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匿名ヒーローのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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匿名ヒーローのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-09-28リアルドリーム文庫
温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.09.28島津六 キルタイムコミュニケーション (2016-09-22)売り上げランキング: 7,191Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの姉妹、「霞」(かすみ)、「綾」(あや)は、ふたりでとある温泉街に訪れる事に。しかし、そこで彼女たち姉妹を待っていたのは、卑劣な罠だったと...

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2012-09-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠援交女子高生 ――淫欲地獄の罠―― (リアルドリーム文庫 95)posted with amazlet at 12.09.27御前零士 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「新海 明日実」(しんかい あすみ)は、極々普通の女子高生です。しかし、明日実は、毎日同じ日常生活に閉塞感を感じて日々を...

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2011-07-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南 (リアルドリーム文庫 65)posted with amazlet at 11.07.02早瀬真人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5894Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はよくいる普通の高校生。童貞であった彼は、何とかこの夏に脱童貞を果たすため...

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リアルドリーム文庫 温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 レビュー

温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 (リアルドリーム文庫)
島津六
キルタイムコミュニケーション (2016-09-22)
売り上げランキング: 7,191

温泉旅姦 湯煙に散る姉妹華 (リアルドリーム文庫)
9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの姉妹、「」(かすみ)、「」(あや)は、ふたりでとある温泉街に訪れる事に。
しかし、そこで彼女たち姉妹を待っていたのは、卑劣な罠だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武藤 霞」(むとう かすみ)
  • 武藤 綾」(むとう あや)
  • 野分 穂花」(のわき ほのか)
がいます。

霞は、女子大生で綾の姉です。
黒髪が似合う美人でしっとりとした色気を持っています。
大人しい性格で押しに弱い所があり、強く出られると弱い面も…。

綾は、女子校生で霞の妹です。
姉とは違い、勝気で好奇心の強い性格をしています。

穂花は、姉妹が宿泊する旅館の女将です。
病気の母親を持ち、ひとりで旅館を維持するために頑張っています。
どこか冷たさと成熟した色気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、姉妹ふたりで温泉街にやってきたものの、罠にかかってしまう事になる流れですね。
リアルドリーム文庫っぽい(汗)

ふたりは姉妹で、学校が冬休みの期間にとある温泉街にやってきたんですね。
彼女たちが宿泊する事になった旅館で彼女たちは温泉などを楽しもうとしていたのですが…。

彼女たちが、この温泉街で何かを感じ取るまで、それほど時間はかかりませんでした。
思えば、この地にやって来た時から何か違和感があったんですね。

それは、彼女たち姉妹に向けられる視線。
観光客が珍しいのか、やけに地元の人間からの視線を感じる事が多かったのです。
しかも、それは何とも言えないじっとりとした決して気持ちの良い物ではありませんでした。

しかし、視線だけと思ってたのが、それだけでは済まなかったのです。
何と彼女たちが入浴中の所に、60代くらいの男性たちが入って来て、迫られてしまったんですね(汗)
最悪の結果になる前に、この時は女将の穂花によって事なきを得たのですが、それも一時的な事でした。

その後も、彼女たちの前には何故か年配の男たちが現れ、セクハラでは済まされない様な行為の数々に巻き込まれてしまう事に…。
まだ最悪の結果こそなってはいなかったものの、十分に事件と言える状況だった訳ですが、更なる衝撃が…。

彼女たちの前に現れた村の村長という老人によると、何とこの旅館だけではなく、村で売春を行っていると言うのです。
そして、彼女たち姉妹はこの村の売春婦として、ここで男たちに奉仕する役目を担わされる事となる流れになっています。

まぁ、そんな事言われて、はい、やりますと言う奴はいない訳で…(汗)
お約束ですが、連中に弱みを握られてしまい、逆らう事ができなくなるという流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、パイズリ、フェラなどがあります。
その他では、一部バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり見所は、無理やりに姉妹が客を取らされてしまう所ですよね。
またここには、殆ど若い男はいない様で大抵が中高年に属する様な連中ばかり(汗)
なので、彼らの身なりの描写が何とも言えない汚さ、不快さというか、若い連中とは違う雰囲気、姿を感じさせるものになっていますね。

何度、萎びた肉棒って描写見たんだろうか(汗)

そんな女性陣にとっては、生理的嫌悪感を抱く様な連中に媚び売って、奉仕をしなくてはならない事態が彼女たちを少しづつ追い詰めていく事になる訳ですね。
困った事に彼女たちは、美人、美少女なのに男性経験がないという、向こうの男共にとってはご馳走と言える存在になっていますね(汗)
男共もそんな不慣れな彼女たちに、偉そうに指示したりと遠慮のなさを見せてきますねぇ。


姉妹以外にも女将である穂花も行為描写がありますが、一部だけですね。
彼女もまた旅館の維持のために、身体を男たちに差し出している存在である訳ですが、もうそれを受け入れてしまっているだけに、かなり従順に男たちに奉仕しているのが見て取れますね。
まぁ、そうでなければこんな旅行客を差し出す様な真似できませんからね…。

穂花は、受け入れ後の行為と霞、綾同様に男たちに無理やり…という初回の行為が描かれているので、大分変ってしまったなと感じてしまいますね(汗)
彼女を見ると、いずれ姉妹のふたりの今後も垣間見えてしまう所がありますよねぇ(汗)

穂花は行為的には出番はそうなかったので、あくまでもメインは霞と綾の姉妹となりますが、ふたりの心情にも違いがあるのが見所でもあります。
霞は、何とかこの状況から抜け出そうと妹を守ろうとする一方で、妹の綾もまた姉に守られるだけにはいかないという互いを思うがゆえの行き違いがあるんですね。
でも、それだけはなくて、妹の綾の心にはある感情もまたあったりと…、それが彼女にある変化をもたらす事になっていきますね。

挿絵


挿絵は「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫は、結構久しぶりな気が…。

可愛らしい女性陣とは裏腹に、今作では男共の描写が強烈でしたねぇ。
前半部は、主に中高年の男性陣共に身体を弄られたりしているんですが、まぁ、どいつも気持ち悪い顔しているんですよ(汗)
普通に化け物ですよ、どうなっているの、これ(汗)

美しい女性陣とのギャップを狙ってこんな見てくれなのかもしれませんけどねぇ…。
後半部では、女性陣の描写だけになっており、男性側の顔などはなかったので良かったです(汗)
…温泉街が寂れたのは、こんな男連中がうろついてからなんじゃ?(汗)

そういや、姉妹の絵はありましたが、穂花の絵はなかったですね。
5枚では中々難しいんですかね、やはり(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、よくある展開で正直目新しさはなかったですが、リアルドリーム文庫なので気にしないですけどね(汗)
まぁ、他のレーベルでは中々これくらいの気持ち悪い中高年共が若い女性たちを貪るってのはさほどないだけに、印象的ではありましたね。

それでも割とすんなり読めたかな?
文章の生々しさは思ったよりかは、控えめだった様な気はしましたね。

そこには、企んでいる奴が少なく、大半のがただ貪るだけの男ばっかだった事もあるかもしれませんね。
他のリアルドリーム文庫よりも、展開が幾分素直でしたからね。
そのせいでシンプルに感じたのかもしれません。

そういや、今回の主人公ってどっちなんですかね?(汗)
どちらでも主人公ぽく見えるけども、やはり妹の綾なのかな、流れ的に。

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リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠 レビュー

リアルドリーム文庫 援交女子高生 淫欲地獄の罠

援交女子高生 ――淫欲地獄の罠―― (リアルドリーム文庫 95)
御前零士
キルタイムコミュニケーション

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「新海 明日実」(しんかい あすみ)は、極々普通の女子高生です。
しかし、明日実は、毎日同じ日常生活に閉塞感を感じて日々を過ごしています。
そんな中、とあるきっかけで親しくなる事になったクラスメートの「畑中 絵美留」(はたなか えみる)が援助交際をしていると聞かされる事になります。
絵美留から、援助交際への誘いを受けた明日実は、悩みながらも始める事になってしまうという展開です。


登場するヒロインは、明日実と絵美留のふたりです。

明日実は、極々普通の女子高生です。
しかし、両親の言いつけのまま、勉強漬けの毎日に閉塞感を感じています。
自分自身にコンプレックスを感じてもいます。

絵美留は、明日実のクラスメートです。
茶髪にピアスなど、いわゆる学校では問題児な存在でもあります。
楽天的な性格をしており、小遣いは援助交際で稼いでいます。


展開的には、明日実が絵美留に誘われる形で、援助交際へと踏み出してしまう事になる流れですね。

明日実が、こういう事になった要因はいくつかあるのですが、やはりお金の問題がありますね。
彼女も勿論小遣いは貰ってはいますが、月二千円とこの年頃にしては若干少ないんですね。
これでは、クラスメートたちの誘いに毎回付き合える訳もなく、ありもしない約束をでっち上げてまで断る事もしばしばで、心苦しいものを味わっているんですね。
母親に少しでも上げて欲しいと頼んでも、学生の本分は勉強だと聞く耳を持ちません。

更に明日実は、学校と塾の往復の毎日に閉塞感を感じているんですね。
中学時代、部活でやってたテニスも高校になって、母親に止めさせられてしまい、周りのクラスメートともあまりお金がなくて付き合えない。
周りに彼氏が出来たなどを聞けば、羨ましくなるなど本当に普通の娘なんですよねぇ。
とは言え、恋愛も親に禁止されているし、バイトも許されないと、彼女はこの状況に息苦しさを覚える訳ですね。

そんな中、知り合ったのがクラスメートの絵美留でした。
全く性格も違うふたりでしたが、それが却って馬が合ったのか、親しくなる事になります。
そして、彼女が小遣いを援助交際で賄っていると知る事に。

恋人もおらず、勿論経験のない明日実には、絵美留の語る内容は相当な衝撃を与える事になります。
そして、絵美留からやってみれば?と誘われる事になり、戸惑いつつも彼女に付いて行き、あっさりと五千円を手にする事ができる訳です。
勿論、ここでは性行為などなく、ただ男性と食事をするだけという内容ですが。

これを機に明日実は、援助交際を本格的に始める事になります。
とは言え、身体に触らせるといった内容は一切ない、食事やカラオケの相手をするというのが主ですが。
それでも、明日実にとっては十分すぎる大金な訳ですが。

最初はおっかなびっくりだった彼女も徐々に慣れていく事に。
そんな中、とある客の男と出会った事で、明日実は増々援助交際の深みに嵌まっていってしまいます。

…色々突っ込みたい所はありますけどねぇ。
分かりやすいくらい明日実は世間知らずですねぇ、色々隙があり過ぎ(汗)
まぁ、しっかりしてたら話にならないので、仕方ないんですけども…。

当初の援助交際は、食事を一緒にするとかだけだった訳ですが、ドンドン交際を重ねる内に抵抗が確実に薄れていく訳ですね。
最初は胸を見せるだけから、股間を見せるなどに行為はエスカレートしていく事になり、対して報酬は増えてくる事になります。

人間とは欲深い訳で、当初高額に感じられた食事の報酬などでは満足できなくなっていく訳です。
今まで、押さえつけられていた欲求が、交際という手段によって叶う様になって来ては、それを抑えるのは、この年頃の少女には難しいでしょうしね(汗)
更に、子供という言葉に過敏に反応する明日実の性格を見抜いた男は、新しい行為を要求していく際に、そこをうまく刺激してくる訳ですね。

こうして、明日実はドンドン深入りしていく事に…。


Hシーンは、明日実の行為が描かれています。
絵美留はありません。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。

行為のバリエーションは少な目ですけども、シチュエーションが見応えがあるのでさほど気にならないと思います。
直接的なエロさって感じよりも、雰囲気がエロいって感じですかね。

彼女の相手となる男は、基本援助交際で出会う訳ですから、同年代な男はいないですね。
大体は、明日実以上に年齢の行っている中年だったりと、ねちっこい行為が行わる事になります。

しかし、メイン所の話に絡む様な男に関しては、20代なので、比較的若いですね。
まぁ、明日実にとっては相当なオトナに感じるんでしょうが。
なので、登場する中年系は、その場限りの相手だったりが主になりますけども、一部例外もいます。

一部、体操着にブルマ着用の行為もありますね。
基本的には、制服だったりが多いですけども、これもこの年齢でなければコスプレみたいなものですよねぇ。
作中でもありますけども、この年代の少女自体がある種のブランドみたいなものなんですよね、上手い事言うなって思いましたが(汗)


挿絵は、「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南」がありますね。

結構線が細い絵柄が特徴ですねぇ。
そのせいか、作風の雰囲気に溶け込んでいる印象ですね。
線が濃くないので、思ったよりもハードさはないと思います。

明日実のムチッとした身体付きの描写はいやらしく興奮をそそりますねぇ♪

明日実の女性は良いんですけども、男性キャラがちょっとかな(汗)
途中、BB系ファッションの男とも行為に至る事になるんですけども、挿絵で男の鼻ピアスが何か気になってしまいました(汗)
この人の絵柄は、さっぱりしている描線なので、男もヤンチャ感ってよりも子供っぽさに感じてしまうんですよね。
なので、鼻ピアスが何とも違和感を覚えるなぁ…(汗)

個人的には、あの手で顔を隠す仕草の表紙絵は良かったですねぇ。
何かああいうポーズは、淫靡な感じがして目を惹きますねぇ♪


全体的には、H行為そのものよりも、そこに至る描写などが見所な作品かなと思いましたね。


印象深いのは、やはり明日実の感覚と言うんですかね? 思考というか、そこら辺が他の作品ではあまり見なくて頭に残りましたね。
とにかく「子供」ではなく、「オトナ」ってものにこだわる所があるんですよねぇ、彼女は。
そこを刺激される事で、最終的には処女を出会った男を相手に喪失する事になる訳ですし。

その彼女なりのこだわりに関しては、正直そこまで思い詰めるものなのか、と思わせる程でしたね(汗)
何と言うか、酷くバランスを欠いた不安定さを感じさせるんですよねぇ。
ある意味、そういう所は他のレーベルではあまり見ないだけに、リアルドリーム文庫らしいのかなって思いますね。

オトナになれば、悩みは解決するなんて漠然と思ってたみたいですけども、実際そうなって見たらやはりまた新しい悩みは生まれるんですよね。
そのストレスなどがまた彼女に淫らな交際を続けさせる事になる訳なのが皮肉な話ですね。
人に言えない行為に、彼女の罪悪感を刺激する事になる訳ですが、それでもお金やこの行為で味わうスリルや興奮、そして味わった絶頂の味を忘れる事ができずに、淫らな交際から足を洗う事が出来ずにいる姿は色々思う所がありますねぇ。

そういう思春期の女性の描写などが読み応えがあって、個人的には行為そのものよりも楽しめた作品ですね。

ちなみに、この作品は同著者の作品との繋がりもあるみたいですね。
リアルドリーム文庫 散らされた純潔2 制服に隠された甘い柔肌といった作品のキャラと思われるのも少し顔を見せていますね。

となると、この世界ろくな奴がいないですな(汗)

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リアルドリーム文庫 あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南 レビュー

リアルドリーム文庫 あぶない誘惑ビーチ ビキニ女子大生の童貞指南

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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はよくいる普通の高校生。
童貞であった彼は、何とかこの夏に脱童貞を果たすためにと海の家でアルバイトをする事に。
とは言え、それだけで童貞卒業できる訳もなく、ただバイトに励む日々。
しかし、女子大生ふたり組と知りあった事で、主人公は彼女たちに気に入れられ…。
誘惑する彼女たちに筆下ろしをしてもらえる事になり、歓喜する主人公でしたが、彼女たちの友人がかつて憧れていた存在のお姉さんであると分かり…という展開です。

登場するヒロインは、主人公に声をかけてきた女子大生の「増村 亜紀」(ますむら あき)、「佐伯 恵美」(さえき めぐみ)、主人公の憧れの存在だった「志田 優香」(しだ ゆうか)がいます。

亜紀は、海の家で出会った女子大生です。
小麦色の肌がまぶしい、健康的な色気を醸し出している女性です。
どことなく女豹の様な印象もあります。

恵美は、亜紀たちと同じ大学に通う同級生です。
亜紀とは違い、やや幼い顔立ちながら爆乳の持ち主でもあります。
清純そうな見た目ですが、意外に茶目っ気も。

優香も、亜紀たちと同じ大学に通う同級生です。
主人公が中学生の頃に家庭教師をしていた過去があります。
主人公の憧れの存在でもあります。

展開的には、主人公は亜紀、恵美のふたりに気に入られ、彼女たちの家の別荘に招かれる事になります。
そこで主人公は飲み物に混ぜられていたアルコールで酔ってしまい、同じくお酒の入った彼女たちにガチガチに勃起した股間を見られてしまいます。
更に2人がかりで肉棒を弄られて、盛大に射精してしまいます(汗)

翌朝、主人公に彼女たちから告げられたのは、ふたりの内どちらかが主人公の初めての相手になってくれるというもの。
喜び爆発の主人公でしたが、彼女たちの別荘にかつて主人公の憧れの人だった優香が現れた事で3人の女性陣に翻弄されるという流れですね。

主人公としたら、初めての相手になってくれると直接告げられた亜紀、恵美にも心を動かされてしまいますが、憧れた存在である優香の事も諦めきれてなかっただけに迷う事になります。
恵美に至っては初めての相手だけでなく、気に入ったから付き合ってもいいとか言われているのだからそりゃ悩みますね(汗)
…贅沢な話ですなぁ(汗)

しかし、かつて家庭教師をしていた優香とは最後の授業の時にとあるお願いを聞いてもらった過去があり、それが主人公に期待感を持たしているんですね。
主人公がお願いした事は、ビキニの水着で授業を教えてもらうというとんでもないお願い(汗)
こんなの最後の授業待たずに終了でしょうよ(汗)
しかし、快諾してくれた優香のビキニ姿と普段の授業とは違う、妖しい彼女の態度に主人公はたまらず下着の中で射精してしまった過去があるんですね(汗)
清楚なお嬢様なイメージが強かった彼女が、そういった事をしてくれた事が主人公にアタックすれば可能性もあるのではないかと思わせる訳ですね。

主人公の中では、優香がやはり一番好意を持っており、亜紀たちには悪いけど正直に言おうとは思うのですが、実際に彼女たちを前にしてしまうと優柔不断な反応をしてしまいます。
まぁ、その中には全員にいい顔をしていたら、優香に軽蔑されるのではという恐れが強いのが正直な所でしょうね(汗)
しかし、主人公は向こうからの積極的な行動にのまれてしまい、亜紀を相手に初フェラに加え、初体験を経験する事になります。

ここでの見所はバックからの挿入にて亜紀の膣内で動こうにも、あまりの快感に動く事もできない程に射精感が高まっている主人公を余所目に、亜紀のさながらレゲエダンサーの様な腰使いで暴れる立派なヒップの描写が中々いやらしいですねぇ。
亜紀のお尻を強調した挿絵の効果もあり、興奮度は高いですね♪

亜紀と経験をしてしまえば、当然その後は…、恵美ともそういった事になるのはお約束ですな(汗)

恵美とは、プールサイドで彼女にサンオイルを塗るという定番な誘惑ですが、これはたまらないですねぇ♪
ビキニを着けている状態とは言え、かなりきわどいものであり、殆ど裸ではないかと思うレベルは逆に全裸よりもいやらしく見えます。
このオイルを塗った肌のてらてらとしたぬめった輝きがHなんですよねぇ(汗)
勿論、直接手で彼女の肌の感触、弾力感をその身に感じながらのオイル塗りですっかり肉棒はパンパンに…。

そんな状態になっては、引っ込みがつかなくなった主人公は恵美にされるがままです。
そりゃ、恵美に乳首をオイルでぬめった指で刺激されて焦らされたりしたら、一度経験した程度の主人公では勝ち目ないですね(汗)
更に手馴れた手コキに加え、パイズリされて大量に発射してしまいます。
挿絵のいやらしさと可愛らしさの入り混じった恵美のパイズリ中の表情が魅力的ですね。
その後、彼女ともHしてしまいます。

その後も、亜紀、恵美たちと経験を積んだ主人公はいよいよ優香にアタックする事になるんですが、ちょっと終盤過ぎた印象がありますね。
まぁ、今作のメインヒロインな訳ですけども、もうちょっと早くても良かったかなと。

ここでの優香とのHシーンでは、普段終始リードされていた主人公が今までの経験を活かして、優香から主導権を取るのが印象的ですね。
やはり他のヒロインとは違い、想いがあるせいか、甘い雰囲気がより強く出ていると思います。
残念なのは、彼女とのHシーンが1回だけだった事ですね。
やはりそういう点も含めて、もう少し早く展開してほしかった気持ちはありますねぇ。

挿絵は「匿名ヒーロー」さんが手がけています。
表情はあどけなさが残っているんですが、それとは裏腹に見事なボディのヒロインが魅力的ですね。
このむっちり感がたまらないですねぇ♪
肉付きのいい身体には、健康的な色気が感じられて水着姿が映えると思います。

残念なのは、挿絵自体にはほぼ肝心の水着姿のヒロインはない事ですね(汗)
一応水着が着けているとは分かるものもありますが、ほぼ挿絵では目立っていないのでほぼ全裸に見えてしまうんですね。
せっかくサブタイトルにビキニとあるのだから、一枚くらいは欲しかったですね。
挿絵数が少ないリアルドリーム文庫なだけに残念です(汗)
浴衣姿でのHシーンがあるのは、変化があっていいんですけどねぇ。

後は、表紙絵に亜紀と恵美しかいなくて、肝心のヒロインの優香がいないじゃないかと思ったんですが…。
これ実は恵美かと思ってた娘が優香みたいですね(汗)
よく似ているんですよ、恵美と優香。
でも、挿絵を見ていると髪にピン?だかを着けているのが優香なんですね。
後は若干優香の方が髪が長い様ですね。

全体的に、しっかりと童貞の主人公の女性陣を前にしての、チャンスなのかと色々考えを巡らせる描写や流れなどがよく描かれていると思いました。
でも、意外だったのはハーレム的な終わりになるかと思ったら、メインヒロインが優香だったりと最終的には純愛的な方向になった事ですね。
その割には、終盤くらいなだけの存在感だっただけに、ちょっと物足りなく感じました。
後は挿絵同様、水着の展開がそれ程なかった事でしょうか。
サブタイトルで凄い期待しているとちょっと肩透かしかも(汗)
それでも要所要所で登場はしていますので、それなりの存在感はあるんですけどね。

優しい年上の女性好きで水着好きな人には中々楽しめる作品だとは思います。
私もかなり楽しめただけに、欲を言えばもっと水着に執着して欲しかったかなと思ってしまうなぁ。

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