FC2ブログ

唐辛子ひでゆのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:唐辛子ひでゆ

唐辛子ひでゆのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
no-image

2013-02-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 中二病だからハーレムしたい!中二病だからハーレムしたい!: 同級生はみんな妄想系 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.02.23巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の学生ですが、実は身体にある秘密があります。そんな秘密を主人公は、クラスメートの女性に目撃されてしまう事に…。実は、彼女たちもある秘密を持っ...

記事を読む

no-image

2011-07-19美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヒミツのメイド王国ヒミツのメイド王国(美少女文庫)posted with amazlet at 11.07.19七海 ユウリ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、至って普通の17歳の少年。何と主人公は日本にいたにも関わらず、メイドたちが暮らす秘密の王国である「フェルロット王国」へと連れ去られたのです(汗)そこで主人公が聞かされた内容は、何故か自分が...

記事を読む

美少女文庫 中二病だからハーレムしたい! レビュー

美少女文庫 中二病だからハーレムしたい!


2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の学生ですが、実は身体にある秘密があります。
そんな秘密を主人公は、クラスメートの女性に目撃されてしまう事に…。
実は、彼女たちもある秘密を持っており…、主人公に絡んでくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
高崎 蘭花」(たかさき らんか)
三条・ウイングフィールド・綾音
古室 万奈美」(こむろ まなみ)がいます。

蘭花は、主人公のクラスメートの少女です。
いつも右目を眼帯をしているのが特徴です。
学校ではいつも一人でおり、誰かと話している姿を見ません。

綾音も、主人公のクラスメートです。
ハーフであり、母譲りの金髪に緑の瞳などが特徴的でもあります。
テニス部所属です。

万奈美も、主人公のクラスメートです。
スポーツ万能、成績優秀ながらも、クラスではあまり人の輪の中に入る事はなく、ひとりでいる事が多いです。
すらっとした均整のとれたスタイルに黒髪が印象的でもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公の秘密が明らかになってしまった事で、ある秘密を持つ女性陣から迫られる事になる流れですね。
これだけじゃよく分からないですよね(汗)

まずは、主人公の秘密から明かすと…
実は彼の容姿は普通の人とは少し違っている所があるんですね。
それは彼の髪が金髪であり、瞳が碧色をしているんですね。
しかし、主人公の両親は日本人であり、ハーフと言う訳ではなかったのです。

色々調べた結果、主人公は劣性遺伝が三世代目にドッと出たゆえだったそうです(汗)

こうして、見た目こそ外国人で、中身は純粋な日本人である事になった訳なのですが、これは日常生活では中々しんどい事に繋がる訳ですね。
子供の頃は、人と違う容姿で仲間外れになったり、言葉が分かると勘違いされて、外国人から話しかけられたりと…。

そこでそういった面倒事を避けるために、最近では金髪を黒に染め、目には茶色のコンタクトを装着するなどして、普通の人間として溶け込ませる様にしているんですね。
彼の苦労が垣間見えますねぇ(汗)

しかし、そんな主人公でしたが休み期間中に気が緩んでおり、そのままの姿でいた所を蘭花に目撃されてしまう事になるんですね。
ここから、主人公は蘭花を始めとした女性陣から狙われる事になった訳です。

しかし、何故主人公の姿が彼女たちに反応をさせたのかと言うと…、彼女たちはいわゆる「中二病」というものを患っているんですね(汗)
それぞれ、患っている内容こそ違いがあるんですが、中々徹底?している設定を自分の中に創り上げております(汗)

そんな脳内設定で動く彼女たちに困惑しながらも、結果として主人公は彼女たちと関係を持つ事になります。
中二病をこじらせた彼女たちと主人公のやり取りは、ある意味見所かと思います(汗)
人によっては、この独特のノリが合わないだろうけど…。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、レズ行為などがあります。
他の要素としては、ローターなどの小道具を使用した展開などもあります。

行為自体は、それ程インパクトはないかもしれませんが、ヒロインたちのキャラクターがかなり濃いので、合わさって丁度いいかもしれませんね(汗)

いずれのヒロインも、それぞれこじらせた中二病がある訳ですけども、簡単に言うと…。
蘭花が「邪気眼」
綾音が「お姫様」
万奈美が「女スパイ」という中々なラインナップとなっています(汗)

なので、それぞれのヒロインとの行為では、当然それらの要素が含まれている事になります。

個人的に読んでてきつかったのは、蘭花ですね。
自身をどっかの悪魔とかの名前で呼んでたり、主人公をダークナイトとか呼んでくる辺り、かなり痛い娘です(汗)
主人公の肉棒をフレイムアークとか勝手に名づけちゃってるし(汗)
一番、蘭花が現実離れしたファンタジー色が強くて、中々飲み込むのに苦労しましたねぇ。

蘭花に比べると、まだ綾音はまともに感じたかな。
どこかのお姫様という設定になり切っており、更に主人公も騎士って事になってたりします(汗)
まぁ、蘭花よりも、元々彼女のキャラクターがお嬢様な事もあり、姫っぽく見えなくもないってのが大きな要因だと思いますね。
それに外見も金髪碧眼という、見事なまでのおぜん立てがある訳ですし。

万奈美は、自身を女スパイである設定があり、コスチュームも身体のラインがはっきりと出る黒のタイツを着用しています。
そんな彼女は、自らスパイ活動をしているという事もあり、よくイメージで浮かぶ女スパイが捕らわれの身になってしまって拷問されるみたいなシチュを望んでいる節があるんですね。
なので、それを再現した展開も用意されているので、マニアックさでは彼女が一番かな?
某不二子みたいなキャラがコスチュームをビリビリに裂かれる、あの名場面も…♪

終盤では、全員一緒の行為などがあり、ハーレムプレイも楽しめますね。
中には、ヒロイン3人が文字通りトライアングル(三角形)になって、それぞれの股間を刺激し合うというかなり刺激的なシーンも見所のひとつですね。

挿絵


挿絵は「唐辛子ひでゆ」さんが手がけています。
美少女文庫では「ヒミツのメイド王国」以来ですかね?

可愛らしく繊細な線で、一癖あるヒロインたちを魅力的に描いていますね(汗)
この絵柄だから、可愛さでトンデモなさが良い具合に中和されている所はありましたしね(汗)

ああいう眼帯なんて、変に描かれるとかなり違和感というか、シュールさがあるじゃないですか。
それをあまり感じなさせないのは、さすがですねぇ。

どのヒロインも設定的に、なり切っている所があるので、それぞれのキャラのコスチュームも見所ですね。
あの格好だけ見ると、世界観がサッパリですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中二病だけに目が行きがちですが、それだけではなかったですね。
序盤から中盤までにかけては、中二病という、パンチの効いた設定とヒロインたちに翻弄される事になりますが、その心の奥底にある想いなども徐々に分かるので、先に進むにつれて逆にヒロインたちに愛着が出るかなと思います。

中二病という癖のある要素なので、正直万人向けではないかもしれませんが(汗)
まぁ、主人公も何だかんだ適応力があったなぁ…と、今にして思えば。

楽天はこちらからどうぞ
中二病だからハーレムしたい! 同級生はみんな妄想系

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 ヒミツのメイド王国 レビュー

美少女文庫 ヒミツのメイド王国

ヒミツのメイド王国(美少女文庫)
七海 ユウリ
フランス書院

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、至って普通の17歳の少年。
何と主人公は日本にいたにも関わらず、メイドたちが暮らす秘密の王国である「フェルロット王国」へと連れ去られたのです(汗)
そこで主人公が聞かされた内容は、何故か自分がこの王国の次期国王に選ばれたというぶっ飛んだ内容(汗)
しかし、そのためにはメイドたちから信頼される必要があると知った主人公は、あえて嫌われる様な行動を取ろうとするという展開です。

登場するヒロインは、メイドの「ミリア」、「レイ」、「ルイーゼ」の3人です。

ミリアは、フェルロット王国で優れた3メイドの一人です。
他の2人に比べれば、比較的主人公への対応は丁寧ですが、それでもあまり歓迎していません(汗)
それでも、男性に対してはかなりの興味を抱いている面も。

レイも3メイドのひとりです。
メイドと言っても、彼女の場合はメイドでもありながら、親衛隊長としての一面もあります。
男に対して、かなり毛嫌いしている面があり、主人公を歓迎していません。

ルイーゼも3メイドのひとりです。
3人の中では、一番主人公に対して嫌悪感を端々に滲ませています(汗)
見た目にもお嬢様っぽい通り、言動もそんな感じです。

展開的には、主人公は国王になりたくないために国王になるために必要な彼女たち、3メイドから嫌われようと行動をする流れになります。
何故、ここまで嫌われるのかと言うと、彼女たちの暮らす「フェルロット王国」では、代々女性の女王が統治している歴史があります。
しかし、今回現女王の次期後継者を占いの予言によって選ぶ際に何故か主人公が選ばれ、強制的に連れて来られた経緯な訳です(汗)
ここまで男性が選ばれる事は無かった事だけに、それを受け入れるのに抵抗のある人間は多いんですね。
メイドたちもその一人な訳です。

更にこの国は男性がいなく、男子禁制という驚きの事実も(汗)
まぁ、そうなら見る事の少ないであろう男性である主人公に興味や奇異な目で見られる事も納得ですね。
しかし、他国へ出向いて子供を作るとかどうなんだ…。

しかし、主人公が国王になるには3メイドから「信頼の証」なるものをそれぞれ受け取る必要があります。
つまり彼女たちの信頼を得られなければ、国王になれないという訳です。
なので、そんな国王になりたいなんて思ってもいない主人公は、こんな話をご破算にして、帰りたいのでわざとメイドたちに嫌われる様に振舞っていく訳ですね。

まぁ、そんな事しなくても彼女たちとの初期好感度は既にマイナススタートな訳ですが(汗)

しかし、主人公の嫌われようとする行動は何故か結果的に裏目に出てしまい…、彼女たちとの距離が近づいてしまうという事になるのはお約束ですね(汗)
そんな主人公は、彼女たちとHな展開にも…。
一度行為をしてしまえば、初めての男性のたくましさに触れた事で彼女たちの印象も多少の変化を見せる様に。
ヒロインによっては、かなり態度を軟化させる様になりますね♪

個人的には、レイの変化が一番印象的でしたねぇ。
正確にはツンデレって訳ではないんですが、それに近いくらいの大きい変化に感じましたね。
まぁ、こういう武人系のタイプって、一度信用すると凄い信頼してくれる傾向があるだけに納得な感じではありますねぇ。
それに可愛らしい面も多々あっただけに、一番のお気に入りの娘になっちゃいました♪

反面、キャラ立ちで見るとお嬢様なルイーゼは分かりやすくいいのですが、ミリアは最初こそ丁寧なんですが、最終的には結構砕けた感じになっていますね。
なので、ある意味普通と言うか…、これという要素は薄いのかな?
でも、他のヒロインとはまた印象が違うのでいいとは思います。
ひとりくらいは違いがあった方がいいですしね。
まぁ、フランクな態度でちょっとメインヒロイン?みたいにも感じますが、読んだ感じだとそれ程、突出している存在感でもなかったかなぁ(汗)

更にHシーンでは、尚更ミリアの特徴はそれ程ない感じが強調されている様な(汗)
一番最初にHする存在でもあるからか、比較的ノーマルな感じですね。
まぁ、この時点ではかしこまった丁寧な対応をしている事もあり、またその後のH時の彼女とは感じが違うのはいいと思いますけどね。

ミリアは男性に興味津々な面があるので、自身にはついていない主人公の肉棒に目を奪われる展開は中々見所かなと思います。
女性に股間をまじまじと観察されるのは、何とも気恥ずかしさと妙な興奮を覚えますね(汗)
実際主人公も興奮し、我慢できなくなった欲望を彼女に対して向ける事になります。
またミリアが生粋のメイドであり、命令に対して従順である事も影響して、ご奉仕プレイみたいな感じになっていきます。

レイも男性の身体を理解していないので、主人公の言うがままに知らずにHな行為をする流れですね。
何気にサラシをしており、爆乳な胸の持ち主なのもポイント高いです♪
勿論、パイズリシーンもあります。

ルイーゼは、メイドの中では性欲が強い印象がありますね。
それは、ある行為をしているのを目撃して明らかになるんですが、他のヒロインよりも変態度が高いですね(汗)
アナル関係や貞操帯などアブノーマルな要素担当なんですかね、彼女は。

それぞれ1回ずつH後は、複数ヒロインとのHシーンが数回あります。
3人いるせいで、あまり回数としてはそれ程なかったのは個人的には残念だったかな。
これは文量的に仕方ないとは思うんですけどねぇ。

あ、ちなみに女王とはHシーンはありませんのでご了承を(汗)
ちょっと1回くらいあるかなぁとか思ってましたが、なかったですね。
さすがに節操なさすぎるか、それは(汗)

終盤にちょっとハプニングが起きる展開がありますが、それ以外はそれほど起伏の無い展開かなと思います。
まぁ、この作品の始まりの経緯が十分起伏ありまくりですけどね(汗)
でも、それを除けば比較的大人しめな作品だと思いますね。

挿絵は「唐辛子ひでゆ」さんが手がけています。
調べてみると、成人コミックやPCゲームの原画などを担当されている方の様ですね。
キスよりさきに恋よりはやく 初回限定版 はるかぜどりに、とまりぎを。 初回限定版 七色唐辛子 (セラフィンコミックス)
「キスよりさきに恋よりはやく」や「はるかぜどりに、とまりぎを。」、コミックは「七色唐辛子」などがあります。

なるほど言われてみれば、確かにコミックぽい感じですねぇ。
挿絵では、よりコミックぽい生々しさというか色気の強い印象の絵柄で描かれていますね。
個人的にはヒロインたちの顔の赤らんだ表情が魅力的に感じましたね♪

最初のぶっ飛んだ設定が受け入れられて、メイドさんが好きであれば、楽しめるかな?


楽天はこちらからどうぞ
【送料無料】ヒミツのメイド王国

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ヒミツのメイド王国

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます