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児玉新一郎のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2010-08-05Pumpkin novels 
Pumpkin novels 来てね!魔法戦士の学園祭来てね! 魔法戦士の学園祭 (パンプキンノベルズ88)posted with amazlet at 10.08.05児玉新一郎 イーグルパブリシング 売り上げランキング: 157403Amazon.co.jp で詳細を見る魔法戦士達が集う「私立白耀魔法学園」。ジャーナリスト志望の優一は幼なじみの神志麻姉妹に誘われて白耀魔法学園の学園祭、「白耀祭」のをつかった記録映画の撮影係になった。学園祭の準備をする魔法少女たちを撮...

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2010-05-29Harvest novels 「ら行」
Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシーCharacter Anthology 能美クドリャフカ編リトルバスターズ! エクスタシー Character Anthology 能美クドリャフカ編 (ハーヴェストノベルズ)posted with amazlet at 10.05.29上遠乃きつぐ 児玉新一郎 三日堂 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 5232Amazon.co.jp で詳細を見るなにやらクドの様子がおかしい。本人はそれを気づいていないようだが、同室の西園から話を聞くと、こ...

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2010-03-31Pumpkin novels 
Pumpkin novels アトリの空と真鍮の月アトリの空と真鍮の月 (パンプキンノベルズ94)posted with amazlet at 10.03.31児玉新一郎 イーグルパブリシング 売り上げランキング: 88337Amazon.co.jp で詳細を見る六年ぶりに見る古ぼけた木造の校舎は、記憶よりずっと小さかった。街の鉄筋製の浩舎とは違い、まるでこの建物自体が自然の一部のような、落ち着いた雰囲気を持っていた。六年前─やはり共に通うことは、できぬか…。彼女は悲し...

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Pumpkin novels 来てね!魔法戦士の学園祭 レビュー

Pumpkin novels 来てね!魔法戦士の学園祭

来てね! 魔法戦士の学園祭 (パンプキンノベルズ88)
児玉新一郎
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売り上げランキング: 157403

魔法戦士達が集う「私立白耀魔法学園」。ジャーナリスト志望の優一は幼なじみの神志麻姉妹に誘われて白耀魔法学園の学園祭、「白耀祭」のをつかった記録映画の撮影係になった。学園祭の準備をする魔法少女たちを撮影していくうちに魔法少女たちは次々と姿を消していく。そして明かされる驚愕の真実!事件の背後に隠れた意外な人物とは…。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
どうやら、この作品は過去シリーズ作品のヒロインらが総出演している作りの様です。

内容は、ジャーナリスト志望の主人公は幼なじみの姉妹に誘われ、魔法学園の学園祭の記録係として関わる事に。
しかし、時同じくして学園では異変が起こっており…という展開です。

これだけ聞くと何かミステリー的な感じがしますね(汗)
…魔法戦士というキーワードとはちょっとミスマッチな印象もありますが。
学園には魔法戦士と呼ばれるヒロインらがおり、魔物や犯罪者らから人々を守る存在です。

登場するヒロインはPCゲームという事もあり、人数が多めです。
どうも過去作品のシリーズ作から登場しているらしいんですが、未プレイな私には良くわかりません(汗)
でも、そんな私でも楽しめましたからそんなに気にしなくてもいいのかなとは思います。
(後々、そういえば過去こんな作品読んだ記憶がありましたが、どんな話かとか全く残ってないです…)

ヒロインは、そんな事もあり、人数が多めです。
幼なじみの「神志麻 さくら」「えりか」(かみしま)の姉妹がメインヒロイン格で、その他は学園の生徒会関係の「百合瀬 莉々奈」(ゆりせ りりな)、「甘樹 菜々芭」(あまぎ ななは)、「鏡島 樹」(かがしま いつき)、「立花 亜梨子」(たちばな ありす)、「彩姫 くるみ」(あやひめ)、謎の少女「城之内るりあ」(じょうのうち)がいます。

さくらは、活発的で分かりやすいツンデレなタイプですね。
主人公に対して、しょっちゅう手が出ます(汗)

対して、えりかは姉とは違っておっとりしており、ツンデレではないものの、好きなものには夢中になるようで、妄想してテンションが上がる面も(汗)
ふたりとも、正義の魔法戦士たちにだいぶ心酔しています。

このふたりは実は…。

生徒会のメンバーは皆、魔法戦士であり、それぞれ魔法戦士名があります。
会長の莉々奈はシンフォニックリリー
菜々芭は、シンフォニックシュガー
「シンフォニックナイツ」と呼ばれています。

同じく樹はエリクシルローズ
亜梨子はエリクシルライム
こちらは「エリクシルナイツ」と呼ばれています。

くるみは、レムティアシータ。

それぞれが別のシリーズ作品でメインを張っていたようですね。
キャラクターの説明は、あまり今作では出番が少なく、特筆すべき事がなかったので書きようがないのが本音ですね(汗)
生徒会のメンバーは、今作の主人公とは面識がなかったので、尚更描写が…。
おそらく過去シリーズを読んでいる前提で、そういった説明的なのが省かれているのではないかと思います。

るりあは、今作では重要なキャラクターであり、影のヒロインと言える存在ですね。
小柄なんですが、自信家というか強気な態度なんですが、話し方が独特のテンポなためか、そんなに言葉の強さなどは感じられず、逆に可愛らしいです♪
個人的にはこの娘がお気に入りです。

話の展開は、主人公が映像を撮影するタイミングでヒロイン達がいなくなってしまい、更に撮影した映像を見ると男達に陵辱されているヒロインらの姿が…という流れを繰り返しです。
その後、この犯人や目的などが明るみとなり、別の展開に変化していく訳ですが、世界観を私が十分理解していない事もあって、ところどころ戸惑う場面も(汗)
敵とヒロインらの関係性など、過去シリーズを知っていないと分かりにくいなど…。

そういう意味では、私がこれを読むのは順番的にミスりましたね(汗)
他の作品を読んだ上で、読まないと全ての要素を楽しめないですね。
まぁ、読めなくはないですが、ヒロインらの感情移入度はまた違ってくるでしょうからねぇ。

後、Hシーンですが珍しいですね、これは。
主人公が誰一人ともHしないまま終わるってのは(汗)
序盤に夢?でヒロインらを陵辱している自分という展開はありますが、それ以外は全くなく、他のヒロインの陵辱は他の名もない男にされているというものです。
…そういう事もあって、これは過去シリーズ知らないと見所があまりないかもしれない作りですね(汗)
陵辱って言っても、泣き叫ぶようなきついものではなく、ライトですし。

せめて神志麻姉妹とは、好意を寄せられているだけにHシーンのひとつもあって良かったんじゃないかなぁ。
(夢シーン以外で)

過去の魔法戦士シリーズと関係のある作品とは全く知らずに、買ってしまった私が悪いんですが、ここからシリーズに入るのは中々難しいかと思いますので、もし購入されるのでしたら、過去作品をチェックしてみてください(汗)
…そんな事言って、全く関係なかったらどうしよ(汗)

今回はほとんどレビューになってなくて申し訳ないです…。

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来てね!魔法戦士の学園祭

過去、対象魔法戦士シリーズはこちら(原作とは違うオリジナルストーリーらしいです)
魔法戦士シンフォニックナイツ (二次元ドリームノベルズ)
魔法戦士エリクシルナイツ -運命に繋がれし乙女たち- (二次元ドリームノベルズ 254)

原作PC版
来てね! 魔法戦士の学園祭 -FANDISCの乙女たち-
Triangle (2009-03-27)
おすすめ度の平均: 3.5
4 まさにFANディスク
3 △ファンならあるいは…(プレイ後の感想です。)


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Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシーCharacter Anthology 能美クドリャフカ編 レビュー

Harvest novels リトルバスターズ!エクスタシーCharacter Anthology 能美クドリャフカ編

リトルバスターズ! エクスタシー Character Anthology 能美クドリャフカ編 (ハーヴェストノベルズ)
上遠乃きつぐ 児玉新一郎 三日堂
ハーヴェスト出版
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なにやらクドの様子がおかしい。本人はそれを気づいていないようだが、同室の西園から話を聞くと、ここ数日深夜に外出を繰り返しているという。不安に思った理樹は、行き先を突き止めるべく彼女を追う。そこで見たのは…(『どっぐ・すたいる』)。「リキがダルメシアンさんになつちゃいました!?」来ヶ谷の遊びにつきあわされ、知らぬ間にクドの部屋で眠った理樹。朝起きると、何故かダルメシアンの姿。人間に戻る手がかりを求め、二人は学校内を歩きまわることに(『わんこぷれしー』)。「フラダンスをな…やることになったんだ」恭介の一言から、急遽練習をはじめたリトルバスターズの面々。だがクドの上達がいまいち遅い。しかし翌日のクドの動きは見違えるように変わっていた。その理由とは…(『フラダンスの犬』)。



人気PCゲームが原作のハーヴェストノベルズの新刊です。
ちなみに私は原作版は未プレイですので、キャラクターなどの関係などいまいちな理解っぷりなのでご了承下さい(汗)
なので、今作品では皆、読む人が知っている前提なのか、あまり詳しい説明はなかったので、私が受けた印象としては可愛らしい素直そうな女の娘って印象しかなかったのですが・・・。
裏があるとか・・・?(汗)

今作は、3話の短編で構成されており、それぞれが異なる著者さんが担当しているのが特徴ですね。
私は読んだ感じ、著者ごとのキャラクターの違和感は特別感じませんでしたが、原作のファンの人にはちょっとした違いが分かってしまうのかな?
まぁ、私が露骨に感じる程のキャラクターの性格などのばらつきはなかったと思います。

ちなみに中の挿絵もそれぞれ3編で担当されている方が違っているのには、注意です。
こちらは文章よりも明らかに絵のタイプが異なるだけに、気になる人はいるかもしれませんね。
この手のは、オリジナル?のストーリーなせいか絵が原作とは違うのが嫌いな人もいますからねぇ(汗)

3編分というストーリーなので、どうしても1話当たりのボリュームはやや少ない気もしますが、これは仕方ないかな。
で、今レビュー書いてて気づいたんですが、この作品って皆何かしら「犬」が関わっているんですね(汗)
短編なこともあり、あまり詳しく書けないですが・・・。
第1話ではクドがなぜか犬のマネごとをするようになって・・・、第2話は主人公?が犬の姿になって・・・、第3話はタイトルに犬の文字が(汗)
・・・あれ? 第3話だけあまり犬関係ない?(汗)
他の2話はモロに関わっているんですが・・・、そもそもこの娘は犬と何か繋がりがあるのかな??
全くキャラクターを把握できず、申し訳ないです(汗)

Hシーンはどうしても分量的に、さほど多くの頻度は無理なので、その分ラブラブ感の強いHが展開されています。
行為自体は、ラブラブメインという事もあって、どの短編も大差はないのですが、それぞれ挿絵が異なるのもあって、内容にマンネリ感はないと思います。
それぞれシチュエーションは異なりますしね、どの話も。
可愛らしい彼女の姿を堪能できます♪

他のキャラクターも個性的で、コミカルなシナリオが多いのが特徴ですね。
これもさっき気づいたんですが、ハーヴェストノベルズはこういう短編系は、「これらのストーリーのキャラクターなどの設定は公式な見解とは異なります」みたいな一文があるのが殆どだったんですが、これにはないのかなと思いきや、表紙に小さく「公認ショートストーリー」ってありましたね(汗)
・・・公式なのか(汗)
正直、あまり原作を知らないので、彼女達の魅力を理解しきっているとは全く言えない私には、まぁ普通な感じだなぁという印象なんですが、ファンの人にはきっとたまらないのでしょうねぇ(汗)

・・・今回、特に変なレビューになったなぁ(涙)

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そんな彼女は人気者のようで、新たにPC作品も今後発売のようです♪


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Pumpkin novels アトリの空と真鍮の月 レビュー

Pumpkin novels アトリの空と真鍮の月

アトリの空と真鍮の月 (パンプキンノベルズ94)
児玉新一郎
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六年ぶりに見る古ぼけた木造の校舎は、記憶よりずっと小さかった。街の鉄筋製の浩舎とは違い、まるでこの建物自体が自然の一部のような、落ち着いた雰囲気を持っていた。六年前─やはり共に通うことは、できぬか…。彼女は悲しげな顔でそう言った。彼女はどうしているだろう?まだこの村に住んでいるのならば、この学園にいっしょに通うことになるだろうが…。



3月発売のパンプキンノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品はPCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
ちなみに私は原作版未プレイですので、そこら辺をご了承下さい(汗)
なので、何も予備知識がない状態でのレビューとなります。

表紙絵を見たイメージでは、正直地味だなとは思いました(汗)
明らかによくある萌え系ではないですが、あくまで私の偏見でこういう地味な見た目の作品は「良作」である事が多いという思い込みを持っています(汗)

そんな期待をしながら、読み進めていくと…。
この作品は、そんなイメージ通り良作ぽいなという印象を受けました。

内容は主人公が都会とは無縁そうな山奥にある芦日村(あしびむら)へ6年ぶりに戻ってくる所から始まります。
少子化著しい昨今、時代の流れと共に村では過疎化が進み、在校生は女子4人にまで減ってしまった学園に、主人公が転入する事になる訳です。
そこで出会うヒロイン?達との触れ合いが描かれています。
まぁ、その面々が個性派揃い。
アトリの空と真鍮の月

主人公の自称、許嫁の「立花」(りっか)は巫女をやっているせいか、言葉使いがちょっと独特でどことなく大人びています。
何だかんだいいながらも主人公も満更ではないような。

主人公を先輩と慕う元気娘「三葉」(みつば)
アトリの空と真鍮の月

その友人で目が不自由な「」(あさ)はその不自由さのせいかおとなしめで三葉に振り回れされている感も。
アトリの空と真鍮の月

他には言葉数が少なく、最近まで山で生活していた「」(みぎり)はなぜか主人公を「お兄ちゃん」と呼ぶ事に(汗)
主人公と同じく転入してきた少し天然系であまり関わりを持たないお嬢様の「月乃」(つきの)と学年もバラバラ?です。

…ノベルではキャラクター紹介の名前が多々表記が違うんですが…。
立花が立夏。
三葉の苗字は湊なんですが、紹介では港に…。
これが実は意味があったりするのか、ただの誤植なのか私には判断つきませんが(汗)

話的には、皆で海水浴に行って泳いだり、スイカ割りをしたりなどヒロインらとの過ごす日常が描写されています。
アトリの空と真鍮の月

そして、数人のヒロインとHな展開になったりと…。
ですが、あるヒロインとのHではいかにも何かあるというような状況でのHだったりと、どうやら何か秘密がある様子…。

そして、それは当たり、終盤に何かおかしい事になっていきますが、実は今作品ではそれは描かれていません(汗)
こののどかな世界に潜んでいるであろう何かの世界に踏み込もうかという様な展開で作品は締められています。
なので、何が何やらというのが正直なところですね(汗)
続編でもあるのかと思いきや、どうやらそういう訳ではない様で…。
なぜ前後編で出さないのか、理解に苦しみます。

あとがきによるとどうやら、後半のホラー展開をばっさり切ることになったそうです(汗)
何でそれで発売する事になったのやら?

まぁ、このたとえが合っているかは分かりませんが、ひぐらしで冒頭の平和な学園のドタバタ劇だけ収録したって感じですかねぇ。
続きは原作PC版やれって事ですか?(汗)
良作ぽい雰囲気があるだけに残念です…。

H自体も派手さはないのですが、それが逆に妙ないやらしさを感じてしまうのは最近の過激なHシーンに食傷気味なせいなのか…(汗)
とは言え、フェラされて口の中に発射してしまったりとそれなりにやる事やってたりもしますが、変に隠語連発するようなノリより興奮しました。

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原作PC版
アトリの空と真鍮の月
TOPCAT (2009-11-27)
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