二次元ドリームノベルズ 変身母娘ビューティクラフト 堕としあう母娘は悪に染まる


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「海原 渚」(うなばら なぎさ)は、正義感が強い女子校生。
しかし、あくまでも普通の女子校生であった彼女でしたが、ある事件をきっかけに運命は大きく動く事に。

突如、地球に現れた存在が地球を侵略する事態となった中、渚とその母「」(みなと)は、同じく現れた存在から力を与えられて戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

海原 渚」(うなばら なぎさ)
海原 湊」(うなばら みなと)がいます。

渚は、女子校生です。
正義感が強く、困った人を見過ごせない所があります。
活発な性格の持ち主であり、運動だけでなく勉強も出来る文武両道でもあります。

湊は、渚の母親であり、渚の通う学園の教師です。
優しく母性的な物腰で憧れている生徒も多いです。
夫は死別しており、女手ひとつで渚を育てています。

ストーリー展開


展開的には、渚と湊が力を与えられて、悪の存在と戦う事になる流れですね。

事の始まりは、地球にやってきたふたつの存在からでした。
ひとつは白、もうひとつは黒という球状の存在が地球にやってきたんですね。

そして、それらは渚たちの学園に現れた事が彼女たちの運命を変える事となります。

黒の球体から発せられた何かで、学園の人間たちに異常が起こるんですね。
そして、その中でもある生徒がもう見た目から人ではなくなってしまった姿にまで変化してしまいます。
化け物と化した存在は、渚たちに襲い掛かり、渚らは大ピンチに…。

そんな中、渚たちの前に現れたのが、もうひとつの白い球体だったのです。
そして、球体は自らを「アタラクシア」と語り、渚たちは、あの黒い球体などについて知る事となります。

黒い球体は「エピクロス」と言い、アタラクシアはエネルギー生命体であり、エピクロスは悪意の集合体でもあり、大してアタラクシアは善意という相反する存在なんですね。
両者は戦い続けており、アタラクシアが最近勝ったのですがエピクロスは命からがら逃げ続けて、ここまでやって来たのです。
そして、エピクロスは地球で人間の悪意を得て、力を復活させた訳ですね。

対して、アタラクシアの力はもう尽きかけており、対抗する術はなかったのです。
そこで渚と湊は、自身にアタラクシアの力を与えてもらい、エピクロスと戦う事を望む事になります。

こうして、渚は「ビューティーサニー」、湊は「ビューティーカーム」に変身し、「ビューティークラフト」として戦う事になるのです。


まぁ、良くある展開ですなぁ。
でも、面白いと思ったのは、悪に染まった人間を助けるためにはHして相手を絶頂させるって方法があるんですね。
どうも絶頂で魂が無防備になる事で、その瞬間に善のエネルギーで浄化できるという事らしいですね(汗)

肝心なのは、ここです。
これは何も悪の相手を浄化するだけではないんですね。
これには逆の事も言える訳です。

つまり、渚たちが相手に絶頂させられてしまえば、悪のエネルギーを受ける事になるという事ですね。
これはサブタイトル辺りを見ると分かるかと思いますが、ヒロインたちが堕ちる事を示している訳です。

まぁ、この辺りは表紙裏の説明にもあるし、ネタバレではないよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、渚、湊の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックス、シックスナインなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどがあります。

やはり見所は、ヒロインたちが堕ちる過程ですかね。
とは言っても、思ったよりも早い堕ちだったなぁってのが正直な所でしたね(汗)

特に湊(カーム)は、夫を亡くして10年間、ご無沙汰だったというのも分かりますけども、かなり早い印象がありましたね。
行為を行う場の雰囲気や彼女自身が抱いている背徳感などが彼女を刺激してしまう事になり、知らず知らずの内に強制されていた行為を熱っぽく行う様になる様は、淫らでいやらしいですねぇ♪

お約束の夫の肉棒とは大違いで、それまで感じた事の無い快楽を味わうって流れは、ベタベタなんですけども良いんですよねぇ。
快感と甘い誘惑の前にすっかり堕ちていくのは、何とも手ごたえを感じない程ですね(汗)

まぁ、彼女はどちらかと言ったらメインではなく、あくまでもサブヒロインですからねぇ。
メインヒロインである渚を堕とすための手段でもある訳ですから、そんなに手間かけてはいられませんからね(汗)

触手もあるのが個人的には若干苦手なんですけども、思ったよりかはマシだったかな。
何せ、表紙絵からかなりの触手率で、こんなになの?(汗)と思ってただけに、挿絵などはそこまでエグくなかったのは救いでしたね。


個人的には、結構ふたなり展開もそこまで嫌いではないので、そういう展開があったのは良かったですね。
気持ち悪く感じる人もいるでしょうけども、触手よりはよほどマシかなと(汗)
ふたなりなので、ヒロインにそれがつく訳ですね。

なので、ヒロインたちのふたなり展開は見所ですね。
すっかり堕ちてしまった母にふたなりで凌辱される様な展開は、下手な男共にされるよりも刺激的に映りますね。
まぁ、このために湊は、あっさりと序盤で堕とされてしまった都合もある様な(汗)


面白いのは、キャラクターの属性が逆転する事もありますね。
絶頂する事で、相手側の属性を上書きする様なものな訳ですから、善が悪、悪が善にもなる訳ですね。
なので、同じ相手の組み合わせでも、属性が違う事で全く違った雰囲気での行為を見る事が出来るのが新鮮でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「大林森」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズは初ですかね?

主に同人活動や成年コミックなどされているみたいですねぇ。

表紙絵でも分かる様にかなり描きこまれた絵柄ですね。
なので、可愛らしさもあるんですけども色気がより増している印象があります。

そこら辺が二次元ドリームノベルズ向きなのではないでしょうか。

上記でもある様に描き込みが凄いだけに触手えらい事にもなっているのかと心配してたのですが、まぁ大丈夫な範囲でした(汗)
肉棒の描き方も、成人コミックなどで活躍されている方らしく、かなりパツパツと張り詰めた肉棒をしていますね。

この方は、お姉さんなどの年上の方が得意なんですかね?
それくらい、特に湊のキャラクターは魅力的に感じました♪
ああいうキャラはかなり好みなので、正直娘の渚よりも良かったです(汗)

かなり胸が巨大なデザインは、若干人を選びそうな気もしますが、私は許容範囲だったのでそこまで気になりませんでしたけども。
それがまた独特の魅力を感じさせる訳ですけどね。

気になったのは、ふたりの顔がシーンによって見分けにくかった所ですね(汗)
特に変身すると髪型などが同じ様になる事もあって、より似て見えます。
実際、最初にキャラ紹介ページの渚が変身した姿もあるんですが、私の第一印象が「あれ、老けた…?」でしたから(汗)

老けたって言い方はよろしくないんですが、かなり湊に近くなってたので、年齢が上がったというか、色気が増したって感じですかね、正確に言うと。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、堕としあう母娘ってサブタイトル通りな展開でしたね。
そりゃ、内容と異なるサブタイトルついてても困ってしまう訳ですが(汗)
なので、そういった展開が肝な作品でしたね。

そのための属性の入れ替え現象がある訳ですからねぇ。
両方の面から見る事ができるのは、違った魅力がありましたね。

変身物ですが、バトルらしい展開はこれといってないので、そこら辺は物足りなさがあるかな。
まぁ、攻撃で浄化できないので、どうしてもHをする必要がありますしね、Hがバトルと言うか(汗)

個人的には、母の湊の印象が強かった作品でしたね。
こういうキャラが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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