例の悪徳教師でした(汗)

スランプに陥っている彼女に言葉巧みに取引を持ち掛けてきたのです、大会のレギュラーをエサにして。
普通ならばそんな取引に従う訳もないのですが、今回が三年生なので最後のチャンスという事や彼氏との夢を自分がレギュラーになれない事で終わらせてしまう事など悩む事に…。
結果、彼女が選択したのは顧問に従う事だったという流れになっていますね。

まぁ、ここからはお約束で一度関係を持ったら、相手が手放す訳もなく、果歩は次々に教師の欲望を受け入れていかなければならなくなる事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、果歩の行為が描かれています。
一部では、他の毒牙にかかった女子生徒の行為も少し描かれていますが、基本は果歩です。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、彼氏ともまだ清い関係でいた果歩が小汚い教師に好き勝手されるって所ですね。
彼氏持ちである事から、一応寝取られとかの要素も含まれるかな…、かなりそれは弱いですけども。


果歩からしたら、大げさに言えば彼氏との夢のためにという事情があるから、従っている訳ですね。
残念な事に果歩の腕前は元々スランプなければレギュラークラスって訳じゃないんですよね、丁度レギュラー枠の当落線上といった微妙なラインにいるだけに、少しの不調が即レギュラー落ちという事になる恐怖がある訳ですね。
そんな彼女が身体を捧げて得たレギュラーの座。

実力だけで得た立場でない事に強い罪悪感も抱きつつも、彼氏との夢のために全国に近づけば近づく程に、その立場を失いたくない思いに支配され、教師の言う事に従ってしまう事になります。
…そして、それだけではない動機も彼女の中で無意識に芽生え始める事となりますね。

やはりこれまでに多くの女生徒を毒牙にかけてきた教師との行為は、強い嫌悪感を伴う一方で確実に快感をその身に植え付けていったんですね。
本来ならば、愛する彼氏に捧げるはずであった身体を小汚い教師に無残に汚された中でも、否定しきれない感情があった訳ですね。

最初は、ただ痛い、つらいだけだった行為がいつしか快感を感じ出す様になっていったのです。
この快感が果歩を苦しめる事に…。
ただ痛い、苦痛であるだけならば言い訳もできますが、感じてしまっていては、言い訳もできませんからねぇ。

言葉では行為に抵抗を示しても、結局拒み切れず相手を受け入れてしまう事に、果歩としては「取引」があるからという理由をいつしか探す様になる心境の変化も見所ですね。
まぁ、教師側もずっとこんな事しているだけに、そんな彼女の心理を読んで、上手く逃げ道を用意して誘導してくるんですよねぇ(汗)
そして、果歩もその逃げ道を言い訳にして、少しづつ確実に行為にハマり込んでいく事に…。

一部では、果歩が念願の彼氏との初体験(彼女はもう初じゃないけども…)もありますね。
お馴染みの、好きな相手からの行為なのに物足りないという、身体が何を求めているのかを思い知らされる場面も。
まぁ、童貞男子と何人もの女生徒を食い物にしてきた中年男性を比べるのは酷でしょう(汗)

こういう事を彼女が理解、自覚する事で、余計に深みにはまってしまうんですよねぇ。
いつしか、どこかで教師との行為を心待ちにしている節が垣間見える様に…。

挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
どちらかと言えば、リアルドリーム文庫では甘めの作品のイメージがありましたが、こういう系統は「万引き女子学生調教医療」以来でしょうかね?

可愛らしく爽やかで透明感のある絵柄が印象的なんですが、今作でもヒロインである果歩を魅力的に描いていますね。
果歩がポニーテールってのが、個人的にも好みなだけに嬉しかったですね♪

絵柄が可愛らしい分、えげつない生々しさというのはかなり抑えられていますので、この手の作品が苦手な人でも見やすい仕上がりだと思います。
…そもそも、リアルドリーム文庫は挿絵少ないですし(汗)

5枚全部の挿絵で、果歩は行為によって涙を浮かべているのも印象的でした。
彼女には悪いですが、涙ぐむ彼女の姿がまたそそるというか…、表紙絵でも涙してましたね(汗)
当初の涙と、ラスト5枚目の涙、果たしてその涙は同じ意味で浮かべた涙なのか、それとも…。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、最初警戒しながら読んだのですが、思ってたよりも読みやすい仕上がりでしたね。
変に重すぎず、テンポよく読める仕上がりで結構サクッと読む事ができました。

えげつない内容を期待すると肩透かしかもしれませんが、安定感あるクオリティで個人的には変に引きずらずに読めましたね。
シンプル、王道な流れで派手さこそないかもしれませんが、中々読みやすくて楽しめる内容だと思います。

割と相手の教師が思ったほど、ねちっこさは控えめだったのも影響しているかもしれませんね。
こんな年末にどぎつい作品はちょっと重かっただけに、個人的にはこれくらいの塩梅で丁度良かったです(汗)

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二次元ドリームノベルズ 幻装神姫フェアリーフレア 催眠に穢された聖性 レビュー


幻装神姫フェアリーフレア 催眠に穢された聖性 (二次元ドリームノベルズ)
8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「桃香」(とうか)は、正義のヒロイン「フェアリーフレア」として、世界を脅かす悪の組織と日々戦っています。
そんな彼女は、組織を束ねる科学者と対峙する事となったのですが、催眠光線を食らってしまう事に…。
ここから桃香…、フェアリーフレアは、催眠によって意識を蝕まれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 火澄 桃香」(ひすみ とうか)
がいます。

桃香は、学生であると同時に、正義のヒロイン、フェアリーフレアとして戦う存在でもあります。
正義感の強い性格の持ち主であり、幼なじみの少年に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、桃香、フェアリーフレアが催眠光線を食らい、催眠に蝕まれていく事となる流れですね。

桃香は、突如現れ、世界で暴れ出した悪の組織と戦うために、正義のヒロイン、フェアリーフレアとして戦っているんですね。
どうやら彼女には、組織の連中の怪人らとまともに戦える資質を持っていたらしいですねぇ。
そのため、彼女はフェアリーフレアとして戦う立場となったのです。

彼女の活躍により、敵組織にダメージを与えていったのですが、この時、彼女は捕らわれた人々を解放している際に、大ボスである科学者と遭遇する事に。
しかし、その際に彼女は科学者から放たれた光線を浴びてしまう事に…。

その時には、特に異常はないと思ったフェアリーフレアでしたが、実はそれは催眠の効果を持った光線だったのです。
そして、その効果は彼女にすぐさま異常、変化を与えていたのです。

何せ、目の前にいた敵のボスを味方の科学者と誤認する様になったりしますからねぇ(汗)
そして、言われるままに卑猥な行為を普段やっている様な治療行為として、彼女にさせるなど、いきなり催眠で好き放題やっていまっていますね。

こうして、桃香、フェアリーフレアは自身の認識のないまま、催眠によって身も心も蝕まれる事となる流れですね。


しかし、催眠状態になるまでの展開が早かったのが意外でしたねぇ。
こんなにあっさり催眠にかかるとは思っていなかったです(汗)
こうなると、後は催眠されっぱなしですからねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、フェアリーフレアの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。

物語早々に、催眠にかかってしまうので、後は催眠だらけの展開となりますね。
催眠によって、彼女の認識を歪められてしまい、敵を味方と信じこまされ、卑猥な内容の行為も正当なものだと思って、どこかでおかしい様なと感じつつも、応じていく姿が印象的ですね。

元々、男性経験がないので数々の行為も何かおかしいと思いつつも、応じるのは、どこか初々しくそそるものがありますね♪
やはりどこかでは、これらの行為を恥ずかしいと思う所は残っているだけに、無機質で義務的な行為になっていないのが良いですね。
淡々とフェラとか手コキされるよりも、興奮できますよねぇ。
…まぁ、淡々と射精させていくってのも、それはそれでアリかもしれませんが(汗)

その他では、淡い想い人と敵の怪人を誤認識させての、処女喪失展開などが見所でしょうかね。
皮肉にも当人は、想い人と結ばれての初体験に喜び、幸せを感じる訳ですが、実際に彼女に肉棒を突き立てている奴は醜い怪人なんですよねぇ(汗)

後、印象的だったのは、ある意味で寝取られみたいな展開があった事でしょうか。
彼女の想い人である幼なじみ、彼もまた桃香を想っており、両想いだった訳ですねぇ。
催眠によって、想い人の前でHな事して見せつけないと、想い人が死んでしまうなどとありえない事を事実と錯覚させて、Hを見せつける展開は中々良いですねぇ。

そんな事情を知らない彼にとっては、何故か自分に他の男との性行為を見せつけるという、理解できない状況ですよね(汗)
自分以外の男が彼女を好き勝手にし、それを見て、股間を勃起させている自分…。
そこら辺の複雑に入り乱れる感情が印象的ですね。

個人的には、もっと見たかった場面なだけに少しボリュームが控えめな感じがあったのが、勿体ないかなぁ(汗)

その他にも男性陣の精液を摂取する事で、消耗した力を回復できるなどと催眠されてしまい、男子生徒らから精液を搾り取るなどの展開は、お約束ですかね。
勿論、当人はそれを正常な行為だとしてやっている訳ですから、その周りとのズレが滑稽であり、興奮を煽る要素にもなっていますね。
この場面では、途中で怪人が絡んでこない方が個人的には良かったかも(汗)

終盤では、ちょっと?病んじゃった感のある状態になったり…(汗)
まぁ、これはこれで、これまでとの彼女とは別物な姿になっているので、こっちの方が好きな人もいるんじゃないでしょうかね?

挿絵


挿絵は「宮代龍太郎」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「聖白天使ピュアハート」以来かな?

独特のタッチで描かれたヒロインが印象的ですね。
線が太目で、印象が強いので二次元ドリームノベルズ向きな絵柄ですかね?

今作では変身ヒロイン物でもありますので、ボディスーツなどの描写も勿論ありますね。
まぁ、元々のスーツのデザインが露出が激しめなので、あんまりボディスーツって感じでもないんですけどね(汗)

個人的には、フェアリーフレア、桃香の表情が気になりましたね。
…うーん、挿絵によって瞳、目の描き方が不安定な感じがちょっと勿体ないかな(汗)
多分、元々彼女の瞳って黒目がちなんですよね、そのせいで黒目が目立って、そう感じるのかもしれませんね。
可愛いシーンは可愛いんですけどねぇ(汗)

一部には、瞳に光がない表情、アヘ顔もあるので、苦手な人には注意ですね。
単純にあれは好みじゃない瞳していましたねぇ、私には(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、催眠物としては微妙な印象の作品だったかなと。

あとがきで、催眠物はあまり経験ないみたいな事を書かれていましたが、実際そんな感じを読んでて受けましたね(汗)
正直な感想として、催眠物としてはちょっとアッサリで物足りなさを感じたんですね。

まぁ、インパクトは控えめな分、苦手な人でも読みやすい仕上がりになっているとは思いますけどね。

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リアルドリーム文庫 洋館の母娘 蜜肌のW報酬 レビュー

洋館の母娘 蜜肌のW報酬 (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2015-10-24)
売り上げランキング: 3,887

洋館の母娘 蜜肌のW報酬
10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、将来教師を目指している大学生です。
そんな彼は、友人から高額で住み込みの家庭教師という高待遇のバイトを紹介される事に…。

そこで主人公は、家庭教師先の美しい母娘の魅力に惹かれていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桐原 沙良」(きりはら さら)
  • 桐原 佳織」(きりはら かおり)
がいます。

沙良は、主人公が家庭教師をする事となる高校三年生です。
母親譲りの美貌の持ち主で、クールでどこか近寄りがたい厳しい雰囲気を持っています。
高飛車で生意気な性格で当たりがキツイですが、根は素直な所があります。

佳織は、家庭教師を担当する沙良の母親です。
上品な物腰と容姿の持ち主で、漂う様な色気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師のアルバイトとして紹介された先の母娘に惹かれてしまう流れですね。

元々、主人公は教師を目指しており、家庭教師自体は問題なし。
更に相場の数倍以上の高額な報酬に加えて、住み込みという好条件に飛びついた訳ですね。
…まぁ、ここまで好条件だと裏がありそうだと思う訳ですが(汗)

実際、住む事になる桐原家は今の時代の場所とは思えない様な雰囲気のある洋館であり、食事も豪華で教える事となる沙良の母、佳織は凄い美人と美味しい話に思えたのです。

しかし…、肝心の教える相手である沙良が難敵だったのです。
彼女は、成績も優秀で覚えもいいのですが、とにかく反抗的で取りつく島がなかったんですね(汗)
年下の娘に「お前の説明は回りくどい」とか言われたら、心折れますわ(汗)

主人公も一生懸命に彼女に勉強を教える訳ですが、最初から拒絶している彼女の相手は困難を極める事に…。
そして、遂に主人公も心が折れてしまったのです(汗)

家庭教師を辞めたいと佳織に告げたのですが、彼女からは引きとめられてしまう事に。
まぁ、沙良はこれまでにも何人も同じように家庭教師を辞めさせてきただけに佳織としても主人公にまで辞められては困る訳ですな。

そこで、佳織が提案したのが、更なる報酬の上乗せでした。
…そう、自身の肉体を報酬として差し出そうと考えたのです。

主人公は、この魅力的な提案をはねのける事が出来ず、この契約を結ぶ事になるという流れですね。

何というか、舞台が洋館だったり、いかにもな主人の佳織の雰囲気などで、現代物なのにちょっと昔話の様な錯覚に陥りますねぇ。
そういう雰囲気が好みであれば、かなり入り込みやすいのではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、沙良、佳織との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、自慰などがあります。
他の要素では、アナルパールなどの小道具を使用する展開なども一部あります。

見所としては、ふたりのそれぞれタイプの違うヒロインの行為描写ですね。

沙良は、男性経験がなく、中々素直になれないツンデレ的な性格の持ち主ですので、ちょっと一言多かったりする所が可愛らしいですね。
最初よりも関係を持つ辺りになると、大分当たりも厳しくないので可愛らしさが途端に表面化しますね♪
でも、関係が進展しても完全にツンの部分が出なくなる訳ではないのが、良かったですね。

若く未成熟な身体が主人公との行為を経て、開花していく様は見応えがありますね。
主人公の方が佳織相手で先に経験があるだけに、佳織相手とはまた違う対応で主導権を握るのがまた沙良の可愛らしさを感じさせるのに繋がっていますね。

対して、母である佳織は言葉使いなど物腰が柔らかであり、しっとりとした色気の持ち主でこれまた別の魅力がありましたね。
それまで童貞だった主人公にとって、優しく導いてくれた大人の女性の包容力がたまりませんね♪
まぁ、関係が進むと主人公もされっぱなしでは男がすたると、彼女を絶頂させようとしたりと男らしさを感じさせるようにもなりますね。

この手の母娘物って、母の存在感が強く出る傾向があるんですが、半々くらいな感じで丁度いい塩梅だったかな?
まぁ、そこら辺は作中の展開で少し距離がある様になっていたってのもあるんでしょうけども、娘の沙良とのバランスは割と取れてたかなと思います。
むしろ、もっと彼女との行為などが描かれているのを期待してたら残念かもしれませんが(汗)


終盤では、母娘一緒での行為になります。
個々でも十分魅力的なふたりだったのが、一緒にって事でより濃厚な行為が描写されていますね。

これに興奮するのは何も主人公だけではなくて、ふたりもまた母娘で一緒にいる事に興奮をしているので、互いの痴態を見て刺激になっているんですよね♪
元々、勝ち気な沙良も佳織を好いているので、余計に感じ入る所があるんでしょうねぇ。
時に行為中にキスし合ったりなど、淫らで美しい姿を見せてくれます♪

挿絵


挿絵は「清兵衛」さんが手がけています。

表紙絵で分かる様に、しっとりとしたムンムンとした色気を感じさせる絵柄ですね♪
今作の様な洋館物にはピッタリなデザインで、相性は抜群ですね。

またムチムチなボディも見所ですね。
人妻である佳織は分かるのですが、娘の沙良までもかなりの発育ぶりでしたね。
顔のクールさも相まって、学生っぽさは薄く感じるかもしれませんね(汗)
確かに20代でも納得の貫録ですな(汗)

そんな彼女が行為では、顔を上気させている姿は、ギャップがあって興奮を煽りますね。
蕩けている表情が、どこか隙が見えて、年相応な感じがして可愛らしいですね。

行為の中では、沙良がメイド服のコスプレなんかもあったんですが、沙良だけじゃなくて佳織もメイドの格好していれば尚良かったですね。
洋館の主である彼女が、メイドってシチュエーションも悪くないんじゃないのかなって思いますけどね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ちょっと時代の感覚が狂う様な洋館内での話でしたねぇ。
洋館って事で、もっと暗い展開があるのかと思ったんですが、殆どそういった事もなく、読みやすい仕上がりで感情移入できるのではないでしょうか。

むしろ、そっち方面の展開がなくて、肩すかしな位かもしれませんが、単に家庭教師で来ただけだしね(汗)
別にサスペンス色を入れる必要もなしですしねぇ、素直に魅力的なヒロインたちとの濃厚なひと時を楽しめばいいだけですな♪

ヒロインの母娘たちも、素直なキャラクターで魅力的なだけに、表紙絵でキャラデザインなどが気に入れば楽しめると思います。

挿絵の清兵衛さんの作品
これまた母親物と、この手の作品がお得意なんですかね?
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リアルドリーム文庫 誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール レビュー

誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2015-02-28)
売り上げランキング: 4,326

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学の冬休みを利用して、叔母の経営する温泉旅館に遊びに。
そのお目当ては、温泉よりも従姉である「杏子」(きょうこ)であり、彼女との再会を楽しみにしていたのでした。

旅館の若女将として働く杏子の姿に、主人公は一層想いを募らす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

村尾 杏子」(むらお きょうこ)
萩原 里香」(はぎわら りか)
篠田 織江」(しのだ おりえ)
川瀬 美紀」(かわせ みき)がいます。

杏子は、主人公の従姉で、旅館の若女将です。
意志の強さを感じさせる表情通り、快活で勝ち気な性格の持ち主です。
若女将として、精力的に働いています。
バツイチでもあります。

里香は、旅館の宿泊客のひとりで、大学生です。
茶髪にショートカットな髪型が似合う天真爛漫な性格の持ち主です。
明るくHにも積極的です。

織江も、旅館の宿泊客のひとりです。
大和撫子という言葉が似合う、貞淑な雰囲気を持った人妻です。

美紀も、旅館の宿泊客のひとりです。
杏子の学校の先輩でもあります。
おっとりとした性格をした美人で、小柄な容姿に見合わない立派なバストの持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が従姉の杏子が若女将をしている旅館に遊びに行く事になる流れですね。

まぁ、お目当ては初恋の相手でもある杏子だったんですね。
初めて彼女を意識してから、もう長い時間が経過しているものの、その淡い想いは今もくすぶり続けている訳ですね。

久しぶりに再会した杏子は、より魅力的になっており、主人公にまた新たな恋心を抱かせるには十分過ぎるものでした。
でも、若女将という立場で働く彼女は、以前の雰囲気よりも厳しい感じを受ける事に。
まぁ、彼女も若女将という立場で自覚もあるだけに、キャリアウーマンの様な印象を受けたんでしょうね、主人公としては。

その後、詳細は省きますが、元々主人公は遊びに来てた訳ですが、結果として主人公は杏子の手伝いをする事になり、従業員として働く事に(汗)
彼女、旅館の窮地に何とか力になりたいという感情で、働く事となった訳ですね。
主人公は、困っている人がいるとほっとけないというお人よしな性格だったりするらしいんで、猶更でしょうね。

その中で、主人公は杏子だけではなく、旅館にやって来た宿泊客の女性陣たちと関係を持ったりする事となる流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラ的な女性たちも参加する場面がありますが、メイン所は上記のヒロインたちですね。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

見所としては、色々なヒロインとのシチュエーションでしょうか。
一応と言うか、主人公の想い人は杏子な訳ですけども、そこはこういう作品ですから、その他の女性陣とも行為がある訳ですよね(汗)
そんな他の女性陣との行為のバリエーションが中々種類が豊富だったのは見応えがありましたね。

真っ先に関係を持つ事になる里香とは、彼女だけではなく、他の友人たちも参加する展開もあるんですね。
いずれも中々のいやらしさを持っている女性陣で、若さ溢れる魅力と勢いを感じさせる展開です。
まぁ、他の女性陣が参戦するのは最後だけですけどね。

里香の天真爛漫な感じは、他のヒロインにはない魅力ですね。
ギャルっぽいって訳でもなくて、素直で可愛らしさが強い印象がありましたね。

織江の展開は、中々な淫靡さを感じさせる展開が見所でしたね。
詳細は避けますが、唯一の人妻である彼女だからこその展開という感じで、背徳感やそれに繋がる興奮は確実にありましたね。
若い主人公にも丁寧な言葉使いで接してくれる優しさと、それとは裏腹に行為には貪欲な感じがたまりませんね。
テクニックの巧みさも彼女のギャップをそそります♪

個人的には、彼女が一番行為での印象が強かったんですよねぇ。

美紀は、おっとりした性格なので、織江に近い印象でしょうか。
彼女は杏子と仲がいいので、ふたりを交えてた複数人数での行為があるのが特徴ですね。
杏子は、色々彼女の事情などもあって、主人公との関係には躊躇う所があるだけに、気心の知れた彼女の存在は行為以上に、作中での繋ぎ役でも活躍している感じでしたね。

杏子の素が垣間見えるのも、美紀の存在が大きかった様な気がしますね。
他のヒロインとは、行為以前に話自体にあまり直接的な絡みがなかったですしね(汗)

杏子の嫉妬したりする姿などは、普段の若女将とは違う、彼女の素を感じられて良かったですね。
ツンツンしたり、かと思えば、初めてのアナルセックスに初々しい恥じらい、素直で可愛らしい面も見せたりで可愛い面もあるんですよね♪
個人的には、そこら辺がもう少し早く見えても良かったのかなとは思いましたけどね。

挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でも、しっとりとした色気と可愛らしいヒロインを描いていますね。
皆、魅力的なだけに、もっと見たかったですね(汗)

個人的に、印象的だったのは、里香ですね。
てっきり少しギャルっぽいのかと思いきや、そんな事は全く無くて可愛らしいお姉さんって感じだった事かな。
後は、彼女の友人たちのサブキャラもどんな容姿だったのか一目見たかったですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、温泉旅館という風情ある場所での物語で、雰囲気が出ている作品でしたね。
杏子以外の宿泊客たちとの一時の関係など、多数の女性陣との出会いと別れがあったりと、美味しい展開が多いのも嬉しい所でしょうか。

それゆえに肝心の杏子との展開は私が思っている程には、なかったのかなって思いましたが(汗)
まぁ、合間合間に他の女性陣とやる事、やってただけに本命を放置気味なのは今に始まった事ではないですけどねぇ。
でも、この構成だとどうしてもメインのヒロインが最後になるので、結果印象が弱くなるのが問題なんですよね、よほどキャラがないと(汗)

今作では、幸い杏子との行為は、終盤以外にも序盤にあったりと終わり際だけではないので、そこまで印象は弱くないかと思いますが。
それでも途中に彼女のパートなりを追加するなり、もっと彼女を特別視する何かがあれば、尚良かったんじゃないかと思うんですけどね。

しっとりとした雰囲気が好みであれば、中々楽しめると思います。

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誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール

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リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち

秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち (リアルドリーム文庫)
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在大学3年生の男子です。
そんな彼は、最近高校時代の先輩に誘われて、テニスサークルに入ったばかり。

そのサークルに入ったのは、誘ってくれた先輩「千夏」(ちなつ)に高校時代から憧れていたため。
社会人になって更に大人っぽくなった彼女の魅力に主人公はドキドキ。
しかし、その後にそんな彼女に誘われるまま、ホテルで関係を持ってしまう事に。

そして、千夏から明かされたサークルの秘密に主人公は驚く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

原田 千夏」(はらだ ちなつ)
神崎 秋穂」(かんざき あきほ)
山瀬 春菜」(やませ はるな)
新藤 真冬」(しんどう まふゆ)がいます。

千夏は、主人公の学生時代の先輩の22歳の人妻です。
快活でサバサバした性格をしています。
大学ではテニスサークルに所属しており、卒業後も社会人サークルに所属しています。
主人公をサークルに誘った張本人です。

秋穂は、25歳の社長夫人です。
千夏の大学時代の先輩でもあります。
年が離れた夫との性生活に物足りなさを感じてもいます。

春菜は、30歳の子持ちの人妻です。
千夏や秋穂が在学中に遊びに来ていたOGでもあります。
主婦向けの雑誌で読者モデルをしています。

真冬は、24歳の新妻女教師です。
千夏の大学時代の先輩でもあります。
貞操観念が強く、性的な事に抵抗があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が千夏に誘われてテニスサークルに入る事になる流れですね。

しかし、そのサークルには裏の顔があったのです!
…って、そんな大げさなものではないんですが、それでも主人公の様な女性っ気のなかった男性にはかなり刺激的な内容だったのです。

その前に、主人公はサークルに入った後に千夏と飲む事になるんですね。
その際の会話の流れで、何となく主人公が千夏に対してずっと憧れていた事が本人に知られてしまう事に。

実は、この時点で彼女はもう人の妻になっており、主人公もいい加減諦めないと、とは思っているんですけども、中々うまくいっていない状態であります。
だからこそ、今回も主人公は彼女からの誘いに乗ってしまった訳ですね。

そんな主人公の様子に、何と千夏からお誘いを受ける事になったのです。
…誘いばっかりですな、良く考えたら(汗)

憧れていた相手との関係に夢見心地な主人公でしたが、彼女から告げられた内容は、彼の困惑を深めるものだったのです。

実は、話が戻ってこのサークルの参加者の一部のメンバーで別のサークルを作っているんですね。
そのひとりが千夏であり、他に2人の人妻が参加しているのです。
メンバーが重視するのは、結婚しても女であり続けたいって事なんですね。

そのために男性と関係を持つ事もOKという随分とオープンなものなのです(汗)
一応、同じ相手と関係は1回のみだとか、ルールはあるんですけどね。

つまり、そのルールだと主人公は千夏と関係を持つ事がもう出来ないって事でもある訳ですね(汗)

そして、主人公は千夏の紹介で他のメンバーたちと関係を持つ事になる流れですね。
これ、主人公からしたら複雑ですよねぇ…、好きな人から他の女性を紹介されるって(汗)

まぁ、そう言うも主人公も何だかんだ他の女性陣とHしていく事になる訳ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

全員ヒロインは人妻で、全員主人公よりも年上となりますね。
それぞれ雰囲気は違うものの、全員美人揃いであり、魅力的ですね♪
経験に関しても、夫以外は経験なしという女性から経験豊富な女性までタイプがいますしね。

まぁ、サークルの趣旨を考えれば、基本的に男性関係に満足できていないって女性陣が多い訳です。
なので、そんな持て余した身体を主人公は満足させる事になる流れですね。

経験豊富な人妻相手でも、最初はその圧倒的な色香に圧倒されていた主人公も若さと勢いで打ち負かしていく事になりますね。
その荒々しい若さの前にテクニック豊富な人妻もメロメロになって行く訳ですね。
まぁ、テニスをしてたから体力もあるんでしょうしね。


個人的に印象的なヒロインだったのは真冬でしたねぇ。
実は真冬だけは、テニスサークルには所属しているものの、あっちのサークル活動には参加してないんですね。
なので、彼女との行為に至る流れは全く別物になっています。

また彼女は、Hに対して否定的な考えがあるんですね、これまでの男性経験で。
男の自分本位な行為だけしか経験ないために、否定的な訳です。
そんな彼女にHの認識を変えるためにHする事になるんですが、それが他のキャラとは雰囲気が違ってて印象深かったんですよね。

まぁ、お約束で最終的には彼女も性行為の喜びを知る事になるんですけどね♪
それだけに変化の差は、彼女が一番大きかったですね。
喜びを知っても、彼女のキャラの根底から変わる訳ではないので、お堅い性格ゆえにコスプレをしても、着替える意味を理解してないで首を傾げる様がちょっと可愛かったです。


上記のルールでは、各自1回のみって事になっていますが、終盤ではお構いなしになっていきます(汗)
複数人数での行為に始まり、全員を交えてのハーレム展開などやりたい放題ですねぇ。

一応、メインヒロインは憧れてた千夏となっています。
なので、若干他に比べると千夏が優遇されていましたねぇ。
まぁ、長年の想いがありますし、初々しさも感じる事ができましたね。

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

艶めかしい艶のある絵柄が特徴的であり、今作でも色気ムンムンな女性陣を描いていますね♪
やはり年下も良いけども、年上な女性のが相性がいいですねぇ。
肉付き感がやはり素晴らしいですねぇ、ムチッとして♪

テニスサークルって事もあってか、行為中もテニスウェアを着用してのコスプレ要素もあり、少し描かれていますね。
はっきりとその姿を堪能できる程に描写があるのは、あまり数がないですけども(汗)

ラストの方で千夏との行為があるんですが、ここで彼女は学生時代の制服になるんですね。
当時よりも肉感的でグラマラスなものになった彼女との学生時代に戻っての行為なシーンだったのですが、残念ながら挿絵なしです(汗)
ぜひ見たかったですねぇ、彼女の制服姿は…。

…他のヒロインのも見たかったですな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、サークル内での秘蜜(秘密)な関係って繋がりだったので、そこに愛情はあるのかなと思ってましたが、最終的には千夏とは良い感じだったので良かったのかな。
彼女の夫が分かりやすい程、嫌な奴として描かれていたので罪悪感もないかと(汗)

ただサークルの趣旨が趣旨だっただけに、この不思議な繋がり、関係性に少し違和感を感じる人も中にはいるのかなって思いますけどもね(汗)
人妻でもトキメキが欲しいねぇみたいな事をお喋りしているくらいなら何ら問題ないんでしょうけどね。
まぁ、恐らくガツガツやってたのは春菜くらいなので、そこまで機能はしてなかったとは思うけど…。

そこら辺が気にならないのであれば、楽しめるのではないでしょうか。

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美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】 レビュー

美少女文庫 転生勇者の酒池肉林【ハーレムパーティ】


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼が気づけば、そこは見知らぬ場所に…。
何と主人公は、異世界に来てしまい、勇者として魔王を倒す事を宿命付けられたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フィーナ・エスト・ベルガモット」(以下フィーナ)
ヴァルデミリア」(以下ヴァルデ)
マナ
ベアトリス・リ―ファ
キャロル・クレスタ
アネット」がいます。

フィーナは、主人公をこの世界に転生させたベルガモット王国の第三王女です。
王族らしくおっとりした物腰の中に、気品と芯の強さも感じさせる女性です。

ヴァルデは、この世界で脅威の存在である魔王です。
見た目こそ若い少女ですが、その力は本物です。
言動も少女らしい無邪気な所があります。

マナは、主人公と同じくこの世界に転生した勇者のひとりです。
主人公とは違い、戦闘能力も高く「氷神烈咆の刃」(フェンリルエッジ)との二つ名で知られています。
基本的に冷静でクールな態度ですが、意外とムキになる所があります。

ベアトリスは、フィーナが魔王討伐に際し、護衛役として寄越した女騎士です。
騎士らしい真面目な性格の持ち主です。

キャロルもベアトリス同様に護衛役として参加する事になる高位の僧侶です。
穏やかな性格の持ち主です。

アネットは、フィーナ付きの侍女です。
人懐っこい性格の持ち主であり、結構ズバズバ物を言う所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界で勇者として魔王を倒す羽目になってしまう流れですね。
…ベタですねぇ(汗)

しかし、少しだけ良くある主人公が異世界に召喚されるって流れではなく、異世界に転生をしたって所ですね。
タイトルにもありますよね、転生って。
まぁ、細かい所は省きますけども、ぶっちゃけ召喚だろうが、転生だろうが関係ないと思いますけどね(汗)

いきなり勇者と呼ばれても当然戦った経験なんてないし、そんな力もありません。
どうやら主人公を転生させた王国の王女であるフィーナによると、勇者は神からひとつ能力を授かると言うんですね。
まぁ、この時点では全く主人公には力らしい何かを感じ取る事はできませんけども(汗)

行きがかり上、主人公はフィーナから護衛として同行を命じられた女騎士ベアトリス、僧侶のキャロルと共に魔王の元へと向かう事になる流れとなります。


ここから大冒険の始まりかと思ったら、意外にもあっさりと魔王の元に着きます(汗)
しかし、魔王ヴァルデミリアとの戦いは、戦いとも言えない様な完敗劇となる事に…。
そりゃ、ここまでの道中も護衛のベアトリスやキャロルに頼りっきりできただけに、当然と言えば当然な結果ですわな(汗)

追いつめられた主人公。
勝ち目のない彼に出来る事は、もう正面から説得するしかありません(汗)

勿論、そんな弱者である主人公の言葉に耳を貸す訳はない…、そう思った中、ヴァルデミリアに変化が起こったのです。
何と、急に彼女の表情が赤くなり、モジモジし始めたのです(汗)

そう、主人公が勇者の力として与えられたのは、相手をデレさせる事が出来る魅了の力だったのです(汗)
こうして主人公は、この能力を使って、ハーレム状態になっていくという流れですね。

…しかし、これどっかで見た様な能力…?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

主人公の能力が魅了という事で、まさにハーレム化するにはうってつけの能力ですね♪
まぁ、これだとどこかにヒロインたちの本意ではない所で好きになっているのではないかという思いがあるんですけどねぇ。

それは置いといても、この能力は強力過ぎる所があるんですよね。
それこそ魔王にも効果がある程でしょう? 一般人相手なんてチョロイでしょう、これ(汗)

実際、効果は抜群であり、主人公は他の女性陣とも次々と関係を持つ事になります。


さて、そんな効果を受けた女性陣は、主人公に対して愛情を抱く事になります。
もうデレデレなので、見ているこちらもニヤニヤしてしまう程ですね♪
特に魔王のヴァルデに関しては、恋心もですが、性に関してもかなり疎いので、それだけにデレるギャップが凄いありますね。
ちょっとした台詞が可愛らしくてグッと来るんですよね♪

デレ具合では彼女が一番なんじゃないかな?
勿論、他のマナたちもそれぞれにデレているんですけども、またそれとは違う所はありましたね。

それぞれに少しではありますが、彼女たちの心情が描かれているのが良かったですね。
こういうのがあると、またより一層感情移入できますからね♪

大体のヒロインは男性経験がない娘ばかりですので、初々しさもありますね。
破瓜の痛みなども主人公との行為の中で感じなくなっていき、すぐに気持ち良さに目覚めていく事になります。
これまで感じた事の無い感覚、快感の前に更にメロメロになってしまうヒロインたちの姿は見所ですね。


サブヒロインであるベアトリスたちとも行為があったのは嬉しいんですけども、やはりちょっとだけの扱いでしたね(汗)
メイン所は、あくまでもヴァルデやマナ、フィーナの3人になりますね。
でもこの3人だと、フィーナの存在感はやや薄いかもしれないかな? 中盤以降で遅れを取り戻そうと頑張っていますけどね。

終盤では、この3人が中心となってのハーレム展開になりますね。
主人公の一番を手に入れたい彼女たちが、代わる代わる積極的に迫ってくる姿は見応えがありますね。

他にもサブヒロインたちも登場はしていますけども、行為描写まではなかったのは仕方ないですかね(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
YUKIRINさんの絵柄は、ファンタジー物との相性も抜群ですね♪

サブヒロインも入れると結構多いのですけども、大半はメインの3人ですね。
一応、ベアトリスやキャロルは挿絵がありましたけども、侍女のアネットはなかったですね。
ラストの挿絵では、彼女もいるらしいんですけども、その他の女性たちも一緒に描かれているので誰がそうなのか分からないです(汗)

作品によっては、最近たまにあるアへ顔的な表情も今作は特にありません。
感じすぎちゃって涙と鼻水出している様な絵はありますけども、可愛く描かれているので違和感はないでしょう。

やはりヴァルデの表情の豊かさが印象的ですね。
コロコロ変わる表情は見ていて微笑ましいです♪

ラストでは、見開きでの挿絵になっており、こちらも見所ですね。
その他の女性陣が多くて誰が誰だか分かってないのが勿体ない程です(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレム感を堪能できる作品でしたねぇ。
冒険要素は皆無に近いので、あくまでもファンタジーの雰囲気を味わう程度ですけども(汗)

サブヒロインが微妙な存在感だったのが残念だったかな。
まぁ、ライバルの相手が魔王に姫に勇者じゃ並みの相手では太刀打ちできないのも分かりますけどね(汗)

欲を言えば、魅了能力だけで終始しないで、あくまでもきっかけ程度の要素に留めて欲しかったかな。
はっきりとそれだけではなくて、好きだと言う事を示してくれれば尚良かったですね。
結局、そこら辺が曖昧のままで終わってしまったので、個人的には少しスッキリしなかったかなと。

まぁ、そこら辺は好みだとは思うんですけどね。
そういった要素を気にしないであれば、問題なく楽しめると思います♪

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リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち

魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 11,691

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。
昔には叔母に対して淡い憧れを抱いていたものでした。

そんな彼でしたが、同じマンションで偶然、かつて可愛がってもらっていた幼なじみのお姉さんの「」(しおり)との再会を果たす事に。
更に、文香の友人である「詩子」(うたこ)までとも知り合う事となり、いきなり主人公の周りは騒がしくなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川村 文香」(かわむら ふみか)
高崎 栞」(たかさき しおり)
徳野 詩子」(とくの うたこ)がいます。

文香は、主人公の叔母です。
現在、夫が単身赴任中であり、主人公を下宿させています。
キリッとした勝ち気な表情ながらも、どこか艶っぽい雰囲気を持っています。

栞は、主人公の幼なじみだった女性です。
主人公の3つ年上であり、当時は姉弟の様な関係でもありました。
数年前に彼女の家が引っ越してしまい、それ以来の再会となりました。
結婚3ヶ月の新妻でもあります。

詩子は、主人公のアルバイト先の人妻女社長です。
おっとりした優しげな雰囲気を持つキャリアウーマンでもあります。
文香とは、友人関係です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの女性陣と親しくなり、関係を持って行く流れですね。
…正直、あらすじに困る流れですね、これは(汗)

まぁ、元々主人公は、大学進学した事で叔母「文香」の家に下宿している状態です。
そんな中、主人公は偶然にもマンションで幼なじみだった「栞」と数年ぶりに再会を果たす事になる訳ですね。

文香の存在が憧れであるならば、栞の存在は初恋だった主人公は、偶然の再会にテンションアップ。

彼女ともっと親密になりたいと目論んでいた主人公は、直後に打ちのめされる事となるのです…。
何と、栞は新婚ホヤホヤな新妻だったと知ったから(汗)

当の栞は、そんな主人公の心境など知る由もなく、笑顔で立ち去ったのでした。


この事実は、思ってた以上に主人公を落ち込ませる要因となってしまい、勉強も何も身が入らない有様になるってのは、気持ちが分かりますけどもへこみ過ぎかなとも思いますが(汗)

思わぬ久しぶりの再会で感情が盛り上がったのかな?

誰かの妻になっている事実。
この事実に、様々な感情が入り混じり、主人公の気分を落ち着かないものに。

そんな感情の赴くままに、主人公は栞を妄想に自慰を始める事に。
妄想の中で、主人公は彼女を自由にし、自慰行為にも熱が入りますが、何とその現場を叔母、文香に見つかってしまう失態を犯してしまうのです(汗)


文香もまさかの展開に戸惑いを見せたものの、すぐに大人の余裕を見せる彼女の姿に、主人公は栞の件を話したのですが、そこから話はおかしな方向へ…。
何と文香は、自分からモヤモヤを解消させると言い出したのです。

主人公は、戸惑いつつもこれを受け入れ、叔母である彼女と関係を持ってしまう事に。

これをきっかけにしたかのように、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

序盤は、人妻でもある叔母から性行為のレクチャーを受けていく事になりますね。
…アレ? こんな事、昨日も書いたような(汗)

そんな経験を積んで、成長していく事になりますね。
全員人妻なんですが、文香以外はどちらかというとあまり経験がない方なんですね。
なので、叔母の教育?で得たクンニなどの愛撫も他のふたりには、初めての経験だったりするため、かなり初々しさもあるかなと思います。

そのためか、あまりリードされるって感じの流れは、控え目だったかな?
文香は経験豊富そうですけども、それでも夫が単身赴任続きだったりするので、かなり行為への反応も良いと、ある程度慣れた主人公が結構主導権を取れる様になっていきましたね。

個人的には、もう少し年上さというか熟れ妻感があっても良かったかなとは思いましたが。
せっかくそこを売りにできる、リアルドリーム文庫なんですし。
まぁ、火がついてしまえば、若さが売りの主人公も冷や汗ものな貪欲さを垣間見せますけどね♪

ちょっと気になったのは、叔母の文香以外の女性陣との行為への流れですね。
栞はまだしも、詩子の展開ってどうなんだろうか(汗)
さすがに少し強引な気もするんですけども…、こうでもしないとHに持って行けなかったのかしら(汗)

他には、コスプレというか、裸エプロンでの行為もありましたねぇ。
全員、人妻な訳ですから、破壊力といやらしさがありますね♪
残念な事に、全員分のシーンはなく、文香だけだったので、そこが勿体なかったかな。

それぞれタイプが違う魅力があるだけに、欲を言えば全員分欲しかったですね(汗)

終盤では、全員一緒になっての展開もありましたね。
文香と詩子を相手にしている光景を見て、主人公に拗ねた表情や言葉を口にする彼女は普段の姿とはまた違う、生の感情を感じられてニヤニヤしますね♪
さすがにブチ切れとかだったら、にやけている場合ではないですけども(汗)

全ヒロインにアナルセックスがあったのは、意外でしたね。
他のヒロインは主人公とするまで、未経験なんですが、文香だけアナルセックスも経験あったのは、さすがですな(汗)

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、他に「秘密のデートは母親と」がありますね。

可愛いよりも、ムンムンとした色気が勝っている印象があるので、今作の様な人妻ものとの相性も良いですね。
服を着ていても、妙ないやらしさがありますねぇ。

ボディの描き方も、等身が少し高いせいか、スラッとした印象がありますね。
締まっている所は締まっているんですが、人妻らの肉付きの良いお尻や胸の描写は中々良いですね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻満載な作品でしたねぇ。

やはりメインは、栞なためか、ほんの少しだけですが彼女視点の描写もあったりと、心情が描かれてていましたね。
世の中から見たら、主人公との関係は決して褒められないだけに、その感情に心悩ませる姿が印象的でした。
叔母の文香とか、そんなの全然なかっただけに扱いの差が(汗)

もう少し栞以外のヒロインとも甘さが欲しかったけども、まぁ、彼女たちの関係を考えれば仕方ない所ですかね。
全く主人公に情がない訳ではなく、母性や慈愛といった感情を感じさせる様な場面もありましたが、立場的に栞との恋を応援しつつも、Hはしっかりやるって感じ?(汗)

しかし、個人的には主人公が詩子の事を終始ずっと社長呼びだったのが不憫だったかな(汗)
バイト先の社長なんですが、名前で呼んであげても良かったかなって思いましたね。
まぁ、文香も叔母さんのままだったしね(汗)

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リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻 レビュー

リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻

恥辱の風習 捧げられた新妻 (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3,220

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)は、まだ新婚ホヤホヤの新妻です。
そんな彼女は、夫との結婚を機に夫の田舎である「稲盛村」へと引っ越してきました。
しかし、そんな風情ある田舎で、瑞穂はこの村の「とある風習」によって苛まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)
畑野 彩香」(はたの あやか)がいます。

瑞穂は、25歳の新妻です。
清楚で温和な性格の持ち主です。
今回、結婚を機に夫の田舎に引っ越してくる事に。

彩香は、稲盛村で瑞穂たちの家の隣に住む36歳の人妻です。
グラマラスな身体付きをしており、妖艶な雰囲気を持っています。
瑞穂と同じく夫の結婚を機に数年前から村にやって来た経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、瑞穂が夫の田舎である稲盛村に引っ越してきた事で、この地で行われている風習によって、追い込まれていく事になる流れですね。

まぁ、この手の作品で村の風習なんて、エロい事しか浮かびませんな(汗)

話戻って瑞穂たちは、夫の田舎に引っ越してくる訳ですが、そこで瑞穂は村の男たちから何ともいやらしい視線を向けられる事になります。
まぁ、こういう田舎では、若い女性自体が少ない事もあるんでしょうが、それにしても隠そうともしないストレートな視線な訳ですね。

そんなあからさまな視線に晒された経験が、これまでの生活で瑞穂はなかったんですね。
そもそも、彼女は性に関してはあまり経験値が高くないんですね、これまたお約束で。

そのため、瑞穂は男たちに不快な感情を抱く事になりますが、夫の田舎で近所付き合いが今後もある関係な訳ですから、あまり邪険にできない所ではありますけどね。
皆、夫の知り合いだからなぁ、下手な事も言えませんな(汗)

まぁ、引っ越し直後で不快だったのは、これくらいであり、それ以外はのんびりとした時間の中で過ごす事には満足する事になります。
都会育ちだと、こういう田舎暮らしは合わない事もありますが、瑞穂には性に合っている様ですね。


しかし、そんな田舎暮らしに慣れ始めた、ある日に瑞穂の身に事件が起こる事に…。
これ完全に犯罪でしょう(汗)
とは言え、瑞穂はこれを公にはしないで沈黙を守る事になるんですが、これを皮切りに瑞穂の周りは村の男たちによって騒がしくなっていく事になりますね。

いやぁ。この件に関しては全く予想外でした。
てっきり淫靡な風習を理由にいやらしい方向へ持って行くのかと思ってただけに、この直情的な行動はね(汗)
これすらも正当化する様な風習って考えれば、納得ですけどね…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

上記で瑞穂の経験がそれ程ないってのは書きましたが、やはり夫との性生活にも満足しきってはない所があるんですね。
そもそも、行為には淡白な所がある夫って時点で、寝取られ臭がプンプンですな(汗)

夫以外の男との行為に、罪悪感などを感じつつも、意識の中のどこかでは夫とは全く違う肉棒などの男を比較してしまい、たまらず自己嫌悪する姿は見所ですねぇ。
行為に感じまいと、頑なに快感に抵抗するものの、当然堪えられる様なものではないので、はしたなくも絶頂してしまう醜態をさらす訳ですが、それがまたたまらなく男たちを刺激する美しさを見せるのだから、皮肉な話ですなぁ(汗)

個人的には、年下の男子の筆下ろし展開が印象的でしたね。
これは、瑞穂が強制的に相手にやられてしまう訳ではなく、彼女側からのアクションですから、意味合いが違いますからね。
まぁ、瑞穂もこれに完全に納得している訳ではないので、ノリノリでやっている訳ではないですけどね(汗)

でも、相手が変にスレていない男子相手なので、他の男共とはまた違う印象がありますね。
それがとても、全体的に淫靡な作品の中で、爽やか?すら感じさせるのかなと。

他がむさい男連中なだけにね(汗)


瑞穂の他には、彩香の行為も描写されていますね。
彼女は、いわば瑞穂の先輩な訳ですよね、この村に入って来た。
そんな彼女だからこその行為、展開は、瑞穂とはまた違ったものを見せてくれますね。

…瑞穂も、いずれ彼女の様になってしまうのだろうか。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

でも、思えばロッコさんが挿絵を手がけてた作品って、皆甘い雰囲気の味わえる恋愛系のものばかりで、今作の様な凌辱系な挿絵は初?
そのせいか、新鮮さがありましたねぇ。

まぁ、元々ロッコさんの絵柄は、リアルというか可愛さよりも色気を重視した感もあるだけに、今作の様なシリアスな作風との相性もバッチリだと思います。

意外だったのは、予想以上に彩香の見た目が色気あり過ぎた事ですかね(汗)
これは、男連中には目の毒だわ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、都会とは全く違った習慣、認識の中で行われている、ある種異様な状況下でヒロインが苛まれていく感じがよく出ていますね。

彩香のパートがある事で、より全体像が把握しやすく、また瑞穂とは違う視点から物語を楽しめるのは良かったですね。
彩香の姿に、未来の瑞穂を見た様な気がします。

若干の寝取られ、寝取らせ要素もあり、それらが好きな人にも楽しめるのではないでしょうか。

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SELEN NOVELS 魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド レビュー

SELEN NOVELS 魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド

魔王と踊れ! CODE:ARCANA アナザーエンド (SELEN NOVELS)
アンソロジー
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SELEN NOVELS」というレーベルの作品です。
最近出来たのかな? アマゾンでチェックしたけど、これしかなかったし(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

原作版は、どうやら3部作ものであり、「CODE:ARCANA」が3作目にあたるみたいですね。
んで、今作のノベル版はヒロインたちとのアナザーストーリーという位置付けの作品となっております。

…やった事ない作品で、尚且つ3部作の最終作のアナザーストーリーって、楽しめるのかって以前に話理解できるのだろうか、心配なんですが(汗)
なので、原作版の公式HPとかを見て、若干知識を入れつつ、読んでみましたが…。

そのため、原作版をされている人にとっては、的外れな事を書いている可能性もありますが、ご了承ください(汗)


かつて、魔族を率いて大陸を我が物とせんとする魔王が存在していました。
暴虐の限りを尽くした魔王でしたが、魔王は打ち倒され、封印される事となります。
それから1000年の長き年月が経過し、平和となった世である噂が流れだす事に…。

それは魔王が封印された際に1000年後の復活を予言しており、世の中には魔王復活の噂が出る様に。
そして、魔王の再来として呼ばれた存在が、小国の王子として生まれた主人公だったのです。
そのため、世間から隔離された環境で育った主人公は、彼を迎えにきた幼なじみの「ティアナ」と脱出を果たす事になり、その後、新しい仲間たちと出会い、旅をしていき、倒すべき敵との最終決戦に臨む事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
主人公の幼なじみの「ティアナ
謎の竜騎士の「エアリエル
エルフの「リィス
戦うメイドの「メリシア」がいます。

ティアナは、主人公の幼なじみです。
実は帝国の姫でもあり、剣を手にし、戦う神聖騎士でもあります。
相当な負けず嫌いであり、大胆な行動力を持ち合わせています。
しかし、年頃の女性らしく恋愛に憧れる気持ちもあります。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

エアリエルは、謎の竜騎士です。
普段から口数が少なく、あまり表情を変えないクールな女性です。
しかし、主人公に対しては従順な態度になり、献身的に行動する面があります。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

リィスは、エルフの巫女姫です。
人間社会に接する事がなかったので、かなりの世間知らずですが、純真な心の持ち主です。
そんな事もあり、魔王の再来と呼ばれる主人公にも、先入観などなく、接してきます。
穏やかな性格ですが、芯の強さを持っています。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

メリシアは、次元転移航行艦「オネイロス」の管理者であり、マスターに尽くす事を喜びとする戦うメイドです。
実は、人間ではなく、超古代文明の高度技術によって生まれた人工の生命体(ホムンクルス)でもあります。
主人公を長い間、待ち焦がれたマスターとして認識しています。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

ストーリー展開


今作のノベライズ版では、プロローグに上記のストーリーで現状が説明されており、最終決戦だかを控えた状況でヒロインたちとの思い出を振り返るという形で、ヒロインたちのエピソードに繋げていく構成となっています。

それぞれティアナの章、エアリエルの章、リィスの章、メリシアの章となっています。
なので、各ヒロインとの短編エピソードになっており、あまりいつもの様に書くと全部書きかねないので、ざっくりとしたレビューになるのでご了承ください(汗)

ちなみに、各ヒロインの章ごとに著者、挿絵担当の人が違っているのが特徴ですね。

ティアナの章:箕崎准 テオ
エアリエルの章:井藤園 彩葉
リィスの章:天草白 レフトハンド
メリシアの章:遠峰成介 泉水イコ (敬称略)

ティアナの章


ティアナの章では、序盤に彼女との初めて出会った当時の事から描かれています。
ここでは、彼女の境遇などが語られており、主人公との出会いで、それらから精神的に救われた訳ですね。
んで、主人公に好意を持っちゃった訳ですな♪

それから時間が経過して、エアリエルらと一緒に行動する旅の最中のエピソードとなっています。
この時に主人公とティアナは、互いの想いを告白し、恋人という関係になります。

そんな彼らは、とある村からの依頼を受け、何とか目的を達成するのですが、何故かティアナの頭には猫耳、お尻にはしっぽが生えてしまい…(汗)

エアリエルの章


エアリエルの章でも、序盤は彼女との初めて出会った当時の事から描かれています。

そして、現在でも彼女は主人公を献身的に支えており、主人公はそんな彼女にある感覚を抱く事になります。
その感覚とは、懐かしさ。
初めて会ったはずの彼女に対し、主人公は何故か懐かしさを感じてしまう訳ですね。

その後、主人公はその感情の答えを見つけ、エアリエルに気持ちを告白し、彼女もまたその想いに応え、恋人関係になる事に。
そんな中、主人公はエアリエルから珍しい光景を見れると言う場所に行く事になるのですが…。

リィスの章


リィスの章では、先のふたりとは違い、特別過去の頃の事はありませんね。
それは、リィスが幼なじみのティアナとかと違うのが、大きな違いなんですかね?
そういう意味では、彼女は出遅れている事にもなりますが、まぁ、今作ではそういうアドバンテージは関係ないですね。

既に主人公は、リィスの事を大事な存在として認識してはいるものの、ある事が気になっており、リィスとの関係に二の足を踏んでいる様な状態となっています。
そんな中、主人公たち一行は遺跡の探索でモンスターとの戦闘を強いられる事になります。
何とかモンスターを倒すものの、リィスの身に異変が起こり…。

メリシアの章


メリシアの章では、最初に主人公が彼女と出会った当時の事から描かれていますね。
その後、主人公は彼女に想いを告白し、ふたりは恋人関係になるというのも他のヒロインたちと同様な展開になっていますね。

そんな中、ふたりは一緒に出かける事になり、良い雰囲気になるのですが、そこにとあるアクシデントが発生し…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。
正直、行為のバリエーションは少な目ですね(汗)
まぁ、短編なので、そんなに本番行為以外の行為を入れる余裕がないのも分かりますけどねぇ。
魔王と踊れ! CODE:ARCANA

作風的に純愛系な作品なので、あまり過激になりにくいのも影響しているかなとは思いますね。

一応、珍しい事に短編ながらも、最後のエピローグでは全員一緒のハーレム展開も用意されており、各ヒロインたちの行為の少なさをある程度カバーできているかな?
まぁ、それでも他の作品に比べるとどうしても、控え目なのは仕方ないですが、キリがないですしね(汗)

意外にも一番、積極的に感じたのはリィスですかね。
まぁ、彼女との行為に至るきっかけがきっかけという事もあり、純粋な積極性ではないんですけども、それでも普段から控え目な性格であろう彼女が積極的になるって流れは、やはり印象深いものがありましたね。

エアリエルも、結構普段はあまり表情が大きく動かないだけに、行為中の顔を赤く染めている姿は魅力的に感じましたね。
挿絵の効果もあり、個人的には彼女が一番良かったかな。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているのではなく、手描きによるものとなっています。
上記でも説明した様に、特徴としては、各ヒロインとの章ごとに、別の挿絵担当の人がいるので、4人分挿絵担当がいる訳ですね。

なので、各編によってキャラクターの絵柄がだいぶ変化するので、統一感はないですな(汗)
こういうタイプの作品では、この手の複数作家による挿絵がありますけども、正直同じ人でいいんじゃと思ってしまいますね…。

個人的には、エアリエルの章の担当された彩葉さんの絵柄が好みでしたね♪

エアリエルの挿絵だけ、成年コミックの様な感じで吹き出し(あえぎ)や行為中の擬音の書き込みなどがされているんですね。
それらの事もあって、他のヒロインの挿絵とは印象が違って見えましたね。

挿絵の内容は、枚数が少ないのもあり、書くのは控えますけども、もう少し枚数欲しかったですね(汗)

挿絵数:9枚
内訳:各ヒロイン章2枚+エピローグ1枚

総評


全体的には、やはり各ヒロインとのアナザーストーリーという事で、どうしても内容が薄めであるのは致し方ないって感じですかね(汗)
本当に各ヒロインとのある一日(一日ではないですが)って感じですね。

なので、その分原作を知らなくても十分理解できる様にはなっていますが、基本的にこの手の作品は原作版のファンの人が読むであろうと考えると、正直物足りなさは感じるんじゃないかな(汗)
原作知らない私でも、あっさりしているなぁと感じるだけに、ファンはもっと濃い展開を期待しているんじゃないんでしょうか。

まぁ、原作を知っていると、また受ける印象も違ってくるのかもしれませんけどね。
ファンアイテムですね、完全に(汗)
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配信開始日:2011/06/10
ゲームジャンル:RPG
原画:神奈月昇
シナリオ:桜沢大
ボイス:あり
シリーズ:魔王と踊れ!
平均評価:

魔王と踊れ!IIDL版
対応OS:WindowsWindows:2000/XP/Vista

配信開始日:2011/07/15
ゲームジャンル:RPG
原画:神奈月昇
シナリオ:箕崎准,松木涼,桜沢大
ボイス:あり
シリーズ:魔王と踊れ!
平均評価:

魔王と踊れ! CODE:ARCANA(コード:アルカナ)
対応OS:WindowsWindows:XP/Vista/7

配信開始日:2013/01/25
ゲームジャンル:RPG
原画:テンモク,神奈月昇
シナリオ:桜沢大
ボイス:あり
シリーズ:魔王と踊れ!
平均評価:

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リアルドリーム文庫 ご褒美は柔肌で 憧れの幼なじみは生徒会長 レビュー

ご褒美は柔肌で 憧れの幼なじみは生徒会長 (リアルドリーム文庫 103)
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1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

高校に入学をしたばかりの主人公は、3年ぶりに幼なじみである「藤崎 美紗緒」(ふじさき みさお)と再会を果たす事から物語は始まります。
久しぶりに再会した憧れの相手である美紗緒にいつも通りに声をかけたものの、当の美紗緒からは冷たい対応をされてしまい、出鼻をくじかれてしまう事に(汗)
しかし、諦めきれない主人公は、彼女に少しでも近づこうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美紗緒のみです。

美紗緒は、主人公の2つ年上の幼なじみの女性です。
学園3年生で、現在学園の生徒会長をしています。
勝ち気で行動力があり、目的のために活動していますが、その手段を選ばぬ方法を取る事もあり、生徒受けはあまり良くはありません。

ストーリー展開


展開的には、主人公が美紗緒と3年ぶりに再会したものの、その態度は主人公の知っているものではなく、戸惑う事になる流れですね。

元々、主人公は美紗緒に対して憧れを抱いています。
その気持ちもあり、主人公は中学時代から疎遠であるものの、同じ学園に入りたい一心で難しいとされる、この学園にも入学できた訳なんですね。
ですが、再会した美紗緒の態度はそんな主人公を拒絶するかの様な態度を取られてしまうのですが(汗)

それが入学直後の事であり、そこから時間が経過している現在では、入学当時では分からなかった美紗緒についての状態を把握しています。
それによると、現在美紗緒は生徒会長を務めている訳ですが、妥協を許さないゆえに他の生徒会員たちからついていけないと、皆辞めてしまっているんですね。
そのため、美紗緒ひとりで生徒会を切り盛りしている状態にあります。

そういった経緯などから、生徒会だけではなく、学園全体でも彼女に対する評価は芳しくはなく…。

主人公にとっては、この状況は複雑なものがある訳ですね。
そりゃ、想い人に久しぶりに会ったら冷たくされて、そんな想い人を周りの生徒から陰口を叩かれているってのは嬉しくはないですよね(汗)

主人公は意を決して、生徒会に入り、彼女の支えになろうと考えるのですが、そんな事を申し出る前に美紗緒にこき使われる事になります(汗)
しかし、相次ぐ酷使にそんな彼も我慢の限界に…。
好意を抱いている主人公にすら、そう思わせるのだからどれだけ酷使したのかって話ですね、美紗緒は(汗)
ですが、彼女から告げられた「ご褒美」というキーワードに主人公の心は揺さぶられる事になります。

まぁ、ここでご褒美なんてキーワードが出れば、当然発想はHな方へと向かうものですが、別に美紗緒本人はHを誘っているって訳ではなく、単に主人公がついポロッとHな要求をしたからなんですね。
普通であれば、そのまま終わる話ですが、主人公の答えの前に「何でもしてあげる」という発言が大きく影響する事に。

負けん気が強く、勝ち気である美紗緒は、自分で何でも~と言ってしまっていただけに、後に引けずに意固地になり、主人公にHな行為をしようとする事になる訳ですね。

個人的には、ここでの彼女の反応が初々しくて良かったですね、
それまでの彼女は冷たい態度が目立っており、ここでもし、主人公の申し出にも表情や態度が変わる事もなく、行為へと至ってしまってたら、結構厳しいなぁと思ってただけに、実際には言葉に詰まったり、どもったりする美紗緒の姿は素が垣間見えて可愛く思えましたね♪

まぁ、話が展開していく過程で、美紗緒の雰囲気も柔らかくなり、かつての様な親しげな態度も見えるので、そこまで冷たい奴と構える必要はないですけどね。


Hシーン


Hシーンは、美紗緒との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、ローターやバイブ、アナルビーズなどを使用する様な展開も用意されています。

ストーリー展開を見ても、分かるでしょうが、性に関しては不慣れな彼女なので、初々しさがありますね。
2つ年上なんですが、そういうHに不慣れな姿には可愛らしさも感じますね。
普段、成績優秀で隙のない完璧な生徒会長である彼女を見ているだけに、よりそれを強く感じさせるのではないでしょうか♪

どうも胸が特に感じる様で、触れられる度に過敏に反応する様は見応えがありますね。
それに結構、彼女はHに興味津々な所が垣間見えますね。
主人公との行為で本格的に目覚めちゃった感じですかね?(汗)
主人公にHに興味あるんだ、みたいな事言われて、真っ赤になって、否定する彼女は見所ですね♪

美紗緒にとっては、ある意味で「ご褒美」という名目は、都合の良いものになっていますね。
照れ隠しにも使えますしね、あくまでも生徒会への尽力のご褒美って理由でHできますし。

後は、体操服姿での行為もありますが、パイズリのために胸をはだけているので、あまり見えないのが残念かな(汗)
ちなみに今作の学園では、残念ながら(?)ブルマではなく、短パンみたいですね。


挿絵


挿絵は「孤裡精」さんが手がけています。
他の作品では「万引き女子学生調教医療」も挿絵を担当していますね。

可愛らしく、すっきりとした描線で描かれている、美紗緒の姿は愛らしいですね。
挿絵で見ると、冷静な感じよりも勝ち気さの方が強調されているデザインをしている様に見えますね。
まぁ、実際そんな感じですしね、彼女のキャラクターは(汗)

目力があると言うのか、瞳に強い意志を感じる辺りが彼女の人柄を表していますね。
そんな彼女が、行為時に顔を上気させて応じてくれるってのが、また嬉しいんですよね♪

後は、主人公の身体くらいしか映っていませんが、何気に結構な筋肉質な体型に見えるので、個人的には作中の主人公のイメージと合わない所があったのが、気になったくらいですかね。
もう少し華奢かと思ったんだけどな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、本当にタイトル通りなストーリー展開でしたね。
逆に言うと、それ程波乱な展開もなく、進行していく事になります。
リアルドリーム文庫らしいっちゃらしいんですけども、起伏を求める人には物足りなさもあるかな(汗)

美紗緒が序盤冷たいのも、割とすぐに和らぎますし、そこまで関係を引っ張るものでもないですしね。
生徒会長の彼女と一緒に行動するって事に終始するだけなので、もう少し生徒会の存続の危機なり、何かを解決するために奔走するとか何かイベントが欲しかった気はしましたね。
文化祭などのイベントこそありましたけども、もっとあっても良かったかな、と。

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リアルドリーム文庫 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑 レビュー

リアルドリーム文庫 蜜肌で教えてあげる 恋人の美姉の誘惑


8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、中学時代から付き合っている彼女「三上 由希子」(みかみ ゆきこ)がいます。
付き合って1年程経過した今、ようやく彼女との初体験を迎える事になったのです。
しかし、意気込んだもののお互い初めて同士であった事もあり、初体験は失敗してしまう事に…。
初体験に失敗し、落ち込む主人公を見かねた由希子の姉である「清香」(さやか)に相談に乗ってもらう内に、彼女から性の手ほどきを受ける事になってしまうという展開です。


登場するヒロインは、由希子、清香のふたりの姉妹です。

由希子は、主人公の中学時代からの付き合っている恋人です。
学校ではクラス委員長を務めており、同い年である主人公にも敬語で接するなど真面目な性格をしています。
そのせいか、性に関しては消極的な態度を見せる面も。

清香は、由希子の姉であり、大学生です。
大人しい由希子とは違い、明るく快活な性格で主人公の相談に乗ってくれる面倒見の良さがあります。
グラマラスなスタイルの持ち主であり、性経験が豊富です。


展開的には、主人公が由希子との初体験に失敗し、落ち込んでいる所を清香に見つかり、彼女に相談をする中で結果として清香から性の手ほどきを受ける事になる流れですね。

まぁ、最初は単なる相談だった訳ですけども、話の流れから清香が自らの身体を使った性のレッスンとなる訳ですね。
いくら可愛い妹のためとは言え、姉が文字通りひと肌脱ぐことになるのも凄い話ですけどねぇ(汗)

不慣れな主人公をリードしつつ、女性の扱い方を身体を使って教えてくれる事になる訳ですね。
そのまま主人公は、清香と初体験をする事になりますが、入れて即発射してしまうのはお約束ですかね(汗)
でも、初めて+相手は恋人の姉なんて特殊なシチュエーションだった事を考えれば、仕方ないかもしれませんけどね。

しかし、清香との初体験を済ませても、これで手ほどきが終わったという訳ではなく、Hなレッスンはまだ続く事に…。

主人公は清香との行為で男としての自信を深めた一方で、肝心の恋人である由希子との関係は何ともぎこちないまま。
そんな主人公は、彼女がクラスの男子と会話していいるだけでも嫉妬する事に。
まぁ、そこには彼女との交際は学校では秘密であるってのも影響しているんですけどね。
(学校では、名前ではなく名字呼びをしています)

そんなイライラが増々主人公を良くない考えへ考えへと駆り立ててしまい、心を乱してしまう事になるのは若さを見せますねぇ。
そんな主人公を見かねて、またも清香も心配し、厳しくも愛のあるお叱りを受ける事になり、またも清香とのレッスンをする事になります。

なので、前半部は主に清香との展開が大半を占める感じでしょうか。
中盤になって、ようやく由希子との関係も何とか改善し、ぎこちなさや疑心暗鬼も解決する事になり、ここで彼女との初めてを経験する事になりますね。
ここまで長かったなぁ(汗)

しかし、主人公が由希子と上手くいく一方で、姉妹の関係にも動きが出る様になり…。


Hシーンは、由希子、清香の姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

由希子は、経験がないだけにどうしても大人しめになりがちなんですけども、その点を経験豊富な清香が補っていますね。
まぁ、由希子も終盤にかけて、かなり頑張ってくれますけども、やはり安定感が違うかな。

清香との行為はやはりレッスンというだけあって、基本的に彼女が主導権を持つ事になりますね。
当然、最初は未知の快感により、されるがままですが、経験を重ねる内に次第に清香を感じさせる様になります。
年下でからかっていた主人公にイカされる事になって、垣間見せる何とも言えない表情は中々可愛らしいものがありますねぇ。

逆に恋人である由希子との行為は、彼女が初めてであるゆえに主人公がリードする流れが多いかな。
まぁ、そのために清香とのレッスンを積んだ訳ですしね(汗)
それでも由希子も主人公との初体験の失敗を気にしており、雑誌などで奉仕の仕方などを勉強したりと可愛らしい面を見せてくれます。

終盤近くになると姉妹揃っての3Pへと発展する様にも…。
意外だったのは、大体この手の作品ではラストの章辺りにようやく起こって、そのままエピローグへと繋がる形が多い気がするんですけども、今作はそこまで終盤になる前にこの展開があるのも特徴ですね。

やはり姉妹といっても、性格やスタイルは全く違うだけにふたり一緒での行為は中々見所だと思います。
姉妹でのキスシーンは、主人公ならずもいやらしく目が離せないですね♪

個人的には、由希子にフェラされながら、背後から清香にアナルを舌で舐められ、ほじられるシーンがお気に入りですね。
そんな姉妹の淫らなコンビネーション攻撃にあっさりと屈した主人公は、恋人の口内に大量に射精する事になるんですが、それを口移しで清香が由希子から主人公の精液を飲み下す描写は中々のいやらしさだと思います♪


挿絵は「ズッキーニ」さんが手がけています。
成年コミックなども描かれているみたいですね。

表紙絵を見ても分かると思いますが、結構描き込んだ絵柄が印象的ですね。
なので、可愛さよりも色気、艶気の方が強いですかね。
その分、Hシーンではかなりガツンとくるので、由希子もですけども、Hなお姉さんである清香との相性はより良いかと思います。

しかし、気になったのはキャラクターと絵柄の違和感かな。
私は読む前の表紙絵で由希子のキャラを活発なキャラだと思い込んでたんですね(汗)
だって、あんな歯を覗かせての笑みを見せているのが活発な元気娘っぽく感じただけに、中見れば同い年の恋人である主人公に君付けで終始敬語ですよ?(汗)
イメージと全然違ってビックリしたんですよね、私は…。

主人公の身体も若干違和感があったかな、何かバランスが…。
結構、女性陣の身体も胸など誇張したバランスになっている事もあってか、若干独特かもしれませんね。
まぁ、それを引いてもかなり色気のある出来栄えなので、結構エロいと思いますけどね。


全体的には、姉の清香の存在感が若干恋人の由希子よりも強かった様な気もしますね(汗)
まぁ、清香は良いキャラクターなだけに、別にいいっちゃいいんですけども、そうなると由希子の立場がなぁ…。
せめてもの救いは、由希子の初体験が中盤であった事ですね。
これで終盤までお預けだったら、完全に姉に寝取られてましたな、主人公を(汗)

ラストの展開は、少しはっきりしない感じで終わってしまいましたね。
一応、本命は由希子って分かってはいますけども、何とも未練がありそうな感じがまた何とも(汗)
まぁ、こんな良い女性なんだから、未練があって当然ではありますけどねぇ。

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あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス2 レビュー

あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス2

灼光のアンチジェネシス2 (あとみっく文庫44)
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3月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス レビュー

前作では、主人公は単なる学生であったものの、見知らぬ男たちに殺されかける事に。
そこに主人公のクラスメートで憧れの存在である「本条 那々姫」(ほんじょう ななき)に助けられ、自分たちは次期魔王を選ぶ戦いに巻き込まれたと聞かされ、否応なしに主人公は魔王を巡る死闘に巻き込まれる事になる展開でした。


登場するヒロインは、那々姫の他に、主人公の幼なじみの「三瀬 真菜」(みせ まな)、生徒会長の「霧雨 千歳」(きりさめ ちとせ)に妹の「百香」(ももか)がいます。

那々姫は、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、文武両道でお嬢様という非の打ち所のない立場で学園でも男子の憧れの的です。
反面、人を寄せ付けないオーラを醸し出しており、中々話しかけれる男子はいません。

真菜は、主人公の幼なじみです。
活発で剣道部での腕前は、部員どころか顧問でも歯が立たないレベルです。
主人公の事をいつも気にかけています。

千歳は、学園の生徒会長です。
メガネが似合う知的な雰囲気を持つ、クールなキャラクターです。
反面、熱くなるとかなりS寄りにも…。

百香は、千歳の妹であり、生徒会では書記をしています。
いつも千歳の後ろにおり、隠れています。
姉以外には心を開いておらず、以外の人間に触られるとパニックを起こす面も。

その他にも、今作では何人か新キャラが登場しています。

富士那 汐」(ふじな しお)もその一人です。
彼女も魔王候補者のひとりです。
ですが、無用な戦いや犠牲を出すのを良しとしない性格をしています。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、前作での魔王候補者による戦いはひとまず休戦する事になっている状態から始まります。
なので、最初はいつも通りの平和な学園生活を送っている事になります。
まぁ、前作で主人公を巡って色んな意味で熱い戦いをする事となった、那々姫と真菜は相変わらず主人公が絡まずとも言い合う関係のままでありますが…。

そんな平和な一時ですが、主人公の知らない所で新たな戦いは近づいている訳です。

きっかけは、最近この街の周辺で頻発している猟奇殺人事件。
老若男女問わず狙う手口に殺した相手の一部を持ち去るという猟奇性の高い事件に被害者は既に二桁を超えている程です。

これも魔王候補者の仕業なのかと考える主人公は、ある日その現場を目撃する事になります。
やはり一連の猟奇殺人は魔王候補者による行為であり、今も無抵抗な人間に対して力を振るおうとしている所に主人公たちが駆けつける事になる訳ですね。

主人公はとにかく過去の影響もあり、人殺しという行動には異常に拒否感を示す所があるんですね。
それゆえに前作でもパートナーである那々姫とも考え方の違いで衝突を繰り返していた経緯がありますしね。
なので、こういう無差別な殺戮を繰り返している相手には我慢がならない訳です。
まぁ、向こうも主人公みたいな正義感を見せる奴は嫌いなので、戦いになるのはお約束ですね(汗)

しかし、戦ってみると向こうの力量もあり、主人公たちは次第に追いつめられてしまう事になります。
そこに現れた存在、汐によって、主人公たちはとりあえず難を逃れる事に成功します。

ここで、主人公たちは汐から、連中の事や汐の事を知る事になります。
彼女から知る事になる情報はかなり今後に影響を与えそうですね。

今までの魔王候補者は、基本候補者と使い魔の単独な組合せだった訳ですが、今回の連中は複数の候補者なんですね。
汐から聞く話で、連中は13人の魔王候補者で構成された「煌鳳翼騎士団」というグループの中のメンバーの2人であると知る事になります。
他にも候補者たちの団体が複数あり、現状それらの三すくみの様な状態となっているという現状がある訳です。

そして、今回の相手となる煌鳳翼騎士団の目的は、ずばり那々姫であり、ある目的のために彼女を必要としているんですね。
主人公は、目的のために被害者を出している連中から那々姫を守り通す決意を固める事になります。


これで108人の魔王候補者がいても問題ないのが分かりましたね。
前作の時点では、108人と戦うの?かと思ってましたし(汗)
まぁ、単純に考えれば、単身で最後の一人にまで行くのはかなり困難なだけに、騎士団らの様なとりあえず目的達成のために組むというのは分からなくはないですね。
しかし…、最終的には自分以外、他の候補者の魔王の魂を奪う必要があるだけに、この繋がっている関係はかなり一時だけの物ですよねぇ。
仮に全部の外敵を倒しきったら、後は内輪での殺し合いになるんだな…。


Hシーンでは、那々姫と真菜との行為が描かれています。
残念ながら、新キャラたちとの行為はありませんでしたね。

候補者である那々姫から使い魔である主人公は魔力補給のために、彼女と行為をする必要があるんですね。
なので、今作でも彼女との行為は補給の意味もある訳ですが、どう見てもそれだけな関係ではないですよねぇ♪
那々姫は素直ではないので、認めようとはしませんが(汗)

行為的には、フェラ、アナルセックスくらいでしょうか。
他にも一応スライム状の物体に身体を這いずり回られ、弄られる展開がありますが、膣内に侵入してくる訳ではないので、凌辱と言うにはやや弱いですね。
まぁ、Hシーンはあくまでもオマケですかね(汗)

終盤では、那々姫と真菜、一緒にWフェラなどの行為もありますね。
それぞれ相手に対して対抗心を見せているので、行為にも熱が入っている描写は可愛らしく、いやらしいですね。
もう少しボリュームがあれば、なお良かったですね。

挿絵は「桐月れおん」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい絵柄でヒロインたちは魅力的ですね。

まぁ、若干どのヒロインも表情が似ているので、多分髪の色とか同じなら見間違えそうですけども(汗)
今作の話は結構生々しい描写もあるけど、キャラは可愛らしいのはどうなのかなとも思いますが、これはこれでアリかなと思います。


全体的には、話が少し具体的な敵対?する組織などが明らかになってきて、進んできた感じがしますねぇ。
このまま煌鳳翼騎士団らと戦い、他の組織とも敵対するのか、はたまた敵の敵は味方で一時的に協力するのか、ずっとこの面子でいくのか、どうなるんでしょうねぇ。
でも、殺生を良しとしない主人公なので、他の連中と組む事は考えにくいかな…。

ラストは、まだまだ続きがありそうな感じで終わっていますので、まだ続くとは思いますが、あとがきを見ると売上次第みたいな事も(汗)
私は先が気になるだけに、何とか続きが見たいですねぇ。

前作同様、バトル、ストーリー面がしっかり描写されているだけにHシーンは添え物レベルかなとは思いましたが、個人的にはそれ程気にならないですね。

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あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス レビュー

あとみっく文庫 灼光のアンチジェネシス

灼光のアンチジェネシス (あとみっく文庫 38)
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11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、極々普通の学生です。
しかし、そんな主人公の生活はある日を境に全く違う光景へと変わっていく事になります。
突如、帰宅中の最中に出くわした謎の男たちに襲われた主人公は、訳も分からないまま殺されかける事に…。
そんな窮地に現れた存在は、主人公のクラスメートで憧れの存在である「本条 那々姫」(ほんじょう ななき)。
彼女の助けもあって、何とかその場を逃げ延びた主人公に那々姫が語った内容は、自分たちは次期魔王を選ぶ戦いに巻き込まれたと告げるという展開です。

登場するヒロインは、那々姫の他に、主人公の幼なじみの「三瀬 真菜」(みせ まな)、生徒会長の「霧雨 千歳」(きりさめ ちとせ)に妹の「百香」(ももか)がいます。

那々姫は、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、文武両道でお嬢様という非の打ち所のない立場で学園でも男子の憧れの的です。
反面、人を寄せ付けないオーラを醸し出しており、中々話しかけれる男子はいません。

真菜は、主人公の幼なじみです。
活発で剣道部での腕前は、部員どころか顧問でも歯が立たないレベルです。
主人公の事をいつも気にかけています。

千歳は、学園の生徒会長です。
メガネが似合う知的な雰囲気を持つ、クールなキャラクターです。
反面、熱くなるとかなりS寄りにも…。

百香は、千歳の妹であり、生徒会では書記をしています。
いつも千歳の後ろにおり、隠れています。
姉以外には心を開いておらず、以外の人間に触られるとパニックを起こす面も。


展開的には、主人公は自身が望む望まないに関わらず、魔王を選ぶ戦いに巻き込まれる事になる流れです。
とは言え、主人公はそんな事言われてもさっぱりな訳ですが(汗)
本来なら、そんな戯言と聞き流すでしょうが、実際異様な連中に襲撃されただけに主人公も信じ得ない訳にはいきません。
そして、その情報を与えた相手が憧れの存在である那々姫だった訳ですから、猶更ですね。

那々姫の説明によると、別世界である魔界を統治する存在が魔王。
数千年の昔に神との戦いで、魔王の魂は108の人間にそれぞれ封じられる事に。
そして今長き時を経て、魔王の魂が活性化し、魂をひとつにまとめ、次期魔王になろうとする人間たちの戦いが始まった訳です。
で、何で主人公がその戦いに巻き込まれたかは、主人公は魔王の魂を持つ「候補者」が使役する「使い魔」なんですね。

候補者は個人としての戦う力は基本なく、戦いには使い魔を使い、戦う必要がある訳です。
那々姫曰く、主人公は使い魔としてかなり強力な力を有しており、実は候補者である那々姫は主人公を使い魔として迎え入れたい思惑があるんですね。
だから、襲われている主人公を助けた訳です。

…って事は、108人の候補者に108人の使い魔がいるって事? 多すぎでしょ(汗)

しかし、主人公は殺し合う様な真似はしたくないと那々姫の誘いを断る事に…。
主人公には、自らの過去の影響があり、人を殺す事などしたくないと頑なに思っているんですね。
そのため、那々姫の必要とあれば、殺す事を厭わないという考え方とは真っ向から対立する事になります。

とは言え、主人公が使い魔である事は他の候補者には近づかれば分かってしまうだけに主人公の戦う気に関わらず敵対する存在は主人公を狙ってくる訳で、待ったなしの状態に追いやられる事に。
実際、学校でも再度の誘いを断る中で校内に候補者たちが侵入し、攻撃を仕掛けてくる事になります。
連中にとっては、標的である那々姫と主人公以外は生死など知った事ではないですからねぇ。

何故そこまで強行な行動を取るかと言うと、魔王になったものは絶対の力を手に入れ、望んで叶わない事はないと言われているせいです。
そのために最後の1人になるまで、他の候補者を駆逐していく事になる訳です。

校内に侵入した連中の攻撃に巻き込まれ、負傷する生徒たちを守るために主人公はこの場を切り抜けるために那々姫の力を借りて戦う事になるという展開は、この手の主人公ではお約束の流れですねぇ。
何とか敵の候補者を倒す事ができた主人公は、那々姫のペースに流されて、協力者な関係になる事になります。
まぁ、ここではあくまでも仮という関係ですけどね。

その後も、新たな候補者たちからに襲撃などから嫌々ながらも戦う決意を持ち始める主人公は王道な主人公ですね。
まぁ、あまりにも殺したくない、話し合えば分かるはずってノリが続くのはちょっとうっとうしさを感じる人もいるかもしれませんね(汗)
中盤くらいまで、那々姫とは何回この話で揉めているんだ?と思う程です(汗)

Hシーンでは、正直ストーリー重視な感が否めませんので、ボリュームは薄いですね。
直接的なHシーンは、終盤までお預けでそれまでは軽い行為などがある程度ですね。

具体的には、比較的序盤で敵によって、那々姫が触手責めみたいな行為で身体を弄られる程度です(汗)
挿入とかまでないので、凌辱感は全くと言っていい程ないですね。

その後は、霧雨姉妹のレズシーンなどがありますが、主人公が行為をするのは終盤までないのが勿体ないですねぇ。
ですが、設定で最低限の量の確保がなされていますけどね。
どういう事かと言うと、那々姫は封印されている魔力を引き出す代償に性的興奮の発情状況になるんですね。
その回復方法が主人公とのH行為によって、回復するというお約束な流れになっています(汗)
一番いいのは挿入する事なんですが、この時点ではそれ以外のパイズリフェラによる口内発射だけです。

挿絵は「桐月れおん」さんが手がけています。
アマゾンとかで調べてみましたが、他の作品が見つかりませんでした(汗)
クオリティーはかなり高めだと思うだけに、ちょっと不思議ですねぇ。
特徴としては、可愛らしさが強めな所がありますが、独特の淫靡さが感じられる絵柄でこの作品の様な雰囲気に合っていると思います。
全体的に白っぽくなく、全体に淡いグレーがかっている色味なので、独特の雰囲気があるんですよねぇ。

キャラは個人的には幼なじみの真菜が好みですねぇ、ポニーテールだし♪
でも、まぁあんなキャラになるとは思ってませんでしたが…(汗)

著者さんも言っている様に、色々中二っぽい要素、設定が多い作品となっています。
「魔剣レーヴァンテイン」とか魔王とか…(汗)
そういう要素が苦手でない人なら、中々楽しめるのではないでしょうか。
しっかりバトル要素もかなり描かれているので、単純にバトルものでも楽しめますね。
それゆえにH物と考えると正直、Hシーンはありますが最低限で物足りなさがあるのも確かですね。
そこら辺は、続き物ならではでしょうかねぇ。
ってか、続くんだよね?(汗)

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リアルドリーム文庫 魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘 レビュー

リアルドリーム文庫 魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘

魅惑のW水着 豊尻母と巨乳娘 (リアルドリーム文庫 66)
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7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼い頃から水泳をしており、現在高校1年ながら水泳部の有力選手となっています。
そんな彼は、水泳部が休みの日にも泳ぐために駅前にあるフィットネスクラブへ足を運んでみる事に。
そこで出会ったのは、ここのフィットネスクラブでインストラクターをしている「高木 美帆子」(たかぎ みほこ)という女性。
彼女からの指摘に腹を立てるも彼女との勝負に負けた事で、主人公は尊敬の念を抱く様になります。
そんな彼女に誘惑され関係を持つ一方で、転校してきた勝気なクラスメートにもライバル視されてしまい…という展開です。

登場するヒロインは、美帆子に転校してきたクラスメートの「高木 渚」(なぎさ)がいます。

美帆子は、フィットネスクラブで水泳などのインストラクターをしています。
クールな美貌の持ち主であり、言動も冷静です。
30代半ばの成熟した色気、艶気を放っている妖艶な女性でもあります。

渚は、最近主人公の学校に転校してきたクラスメートです。
勝気な性格をしており、男に対しても負けん気が強い所があります。
下手な男子を凌ぐ程の身体能力を有しており、自信を持っています。
苗字で分かる様に美帆子の娘でもあります。

展開的には、主人公は美帆子の指導を受ける様になり、美帆子に憧れを抱く様になります。
その気持ちも相まって、彼女を欲望の対象としても意識してしまいます。
実際、女盛りの年齢の艶気に競泳水着を着けた彼女の姿は思春期の男子にはたまらないでしょうからねぇ(汗)
そんな気持ちを彼女に見破られてしまった事で美帆子から誘惑を受け、Hしてしまう事になります。

しかし、話はそれだけに終わらず、学校では主人公に水泳勝負で負けた渚が主人公につっかかってくる事になります。
彼女に関してはかなり分かりやすい態度を取るので、読んでてニヤニヤが止まりませんね♪
初めて負かされた存在の男子である主人公をあからさまに意識しているのがみえみえですねぇ。
まぁ、お約束で主人公は鈍感なので気づきませんが(汗)

こうなると、親娘による修羅場になるかと思いきや、意外にもあっさり受け入れますね。
まぁ、そこに至る前には内心娘ともHしていると知った美帆子の嫉妬心も起きるんですが、それが結果として彼女に大胆な行為をさせる要因ともなっています。
どちらかと言うと、今作のメインヒロインは美帆子寄りですから、彼女の描写が多めですね。

主人公に初めての相手の行為として、アナルセックスをしてほしいと頬を染めて懇願する彼女の可愛らしさは魅力的です♪
初めてのアナルセックスで、主人公よりもむしろ性交の経験豊富な美帆子の方が快感にのまれてしまう描写はいやらしく、また年下の少年にここまで感じさせられて、どんどん本気になってしまいます。
確実に彼女の中で主人公の存在が大きくなっていき、自分と主人公との年齢差などを考えたりして、落ち込んだり不安になったりする姿はいままでクールで凛々しい彼女の姿とはまた違った儚さを感じさせますね。

そんな中で渚が主人公と母である美帆子との関係に気づくのですが、修羅場になるってよりもどっちも負けじと主人公に積極的にアピールしてくる展開になります。
ムチムチな身体付きの美帆子のヒップと爆乳な渚のアピールは見所ですね♪

ちなみに胸は美帆子がFで渚がHだそうです、どっちもでか過ぎる(汗)
そんな巨乳揃いの親娘同時のWパイズリシーンは挿絵の効果もあり、破壊力が相当なものですね。
個人的には、水着着用のままでの行為なのがまたいやらしく見えてお気に入りです♪

Hシーンは、やはり全体的に競泳水着を着た状態での行為が主です。
個人的にはさっさと全裸になっての行為よりもそっちの方が興奮度が高いので、全く問題はありませんけども(汗)
一応、終盤では全裸での行為も含まれていますので、全裸が好きな人もご安心を。
でも、この作品興味ある人は多かれ少なかれ、水着姿なのが好きなはずですけどね(汗)

内容も手コキ、フェラ、パイズリなど一通りありますけど、珍しくフェラが少なくパイズリが多いですね、割合としては。
まぁ、これにはふたりが胸が大きいというのが影響しているんでしょうね。
前述したアナルセックスもありますけど、水着以外にも美帆子のレオタードでのプレイもあります♪
彼女は、水泳のインストラクター以外にもエアロビクスも担当している事もあり、レオタードを着る事がある訳です。
競泳水着とはまた違った魅力といやらしさがあって、これも魅力的ですね。

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では御馴染みですね。

相変わらずの色気ムンムンな絵柄は、健康的かつ艶気のある美帆子、渚のキャラクターに相性ピッタリですね♪
特にレオタード姿の美穂子の挿絵はかなりのいやらしさですね。
また水着姿とは違う、エロさがありますねぇ。
枚数は相変わらず少なめなんですが、一枚一枚が濃いめなせいか結構物足りなさを感じる事はなかったですね。

しかし、先月のリアルドリーム文庫も水着な作品でしたが、今作もでしたね。
夏だからなんでしょうかね?
さすがに、同時発売の作品は水着ではなく、痴漢系でしたけどね(汗)

水着好きには中々興奮するシチュエーションがあると思うので、今作は個人的にお気に入りです♪
渚のツンデレキャラもいいけど、やはり色気ムンムンな美帆子が魅力的過ぎでした。
こういうヒロインがいるのが、リアルドリーム文庫ならではですしね。

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なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集3 レビュー

なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集3

真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集3 (なごみ文庫)
天草白 凪小石 糸井健一
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 2577

7月発売のなごみ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載しています。

さて、今作品は過去に発売されていたなごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集のシリーズ作品です。
勿論、原作版をプレイしていても問題なく楽しめますし、前作の短編集1、2を読んでいなくても問題ない作りなのでご安心を。

収録されている作品をザッと紹介すると…。
・「八百一之妄想
主人公と名医の「華佗」(かだ)が一緒に行動しているのを目撃した、朱里と雛里のふたり。
しかし、朱里は何故か主人公たちに対し、おかしな妄想をし始め…。
何故こんな話を…(汗)

・「子どもに好かれる方法は?
子供に怖がられてしまう思春を目撃してしまった主人公。
子供と仲良くしたいと思っている思春のために主人公は色々と案を出してみる事に。

・「体験、メイドさんの一日
主人公のお世話をしているメイドさんの詠、月のふたり。
詠が月の働き過ぎを心配し、休ませたいと考えていると知った主人公は、彼女たちの代わりに呉から明命と亞莎のふたりを借り、メイドとして一日働いてもらう事に。
新人メイドさんの働きぶりはいかに!?

・「果てなきメンマ道!
メンマを愛してやまない星(汗)
そんな彼女が究極のメンマと称したメンマを使って調理をしていると、主人公と翠の行動によってメンマは台無しに(汗)
機嫌を損ねた彼女のためにと主人公が様々なメンマを集め、調理をし、星の機嫌を取ろうとするのですが、中々彼女の御眼鏡に適うものは出てこなく…。

・「魔法少女ラジカル桃香
ある日、宝物庫で珍しい首飾りを見つける桃香。
その後、突如として現れた巨大な怪物「螺旋大王」が都で大暴れ。
三国の名だたる武将が出ても、殆ど相手にならないという状況の中で桃香の首飾りが光を放つ!

以上の5本が収録されています。

さて、今回は表紙が桃香である事でお分かりの様に蜀の割合が比較的多い作品だと言えます。
呉や魏などの面々も勿論登場しますが、大体は蜀がメインな作りとなっていますね。
とは言え、蜀の全員を登場できる訳でもなく、見せ場のあるヒロイン、ないヒロインはあります(汗)
前作の2では、愛紗の話があったせいか今作では出ててもちょっとですね。

今作の傾向は比較的ほのぼのとした作品が多い印象でしょうか。
特に「子どもの~」の思春のストーリーは、いつも気を張っている彼女の姿とはまた違った女性らしさ、母性が表れており、魅力がありましたねぇ♪
さすがの彼女も泣く子には勝てないのが、微笑ましいなぁ。
普段接点がほぼ無さそうな美以始め、シャム、トラ、ミケらの南蛮娘たちとのやりとりは見所ですね。

「果てなきメンマ道」では、星がメインのストーリーであり、彼女のメンマに対する思いの強さが延々と綴られています(汗)
途中までは星の舌を満足させるために奔走し、調理対決みたいなノリになりますが、最終的にはアレ?何かいい話になってる?みたいな感じでした(汗)
でも、最後の星の微笑む表情はかなり魅力的で可愛らしく、星好きにはたまらないですねぇ♪

対して個人的に今ひとつだったのは、「八百一之妄想」です(汗)
これは、女性陣が主人公と華佗(男キャラ)との関係を妄想するストーリーなんですね…。
さすがに私もその手の作品は興味ないので、ちょっと苦痛というか面白さをあまり感じなかったですね(汗)
主人公たちの行為を想像してキャアキャアはしゃぐヒロインたちが見所なのか、主人公たちの一糸纏わぬ姿なのか…。
何故最初からこんなストーリーにしたのかな?(汗)
まぁ、これがラストだったら読後感がしんどい事になったでしょうが…。
あ、一応挿絵に主人公たち男たちのシーンは一切ないのでご安心を(汗)

今作も複数の著者と挿絵で構成されているのも特徴ですね。
それぞれ…。
「八百一之妄想」は著「糸井健一」さん、挿絵「白根載斗」さん。
「子どもに好かれる~」&「体験、メイドさん~」は、著「凪小石」さん、挿絵「白根載斗」、「るしま」さん。
「果てなきメンマ道」&「魔法少女ラジカル桃香」は著「天草白」さん、挿絵「龍牙翔」、「るしま」さんがそれぞれ手がけています。
ちなみに表紙絵の桃香は「龍牙翔」さんです♪
龍牙翔さんの絵柄、好きなので嬉しいですねぇ♪

全体的に、今作は挿絵もかなり原作絵に近い雰囲気を持っている絵柄が多く、より違和感なく読めるのではないでしょうか。
個人的には、白根載斗さんのキャラもよかったですねぇ。
好きな挿絵は、朱里が雛里に主人公たちの妄想話を聞かせながら妄想に熱が入って、雛里にキスしそうになっているシーンが可愛らしくて好きですね♪
雛里のパニック具合と朱里の軍師としての顔はどこへやらの妄想ッ娘ぷりのギャップにやられました(汗)
…まぁ、ストーリー自体は微妙なんですが(汗)

気になるのは今後の展開ですが、今の所動きはないみたいですねぇ。
まぁ、今月に新刊が出たばかりなので、まずは今作を楽しんでからですねぇ。
今後、出ればいいけどさすがに厳しいかなぁ(汗)
原作が終わっているだけに、そろそろ頃合かもしれませんけどね。

でも、一応淡い期待はしておきますよっ。

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Paradigm novels 鬼ごっこ! レビュー

Paradigm novels 鬼ごっこ!

鬼ごっこ! (パラダイムノベルス 508) (PARADIGM NOVELS 508)
天草 白
パラダイム
売り上げランキング: 12924

6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生としての顔だけでなく裏の顔があります。
それは、鬼の末裔と言われる怪盗「温羅」(うら)の三代目としての顔。
魔力を持つアイテム「秘宝」を狙い、活動をしています。
そんな中、美夜島にある秘宝を盗むという温羅からの予告状が届く事に。
しかし、それは主人公が出したものではなく、偽者が出した予告状。
主人公は偽者を捕まえるために、妹の「葵」(あおい)と共に美夜島の学園に転入してくる事にという展開です。

登場するのは、妹の葵の他に、島の御三家トップの家柄の娘の「吉備津宮 灯」(きびつみや あかり)、御三家の「坂上 加奈」(さかがみ かな)、御三家の「西園寺 乙女」(さいおんじ おとめ)、学園の敷地内の遺跡を管理する遺跡管理委員の「住吉 暮羽」(すみよし くれは)がいます。

葵は、主人公の妹です。
温羅のパートナーで「小温羅」として一緒に行動しています。
主人公に好意を寄せています。

灯は、この美夜島にある御三家のひとつの「吉備津宮家」の娘です。
凛とした雰囲気を漂わせていますが、意外に抜けている面も。
また褒められると妙に照れてしまう可愛らしいところもあります。
鬼ごっこ!

加奈も御三家のひとつである「坂上家」の娘です。
この若さにして現当主としての顔も持っていますが、普段は控えめでおとなしいです。
年下の様に見えますが、主人公と同じ年です。
鬼ごっこ!

乙女も御三家である「西園寺家」の娘です。
主人公たちの先輩であり、遺跡管理委員の会長でもあります。
おっとりとした性格をしています。
鬼ごっこ!

暮羽は、遺跡管理委員のメンバーです。
個人行動を好み、いつも単独でいる事が多いです。
結構毒舌なところがあり、主人公には特にきついです。
鬼ごっこ!

展開的には、主人公は温羅を語る偽者を捕まえるために行動する中で、本来対立関係にある御三家の娘らと親しくなっていく流れですね。
原作版では、どうやら灯、加奈、乙女、暮羽がそれぞれメインの話がある様ですが、今作のノベル版ではメインヒロインは灯となっており、彼女に沿ったストーリーが展開されています。

灯は、他の御三家の面子よりも温羅に対して過剰なまでに捕まえる事に拘っています。
それには彼女の家族に関係がある事であり、そのために強い想いがある訳ですね。
本物の温羅である、主人公にとっては彼女含め御三家と事を構えるのは避けたいところ。
主人公は正体を隠しながら、友人として彼女たち、特に色々抱え込んでいる灯の事が危なっかしくて気になってしまいます。

そして、灯自身も臆面もなく可愛いなどと素直な感情を見せる主人公に対し、好意を抱く様になってきます。
灯は相当、異性への免疫がないんですね…。
唯一の島の男性悪友キャラは、異性扱いどころか人間扱いも微妙な感じですしね(汗)
しょっちゅう、主人公の何気ない一言などで真っ赤になって照れまくる姿は愛らしいですね♪

中盤あたりまでは、主人公は正体を隠して、灯らと共に偽温羅を捕まえるために行動を起こす事になり、徐々に距離が近づいていく事になります。
ここらでほぼ恋人状態になるんですが、Hやはっきりとした告白などはまだなんですよね。
なので、キス止まりかと思えば、興奮したのかシックスナインでのお互いを愛撫する大胆な展開に(汗)

偽温羅との問題が解決した後は、灯の対象は本物である主人公の温羅に向けられる事になる一方で、主人公はそれと同時に灯の抱えている問題をどうにかしようとする事になります。

Hシーンは、灯のみですね。
まぁ、純愛系なのでもっともな話かなとは思います。
妹の葵が主人公を異性として意識している事もあり、ひょっとしたら葵とも1回くらいHシーンがあるのかなとか期待したんですが、そういった事は残念ながら?なかったですね(汗)

純愛系なので、比較的行為はおとなしめなのが多いですが、それでも灯の可愛らしさもあって中々悪くないと思います。
でも、やはりストーリー重視な事もあってか、回数などのボリュームはやや少なめかなという印象がありますね。
そこに目をつぶれば悪くは無いかな。
結構、境遇的に灯は甘えん坊というか寂しがりやな面があるので、抱っこされたりぎゅっとされたりするのが好きなんですよね♪
キスでとろ~んと惚けてしまう表情なんかは愛らしいです♪

個人的には、温羅を捕らえるための訓練で気配を察知するトレーニングの一環で目隠しをさせて感覚を研ぎ澄ませている中での主人公のいやらしい視線に反応してモジモジしてしまうシーンがお気に入りですね。
勿論、興奮しちゃったふたりは、その後Hしちゃうのはお約束ですね(汗)

灯がメインという事もあり、他のヒロインがあまり存在感なかったのはちょっと残念でしたね。
特に御三家でも乙女に関しては、かなり存在感が薄かったのは気になったかな。
まぁ、他の灯、加奈のふたりは温羅を捕まえようとしてたのもあったからなぁ。
キャラデザインは結構好みだっただけに、もう少し見たかったですね。
鬼ごっこ!

基本的に明るく作風なので、読みやすいと思います。
序盤は結構ちょこちょこ小ネタがあったりと、ノリが軽いところがありますけど、中盤から灯に沿った展開になるので少しづつシリアスさが出てくるかな。
でも、そんなにかっちりした話ではないので、サクサク読めますね。
まさに鬼ごっこって感じがピッタリですね。
最初はてっきり某三世みたいな話かと思ったけど、だいぶ違いましたな(汗)

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鬼ごっこ!
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なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2 レビュー

なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集2

真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集2 (なごみ文庫)
天草白 水無瀬さんご 凪小石
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 988

5月発売のなごみ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載しています。

さて、今作品は3月に発売されていたなごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集1の続編です♪
勿論、原作版をプレイしていても問題なく楽しめますし、前作の短編集1を読んでいなくても問題ない作りです。
この辺りは、短編ならではの利点ですね。

収録されている作品をザッと紹介すると…。
・「孫家の血、目覚める!?
小蓮が占いの書物を探している時に見つけた一冊には、降霊術の記述があり、内心小馬鹿にしていたはずの術は見事に成功し、その結果、思わぬ人物の霊を呼び寄せてしまう事に。
小蓮の姿であって、しかし小蓮でない存在である人物はまさかの…、あの人で(汗)

・「暴酔魏呉大戦
雪蓮の酒好きがきっかけとなり、それぞれ主を思う魏からは桂花、呉からは冥琳がプライドをかけ対決する事に。
主人公は殆ど存在感がないお話(汗)

・「いざ! 幻の食材をもとめて
主人公のハートを掴むために手料理を作ろうと思い立つ桃香であったが、それを聞きつけた華琳と小蓮の参戦で三国料理対決をする事に。
華琳の料理の腕を知っている桃香は、腕がないなら食材でカバーと思い、南蛮の奥地にあると聞く希少な食材を求めて向かう事になるが…。

・「暴走乙女・関羽!
最近は忙しく思うように主人公と会えない愛紗。
久しぶりに顔を見れても、思うようにうまく話す事が出来ない自分に苛立つ始末。
そんな彼女を見かねた(面白がる)星の行動によって、愛紗に変化が(汗)

・「関羽のブルークリスマス
遠征で大規模な盗賊団を討伐した愛紗たち。
久しぶりに遠征から都に戻ってくる事となっている彼女たちを労うために主人公が提案したのは、時期的にも丁度いい「クリスマス」。
夜の内に忍び込んで今回の褒美をこっそり置いていこうと提案し、華琳たちも乗り気に。
しかし、思ったより早く帰還した愛紗たちはその話を中途半端に耳にしてしまい、恐るべき誤解をしてしまう事に(汗)

・「バカと袁紹もカゼをひく
都は風邪が流行してしまい、三国の武将たちは皆ダウンしてしまっている状況。
無事なのは、主人公と何故か春蘭のみ(汗)
しかし、この二人ではとても政務はこなせない状況だったのですが、まさかの麗羽が大活躍!?(汗)

以上の6本が収録されています。

前作は5本でしたが、あれは1つの話が2本分のページを使った作品だったためです。
なので、今作は皆同様のボリュームでの6本構成となっています。

前作は表紙が華琳という事もあってか、魏の存在感と華琳の扱いが良かったので、今作の表紙は呉の蓮華だったので、期待してたのですが…。
蓮華の出番は今作全体でも殆どないです(汗)
よほど雪蓮や小蓮の扱いの方が大きいという…(涙)
呉は前作でもあまり存在感が少なかったのですが、今作はある程度は増えてますが、メインどころの武将ら以外はあまり出番なかったですね(汗)
何でなんだろうなぁ…。

そうなるとやはり魏と蜀の出番が増えるのは当然であり、今作は愛紗がかなり多いかな。
それはタイトルを見ても分かると思います。
何気に華琳も前作同様出番が多いですが、これは他の陣営のトップを考えれば仕方ない気もしますね(汗)
どうしても彼女が仕切る展開が多くなりますし、そういう役割に使いやすいんでしょうねぇ。
まぁ、私は華琳好きなので問題ないですが♪

個人的にお気に入りなのは、「孫家の血~」と「関羽のブルークリスマス」ですね。
孫家の血では、原作でも登場機会のなかったキャラクターが垣間見れたりと見所の多い作品でした。
こういう貴重なやりとりを見れるのは、純粋に嬉しいですねぇ。

ブルークリスマスでは、愛紗のお堅い所が悪い方向に出てしまったのが何とも彼女らしいなぁと(汗)
まぁ、確かにあの会話を断片的に聞いてたら勘違いするのも分からなくはないけどねぇ。
巻き込まれた面子も災難ですね(汗)

バカと袁紹~も、麗羽らしくて苦笑してしまいました。
普段アレなキャラが…って展開はベタではありますが、それがばっちりはまるキャラも珍しい(汗)
それに皆風邪にかかっているのに、平気な主人公と春蘭の存在が…切ない…。
何となく春蘭が風邪引いたら甘えそうで可愛くなりそうだなぁと思ってみたり…。

今作も複数の著者と挿絵で構成されているのも特徴ですね。
それぞれ…。
「孫家の血~」&「暴酔魏呉大戦」は著「凪小石」さん、挿絵「ヤスイリオスケ」さん。
「いざ!幻の食材~」&「暴走乙女・関羽」は、著「天草白」さん、挿絵「うすべに桜子」さん。
「関羽のブルークリスマス」&「バカと袁紹~」は著「水無瀬さんご」さん、挿絵「そらったま」さんがそれぞれ手がけています。
ちなみに表紙絵の蓮華は「ヤスイリオスケ」さんです♪
…表紙くらいはこれくらい存在感ないとね(汗)

前作同様、恋姫らしさが出ており楽しめました。
となると…、やはり今後の展開が気になりますねぇ。

ハーヴェストの公式HPを見てみると、なごみ文庫の6月以降の新刊として、 「真・恋姫†無双~萌将伝~」 を原作としたタイトルを予定しております。との文面が。
なので短編集なのか、別の作品としてなのかは分かりませんが一応出そうなので淡い期待をしておきます(汗)

*追記 5/18確認 アマゾンに短編集3が追加されていました♪
7月ごろ発売予定だそうです、期待しましょう~
真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集3 (なごみ文庫)

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ぷちぱら文庫 しゃーまんず・さんくちゅあり レビュー

ぷちぱら文庫 しゃーまんず・さんくちゅあり

しゃーまんず・さんくちゅあり (ぷちぱら文庫 15)
天草 白
パラダイム
売り上げランキング: 15562

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

舞台は戦争によって荒れた大地だけでなく、人心も荒れた日本。
そんな心を癒すために宗教が義務化される事となり、それから数十年…。
今では宗教入信率が99%に達した日本では、多種多様な宗教が存在する事となるものの、それを隠れ蓑とする宗教も現れる様になり、社会問題となっています。
そこで国は、宗教が奉る神に序列をつけ、神の中の神「神王」を決め、宗教を統一する事を決めます。

主人公は、幼い頃より不思議な力、神通力の持ち主であり、それを身を持って体験した幼馴染みの「氷野 水乃」(ひの みずの)の説得と言う名の脅迫で彼女の所属する「巫女ノ杜」の「巫女」神として、神王を決める戦いに参加する事となるという展開です。

登場する主なヒロインは、幼馴染みの「水乃」以外に巫女ノ杜の守巫女の「炎道 紅葉」(えんどう もみじ)、「風間 奈津」(かざま なつ)。
巫女の杜の学園理事の「内宮司 寧」(ないぐうじ ねい)
他勢力からは「神奈山 七海」(かみなやま ななみ)、「内宮司 蔡」(ないぐうじ さい)、「真陸 紗凪」(まりく さなぎ)、「木下 英理子」(きのした えりこ)、「剣 九重」(つるぎ ここのえ)、「佐和 白雪」(さわ しらゆき)、「華月レイ」(かづき)、「星影リオン」(ほしかげ)、「緑淵 桃」(みどりふち もも)、「プリム・西郷」(さいごう)、「黒杉 萱」(くろすぎ かや)がいます。

人数が多いので、今回はメインどころのみ紹介していますのでご了承下さい(汗)

水乃は、主人公の幼馴染みであり、現在は巫女の杜で守巫女でもあります。
幼い頃に主人公の神通力を体験した事があり、その力を使って主人公を半ば強引に巫女の杜の巫女神として参加させます。
幼い頃は「荒くれ水乃」と呼ばれている程の近所ではお転婆な少女でした。
性格は勝気で背の小ささと胸のサイズを気にしています。
しゃーまんず・さんくちゅあり

紅葉は、水乃と同じく守巫女です。
名門財閥のお嬢様でもあり、立ち振る舞いはまさしくお嬢様ですが、実はオタクな趣味があります。
性格はきつい物言いもしますが、実際は優しい性格です。
しゃーまんず・さんくちゅあり

奈津も二人同様に守巫女のひとりです。
ボクッ娘でもあり、元気な性格でムードメーカー的な存在でもあります。
好奇心旺盛なところがあり、Hな話に興味津々で妄想癖も…。
しゃーまんず・さんくちゅあり

寧は、水乃たちの所属する巫女の杜で学園の理事をしています。
宗教界では名の知れた内宮司家の出身であり、奔放すぎる性格のために内宮司本家からは絶縁を言い渡されています。
しゃーまんず・さんくちゅあり

蔡は、実の寧の妹です。
日ノ神教に仕える守巫女でもあり、現在は巫女の杜からしたらライバルな立場にあります。
姉とは違い、生真面目な性格です。
主人公とは元々許嫁の関係にあります。
しゃーまんず・さんくちゅあり


展開的には、主人公は水乃の脅迫で男であるにも関わらず、巫女の杜の「巫女」神として担ぎ出される事になります。
まぁ、主人公は元々女顔であり、また髪を長く伸ばしているので周りからは格好いい女性に見える様ですが。
もっとも、水乃以外の他の守巫女には早々に正体がばれてしまいますが(汗)

巫女の杜の巫女神となった主人公は、他宗教の代表の神と戦い、神王を目指す流れです。
類稀な力を有す主人公の力を受けた水乃、紅葉、奈津の3人の守巫女は順調に戦いに勝利していく訳ですが、主人公の力にはある副作用があり、ここが肝ですねぇ。
その副作用とは、戦いの後に主人公は性的興奮が治まらなくなるというものです(汗)
これを守巫女である水乃たちがHで落ち着かせるという展開になる訳です。
なので、戦いのたびにそういう行為をする事になります(汗)
最初はブツブツ言いつつも、主人公に初めてを捧げる事となる水乃始め、当初は急に現れた主人公を警戒してた紅葉、奈津などともHをする事になります。

更に各勢力で戦った相手である、紗凪や英理子などなど…も勝利し、自分たちの傘下に置いた後に、主人公の守巫女として主人公とHするんですが、残念ながら一切詳細な描写はありません(汗)
確かにいちいち入れてたら相当な文量なので、仕方ないとは言えちょっと残念ですねぇ…。
まぁ、肝心の彼女たちの勢力との戦いの描写すらも「俺たちは(勢力名)を撃破した」みたいにサラッと流してたくらいなので酷ですが仕方ないですね(汗)

でも、要所要所で彼女たちの登場するシーンも少なめではあるものの、主人公の事を意識している描写もチラホラあったりするのでそういう描写がされているのは良かったです。
こういうサブキャラ?の方に好みのキャラがいたりするので、欲を言えばもっと見たいんですけどねぇ(汗)

気になったのは、色々な要素がやや説明不足な点でしょうか。
詳しい描写がないまま、キャラはご存知なんだけど、読み手は分かりにくい箇所があったかなと。
まぁ、仕方ないんでしょうが急にそんな話、前言ってたっけ?みたいな展開はちょっと戸惑いますね。

Hシーンは、基本的に水乃たち守巫女とのHがメインですが、寧や蔡などともHシーンがあります。
でも、やはり話的にはメインヒロインは水乃が少し優勢な印象ですね。
個人的には蔡がお気に入りなんですが(汗)
終盤では、水乃、紅葉、奈津の3人同時の展開などもあり、見応えがあります。
しゃーまんず・さんくちゅあり
その後に主人公のお相手をしようと、裏で順番を待っているヒロインたちが可愛いですねぇ♪
もう少し回数があれば良かったですが、これでも詰め込んでいるので我慢ですね(汗)

後は、基本挿入シーンのみなのもあっさりで残念かな。
もう少しフェラなどの展開も欲しかったですね、贅沢な話ですが(汗)

挿絵は「アシオ」さんが手がけています。
線が細く繊細な絵柄が特徴的ですね。
そのため、がっつりエロいというよりも繊細な色気という印象ですねぇ。
個人的には蔡とのHシーンでの挿絵が良かったですね。
蔡の何とも言えない表情には惹き付けられてしまいました♪
水乃のHシーンなどでも、Hよりも美しさを感じさせるなどまたキャラクターの魅力を引き出していると思います。
まぁ、線の強弱があまりないので、皆同じ感じに見えるのはアレですけども(汗)

原作版にはまだ登場していなかったキャラもまだまだいる様ですが、現状これでもギリギリなのを考えると難しいかな(汗)
もう少しキャラ同士の絡みがあれば良かったかなとは思いますけどね。
どうしても、キャラの魅力が最大限発揮出来てなかったかなという印象があって、そこが勿体無かったですね。


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しゃーまんず・さんくちゅあり-巫女の聖域-

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なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集1 レビュー

なごみ文庫 真・恋姫無双 萌将伝 短編集1

真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集 (なごみ文庫)
糸井健一 天草白 水無瀬さんご
ハーヴェスト出版
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ひょんなことから子供の姿になってしまった一刀。「かれーらいす」「ぽーたぶるげーむの通信対戦」「どっじぼーる」…小さな一刀の口から次々と発せられる天の国の言葉に困惑する三国時代の英傑たち。だが、「どっじぼーる」のルールを耳にした瞬間、彼女たちの目の色が変わる。当初、和やかな雰囲気のなか行われていたドッジボールは、やがて…(『小一刀(著/糸井健一)』より)。他に4編収録。

3月発売のなごみ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

*なごみ文庫は、アダルト要素のないレーベルですが、一応原作がアダルト作品なのもあり、掲載しています。
まぁ、単に私が恋姫無双が好きってだけなんですが(汗)

さて、今作品はタイトルでお分かりの様に原作版の「萌将伝」を元にした短編集となっています。
と言っても、萌将伝のストーリーをノベライズ化したものではなく、萌将伝での主人公の元に魏、呉、蜀の武将が一同になって平和に暮らしているという原作版設定のベースを使ってオリジナルの短編が収録されているという事ですので、原作版をプレイしていても問題なく楽しめますのでご安心を。

なので、今作は魏、呉、蜀の三国にいずれかに偏った作品ではないです。
…でも、表紙絵は曹操(華琳)であり、中のキャラ紹介も魏のメンバーのみという扱いなので、やや魏よりとも言えなくはないかな(汗)

収録されている作品は…。
・「小一刀
何と怪しげな化粧箱を開けた事で主人公が子供の姿に!?
思考も子供に戻った主人公の言う現代用語に、三国の面々は困惑状態(汗)
しかし、ドッジボールの説明を聞いた面々は勝負事と知って興味を示し…。

・「進め! 本郷隊
本郷隊の面々は、とある温泉を目指して奔走する事に。
しかし、それを聞きつけた他の武将らも温泉を目指し、激しい火花を散らす!?
それには、ある理由があり…。
無関係な存在が強いというお約束がここでも(汗)

・「一刀奪還作戦
五胡の襲撃を三国連合軍で撃退に当たる本郷隊と呂布(恋)たち。
恋の獅子奮迅の活躍もあり、撃退もうまくいっていた最中、主人公の身にピンチが…。
自身のミスで主人公を危険な目に合わせたと猛省する恋は単身、主人公を助けに向かうという流れです。

・「乙女はボクに変してる
華琳の思いつきで、武力や知力だけではなく、女としての魅力を身に付けさせろとの無理難題を受けた主人公…。
そんな難題を押し付けれた主人公は、確かに魅力不足な感のある桂花、希衣、鈴々の3人を教育する事となるも、一筋縄ではいかなく…。
一番ヘンなのはあの人でしょう(汗)

・「馬超、排水の陣
水軍の強化を兼ねた三国共同訓練にて、武将にあるまじき失態を晒してしまった馬超(翠)。
しかし、周りの囃し立てに言い訳を重ねた翠は、もはや引くに引けない状態になってしまい、主人公に泣き付く事に…。
排水って…、背水の他におもらしとかけているんでしょうか(汗)

以上の5本が収録されています。

読んだ印象としては、やや魏の存在感が強く、次点が蜀、呉と続く感じですね。比率では5:3:2くらいかなぁ。
実際、呉の面々は登場してはいますが、話のメインである事はなかったですし(汗)
表紙も華琳ですし、小一刀のページ数は他の作品の約2倍と扱いの違いは明らかです。
まぁ、これは仕方ないと言うか、バランスでこうなったのかなとは思いますけどねぇ。
萌将伝は全ヒロインが一緒で尚且つ、大人数なために、満遍なく登場させるのが難しいんですよね。
それは、別レーベルのファミ通文庫版でも同様ですし。

呉の面々が好きな人には残念ですが、短編集「1」とあるので、今後シリーズ化する様なので、そちらに期待しましょう。
*近日、「2」が発売予定になっています♪

個人的に良かったのは、「小一刀」ですね。
ここでは、子供になった主人公を相手にする、華琳や冥琳の姿が特に印象的ですね♪
見た目もあって、冥琳は母親みたいな感じが出ており、挿絵の効果もあって魅力的でしたね。
話的にはあまり出番がなかった彼女ですが、ここで一気に存在感を発揮していますね。
華琳の場合は、どちらかと言うと姉の様な感じですね。
実際、お姉ちゃんと呼ばれてましたし。

どちらかと言うと、賑やかでコミカルなストーリー展開である各作品の中で毛色の違う作品は、「一刀奪還作戦」です。
こちらは、かなりシリアスな印象が強い作品となっています。
まぁ、こういうノリの話もひとつくらいあった方が全体が引き締まるとは思いますから、アリだと思います。
挿絵の大人っぽい感じがまた合っていると思います。
恋をメインとした内容で、彼女は言葉数の少ないキャラクターなのですが、その分、心情が多めに含まれており、彼女の主人公を大切に想う気持ちを描写しています。
まぁ、三国連合軍と言いながらここでも呉が全く出てこないのは何とも(汗)

今作は、複数の著者と挿絵で構成されているのも特徴ですね。
それぞれ…。
「小一刀」は著「糸井健一」さん、挿絵「稲垣みいこ」さん。
「進め! 本郷隊」&「一刀奪還作戦」は、著「天草白」さん、挿絵「桐野霞」さん。
「乙女はボクに変してる」&「馬超、排水の陣」は著「水無瀬さんご」さん、挿絵「若月さな」さんがそれぞれ手がけています。
ちなみに表紙絵の華琳は「稲垣みいこ」さんです♪
稲垣さんの華琳は、優しさが原作よりも強く出ている感じがまた違う魅力でいいですねぇ。

どの話も恋姫らしさが出ており、楽しめました♪
あのキャラが出ていない、とかと言う人も当然いるでしょうが、こればかりは仕方ないですね(汗)

個人的には、主人公の世界の話を元に起こるドタバタ劇なんかをもっと見たいですね。
この世界に持ち込んでみたら、どういう科学反応が起こるか興味がありますねぇ。
それに似たのが、今作ではドッジボールを出した「小一刀」な訳ですが。

短編集2では、呉も出番がありそうなので、期待しています♪


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