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前薗はるかのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:前薗はるか

前薗はるかのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-01-10Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 椿色のプリジオーネ椿色のプリジオーネ (Paradigm novels (123))posted with amazlet at 14.01.10前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 1,654,383Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日本屈指の大財閥の会長を父に持ちます。そんな主人公は、突然の父の訃報を受け、海外から帰国する事に。久しぶりの帰国で主人公を屋敷で待っていたのは、4人のメイドたちでした。し...

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2013-11-08Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編毎日けだものっ!!覚悟しなさい~ひかる編~ (パラダイムノベルス 395)posted with amazlet at 13.11.08前薗はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。以前レビューした「Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編」の対となる作品です。のどか編で、ひかる編を手に入れたらレビューするといってから、丸2年以上経過するという放置っぷり...

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2013-09-13Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーンすくーるヘブン (PARADIGM NOVELS (297))posted with amazlet at 13.09.13前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 919,291Amazon.co.jpで詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡な男子学生…ではなく、実は学園の理事長の孫という立場でもあります。そんな彼は、ある日、祖父である理事長から早く結婚を前提とした彼女を作れと命...

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2011-12-10Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))posted with amazlet at 11.12.10前薗 はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。長く付き合っているだけに、これはそろそ...

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2011-09-11Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Queenボンジョルの! 女王は制服を脱いだQueenボンジョルの! (パラダイムノベルス 331) (PARADIGM NOVELS 331)posted with amazlet at 11.09.11前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 259101Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は一介の平民剣士。そんな立場な彼に回ってきた任務は、本来そんな立場では任されない大役。それは、仕える帝国でも最も重要な存在である「天...

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2011-07-07Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels 三射面談 花開く淫欲の姉妹三射面談 花開く淫欲の姉妹 (パラダイムノベルス 503) (PARADIGM NOVELS 503)posted with amazlet at 11.07.07前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲーム原作のノベライズ作品です。主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。学生という立...

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2011-03-06Paradigm novels 「ま行」
Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 あなたのために毎日けだものっ!!あなたのために~のどか編~ (パラダイムノベルス 387)posted with amazlet at 11.03.06前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る浩一は興奮すると、女性を発情させるフェロモンを放出し、自身もケダモノ化してしまう特異体質だ。そんな体質を克服すべく、女の子ばかりの桃苑学園に転入することに。しかし転校初日から興奮した浩一は、フェロ...

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2011-01-14Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels 復讐の女神 Nemesis復讐の女神 (パラダイムノベルス 193)posted with amazlet at 11.01.14前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 454544Amazon.co.jp で詳細を見る伸哉は医師だ。ケガをしたいとこ・美夏の代理保健医として南条学園に赴任することに。それは父である南条病院院長・剛三の命令でもあった。当初は面倒にも思えたが、保健室で見つけた一枚の写真と数人の少女の名が記されたファイルが彼の興味...

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2010-10-04Paradigm novels 「さ行」
Paradigm novels ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! (パラダイムノベルス 477) (PARADIGM NOVELS 477)posted with amazlet at 10.10.04前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る時は20XX年。少子化に歯止めがかからないだけでなく、男児の出生率だけが著しく低下し、人類の男女比は1:10721になっていた。政府は対策を練り、男性にだけ『子作り許可証』を与え、『SEX新法』なる法律を制定...

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2010-10-01Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたりいな☆こい! (パラダイムノベルス 324)posted with amazlet at 10.10.01前薗 はるか パラダイム 売り上げランキング: 249480Amazon.co.jp で詳細を見る夢に現れた不思議な少女からの告白を受け入れたことで、荒木卓也は女難続きの日々を送ることになった。狐神の睦月と名乗る少女は、卓也が気まぐれでお供えをしたお稲荷さまだったのだ。同棲を始めたある日、睦月が突然...

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2010-06-03Paradigm novels 「あ行」
パラダイムノベルス おっぱいハートおっぱいハート (パラダイムノベルス 458) (PARADIGM NOVELS 458)posted with amazlet at 10.06.03前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る学生会長である姉、美弥をはじめとする5人の美少女と龍也は、誤ってケダモノ化するジュースを飲んでしまう。それを飲んだ女性は強制的に発情してしまって…?実用性満点のゲームを制作するBISHOPより新作ゲームが登場。濃厚なエッチのラブエロ仕様...

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2010-05-06Paradigm novels 「あ行」
Paradigm novels 淫辱心療クラブ淫辱心療クラブ (PARADIGM NOVELS) (PARADIGM NOVELS 453)posted with amazlet at 10.05.06前薗 はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る心療クラブは、実はコンパサークルの隠れ蓑。勧誘されたつばきは、新歓パーティで凌辱される。彼氏に言えない秘密が疑念を呼んで…。 ヒット作品『ミライ』シリーズの制作スタッフと、凌辱ゲームに定評のあるメーカー『Liquid』のコラボ作品です。PCゲーム...

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2009-10-05Paradigm novels 「英題」
Paradigm novels Sin 黒朱鷺色の少女(前・後編)Sin黒朱鷺色の少女(前編)価格 903円 税込 レビュー( 0件 )煌は異世界の魔王クレルと、義兄妹として同居している。勇者に追われたクレルの力は二分され、黒魔力が煌に宿ってしまったのだ。小柄な少女にしか見えないクレルだが、それ以来ずっと勇者に襲撃されていた。下僕として扱われつつも、煌は襲われる彼女を守り続けているのだ。消耗したクレルに魔力を返そうと、交わってし...

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2009-09-30Paradigm novels 「わ行」
Paradigm novels ワルキューレ調教(上) ザーメンタンクの戦乙女10姉妹 精子を欲する女神の復讐のはじまりワルキューレ調教 上巻 復讐のはじまり (パラダイムノベルス 416) (PARADIGM NOVELS 416)posted with amazlet at 11.04.12前薗はるか パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見るワルキューレ姉妹の末妹であるグリムゲルデ。敵将フェンリル率いるヘルヘイムの侵攻が激化する最中、彼女の元を訪れた神官の手により、封印されて...

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2009-09-27Paradigm novels 「ら行」
Paradigm novels レコンキスタ(上巻)(下巻)レコンキスタ(上巻)価格 903円 税込 レビュー( 0件 )住宅街として作られた人工島。太平洋沿岸に浮かぶそのニュータウンには、ある噂が流れていた。夜中出歩くとセーラー服の少女が現れ、手にした刃物で首を刎ねられるというのである。信哉は「首刈り女」と呼ばれるその少女を見たことがあり、実際に人が殺される場面にも遭遇している。それだけに、数日前から行方不明の真帆子のこ...

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Paradigm novels 椿色のプリジオーネ レビュー

Paradigm novels 椿色のプリジオーネ

椿色のプリジオーネ (Paradigm novels (123))
前薗 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 1,654,383

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日本屈指の大財閥の会長を父に持ちます。
そんな主人公は、突然の父の訃報を受け、海外から帰国する事に。

久しぶりの帰国で主人公を屋敷で待っていたのは、4人のメイドたちでした。
しかし、主人公の帰国をきっかけにしたかの様に屋敷で事件が発生する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

蓮見 茜」(はすみ あかね)
速水 小夜」(はやみ さよ
梁瀬 鞠」(やなせ まり)
野際 琴美」(のぎわ ことみ)
三ノ宮 玲」(さんのみや れい)がいます。

茜は、主人公の従妹にあたる幼なじみです。
泣き虫な所があり、怖がりでもあります。
現在は、主人公の家でメイドとして働いています。
椿色のプリジオーネ

小夜は、主人公の父親が会長だった大財閥「ブルッフラ・コンツェルン」傘下の会社社長令嬢です。
しかし、現在は彼女もメイドのひとりとして働いています。
未だにお嬢様であった名残か、高圧的に振舞う所もあります。

鞠は、他の女性陣同様にメイドとして働く少女です。
無邪気で元気一杯な表情を見せる一方で、時折冷酷で大人びた顔を垣間見せるなど掴み処がない面も。
椿色のプリジオーネ

琴美も、メイドとして働く少女です。
大人しく消極的な性格をしています。
しかし、亡き主人を非常に慕っていたゆえ、それに関しては語気を強めるなどの姿も垣間見せます。
椿色のプリジオーネ

玲は、主人公のために雇われた秘書の女性です。
知的で有能なものを持っており、主人公の片腕として働く事になります。
どこか謎めいた所があり、ミステリアスな雰囲気を漂わせています。
椿色のプリジオーネ

ストーリー展開


展開的には、主人公が父親の訃報を受け、父の屋敷に久しぶりに戻った中、事件が勃発する事になる流れですね。

そもそも主人公は、ここ数年間はずっと海外におり、今回嫌々帰国した経緯があるんですね。

それは何故か?

それは、主人公が父親である「弓三郎」を酷く憎んでいるから。

最愛の母を父はこの屋敷に押し込め、殆ど外に出る事を許さないなど、邪険に扱い、結果母を死に追いやった父を憎んでいるんですね。
まだ若かった主人公には、この事が今の自分を形成するに至っている原動力にもなっているんですね。
海外に移ったのも、父親から離れるためであり、海外で事業を起こし、順調に行っています。

そのため、主人公は今回の訃報など知った事ではなく、葬儀も無視してた程だったのですが、ある事が彼を帰国させる事となりました。

それは、弓三郎名義の貸金庫の鍵が紛失しているという事。
一見、取るに足りない内容に思える、この内容が主人公の記憶を刺激したのです。

彼の記憶の中には、母親が何かの鍵を大事そうに持っていた姿が鮮明に焼き付いていたから。
普段、儚げな笑みしか浮かべていなかった彼女が、この時は幸せそうな笑みを浮かべてた事が、記憶に強く残る要因になっていたんですね。

その鍵で開く金庫の中。
その中身を確かめたいという感情に動かされ、主人公は久しぶりに屋敷に足を踏み込んだのです。

そこで彼を待っていたのは、当時はいなかった若い女性たちのメイド姿…。
妻を失い、消沈する事もなく、若い女たちを侍らしていた事に、また新たな不快感を感じる主人公。

しかし、そんな事は、この先起こる事態の些細なものでした。
何と主人公が屋敷に滞在して数日後、メイドのひとりが遺体で発見されたのです。

屋敷のいる人間の犯行だと判断した主人公は、この件を独自に調査に乗り出す事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、主人公が関与しない女性同士なものもあります。

行為的には、フェラ、自慰などがあります。
他には、ローターなどの小道具を使う様なシーンも一部ありましたね。

正直、エロさという面では、そこまでガツンと来るのは控え目かもしれません。
殺人事件などの要素などがあるためか、そんなに明るくという感じではないのも影響しているかな(汗)

基本的に、毎晩どのメイドの奉仕を受け、Hするって展開ですね。
原作版では任意で選択できる訳ですが、今作のノベルでは当然そんな事は出来ず(汗)

調教って程ではないですけども、メイドと主人と言う関係もあり、主人公が女性陣を責めたてる様な展開が多めかな。
その一方で雰囲気が静かな印象があり、独特のムードがあるのも印象的ですね。
なので、単にエロいってよりもどこか美しさといった印象がありましたね。

後は、基本的に上記の奉仕で行為になるって流れが主なので、どうしても甘さという面では劣る所がありますね。
主人公に対し、純粋な好意を持っている女性が殆どいないからなんですね(汗)
どこか女性陣の中には、彼女たちなりの様々な思いがあるのが、要所要所で垣間見えますしね。
なので、単なる性欲処理以下になってしまうのが、残念というか。

主人公がメインヒロインと結ばれるのは、最後も最後なので、Hに関してはあまり堪能できないのは勿体ないですね。
それ以前からの奉仕でも、この娘は一切出番がなかっただけに物足りなさが増す結果になっていますな(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を一応使っています。
一応と言うのは、過去のパラダイムノベルスの挿絵は、原作版の画像をトレースした様なもっさりした線画だったりしてたので(汗)

ですが、今回の挿絵ではかなり綺麗なものになっています。
線のトレースではなく、恐らく原作版の画像を加工した様な感じになっており、ちょっと雰囲気が変わっていますね。
トーン加工したかの様な感じで、今作の幻想的な雰囲気に合っている効果にもなっていますね。
椿色のプリジオーネ

このクオリティならば、今見ても違和感なく楽しめるかと思います。
淡すぎず、濃すぎずな塩梅は好みな色味ですね。

挿絵数:19枚

総評


全体的には、冬らしく白く静かなトーンで描かれている印象が強い作品でしたね。

殺人事件が絡む事でサスペンス色がありますが、正直な所、インパクトは控え目ですね。
死体を発見して、絶叫悲鳴みたいな事はなく、淡々とした雰囲気があるので、そういう面でも静かなんですね。
派手なリアクションなどを期待すると肩透かしな所はありますね。

一方で、この静けさを感じさせる様な雰囲気で描かれているストーリーは、独特の魅力があるのも確かかなと。
ミステリーとしては、そこまで捻ってて凄いって話ではないんですが、何だかんだ先が気になりましたね。

こう言う雰囲気が好みであれば、中々楽しめるのではないでしょうか。

実はこの作品、昔に原作版をプレイした事があるんですね。
まぁ、その時の記憶は殆どないので、結末も正直何も残っていません(汗)
唯一、憶えているのは死体が出る度に地下に運んでたくらいなもので…。

ちなみにこの作品は、プレイした内容(ルート?)によって、被害者や犯人までもが変わるシステムなんですね。
なので、今作のノベル版の内容は、その全体の一端でもある訳ですね。

読んだ感じ、多分これが真相に辿り着ける結末なのかな?
例の金庫の中身だったり、驚くべき新事実も多々明かされていますしね。


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Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編 レビュー

Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前レビューした「Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編」の対となる作品です。
のどか編で、ひかる編を手に入れたらレビューするといってから、丸2年以上経過するという放置っぷり(汗)
ほ、ほら、毎月新刊が出るし…(汗)

のどか編のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 レビュー

主人公は特異な体質をしており、興奮すると女性を発情させてしまうフェロモンを放出してしまい、自分自身もケダモノの様になってしまいます(汗)
そんな体質を何とかするために、主人公は自制心を身に付かせるという名目であえて女子が殆どの学園に転入させられるはめに…。

そんな中、主人公は不可抗力ですが、着替えを目撃してしまった事で風紀委員である「ひかる」から敵視されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水無月 ひかる」(みなづき)
朝倉 のどか」(あさくら)
相楽 有紀恵」(さがら ゆきえ)
鷺ノ宮 静流」(さぎのみや しずる)
速水 琴乃」(はやみ ことの)がいます。

ひかるは、風紀委員長を務め、男子を敵視しています。
勝ち気で負けん気が強く、曲がった事が嫌いな性格をしています。
結果として覗きである主人公を特に敵視しています。
毎日けだものっ!!

のどかは、主人公のクラスメートです。
人懐こく明るい性格のため、誰からも好かれる存在です。
しかし、ドジです(汗)

有紀恵は、学園の化学教師です。
主人公にとっては、近所の幼なじみのお姉さん的存在でもあります。
主人公の体質を知っており、理解者でもあります。
毎日けだものっ

静流は、学園の生徒会長です。
成績優秀、容姿端麗な事から、女生徒たちからの絶大的な支持を得ています。
毎日けだものっ

琴乃は、下級生であり、主人公らと同様に、この学園に転校してきた少女です。
可愛らしい容姿なのに、何故か言葉使いが妙にクールなものというギャップがあります。
毎日けだものっ

ストーリー展開


展開的には、転校早々に風紀委員であるひかるに主人公は目をつけられてしまう事になる流れですね。

まぁ、転校に至った経緯は、上記にあるあらすじにもある様に、主人公の特殊な体質によるものが原因なんですね。

それが「ケダモノ化」って事ですね。
これは、元々主人公が生まれつき持っている体質ではなく、主人公の親の仕業によるものらしいんですけどね。
その道では有名な主人公の親が作った薬であり、それを知らずに飲まされたのが原因という(汗)

ケダモノ化というのは、主人公が性的に興奮をした場合、周囲の女性に対して強力なフェロモンを発する事になる状態を言います。
そして、主人公自身もケダモノの様に理性を失ってしまうという…。

しかし、このケダモノ化を主人公は最近まで知らなかったんですね。
それは、ずっとこれまで男子校にいたため。
女性がいない環境で育ってたので、性的興奮する事がなかった訳ですな。

…まぁ、あっても困りますな(汗)


そんなこんなで、今回は本来女子校である、この学園に転校する事に。
女子校であるのですが、現在男子を共学化のテストケースとして、数人の男子を受け入れているのですが、そのひとりな訳ですね。
んで、いきなりひかるの着替えを覗いてしまい、最悪なスタートを切ってしまった訳ですな(汗)

その後も主人公とひかるは、衝突する事になります。
まぁ、正確には主人公は別にひかると揉めるつもりはないんですが、最初の出会いを失敗した事で、ひかるは敵視しています。

そんな中、遂に主人公のケダモノ化が発症する事態に。
ひかるに対して、興奮してしまったんですね。

一度発症すると、射精しなければ治まらない主人公に、意外にもひかるが協力をしてくれる事になります。
彼女は、教師で事情を知る有紀恵から聞いており、仕方なくといった態度で足コキで射精させる事に。


この事をきっかけにして、主人公とひかるの関係性に若干の変化が起こり出す事になる流れですね。

ひかるは、タイプ的にはツンデレ系なヒロインなので、徐々にデレていきますね。
その落差がやはり見所であり、彼女の魅力でもありますね♪
基本的に勝ち気で手が出る事が多いですけども、年頃の少女らしい可愛さにグッと来ちゃいますね。

Hシーン


Hシーンは、ひかるとの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、パイズリ、フェラなどがあります。
他の要素では、オナホールコキといったマニアックな行為まであります。

元は女子校である、この学園の女生徒ってのでも分かる様に、ひかるは男性経験がありません。
そういう事もあっての、男性嫌いみたいな所があったんでしょうねぇ。
まぁ、覗きが決定的だった気もしますが(汗)

そのため、Hシーンでも男性の事を分かっていないゆえの行動などが垣間見えますね。
ローション使わないで、オナホールコキとか、男にとって拷問の様な事もあったり(汗)

序盤は、主に主人公が欲情してのフェロモン発症での行為なんですが、徐々にひかるとの関係が親密になるにつれて、甘さが増してくる様になりますね。
なので、中盤以降辺りからは別にフェロモン関係なくなっていますな(汗)
一応、より感度などが増しているって感じになっていますが。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「水島☆多也」さんですね。

最近の絵柄よりも、幾分かふっくらしている様な?
ひかるもむっちりとした肉感を感じさせる体型って言うと、何かふとましい感じにも聞こえるかもしれませんが(汗)
胸が大きいってのも、そういう風に見える要因かな?

見開き2ページを使った挿絵もあったりしたのは、少し意外だったかな。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的には、Hシーンではないんですが、実はひかるは怖がりな所があるんですが、幽霊らしき存在が出た際の彼女の表情が某ホラー漫画の様な劇画?タッチになっているのが印象的でしたね(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、ひかる編とある様にひかるを中心とした展開でしたね。
前作ののどか編でもでしたが、基本メインヒロイン以外は放置に近い扱いですね、今回も。

なので、キャラ紹介で紹介した他のヒロインは、殆ど無意味です(汗)
琴乃や静流なんて、1回程度しか登場していなかった様な…。

正直、主人公もフェロモンとかあまり気にする感じではないので、ひかると仲良くなっていく過程を楽しむ感じですね。
そもそも原作版は分かりませんが、ノベルじゃ他のヒロインも女性も出ないのだから、ひかる以外に興奮しようもないですしね(汗)

その分、ひかるのキャラクターは可愛らしくて良かったです。
主人公が他のヒロインは下の名前呼びでひかるは、名字呼びなのを気にしてたりする辺りは、乙女らしくてニヤニヤしちゃいますね♪

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Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン  レビュー

Paradigm novels すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

すくーるヘブン (PARADIGM NOVELS (297))
前薗 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 919,291

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡な男子学生…ではなく、実は学園の理事長の孫という立場でもあります。
そんな彼は、ある日、祖父である理事長から早く結婚を前提とした彼女を作れと命令されてしまいます。

しかし、そんな事を急に言われても当てなどない主人公ですが、何故か主人公の住む寮に次々と女性陣がやって来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

獅堂 葵」(しどう あおい)
春見 櫻」(はるみ さくら)
如月 恵理香」(きさらぎ えりか)
南山 檸檬」(みなみやま れもん)
南山 来夢」(みなみやま らいむ)
東野 睦美」(ひがしの むつみ)
北倉 響子」(きたはら きょうこ)
神崎 真璃亜」(かんざき まりあ)の8人がいます。

葵は、主人公の幼なじみです。
活発な性格と面倒見の良さで男女から好かれる存在です。
反面、主人公にとっては過去を知られている事もあり、天敵の様な関係でもあります。
櫻とは親友です。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

櫻は、主人公のクラスメートです。
優しく大人しい家庭的な雰囲気があります。
理事長の孫である主人公にも分け隔てなく接してきます。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

恵理香は、実家が大地主であるお嬢様です。
マイペースで自分の思う様に行動するワガママな所もありますが、主人公のいう事には比較的素直になる面も。
主人公に好意を抱いています。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

檸檬は、南山姉妹の姉です。
元気で明るい性格をしていますが、それが空まわりする場面も…。
主人公をお兄ちゃんと慕って甘えてきます。

来夢は、檸檬の妹です。
姉とは違い、クールで毒舌で普段は物静かにしています。
姉を大事に思っており、姉に近づく主人公に対してはかなり警戒しています。

睦美は、主人公のクラス担任です。
面倒見が良く、生徒たちの相談にも乗る事から人気があります。
今回、監察役という立場で主人公の寮に入寮する事になります。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

響子は、これまた睦美と同様に監察役として入寮する事になる非常勤です。
実は、主人公の叔母でもあります。
かなり発言が大胆であったり、おおらかで大雑把な所があります。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

真璃亜は、新しい寮母にと国際家政婦協会から派遣されたメイドです。
主人公の事をご主人様と呼んでくる事に。
メイドなのに、ドジな面があるなど天然な所がありますが、家事の腕前は確かです。
すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン

ストーリー展開


展開的には、主人公の住む寮に女性陣が次々やって来る事になる流れですね。

元々、この寮には主人公がひとりだけという貸切状態なんですね。
それは別に主人公が理事長の孫って事でコネでって訳ではないんですけども、結果的にはひとりで気ままな寮生活だったのです。

しかし、そんな中、ある事件をきっかけに櫻が寮に入りたいと言い出したんですね。
主人公は、やんわりと拒否の方向に持って行きたかったのですが、それとは裏腹に事態は櫻の親友である、幼なじみの葵らを巻き込んで皆、寮にやって来る事になってしまいます(汗)

ちょっと新鮮ですね。
こういうのって主人公が女子寮に住む事になるとかになりそうなものなんですけども、逆に女性陣が転がり込んで来るってのは。

こうなればモテモテって事になる訳ですけども、主人公はあまり乗り気ではないんですね。
元々、あまり女性に対して積極的になれないタイプの主人公なんですが、それには理由が…。

この学園の理事長の孫って事で、様々な女性からアプローチは今までにされてたんですね。
でも、皆一様に主人公を「理事長の孫」という見方しかしてこない女性たちばっかりで、すっかり女性不信ぽくなっています。
別に女性が嫌いでもないんですけども、ちょっと及び腰になっている所はありますね。

そんな主人公が、寮で一緒に生活をする事になる女性陣から結婚を前提とした彼女を選ぶ事になる流れですね。
まぁ、そんな意味があるとは集まった女性陣の殆どは知らなかったので、最初は戸惑いますが、何人かは満更でもない様子。

こうして、主人公の嫁探しが始まる事になります。


Hシーン


Hシーンは、真璃亜、響子、恵理香、櫻との行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいでしょうか。
正直、行為のバリエーションとしては物足りなさはありましたね(汗)

私の予想では、とりあえず全員との行為が最低1回あるのだと思ってましたが、そうではなかったですね(汗)
さすがに8人分を掲載するのは、ページの制約もあって厳しかったかな…。

更に残念な事に、上記のヒロインたちとの行為があるとは言ったものの、実際ちゃんとした行為らしいのだと、真璃亜と櫻程度なものですね(汗)
複数回、行為のあるのはメインヒロインである櫻のみでしたし。

その分、初々しさの残る甘いイチャイチャH展開が味わえるのは良いとは思いますけどね。

個人的には、幼なじみの葵との行為も期待してただけにちょっと残念でした。
櫻とは親友なだけに、色々修羅場とかありそうだったのにね(汗)

すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン すくーるヘブン らぶえろハーレム☆ももいろタイフーン
原作版では、こういう複数人数での行為もある様ですが、残念ながらノベル版ではなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
原画は「水島☆多也」さんですね。

水島☆多也さんの描く表情は印象的なので、すぐ分かりますねぇ。
まぁ、原作は2006年発売な事もあって、やはり最近の作品と見比べると、ちょっと絵柄が今とは違っている所もありますけど、行為中の表情などは艶めかしく健在ですね。

やはり、少し幼さが強い気がするかな?
特に南山姉妹などは、童顔ですね。
まぁ、あの姉妹は元々年下なのだから、当然と言えばそうなんですけどもね(汗)

表紙絵の様なHな展開はあるんですかね? 原作には。
タイトルとかなくて見たら、凌辱ものに見えなくはない様な?(汗)

挿絵数:16枚

総評


全体的には、ハーレム物かと思ってたけども、意外にもそうではなかった感じですね。
今作は、メインヒロインを櫻に焦点を当てた展開なんですけども、そのせいか思ったよりかはストーリー性を重視した印象がありましたね。

ハーレム系ってよりも純愛系なストーリー展開なので、読む前とイメージと違ったという人もいるかもしれませんね。
実際、私も思った展開とは違ってました。
もっとやりまくりかと(汗)

正直、Hシーンもなく、出番も1シーン程度な南山姉妹などに関しては、無理に出す必要がなかったのではないかと思うレベルだったので、そういった登場人数を絞っても良かったのではないですかね。
姉妹以外も存在感のないヒロインは多々いただけに、逆に可哀想ですね(汗)


意外に真璃亜は、Hシーン以外にも結構メイドさんという事でなのか、色々と悩む主人公に助言したり、やんわりと叱ったりと活躍の場が多かったですね。
メイドさんお約束?の初体験の手ほどきもあったりと、中々良いキャラクターでしたね♪

純愛系で終始イチャラブかと思ったら、嫉妬したりして疎遠な事になったりしたのは、良いアクセントになっていましたね。
若干修羅場的なシーンも一応あったりと、やはりこういうシーンもあるのは良かったですね。
あくまでも、今作での修羅場なので過度の期待は禁物ですけどね(汗)


原作のメーカーが、どちらかと言うと凌辱モノのイメージが強かったのですが、こういうノリの作品もあるんですねぇ。
その分、原作版はH度も高いのだろうけども、残念ながらノベル版ではそれがあまり見えてこなかったのが残念です(汗)


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Paradigm novels 炎の孕ませ人生 レビュー

Paradigm novels 炎の孕ませ人生 あの頃に戻って孕ませナイト

炎の孕ませ人生 (PARADIGM NOVELS (305))
前薗 はるか
パラダイム

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、うだつの上がらないサラリーマンです。
そんな彼ですが、幼なじみの彼女である「藤沢 葵」(ふじさわ あおい)に呼び出される所から物語は始まります。
長く付き合っているだけに、これはそろそろ結婚の話かなと思っていた主人公に告げた葵の言葉は別れようという予想外なものでした(汗)
フラれてしまった気分転換のためにドライブに出た主人公でしたが、事故にあってしまう事に…。

意識を取り戻した主人公は、何か周りの状況がおかしい事に気づきます。
何と主人公は過去の時代に戻っており、更に自分の身体も当時の子供の姿になっている事になります(汗)
思わぬ形で人生をやり直せるチャンスを得た主人公は、何故かこれを世界征服をするための神の啓示と考え、まず手始めに近くの女性たちを孕ませるという野望に燃えると言う展開です。

今作の登場するヒロインは、主人公が過去に戻る事になるので、時代によって登場するヒロインが変わったりします。

主人公が過去に戻った直後の「初学生」時代では、
幼なじみの葵の他に、同じく幼なじみの「沢渡 ふみか」(さわたり)、クラス委員長の「君塚 秋穂」(きみづか あきほ)、クラス担任の「及川 麻奈」(おいかわ まな)、ふみかの母親の「君枝」(きみえ)、主人公の父親の会社のOL「長瀬 佐百合」(ながせ さゆり)がいます。

この他の年代でも別なヒロインが出てきたりしますが、キャラ紹介に載っていたヒロインは上記の面子だけです。
まぁ、基本葵とふみか以外はサブキャラかな。

葵は、主人公の幼なじみです。
現代では主人公の彼女でした。
気が強く負けず嫌いな性格は子供の頃から変わっていません。

ふみかは、主人公の幼なじみです。
ですが、現代では主人公の妹でしたが過去では幼なじみとなっています。
大人しく真面目な性格でいつも主人公を気遣っています。

秋穂は、主人公のクラス委員長です。
自己顕示欲が強く、委員長という立場を使い、強引な仕切りをする事も。
ツンデレな性格の持ち主でもあります。

麻奈は、主人公のクラス担任です。
おっとり天然系な性格ですが、規則には細かい面も。
小さい男子が好みな面も…。

君枝は、ふみかの母親です。
ふみかの母親らしく穏やかで母性的な性格です。
しかし、現在夫が単身赴任で寂しい夜を送っています。

佐百合は、主人公の父親の会社で働くOLです。


展開的には、主人公は恋人である葵にフラれてしまった最中、ドライブ中に事故に遭い、気づいたら過去に戻ってしまい、人生をやり直す事になる流れですね。
まぁ、よくあるタイムスリップものかと思いきや、キャラ紹介でもあったようにふみかなどの存在は現代の頃と状況が違っている点もあるんですね。
妹だったのが幼なじみになってたりと。
そういう意味では、タイムスリップではなく、この世界は平行世界なんでしょうかね?

そんな事はさほど気にしないで主人公は初学生として新たな生活を送る事になります。
…初学生って、*学生って表現だと問題があるから、こういう表現になっているんでしょうかね(汗)
まぁ、この年代でもお構いなしにHな事しまくりますからねぇ(汗)

某少年探偵ではないですが、姿は子供ですが、頭の知識などは現代と同じままなので、初学生の勉強などは全く問題にならず神童状態です。
そうなれば、主人公のやる事といったらHな事だけですね(汗)
実際、主人公は女子高生やOLの女性に子供である事をフル活用して身体に抱きついたり、銭湯の女湯に入ったりとやりたい放題…。

更に主人公は保健体育と称して、葵、ふみかにHな授業を行い、そのまま彼女たちとHする事になります。
…主人公たちはこの時、明確な年齢は明記されていませんが、明らかにアウトだと思いますね(汗)
そもそも主人公は精通しているのだろうか?

Hシーンでは、主人公は初学生の時点でも、葵たちを始め、サブキャラクターを含めてかなりHをする事になります。
どの女性にでも主人公は構わず中出しするのは、タイトル通りですね。
個人的には、同級生である葵たちも良いですが、大人たちとのHのシチュエーションが個人的には好みでしたね♪
中でも、キャラ紹介のある麻奈、君枝、佐百合相手の展開は中々そそるものがありましたね。

キャラでは私はふみかの母親である君枝が好みだったのですが、残念ながら本番シーンは割愛されていたのが残念でした(汗)
彼女の寝室に入り込んで彼女が夫の単身赴任の寂しさを紛らわすために使ってたバイブを発見して、それを何も知らない子供のフリして何に使うのか教えてと言う主人公の黒さがたまりませんね。
しかし、怒る事もなくそれを使ってみせて、いざHにという中で行為が中断する事となり、この場ではHがなかったんですね。
でも、後日偶然帰り道で出会った彼女に「今、ふみかはいないけど、家でおやつを食べていかない?」と言われる事になる訳ですが、この誘い文句が妙にツボでした♪
残念ながら、ここではその「おやつ」を食べるシーンはないのが勿体ないなぁ…、彼女の出番がここだけなだけに残念です(汗)

時は流れて、主人公が修学校に上がっても、変わらず葵やふみかたちや他のサブヒロインとはHをする事になります。

行為的には、基本的にはタイトル通り最後は中出しに終わるので、意外にバリエーション自体はあまり多くないですね。
それでもフェラで口内射精やパイズリなどはありますが、それ自体も少な目かな?
一部キャラには母乳が出るキャラもいますけども殆ど描写はなかったですね。
まぁ、そこら辺はキャラ数で勝負って感じでしょうか。

挿絵は原作版の画像を使っています。
全体のキャラ数もそれなりに多いですが、メインどころのヒロインである葵らは初学生、修学生、成人と異なるデザインになっていますので、総数は意外に多いかもしれませんね。
キャラによっては、時期によってメガネをかけていたり、外したり、髪型が変化していたりとその時期によって変化があるのは新鮮で良かったですねぇ。
皆大人になると一気に少女から美人になるなぁ…。
目の感じが変わるからかしら?

全体的には、ひたすらHするみたいなノリですね。
序盤にあった、世界征服とかは全く微塵もないです(汗)
こんな設定最初からいらないだろうに…。

後は、タイトルで孕ませとありますが、初学生からHして、中出しもしていますが当然というか孕むのは成人してからになります。
まぁ、色々仕方ないでしょうしね、そこら辺は(汗)
そういや腹ボテでのボテ腹ズリ?と言うマニアックな行為はありましたね。
気持ちいいのかは分かりませんが(汗)

そういや先月だかに「炎の孕ませ」シリーズの最新作である「炎の孕ませ俺の嫁 おっぱい乳双+ ~エクストリームに発育中なおっぱい幼なじみに毎日中出し&おっぱい身体測定! ~」が発売されたんですよね。
この作品は、来年2月ごろにぷちぱら文庫でノベライズ化されるらしいので、そのうちレビューする事になるでしょう。
このシリーズもいつまで続くんですかね? だいぶ息が長いシリーズになってきましたね。
私もこのぶっ飛んだ設定やゆるめなストーリーは嫌いではないです♪

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Paradigm novels Queenボンジョルの! レビュー

Paradigm novels Queenボンジョルの! 女王は制服を脱いだ

Queenボンジョルの! (パラダイムノベルス 331) (PARADIGM NOVELS 331)
前薗 はるか
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は一介の平民剣士。
そんな立場な彼に回ってきた任務は、本来そんな立場では任されない大役。
それは、仕える帝国でも最も重要な存在である「天恵」(てんけい)に皇帝からの親書を届けるというもの。
天恵に選ばれた女性は豊穣の力を持ち、その力は帝国に恵みを与える事が出来るとされています。
まさしく、主人公にとっては雲の上の存在であるとされる天恵の住まう離宮へ向かう事に。
天恵と謁見する事となった主人公だったが、何故か主人公に親しげに接してくる天恵の姿に戸惑う事に…という展開です。

登場するヒロインは、天恵の力を持つ「ジュリエット」、ジュリエットの護衛の騎士の「リゼル」、帝国の属国になった国の女王の「フレア」、フレアに従う剣士「ミラ」がいます。

ジュリエットは、天恵の力を持っている女性です。
何故か主人公の事を慕っています。
普段は天恵という立場もありますが、主人公と二人っきりの時には年相応の屈託のない態度を見せてくれます。

リゼルは、ジュリエットの護衛を務める騎士です。
護衛をするだけもあり、剣の腕も立ちます。
性格は穏やかで面倒見がよく、主人公にも優しく接してきます。

フレアは、帝国の属国となった国の女王です。
そんな境遇のために、帝国にはあまりいい感情を持っていません。
皮肉屋なところがあり、不穏な発言を口にする面も…。

ミラは、フレアに従う剣士です。
普段は飾り気がなく、飄々とした態度を見せます。
反面、剣の腕は相当立ち、必要とあれば誰でも切り捨てる面も。

展開的には、主人公は親書を届けるだけのはずだったのですが、何故か離宮内に留まる事になる流れです。

何故、主人公はジュリエットに慕われているのかが謎なんですが、実際は幼い頃にとある接点があるのが理由なんですね。
まぁ、主人公自身は全く覚えてませんが(汗)

そもそも天恵の地位についた存在は、その地位を退くまで離宮内から出る事を禁じられます。
天恵の交代は先代の天恵が亡くなる直前の事が大概であり…、つまり天恵となった人間は死ぬまで離宮内で過ごさなければならないという事に他なりません。
そんな事もあって、主人公との過ごす時間をジュリエットは大切にする訳です。
それを知って、主人公も彼女と共にここで過ごす決意をする事になっていきます。

そんな中で出会うフレアたちも、主人公は気になります。
まぁ、それは好意的なものではなくて、度々彼女が口にする不穏な言動があるせいもあります。
彼女にとっては、帝国は自国が属国にされた訳ですからねぇ。
帝国は天恵の能力を国の外交に使っている事にあります。
この天恵の恵みの力を属国になる事を条件に与えるというやり方で帝国は勢力を拡大している現状があります。
それをいい事に帝国はやりたい放題なところがある事も、諸国の反発を招いています。

まぁ、そんな主人公の心配も他所にフレアは主人公を何だかんだ気にかけているんですね。
女王様気質な彼女(って実際、女王な訳ですが)に、主人公も彼女に主導権を取られがちに…(汗)
更にそんな彼女とHしてしまう事に…。

その後、リゼルともHな事になってしまったり、想い人であるジュリエットと結ばれる事になるのですが、平穏な離宮の外では今まさに大きな変化を見せようとしており…。

Hシーンは前述の通り、フレア、リゼル、ジュリエットがいるんですが、正直微妙なんですね(汗)
何故かと言うと、ジュリエット以外のHでは、展開が早くてかなり最中の描写をはしょっているんですね。
せめて主人公が射精するまでくらいは描写が欲しかったなぁ…。
キャラクターが魅力的なだけに勿体無いですね。
一応メインヒロインである、ジュリエットは多少マシになっていますけどね。

さて、これだけだと単なるファンタジー物なんですが、この作品のサブタイトル「女王は制服を脱いだ」という制服というキーワード。
これが重要なんですが、この作品、現代の時代のキャラクターが出てきます。
いわゆる前世物ですね。
あの時代のキャラクターが、現代のキャラクターとして登場する訳ですね。
なので、あの当時の記憶とかが関係してくるという展開かなと期待していたんですが…、これまた微妙な展開に(汗)

どういう事かと言うと、現代のストーリーがかなり短めなんですね。
過去7:現代3くらいな割合です(汗)
そのせいで、何ともあっさりした展開だったのが残念でした。
現代では、メインヒロインとのHも1回のみなのが、それに拍車をかけてますね…。
キャラクターがいいだけに、本当に惜しい(汗)
メインヒロイン以外のヒロインももっと出番を増やして欲しかったなぁ、余裕がないには分かりますが。

Hシーン的には、全キャラともに派手な展開は全くないです。
それ程ページ数を取っていないので、フェラシーンなども一切なく挿入のみで終わる、淡白なものに(汗)
まぁ、胸を弄る程度はありますけどね。
キャラデザインの良さもあり、結構Hではあるんですが、やはり描写の少なさはどうにも…。
たわわな豊乳なキャラたちが魅力的ですね♪
残念ながら、あまり披露する場面がなかったですが(汗)

過去と現在の2種類のヒロインを見れるという魅力はありますが、個人的には平和な現代のキャラよりも、キャラクターが立っている過去の時代の方が好みでしたね。
まぁ、現代の学生の制服なども捨てがたいですけどね(汗)

個人的には、もう少し過去の展開を減らすなどで現代の描写が増えればまた印象が違ったかなという気がします。
過去と現代がキャラが分かれているので、実質倍の人数なのが、結果的にページの負担増になってしまったのかな。
毎回、このメーカーの作品のノベライズは多人数が多くて描写しきれていないケースが多いんですが、これもそのパターンだったのが勿体無い(汗)
でも、原画の「佐野俊英」さんの絵柄が好きなんで買ってしまうんですよね(汗)


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Paradigm novels 三射面談 花開く淫欲の姉妹 レビュー

Paradigm novels 三射面談 花開く淫欲の姉妹


6月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲーム原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。
学生という立場で最も接点があるのが、女教師であり、主人公は何人もの教師を陵辱しており、また新たな女性に目をつける事になります。
その相手は、生徒からの人気も高い「萩浦優奈」(はぎわらゆうな)。
いつもの様に優奈を陵辱する事に成功した主人公は、自分の奴隷にするために陵辱を繰り返していたのですが、まだ完全には墜ちていなかった彼女の機転により、主人公は学園にいられなくなり、転校する事になってしまいます。
しかし、転校先である学園には偶然にも優奈の双子の妹である「愛奈」(あいな)が教師として務めており、主人公は姉妹共々自分の奴隷にしようと企むという展開です。

登場するヒロインは、優奈、愛奈のふたりです。

優奈は、主人公の学園の教師でした。
学生時代、競泳選手だった事もあり、顧問を務めています。
そんな経歴なせいか、現在の身体付きも引き締まったナイスボディを維持しています。
社交的で生徒たちの人気も高いです。
しかし、意外にも内面は繊細であり、臆病な面があります。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

愛奈は、優奈の妹です。
姉とは違う学園で教師をしています。
普段はおだやかでおっとりとした優しい性格をしていますが、意外に頑固な面も。
いざと言う時では、優奈よりも積極的です。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

展開的には、主人公は優奈の奴隷化のために陵辱を行なっていましたが、彼女の反逆により、学園を変わる事になります。
その転校先で出会う、妹の愛奈を見た事で主人公は姉妹同時に我が物にしようと画策する事になりますが、この主人公…、中々の外道ですねぇ(汗)
目上の人間を屈服させるのが、趣味みたいなノリは何なんだと言う話ですね(汗)

今作では名前程度の存在なんですが、主人公には義理の姉だった女性がいるんですね。
彼女も主人公の奴隷になっており、主人公の手足となって動いてサポートをしています。
まぁ、どうやら彼女は主人公の事を溺愛しているので、そういう関係になったのも彼女の意思らしいので主人公の考える陵辱して奴隷化というものとは違っているんですけどね。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

読んでて少し意外だったのは、メインターゲットが妹の愛奈だった事ですね。
いかにも姉の優奈の方が強気で強敵ぽいので、読む前は彼女が難敵のかと思ってたのですが、真逆でしたねぇ。
優奈は意外にメンタル弱い所があり、脆さがあるのですが、愛奈はおっとりした態度に似合わず、そういった事には意志の強さを見せ、主人公を平手打ちしたりと中々しっかりしているんですね。
まぁ、優奈は既に陵辱経験済みで墜ちかけだったのも大きいのでしょうけどね。

なので、どちらかと言えば主人公が力を入れるヒロインは墜ちかけの優奈ではなく、陵辱し始めの愛奈という事になります。
まぁ、所々では姉の優奈にもわざわざ前の学園まで出向いて陵辱したりしてはいますけどね。
度重なる陵辱行為に、姉も妹も確実に抵抗が弱々しくなっていきます。
こうなると、もう主人公には怖いものない状態になるので、ほぼ磐石に…。
一応、途中に愛奈は主人公に罠をしかけるのですが、それくらいだったですね、目に見える反抗は。
個人的にはあまりにも主人公がうまく姉妹を墜とすだけなので、障害などがあっても良かったのかなとは思いましたね。
そつがない主人公なので、面白みがないと言うか…、可愛げがないですねぇ(汗)
もっと焦ってピンチになる展開も見てみたかったなぁ。

Hシーンでは、意外にコスプレ色が強めでした。
別に主人公がそういったのを好むのかは分かりませんけど、結構嫌いではなさそうでしたねぇ(汗)
更に優奈が水泳部の顧問であり、愛奈は新体操部の顧問をしているのも影響しているんでしょうね。
なので、競泳水着にレオタード姿などを着用した彼女たちとの行為はコスプレ好きには嬉しい要素だと思います♪
私もそういうのは好きなので、中々楽しめました♪
他にも体操着+ブルマやチャイナドレス、学生時代の制服なども用意されています。
残念なのは、挿絵画像ではあまり衣装がはだけてしまっててよく分からないってのもあった事かな(汗)

これは姉妹共通ですが、口では嫌がるんですが、徐々に陵辱を受け入れてしまいだします。
本人たちも恐らく意識していないであろう、時に口走る言葉の中に行為を受け入れていると取れる意味が含まれているんですよね。
まぁ、若干墜ちるのが早い気がしますが、元々素質があったのか驚くほどの進度で快感を身体は受け入れていく姿が印象的です。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

でも、プレイではそれ程バリエーションがなかった感も。
フェラシーンも殆どなかったですし、基本挿入のみで終始します。
まぁ、こういう陵辱が出来上がっていないでの、フェラは危険か(汗)
一部ローターなどの小道具を使用したりしますが、それ以外だと姉妹揃っての行為くらいでしょうか。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

挿絵は原作の画像を使っています。
所々、アヘ顔をしており、インパクトがありますねぇ(汗)
私はあまり耐性がないので、興奮はしませんねぇ…。
しかし、どこかで見たアヘ顔具合だなと調べてみると原画に「カガミ」さんの名前が。
最近だと、ぷちぱら文庫の「監獄戦艦」もそうでしたねぇ。
調べてみると、今までレビューしてきた作品も実は手がけていた作品がチラホラ…(汗)
凄い人だったんですねぇ。
確かに、この舌出して目がイッちゃっている表情は他所には出せない味ですからねぇ(汗)

実は原作版では、今作名前だけ登場していた義理の姉だった「高津 成美」(たかつ なるみ)がいる他に、ヒロインがいるんですが今作では全く存在もないです。
どうやら、今後その未登場なヒロインたちで続編があるみたいです。
調べると、おそらく「上条 美冬」(かみじょう みふゆ)、娘の「上条 真璃香」(かみじょう まりか)ですかね。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

タイトルは「三射面談 親子編」(仮)だそうです。
今作では、サブタイトルが「花開く淫欲の姉妹」でしたから、次回もそんな感じになるのかな?
ベタにサブタイトルを親子編にするなら、今作は姉妹編とかになったでしょうし。

そちらも期待ですね。
…でも、そうすると次回も成美はひたすら裏方に徹して姿も一切登場しないかもしれませんね(汗)

分かりやすい程、陵辱し、調教してご主人様としてヒロインを奴隷化させる話ですので、その手の話が好きならばおすすめですね。


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Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 レビュー

Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 あなたのために


浩一は興奮すると、女性を発情させるフェロモンを放出し、自身もケダモノ化してしまう特異体質だ。そんな体質を克服すべく、女の子ばかりの桃苑学園に転入することに。しかし転校初日から興奮した浩一は、フェロモンにより同級生ののどかを発情させてしまう。その後、事情を聞いたのどかは、浩一の体質改善をみずからの身体で協力すると言ってきた。しかし、のどかが起こすHなハプニングによって、浩一は幾度となく発情させられてしまうのだった。

*新刊ではなく、過去に発売済みの作品のレビューですので、ご了承下さい。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は特異な体質をしており、興奮すると女性を発情させてしまうフェロモンを放出してしまい、自分自身もケダモノの様になってしまいます(汗)
そんな体質を何とかするために、主人公は自制心を身に付かせるという名目であえて女子が殆どの学園に転入させられるはめに…。
決意をして転校した主人公でしたが、転校初日にいきなりフェロモンを出してしまい、クラスメートの「のどか」を発情させてしまう事に。
主人公の事情を知ったのどかは、主人公の体質改善に協力すると言い出してくる事になるという展開です。

ここのメーカー作品は、「けだもの」がお好きな様ですねぇ(汗)
以前レビューした作品「おっぱいハート」でも、けだものというキーワードが使われていますしね。

今作は、のどか編という事で分かる様に、メインヒロインに「のどか」を据えたストーリー展開です。
原作版では、勿論他のヒロインも多く登場しますが、今作はのどかのみの展開なので、お気をつけ下さい。
表紙絵にいる、のどかの隣の娘は別の「ひかる編」のヒロインですので、のどか編では登場しません。

ヒロインは、基本のどかのみです。
一応話の展開上、主人公の幼なじみで学校の教師である「有紀恵」(ゆきえ)が登場していますが、Hシーンなどはないです。
原作版では、ヒロインのひとりです。

のどかは、その名が示す様にのどかな性格をしているキャラクターです。
年齢を考えたら、生活に困るレベルの天然さと言えます(汗)
無邪気な性格もあり、誰とでもすぐ打ち解け、母性がかなり強いと言えます。
好物は魚肉ソーセージ(汗)
毎日けだものっ!!

のどかの性格はかなり天然というかポワーンとした性格ですので、そういったキャラクターが苦手な人には今作はすすめにくいですね(汗)
のどか編なので、のどかしかヒロインがいないのは評価が分かれる所と言えますね。

展開的には、のどかに対し興奮した主人公のフェロモンによって発情したのどかとのHという流れで進行していきます。
基本的にはこのパターンの繰り返しですね。

発情してしまったのどかとのHな訳ですので、そこに愛情はなく強制的な行為と思いきや、キャラ紹介で書いた様にのどかは素直で人を疑わない天然キャラという事もあってそれを好意的に受け入れているのが特徴的です。
でも、これよく考えると転校初日ですよね(汗)
その日に会ったばかりの主人公に対して、この行動は自分に気があるのではないかと勘違いさせてしまうでしょう(汗)

まぁ、実際のどかは何故だかあっさりと主人公に好意をもっているんですが、主人公はけだもの化の解消に協力してもらっているだけと思い込んでいるので、のどかの思いには気づいていない鈍感さですが、まさか初日で好意を持たれていると思えというのは酷ですね(汗)

そんな展開なので、どこでも興奮してしまう主人公のせいでHシーンは豊富です。
王道の体育倉庫に始まり、屋上、授業中の教室(汗)など場所を選びません。
フェロモンの影響によって、本来性にうとい、のどかも発情するので、Hまでの展開が早いのはいいとは思いますね♪

序盤は手コキやフェラ、パイズリだけなんですが、次第に仲が深まるにつれて初体験など段階をこなしていきます。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的には、パイズリを希望している主人公に対し、胸を見せる事にさすがに抵抗感を見せるのどかですが、絆創膏を乳首に貼り付けて平気かと思いきや余計恥ずかしがる事になっている姿がツボでした♪
余計エロい事になってますよね(汗)

更に教室内では、水泳の授業後にまさかのパンツをはき忘れてくるという大ポカをやらかしたのどかが、またも代わりに絆創膏をと言い出す展開には主人公ならずとも興奮してしまいますね。

挿絵は原作版の画像が使われており、クオリティは問題なしですね。
表紙絵の絵柄が好みなら気にならないでしょう。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的にはHシーンもいいのですが、ちょこちょこ登場するデフォルメされたSDキャラのシーンが微笑ましくて好きです♪
でも、弁当箱に魚肉ソーセージのみで満面の笑みを見せているのはどうかと思いますが(汗)

最初からラブラブ感のある展開なので、甘い雰囲気が堪能できるのは嬉しいところですが、ちょっと展開が急すぎる感は否めませんね(汗)

まぁ、原作自体がそういうライトな作風なので気になる人には注意です。

そういう点ではHありきなストーリーなだけに特別秀でたものはないですが、こういうのどかの様なおっとりした母性が強いヒロインといちゃいちゃできる作品が好みならば問題ないレベルだとは思います。
残念なのは、やはりヒロインがのどかのみという点でしょうね。
登場ヒロインを絞った分、回数、濃さは文句なしですが他のヒロインも見たかったのも事実ですし(汗)

原作を知っていれば問題ないですが、表紙にひかるの姿もあるだけに一緒に出てくるかと間違える人もいるかもしれませんね。
ちなみにひかる編では、表紙絵がご覧の様にひかるのみなんですよね(汗)

ひかる編はまだ持っていないので、機会があれば手に入れてレビューしたいと思います。


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*現在、在庫は少ないようです(汗)

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Paradigm novels 復讐の女神 レビュー

Paradigm novels 復讐の女神 Nemesis

復讐の女神 (パラダイムノベルス 193)
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伸哉は医師だ。ケガをしたいとこ・美夏の代理保健医として南条学園に赴任することに。それは父である南条病院院長・剛三の命令でもあった。当初は面倒にも思えたが、保健室で見つけた一枚の写真と数人の少女の名が記されたファイルが彼の興味をひく。写真にはからみ合う美夏と少女、真理が写っていた。そして次々と現れるいわくありげな少女たち―優月、双子の恵・柚、沙耶香、のぞみ…。美夏のケガは本当に事故なのか?伸哉は真相を探るのだが…。

12月分がレビューし終わったので、今月分の発売までの繋ぎにストックしておいた過去作品のレビューを掲載しています。
そのため、手に入りにくい場合もありますがご了承下さい(汗)

物語は主人公は病院で勤務している医師であり、院長の父親の命令により、従姉の「美夏」(みなつ)が怪我をし、入院中のため、代理として保健医として学園に赴任するところから始まります。
退屈だと思っていた主人公でしたが、保健室で見つけた美夏が学園の生徒と絡み合っている写真を発見した事で、興味を持ちます。
更に主人公は父親の命令で赴任した際、苗字を偽っていた理由を当初は父親の寄付で創設した学園という事もあり、関係者だと分かるのがまずいのだろうと思っていましたが、何か他に理由があるのではないかと思い始め、調査に乗り出すという展開です。

登場するヒロインは、美夏と一緒に写っていた生徒「朝野 真理」(あさの まり)、主人公のいとこの「渡良瀬 美夏」(わたらせ みなつ)、生徒では双子の妹「荻原 恵」(おがわら けい)、姉の「柚」(ゆう)、「下澤 沙耶香」(しもざわ さやか)、水泳選手の「茜 のぞみ」(あかね のぞみ)、保健委員の「南 優月」(みなみ ゆつき)がいます。

真理は、主人公に意味深な言葉をなげかけてきます。
寡黙で感情を殆ど見せない性格で、ミステリアスなキャラクターです。

美夏は、主人公のいとこです。
学園で階段から転落した事で怪我をし、入院中です。
写真のこともあり、色々と謎の多いキャラクターでもあります。

恵は、幼い頃に怪我をしており、片足が不自由です。
ですが、そんな境遇にも関わらず性格は明るく前向きです。

対する、柚は双子の姉ですが、性格は恵とは違って、大人しく控えめです。
いつも恵を気遣っています。

沙耶香は、音楽が好きなキャラクターです。
性格はおしとやかで、内気なところがあります。
そのため、人付き合いが苦手な面も…。

のぞみは、水泳部で水泳にかけているキャラクターです。
真面目で礼儀正しい性格ですが、現在は足を故障しています。

優月は、保健委員で主人公に事あるごとに首を突っ込んでくるキャラクターです。
好奇心旺盛であり、社交的で真理とも仲の良くもあります。
何か抱えているキャラクターの多い作中で、かなり異質な程テンションの高い娘でもあります(汗)

展開的には、当初主人公は自分を小馬鹿にした様な言動を行なう真理に対して屈服させようと思い、調査を始めたのですが、ドンドン新たな謎が出てくる事で話は異なる展開になっていきます。
そこで主人公は、学園の生徒達に何か秘密がある事に気づくのですが…。

この作品は2003年と古めなんですが、この時代では遺伝子医療などが発達していたりとシステムが整っているので、設定は現代よりもずっと後なんですかねぇ。

作品の説明で紹介した様に、今作品はミステリー、サスペンス的な雰囲気が漂う作品です。
こういう雰囲気が好きな人には、いいのではないでしょうか?
私も結構好みな展開なので、見入ってしまいました。

更に主人公の性格が微妙に歪んでおり、基本陵辱展開です(汗)
まぁ、主人公の過去で人に裏切られた経験がいい具合に歪めているんですが…。
そういう事もあり、主人公は生徒の調査を進める中で、生徒の弱みを見つけ、陵辱していきます。
個人的にはその要素はそんなにいらなかったかなぁ(汗)

メインヒロインは真理なんですが、個人的には優月の明るさ(やかましさ?)に助けられただけに終盤の存在感の無さには残念(汗)
原作版では、他のヒロインの話とかあるのかな?
色々な要素が一つの線で結ばれる展開は、読み応えがありますね。

Hシーンは基本的に陵辱がメインですが、終盤では真理とのHもあります。
唯一、優月とのHシーンはないですが、一応Hシーンは少しだけあります(ややこしい言い方ですね…)

挿絵は、現在の主流の原作版の画像をグレートーンで掲載しているのではなく、この当時多々あった原作版の画像をトレースしたような物です(汗)
なので、どうしても迫力や繊細さが薄れてしまうのは仕方ないですね…。
まぁ、この作品はキャラデザインが幼い顔立ちなので、あまり影響はないかもしれませんが。

過度に暗くなりすぎないバランスのストーリーで、個人的には中々楽しました。
こういう雰囲気は悪くないですねぇ。
キャラ数が多いので、ややはしょった感もありますが、一応どのキャラも程度の差はあれ、本筋に絡むだけに必要ですしね(汗)

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復讐の女神

原作PC版

*古いため、現在中古品しかないようです。

DMMでダウンロード版ないかと探したんですが、なかったです(汗)
古いから何でもダウンロード版が出ているとは限らないんですね…。

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Paradigm novels ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! レビュー

Paradigm novels ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!


時は20XX年。少子化に歯止めがかからないだけでなく、男児の出生率だけが著しく低下し、人類の男女比は1:10721になっていた。政府は対策を練り、男性にだけ『子作り許可証』を与え、『SEX新法』なる法律を制定し施行する。許可証を提示さえすれば、いつ、どこで、誰とでもSEXできることを法的に認めたのだ。果たして、この許可証と法律で、少子化と男性減少に歯止めをかけられるのか!?
低価格版のダウンロード販売をメインとしているsofthouse-sealが、初めてフルプライス版として世に出した、まさに自信作です。

9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて内容は、男性の人口が減少し続けた世界が舞台であり、主人公の住む町には主人公のみしか男がいないという有様です。
何と男性と女性の比率は1:10721というレアっぷり(汗)
そんな希少な男性である主人公の元に市役所の少子化担当の職員「恵那」(えな)が現れたことから物語は大きく動き出す事になります。
主人公に恵那からもたらされた物は「自由性行為許可証」。
これを使えば、どんな女性とも性行為をする事が可能となる恐るべきアイテム…。
こんなアイテムを手に入れた主人公は…という展開ですね。

ヒロインは、職員の恵那を含め、幼なじみの「」(りん)、クラスメートの「沙羅」(さら)、主人公の妹「ひまり」、凛の姉「美咲」(みさき)、お嬢様の「紗雪」(さゆき)、沙雪の恋人の「静凪」(しずな)がいます。
ですが、調べてみるとどうやら原作PC版では、他にも巫女服を纏う「」(ゆずりは)、医者の「紅葉」(くれは)がいるようですが、今作では登場すらしません(汗)
こちらは、原作版って事ですね。

凛は、主人公の幼なじみです。
クラス委員でもあり、真面目で頭の固い性格でもあります。
ツンデレであり、主人公の事にはずっと好意を持っているのですが、ついきつい物言いになってしまい、自己嫌悪する一面も。
今作ではメインヒロインでもあります。
凛

沙羅は、主人公と凛のクラスメートです。
背が小さく、主人公にはそれをネタにからかわれて激怒しています。
性格は小柄ですが、毒舌の持ち主でもあります。
頭脳は優秀ですが、その分身体能力は低いです。
沙羅

ひまりは、主人公と一緒に暮らしている妹です。
妹ですが、実際は義妹であり、主人公に好意を持っています。
ひまり

美咲は、凛の姉です。
よく主人公に対し、わざと身体を触れさせたりして、からかうのが趣味なところがあります。
凛とは違い、Sっ気もあるようです。
美咲

恵那は、職員であり、主人公に許可証を持ってきた本人でもあります。
性格はおっちょこちょいな面があり、何かと緩い印象があります。
ちょっと妄想癖があるようです(汗)
恵那

紗雪は、箱入り娘で過ごしてきたお嬢様です。
そのためか、常識というかそういう感覚がずれているところも。
父親とも物心付く前に死別しているせいで、男を見たことがないまま成長したという純粋培養な娘です(汗)
主人公を珍しい動物だと勘違いしている節も…。
紗雪&静凪
静凪は、紗雪と恋人関係にある後輩です。
男嫌いであり、主人公にもあまり積極的に絡もうとしません。
ですが、紗雪が主人公に絡んでくるので仕方なくといった感じで接します。

ヒロインを紹介しましたがHシーンがあるのは、凛、ひまり、恵那、紗雪、静凪のみです。
美咲、沙羅に関してはHなシーン自体ありません(汗)

こんな設定な訳ですから、さぞかしH三昧な展開かと思いきや…、あまり積極的ではないんですね、この主人公は(汗)
この義務としてのH行為に対し、抵抗を持っているためです。
こうなると殆どHにならない可能性もありますが、今作では基本Hになる展開はハプニングによってHせざるを得ないという状況が大半です(汗)
強引ですが、まぁ仕方ないですねぇ…、それは。
ですので、ある程度の回数は確保されてはいます。

この作品の世界観では、今は少子化に歯止めをかけるために一定期間内に一回は性交渉をしなければならないのは確かにしんどそうですねぇ…。
もちろん自慰も禁止、膣内射精以外は認めないなど徹底した条件です(汗)

基本は凛との絡みで展開していく事になります。
主人公は凛ともハプニングからHする事になっていまい、凛の初めてをこんな形で奪ってしまった事を申し訳なく思ってしまいます。
主人公は普段の扱いもあって、凛を恋愛対象とは考えた事がないのが、好意をもっている凛の感情を逆なでしてしまい、仲がもつれる展開は、読み手を焦らしますねぇ。
もっとも、あまりにも主人公が鈍感であるとイライラしますが(汗)
この作品はまだ許容範囲ではあるかな…。

そういう意味では、こんなハーレム系な方向に持って行きそうな設定で王道な純愛ストーリー展開が行なわれているのは新鮮と言えなくもないですね。
もっとも他のヒロインではまた展開がガラッと変わるのかもしれませんけどね。

でも、タイトルでガンガンHしまくる展開なノリを期待していた人には肩透かしな印象の作品かもしれません(汗)

Hシーン的には、設定的に基本は中出しです。
ですが、性行為許可証にはオプションがあり、性行為をした回数でフェラやパイズリをしてもらい、発射できる権利がもらえるという特典もあります(汗)
なので、多少は挿入シーン以外の展開はありますが、数は少な目と言えますね。

正直、タイトルの印象よりは大人しいのかなと言う印象でしたが、思ったよりも正統派のストーリーなのは意外でしたね。
過度に過激なものを求めなければ、中々安定感のある作品だと思います。
でも、他のヒロインらの扱いがもっとあれば良かったかなとは思いますけどねぇ(汗)
まぁ、入りきらないからこういう形なのはやむを得ないけどなぁ。

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ぜったい遵守☆強制子作り許可証!!

ノベルでは存在すらなかった不遇なヒロインは原作版で会ってください(汗)
楪 紅葉

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ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! バリュー版

原作PC版
ぜったい遵守☆強制子作り許可証!! 通常版
softhouse-seal GRANDEE (2010-05-28)
おすすめ度の平均: 4.0
3 まあまあかな
5 これは良作
4 まぁこれも良し。
3 期待しすぎだったかな?
5 抜きゲーとしては良作。

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Paradigm novels いな☆こい! レビュー

Paradigm novels いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

いな☆こい! (パラダイムノベルス 324)
前薗 はるか
パラダイム
売り上げランキング: 249480

夢に現れた不思議な少女からの告白を受け入れたことで、荒木卓也は女難続きの日々を送ることになった。狐神の睦月と名乗る少女は、卓也が気まぐれでお供えをしたお稲荷さまだったのだ。同棲を始めたある日、睦月が突然、抱いて欲しいと迫ってきた。明らかにおかしい睦月の様子に、なんとか欲望をこらえた卓也。正気に戻った睦月に原因を調べてもらうと、なんと卓也には周囲の女の子が発情してしまうという「モテモテのたたり」がかけられていたのだ。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、購入してた記憶はあるんですが、内容さっぱり覚えていなかったので、近所で古本で見つけたので何となく購入してました(汗)
しかし、その甲斐があったかは…(汗)

主人公は、幼い頃の経験から神頼みや占いといった要素を全く信じない性格です。
そんな主人公でしたが、ある日ふと目にした稲荷神社に何となくお供えをした事で物語は動き出していきます。
就寝中、夢の中で主人公は狐の耳をしている少女に告白される事に。
夢だと思った主人公はそれを承諾し、目を覚ますと、横には夢で告白した少女が…と言う展開です。

ヒロインは、狐少女の「睦月」(むつき)、主人公の幼なじみ「千尋」(ちひろ)、先輩でお嬢様の「緋伊奈」(ひいな)、睦月の知り合いで狗耳の少女「更紗」(さらさ)です。

睦月と更紗は、神様であり、それぞれお稲荷さんと犬神の少女です。
まぁ、それはすぐ分かるとは思いますが(汗)

睦月は、上記でもあるようにお稲荷様であり、神界でも身分の高い家柄であり、神通力の能力も優れています。
お嬢様であるゆえに、家事などは全く不得手です(汗)
主人公に好意を抱き、神界から飛び出して主人公の家で一緒に住んでいます。
いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

千尋は、主人公の幼なじみであり、主人公に好意を持っています。
ですが、中々素直になれないため、ついケンカ腰になり、手が出てしまいます。
いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

緋伊奈は、お嬢様で主人公の先輩です。
おっとりした性格であり、占いを得意としており、その的中率は100%近いらしいです(汗)
いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

更紗は、睦月同様、神界の神様な訳ですが、コンプレックスを抱いており、おとなしく怯えた態度です。
人間界には、修行でやってきています。
当初から出てこず、章が変わっていきなり出現している扱いです(汗)
せめて登場シーンくらい見せ場を…(涙)
いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

メインヒロインは睦月です。
一応彼女と主人公には、夢の一件以外にも関係があったりします。
睦月に対抗する存在なのが、千尋です。
幼なじみで昔から主人公に好意を持っているだけに、いきなり現れた存在の睦月に敵対心も。

物語的には睦月らが現れても、神通力の影響で今までの生活に溶け込んだ訳ですが、そんな中、主人公に異変が起こります。
それは主人公にかけられた呪い「タタリ」です。
効果は主人公の近くにいる異性を発情させてしまうというもの(汗)

なので、てっきりこの効果もあって、主人公とヒロインらのHな展開が描かれるのかと思ったのですが…、ちょっと違いましたね。
どういう事かと言うと、この主人公の性格に問題があります。

主人公は、何と言うかこういう形でヒロインらとHな関係になる事を善しとしない考えの持ち主なんですね。
そのせいで、積極的にHな展開にならないです(汗)
紳士的といえば、聞こえはいいですが、Hな展開に中々ならないので、それを期待している人にはヤキモキしますね。
正直、紳士と言うより妙なこだわりと言うか、変な持論を持っていると言うか…。
どちらにせよ、物語的にはテンポが悪くなりますねぇ、これは。
そんな考えしているのに、挿入こそないもののHな展開にはなるのだから、またおかしい事に(汗)

私はちょっとこの主人公、受け付けないですねぇ(汗)

タタリも正直微妙ですね。
効力が強すぎて、主人公の範囲以上になった事で睦月らが効力を弱めたおかげで主人公の範囲内のみと言う事になったというのも差し引いても、殆どモテモテ感は感じません。
元々想いの程度には差はあるかもしれませんが、それぞれが主人公に好意を持っているだけに、あまり機能していないでしょう。
ひとりくらい主人公の事を毛嫌いしているヒロインがいて、それが好意に変わるなんてのがあれば良かったのでしょうけど…。

そもそも睦月以外のヒロインのHシーンは殆どないのも、またモテモテ感の希薄さに拍車をかけています。
挿入ありは、睦月のみであり、緋伊奈には胸揉み、千尋はオナニーシーンの目撃のみ(汗)
更紗に至ってはHなシーンすらありません…。
睦月自体のHシーンもさほどしかないだけに、これでは何のために要素なのか。
こういうのはハーレム的な要素に繋がるものですが、今作では主人公の変な倫理観と純愛系な作りのため、機能しているとは言いにくいですね。
いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

キャラクターはデザインも結構好みであり、もっと他のヒロインも見たいと思わせるだけに勿体無いなぁ。
終盤は、ちょっとシリアス目な展開が始まり、また当初のイメージ、印象とは異なる感じでした(汗)
最初の紹介文で抱くイメージとはだいぶ違う印象を受けると思います。

…なるほど以前レビューした「ねこ☆こい! ?猫神さまとネコミミのたたり?」よりも先に出ている作品なだけはありますねぇ。
印象が似てます、これは(汗)

主人公の性格次第では、かなり印象が変化しそうなだけに惜しい作品でした(汗)


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いな・こい!

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いな☆こい! お稲荷さまとモテモテのたたり

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パラダイムノベルス おっぱいハート レビュー

パラダイムノベルス おっぱいハート


学生会長である姉、美弥をはじめとする5人の美少女と龍也は、誤ってケダモノ化するジュースを飲んでしまう。それを飲んだ女性は強制的に発情してしまって…?
実用性満点のゲームを制作するBISHOPより新作ゲームが登場。濃厚なエッチのラブエロ仕様です。

5月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。

この原作PC版を手がける「BISHOP」は、このブログでもレビューしている「教育指導」「満淫電車2」など陵辱系な作品が多かったんですが、この作品は珍しく陵辱モノではなくラブラブな作風が特徴です。

とはいえ、そこはエロに特化した作品が多いメーカーなだけに、この作品もエロ度は高いです♪

内容は、主人公は担任で科学教師をしている「理恵子」(りえこ)の冷蔵庫にあった飲み物を学生会のメンバーらと一緒に飲んでしまう事に。
しかし、その飲み物を飲んだ直後から学生会の女性陣、主人公に変化が・・・。
何と、皆発情したかのようにHな行為をし出す始末(汗)
主人公も理性が吹っ飛んでしまい、女性陣とHしちゃう事に・・・。
冷静に戻ったときに理恵子から、飲んだのは「ケダモノウイルス」が混入された「野生ジュース」であると聞かされます(汗)
治す方法は、女性陣を妊娠させ、ワクチンを作らなければならないという驚きの展開から始まります(汗)

強引すぎる展開で始まるこの作品・・・、野生ジュースとか何と言うネーミングセンスでしょうか(汗)
まぁ、この設定があるおかげで、かなり濃いHが展開できるという事でもあるんですけどね。

そんな作品のヒロインは主人公の姉で学生会会長の「美弥」(みや)、主人公のクラスメート「茉莉」(まつり)、美弥の親友で副会長の「奈月」(なつき)、主人公の後輩の「羽美」(うみ)、そして事件の元凶である「理恵子」という顔ぶれです。
おっぱいハート おっぱいハート おっぱいハート

ですが、このノベル作品では姉の美弥をメインヒロインとしているので、ほぼ他のメンバーは出番もなく、Hシーンも皆無です(汗)
つまり美弥編、ルートって展開ですね。
でも、今後そういう「?編」ってシリーズでは発売は多分ないでしょうから、実質美弥のみなのが残念ですが(涙)
人気作だと全キャラとか出るんだけど、この作品はないだろうなぁ・・・。
他のキャラクターのHシーンを見たければ、原作PC版でって事ですね(汗)

そんな一人メインキャラの美弥ですが、主人公とは義理の姉という関係ですが姉っぽさを感じない駄目な姉というキャラクターです(汗)
そのせいか、主人公も姉呼ばわりせず、普通に名前で呼ぶのである意味姉っぽさはないかもしれませんが、向こうは主人公を猫可愛がりしてくるので、そこで実感湧きますね。
姉の威厳は薄いのに、姉ぶるってタイプですね(汗)
Hでも通常時でも主人公に甘えるような態度で接してくるタイプなので、こういうタイプのヒロインが苦手だと厳しいかもしれませんね。
おっぱいハート

しかし、個人的に残念だったのは他のキャラもですが、美弥も含めて最初のジュースで発情状態になっての皆とのHシーンが数行の描写のみで流してあったのが不満ではありますね。
皆、どうやらそこで初体験だったようなのに・・・勿体無いなぁと思いつつも、全部入れてたらページが足りないってのは分かるんですけどね(汗)

中盤まではラブラブな関係ばかりが続くんですが、その後美弥の様子に変化が・・・。
後半にかけての展開は少しシリアスなシーンですね。
まぁ、常時ラブラブ過ぎても胸焼けしちゃいますからねぇ(汗)
このおかげで少しはメリハリがあるんじゃないでしょうか。
おっぱいハート

ラストはまぁ、目的が目的だったので納得の終わり方でしょうかね。

挿絵というか使われている原作の画像も張りのあるおっぱいなどの描写がいいですね♪
このパツパツ感と言うか・・・(照)
おっぱいハート

タイトルはおっぱいが入っているだけに巨乳好きにもおすすめでしょうが、むしろ今作のノベル版はメインヒロインの美弥のせいで姉の要素が圧倒的に強いだけに姉ものが好きな人にも受け入れられるのではないでしょうか。
・・・まぁ、甘えん坊な姉が苦手な人はすすめにくいですが(汗)

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原作PC版
おっぱいハート ~彼女はケダモノ発情期ッ!?~ 初回限定らぶえろ究極版
BISHOP (2010-02-26)
おすすめ度の平均: 4.5
5 まつり
3 前作と似かよってる
5 おっぱいハート


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Paradigm novels 淫辱心療クラブ レビュー

Paradigm novels 淫辱心療クラブ


心療クラブは、実はコンパサークルの隠れ蓑。勧誘されたつばきは、新歓パーティで凌辱される。彼氏に言えない秘密が疑念を呼んで…。
ヒット作品『ミライ』シリーズの制作スタッフと、凌辱ゲームに定評のあるメーカー『Liquid』のコラボ作品です。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
4月に発売されたパラダイムノベルス作品は皆、陵辱系だったんですが、今作が一番重めの作品でした(汗)
前の2作品はかなりライトですね、比べると。
まぁ、それが全てではないですし、他の作品も楽しめたので一概に良いも悪いもないんですけどね。

内容は、主人公と言っていいのか微妙ですが「高嶺」(たかね)とヒロインである「つばき」は事情があり、同居している関係なんですが、つばきはそれを周りに知られたくないないのですが、ある一件で友人の「菫」(すみれ)に高嶺を紹介する事になります。
菫は高嶺に好感を持つのですが、それが気に食わないつばきは、その感情が何なのか自覚していません。
・・・思えばこれが、自体をおかしな方向に捻じ曲げていく要因だったのかなぁ(汗)

そんな中、つばきは「心療クラブ」と称するパーティに誘われ、高嶺への当てつけもあり、参加するんですがそこで待っていたのは・・・。

今作は高嶺だけの視点ではなく、つばき、菫などの様々なキャラクターの視点描写で進行していくのが特徴的です。
どうやらこれは原作版でもそうなのかな?
私は原作版未プレイです(汗)

他の視点があるので、黒幕というかつばきたちの知らないところで何かが展開されていく流れが描写されており、何となく何が起こっているのか理解はしやすいかと思います。
でも、あくまでほのめかす程度というか、結局はっきりとした事は分からないんですけどね(汗)

今作は何と言っても、高嶺とつばきのすれちがいにすれちがいを重ねるストーリーが見所です。
せつないですね、これは見ていてしんどいです(汗)
そこに菫が絡んできて更に、物語は複雑に残酷に展開していくのはこの作品の魅力でもあるんでしょうね。
ヒロイン達が壊れていく様がしっかりと描かれており、見応えはバッチリです。
早島 つばき
ヒロインはつばき、菫以外にも心療クラブの関係者の「伊吹」(いぶき)、高嶺が出会ったロリ系先輩「実栗」(みくり)がいます。
真庭 伊吹 鏡野 実栗

原作版は他にも何人かヒロインはいるようですが、今作では登場はしていません。
伊吹はこの心療クラブの深いところにいる存在ですが、寡黙な存在であまり多くを語りません。
自分を殺して、殺して、その中で一瞬見せる年頃っぽい少女の顔がとても印象的でした。
実栗はストーリー自体にはほぼ絡んでいません。
一応彼女にも抱えているものがあるようですが、この作品では明らかになりませんね。
今作の印象では美味しい所持っていった感も(汗)

勿論、陵辱系なのでエロもありますが、感情移入しちゃうと中々興奮しにくいところも(汗)
でも、若干そういった要素は抑え目なのかなとも思いました。
どうやら、あとがきを見るにエロより心情などの描写の方に力を入れたようですので、そのせいなのかもしれません。

うまく表現しずらいですが、読み終わった後、色々複雑な気持ちになりました(汗)
鬱とまではいきませんが。

色々謎が残るままの内容でしたが、原作やれば明らかになるんですかね?(汗)
こういうのってはっきりさせないままの作品多い印象あるので、すっきりさせてくれないのかなぁ・・・。

PC原作版
淫辱心療クラブ
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posted with amazlet at 10.05.06
Liquid (2009-11-27)
おすすめ度の平均: 2.0
2 激ヌル


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Paradigm novels Sin 黒朱鷺色の少女(前・後編) レビュー

Paradigm novels Sin 黒朱鷺色の少女(前・後編)

Sin黒朱鷺色の少女(前編)
Sin黒朱鷺色の少女(前編)
価格 903円 税込 レビュー( 0件 )

煌は異世界の魔王クレルと、義兄妹として同居している。勇者に追われたクレルの力は二分され、黒魔力が煌に宿ってしまったのだ。小柄な少女にしか見えないクレルだが、それ以来ずっと勇者に襲撃されていた。下僕として扱われつつも、煌は襲われる彼女を守り続けているのだ。消耗したクレルに魔力を返そうと、交わってしまったこともある。でもそれ以上に、煌はクレルが時折見せる少女らしい魅力に、気づき始めていて…。

Sin黒朱鷺色の少女(後編)
Sin黒朱鷺色の少女(後編)
価格 903円 税込 レビュー( 0件 )

前後まとめてのレビューです。
肝心の評価ですが、う?ん、微妙かな(汗)
正直前後、2巻に渡って発売するほどの物かなぁと・・・。

「勇者」「魔王」など若干浮いた感じで、いまいち入りこめなかったです。
キャラクターの見た目がはまらなかったのも原因かもしれません。
皆、似た感じに見えるんですよね(汗)

ストーリーも大きい事を言っているんですが、意外にこじんまりした印象ですね。
神だの魔だの言ってても、キャラが少ないからか壮大さが足りなかったかな。
迫力というか、雰囲気がどっちつかずな感じという気がします。

この作品では後編では特に勇者ご一行の扱いが・・・(汗)
影が薄すぎです・・・。
技、魔法など名前叫ぶ戦闘シーンはちと厳しいですね、ノッて読まないと。
それに同じ攻撃が多くて、興ざめします。
本文中に「バカのひとつ覚え」という場面がありますが、まさにその通りですね(汗)
主人公のキャラもいまいちかなぁ。
結構、厳しい事ばかりになってしまいましたが、2巻分の価値が薄いのが痛いですね。

原作PC版
SIN 黒朱鷺色の少女
SIN 黒朱鷺色の少女
posted with amazlet at 09.10.05
スタジオメビウス (2008-11-28)
おすすめ度の平均: 2.5
2 続編まだー
4 うーん…
2 いい所もあるんだけど・・・残念
1 酷かった
2 『無駄ゲー』とでも言うべきか?


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SiN 黒朱鷺色の少女 前編
SiN 黒朱鷺色の少女 後編
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Paradigm novels ワルキューレ調教 ザーメンタンクの戦乙女10姉妹 上・下 レビュー

Paradigm novels ワルキューレ調教(上)


ザーメンタンクの戦乙女10姉妹 精子を欲する女神の復讐のはじまり


ワルキューレ姉妹の末妹であるグリムゲルデ。敵将フェンリル率いるヘルヘイムの侵攻が激化する最中、彼女の元を訪れた神官の手により、封印されていた記憶が甦ってきた。
それによると、グリムゲルデはもともと男で、幼なじみをワルキューレに殺されていたのだ。
憎しみがわき上がるグリムゲルデは、ワルキューレへの復讐を誓う。手始めにプライドの高いゲルヒルデと、彼女を慕っているヘルムヴィーゲを凌辱のターゲットに定めて…。

Paradigm novels ワルキューレ調教(下)


ザーメンタンクの戦乙女10姉妹 精子を欲する女神の解き放たれる鍵



上下巻まとめてのレビューです。
まぁ、長いサブタイトル(汗)
内容は、ひょんな事から主人公は一緒に過ごしていたワルキューレ姉妹の誰かに幼馴染を殺されていた事を思い出す事に。
その復讐することを決意するというストーリー。
主人公は男だったのに、現在は女の体(ワルキューレ)でいるのは斬新でしたが。

ワルキューレたちと敵対するフェンリルらの襲撃などを巧みに利用し、姉妹であるワルキューレを陵辱していく主人公の復讐の行くつく先は?

・・微妙です、全体的に(汗)
まぁ、私自身が調教ものにあまり関心がないのもありますが、敵対しているフェンリルなどがあまりにも悪役ぽくなく見えるんですよね。
三流にしか見えない(汗)

これでは、こういう北欧神話の良さがまったく生かされていないのではないかと。
緊迫感はほとんど感じないですね。
調教もキャラ数が多いためか、初回のみそれなりの描写がされてますが、後はあっさりした物です。
タイトルに惹かれた人には肩透かしかも・・・。
ワルキューレもほとんど見せ場もなく、もっと少人数に絞るべきだったのではないかと思います。
ラストもこれで終わり?っていう何ともな感じで、綺麗にまとまって終わっているけど・・・、色々気になるままだったのが残念です。

原作PC版
ワルキューレ調教・ザーメンタンクの戦乙女10人姉妹 ~精子を欲する女神の子宮~
MBS TRUTH-DeepBlue- (2009-03-27)
おすすめ度の平均: 2.0
2 調教ものとしては駄作です


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ワルキューレ調教 上 復讐のはじまり
ワルキューレ調教 下 解き放たれる鍵

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Paradigm novels レコンキスタ(上巻)(下巻) レビュー

Paradigm novels レコンキスタ(上巻)(下巻)

レコンキスタ(上巻)
レコンキスタ(上巻)
価格 903円 税込 レビュー( 0件 )

住宅街として作られた人工島。太平洋沿岸に浮かぶそのニュータウンには、ある噂が流れていた。夜中出歩くとセーラー服の少女が現れ、手にした刃物で首を刎ねられるというのである。信哉は「首刈り女」と呼ばれるその少女を見たことがあり、実際に人が殺される場面にも遭遇している。それだけに、数日前から行方不明の真帆子のことが心配で、夜の町を捜し歩いていた。そしてついに、傷だらけの真帆子と、その命をねらう謎の少女に出会うのだが…。

レコンキスタ(下巻)
レコンキスタ(下巻)
価格 903円 税込 レビュー( 0件 )


真帆子を苦しめる症状の真実を知るため、首刈り女を捜す信哉たち。しかし、やっと出会った首刈り女からは、真帆子を救うための時間が限られていることだけ教えられ、焦りが募ってゆく。関われば殺すという脅迫メールによって、学園でも孤立してしまう真帆子。精神的に追いつめられた真帆子のために、信哉は危険な調査を続ける。次の新月がタイムリミットだという絶望が真帆子を苦しめるなか、信哉はひとつの希望のために事件の真犯人を追うが!?原作スタッフによる描き下ろしカットも収録。

まとめてのレビューです。
当然、上下巻なので両方読まなければ物語は見えてきませんが、実は上下両方を読んでも真相までは分かりません(汗)
実はこのストーリーは、2人の主人公がおり、それぞれを見て物語の全体像が分かるようになっているんです。

そして、この2巻は片側の主人公の視点によるストーリーなんです。
なので、この2巻だけではすっきりした終わり方をしませんし、まだまだ分からない事が残ったままなんです(汗)

そのため、この2巻としてだけの評価は、低くならざるを得ません。
そういう意味では完結していないわけですから。
この物語を味わいつくすには、PC版をやれという作りはどうかなぁ・・・。

原作PC版
レコンキスタ 初回版
コットンソフト (2007-06-22)
おすすめ度の平均: 5.0
5 大切なものを取り戻す作品
5 最高の出来
4 人間ドラマがメインの秀作 ホラーの皮を被った泣きゲーです。
5 涙なしにはいられない
5 こんなに泣いたのは久しぶりかもしれない・・・

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