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冬野ひつじのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:冬野ひつじ

冬野ひつじのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-27二次元ドリームノベルズ 「や行」
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.27冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「理緒」(りお)は、中央捜査局の捜査官です。そんな彼女は、ある事件の犯人を追うために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事に。しかし、...

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2015-12-18二次元ドリームノベルズ 「か行」
交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.12.18冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション (2015-12-16)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この地球には、一般人が知る由もない脅威が迫りつつある状態…。地球外生命体であるエイリアンが侵攻してきたのです。しかし、地球もただ手をこまねいている訳ではあ...

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2015-02-18二次元ぷち文庫
お嬢様パティシエ桜葉ユリカ 白濁のデコレーション (二次元ぷち文庫)posted with amazlet at 15.02.18キルタイムコミュニケーション (2014-11-26)売り上げランキング: 35,539Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、電子書籍専用レーベルの「二次元ぷち文庫」です。主人公兼ヒロインの「ユリカ」は、わずか20歳で製菓学校の理事長になった存在として、有名となった女性です。しかし、順調と思われた学校の経営状況は、思わしくなく危機的...

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2014-04-13二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.04.13冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「美月」(みつき)が、家族と共に神乃木市に引っ越してくる事から物語は始まりま...

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2012-10-26二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁 (二次元ドリームノベルズ 345)posted with amazlet at 12.10.26冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「一柳 薫」(いちやなぎかおる)は、ウェディングチャペル「アンジェ」の副支配人として働いてい...

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2011-10-21二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私 (二次元ドリームノベルズ 331)posted with amazlet at 11.10.21冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「小此木 綾香」(おこのぎ あやか)は、最年少で首都警備局特別捜査班の隊長として活躍して...

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2011-01-05二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業 (二次元ドリームノベルズ 318)posted with amazlet at 11.01.05冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る巫女姫を継ぐ姉弟が敵国の王に捕らわれ、強制される淫らな花嫁修業!牡汁を浴びながらも喘ぐ姉の痴態に、守られている弟も刺激され…12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。今更ですが読み終わったのでレビュー...

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二次元ドリームノベルズ 欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 レビュー

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「理緒」(りお)は、中央捜査局の捜査官です。
そんな彼女は、ある事件の犯人を追うために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事に。
しかし、理緒の最終目的は、ターゲットと関係を持ち、精液を採取する事だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 茨戸 理緒」(ばらと りお)
がいます。

理緒は、中央捜査局の捜査官です。
ある任務のために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事になります。

ストーリー展開


展開的には、捜査官である理緒が潜入捜査する流れですね。

とある事件の捜査のために、理緒は潜入捜査を命じられる事となった訳ですね。
その事件の容疑者と思われる存在は、これまでにも様々な悪事を働いているものの、証拠をつかむ事が出来ずにいました。
そんな中、彼女には犯人について、ある情報も…。

この件の人物が、理緒個人が探し求めている、ある事件の犯人のひとりである可能性があるというんですね。
理緒の母親は、彼女がまだ子供の頃に、集団の男たちに性的暴行され、その後亡くなった過去があり、理緒がこの仕事に就いているのも、まだ捕まらない犯人をこの手で逮捕するという目的のためってのが大きかった訳ですね。

自分が追っている犯人が、もしかしたら今回のターゲットである可能性が高い…。
理緒にとっては、千載一遇な好機でしたが、上司から聞かされた任務の内容を聞き、絶句する事に。

母親の暴行事件の犯人と今回のターゲットが同一人物である証拠が不可欠。
そのためには、母親の事件の際に残した男の体液…、精液と比較するために、今回のターゲットの精液を採取する事が必須条件だったのです。

それは、母親を暴行したと思われる相手と関係を持つ事を意味し、まだ男性経験のない理緒にとっては相当な任務でもありました。
しかし、理緒はこれを受け入れ、ターゲットが乗り込む、豪華寝台列車のパーサーとして潜入し、ターゲットに接触、性交渉を持ち掛け、精液を採取する展開ですね。
ちなみに、パーサーというのは、乗務員的な存在の事ですね。


二次元ドリームノベルズでは、今作みたいな潜入捜査官物って結構ありますけども、意外とこういう流れって珍しくないですか?
大体は、捜査官が潜入して捕まってHみたいな流れが殆どだと思うんですが、最初から精液目当てで潜入ってのは新鮮かなって。
…まぁ、そんな任務に経験のない理緒がやるってのが、もうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、理緒の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり理緒が、未経験にも関わらず、目的のために精液を採取しようとするのが印象的ですね。
男性経験がないにも関わらず、自分から男に迫るという行為がどれほど彼女の心を傷つける行動かって話ですもんね。
それも、自分の両親、自分の人生をも狂わせた男に自分から迫るってのは、心中複雑なのは確かでしょう。

勿論、フェラなどの行為も手慣れているとは言えない、たどたどしいものではありますが、この美貌を持った理緒から迫れば男も鼻息が荒くなるのは当然の反応ですね。
がっつく様に、理緒の身体に手を伸ばしてくる事に(汗)

両親の仇であろう男に自ら迫り、身体を売る女と嘲られながら、身体を貪られる一方で、身体は反応してしまう事に…。
理緒は、それを頑なに認めようとはしないものの、確実に未知の快感に翻弄され始める事になりますね。


またターゲットの男以外にも取り巻きがおり、そっちが犯人の可能性もあるので、同じく取り巻きたちの精液を採取する事になり、理緒は全員に接触し、関係を持ちます。
取り巻きの連中の中には、変わった性癖の持ち主もおり、理緒は興奮させるためにそれらの行為をする事になったりと、短期間で様々なシチュエーションでの行為をします。
アナル好きな奴との行為では、アナルセックスをする羽目になったりですね。

特に印象的だったのは、普通の少年たちを相手にする展開、シチュエーションですね。
どうも取り巻きの一人は、見られないと興奮しないらしく、そいつの提案でたまたま知り合ったあどけない少年たちを交えての行為になる訳ですね。

射精もまだ知らない初心な少年を相手に、これまた自分から淫らに迫り、射精に導いていくシチュエーションは理緒自身も初めての経験であり、今までの男相手との大きな違いがあります。
また理緒も、母性というには少々淫らな感情を覚え、積極的な動きを見せ、少年たちの若い精を受け止めていく事に。
次第に、獣欲に支配された少年たちは、最初の初心さなど消え失せ、理緒の身体を貪る事に夢中に…。

でも、結局その後の取り巻きとの行為は数行の描写だけで射精されたってだけで終わりましたが(汗)


こういう少年相手の年齢差のあるシチュエーションって、最近の二次元ドリームノベルズでは久しぶりに見た気がしますね。
まぁ、年齢的に大人な女性のキャラクターじゃないと、中々出せない要素ですから、学生ヒロインとかだと難しいですしね。
特に理緒の様な、凛々しさよりもちょっと母性的な雰囲気を持つ、キャラクターなだけにハマり役ではありますね。

アナルセックスだったり、少年たちとの行為など、普通なら早々経験しないであろう行為を立て続けて経験し、それぞれに確かな快感を覚え始めてしまう理緒が少しづつ身も心も追い込まれていく様が印象的ですね。
特に少年たちとの行為では、自分だけではなく、相手の少年たちにも間違った事を経験させ、道を踏み外させてしまった、捜査官として、大人としての過ちを後悔する姿も垣間見えましたね。
…真面目なんですよねぇ、それゆえにより追い込まれてしまうのが皮肉な結果になってしまいますが(汗)

終盤では、ターゲットと取り巻き連中全員を交えた乱交となりますね。
この時点では、かなり理緒の身体も立て続けの行為によって、出来上がりつつ…。
まぁ、男性経験のなかった女性を、こんな飢えた獣みたいな男連中に差し出せば、こうなるだろうに(汗)

挿絵


挿絵は「sasana」さんが手がけています。
カードゲームのイラストを手掛けたりなど、イラスト関係の活動をされているみたいですね。

可愛らしい絵柄で、二次元ドリームノベルズっぽくないくらいですね(汗)

上記にも書いていますが、理緒は捜査官なんですが凛々しいよりも、可愛らしいキャラクターなんですよね。
なので、最初から勝ち目がなさそうに見えますな、捜査官としては致命的な気が(汗)

行為シーンでも、涙を浮かべている理緒の表情が多く、余計にそう感じますね。
まぁ、そんな仕草、表情がまた男たちの興奮を煽るんでしょうけどね♪
可愛らしい分、あまり悲壮感は感じにくいかと思います。

また彼女の恰好も寝台列車のパーサーとして潜入しているので、その制服姿での行為が多いのも特徴ですね。
コスチューム好きには、中々そそるデザインになっていると思いますね♪
捜査官だと本来は多分スーツ姿なんでしょうが、この姿なので、余計に捜査官感が薄い事に影響しているかもしれませんね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、精液を求めて潜入捜査な話だった訳ですが、可愛らしい理緒の見た目含めて成功する気がしなかったですな(汗)

その可愛らしさゆえに、今一つハードさには欠けた印象はありましたが、個人的にはこれくらいでも十分かな。
この理緒のキャラクターだから、描ける雰囲気もあるでしょうしね。
二次元ドリームノベルズのヒロインは、基本勝気なので、彼女の柔らかさはある意味印象的でしたし(汗)

変に生々しすぎない読みやすい仕上がりになっているので、サクッと読めて楽しめるかと思います。

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二次元ドリームノベルズ 交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 レビュー

交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 (二次元ドリームノベルズ)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション (2015-12-16)

交配惑星 エイリアンに娶られし少女戦士達 (二次元ドリームノベルズ)
12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この地球には、一般人が知る由もない脅威が迫りつつある状態…。
地球外生命体であるエイリアンが侵攻してきたのです。
しかし、地球もただ手をこまねいている訳ではありませんでした。

侵攻してきたエイリアンと戦うために、組織された部隊に3人の少女たちが選ばれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小松原 真希」(こまつばら まき)
  • 柊 亜香里」(ひいらぎ あかり)
  • 笹森 明日花」(ささもり あすか)
  • 久里浜 芙蓉」(くりはまふよう)
がいます。

真希は、地球外生命体との戦いに備えているチーム「アイギス」に所属する隊員です。
優秀なエリートであり、軍人的な気質を持っています。
しかし、冷静な印象とは裏腹にかなり激情的な面もあり、脆さもあります。

亜香里は、宇宙に対して強い興味を抱いている学生です。
あまり気は強くなく、大人しい性格の持ち主でもあります。
当然、自分の意志とは無関係にエイリアンとの交戦を強いられる事になります。

明日花は、亜香里の双子の姉で、両親の離婚後に離れ離れになっていました。
美しい黒髪の持ち主で大人しそうな外見ながら、かなり勝ち気な性格の持ち主です。

芙蓉は、3人をアイギスに選抜した存在です。
自身は、地球外生命体の研究をしている科学者でもあります。

ストーリー展開


展開的には、女性陣が望む、望まないに関わらずエイリアンとの戦いを強いられてしまう事になる流れですね。
まぁ、良くあるっちゃ、良くある話ですわな、当事者たちには酷な話ですが(汗)

元々、当然の事ながら地球にエイリアンが侵攻してきているなんて事は、世の中には報じられていないんですね。
そもそもそんな存在自体が知られていないのですから、侵攻なんて知らせても信じないか、パニックになるだけでしょうね(汗)

しかし、現実にエイリアンは侵攻しており、各地で被害が出ていたのです。
勿論、それは他の要因による事故などで処理されており、本当の事が公になる事はなかった訳ですが。

そんな中、亜香里の通う学園で謎の事故が起こったのです。
それはエイリアンによるものだったのですが、当然それが明らかにはならず…。
しかし、その件をきっかけにして、亜香里の身柄はいきなり学生とは全く無縁だった世界に身を投じなければならない状況に追い込まれたのでした。
まぁ、良くある流れですかね、本人に自覚のない才能を大人達に見出されてしまうみたいなやつ(汗)

彼女が強制的に配属となった先、それは地球外生命体と戦うために組織された特殊戦闘チーム「アイギス」でした。
とは言え、このアイギス、現状はチームとは名ばかりな状態だったのですが…。

アイギスには、元々隊長であり、唯一の隊員である真希だけが所属しているというチームとは名ばかりな状態だったんですね。
真希自身の能力は疑いようもない優れたものではあったものの、その存在に懐疑的な目はあったという事ですねぇ。
そこで適応者を見つけ、アイギスに加えるという流れになった訳で、そのひとりが亜香里だったと。

こうして亜香里に加え、亜香里の双子の姉である明日花も加わり、アイギスとしての活動が始まるという流れですね。


そして、ここからが本題。
こうして色々と波乱含みなスタートを切ったアイギスですが、専用の強化スーツなどの装備もあって、エイリアンとも戦える様になっていく事に。

エイリアンとの掃討作戦で、人類は合計で3体のエイリアンを捕獲する事に成功。
…この処遇を巡って、様々な議論が行われ、人類との意思疎通ができる事が分かった上層部は、エイリアンとの取引を。
向こうの技術などを得る見返りとして、組織内での自由とそれぞれ専属のスタッフ提供という条件を。

そう、真希たち3人の女性陣は、それぞれエイリアンとの共同生活を命じられる事となる流れとなっています。

いやぁ、えげつない話ですねぇ。
昨日まで殺し合ってた関係から、いきなり一緒に生活とか(汗)

せめてものの救いは、エイリアンが人間の格好に擬態している状態だった事ですね。
女性陣に近しい男性陣の格好に擬態しているので、やり取りなんかは普通の人間のそれと変わりませんが、生理的に嫌なモノは嫌ですよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、アイギスの3人の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、アナルビーズなどの小道具や、やはり触手要素がありますね(汗)

やはり見所というか肝は、人類ではないエイリアン相手の行為となるんですが、先ほど上記にもある様に擬態化できる事で、人間の格好での行為であるのが大きな特徴でもあります。
てっきり目玉がギョロっとした触手の化け物との行為だと思ってたので、良かったです(汗)

まぁ、終盤近くになると、触手率も増してきますが(汗)
ともあれ、半分程度は人間形態なので、苦手な人でも読みやすいのではないでしょうか。

そして、個々のヒロインに対して、エイリアンも3体。
共同生活する事になる訳ですが、お互いの事は秘密というか分かっていないんですね。
なので、同じシチュエーションなんですけども、別個の展開が描かれているのも特徴ですね。

具体的に…
真希は、アナル好きな変態じみた親父エイリアン
亜香里は、淡い恋心を抱いていた片思いの教師エイリアン
明日花は、怪我が癒えていないので、化け物のままの触手エイリアン。

明日花だけ、酷い扱い過ぎるっ(汗)
双子の妹である、亜香里はイチャイチャしちゃっているのに、姉は触手エイリアンとか…。
まぁ、勿論そんな甘いイチャラブだけで済む話ではないのは、お約束ですけども。

でも、個人的には一番亜香里が印象的でしたね。
序盤から、頭ではエイリアンの擬態だと分かっているのだけども、心配してくれたりなどの意志疎通ができる事に少しづつ情を抱いて行くようになる訳ですね。
まぁ、途中からもはやエイリアンではなく、教師本人として見ちゃってた所がありますけども(汗)

そんな彼女は、甘くイチャイチャする訳ですが、徐々に相手側のSっ気などが垣間見える様になってくると、また雰囲気も変わってきますね。
エイリアン云々は置いておいて、男性に依存とまではいかなくても、かなり傾倒しちゃっている亜香里に対して、向こうもHな辱めをしてきたりと追い込んできたりしますね。
普通に男性との肉欲に溺れだしてきている危ういバランスの中での描写が楽しめるかなと思いますね。

一般男性にある意味、寝取らせさせたりみたいなシチュエーションがあるのも、彼女の見所のひとつですね。

真希に関しては、徹底的にアナル責めでしたね(汗)
ほぼ、アナル関係の行為に終始し、彼女の肉体精神を揺さぶってきます。
戦闘用としての存在意義を自身に見出している様な彼女には、かなり衝撃的な行為の数々ですよね。

やはり、そっち関係には弱いってのはお約束ですしね♪
生来の気の強さ、精神力で何とか耐えているって感じですね。

明日花に関しては、最初から化け物相手っていうシチュエーションが全てかと(汗)
一番、相手のエイリアンのキャラも片言だったりで、他の2体とはまた違う印象があったりで気味の悪さはありましたね。
最初から触手三昧なので、個人的には一番しんどかったです(汗)

終盤では、触手などが本格的に登場する様になったりで、いよいよ人外じみた存在との行為になってきますね。
個人的には、せっかく擬態化できるってなら、ヒロインの誰かになったりとかの絡みがあってのも良かったかなとは思いましたね。
…触手ヒロイン?(汗)

しかし、どこか物足りなさも…。
多分ですが、3人分のパートがそれぞれ描かれている分、個々の文量は当然減る訳で…。
個人的には、ヒロインはふたりくらいがベストだったかな(汗)

挿絵


挿絵は「NandZ」さんが手がけています。

作品がエイリアンなどSF色の強い内容なので、特殊なスーツなどのコスチューム姿は、この手のお約束ですよね。
ヒロインたちがグラマーである必要はないですし、この手のスーツを考えればこれくらいの体型がベストなのかな。

挿絵の方は、まだ良いんですが、キャラ紹介ページのヒロインたち、もう少し良い絵なかったのかしら(汗)
ヒロインの表情に関しては…、ちょっと安定してなかったかもしれませんね(汗)
もう少し凄みというか激しさがあっても良かったかもしれませんね。

エイリアンの描写は、基本触手か擬態姿なので、嫌悪感を感じる事はあまりないと思います。
触手が苦手だとアレですけども、まぁ、大丈夫でしょうか。

個人的に印象的だったシーンは、真希がアナルビーズをアナルに入れられているシーンは、私がイメージしてたよりもビーズがデカかったですね(汗)
ビーズって感じじゃないサイズ感(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、エイリアンが出るって事でイメージ出来るような展開、内容だったかな?
そういう意味では、分かりやすいベタな王道展開なので、読みやすいのではないでしょうかね。

後は、ストーリー性を重視した展開で、意外とHシーンが物足りなかったかもしれませんね。
まぁ、SF要素があると、どうしても設定の説明などが必要ですし、ページを食うってのは分かりますけどねぇ。
それに加えて、ヒロインが3人なので余計にそっちに描写を使った感があったかなと。

上記にもありますが、ヒロインはふたりくらいが丁度良かったかもしれませんね。
個人的には、明日花が印象弱かったかなぁ…(汗)

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二次元ぷち文庫 お嬢様パティシエ桜葉ユリカ レビュー

お嬢様パティシエ桜葉ユリカ 白濁のデコレーション (二次元ぷち文庫)
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今作は、電子書籍専用レーベルの「二次元ぷち文庫」です。

主人公兼ヒロインの「ユリカ」は、わずか20歳で製菓学校の理事長になった存在として、有名となった女性です。
しかし、順調と思われた学校の経営状況は、思わしくなく危機的な状況に…。
結果、学校などは怪しげな投資会社の手に渡ってしまっており、ユリカはそこの社長から条件を呑めば学校を取り戻す事が出来ると聞き、怪しいと思いながらも、それを受け入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桜葉ユリカ」(さくらば)
小早川 鈴奈」(こばやかわ すずな)がいます。

ユリカは、美貌のパティシエとして、母親から引き継いだ製菓学校の理事長を務めています。
美貌先行な人気よりも、パティシエとして実力を認められたいと努力をしています。
母親が外国人なので、ハーフでもあります。

鈴奈は、ユリカ専属のアシスタントの女性です。
少し不思議な雰囲気を持っており、ゴスロリ衣装を愛する面も。
数少ないユリカの心許せる存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ユリカの学校が怪しい奴の手に渡ってしまい、取り戻すために文字通り、身体を張る事になる流れですね。

元々、この製菓学校はユリカの母親のものでしたが、彼女が亡くなってしまった事からユリカが20歳にして理事長になったという経緯がありました。
とは言え、若さだけで人が来る訳でもないのですが、そこに彼女の父親のアイディアでユリカのキャラクターを前面に出すやり方をして、一気に製菓学校を盛りたてる事に成功したのです。

その手段が、ユリカのDVD発売という方法なのがアレな所ですね(汗)
実際、この方法は男性の心を鷲掴みし、DVDは第3弾まで発売される程のヒットを記録。
結果として、動機はさておき生徒数も増えた事で、製菓学校も大きくさせる事ができたのは事実ではありますけどね。

当然、パティシエとしての評価ではなく、あくまでも美人パティシエとしての面でだけで獲得した人気なだけにユリカとしては内心複雑な所ではありますよね。
一番嫌じゃないですかね、こういう技術とかではなくて、容姿だけで評判になるってのはプロにとって。

しかし、またも彼女にとって不幸が…。
何と母親に続いて、父親も亡くなってしまったのです。

更にこの状況になって、ユリカは莫大な負債を抱えていた事を知る事に…。
あんなにDVDで稼いでいたのに、何でこうなった(汗)
ユリカは、残念な事に経営に関しては父親にまかせっきりであり、こんな事になっていたとは知らなかった訳ですね。


そして、知らぬ間に父の会社、家、学校などが怪しい投資会社の手に渡っていたのです。
そこの社長から、ユリカに連絡があったのは、それから間もなくの事でした。

向こうの話は、これまでのDVDの撮影と同様にデコレーションケーキを作ってもらうとの事。
それだけで学校はこれまで通り、ユリカに任せると言うのです。
…うさんくさいですねぇ、これは(汗)

とは言え、他にユリカに出来る事などないだけに、怪しみながらも受け入れざるを得なかったという訳です。

こんな状況下で始まった撮影。
勿論、普通に調理の撮影で済む訳はありません(汗)
撮影中にも関わらず、製菓用のお酒を口移しされ、アルコールに滅法弱いユリカは強い抵抗が出来なくなり、淫らな撮影会へと変わっていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸要素などがありますね。

ユリカにとっては、職場である調理台などで行為をするって自体が、大きな抵抗感を抱く事にもなりますね。
身体だけではなくて、パティシエとしての誇りなども汚されてしまったと感じますよね、これは。
まぁ、向こう側にはそんな事知った事ではない訳ですが(汗)


本来、良きパートナー的な鈴奈ですが、既に相手側によって従順になっているので、ユリカを責める側に回っています。
相手には男性陣もいますが、彼女との行為の印象が強かったですね。
女性相手ならではの展開、描写はいやらしさをより感じさせるだけに、このシチュエーションと相まって、雰囲気がありますね♪
イチゴを口移したりなど舌を絡められてしまい、ユリカも相手が相手なだけに抵抗も弱くされるがままな事に。

ユリカも男性経験はあるんですが、あまり良い思い出が無いようで、男性にはあまり興味がないので、余計に鈴奈との行為に弱い感じもありますね。

そんな彼女なだけに、男性相手の行為にはかなりの抵抗感を抱く事になりますね。
まぁ、好きでもない相手ですしね、そもそも男女問わず嫌でしょう(汗)
しかし、そんな嫌なはずの相手、行為などでもここまでの彼女が味わった情欲の炎が理性を蝕んでいく事となり、いつしか嫌悪感などが頭から消え去ってしまう様になるなど、ユリカに生じた変化が見て取れますね。

それにしても、変わりすぎだと思う程に後のユリカの変化は見所でもありますね。
まぁ、最初からそこまで異常に意志が固いって感じではなかったですから、快楽に弱いのも分からなくはないですけどね。
それにお嬢様でしたしね、彼女は。

浣腸要素では、まさかのホイップクリームを注がれる羽目に(汗)
てっきりホイップクリームは、身体へのデコレーションプレイとかに使うのとばかり思ってたので意外でした。

挿絵


挿絵は、ありません(汗)

表紙絵は「草上明」さんが手がけています。
個人的には、草上さんの絵は結構好きなだけに挿絵も見たかったですけどねぇ。
表紙絵を見ると、ユリカは結構な肉感的なボディをしている様なだけに勿体ないですね(汗)

挿絵数:0枚

総評


全体的には、二次元ぷち文庫らしく、最低限な描写と展開で進むので若干説明不足な感がありましたね。

鈴奈の存在も最初の絡み程度で、後は殆ど出番がなかったりと、寂しい事になっていましたしね(汗)
やはりもう少し続きを見たかったかなって思う所はありますね。
複数ヒロインは、このレーベルだと厳しそうですな(汗)

ユリカの気持ちいい程の転落ぷりは、ある意味必見かと思います(汗)
ページの都合もあるんでしょうが、途中読み飛ばした?かと思う程の急変化はどーなのかな…。

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お嬢様パティシエ桜葉ユリカ

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル


4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「美月」(みつき)が、家族と共に神乃木市に引っ越してくる事から物語は始まります。
しかし、美月の心にはこの地について、何か不安な感情がこみ上げてくる事に…。
新しい生活にも、彼女はどこか馴染めません。

そんな違和感の中、過ごす彼女はある時、目を疑う光景に出くわす事となります。
それは異形の化け物と対峙する見知った少女「紗雪」(さゆき)の存在だったのです。

危機に瀕している彼女を救いたい、その想いでいた美月に謎の声が…。
その声に導かれるままに、美月は魔法少女となり、戦う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藍澤 美月」(あいざわ みつき)
神乃木 紗雪」(かんのぎ さゆき)がいます。

美月は、神乃木市に転校してきた少女です。
母がいない家庭で、弟や父親たちの面倒を見ています。
神乃木市に越してきた事をきっかけに魔法少女「ラティオ・ノクス」として異形の存在と戦う事を課せられてしまう事になります。

紗雪は、神乃木市の核を担う、神乃木家の娘です。
彼女も魔法少女「ラティオ・ルクス」として、市内に出現する異形の存在と戦っています。
言葉数は少ないものの、独特の雰囲気を持っており、存在感があります。

ストーリー展開


展開的には、美月が神乃木市に引っ越してきて、異形の化け物と戦う紗雪を目撃し、魔法少女になってしまう流れですね。

そもそも、この地に引っ越してきた時から美月の中には不安な感じが渦巻いていたんですね。
それは何とも漠然としているにも関わらず、何故か確信めいた感情なんですね。

もっともその不安感を感じているのは、彼女と現在不登校の弟だけでしたが。

こうして始まった新天地での生活でしたが、この神乃木市は独特でした。
市民はIDによって管理されており、生活に必要なガスや水道なども無料であったりと、手厚過ぎる保証が得られるんですね。
…上手い話には裏があるって奴ですかねぇ(汗)

そんな中での生活ですが、どこか美月は居心地の悪さを感じています。
途中から転校してきた事もあるのでしょうが、それでもどこか距離感を感じてしまう訳ですね。

そして、転校初日に聞いた「夏至祭」というキーワード。
この一見、何のことはないキーワードですが、妙にこのキーワードを出すと、皆の口は途端に重くなるのです。

一体、この土地には何があるのか。
それを確かめたい美月ですが、それよりも衝撃的な光景を目撃した訳です。

それが化け物と戦う紗雪の姿だったのです。
しかし、勝負は紗雪が劣勢に立たされており、敗色濃厚…。

美月は無謀にも助けに入る中で、謎の声に導かれ、彼女は魔法少女の姿に変身する事になる流れですね。
まぁ、細かい事を言うと、どうやら「ラティオ」ってのが正式な名称らしいですね。

んで、謎の声ってが「パヴォ」という存在であり、パヴォの導きで変身できたのです。
パヴォ曰く、化け物の事を「フェイ」と呼び、この地では「妖精」と呼称されている悪しき存在なんですね。
この妖精らは、門から人間界に侵入して来ようとしており、人間の心に憑りつき、身体を乗っ取ります。

これは、妖精たちが普段実体のない存在であるゆえに、身体を望んでいるからだそうですねぇ。

つまり、美月に課せられた使命はそんな妖精たちを倒し、その魂を回収して、元の世界に還すというのが目的となります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの好意が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他には、触手、獣姦要素もありますね。

魔法少女って事でやはり敵との戦いで負けてしまい、行為に至っていくって流れはお約束ですね。
それ以外にも戦う中で、敵の瘴気的な物の影響を受け続けていく事で彼女たちの身体に確実に変化が生じていく事になる流れもベタんですけども、良いですねぇ。

後は、魔法少女ではかかせない?触手ですかね(汗)
私は無くても良いんですが、今作でも触手は猛威をふるってヒロインたちを弄り倒してくれます。

自慰に関しても、指とかだけではなく、何と食材を使用してしまっていてビックリ(汗)
最初は可愛いらしいミニトマトとかだったのに、行き着く先はゴーヤって…(汗)
随分と身体に影響が出ている事が垣間見えますねぇ。


相手に関しては、化け物だけではなくて、既に人間に憑りついた状態との行為もありますね。
やはり、人間相手の方が個人的には好きなので、ありがたいです(汗)
でも、そんなにそのパートは長くなかっただけにちょっと残念かな。

その代わりというべきか分かりませんが、美月の弟が絡んだ展開もありますね。
これは美月との行為ではなくて、女妖精に弟が絞られてしまうって流れですね。
…女もいるんですね、てっきり化け物ばっかかと思いきや。

実は、どちらのヒロインも身内との行為があるのも特徴なんですね。
タイトルの背徳ってのは、そこら辺を表したものなんですかね?
いけないと頭では分かっているものの、それを凌駕する肉体からの喜びなどの激しい感情に揺さぶられるヒロインたちの姿は見所ですね。

挿絵


挿絵は「草上明」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「魔法娼女理愛 獣欲に嵌まる母娘」などがありますね。
そういや、これも魔法少女的な作品だった様な?

線が細いんですけども、それが独特の雰囲気を出しているんですよね。
特にこの神乃木市というある意味、他の場所と隔離された所である、どこか奇妙な雰囲気、空気感を醸し出しているのではないかなと思いますね。
欲を言えば、もう少し世界観が見える様な挿絵もあれば尚良かったんですけども。

草上明さんの絵柄で印象的なのは、あの行為でのヒロインの表情(瞳)ですよね。
単なる黒目なアへ顔とはまた全然違う、虚ろな瞳の描き方はよりヒロインの置かれた精神状態までも描写している様な気になる程ですね。

触手要素もある作品ですけども、挿絵では特になかったですね。
個人的には良かったですけどね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、思ったよりも妖精からの凌辱って感じではなかったのが意外な作品でしたかね。
勿論、なくはないんですけども、何だかそんなに前面に出てこなかった感がありました。

後は、結構美月と紗雪は、途中から別行動になってしまい、別々の描写が交互に入っている様な形なんですね。
なので、若干紗雪の存在感が薄かったかな?(汗)
ラストも彼女の描写はなくて、美月だけだったしね…。

魔法少女感はあまりなかった感もある不思議な作風だった印象がありましたが、その点があまり気にならなければ問題なく楽しめると思います。
雰囲気はシリアスさがあったり、市が侵食されていく感じが良い感じで好みでしたね。

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二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁 レビュー

二次元ドリームノベルズ ウェディング退魔師 双辱の姉妹花嫁


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「一柳 薫」(いちやなぎかおる)は、ウェディングチャペル「アンジェ」の副支配人として働いています。
しかし、それは表の彼女の顔であり、もう一つは霊などの討伐を目的とする退魔師という顔があります。
妹の「」(もえ)と共に働く彼女は、チャペルに集まる魔を退治しているのですが、ここにきて大きな動きが見られる事に…。
薫たちを狙う存在により、彼女たちは追いつめられてしまう事となる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、薫に萌のふたりです。

薫は、ウェディングチャペルの副支配人として務める他に退魔師としての役目を持っている存在です。
ある理由により、チャペルに集まる霊などを退治しています。
妹の萌を大事に思っていますが、うまくそれを表現できずに悩む姉としての顔もあります。

萌は、薫の妹であり、現在ウェディングチャペルのスタッフとして働いています。
フラワーコーディネーターを目指し、勉強中です。
元気な性格であり、姉に比べると少し抜けた所もあります。

ストーリー展開


展開的には、薫たちを狙う存在により、彼女らが追いつめられてしまう事になる流れですね。
…ザックリし過ぎかな、これでは(汗)

そもそも、何故退魔師が本職である薫がウェディングチャペルで働いているのかと言うと、それにはある理由があるんですね。
それは、この地にチャペルを建てた大財閥の長である翁との契約があるためです。
建てた翁には、この地にどうしてもチャペルを建てたかったんですね。

しかし、かつてからそこの地は、「魔蟲の巣」と呼ばれる程、魔が集まりやすい土地だったんですね。
そんな場所にチャペルなどありえないと、当時薫は翁を説得したのですが、逆に彼の熱意にほだされた形で受け入れてしまう事に。
そこで翁は、この地のチャペルに滞在し、集う魔を払い、清め続けて欲しいと持ちかけ、彼女はそれを受け入れた訳です。

なので、彼女はチャペルで働き、集う魔を払い続けている訳ですね。
勿論、チャペルスタッフは翁の息のかかった者たちで構成されており、サポートしています。

まぁ、冷静に考えたら永遠に護る、ってのは難しい話な気がしますけどねぇ(汗)
退魔師として現状最強に近い存在である薫をこの地に縛り続けるってのは、ある意味退魔師にとって損失じゃないかなとは思いますけどね(汗)

そんな中、ここ最近チャペル周辺での異常な現象はその頻度を増して来ている状態となっています。
いくら、この地が魔蟲の巣とは言え、その数が多くなっているんですね。
チャペルには、しっかりと結界を張っており、弱い程度の妖魔は近づけないはずだったのですが、チャペル内で発見する事も…。
調べると結界に穴があり、そこから侵入をされてたのですが、薫が驚愕したのはぶち抜かれた事ではなく、一度ぶち抜いた後に結界の穴を塞いでいた形跡があった事なんですね。

事は単なる妖魔の仕業ではなく、明らかに退魔師による存在が関わっていると想像が出来る訳です。
ですが、現在退魔師の数は、ある一件により激減しており、実質薫以上の実力者はいないはずなのに、薫が張った結界はぶち抜かれていた事で、薫はある存在の可能性を思いつきます。

その場合、目的は自分たち姉妹であると考える事に。
ですが、同時に薫にはある悩みを身体に抱えており、敵にそれを突かれてしまう事になっていく訳ですねぇ。


Hシーン


Hシーンは、薫、萌の行為が描かれています。

行為的には、自慰や放尿、フェラ、触手責め、アナルセックスなどがあります。

中でも今作で、印象深い要素は「ふたなり」ですね。
上記にある薫の身体の事情というのは、これなんですね。

新鮮なのは、この手のふたなりは敵側の何かしらの方法によって、生やされるパターンが主ですが、今作では敵が関わっていない事ですね。
かといって、生まれつきと言う訳ではなく、高位の霊力の持ち主に稀に起こりうる症状らしいですが。

まぁ、原因はどうあれ、この股間のモノは退魔師として術を使うたびに硬くいきり立つ事となり、精の放出を望んで激しく疼き出す事になり、薫を苦しめる事になる訳です。
その回数は最初の頃よりも頻度を増し、射精をせがんでくる事となります。

敵は、この状況を見過ごす訳はなく、利用される事となる訳ですね。


なので、薫の肉棒を操られた女性たちによって、弄ばれる様なシチュエーションなども見られる事になりますね。
いきなり尿道責めされたりと、中々に濃い展開があるのも見所ですねぇ。

特にこの忌まわしい肉棒に対して、強い引け目を抱いている薫には、操られた女性陣たちから見られたり、蔑まれる事が思いの外効果的なんですね。
二次元ドリームノベルズらしく、そこら辺をねちっこく突いてくるのがいやらしいですね(汗)

やはりふたなりの魅力は、本来感じる事のない男のモノでの未知なる快感に悶える様だと思うんですが、勿論その点はしっかり押さえていますね。
フェラをされて、その口内の温かさに感じたりなどの姿はいやらしいです♪
今までは、ただ自慰をしていただけに、女性の身体での快感を味わう事は初めてな事もあり、翻弄されまくりですね。

逆にふたなり重視なので、挿入されるって展開が殆どないです(汗)
なので、ふたなりが苦手な人には厳しいかもしれませんねぇ。

ふたなりなので、当然姉妹同士での行為も…と、考える訳ですが、実際ありますけども、これはストーリー的に関わる要素でもあるので、残念ながら終盤までお預けとなってしまいますね。

妹の萌に関しては、姉である薫の描写が多いので、行為は控え目ですね。
薫7で萌が3程度かな。
まぁ、姉妹一緒での行為もあるので、体感的にはもう少しあると思いますけどね。


挿絵


挿絵は「あみのどぷり」さんが手がけています。
初めての挿絵みたいですが、同人活動などもされているのかな?

カッチリとした線で力強く描かれているのが印象的ですね。
結構トーンも濃いめの仕上がりで、二次元ドリームノベルズの作風に合うと思います。

カラーの表紙絵なども綺麗なんですが、個人的には中の挿絵の感じの方が好みですね♪
まぁ、触手はちょっと苦手ですけども(汗)


総評


全体的には、思った以上にふたなり色が強い作品でしたね(汗)
設定としては、退魔師で術を使う度に大きくなってしまうんですが、殆どその状態が続くだけに殆どふたなり状態でしたね(汗)
なので、苦手な人には薦めにくい作品かな。

表紙絵とタイトルでは、そんな要素があるとは分からないだけに、知らないで買ってしまう人もいるかもしれませんしね。
一応、裏表紙の説明では「半陰陽」ってキーワードがありましたけども、この表現ではふたなりとは思わないだろうしなぁ(汗)

まぁ、ふたなりが好みであれば、中々楽しめる作品だとは思いますね。

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二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女捜査官催眠調教 痴女に変えられた私


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「小此木 綾香」(おこのぎ あやか)は、最年少で首都警備局特別捜査班の隊長として活躍しています。
女性の女性による女性のための防犯組織として発足した、通称「白椿隊」として性犯罪の苦しむ女性たちのために戦っている彼女ですが、いつしか彼女の身に異変が起こる事に…。
そこには凛々しい姿の綾香の姿はなく、ただ淫らな女の顔をした痴女の姿の綾香が…。
そんな自覚もなく、綾香は様々な淫らな捜査を行っていく事になるという展開です。

登場するヒロインは、綾香の他に上司で義姉の「栗原 詩織」(くりはら しおり)がいます。

綾香は、白椿隊の隊長を最年少ながら勤め上げています。
更に組織の広告塔まがいな仕事までされられており、知名度は今や全国区となっていますが、それを重荷に感じています。
古武術などの格闘術にも長けています。

詩織は、綾香の殉職した兄の妻であり、綾香の義姉でもあります。
更に職場では、綾香の上司でもあります。
優しく母性的な表情などが印象的な大人の女性です。
アロマを使ったマッサージなどが得意です。


展開的には、不当な暴力などに苦しむ女性たちのために日々戦っている綾香ですが、慣れない人前に出る広告塔的な役回りなどもあり、彼女の身体も精神も擦り減っていく事になります。
いくら有能な彼女とは言え、弱い自分が出てくる事になり、この先どうすればいいのかなど悩んでしまう事に。
そんな彼女の様子を見つけた詩織に綾香はアロマセラピーを頼むことになります。

伊織は昔にアロマセラピストの資格を取得している事もあり、アロマには詳しいんですね。
綾香は彼女からもらったアロマオイルを中に充填させたペンダントをいつもお守りとして身に着けています。
あがり症でもある、綾香にはペンダントから薫る香りを嗅ぐと不思議と落ち着く事ができる事もありますが、それ以上に義姉である詩織との繋がりを再認識させてくれるアイテムでもある訳です。

詩織のアロマセラピーを受けた綾香は、あっという間に深く眠り込んでしまい、翌朝までぐっすり。
疲れも嘘のように取れており、その変化に驚きます。
更に何故かこの時は、苦手な牛乳を飲みたくなったりと自らの変化に色々驚く事になります。

リフレッシュした綾香は、気分を新たに仕事に励むことになるのですが、この辺りから彼女の様子に変化が見え始める事になります。
それは彼女が担当する事になった、凌辱されてしまった被害者の女性に事件の事を聴取する事になるのですが、その時の綾香の様子は何かおかしいものに変貌している事に…。
調書のためと言いつつも、綾香の視線は彼女のまだ身体に残されている生々しい凌辱の痕に釘付けです。

そして、綾香の行動は被害女性には全くの予想外なもので、綾香の手は女性の下着を引きおろし、その手を彼女の膣内に挿入する事に…。
困惑する女性の態度を無視するかのように綾香の指は彼女の膣内をかき混ぜ、まだ膣内に残されたままの凌辱者の精液を掻き出します。
更に綾香の行動はエスカレートし、女性の股間に口を寄せ、女性の膣内に舌を這わせるまでに(汗)
綾香の頭を離そうと抵抗を見せますが、この奇行を職務と信じ込んでいる綾香にはその抵抗はあまりにも弱々しいものでなすすべもなく、綾香に舌で膣内を奥まで突かれ、奥に出された精液を掻き出している姿はいやらしすぎですね。
挿絵で女性の股に顔を押し付けている綾香の姿もあって、かなり印象的なシーンです(汗)

更に痴漢常習者の実況見分でも、同様に綾香の身体は淫らになり、見分という名目で綾香は相手役となり、痴漢の流れを自身の身体で確かめるという行為に…。
ここでは、綾香は被害者の女子高生の格好に扮して、身体を差し出す事になりますが、制服似合いすぎ(汗)
こんな色気のある高校生の格好をされて、自分の身体に同じ行った行為をしろってなったら、そりゃ犯人はたまらないでしょうねぇ。

その後も、職務と言い張って、淫らな行為を続ける事になる綾香ですが、彼女自身はそれを自覚してはいません。
しかし、度重なる行為で組織内では綾香の破廉恥な行為の噂が流れだす事になっていきます。
当初は、根も葉もない言いがかりだと思っていた彼女もある出来事を境にこの噂は事実なのかと疑い出す事になります。


Hシーンでは、綾香の度々起こる痴女状態が基本的な状態です。
この状態では、彼女は大分淫らな感情に支配されてしまい、普通の感覚はありえない行動の数々を引き起こす事になります。
前述の女性の股にむしゃぶりついての精液を掻き出すとか、女性怯えちゃってますからねぇ(汗)
これは下手したら男性に凌辱された時よりも、彼女の心に傷をつけたのではないかなぁ…。

痴漢の場合でも、職務として痴漢に実際遭ってみるという凄い名分で行為に及んでますしね。
最終的には、綾香側からアナルセックスを要求してますし(汗)
勿論、彼女はアナルセックスの経験もないです。
大体、痴漢はアナルセックスまで女子高生にしてなかったろうに、何の再現だよ(汗)

その後も、押収したバイブを使ったり、受刑者たちに凌辱されたり、ホームレスを相手にHしたりと相手、所構わずの行為に耽ります。

個人的に印象的なのが、行為を覗いていた少年たちを相手に性教育する展開ですね。
童貞少年の肉棒を筆下ろしする訳ですが、驚いたのは先に挿入してた少年を待ちきれなくなった少年が既に肉棒を挿入されている膣内に無理やり突っ込む所ですね(汗)
同時に膣内に肉棒二本挿しってのは、かなりインパクトがありますね。
いくら大人よりも太くないとは言え、同時はかなり膣内を押し広げる事に…。
でも、少年たちのくだりはかなり短いのでもっと尺が欲しかったかなぁ。

ちなみに終盤では、伊織のHシーンもありますが数は少な目ですね。
まぁ、あくまでもメインは綾香ですからねぇ。
個人的には、彼女も中々綾香とはタイプの違ったキャラクターなのでもう少し見たかったかなとは思いました。

挿絵は「竜胆」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「魔戦姫紗夜」や「ダークエンパイア」がありますね。
成人コミックも描かれているので、さすがのクオリティーですね。
そのせいか、コミックの一コマの様な印象も。
前述した、女子高生の制服を着た綾香などは私的にイチオシで見所だと思います♪
それらしくするせいか、わざわざポニーテールにしているのが新鮮でいいんですよねぇ。

展開については、正直犯人の正体などがベタすぎるというか普通でしたね(汗)
二転三転するかと思ったら、まんまだったのは逆に新鮮なのだろうか…。
個人的には、通常時と痴女化している状態の差がもっとはっきりしていると良かったかな。
結構綾香の内面が元々それ程タフな印象があまりなかったんですよねぇ、全体的に。
まぁ、冒頭の時点から既に蝕まれていたと考えれば当然なのかもしれませんが…。

それにしても、てっきり冒頭で綾香が捕えた兄の仇の男が後々、絡んでくるのかと思ってたけど一切出番なかったのは拍子抜けだったなぁ(汗)
あんまり兄の存在が直接関係してこなかったのは、勿体ない気もしますねぇ。


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二次元ドリームノベルズ 姫巫女ルキナ レビュー

二次元ドリームノベルズ 姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業

姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業 (二次元ドリームノベルズ 318)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション

巫女姫を継ぐ姉弟が敵国の王に捕らわれ、強制される淫らな花嫁修業!牡汁を浴びながらも喘ぐ姉の痴態に、守られている弟も刺激され…

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
今更ですが読み終わったのでレビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「ルキナ」は草原の国「ヤガタイ」を呪術で統括する一族の姫巫女、長をしています。
彼女の傍にいる彼女の妹「サラル」は実は男であるが、その事実は隠され、妹として振舞っています。
そんな中、ヤガタイの草原に侵攻してきた「バルディア国」の兵を返り討ちにするものの、ルキナとサラルはヤガタイを守る白龍の力が及ばぬ外に出てしまい、バルディアに囚われの身となってしまう事に…。
本来、男であるサラルを守るためにルキナは自らの身を差し出す事となり、調教を受ける…という展開です。

登場するヒロインは、ルキナとサラルです。
まぁ、サラルをヒロインとして扱っていいのかは難しい所ですが(汗)

ルキナは、姫巫女として国を守る存在です。
ですが本来の姫巫女に現れる痣は弟であるサラルに現れており、本来はそんな立場ではいけないにも関わらず、姫巫女として振舞っている事に罪悪感も抱いています。
長としての立場もあり、民に優しいだけではなく、ヤガタイに侵攻してくる外敵に対しては凛とした誇り高い戦士の面も見せます。

サラルは、ルキナの弟として生まれましたが、その事実は隠されて妹として振舞っています。
本来、女児しか生まれていなかった家系に突如男児として生まれたのは分かっていません。
ルキナには姫巫女という立場もあり、存分に甘えた経験がなく、憧れの対象でもある一方で…。

展開的には、バルディアに囚われたルキナは、バルディアの王「オレーグ」の奴隷妻として調教される事になっていきます。
それと同時にサラルは、オレーグの第一王妃の「リュドミア」に男である事がバレてしまい、乳首弄りからフェラを受け、初めて射精を経験していく事になります。
ドンドン調教が進行していく中で、ふたりの意志は確実に脆くなっていきます。

同時と上記では書きましたが、やはりあくまでもメインは主人公のルキナなので、弟であるサラルはルキナに比べると半分程度の分量でしょうか。
まぁ、いくら愛らしい顔立ちをしているとは言え、男ですから、それは仕方ないかな。
男の娘が嫌いでなければ嫌悪感はなく読めると思うのでそこは好みでしょうねぇ。

対してルキナには、怪しげな魔法薬を定期的に飲まされ、食事も精液がかかった物という代物を与えられる事に(汗)
それでもいつかオレーグの隙を突いて殺害をするためには、力を蓄えなければと我慢して食べるルキナが切ないですね…。
…そこは二次元ドリームノベルズですからねぇ、ある程度結末が想像できるし(汗)
更に定番の勝ったら助けてやる的な約束事を交わして、自分達の首を絞めるパターンもお約束ですね(汗)
そういう点では王道の展開なんですが、ルキナとサラルのキャラ事の視点もあり、物語に変化が付けられているのは好印象ですね。

Hシーンでは、ルキナはフェラやパイズリなど定番の奉仕から、貞操帯を付けられた為に挿入はアナルセックスのみです。
…貞操帯、最近流行っているのだろうか?(汗)
そのため終盤まではルキナは、処女のままで調教をされる事になっている訳です。
それでも、浣腸されて脱糞してしまうなど十分過ぎる展開ですので、物足りなさはないかと思います。

サラルも終盤ではすっかり調教されてしまって、姉の衣装を着させられて、まさしく「男の娘」状態でアナルを犯されてしまいます。
更にアナルを舌でズコズコと突かれて、たまらず射精してしまうシーンはかなりの迫力です(汗)
そんな行為を経て、サラルのルキナに対する感情が歪な形で具現化していく事になります。

あとがきを見ると、著者さんは今作が初めての作品という事で驚きました。
言われなかったら気づかない程のレベルの高さだと思います。
今後が楽しみですね♪

挿絵は「ともみみしもん」さんが手がけています。
どっかで見た様な絵柄でしたが、調べても特に見つからなかったです(汗)
絵柄としては二次元ドリームノベルズ系では、珍しい?線が細めなのが特徴的でしょうか。
そのため、すっきりとした印象がありますね。
しっかりエロさもあるので、物足りなさはないと思います。
でも、男連中もさっぱりめなので、何か重厚さは感じにくいやもしれませんが(汗)
個人的には、終盤の破瓜シーンであまりの快感に我を失っているシーンが印象的ですね。

気になったのは、オレーグの傍に控えている魔術師の存在が今ひとつ描写が不足されていたかなと。
てっきりあれが黒幕かと思ってたんですが、ちょっと肩透かしでしたねぇ。

それに、意外にあっさりとサラルの童貞じゃなくなってたのも残念。
そんなに引っ張っている訳でもなかったし、特別描写されている訳でもなかったのは勿体無いな…。
どうせなら、ルキナの処女はサラルによって破瓜して欲しかったかなぁと思ってしまいました(汗)

ちょっと設定過多な印象もあり、それらを消化しきれていない感もありましたが、十分楽しめる作品だと思います。
姉弟姦など多少人を選ぶ作風ですが、それら気にならない人ならばアリだと思います。

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