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大崎シンヤのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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大崎シンヤのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-02-16ぷちぱら文庫
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)posted with amazlet at 19.02.16布施はるか パラダイム (2019-02-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)...

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2018-08-15ぷちぱら文庫
催眠学園1年生(ぷちぱら文庫 290)posted with amazlet at 18.08.15布施はるか パラダイム (2018-08-08)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューした作品の続編タイトルです。1作目▼ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー2作目▼ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「篠宮 アイ...

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2018-03-04ぷちぱら文庫
催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)posted with amazlet at 18.03.03布施はるか パラダイム (2018-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューした作品の続編タイトルみたいですね。▼ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「八部 千夏」(やたべ ちなつ)「明石 ほのか」(あか...

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2017-09-26ぷちぱら文庫
催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)posted with amazlet at 17.09.26布施はるか パラダイム (2017-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入...

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ぷちぱら文庫 催眠学園 修了式 レビュー

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
布施はるか
パラダイム (2019-02-13)

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。
それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)

んで、私調べるまで知らなかったんですが、三者面談、文化祭(体育祭)は、それぞれ先に電子書籍版で発売されてたらしいですね(汗)
今作は、それをまとめてちょこちょこ変更を加えた作品みたいです。

あとがきによると、原作に比較的忠実な展開は、この書籍版らしいですね。
色々と先行発売の電子書籍版とは違うのもあるらしいとの事ですが、そっちは未読なので差は分かりませんね(汗)

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
これまでの3年生、2年生、1年生全員に加え、教師陣、学生の母親たち、部活の女子部員が登場します。
登場人物ページだけで、19人もいます(汗)

  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気な性格で激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

その他、上記の生徒の母親たち、各部活に所属している女生徒も名前アリで登場します。
まぁ、そちらの方は細かい紹介は省かせて頂きます、メインだけでもこれだけの人数ですし(汗)

ストーリー展開


展開的には、学園中の女生徒、その母親、女教師たちを催眠で支配した主人公は、淫らな学校行事を開催する流れですね。

これまでに3年生、2年生、1年生の女生徒を催眠で物にしてきた主人公。
教師陣や、学生の母親にまで催眠の手を伸ばしていった主人公は、更に女性陣を相手に好き放題する流れですね。

今作では、三者面談、文化祭、体育祭のパートが描かれています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、この大勢の女性陣たちの行為は、相当なボリューム感ですね。
まぁ、個々のヒロインと見ると、ちょっと少な目かなとは思いますが、こればかりは仕方ないですね(汗)

三者面談では、当然三者面談なので、保護者、母親が同席する訳ですが、当然母親も主人公の毒牙に…。
ここでは娘ではなく、むしろ母親がメインのパートと言える展開になっていますね。

それぞれ、この娘の母親であるのが、ピッタリな大人の女性たちな母親。
彼女たちも催眠の支配下に置いた事で、淫らな三者面談が行われる事になりますね。

この内容は、母親たちによってシチュエーションも異なり、それぞれの持ち味を見せてくれますね。
中には、主人公を面談の部屋にある「椅子」と認識させて、自分の股間の上に母親が腰を下ろす展開なども(汗)
勿論、座るだけで終わる訳もなく、何故か裸になって肉棒を受け入れる事にもなりますね。

こんな様に、母親たちも主人公の肉棒を様々なシチュエーションで味わい、夫と全く別物の肉棒に驚き、その味にハマっていく事に。
なので、娘よりもハマっちゃっている様な母親の姿も(汗)

ヒロインによっては、この異常な事態を認識している女生徒の前で催眠下で行為を当然と思っている母親の乱れる様を見る展開も。
認識はしていても、それを口に出したりするようなことはできない暗示をかけられているため、意識だけ正常な状態で母親が主人公と行為しているのを見るのは、地獄ですね(汗)
母親は、娘がそんな状態にあるとは当然思わず、嬉々として主人公の肉棒ではしたなく女の顔で乱れる事になる、この光景がねぇ(汗)

…正直、娘より母親の方が結構好みだったかも、良い具合にムチムチで(汗)

その他にも、学園の設備のための寄付金を募る際に、寄付の見返りで精液をご馳走するなど、見返りとは言えない様な内容でも嬉々として受け入れたりなど、学園内を自分の思うがままに作り替えていく事になりますね。
でも、さすがに要求する寄付金が5000万って言われた際は、一瞬、フェラする興奮が飛んじゃうって所はリアルでしたな(汗)

中盤辺りで、既に女性陣の何人かは妊娠しているという事態になりますが、それすらも主人公の催眠によって当人たちは妊娠に気づかない様にされているという、鬼畜な事に(汗)
まぁ、仮にこの段階で暗示がなくても、こんな事しているなんて思わないから、まさか妊娠の可能性など頭にある訳ないでしょうけどね(汗)


文化祭では、当然生徒たちの出し物は、Hなお店と化す事に(汗)
もっとも一般開放はされていないので、実質主人公だけが楽しむイベントですね(汗)
なので、もはやお店とは思えない様な内容も、女生徒たちは何も疑問にも思わずに、嬉々として主人公相手に行っていく事になりますね。

中には、暗示で意識を取り戻しているだけの女生徒も参加する事になり、彼女たちにとっては地獄なイベントにも(汗)
お約束で彼女たちの意識は正常でも、異常な内容を拒めないままの暗示になっているので、異様な光景が繰り広げられる訳ですね。

文化祭では、他にもメインヒロインではないサブヒロインな女性陣の出番が多めだったかな。
名前も顔も出ていたりと、それなりの扱いではありますが、やはり印象は控えめかな(汗)
結構、可愛らしい娘も多かっただけにもう少し見たい気はしましたが、これ以上の掘り下げは難しいでしょうね。

体育祭でも、当然卑猥な体育祭が開催される事に。
借り物競争で母乳を借りる事になったり、何でもアリ(汗)
こんな内容でも女生徒たちは、真剣に頑張り、保護者はそれを応援する光景は凄いですねぇ。
競技によっては母親も参加する事になり、馬となった親の上に娘が乗り、尻を叩いて急かしたり(汗)

終盤では、すっかりお腹が大きくなった女性陣との行為が描かれています。
まぁ、このシーンは登場しているのは、3年組の琴美&母親の静流、綾香&母親の栞里だけですが、ほぼ全女生徒と母親も妊娠しているらしいです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。

上記にも書きましたが、女生徒たちの母親が結構好みでしたね。
若い娘たちも当然魅力的ですけれども、人妻である母親たちも娘たちとは別の魅力がありましたね。
結構、母親たちのシーンも思った以上に出てきたので中々満足度が高いですね。

前作の1年生では母親たちが出て来ていたんですが、殆ど出番がなかったんですよね
今作を見越しての、あの登場具合だったのかな? 商売上手ですね(汗)
娘と一緒の行為も色々あり、娘との共演も見所ですね♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、これまでの巻で描かれていなかったパートをメインにした構成でしたね。
それゆえにこれまでの3巻を見ているのが前提な感じは否めなかったかなぁ。

一応、全ヒロイン&母親の紹介ページだったり、主人公が何故催眠の力を得たのかなどの経緯は序盤に説明はされています。
でも、やはりこれまでの3巻を見ている場合と比べると、ちょっとキャラクターに対しての感情移入度は弱いかもしれませんね。
まぁ、Hシーン目的であれば、これだけでも必要最低限は満たしているとは思いますけど。

Amazon版 電子書籍
こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭 (ぷちぱらe文庫)

DMM 電子書籍
こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭
催眠学園 三者面談

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ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

催眠学園1年生(ぷちぱら文庫 290)
布施はるか
パラダイム (2018-08-08)

2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューした作品の続編タイトルです。

1作目
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
2作目
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

ここでは、今作から初登場のヒロインだけの紹介にしています。
前作までのキャラは、継続して登場しています。
詳しくは、過去のレビューからどうぞ。

ストーリー展開


展開的には、前々作で学園のめぼしい生徒、教師を催眠で支配した主人公は、またも新たな獲物を物色する流れですね。

完全にこれまでの続きなので、過去作を見ているかで、大分評価は変わりそうかな?
勿論、最低限の前回の説明などはされていますので、全く話が分からないって事はないと思いますけども。

まぁ、ザックリ説明すると主人公は、気持ち悪い変態です(汗)
そんな主人公は偶然、謎の光線銃チックな代物を手に入れた事が、運命を大きく動かす事に。
何と、この怪しい光線銃?は、相手に向けて使うと催眠状態に陥らせる事ができる、とんでもない代物だったのです。

こんな強力な効果を持つアイテムを、こんな変態が持ったら…、悪用しない訳はありません(汗)

自身を教育実習生として女子校の理事長に信じ込ませて、無理やり潜り込む事に成功した主人公は、目を付けた女生徒や教師たちに催眠を施し、関係を持ちまくる事になったのでした。
そして、今回更なるターゲットに目を付けた主人公は、また謎の光線銃を悪用して、催眠で悪さをする流れですね。


んで、今作はタイトル通りに1年生の女子生徒をターゲットに行動を開始する事になる訳ですね。
それが、1年生のアイリと灯のふたりでした。

ちなみに、もう開幕時点で、既にこのふたりは催眠下に落ちています(汗)
既に主人公に目を付けられた彼女たちは、他の既に支配下にある、過去作のヒロインたちを利用しつつ、既に接触を果たしている訳ですね。
そして、既にいやらしい事をしている状態なので、ある程度もう攻略済みみたいなもんですね(汗)

まぁ、主人公は実質、無敵みたいなもんですから、今に始まった話ではないですが…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他のサブヒロインとの行為も一部あります。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所も、前作同様に催眠による認識のズレなどで生じる異様なシチュエーション行為ですね。
過去作のヒロインたちも含め、数多くの人間が支配下にいるため、学校内で様々な異様な展開を疑問を持たずに周りの人間を含めてヒロインたちが淫らな姿を晒すのは、やはり見応えがありますね。

今作の新規ヒロインたちは、これまでの過去のヒロインたちに比べると、大人しい普通の娘という印象でしょうか。
彼女たちは1年生ですから、これまでのヒロインたちよりも大人しいのは確かかな。
それに、最初から主人公によって悪印象を抱かないなどの暗示を植え付けているらしいので、反応も普通で、目に見える抵抗もないのでしょう。

とは言え、全く抵抗が無い訳でもないですけどね。
アイリの場合は、あえて主人公が意識を戻してからの行為に至る展開もありますね。
勿論、逃げだしたりなど抵抗できない様に仕立ててからですけどね(汗)

言葉だけしか抵抗、反応できないアイリの困惑、恐怖の感情は主人公にとってはたまらない好物でしょうねぇ(汗)
意識だけ残る彼女の反応を楽しみつつ、周りを巻き込んでHな行為に耽る事になる訳ですね。

一方で、灯に対しては記憶の操作をし、一切何が起きたのかを理解させない様に仕向けるなど、それぞれのヒロインで違うやり方をしているのも特徴ですね。
灯に関しては、彼女が文学少女で本の世界に入り込みやすいというのを利用した、これまたファンタジー仕立てな展開を用意。
具体的には、変身ヒロインな展開を催眠を駆使して再現する事に…(汗)
催眠学園1年生

まぁ、確かに催眠で意識ない内にコスチュームに着替えさせられて、意識が戻った時に変身コスチュームになってたら、変身したって勘違いしそうですね(汗)
体感的には、それこそ一瞬で変身したと思うでしょうし。
そんな変身ヒロインは、Hな手段で解決になるってのは、お約束ですな♪

また多少ではありますが、過去シリーズのヒロインたちとの行為もそれぞれ描かれていますね。
彼女たちの反応は様々ですが、やはり従順になっているよりも、個人的には本音の見える状態が好みかな。
まぁ、主人公に罵声を浴びせる事もヒロインによってはありますが、あくまでも口だけしか出せない様に暗示をかけているので、あくまでも行為を盛り上げるためのスパイス程度のものですけどね(汗)
催眠学園1年生 催眠学園1年生 催眠学園1年生

終盤は、すっかり出来上がった、今作組のふたりを含めて、他のヒロインたちとの行為がありますね。
ハーレム展開ってのとはまた違いますし、同時に全員って訳でもないので、意外とこじんまりした印象が(汗)

まぁ、催眠物ってのは、過程の方が盛り上がると思いますしね。
端折り気味な事も影響して、ラストにしてはトーンダウンかなとは感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。
もうクオリティーは、保証されていますね♪

今作の可愛らしい女生徒を魅力的に描いていますね。
今作のメインヒロインであるふたりは、当然1年生なので、可愛らしさの方が強い印象でしょうか。
まぁ、他の上級生や教師陣も、言う程の年の差感はないですけれども…(汗)

個人的には、やはり灯の変身ヒロイン展開が印象的だったので、ヒロインのコスチューム姿が印象に残りますね。
魔法少女っぽい衣装に着替えた彼女が、なりきっているってのが何ともシュールで(汗)
こういうコスプレが好きな人には、より楽しめるかな?
催眠学園1年生

ラストもラストの挿絵では、まさかのアイリと灯の母親まで登場していましたね。
…実は、母親たちにまで手を出しているんですよね、この主人公は(汗)
残念ながら、その描写、過程は一切ないんですが、原作にはあるのかな?

挿絵数:26枚

総評


全体的には、過去の2作品の一応完結編的な作品だったかな?
でも、ラストに相応しい内容だったかと聞かれると…、正直微妙かな(汗)

原作版ならボリュームも気にならないのでしょうが、ノベルという制約の中では今作は厳しい作品だったかもしれません。
ヒロインは増えても、ページは過去作と変わらないのであれば、個々のヒロインの描写が減るのは必然ですしね(汗)

正直、3年生、2年生、1年生ってなる度に、ドンドンヒロイン(作品)としての印象は薄くなっている気も(汗)
まぁ、最初の3年生の面子が癖が強かった感がありますけどね、ほぼ全員主人公への嫌悪感全開だったし(汗)
そういう意味では、ある意味最初が作品としてのピークだった気もしますねぇ…。

ちなみに、あとがきによると、「砥峰祭」というこの学校の一大行事はあえて書いていないとの事で、何か別の形で出すみたいな事を語っていましたね。
実際、作中では砥峰祭は、かなり端折った描写だけでしたしね(Hしまくった的な)
別の機会に書く算段を~ってあるので、別売りでここのを発売するんですかね?

うーん、それだとしたら別に、それは買わなくていいかなぁ(汗)

原作PC版
催眠学園1年生
催眠学園1年生
posted with amazlet at 18.08.15
筆柿そふと (2018-05-25)


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ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー

催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)
布施はるか
パラダイム (2018-02-28)

2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューした作品の続編タイトルみたいですね。
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
がいます。

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

ここでは、今作から初登場のヒロインだけの紹介にしています。
前作の催眠学園3年生のキャラは、継続して登場しています。
詳しくは、過去のレビューからどうぞ。

ストーリー展開


展開的には、前作で学園のめぼしい生徒、教師を催眠で支配した主人公は、新たな獲物を物色する流れですね。

完全に前作の続きなので、前作を見ているかで、大分評価は変わりそうかな?
勿論、最低限の前回の説明などはされていますので、全く話が分からないって事はないと思いますが。

まぁ、ザックリ説明すると主人公は、気持ち悪い変態なんですね(汗)
そんな主人公は偶然、謎の光線銃チックな代物を手に入れた事が、運命を大きく動かす事に。
何と、この怪しい光線銃?は、相手に向けて使うと催眠状態に陥らせる事ができる、とんでもない代物だったのです。

こんな強力な効果を持つアイテムを、こんな変態が持ったら…、悪用しない訳はありません(汗)

自身を教育実習生として女子校の理事長に信じ込ませて、無理やり潜り込む事に成功した主人公は、目を付けた女生徒や教師たちに催眠を施し、関係を持ちまくる事になったのでした。
そして、今回更なるターゲットに目を付けた主人公は、また謎の光線銃を悪用して、催眠で悪さをする流れですね。


ちょっと面白かったのは、攻略済みである前作組が常に催眠状況下で、主人公に従っている訳ではない所ですね。
これまでの行為の事の記憶は消しており、常に主人公に対して従順ではない状態にしてあるので、普段は結構辛辣な態度を主人公に見せる訳ですね。
まぁ、この反応が本人の素ですよね(汗)

勿論、状況に応じて再度催眠を使って、新たな展開に持ち込んだりする事になりますが、こんなに消したりかけたり、脳とか大丈夫なのだろうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、サブキャラクターとの行為も結構ありますね。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックス、素股などがありますね。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所も、前作同様に催眠による認識のズレなどで生じる異様なシチュエーション行為ですね。

今作の新規ヒロインたちは、前作組に比べるとだいぶ主人公に対して、友好的とまでは言いませんが、まだまともな方ですね。
前作組は基本、全員が最初から嫌悪感丸出しである事を考えれば、だいぶ柔らかいですね。
まぁ、どんな性格していようが、催眠の前には無力ですから、どっちでもお構いなしですがね(汗)

新ヒロインは、性格も素直ってのもありますし、それぞれに欲や悩みがあるんですね。
千夏であれば、水泳がもっと上手くなりたいという欲、ほのかは引っ込み思案な性格などですね。
主人公は、これらの改善だったり、克服といった名目で彼女たちに近づいていき、催眠への糸口へと仕向けていく事になりますね。

人間、弱みから攻められると余計に相手に縋りたくもなるでしょうし、少なからず受け入れやすい土壌がありますからねぇ。
まぁ、主人公のHな行為がしたいがゆえの適当なエロアドバイスですが(汗)

勿論、いきなり専門外である主人公だけでは説得力が落ちる故、攻略済みな前作の面子を使って、一緒になって行為へと持っていく訳ですね。

時には、前作組のヒロインも改めて辱める展開も。
行為中に催眠時の記憶を思い出させて、怒り狂う様をニヤニヤ見ながらとか、主人公のろくでもなさが発揮されております(汗)
もっとも、記憶を戻しても暗示自体は解除しないので、ヒロインは自分の意思に関係なく行為を続け、歓迎する様な発言をする事に…。
催眠学園2年生

でも、今作の新ヒロインたちに比べると、その出番は次第に減っていき、終盤では殆ど出てこなく(汗)
催眠学園2年生

中盤以降までは、新ヒロインたちは本番行為がありません。
先にアナルセックスとか素股などはありましたが、本番行為は中盤以降ですね。
催眠学園2年生

今作では、上記ヒロインたちだけではなく、その他のサブキャラクターとの行為もありましたね。
彼女たちも当然、催眠下にあり、時には主人公をドリンクサーバーに見立てて、股間の肉棒を咥え込む女性陣の姿は凄い光景ですね。
当然、股間を咥え込んでもドリンクが一向に出ないので、アナルを刺激して出を促進しようとするなど、おかしな光景が繰り広げられる事に(汗)
催眠学園2年生

他にも巻き込まれて、一緒に行為に参加するヒロインの知り合いの女性たちも何人かいますね。
彼女たちは、作中ではフェラとかくらいの出番ではあるんですが、実際は多分本番もあるんでしょうね、原作ではあるのかな?
主人公もそれをうかがわせる発言していましたし…、こいつが見逃すとは思えない(汗)

上記にもありますが、今作の新ヒロインたちは態度が柔らかめなので、割と平和って表現もおかしいですが、明るい感じ?
主人公が彼女たちの悩みを解消した事になっている分、千夏、ほのかの主人公に対する言動は結構慕っている感じが出ているせいもあるんでしょうね。
なので、話が進むとよりヒロイン側の態度に甘さが含まれていくのも特徴でしょうか。

特に千夏は、主人公に告白してきて、好意をかなり表に出して来る姿が印象的でしたね♪
ほのかも、似たような流れを見せますが、千夏の方がかなり気持ちが入ってた様な印象がありましたね。
あ、陽子は作中では他のふたりよりも出番などが少なかったですが、ラストは何気にいいポジションにいたのが意外でした(汗)

ってか、ラストはてっきり前作組も含めて大ハーレム状態とか思ってたんですが、意外とアッサリな締め方でしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様に「大崎シンヤ」さんが手がけています。
まぁ、前作組も出てきますし、当然ですね(汗)

前作組が全体的に気が強い感じのヒロインが多かったですが、今作はどちらかと言うと柔らかめな印象のヒロインたちです。
なので、何となくうっすらと甘い雰囲気を感じさせる様な印象もあるかな?
まぁ、催眠状態だからこそであり、実際の気持ちは甘くも何ともない訳ですが(汗)

サブキャラも絵があって、中々皆、可愛らしくも異様な光景を見せてくれましたね(汗)
これぞ催眠状態ゆえの、異様なシチュエーションですねぇ。

千夏は水泳部なので、競泳水着の姿での行為なども割とありましたね。
彼女は、日焼けした健康的な魅力を持っている娘でもあるんですが、残念ながら挿絵のモノクロで見ると、他の娘との肌色の差はそこまで(汗)
もう少し色が濃くても良かったかなぁ、個人的には。
催眠学園2年生

挿絵数:25枚

総評


全体的には、前作より更に攻略範囲を広げたものの、何故か印象はこじんまりした印象が(汗)
何か幾分、パワーダウンした様な気がするのは、前作の1作目ほどのインパクトを感じなかったせいでしょうか。
まぁ、千夏、ほのかが敵対している感じのキャラでもなかった影響もありますかね。

前作組の扱いは次第にフェードアウトでしたね(汗)
まぁ、新ヒロインたちである、2年生組がメインになるのはタイトルからでも分かっていましたが…。
その点では、前作組のヒロインが好きな人は物足りないかもしれませんね。

後、今度5月くらいに最新作の催眠学園1年生が発売するみたいですね。
じゃあ、これも年内か年明けくらいに文庫化するのかな?(汗)

原作PC版
催眠学園2年生
催眠学園2年生
posted with amazlet at 18.03.03
筆柿そふと (2017-10-27)


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ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)
布施はるか
パラダイム (2017-09-22)

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入り込む事に…。

勿論、それには理由はありました。
何と主人公は、催眠の効果のあるアイテムを偶然に手に入れた事から、自身の歪んだ欲望を叶えるために女子校に潜入したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気なで激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

ストーリー展開


展開的には、冴えない三流大学生が催眠の力で名門女子校に潜入する流れですね。

そもそも主人公は、この手の作品らしく、ろくでもない奴なんですね(汗)
それは、変態的な性癖というか、女性の出したゴミを漁ったりとか既に犯罪の域に(汗)
まともに恋愛して、女性と関係を持つとかなど発想にない訳ですな。

…まぁ、仮にあったとしても、肝心の女性が相手にするかは別問題ですが(汗)

こうして、既に日課となった感のあるゴミ漁りをする中で、主人公はある物を見つけたんですね。
それが、光線銃の様なデザインをした、何ともちゃっちい感じの玩具でした。
一見、ただの玩具に見えるそれを見て、主人公は疑問、そして興味を持ったのです。

何故、こんな物を持っていたのかと。

そう、主人公が狙うのは女性(若夫婦)の捨てたゴミであり、年頃の女性が持っている様な代物ではないですよね。
破損していた、それを主人公は何とか修理してみたものの、引き金を引いても光の点滅、不快なノイズが出るくらい…。
しかし、試しに人に向けて引き金を引いてみた所、様子は一変。

何と、光線銃に撃たれた相手が、いきなりトランス状態の様な姿になり、意のままに行動させる事が可能に。
そう、この謎の光線銃は、どういう原理かは分かりませんが、相手を催眠状態にできるものだったのです。

思いもよらぬ力を手に入れた主人公は、かねてからの自身の夢を実現するために動き出す事に。
主人公の将来の夢は、女子校の教師になる事だったんですね、勿論、まともな理由じゃないのは分かりますよね?(汗)
とは言え、現実は厳しく、三流大学の主人公など容姿云々以前に資格もなかっただけに、諦めていた訳ですが、光線銃を手に入れた事で叶う夢になった訳。

主人公は光線銃の催眠効果を利用し、コネで名門女子校の教育実習生という立場を手に入れ、まんまと入り込む事に成功したのでした。
とは言え、いきなりやって来た気持ちの悪い教育実習生を不愉快に思う存在はいる訳で…。

初日から、生徒会長の琴美を始めとして、多くの女性陣に不審、嫌悪、敵視される羽目になる主人公ですが、そんな女性陣を次々と催眠の力で操作、支配していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

当然、今作の最大の見所は催眠展開ですね。

今作のヒロインは、比較的公平な扱いをする、かおるを除いて、ほぼ全員が主人公に対して嫌悪感丸出し(汗)
なので、そんな反抗的で敵視している女性陣を催眠で攻略していく訳ですね。
…まぁ、最初から好意的だったら、催眠なんていらないしね(汗)

そんな訳で、主人公は光線銃の催眠効果を悪用して、女性陣を次々に攻略していく事になる訳ですね。
この光線銃もかなりの万能っぷりでして、多少の制限はあれども、そんなのを不満に感じさせないスペックをしており、ほぼ無敵状態になりますね。

催眠物として、大きい要素は認識の操作による変化ですね。
普段では絶対におかしい、異常である内容すらも認識を変える事で、それを常識として錯覚させてしまう事になります。

例えば、正義感の強い綾香に不審者を見つけたら、射精させて大人しくさせるとか…。
勿論、ありえない内容ですが、それを正しい事と認識した綾香は、真面目に主人公を手コキで射精させて、大人しくさせようとする訳ですね。
この異常なシチュエーションが、催眠の醍醐味ですよねぇ♪

またヒロインによって、催眠の趣向が違うのも特徴ですね。

上記の綾香に関しては、彼女の正義感を利用して、向こうからむしろ積極的に性行為を行わせていく流れでした。
勿論、彼女は大真面目に怪しいそぶりを見せる主人公を懲らしめるために、自身の身体で何度も射精をさせている訳ですから、そこに微塵も疑問などないんですね。
事後にまた記憶を改ざんしておき、彼女の中では自慢の合気道とかで懲らしめたと思っている訳ですが…。

この様に綾香は、一切催眠で無自覚のままにHな行為を行った訳ですが、それだと当然、抵抗や反発がないんですよね。

一方で、雪乃との行為では、綾香とはまた違って、逆に意識がある状態での行為展開が味わえる様になっています。
勿論、騒がれたりしたら問題なので、催眠で対策を施した上で、雪乃の自意識がある中で催眠操作で肉体の自由を奪い、行為に至る流れですね。
当然、意識がある訳ですから、まぁ、雪乃の言動は凄い嫌悪に満ちていますよね(汗)
催眠学園3年生

ですが、それはあくまでも完全に彼女を掌握している中でさせている、反抗な訳ですから、何も怖くないんですね。
主人公もそれを理解してやっているので、良いスパイス的なくらいにしか思ってませんね(汗)
意識はあれども、身体の自由はなく、主人公の愛撫などに反応させられてしまう雪乃の姿は、また綾香とは違う興奮がありますね。
なまじ記憶が残る分、質が悪いけども(汗)

琴美に関しては…、アナル寄りでしたね(汗)
意識残り+快感強調な展開になっています。
そういえば、ここまで行為の快感を操作する催眠はなかったんですよね、気持ちよさを倍増的な。
琴美の場合は、アナルの快感が増す様になっており、必然的にアナル寄りな展開が多めとなっていますね。
催眠学園3年生

こういう気が強い相手には、こういう羞恥プレイが効果的なんでしょうね(汗)

かおるに関しては、別人格を作るって感じですかね、淫らな二重人格に。
最初から淫らにしてしまうと、日常に影響が出るだけに、もうひとつの人格として淫らな自分を作り、性教育していく流れですね。
勿論、当の本人は気づかないまま…って、これが一番悪質な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
催眠学園3年生

でも、個人的にはこれが一番微妙だったかなぁ…。
自覚がないのは他のヒロインもいますが、それともまたニュアンスが違うので、何か今一つに感じたんですよね、私的に。
二重人格的になると、それはそれで何か違うんですよね…、自分の中で区分が違うというか(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えての展開になりますね。
中出し展開で、ラストの方では妊娠しての行為も描かれてはいますが、描写自体は控えめですね(汗)
…意外とアナル関係の描写があった様な? いじり程度の軽いものが大半ですが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「大崎シンヤ」さんが手がけています。

可愛らしくも凛々しいすっきりした絵柄ですね。
基本、大体のキャラが眉が上がっているという気の強さ(汗)

やはり、この手の作品のヒロインは気が強くないと張り合いがないですからね。
かと言って、気が強すぎず、適度に弱さ(脆さ)も感じさせる表情も良い塩梅ですね♪

催眠状態の女性陣も、挿絵の分では無表情な事はなかったですね。
表紙絵のふたりは、無表情でうつろな感じがしますけども、作中では無表情での行為はなかったので、何かしらの表情の色を見せてくれます。
反応がある方がより楽しめますしね、無表情な異常な感じもアリだとは思いますが(汗)

個人的に、印象的なシーンは雪乃の赤ちゃんプレイかな。
と言っても、彼女が赤ちゃんって訳じゃないですよ、主人公がです、念のため(汗)
認識を操作されて、主人公を可愛い子供だと思わせ、母性を発揮した彼女による乳を吸わせながらの手コキって場面ですね。

ここでの彼女の表情が、何とも柔らかい母性のある穏やかな表情をしてて、それまでの彼女の姿とは別人の様で印象に残っていますね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、催眠物らしい内容だったかなと。
結局、光線銃に関して新事実が明らかになる訳でもなく、投げっぱなしのままだったりと、催眠物ゆえの良くも悪くもな強引さはありましたが、この手の作品に突っ込みだしたらキリないしね(汗)

色々なシチュエーションの行為などもあり、中々読み応えのある内容でしたね。
その一方で、若干細部を端折った感のある描写、展開も見受けられましたが、人数的にしょうがないかな。
やはり文庫だと3人くらいがベストなバランスなのかな…(汗)

催眠物が好みであれば、十分楽しめるかと思いますね。

そういえば、今作の続編も出ているみたいですね。
今後、それのノベライズ版も出そうですな。

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筆柿そふと (2017-03-31)


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