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北條拓人のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:北條拓人

北條拓人のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-01リアルドリーム文庫
甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.06.01北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)売り上げランキング: 1,773Amazon.co.jpで詳細を見る2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学受験に向かって勉強中の男子学生です。そんな中、受験に備えて兄のマンションに居候する事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロ...

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2018-03-25リアルドリーム文庫
ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.03.24北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2018-03-23)売り上げランキング: 1,581Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、両親が海外に仕事で離れる事になり、一人暮らし状態。幼なじみの彼女と関係が進みそうな一方、世話してくれる知り合...

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2015-05-09リアルドリーム文庫
艶巫女の棲家 ~僕と母娘の極甘研修~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.09北條拓人 キルタイムコミュニケーション (2015-05-02)売り上げランキング: 7,421Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、新社会人になったばかりの男性です。そんな彼は、配属された総務部からいきなり田舎に研修として出向させられる事となったのでした(汗)全く想...

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2013-07-05リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.05北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,655Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事に...

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2012-06-06リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がりハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり (リアルドリーム文庫 86)posted with amazlet at 12.06.06北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1628Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、貧乏学生である主人公が叔母の住む高級マンションの部屋を借りる...

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2011-08-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)posted with amazlet at 11.08.27北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 723Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊...

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2010-11-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉艶肌女将と誘惑温泉 (リアルドリーム文庫 51)posted with amazlet at 10.11.29北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 15862Amazon.co.jp で詳細を見る職を失った青年が偶然辿り着いた温泉宿。「美人揃いの女所帯に入り込むのも悪くないでしょう?」大正ロマンの風情を残すその宿で働くことになった青年は、未亡人女将、メイド従業員、女子高生、セレブ人妻ら美しく艶...

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リアルドリーム文庫 甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 レビュー

甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション (2019-05-29)
売り上げランキング: 1,773

甘蜜三姉妹 兄嫁と未亡人と女子大生 (リアルドリーム文庫)
2019年5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学受験に向かって勉強中の男子学生です。
そんな中、受験に備えて兄のマンションに居候する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 蓮杖 紗季」(れんじょう さき)
  • 神部 志穂」(かんべ しほ)
  • 速水 優衣」(はやみ ゆい)
がいます。

紗季は、主人公の兄の妻です。
主人公の居候で一緒に生活を共にする事に。
翻訳の仕事をしている知的な眼鏡美人です。

志穂は、紗季の実の姉です。
3年前に夫を亡くしている未亡人でもあります。
姉妹の中で一番成熟したボディを持っています。

優衣は、紗季の妹の大学生です。
主人公を溺愛と言える程に可愛がっており、積極的に誘惑をしかけてくる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が義姉の紗季のところに厄介になる流れですね。

主人公は、大学受験に備える学生ですが、兄のマンションに居候する事になったのでした。
この状況に、主人公は内心では大喜び♪

実は、主人公は少年の頃から兄の嫁である紗季に対して淡い恋心を抱いていたから。
当然、自分の兄と結婚している訳ですから、どうあがいても関係性は義理の姉と夫の弟という構図は変わりません。
それでも、未だに紗季に対して、淡い恋心を抱き続けている訳ですね。

しかし、いざ始まった新生活の初日。
主人公の兄から、とんでもない話を聞かされてしまった事で、状況は一変する事に…。

何と、紗季を好きなら兄から嫁(紗季)を寝取ってしまえと言われたんですね(汗)

…どんな兄だ、弟に寝取りをそそのかすとか(汗)

この兄は結構馬鹿というか、ノリで生きているというか、考え方が幼い所があるんですね。
何故にこの兄に、あんな良妻の紗季がなびいたのかが甚だ疑問ですが、ダメ男に惹かれるタイプだったのかしら(汗)

兄は、主人公が紗季を好きな事を知っており、けしかけてきたんですね。
どうやら、この馬鹿兄は他に女を作っているらしく、それもあってけしかけてきた模様(汗)
…本当に、何で紗季はこんなのと結婚したんだろう?

冗談と思いきや割と本気っぽい兄の言葉に、主人公はこんな兄に紗季を任せておけないと決意するも…。
現実は、立派な大人な紗季とまだ学生の主人公という年齢と立場の大きな壁がありました。
後は、夫の弟って所も大きいですよねぇ、普通は(汗)

そんな中、主人公は紗季の姉の詩穂の家に招かれる事に。
実は、紗季は美人の三姉妹の次女であり、姉と妹がいたのです。

いずれも紗季同様に立派なスタイルと美貌を持っており、主人公も姉妹に好意を持っています。
…紗季一筋って言いたいけれども、そこは悲しい男の性と(汗)
そして、姉妹たちには昔から可愛がられており、姉妹との関係性は良好。

…まぁ、ああいうノリの兄とはあまり仲良くない模様ですが(汗)

そして、志穂の家であるアクシデントが起き、結果的に志穂に誘惑される急展開に。

実は、彼女にも主人公が紗季を好きな事はバレバレであり、意外にも兄から紗季を奪っちゃえと言ってくる事に。
まぁ、彼女の場合は妹の事を想って、あんな兄より主人公の方が大事にしてくれるって考えみたいですが。
…どれだけ信頼されていないのか、あの兄は(汗)

当然ながら、主人公はまだ学生だったり女性経験がない、と。
そこで、志穂から性の手ほどきをしてもらう事になった訳ですね。

志穂と関係を持ち続ける間に、更に三女の優衣とも関係を持ち、ややこしい事になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所は、全ヒロインともに年上の女性による展開ですね。

やはり、この流れだとヒロインの中で本命である紗季との行為は、当然最後になりますよね。
それゆえにリアルドリーム文庫で良くある、本命ヒロインのはずが印象が弱くなってしまう現象が起こる事に…(汗)
話の流れとヒロインの人数的に、仕方ない事ではあるんですけどねぇ…。

勿論、終盤ではかなり積極的に紗季も存在感を発揮して、取り戻そうと頑張っているので、全く印象がない訳ではないですけどね。
もう少し、早く関係を持っても良かったかなぁとは、個人的には思いましたけどね。

一方で、印象的だったのは終盤、主人公との関係を受け入れた紗季の変化でした。

紗季は、これまで主人公には弟の様に優しく接していた訳ですが、変化後は主人公を夫として接する様になるんですね。
主人公への呼び方も「くん」から「あなた」になり、敬語になり、夫を立てる妻へと変化する訳ですね。

冷静に考えると年齢差もそれなりにある、ふたりなだけに紗季からそういう口調をされると、ちょっとムズムズしますね(汗)
行為中も、それは同様であり主人公への愛情をこれまでとは別人の様に見せつけてくれますね。
主人公も、それに応じる様に主人らしく紗季を呼び捨てにして、これまでの性の特訓の成果を紗季にぶつけてきますね。

終盤は、姉妹全員を交えてのハーレム展開ですね。
三者三様に主人公への想いをぶつけてくる姉妹たちの淫らな姿は見応えがありますね♪

挿絵


挿絵は「天音るり」さんが手がけています。

可愛らしくも肉感的で女性の包容力を感じさせる絵柄が印象的ですね。
そういう点では、今作のヒロインは全員主人公よりも年上ですからピッタリな人選ではないでしょうか♪

姉妹全員、多少タイプは異なれども、いずれも美人揃い。
兄嫁、未亡人、女子大生といずれも魅力的な3人なので、選べませんねぇ♪
皆、立派な胸がブルンブルン、バインバインですなぁ。

何故か、優衣との行為では一部、バニーガール姿での行為も描かれています(汗)

魅力的な姉妹なだけに、リアルドリーム文庫特有の挿絵の少なさが残念ですな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、美人三姉妹たちとの甘々ハーレム展開が楽しめる内容でしたねぇ。
あ、馬鹿兄の事は放っておきましょう(汗)

寝取り云々、最初ありますが無い様なものですし、馬鹿兄だから別にOK(汗)
なので、寝取り云々を期待しないで、普通の姉妹のハーレム物として楽しめば良いかなと思いますね。

特に年上ヒロインが好みであれば、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ♪

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リアルドリーム文庫 ダブル母娘蜜くらべ レビュー

ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション (2018-03-23)
売り上げランキング: 1,581

ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
2018年3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、両親が海外に仕事で離れる事になり、一人暮らし状態。
幼なじみの彼女と関係が進みそうな一方、世話してくれる知り合いの母娘にも惹かれる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御神 るり子」(みかみ)
  • 御神 優花」(みかみ ゆうか)
  • 木崎 香澄」(きざき かすみ)
  • 木崎 恭子」(きざき きょうこ)
がいます。

るり子は、主人公の母の親友です。
ひとり暮らしになる主人公の世話を買って出る事に。
柔和でおっとりした性格の持ち主の未亡人です。

優花は、るり子の娘の女子大生。
主人公の家庭教師でもあります。
帰国子女で明るい活発な性格です。

香澄は、主人公の幼なじみで彼女でもあります。
負けん気が強い勝気な性格をしています。
同い年ですが、少し早く生まれたゆえか、主人公に年上ぶる面があります。

恭子は、香澄の母親です。
キャリアウーマンでバリバリ働くバツイチ女性でもあります。
仕事では理知的な雰囲気を持っていますが、普段は穏やかな雰囲気を見せます。
主人公にとって初恋の女性でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が彼女と世話してくれる母娘どちらにも惹かれる流れですね。
…ダメ主人公の臭いがぷんぷんと(汗)

主人公の両親は仕事でふたり揃って海外に行っている状態。
そんな訳で、今は一人暮らしみたいな状態なんですね。

そんな主人公には、最近幼なじみである香澄と付き合い始めた所でもあります。
ある意味、余計な邪魔が入らずにイチャ付けるチャンスでもある訳ですね。
ですが、いよいよキスから先へ…という段階の最中に、来客が…。

実は、主人公が一人暮らしになるため、母親が親友である、るり子に世話を頼んでいたんですね。
なので、彼女が訪問してきた事で、せっかくの香澄との初Hはお預けに…(汗)

また凄い事に、ヒロインたちの関係性がかなり近いんですよね、実は。
何と、るり子の妹が香澄の母、恭子なので、娘の香澄から見たら、るり子は伯母に当たるんですよね(汗)

んで、主人公は香澄と付き合っているのに、本当に好きなのは彼女の母親である恭子という、中々業の深い事に…(汗)
勿論、付き合っている香澄は香澄で好きなんですよ、本当に。
でも、その気持ちと恭子に持つ気持ちも本当だと言う訳ですね、極めて大変都合の良い事ですが(汗)

そんな中、結果として邪魔をしてしまったと反省するるり子に、主人公は勢いで告白(汗)
意外やるり子も、主人公の若さ溢れる勢いにHの手ほどきを買って出てくれる事に!?
こうして、まさかの彼女である香澄の前に、彼女の伯母に当たるるり子で童貞卒業と言う結果に(汗)

ここから、るり子だけではなく、彼女の娘の優花とも関係を持っていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり、二家族の親娘と関係を持ちまくる展開が特徴で、見所でもありますね。
…節操ナシにも程がある(汗)

主人公は、実は香澄の母、恭子が初恋の相手であり、女性の好みは年上の女性なんですね。
香澄以外は、全員年齢差は違えど、皆、年上の女性なんですよね。
なので、全体的に主人公は女性陣から可愛らしいと母性をくすぐられて可愛がられる展開が目立つのも特徴ですね。

主人公の肉棒は経験豊富な女性陣からも巨根らしいので、女性陣と行為を繰り返す中で自信とテクニックを身に着けていく事になり、女性陣をリードする様になりますけどね。

そこがまた、母ふたりには強烈な快感みたいですね。
恭子はバツイチで、るり子は未亡人、ケースは異なれど男性との行為は長期間ご無沙汰であったため、割とあっさりとどの女性陣も主人公の肉棒の味の虜になりましたねぇ(汗)

全体的に、行為のバリエーションに関しては少な目でしたね。
基本、挿入で女性陣と絡むってのが主なので、フェラとか自体が少なかった理由ですね。
口で咥えているより、突っ込めって事でしょうか(汗)

パイズリに関しては、もう最後の最後、ラストで登場と言う遅さなので、あまり期待しない様に(汗)

ある意味、一番思い入れのある恭子のパートは最後になるんですが、個人的にリアルドリーム文庫でありがちな最後まで大事なヒロインを温存し過ぎて、出て来た頃には一番存在感のないヒロインになるパターンでした(汗)
作中でもほとんどそれまで姿も出てなかっただけに、もう少し見せ場が欲しかったですねぇ。
一番、攻略があっさりしている様な気がするのも残念だったなぁ…(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えてのハーレム展開になりますね。
邪魔者がいない環境ですから、常時、女性陣はHな下着姿で過ごすわ、主人公は全裸だわとHメインの生活になっています(汗)
だから、皆の価値観が何か凄い事になっていますねぇ、Hに対して。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みの方ですね。

今作でも濃厚な色気ムンムンな強烈なボディをした女性陣をこれでもかと濃く描いていますね♪
…正直、作中で童顔とか言われてても、この絵柄で見るとどこが!?って感じではありますが(汗)

元々、若い娘でも年上感が強く出やすい絵柄なだけに、今作の様なほぼ全員が年上な作品とは相性が良いかと思いますね。
顔立ちだけじゃなくて、胸のサイズなども凄いド迫力ボディしているから、凄い色気垂れ流しですよねぇ(汗)

ちなみに、表紙絵では…。
左上:優花
右上:香澄
左下:恭子
右下:るり子ですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、濃厚なハーレム生活が描かれていましたねぇ。
リアルドリーム文庫ならではの、ムンムンとした濃厚な淫靡な雰囲気は、ハーレムをより一層生々しく感じさせる迫力がありますね。

まぁ、それゆえに読んでいて、何か濃厚ゆえに展開に歪さも感じる様な所があるのも、リアルドリーム文庫ならではかな(汗)
この主人公も、考え方によっては二組の母娘に手を出すなど、気が狂っているとも言えなくもないしなぁ(汗)
そんな主人公に求められて、割とすんなり堕ちてしまう女性陣と、どこかに危うさも感じる様な気がするのが、単なるラブラブイチャイチャな可愛らしいハーレムとは明確に違う点でしょうかね。

でもねぇ、贅沢な話なのかもしれませんが、あんまり肉欲が強すぎるのもあんまり…と思う自分もいる訳ですよ(汗)
特にリアルドリーム文庫って、オチがHで終わるパターン多いじゃないですか。
ヒロインたちとは、H以外の場面で落ち着いた部分、しっとりとした物があると良いかな、と。
常に発情してH三昧みたいなノリだと余韻がないというか…(汗)

まぁ、色々書きましたがこの主人公にこのH三昧ノリなので、そういう意味ではこういう形で終わるってのは、当然ではあるんですよね。
だから、何も間違ってはいないんでしょうけどね(汗)

甘い雰囲気よりもガッツリ濃厚な展開を期待する人には、間違いない内容に仕上がっていますよ♪

そういえば、リアルドリーム文庫には珍しく誤字で、優花が優香になっている場所がありました(汗)

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リアルドリーム文庫 艶巫女の棲家 僕と母娘の極甘研修 レビュー

艶巫女の棲家 ~僕と母娘の極甘研修~ (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション (2015-05-02)
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、新社会人になったばかりの男性です。
そんな彼は、配属された総務部からいきなり田舎に研修として出向させられる事となったのでした(汗)

全く想像だにしていなかった状況に困惑をする主人公ですが、現地で出会った女性陣たちと親しくなっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

松代 深雪」(まつしろ みゆき)
松代 優羽」(まつしろ ゆう)
松代 里緒」(まつしろ りお)
唐沢 穂香」(からさわ ほのか)がいます。

深雪は、狸穴稲荷神社の神主です。
しっとりとした大人の色気を持つ35歳です。
穏やかで貞淑な未亡人でもあります。

優羽は、深雪の娘で長女です。
クールな美少女な雰囲気、容姿をしていますが、実際は世話焼きで家族想いな性格をしています。
家計のためにメイド喫茶でアルバイトもしています。

里緒も、深雪の娘で次女です。
年齢よりも少し小柄で童顔な見た目ですが、活発で物怖じをせず、大胆な性格の持ち主でもあります。
家族のためにと、とんでもない考えを実行しようとしたりと、無茶な面も。

穂香は、各地の神社仏閣を巡るのが趣味な歴女です。
眼鏡が良く似合う知的な雰囲気とは相反して、豊満な身体付きをしています。
性に対してもかなり奔放な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が新社会人として頑張ろうかと思っている矢先に、田舎に飛ばされるお話ですね(汗)

まぁ、これだとただの無能みたいになっていますけども、どうもそこの会社では新人社員は研修をしなければいけないと義務化されているらしいんですね。

主人公が途方に暮れるのも分からなくはなく、その研修先と言うのが、何と神社だというんですね(汗)
「狸穴稲荷神社」、それが主人公の研修先でした。

しかし、困ってしまうのには、他にも理由がありました。

何故、神社に?
神社で何をする?
研修期間はいつまで?

それらの答えは一切不明のまま、ただそこに行けという扱いでは、不安になってもおかしくはないですな(汗)

そんな状態のまま、ようやく入社したばかりの会社を辞める訳にはいかない主人公は、渋々狸穴稲荷神社へと向かうのでした。
何かリアルでは最近は、すぐに会社辞めちゃう人も多いみたいですけどねぇ(汗)


そこで主人公は、神社の神主である深雪、その娘たちふたりと知り合う事に。
思いもしない美人、美少女との出会いに満更ではない主人公でしたが、どうやらこの神社を取り巻く状況はあまり良くはなかった様で…。

原因は、財政難という何とも世知辛いものでした(汗)
まぁ、少子化だったり、地方だと人口も少なくなって、神社へ来る人も減るでしょうからねぇ。

こうして、主人公は神社を守りたいと訴える娘の里緒から神社の再興を頼まれてしまう訳ですが、そもそも新社会人な主人公に再興とは随分ハードルが高い話ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所は、やはり巫女さん親娘たちとの行為などが味わえる所でしょうか。
外部からの穂香には申し訳ないけども(汗)

単純なのかもしれませんが、やはり巫女さんという存在はどこか神聖で単なる和装とはまた違うんですよね。
そして、それを汚してはいかないみたいな感覚もどこかにある訳です。
またそれが興奮を後押しする事にも繋がっているのかもしれませんね。

ちょっと意外だったのは、主人公が経験あった事かな(汗)
序盤を読んでて、慣れている感じにはあまり見えなかったので、リアクションとかが(汗)
確かに途中から慣れている反応はありましたね。

逆に経験豊富で肉食かなって思ってた穂香が割と純な反応を見せたのが印象的でした。
でも、やはり興奮してくると、かなり積極的で開放的な姿をさらけ出していましたねぇ。
出番が少なく、他のヒロインとの絡みもなくて、あっさりとした感じだったのは、物足りなさがあったかな。


どうでも良い事ですが、優羽は男性経験がひとりだけあるみたいですね。
正直、あまり話に関係ないなら単純に未経験とかで良かった様な(汗)
ある意味リアルドリームらしい経験数って事なんでしょうか?

まぁ、優羽の反応などは殆ど経験がないゆえに、処女と大差ない感じなんですけどね。
彼女の魅力は、普段のクールな印象のある美貌なんですが、好きな相手にはかなり可愛らしい姿を見せるって所にありますね。
挿絵を見ると、とてもそうは思えませんが、まだ10代なんですもんねぇ(汗)

そのため見た目と話し方の少女らしいギャップが一番感じられるキャラクターではないでしょうか♪

妹の里緒は、元々小柄で可愛らしさが強いキャラですね、小動物っぽいというか、感情表現が素直で。
でも、姉妹で性格などが似ている所が多々感じられるのは、やはり姉妹なんですね♪
彼女とは一番最初に手コキでの行為があるんですが、間に他の女性陣を挟み、本番行為は一番最後になりますね。

彼女たち姉妹の母親である深雪に関しては、やはり姉妹にはない大人の女性の魅力で勝負ですね。
未亡人って事もありますし、結果行為ともご無沙汰だっただけに、一度そこから燃え上がってしまうと凄い迫力ですね(汗)

彼女は、娘たちと釣り合う男性である主人公を相手にしているのに、少しためらいがあるんですよね、年齢を考えてしまって。
そこら辺の悩める姿というか、漂わせる雰囲気がいかにも未亡人というか年上の女性ならではな魅力の要素のひとつでもありますね。

また彼女って、深雪って自分の事を名前で言うんですよね。
それがまた何か彼女のキャラクターに合っていて、魅力的で興奮を煽りましたね♪
まぁ、良く考えたらここの家の女性陣、皆名前呼びしてましたね(汗)


どの娘も、行為が盛り上がっていくと、はしたないおねだりなども平気で言ってしまったりと、かなり大胆になりますね。
それがまた行為の盛り上がりや迫力、凄みなどの生々しい臨場感を表現していますね。
挿絵の濃さも、それに拍車をかけており、より濃厚さを感じさせますね。

終盤では、母娘一緒になってのハーレム状態になりますね。
やはり、全員一緒って状況下でお互いの存在を気にして、いつもよりも大胆になったり、感度が増したりと相乗効果がありましたね。
特に母親である深雪への影響はかなりのもので、はしたない姿を娘たちに見られる事に身体が過敏に反応していましたね♪

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

私、最初この絵柄と巫女姿だったので、時代物かと勘違いしてました(汗)
以前、asagiriさんの挿絵の作品で時代物があったから、何かそう思ってしまいましたね。

しかし、毎度のことながら、無駄に色気ムンムンな女性陣ですね♪
上記にも書きましたが、娘たちは本当に10代とは思えない程の色気、美しさですねぇ(汗)
それだけに、ちょっと年齢が気持ち上なヒロインって印象のままで見てた所がありましたね。

後、穂香の挿絵もありましたね。
意外とショートボブが良く似合う姿で驚きましたね。
挿絵ではメガネは外している状態でしたので、かけている状態の絵も見たかったですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、巫女な女性陣を相手にモテまくってしまう、男としてはたまらないシチュエーションの作品でしたね。
やはりこういう独特な雰囲気ってのは、リアルドリーム文庫じゃないと中々出てこないもので、印象的でした。
結果、ハーレムものでもありましたし、中々読みやすい作品だったと思いますね。

後は、予想してた通り母娘じゃない穂香の扱いが1シーンだけだったのは残念ですかね(汗)
まぁ、Hシーンの他にもストーリー的に神社にとって転機ともなるきっかけを与えるキャラクターだったので、重要ではあったんですけどね。
もう少し他でも見せ場が欲しかったかなってのは贅沢かな(汗)

巫女さん好きにも楽しめる作品に仕上がっていますね♪

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リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活

誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,655

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)


主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事になる所から始まります。
今まで女気の無かった生活が一気に華やかになり、戸惑いつつも嬉しい主人公。
そんな新しい環境で、家族となった美しい女性陣たちといつしかHな関係になっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場したヒロインは…

長女の「木口 静音」(きぐち しずね)
次女の「神林 彩」(かんばやし あや)
三女の「神林 優花」(かんばやし ゆうか)
四女の「神林 凛」(かんばやし りん)がいます。

静音は、神林家の長女です。
四姉妹では唯一既婚者であり、性が木口に変わっています。
優しく穏やかな性格であり、母性感の強い所があります。

彩は、神林家の次女です。
1年前から主人公の家庭教師をしています。
知的で生真面目な性格であり、恋愛には奥手です。
主人公の想い人でもあります。

優花は、神林家の三女です。
女子大生であり、おしゃれで華やかさがあります。
好奇心旺盛な性格であり、自由奔放な所もあります。

凛は、神林家の四女です。
この中では、主人公より年下であり、「お義兄ちゃん」と呼んで慕っています。
まだ幼さ、あどけなさが残る中に、女性の大人っぽさもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が父親の再婚によって、姉妹たちと同居する事になる流れですね。

四姉妹だけの家に男である主人公が同居する事になったのは、父親と義理の母親の事があったからですね。

母の娘である彩の提案で、新婚である父親と母親をふたりっきりにさせてやろうという計らいでした。
主人公としては、新しい環境に不安などもありますけども、想い人である彩と一緒に生活を共に出来るというのは大きな魅力でもあったので、これを受け入れた訳なんですね。

彩は勿論の事、他の姉妹も全員美人、美少女揃いである神林家の女性陣。
そんな環境での新しい生活は、今まで父親とふたりっきりで過ごす生活とは全く違って見えるのも当然で、華やかな訳ですねぇ。

そして、そんな女性陣との生活が始まれば、色々今までの生活には考えもしなかった様なアクシデントなどが一杯なのはお約束ですね。
風呂場で偶然出くわしたり、姉妹の下着を発見などラッキーなハプニングがありますね♪


中でも、主人公の理性を崩壊させる事態は、憧れの彩の洗濯物である下着を発見してしまった事ですね(汗)
理性では、こんな下着を手にしている様な所を目撃されれば、嫌われるという恐怖はあるものの、彼女の下着から漂う体臭などに主人公の欲望は我慢できない所まで行ってしまう事に…。

思わず、手はいきり立つ股間へと伸び…。
そんな所を長女である静音に目撃されてしまう事に(汗)

しかし、静音は狼狽する主人公を優しく宥め、結果としてHをしてしまうんですね。
ここから、主人公は姉妹とHな行為をする様になっていく流れですね。

珍しい主人公像だなと思ったのは、どうも体型がぽっちゃり体型をしているみたいなんですね。
それを主人公はコンプレックスとして感じている所があり、あまり自分に自信を持ててないです。
女性陣は、そんな主人公に行為を通じて自信を持たせてくれます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

四姉妹と全員関係を持つ事になる訳ですが、やはり姉妹でも見た目や雰囲気で印象が違いますね。

個人的には、やはり最初に関係を持った人妻の静音との行為が印象的でしたねぇ。
彼女は、人妻なので夫がいますが、現在単身赴任中というお約束な設定です(汗)
そんな彼女から優しく性の手ほどきを受けるのは、やはり興奮ものですね。

彼女は母性本能がかなり強い様で、主人公にはかなり保護欲を掻き立てる何かがあるみたいですね。
まぁ、これは静音だけではなく三女で大学生の優花もそうらしいっぽいですけども。

優花からは、じっくりと前戯について、身を持って教えてもらったりしましたね。
彼女のパートが一番、その辺の描写が特に多かったですね。
上手い具合に住み分けが出来てますな。

凛は、唯一の年下で妹なので、また他の女性陣とは違った魅力がありましたね♪
時折、語尾が「~だよぉ」みたいな舌っ足らずな感じが可愛く感じました。
たまになのも、好印象ですね。
毎回だと、それはそれでクドいかなって思うし(汗)

肝心の憧れの彩ですが…、この手の作品のお約束で、終盤までは出番があまりないため印象がどうしても弱くなるという…(汗)
知的な印象が強い彼女ですが、年齢よりも幼く愛らしく感じる様な所もあり、魅力的ではあるんですけどね。
序盤を除くと、終盤の彼女のパートまで全くに近い程、出番がないのがなぁ…。

途中、姉妹一緒の行為がありますが、彩を除いた静音、優花、凛の3人との行為ですね。

…そういや、姉妹の母親との行為はないですよ、念のため(汗)
まぁ、主人公の父親と再婚したばかりで、親父の妻を寝取る訳にもいきませんからねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

相変わらず可愛らしくHな女性陣を魅力的に描いていますねぇ♪
特にこの人のヒロインの特徴でもある、大きく豊かな胸(過ぎる?)が、今作でも健在であり、凄まじいインパクトです(汗)

姉妹唯一の人妻である静音の胸のサイズに思わず噴きました(汗)
通常時でこれならば、妊娠してたらとんでもないサイズになりそうですねぇ。

リアルドリーム文庫であるゆえ、挿絵数が少なくかろうじて全員最低1回分ずつの挿絵での登場に留まっていますね。
もう少し見たいなぁ、せっかくの挿絵なんだから(汗)

主人公はぽっちゃり系って事でしたが、挿絵を見るに何となくそうかなって程度でしたね。
まぁ、主人公よりもヒロインたちを見たいので、どっちでもいいんですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、四姉妹って事でハーレム物かと思ってたのですが、それはちょっと違いましたね。
そこに関しては、ストーリーに絡むので詳細は伏せますけども、少しある事情が含まれてたんですね。

なので、全員との行為自体はありましたが、最終的なヒロインは彩に落ち着く事になります。
純粋なハーレム物を期待してた人には、そこら辺が残念に感じる人もいるかもしれませんね。
私もてっきりそうだと思い込んでたので、アレ?って感じでした(汗)

でも、各ヒロインともに魅力的で甘い行為ではあったので、悪い印象は覚えませんでしたけどね。


甘く、穏やかな雰囲気が読んでて心地よかった作品ですね。

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リアルドリーム文庫 ハーレムマンション レビュー

リアルドリーム文庫 ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり

ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり (リアルドリーム文庫 86)
北條拓人
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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、貧乏学生である主人公が叔母の住む高級マンションの部屋を借りる事になる所から始まります。
主人公はマンションの住人たちと知り合う事になりますが、いずれも美人揃い。
そんな彼女たちと主人公は何故か気に入られる事になり、Hな関係になってしまう事になる展開です。

登場するヒロインは、いずれもマンションの住人である703号室の「神谷 綾香」(かみや あやか)、805号室の「木原 まなみ」(きはら)、706号室の「足立 菜緒」(あだち なお)がいます。

綾香は、703号室の住人です。
主人公の高校時代の先輩で学園のマドンナ的な存在でした。
その美貌は現在も健在であり、3年前に結婚していますが、今はあまり夫婦関係は良好ではない模様。

まなみは、805号室の住人です。
かつて芸能界でアイドルなどの活動をしていた過去があります。
大人の女性の艶気を湛える未亡人です。

菜緒は、706号室の住人です。
30歳年上の夫と16歳の時に結婚した若妻です。
夫を愛していますが、若い主人公にも興味を持っています。


展開的には、主人公が叔母の住む高級マンションの部屋を借りる事になった事で、マンションの住民と知り合い、親しくなっていく流れですね。

もともとは、叔母が海外勤務になった夫の方へ行く事になったのがきっかけなんですね。
そこでその間、空いた部屋を主人公に貸す事になります。
貧乏学生の主人公にとっては、家賃も払わなくてもOKという条件は断るはずなどなかった訳ですね。

大学に通うのも近く、しかも高級マンションな訳ですしねぇ。
それに、このマンションの住人は美人が多いという事で「ハーレムマンション」なんて呼ぶ人もいる程とか(汗)

かくして主人公は、その高級マンションにやって来る訳ですが、いきなりそこで誤解により、住人である菜緒にぶっ倒されてしまう事に…。
まぁ、すぐに誤解は解けた訳ですし、結果として主人公は菜緒と一気に親しくなる事になったのは幸いでしたね(汗)
そして、その流れで早くも主人公は菜緒と関係を持ってしまう事になります(汗)

それだけでも恵まれている訳ですが、更に他の住人たちと知り合っていく事になります。
それぞれのヒロインとは、主人公は接点があるのが特徴ですね。

菜緒は、最初の出会いでの勘違いから知り合い、綾香はかつての先輩でもあり、隣でもありますし、まなみとは、主人公が彼女の現役時の頃からのファンであるという繋がりがあるんですね。
それを活かして、かなり早い段階で彼女たちとの距離を縮めていく事になりますね。
まぁ、主人公だからとか言っては身も蓋もないですけども(汗)

実際、かなりテンポのいい展開で進行していく感じはありますね。
まぁ、3人もの女性と関わるだけにそうなるまで早いのは仕方ないだろうし。

関係を次々に持つ反面、主人公は女性陣とそれぞれ関係を持つ事に罪悪感を感じているんですね。
とは言え、つい女性を前にすると流されてしまう所がある訳ですが、意外に優柔不断なのに思った事を口にする性格だったりするのが、面倒な所ですな(汗)
まぁ、この手の作品の主人公はある程度図太くないとね(汗)

Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキにフェラに自慰シーン程度でしょうか。
あまり派手な行為がないのは、リアルドリーム文庫なので逆にこんなものですかね(汗)
一応、終盤では3人一緒の行為になるので、若干女性陣同士でのレズ要素もありますが、そこまでの量はないですね。

終盤には3人自慰を主人公に見せつけあう様な一種独特な展開もありましたね(汗)
冷静に考えると、中々淫靡な光景ではありますねぇ。

最後だけ全員との行為でしたが、途中に2人くらいのヒロインとの複数行為などもあっても良かったかもしれませんね。

個人的には、まなみが印象的でしたね。
一番年上である事もあるのでしょうが、大人の艶気が感じられるのが他のヒロインとはまた違った魅力がありますねぇ。
何気ない口調も、どこか艶っぽく聞こえてしまいますね。

グラビアも過去してただけに、撮影会もどきの展開は良かったですね。
ここにもっと挿絵があれば、更に良かったかな(汗)
挿絵が少ないのは仕方ないんですけどねぇ。

逆に菜緒は、若くして結婚しているんですが、主人公よりも年が下だったりしますので、若さを感じる勢いを感じますしね。
でも、中盤以降はやや影が…(汗)
まぁ、序盤担当なだけに、そこでの存在感はあるんですけどね。
唯一の年下という事で若さ溢れる訳ですが、結構母性的な面もあるのは好印象ですね。
残念ながら?裸エプロンではないですが、食事の支度をしている彼女に背後から…というお約束な展開もありますね♪

綾香は、一応メイン寄りな立場なのか、関係をするのは一番最後になりますね。
同じ学校出身だったので、当時の制服を着ての行為なんかあると良かったですね(汗)
…さすがにもう無理かな、卒業から結構経ってるし(汗)

個人的には、主人公のキャラが今一つでしたね(汗)
主人公は結構年齢の割に子供っぽいんですね、言動などが。
でも、その割に女性経験は、童貞ではなくそれ以前に経験があるみたいなんですね。
この設定、正直必要だったのかなとは思ってしまいましたね、子供っぽいのだから別に童貞でも良かったんじゃないかな?


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
同レーベルだと、「魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係」も手がけていますね。

可愛いよりも色気を感じさせる絵柄ですね。
特にHシーンでの彼女たちの赤らんだ表情が印象的ですね。

個人的には、キャラデザインでは菜緒が好みですね。
ショートボブの髪型が彼女の活発的なキャラクターによく合ってますねぇ♪
前述のエプロン姿での行為のシーンは、また魅力的ですね。

挿絵数が少ないのは、リアルドリーム文庫ですので仕方ないですね(汗)


全体的には、いかにもなハーレム系な作品でしたね。
それゆえにあまり話的に起伏があるって訳ではないんですが、その分、分かりやすい展開なので読みやすいとは思います。
個人的には、メイン格であろう綾香が今一つな存在感だったのが残念でしたね(汗)

良く考えれば、皆、結婚している(してた)んですよね、ヒロイン陣は。
なので、人妻の要素も形としてはあるっちゃありますけども、夫の存在は全く出てこないですし、主人公があっさり事に至る事もあり、あまりそっち方面の要素を感じる事はなかったですね。
あくまでも人妻ってのは、おまけ程度のものと考えた方がいいと思います。

気になったのは、あるHシーンでの会話のやりとりで変な事になってた箇所がありましたね(汗)
ヒロインが「私の子宮の中に主人公の精液をたくさん出して」みたいな事を言うのですが、その後の主人公が「出すよ、私の膣内に!」って…。
…主人公は女だったのか?(汗)

ラストは、エピローグがないまま終わったんですが、欲を言えばエピローグが欲しかったですね。
まぁ、あってもこのままの関係でH三昧でした、みたいな所に落ち着くとは思うんですけどもね(汗)

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リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑の里 僕と美乳天女たち

誘惑の里 僕と美乳天女たち (リアルドリーム文庫 68)
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キルタイムコミュニケーション
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生最後の冬休みを満喫するために父親の車を借りて旅行に。
しかし、雪の山道で車の操縦をミスしてしまい、車は壊れ、主人公自身も足を骨折し、意識を失ってしまう事故に…。
気づけば主人公は「迷ヶ谷」と呼ばれる小さな集落に運ばれており、治療を受ける事に。
そこで、彼は献身的に介護、世話をしてくれる女性たちに優しくHな行為までされてもらう事になるという展開です。

登場するヒロインは、村長の「蓮杖 深佳」(れんじょう みか)、主人公を発見した「御神 寧々」(みかみ ねね)、蓮杖家のメイドの「足立 千夏」(あだち ちなつ)の3人がいます。

深佳は、迷ヶ谷の村長を若くして務めています。
それもあってか、周りの人間からは「姫さま」と呼ばれています。
村では、女医としても活動しており、主人公の治療をしています。
しっかり者で理知的な性格をしています。

寧々は、怪我をして気絶をしていた主人公を見つけた第一発見者です。
村では巫女をしており、上品でおっとりした性格の持ち主です。
しかし、時に思いもよらない程、大胆な行動を取る事も。

千夏は、蓮杖家に仕えているメイド兼ナースです。
明るく活発な性格で、奔放なキャラクターです。
主人公の世話を甲斐甲斐しく焼いてきます。


展開的には、足を骨折をして身動きできなくなった主人公を看病される中でHな展開になっていく事になります。

特に序盤は足を骨折しており、ギプスで固定されているので身動きができません。
そんな状態なので、主人公は用を足す事もできず…となると、想像が付きますよね?(汗)
お約束の尿瓶に放尿するのを手伝ってもらう事になる、ある種の羞恥プレイですね(汗)

そんな事もあり、序盤はナースで主人公のお世話をしている千夏とのストーリーがメインとなります。
全員年上の女性なのですが、彼女は主人公よりひとつ年上なので、お姉さん過ぎずに親近感があるのがいいですねぇ。
でも、言葉遣いが丁寧な事もあって結構上な印象もあるんですけどね。

彼女の看病はかなりのもので、主人公が寝たきりだった事もあり、食事をうまく咀嚼できずこぼしてしまうのを見かねた彼女の起こした行動は何と彼女が自分の口に食事を咀嚼し、それをまさかの主人公に口移しで与えます(汗)
千夏の唾液を混ざった、それを飲み下すシーンはある意味、過激なシーンですよねぇ。
正直、私はちょっと食べ物を噛み砕いた状態のを口移しはきついなぁ(汗)

しかし、主人公はすっかりそんな食べ方を気に入っており、その後も度々口移しで食事を堪能します。
まぁ、食べたいってよりも彼女と唇を交わす事ができるのが嬉しいのでしょうけどね、彼は。

看病とは言え、そんな行為を繰り返されれば自ずと相手に好意を抱いていくのは当然の事で主人公は食事を抜きにしても彼女の唾液を欲しがります。
千夏もまた主人公への看護を経て、確実に主人公への好意を覚えていく事になります。
実は、彼女は異性の患者の世話は初めてであり、自分の看病によって少しづつ主人公が回復していくのも彼女の気持ちを加速させる事になる訳ですね。
そして、手厚い行為はエスカレートし、主人公は彼女の身体に触れ、Hな流れに…。
ここでは、下着越しでの素股行為のちに彼女の手で扱かれ、射精させて貰う事になります。

こういう看病シチュで定番なシーンではありますが、やはり興奮ものですねぇ♪
活発な性格という千夏ですが、むしろ母性が強い印象があり、いいキャラクターだと思います。
残念ながら、ここでは手コキのみで終わり、本番はないです。
ちなみに彼女はナースでもありますが、基本はメイドなのでメイド服での行為らしいですが挿絵がなくて残念(汗)

その後は、深佳によるキスしながらの手コキやフェラなどもあります。
個人的には、女医ぽいと言うか女医な深佳からの行為はまた千夏とは違うオトナの色気を感じますね♪
そんな彼女に惚れる主人公に対して、千夏も主人公に振り向いてほしいと対抗心を持つなどモテモテな主人公です(汗)

中盤までギプスのせいもあって、主人公は身動きできないのですが、ここら辺で動ける事になって行動範囲が広がる事になります。
今までは自己紹介時以降、全く出番がなかった寧々がようやく出番が出てくる事になります。
まぁ、彼女は3人で唯一、医療には関係の無い立場な人間ですので、身動きできなかった主人公とは接点がなくて仕方ないですけどね。

寧々は唯一の処女なんですが、それはてっきり巫女でもあるからなのかと思いきや…、単純に出会いがないってのが大きい理由だとは、ある意味リアルな話だなぁ(汗)

そんな寧々なんですが、一番恥ずかしがり屋なキャラクターですので、初々しさが一番感じられますね。
ですが、意外に思い切ったら大胆な行動もする彼女なので、中々積極的な行為もしてくれる事に。
個人的には彼女のパイズリシーンは挿絵もあって、中々見応えがありましたね♪

気になったのは、ここらから主人公が寧々に対してのみ呼び捨てになるのですが、たまにさん付けに戻ったり(汗)
彼女は3人の中では、2番目の年齢なのですが、性には不慣れなためか主人公が主導権を握れるのが大きいのかな?
個人的には、彼女にもひたすら甘える側なシチュが見たかったなぁ(汗)
でも、3人ともそうだと飽きるから一人くらいそうでないといけないか(汗)

唯一の処女である彼女の破瓜シーンも50ページ近くと、かなりボリュームがあって見ごたえがあると思います。
特に挿入前の描写もしっかり描かれているので、情事に盛り上がるふたりの様子が見れます。
主人公はおっぱい好きなのか、結構寧々の胸を始め女性陣の胸をよく触るシーンが多いですね(汗)
特に巫女装束での行為は、中々燃えるものがありますが、挿絵的には脱がされた後のシーンなので全く拝めなかったのは勿体無いなぁ。
長めのシーンなので、もう少し挿絵が欲しかったですねぇ(汗)
リアルドリーム文庫は挿絵数が少ないとは分かっていますけどね…。

最後は、深佳とのストーリーになるんですが、今までの彼女とはまた違った素顔が見れて可愛らしいですね♪
特に、主人公への想いを抱いて不安になったりと臆病な面などが描かれており、一番年長である彼女ですが少女の様な弱さも露呈して魅力的ですねぇ。
でも、中盤の寧々のパートが長かったせいか、こちらは割りとあっさりめだったのは否めないかな(汗)


思えば、全体の前半部は主人公は年上の女性に甘える展開が主で、後半部は主人公が女性たちに対し、主導権を握る展開と異なる流れとなっていますね。
終盤は3人揃ってのハーレム展開になりますが、ここもページ的には残り少ないせいかボリューム感はやや控えめですね。
…寧々に力入れすぎたのかな(汗)

挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
表紙絵でも分かるんですが、かなり肉感的で生々しい絵柄が特徴的ですね。
調べてみると成人コミックなどを手がけているそうで、なるほど納得ですね。
そのせいもあって、結構Hシーンでの表情はかなり官能的であり、いやらしさがあります。
反面、やや濃いめなので苦手な人もいるかもしれませんね(汗)

H中に感じている表情で口の中の歯までしっかり描かれているのは珍しいかも。
大概、萌え系は八重歯くらいなもんですしね(汗)

私は表紙絵を見た時は、温泉宿みたいな所が舞台なのかなと思ってましたが、あんまり関係なかったですね(汗)
一応温泉があったりはしましたが、それ程絡んでこないですね。
でも、そういう風情的なものは所々で感じられるかな?

最終的なメインヒロインは、深佳かなとは思いますが、個人的には口移しが印象的だった千夏のインパクトが大でした(汗)

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真 今夜、とにかく××が見たい。

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リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉 レビュー

リアルドリーム文庫 艶肌女将と誘惑温泉

艶肌女将と誘惑温泉 (リアルドリーム文庫 51)
北條拓人
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職を失った青年が偶然辿り着いた温泉宿。「美人揃いの女所帯に入り込むのも悪くないでしょう?」大正ロマンの風情を残すその宿で働くことになった青年は、未亡人女将、メイド従業員、女子高生、セレブ人妻ら美しく艶っぽい女たちと極上の日々を過ごしていく。温泉宿を舞台に湯けむりに火照った女体が青年を魅了する。

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
お待たせして申し訳ないです(汗)

主人公は勤めていた会社が倒産してしまい、行き場の無くなってしまった状態です(汗)
更に電車を乗り過ごした事で、ずいぶんと見知らぬ場所まで運ばれてしまいます。
殆ど所持金も無い中、野宿覚悟をしていた主人公に見知らぬ女子高生から声をかけられる事で主人公の運命は変化していく事になります。
女子高生に連れてこられた先は、風格のある老舗の温泉宿であり、主人公は成り行きでここで働くことになるという展開です。

登場するヒロインは、温泉宿の女将の「穂香」(ほのか)、穂香の妹の「まなみ」、穂香の娘「里緒」(りお)、宿の客の「菜々」(なな)がいます。

穂香は、この物語の舞台である温泉宿「松風」の女将です。
夫とは既に死別しており、高校生の娘がいるとは思えない容姿をしています。

まなみは、穂香の妹です。
同じくここで働いていますが、何故か服装はメイド服です(汗)
そんな格好で接客をしています…。
こんな地方の温泉宿でこの格好はどうなんでしょうかねぇ(汗)
性格は、積極的で姉に比べるとやや大胆でスキンシップもしてきます。

里緒は、穂香の娘で高校生です。
冒頭の紹介で出てきた主人公をこの宿に案内したのも彼女です。
性格は、少し勝気ですが、基本素直なキャラクターです。
ですが、出会った当初主人公のうかつな言動により、好感度はマイナススタートです(汗)

菜々は、この中では唯一の外からのヒロインです。
人妻ですが、単身この宿に来ています。

当初、誘惑温泉とタイトルであったので、誘惑されちゃうのかなぁと思ってましたが、そういうのともちょっと違いましたね(汗)
まぁ、最終的には当たらずも遠からずって感じでしたけども。

展開的には、次々他のヒロインといい仲になっていき、最終的にはハーレム状態というか酒池肉林みたいになっちゃいます(汗)
菜々は残念ながら、最初だけの絡みでしたねぇ。
まぁ、客なので仕方ないんですが…。

この主人公、幼い頃から妙に年上の女性にチヤホヤされるというスキルを持っているらしく、やはり菜々始め、穂香、まなみに対してもその効果は発揮されています。
もっとも娘の里緒は年下ですが…、まぁ関係ないですね(汗)
そういう事もあってか、どちらかというと男らしさを全開にしたタイプではなく、時折顔を覗かせる幼さと言うか、可愛らしさに母性をくすぐられる様ですね。
なので、ちょっと甘えるではないのかもしれませんが、幼い感じの言動があります。
まぁ、いつもって訳ではなくHの時にそれが出てくる印象ですね。
そういうのもあって、あまり20代の感じがしなかったです、「僕」って言うし。

でも、やはり漂う雰囲気、何でもないような会話の節々や、描写にどこかねっとりとした色気、艶気を感じるのは何でなのでしょうか?(汗)
こういう感じは、やはり他のレーベル作品にはない雰囲気、空気感なので、とても新鮮に感じますねぇ。

Hシーンもじっくり描いており、挿入までのやり取りや愛撫の場面などが実にねちっこい…。
行為自体は、他のレーベル作品の方がぶっ飛んだ内容のプレイも今や珍しくもない中、極々普通でそれほど派手な事をしている訳ではないんですが、妙なエロスがあります♪
回数自体はそれほど、各ヒロイン数回あるかないか程度なんですが、文量が多めに取られているのでそんなに物足りなさは感じないでしょう。
むしろ、これで回数多かったら濃すぎると思うのでちょうどいい塩梅ではないかと思います。

挿絵は、「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
同レーベルだと「熟女教師との再会 美臀にそそられて」がありますね。

劇画タッチと言うのか、萌系とは全くタイプの違う画風なので、個人的には正直はまりきってはないのですが、この絵柄が作品に合っているのは確かですね。
この画風でのメイド服のまなみは、中々の迫力でした(汗)
妙に生々しくて印象的なシーンです。
挿絵数がやはり少ないのは勿体ない気はしますが、このレーベルはそうだと割り切るしかないですかね(汗)
終盤のとある展開も挿絵が欲しかったんですが、描くのは大変だろうなぁ(汗)

ちょっとうまくいきすぎじゃ?という感じの展開はありますが、それは他の作品も少なからずある事なのでそこまで気にならないとも思いますが、この雰囲気の作品だと逆にそういうのが目立ってしまいやすいのかな…。

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