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古川れもんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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古川れもんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-04-05ぷちぱら文庫
JKビッチぱこぱこライフ(ぷちぱら文庫236)posted with amazlet at 16.04.05黒瀧糸由 パラダイム (2016-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、性欲豊富な童貞学生です(汗)そんな彼の頭の中は、Hな事で一杯…。そんな中、学校では新年度のクラス替えにより、新しいクラスメートと一緒になる事に。新しいクラスでは、学...

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2013-07-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの!しりパラ さわって揉んでボクのもの! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.17三津谷鷹介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。それは、無類のお尻好きであ...

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ぷちぱら文庫 JKビッチぱこぱこライフ レビュー

JKビッチぱこぱこライフ(ぷちぱら文庫236)
黒瀧糸由
パラダイム (2016-03-31)

3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、性欲豊富な童貞学生です(汗)
そんな彼の頭の中は、Hな事で一杯…。

そんな中、学校では新年度のクラス替えにより、新しいクラスメートと一緒になる事に。
新しいクラスでは、学校でも有名な、男たちと遊んでいると噂の女子たちの姿が…。

…彼女たちとだったら、簡単にHさせてくれるのではないかと密かに思う主人公という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 柏森 彩子」(かやもり あやこ)
  • 氷川 りりな」(ひかわ)
  • 藤島 雪音」(ふじしま ゆきね)
  • 上条 恵那」(かみじょう えな)
がいます。

彩子は、主人公のクラスメートです。
学校にも関わらず、制服の胸元を全開な恰好をしているなど、見た目も言動も遊んでいると感じさせる存在です(汗)
明るく陽気な性格でノリが軽い所があり、とにかくエロい事が大好きです。
JKビッチぱこぱこライフ

りりなも、主人公のクラスメートです。
清楚な外見、雰囲気の持ち主なのですが、彩子たちと同じグループに属する存在でもあります。
言葉使いは丁寧なものの、結構かまってちゃんだったりと腹黒い面もチラホラ(汗)
JKビッチぱこぱこライフ

雪音も、主人公のクラスメートです。
彩子らとのグループに属する存在ですが、常識人な所があります。
実は、男性経験もないのに言動をそう真似ているだけで、一人前になりたいと思っています(汗)
JKビッチぱこぱこライフ

恵那は、彩子らよりも絶対的な存在としてクイーンなどと称される伝説の存在です。
数々の伝説を持っており、可愛らしく小柄な体格なのに男を吸い寄せる様な色気を持っています。
マイペースな性格の持ち主です。
JKビッチぱこぱこライフ

ストーリー展開


展開的には、童貞な主人公が同じクラスの遊んでいる女子たちに頼めばHできるのではないかと思う流れですね。
…相当、性欲が溜まりに溜まっている様ですな(汗)

女の子とHしてみたいけども、そんな当てがある訳もなし…。
毎日、自慰でむなしく発散するしかなかった主人公でしたが、そんな彼に転機が。

クラス替えによって、主人公のクラスメートに男をとっかえひっかえしていると学校で噂の存在になっている女子たちのグループと同じクラスになったんですね。
そんな女子たちなのに、皆揃って可愛らしい顔立ちなんだから、ある意味アイドル的な存在でもある訳ですよね、男子には。

いつしか、彩子に頼めばHさせてくれるみたいな噂まで出ちゃっている始末(汗)
それは主人公も聞いており、頼んでみようかな…でも、断られたら…という迷いがあったので、行動には出ていなかった訳ですが。
しかし、そんな主人公の物欲しそうな視線が届いたのか、彩子に迫られ、念願の初体験を経験したのでした。

本来なら、これでおしまいだったかもしれませんが、主人公の肉棒は彩子も驚く巨根であり、彼女のオススメでグループの他の女性陣ともHな関係を持っていく事になる流れですね。
様々な男性と経験がある彼女たちが大きいって言うんだから、相当なサイズなんでしょうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、アナルバイブなどの小道具も一部ありましたね。

全員(経験ある様なフリしている雪音は除き)、経験豊富な存在なのが、最大の特徴でしょう。
それだけに多少、個人差はあれどもHに関しては、貪欲で積極的な姿勢を見せてくるので、グイグイと主導権を握ってくる印象ですね。
ですが、そこに主人公の巨根設定があるために、それで女性陣も中々主導権を握れなくなっている所はありましたね。

巨根補正によって、ある程度ヒロインと主人公とのパワーバランスが均衡している印象かな。
まぁ、他の作品だったら、その巨根でヒロインメロメロなんて事になりますが、そこまでならないのが、さすがの女性陣ですね(汗)

正直、主人公も童貞らしさは最初からあんまりなかったんですよね、飢えていたくらいなもので(汗)
行為を経験した後は、結構普通に巨根を活かして、女性陣との行為をしまくってましたしね。
まぁ、巨根に加えて相当回数できる様な精力もあるだけに、余計にらしくなかったかと思いますね。

女性陣もHに対しての感覚、色々ズレ気味ですけども、主人公も何かおかしいよねぇ(汗)
まぁ、そういうキャラじゃないと彼女たちとのつきあいはできないんでしょうけどもね。


個々のヒロインで結構性格、タイプが違うんですよね。
恵那、彩子は、いかにもな存在であり、りりなはそれに比べるとかなりらしくないかも。

りりなは、結構Mっ気がある所が垣間見えたり、行為中に主人公のペースに巻き込まれてしまうなど、他の女性陣よりも主導権が握りやすい娘ですね。
彩子らなどは、完全に向こうのペースに乗せられている感があるくらいですからね(汗)

個人的には、恵那よりも彩子の方が一番印象がらしかったですけどね。
如何にもな性格、キャラクターであり、彩子が一番行為にノリノリでしたからね。


彼女たちは、主人公との行為を楽しんでいる訳ですが、あくまでもそれは色んな男たちとの行為の中のひとりな訳です。
なので、主人公以外との男性との行為も関係後も普通にしていますし、描写もされています。
主人公だけとしかHして欲しくないと考えている人にとっては、あまり楽しめないかもしれませんね(汗)

他の作品だと、そういう娘でも主人公の行為にハマってしまって、他の男たちなんか考えられないみたいなノリになりがちですが、今作はそうはなりませんからねぇ。
主人公も何だかんだ、他の男ともしている事に嫉妬しているんですが、女性陣は別に主人公一筋ではないですからね(汗)
少しは、他の男よりも意識されているって位でしょうか。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「Massan、ゆきうさぎ、みこ、古川れもん」さんが手がけています。

どのヒロインも可愛らしさが強い絵柄なんですが、そんな娘たちらがHな事しまくりってのが魅力ですね。
この可愛らしさなので、行為の描写も生々しさは皆無に近く、色気はあまりないかもしれません(汗)

個人的には、りりなのキャラが結構好みだったかな。

彼女が何気に一番表情が豊かだった様な気がするんですね。
顔を上気させて恥じらいを含んだ表情などが、中々そそりました♪
雪音もそうなんですが、よりりりなの方が豊かに感じたので、こういう評価ですね。
JKビッチぱこぱこライフ

恵那、彩子らは、行為にノリノリ過ぎるんで、そういう表情とはちょっと違うんですよね(汗)

終盤では、それぞれ複数の男子たちとの行為も描かれていますね。
独占欲の強い人には、嫉妬ものでしょうか?(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、内容がありそうでなくて、話が薄いかなって印象ですかね(汗)

そもそも主人公も、ただ最初からHしたいって感情だけで始まった訳で、それが叶って女性陣とHしまくっていただけなので、それ以上の展開はない訳ですね。
なので、ただ女性陣とHしまくって、フワッと終わった感じが強かったですね。

別にヒロインたちと恋仲になる訳でもなく、ただHを楽しむってだけの話なので、気軽にヒロインたちとのHを楽しみたい人にはいいかもしれませんね。
行為に甘さなどを求めると違和感を感じると思いますので、そういう方面に期待しない様に(汗)


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三津谷鷹介
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。
それは、無類のお尻好きであるというもの(汗)
毎日、女生徒たちのお尻を観察しに、あちこちの部活や授業に出没しているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

追坂 明澄」(おいさか あすみ)
伊原 環」(いはら たまき)
殿部 詩穂」(とのべ しほ)がいます。

明澄は、主人公の通う学園の三年生で女子テニス部の主将を務めています。
ボーイッシュで姉御肌な所が、女子部員から頼られています。
テニス部を覗きに来る主人公を警戒しています。

環は、学園の一年生です。
大人しい雰囲気で幼さを感じさせる顔立ちをしています。

詩穂は、学園の化学教諭です。
化学の他に生徒指導も担当しているために、女生徒のお尻を見まくる主人公を更生させようと情熱を燃やしており、主人公にとって天敵となっています。

ストーリー展開


展開的には、お尻に人生をかけていると言っても過言ではない主人公が、女性陣にアタックする流れですね。
って、どんな流れだ(汗)

とにかくこの主人公、お尻にかける情熱は本物です。
毎日の様に学校内の様々なお尻を見る事の出来るスポットに足繁く出没する、マメさです(汗)

しかし、こんな行動をする存在ですので、悪い意味で主人公の名前は有名となっています。
その割には女子生徒からの評判は異様に低い訳ではないんですね。

それは、主人公の美学とでも言うのか、彼のこだわりなどが関係しています。
お尻を覗くために更衣室は覗かない、お尻を自身の目に焼きつけてもビデオなどで撮影はしない、許可なく勝手にお尻に触らないなどの一線は越えない様に、彼なりの配慮はしているんですね。
なので、犯罪とまでは中々言えない訳ですね。

まぁ、許可なくお尻に触らないなんて、至極当たり前の話なんですけどね、人として(汗)


それに主人公の容姿などは、決して不細工ではなく、それなりの顔立ちをしているみたいなんですね。
そういった事や、変にいやらしさを出さずにお尻を見たいなどとぶっちゃける性格も相まって、凄まじく嫌われている訳ではないという事ですね。
まぁ、凄く好かれている訳でもないですがね(汗)


まぁ、最近の二次元ドリーム文庫ではあまり見かけなくなった主人公ですよね、これは。
積極的にエロ一直線っていう、愛すべきバカってタイプは(汗)

そんな偏った情熱を持った主人公は、自身の行動で何となく女性陣の心を何故か掴み、Hな事になっていく流れになります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、尻コキなどがあります。

やはりお尻好きな主人公なので、お尻を中心とした描写が多いのが特徴的でしょうか。
張りのある尻肉を揉んだり、舐めたり、頬擦りしたり、甘噛みしたりと様々な形でお尻への愛を見せてくれますね。

まぁ、さすがに全部お尻要素だけではないですので、ご安心を(汗)

それぞれのヒロインも魅力がありますね。

明澄は、ボーイッシュなタイプですけども、内面は可愛らしい女性ですねぇ。
主人公のお尻連呼に呆れながらも、どこか気になってしまう所が描写されていて、ニヤニヤしちゃいますね♪
個人的には、皆可愛くて魅力的なんですけども一番好みかな。

環も、最初の主人公の印象は決して良いものではなかったんですが、ある事をきっかけに惹かれていく事になりますね。
明澄とは全くタイプの違う大人しい印象の彼女でしたが、徐々に積極性を出す様になっていきますね。

詩穂は、この中では教師である事もあり、あまり距離が近くないかなと思ってたんですが、話が進むと状況が一変。
彼女との距離が一気に縮まる事になりますね。
こうなると彼女に対する印象も大きく変化し、甘さと可愛らしさがグッと増しましたね♪

終盤では、3人一緒のハーレム的行為になります。
だれのお尻が一番かと争うヒロインたちの三者三様のお尻がこちらに突き出されて並ぶ光景は圧巻ですねぇ。

でも、意外な事にアナルセックスはなかった様な?
お尻好き=アナル好きはイコールではないんですかね? 奥が深い(汗)

挿絵


挿絵は「古川れもん」さんが手がけています。
見覚えのないお名前でしたが、カバーコメントを見ると初の挿絵だそうですね。

可愛らしくて少し幼さを感じさせる絵柄が特徴的ですね。
イラストやゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

どのヒロインも可愛くて、魅力的で好みですね♪
個人的には明澄が特に好きです。


私は当初表紙絵だけを見た時、「姉妹もの」かと思ったんですよねぇ、実は(汗)
何か、明澄が姉で環が妹って感じに思ってたので、読んだら全然違いましたね…。

誌穂も大人のお姉さんなんですけども、可愛らしいんですよね。
特に学園以外では、髪をほどいて眼鏡を外した姿がまた色っぽくて良かったですねぇ。

可愛らしい絵柄なので、可愛いお尻描写ですので、良くも悪くも生々しさは薄いと言えますね。
まぁ、生々しいお尻は、最近レビューしてるリアルドリーム文庫の「肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕」をご覧頂ければと思います(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お尻好きな主人公によるお尻三昧な展開でしたねぇ(汗)

こういう主人公は、人によっては好き嫌いがありそうですけども、私はそんなに嫌いではなかったですね。
一応、ちゃんとすべき所はちゃんとしているし。
もっとも、ちゃんとしている場面はあんまりないですけどね(汗)

まぁ、恋愛色は若干薄めなのは、個人的には残念かな。
ある事はあるんですけども、もっとあっても良かったかなって感じましたねぇ。

主人公が主人公ですから、仕方ないんでしょうけどねぇ、その辺は(汗)

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