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坂東真紅郎のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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坂東真紅郎のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-04-24えちかわ文庫
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2014-10-25えちかわ文庫
えちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! 小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休みかてきょーぱらだいす! ~小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休み~ (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.10.25坂東 真紅郎 海王社 売り上げランキング: 18,974Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一人暮らしを満喫中な大学生です。彼の家には従妹の「エリカ」がしょっちゅう入り浸...

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2014-07-08えちかわ文庫
えちかわ文庫 俺の家に女忍者が住みついているんだが。俺の家に女忍者が住みついているんだが。 (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.07.08坂東 真紅郎 海王社 売り上げランキング: 131,455Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生だったはずなのですが…。何と学校から家に帰ってみると、出迎えたのは何と見知らぬ美少女だったのです。…そ...

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えちかわ文庫 私を露出調教しなさいっ! 本当はドMな生徒会長 レビュー

私を露出調教しなさいっ!  ~本当はドMな生徒会長~ (えちかわ文庫)
坂東 真紅郎
海王社
売り上げランキング: 5,713

4月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日コンビニである人物を目撃する事に。

それは、同じ学校で生徒会長をしている「薫子」(かおるこ)だったのですが、その様子がおかしい事に気づきます。
レインコートを着用してた彼女ですが、そこから透けて見える姿は下着が見えてしまうという何とも卑猥な恰好だったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高坂 薫子」(こうさか かおるこ)
若松 巴」(わかまつ ともえ)がいます。

薫子は、主人公のクラスメートであり、学校の生徒会長です。
品行方正、成績優秀、眉目秀麗と三拍子揃った完璧少女でもあります。
また家は、資産家であり、お嬢様でもあります。
主人公とは、幼なじみの関係でもありますが、現在は疎遠気味です。

巴は、同じく主人公のクラスメートです。
何故か応援団の部長をしており、ハチマキやだぼついた学ラン姿をしています。
話し方も男っぽい、凛々しさがあります。
主人公、薫子とは中学時代からの付き合いで、特に薫子とは仲が良いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か妙に露出度の高い格好をしている薫子を目撃する事になる流れですね。

何故、そんな格好を彼女がしているのかが主人公には気になって仕方がなかったんですね。
何故ならば、主人公は薫子に好意を抱いているんですね。
それだけに、彼女のあの姿は余計に衝撃的な光景だった訳ですね。

ですが、それを当人から聞く訳にはいきませんでした。
これまた何故か、彼女は主人公に対してだけやけにそっけない態度を見せてたんですね。
別に無視されている訳でもないですが、幼い頃には名前で呼ばれてたのに、今は苗字呼びとそっけない訳ですな。

学校に通っても、相変わらず薫子の姿は、今まで通りであり、あんな事をしてたとは思えないものでした。
しかし、気になってしまった主人公は、その後の彼女を追いかけてしまう事に。


この後も彼女の行動は続く事になるんですが、結果として、主人公の存在が薫子にバレてしまうんですね。
余計、嫌われてしまうのではと思う主人公を余所に彼女が語ったのは、自分がMだという告白だったのです。


そして、彼女が語り出した内容は、普通の男子である主人公には中々濃い物でした(汗)

彼女曰く、最近になってたまたまSM系のサイトを見つけて、興味を持った事。
そこで彼女は、とあるご主人様とサイトで知り合う事に。
ご主人様とのやり取りはメールでのみで、その指示に従っていた事など。

そう、序盤のコンビニレインコートの件も、この指示によるものだった訳であり、彼女としては、この行為で日頃のストレスを解消できるという感覚なんですね。

そして、話の方向はおかしな方向に…。
この後に薫子から珍しく声をかけられた主人公は、彼女から新しくご主人様になって欲しいと頼まれる事に(汗)

全くSM的な知識のない彼でしたが、他の誰かにそれをさせるくらいならと承諾。
こうして、見よう見まねのご主人様となる流れになっていますね。


…惚れた側の、つらい所ですねぇ(汗)



後、ちょっと気になったのは、裏表紙にあるあらすじですね。
ここの文面、買って読む前に見た時は特に気づかなかったんですが、後で見るとちょいちょいおかしいんですよね。

全裸にレインコートでコンビニに~(実際は下着も着けてるし、全裸ではないです)
コンビニに向かった彼女は、不良に絡まれ襲われそうに~(コンビニでは不良と遭遇しておらず、不良は別のシチュエーションの時です)
…ほら、何か適当ばっかりでしょ?(汗)

まぁ、別にそれで話が変わる程の物ではないですけども、ちゃんとやって欲しいなとは思いましたね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり今作では、ご主人様による調教要素ってのが最大の特徴でもあります。
ですが、今作のそれらの描写、展開は他作品ではあまり見れない様なもので結構新鮮味がありましたね。

どういう事かというと、そもそも彼女とご主人様の繋がりは、主人公以前からメールによるやり取りだった訳です。
そのため、薫子は誰がご主人様なのかも分からずに、メールだけでのやり取りで完結してたという事に。

そこで主人公との場合も、薫子には一切触れる事はできないという生殺しの様なルールがあるんですね(汗)
そして、同じようにメールでのやり取りで連絡をするという事も共通。
皮肉な事に、こんな事で知りたかった彼女のメアドを知るとは思いもしませんでしたがね(汗)

メールでのやり取りになるので、必然的に薫子と主人公の距離は遠いんですね。
なので、殆どが薫子の視点で進む事になるのが新鮮でした。

指令が届く⇒それをドキドキしながらこなす⇒また指令の様な展開で進み、この間には殆ど主人公の存在は描かれていませんし、ほぼ全部薫子の視点です。

これによって、主人公側の心情などがあまり出てこない分、ご主人様らしいんですよ。
本来ならば相当に葛藤したり、悩んだりして搾り出しているであろう指令も、ただ彼女の携帯に届く簡潔な指令だけの文章で見ると、それらしく見えるんですよ。
それがまた独特の雰囲気があって、良かったと思いますし、たっぷりと彼女視点での露出行為などで身が震える程の高まる、興奮などの心情描写も堪能できましたね。

私が今まで読んでた作品では、ここまでこのパートにじっくりとページを使う作品は記憶になかったですね。
それだけにたっぷりと薫子の露出で羞恥心とそれ以上の興奮などが描かれており、読み応えあります。

そこに主人公が登場して、本番とかならないのも良かったですね。
他の作品で、そういうシーン見ると、純粋に露出を楽しむって所からは外れていくと思うんですよね。
なので、主人公も登場せずに、薫子だけで完結するこのパートは、割り切ってて良いと思います。


まぁ、こういう展開がしばらく続くために、直接的に主人公との行為に至るのは中盤以降になる事に。
それでも本番はなくて、せいぜいフェラ程度だったりするんですけどね、本番かなり終盤ですね。


巴に関しては、一応行為などはある事はありますが、やはりサブ扱い程度なので、過度の期待はしない様に(汗)
でも、結構好みだっただけにもっと見たかった様な…。
普段の応援団長とかして、男っぽい感じを出そうとしている彼女ですけども、愛撫されて甘い声を放つなどのシーンは、ギャップもあって結構な女を感じさせてくれましたしね♪

挿絵


挿絵は「むらさき朱」さんが手がけています。
コメント頂きまして、成年コミックなども手がけられている方だそうですね。
その他、同人活動もされており、露出、調教的な作品を描かれているみたいですね。

なるほど、それを受けての抜擢って事なんでしょうかね? 今作の。

さて、表紙絵ですが最初見た時は、確かに他の表紙絵と違うテイストで印象的でしたね。
コミック的な絵柄だなとは思ってたので、間違ってはなかった様で。

ですが、意外というか中の挿絵は、表紙絵よりもかなり細く繊細な線で描きこまれたもので、もっと太目の線で大胆な絵柄なのかと思ってたので、そこは予想外でした。
やはりそこはコミックを多数手がけられている方という事で、細い描線ながらも力負けしていない絵柄で見やすかったですし、行為の迫力も感じられましたね。

露出、調教要素がある作品で、どんな生々しい絵柄かと内心ビクついていましたが、思った以上に見やすかったです。
整った綺麗な描線なので、すっきりした絵柄なんですよね、必要以上にくどくなくて。
嫌悪感のない、美しさとHさが良い塩梅で表現されているので、苦手って人も見やすいはずです。

こう言っちゃなんですけども、私は表紙絵や口絵のカラー絵よりも、中の挿絵の方が表情が繊細で好きですねぇ♪
いや、表紙絵がダメって訳じゃないですよ、念のため(汗)

巴のデザインも良かったですねぇ。
彼女の裸体に肋骨や鎖骨を感じさせるトーンが入れられていたのは、さすがですね。
でも、肋骨はトーンとかだけでも必要以上に華奢な印象が出てしまうので、個人的には無くてもいいかなぁ(汗)

あ、主人公ってメガネかけてたんですね、どうでもいいけど(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、露出調教ものって事で、凄い興味があるって訳でもない私に楽しめるのかと思いましたが、中々どうして楽しめましたね。
調教といっても、別に鞭で叩いたりとか、浣腸したりとかそういう類の調教ではない訳です。
なので、肉体的にってよりも露出によるスリルだったり、羞恥心だったりとか、精神的なものをメインとして扱っているので、行為もかなり生々しくないですし、見やすい仕上がりになっていると思います。

まぁ、ドギツイ描写を期待してた人には物足りなさはあるかもしれませんが(汗)

個人的には、先ほどの様にあまり楽しめないかなって思ってたので、良い意味で予想を裏切ってくれた作品でしたね。
一応言っておくと、ヒロインの薫子の魅力やストーリー展開とかが面白かったって事ですね、行為そのものとしては程々って感じでしょうか(汗)
読み物として、純粋に楽しめたって所ですね。

まぁ、行為の大部分を薫子の露出に費やしてたってのも影響しているとは思いますけどね。
分かりやすい本番とかがもっとあればまた違うのかもしれませんが、そこを割り切ってあれだけやってたと思うので、私はこれはこれでアリとは思いますよ。


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えちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! レビュー

えちかわ文庫 かてきょーぱらだいす! 小悪魔3人とキャッキャウフフの夏休み


10月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一人暮らしを満喫中な大学生です。
彼の家には従妹の「エリカ」がしょっちゅう入り浸っており、我が物顔で振舞うのが目下の悩みでもあります。

そんな中、主人公は夏休みの間、エリカの母親から彼女の家庭教師を依頼される事に。
しかし、エリカはとにかく真面目に勉強するのが大の苦手(汗)

そんな彼女の罠に引っかかってしまった主人公は、淫らな勉強まで教える事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

柊 エリカ」(ひいらぎ)
松丘 クルミ」(まつおか)
栃山 ツバキ」(とちやま)がいます。

エリカは、主人公の従妹です。
幼い頃から主人公に懐いており、今も一人暮らしな主人公の家に勝手に上り込んで家探しをしています(汗)
元気でませた所があり、勉強など同じ事をずっとやる事が苦手な所があります。
Hな事に興味津々なボクっ娘です。

クルミは、エリカの友達です。
大人しめな性格で読書が大好きです。
エリカたちの年齢の少女としては、見事なほどに発育した胸が目立ちます。
本人はそんな巨乳をコンプレックスに感じています。

ツバキも、エリカの友達です。
真っ黒に日焼けしている程のスポーツに力を入れているスポーツ少女です。
身長が他の娘よりも頭一つ高く、凛々しく精悍な顔立ちをしています。
体育会系らしく年上の主人公には、しっかりとした態度を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が従妹のエリカの勉強の面倒を見るはずが、いつの間にかHな勉強ばかりになってしまってたという流れですね。
そっちの勉強会なんですね(汗)

元々、勉強嫌いで集中力のないエリカ。
そんな彼女の勉強を見て欲しいと主人公はエリカの母親から頼まれた訳ですね。
そこには主人公に懐いているからという面もあった様ですね。

実際、彼女も主人公が相手だと知るや、態度を一変させて受け入れる事になります。
まぁ、この時点で何となく察する事ができるでしょうが、主人公の事が大好きですよね、エリカは♪

しかし、それと勉強は別問題であり、やはり集中力が続かない訳ですが(汗)

そんな中、エリカは自分のスカートの中を主人公に覗かさせるという、まさかの行動に(汗)
困惑する主人公ですが、言う事を聞かないと勉強しないと強く出られると、バイト代をもらう立場としては弱い訳ですな。

しかたなく要求に従った訳ですが、これこそ彼女の罠でした。
この事を弱みにされてしまった主人公は、ドンドンエリカのエスカレートする要求を飲まざるを得なくなる流れになり、泥沼化(汗)
まぁ、主人公も困惑と同時にいつの間にか女性らしさの出てきた彼女の身体を見たり触る事に興奮を覚える様になるのも確かなんですけどね。

そんなHな授業まで行いつつあった中、途中から彼女の友達のクルミ、ツバキも勉強会に参加する事が決定(汗)
勿論、エリカが普通の授業だけで済ませる訳はありません。

事態は、友人ふたりも巻き込んでの3人を相手にしてのHな授業に発展していく事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

それぞれタイプの違う美少女たちとの行為は見所ですね。

エリカは、経験豊富みたいな話をしていますが、ドモってたりと完全に嘘くさい(汗)
そんな彼女が主人公の指摘で、分かっているとばかりに反応して、初々しい行為をする流れは見てて微笑ましくニヤニヤできますね♪
ちょっとワガママですけども、行為中は意外と主人公に素直に従ったりと可愛らしい面も垣間見えますね。

終盤近くになると、最初の頃からはかなり印象が変わって、素直になってきますね。
小悪魔なエリカも魅力的でしたが、素直に甘えてくる彼女も良いですねぇ♪

クルミは、普段控え目な感じの少女ですが、ボディ(胸)の破壊力、存在感は半端ないものがあります。
そんな彼女ですが、胸の感度がかなり高いようで、乳首をシコシコと扱かれたら周りが引き気味になる程、大きな声で感じ入る大胆な面も見せてたのが印象的ですね(汗)
結構Hでは乱れちゃうタイプみたいですねぇ。

ツバキは、筋肉ばかりで自分の事を女らしくないとコンプレックスに感じている所があります。
そんな彼女を女性として魅力的であるという事を認識させる事になりますね。
確かに少し言葉使いなどが堅い所があるんですが、そんな彼女が女性らしい表情、反応を戸惑いつつも見せていく流れは個人的に好みでしたねぇ。


意外にも、序盤からHな勉強をしてた訳ですが、本番に至るのは結構中盤過ぎ辺りからになります。
それまでは、フェラなどの行為で射精って流れ止まりですね。

終盤では、3人同時のハーレム展開になりますね。
まぁ、そこに至る流れは若干小悪魔たちに誘導されている感もありますが(汗)
でも、Hになってしまえば主人公の独壇場ですね。

挿絵


挿絵は「こもだ」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども色々されておられるようですね。

二次元ドリームノベルズでもあった「ディバインハート・マキナ」も原作の原画担当されているみたいですね。
って、アレ? ノベルズの挿絵も原作版も「KAGEMUSYA」さんだった様な?

調べてみると何かこの原作版は、色々シリーズ化(スピンオフ化)しているみたいで、外伝タイトル扱いで、それぞれ外伝は原画担当の人が異なるみたいですね。
こもださんは、そのひとつの作品を担当しているみたいですね。

【独占】 ディバインハート・マキナ 外伝06~衝撃の丸呑敗北!~

さて、話は戻って、今作ではヒロインは全員年下の美少女たち。
なので、色気よりも可愛らしさが印象強いデザインになっていますねぇ。
身体付きは、大人にも負けていませんけどね♪

個人的には、どのヒロインも可愛らしいのですが、ツバキが印象的かな?
彼女は、水泳部所属らしく真っ黒に日焼けしているんですが、水着の所は綺麗に焼けてない白い肌とのコントラストはベタながらも見入ってしまいます♪
挿絵だとトーンで日焼け跡が描かれているので、よりはっきりクッキリしてますねぇ。

クルミの挿絵で、パイズリで射精させてすっかり惚けてしまっている彼女の何とも言えない表情は、ある意味見所ですね。
目の焦点も合ってないから、何か見ようによっては怖く見えますね(汗)

主人公にも顔が描かれていますので、苦手な人は一応注意かな。
まぁ、普通に男前でしたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、小悪魔な少女たちとのHな夏休みを味わえる作品でしたね。
まぁ、タイトルの小悪魔ってのが、そこまで小悪魔感はなかったかなとは思いますけども、可愛らしいのは確かでしたね。
皆、年下ヒロインなので、妹系ヒロインが好きな人には中々楽しめるのではないかと思います。

特に凄い展開になる訳ではないんですが、エリカのキャラクターなどの魅力もあって、テンポよく仕上がっているので、読みやすい作品じゃないかと思いますね。
気楽にHな少女たちとの夏を満喫したい人にもいいのではないでしょうか。

そういや、一部、何故か4文字の空白がある文があったんですが、ミスですかね?(汗)


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えちかわ文庫 俺の家に女忍者が住みついているんだが。 レビュー

えちかわ文庫 俺の家に女忍者が住みついているんだが。

俺の家に女忍者が住みついているんだが。 (えちかわ文庫)
坂東 真紅郎
海王社
売り上げランキング: 131,455

6月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生だったはずなのですが…。
何と学校から家に帰ってみると、出迎えたのは何と見知らぬ美少女だったのです。
…それも女忍者の様な奇妙な恰好で(汗)

これをきっかけにして、主人公の日常はごくありふれたものから変わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
露音」(つゆね)
天鏡 美咲」(あまがね みさき)
奈落」(ならく)がいます。

露音は、主人公の元にやって来た忍者です。
主人公の護衛と世話をするためにやって来ました。
甲斐甲斐しく尽くすものの、どこかドジな所もあります。

美咲は、最近主人公の学校に転校してきた少女です。
成績優秀で美人なのですが、周りの生徒たちとは関わっておらず、ひとりでいる事が多いです。
主人公が密かに憧れています。

奈落は、美咲の専属メイドです。
主人である美咲には従順ですが、その他の人間には愛想がありません。
特に男に対しては、その傾向が強いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に何故か女忍者「露音」が現れたって流れですね。
…急展開ですな(汗)

困惑する主人公ですが、露音によると、主人公のご先祖様は結構偉い大名様だったらしいんですね。
そして、この先祖の直系の子孫が主人公だったという話なんですね。

まぁ、主人公の親は普通のサラリーマンなだけに、何とも信じられない話な訳ですが(汗)
とは言え、彼女の持参した家系図によると確かに本当の話なんですね。

そして、この「鷹見谷家」。
今現在でも、鷹見谷家は政界や財界に影響力を持っており、とんでもない資産を持っているのです。
そして、その当主が亡くなってしまい、後継者を選ぶ事態に。

現状、主人公の立場は後継者順位では6位と高くはないのです。

なので、主人公の立場はこれまで通り、普通の男子学生のままであり、お金持ちとは無縁な訳ですね(汗)
つまり結局、何も変わりがないかと思いきや、どうやら事態は少しキナ臭い方向へと…。

そう、いくら主人公の立場が後継者になるには微妙な順位だとしても、可能性があると。
ならば、確実に亡き者にして、その芽を摘んでしまおうと考える輩もいるのです。

そこで主人公の世話と護衛のために、露音がやって来たという訳ですね。
最初は、命を狙われる様な話には半信半疑だった主人公ですが、実際にこの後、敵の襲撃を受けて露音に助けられただけに、さすがに信じざるを得ない状況に。

こうして、露音との共同生活が始まる事になる流れですね。
勿論、護衛ですので、学校にまで転校生としてやって来る展開もお約束です。
んで、体育の授業でやり過ぎて目立つってのもお約束ですなぁ♪


Hシーン


Hシーンは、露音、美咲、奈落の行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、フェラなどがあります。
他の要素では、レズ要素や鞭などの小道具を使う展開もあります。

やはり女忍者が護衛ってなると、Hな展開もお約束ですね♪
実際に経験はないものの、行為を練習済みなので、初々しいのもニヤニヤできますね。


意外だったのは、美咲のメイド奈落と美咲のレズ行為でしたね。
実はこのメイドは、結構なSっ気のある性格の持ち主で主である美咲にも行為では敬語で接しているのだけども、主従関係が逆転しているかの様な関係が面白かったですね。
イク時には、彼女の決めた台詞を言わないとイカせないなど、Sっ気を発揮しているのが印象的でした(汗)

更に奈落と露音との行為もありますから、結構出番が多いんですよね、奈落の存在って(汗)
くノ一なSキャラってのもあるせいか、結構痛そうな行為を露音にやってたのは好みが分かれるかもしれませんね。
絵柄や文章がそこまで生々しくないから、そこまで気にならないですけども、乳首に細い針を刺したりなど、結構痛そうな事もしているんですよね(汗)

一応針に媚薬付与って事で、痛いけども鋭い快感に悶える露音の姿を描いているので、まだ嫌悪感はないかと思いますが、やはり出血している描写があるのは気分的にイヤですね(汗)


しかし、一番今作品で予想外だったのは…。
主人公とヒロインとのHシーンが、殆ど無かった事でしょうか(汗)

最初、違和感あったのは中盤まで一切Hなシーンがなくて、ようやくあったら手コキのみだったので、随分この手の忍びヒロインにしては展開が遅いかな?っては思ってたんですが、その後も奈落絡みの展開で、主人公は蚊帳の外…(汗)

更にこの手の作品にあるまじき、本番行為が一個もないんですよ、これが(汗)
最後まで出てこなくて、ビックリしました…、てっきり最後でHするのかと思ってたのだけども…。

確かに設定的に、Hしてはいけないっていう制限が主人公、露音ともに実はあるんですが、そのせいもあるんでしょうねぇ。
…誰得な設定ですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「明坂いく」さんが手がけています。
調べてみると、一般ラノベの挿絵などを手掛けていたりもするみたいですね。
その他、同人活動もされているみたいです。

表紙絵を見れば分かるでしょうが、柔らかく可愛らしい絵柄ですね。
とても忍者とかそんな雰囲気を感じさせない、まったりとした雰囲気が印象的です(汗)

挿絵もかなりトーンを多用して、より淡さを感じさせるので、線の強さという意味では控え目ですかね。
なので、より可愛らしさが強調されているかと思います。
そのため、H度はこれまた控え目ですね、そもそもHシーンが数える程でしたし(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、Hシーンの物足りなさ感が半端ない作品でしたね(汗)
久しぶりかな、ここまで物足りなさがあるのも…。

私は基本あまり、甘めな評価が多いんですが、この作品はHシーン目的ならばオススメしません(汗)
Hシーンがダメな分、ストーリーが見応えがあるのかと言えば、それもかなりあっさりとした描き方で微妙としか言いようがない有様。
何か最後フワッと終わったし、まだ続くの?(汗)

えちかわ文庫は、これで創刊から3冊目だったんですが、最初の2冊はもっと内容が濃かったのに、何でこんな半端物を出したのかと戸惑うレベルでした(汗)
露音は可愛らしさかっただけに期待外れで勿体なかったですねぇ(汗)

これ、上巻じゃないですよね?(汗)

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