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大空樹のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:大空樹

大空樹のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-08-15二次元ドリーム文庫 「か行」
クーマゾ! ふぁんたじ~ しつけて姫騎士様 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.08.15栗栖 ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。過去に発売されたクーマゾシリーズの最新刊ですね。過去シリーズとは、世界観自体もファンタジー物になっているので別物ですね。今作から読んでも、問題なく読める内容になっていますので...

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2013-09-18二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.18神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。前作までのレビューはこちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 ミル...

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2012-08-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピアミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 233)posted with amazlet at 12.08.16神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。前作のレ...

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2012-03-17二次元ドリーム文庫 「か行」
クーマゾ!2 しつけてお兄ちゃん (二次元ドリーム文庫217)posted with amazlet at 12.03.17栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 502Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語はある夜の公園から始まります。主人公は、人気のない夜の公園である光景を目撃する事になります。それは、公園内で裸を露出している実の妹である「奏」(かなで)...

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2011-11-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピアミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 205)posted with amazlet at 11.11.16神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 317Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢...

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2011-01-11あとみっく文庫
あとみっく文庫 オトミコ! 僕は男の巫女娘オトミコ! 僕は男の巫女娘 (あとみっく文庫) (あとみっく文庫 26)posted with amazlet at 11.01.11大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2425Amazon.co.jp で詳細を見る神主やシスター、果ては退魔師まで、神事に関わる職を志す若者が集まる学園─国立神事総合高等学園。そこに入学してきた鏡響は、いきなり強大な使い魔を召喚してしまい、それをきっかけに同級生...

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2010-09-14二次元ドリーム文庫 「か行」
クーマゾ! しつけて生徒会長 (二次元ドリーム文庫 166)posted with amazlet at 10.09.16栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 188Amazon.co.jp で詳細を見るクールな生徒会長・舞梨亞の秘密─それは極端なまでのドMな性癖!?偶然その秘密を知った優斗は、ご主人様として生徒会に入って彼女を調教する事になってしまう。更には露出癖の爆乳副会長や被虐癖のボクっ娘書記まで加わって、Hな生徒会ライフが...

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二次元ドリーム文庫 クーマゾ! ふぁんたじ~ しつけて姫騎士様 レビュー

クーマゾ! ふぁんたじ~ しつけて姫騎士様 (二次元ドリーム文庫)
栗栖 ティナ
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

過去に発売されたクーマゾシリーズの最新刊ですね。
過去シリーズとは、世界観自体もファンタジー物になっているので別物ですね。
今作から読んでも、問題なく読める内容になっていますのでご安心を。


主人公は、現在巷を騒がせている盗賊です。
そんな彼は、ある目的のために王城に侵入をするのですが、何故か結果として、国民から圧倒的な支持を得ている姫騎士「エルフィリア」を誘拐する羽目になってしまう事に(汗)

しかも、事態はそれだけではなく、何故かエルフィリアを調教する事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エルフィリア=リーゼ」(以下エルフィリア)
ラティーナ=ニュクス」(以下ラティーナ)
アイシャ=グロリア」(以下アイシャ)がいます。

エルフィリアは、リーゼ王国の姫であり、騎士としても戦う姫騎士です。
騎士としての能力も圧倒的と正に敵なしです。
クールで落ち着いた性格をしていますが、実はある秘密が…。

ラティーナは、この大陸でもっとも歴史のある宗教、ニュクス教団の象徴とされる聖女です。
平和を愛し、争う事へのむなしさを訴えています。
おっとりとした性格の持ち主であり、誰にでも優しいです。

アイシャは、魔法ギルドを若くして束ねる稀有な才能の持ち主です。
無表情がちで冷めた発言をするものの、決して冷たいのではなくて、人見知りな所があるためです。

ストーリー展開


展開的には、盗賊である主人公は、何故か姫騎士であるエルフィリアを誘拐する事になってしまう流れですね。

そもそも主人公の目的は、エルフィリアを誘拐する事ではなかったんですね。
彼は、王国内で貴族の屋敷ばかりを専門に狙っている盗賊です。

そこに盗みに入るのには、ある理由があったのです。
元々、主人公は盗賊などとは無縁の立場にあったのですが、ある事が原因で転落する結果となってしまったのです。

それは主人公のせいではなく、立場のあった彼の父親の存在を快く思わない連中のせいでした。
彼の父親を罠にはめ、亡き者にしたと主人公は思っており、復讐の機会を窺っていたのです。

今回、ある重要な情報を入手した主人公は、大胆にも王城に潜入した訳ですね。
しかし、王城で目当ての場所で出会ったのは、姫騎士として名高いエルフィリアだったのです。

彼女との戦いでかろうじて勝利した主人公でしたが、状況は彼の思いもしなかった展開へと進む事になるのです。
何と、エルフィリア自ら、自分を盗めと言い出したのです(汗)

戸惑いつつも、結果的に彼女を連れ去ってしまう事になる主人公でしたが、彼女に何よりも知りたかった父親を陥れた存在の情報を聞き出そうとします。
そこでエルフィリアが情報と引き換えに提示した条件は、何と自分を徹底的に貶め、凌辱して欲しいという、まさかのものだったのです(汗)


実は、エルフィリアにはある性癖があるのですが、それがドM気質だったのです(汗)
彼女は過去のある経験から、強者で姫と言う完璧な自分を打ち負かしてくれる存在を欲していた経緯があるんですね。
そして、今回主人公は彼女に勝った事で、その欲求を満たしてくれる存在と見込んだ訳ですね。

こうして、主人公は彼女から激しく調教し、凌辱の限りを尽くしてほしいと頼まれる事になる流れですね(汗)
更に後々、他の女性陣をも巻き込んだ展開へと発展する事になる訳ですね。

…勿論、他の女性陣も秘密があるのはお約束ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
お尻叩きや全裸で散歩などMっ気を刺激する様な行為もありますね。
その他、ローター的な使い方をする道具などもありますね。

やはり今作の特徴的な要素は、ヒロインがタイプが違うものの、Mっ気がある点ですね。
それぞれが、興奮のスイッチが違うのは個性が感じられて良かったですね。
丁寧に描いているので全く性癖についていけずにポカーンみたいな事にはならないかと思います。

そこまで生々しくなっていないので大丈夫でしょうしね♪

そもそも、彼女たちはその性癖をずっと周りには隠して過ごしていた訳です。
それを隠す事無く、しかも自分の求める物を与えてくれる主人公という存在を見つけただけに、皆かなり舞い上がっておりますな(汗)


3人登場後は、3人一緒になっての展開になりますね。
ひとりひとりが濃い内容なのに、3人一緒ってのもかなり濃厚な展開になるのは想像に難くないですね(汗)

この3人は、国民から三女神と称されている存在でもあるんですが、当然そんな立場の彼女たちを否定する様な発言などで貶めていく言葉責めなのが印象的でしたねぇ。
興奮のスイッチはそれぞれ違うものの、自分の現在の立場と実際の自分たちの差を突いていく事で彼女たちを貶める訳ですね。
そんな呼ばれ方にふさわしくない、マゾ豚とか汚れとか結構な発言ですな(汗)

まぁ、主人公も何だかんだ罪悪感を感じつつ、これも情報を得るためだとやってはいますが、やはりそこは彼も男性。
美しい3人の女性陣を前にしては、いつの間にか言動に熱が入るもの致し方ないですなぁ(汗)
主人公もまた、3人と接する中で自分も知らなかった性癖に目覚めてしまった格好ですね。

挿絵


挿絵は過去の「クーマゾ」シリーズ同様「大空樹」さんが手がけています。
なので、マゾっ娘たちを描くのは、お手の物ですね♪

クールなんだけども、可愛らしい塩梅のデザインが秀逸ですよね。
まぁ、行為中はクールな表情を保っていられませんけども(汗)
ってか、全体的に皆可愛らしくて、そこまでクールさを感じさせる表情はなかったですけどねぇ。


個人的に印象的だったのは、アイシャでしたね。
何でか私は、最初彼女が幼い感じかとてっきり思い込んでいたんですよね(汗)

ほら、あの魔女的な帽子にちょっと毒のある言動、基本無表情ってキャラは、何か小柄な体格のイメージがあったんですね。
なので、挿絵見て「アレ? 結構大人っぽい?(汗)」って意外に感じてしまった訳です。

勿論、大人っぽい彼女のキャラクターも魅力的ですね。
どんな時でも、あの帽子をかぶっているってのも何か可愛らしくて良いですねぇ♪
あれは手放せないんでしょうかね?(汗)

彼女たちの身体に便器とかマゾとか罵る様な言葉を落書きするシーンがあるんですが、ファンタジーなのに漢字とかで書かれていると若干違和感がある様な(汗)
まぁ、細かい事なんですけどね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ファンタジー物となったクーマゾシリーズですが、またちょっと新鮮な感じで見れましたね。
やはり現代設定だと中々制約もあったりするだけに、こういう世界観だと色々融通が利きますしね。
年齢的にもどうしても現代だと学生一択になっちゃうしなぁ。

そういう意味では、変化が付けられて良かったのではないかなと思いますね。

まぁ、思ってたよりもエルフィリアがクールってのとはちょっとニュアンスが違う様な感じのキャラだったかなとは思いましたけどね(汗)
もっと厳しいキツイ印象なのかなって思ってたので、意外とお茶目というノリの良さにはビックリしましたが、結構好きです、こういうシレッとしてボケる感じ♪

当人は大真面目なんでしょうけどもね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー


前作までのあらすじ
前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開でした。

今作でも、相変わらず王女を始めとした女性陣からモテモテの主人公であるのは、変わりません。
そんな中、主人公も彼女たちに少しでもふさわしい存在になろうと思い立つ事に。
メイドのシェリスに勉強を教わる事になるのですが、結局Hな事になってしまう流れですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、これまでと同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。


クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣とイチャイチャHするって流れですね。
…それって、毎回の事じゃ(汗)

んー、でも前作もそうでしたけども、今作もそんなに大きなストーリー展開はあまりないんですよね(汗)
一応、主人公がヒロインたちに相応しくなろうと勉強をするみたいな事もありますが、特に最初に勉強シーンがある以降はある訳でもないですし、その成果を活かした展開がある訳でもなかったので、気にする様なものではなかったですね。

後は、前作で起こったある事件があるんですが、それについての展開があったってのが、ストーリーとしては比較的大きな要素だったくらいですね。
もっと大きな話かと思ってたんですけども、意外にあっさり片が付いて拍子抜けしましたが(汗)

それらを除くと、後はひたすら可愛らしいヒロインたちとの甘くイチャイチャな展開となっているだけなので、最低限のストーリー展開だったかなとは思います。
でも、このまったりとしながらも甘い雰囲気でニヤニヤしっぱなしな世界観が見所であり、売りだと思うのでそんなに気になる事はないと思いますけどね♪


続編の割には今作から読んだ人には若干状況説明が薄かったかなと思ったくらいですかね、気になったのは。
一応、主人公の境遇などは触れていますが、本当に触れている程度なので、今作から読んだ人は何でこんなにモテてるの?って思うかもしれませんな(汗)

とは言え、読み進めていけば何となく理解ができる範疇だと思いますので、そこまで気にする程ではないと思いますけどね。
なので、ここから入って過去作を巡るのもアリではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
勿論、このシリーズお約束のミルク飲みもこれでもかと入っております♪
ミルク飲みは全員分の描写があるので、結構なボリューム感がありますねぇ。

各ヒロインでそれぞれのパートが設けられているので、しっかり個々のヒロインとの行為をじっくり堪能できますね。
…なのに、何故か女王のクリスティナが目立っている様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
それだけ彼女の印象が強いんでしょうねぇ。

勿論、ふたりの娘も一生懸命自分なりのアピールをしてくる所が微笑ましいんですけどね。
特にローズマリーは、唯一のツンデレキャラなだけに、それが効いていますね。
まぁ、結局彼女も甘い訳ですが(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム展開となるのもお約束ですね。
やはりこれだけの美人、美少女たちに囲まれて…ってのはたまりませんね♪

更にこの時の彼女たちの衣装もあって、より甘さなどが増している様に感じましたね。

この作品のヒロインたちは、ちゃんと主人公に対する愛情が言動からヒシヒシと伝わってくるのが良いんですよねぇ。
それがよりHシーンを盛り上げてくれますし、甘さを増す事にも繋がっていますね。

挿絵


挿絵は、前作同様に「大空樹」さんが手がけています。

何か久しぶりに、この人の絵を見た感じがしたんですが、調べてみたら前作の2以来みたいですね。
なので、約1年ぶりという事になるのかな?
ちょっと意外でしたね、もっと挿絵をされている様な印象があったんだけども。

でも、やはりこの微笑ましくなる柔らかい雰囲気は健在ですね♪
皆、細すぎず適度なぷにっとした肉感が愛らしさを増しているんですよね。

おっぱいの柔らかそうな感じがたまりませんね♪
皆、豊かな胸を持っているだけに目移りしちゃいますねぇ。

終盤の衣装での行為は、特に見所ですね。
でも、残念な事にフェラシーンでは4人全員を一枚に収めているだけに全身があまり見えなかったのは勿体なかったですね。
まぁ、他の行為の挿絵ではそれぞれヒロインが2人分ずつになっているので、ここではちゃんと見えますので、問題はないですけどね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定のミルクプリンセスシリーズでしたね♪
それゆえに大きな展開があるって訳ではないですけども、その分ひたすら甘い雰囲気を堪能できるのは魅力的ですね。

気になったのは、これでミルクプリンセスは最後なんですかね?
こういう流れで終わったので、ある意味区切りとしてはいいのかなとは思いましたが…。
でも、これで終わるのも惜しいだけに難しい所ですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー

前作のあらすじ

主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。
そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢屋番をする事であったのですが、この日は事情が異なっています。
この日、主人公の起こした行動はソドムの隣国である「クレージュ」にソドムが強襲をかけた際に捕えたクレージュの王女姉妹を脱走させる事という反逆行為です。
王女姉妹は、主人公の準備、機転によって見事クレージュへの帰還を果たす事に成功します。
囚われていた姉妹を救出した主人公はクレージュ内で瞬く間に英雄扱いに…。
ソドムに居場所のなくなった主人公は王宮に招かれ、女王、王女姉妹からクレージュ流のもてなしを受ける事になるという展開です。


今作では前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開です。


登場するヒロインは、前作から同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。

クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。


展開的には、前作から変わらずに主人公は王宮内でクリスティナやステラ、ローズマリーたちとHな生活三昧を過ごしています。

中でも、母性溢れる存在であるクリスティナには、幼い頃に親を亡くした主人公は弱い様で、普段から夜を共にベッタリな状態です。
そうなると娘であるステラ、ローズマリーは面白くはない訳ですね(汗)

そんな中、女王であるクリスティナは公務で城を数日空ける事になります。
寂しがる主人公ですが、そんな彼に迫る姿が…!
勿論、それは娘のステラ、ローズマリーのふたりであり、ふたりは強力なライバルである女王が不在のこの機会に積極的に主人公に迫る事になる訳ですね。

まぁ、母親に想い人を独占状態にされてたら、そりゃ面白くないし、焦りますわな(汗)

そんな訳で、ステラやローズマリーはそれぞれの形で主人公との時間を楽しむ事になります。
勿論、会話とかだけではなく、Hな事も含めてな訳ですね♪

前作を読んでいない方には、よく分からないかもしれませんけども、クレージュでは、一人前の女性になった証に胸からミルクが出る様になるというとんでもない特徴があるんですね(汗)
クレージュでは、初潮とミルクを出す「射乳」を迎えてこそ、この地の女性は大人になったという認識なんですね。
そして、そのミルクでお客をもてなすのが礼儀という考えがある訳です。

なので、主人公は前作から女王であるクリスティナを始め、王女姉妹のミルクをたっぷりごちそうされる事になっています。
勿論、これは今作でも同様であり、主人公はステラたちからミルク奉仕を受ける事になります。
その流れで、Hにも発展するのはお約束ですね♪

可愛らしくおねだりしてくるステラ、ツンデレ気味なローズマリーとそれぞれの魅力が発揮されていますね。
主人公じゃないけども、どちらも捨てがたい…(汗)

その後も、ふたりがかりで迫ってきたりと、かなりの積極性を見せてきますねぇ。
まぁ、お互いがライバルでもある訳で、しょっちゅう主人公の事で言い合っている訳ですけども(汗)

勿論、メイド長でもあるシェリスも控え目に主人公へのご奉仕に参戦したりしますね。
どうしても彼女は、メイドであるゆえにあまり積極的に行動を起こせないだけに、彼女との時間は貴重ですね。
彼女の職務に忠実な性格的にも、姉妹たちがいる前では主人公に迫る事はしないですしね(汗)


Hシーンでは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、母乳飲みなどがあります。
やはりメインとしては、パイズリなどの胸に関係する行為になりますね。

母乳を飲むなどの行為も主人公に振舞うという行為があるだけに、かなりの回数ありますね。
ヒロインたちが自分でティーカップにミルクを注ぐものから、直接直飲みだったりと様々ですね。
直飲みもいいですけども、ティーカップに一度注いだのを飲むってのも妙な興奮がありますなぁ。

姉妹ふたりによるWパイズリにパイズリフェラなども見所ですね。
それぞれが自分の行為で主人公を感じさせようと積極的に肉棒に舌を這わせたりする姿はいやらしくも、愛らしいですね♪

作中では、クリスティナが途中いなくなるので、行為などはないですが、留守にする前の序盤にあったりしますので、問題はないですね。
終盤で戻ってくるので、そこでもしっかり存在感がありますねぇ。

終盤では、4人揃ってのハーレム状態での行為もあり、巨乳だらけの光景は壮観で見応えがありますね。
でも、4人との行為でちょっと忙しなかった印象もあるので、個人的には落ち着いて堪能できたそれぞれヒロインとの個別の行為も良かったですね。


挿絵は前作同様に「大空樹」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「クーマゾ! しつけて生徒会長」、あとみっく文庫では「オトミコ! 僕は男の巫女娘」がありますね。

やはりこの人の絵柄は、可愛らしくて魅力的ですねぇ。
プニッとした肉感と柔らかさが伝わる様な絵柄は、ヒロインたちとの相性ばっちりです。

しかし、前作でも思いましたが女王のクリスティナはとてもあんな娘たちがいるとは思えない若々しさですな(汗)
他の3人と一緒のシーンでも、違和感なく溶け込めているのはさすがです。
かといって、母性感もしっかりあるのだから無敵ですねぇ(汗)

それを象徴しているかの様な、表紙絵のヒロインの配置(汗)
これが全てですな(汗)


全体的には、前作の延長の話であり、実質これといった話の起伏はなく、ひたすらイチャラブするという展開になっています。

そこら辺で単調と思う人もいるでしょうけども、個人的にはそんなに気にならないかなとは思います。
一応、途中では少しシリアスになる様なシーンもあるにはあるんですけどね、本当に少しなのですが(汗)

前作が気にいっているのであれば、楽しめるとは思いますけどね。

良く考えたら今作って、ミルクシリーズでは初めての続編じゃないですかね? 2ってナンバリングされているのは。
それだけ人気作って事なんでしょうね、実際私もこのシリーズではこれが一番かなと思うだけに納得ですが♪

と、なると気になるのは続編があるのかって事ですね。
前述のシリアスな場面での展開では、結局謎のまま話は終わっているので、そこら辺でまだ何か続きそうな余裕はあるのかな?と勝手に邪推していますが、果たして(汗)

そういや、今作って新ヒロインとか登場していませんでしたね。
こういう続編って、キャラ追加して微妙な事になる作品もあるんですが、これはそういう事にならなくて良かったですね。
それに多分登場しても、クリスティナが奪っちゃうと思うんですけどね、お株を(汗)
更にステラら娘の存在も薄れてしまうだろうしなぁ、これで正解でしたね、きっと(汗)

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二次元ドリーム文庫 クーマゾ!2 しつけてお兄ちゃん レビュー

クーマゾ!2 しつけてお兄ちゃん (二次元ドリーム文庫217)
栗栖ティナ
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3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語はある夜の公園から始まります。
主人公は、人気のない夜の公園である光景を目撃する事になります。
それは、公園内で裸を露出している実の妹である「」(かなで)の姿でした。
その後、主人公は彼女の性癖が暴走しない様に自分が彼女の「ご主人様」になる事を決意する展開です。

登場するヒロインは、妹の奏です。
他にもヒロインはいるんですが、後での紹介に…。

奏は、主人公の妹です。
クールで落ち着いた性格をしています。
文武両道で学園の男女ともに人気な存在であり、次期生徒会長の呼び名も高いです。


展開的には、主人公が奏の内緒の行動を目撃した事から始まります。
ここで、主人公は彼女が夜の公園内で自らの裸を露出している姿を見てしまった訳です。
よく露出狂で思い浮かぶコートだけ裸の上に羽織っている例のスタイルですね(汗)

まさかの光景に動揺する主人公でしたが、そんな彼の前に現れた存在がまた主人公を驚かせる事となります。
それは、現生徒会長である「星乃宮 舞梨亞」(ほしのみや まりあ)だったのです。

そう、舞梨亞は前作の「クーマゾ!」のメインヒロインだった存在なんですね。
実は、彼女とは主人公はクラスメートでもある訳です。

舞梨亞に奏の姿を見られてしまった事に焦る主人公ですが、彼女から後日生徒会室で打ち明けられた事実にまたもびっくりする事となります。
まぁ、それは舞梨亞が実はマゾ気質であり、前作の主人公であるご主人様に調教されているという話な訳です。
更に生徒会の他のメンバーでもある「西行寺 凛菜」(さいぎょうじ りんな)、「橘高 杏樹」(きつたか あんじゅ)も含まれると知る事に。(汗)

前作組の作品「クーマゾ!」のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 クーマゾ!しつけて生徒会長 レビュー


主人公は、そこで舞梨亞から自分たちと同じように奏は「生粋のマゾ」であるとお墨付きを頂く事になってしまうんですね。
かなり嫌なお墨付きですが(汗)
そして、同時に奏の状態がかなり暴走気味にあると聞かされる事になります。
まぁ、確かに既に公園で露出しているだけにかなり末期とも言えなくはないですからねぇ(汗)

そこで舞梨亞が提案したのは、彼女の性癖を主人公が「ご主人様」として管理コントロールしてやればいいとアドバイスを貰う訳ですね。
ここから主人公は実の妹である奏との行為に悩みつつも、彼女を助けるためにご主人様としてふるまう様になります。

…しかし、終盤で明らかになる奏がこういう性癖になったのかという、きっかけには苦笑いするしかないですな(汗)


Hシーンでは、奏だけと言いたいですが、1回だけ前作のヒロインである舞梨亞たちが前作の主人公との行為に及んでいるシーンが用意されています。
1回だけですが同時に3人のヒロインを相手にしているのは、さすが先輩「ご主人様」ですね(汗)
まぁ、それ以外は奏だけですけどね。

行為は、やはりマゾがメインテーマな作品なので、そっち系の行為が多いですね。
主なものでは、フェラ、イラマチオやパイズリ、ローターなどの小道具、アナルセックス、スパンキングなどがあります。

二次元ドリーム文庫で珍しいのは、オムツを着けたりするシーンがあった事ですね。
さすがに基本的には着けるだけくらいなもので、美少女文庫の様な露骨なオムツプレイなどはないですけどね(汗)

他には、彼女の裸にマジックで「精液排泄用」とか「主人公専用」だの文字を描きこむなどが印象的なシーンでしたね。
刻印じゃないですけど、それに近い感覚なんですかねぇ? 書かれた人間にとっては。

マゾという事でエグい行為が苦手な人もいるでしょうが、読んだ印象としてはそこまで嫌悪感を感じさせる様な行為は少ないかな…。
まぁ、緊縛したり、乳首に洗濯バサミを挟むとかはありましたけどね(汗)

前作では、3人のヒロインが出ていた訳ですが、今作では奏ひとりな分、色々やっている印象ですねぇ。
なので、人数がひとりでも物足りなさは感じにくいと思います。

挿絵は「大空樹」さんが手がけています。
前作もなので、違和感なくこの世界に入り込めると思います。
まぁ、前作組を出すには、同じ人じゃないといけませんしねぇ…、って、結局挿絵では前作組は出てなかった様な(汗)

可愛さが強いので、行為の過激さも嫌悪感なく見れるのは相変わらずいいですねぇ。
まぁ、人によってはもっと過激にと思う人もいるかもですが(汗)

個人的に好きなシーンは、メイド服を着ている奏ですね。
普通のメイド服とは若干違って、胸元がハート形に切り取られてたり、スカートがかなり短かったりとHな仕様になっているのもポイントが高いですね♪
この服でのパイズリもあり、興奮度も中々のものがありましたねぇ。


全体的には、思ってた以上に前作組の存在感が強いのが印象的でした。
そもそも、私は今作が2ではありますが、コンセプトが共通なだけで登場人物などは無関係か、せいぜい話の中でちょろっと出る程度だと思ってたんですね。
なので、かなりの出しゃばり…、もといお助けキャラとして関わってくる事は予想外でした。

正直、ちょっと舞梨亞の印象がかなり強くメインヒロインは奏ですが、存在感では二分する程の印象がありましたねぇ。
さすがにここまで関わってくると、2の登場人物がやや印象が薄いのが勿体ないですね…。
実際、かなり主人公は舞梨亞の言葉に従っているだけに、もう少し大人しくしても良かったかなと思いました。
前作組が好きならば嬉しいのは嬉しいんですけどねぇ。


さて、今作も昨日レビューした「ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!」同様に、「購入者特典小冊子」が付いていました。
こちらの内容としては、今作の後の話となっており、ほぼH描写となっています(汗)
挿絵はありませんが、表紙絵の没となったラフ絵などが収録されているのも、同様ですねぇ。

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア

ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 205)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
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11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。
そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢屋番をする事であったのですが、この日は事情が異なっています。
この日、主人公の起こした行動はソドムの隣国である「クレージュ」にソドムが強襲をかけた際に捕えたクレージュの王女姉妹を脱走させる事という反逆行為です。
王女姉妹は、主人公の準備、機転によって見事クレージュへの帰還を果たす事に成功します。
囚われていた姉妹を救出した主人公はクレージュ内で瞬く間に英雄扱いに…。
ソドムに居場所のなくなった主人公は王宮に招かれ、女王、王女姉妹からクレージュ流のもてなしを受ける事になるという展開です。

登場するヒロインは…
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。

クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。


展開的には、主人公が姉妹を救出した事で異例なまでの高待遇を受ける事になる流れです。
いくら娘たちを救出したとは言え、敵国の人間を王宮に招き、住まわせるってのは中々大胆というか…、少年ってのも大きいのでしょうけどね。

そんな主人公は、王宮で数々のもてなしを受ける事になります。
勿論、救出した際に普通に生きていたらお目にかかれない程の金品など高価な品物は貰っていましたが、それとは別な種類なものです。
実はクレージュ王国の女性には、とある秘密があるんですね。
それは、一人前の女性になった証に胸からミルクが出る様になるというとんでもない特徴が(汗)
クレージュでは、初潮とミルクを出す「射乳」を迎えてこそ、この地の女性は大人になったという認識なんですね。

勿論、ソドムの生まれである主人公にとっては、初めて知る事柄であり、その驚きは読み手の我々と何ら変わりませんね(汗)
妊娠していなくてもミルクが出るようになるってのは凄いですねぇ…。

そして、この国では自らのミルクでお客をもてなすのが礼儀という考えがあり、主人公は姉妹の母でもあるクリスティナからミルクを頂く事に…。
更に最大級のもてなしでは、生搾りミルクをという事で、女王自ら主人公の前で胸を出し、カップに搾ったミルクを入れてくれる事になります(汗)
一国の女王が目の前で乳搾りする訳ですからねぇ、主人公も他国の文化に戸惑うばかりです(汗)
とは言え、そこは男でふたりの姉妹を産んだとは思えない様な若々しい容姿を保っている女性が胸を露出させて、乳首からミルク発射している光景に目は釘づけです。
でも、そんなミルクを本人たちや娘らのいる前で飲むってのは中々気恥ずかしいものがありますね…(汗)

勿論、ミルクだけのもてなしだけではなく、Hなもてなしも…。

メイドのシェリスから濃厚なパイズリ奉仕を受けたのを皮切りに、徐々に主人公へのもてなしの方向がHなものへと変化していく事になります。
序盤は、シェリスとクリスティナからの行為がメインになりますね。
クリスティナから直接ミルクを飲んでもいいと言われ、主人公は彼女の胸にむしゃぶりつく事に。
母親の記憶も定かではない主人公にとっては、彼女の母性的な雰囲気はまたいやらしさとも違う魅力がありますね。
勿論、そんな気持ちだけではなく、股間はすっかり勃起してしまった事をクリスティナが見逃す筈もなく、そこからHな展開になっていく事になり、主人公は彼女を相手に童貞を卒業する事になります。

それからも主人公は、クリスティナとの行為を夜な夜な繰り返す事になっていく訳ですが、中盤くらいから娘たちがようやく存在感を発揮していく事になります。
ここでは、まずローズマリーがメインですが、個人的にはちょっと意外でしたね。
こういう主人公に中々素直になれないツンデレ系な娘は、一番最後なイメージがあっただけに(汗)
とは言え、主人公を基本的に認めていないというポーズを見え見えながらしているだけに、Hな行為に繋がるのは苦労するかと思いきや、クリスティナの誘導で主人公にミルクを飲ませる様に仕向ける辺りはさすが母親ですね。

一度ミルクを直接飲ませた事で、彼女も多少は素直にしかしツンデレ気味に主人公への執着を見せる様になります。
まぁ、母親が主人公と既にHな関係になっていたり、姉が主人公に好意を抱いているのが分かっているだけに、彼女も何とか主人公の気持ちを手に入れたいと顔色を変えて焦るのは分かりますけどね。
母親のクリスティナの見守る中で、ローズマリーの初体験をする展開ってのも見所ですね。

そんな事があってツンデレな態度は相変わらずですが、ローズマリーとクリスティナの態度が更に主人公にべったりな状態にステラは不審がる事に。
妹はがあんなに主人公を口では言ってただけに急な態度の変化にステラも戸惑ってしまいます。
ステラには、あるコンプレックスというか事情があるんですね。
それは、妹ローズマリーは既に射乳を迎えているのに関わらず、ステラは未だ射乳がないんですね。
この国では、射乳しないと大人の女性と認められないだけにローズマリーにも先を越された事にまた彼女も焦りを覚え、思い切った行動に出る事になります。
まぁ、それがHな方向なのはお約束ですね♪


Hシーン的には、やはりおっぱいをメインにしているので、ミルク飲みや射乳に始まり、パイズリ行為など胸を強調したものが多いですね。
勿論、フェラなどもありますが、やはりメインは胸ですね。
パイズリもふたりによるWパイズリだけではなく、終盤ではまさかの4人でのパイズリまであります。
正直、ここまでいくと気持ちいいのだろうかと疑問なのですが、壮観な光景ではありますよね(汗)

行為自体は、そこまで過激な行為などバリエーションは控え目なのですが、雰囲気はいいのでそれ程物足りなさは感じないのではないでしょうか?
個人的には、母親であるクリスティナの存在感が大きく感じましたね。
何気に娘たちより出番多くない?かと思うくらいです(汗)
母性的なんですが、やはりHに飢えていた事もあってか、結構なH好きな面もあるのでまた印象が強いです。
主人公も結構何だかんだ姉妹よりもクリスティナを選ぶ場面があったりと、優遇されている印象がありますね。

娘たちやシェリスのHシーンもしっかり描かれているんですが、クリスティナの存在感が他のヒロインを食った感があるんですよね(汗)
まぁ、私自身もクリスティナのキャラクターは気に入っただけに問題はなかったですが、他のステラ、ローズマリーを期待していた人にはちょっとイメージと違う結果になるかもしれませんね。
全ヒロインに個別でのパイズリシーンが欲しかったなぁとは思いましたが、贅沢かな(汗)

挿絵は「大空樹」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「クーマゾ! しつけて生徒会長」、あとみっく文庫では「オトミコ! 僕は男の巫女娘」がありますね。
柔らかい絵柄が印象的であり、おっぱいとの相性はいいですね♪
どのヒロインも童顔で可愛らしく、そしてHという魅力的なデザインが素晴らしいですね。
個人的には、上に挙げた作品の挿絵よりも今作が一番好みでしたね。
現代ものよりもファンタジー系と相性がいいのかもしれませんね。


ミルクシリーズでは初めて?のファンタジー系な世界観で展開された今作ですが、個人的には現代ものよりも違和感が少なく更に読みやすく感じましたね。
どうしても現代の設定だと、このミルクの要素がかなり違和感が出てしまうので、ファンタジー色が強い世界観では読み手も他の世界の事と認識しやすく違和感が感じにくい事に繋がっているのかなと思いますね。
まぁ、それでも凄いシチュエーションだとは思いましたが(汗)

個人的には、この世界観はかなり楽しめました♪
まぁ、娘たちより母親が目立った印象がありますが、そこが気にならなければ十分おすすめですね。
ハーレム系が好みな人にも楽しめるのではないでしょうか。

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あとみっく文庫 オトミコ! レビュー

あとみっく文庫 オトミコ! 僕は男の巫女娘

オトミコ! 僕は男の巫女娘 (あとみっく文庫) (あとみっく文庫 26)
大熊狸喜
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神主やシスター、果ては退魔師まで、神事に関わる職を志す若者が集まる学園─国立神事総合高等学園。そこに入学してきた鏡響は、いきなり強大な使い魔を召喚してしまい、それをきっかけに同級生や妖艶な先輩に狙われることに!?どこからどう見ても女の子な男の子─男の娘が巻き起こす、恋と友情の退魔学園ラブコメディ。

12月発売のあとみっく文庫の新刊です。
ようやく読み終わったのでレビューです。

舞台は神主、シスター、退魔士などに至る神事に関わる職を志す若者が通う国立神事総合高等学園。
そんな学園に入学してきた一人の少年が主人公です。
しかし、主人公は見た目がとても少年と言うよりも、少女としか言えない様な可愛らしい容姿をしています(汗)
それだけでも人目を引くのに、更に強力な使い魔を召喚してしまった事で注目度は増してしまい、主人公の周りで騒動が起こるという展開です。

始めに書きますが、この作品は多々主人公が男キャラにHな事されてしまう展開が含まれていますのでそういった要素が苦手な人はご注意下さい(汗)
まぁ、それほどドギツイものではないとは思いますが…。

登場するヒロインは、一応3人です。
主人公の同級生になった「藍川 菫」(あいかわ すみれ)、上級生の「アスコット・橘・サリィ」、主人公の召喚した使い魔の「エリザ」です。

菫は、入学して主人公と同じクラスになった生徒です。
彼女は「藍川流 神楽舞」を使います。
性格は、極度の恥ずかしがりやであり、藍川流の神楽の時の衣装が異常な露出なので、全く能力を活かす事ができない有様です(汗)
衣装がどんなのかと言うと、あとみっく文庫「呪詛喰らい師」の主人公兼ヒロインの「咲妃」の様な格好と言えばイメージしやすいでしょうか。
咲妃は恥ずかしいなどという羞恥心がないですが、菫には酷な格好ですね(汗)
どうも主人公を知っている様なそぶりもあります。

サリィは、主人公たちの1年先輩です。
名前で分かる様にハーフなのか、金髪でナイスボディをしています。
性格は欲しいものはどんな事をしても手に入れる強引さがあります。
典型的なお嬢様系なキャラクターですね。
主人公の使い魔に興味を示し、強引に我が物にしようと主人公に近づきますが…。

エリザは、主人公の召喚した女性の使い魔です。
天使の様な羽などを持っていますが、正確には堕天使という立場らしいです。
堕天使というだけあるのか、主人公を誘うような色気ムンムンな言動で主人公を翻弄します(汗)
まぁ、本人は悪気がある訳ではなくて、愛らしい主人公の困った顔がたまらなく好きという所も(汗)

ヒロイン的には、エリザは微妙な立場ですので、やはり菫とサリィのふたりに絞られるかなとは思います。

展開的には、主人公の愛らしさが彼に望まぬ騒動を引き起こしていく流れでしょうか。

主人公は、退魔士の家系に久しぶりに生まれた男子という事もあり、姉たちに相当可愛がられて育った事もあり、素直で従順な性格になったところがあります。
更に女性と思われる様な愛らしい容姿に、性格も女性的なために男っぽさが殆ど感じない程です(汗)
衣装もなぜか巫女装束な事もあり、ますます少女ぽさに拍車が…。

そんな事もあり、男子からも熱い視線が向けられる事も決して珍しくはないのが凄いですね。
そしてそれは親友の「昇太」も…(汗)
まぁ、彼の場合はそんな事をおかしいと考え、悩んだりしているんですが。

使い魔は、エリザの他に男性の淫魔「アカツキ」がいます。
淫魔ですが、女には興味がなく主人公に仕える事が全てという考え方を持っています。
しかしエリザ同様、主人公の困る仕草が堪らないという所が(汗)
でも、正直2人の使い魔の必要性は薄く感じましたね。
表面状は見た目も感じも似ていないですが、本質的な所は似ているので1人でも問題なかったかなと。


物語的には、巫女とかタイトルにあったのでもっと退魔的なストーリー展開があるのかと思いましたが、終盤に多少派手な戦闘シーンがあった以外にはそれほど登場しなかったですね。
所々、妖怪の存在があったりはしますが、それほど「退魔もの」というジャンルとも言い難いレベルかなとは思いました。
この時点では、続きがあるのかは分かりませんが、あるのであれば導入としてはアリかなとは思わなくもないですが、この作品だけで完結するならちょっと弱かったかなという印象ですね。

まぁ、この作品は主人公がHな目に合うというのが全てですね(汗)
最初のほうで書いた、男の手によってHな目に合うという展開が多いのも特徴です。
使い魔のアカツキの髪の毛の触手(肉壁の様に変化)によって、扱かれて射精しちゃったり、サリィの親衛隊の男子生徒に手コキされたりはまだ向こうからのアクションなのですが、親友の昇太には自ら親友の肉棒をフェラしてしまい、結果的に精飲までしてしまいます(汗)
一応これには親友を助けるという理由付けはあるんですが、意外でした。

元々何か親友の事をよく世話していたりと、あらぬ噂までささやかれていた二人でしたが、これで本当になっちゃいましたね(汗)
親友が女子にモテモテなところを目撃して、ちょっとヤキモチ焼いたりと本当にヒロインかと思ってしまう反応を見せてくれます。
その後も、キスや最後はアナルセックスまで描かれています(汗)(友人に挿入されます)
言われなくても行為後の親友のモノを舐め清めたりも自然とこなす主人公、恐るべし…(汗)

勿論、ヒロインとのHもあるのでご安心を(汗)
菫、サリィともHはあるのですが、どうしても前述の行為の方がインパクトがあるのは仕方ないところでしょう(汗)
個人的にはサリィの素直じゃないところが好みでした♪

挿絵は、二次元ドリーム文庫「クーマゾ!しつけて生徒会長」も手がけている「大空樹」さんです。
とにかくこの人の描く主人公が可愛いですね♪
ここが可愛くないと、この作品は成り立たないのではないかと思うだけに重要な要素ですからね。
ヒロイン達を越える(?)主人公は必見です♪

今後の続きがあるのかは不明ですが、あるならばどう展開していくのか気になる所ですね。
ヒロインと親友を含めた関係の変化に注目ですね。
しかし、あとみっく文庫は「思春期なアダム」といい男の娘の作品が出てきますね(汗)

人を選ぶ作風でしょうが、逆にはまればかなりの破壊力だと思うので一見の価値はあるかも…。

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二次元ドリーム文庫 クーマゾ!しつけて生徒会長 レビュー

クーマゾ! しつけて生徒会長 (二次元ドリーム文庫 166)
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クールな生徒会長・舞梨亞の秘密─それは極端なまでのドMな性癖!?偶然その秘密を知った優斗は、ご主人様として生徒会に入って彼女を調教する事になってしまう。更には露出癖の爆乳副会長や被虐癖のボクっ娘書記まで加わって、Hな生徒会ライフが始まる。

9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

内容は、主人公には憧れている存在がおり、それは学園の生徒会長「舞梨亞」(まりあ)です。
とは言え、ただの学生である自分にはそんな高嶺の花の彼女とは接点すらない有様。
しかし、背が小さい主人公は朝会では一番真正面という特等席を確保できており、それが楽しみなくらいだったのですが、それが主人公に思いもよらぬモノを見せてしまう事になってしまいます。
それは強風でまくれたスカートの中。
主人公が見た舞梨亞の股間には縄が(汗)
半信半疑な主人公は、それを舞里亞に伝えると彼女はドMな性癖を持っている淫乱であると告白されてしまい、主人公は図らずも彼女のご主人様として生徒会に所属する事になってしまうという展開です。

クーデレってのはありますが、これはクーマゾなので、クールなマゾって事?(汗)

ヒロインは舞梨亞以外に生徒会副会長の「凛菜」(りんな)、書記の「杏樹」(あんじゅ)がいます。

舞梨亞は、学園では冷静でクールな印象として人気の生徒会長です。
ですが、ドMな思考をしており、今では制服の下に亀甲縛りして登校しているという有様(汗)
こんな格好をしているのを見られる想像をしながら、興奮しているメスブタって自虐的だなぁ…。
主人公をご主人様とし、お仕置きを望んでおり、主人公はそんなつもりでないのに変な解釈をし、興奮するというレベルの高さ(汗)

凛菜は、副会長であり、舞梨亞の付き合いも長い幼なじみの関係でもあります。
性格は、おっとり天然系で舞梨亞につっこまれたり…。
母性的な優しく、Fカップと豊かな胸を持っています。
個人的には好きなタイプです♪

杏樹は、主人公よりも後輩の1年生です。
陸上部にも所属しており、活発な性格で舞梨亞を慕っています。
ボクッ娘でもあります♪
実は、他のふたりにも秘密があったりして、異なる性癖が…。

この手のノーマルな主人公がドMなヒロインに影響を受けていき、結果少しSっ気のある性格、嗜虐心が出てくるんですが、これはそこまで露骨ではなかったので、個人的には楽しめました。
あんまり豹変していくのは、好きではないので(汗)

Hも舞梨亞へのプレイは結構Mっ気を感じさせるものでしたが、正直すさまじいと言えるレベルかは微妙ですかね(汗)
まぁ、えすかれ美少女文庫の様なプレイまで行くと引くから、これくらいで丁度いいとは思いますけどね、私は。
十分興奮できて楽しめるレベルです♪

それでも、バイブ+オムツで衆人の中で羞恥プレイだったり、飲尿など結構何気にハードではあるんですよね。
でも、イラストの印象の柔らかさなどの効果もあって、エグさはかなり軽減されているので嫌悪感はあまり感じないのではないかなと思います。
凛菜の巨乳を使ったパイズリなど各キャラの特性を活かしたHなどもあり、好印象です。
最終的には、全員とのハーレムプレイな展開もお約束ながら、安定感があります。

似た感じの作品では、美少女文庫にそういった作品もあったりしますが、こちらそれに比べるとライトな印象が強いですね。
個人的にはこういう変に悩まない展開も好みではありますね。
大体向こうはピンヒロインですし、こちらは複数のヒロインによるハーレム感が強いため、また違った魅力があります。

挿絵は、線が細い繊細な印象ですね。
この淡い感じが、結果ハードになりがちな作品に歯止めをかけていますね。
なので、嫌悪感など感じないですね。
それゆえにH度としてはやや物足りなさもあるかな。
通常時の表情とH時の感じている表情ではトロンとした感じがギャップがありますね。
でも、皆そのせいかキャラ同士の表情が似た感じに見える事があるのが気になったかな(汗)

舞梨亞のHの合間に、各ヒロインとのエピソードが入っているので、若干メイン格である舞梨亞の存在が薄れるのは仕方ないですね。
ピンでない弊害ではありますが、それゆえに各ヒロインとの差があまりなかった感もありますね。
まぁ、舞梨亞に構っていなかった期間、放置プレイと思って盛り上がっている節もありますが(汗)

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