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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-06-16ぷちぱら文庫
弟の恋人が昔調教した元カノだった(ぷちぱら文庫 319)posted with amazlet at 19.06.15午前央人 パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。調べたら、同人コミックのノベライズ作品だそうで。人気なのか続編もあり、どうやら今作はその両方をまとめた内容っぽいですね。主人公兼ヒロイン「葵」(あおい)は、現在、付き合っている恋人と順調交際中...

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2016-02-14オトナ文庫
姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10) (おとな文庫 10)posted with amazlet at 16.02.13午前央人 パラダイム (2015-06-30)売り上げランキング: 398,739Amazon.co.jpで詳細を見る2015年6月に発売された、オトナ文庫のレビューです。現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)主人公は、有名大学の理工学部の准教授という立場です。そんな彼は、兄...

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ぷちぱら文庫 弟の恋人が昔調教した元カノだった レビュー


弟の恋人が昔調教した元カノだった(ぷちぱら文庫 319)
2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

調べたら、同人コミックのノベライズ作品だそうで。
人気なのか続編もあり、どうやら今作はその両方をまとめた内容っぽいですね。

主人公兼ヒロイン「」(あおい)は、現在、付き合っている恋人と順調交際中。
しかし、彼に紹介された彼の兄は、以前自分と付き合っていた男だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 弓倉 葵」(ゆみくら あおい)
がいます。

葵は、女子学生です。
基本的には真面目なものの、遊びにも熱心な今時の娘です。
惚れっぽい面があり、男性経験もそれなりに豊富です。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

ストーリー展開


展開的には、葵が交際中の彼氏の兄が以前付き合ってた男だったという流れですね。
…うわぁ、結構気まずい状況ですねぇ(汗)

実際、葵にとっては気まずいどころの話ではありませんでした。

今付き合っている彼氏は、弟にあたり、その兄は以前付き合っていた男…。
その兄との交際期間は、葵にとって忘れたい過去でもあったんですね。

当時、恋に恋するお年頃だった頃に運悪く出会ってしまったのが、彼氏の兄だったんですね。
自分よりも年上で、恋愛経験(性経験)が豊富な兄に言葉巧みに言い寄られてしまったのが運の尽き(汗)
異性との交際に舞い上がる娘を扱うのなんて、遊び人にはチョロイ相手だったのでしょう。

まぁ、ふたりの関係は恋人ってよりも、性欲優先での付き合いになるのは、容易に想像がつきますよね(汗)
実際、当時は兄の家で行為三昧のただれた日々を過ごしてきており、葵はすっかり経験豊富に…。

こんな兄ですから、恋人らしい事など行為くらいしかなく、最終的に葵は別れを決意し、離れたという経緯があったんですね。


それから時間が経過して、何人か交際を経験した葵。
以前の失敗を踏まえて、今回付き合ったのが、その兄の弟というのだから皮肉な話ですね(汗)
お約束で、兄弟だけれども性格、性欲など真逆ってパターンですね。

弟である彼氏とはまだ付き合い始めで、初々しい状態。
まだ関係を持っていない中で、いよいよこれから…って時に兄と再会(汗)

当然、兄は葵にちょっかいをかけてくる事になり、過去の事を彼氏にバラされたくないため、兄の要求を拒めない流れですね。


今作は、2部構成になっており、上記が1部で、その後(続編にあたる)が2部になっています。
1部は、兄の要求が1か月間という期限があり、それまでの話。
2部は、新たに関係を要求されてしまい、またも従う事になるお話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、葵の行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがありましたね。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、嫌々ながらも兄との関係を続ける事になる所でしょうかね。
この年頃の娘にしては中々経験豊富な葵ですが、その発端はこの男からですからね(汗)
当時の行為三昧な日々は彼女の身体にバッチリ刻み込まれてしまっていた訳ですね。

その後、別れてからも他の男性相手と付き合って、行為は行っていたものの、兄との行為程には感じる事ができなかったのです。
別れた理由のひとつに、このままでは身体が快感の虜になってしまうという恐れも含まれていたのが本当の所だった、と。

そんな経験豊富な兄なので、かつて付き合ってた葵の身体をあっという間に快感で蝕んでいく事に…。
皮肉にも別れて2年ほど経過している葵の身体は、当時よりも女性らしく成長し、余計に快感に溺れだしていく事になりますね。
まぁ、弟の彼氏との付き合いはまだ清い交際だったから、余計にギャップがありますねぇ。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

兄との関係が始まると共に時を同じくして弟である彼氏とも遂に関係を持つ事に成功。
まぁ、それは全く描かれておらず、後でそうだったと描かれている程度ですが(汗)
当然、兄弟行う行為は全く別物であり、葵は全く違う行為に応じ続ける事に。
とは言え、いきなり彼氏に兄に仕込まれた性技を披露する訳にもいかないので、彼氏に合わせた対応をしていますけどもね。

行為も彼氏はしっかりゴムありで、兄は中出ししまくりという(汗)
彼氏がゴム越しに射精している奥には、兄に中出しされた精液がたっぷり溜まっているってのが何とも言えませんねぇ。
彼氏と行為をしていても、そのため彼女はどこかで兄との行為を行っているのではないかと錯覚を覚える事も。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

後半になると、より兄からの要求、行為の内容はエスカレート。
家の中だけだったのが、屋外にも範囲を広げる事も…。
まぁ、家の中でも弟のベッドで行為するとか十分アレでしたけどねぇ(汗)

海に出かけて、知らない若い少年たちの前で行為を見せつけたり、流れで少年たちの肉棒をフェラさせたり(汗)
殆どそこら辺は描写なかったですが。

その他では大胆にも、同じ場所で別の作業に夢中になっている彼氏の後ろで話だけ適当に合わせつつ、葵との行為に至ったりとやりたい放題(汗)
兄は兄でこの状況での行為に強いスリルを感じるんでしょうねぇ、葵もまた同様に。
葵の場合はスリルを越えて恐怖に近い心理状態かもしれませんが、それが結果として行為の強烈な快感に結びついてしまう事にもなりますね。

終盤になると、葵もより貪欲に行為を求める様になり、時には兄がそれに若干戸惑う程に(汗)
と言っても、そんなシーンはごくわずかですが、珍しいシーンなので印象的でしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原作は「今ゾン」さんが手掛けています。

原作版がコミックなので、ページによってはそのままコマ割りされたものが使われていたりするのも特徴ですね。
当然、展開が挿絵のコマと同じ台詞になっている場面もあったりで、何か新鮮ですねぇ。
コミックなので、台詞、効果音などの描き文字などの表現で、また普通の一枚絵とは違う雰囲気に仕上がっています。

1ページ丸々使う挿絵はあまりなくて、半ページ分とかが多かったかな?
どうしてもコミックから流用しようとすると、そうならざるを得ないページもあるでしょうしねぇ、苦労が見えますね(汗)
弟の恋人が昔調教した元カノだった

やはりコミックなので、行為の状況だったり葵の乱れっぷりも良く伝わるので、見応えがありますね。
彼氏と兄との絡みの差なども見所ですね。

一部では若干アヘ顔チックな表情もあるので、苦手な人は注意かな。

挿絵数:72枚(枚というか箇所かな?)

総評


全体的には、まぁ、タイトルで言いたい事は全部言っている内容でしたな(汗)
寝取られじゃなくて、寝取りな内容なのかな、どちらかと言えば。
話の内容、展開自体は、良くあるベタな流れで新鮮味はないですが、それだけに生々しかったですね。

気になる読後感ですが、個人的にはそれ程ヘビーには感じなかったですかね。
比較的読みやすい印象がありましたね、H度との塩梅が良いんじゃないのかな、と。

兄の存在も、思った程、憎たらしいキャラではなかったのも影響しているかなぁ…。
まぁ、だからと言って良い奴とは絶対言えませんがね、弟の彼女に手出しているんだから(汗)

絵柄とシチュエーションが好みであれば、問題なく楽しめる作品かなと思いますよ。
弟の恋人が昔調教した元カノだった

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弟の恋人が昔調教した元カノだった
弟の恋人が昔調教した元カノだった〜その後〜

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オトナ文庫 姪のビッチ化が許せない! レビュー

姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10) (おとな文庫 10)
午前央人
パラダイム (2015-06-30)
売り上げランキング: 398,739

2015年6月に発売された、オトナ文庫のレビューです。
現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)

主人公は、有名大学の理工学部の准教授という立場です。
そんな彼は、兄から頼みごとがあると自宅に呼ばれる事に。

その用件は、兄の娘…「千咲」(ちさき)の事でした。
成績の下がった彼女の家庭教師をして欲しいと頼まれたのですが、肝心の千咲が最後に会った頃とは全く別人のギャル化していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 芦原 千咲」(あしはら ちさき)
がいます。

千咲は、主人公の姪っ子です。
厳格な父親の教育で素直で真面目な優等生だったはずなのですが、進学先で遊び人の友人の影響を受け、すっかり派手なギャルになっています(汗)
姪のビッチ化が許せない!

ストーリー展開


展開的には、主人公が姪である千咲の家庭教師になる流れですね。

何故、そんな事になったのかと言えば、千咲の成績が相当落ち込んでいるというのがあるんですね。
彼女の通っている学校は、そこそこの進学校であり、普通ならそこに通っている彼女の学力には何も問題はなかった訳です。

しかし…、彼女は変わってしまったのです。
進学した際に、素行のよろしくない友人らと絡みだした結果、すっかりそっちに染まってしまったと(汗)
見た目も清純な印象から、髪を染めて肌を焼いて、すっかりギャルとして出来上がってしまっていたのです。

当然、そんな生活態度を続けていれば、成績が下がるのも当然の事。

この状況に千咲の父親であり、主人公の兄は准教授をしている主人公に家庭教師を持ちかけたという訳ですね。

主人公も最後に会ってから、これまでの期間にこんな事になっているとは知らなかっただけにショックも大きかったのです。
それは変わってしまった事もありますが、主人公が千咲を密かに好意を抱いていたというのも関係していますね。
兄の娘に抱いている感情としては、中々な感情ですねぇ(汗)

とは言え、こんな事になっているのも知らなかったくらいですから、別にこれまでにどうこうしようとか思ってた訳ではないですけどね。

そんなこんなで家庭教師をスタートさせた訳ですが、家庭教師を通じて少しづつ打ち解けて行った中で、主人公は色々と彼女から武勇伝ではないですが、ギャルの遍歴を披露されていった訳ですね。
淡い好意の感情がまだある主人公にとって、そんな話を聞かされるのは綺麗な想いを否定された様な複雑な感情を抱いてしまう事に…。


そんな感情のままで家庭教師を続けて行く中で、勉強を嫌う千咲が主人公にHな誘惑をしてきたのです。
そんな事をしてくる様に変わってしまったという喪失感と男性として彼女を求める感情の中で主人公は、千咲と関係を持ってしまう事となる流れですね。

私は、当初てっきり主人公が千咲に裏切られた(勝手な話ですが)と思い、行為を経て、反撃する的なノリを考えていたんですね。
何かオトナ文庫の方向性って、そういう感じじゃないですか(汗)

なんですが、途中で主人公はある事実に気づく事になるんですね、千咲の事で。
そこから主人公は、行為などで千咲をある意味、この状況から解放しようと考える流れだったのは、意外でした。
勿論、多少は憎しみって程ではないですが、怒りなど複雑な感情も抱いてはいるんですけれどもね。

そこが交じり合って、独特な雰囲気、印象を与えていますね。
オトナ文庫では、比較的珍しいテイストに仕上がっていると思いますね。

Hシーン


Hシーンは、千咲との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

見所は、ふたりの関係性ですね。
本来は関係など持ってはいけない相手でもありますし、そもそもは主人公にあまり好意的ではなかった所がありましたからね。
そこからの関係性の変化などが描かれていて、中々読み応えもあり、感情移入できましたねぇ。

主人公のキャラクターも、年齢的には千咲よりもかなり年上ですけども、感覚としては結構若い印象がありましたね。
それだけに、これまでにも女性経験はそれなりにあっても、千咲への入れ込みようだったり、彼女を抱いていた男らへの嫉妬心なども垣間見えたり。
まぁ、分かりますけどねぇ、淡く好意のあった女性が男たちの影響でこんな姿になっていれば、色々思うのは(汗)

若いって言葉は、ふたりの関係性にも言えますね。
お互いに性経験は豊富でもありますが、恋愛という意味ではふたりは結構な不器用でもあった訳です。
なので、行為は普通にできるのに、意外に接し方や付き合い方に悩み、戸惑ったりなんかする感じは何とも微笑ましい感じもありますね。

まぁ、恋愛を経てからの行為って流れではなく、即、行為からの関係だったのですからね、順序が違いますもんね。
なので、何か行為も勿論盛り上がりますけども、普段の何気ない会話のやり取りなんかも行為とは違う感慨がありますね♪

一方でギャル化している程の経験こそありますが、あくまでも数だけこなしている様なものな彼女に本物の行為の味を知らしめていく序盤のノリも捨てがたいですけどね(汗)

終盤近くでは、ギャル化する前の真面目な彼女の姿での行為もありますね。
知的な感じになって、またギャル状態の行為とはまた違った印象が味わえますね。
確かにこの辺りでは、千咲の心情も色々変わってきていますからねぇ。

肌色も白く戻っていたりと、だいぶ以前と変わっているものの、H好きな所は変わっておらず…、むしろハマっているくらいになっているだけに、その淫らさとのギャップは中々のものですね♪
まぁ、ずっとギャル状態の千咲が良かったって人もいるかもしれませんけどね(汗)

終盤では、ボテ腹状態での行為もありましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんが手がけています。

やはりギャル化した千咲の姿が印象的ですね。
日焼けした肌色は、印刷との相性も良く挿絵映えしますね。
もっとごてごてした化粧とかしているのかと思ったんですが、ちょっと肌を焼いて、髪色が明るくなったってくらいな気もしますね。
なので、如何にもなギャルが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

行為でも書きましたが、終盤まだ今ほどギャル化していない千咲の姿が見れる場面も。
眼鏡かけていたりと知的な感じがあって、これはこれで良い感じですね♪

肌が白くなって、黒髪眼鏡になると、こうも印象が変わるんですね…(汗)
見た目にもギャル状態とのギャップも楽しめますね♪

個人的に好きなのは、制服のネクタイが巨乳の谷間に挟まっている絵なんですよね。
…伝わりますかね?(汗)

姪のビッチ化が許せない! 姪のビッチ化が許せない!

挿絵数:数え忘れました(汗)

総評


全体的には、思ったよりも甘さのある展開だったりで、意外性がありましたねぇ。
もっとドギツイ感じかと思ってたので、この展開は意外だったんですよね。
まぁ、表紙絵などを見たら、そんなに過剰な感じではなかったってのはありますけども(汗)

どうやら原作版では、過激なルートと恋愛なルートの2種類があるらしいですね。
今作は、それらをひとつにアレンジした作りになっているみたいですね、あとがきによると。
全体的に甘さの強い感じに終盤に向かってなっているので、重いのが苦手な人も楽しめると思います。

しかし、読み終わってみれば、彼女がこんなギャル化した原因が正直微妙だったかなぁ(汗)
まぁ、当人には大きな事なんでしょうけどもね(汗)

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