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和知まどかのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:和知まどか

和知まどかのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-12-30ぷちぱら文庫
スケベエルフさん、現代へようこそ! 〜巨乳で一途なエルフたちと人間世界へ転移したら幸せだった〜(ぷちぱら文庫 304)posted with amazlet at 18.12.30和知まどか パラダイム (2018-12-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、以前にレビューした「ようこそ!スケベエルフの森へ」のスピンオフな作品ですね。元々...

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2018-11-16ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ 〜従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活〜 (ぷちぱら文庫 300)posted with amazlet at 18.11.16和知まどか パラダイム (2018-11-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。今作のメインヒロ...

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2018-03-03ぷちぱら文庫
白衣の天使はお世話好き! 〜ラブラブエッチな入院生活〜 (ぷちぱら文庫 273)posted with amazlet at 18.03.03和知まどか パラダイム (2018-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、強豪サッカー部でバリバリのレギュラー選手として活躍している男子学生です。そんな彼は、道で車に衝突しそうになっていた女性を咄...

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2017-08-27ぷちぱら文庫
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 (ぷちぱら文庫 263)posted with amazlet at 17.08.27和知まどか パラダイム (2017-08-22)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。王女で...

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2017-08-01ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ (ぷちぱら文庫 258)posted with amazlet at 17.08.01和知まどか パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の会社員の男性です。しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとし...

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ぷちぱら文庫 スケベエルフさん、現代へようこそ! レビュー


2018年12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この作品は、以前にレビューした「ようこそ!スケベエルフの森へ」のスピンオフな作品ですね。
元々は、ぷちぱら文庫の出版であるパラダイムのサイトで、掲載されているノベルの書籍化作品という位置づけですね。
加筆、書き下ろしもされているので、サイト版まんまではありませんが、ご注意ください。

過去のレビューは、こちらから
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活 レビュー

登場ヒロイン


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公が少子化に悩むエルフの異世界に召喚されて、子作りの相手を選び、イチャラブHする流れですね。
まぁ、これだけだと普通のストーリーですよね、元々の。

1作目では、全員を交えてのエルフハーレム。
2作目では、メインヒロインをダークエルフのイヴリンにし、彼女と主人公の元の世界に戻り、イチャラブHな話でした。
そして、3作目の今回は、それぞれのヒロインをメインに選んだ話を描いた内容になっています。

それぞれ独立した話になっているので、オムニバス的な感じでしょうか。
ヒロインもルーシェ編、ノル編、フィリス編、エルダ編、ミズリィ編、デルヴァ編がそれぞれ描かれています。
…さすがに、前回ヒロイン独占だったイヴリン編はありませんでした(汗)

正直、個々のヒロインのボリュームは当然、全員で6人分ある訳ですから1章分と多くはありません。
なので、あまり突っ込んだ話は展開されず、彼女たちとの新生活やHなどをメインにした内容ですね。

特にタイトルにもある様に、全員主人公のいた世界に一緒にやってくるため、そのリアクションは見所ですね。
ヒロインによっては、すっかりこの世界に馴染んでいたりと現実世界とエルフのギャップを楽しめますね。

個々の内容に関しては、ボリュームの問題もあって、普段の感じで書くと全部書きかねないので省略(汗)
どのヒロインも、主人公の世界に来て、イチャイチャHするって流れは、基本同じですね。
個人的には、もう少し日常生活での女性陣の姿を見たかったですが、そればかりだとH入れられないから仕方ないですかね(汗)

後は、最終的にヒロインによって、そのままこの世界で一緒に暮らしたり、また異世界に戻ったりするなどと個々で差はありますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全員エルフの女性たちとの行為でしょうか。
個々のパートでは、基本ふたりっきりでの描写ですし、途中から主人公の世界に来る流れになるため、他の邪魔もなし。
なので、それぞれのヒロインとの関係、生活が垣間見えるのは嬉しい所ですねぇ。

人間世界に触れた事で、行為にも影響される女性陣の姿も見所ですね。
主人公のHなコレクションを見て、触発されて参考にしたりと、女性陣の主人公に喜んでもらいたいという気持ちを感じられますね。
まぁ、途中からそっちのけでHにのめりこんじゃったりしますけども(汗)

主にコスプレ要素だったり、Hなプレイなどが、影響を受けた展開ですね。
ナース服だったり、スーツ姿といったエルフ社会には存在しない現実的な服装を非現実であったはずのエルフたちがするというシチュエーションは中々燃えますね♪

個人的に残念だったのは、大半のヒロインが爆乳なのに、パイズリなどのシーンは殆どなかった事かな。
まぁ、メインは子作りで中出し前提な展開でもありますし、個々のページがある分、どうしても入れられなかったのかもしれませんね(汗)

終盤は、ヒロインを選ばず、全員と一緒という、今作の書き下ろしの展開になり、全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれていますね。
これだけの人数なので、全員揃うと賑やかで中々、収拾がつきませんね(汗)
前作のヒロインであるイヴリンは、ここら辺だけの登場でしたね、前作で優遇されたから仕方ないね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

1冊目が出たのが去年の7月とかなんで、久しぶりに見たヒロインも(汗)
前作は、登場するのイヴリンだけでしたから、猶更久しぶりな感じがありましたねぇ。

そういえば、今作ってスピンオフみたいな事だったけれども、挿絵は原作版ですよね?
って事は、原作版も主人公の世界に来るみたいな展開があるのかな? ないと、挿絵用意できない様なと思ったんで…。
原作版、プレイしていないので、そこら辺、ちょっと分からないです(汗)

表紙絵に左上に小さく映っているデルヴァの扱い…、もう少し大きくてもいいんじゃ…。
妹のイヴリンは、あんまり今作出ていないのに姉より目立っているのに(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、ヒロイン全員との行為、関係が見れる分、賑やかな内容でしたね。
それだけに、どうしても個々のボリューム不足は致し方ない所かなぁ…。
エルフ陣営、ダークエルフ陣営と2冊にするとかだと、値段も倍になるし、1冊で収めるとこれくらいが限界かな(汗)

女性陣が主人公の世界に来た事で、新たな一面というか、本来の素顔、考え方なども見えたのは良かったですね。
ヒロインによっては、彼女たちにとっては異世界である主人公の世界に来た事で、元の世界での立場から解放され、むしろイキイキしている娘もいたり。
そういった環境の違いによる変化の描写も見所ですね。

個人的には、印象が変わったのはフィリスかな。
お嬢様キャラな彼女でしたが、結構反応が可愛らしかったですね。
何気に、妊娠して母親の顔を見せたのも彼女だけだったのも印象的でした。

気になるのは、大半サイトで読める作品なので、これを無理に買う必要はないって所かな(汗)
一応、書き下ろし、加筆などはされていますが、売りになる程の特大ボリュームではないので、納得した人向けでしょうか(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ 従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活 レビュー


ようこそ! スケベエルフの森へ ?従順な爆乳褐色エルフにご奉仕される現代性活? (ぷちぱら文庫 300)
2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、以前、レビューしてた「ようこそ! スケベエルフの森へ」のヒロイン別の作品みたいですね。
今作のメインヒロインは、イヴリンですね。

前作のレビューは、こちら
ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヴリン
がいます。

イヴリンは、ダークエルフです。
人見知りで大人しい性格ですが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、イヴリンとの生活が描かれています。

前作のストーリーと序盤は共通していますが、あって無い様なものですね(汗)
最低限くらいしか触れていないので、かなり端折った始まり方をしています。
まぁ、前作と全く同じように始まるのもページの無駄なので、仕方ないでしょうけれどもねぇ。

元々の話は、普通の男性だった主人公が、エルフの世界に召喚されて、子作りをするってものでした。
前作では、エルフとダークエルフがそれぞれ、子作りのために全員で主人公と関係を持ったりとかするものだったのですが、今作に関してはダークエルフのイヴリンをメインとした展開となっているのが特徴ですね。

…まぁ、メインというか、そもそも登場するのがイヴリンだけです(汗)
完全に、彼女を選んだ場合の世界(ルート?)なお話という事ですね。

イヴリンとの出会いは、彼女の危機を主人公が助けた事がきっかけでした。
彼女を保護する事にしたのですが、イヴリンは主人公に恩義を感じ、主人公の役に立とうとして来る事になるんですね。
その勢いは半端なく、彼女から想いを告白され、結ばれる事に…。

このまま、イチャイチャ生活が始まるかと思いきや、事態は少しおかしな具合に。
この詳細は省きますが、この事がきっかけになり、まさかの舞台は主人公の世界に(汗)

そうなんです、主人公とイヴリンは主人公の世界に戻り、一緒に暮らす事となる流れですね。
…確か、主人公はエルフの子作りのために来たはずなのに、勝手に帰って大丈夫なのだろうかとは思いますが(汗)

まぁ、そんな元の世界で、主人公はこれまで以上にイヴリンとイチャイチャしまくり、H三昧という流れですね。
…正直、そんなにストーリー性はないですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、イヴリンとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスがあります。

途中で住む世界は違えども、イヴリンとやる事は一緒ですよね(汗)
とにかく、場所を問わず、イヴリンは主人公大好きでひたすらに一途な言動なので、もう読んでてクラクラします(汗)
…考え過ぎなのかもしれませんが、一途過ぎて、たまに愛の重さに怖さを感じるのは気のせいですかね?(汗)

なので、結構ご奉仕するというか、主人公に喜んでもらおうとフェラだったり、パイズリだったりが幾分多かった印象かな。
まぁ、彼女自身も行為に盛り上がっていき、身体に火が付いてしまう感じではありましたが(汗)
結構、イヴリンも中々の性欲の強さを持っているので、かなり主人公に連続で行為をせがんだりと、暴走気味な面も一部垣間見えましたねぇ。

主人公の世界でメイドを知って、メイド服でのご奉仕をしたりと、積極的に主人公のためと取り組むのは彼女の気質ゆえでしょうね。
元々、彼女の気質がメイドみたいな感じというか、尽くし方がしっくりくるだけに違和感はありませんね。
彼女の言動が丁寧過ぎるだけに、余計にメイド的な感じが似合いますよね♪

他にも学校の制服を着たりと、この世界ならではなコスプレ要素も見所の一つですね。
まぁ、彼女の爆乳具合だと、何も来ても目の毒ですけども(汗)

終盤では、念願の主人公の子を妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為も。
元々、世話焼きで母性たっぷりな性格しているので、あんまり母性感は変わらないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。

今作では、ダークエルフのイヴリンだけの登場なので、ダークエルフ好きにはたまらないですね。
…同じ人の絵とは言え、リリ**さんに見えるのは、気のせいかな(汗)
どっちも世話焼きで尽くしまくりだしねぇ。

それだけに、様々な形で主人公を癒してくれる彼女の姿を多く堪能できる様になっていますね。

上記でも触れた様に、メイドやら学校の制服姿やらもあるんですが…、割と脱いでしまっての行為が多いので、あまり目立っていない印象も(汗)
制服姿なんか、正直言われないと分からないくらいにはだけているので、実質ない様なものかな…。
メイド服では、あのカチューシャだったり、本番前のご奉仕フェラもあり、割と全体像は見えるんですけどね。

そもそも、普段のエルフ衣装がコスプレみたいなものか…(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、イヴリンとの甘々な生活をこれでもかと堪能できる作品でしたね。
あまりにもイチャつき(H三昧)なため、胸やけを感じるレベルでしたね(汗)

反面、ストーリー性はかなり控えめになっており、ちょっと物足りなかったなぁ。
せっかく、彼女にとっての異世界ですから、色々な新鮮な反応だったり、日常ももっと見たかったんですけれども、あまり描かれてはいなかったんですよねぇ。
あっても、Hありきな描かれ方が多く、たまにはHが絡まない甘いシーンが見たかったってのは贅沢な話なのかな(汗)

大量に詰め込まれているのは、嬉しい事ですが、常に全力投球なイヴリンなだけに言動に少しお腹いっぱい感があったのも事実。
欲を言えば、もう少し展開に緩急があると、余計に一個一個が印象深くなるのではないのかなとは思いましたねぇ。
あんなに愛されて、緩急が~とか何様だって話ですが(汗)

若干、個人的に気になったのは、主人公もこんなただれた生活しまくりゆえか、価値観が人間のそれとずれて来た事(汗)
ふたりして生まれる娘を主人公に嫁がせて、子供も主人公に~みたいな話しちゃっているのを見ると、だいぶエルフの価値観に染まったのを感じます(汗)
エルフの世界では、そういうのもアリなんですかねぇ(汗)

これ、今後イヴリンだけではなく、各ヒロイン別に本出るのかなと思ったら、あとがきによると、webに連載されている小説があるらしく、それが来月文庫化するとの事。
うーん、無料で見れるのを買うのもとは思うけれども、どうやらヒロイン7人全員現代に来ちゃう文庫版だけの展開もあるそうなので、それ目当てなら良いのかな、多分オマケ的でボリューム薄いとは思うけれども(汗)

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ぷちぱら文庫 白衣の天使はお世話好き! ラブラブエッチな入院生活 レビュー


2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、強豪サッカー部でバリバリのレギュラー選手として活躍している男子学生です。
そんな彼は、道で車に衝突しそうになっていた女性を咄嗟に助けるものの、女性の代わりに衝突してしまう事に…。
大怪我を負ってしまった主人公は、当然病院での入院生活を送る羽目になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐倉 ひとみ」(さくら)
  • 成田 きさら」(なりた)
  • 天台 皐月」(てんだい さつき)
  • 美浜 瑞穂」(みはま みずほ)
がいます。

ひとみは、主人公を担当する事となる正看護師です。
自分をかばった事で、主人公に大怪我をさせてしまった責任を感じており、献身的に看護してくれます。
温和で優しい性格の持ち主です。
白衣の天使はお世話好き!

きさらも、主人公を担当する事となる看護師のひとりです。
まだ正看護師ではなく、正看護師の資格を取るために勉強中です。
ギャルっぽい見た目に口調が軽めですが、面倒見が良く、仕事に対しては真面目です。
白衣の天使はお世話好き!

皐月は、主人公の主治医となる女医です。
大人の女性を感じさせる容姿、雰囲気を持っていますが、意外と口調は男っぽくさばさばとしています。
実は、極度の匂いフェチな一面があります。
白衣の天使はお世話好き!

瑞穂は、主人公のリハビリを担当する理学療法士です。
明るく気さくな性格をしており、誰とでも打ち解けるのが得意なキャラクターです。
職業柄?筋肉フェチな面も。
白衣の天使はお世話好き!

ストーリー展開


展開的には、女性を助けたら自分が入院する事になってしまい、病院生活を送る流れですね。

名誉の負傷と言うには、かなりの負傷ですねぇ(汗)
咄嗟に衝突しそうな女性を助けた代わりに自分が大怪我してしまい、入院する事になってしまった訳ですね。
幸い、入院などの費用などは向こう持ちであり、部屋はVIPルームに看護師が1名付きというとんでもない好待遇と言う(汗)

そして、主人公の看護をしてくれる看護師が、何と主人公が助けた相手のひとみだったのです。
彼女は、とにかく主人公の事を案じて、甲斐甲斐しく看護してくれるんですね。
自分を助けた結果、主人公に大怪我させてしまった訳ですから、当然責任を感じるでしょうからね…。

その気持ちが、普段の職務以上に主人公への看護に熱が入る事にも繋がっていますね。
気持ちが空回って肝心の看護をミスしたりするのは、まずいですけども(汗)

看護でお約束な?シチュエーションである、尿瓶を使う際に股間を大きくしてしまって、結果射精をしてしまう事も…。
まぁ、この射精は事故的な暴発?だった訳ですけれども、これがひとみとの関係を大きく動かす結果に。

この射精自体は、暴発事故みたいな結果ではありましたが、射精で気持ち良さそうな主人公を見て、もっと喜んで欲しいと思った様で(汗)
その感情に突き動かされる様に、ひとみは主人公への行為を積極的にしてくれる様になっていく訳ですねぇ。
…もはや、患者と看護師の関係ではなくなっている気がしますが(汗)


それと同時期に、病院内でそれぞれ関わっている、きさら、皐月、瑞穂の3人にも何故か気に入られて、Hな展開になっていく事になる流れですね。

まぁ、ひとみは命の恩人っていう補正がある分、まだ分からなくはないですが、他の3人から何故にそこまで好かれたのやら(汗)
担当する患者全員に惚れてたら仕事にならないだろうなぁ、まぁ、そこはファンタジーって事で(汗)

そういえば、全ヒロイン共に主人公よりも年上のお姉さんばかりなんですね。
瑞穂は、小柄で可愛らしい見た目なので、主人公よりも年下に見えるレベルなんですが、実はひとみと同年代らしいですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所としては、ヒロイン全員が病院で働く年上の女性陣って所ですね。
同級生とかとはまた違う、社会人であるのも学生の主人公とはまた違う立場での恋愛も見所と言いたいのですが…。
まぁ、上記でもある様に、いきなり学生の主人公に皆、惚れちゃっているファンタジースタートなので、あんまりリアリティ的な物は期待しない方が良いですね(汗)

ただ病院が舞台ですが、話のノリとしては病院が舞台の学生物みたいなノリと思えば、しっくりくるかと思いますね。
全員、先輩で教師もいたりみたいな。
なので、作品のトーンとしては、まったりと緩めな可愛らしい雰囲気が特徴ですね。

そういう事も含めて、可愛らしくイチャラブな入院生活を描いていますね。

意外だったのは、ヒロイン4人ですが、メインはこの入院の原因となったひとみがメイン格だと思ったのですが、そんなに目立って…(汗)
他の3人とほぼ同格な扱いだったので、そこは意外でしたねぇ、もっとメインで絡むかと思ってたので。
序盤でこそ、リードをしていましたが、その後は他の3人のパートになるため、次第に印象が…(汗)
白衣の天使はお世話好き!

個人的に印象的だったのは、きさらと皐月かな。
きさらは、若干言葉使いが変なんですが(自分を、あ~しと呼ぶなど(汗))、他の女性陣よりも距離が近い感じはありましたね。
ヤンキーとかとはまたちょっと違うんですけどね。
白衣の天使はお世話好き!

主人公を弟的な感じで弄ったりとかする感じは、他の女性陣とは違う魅力を感じましたねぇ。
で、行為には結構初心で照れ隠ししながら恥じらったりする感じも個人的にポイント高いです♪
人前じゃなくてふたりっきりの時は甘えたがるなど、結構一番乙女と思う反応なども魅力ですね。
結構、こういうキャラ好きなんですよねぇ、現実で言葉使い悪い娘はドン引くんですが(汗)

皐月は、女医でちょっとクールってか、マイペースな感じですかね。
それなので、彼女の行為に至る展開の流れは、一番突拍子もない感じになっているのも特徴でしょうか(汗)
んで、彼女は基本主人公をキミ呼び(他の呼び名もありますが)なんですけれども、行為中の際は別の呼び方をする場合も。

彼女との行為は、シチュエーションが特殊なパターンもあり、中には女医である皐月を患者に見立ててのシチュエーションプレイも。
この際は、普段マイペースな感じなのに、ちゃんとそれっぽくなりきるんですよねぇ。
医者役の主人公に敬語で受け答えたりして、結構ノリノリなのが、ちょっとそれまでの印象とギャップがあって、良かったですね♪
白衣の天使はお世話好き!

勿論、ひとみ、瑞穂も可愛らしいですよ、特に印象的だったのが上記のふたりってだけで(汗)

終盤では、ヒロインが複数、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
原作でも、ハーレムルートってのが個別ルートとは別にあるみたいなので、今作のノベルではハーレムルートに沿っている様ですね。
なので、以降は全員それぞれ一緒になっての行為になったりと、賑やかな雰囲気になっていますねぇ。

ラストの方では、妊娠してお腹が大きくなっている状態での行為も描かれています。
元々、ヒロイン全員柔らかい雰囲気の持ち主なので、母親になっても、そこまでギャップらしいものは感じないですが、よりラブラブ感がありますね、母乳も出しますし(謎)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「平間ひろかず」さん、「綾瀬はづき」さん、「やすゆき」さんが手がけています。

どのヒロインも柔らかく可愛らしい雰囲気を持っていますね。
優しいお姉さん系が好みであれば、気に入るのではないでしょうか。
白衣の天使はお世話好き!

何気に皆、巨乳揃いなのも巨乳好きにはポイントですね。
小柄な瑞穂も結構な巨乳なのが、ギャップがありますねぇ。
それを活かす様に挿絵でも、パイズリシーンが結構多めなのも嬉しい所ですね♪
白衣の天使はお世話好き!

挿絵数:30枚

総評


全体的には、明るめの雰囲気で可愛らしい年上女性たちとのイチャラブが味わえる作品でしたね。
まぁ、ヒロインによっては何故にそんな主人公に惹かれたのが、若干急すぎる印象はありましたが、そこら辺が気にならなければ問題ないと思います。
ハーレムルート寄りにした分、ひとみのメインさが薄れただけに、割り切ってひとみメインの話でやるべきだったか、難しい所ですね(汗)

後は、年上のお姉さん好きや、看護師などが好きな人もお勧めですかね。
優しい年上のお姉さんとイチャイチャする展開が好みであれば、十分楽しめる作品だと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「セシリィ」は、エルアラド聖王国の第一王女です。
そんな彼女の国は、魔物の襲撃に遭い、今まさに未曽有の危機に陥っていたのです。
王女である彼女に戦う力はなく、自身の無力さに打ちのめされていました。

しかし、王国の神樹の力によって、楽園の騎士エデンズリッターとして戦う力を与えられる事になり、魔物と戦う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セシリィ
  • ノエイン
がいます。

セシリィは、エルアラド聖王国の第一王女です。
生まれながらに神の加護を受けた聖女でもあります。
おっとりした物腰ながらも、正義感の強い性格の持ち主です。
エデンズリッター「ルシフェル」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ノエインは、セシリィの従者であり、王国一と謳われる神殿騎士です。
生真面目な性格の持ち主で、自他共に厳しい所があります。
エデンズリッター「アシュタロス」として戦う事に。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

ストーリー展開


展開的には、王女であるセシリィが、王国の危機に楽園の騎士エデンズリッターとして戦う事になる流れですね。

長年平和だった王国ですが、そんな王国を襲ったのは、凶悪な魔物でした。
これまでは騎士団を中心として、被害を最小限に抑えていたものの、この日遂に魔物は王国内部にまで侵入を果たしたのでした。

魔物の魔の手は、王女であるセシリィにも向けられ、彼女は魔物に追い込まれる事に…。
絶体絶命の中、彼女の脳裏に声が…。

それは、この国の聖樹であるセフィロトから発せられた声であり、抗うために力を望むのかと問われたのでした。

正義感の強いセシリィではありますが、戦う力に乏しかった彼女は、その声に応え、楽園の騎士エデンズリッター「ルシフェル」に変身する力を得たのでした。
その力は、強大な物であり、並みの魔物など相手にもならない程であり、その力で魔物を倒していく事に。

…しかし、その力には代償があったのです。
彼女の身体には力の代償として、感度が飛躍的に向上し、強く疼き、淫らに発情してしまう様になってしまったのです。
それでもセシリィは、持ち前の正義感で何度も現れる魔物と対峙する事となり、時には手酷く魔物に凌辱されつつも、魔物を倒していく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。
実は、彼女たちの他に別のキャラクターの行為もあるのですが、ここでは省きます。
ストーリー的にも絡んでくるんですけどね。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、触手やふたなりなどの要素がありましたね。

やはり印象的だったのは、触手要素ですね(汗)
私、今作買う前に事前の調べをしてなかったので、触手が出る作品と思ってなかったです(汗)
久しぶりかも、触手が目立つ作品を見るのは…。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

大抵の相手が人ではなく魔物なので、触手などの要素がどうしても増える訳ですね。
その魔物たちが、基本的に気持ち悪い訳ですよ、見た目が嫌悪感のある(汗)

蝙蝠男とか蜘蛛女とか…、中でも個人的にしんどかったのはナメクジ系の魔物ですね(汗)
苦手なので見た目まんまなこれは、単純に嫌悪感が凄かったですね(汗)
ああいう多数の存在に身体中をまさぐられてしまうみたいなシチュエーションが好みな人にはたまらないのでしょうけどねぇ…。

でも、人間的な要素の交じっている存在とはやはりこっちの存在の方が個人的にはエグくなるから印象的ではありましたね。
人間の要素がある蝙蝠男とか蜘蛛女って、人の言葉を話す訳ですよね。
なので、どこかで得体の知れなさは薄れてしまうんですね。

でも、ナメクジとかの虫とかそういう感じの敵って喋らないし、ひたすら無言で本能だけで責めてくる怖さがあるので、印象としてはこっちの方が強いってのはありますね。
作中でセシリィも、こういう連中は無慈悲に容赦がないと恐怖していますしねぇ(汗)

そんな嫌悪感のある相手の中で、異彩を放つのがふたなり展開ですね。
セシリィの股間が肉棒化し、射精まで出来るようになり、その肉棒を心を許す存在であるノエインに向ける事になる展開は、異常な相手とは違う雰囲気が味わえる場面となっていますね。

一応、これ敵にふたなり化されるって訳じゃなくて、ノエインもエデンズリッターにするためには、セシリィの力をノエインの中に注ぎ込む必要があるという理由がありますので、余計に甘さも感じる場面となっています。
他の相手との行為を考えたら、幸せな流れですよね♪


しかし、何故か、この作品の敵の大半が触手持ちなんですよね(汗)
多分触手も作品のテーマのひとつなんでしょうね、それくらい妙に出てきますし。
それこそ、触手とは無縁そうなドラゴンや巨人にまで触手が出て来て、それで女性陣がなぶられる事になりますからね(汗)

そうなるとある意味、敵の責めは似たような行動になるので、正直あまり個体差を感じられなかったのは残念かなと。
まぁ、敵によって身体も触手もサイズ、形状が個々で違いますし、全く瓜二つではないですけどね。
それでも、口からアナルから、膣に至るまで穴という穴にぶっとい触手を次から次へと突っ込み、大量の溢れんばかりの精液をぶちまけてくるという意味では同じですかね(汗)
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

終盤では、魔物以外の人間相手の行為が描かれており、ようやくちゃんとしたフェラとかが出ます。
それまでは、口に触手を咥えさせられてた…ってか、胃の方まで突っ込まれてたくらいですからね(汗)
それに比べれば、何と人間相手の方が軽くアッサリに感じる事か…(汗)

個人的には、人間相手の行為が少なく、あっても物足りなさを感じるボリュームだったのは残念ですねぇ。
パイズリとか一応あったものの、乱交の中での一部分なのであんまり詳細ではなかったりで。
せっかくどちらも巨乳揃いなのにねぇ(汗)

やはり触手とか人外との行為では興奮しきれない所があるので…、それ以外の興奮どころが欲しかったです(汗)
逆にそっち方面の展開が好みな人には、たまらないんでしょうけどもね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Q-Gaku」「モグダン」さんが手がけています。
Q-Gakuさんが、セシリィを担当し、モグダンさんが、ノエインを担当されています。

高貴さのセシリィ、凛々しさのノエインというキャラクターが表現されていますね。
またエデンズリッターに変身すると、どちらもまた雰囲気がガラッと変わって感じられ、二度美味しい♪
あの姿が天使と称されるのが分かりますねぇ。
エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編

まぁ、そんな天使と称される彼女たちが、魔物たちに良い様にされるってのがね(汗)

でも、やはりナメクジとかは個人的にはきついですねぇ、絵付きってのは(汗)
これだったらまだ触手三昧な方がマシかなぁ…、どっちも苦手ですけどもね(汗)
そこまでそのパートが長くないのがまだ救いかなぁ…。

原作の雰囲気がどうしてもダークなので、どうしても行為もシチュエーション的に重めなんですよね。
結果、絵柄も色味が暗めで、挿絵のモノクロ画ではかなり暗く感じて見ずらい場面もあるのは仕方ない事なんでしょうが残念ですねぇ。
でも、カラーだったら触手ももっとグロい事になってたろうし、これはこれで良いのかもしれませんが(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、中々触手三昧な作品でしたねぇ(汗)
まぁ、私がそこばっかり気にしているだけですけども、久しぶりに触手物を見た気がします。
…これ、触手物なのかな? 魔法騎士的な奴じゃなくて(汗)

まぁ、物語的にはこの手の王道って感じの展開でしたね、良くも悪くも。
ルシフェル編ってあるせいかもしれませんが、どこかまだまだ導入的な作品に感じる面も。
そのせいか、ちょっと個々のキャラの掘り下げが弱めかなって思ったので、これからなのかなって感じたんですね、最低限抑える所は抑えていると思いますが。

でも、軽く調べたら原作版はまだルシフェル編しかないっぽいですね。
あるとしたら、アシュタロス編?って事なのか、それとも全然別なのかは分かりませんが、いつかノベル化するのかな?

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の会社員の男性です。
しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)
そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとして主人公は子作りのために呼び出されたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフだけの異世界に子作りのために召喚される流れですね。
タイトルだけで買ったから、異世界物とは知らなかったです(汗)

こうして主人公は、エルフの世界に来た訳ですが、それが子作りのためだったという訳ですね。

どうやら、この世界のエルフは元々女性ばかりしか生まれないらしいんですね。
それでは当然子供は生まれる訳がないのですが、これまではエルフにとって聖なる樹である神樹の力によって、子供を授かっていたという事らしいのです。
しかし、この神樹の力が失われてしまった事で、エルフたちは子供を授かる事が出来なくなってしまったのです。

まぁ、これによって彼女たちエルフに性欲が戻ったりする結果になったらしいのですが、それでも相手がいないとねぇ(汗)
そこで主人公が、子作りのため、この世界の救世主として召喚されたという訳ですね。

戸惑いつつも、子作りを求めてくるエルフの女性陣は皆、美人、美少女揃い。
こうして、状況に流されつつも、美しいエルフの女性陣と関係を持っていく展開ですね。

同時に、エルフ側が主人公を手に入れたと知った、敵対するダークエルフ側も主人公を手に入れようと侵攻してくる事に。
彼女たちダークエルフ側もまた、状況は同じであり、子作りの必要があったんですね。
なので、主人公はダークエルフ側のエルフとも行為をする事になる流れです。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、フィリスの親族との行為も一部描かれています(汗)

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても、中出し要素が最大の見所ですかね、それが目的の話ですし。
どのエルフも、それを理解しているだけに積極的にいやらしく主人公に子作りをねだって来る事になりますね♪
なので、最初は純粋な好意という意味では、ちょっと違うかなって感じですね。

まぁ、行為を経て、主人公に対して好意を抱く様になるので、甘さも話が進む度に増していく印象でしょうか。
ようこそ! スケベエルフの森へ

上記にあるフィリスの親族との行為は、一部だけですが唯一となる別のヒロインたちの行為なので、印象的でしたねぇ。
フィリスの母、祖母、曾祖母という各世代の女性との行為になっています。
でも、見た目は挿絵もあるんですが、全員一緒に見えるくらいにそっくりなんですよねぇ(汗)
まぁ、全員反応は様々なので、そこの違いを楽しむのも良いかと思います。

後、この手の作品だと、誰かは最初あんまり主人公に好意的ではないヒロインがいそうな物なんですが、そうでもなかったですね。
てっきりフィリスは、ツンデレ系なのかと思ってたんですけど、ただプライド高いだけの良い娘でした(汗)
なので、どのヒロインもほぼ登場時から好感度が高い状態+初回の行為後には完全に惚れちゃっているので、甘々な雰囲気が堪能できますね。

7人もヒロインがいますから、誰かしら好みのヒロインがいるのではないでしょうか?
うーん、自分は多くて1人には絞れないなぁ…(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の呼び名が皆、救世主くん(様、ちゃん)とかダーリン、マスターとかって呼ぶんですけども、誰も名前呼びではないんですよね。
人によっては、名前呼びされない事に寂しさを感じるかもしれませんね。
ダーリンとかはまだ分からなくもないですが、救世主ってのは個人として見ていない感じがありますからねぇ(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
まぁ、正確には3人、4人に場所を分けての行為となりますけども、一度に7人ものヒロインと一緒だと、もう訳分からなくなりそうだし、これはこれで良い判断かもしれませんね(汗)
…普通、4人一緒でも十分過ぎるハーレムですけどね、よく考えたら(汗)
ようこそ! スケベエルフの森へ ようこそ! スケベエルフの森へ

残念だったのは、子作り物である訳ですから、てっきり妊娠後の行為などがあるかと思ったんですけれども、なかった事ですね。
期待している人も多いであろうだけに、これは勿体ないですねぇ。
妊娠はしているんですけれども、その後場面が飛んで、もう出産終わった状態みたいでしたし(汗)

まぁ、分からなくもないですけどね、7人と言うヒロイン数で、そんな腹ボテ状態での行為を描くってのはページの尺的にも厳しいってのは(汗)
んー、まさか原作版にそういうシーンがないからノベルもないって可能性もありますが、さすがに原作版はあるでしょう…?
軽く調べたら、原作版には腹ボテHシーンはあるみたいですので、全カットは単にページの都合っぽいですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。
どっかで見たような…と思ったら、退魔忍シリーズの人でしたか(汗)

この方の作品では、結構褐色系ヒロインも多く出て来るので、ダークエルフなどのキャラクターとの相性も良いですね。
むっちりと肉感的な良い肉付きのボディが魅力的ですよね♪
また殆どエルフの女性陣は、巨乳…爆乳の持ち主なので、このムチムチ感と相まって、凄い存在感ですね。
ようこそ! スケベエルフの森へ ようこそ! スケベエルフの森へ

個人的には、エルフってスレンダーなイメージが強いんですが、今作のエルフは全体的にムッチムチ♪
それが気にならない人やムチムチなボディが好みであれば、より一層楽しめると思います。
一応、ノルがぺったん娘枠でいますけども(汗)
ようこそ! スケベエルフの森へ

このスタイルだと、余計にダークエルフ勢の印象が強く感じますね。
よりいやらしく、より迫力のある姿と反比例して、可愛らしさのある表情なども見所となっています。
勿論、普通のエルフ勢も綺麗なのに、そこからの淫らな姿とのギャップも感じさせますし、それぞれ魅力的です。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、穏やかで平和なエルフたちとのH三昧が堪能できる作品でしたね。
まぁ、逆に言うとそれしかないとも言いますが…(汗)

ほぼ最初からヒロイン全員の好感度がMAXとラブラブイチャイチャなHが楽しめる作品なので、手っ取り早くH目当てな人には中々満足できる内容ではないでしょうか。
反面、主人公に惚れる動機が弱く感じる面もあり、気になる人は気になるかな?(汗)

そもそも、7人ものヒロインが登場するって時点で、ノベル版は厳しいだろうなぁと思っていましたので、そんなに気にする事もないですかね(汗)
やはり文庫で7人は無茶だわ、かなり頑張っているけれども(汗)

穏やかな雰囲気の中、エルフの女性陣との濃厚なH三昧が好みであれば、十分楽しめる作品かと思いますよ。

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