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大泉りかのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:大泉りか

大泉りかのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-05-31リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.05.31大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,898Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。主人公はごく普通の大学2年生です。そんな彼は、ある日、密かに憧れている存在であ...

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2013-10-13リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスンときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.12大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 24,473Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、バンドに憧れてギターを始めた男子高校生です。そんな彼でしたが、実際にはバンド活動はせ...

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2013-03-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)posted with amazlet at 13.03.27大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,150Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。しか...

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2012-09-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師 (リアルドリーム文庫 93)posted with amazlet at 12.09.01大泉りか キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、高校二年の夏休み明けから新しい学校へ転校する所から物語が始まり...

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2012-03-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ (リアルドリーム文庫83)posted with amazlet at 12.03.28大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2579Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が大学の夏休みにある島で住み込みのアルバイトをする事になり、その島に向かう所...

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2011-09-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 若妻誘惑ハーレム若妻誘惑ハーレム 桃色町内会へようこそ! (リアルドリーム文庫 71)posted with amazlet at 11.09.29大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2714Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学の夏休みを祖父母の経営している酒屋の店番という役目を押しつけられる事になってしまう所から物語は始ま...

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2011-04-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! (リアルドリーム文庫 59)posted with amazlet at 11.04.01大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1376Amazon.co.jp で詳細を見る「あれ、ここが女子寮だって教えてなかったっけ?」閑静な女子寮・さくらんぼ荘に集うのは揃いも揃ってちょっと浮世離れした女の子たち。地方出身の天然巨乳少女の...

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リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト

誘惑カフェ 叔母・人妻・女子高生たちと蜜色バイト (リアルドリーム文庫)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

主人公はごく普通の大学2年生です。
そんな彼は、ある日、密かに憧れている存在である叔母の「奈央」(なお)から呼び出されます。
そこで主人公は、奈央から店を出す事を聞かされ、更にそこでバイトとして手伝ってくれないかと誘われたのです。
彼女の夢を応援したいと考えた主人公は、それを快諾し、働く事になります。

その店で主人公は奈央を始めとして、様々な女性たちと関係を持つ事になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大森 奈央」(おおもり なお)
柏木 莉乃」(かしわぎ りの)
市川 美沙子」(しちかわ みさこ)
水元 宏美」(みずもと ひろみ)がいます。

奈央は、主人公の叔母で27歳の女性です。
明るく面倒見の良い女性であり、主人公が密かに想いを寄せている存在でもあります。
童顔でポニーテールの髪型などもあり、年齢以上に若々しく感じます。

莉乃は、奈央の店でアルバイトをする女子校生です。
お嬢様の多い名門校に通っているせいか、男性に対して少し苦手意識を持っています。
主人公にはバイトする内に慣れて、明るく好奇心旺盛な人懐っこい態度を見せる様になっています。

美沙子も、奈緒の店で働く事になるパートの主婦です。
上品な物腰と服装などが目立つセレブな女性であり、人当たりが良いです。

宏美は、奈央の店に良く通う常連客です。
仕事が出来そうな雰囲気を持ったキャリアウーマンです。
はきはきとした性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が叔母である奈央から自身の店で働かないかと誘われる事になる流れですね。

主人公は、奈央とは親戚の中でも年が一番近い事もあって、小さい頃から仲が良かった関係でもあります。
そのため、いつしかその関係が淡い好意に変化していくのも、自然な事ではありますね。
勿論、主人公もそんな感情を抱くのはダメだという思いや、彼女が成人して働く事となり、少し疎遠になってきた状態だった所はあります。

そんな中で、彼女から呼び出された主人公。
久しぶりに会う事に気恥ずかしい様な嬉しい感情の中に、少し気になる事もありました。

それは主人公の母親から聞いた、奈央には恋人がおり、近々結婚するのではという話でした。
憧れている存在だった彼女が、人の妻になるという事に正直な所、複雑なものがある主人公な訳ですねぇ。

まぁ、恋人の存在もその相手と結婚する云々は実際確かであり、主人公は落ち込む訳ですが、そんな彼女から夢だった店をオープンさせるという話を聞きます。
主人公としては、結婚する事は内心ショックでしたが、奈央の夢を応援したいと協力をする事に。


こうして、主人公は奈央のオープンさせた店で働く事になるのですが、ある事をきっかけにして、奈央と関係を持ってしまう事に。
この後、他の女性陣とも関係を持つ事になっていく流れですね。


結構珍しいなと思ったのは、この手の作品にしては奈央の恋人である男性が登場している点ですね。
別にリアルドリーム文庫では、人妻相手も珍しくはないんですが、殆どの作品は人妻ですってだけの形なんですよね。
そこに旦那の影はないですし、台詞も何もなし、ただいるって設定だけです。

でも、この作品は実際に登場していますし、主人公とも会話もしている。
更には少しだけですが、奈央とHしているシーンまであったりと、割と生々しい存在として描かれていたのは印象的でしたね。
まぁ、登場はそれだけなので、結局のところは空気になりますが、それでも新鮮に感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、上記にもある様に奈央と恋人の行為描写もあります。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

基本的には、メインヒロインである奈央を始めとして、年上の女性相手が多いですね。
一応、唯一の年下である莉乃もいますけど、大半は年上です。

個人的に良かったのは、奈央との距離感ですね。
叔母な訳ですけども、叔母さんって呼ぶ作品も多い中で、「奈央ちゃん」って呼ぶ感じ、主人公の事を奈央が「~ちゃん」と呼び合う感じがふたりの親密さが窺えて微笑ましいんですよね。

まぁ、主人公も大学生で20歳なのにちゃん呼びってのが引っかかる人もいるでしょうが、個人的にはあまり20歳くらいに感じなかった事もあってか、そんなに気にならなかったんですね。
17、8歳くらいの感覚で読んでましたね、彼も飲酒していますけども。

奈央もまだ27歳と若い事もあり、叔母さんってよりもお姉さん寄りな感覚な事もあってか、より爽やかな印象がありますね。
なので、ドロドロした物はない作品ですので、そういうのを期待すると肩透かしでしょうか。
まぁ、この表紙絵などからドロドロするとは到底思えないんですけどね(汗)


奈央、莉乃、美沙子に関しては全員奈央の店で働いているんですが、唯一客として宏美が存在しています。
そのため、どうしても宏美の存在は他の面子よりも扱いに差がありますね。

彼女は、他の面子にはない勝ち気というか気の強さが魅力でもあっただけに少し惜しい気もします。
Sっ気とまではいきませんけども、主導権が向こうにある感じが他のヒロインにはないので、印象的な所はありましたね。
足コキだったり、挑発的な台詞などもキャリアウーマンな彼女が言うとハマっていますね♪

残念ながら、彼女との行為は1回限りでH後は殆ど存在感がないんですけどもね(汗)


個人的に終盤で印象的な存在感を発揮してたのは、唯一の年下の莉乃ですね。
終盤なのは、単に彼女のパートが終盤近かったってだけですけども(汗)
明るくて人懐こい彼女に慕われる感じは、何とも照れくさくも悪い気はしませんね♪

何と途中から「お兄ちゃん」って呼んでくる様になるので、更に破壊力がアップするのも見逃せません。
終盤の展開で、ちょっと彼女には可愛そうかなって場面が来るんですけども、意外にポジティブだったのも好印象ですね。

あ、これだけ同じ職場だったりでHしている訳ですけども、今作はハーレムものではないんですね。
なので、全員を交えての行為、展開というのはないので、ハーレム物を期待していた人はご注意を。
あくまでもメインは叔母の奈央ですからね。

一応場面によっては、奈央と美沙子との3P展開はありましたけども、複数での行為はそれだけかな。

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「幼馴染みの美姉妹と誘惑温泉郷」がありますね。

独特の描き込まれた艶めかしく色気を感じさせる絵柄が秀逸ですね♪
ヒロインが感じている汗の描写などが凄い生々しくて、彼女たちの激しい行為を感じさせます。

淡いのに濃く感じて、エグ過ぎない塩梅が魅力ですね♪

ちょっと個人的には、美沙子のデザインだけはあまり馴染めなかったかな。
最初、表紙絵で見た時、イケメンの男かと思ったんですよね(汗)
あの髪型が男っぽく見せているのかな?

好きな人、申し訳ないです(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレム物ではないものの、良い雰囲気を感じる事が出来る良作でしたね。
叔母との禁じられた関係を丁寧に描いているのは良かったですね。
どちらかというとそこまで生々しい禁じられた関係という感じではないので、変に構えずに読めると思います。

作品のカラーとして、重くなりにくく、逆に禁じられた関係性を掘り下げ過ぎる事はないので、そこを期待しすぎるとガッカリとは思いますけどね。
そのため、意外と?爽やかな感じで終わるので、読後感も良いかと思います。

結局、全員交えてのハーレムではなかったものの、あの結末を見ると限りなくハーレムですしね。
ただ一緒にする機会がなかっただけと思えば、これも立派なハーレムなのかもしれませんね♪

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リアルドリーム文庫 ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン レビュー

リアルドリーム文庫 ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン

ときめき軽音部 ヒミツの放課後レッスン (リアルドリーム文庫)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、バンドに憧れてギターを始めた男子高校生です。
そんな彼でしたが、実際にはバンド活動はせずに、ひとりで黙々と練習をするだけでした。

そんな時に、学校で軽音部がギターの募集をしていることを知ります。
当初は、それ程乗り気ではなかったのですが、興味を持っているのを聞きつけたクラスメートの「あき」からも誘われた事もあり、見学に行き、最終的に入部を決意する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

坂野 あき」(さかの)
坂野 えり」(さかの)
因幡 明日香」(いなば あすか)
大川 静子」(おおかわ しずこ)がいます。

あきは、主人公のクラスメートです。
素直ではきはきとした性格をしています。
軽音部に所属しており、主人公を軽音部に誘ってきます。
バンドではボーカル担当です。

えりは、あきの姉であり、軽音部に所属している三年生です。
明るく活発であり、面倒見のいい性格の持ち主です。
ドラムを担当しています。

明日香も軽音部に所属している三年生です。
おっとりとした性格の持ち主であり、少しぽっちゃり?
ベースを担当しています。

静子は、軽音部の顧問をしている教師です。
色っぽい雰囲気を持つ大人な女性として、学校内の男子からの人気が高いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が軽音部に入部する事になる流れですね。

元々バンド活動に興味があった主人公だった訳ですが、これまではひとりでギターを演奏してたんですね。

それは何故か?
バンド活動する勇気がなかったんですね(汗)

これまでもバンドメンバー募集などの掲示板などをチェックしてたりはしてたものの、生来の引っ込み思案な主人公は中々参加する踏ん切りがつかなかったんですね。

そんな中での、学校の軽音部のメンバー募集の告知。
しかし、ここでも主人公は、まだ決めかねているんですね。

それは、この学校の男子と女子の比率がありました。
この学校は、女子の方がかなり多いんですね。
なので、軽音部も女子だらけで、照れくさいなどと悩んでた訳ですね(汗)

まぁ、女性ばかりの中に入るってのは、中々勇気のいる事だとは思いますけどねぇ。

そんな彼でしたが、あきに勧誘された事もあり、見学をする事に。
そこで見学だけのはずでしたが、演奏に参加して、とても楽しかったんですね。
それこそ、ひとりでやるのとは全く違う魅力に、入部を即決する事になります。

なので、主人公は純粋にバンド活動をやりたくて入部する訳ですね。
とは言え、前々から誘ってくれたあきに、淡い行為を抱いていたのも確かですけどね。

真面目に部活動に精を出す一方で、何故か主人公は周りの女性陣と結果的に次々とHな関係を持つ事になる展開ですね。

この主人公は、どうも母性本能というか、可愛がられる様な素質がある様ですねぇ。
実際、あき以外の女性メンバーは全員年上ですしね。

えりは、先輩な訳ですけども、主人公の事を呼び捨てしてたのが、何か印象的でしたね。
大体、先輩キャラって優しくて~、おっとり系で~みたいな事が多くて、名字で呼び捨てしてたのが逆に新鮮だったというか。
彼女のキャラクターに合っているから良いんじゃないかなと思いますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

主人公が淡い行為を抱いているのは、あきですが、お約束で先に関係を持つのは彼女以外となりますね。
順番的には、えり⇒静子⇒明日香⇒あきとなります。

正直、あき以外との関係は純粋な恋愛感情とかではないですが、決して嫌っている訳ではなく、割と好感を持っているのが分かるので、甘さはそれなりにありますね。
特にえりは、結構主人公を気に入っているのが分かりますねぇ。
まぁ、彼女の場合は弟的な愛情に近いものっぽいですけども。

個人的には、静子との行為は中々楽しめましたね♪
お約束でもある教師との性の手ほどきというシチュエーションは、やはり良いですねぇ。
母性的ってよりかは、姉に近い様な雰囲気が何とも魅力的に感じました。

反面、明日香は正直一番存在感が…。
メインである、あき以外の中では一番関わりが薄いのが気になった所ですね。
もう少し彼女との絡みがあっても良かったかなとは思いますね、Hだけに限らず普段も(汗)

一部主人公が女装した状態での行為もありますね。
挿絵もありますけども、幸いなことに?殆ど女性陣の身体で隠れているので、殆ど見えませんね(汗)

終盤になって、ようやくあきと結ばれる事になるんですが、どうしても愛情はたっぷりなんですが、他のメンバーの行為が先にあるせいで印象が薄くなるのが勿体ない所ですね(汗)

終盤では、全員交えてのハーレムと言いたい所ですが、どちらかと言うと乱交に近いかな(汗)
まぁ、ちょっとアルコール入っているってのもあるので、グチャグチャですねぇ。
ある意味、ワチャワチャした感じは、このメンバーらしいって気もしますけどね(汗)

挿絵


挿絵は「santa」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、初めてですね。
どうも文庫本の挿絵は初めてだそうなので、見覚えないはずですね(汗)

同人活動やH漫画なども描かれているみたいですね。

絵柄としては、可愛らしさの強い印象ですね。
そして、柔らかそうな肌感と言うか、ぷにっとした感じがより愛らしさを増していると思います。

個人的には、教師の静子が私のイメージとは結構違っていたのが印象的でしたねぇ。
何かもう少しキリっとした感じなのかな、って挿絵を見たら、Hシーンってのもあるのかもしれませんが、割と童顔でしたね。
眼鏡をかけているってのは、描写で知ってたので、そういうイメージがあったので、思ったよりも柔らかさのある女性に感じました。

挿絵とカラー絵では、また雰囲気が違って見えますね。
挿絵のトーンで仕上げられた絵柄は、相当な描き込みで色味の淡さを感じるんですが、それが白さって風には感じないのが魅力ですね。

それゆえにもっと数を見たかったですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、思ってたよりも軽音部らしさはあった様な、なかった様な微妙な感じでしたな(汗)
一応、練習風景やイベントで披露する機会はあるんですけども、特に専門的な描写などはなかったですね。
まぁ、あくまでも雰囲気って感じですね。

個人的に意外だったのは、この手のでありがちな、恋愛感情を主人公なり、ヒロインなりがある事で、肝心の演奏などに身が入らなくなるスランプ状態になるなどの展開はなかったですね(汗)
てっきり、ありそうなシチュエーションだなと思ってたので(汗)

正直、軽音部である必要性はないのかもしれませんけどね(汗)
でも、この華やかな感じだったり、賑やかな雰囲気は中々心地よかったですね。

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リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて レビュー

リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて

性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。
しかし、いざ見学に行ってみるものの、教室の生徒は女性ばかり…。
尻込みをしてしまう主人公ですが、ヨガ教室のインストラクターの「北上 沙里奈」(きたがみ さりな)の勧誘に根負けして入会をしてしまう事になります。

こうして主人公は、ヨガ教室に通う女性たちと関わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉の「矢野 ゆかり」(やの)
インストラクターの「北上 沙里奈」(きたがみ さりな)
教室の生徒の「小林 梨香」(こばやし りんか)
教室の生徒の「小川 可奈子」(おがわ かなこ)

ゆかりは、主人公の従姉です。
主人公にヨガ教室を勧めてきた存在でもあります。
奔放快活な性格をしています。

沙里奈は、ヨガ教室のインストラクター兼経営者です。
見学しに来た主人公を勧誘してきます。
はきはきとした性格の持ち主であり、引き締まった身体をしています。

梨香は、ヨガ教室に通っている生徒です。
実は、現役のグラビアアイドルであり、ダイエットなどのために教室に通っています。
明るく活発で物怖じのしない性格の持ち主です。

可奈子は、梨香同様にヨガ教室に通っている生徒です。
人妻であり、上品な物腰ながら気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がゆかりの勧めでヨガ教室に行き、沙里奈から勧誘を受けた事で教室に通う事になり、教室に通う女性たちと関わる事になる流れですね。

これって、先月発売された同レーベルの「濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン」を彷彿とさせますね。
エクササイズとヨガとかの違いは当然ありますけどもね。
流行っているのかな?

そんな訳で、主人公は沙里奈から半ば強引とも言える勢いで勧誘されて入会をする訳ですね。
何でこんなに強引なのかというと、このヨガ教室の生徒は女性ばかりなんですね。
経営者である彼女としては、男性の利用者も増えて欲しい訳ですけども、未だ男性はいません。

まぁ、意外にいそうなものですけども、こんなに女性ばかりだと逆に男ひとりでは入りにくいのも分かりますね(汗)
実際、主人公もゆかりから勧められて来たものの、入り口で尻込みしちゃった口ですからねぇ。

とは言え、入ってみれば唯一の男である事で、視線は感じるものの、沙里奈を始め、可奈子の様な女性とも知り合えた訳ですから、これだけも良い思いをできたと考える事になります。
更にグラビアアイドルまでとも知り合えている訳ですしねぇ。

勿論、出会い目的の不純な動機で始めた訳ではないですので、しっかりヨガで気持ちの良い汗を流します。
そんな日々が続いていった中で、主人公はある日、沙里奈から指導を受ける事になるのですが、彼女との密着で股間が反応してしまう事に…。

そんな股間を沙里奈が弄り…、結果として主人公は沙里奈と関係を持ってしまう事になります。
その後も、彼女とはたまにHする事もあるのですが、大きく関係が動いたって感じではないですね。
まぁ、好かれてはいるだろうけども、まだ恋人とかって関係ではないですね、どうみても(汗)

その後も、主人公は沙里奈以外の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス(アナル弄り)、パイズリなどがあります。

最初は、ヨガって事で凄いポージングでの行為などもあるのかなと思いましたけども、特別なかったですな(汗)
まぁ、あっても身体が柔らかいので多少無理がきくって位の要素でしたね。
仮に凄い現実離れした体位とかされても興奮どころではないかな(汗)

4人ヒロインがいる分、やはり個々のヒロインのシーン描写は少な目でしょうか。
でも、何と言うか雰囲気がそそるだけに、各々印象的で楽しめましたね。

個人的には、可奈子が印象的でしたね。
普段は良妻と言える控え目な彼女ですけども、Hになった際に大胆な発言したりするギャップにやられましたね。
ヒロイン勢で最年長という事もあり、大人の色気がありますね、それに唯一の人妻でもありますしね。

ですが、彼女は最初の行為の際は本番行為がなく、フェラだけでしたね。
かなり後の方で本番行為がありますけど、他のヒロインが最初からあっただけにちょっと残念ですね。

ゆかりは、主人公の憧れの相手という設定があるものの、ちゃんと登場したのは中盤辺りなのは意外でしたね。
彼女も個々のHシーンの際は、アナルセックスはありましたが、本番はなく、可奈子同様に終盤である事になります。
でも、可奈子が結構しっかり描写あったのですが、ゆかりの場合はページの余裕がないせいか、あっさり描写なまま終わった感じがあって消化不良かな(汗)

これで分かる様に、終盤では全ヒロインを交えたハーレム状態になっています。
でも、ゆかりの描写量の事もありますけども、全体的に締めが急な感じですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生」、「熟れごろ人妻農園」などでもお馴染みですね。

色気のある絵柄で、ヨガ教室という健康的な魅力を表現するにも合っているのではないでしょうか。
まぁ、枚数が少ないので、もっと見たかったですけども(汗)
やはり、全ヒロイン分×2くらいは欲しいですね、個々で。

個人的には、梨香の胸のサイズはかなりのもんでしたねぇ。
ちょっと爆乳過ぎる気もするけども、この一枚しかまともに彼女の挿絵がないので、何とも言えませんね(汗)
出来れば全身も見たかったなぁ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、分かりやすい流れで丁寧で読みやすい作りの作品でしたね。
まぁ、あまりタイトルのヨガって要素を期待するとあっさりしているかもしれませんけども、あくまでも風味付け程度のものと考えればいいのではないでしょうか。

個人的に気になったのは、エピローグがないタイプの作品なので、その後が見たかったなって位ですかね。
まぁ、これはこの作品に限った話ではなく、リアルドリーム文庫だとHシーンのまま作品が終わるって作りの作品が割と多いですからね(汗)
でも、個人的にはこういう終わり方だと何か終わったって感じが薄くてすっきりしないかな。

どのヒロインもいいキャラで魅力があるだけに、もっと見せて欲しかっただけに勿体なさを感じましたね。
やはり、ヒロイン数が4人では少し厳しかったですかね、ページ的に(汗)

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リアルドリーム文庫 彼女が制服を脱いだら レビュー

リアルドリーム文庫 彼女が制服を脱いだら 清楚な学級委員と快活巨乳同級生と女教師


8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、高校二年の夏休み明けから新しい学校へ転校する所から物語が始まります。
新しい学校に緊張する主人公でしたが、優しい担任教師やクラスメートに恵まれ、何とかうまくいっています。
そんな主人公は、いきなりクラスの女子や教師らから気に入られたりと一気に華やかになるという展開です。


登場するヒロインは、主人公のクラスメートでクラス委員の「景井 まみ」(かげい)、同じくクラスメートの「神谷 亜季」(かみや あき)、クラス担任の「吉永 絵里子」(よしなが えりこ)がいます。

まみは、主人公のクラスメートであり、クラス委員でもあります。
面倒見がよく、優しい性格でクラスの信頼が厚い存在です。
あどけない表情が印象的な可愛らしさがあります。

亜季も主人公のクラスメートです。
転校してきた主人公を一目見るなり気に入ったのか、積極的にアピールをしてきます。
それで分かる様に、明るく活発な性格の持ち主です。

絵里子は、主人公のクラス担任であり、美術部顧問でもあります。
優しく親しみのある雰囲気で生徒から慕われています。


展開的には、主人公が転校先である学校で何故か女性たちと縁がある様になる流れですね。
それだけ書くと、何か違和感ありますけども、そうとしか書き様が…(汗)

ちなみに主人公は、山梨から東京の学校に転校して来る事になります。
そのせいか、東京の雰囲気に当初は慣れていない感じがありますね。
転校先のクラスの人を見ても、皆大人っぽく感じてしまったりと初々しさを感じさせます。

そんな所が女性陣の何かをくすぐったのでしょうか、主人公は可愛がられる様になっていくんですね。
亜季はいきなり一目惚れっぽい反応だったりしますし、絵里子も可愛らしい反応を見せる主人公を気に入っている感じですね。
まみも、会話をしていく中で親しくなっていきますしね。

そんな中、主人公は放課後の部活で顧問の絵里子と良い雰囲気に。
彼女との行為は、次第にエスカレートしていき、遂に初体験まで…。

その後も、主人公は他の女性陣ともHな雰囲気になっていく事になります。
何か引っ越してきてからモテモテですねぇ、主人公は(汗)

しかし、主人公はいつの頃かまみに対して淡い好意を持つ事になるんですが、積極的にアピールしてきた亜季と付き合い始める事になってしまうというややこしい事に…。
まぁ、ここに至った経緯はちょっと省きますけども、主人公が流された結果ですな(汗)
それでも主人公も別に亜季が嫌いではなく、むしろ好感の持てる存在である事も話をややこしくしている所ではありますね。
とは言え、人前でもお構いなしでベタベタしてくる亜季には主人公も閉口ものですけども(汗)

…まみも同じクラスだし、そりゃ気が気でないですよねぇ、見せつけられては(汗)
でも、こういう単純なハーレムにならずに板挟み状態な所もあるのがリアルドリーム文庫らしいですね。


Hシーンは全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりというか、あくまでもメインはクラスメートのまみと亜季のふたりですね。
教師である絵里子は、良くある初体験の相手になってくれる存在って立ち位置ですので、初回だけですね。
それでも、女教師との初めての行為を経験ってシチュエーションは燃えるものがありますけどね。

亜季は、積極的に自分からアピールをしてくるなどするんですけども、自分から誘いつつも恥ずかしさに顔を真っ赤にさせる仕草などは可愛らしく見えましたねぇ♪
好きな人のためならば、頑張るって尽くす感じも垣間見えてギャップも感じられるのが良かったですね。
しかし、主人公の何がそんなに気に入ったのだろうか(汗)

まみとは、当初はぎこちない時間帯もあるんですけども、終盤は見せ場が多かったですね。
タイプが違うので、積極的な亜季とはまた違った魅力がありますね、控え目な所などが。
いずれのヒロインも行為の端々に主人公に対する気持ちが込められており、愛情を感じますねぇ。

個人的に、最初の頃から思ってたんですけども、主人公のキャラクターって設定よりも幼くないですかね(汗)
まぁ、僕って言っている時点でちょっと幼い印象が付きますけども、初体験である絵里子との時なども年よりも幼さを感じたんですよねぇ。
高2ってより、中2がしっくりくるみたいな(汗)

まぁ、だからこそ絵里子の母性を掻き立てたのかもしれませんけどね、そういう所が。

ちなみに一部「俺」ってなっている箇所がありましたけども、多分ミスっぽいですね。
その後、僕に戻ってましたし(汗)


挿絵は「羽津樹」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「若奥様たちの淫らなお買い物 柔尻営業日誌」や「継母と女教師と僕」がありますね。

…なんですけども、何か絵柄変わりましたかね? この人。
何か表情の印象が違っている様に感じたんですよね。

よりコケティッシュな感じになったというか、独特の雰囲気がありますね。
まぁ、萌え系な感じではないですけども、リアルドリーム文庫だからこれくらいの加減が合っているかな?
あまり普段私が見ない類の絵柄なので、個人的には妙に印象に残りましたね。

あどけなさが残るヒロインたちなんですけども、身体付きの肉感的な感じが何とも艶めかしく映りますね。
独特のエロさがあると思います♪

全体的には、モテモテなハーレムものかと思いきや、若干テイストが違っていたかなという展開が印象的でしたね。
ああいうラストってのもアリなんですかね?(汗)
限りなくハーレムに近いですけども、一応純愛…かな?(汗)

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リアルドリーム文庫 夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ レビュー

リアルドリーム文庫 夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ

夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ (リアルドリーム文庫83)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2579

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が大学の夏休みにある島で住み込みのアルバイトをする事になり、その島に向かう所から始まります。
そんな主人公を迎えたのは、娘がいるとは思えない若々しさの女将「神尾 凪子」(かみお なぎこ)。
魅力的な凪子と一緒に働ける事にも喜びを感じる主人公でしたが、そこに彼女の娘の「美波」(みなみ)、美波の友人の「ちえり」とも親しくなっていく事になり、主人公の周りは賑やかになっていく展開です。


登場するヒロインは、凪子、美波、ちえりの3人です。

凪子は、主人公のアルバイト先の民宿の女将です。
年頃の娘である美波がいるとは思えない若さと艶気を持っています。
夫は現在、東京に単身赴任中で、寂しさを感じています。

美波は、凪子の娘です。
活発ながらも、恥ずかしがり屋な面もあります。
素潜りが得意であり、そのせいか日焼けした身体は健康的な色気を感じさせます。

ちえりは、美波の親友です。
東京に対して強い憧れを持っており、茶髪にこんがり日焼けした肌を持つ、ギャル風な容姿をしています。
天真爛漫な性格をしており、無防備な所があります。


展開的には、主人公がとある島の民宿にアルバイトに行く事から始まる事になります。
そもそも何故こんなアルバイトをしようとしたのは、この直前に経験した失恋がきっかけなんですね。
そこで失恋旅行と行きたいのですが、先立つものがなかった事もあり、この民宿でバイトをする訳です。

民宿では、美人な女将の凪子や娘の美波と知り合い、主人公は少しづつ失恋の痛みを忘れていく事になります。
特に美波とは、主人公がこの島にやって来る道中で一度知り合ってはいたんですね。
なので、彼女とは民宿で再会するというお約束な展開になります。

でも、この手のパターンだと結構最初の出会いでヒロインの印象悪いってのが多いですけど、美波とはわりと好感触な感じですね。
ちえりも含め、基本的に女性陣からの好感は最初から高そうな印象ですね。

そんな主人公は、露天風呂に入り、その後清掃をしようとするのですが、露天風呂で凪子と鉢合わせに…。
こういうミスって定番ですよねぇ、入浴時間を間違えるみたいなのは。

しかし、慌てる主人公に対し、凪子は大人の余裕なのか、構わず一緒に露天風呂に入る事になってしまいます。
これには、主人公は彼女を意識しない訳にはいかず、つい股間が反応してしまう訳です。
実は、昨夜に主人公は凪子が自慰をしていた場面を目撃してたという経緯があるので、余計に意識してしまう事になるんですね(汗)
夜中は散々凪子の姿を思い出して、自慰しまくってしまってただけに主人公としたら、興奮と同時に後ろめたさもありますよねぇ。

そんな主人公に凪子は背中を流してと頼んでくる事になり、主人公の興奮はピークに達する事になります。
我慢のできない主人公は、彼女の身体を抱きしめ、彼女と関係を持つ事に…。
まぁ、凪子の方もそれを望んで洗わせた節がありますけどねぇ。

凪子と関係を持った後も、主人公は娘の美波と親しくなっていき、彼女とも関係を持つ事になります。
彼女とは、主人公も美波に好意を持っているので付き合いたての様な初々しさがありますね。
更に、そこに親友のちえりが加わり、Hな事になる流れとなっています。


Hシーンでは、凪子、美波、ちえりとの行為があります。

基本的には、凪子と美波の親娘との行為がメイン扱いとなっていますね。
ですが、一番印象深かったのは、ちえりの存在ですねぇ。

何と言っても、この手の作品では殆ど出てこないタイプのギャルって所が大きいですね。
まぁ、ギャルって言っても中身は割と普通の娘なので、あくまでも「ギャル風」って事なんですが、ああいう見た目のキャラ自体があまりこの手の作品で出てこないだけに新鮮さがありますね。

ギャルって事で、うざい話し方とかだったら苦手だなと思ってましたが、そんなに普通の娘と変わりなかったので、問題なかったですね。
あくまでもちえりは、ギャルに憧れているって娘ですしね。
まぁ、彼女は美波の友人って事で、親娘の中には入ってこれないため出番はさほどないのが残念かな。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
まぁ、リアルドリーム文庫なので、そこまで過剰な行為はありませんが、それぞれの描写はしっかりされているので、中々興奮度はありますね。

やはり見所は、リアルドリーム文庫ならではの、大人の艶気を堪能できる凪子との行為でしょうか。
でも、あまり行為の回数が少な目だったのは残念でしたね、実質最初と最後だけでしたし。
彼女は、積極的にアプローチをかけてくるようなタイプの女性ではないので、そういった事も影響しているかな。

複数のヒロインとの行為もあり、美波+ちえり、美波+凪子との組み合わせでの行為があります。
ちえりだけが、個別での行為がなかったのは残念ですが、サブヒロインなだけに仕方ないですかね。

でも、ちえりのリードによる、美波のフェラ練習などは見所ですね。

夏の島での物語って事もあり、娘たちは水着(ビキニ)での行為があるのも良かったですね。
さすがに凪子はありませんが、あったらかなりの破壊力でしょうねぇ(汗)
娘たちとは違った色気にいやらしさがあっただろうなぁ…。

美波は経験がなく、最初はぎこちない行為ですが、行為を経て、少しづつ大胆になっていく過程が描写されていますね。
驚いたのは、普段は恥ずかしがり屋な面がある彼女がたまに見せる大胆な所ですね。
母親である凪子との関係がバレた後での彼女の発言には驚かされましたね(汗)

終盤では、ビデオカメラを使って撮影しながらのシーンがありましたが、主人公は映画サークル所属でビデオを持参してたんですね。
それをここで使った訳ですが、正直これだけのために映画サークル設定があるのならばいらなかったですね(汗)
もっと使うならば、序盤から使うべきだったかと思いました。


挿絵は「相田麻希」さんが手がけています。
他にリアルドリーム文庫では「いたずらな女子大生従妹」も手がけていますね。

どのヒロインも可愛らしい絵柄で、明るい作風と相性はいいですねぇ。
特に今作は夏という事で、美波の日焼けした肌に残る水着の跡が程よく焼けた裸体に白く映えますね♪
健康的な色気を感じさせてくれます。

ちえりも美波以上にかなり焼けているのも、中々いやらしさがあります。
対して母親の凪子は、真っ白な肌をしており、また娘たちの健康的な色気とはまた違う魅力、いやらしさがありますねぇ。

何気に美波の八重歯がちょこっと見えるのは、可愛らしかったです。


全体的には、一時の夏のハーレム物語といった内容でしたね。
難しい事はなく、ただその世界観に浸るという点では問題ない作品ですね。
ちえりの様なヒロインが登場するのも、中々珍しいので楽しめましたね。
最初はもっとギャルギャルしている感じかと思ってただけに、結構普通で良かったですし(汗)

気になったのは、親友同士の美波&ちえりと美波&凪子の親娘のどちらもあまり結果としてメインっぽくはなかった点ですね。
一応タイトルで考えれば、親娘になる訳ですが、あまり凪子の描写が最初くらいしかなかったのもあって、どちらの組み合わせもボリューム不足な感がありましたね。
美波はメイン格で問題ないんですが、凪子、ちえり共にサブヒロインな感じで勿体なかったなぁと感じてしまいましたね。
どっち寄りが、あまりはっきりしない点が残念でしたけど、淡い一時のハーレム関係と考えればこんなものなのかな。

うまく言えないけど、もう少し熱が欲しかったかな(汗)

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リアルドリーム文庫 若妻誘惑ハーレム レビュー

リアルドリーム文庫 若妻誘惑ハーレム

若妻誘惑ハーレム 桃色町内会へようこそ! (リアルドリーム文庫 71)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2714


9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学の夏休みを祖父母の経営している酒屋の店番という役目を押しつけられる事になってしまう所から物語は始まります。
それは、祖父が体調を崩してしまい、店番をする人間がいなくなってしまった事にあります。
この夏は海の家のバイトでもして、ひと夏の出会いを期待していた主人公には、片田舎の酒屋での店番はひどく退屈なものに感じられます。
しかし、酒屋にやって来る人間の中には、とても美人なビール会社の営業の人やお客さんが来る事に気づき…という展開です。

登場するヒロインは、主人公の高校時代の同級生の「青木 よしみ」、ビール会社の営業の「小原 早紀」(おばら さき)、酒屋のご近所さんの「竹下 綾」(たけした あや)、酒屋の近所の住む高校生の「岡本 ひな」がいます。

よしみは、主人公の高校時代の同級生です。
現在は、結婚しており、夫の実家のあるこちらに引っ越してきています。

早紀は、主人公の祖父の酒屋にビールなどの営業をしているキャリアウーマンです。
知的で大人っぽさが色濃く出ています。
既婚者です。

綾は、酒屋の近所に住んでいるお姉さんです。
溌剌とした雰囲気と健康的な色気を持っています。
バツイチで子持ちでもあります。

ひなは、酒屋の近所に住んでいる女子高生です。
真面目なお嬢様タイプの少女です。
主人公の祖父とはよく話し相手になっている関係でもあります。


展開的には、主人公の店番をする酒屋には何かと美人な人らが訪れ、主人公は彼女たちに何故か気に入られ、Hな事になる流れです。
何故か主人公は、年上の女性からも年下の娘からもモテモテなんですよねぇ(汗)
まぁ、それを言い出すと話にならないのは分かりますけどねぇ…、この地域は若い男が絶滅しているのだろうか?(汗)

記念すべき最初の相手は、ご近所さんの綾となります。
彼女とは、夜に重い水物の注文の品を配達する事から始まります。
配達の品を中にまで運んでいき、話の流れで彼女のお酒の相手をする事に…。
酔いも回り始めると、会話は少しづつHな方向へシフトしていき、主人公が女性経験のない童貞である事も勘付かれる事になります。
すっかりお酒でスイッチの入った綾の誘導で主人公は彼女にキスやフェラなどをしてもらい、初体験を経験します。

その後、祖母に言われたお使い先で主人公はかつての同級生である、よしみと再会をする事になります。
ここで主人公は彼女が結婚し、人妻になっているのを知る事になり、更に高校時代の彼女との淡い思い出を思い出す事に。
当時の思い出に少し感傷的になる主人公が印象的ですねぇ。
やはり気になってた女性が結婚したとか知ると、何とも言えず心がジリジリしますよねぇ、分かる分かる(汗)

夜には、酒屋の方に早紀が訪ねてくる事になり、新商品のワインをふたりで試し飲みする事に…。
お酒ってなると、もう想像つきますねぇ(汗)
案の定、ほろ酔いなふたりの会話は何だかプライベートな事になっていきます。
ここで主人公は早紀が結婚している事を知ります。
でも、彼女にも綾同様に悩みがあり…、打ち明けられた内容はお約束な夜の夫婦生活の話題に。
そんな流れから、主人公は彼女とHな事になろうかという場面で思わぬ存在が。

こっそりひなが中に入ってきており、ふたりの行為を見てしまいます。
そんな状態のふたりを見て、気持ちが抑えられないひなから告白されちゃう事に(汗)
まぁ、最初の出会いからかなり好感度高そうな感じがありましたしねぇ、主人公は変な勘違いしたりと鈍感ですが。

そこで何となく、ひなと早紀を一緒にHする展開になりますが、実際はメインがひなであり、あくまでも彼女のサポート的な事しか早紀はここではしません。
なので、ひなの初体験シーンがメインの展開となります。
子供扱いされて、むくれるあたりが彼女の愛らしさを表しており、可愛らしいですねぇ。
思えば、唯一の年下ヒロインなだけに色気のあるリードするヒロインたちが多い中で主人公がリードするという珍しいHシーンが新鮮ではありますね。
早紀も直接的なHシーンはありませんが、ひな相手に垣間見せるレズっ気のある行為などがかなり印象深く見えます。

その後も、早紀と綾と一緒に飲む機会があり、またもHな方向へ行き、ふたり相手にHをする事になります。
色気ムンムンなふたりに挟まれていては、興奮するなってのが無理でしょうけども(汗)

ここからは同級生だった、よしみとの話がメインになるでしょうか。
主人公の元を訪ねてきた彼女にまたもお酒を出して、話を聞く事になり、彼女もまた他の女性陣の様に夫との関係に悩みを持っていると分かります。
そんな事を聞くうちに、主人公の中にあの頃の思いが爆発し、彼女の唇を奪ってしまいます。
しかし、彼女もそれに応えてくる事で、主人公の気持ちが治まりつかなくなります(汗)
当時から両思いに近かったと知っただけに、もっと当時に積極的にしていれば…という苦い後悔がまた切ないですねぇ。
更に彼女から、夫の彼女に対する独りよがりな性生活の事を知った主人公は彼女に本当のHを教えてあげたいとHする事になります。
まぁ、確かにこの夫はろくでもないですねぇ、妻を風俗扱いとでも思っているのではないかと思ってしまいますね(汗)

Hシーン的には、やはり人妻が多い事もあり、フェラやパイズリなどは一通りこなしていますね。
中でも、綾が感じながら母乳を出すシーンは中々の見所ですね。
早紀も潮噴いたりとHでは彼女たちの存在感はかなりのものですね。
逆に初々しい、ひなやよしみなどもまたふたりとは違った色気や魅力があるだけに色々なタイプのHが楽しめるのが良いですねぇ♪

ふたりっきりでの行為もありますが、結構全体的には複数ヒロイン相手の展開が多いのが特徴でしょうか。
だからこその「ハーレム」なのでしょうけども、個人的にはそれぞれの初Hシーンはふたりっきりが良かったかなぁと思ってしまいますけども(汗)
終盤では、ハーレムの名に違わず、よしみ、綾、早紀とのプレイがあります。
残念ながら、ひなだけが仲間はずれなのはちょっと可愛そうな気もしますけどねぇ(汗)


挿絵は「貞影」さんが手がけています。
同レーベルだと「双子女子大生の柔肌比べ」もそうですね。
くっきりとした描線が特徴的な絵柄が印象的ですね。
表紙絵のカラー絵と中のモノクロ挿絵では、またちょっと印象が違う気がしますが、これはこれでアリですね。
中の方が、ちょっと成人コミックテイスト入っているかなという感じですね。

個人的には綾のデザインが結構リアルドリーム文庫系ではやや派手めというか、あまり見ないタイプのヒロインで印象的でした。
ひなの髪型も可愛くて結構好きですねぇ。

最終的には、メインヒロインがいない感じで横一線な状態でのラストになりますが、個人的にはやはりメインヒロインどころが欲しかったかなとも思いましたね。
話的に優勢なのは、よしみなのかなぁとは思いますけども。
気になったのは、そのくらいですね。

年上ヒロインたちに誘惑されちゃうノリが好みならば、十分楽しめると思います♪
同い年、年下ヒロインもいるのもポイントですね。

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リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム レビュー

リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!

女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! (リアルドリーム文庫 59)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
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「あれ、ここが女子寮だって教えてなかったっけ?」閑静な女子寮・さくらんぼ荘に集うのは揃いも揃ってちょっと浮世離れした女の子たち。地方出身の天然巨乳少女の好奇心に振り回され、お嬢様留学生には使用人としてこき使われと、突如管理人を任された青年の甘く気忙しい日々が始まる。

3月発売のリアルドリーム文庫です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、予備校に通う浪人生であったものの、母親の都合で母親が管理していた寮の管理人を押し付けられてしまいます。
勉強だけでも大変な中で管理人として働かなくてはならないという事態に不安になる主人公でしたが、その寮は実は女子寮である事が分かり、寮の女性陣に振り回される事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、寮の人間4人です。
主人公の従姉妹でOLの「宗方 秀香」(むなかた ひでか)、残るは学生の「藤崎 凛」(ふじさき りん)、「優木 はるか」(ゆうき)、「澤宮 ユマ」(さわみや)がいます。

秀香は、主人公の従姉妹でOLをしています。
なので既に学生ではないものの、寮に居座っています。
知的な風貌にも関わらず、意外にも明るくさっぱりとした性格をしています。
憧れの存在でもあります。

凛は、地元の国立大学に通う少女です。
ハッとする様な美少女であり、モデルのアルバイトをしています。
少し気が強いですが、しっかり者の表れとも言えます。
主人公とは出会いが最悪だったので、好感度はマイナススタートです(汗)

はるかは、学園では保育科に所属している少女です。
地方から来ており、天真爛漫な面を覗かせます。
零れ落ちそうな巨乳の持ち主でもあります。

ユマは、日本人の母を持ち、北欧の国から留学してきている少女です。
名家の出身であるゆえか、人を使う事を当たり前に思っているため主人公はこき使われる事に(汗)


展開的には、女性たちと生活をする中で様々なHなハプニングやアクシデントに遭遇し、Hな事をしてしまうというお約束な流れですね。
やはりというか、この中では一番年上な秀香と最初にHするのもお約束かな?
でも、見た目はクールで出来る女性って感じの外見の彼女ですが、母性的でもあっていいキャラクターでした♪
確かに主人公が憧れるのも納得です。
そんな彼女と初体験をする訳ですが、そんな経験をしてしまえばますます勉強に身が入らないのは容易に想像できますよねぇ(汗)
それでなくても、ここは女子寮な訳ですから、一度女体の味を知ったらちょっとした事で興奮してしまいます。

そして、それを見てしまった女性陣とまたHな展開に…という分かりやすい流れで進行していきます。
ベタな展開ではあるんですが、それでも興奮するものはする訳で…。
でも、すぐにHな展開になだれ込むのは「早っ」とは思いますけども(汗)

はるかは、かなり性には抵抗がない印象ですね。
まぁ、彼女は保育科って事もあるのか、主人公をあやす様な感じとも言えます。
豊かな胸もあってか、母性的とはまた違いますが彼女の包容力を感じますね。

でも気になったのは、ここではフェラ、パイズリとなるものの、この時、勃起しているのを見るのは初めてとはるかが語っていますが、後々のHでは初めてとかの描写は全くなかったんですよね、痛がってなかったし。
更に後で主人公も処女の子を抱くのは初めてという描写があるんですが…、どういう事?(汗)
勃起は見た事無いけど、経験はある…? 記述を見逃したのかな(汗)

その後もユマともHする事になるんですが、やはりと言うか彼女はお金持ちというか名家なせいか性の感覚が常人とはちょっと違いますね(汗)
自慰を手伝ってくれとか頼むとか、やはりずれてるし、主人公も突っ込んでますが手伝ったらそもそも自慰ではないのでは(汗)
得てしてこういうタイプはメインにならないケースが多いんですが、それでも彼女のキャラは目立ちましたね。
彼女もまた男性経験なさそうでしたが…。

はるかもユマも性に関しては奔放と言うか、あっけらかんとしているのでお互い気が合いそうです(汗)

凛が今作ではメインヒロインという感じですね。
最初の出会いが悪くて第一印象が悪いとか、もう王道ですよね(汗)
でも、それだとよくありがちなツンデレ系かと思いきや、そういう訳ではなかったですね。
最初こそ余所余所しい感じではありましたが、途中からは素直な顔を見せてくれる様になって、主人公の気持ちも高まる事となります。
気が強い面もそれに従って、嘘の様に可愛さが強調されていきますね。
まぁ、最初も恐らく出会い方が悪くなければ、ずっと気が強い面を見なくても済んだんでしょうけども(汗)

最初は秀香がお気に入りでしたが、ここらの凛の可愛さは反則ですね。
主人公も秀香が憧れとか言っておきながら、すぐ凛に気持ちが揺らぐのは分からなくもないですが(汗)
主人公いわく、凛だけが処女という話なため、特にHシーンでは初々しさが出ています。
リアルドリーム文庫ぽくないなと思う程、甘い感じが表現されていますね♪

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
今作は挿絵のレベルが高かったですね♪
表紙絵では独特な質感というのか、あまりリアルドリーム文庫では見ない印象でしたが、中の挿絵の方が個人的に数倍良かったですね。
特に瞳の描き方が印象に強く残りますね。
主張しすぎず、けど存在感はしっかりあるという表情はどのキャラクターも魅力的でした。

枚数はやはりこのレーベルは少ないんですが、もっと見たいと思わせるクオリティーでしたね。
枚数が少ないから、その分魅力的に映るのかもしれませんねぇ。

個人的には、今月発売された作品の中でも一番好みでした♪
でも、エロさで言ったら、あまりないですけどもね(汗)
キャラの可愛さ、綺麗さが良く出ていると言う事です。

話自体は基本的に起伏がそれ程ない緩やかな展開で、物足りなさを覚える人もいるかもしれませんが、個人的にはアリでしたね。
たまにはこういう平和な話もいいのではないでしょうか。
でもラストの展開を考えると、この分だとまた主人公、確実に受験失敗するのではないかと思われますが(汗)

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