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六ツ野へきさのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2012-12-05ぷちぱら文庫
生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました (ぷちぱら文庫Creative)posted with amazlet at 12.12.05愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、幼なじみで生徒会長の「霜月 愛佳」(しもつき あいか)とつい先日、恋人の関係になったばかり。...

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2012-05-30ぷちぱら文庫
風紀委員長はエッチな声のお仕事をしています (ぷちぱら文庫Creative 10) (ぷちぱら文庫 creative 10)posted with amazlet at 12.05.30愛内なの パラダイム 売り上げランキング: 7575Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、とある理由から友人がいません(汗)理由は、生...

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ぷちぱら文庫 生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、幼なじみで生徒会長の「霜月 愛佳」(しもつき あいか)とつい先日、恋人の関係になったばかり。
初々しくも甘酸っぱい付き合いが始まり、ついにふたりは初体験を行い、結ばれる事に。
しかし、ある朝に主人公が目覚めた時、何と主人公は愛佳の身体になっており、反対に愛佳は主人公の身体に入れ替わってしまってたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛佳のみです。

愛佳は、主人公の恋人であり、幼なじみであり、学園の生徒会長でもあります。
おっとりした性格をしており、うっかりミスなどが絶えないドジっ娘という面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公と愛佳の身体がある日、いきなり入れ替わってしまったという流れですね。
…どっかで聞いた事のある様な?(汗)

いきなり朝、目覚めたらもう既に主人公は愛佳の身体になっており、彼女の家で目覚めてた訳ですね。
その反対に、愛佳の方も主人公の家で主人公の身体へと変わってしまってた、と。

勿論、何故こんな事になったのか、原因など彼らには分かる訳もなく、ただただ動揺するばかり。
慌てて、携帯で連絡を取り、現状を把握する事になる訳ですが、その流れでふたりともそれぞれ今の身体に目を奪われ、身体を弄ってしまうのは入れ替わりもののお約束ですねぇ(汗)

それぞれが今までの身体では理解できなかった相手(異性)の身体の事を身を持って理解する訳です。
新しい世界(快感)を知ったって事ですね。

しかし、問題は元に戻る方法も分からず、何とかそれぞれのフリをして、学校生活を送る事になる訳ですが、当然いつものふたりではないだけにちょっとしたトラブルだらけになるドタバタな展開になっているのもお約束ですね♪
まぁ、むしろこういう描写は必要でしょうしねぇ、この手のでは。

そんないつ終わるとも分からぬ状況ながら、ふたりの身体はちょっとした事で反応してしまい、ふたりは異なる身体のままのHにハマってしまいます。
ある意味、現実逃避ですかねぇ、これは(汗)

その後、主人公たちはこの状況の原因を探る事になり、その中でとある噂を知る事になります。

Hシーン


Hシーンでは、愛佳との行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラやパイズリなどがあります。

やはり、今作の見所は何と言っても身体の入れ替わりですよね。
主人公は女性の快感に、愛佳は男性である射精の快感にすっかりメロメロ(汗)

面白いな、と思ったのは、彼らの精神も身体に引っ張られてしまう所ですね。
あの愛佳が男性である主人公の身体に入れ替わった事で、男の身体はちょっとした刺激などで勃起してしまう訳ですね。
そんな肉体の反応などによって、愛佳も思考が男性寄りというか、H方面にしか考えがいかなくなって、愛佳の姿である主人公を押し倒して勃起した肉棒を突き込みたいって考えに支配されちゃうって描写は、意外にこの手の入れ替わりだとあっさりめな描写なものが多かった印象があっただけに印象深かったですね。

それだけ、思春期の男子の性欲のがっつきってものが凄いパワーであるかを見せつけてくれますね(汗)

愛佳や主人公も、お互い異性の身体を味わった事で、Hな感覚に抵抗が薄くなった所は確実にありますね。
愛佳も恥じらいこそ勿論ありますけども、結構積極的になっていますし、色々心境に影響を受けたのがうかがえます。
そういう点も見所なのではないかなと思いますね。

今作ではフェラシーンの描写が多いのは、嬉しかったですねぇ♪
それも結構下品とも言える様な音を出しつつも、激しく咥えしゃぶり続ける様はいやらしいですね。

挿絵の愛佳って、可愛らしさが出ている感じなんですが、行為自体は結構な濃さがあって、そのギャップが凄いですね(汗)
主人公の精液を全部飲んでげっぷしちゃうとか、意外に生々しいですねぇ。

勿論、本番行為やパイズリなども結構しているんですが、私的には今作はフェラのイメージ印象が強いですね。
フェラ好きには中々楽しめるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は、「六ツ野へきさ」さんが手がけています。
風紀委員長はエッチな声のお仕事をしています」以来の組み合わせですね。

相変わらず淡く可愛らしさの強い印象の絵柄ですね。
それなのに、あの愛佳のエロさときたら…(汗)

正直、挿絵ではあの愛佳のエロさをあまり描写していないかな、って思いもしますが、描写してたらしてたで結構濃い事になってたろうしなぁ。
これはこれで良かったのかもしれませんね(汗)

総評


全体的には、良くも悪くもHシーンが濃かったってイメージが強いですが(汗)
勿論、恋愛というかふたりのラブラブな感じはしっかり出ていたんですけどもね。

入れ替わりモノという、結構珍しくはない題材ですけども、ストレートな感じで勢いというかパワーを感じましたね、主にHで(汗)

反面、気になったのは何故に主人公と愛佳のふたりが入れ替わったのかって点が今ひとつ納得しきれない所かな。
そこにはある理由があると、されているんですが、結局はっきりとした真偽は分からなかったのはすっきりしないなぁ。
まぁ、主人公と愛佳は、この入れ替わりには「こういう意味があったんじゃないか」といった考えはありますけどね。
これで良いとするかは人それぞれですかね、この辺りは(汗)

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ぷちぱら文庫 風紀委員はエッチな声のお仕事をしています レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、とある理由から友人がいません(汗)
理由は、生まれつき目付きが悪く、無愛想な事もあり、全く怒ってもいないのに怖がられる始末で周りから避けられる事になっているからです。
そんな主人公は、学校で不良たちが煙草を吸っている所を目撃し、煙草を取りあげる事に。
煙草の始末をするために校内をうろついた主人公は、もう使われなくなった用務員室から何とも妖しい声を耳にします。
こっそり様子を窺う主人公が見た光景は、女子がHな台詞の練習をしているという異様なものでした(汗)

しかも、相手の女子は風紀委員長で普段から目を付けられている「皐月 愛羽」(さつき あいは)であり、彼女に気付かれてしまいます。
間の悪い事に煙草を持っているのを愛羽に見られた事で、誤解をされてしまった主人公は、愛羽からお互いに秘密を知られたという状況として、黙っているかわりに交換条件として台詞のチェックをしてほしいと言い出す事に(汗)
そう、実は愛羽は現役の声優として活動していたという展開です。

登場するヒロインは、愛羽です。
一応、愛羽の先輩声優であるキャラクターはいますが、実際絡むのは愛羽だけですね。

愛羽は、主人公の学校の風紀委員長です。
元々の生真面目な性格と委員長という事もあり、ある意味教師以上に校則には厳しいです。
主人公も過去に何度も彼女には怒られた経験があります。
学生の傍らで声優としても活動しており、既に何作も声を担当している人気声優でもあります。
現在、エロゲーの声優としても活動していますが、ある悩みが…。


展開的には、主人公が愛羽の秘密の練習を目撃してしまった事で、彼女が声優として活動していると知る事になります。

実は、主人公は見た目によらずアニメ、ゲームの類には結構詳しいんですね。
まぁ、それには友達がいないので、そっち方面に手を出したゆえの結果なのですけども(汗)
それもあって、実は愛羽が一番主人公が好きな声優である事に気づく事になります。

現状の愛羽の認識は単なる不良な訳ですけどね(汗)
そんな彼女は、煙草の件を不問に処す代わりに演技を見てほしいと頼まれる事になります。
まぁ、不問も何も誤解なんですけどね(汗)

とは言え、声優の愛羽を見た事で、主人公は彼女の凄さを垣間見る事になります。
しかし、主人公には気になった事が…。
それは、彼女の演じるエロゲーのヒロインのHシーンの演技。
普通のシーンは上手いのに、Hシーンの演技が今一つなんですね。
愛羽もそれはよく分かっており、先輩のアドバイスを聞いたりしているんですけどね。

その後、主人公は愛羽に押される形でエロゲーを買いにつき合わされたりする羽目に(汗)
でも、そこからアドレスを交換したりして、きっかけはアレでしたが、少しづつお互いの距離が縮まる事になる訳ですね♪
そして、主人公の家にエロゲーをプレーしに愛羽がやって来るのですが、プレーをしている内に妖しい雰囲気になり…。


Hシーンでは、愛羽との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキなどがあります。
行為はバリエーションが少な目かもしれませんが、ひとつひとつの行為がしっかり描かれているので、量より質と言った感じですね。

やはり声優という事で、基本的な展開はHなシーンを演じる中で苦手なシーンが出てくる⇒先輩声優のアドバイス(悪ノリ含む)⇒主人公相手に実践というパターンがもう出来上がっていますね(汗)

エロゲーの声優らしいってのだと、フェラの際に出る「ちゅぱ音」でしょうか、
やはりこれも愛羽はうまくいかず、先輩からアドバイスを受けて、主人公を相手に実際に行為に及ぶという展開になっています。
まぁ、目的はちゅぱ音の向上というものでしたが、恋人である主人公にフェラをしていれば、それどころではなくなる訳で…、行為にもより一層熱が入る事になります。
ここでのちゅぱ音というか擬音の描写は、もはや「ちゅぱ」では表現できない程の激しさでしたね(汗)

「ごぶっごぶ」みたいな音を激しくさせているのは、迫力があっていいですねぇ。
愛羽渾身のバキュームフェラで主人公もあまりの快感にヨダレ垂らしてしまう程です(汗)

ちょっとマニアックだったのは、男性の生理についての事ですね。
男性がどういう心境でエロゲーをし、自慰を行うかという事を知ろうと、愛羽は主人公にエロゲーをさせて、自慰をして欲しいと頼んでくる事に(汗)
何という羞恥プレイ(汗)
主人公も恥ずかしいながらも、愛羽に見られているという状況などの異様さに普段以上に肉棒を勃起させてしまう訳ですけどね。
でも、行っている場所は自室でなくて、ネットカフェなのはどうかと思いますが(汗)

風紀委員長でもある愛羽ですが、結構Hなんですよね♪
なので、かなり行為中は乱れてくれるので、普段とのギャップがありますね。
でも、普段から主人公には結構Hな単語などシレッと言ってきたりするから、そこまで真面目一辺倒ではないんですけどね。
主人公にとっては、学校での顔を知っているだけにまた興奮を駆り立てているのかもなぁ。

行為中でも、彼女の心情が描写されていたりするのはいいですね♪
愛羽の主人公に対する気持ちが分かって可愛いですねぇ。


挿絵は「六ツ野へきさ」さんが手がけています。
どこかで見た様な絵柄だったのだけど、軽く調べてもあまり作品はなかったですね。
同人作品などでイラストを担当されていたりするみたいですね。

表紙絵でも分かると思いますが、かなり可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
表情もおっとりした感じなのが、また愛羽の可愛らしさを引き立ててますね。
しかし、愛羽が風紀委員長で厳しい印象がある訳ですが、絵を見るとあまりそういうイメージないんですけどね(汗)
まぁ、確かにたまに辛辣な発言が出る事もありますが。

後は、主人公の挿絵もありましたが…、別に目付きもそんな悪くない様に見えるし、普通にいい男じゃ?(汗)


全体的には、声優という要素を絡めていますが、あまり特別声優っぽさはなかったかな?
そこには、声優での愛羽の展開がエロゲーの収録風景くらいなのが関係あるのかな。
そういや最近ちょっと前に同レーベルでも声優ネタの作品ありましたね(汗)

あれが声優アイドルとの恋愛を描いているだけに、これはそれと比べるとかなり世界が狭い印象がありましたね。
展開的にも仕事場と主人公の往復だったし。

まぁ、それで今作がつまらないとは言いませんが、もう少し声優っぽい要素があっても良かったかなとは思いました。

個人的に残念だったのは、主人公の当初の煙草の誤解の要素ですね。
私は、てっきり煙草の件が誤解だったと愛羽が知って、一気に認識を改めて主人公を意識する事になって、好意に変わっていくのかなと思ってたんですね。
でも、実際は普通に「やはりそうだったんだみたいな」ノリでサラッと誤解が解けたんで、「アレ?」みたいな(汗)

まぁ、私の予想してた展開はヒロイン側が誤解している間はツンツンしていないとダメな設定なんですよね。
それが誤解が解けてガラッとデレるって訳ではないですけど、刺々しさが消えるみたいな事になる訳ですけど、愛羽は誤解しててもそれ程当初から態度に大きな変化はなかったんですね。
別にツンツンしてた訳でもないし。
だから、そういった豹変といった感じにはならなかったんでしょうねぇ(汗)

そういう事もあって、今作は結構まったりしたストーリー展開で、大きな起伏はないので、あまり派手な展開を考えていると拍子抜けするかもしれませんね。
でも、愛羽の愛らしさは十分堪能できると思います♪

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