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北原みのるのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:北原みのる

北原みのるのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-08-03ぷちぱら文庫
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活(ぷちぱら文庫 284)posted with amazlet at 18.08.03北原みのる パラダイム (2018-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の平凡な男子学生です。そんな彼は、幼なじみの「凪沙」(なぎさ)に好意を持っているものの、生徒会長もしている優秀な彼女に気後...

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2017-06-13オトナ文庫
新作が近所の書店にまだ入荷していないみたいで、まだ買えていないので、とりあえず過去に発売した作品のレビューを掲載しておきます(汗)清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 (オトナ文庫)posted with amazlet at 17.06.13北原みのる パラダイム (2016-09-30)売り上げランキング: 350,101Amazon.co.jpで詳細を見る2016年9月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一人暮らし...

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2016-12-11オトナ文庫
勃起するのはあなただけ! 女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活(オトナ文庫45)posted with amazlet at 16.12.10北原みのる パラダイム (2016-08-31)売り上げランキング: 115,203Amazon.co.jpで詳細を見る2016年8月発売のオトナ文庫です。今更、レビューです(汗)PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな自覚とは裏腹に主人公は特別な存在として校内で認識される存在に...

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2016-06-04オトナ文庫
巨乳人妻姉妹は中出し肉便器(オトナ文庫36) (おとな文庫 36)posted with amazlet at 16.06.04北原みのる パラダイム (2016-05-31)売り上げランキング: 3,790Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、まともに学校にも通わず、ダメ生活を過ごしてきた学生です。そんな彼は、両親を亡くし、叔母姉妹の家に引き取られる事に…。彼女た...

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2016-05-07オトナ文庫
人妻操作スマホ(オトナ文庫16)posted with amazlet at 16.05.07北原みのる パラダイム (2015-11-13)売り上げランキング: 266,105Amazon.co.jpで詳細を見る2015年11月発売のオトナ文庫です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)主人公は、うだつの上がらないモテないサラリーマンです。ある時、主人公は謎の...

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2015-08-02ぷちぱら文庫
巨根転生~女だけの異世界で姫騎士たちを種付け支配!全ての民が肉オナホです。孕み穴に精子様お恵みください♪~(ぷちぱら文庫215)posted with amazlet at 15.08.01北原みのる パラダイム (2015-07-31)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ブラック企業に勤めるブサイクな男性です(汗)唯一の自慢は、股間の巨根でしたが...

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2015-02-06ぷちぱら文庫
リア充クラスメイト孕ませ催眠(ぷちぱら文庫194)posted with amazlet at 15.02.06北原みのる パラダイム (2015-01-30)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生…ですが、何故かやたらと存在感が薄い所がある存在でもあります。そんな彼でしたが、人並みに意中の存在が。しかし、相手に近づこうとしても彼女の周り...

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2014-11-28ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園!いつでも性交! ?アイドル学園! (ぷちぱら文庫 191)posted with amazlet at 14.11.28北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、一見ごく普通の男子学生に見えます。しかし、その正体は政財界に大きな影響力を持つ財閥の跡取り息子だったのです。そんな主人公...

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2014-10-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 盗撮ファンタジア盗撮ファンタジア (ぷちぱら文庫 177)posted with amazlet at 14.10.07北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、盗撮が趣味というか生き甲斐の様な、駄目人間です(汗)そんな彼は、お嬢様学校に盗撮機材を設置に入った所を見つかってしまいます。捕まったら、人生終了…...

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2014-07-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる! ?(ぷちぱら文庫164)posted with amazlet at 14.07.30北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とあるアイドルグループの熱狂的な大ファンです。そのアイド...

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2014-06-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 悪女装悪女装(ぷちぱら文庫57) (ぷちぱら文庫 157)posted with amazlet at 14.05.31北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、メイドたちがいる様な豪邸を持つ、有名な資産家の一人息子です。家の資産と女性に間違われる程の女顔が取り柄でもあります。そんな彼ですが、人間性はろくでもな...

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2014-05-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 甘やかしたりしないぞ!甘やかしたりしないぞ!(ぷちぱら文庫149) (ぷちぱら文庫 149)posted with amazlet at 14.05.02北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、1月、3月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」、「たっ~ぷり弄ってあげる」の続編的な作品です。ノベル版では、3姉妹それぞ...

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2014-03-18ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげるたっ~ぷり弄ってあげる♪ (ぷちぱら文庫 143)posted with amazlet at 14.03.18北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、1月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」の続編的な作品です。ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は次女の...

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2014-01-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてねいっ~ぱい甘えてね♪ (ぷちぱら文庫 133)posted with amazlet at 14.01.21北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。主人公は、早くに母親を亡くし、父親と暮らしています。そんな彼に幼い頃から良くしてくれたのは、隣に住んでいた三姉妹でした。特に三姉妹の長女である「かすみ」...

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2013-11-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 犯され勇者3犯され勇者III (ぷちぱら文庫 128)posted with amazlet at 13.11.22北原 みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。犯され勇者の第三弾作品ですね。こんなに出ているとは、それだけ人気なんでしょうねぇ。ちなみに犯され勇者シリーズは、コンセプトが共通ってだけであり、主人公やストーリー...

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2013-10-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記 (ぷちぱら文庫 120)posted with amazlet at 13.10.05北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼にはふたりの美しい双子の姉がいます。いつしか主人公は、彼女たちを姉ではなく異性として見...

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2013-08-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ナマ配信ナマ配信 (ぷちぱら文庫 117)posted with amazlet at 13.08.30北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これといってとりえのない男子学生です。そんな彼が最近ハマっているのが、「ニヤニヤ動画」(通称ニヤ動)なるインターネットの動画サイトです。そこでは、主人公と大差ない...

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2013-07-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア催眠ファンタジア (ぷちぱら文庫 112)posted with amazlet at 13.07.20北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エロゲーなどが大好きな、普通(?)の男子です。そんな彼は、気づけば見知らぬ景色の中に佇んでおり…。そして、現実では見た事のない化け物たちの姿。窮地に...

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2013-04-16ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 許嫁は妹さま!許婚は妹さま! (ぷちぱら文庫 81)posted with amazlet at 13.04.16北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、妹である「宇佐美 優奈」(うさみ ゆうな)と現在、ふたりで生活しています。そんな生活が続く中、突然主人公の元に許嫁だと名乗る少女「宇佐美 はるか」が現れる...

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2013-02-21ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまでえれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで (ぷちぱら文庫 96)posted with amazlet at 13.02.21北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作は、2012年10月に発売された「えれくと!」の続編というより、前回とは別のヒロインをメインヒロイン...

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ぷちぱら文庫 クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活 レビュー


2018年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の平凡な男子学生です。
そんな彼は、幼なじみの「凪沙」(なぎさ)に好意を持っているものの、生徒会長もしている優秀な彼女に気後れも…。
そんな中、主人公の誕生日に彼女からお祝いすると呼び出される事に。

そこで告げられたのは、愛の告白とまさかのMな性癖だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 葉山 凪沙」(はやま なぎさ)
がいます。

凪沙は、主人公の幼なじみで年上の生徒会長です。
真面目で困っている人を放っておけない面があります。
その一方で、強い被虐願望を持っています。
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

ストーリー展開


展開的には、幼なじみの凪沙から告白されるものの、Mな性癖を明かされる事になる流れです。
…告白に、いらない性癖が付いてきた(汗)

元々、主人公は幼なじみであり、上級生の凪沙に対して、好意を抱いていましたが、一方で気後れもしていました。
それは、ごくごく平凡な自分に対して、彼女は生徒会長も任せられる程にしっかり者で誰からも好かれる存在だったから。

凪沙は普段から主人公に優しく接してくれるので、別に嫌われている訳ではないですけどね。
しかし、一緒にいると周りの生徒から微妙な反応をされる事もある様で…。
まぁ、主人公自身が釣り合わないと思っているくらいだからなぁ、仕方ないかも(汗)

そんな中、主人公は凪沙から呼び出される事に。
そこで主人公は、彼女から誕生日プレゼントをもらう事になるのですが、それが彼女自身だったという流れですね(汗)
更に彼女は、主人公の事を好きであり、そんな主人公に自分のご主人様になってもらって、いやらしい事、恥ずかしい事、痛い事をしてもらいたいと告げて来たのだから、もはや理解を越える超展開に(汗)

こうして、主人公は凪沙の求めるご主人様としての関係を始める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、凪沙との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所は、Mっ気をさらけ出した凪沙との行為ですね。

彼女は、昔からM願望があった訳で、遂に主人公をご主人様になって欲しいと告白してきた訳ですね。
主人公的には、別にご主人様という立ち位置に困惑を隠せないものの、好きな相手である凪沙がそう願っているならば、できるだけ応えたいという気持ちはあるんですね。
なので、当初は見よう見まねで始めたご主人様プレイですが、次第に板に…。

凪沙も、結構自分から主人公にお仕置きされたいので、そっちに話を持っていこうとする事もしばしば(汗)
自ら、お尻やおっぱいを叩いて欲しいとおねだりして、その刺激にうっとりしちゃう(汗)
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

当然、凪沙の行動はどんどん大胆になっていき、学校内での行為も普通に行う様に。
校門の前だったり、机の中に隠れて、主人公にご奉仕してきたりと大胆過ぎる行動も(汗)
でも、主人公も何だかんだ、そんな特殊な環境下での行為に思ったよりも冷静に対応してて、場慣れしてきた感がありましたねぇ(汗)
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

一方で、ちょっと個人的に残念だったのは、ご主人様と彼女曰く奴隷の関係性になった事で、幼なじみ感は薄れてしまった事ですね。
元々、幼なじみでも凪沙の方が年上で優しいお姉さん的存在だったのですが、これがご主人様への口調になってしまい、何かそこら辺の雰囲気が消えてしまったのは勿体ないかなって。
主人公の呼び方もそれまでは、君呼びだったのが、ご主人様になってしまい、近くなったんだか遠くなったんだか(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為もありますね。
まぁ、挿絵ではあまりお腹が見にくい状態になっているので、あんまり妊娠している感は薄かったですが(汗)

挿絵


挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫とかでも挿絵されていましたよね、名前久しぶりに見た気がする(汗)

目が大きくパッチリとした意志の強い表情が印象的ですね。
…そのせいか、あんまりクールっぽい印象とは少し違う様な気がしますが(汗)

ご主人様である主人公に事あるごとにお仕置きをせがむ彼女ですが、行為では嫌悪感を抱く様などぎついのはないと思います。
痛々しい様な表情もないのも、そういう印象を与えるかな?

Mって事で、ボンテージっぽい衣装姿だったり、体操服姿や首輪に犬耳、尻尾姿だったりのコスチューム?展開も多めでしたね。
まぁ、大半はボンテージっぽい恰好がメインでしたが。
クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活 クールでMな会長と過激な甘イチャ子作り学園性活

挿絵数:22枚

総評


全体的には、今思うとタイトルみたいに凪沙ってクールだったっけかな?とは思いました(汗)
結構、ノリが良い感じに見えたけどなぁ、主人公にだけはって事なのかな。
もっと前半にクールな面を強調しても良かったかもしれませんが、そもそも即行、性癖明かしててそんな暇が…(汗)

凪沙曰く、ご主人様と奴隷という関係性なんですが、タイトルにもある通り、甘イチャな雰囲気がありましたね。
なので、変に重苦しい真面目な描写はなく、比較的ライトな描かれ方をしているので、苦手な人でも読みやすい仕上がりだと思います。

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オトナ文庫 清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 レビュー

新作が近所の書店にまだ入荷していないみたいで、まだ買えていないので、とりあえず過去に発売した作品のレビューを掲載しておきます(汗)

清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 (オトナ文庫)
北原みのる
パラダイム (2016-09-30)
売り上げランキング: 350,101

2016年9月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一人暮らしを始めたばかりの大学生です。
そんな彼は、ご近所に住む人妻の「遥香」(はるか)と知り合う事になり、一目惚れ(汗)
とは言え、人妻である彼女との関係が進展するはずもなく…と思われたのですが、彼女の部屋に落とし物を届けに行ったことをきっかけに彼女と関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小野田 遥香」(おのだ はるか)
がいます。

遥香は、主人公の引っ越してきた場所のご近所さんです。
主人公とは歳が一回りも離れているらしいですが、そうは感じさせない若々しさを持っています。
可愛らしく清楚な雰囲気を持った年上の女性ですが、実は相当性欲が強い様で…。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

ストーリー展開


展開的には、主人公が人妻である遥香に一目惚れをしてしまい、ひょんなことから関係を持ってしまう流れですね。
…どうやったら、そんな「ひょんなこと」が起こるんですかねぇ(汗)

元々、これまで女っ気のない学生時代を過ごしてきた主人公でしたが、大学進学で地元から出てきた訳ですね。
そんな中、主人公は自分の引っ越した先の近所に住んでいるらしい、遥香と偶然知り合う事に。

そして、遥香に一目惚れしちゃう訳ですねぇ(汗)
…ですが彼女には旦那がいる、人妻であり、主人公の想いは叶わぬ想いだったのです。

しかし、そんな関係性に変化が…。

ある日、たまたま遥香と出会った主人公は、彼女と別れた後に彼女の落とし物とみられる財布を発見する事に。
これまで彼女とは、会う度に多少会話をする程度の関係だっただけに、財布を届ける事を口実に彼女に家に行けると鼻息も荒くなった訳ですね。
まぁ、普通は届けて終わりなだけの話ですけどね(汗)

ですが、出迎えてくれた遥香の服装は自宅だからか、普段よりも露出の激しいものであり、興奮した主人公の股間が丸分かり状態(汗)

嫌われてしまうと焦る主人公でしたが、遥香の態度はいつも通り…。
いや、何かがおかしい?
何と、いきなり主人公の股間に手を添えて、普段口にした事のない様な卑猥な発言をし出したのです(汗)

そう、実は遥香はかなりHな女性であり、夫と最近性行為をしておらず、欲求不満だったのです。
いつもとは違う、いやらしい雰囲気全開の遥香に圧倒されながら、主人公は結果的にそのまま彼女と関係を持つ事に…。

主人公のHが気に入ったのか、遥香もご機嫌♪
こうして、主人公は人妻である遥香との秘密の付き合いが始まる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、遥香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

やはり見所は、人妻である遥香とのH三昧な日々ですね♪
まぁ、とにかく遥香が欲求不満が凄いのか、いつも激しいんですよね(汗)
それに負けない主人公の精力も普通ではないですが…。

今作では、そんなHな人妻である遥香との行為がこれでもかと詰め込まれていますね♪
…むしろ、それしかないとも言えるかなぁ(汗)

普段は穏やかで清楚なお姉さんって感じのある、遥香ですけども、Hになると肉食系とでも言うのか、かなり激しく求めてくる事に。
行為中は常時、隠語まみれな台詞を口にしたりと、ギャップが凄い事になっていますね。
人によっては、若干引くレベルですな(汗)
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

主人公も、遥香と経験するまでは童貞なので、彼女に主導権を握られる展開も多かったですが、次第に行為にも慣れてきて、彼女の激しさについていける様になったりと成長を見せますね。
遥香は別にSっ気があるって訳ではなく、ただHなだけというか、攻めるとかって感じではないですけどね、元々。
主人公曰く、むしろMっ気があるくらいみたいですよ(汗)

確かに所々言動で、そんな感じは見え隠れする所はありましたね。
自分でオナホにしてとか言っちゃったり、肉便器とか言ったり(汗)
まぁ、主人公はそれに乗っかる事はないので、ご安心を。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった彼女との行為も描かれています。
お腹が大きくなって、母親の表情を見せる一方で抑えきれない女の表情もあったりするのも見所ですね。
母乳も出る様になったりと、また以前とは違う姿も垣間見えますね。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

個人的に少し気になったのは、遥香の人妻感の無さ(汗)
ある意味、売りな要素でもあると思うんですが、あんまり無かったですね、正直。
夫も登場していませんし、彼女の台詞で描かれているくらいと存在感がなかったので、大分アッサリしたものですね。
なので、私の中では遥香は、ただのH好きなお姉さんって認識でした(汗)

後は、常にHなだけに、少しメリハリが欲しかったかな。
恥じらいが遥香にない訳ではないんですが、かなり控えめなだけに常に同じ調子に感じてしまうのが勿体なかったかと。
基本的に反応が似通っているので、たまに彼女が困惑する様な展開だったりとか、バリエーション、緩急があればより良かったかなとは思いましたね。

まぁ、元々低価格作品にそこまで求めるのも酷かもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。

そもそも清楚って表現の遥香ですけども、個人的には普通に色気のある感じでしたけどね。
これも欲求不満が表ににじみ出たものなんですかねぇ(汗)
勿論、魅力的な存在である事は間違いないですけどね♪

そんな彼女がHの際には、豹変したかのように淫らな姿をさらけ出すのは上記でも書いた通りですが、当然行為中の挿絵でもそれは顕著ですね。
顔を上気させ、どこかうっとりとした艶っぽい表情を浮かべ、嬉々として主人公の肉棒を咥え込む姿はギャップがありますね。
遥香のHが余程好きなんだなと感じさせる積極的な行為への姿勢、反応は見所でもありますね。
清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌 清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌

終盤になると、妊娠して腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
元々、年上でお姉さん的な魅力を持っている彼女ですから、余計に母性的な印象も。
そんな状態での行為では、母乳が出ちゃう遥香との行為も一部だけですが、ありましたね。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ストーリーらしいストーリーは、最低限にして、後はひたすらH三昧という内容なのは、実に分かりやすいかな。
その分、かなり急展開だったりで強引さも感じさせますが、それも味って事で(汗)

後は、人妻物として読むと、少々物足りなさは感じるかなとは多々思いますが、そこら辺が気にならなければ楽しめるかとは思いますね。
Hなお姉さん物みたいな感じの方が感覚としては近いかもしれませんね。


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オトナ文庫 勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活 レビュー


2016年8月発売のオトナ文庫です。
今更、レビューです(汗)
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな自覚とは裏腹に主人公は特別な存在として校内で認識される存在になる事に…。
何と、主人公は校内で唯一の勃起できる男性だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 速水 皐月」(はやみ さつき)
  • 宮沢 朋美」(みやざわ ともみ)
  • 一色 千鶴」(いっしき ちづる)
  • 鈴川 由美子」(すずかわ ゆみこ)
がいます。

皐月は、主人公の学校の体育教師です。
活発で熱血な性格で、言動が少し男っぽい所があります。
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

朋美は、主人公の学校の美術教師です。
穏やかで柔らかい雰囲気を持った女性で、生徒から慕われている存在です。
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

千鶴は、主人公の学校の生物教師です。
冷静沈着な性格のクールビューティーです。
しかし、行為に関しては結構な情熱的でもあります。
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

由美子は、主人公の学校の国語教師です。
この中では唯一となる人妻でもあり、夫との間には子供が出来たばかりです。
家庭的で母性的な優しい性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学校内で唯一となる勃起できる男性だったという流れですね。
…端折り過ぎか(汗)

どうも、この世界では深刻な少子化と男性機能の衰えが顕著になっているらしいんですね。
しかし、主人公はあんまりそれを本気にしていなかったんですね、これまでは。

何故ならば、主人公は普通に勃起するし、何ともなかったから。
なので、主人公はそんな世界の問題を楽天的に考えていた訳ですね。

そんな中、学校である検査が行われる事に。

それは、何と女教師たちによる勃起検査が行われており、男子生徒を調べていたんですね。
そして、主人公は校内で唯一となる、勃起できる男子生徒と判明し、女教師たちによる性教育指導を受ける事となってしまうのでした。

性教育指導というのは、ザックリ言えば、勃起を促す様にするって事なんですね。
主人公は勃起できますが、今や他の男子は一切勃起しない状態にあるだけに、そんな男性の性的興奮を刺激して勃起させようって事ですね。
なので、主人公は女教師たちとHな行為を行い、それを周りに見せつけ、勃起を促そうという流れになっています。

…直球ですねぇ、もはや深刻な少子化の前には手段は選べないのか(汗)

こうして、主人公は性教育指導という名目で女教師たちとHする日常になるのですが、主人公との行為に女性陣がハマりだし…と言う流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
やはり少子化とかが原因でこんな授業になっているだけに、子作り…、中出し展開が多いのも特徴ですね。

私の体感ですが、この主人公はスケベですし、しょっちゅう勃起してHな事ばかりやっていますが、思ったよりも自分からグイグイ行かないタイプでしたね。
全ヒロインとも教師であるので、当然主人公よりも年上の存在であり、教師な訳で、結構主人公は受け身がちな印象がありましたね。
実際、主人公が珍しく1日中、教師陣からのお誘いがなくてHしないで帰るつもりだったので、それを先生に怒られちゃったりしてたし(汗)

全体的に女性陣が話を進めていくってノリが多いので、割と主人公の個性が控えめになっているのが印象的でした。
同メーカー作品の巨根シリーズは、ゲスな主人公がノリノリでヒロインたちを好き勝手に攻めるってパターンなので、対照的ですねぇ(汗)
なので、今作の方が痴女的な女性陣との関係を楽しめるかな?

一方で、ちょっと思ったのは全員が最初からHに出来上がっている分、展開に単調さがあった事かな。
せっかく4人もの女性教師がいる訳ですから、その内1人くらいはこの状況を受け入れていない様な立場のキャラクターがいても良かったかなとは思いましたね。
イメージ的には、ちょっとツンデレ的というか、納得し切れていないんだけどもHには感じてしまうみたいな♪

もう今作では、最初から全員この授業を行う事に微塵も疑問などを持っていなかったですからねぇ(汗)
国の方針で決められているって事で、それを完全に全員受け入れているので、むしろ使命感すらある訳ですね。
なので、全員、覚悟が決まっているせいか、基本恥じらいとか羞恥心が殆ど感じられないレベルに仕上がっています。

だからこそ、1人くらいは、その決定に納得し切れていない存在がいても良かったのではないかとも思う訳ですよ、うん(汗)


また一応、授業という形式をとっているので、主人公とふたりっきりでの行為は殆どありません。
大抵の展開は、周りに他の男子生徒がいる状態での行為となりますね。
まぁ、そもそも主人公の行為を見せつけて、興奮を促すって目的がありましたしね(汗)

だから、どんなに授業中にいきなりHになっても、問題なしで展開が続く事になります。
生徒だけではなく、時には職員室で他の教師たちの前でHして、そのたくましい勃起に感心されたりと、何か落ち着かない(汗)
授業なだけに、時には授業参観で親たちの前で行為をしたりする展開も。

ここでは、既婚者である由美子との行為を彼女の夫の前でする展開も(汗)
ある意味では寝取りでもある訳ですが、向こうの夫も嫉妬自体はしているものの、仕方ないと納得していますけどね。
なので、そんなに割とあっさりとした感じで、その他大勢と変わらないので、過度の期待はしない様に(汗)


終盤では、全員を交えたハーレム展開に。
終盤の終わり辺りでは、全員念願の妊娠をし、お腹が大きくなった女性陣との行為になります。
まぁ、相変わらず母性よりもH優先な感じで、グイグイ来ますけどね(汗)

母乳も出る様になり、パイズリ時にも母乳を勢いよく発射したりと母性とは違う姿をさらけ出していますねぇ。
しかし、パイズリで射精させて濃厚な精液を浴びて、アヘ顔を見せるってのはどうなんだろうか(汗)
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。

色気よりも、どちらかと言えば可愛らしさの方が強い印象でしょうか?
でも、行為時に見せる表情は上気し、艶っぽさが増していますけどね♪

一部では、上記にもある様にアヘ顔チックな表情も描かれていますね。
そこまでどぎついものではないんですが、普段の落ち着いた表情から比べるとややギャップがあるので、苦手な人は苦手かもしれません。
大半は、ただ上目になっている程度なんですが、たまに明らかにただ事ではない上目になっている所も(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなり、母乳を噴き出す様になっている女性陣が描かれていますね。
母性よりも性欲の方が強い、彼女たちとの行為もしっかり描かれています(汗)
勃起するのはあなただけ!女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活

挿絵数:30枚

総評


全体的には、タイトル通りに女教師たちとのHな性教育物でしたね。
それ以外はないだけに、終始、このノリで展開されるのでストーリー性を求めると厳しいかなと思います(汗)

まぁ、設定的にHしまくりなだけに、明るくいつでもどこでもH的なノリが好きならば十分楽しめるのではないでしょうか。
当然というか、恋愛色はほぼ皆無なので(最終的に皆、何故か主人公に惚れてますが…)、あくまでもHありきな内容ですね。

全員、最初から全開なだけに、もう少し恥じらいなどもあると、より盛り上がったかなってのは、贅沢な話なんでしょうか。
誰もその世界に疑問を抱かないだけに、その世界観、ノリ、雰囲気を気にしない人なら、違和感を感じずに見れるんでしょうけどね(汗)

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勃起するのはあなただけ! 女教師たちに日常的に種付け授業を受ける学園生活 (オトナ文庫)

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オトナ文庫 巨乳人妻姉妹は中出し肉便器 レビュー

巨乳人妻姉妹は中出し肉便器(オトナ文庫36) (おとな文庫 36)
北原みのる
パラダイム (2016-05-31)
売り上げランキング: 3,790

5月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、まともに学校にも通わず、ダメ生活を過ごしてきた学生です。
そんな彼は、両親を亡くし、叔母姉妹の家に引き取られる事に…。

彼女たちには夫がいるものの、多忙で家にはあまりいない有様で、性欲旺盛な主人公は大人の色気ムンムンな叔母たちに欲情していたのです。
そんな中、部屋で自慰に耽っている所を叔母に目撃された主人公は、自棄になって押し倒して無理やり関係をもってしまう事に…。
しかし、主人公の若い精力、肉棒に叔母たちが溺れだしてしまう様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 城戸 真矢」(きど まや)
  • 城戸 由加梨」(きど ゆかり)
がいます。

真矢は、主人公の父親の義妹で、現在の城戸家の当主でもあります。
凛々しく真面目な性格の持ち主であり、だらけている主人公にも厳しい態度で接してきます。
巨乳人妻姉妹は中出し肉便器

由加梨は、真矢の妹です。
真矢とは違い、穏やかで母性的な性格の持ち主でもあります。
ダメな主人公にも優しく接する存在でもあります。
巨乳人妻姉妹は中出し肉便器

ストーリー展開


展開的には、叔母姉妹の家に引き取られた主人公が色気ムンムンな叔母たちに欲情する事になる流れですね。
…ろくでもない主人公ですねぇ、引き取られた先でこんなでは(汗)

まぁ、男として気持ちはわかりますけどね。
叔母姉妹のボディは健康な男性ならば目が行ってしまいますからね(汗)

そんな欲求不満な主人公は、この日もひとり性欲を処理してた訳ですが、困ったことにその現場を由加梨に目撃されてしまったのです。
そして、由加梨をネタにしてたのがバレてしまい、さすがの由加梨もニコニコ笑顔で済ます訳にはいきませんわな(汗)

そこで主人公は、自棄を起こして、彼女を押し倒してしまったのです!
どうせ、もう家を追い出されるのであれば…って事ですな(汗)

無理やり由加梨と関係を持ったのですが、実は主人公も自覚がなかったものの、どうやら彼の肉棒は巨根だったようで、最初は抵抗していた由加梨も次第に快楽に堕ちてしまう事に…。
そんな関係を由加梨の姉の真矢にバレてしまい、逆に彼女からお仕置きとしてHな行為をされる事になるのですが、逆に返り討ちにしてしまう流れですね。

…何で、Hな行為でお仕置きしてきたんですかねぇ、真矢も(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他では、アナルビーズなどの小道具なども使用する事も。

叔母姉妹を巨根らしい肉棒でメロメロにさせて、姉妹を自分のモノにしてしまう流れですね。

まぁ、由加梨を押し倒しての流れは分かりますが、姉の真矢に関しても、かなり展開が早かった印象がありましたね(汗)
上記にも書きましたが…、何で真矢はHで仕置きしてきたんですかねぇ(汗)
そのため、いきなり主人公の逆襲を食らって、由加梨ともども堕とされてしまう事になりましたね。

その分、攻略までの過程を早く描いているだけに、その後の姉妹支配下のプレイ、展開がじっくりと描かれていますね。

勿論、姉妹ともども主人公の支配下になっているって言っても、普段はまともな態度なんですけども、主人公の肉棒を突き付けられてしまうと、もう身体がその味を覚えており、表情、言動がすっかり惚けてしまう様になってしまいますね(汗)

まぁ、結局普段も徐々に主人公には頭が上がらなくなっていく事になりますけども(汗)
なので、主人公の気分で彼女たちは行為に応じなければならなくなりますね。

女性陣も最初こそ抵抗の色を見せますが、行為がエスカレートしていくと、もはや我を忘れて行為に没頭する有様に…。
自分たちに夫がいる事も、もはやどうでもいい事と口走って、快感に喘ぐ様は凄みがありますね。

真矢は、普段が凛々しいだけにそこからの行為での蕩けた様のギャップが印象的でしたね。
彼女はアヘ顔的な表情も結構多かったですね、表情のギャップもありますな(汗)

由加梨は、野外露出行為があるのが特徴ですね。
何故か、周りの観衆たちにババァとかいい歳してみたいな事をやじられるのが不憫ですな(汗)
普通に綺麗だと思うけどなぁ…(汗)
巨乳人妻姉妹は中出し肉便器

作中では夫らの存在はあって無い様なレベルなので、寝取った感という意味ではかなり弱いですね。

そこら辺の背徳感は殆どないので、あまり期待しない方がいいかもしれませんね(汗)

一応、真矢がもう人間廃業して、主人公の肉棒に使える雌になるって夫や関係者にVTRで宣言するシーンはありましたが、もはやギャグですな(汗)
由加梨の方は、一応、直接夫の前で主人公との関係を見せる場面はありましたが、よくあるパターンかな。

ちょっと気になった点は、主人公が叔母姉妹を「ババァ(***)」扱いというか、呼ばわりをする所ですね。
その頻度が割と多かったりで、見ててちょっとくどいかなぁって(汗)
最終的には姉妹たち自身でそれを受け入れちゃっている有様でしたがね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。

正確な年齢は分からないものの、若さを感じさせる大人の魅力を感じさせますね。
それだけにあんな年寄り呼ばわれされる程、ひどくないと思うんだけどねぇ(汗)
巨乳人妻姉妹は中出し肉便器

個人的には、可愛らしい娘もいいけども、こういうムチムチな女性も嫌いではないですよ♪
どちらも当然年上なヒロインなだけに、お姉さん系が好きな人にはたまらないですねぇ。

特に姉の真矢は普段から眼鏡で凛々しい姿なだけに、行為中の表情の落差は印象深いですね。
アヘ顔のギャップも彼女のが強烈でしたね(汗)
まぁ、妹の由加梨も中々の表情を見せてくれますけどね(汗)

挿絵数:30枚

総評


全体的には、タイトル通り、主人公が巨乳な人妻姉妹を物にする話でしたねぇ。
しかし、主人公の暴走っぷり凄かったですねぇ、やりたい放題で(汗)

まぁ、この手の作品の主人公は頭おかしいから、仕方ないですかね(汗)
それだけにヒロイン側の魅力が重要な要素でもあるんですが、堕ちるまでかなり早かったので、普段の人となりみたいのが最小限だった気はしたのは勿体なかったかもしれませんね。

すぐに主人公の手でおかしくなってしまうだけに、もう少し普通の姿も見たかったかなと(汗)
でも、その分、色々女性陣が身体を張って、Hな姿を見せてくれただけにHシーンを見たい人には良かったのではないでしょうか。

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オトナ文庫 人妻操作スマホ レビュー

人妻操作スマホ(オトナ文庫16)
北原みのる
パラダイム (2015-11-13)
売り上げランキング: 266,105

2015年11月発売のオトナ文庫です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)

主人公は、うだつの上がらないモテないサラリーマンです。

ある時、主人公は謎のスマホを手に入れる事に…。
何とそれは普通のスマホではなく、カメラに姿を収める事で対象の女性を好き勝手にする事が出来るというものだったのです。

こうして主人公は、憧れだった近所の美人妻たちを夢中になってカメラに収め、関係をもっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 遠藤 澪」(えんどう みお)
  • 鳥居 理恵」(とりい りえ)
  • 妹尾 真琴」(いもお まこと)
がいます。

澪は、主人公と同じマンションに住む人妻です。
天然な所がある癒し系の性格の持ち主であり、のんびりした所があります。
一途に夫を愛しています。
人妻操作スマホ

理恵は、近所に住むセレブな人妻です。
物静かな性格で人見知りな面があり、羞恥心が強い所があります。
資産家の娘で箱入りで育てられています。
人妻操作スマホ

真琴は、近所の八百屋の奥さんです。
旦那と一緒に店を切り盛りしている明るく快活な性格の持ち主です。
意外と初心な純情な面も。
人妻操作スマホ

ストーリー展開


展開的には、モテない仕事もパッとしない主人公が謎のスマホを手に入れた事から、人妻らを好き勝手に操作できる様になる流れですね。

この日、主人公は酒に酔って愚痴をこぼしながら帰宅したのですが、起きてみると手元には見慣れぬスマホが…。
確認してみると、そこには何とも怪しげな文面があり、それによるとこのカメラで撮影した相手を自由にできるみたいな内容が書かれていたんですね。
…胡散臭いですねぇ(汗)

勿論、半信半疑な主人公でしたが、たまたま出会った人妻の澪を撮影してみた所、彼女の様子に変化が。
確かにスマホ上の彼女を触ったりすると、実際の彼女も反応をし出し、主人公はスマホの効果を認識する事となったのです。

ここで主人公は、澪に恋の病にかかっているなどとバレバレの嘘を言い出し、強引にHな行為へと持ち込んでいく事に(汗)
…天然系にしたって、ちょっと心配なレベルでしょう、これを信じたら(汗)
まぁ、いきなり主人公に対して身体が反応し出したりしているから、困惑しつつも流されてしまったって感じですかね?

と、好意的に解釈しても、強引すぎる展開なのは確かですけどねぇ(汗)

なので、罠にハメて女性陣を物にって形こそ、そんな感じなんですが、かなり緩いというか妙なノリなので、嫌悪感や痛々しさはあまり感じないものに仕上がっていると思いますね。

かなり口ではさすがに関係を持つ事に抵抗はありますけども、割とスムーズであっさりした印象があるので、重さもなく、苦手な人でも読みやすいと思いますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやアナルセックス、フェラがあります。

やはりスマホによる操作要素が見どころですね。
とにかく、このスマホによる操作の効果は強烈であり、女性陣は何も抵抗ができない有様で主人公の行為を受け入れざるを得ない事となりますね。
せいぜい口で抵抗するくらいなものですが、どの女性も皆優しいから、やめて程度のもので、主人公への罵詈雑言はないです。

感度を上げたりできるスマホの効果の中には、陰毛をボウボウに生やさせる、誰得な機能も備わっています(汗)

主人公はこれまで童貞ですが、どうも肉棒は人妻の女性陣のお気に召したのか、悪くない反応を見せますね。
これもスマホの影響力なのか、純粋な肉棒によるものかは微妙な所ですかね(汗)

まぁ、それを引いても女性陣の攻略ペースは相当に早い気はしましたけどね(汗)
なので、彼女たちの抵抗のなさも相まって、かなり攻略の歯応えはないかな。
行為が終われば、また少しは罪悪感などを抱いたりするので、完全に堕ち切ってはいないですけどもね。

この手の作品では珍しく?夫たちに妻たちの痴態を見せつけて、妻たちを我が物とする流れもありましたね。
結構、この手の作品って下手すると夫の影も殆どないままなんて作品もあるだけに、ここまで普通に直接見せつける展開は新鮮でしたね。
でも、前述の様に妻たちがあっさり堕ちるだけに、印象が弱かったかな(汗)

まぁ、そもそも寝取りって寝取られよりもだいぶ印象が弱いものですからねぇ。
寝取った感慨も薄いですし、茶番ですな(汗)


個人的には、理恵との行為は彼女の性格を活かした展開があったので印象的でしたね。
彼女は、羞恥心が強い所が元々あり、それを刺激したネットの生配信で行為を披露させるなどの展開があったりしましたね。

真琴は、Mっ気があったりする様でそれを刺激した感じがあったかな。
まぁ、そこまで過剰ではないので、理恵よりかは印象が薄かったかなとは思いましたが。
…澪は、これといって何もなかった様な?(汗)

終盤では、全員を交えた行為が描かれていますね。
ここで初めてパイズリとかが出てきたのが印象的でした。
それまでは、ひたすら中出しばかりの展開だったので、何もないのかと思ってただけに、ここで遂にという感じでしたね。
人妻操作スマホ

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「T-28」さんが手がけています。
以前、オトナ文庫でレビューした「母娘丼マッサージ」もそうですね。

可愛らしい絵柄ですよねぇ。
今回は、ヒロイン全員が人妻でもありますが、あんまりそんな感じはなかったかな?(汗)
年上のお姉さんって感じで楽しめばいいのではないでしょうか。
でも、よく考えたら実年齢は分からないんですが、人妻でも主人公より年下って事もあるのか(汗)

何故か主人公は、女性陣をダブルピースさせたがる所がありますな(汗)
アヘ顔的な目を上にグリンとむいている表情も多々ありましたね。
…普段との表情の落差よ(汗)
人妻操作スマホ

上記にもある様に、スマホで陰毛ボウボウにされた状態の絵もありましたね。
確かに黒々しているなぁ、普通に比べると(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、結構ノリが緩めで軽い印象な作風なので、読みやすかったですね。
重くない雰囲気なので、気楽に読めると思います。

逆にガツンとしたノリを求める人には物足りないと思いますが、そもそもスマホで操作するとか重くなりようがないですもんね(汗)
人妻好きな人にはいいのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 巨根転生 レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ブラック企業に勤めるブサイクな男性です(汗)
唯一の自慢は、股間の巨根でしたが、顔が残念なだけにモテる訳もなく、使う機会などありませんでした。
そんな彼の人生は、交通事故で唐突に幕を閉じようとしたのでした。

しかし、気づけば、主人公は何と別世界で転生したのです(汗)
そこの世界では、何故か主人公しか男性はいない女性だけの世界…。

この世界で、主人公は巨根を武器に成り上がっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィリア
  • エレオノール
  • リナ
  • アナトリア
がいます。

フィリアは、主人公が転生した世界で国民から絶対的な支持を得ている姫騎士です。
騎士としての力量も確かで信仰心が厚く、真面目で誠実な性格の持ち主なため、理想の君主になると期待されています。
巨根転生

エレオノールは、豪商の家柄でいわゆる成り上がりの一族の当主です。
その力は国に影響を与える程の存在でもあります。
性格的には、高慢な所が目立つお嬢様ですが、その商才に関しては確かです。

リナは、闘技場で剣奴をしている少女です。
奴隷の身分出身ゆえに剣だけで生き抜いてきた腕前は本物です。
無口な性格であり、世の中の事や一般的な常識に関して、極端に疎い所があります。
巨根転生

アナトリアは、この世界で信仰されている純潔、生命を司る女神です。
男性の存在しない、この世界で現れた主人公の存在を嫌悪し、浄化しようと降臨して来る事に。

ストーリー展開


展開的には、ブサイクでモテない主人公が事故死したのですが、異世界で転生し、巨根で成り上がって行く流れです。
…ブラックな勤め先、モテない、事故死、異世界に転生、前世の記憶ありと最近どっかで聞いた事がある展開ですね(汗)

まぁ、あっちと似ている冒頭ですが、例の巨根要素が全てを狂わせますからねぇ(汗)

後は、主人公の転生した世界で大きな特徴は、他に男性が存在しない世界だった事ですね。
なので、主人公以外は全員女性な訳ですね。
これならモテモテだと思うかもしれませんが、そう上手くはいかなかった様で…。

男性の存在を知らない彼女たちにとっては、男性の主人公は不審な存在そのもの。
更に転生した所で、顔の残念さは変わらなかった様で「珍獣」として奴隷みたいな扱いを受ける羽目になった訳ですね(汗)

そして、主人公に2度目の危機が迫る事に…。

何と男性を知らないだけに珍獣として、神聖な儀式の際に生贄として殺される事になったのです(汗)
絶体絶命の大ピンチ!
そんな状況で、主人公は巨根で命拾いする事に。

巨根どころか、男性そのものを知らない女性陣は股間にある見慣れない存在にビックリ。
そこから主人公は、言葉巧みに丸め込み、姫騎士であるフィリアに無理やり巨根を突っ込む事に(汗)

男性がいない世界なだけに、当然初めてな彼女でしたが、巨根の衝撃にメロメロ…。
あっという間に主人公の忠実なオナホに成り下がったのでした(汗)

こうして、主人公は女性陣を巨根で次々とモノにしていくって流れですね。


もう、最初に姫騎士であるフィリアを籠絡してしまったので、だいぶ楽なスタートなんですよね。
多少は彼女の威光を使えますし、有利ですよね。
なので、フィリアの時点でだいぶ成り上がった感がありましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも名前がない様な、その他大勢の娘らとの行為もありますが、ここでは省略(汗)

行為的には、パイズリ、ボテ腹コキなどがあります。
殆ど、フェラなどの行為はありませんでした(汗)

やはり、男性を知らない存在ばかりな世界観が印象的ですね。
なので、性に無知な相手に圧倒的な肉棒を味あわせる事になる訳ですね(汗)
いきなり最初の相手が巨根だから、もうとんでもないショックを与える事にもなりますねぇ。

まぁ、こうなると正直、別に主人公が巨根である必要性は若干薄いんですよね。
だって、比べる相手が他にいないのだから、標準的なサイズの肉棒でも問題ない訳です。

勿論、より巨根であれば彼女たち女性陣に与える影響もあるにはあるんでしょうけども、男性が他にいない設定にした事によって、他のシリーズよりかは巨根の存在意義が幾分か揺らいだ所はあったと思います(汗)


女性陣が肉棒が何かも分かっていない状態から、その味の虜になるまでの流れは見所ですね。
まぁ、初回の行為でヒロインが即行従順になってしまうので、正直素の反応はここでしか見られないって意味でも貴重です(汗)
後はただメス豚扱いとかになるから、個人的には面白みに欠けますけどねぇ。

でも、そんな状態になって、主人公の寵愛を受けようとする女性陣の姿はある意味、見応えがありましたけどもね。
最初の頃のまともな状態の彼女らが恋しいです(汗)

この頃には、すっかり主人公が教えた隠語なども普通に口走っていたりと、すっかり出来上がってしまいます。
こうなると、もはや普通のシリーズと大差ない反応になるだけに、もう少し何か差別化が欲しかったかな。
逆にシリーズ通しての、こういう反応が好みであれば問題なく楽しめるとも言えますね。

個人的には、反応が一本調子と言うか…、皆同じに見えてしまうので、あんまりなんですけどねぇ(汗)

珍しい事に、大抵の本番行為での中出しばかりで他の行為はほぼなかったですね。
ほんのちょっとの描写だけですが、ボテ腹コキなんてマニアックな行為もありましたけどね。
でも、最近の作品、結構な確率でボテ腹コキってあるんですけども、流行りか何か?(汗)
巨根転生

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんです。
もうこのシリーズではお馴染みですね(汗)

可愛らしくていやらしいキャラデザインが魅力的ですね。
最初のが一番かわいいと思うのは私だけなのか(汗)
もう行為を経験してしまうと、格好も全裸にちょっとばかしの衣装みたいな事になってしまってねぇ(汗)

アへ顔的な要素も、シリーズではお馴染みですが、今作は殆ど無かったですね。
あっても別にエグさはないと思うので大丈夫でしょう。
個人的には、巨根挿入されての「おほっ」的な表情(伝わるかな…)が結構好きですね(汗)

その他大勢のヒロインとの行為もあるんですが、これ挿絵だと皆同じ娘に見えるんですよね(汗)
カバーの帯に同じ娘らと同じと思わしき娘らがカラーで載っていて、これを見ると髪色とかが違うんですね。
でも、挿絵になると髪色の差は分からないなぁ、これ(汗)

挿絵数:40枚

総評


全体的には、いつも通り安定の巨根頼みのごり押し展開は健在でしたねぇ。
まぁ、これに関しては一々ツッコミを入れるのも無粋ですかね(汗)

主人公のキャラクターが、見てくれ以前にかなり独裁的なので、好き嫌いがあるかもしれませんが、このシリーズの主人公がまともな事がなかっただけに今更かな(汗)
女性陣にオナホとか、ベンジョアナ(便所穴)など素敵なネーミングを付けたりと、容赦ありません(汗)
まぁ、皆嬉々として、それを受け入れている様子なので、良かった良かった(汗)

ある意味、清々しい程に肉欲で動いている様は爽快かもしれませんねぇ。
でも、「オチ*ポ様」とか呼ばれて悲しくならないのかなぁとは思いますけどね。
完全に股間ありきな存在じゃないですか、これ(汗)

またヒロインの攻略も出会ってしまったら、もう勝ち確定みたいな展開で、あっさりしたものでしたね。
有無を言わせず、挿入したらもう終わりですからねぇ(汗)
しかし、女神であるアナトリアくらいは、抵抗して欲しかったですけどね、あんな弱いとは…(汗)

手っ取り早く、ヒロインをメス扱いしてやりまくりな話が好みであれば、楽しめるかと思います。

巨根転生 巨根転生

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ぷちぱら文庫 リア充クラスメイト孕ませ催眠 レビュー

リア充クラスメイト孕ませ催眠(ぷちぱら文庫194)
北原みのる
パラダイム (2015-01-30)

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生…ですが、何故かやたらと存在感が薄い所がある存在でもあります。
そんな彼でしたが、人並みに意中の存在が。
しかし、相手に近づこうとしても彼女の周りの友人たちによって排除させられてしまう事に…。

そんな主人公は、ある怪しげなアプリを見つける事に。
ダウンロードをしてみると、それは催眠術を相手にかける事が出来ると言う怪しげなアプリだったのです。
しかし、実際にその効果が確かだと確信した主人公は、これまでの鬱憤を晴らすかの様に好き勝手する事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鈴片 華音」(すずはら かのん)
南 璃子」(みなみ りこ)
小久保 ちなみ」(こくぼ)
久我 まゆこ」(くが)
野々宮 くるみ」(ののみや)
小久保 ほなみ」(こくぼ)
メイド」がいます。

華音は、主人公のクラスメートで意中の存在です。
男女問わず誰から好かれており、優しい性格の持ち主です。
影の薄い主人公も気にかけてくれる程です。
リア充クラスメイト孕ませ催眠

璃子は、クラスメートで華音の友人です。
美少女でおっとり清楚系な雰囲気を持っており、男子に人気があります。
しかし、日替わりの様に相手を変えてデートしているという面も。
リア充クラスメイト孕ませ催眠

ちなみも、クラスメートで華音の友人です。
美少女なのですが、かなりの勝ち気な性格で特に主人公を毛嫌いしています。
華音を守る様に主人公に激しく接してきます。
リア充クラスメイト孕ませ催眠

まゆこは、主人公のクラス担任です。
数少ない主人公を気にかけてくれる存在です。
美人ですが性格、口調ともに厳しい所があります。

くるみは、主人公のクラスメートで隣の席の少女です。
内気で大人しく存在感が薄い所があります。
そのため主人公は、何となく親近感を持っていますが、向こうは違う様です(汗)

ほなみは、ちなみのひとつ年下の妹です。
姉とは違い、のんびりしたマイペースな所があります。

メイドは、駅前でティッシュ配りをしているメイド喫茶の女性です。
愛想が良く、可愛らしい容姿をしていますが、存在感の薄い主人公に気づかないという(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のアプリをダウンロードし、催眠の力を利用できるようになる流れですね。

最近、本当にスマホのアプリでの催眠ものが多いですねぇ(汗)
日常的に持ち歩いてもおかしくないだけに、そうなんでしょうけども…。

まぁ、それはさておいて、主人公は何故か幼い頃からやたらと人に無視されやすい所があるんですね。
それは実の親たちからもあまり気づかれない程の存在感らしく、主人公はずっと人から注目されないで生きてきた訳です。
なので、メイドさんがティッシュを配ってて、目の前にいてもスルーされる程って余程の事ですな(汗)

そんな寂しい毎日を送る主人公でしたが、そんな彼に声をかけてくれる存在がいたのです。
それが華音だった訳ですね。

彼女は主人公に対しても優しく接してくれるだけに、主人公が好意を抱くのも当然ではありますよね。
それでなくても人の優しさに飢え気味で、美少女なんだから余計ですよねぇ♪

しかし、そんな淡い想いも彼女の親友たちには邪魔でしかなかった訳です。
特にちなみからは、ボロクソに貶される羽目になってしまい、華音に近づくのも困難。
ボロクソに貶された事で、悪い意味でクラスからも冷めた注目を浴びる羽目となり、主人公の立場は更に悪いものへ…。


そんな時でした、自宅で主人公がたまたま変わったアプリを見つけたのは。
「淫砂魅」(いんさみ)というタイトルだけが記載されただけの如何にも怪しげなアプリでしたが、主人公はそれをダウンロードしてみたのです。

そこに記されていたのは、このアプリは催眠術をかける事ができる、という怪しさ大爆発な文章でした。

半信半疑であった主人公でしたが、試しに隣の席のくるみに使った所、本当に指示通りに行動し出した事に効果を実感した彼は、これを使い、好き勝手し始める事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作では催眠要素が肝ですね。
万能とも言える能力を手にした主人公は無敵ですね♪

とは言え、読んだ感じとしてはあまり催眠らしいシチュエーションでの行為は控え目だった印象がありましたね。
中には、学校の授業としてヒロインを性教育の教材として催眠をかけて授業するとか、無くはないんですが、あまりぶっ飛んだシチュエーションってのはなかった様に感じます。

催眠としては、対象のヒロインとHするために使うってパターンが大半ですね。
なので、純粋な催眠ものとしてはややインパクトが薄い気がします。

全員との行為とありますが、やはりメインは華音、璃子、ちなみの3人がメインであり、残りのヒロインはサブ扱いなので、1回だけですね。
まぁ、人数多いので仕方ない所ではありますが、結構好みなヒロインも多かっただけにもっと見たかったなぁ。

特に教師であるまゆこは、他の男子生徒を交えた行為展開だったのが残念。
せっかくの女教師なのだから、じっくり二人っきりで楽しみたかったんですけどね、私としては(汗)
しかし、愛想こそ良くなかったけども主人公を気にしてた彼女にこんな事して、主人公は悪い奴ですねぇ。

唯一、隣の席のくるみは、本番なしの出番でしたね。
意外に名も無きメイドさんが結構ボリュームあって良かったですね♪

今作のヒロインでは、やはり主人公に高圧的な態度を取り続けたちなみとの行為が見所ですね。
主人公も彼女には鬱憤が溜まっており、結構な仕打ちをする事になりますが、そこに無関係な妹を復讐に巻き込む辺り、主人公も良い性格していますよね(汗)

妹も巻き込んでの姉妹行為もあったりと中々見応えのある展開になっていましたね。

しかし、妹との行為が結構あったらしいものの、文章でそう語られているだけで実質姉妹一緒にHするってだけ展開1回のみの登場になっていたのが残念でしたね。
姉と違って、催眠での影響もアリ、甘さがあったので見たかったなぁ。
妹、妊娠しちゃったみたいな事言ってましたが、結局どうなったんだろう…(汗)

メインである華音との展開は、主人公と恋人関係になる催眠があるので、他のヒロインとは少し趣が違った雰囲気があります。
甘さが強めのイチャラブって感じですかね?
その感情が明らかに操作されたものと分かるので、個人的には甘さはあっても、そこまでのめり込めないのが正直な所でしたが(汗)
まぁ、元々優しい性格だから、そこまで違和感はないのは確かですけどね。

何気に厄介なヒロインは、莉子だったかな(汗)
詳細は避けますが、こういうヒロインって人気出なさそうだなぁって思いましたね。
一番性質が悪いタイプな気がします(汗)
リア充クラスメイト孕ませ催眠

終盤では、メイン所の3人を交えての行為になります。
タイトルにもある様な孕ませ要素もあって、ボテ腹状態での行為もあるんですが、残念ながら挿絵のポージングが微妙であんまりボテ腹感は無い様な気がします(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「ちくび」さん、「草郎」さんです。

温かみのある可愛らしさといやらしさの塩梅が良い感じですねぇ。
身体付きも出る所がしっかりと主張しており、弾力感が凄そうな肌がまた行為のいやらしさを引き出しています。

催眠物では定番の表紙絵にある様な、あの虚ろな瞳。
意外なんですが、作中の挿絵ではああいう虚ろな表情が全くなかったですね。
表紙絵だけだと思います、ああいう表情してたのは。
なので、催眠物特有なあの表情があまり好みでない人でも問題なく見れる様になっていますので、ご安心を。

光が瞳にあるだけで、大分雰囲気も違いますから、あまり催眠物ぽさは控え目かもしれませんね。

若干コスチューム要素もありましたね。
華音が新体操部所属なので、レオタード姿での行為があります。
あの身体付きでレオタードはムチッと感がかなりあって、いやらしさが増して見えますね♪
リボンで身体に巻きつけちゃって、胸などに食い込んだ姿は中々そそるものがあります。

ノベルではなかったですが、ちなみがバスケ部なのでその格好での行為も原作版ではあるみたいですね。
サンプル画像を見るに。
リア充クラスメイト孕ませ催眠

ボテ腹描写は、上記にもある様にポーズのせいであまり目立っていないですね(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、催眠物としてごく普通な仕上がりだったかな(汗)
結局、メイン3人をハーレム化している訳ですが、そのせいで想い人だったはずの華音の扱いが3人同列みたいな感じで落ち着いてしまったのは残念だったかな。
もっとメインヒロインぽく扱うのかなと思ってたので、ちょっと肩透かしでしたねぇ。

催眠物としても、幾分物足りなさがあった気はするだけに、個人的にはもう少し何かが欲しかった気がしますね(汗)
まぁ、押さえる所は押さえているとは思いますけども、ちょっと惜しい作品かなと思います。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園! レビュー

ぷちぱら文庫 いつでも性交!? アイドル学園!


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、一見ごく普通の男子学生に見えます。
しかし、その正体は政財界に大きな影響力を持つ財閥の跡取り息子だったのです。

そんな主人公は、その力を使い、数多くの美少女アイドルたちが通う学園に無理やりに入学を果たす事になり、そこの女生徒たちに次々とHな事をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天ノ宮 雪菜」(あまのみや ゆきな)
七條 桜華」(ななじょう おうか)
日向 鈴」(ひゅうが りん)
金城 千香」(きんじょう ちか)
逢坂 梓美」(おうさか あずみ)がいます。

雪菜は、主人公の義理の妹です。
抜群の容姿をしており、彼女もまた学園に在籍している国民的なアイドルでもあります。
片寄った主人公の性格、嗜好なども理解している理解者です。
基本的に主人公に従順ですが、小悪魔な面を持ち、油断ならない相手でもあります。

桜華も、学園に通うアイドルです。
優雅で気品を感じさせるお嬢様アイドルでもある一方で、実は負けず嫌いで勝ち気な性格の持ち主でもあります。
また権力を好き勝手にふるう主人公を嫌ってもいます。

鈴も、学園に通うアイドルです。
とにかく恥ずかしがり屋な性格の持ち主で、いつもぬいぐるみを持っています。
強い言い方をされると、何も言えず、断れない所があります。

千香も、学園に通うアイドル声優として活躍しています。
声優としての実力も確かです。
しかし、自身の利益になる存在か否かで接する態度を一変させる極端な二面性を持ってもいます。

梓美も、学園に通うアイドルです。
癒し系アイドルとして人気ですが、何故か出会った当初から主人公に積極的に迫ってきます。
意外とはっきりと物を言う性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、親の力を使い、主人公がアイドルばかりが通う学園、通称アイドル学園に無理やりに入学する事になる流れですね。

ここまでで分かると思いますが、この主人公、ろくでもない奴なんですよね(汗)
自身には何も秀でたものはないものの、親の権力を巧みに使い、好き勝手をし続けてきたんですね。

そして、今回の主人公の標的は現役アイドルばかりが通う学園、通称アイドル学園を我が物とする事に決めたのです。
しかし、本来アイドル学園は、男子禁制であり、男子が入り込む事はできないのですが、ここでも父親の力を借りた主人公は、あっさりと唯一の男子生徒として入り込む事が出来る様に。

入り込める様になると、以前主人公をゴミの様な目で見ていた女生徒たちの態度は、がらりと一変。
大抵の女生徒は、保身のために主人公にアイドルスマイルで媚びへつらう事になる訳ですね、…女性って怖いわぁ(汗)

まぁ、この主人公はいきなり出会って早々、服を脱げとか言っちゃう様な振る舞いなので、媚を売る女性陣もひきつるレベルですけどね(汗)
生半可な媚売りでは、主人公をどうこうする事はできませんな。

実際、主人公の障害となる様な存在は基本いませんので、好き放題ですよ(汗)
それゆえに、反抗的なヒロインもあまり歯ごたえがないのは残念な所ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
それ以外にもキャラ紹介以外にも担任の「花柳」(はなやぎ)といったヒロインもいます。

行為的には、アナルセックスやパイズリ、フェラなどがありますね。
一部ローターを使う様な場面もありましたね。

主人公は、これまでにもこんな無理矢理力で好き勝手してきた経緯があり、色々と女性を食い物にして来た訳です。
それだけに普通の倫理観など全く持ち合わせている訳もなく、場所を問わず好き勝手する事になります。
まさしくタイトル通り、「いつでも性交」って訳ですね。

場所も学園だけではなく、アイドルたちが活動するテレビ局やイベント会場などにも出没し、ヒロインたちとの行為に耽る事になりますね。
そのため、結果として周りに人の目がある中での行為が多いとも言えるんですね。

個人的には、あまりそういうシチュでの行為は好みではないというか、集中しきれないので今ひとつでしたが(汗)
まぁ、主人公としてはアイドルを好き勝手に出来ているって事を周りに誇示したい所もあるんでしょうけどね。


また普段からですが、行為中の主導権も主人公が握るために、ヒロインは基本従う事になります。
積極的なヒロインもいますが、それでも主人公がペースを握りますね。
まぁ、この主人公の性格なら、そうなるか(汗)

ヒロインによって主人公への態度が違いますが、大きく分けて…
言いなり:鈴、千香
好意的:梓美
敵視:桜華って感じになりますね。

妹の雪菜に関しては、若干別扱いになっている印象で、メイン格だと思います。
彼女も主人公に負けず劣らずのいい性格をしていますからねぇ(汗)
そんな彼女との行為は、主人公もまた少し他のヒロインとは若干扱いが違うかなって感じましたね。

雪菜は、他の女性陣に主人公の意識が行くのが面白くない程、独占欲が強いんですが、他のヒロインと一緒に絡ませると面白かったですね。
特に敵視してた桜華との組み合わせだと、挑発的な言動もあったりで桜華にも良い具合に煽る結果となったりで、普段のノリとは少し違ってたのは新鮮さがありましたね。


終盤では、全員を交えてのハーレム状態な展開になります。
もうこの辺りでは、全員出来上がっているだけにヒロイン攻略という意味では面白さは薄かったかもしれませんね。
まぁ、全員での絡みはここまでなかっただけに新鮮さもありましたが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「真崎ケイ」さんです。

印象としては、全体的に童顔な顔立ちのヒロインでしたね。
成人であるはずの先生も結構童顔だったりで、可愛らしさが強いですね。

ちょっとどこか表情が硬い様な感じに見えたのは、気になったかな(汗)
そこは彼女たちの瞳が、黒目が強い、大きいせいもあるのかなとは思いましたね。
なので、どこか落ち着いて気怠そうに見えなくもない…?(汗)

そんな事があるせいか、妙な色気というか艶もHシーンでは感じる気もするんですよね。
あんまりみんなキャピキャピしていないというか、独特の雰囲気があるので、そこは童顔とのギャップがなくもないのかなって。

童顔だけども、結構な巨乳揃いだったりするのも好きな人には嬉しい点ですね。
程度の差はありますが、全体として皆、結構大きいとは思いますね♪

終盤では、腹ボテ状態でのヒロインたちの姿も見る事ができますね。
ぷっくらとお腹が大きくなった女性陣が、行為中に母乳を噴射する様は見所でもありますね。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、色々と性格に問題のある主人公が、好き勝手するという内容のままでしたね。
それ以外には、清々しいまでに何もないですね(汗)

まぁ、女性陣とHしまくる展開だけを楽しむ分には、問題ないとも言えますけどね(汗)

気になったのは、個人的にあまりヒロインにアイドル感がなかったのが勿体なかった所かな。
一応、学園外での行為もありますが、基本学園内での描写が主なので、あまりらしさが感じにくかった所がありますね。
皆、美少女なのは間違いない所ではありますけどね(汗)


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ぷちぱら文庫 盗撮ファンタジア レビュー

ぷちぱら文庫 盗撮ファンタジア


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、盗撮が趣味というか生き甲斐の様な、駄目人間です(汗)
そんな彼は、お嬢様学校に盗撮機材を設置に入った所を見つかってしまいます。
捕まったら、人生終了…。

慌てて追手から猛然と逃げ出す主人公でしたが、その踏み出した先に地面はなかったのです。
これまた人生終了かと思われた主人公ですが、目覚めるとそこは見知らぬ場所でした。

何と主人公は、別世界へと召喚されてしまったのです(汗)
しかし、扱いはこれまた主人公を不審者として扱われてしまい、主人公はその状況を打破するために盗撮技術を使うと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

シャローネ
ルーデリッサ
エレノア
シドニー
ミランダ」がいます。

シャローネは、主人公が召喚された国の次期女王として勉強中のお姫様です。
過去の国を救った功績により、本来では女王になれぬであろう立場から、ここまで来た存在でもあります。
お淑やかで優しい性格と好奇心が旺盛な所があります。

ルーデリッサは、シャローネお付きの女騎士です。
とにかくシャローネ一筋の真面目な性格の持ち主です。
それゆえにいきなり現れた主人公を不審人物と決めつけています。

エレノアも、シャローネのお付きの神官の女性です。
世話好きで母性的な性格の持ち主でメンバー内の母親的な存在となっています。
主人公にも最初から優しく接してきてくれています。

シドニーは、魔法使いの少女です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
基本的に言葉数は少な目で、日々実験の事を考えています。

ミランダは、半分猫が入った半獣人と呼ばれる種族の踊り子です。
とにかく人懐っこく好奇心旺盛な性格をしており、主人公に対しても積極的に接してきます。
踊り子という事もあってか、ドキリとする発言をする事もしばしばです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されて、また盗撮をするってお話です(汗)
…いや、でもあながち間違ってないんですけどねぇ(汗)

気付けば異世界に飛ばされた主人公でしたが、この国では色々とごたついているタイミングだったんですね。

そもそも、この国では現在正式な王がいない状況だったのです。
それゆえに国は後継者争いによって、疲弊していた状態が続いていたのですが、ようやく後継者からは遠縁なシャローネが王位を継ぐことが決まったのですが…。
この決定に異を唱えるものは根強く、正式な戴冠式を迎えるまでは予断を許さない状況が続いていた訳ですね。

そんなタイミングに、異世界から主人公がやってきたのです。
これに反応したのが、全てがシャローネ一筋のルーデリッサでした。

彼女にとっては、シャローネの戴冠式までトラブルを極力起こしたくはありません。
つまり、得体のしれない主人公の存在は、邪魔でしかない訳ですね。
なので、いきなり始末しようとするし(汗)

シャローネたちの言葉で命は助かりましたが、戴冠式まで狭い部屋で過ごす不自由な生活を過ごす羽目に…。

美少女達に囲まれて~みたいな生活とは程遠い状態に、嘆く主人公ですが、彼女たちとの会話で王は魔力の込められた王冠を手にすれば、誰でも王になれると知るのでした。
じゃあ、自分がそれを手に入れれば、王になれる?
そう考えた主人公は、王冠を手に入れるために必要な鍵を持つとされる女性陣に盗撮をしかけ、弱みを握ろうと画策する事になる流れですね。


…盗撮犯から、本格的に犯罪者の道を着々と進んできていますね、既に盗撮が犯罪な訳ですけども(汗)

ここからは、よくある盗撮で個々のヒロインの弱みを握って、Hな行為に持って行き、Hでメロメロにさせちゃう流れです。
召喚時に主人公の盗撮機具も一緒にこの世界にやって来たのですが、それを使い、女性陣の秘密を暴く訳ですね。
彼女たちは、そんな道具なんて分かりませんから、誰一人として存在にも気づかずに面白いように秘密を見せてくれますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、一部触手要素が少しだけありますね。

やはり今作のメイン要素は盗撮と言いたい所ですが、そうでもなかったかな?

考えれば当然なんですが、盗撮で映るHシーンなんて基本自慰シーンだけなものじゃないですか(汗)
そうなると、後は弱みを使って主人公が直接Hするって事になる訳で、当然そこにはその場にいるから別室とかで盗撮する必要は何もないんですよね。
だから、Hシーンに関しては、殆ど機能していませんね。

あくまでもきっかけ作りの要素であり、Hの要素ではないという事ですね。
主人公と行為を行っている場面を秘密で録画して、それを他のヒロインの攻略に使うなどできれば、まだ幅が広がったんでしょうが、今作では個々のヒロインの攻略には他のヒロインは直接影響を及ぼさないために、個々の単独で終始してたので、それもなかったですしねぇ。


私が意外だったのは、普通に主人公が結構良い体格だったりしてた事かな。
盗撮とかする様な人間なので、てっきりブサイクめだったり、ガリガリかなって勝手に想像してたんですよね(汗)
普通にHも経験あるっぽいし、思ったよりまともでしたねぇ。

まぁ、人間的にはどうかとは思いますがね、盗撮って時点でね(汗)

しかし、そんな主人公ですが、敵視しているルーデリッサ以外のヒロインたちからは、結構好印象を持たれているんですね。
そういう事もあってか、弱みを握ってみたいな凌辱とも言えそうな展開をしていてもどこかまったりとしたものがありますので、凌辱作品が苦手でも読みやすいのではないかと思いますね。

印象的なヒロインは、ルーデリッサかな。
彼女だけは上記にもある様に、唯一主人公を毛嫌いしている存在なので、こういう弱みを握って~系のヒロインとしては、バッチリな存在でもある訳です♪
勝ち気で意地っ張りだったりとか、如何にもな性格をしていますしね。

でも、結構快感に関しては脆い面があり、それ程他のヒロインと大差がない様な感じでしたので、歯応えはないかも(汗)
それでも普段の彼女を知っていると、行為中に甘い声を上げて絶頂する彼女の姿は見所ですね♪
まぁ、しばらくは絶頂してもしていないとバレバレな事を言い張ったりするのが可愛らしいんですねぇ。


終盤には、複数のヒロインを交えての展開があります。
途中まで一切なかったので、新鮮さはありましたね。
考えてみれば、それぞれの秘密を暴いて、それに付け込んでた訳なので、周りは知りませんからねぇ、お互いの関係を(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「長頼」さんです。

猫耳だったり、エルフだったりファンタジーな世界観にもマッチした絵柄、キャラデザインは見所ですね。
まぁ、当然ですけども皆、スタイルが素晴らしいですねぇ。

それと上記でも書きましたが、結構主人公が筋肉質だったりで逞しかったのが意外でしたねぇ(汗)
この世界のヒロインには男前に見えるらしいなんて描写もありましたが、普通に良い男そうですけどねぇ。

小柄な体格のシドニー以外は、かなりヒロインたちはムチムチした身体付きをしており、主人公ならずもそそりますね♪
たまに挿絵によっては、ビックリするくらい胸が大きく見える様に感じるものもありましたけどね(汗)
特にエレノアかな、その傾向があるのは。

まぁ、彼女は神官なのに凄い肉体をしているので、その性格などとのギャップは半端ないんですけどね。
あの普段の正装の格好のボディラインが出ているの方が、下手な裸体よりもいやらしいなぁ(汗)

原作版の画像は、カバー絵や中のカラー絵がありますが、結構肌の色味の付け方が特徴的なんですよね、ぬめっているというかテカり感があって。
それがモノクロになる事で、また違ったいやらしさを感じる事ができるのも挿絵の見所ではないでしょうか。
やはりああいうメリハリのきいた色づけは、グレートーンになっても映えますからね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、現代要素のカメラなどを駆使して、ファンタジーな世界で盗撮を行うという組み合わせがちょっと新鮮ではありましたね。
まぁ、あまり途中から盗撮要素は減っていきますけども(汗)

読むまで何も知らなかったので、凌辱とまではいかないレベルではありましたが、弱みを握って~みたいな流れの作品だと思ってなかった(汗)
でも、そこまで嫌悪感がある訳でもないですし、どこかコミカルというかまったりした雰囲気もあるので、読みやすいとは思いますけどね。

個人的には、シャローネの戴冠式を邪魔したい連中とかが出てきて、その企みが偶然にもエロ目的の盗撮に残って結果的に主人公のおかげで反対派を一掃できたみたいな活躍があっても良かったかなって思いましたけどね。

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ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? レビュー

ぷちぱら文庫 キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とあるアイドルグループの熱狂的な大ファンです。
そのアイドルの名前は「虹色アメーバー」(通称、虹アメ)
国民的なアイドルである彼女たちをテレビで応援するだけの、何のとりえもない主人公…。

そんな中、何と彼の家にそんな虹アメのメンバーがやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 エリサ」(きりはら)
天野 莉愛蘭」(あまの りあら)
吉崎 真琴」(よしざき まこと)
優木 晶子」(ゆうき あきこ)
小嶋 あおい」(こじま)
松浦 かのん」(まつうら)
橘志津香」(たちばな しずか)がいます。

エリサは、金髪ハーフの帰国子女の高飛車キャラです。
プロ意識の強く、歌やダンスなどの練習に余念がありません。

莉愛蘭は、モデル活動もしている少女です。
オシャレ番長という異名を持っています。
センターをずっとキープし続けているエースでもあります。

真琴は、ダンスが得意な少女です。
運動神経は抜群であり、見た目通りスポーティーで元気な性格をしています。

晶子は、一番の年長者であり、虹アメのリーダーです。
そのせいか落ち着いた雰囲気を持っており、メンバーから頼られている存在です。

あおいは、他のメンバーに比べると目立たない娘です。
しかし、歌唱力はメンバー随一でもあります。
普段から大人しく、控え目な性格で家にこもっている所があります。

かのんは、無邪気で朗らかな性格の娘です。
小柄で子供っぽい性格の持ち主で、ファンたちから妹として愛されています。

志津香は、育ちの良さが見えるお嬢様です。
それゆえにおっとりとマイペースな所があります。
豊満な身体をしており、グラビア活動も行っています。

キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に大好きなアイドルグループ「虹アメ」のメンバーが押しかけて来たという流れですね。

一体何故、ごく普通の主人公の家に国民的人気アイドルがやってきたのか?
それには、ある出来事が関係していたのです。

実は、この国内だけではなく、世界規模で人口の減少が問題視されている現状があるんですね。
いわゆる少子化問題に世界が悩まされているのです。
はっきりとした原因は分かっておらず、政府は色々な政策を打ち出してはいるものの、今ひとつ結果が見えない状態が続いています。

そして、今回政府はある計画を推進したのですが、そのキャンペーンガールに人気の虹アメが起用されたという経緯があるんですね。
それと主人公の関係というと…、お約束で主人公の生殖能力などが相当な高さだというのが検査で判明したために、主人公が選ばれ、彼女たちがその応援にやってきたと言う訳ですね。


…そう、応援。
この時は虹アメのメンバーは、あくまでも主人公が女性と子作りをするのをキャンペーンガールとして応援するためにやってきたのですが、それは違ったのです。
何と、主人公は虹色アメーバー全員と子作りをすると知らされたのです(汗)

これには主人公だけではなくて、虹アメのメンバーも驚愕の色を隠せません。
そりゃそうでしょう、応援に来たつもりが自分たちがその相手をするって思わないですからねぇ(汗)

更に主人公の容姿は、タイトルである様に決して男前ではなく、太った体型といういわゆるキモメンですからねぇ…。
先ほどまでのアイドルらしい笑顔も曇るってなもんですな(汗)

こうして、主人公は彼女たちアイドルと子作りをする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラなどがあります。
他の要素では、アナルプラグなどの小道具を使用する場面もありますね。

*パイズリ、フェラに関しては殆ど描写がないので、限りなくないに近い物でしたが(汗)

やはりメインは、彼女たちがキャンペーンしている少子化問題も絡むので、中出し描写が多いですね。
まぁ、主人公は少子化の事を考えて中出ししているとは思えませんがね(汗)
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

残念だったのは、全員分の初体験シーンはなかったと言う事です。
まぁ、7人分全員との初体験を入れてもダレるってのも分かりますけどねぇ(汗)
ノベル版で初体験の描写があるのは、莉愛蘭とエリサ、あおい、かのんですね、後の娘はもう既に初体験済みって事になっています。
人気の高い娘を優先したのかな?

この莉愛蘭、エリサのふたりは、結構はっきりと物を言うタイプなのですが、主人公の巨大肉棒を受け入れて、しばらくすると態度は一変。
すぐに主人公の肉棒から与えられる快感にメロメロになってしまい、デレます(汗)
そして、行為だけではなくて何故か主人公の事を好きになるという都合の良い流れも…。

まぁ、このふたりに限らず、既に行為を経験したって事になっている他のメンバーもその後の登場時にはもう主人公に対して、好意的な感情を持っていますので、既にハーレム感が出来上がりつつあると言ってよいかと思いますね。

誰も嫌がる事もなく、展開される様になるので、全員行為に対しては積極的ですね。
隠語だったりも臆面もなく口にするなど、アイドルらしからぬ言動を見せますが、一応これもアイドルのお仕事の一環でもありますからねぇ(汗)
まぁ、仕事の域を出て主人公の事を好きになっているらしいですが…。
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

アイドルらしく寝起きドッキリや某アイドルグループの様な選抜総選挙的なノリもありましたね。
…総選挙って言っているけど、ただの乱交に近いHだったですけどね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。

以前、レビューしたぷちぱら文庫の「キモメンでも巨根なら名門校のお嬢様を専用孕まセレブビッチにできる!」もそうですね。
原作版でもこの「キモメンでも~」シリーズ?で何作品もありますね。

絵柄自体は、中々可愛らしくも行為の際は、下品になるギャップが魅力ですね。
まぁ、下品といってもそこまでエグくないですし、今作に関してはかなりギャップという点では控え目ですので、問題ないでしょう。

アへ顔らしい顔も少しありますけども、それも眼球グリンとなっている様なエグイものではなくて、上目になっているって程度なので、生々しくはないはずです。
つまり、表情が通常時と大きく変化している娘は基本なかったですね。
キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!? キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

挿絵数:26枚

総評


全体的には、このぶっ飛んだ設定が魅力の作品でしたね(汗)
思ったよりもヒロインたちが主人公にメロメロになるのが早い事もあり、雰囲気としては和やかに展開されていくのが不思議な感覚でもありましたね。
なので、馬鹿馬鹿しいノリの作品ですが、あまり生々しさと嫌悪感はなかったと思いますので、読みやすいかなと。

本当にHだけって感じなので、もっと心の交流などを深める様な描写も欲しかったですが、それは贅沢な話でしょうからねぇ(汗)
馬鹿馬鹿しく明るく緩い話なので、力を抜いて読むのが正しいのかなと思いました(汗)


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キモメンでも巨根なら国民的アイドルグループをハーレムにできる!?

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ぷちぱら文庫 悪女装 レビュー

ぷちぱら文庫 悪女装


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、メイドたちがいる様な豪邸を持つ、有名な資産家の一人息子です。
家の資産と女性に間違われる程の女顔が取り柄でもあります。
そんな彼ですが、人間性はろくでもない男であり、自身の欲のためならばどんな事もするクズっぷりです(汗)

そんな中、主人公が思いついたろくでもないアイディア。
それは、自分の女顔を利用して女子としてお嬢様学校に入り込み、お嬢様たちを食ってしまおうと考えたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫条院 アンジュ」(きじょういん)
季咲***」(きさき)
緋堂 まお」(ひどう)がいます。

アンジュは、フランス貴族の血を引く、学園理事長の娘です。
親に溺愛されており、これまで学園に来るまでは家から一歩も出た事がなかったという超箱入り娘でもあります。
それゆえに警戒心が薄く、純粋無垢な性格の持ち主です。
悪女装

季咲は、いきなり成り上がったとある企業の娘です。
とにかく負けず嫌いな性格で、主人公に負けた事から執着する様に。
自分の名前に強いコンプレックスを抱いており、誰にも明かそうとしていません。
悪女装

まおは、主人公の妹です。
しかし、妾の子だった事で兄妹らしい関係ではなく、主従関係となっています。
主人公のお目付け役としてサポートしています。
自分をペットと称し、兄に服従していますが、兄に対しては毒舌を放つ事もしばしば。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女装し、女学校に入り込み、女生徒たちを手当たり次第に食い物にしようとする流れですね。
いやぁ、クズですねぇ、良い具合に(汗)

そんな欲望のためだけに、そこまで出来る程の資産がある訳ですね、主人公の家は。
勿論、家の人間も自発的に主人公の愚行を応援して協力している訳ではないんですけどね(汗)

主人公は、お嬢様学園に入り込んでもおかしくない様に、予め女性らしい物腰、話し方の勉強などを行って、完璧な優等生であるキャラクターを作り切ったのです。
そして誰にでも憧れる様な存在になる事に成功した訳ですね。
悪女装

成績優秀、運動も男なのだからそりゃ優秀なのだから、何も事情が分からない女生徒たちは完璧な女性として尊敬のまなざしを向けてくる結果になるのも計算通り。

全ては主人公の思うシナリオ通りに進んでいく事に。

中でも主人公が密かにターゲットにしている存在がいました。
それは、学園の理事長の娘であるアンジュ、何かと主人公を目の仇にする季咲の存在です。

いずれも劣らぬ美少女揃い。
しかし、主人公はそれだけで彼女たちを狙っている訳ではありません。

それは、ふたりがそれぞれ多方面に強い影響力と豊富な資金力があるという事です。
主人公としては、「一生、処女を凌辱できる」環境が欲しいんですね(汗)
さすがにいつまでも女性のフリもできないですし、男らしい身体にもなるだろうし、こんな方法がいつまでも出来ないとは自覚しています。

そのために、それが可能であるふたりに近づき、どちらかを堕とす事でその力を活用して自身のいかれた野望を実現しようと考えている訳です。
身勝手極まりない、クズ過ぎますねぇ(汗)

そして、遂に行動に出た主人公は、大胆で執拗な手段で彼女たちを追いつめていく事になる流れですね。


今作では、やはり売りである主人公が女装という設定な訳ですが、結構良く考えると女装系主人公って大人しい感じのが多いイメージですから、こういう主人公は珍しいかな?
勿論、これ以前にもガラが悪い系もいましたので、全く新しいって訳でもないんですが、成り行きで女装したってのではなくて、自分から進んでって所は新鮮さを感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、ローター、バイブなどの小道具を使った展開もあります。

作品の展開、主人公の思考を考えれば、まともな行為がないのはお分かりかと思います(汗)
実際、甘い雰囲気での行為はなく、半ば強引な形での凌辱行為が主ですね。

主人公はSなので、女性陣を苦しめる様な方向に誘導していく傾向があります。
そのため、女性陣は色々酷い目に遭ってしまう事に(汗)
悪女装

今作では、主に前半を季咲、まお、中盤から終盤までをアンジュという形で進みます。
それで分かる様に、メインヒロインはアンジュという形になりますね。

季咲、まおのふたりは扱いがアンジュに比べるとあまりよろしくなく、まおに至っては本番行為はなく、フェラ程度という扱いの悪さ(汗)
季咲は、本番行為もあるんですが、これまた初回だけなので、彼女が好きな人には物足りないものになっていますね。
ツンデレ系な娘なだけに、主人公の凌辱にも相性がいいと思うんですけどね。

アンジュに関しては、性行為自体の存在を理解していない疎さがある箱入り娘らしい所があります。
そのため、子供もコウノトリが~って思っているレベルな訳です(汗)

そんな彼女を主人公は、凌辱していき、嫌がる彼女に快感を覚え込ませていく事になるのが特徴的ですね。
しかし、重要なのはこの時点ではこれを子作りの意味があるとは教えないで行っているんですよね。
それで彼女は次第に快感を覚えていき、良く分からない行為にも関わらず、Hにのめり込み始めていくと…。
悪女装

そうなった状況で主人公は、本番しながら種明かしをして、彼女を戦慄させる事にする鬼畜っぷりを見せてくれます(汗)
性に疎い彼女でも、子供を授かる意味は分かりますから、これまでの快感に酔っていたのが嘘であったかの様に抵抗する姿は印象的でしたね。

まぁ、主人公はそんな彼女に強引に中出しして孕ませようとするのだから、ろくでない男ですよ。

終盤に行くにつれて、彼女を追いつめる主人公の行動は激しくなっていきます。
行為として過激ってよりかは、精神的に追い詰めていく感じですね、ニュアンスとしては。
人に卑猥な発言をしてこいみたいな、これまでの彼女のイメージを打ち砕くかの様な悪質な指示をしてきたりと、これまで恐怖を知らなかった彼女に恐怖を植え付けるかの様ですね。

これまで家から庭くらいしか出して貰えなかった超箱入りのアンジュ。
そんな彼女は周りからはそれこそ大事に大事に育てられてた訳ですよね。
それゆえにこんな人間などいるなど想像もしなかった事でしょうし、そんな主人公から脅されるってのもなかった事でしょうからね(汗)

終盤では、ある出来事をきっかけにかなりアンジュ側も積極的な姿勢を見せる事になりますね。
元々、彼女は意志以前の段階でかなり過敏な身体の持ち主です。
それこそ主人公にいきなり凌辱された際も、割とすぐに身体は快感を受け入れ始めている程でしたからね。

それだけに彼女が快感に対して、素直に受け入れた事でかなり印象も違って見えます。
最初から、どんな時でも主人公をさま付けする辺りなど根底は変わっていませんね。
まぁ、そこに含まれる「さま」の意味合いというかニュアンス的なものは、最初と最後ではもしかしたら違っているのかもしれませんけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、違和感なく楽しめると思います。
原画担当は「遊月ことな」さんです。

同人活動やゲーム原画、彩色などをされているそうですね。

担当作品を調べてみましたが、割と純愛系よりも凌辱的な作品が多いのかな? ちょっと意外。
でも、可愛らしい絵柄なので、そこまで生々しさはなく見れるのではないでしょうか。

アンジュらが辛そうな表情を見せると、ちょっと心が痛みますけどね(汗)

主人公も基本的に男らしさはあまり感じなくて、かなり女性らしい感じでしたね。
まぁ、悪事を企んでいる顔は男以前にただの悪人って感じでしたが(汗)

挿絵数:34枚(立ち絵分は含まず)

総評


全体的には、残念ながら正直微妙な作品だったかなって感じでしょうか。

今作は、メインヒロインがアンジュだった訳で彼女の秘密など、彼女に焦点をあてた展開となっていた訳ですけども、その分他のヒロインが存在感が弱かったですね。
途中から、季咲はただのサブキャラみたいな扱いになっていて、ラストも彼女に関しては説明描写もなかったので、結局どうなったのか分からないままでしたしね(汗)
てっきり両方と両立させるような展開かと思ってたので、これは意外でした。

主人公も色々書きましたが、基本的にあまり好感を持てない奴でしたね(汗)
この手の凌辱系な作品だと主人公は大なり小なりこういった俺様系なので、慣れているとは言えば慣れてますが…。

でも、凄まじく鬼畜って感じでもなくて、何とも中途半端というか小物感も感じる所もあり、悪役としても不完全でもなかったかな?
まだ学生な訳ですしね、こんな程度でしょうか(汗)

主人公のキャラや設定にどれだけ馴染めるのかで、評価は変わりそうな作品ですね。

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ぷちぱら文庫 甘やかしたりしないぞ! レビュー

ぷちぱら文庫 甘やかしたりしないぞ!


4月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、1月、3月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」、「たっ~ぷり弄ってあげる」の続編的な作品です。
ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は最後となる三女の「青葉」(あおば)をメインヒロインとした展開となっています。

1作目の「いっ~ぱい甘えてね♪」のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー
2作目の「たっ~ぷり弄ってあげる」のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる レビュー



基本的なあらすじとしては…
主人公は、お隣さんの「相馬家」の3姉妹に幼い頃から世話になっています。
彼女たちは、いずれも魅力的であり、好意を抱いています。
そんな中、主人公は彼女たちから告白をされる事に。

しかし、誰が一番とは主人公も答える事ができませんでした。
そこで桔梗が作った自白剤を飲まされてしまうのですが、何故か主人公の身体は子供の姿に変化してしまったのです(汗)
元の姿に戻るまで誰が世話をするか、その選択を主人公はする事になる流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。
甘やかしたりしないぞ!

ストーリー展開


展開的には、主人公は今回三女の青葉を選ぶ事になり、彼女との生活を始める事になる流れですね。

相変わらず、2作目同様にここら辺の展開は、早いですね(汗)
まぁ、同じ説明3回も見たくないですしね。

さて、共同生活を送る事となる今回の青葉ですが、やはり主人公との甘々な生活になる訳ですね。
言葉使いなどが男っぽい青葉は、幼児化した主人公に対して「厳しく行くからな」みたいな事を言ってはいるんですが、そこは幼児化した主人公の反応に過敏に反応してしまい、周りから見たら十分デレデレですな♪

青葉が、どうして男勝りな感じというかある意味、不良っぽいキャラなのかと言うと…。
ふたりの姉の存在が大きいんですね。

長女のかすみは、如何にもな母性的で優しい女性。
次女の桔梗は、知的で優秀な頭脳の持ち主だったりと、方向性は違うものの、姉、女性として優秀な訳ですね。
そんな姉の妹である事にコンプレックスも抱いている事もあり、こういう少し不良的な雰囲気があるのです。

実際は不良娘どころか、純粋で可愛らしい女性な訳ですけどね♪
中々、素直になれない所がありますけども、そういう所もまた彼女の魅力となっていますね。

Hシーン


Hシーンは、青葉との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックス、手コキなどがあります。

やはり青葉の少し素直になれない感じでの照れ隠しが良いアクセントになっていますね♪
まぁ、殆どデレデレに近いんですけども、それでも照れた青葉の愛らしさはかなりの破壊力ですね。

主人公の発言などに真っ赤に反応しちゃっている姿なんて、完全に乙女ですね。
あまり素直になれない彼女ですけども、一度素直になると、結構自分でもドキっとする様な発言をするなど素直な一面を垣間見せてくれます。

上記にもある様に、主人公を甘やかさないみたいな考えがあるのか、事あるごとに言うんですけども、もはやフラグにしか聞こえませんね(汗)
何だかんだ主人公に甘えられて、内心満更でもない表情も垣間見せていますしね♪
まぁ、三姉妹とも全員こんな感じですもんね。

個人的には、コスチューム要素があったのが嬉しかったですね。
活発な性格な青葉なだけに、登場する格好もそれらしいものが揃っています。

道着やライダースーツ、ビキニ水着など身体のスタイルを強調したものが多くてたまりませんね。
まぁ、道着はスタイルは特別強調していませんけども、彼女の魅力を引き出しているのは変わりませんな。
甘やかしたりしないぞ!

これまた主人公は、青葉がどんな格好してても、すぐに股間を大きくさせてしまう訳で、結果仕方ないなとHな事になっていくって流れが出来上がっていますね(汗)
甘やかしたりしないぞ! 甘やかしたりしないぞ!

終盤近くになると、ふたりの関係は増々深まる事になります。
それに伴い、青葉もただ単に甘やかさないという姿勢から、場合によっては甘やかすという考えになるので、より甘さが増しています。
…まぁ、最初から甘やかしてたって事は言わない様に(汗)

この辺りの青葉は、何だか少し母性的というか、落ち着きが出てきている感じがしますね。
可愛いとか言われて、照れ隠ししてた以前の頃の彼女も魅力的でしたけども、この落ち着いた雰囲気な感じも良いですね。
それでも言葉使いなどは、相変わらずだったりするのがまた可愛らしいですね♪
甘やかしたりしないぞ!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
1作目、2作目同様に原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

今作のヒロインである青葉も少し不良っぽさもありつつも、その実、優しいという感じが魅力的なヒロインですね。
こういうヒロインは、結構好みなだけにニヤニヤできました♪

Hシーンにも書きましたが、コスチューム要素も多めで様々な姿な青葉を見れたのは嬉しいですね。
個人的には、ライダースーツのピッタリフィットしたボディラインもいやらしさがありましたし、ビキニ水着も似合ってて、選べませんね(汗)
甘やかしたりしないぞ!

三姉妹全員、巨乳揃いなヒロインたちなんですけども、青葉も持ち前の巨乳でパイズリしてくれたりと豊かな胸を見せつけてくれます。
そういや、誰が姉妹で一番サイズが大きいんですかね? 公式サイト見たけども書いてなかったので、良く分かりませんが(汗)

挿絵数:35枚

総評


全体的には、これまでの姉妹同様な展開なので、甘々でイチャイチャな生活が堪能できるのですが、反面これといった物はなかったかな(汗)
まぁ、コンセプト的に同じような感じになるのは仕方ないですしね、後はヒロインのキャラクターの個性くらいなもので。

青葉の様なヒロインが好みであれば、楽しめると思いますよ♪

後は、今作がシリーズの最終巻って事でラストの展開がこれまでとは違います。
まぁ、そんなに何か凄い展開があるって訳ではないんですけども、こう言う形で落ち着いたって事なんでしょうね。
…アレ? 結局変わってない?(汗)


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ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる レビュー

ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる


3月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、1月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」の続編的な作品です。
ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は次女の「桔梗」(ききょう)がメインヒロインとなっています。

1作目の「いっ~ぱい甘えてね♪」のレビュー、はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー


基本的なあらすじとしては…
主人公は、お隣さんの「相馬家」の3姉妹に幼い頃から世話になっています。
彼女たちは、いずれも魅力的であり、好意を抱いています。
そんな中、主人公は彼女たちから告白をされる事に。

しかし、誰が一番とは主人公も答える事ができませんでした。
そこで桔梗が作った自白剤を飲まされてしまうのですが、何故か主人公の身体は子供の姿に変化してしまったのです(汗)
元の姿に戻るまで誰が世話をするか、その選択を主人公はする事になる流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公は次女の桔梗を選ぶ事になり、彼女との生活を始める事になる流れですね。

やはり2作目なので、上記の様なあらすじの過程は、1作目よりもあっさりと紹介されています。
1作目を見ている前提ですかね? この辺は。
まぁ、ダラダラ同じ過程を見せられてもって感じですから、ここから始めて見ても特に問題ないと思いますしね。

そんなこんなで主人公は、桔梗との生活を始める事になる訳ですが、彼女との生活は長女のかすみとはまた違う溺愛を受ける事となります。

姉のかすみと同じ様に、かなり溺愛している桔梗ですが、タイトルの「たっぷり弄る」でも分かる様に、主人公を弄りまくってくれる展開を楽しむ事ができます。
でも、弄るって言うときつそうな感じもしますけども、実際は相当に優しくされているとは思いますけどね。
かすみは「甘えさせてくれる」感じなので、より積極性がある印象ですね。

それでも幼児化した主人公に自分を「ママ」と呼ばせたがる桔梗が可愛らしいです。
まぁ、主人公は終盤近くまで「おねえちゃん」って呼んでましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桔梗との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

上記にもありますが、桔梗は「ママ」として、振舞いたい所があるんですよね。
なので、主人公に対して「ママに対して興奮するなんていけない子」みたいなシチュエーションでの行為になるのが特徴でもありますね。
こういったノリの展開が好みであれば、かなり楽しめますね♪

…アレ? 1作目のかすみ編と大差ない様な?(汗)

まぁ、キャラクターが違えば、また受ける雰囲気も違いますからねぇ。
とにかく桔梗は、主人公を溺愛しているので、主人公の仕草に「可愛い可愛い」と一々大興奮です(汗)
そのため、かなり暴走しては、主人公の股間を弄りまくります♪

これだけ見ていると研究者とは思えませんな(汗)

個人的に印象的なシーンは、主人公に対してお仕置きチックな行為をした所ですね。
言葉でチクチク責めながら、主人公の肉棒を手コキして射精させるんですが、普段のデレデレの桔梗の態度と少し差があって、印象深いものがありました。

たまにこういうテイストの行為がある事で、より普段の甘い雰囲気も引き立ちますし、良いですね。

まぁ、9割方デレッデレでしたが(汗)

主人公は、基本ひたすら受け身の姿勢なので、桔梗の方から積極的に迫られる事になります。
まぁ、主人公は幼児化しているだけに、どうしても自分からって形にはいきにくいですしね(汗)
股間はすぐ反応してしまうので、それをすぐ桔梗に見つかり、結果Hな行為へって流れが多いですね。
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~ たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

一応、主人公も一部では、攻めに回る事もあります。
その際の桔梗の反応は、照れたりと珍しい姿が垣間見えて新鮮でしたねぇ。
とは言え、やはり幼児な主人公が桔梗から弄られて射精してしまって流れが見所だとは思いますけどね(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

1作目同様にもう全編、甘々イチャイチャなだけに濃厚ですねぇ。
嬉しい悲鳴ですな、これは(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
1作目同様に原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

1作目のヒロインである、母性の塊の様なかすみとは違い、弄りもする桔梗ですが表情にきつさはないですね。
むしろ、優しさや母性の方が強い様に感じるのも、姉同様かなと思いますね。
でも、ちょっとからかう小悪魔っぽい感じがあるのが、彼女の個性であり、魅力ですね♪

しかし、かすみもでしたが桔梗も巨乳ですねぇ。
パイズリだけではなく、幼児化した主人公を豊かな胸で抱きしめたり、彼女の胸に吸いついたりする場面は見所ですね。
三女の青葉も巨乳みたいですし、巨乳三姉妹ですなぁ。
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

挿絵数:29枚

総評


全体的には、1作目同様に甘々で濃厚な可愛がりを堪能できる作品になっていますね。
まぁ、1作目を見ていたら、かなり予想通りな展開でしたけども、予想以上の甘さだったかもしれませんね(汗)

話的には、1作目とさほど変化はないので、正直、目新しさはないかなとは思います(汗)
とにかくヒロインとの甘い生活を楽しむって感じですね。

個人的には、かすみと結構似てしまっただけに新鮮味が薄かったのかなって感じました。
せっかくの研究者なのだから、何か違った展開もあるといいかなと思いましたね。

まぁ、このノリが楽しめるなら、問題ないと思います。
桔梗が可愛いってのは確かですしね♪

次回作は、三女の青葉ですね。
中々素直になれないツンデレっぽい感じなので、これまた楽しみですねぇ♪


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ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー

ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、早くに母親を亡くし、父親と暮らしています。
そんな彼に幼い頃から良くしてくれたのは、隣に住んでいた三姉妹でした。

特に三姉妹の長女である「かすみ」は、姉の様な、時には母親の様に主人公の面倒を見ています。
そんな彼女に対して、主人公は密かな想いを抱いています。

そんな中、三姉妹から自分への気持ちを知らされる事になり、誰が好きなのかと問い詰められる事態に(汗)
かすみは勿論として、三姉妹全員を好ましく想っていた主人公は、その問いに答える事ができませんでした。

そこで姉たちは、怪しげな自白剤を主人公に飲ませて、誰が一番かを聞き出そうとするのですが、何故か薬の効果で主人公が若返ってしまい、少年になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が誰が好きかと自白剤を飲まされ、身体が幼くなってしまう事になる流れですね。
…どこの少年探偵ですか(汗)

勿論、この自白剤の本来の効果ではありません。
桔梗のミスによる、結果なんですね。

その結果、主人公の身体は少年の頃のものに退行していまった訳ですね。
それに加え、精神も身体に引っ張られているかの様に、ちょっと子供っぽくなってしまっているんですね、性格が。
ちょっとした事ですぐ泣いちゃったり(汗)

肝心の解決策ですが、桔梗もこんな事態を想定してなかったので、解毒薬を作るのは時間がかかりそうなんですね。
その間、主人公を子供のまま、自宅に住まわせるのは危険との判断で、主人公は三姉妹の家で生活する事になります。

ここで主人公の世話をするのは、主人公が選んだひとりだけにする事にしようという話が。
悩んだ結果、主人公が選んだのが、今作のヒロインでもある長女のかすみだったという流れですね。

ここから話は、かすみとのストーリーが中心となり、展開される事となります。

幼児化した主人公+母性的な女性というある意味、鉄板な組み合わせは相性抜群ですね。
作中では、何歳から何歳頃に退行したのかが、特に説明なかったのですが、挿絵などを見ると小学生低学年くらいですかね?
元々は、絵がなかったので分かりませんけども、高校くらい?

Hシーン


Hシーンは、かすみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやアナル弄り、アナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、母乳、飲尿などもありますね。

やはり低年齢化した主人公を、母性的に優しく、そしてHに接して来るかすみとの行為が見所ですね。
なので、ひたすらかすみに甘える様な展開でのHがメインとなりますので、そういうのが好みであれば中々楽しめるのではないでしょうか?

たっぷり射精して、良い子、良い子されるってノリは、中々一般的な作品にはないだけに読んでて新鮮さがありましたねぇ。
主人公じゃなくとも、読んでて妙な気恥ずかしさがありますけども(汗)

主人公も幼くなっていても、股間はしっかり反応してしまうので、行為も問題なしですね。

かすみは、優しく母性的ですがHも包み込む様な包容力が魅力ですね。
主人公の要求も受け入れ、尚且つ行為になればHな姿を見せてくれるギャップも素晴らしいですね♪
いっ~ぱい甘えてね

母乳に関しては、桔梗によるこれまた怪しい薬の影響で出る様にもなります(汗)
まぁ、若返ってしまうんだから、母乳くらい余裕ですかね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

個人的に印象深いシーンは、赤ちゃんプレイ的なものですね。
既に子供になっている主人公ですが、更に若く赤ちゃんの様にかすみが相手してくれる流れになっています。
そのため、彼女の口調は「~でちゅね」に(汗)

こうなったきっかけは、主人公がオネショしてしまった事にあるんですが、さすがの主人公も赤ちゃん扱いには、羞恥心がある様ですね。

そんな事はお構いなしにオシッコの残る肉棒を口で丁寧に清めていき、更には新鮮な精液ではなく、新たなオシッコまでもお口の中で出させるという驚きの展開に(汗)
勿論、そのまま飲んじゃうのだから、彼女の主人公に対する愛情は、相当なレベルに達してますね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

この様に、とにかくイチャイチャ甘く甘えさせてくれるので、濃厚で胸やけしそうな程でしたねぇ(汗)
ほぼ全編Hしているので、ボリュームに関しては文句ないですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。

ぷちぱら文庫の「ヌキどきッ!」や「ヤンキー彼女と子作り学園ライフ」もそうですね。

この人の絵柄は、柔らかい表情などが魅力的ですね。
なので、かすみの様なお姉さんヒロインとの相性は間違いないですね。

母性的な彼女の穏やかな表情から繰り出されるいやらしさは、中々刺激的ですね♪
シレッと大胆な発言したりと、結構Hな所も、また彼女の魅力のひとつですね。

やはり主人公が小さくなったせいか、体位的に彼女が上になる様な形が多かったですかね?
勿論、他の体位でも行為はしていますけど、印象としてはそれが強いかなと。

胸の大きさに目が行きがちなんですが、結構お尻も大ぶりで良いんですよね。
彼女自身は、大きいのがちょっと気になっているみたいですけどね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

挿絵数:32枚

総評


全体的には、タイトル通り、一杯甘える事の出来る作品でしたねぇ。
それが合わないと、この作品の魅力は半減してしまいますけども、大体好きな人が読むでしょうし、問題はないですね。
まぁ、あるとしたら、甘えるにしてもヒロインのタイプがハマるか、どうかですかね?

優しいお姉さんとの生活が好みならば、楽しめると思います。

実は、原作版は三姉妹、それぞれの物が発売されています、かすみ編、桔梗編、青葉編といった具合に。
そして、今後発売予定のぷちぱら文庫で、次女の桔梗編が出る様ですね。

個人的には、もう少しH以外のかすみとの生活を見たかったかなって思いましたね。
ちょっと話が進んでは、すぐH、Hなので、まったりするシーンも欲しいですね(汗)
H以外でも、甘さは出せたと思うだけに、そういう関係がもっと描かれてあれば尚良かったかなと思うのは贅沢ですかね(汗)

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ぷちぱら文庫 犯され勇者3 レビュー

ぷちぱら文庫 犯され勇者3

犯され勇者III (ぷちぱら文庫 128)
北原 みのる
パラダイム

11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

犯され勇者の第三弾作品ですね。
こんなに出ているとは、それだけ人気なんでしょうねぇ。

ちなみに犯され勇者シリーズは、コンセプトが共通ってだけであり、主人公やストーリーは繋がっていませんので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

犯され勇者シリーズのレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 犯され勇者 レビュー
ぷちぱら文庫 犯され勇者2 レビュー


この世界では、魑魅魍魎によって、人々は苦しめられている現状があります。
中でも、大妖怪である「九尾の狐」の存在は脅威であり、今までにも何人もの人間が討伐に向かったものの、戻ってはきませんでした。

そんな中、主人公は都の帝から九尾の狐、討伐の命を受ける事に。
こうして主人公は単身、九尾の狐の元に向かう事になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

帝の「麗鈴」(れいりん)
九尾の狐の「皇美」(ふぁんめい)
謎の美女「星冥」(せいめい)
ぬりかべの「粘亜」(ねあ)
妖精の「アーリ
蟲姫の「琥珀」(こはく)
一つ目の「マリン
蛸娘の「オクトリス」があります。

麗鈴は、都を統べる帝です。
幼い容姿ながら、何百年も生きており、神の子と称されています。
主人公を九尾の狐討伐に異例の抜擢します。

皇美は、都近くの森に住み、都を襲撃する九尾の狐です。
冷静で残虐な性格をしていますが、興味を抱いた相手は飼おうとする所があります。

星冥は、主人公の前に突如現れた謎の美女です。
九尾の狐と戦う主人公に力を貸してくれる事も。

粘亜は、ぬりかべです。
ですが、どちらかと言ったらスライム的な特徴もあります。
九尾の狐の忠実な部下であり、側近的な立場にいます。

アーリは、妖精です。
小柄な体格ながらも、見た目とは裏腹にかなりの強さがあります。
男の精を搾り取り、養分とします。

琥珀は、蟲を使役する存在です。
妖艶な姿をしており、人を惹きつけ、蟲の餌とする残酷さがあります。

マリンは、一つ目娘です。
その名の通り、顔には巨大な瞳がひとつです。
無邪気な性格ですが、それゆえに性質が悪いです。

オクトリスは、蛸の娘です。
蛸であるゆえに水中では無類の強さを誇ります。
高飛車な性格であり、自身過剰でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が九尾の狐の討伐に向かって、返り討ちに遭う流れですね(汗)
もう、これは犯され勇者の常ですからねぇ。

元々、陰陽師である主人公の力はそんなに高くありません。
帝である麗鈴からの抜擢にも、それゆえに主人公は困惑するんですね。

何せ彼よりも強い陰陽師は、何人もいますし、そんな陰陽師たちがこれまで返り討ちになっている現状があるだけにね(汗)

しかし、絶大な存在である帝からの抜擢であるゆえに、主人公はこれを受け入れ、九尾の狐の元に向かう事になります。
んで、全く歯が立たずに負けてしまうと(汗)

ですが、単身乗り込んできた主人公に対して、向こうは興味を持つんですね。
まぁ、あまりにも弱いだけに倒す気も起らないんでしょうねぇ(汗)

負けた主人公に、九尾の狐は部下の粘亜に性的な行為を命じ、主人公は粘亜に手コキで何度も射精させられてしまう事に…。
しかし、命は助けられた主人公は、諦めずに何度も九尾の討伐のために死地に向かう事になり、様々な敵たちから搾り取られる事になる流れですね。

これは、もうシリーズ恒例の流れですねぇ。
ですが、途中からこれまでのシリーズとは少し展開が違う雰囲気がありましたけどね。
まぁ、結局絞られるのは変わらないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキや触手コキ、フェラ、パイズリ、足踏みなどがあります。
その他では、主人公のアナルに触手を突っ込まれたりの責めもありますね(汗)

今までのシリーズでもですが、今作も手コキなどのコキ系の行為が多いのが特徴ですね。
弄られてナンボな主人公なので、コキで一方的に責められて射精させられるってのが基本ですからねぇ(汗)

なので、挿入本番って流れは、意外にないんですね。
まぁ、それでも問題がないと思う程のボリュームなので気にならないかな。

妖精などの小さい相手は、全身で肉棒にしがみつくようにしての、全身コキなどで射精に導いていく事も。
しかし、いくら小さいからって、手を尿道に突っ込んで引っ掻き回すとか想像するだけで怖すぎ(汗)

基本的に雑魚敵は一回のみで、重要なキャラは複数回行為があります。
なんですが、重要なキャラって皆外見が人間に近いデザインなんですよね、九尾の狐を始めとして。

なので、そういう意味ではあまり魔物、妖怪らしさはあまり感じないかもしれませんね。
いかにも魔物みたいなのって逆に雑魚的の様なキャラが多かった様な気がします、一つ目とか(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、問題なく見れると思います。

どのヒロインも、中々個性的なデザインをしていますねぇ。
今作は、九尾の狐とか妖怪って事で、和風というかそっち路線になっています。
これまでのシリーズは、どちらかと言えばファンタジー色の強い敵が多かったので、新鮮ですね。

まぁ、やっている事は大差ないんですけども(汗)

個人的に印象的だった敵は、一つ目ですね。
やはりあの顔にどでかい目が一つあるってのは、パッと見可愛らしく見えますが、よくよく考えると怖いですね(汗)

予想外だったのは、てっきりあの顔立ちで、小柄な女の娘みたいな容姿を想像してたんですけども、Hシーンで全身が出たら、身体付きが結構大人のそれであり、スラッとしたスタイルなんですよ(汗)
頭、顔と身体のバランスが何か凄く歪に見えて気持ち悪かった…(汗)

何だろ、SDキャラの頭部に8等身の身体をつけたみたいな(汗)

挿絵数はかなりのボリュームで、見応えがありましたね♪
まぁ、一部の表情だけが違う差分も含めての数ですが、それでもかなりの量はあるので、満足できるかと思います。

表紙絵で見ると、結構どぎついカラーをしている魔物たちもいるので、モノクロで良かったなと思いました(汗)
やはり身体全身緑色とかのヒロインとかは、きついかなぁって(汗)
そこが今作の魅力でもあるのも分かりますけどね、普通のヒロインには中々真似できないし(汗)

…例えば、幼なじみの女の娘が、身体が真緑って考えたらとんでもないですね(汗)

挿絵数:42枚

総評


全体的には、犯され勇者とのタイトルに違わぬ、犯され(弄られ)っぷりでしたねぇ(汗)

内容に関しては、シリーズとの差も幾分はあるものの、肝である弄られっぷりは健在ですので、シリーズ好きには嬉しいのではないでしょうか。
でも、個人的には悪くはないし、興奮もあったんですが、やはりマンネリ感は否めなかったかな(汗)

少なくとも、一作目を読んだ時のインパクトと興奮はなかったですねぇ。
安定しているとも言えますけどね、そこら辺は(汗)
方向性が決まっており、オチが読めるだけに、ドキドキ感がないのが、このシリーズの難点かなって。

まぁ、個々のエロさは何だかんだかなりのものですし、興奮できるだけに贅沢な話ですけどね(汗)

弄られ好きで、魔物娘が好みであれば、中々悪くはないと思いますよ。
一切主人公がHですら逆転しないのも、このシリーズならではですな♪

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ぷちぱら文庫 ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記 レビュー

ぷちぱら文庫 ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼にはふたりの美しい双子の姉がいます。

いつしか主人公は、彼女たちを姉ではなく異性として見てしまう様になっており、このままでは間違いを起こしてしまいかねないと、家を出る覚悟を決める事に。

しかし、主人公の決意をあざ笑うかのように、主人公を家に監禁してしまう事になるのです。
そう、彼女たち姉は、弟である主人公を好きでたまらないヤンデレだったのです(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

有明 いそら」(ありあけ)
有明 咲耶」(ありあけ さくや)がいます。

いそらは、主人公の姉であり、双子姉妹の姉です。
冷静で文武両道であり、看護師としての実績も確かな完璧な姉です。
しかし、主人公に対してはあまり近寄らず距離を置いて接しています。
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

咲耶は、主人公の姉であり、双子姉妹の妹です。
常に着物を着用している事や物腰で大和撫子として周りからは通っています。
主人公の世話を焼きたがる性分であり、過保護です。
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

ストーリー展開


展開的には、主人公は姉たちを好きになってしまい、一線を越えない内にと、家を出る決意を固める事になるのですが、姉たちに監禁されてしまう事になる流れですね。
…何故に、こうなった(汗)

まぁ、主人公としては悩んだ末の決定だった訳ですね、家を出るというのは。
このままでは、いつか姉たち相手に間違いを起こしてしまうと思ってしまう程、彼女たちに対する感情は膨れていたんですね。
なので、これが最善の方法かと思ったのですが、それが主人公の思いもよらぬ結果を引き起こす事になったのです…。

主人公が目覚めたら、部屋の中に見慣れぬ物が存在していたのです。
何とそれは、鉄格子(汗)
そう、主人公を外に出したくない姉「いそら」は、部屋に鉄格子を設置し、主人公を閉じ込めたのです(汗)


これには、主人公は困惑する事に。
何せ、双子の姉である「いそら」と「咲耶」ですが、ずっと過保護に世話を焼きたがる妹の咲耶とは違い、いそらはこれまで主人公に対してはクールで冷静な態度を見せてたんですね。
なので、今回の暴走はまるっきり予想外な行動に映ったんですね、主人公には。

しかし、主人公はその後嫌と言う程知るのです、クールな態度は彼女の仮の姿だったという事を。

実は、咲耶だけではなく、いそらもまた主人公を溺愛していたんですね。
それは溺愛以上の激しい感情であり、彼女も主人公を愛しており、出ていくと聞いて感情が爆発したのです。
そして、それは彼女だけではなく、妹の咲耶までも同様であり、主人公は彼女たちに迫られる事になる流れですね。

つまり、姉たちとHな事をしてはまずいと悩む主人公と真逆な訳ですね、彼女たちの想いは(汗)
勿論、いそらもそれは間違っている事と思ってはいるんですね、それゆえに主人公と必要以上に接触しないように接してた訳なんですね。
接触してしまったら、もう歯止めがきかないと理解してたという事ですね。

しかし、今回の件でそれももうおしまい。
自身の感情に素直になったいそらを始めとした、姉たちに主人公は性的に愛されていく事になります。


とにかく、彼女たちの主人公に対する感情は相当なものです。
確かにこれを愛情と言えば愛情なんでしょうけども…、かなりキテいる愛な訳ですね(汗)

特にギャップと言う意味では、いそらの変化は相当なものでしたね。
冷静な性格から、一気にネガティブさが出まくる変貌ぶりには、これまでの冷静で頼れる彼女の姿はもはやどこにもないです(汗)
つまり自虐的な性格になってしまったんですね。
自信に満ちた感じから一転、自分を人間失格でクズ虫などと言い、それこそ生きててごめんなさいな態度になっており、かなり厄介な事に…。

まぁ、一見これまでと変化がない様な咲耶も、主人公の食事を全部自身の手で食べさせたりに始まり、主人公の下の世話までやりたがるなど過保護ぷりに拍車がかかっているなどパワーアップをしています(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの姉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股などがあります。
他の要素では、オナホールなどを使った行為も一部あります。

監禁されてしまった事で、主人公は彼女たち姉に搾り取られていく事になりますね。
なので、基本的には主人公は受け身になる展開が主ですね。
そもそも逃げ場などどこにもないですからねぇ…(汗)

しかし、そんなある意味姉たちにとっては、何でもできる状況なのですが、意外にも本番行為はしばらくないですね。
まぁ、主人公にとっては幸いなんですけどね、彼にとってはこの状況になるのを危惧しての家を出るって話になってた訳ですからね。

とは言え、本番行為がないってだけであり、それ以外の行為はある訳ですから、大して変わらない様な気もしますが(汗)
監禁早々にいそらの手コキ+咲耶のキス攻めのダブル攻撃で大量発射してしまってた訳ですしね(汗)
ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

病んでいる彼女たちですが、主人公に対する愛自体は本物。
なので、行為中の彼女たちの反応は基本的には甘さのあるものが多いです。
なぁ、瞳に生気がない事も間々ありますが(汗)

下の世話をしてオシッコまで手伝う事になった流れで、弄られた事で勃起してしまい、白いオシッコをする事になる流れやオナホールで嫉妬しながらの扱きなどは、中々良かったですね♪
一番最初の手コキ+キス攻めも、かなりの興奮度で見入ってしまいましたし、主人公の反応は置いとくと、中々そそる展開は多かったですね。

反面、中盤辺りまで本番行為はなかったんですが、いざ本番になったらあっさりと挿入で破瓜するって流れは肩透かしだったかな。
余りにもあっさりとしてたので、もう初めてじゃなくなってた? 見落とした?と思ってしまう程でした(汗)
せっかくの姉弟と言う関係の初体験なのだから、もう少し盛り上がった状態で行って欲しかったかなってのはありましたねぇ。

個人的には、それ以外は中々楽しめただけに残念というか勿体なかったという思いが残りました。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、違和感なく入り込めるかと思います。
原画担当は「空想科学青年」さんが手がけているそうです。
凄い名前ですね(汗)

かなり色っぽい艶気のある絵柄で、人を惹きつける魅力がありますねぇ♪
特に和服キャラの咲耶との相性も良いですね。
勿論、いそらも魅力的ですよ、念のため(汗)

しかし、個人的に困ったのはふたりは双子であるので、似ているんですね。
そのため、シーンによってはどっちがどっちか判別つきにくい所がある事ですね(汗)

ヤンデレお姉ちゃんの弟飼育日記

後、ヤンデレと言う事で表情が気になる所かと思います。
確かに所々で瞳に光が無くなる事がありますが、これ自体はあまりエグいのはないかと思います。

でも、あるシーンで隙間から主人公を病んでる表情で見ていた場面があるんですが、その挿絵の表情が光のない顔のアップなので、何か生首っぽく見えてしまったんですよね、私には(汗)
なので、何か怖く感じてしまいました(汗)
またこの時の表情が整っていて人形のような無機質感がより怖く感じますね…。

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ヤンデレヒロインたちとの触れ合い?の物語な訳ですけども、独特な魅力、迫力を感じましたね(汗)
終盤に向かうにつれて、増々エスカレートする彼女たちの行動は見所でもありますね。
何だかんだ勢いというかパワーは感じましたね。

しかし、気になった点が…。
ラストの展開は、微妙だったのが残念でしたねぇ。
あまり詳細は書けませんけども、何か肩透かしでしたねぇ、しっかりとしたオチをつけるのかと思ってただけに。

フワッとした結末だったのを抜きにすれば、中々病んだ姉の姿などである意味引き込まれただけに、悪くはなかったかなって感じですね。

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ぷちぱら文庫 ナマ配信 レビュー

ぷちぱら文庫 ナマ配信

ナマ配信 (ぷちぱら文庫 117)
北原みのる
パラダイム

8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これといってとりえのない男子学生です。
そんな彼が最近ハマっているのが、「ニヤニヤ動画」(通称ニヤ動)なるインターネットの動画サイトです。
そこでは、主人公と大差ない様な素人が動画投稿をしており、それに対してのコメントで溢れていました。

自分も投稿をすれば、人気者になれるのだろうか。
そんな思いが彼の中に芽生えるのに時間はかかりませんでした。

そんな中、主人公は学校でクラスメートのやたらに嫌がらせをしてくる傲慢なお嬢様に対して、怒りが溜まっており、彼女を凌辱する映像を配信してやると思い立つ事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐伯 胡乃香」(さえき このか)
岸村 深乃里」(きしむら みのり)
三橋 和夏奈」(みつはし わかな)
三橋 宏乃」(みつはし ひろの)がいます。

胡乃香は、主人公のクラスメートです。
名家のお嬢様であり、クラスで影響力を持っており好き勝手やっています。
何故か主人公の事を毛嫌いしており、いつも馬鹿にしてきます。

深乃里は、主人公の妹です。
家庭的で両親の代わりに食事など家事を担当しています。
大人しく人見知りな所がありますが、主人公には積極的に話してきます。

和夏奈は、主人公の幼なじみです。
ショートカットの似合う活発な性格で男女問わず人気があります。
インドアな主人公を気遣って外に連れ出そうとします。

宏乃は、主人公の幼なじみである和夏奈の姉です。
主人公にとっては、憧れのお姉さんです。
子供の頃と同じ感覚で主人公を抱きしめたりするなど、天然な面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自分を馬鹿にする胡乃香の痴態を動画投稿サイトに投稿しようと画策する事になる流れですね。

主人公は何故か胡乃香に苛められているんですね。
女子なだけに、物理的に殴られたりとかではないんですが、嫌味や「ゴミ屑」など馬鹿にする事を毎回浴びせてくる訳ですね。
女子のこういう言葉ってきついんですよねぇ(汗)

また胡乃香はお嬢様であるゆえに、周りにはいつも取り巻きの女子たちもおり、彼女らも攻撃に参加して来る訳ですね。
相手が女子だから、下手に手を出す訳にもいかないし、口では勝てないし、主人公はひたすら黙って耐えるだけという状況でした。

しかし、その我慢も限界にいった時に、主人公の頭にひらめいたのは、胡乃香の痴態を配信してやるという物だった訳です。

かなり強引な展開ですねぇ(汗)
いきなり痴態を投稿しようだなんてね、妄想止まりならばまだ分からなくもないですけども。

しかし、主人公は本気であり、思い立ったがすぐ様、配信に必要な機材一式を注文してしまうんですね(汗)
凄い行動力ですがどう考えても無謀ですよね、これは。

そもそもどうやって胡乃香の痴態を配信するのかなど、課題は山の様にありますからね。


そんな中、自宅に注文していた動画配信に必要な諸々の機材が届く事に。
とりあえず自室でセッティングはして、試しに生放送の準備はした訳ですが、何もやる事を考えてはいなかったんですね(汗)

そうこうしている間に、生放送の時間となり、視聴者が見に来たのですが、これに主人公は焦る事になります。
何も準備してなかったから、どうしようと焦る主人公の元に妹の深乃里が顔を見せたのが、主人公たちの運命を分ける結果となります。

何と主人公は、妹の深乃里を生放送に無理やり出演させて、結果Hな事をしてしまったんですね(汗)
クズですねぇ、この主人公は(汗)

当然、事態を飲み込めていない深乃里を相手に服を脱がし、身体を弄る様を生放送していった訳です。
まぁ、ここでは裸にして、股間などを舐めるなどで終わったのですが、十分過ぎますよね(汗)


勿論、大事な妹であるのは主人公も分かっていて、罪悪感もあるんですが、配信された動画サイトのコメントの書き込みの前には主人公の理性はおかしくなってしまったのです。
元々、誰かに注目されたいなどの気持ちが強くあった主人公なので、自分が深乃里の服を脱がせ、見せびらかしている事で視聴者からは「神」だのと熱狂する声が彼にはたまらなく心地よかった訳ですね。

それと同時に、コメントの反応を気にする様にもなるんですね。
飽きられたらどうしようとか、ならもっと過激にとか。

こうして、動画配信して、視聴者から凄いと思われたい主人公は、深乃里だけに飽きたらず、幼なじみの姉妹たちも生放送に巻き込んでいく事になります。

…胡乃香への復讐はどうした!?(汗)
完全に妹たちとからしたら、関係ないのに巻き込まれて散々ですね。

その後も、幼なじみの姉妹までも巻き込んだ主人公は、ようやく本来のターゲットだった胡乃香に近づく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
他には、レズ要素や小道具を使用した行為などもありますね。

一応、全ヒロイン登場はしているものの、正直ヒロインによって差がかなりありましたね。
やはりというかメイン所は、標的である胡乃香であり、次点は妹の深乃里ですかね。
残念ながら、幼なじみ姉妹はあまり出番がなかったですね(汗)

特に残念だったのは、この姉妹だけ初回のHの描写が丸ごとごっそりなかった事です。
初回の生放送では、姉妹共に睡眠薬で眠らせて、その間に身体を弄って身体にぶっかけたりするだけのもので、挿入本番はなかったんですね。

それで終わってたのですが、後でもう何度も行為を行っており、もう主人公には逆らえない様な状態になっていたのにはびっくりでした(汗)
初回の挿入のシーンは見せて欲しかったですね。
終盤になって、姉妹ともHするシーンはあるんですが、もう出来上がっていて、その過程を見れなかったのが残念でなりませんね。

初回の本番をしっかり描写されているのは、胡乃香と深乃里だけですね。
まぁ、胡乃香に関しては当然ですしね、それが目的でしたし。

深乃里の場合は、終盤になってからですが、彼女は最初の主人公の暴挙からすっかりおびえてしまったので、疎遠になってたのですが、これも姉妹同様にいつの間にか言う通りに従う様になっていたんですよね(汗)

だから、その過程を…。

元々の動機は、復讐で始まった訳で凌辱っぽい感じになるかなと思いましたが、正直そこまで凌辱色はなかったかな。
最初こそ、無理やり胡乃香の処女を奪ったりはしますけども、それ以降はそんなに過剰な感じはしなかったですね。
まぁ、彼女にとっては十分悪夢でしょうが(汗)

とは言え、初回の行為を経ても、胡乃香の態度は主人公に対するいじめは収まったものの、反抗的な態度はまだあるために、主人公は放送の中で調教的な行為をしていく事になりますね。


終盤では、全員を交えた行為もあるんですが、何とここで新ヒロインが登場するんですね(汗)
まぁ、話には直接関わってこないレベルなんですけども、一応Hシーンはありましたね。
オマケ程度のものですが、結構見た目が好みだったので、もう少し絡みが見たかったかな(汗)
ナマ配信


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用していますので、問題はないと思います。
独特の色気が漂っている絵柄ですねぇ。

この絵柄のせいか、胡乃香の様な結構きついキャラクターも大分緩和されていますね。
可愛らしく見えるので、あんまり小憎たらしさは感じなかったかな。
もっとも発言自体は、結構毒吐いてましたけどね(汗)

汁気というか精液描写が、割と濃いめでしたね。
シーンによっては、汁で見ずらい事になってたりもするくらいですね(汗)

ナマ配信 ナマ配信

挿絵数:32枚

総評


全体的には、色々突っ込み所の多い作品でしたね(汗)

でも、何と言うか勢いを感じさせる展開ではありましたけどね、良くも悪くも。
作中でもニヤニヤ動画のコメントが至る所で挿入されており、それが何とも言えない一体感を感じさせますね。
主人公の行為に対して、一々リアクションしてくる彼ら?の反応も面白いですね。

そのノリが合えば、楽しめるとは思いますね。

やはり残念だったのは、要所要所で省かれてたシーンですね。
ヒロインの初Hシーンもそうでしたが、主人公がヒロインの痴態を生放送してたって事実を知らせた際のリアクションが見たかったんだけどなぁ。
姉妹の姉である宏乃に至っては、最初はおっとりお姉さんだったのに、次に出てきた時にはすっかり奴隷らしくなってましたからね(汗)
その過程を見せて欲しかった…。

あ、意外だったのは、胡乃香の主人公にあたってた理由でしたね。
私はその考えは全くなかったので、ちょっと驚きました(汗)


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ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア レビュー

ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エロゲーなどが大好きな、普通(?)の男子です。

そんな彼は、気づけば見知らぬ景色の中に佇んでおり…。
そして、現実では見た事のない化け物たちの姿。

窮地に陥った主人公でしたが、駆け付けた一行によって無事に救助される事になります。
そこで知らされたのは、自分がこの一行の魔術師によって、世界に使い魔として召喚されたという事。

とりあえず一行に加わり、一緒に旅をする事になるのですが、その扱いはこき使われるなど厳しいモノでした。
しかし、そんな中で主人公の身に異変が…。

いつの間にか謎の力が使える様になったのです。
この力を使い、主人公は自分の欲望のままに好き勝手し始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

聖女「ユキ
魔法使い「メル
天使「シルフィ
お姫様「ティア
魔将「アーク
魔人「レイシャ
旅の女「アイシャ」がいます。

ユキは、神から聖女として指名を受け、魔王を倒すための旅をしています。
魔王討伐のリーダーでもあります。
基本的に優しく穏やかな性格の持ち主です。

メルは、魔法使いであり、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
主人公をこの地に召喚した張本人でもあります。
相当なプライドの高さの持ち主であり、かなりの毒舌家です。

シルフィも、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
神の使命を帯びた天使であり、それゆえ人間と価値観が異なっています。
生真面目で堅物とも言える性格で、融通が利かない所も。

ティアも、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
神聖皇国の第一皇女でもある、れっきとしたお姫様です。
聖女ユキに導かれて、旅に同行しています。
優しく真面目な性格ですが、立場ゆえに世間知らずな面もチラホラ。

アークは、人ではなく魔王軍の将軍として戦う武人です。
武人ゆえに正々堂々とした戦いを好み、卑怯者や卑怯な手口を毛嫌いしています。

レイシャは、アーク同様に人間ではなく、魔人と呼ばれる存在です。
武人然としたアークとは違い、人を嬲り殺すのを好物とする冷酷な性格の持ち主です。

アイシャは、各地を旅をしている女性です。
出会った主人公を励ましてくれるなど、明るく活発な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界である、この世界に召喚されてしまい、いつの間にか謎の力を得た事で好き勝手する流れですね。

そもそもは、魔王討伐御一行の魔法使いのメルによって、戦力として使い魔を召喚したら、何故か主人公が召喚されてしまったんですね。
勿論、極々普通に暮らしてた主人公なので、戦える様な力はありません(汗)

しかし、元の世界に帰ろうとしても、不完全な形で召喚された主人公は帰る事が出来なかったのです。
とりあえず、一行と一緒に旅をする事になった訳ですが、召喚したメルは役立たずな主人公にきつい態度で接してくるなど、待遇は決して良い物ではなかった訳です。

プライドの高い彼女ですから、失敗した召喚で現れた主人公の存在は、腹立つんでしょうねぇ(汗)

そんな扱いを受けていた中で、主人公の身に異変が現れ、これが彼の運命を大きく変える事になるのです。
その異変は、腕にいつの間にか表れた刻印っぽいもの。

魔法使いのメルになら、分かるのではないかと相談をすると、何かの術式であると分かります。
そして主人公はおっかなびっくり試しにその術式を起動してみると…、メルの様子が一変。

何と、この謎の刻印の効果は、相手を催眠状態にするというものだったのです。
それでメルは催眠状態になっているのです。

当初は冗談かと思った主人公も、試しに命令した内容を完璧に行う彼女の姿を見て、効果を確信。
そこから、主人公はこの力を使い、女性陣に好き勝手しようと目論む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、中出し、孕ませ要素もありますね。

やはり何と言ってもタイトルにもある様に、催眠要素が大きいですね。
と言うか、全ヒロインともに催眠を使用しての行為になるので、それ以外がないですしね(汗)

一度かければ、もう言う事を聞かせられるので、無敵状態ですな。

催眠をかけての行為になる訳ですが、人形の様な無気力な状態での行為ではないので、ご安心を。
催眠の内容にもよりますが、大体が身体の動きを制限させつつも、正気を保つ状態での行為は多いですね。

そのため、やめてなどと嫌がり、抵抗を口にする中でHしていき、ヒロインたちを感じさせまくってメロメロにさせる事になるパターンが多いです(汗)

こう書くと、凄い凌辱ものみたいな展開かと思うかもしれませんが、すぐさま感じまくる様になりますので、殆ど悲壮感は感じないと思います。

7人という全ヒロインとの行為があるため、各ヒロインとの行為は正直少な目ですね。
各1回見せ場のパートがあり、その後全員一緒のハーレム的行為でそれぞれのヒロインとの行為がまたあるって構成ですね。
気に入ったヒロインとの行為を見たい場合は、物足りなさがあるかもしれません(汗)

終盤では、相次ぐ中出しもあって、全員立派な腹ボテ状態での行為もありますね♪
まぁ、あまり挿絵で目立っているお腹を強調した描写は、特筆すべき程なかったのは残念かな。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
表紙を見て、ビックリしたのは「ズンダレぽん」さんが原画担当の作品なんですね。

それを知っても、正直あまりピンとこなかったんですよね、私は(汗)
リアルドリーム文庫の挿絵でもお馴染みの方ですが、それとはちょっと雰囲気の違う絵柄に感じたので、違う人なのかと。

思えば、リアルドリーム文庫でしか見ていないので、こういうファンタジーでの作品は初めてなのも影響しているのかな。
確かに中を見ると、あの特徴的な爆乳の描写表現などはズンダレぽんさんらしさは垣間見えますね。

ユキやレイシャなどの爆乳などの描写や、ムッチリとした肉付きの良さは見所ですね。

催眠なので、かかっている際の特有の虚ろな瞳の描写もありますけども、それらのシーンはほんの少しなので、苦手な人も大丈夫かと思います。
Hシーンの所でも触れましたが、自我を残したままでの行為が多いので、催眠にかかった瞬間のみ、虚ろになるって感じですね。

人間ではないアークやレイシャなどの存在ですが、見た目に関しては殆ど人間のそれと差がないので、あまり異種族感はしないかもしれませんね。
天使のシルフィも天使の羽くらいなものですしねぇ、
メルは、実は人間と獣人のハーフなので、魔女っぽい帽子の下には猫耳?があるので、そちらの方が異種族感はありましたね。

腹ボテ状態のシーンもあり、7人もの女性陣が腹ボテって光景も壮観ですねぇ。

催眠ファンタジア 催眠ファンタジア

挿絵数:33枚

総評


全体的には、催眠の力で好き勝手する話でしたねぇ。
そういう意味では、分かりやすいかと思います。

でも、面白いのは、人間と魔族側のそれぞれの視点での描写もあった事ですね。
また別の視点で見る事が出来、新鮮な気持ちで見れました。
まぁ、やっている事は基本同じなんですが(汗)

しかし、久々にかなり自分の欲に忠実な主人公を見た気がします(汗)
恋愛色があればもっと良かったかなぁ。

催眠ファンタジア

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ぷちぱら文庫 許嫁は妹さま! レビュー

ぷちぱら文庫 許嫁は妹さま!

許婚は妹さま! (ぷちぱら文庫 81)
北原みのる
パラダイム

4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、妹である「宇佐美 優奈」(うさみ ゆうな)と現在、ふたりで生活しています。
そんな生活が続く中、突然主人公の元に許嫁だと名乗る少女「宇佐美 はるか」が現れる事に…。

何と、彼女は現在長期の出張に行っている主人公の父親が知らぬ間に再婚した相手の娘だったのです(汗)
許嫁と言い張り、主人公に迫る積極的なはるかに対抗する様に、優奈も許嫁宣言をする事になり、主人公争奪戦が始まる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、優奈とはるかのふたりです。

優奈は、主人公の妹です。
家では家事を一手に担っています。
主人公に対しては、時々厳しい事を言ってしまいますが、本心ではもっと素直に甘えたいという気持ちがあります。
許嫁は妹さま!

はるかも、主人公の妹です。
正確には、主人公の義理の妹になります。
主人公に一目惚れをしており、主人公の許嫁と言って、家に押しかけてきました。
基本的には、天然でドジっ娘です。
許嫁は妹さま!

ストーリー展開


展開的には、主人公の元にはるかが許嫁として現れる事になり、優奈も対抗して許嫁に名乗りを上げる事になる流れですね。

ってか、主人公の父親、勝手に再婚してるとか、どうなのよ(汗)
まぁ、この手の作品の親はとんでもないのも珍しくはないですけどもね。

そんな訳で、はるかが主人公に猛アタックをする事で、いきなりのライバル出現に面白くない優奈も乗り気になる事になる、これまたお約束な展開になります。
また生年月日がはるかの方が1日だけ早く、お姉さんってのも面白くはないだろうなぁ。
まぁ、このはるかの性格じゃ、多分それが逆だとしても、行動には何も変化がないでしょうけども(汗)

そんなふたりとの共同生活を行う事になった主人公ですが、同じ学園にも転校してくる事になり、彼女のアプローチは場所を選ばず…。
とは言え、ちょっとこの時のはるかは、いつもの天然な感じではなく、恥じらいがあったので、雰囲気は違いますけどね。
そのまま、保健室でHな事に…。

そこを優奈に目撃されてしまい、優奈との関係にも変化が表れる事になります。

思ったよりも、ここから主人公への想いをはっきりとされるのが早かった印象がありますね。
結構、彼女の様なツンデレ系は行為こそしてくれる様になっても、何だかんだと言い訳したりで読み手にはバレバレでも、終盤近くまではっきりしない事が多いんですけども、優奈は早めに気持ちを告白するので、鈍感な主人公でもさすがに分かりますね。

ってか、キャラ紹介ページにツンデレ妹ってあったけども、あまり読んだ感じそこまでツンデレって程ではない気もするんだけどなぁ。

早く気持ちを伝えた事で、回りくどい展開もなく、作品の殆どを甘くラブラブ使える事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、優奈、はるかとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、素股などがあります。

全体的に、主人公大好きオーラが半端ない彼女たちふたりなので、彼女たちが主導権を取り、積極的に迫ってくる展開での行為が多いのが特徴的ですね。
実際、主人公はかなり勢いで押されていますしね(汗)
それでも、そこは悲しい男の性で迫られちゃうと応えてしまうという訳ですね(汗)

優奈は、ツンデレ気味な所があり、少し素直になれないながらも、不器用ながらぶつかってきますし、はるかは天然気味に、でも、強かな面も見せつつ迫って来る事になり、それぞれタイプは違いますが、それぞれの個性を発揮して主人公に想いをぶつけてきますね。

許嫁は妹さま! 許嫁は妹さま!

基本的に初体験以外では、大体がふたり一緒になっての行為になっているのも特徴ですね。
なので、ハーレム…というには人数が少ないですけども、近い感じですかね。

個人的には、もう少し主人公の方からも積極的になる流れも見たかったですね。
グイグイ来られているのも分かるけども、ちょっと押され過ぎじゃないかな、主人公(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。

原画担当は「長谷川ユキノ」さんです。
どこかで見た事がある絵柄だなと思ったら、二次元ドリーム文庫では「マゾカノ おっとり生徒会長のドMな妄想日」、「メイドなお姉さんはいかがですか?」でも挿絵を担当していますね。

ふたりのヒロインともに、可愛らしく華奢な体格ながらも出る所は出ていますね♪
今に始まった事じゃないけども、天然系のヒロインって巨乳な気がするなってふと思いました(汗)
だから、どうだって話ですけども(汗)

許嫁は妹さま! 許嫁は妹さま!

挿絵数:34枚

総評


全体的には、そのままタイトル通りな展開でしたね。
分かりやすい展開な反面、意外性はないので、ヒロインたちである妹らが気に入るかで評価はわかれるかな?

個人的には、はるかのキャラクターが若干ハマらなかったかな(汗)
ちょっと口調というか、言動にクセがあるので、好き嫌いはあるかもしれませんね。

上記にもありますけども、早い段階で優奈も気持ちを明かして、主人公争奪戦に乗り出す事もあり、その分、イチャイチャするシーンが大半を占める事になったので、そういった甘いシーンが多く見たい人には嬉しいではないでしょうか。


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ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで レビュー

ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、2012年10月に発売された「えれくと!」の続編というより、前回とは別のヒロインをメインヒロインとした展開になっていますね。

前作版のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 えれくと! レビュー

今作では、前作のメインヒロインは「ルナスティア・アスティール」(ルナ)でしたが、今作では「ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)がメインヒロインという位置付けになっています。



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ルナスティア・アスティール」(ルナ)
ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)
ユーフォリア・トリニティ」(ユフィ)
リリエラ・チューラック」(リエル)
ノエリア・チューラック」(ノエル)がいます。

ルナは、サキュバスの世界の王家アスティール家の血を引くお姫様です。
とある事情から、精気を吸う事を恐れており、身体を壊し、室内にこもっています。
サキュバスですが、照れ屋で大人しい性格をしています。
えれくと!

ティアは、サキュバス界では、ルナと共に有名な名家であるリリスティア家のお嬢様です。
家はリリスティアの名を冠した学園を運営しており、彼女は学園で学生会長という立場にあります。
プライド高く、自分に厳しい性格です。
同じ名門であるルナに関しては、ライバル心を持っており、何かと張り合ってくる所があります。
えれくと!

ユフィは、名門のトリニティ家の娘です。
トリニティ国際病院の医院長の娘でもあり、学園では先輩です。
優しくおっとりとした性格で、多くの人に慕われています。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

リエルは、ルナの親友であり、彼女の従者をしています。
活発で誰とでも打ち解けれる雰囲気を持っており、あっけらかんとした性格です。
反面、性的な話はあまり得意ではないです。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

ノエルは、リエルと二卵性の姉妹にあたる関係です。
リエルがルナに従者である様に、ノエルもまたティアに付いているメイドでもあります。
性格的には、やはりリエルと似ていますが、こちらの方が理性的でもあります。


ストーリー展開


展開的には、序盤のベースとして前作と共通しているみたいですね。

前作では、主人公とルナとの出会いから、彼女がサキュバスで主人公自身がサキュバスとの接触でも何とか耐えられる特殊な体質である事が分かり、彼女と共にルナたちサキュバスらが通う学園に転入する事になる流れになっていました。

今作はそこら辺の過程は既に終わっており、最初からその学園に転入してくる事になった状態から始まっています。
前作では、ルナと共に学園にやってくるまでにページの半分近くを使ってただけに、随分スムーズな進行ですな(汗)

その分、ティアとの話をじっくり展開していくのかなと思ってたのですが…、やはり今作も半分近くまでティアとのストーリーはあまりなく、その他のキャラクターとの描写が主だという事に(汗)

まぁ、その範囲内で他のヒロインとのHシーンなどを確保しているって感じですかね。
正直、無理に入れなくても、その分メインヒロインである、ティアとのパートをしっかりやってくれれば良かったのにと思ったんですけどねぇ(汗)

なので、中盤くらいまではティアとは最低限の接触くらいしかないという珍しい構成になっております(汗)

肝心のティアとのストーリーは、彼女の置かれている現状を知った事で、主人公がいつの頃からか彼女の力になりたいと思う様になり、彼女を支える事になっていき、ティアの信頼を得ていく事になる流れですね。

前作同様に最初のティアの態度は、主人公に対してはあまり好意的なものではなかったんですね。
これには事情があり、元々主人公はルナの存在がきっかけで学園にやって来る事になった訳ですね。
そして、ティアはルナの事を勝手にライバル視している所があり、そんな彼女が連れてきた主人公も良く思ってはなかったという事ですね。

元々、ティアは主人公関係なく、学校では生徒会長の立場にもありますので、全体的にお嬢様らしくツンな対応が多いんですけども。
まぁ、彼女は結構隙のある可愛らしいキャラクターでもありますし、何より絵柄の愛らしさも相まって、全くツンツンしててもおっかなくはないので、問題はないんですけどね♪

そんな彼女と徐々にですが、親しくなっていく過程を丁寧に描いているので、感情移入しやすいと思います。

残念だったのは、前作のルナに対して、親友でもあり、従者であるリエルとの関係描写も薄めだったのですが、今作でもティアとノエルとの繋がりが薄かったのが勿体なかったかな。
あのふたりも良いキャラクターなだけに、もっと出番が欲しかったですね。


Hシーン


Hシーンでは、ルナ、ユフィ、ティアとの行為が描かれています。
残念ながら、リエル、ノエルとの行為はありません(汗)
前作では、リエルとの行為は1回だけでしたが、あったのになぁ…。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

ストーリー展開でもありましたが、前半部ではティア以外との行為がメインとなっており、後半部がティアになっています。

前作同様にフェラシーンが多めだったのが特徴ですかね。
そこはやはりサキュバスという立場もあり、口内に放たれた精液を飲む描写があるからかな。
フェラ好きな自分としては、嬉しいですけどね♪
えれくと! えれくと!

ティアも序盤からの態度からは、だいぶ軟化していますねぇ。
まぁ、元々そんなツンツンしてた感覚はないのですけども、それでもやはり甘さが増しています。
デレていても、しっかりとした考えはあるので、そこは彼女の真面目さが垣間見えますね。
えれくと!

結構臆面もなく、気持ちをぶつけてくる様になった気がしますね、恋人になる前と違って。
それだけ主人公への信頼は揺るがないものがあるのでしょう。
個人的には、終盤での「出会ってくれてありがとう」と言うセリフにはグッと来るものがありましたねぇ。
甘々な展開でニヤニヤするのとは、また違った甘さというか愛情を感じさせるところがありますね、彼女には。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画は、「ピロ水」さんが担当しています。

やはり可愛らしいキャラクターばかりで、どのヒロインも魅力的ですね♪
サブキャラクターも可愛いだけにもっと出番が欲しかったですねぇ(汗)

メインヒロインであるティアのシーンは、当然多いですね。
話が進むにつれて、可愛らしい笑顔を見せてくれる様になるのがたまりませんね。
Hシーンも多く用意されているので、挿絵に関しては物足りなさは感じないのではないでしょうか。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、前作を読んでいる前提な所が若干ありましたね(汗)
学園に通う様になったきっかけも、あるきっかけで~みたいなあっさりとした流し方してたし。

とは言え、読めばすぐに分かるとは思いますので、そこまで構える必要はないでしょうが、いきなりここから読むとルナやユフィがただのHな娘にしか思えないのはどうかと思いますが(汗)
色々な要素があっての行動なんですけどね、そこら辺は。

そこら辺の端折り方が、もう少し何かうまい方法がなかったのかなとは思いましたねぇ。
ちょっと勿体ない見せ方じゃないかな、これは(汗)

まぁ、それ以外ではティアとの話なので、問題なく楽しめるとは思いますけどね。
タイトルの様に確かに主人公に対してデレデレではありますけども、自分をしっかり持っており、決して色ボケではなかった所は好感が持てましたね。
上品なデレとでも言うべきかな(汗)


後、あとがきでは、パート3希望のお便りを~ってありましたが、本当にあるんですかね?
あるとしたら…、ユフィ辺りですかね? メイン格で残っているヒロインは。
リエルたちも好きなんだけども、彼女たちはやはりサブ的な感じだしなぁ…(汗)

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