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優妃崎章人のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:優妃崎章人

優妃崎章人のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-02-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 通勤痴漢電車 アキバ行き通勤痴漢電車 アキバ行き (ぷちぱら文庫 142)posted with amazlet at 14.02.27優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作版のノベライズ作品です。首都圏を走る鉄道路線。そこには、「痴漢列車」と呼ばれる車両があるという噂が…。半ば都市伝説と化した、その噂は真実であるかどうか。そんなあやふや...

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2013-10-31ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔物っ娘ふぁんたじ~魔物っ娘ふぁんたじ~ (ぷちぱら文庫 125)posted with amazlet at 13.10.31優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この大陸は4つの国で成り立っており、これらの国々は争う事なく平和な時を過ごしていました。しかし、その平和を乱す存在が現れる事に…。その存在は、魔王。魔...

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2011-08-04Paradigm novels 「は行」
Paradigm novels へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロへんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~ (パラダイムノベルス 512) (PARADIGM NOVELS 512)posted with amazlet at 11.08.04優妃先章人 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、日頃から女の子の身に着けている物になりたいという...

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2011-04-14Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って恥感 (パラダイムノベルス 497)posted with amazlet at 11.04.14優妃崎章人 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る女子校生の詩織は少し気の弱い女の子だ。思ったことをなかなか口に出せないせいで、今まで男の子とつき合った経験もない。ある日通学電車で痴漢にあった彼女は何も言えず耐えているうちに奇妙な心地よさを覚え始める。それを必死に否定する詩織だが、痴漢とは思...

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ぷちぱら文庫 通勤痴漢電車 アキバ行き レビュー

ぷちぱら文庫 通勤痴漢電車 アキバ行き


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

首都圏を走る鉄道路線。
そこには、「痴漢列車」と呼ばれる車両があるという噂が…。
半ば都市伝説と化した、その噂は真実であるかどうか。

そんなあやふやな存在の痴漢電車の真偽を確かめるために、3人の女子校生が件の電車に乗り込む事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

榊原 音々」(さかきばら ねね)
葛西 かすみ」(かさい)
名取 冴香」(なとり さえか)がいます。

音々は、クラスメートたちのゲームに負けた事から、罰ゲームとして痴漢電車に乗り込む事になる女子校生です。
当人は、痴漢電車の存在に関しては本気にはしていません。
お調子者で能天気な所がある性格の持ち主です。
通勤痴漢電車 アキバ行き

かすみも、たまたま噂を耳にした事から痴漢電車に乗り込む事になった女子校生です。
控え目な性格をしており、クラスでは地味で目立たない存在となっています。
実は、性欲がかなり強いという一面があります。
通勤痴漢電車 アキバ行き

冴香も痴漢電車に乗り込む事になった女子校生です。
風紀委員でもあり、自分や他人に対しても厳しい性格の持ち主です、
しかし、ランジェリーの収集が趣味でもあり、自身もきわどい下着を身に着けている面もあります。
通勤痴漢電車 アキバ行き

ストーリー展開


展開的には、3人の女性陣が、痴漢電車に乗り込む事になる流れですね。

この作品は、男の主人公は存在せず、上記の3人のヒロインが主人公でもあるんですね。
作品も、彼女たちそれぞれの視点で描かれており、展開されていく形になりますね。

そのため、今作のレビューは、ヒロイン毎に分けた展開でのレビューと言う形にしております。

榊原 音々


音々は、クラスメートたちとのゲームに負けた罰ゲームとして、痴漢電車に乗り込む事になります。

彼女は、この時点までそんな電車の事など全く知らず、信じてはなかった訳ですね。
とは言え、いざその電車と言われる車両に乗ってしまうと、少し心細くなるのですが、この時は何事もなく、電車は目的地まで到着したのでした。

拍子抜けした音々は、後日また電車に乗り込むのですが、この日は前回と違っており、噂通り痴漢されてしまう事になります。
そもそも、この車両には彼女の他は全部男性客だけという状況なだけに、こんな中にひとりで乗り込むのはかなり勇気がいりますね(汗)

音々は、そこで何人いるかも分からない様な状況下で、身体中を弄られ、舐められ、絶頂させられてしまう事に…。
こんな目に遭って、彼女もこんな電車に乗った事を後悔するのですが、その心情の中には別の感情もあったのです。
通勤痴漢電車 アキバ行き

それは、今まで感じた事の無い気持ち良さだったのです。

こうして、彼女はそんな感情を言い訳しつつ、自ら痴漢電車に乗り込んでいく事になる流れですね。
もうすっかりハマり出してきてますよねぇ、これは(汗)

勿論、羞恥心だったり、顔も名前も知らない様な相手に身体を自由にされる事には、嫌悪感もあるにはあるんですけども、年頃の快楽の好奇心の方が強い訳ですね。

葛西 かすみ


かすみが痴漢電車に乗り込む事になるきっかけは、他の生徒がその噂を話してたのを耳にしたからなんですね。
可愛らしい容姿な彼女ですが、引っ込み思案な所や感情を出すのが苦手などの性格のせいで、あまり周りとの関係はそこまで良くないですね。

そんな中、耳にした痴漢電車の噂…。
馬鹿馬鹿しいと思いつつも、興味は確実に彼女の中にあるんですね。

実は、かすみは、結構性欲が強い所があって、普段から自慰を良く行っています。
そんな彼女ですから、痴漢電車に興味を引かれるのも至極当然だったのかもしれませんねぇ。

そして、その感情に拍車をかけたのは、痴漢電車内で耳にした女性の喘ぎ声。
車内のどこかで女性が痴漢をされているという事実を感じ取ったかすみは、自分も痴漢される事を想像して、興奮するんですね。

音々もかすみもでしたが、初回の痴漢電車は痴漢に遭わないんですかね? 様子見なのか分かりませんが。
この時、かすみが気づいた痴漢されている女性は、男共にガードされて確認は出来てないんですが、相手は音々だったのかな?

しかし、音々とかすみで大きく違う要素があります。
それは、かすみの方が積極的な所があり、痴女の様な展開があった事ですね。
てっきりヒロインだけ変えた様な展開ばかりかと思ってたので、この流れはちょっと新鮮でしたねぇ。
通勤痴漢電車 アキバ行き

名取 冴香


冴香は、生真面目な風紀委員ですが、そんな彼女が痴漢電車の存在を知ったのは、学校に設置された意見箱に投函されていた手紙からでした。

その手紙には、痴漢が集まる痴漢電車なるものがあるらしいという噂の事が書かれていたんですね。
これを見た冴香は、痴漢と言う許されざる犯行に強い憤りを感じ、正義感から調査に乗り出したという流れで始まる事になります。

しかし、彼女の初回調査はこれといった収穫もなく終了し、ガセだったのかと思う事に。
やはり初回時は、痴漢には遭わないんですかね?

何も収穫がなかったかと思われた冴香でしたが、彼女は何者かから脅迫されてしまい、電車に乗り込まざるを得なくなる流れですね。
全員、電車に乗る経緯が違うのは良かったですし、それだけで終わらずに行為の展開も個人差があるのが良いですね。
通勤痴漢電車 アキバ行き

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、アナル弄り、アナルセックス、自慰、パイズリなどがあります。
マニアックな行為では、髪コキなどがありますね。

基本的に全編、ヒロイン視点での描写なので、男主人公のいない描写は見所ですね。
彼女たちヒロインが、何を思いながら行為をしているのかが描かれていて、新鮮さがありましたね。

音々の場合は、痴漢に遭って、困惑などの感情も当初こそあるものの、次第にその感情に変化が生じる過程が描かれているので、読み応えがありますね。
まぁ、気持ち快感に飲まれるのが早い気もしますが、相手はひとりだけではないし、電車内という普通に考えたらありえないシチュエーションでの行為なのだから、仕方ないでしょうけども(汗)


かすみのストーリーでも書きましたが、彼女の場合は痴女要素があるのも大きな特徴ですね。
なので、逆に彼女の方から真面目そうな男性相手に、痴女になって言葉でいやらしく男を責めたてていく流れは見所ですね。

勿論、かすみはこれまでこんな事した事ないんですが、結構ノリノリでやっているのも、彼女視点での心情描写もあるのも良いですねぇ。
彼女よりも年上なサラリーマンの男性が、かすみの手コキ行為で我慢できなくなって、射精させてくれって懇願する辺りが良い感じです♪


冴香の場合は、脅迫的な所からスタートする事もあり、また雰囲気が変わっています。
でも、雰囲気がかすみで少しコミカルで明るい感じになっていただけに、この展開でちょっと雰囲気が締まった感はあったかなとは思いましたね。
彼女は、この3人の中では勝ち気な方ではありますが、その気持ちも痴漢行為の中では、あまりにか細いものではありましたが(汗)
最終的には、もう脅迫云々が関係なくなってしまうのもお約束ですね。


意外だったのは、車内の男も一部喋ってた事ですね。
まぁ、冴香の場合では、脅迫してただけに話す必要はありますしね。
てっきり終始無言かと思ってただけに、いきなり痴漢行為中に話し始めたので、びっくりしましたね(汗)

個人的には、終始無言の方がこの電車の得体の知れない不気味な感じが強調されるのかと思うんですけどねぇ。
何か喋り出して、変に現実味が出てしまったかなと(汗)
まぁ、確かにあまりにも無言だとヒロインの台詞回しだけで展開するので面白みがないのかもしれませんけどね。

エピローグでは、全員が一緒になっての行為が描かれています。
まぁ、もうすっかり電車内での行為に目覚めてしまっているだけに、もう皆ノリノリですねぇ。
逆に男共の方がタジタジになっている節も(汗)
通勤痴漢電車 アキバ行き

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感ないですね。
原画担当は「長頼」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では「ぷちぱら文庫 明るく楽しい催眠学園」もそうですねぇ。

可愛らしい絵柄が印象的で、痴漢もののイメージがあったんですが、意外に相性も良かったですね。
変に重くなりにくい可愛らしさとH度の塩梅は中々良かったかと思います。
まぁ、シリアスさをもっと求める人にはやや悲壮感は足りないかもしれませんが、そこまで重くない作品なので、これくらいが丁度いいのかなと。

痴漢という非日常の環境内の行為で、堕ちる訳ではないので、表情も艶めかしさこそ感じるものの、瞳がどんよりとかないので、ご安心を(汗)
むしろ、よりイキイキしているんじゃないかなと思うくらいですね。

3人分のストーリーがあるだけに、かなり挿絵数は多いですねぇ。
まぁ、画像によっては、表情などだけが変化している差分のものもそれなりにあるだけに、それも加味した数値となっていますが(汗)

各キャラクターは、それぞれ冒頭に立ち絵の画像がある以外は、他全部Hシーンなので、かなりHに特化した物になっています。
3人万遍なく挿絵があるので、このヒロインだけが少ないとかの不満もないのではないでしょうか。

挿絵数:40枚

総評


全体的には、3人のヒロインからの視点で描かれているという構成が珍しい作品でしたねぇ。
ヒロイン視点って事で、男主人公では見えにくい事も描かれており、また一風違った雰囲気を感じる事ができるかと思います。

まぁ、ストーリー的には、色々説明不足な所も多々ありましたが、この手の作品ではいつもの事だからねぇ(汗)
変に重くならないので、苦手な人も読みやすいのではないかなとは思います。

あ、ちなみにタイトルのアキバ行きって特に話に関係なかったです(汗)

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通勤痴漢電車 アキバ行き

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ぷちぱら文庫 魔物っ娘ふぁんたじ~ レビュー

ぷちぱら文庫 魔物っ娘ふぁんたじ~


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この大陸は4つの国で成り立っており、これらの国々は争う事なく平和な時を過ごしていました。
しかし、その平和を乱す存在が現れる事に…。

その存在は、魔王。
魔王を倒そうと各国は全戦力をもって、これに対抗するものの、魔王を倒す事はできなかったのです。
更に、魔王の力で人間は魔物に変えられてしまい、魔王の手下として人間の敵になっていきました。

残った人間たちは、この状況をただ耐えるのみだったのですが、そこに勇者(主人公)が現れる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイリーン・ミッドガル
マリエリ・ノートス
ジル・リズッセイ
シンシア・ロー
ユノ・サフィーネ」がいます。

アイリーンは、突然現れた魔王です。
その力で人間たちを魔物に変えてしまいます。
しかし、その力とは対照的に性格は大人しく、心優しいです。
魔物っ娘ふぁんたじ~

マリエルは、元は神聖国家の聖女です。
今は、魔王の力によってミノタウロスにされてしまっています。
何気に毒舌の持ち主でもあります。
魔物っ娘ふぁんたじ~

ジルも、魔王によって魔物にされてしまった騎士国家の姫です。
彼女はエキドナに変えられています。
生真面目ながら好戦的な性格で強者との戦いを求めています。
魔物っ娘ふぁんたじ~

シンシアも、魔王によって魔物にされた魔法国家の姫です。
彼女はスライムに変えられています。
物静かで言葉数が少ない性格の持ち主です。
魔物っ娘ふぁんたじ~

ユノも、魔王によって魔物にされた自由都市の評議長です。
キリングドールに変えられています。
幼い容姿をしており、性格も天真爛漫な所があります。
魔物っ娘ふぁんたじ~

ストーリー展開


展開的には、主人公が勇者として魔王退治の旅に出るって流れですね。

しかし、この主人公は最初から勇者として登場する訳ではありません。
と言うか、勝手に周りから勇者と決められてしまった経緯があるんですね。

なので、主人公は一切勇者の自覚がありません(汗)

そして、私は勝手に主人公は大人しい草食系かと思ってたのですが、肉食な主人公でした(汗)
この主人公は、そのためスケベな事が大好きなんですね。

彼を勇者として崇める周りの人間から、勇者の肉棒で魔物にされた女性たちとHをすれば、彼女たちは元の人間に戻る事が出来ると知らされる事になり、途端に態度を一変させて勇者を承諾する事になります。
これで分かるように、性欲に素直で分かりやすい男ですね(汗)


こうして、主人公は魔物にされた女性陣たちを戻すために、彼女たちとHをする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
上記のヒロイン以外も実は行為があるヒロインがいるんですが、これらは同じく魔物娘ですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。

全員が意外にもHに関しては未経験であり、無知に近い状態なんですね。
なので、行為に関して皆初々しい反応を見せてくれますね。

特に容姿の幼いシンシア、ユノ辺りとの行為は、いけない感じがより強調されますね(汗)
ふたりは性知識も疎いので、主人公の言う通りに行ってくる事も、何かいけない事をさせている感があるんですよね。

そんな中でも、やはり幼い容姿でも女性。
彼女たちの身体は、今まで味わった事の無い感覚に反応するのも見所ですね。


行為ですが、いきなり本番という事にはなりません。
先に前哨戦ではないですけども、フェラやパイズリだけの行為で射精させる展開がありますね。
その後、後日に本番行為になる事になるので、それぞれのヒロインで2回分ある訳ですね。

その他のサブキャラは、1回のみですけどね。
でも、このサブキャラは上記のヒロインたちとは違う魔物娘なんですね。
具体的には、フェアリーとデュラハンが登場します。

フェアリーの行為は、サイズ的に挿入は不可能なので、彼女が主人公の肉棒を抱きしめる様にして刺激を与える事になります。
これは、小さいサイズのヒロインでは割とある行為ですよね。
全身を使っての全身ズリとでもいうのかな(汗)

デュラハンは、頭が胴体と離れていて自分の頭を抱いている騎士なんですけども、それゆえに通常ではありえないシチュエーションの行為となるのが特徴的ですね。
まぁ、その行為は見てのお楽しみって事で(汗)

この様に現実では不可能な行為があるのが、今作の様な魔物娘との行為の魅力ですよね♪

魔物っ娘ふぁんたじ~ 魔物っ娘ふぁんたじ~

そういやタイトル通り、魔物娘とばかりで普通の女性との行為がなかったですね(汗)
まぁ、露骨な魔物なデザインはあまりないので、女の娘がコスプレしている様な感じですので、魔物とHしている感じはあんまりないかな?

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく楽しめると思います。
原画担当は「Syroh(しろう)」さんです。

表紙絵を見れば分かる通り、柔らかく可愛らしいデザインですね♪
ぷにっとした肉感の柔らかさが、魔物なのに怖さを感じさせないんでしょうねぇ(汗)

柔らかそうなだけに、パイズリなどの行為は魅力的でもありますね。

目次のページで、多分一般の魔物娘らしい娘たちのSD絵があったのですが、可愛かったですね。
絵柄のテイスト的に、このSDキャラは別の人が担当なんでしょうか?
フェアリー、デュラハン以外の娘らもいますけども、この他の娘らはノベル版ではいませんが、原作版ではいるんでしょうね。

魔物っ娘ふぁんたじ~ 魔物っ娘ふぁんたじ~

挿絵数:31枚

総評


全体的には、かなり緩い感じのストーリーで、緊迫感は皆無でしたねぇ(汗)
まぁ、それがこの作品の味でもある訳ですから、このノリが気に入れば楽しめるかと思います。

そもそも、主人公の勇者になる動機が動機でしたしね(汗)

気になったのは、かなり展開が端折られてた事ですね。
原作版ではどうなのか分かりませんが、4人の魔物にされたヒロインたちとの戦闘では、戦闘開始⇒即勝利というやる気のない展開になっています(汗)
戦う事になる後で、1行の空白後には、もう勝負が決しているというバトル要素皆無な展開になっているのはねぇ…。

これが全ヒロイン共通であります(汗)
勝ったって事になって、そのままHな行為になるってパターンになっています。
そこまでバトル描写を期待してた訳ではないですが、丸々全員分カットってのも随分と大胆な事をしましたねぇ(汗)
なので、冒険やバトル感は皆無で、行く先々でHだけしている様なものですね。

後は、肝心の魔王が4人の魔物娘たちとのパートでは、一切存在がないままです。
なので、主人公と対面するのは残り30ページ程度という遅い対面となります(汗)

こういう事もあって、正直魔王も普通のヒロインたちと変わらない感覚なんですよね。
いや、もしかしたら4人のヒロインよりも存在感がないくらいかもしれません(汗)
何か、伏線とかあるのかと思ったら、何もなかったし(汗)

まぁ、こういう要素、すべてを含めてこういう緩い作品だと思える人向けですかね(汗)

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Paradigm novels へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロ レビュー

Paradigm novels へんし~ん!!! パンツになってクンクンペロペロ


7月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、日頃から女の子の身に着けている物になりたいという願望があるダメ人間です(汗)
人である身でそんな事は当然不可能な訳ですが、ある日、道で行き倒れている謎の生物を発見する事から物語が始まります。
助けた謎の生物は、何故か人の言葉を話し、助けてくれた主人公にある能力を与えます。
その能力こそが、主人公が望んでやまない「何にでも変身できる能力」だったのです。
この能力を手に入れた主人公は、様々な女の子に対してそれを使ってHな行為を始めるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の妹の「天坂 みこ」(あまさか)、クラスメートの「月城 神楽」(つきしろ かぐら)、クラス担任の「水越 こなみ」(みなこし)、下級生の「安藤 ローザ」(あんどう)、保健室で出会う「柚木 奏」(ゆずき かなで)、人気アイドルの「米良川 ゆず」(めらかわ)、ゆずのマネージャー「掛川 優梨」(かけがわ ゆり)がいます。

みこは、主人公の妹です。
兄である主人公の「パンツになりたい」発言を聞き、逃げるように家から飛び出し、女子寮に入る事に(汗)
しかし、主人公が彼女の通う学校へ転入する事になり、クラスメートに…。
クラスではクラス委員として活動しており、周りからの人気は上々です。
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

神楽は、主人公のクラスメートです。
みこ、とは親友の間柄であり、クラスでもマスコット的な存在のキャラクターです。
何故かぶかぶかの男子物のシャツを着ています(汗)
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

こなみは、主人公のクラス担任です。
体育教師でもあり、水泳部の顧問もしています。
明るい性格で生徒からの人気も高いです。
ですが、保健体育は苦手という面も…。

ローザは、寡黙な下級生です。
あまりにも寡黙で無表情な態度なために学校ではアンドロイドではないかと噂される程です。
いつもヘッドホンにノートPCを所持しています。
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

奏は、よく保健室に出没している少女です。
眼帯をしており、顔に似合わずの毒舌を放つキャラクターでもあります。

ゆずは、有名なアイドルです。
明るく爽やかな性格で人気があります。
歌番組の常連でもあります。
ちなみに主人公のパンツなりたいランキング1位の娘でもあります(汗)

優梨は、ゆずの担当マネージャーです。
実は主人公の部屋の隣に住んでいます。
既婚者ですが、夫は単身赴任中です。


展開的には、主人公は謎の生物の「ななこ」(主人公が命名)を助けた事で自由に変身できる能力を身につける事になります。
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

それを使って主人公は、好き勝手変身し、女性たちにHな事をする流れです。
そんな力を手に入れた主人公は、どこでも好き勝手に能力を使い、夢をかなえる事になります。

手始めにローザのヘッドホンに変身した主人公は、ローザにこっそりHな言葉を耳打ちします。
授業中な状態で、いきなり聞こえるはずない声でHな事、囁かれたらそりゃさすがのローザもビクッとしますよね(汗)
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

更にヘッドホンで耳に装着しているのをいい事に、彼女の耳の内側を舐めまわすという暴挙に(汗)
ベロベロと耳を舐めまわされて、ローザも授業中なだけに出そうになる声を出すまいと堪える姿が主人公ならずも興奮ものですね♪

調子に乗った主人公はその後も、様々な女性たちの物に変身して、Hな行為をしまくります。
中でも個人的にインパクトがあったのは、神楽含めた友人3人への行為ですね。
神楽たちがファミレスで3人で人気メニューのイチゴミルクフロートの三つ又ストローに変身して、彼女たちの口に含まれて吸われるという異様なシチュエーションです(汗)
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

チュウチュウと少女たちに吸われる事に興奮を覚える主人公は、何とストロー先端部を肉棒化するという暴挙に…!?
当然、ストローだと思っている神楽たちは尚も吸いだそうと強く吸引し続ける事になり…、耐え切れなくなった主人公は3人の口内に射精してしまいます。
味でばれないんですかねぇ…って、野暮な話ですかね(汗)

妹、みこのニーソになったり、ローザのPCになったりと彼女たちの私物になって、自分の性欲を撒き散らす事になりますが、ここまではまだ比較的軽いんですね。
何故かと言うと、まだフェラやコキ系の行為は行なっていますが、挿入自体はしておらず童貞のままなんですね、主人公は。

そんな主人公は、唯一の既婚者で人妻である優梨に出会う事になります。
主人公は彼女のパンツに変身し、お風呂上りの彼女が変身したパンツに穿きかえるのを待つ事に…。
そのまま優梨は眠り込んでしまう事を良い事に、主人公はパンツに舌を出現させて彼女の陰部を舐め始めます(汗)
元々、夫が単身赴任中である彼女なだけに眠りながらも感じ始める様子に興奮しきった主人公はパンツに肉棒を生やし、挿入し、無事に童貞卒業♪
へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~

かなり変則的な初体験を済ました主人公は、更に行動をエスカレートさせていき、Hまでする事になって行きます。
しかし、意外にも全ヒロインとHする訳ではありません。
Hがないのは、みこと神楽の2人です。
メインぽいキャラクターかと思ってただけに、みこの扱いの少なさは個人的に意外でしたねぇ。
更に彼女は「義理の妹」といういかにもな関係なだけに絶対Hシーンはあるかと思ったんですけどね(汗)
神楽も前述のストーローフェラシーン以外はめっきり出番なかったですしね…。

そうなってくると存在感が増してくるのは、最初に被害にあったローザとなってきます。
特に理由はないんですが、主人公は度々彼女にちょっかいを出す様になっていくんですね。
まぁ、その度に被害に遭う彼女としたら、たまったもんじゃないですけど(汗)
また彼女には裏の顔があり、それが何気に色々と話に繋がってくる事にもあるなどと、重要な存在でもあります。
しかし、まさか彼女がああなるとは…(汗)

なので、終盤辺りに近づいていくと彼女をメインとしたストーリー展開に入っていく事になります。
そんな中で、主人公は彼女を気になっていく事になり、またローザ自身も主人公の事を何故か気になってしまいます(汗)
散々、主人公にHな事されたのにねぇ…。
最初は主人公の変身能力を知らないがゆえかと思ってたのですが、正体を知っても普通に接してたからなぁ(汗)
まぁ、そこら辺を真面目に考えるのは無意味ですかね、楽しめって事で(汗)

なので、ローザとはラブラブなHシーンも見ることができます♪
実際、ずっと主人公はHこそ出来てましたが、正体を明らかにできない物状態での行為。
なので、まともに人間として一緒にHするって行為自体がここまでなかっただけにHシーンに主人公の姿があって、ちょっと違和感も(汗)
まぁ、全部物状態だけのHでは味気ないですからねぇ、こういうのは必要ですね。

挿絵は、原作の画像を使用しています。
そのためクオリティは問題ないでしょう。
基本Hシーンばかりな作品ですので、画像も多く満足度は高いかなと思います。
まぁ、お気に入りのヒロインが出番無かったりすると画像も減る訳ですが(汗)

変身物という事で、最初はHな事をしやすいであろうパンツなどの下着になるんだろうなぁとは容易に想像は付きましたが、それ以上の変身が多々あって驚きましたね。
ゲームセンターで格ゲー中のローザの操作するスティックになるとかは考えが及ばない領域だなぁ(汗)
そして、そのスティックが肉棒化して、激しいコマンド入力の刺激によって射精するというのは凄いですね…。
もう笑うしかないですな(汗)

この通り、いい意味でバカバカしいストーリーなので、好みが分かれやすい作品だとは思いますが、それが分かっているのならば楽しめるのではないでしょうか。
なにせ3作目まで作られている人気シリーズなのだから、好きな人は好きでしょうしね。
私は…、う~ん、どうでしょうか(汗)
でも、何だかんだ心の中でツッコミながら読んで楽しめましたけどね。

ラストは何気にいい感じにまとまってましたし、読後感も中々良かったです。
まぁ、メインヒロインであるローザはいいとしても、ただHされてしまう他のヒロインにとっては泣き寝入りな気もしますが考えない事に(汗)

実はパラダイムノベルス版の1と2は持っているんですが、まだ読んでなくて積んでました(汗)
へんし~ん
そのうち、そちらも読んでレビューしたいと思います。
まぁ、レビュー順が逆行していますけど(汗)


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Paradigm novels 恥感 レビュー

Paradigm novels 恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

恥感 (パラダイムノベルス 497)
優妃崎章人
パラダイム

女子校生の詩織は少し気の弱い女の子だ。思ったことをなかなか口に出せないせいで、今まで男の子とつき合った経験もない。ある日通学電車で痴漢にあった彼女は何も言えず耐えているうちに奇妙な心地よさを覚え始める。それを必死に否定する詩織だが、痴漢とは思えないほど繊細な指使いのその男は、翌日も彼女をねらってきた。連日エスカレートしながら続けられる痴漢行為をいつしか詩織は期待するようになってきて…。

4月?発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったのでレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「鷹野 詩織」(たかの しおり)は、生来の気の弱さがあり、思ったことを言えないタイプの娘です。
そんな彼女が満員電車内で痴漢に遭ってしまう事から物語は始まります。
痴漢だと言い出したいがやはり言えない詩織は、痴漢の手に耐えるのみ。
しかし、そんな痴漢の動きに身体は反応をし始めてしまい…、その後連日と遭遇する痴漢の行為に詩織の心情にはある変化が…という展開です。

登場するヒロインは、詩織に詩織の親友の「佐原みさき」(さはら)がいます。

詩織は、上でもある様に大人しく内向的な面が強いキャラクターです。
自分に自身も持てず、ネガティブに考えがちな性格を嫌悪しています。
しかし、スタイルはよく、感度も良いと痴漢にうってつけなキャラとも言えます(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

みさきは、詩織の親友です。
詩織と真逆な活動的でむしろ騒がしい程の性格をしています。
友達思いであり、様子のおかしい詩織を気にかけています。
恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

展開的には、詩織が痴漢に遭遇し、連日痴漢行為をされた事によって、彼女の中で何かが変わっていくという流れです。
まぁ、痴漢ものなのでお約束な話ですね。

しかし、この作品では主人公はヒロインでもある詩織ですので、彼女の視点で描かれているのが特徴ですね。
彼女の心情が常に描かれているので、彼女の感情の変化などが分かりやすくなっています。
大体痴漢ものは主人公は男であり、車内にいるヒロインを痴漢していくといった展開が主です。
逆に今作は、される側の視点なのでちょっと新鮮ですね。

痴漢である男に触られているけども、最初は恐怖感や自分が告発する事で相手の人生に影響を与える事に躊躇する詩織ですが、次第に触られ続けている間に彼女は快感を覚える事になります。
最初は嫌悪感はあるんですが、相手の男が詩織が思い描く様な変態みたいな容貌の男ではなく、ゴツゴツしていない綺麗な手で低い通る声である事に彼女は嫌じゃなくなってしまう事に…。
ここら辺は、都合のいいファンタジーだよなぁとは思いますが(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

股間を直に触られるだけでなく、しまいにはキスまでされてしまうのはもうある意味、恋人が行き過ぎた行為をしているかのようでもありますね。
痴漢プレイみたいな(汗)
それを嫌悪せずに、受け入れてしまった詩織は、電車内で毎回絶頂してしまう事に…。
電車内にも関わらず、手コキ、パイズリ、果ては挿入とやりたい放題(汗)
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~
まぁ、それを言い出したらキリがないのも分かりますけども。

でも、他の作品とまた違うのはその後ですね。
何と詩織は、そんな痴漢行為をしてくる男に好意にも似た感情を持ってしまいます(汗)
なので、他の痴漢ものとは受ける印象がだいぶ違うんですね。
今までの作品でも痴漢行為をされる事で快感を感じ、それに囚われていき、それを前提にした従順さを取るヒロインは多々いましたが、この作品はそれとは違いますね。
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~

なので、話が進む程に純愛ものかと思う程に妙な甘さも味わえます。
これには純粋な痴漢ものを求める人にはマイナスかもしれませんねぇ(汗)

ですが、その一方で極悪な痴漢…むしろ陵辱魔と言うべき存在も登場します。
前述の痴漢とは、真逆な暴力的な性格の持ち主であり、容赦がない手口です。
でも、ナイフなどの凶器をチラつかせての暴挙は、個人的にはどうかと思うな(汗)
この手の作品って、そういう力押しな行動ではなく、ターゲットの身辺を調べるなど策略的なものを駆使して逃れられなくしていくタイプなので、こういう短絡的な恐怖で縛り付けるのはちょっとなぁ…。
でも、リアルさで言えば、恐怖で縛るってのも分かるんですが、一層陵辱感が出て個人的には苦手かな。

Hシーンは、痴漢の相手によってだいぶ変化しますね。
恋人の様な妙な甘さのあるのとガツガツした陵辱系とバランスは取れているとは思います。
でも、割合的には殆どが甘さ重視ですけど、ほぼHシーンが電車内で終始するのはいいかな。
例外として詩織の自宅での自慰シーンなどはありましたけど、痴漢ものとして抑えるべきところは抑えてますね。
恥感 少女は悦楽行きの電車に乗って

気になった点は、みさきの存在でしょうか(汗)
正直、あの扱いなら彼女はいなくてもよかったと思います。
詩織のみで成立すると思うんですけどね。
確かに陵辱さを引き立てるなど、物語を掘り下げる役割は果たしているとは思いますが、ちょっとあの扱いは報われないなぁ。
恥感 ~少女は悦楽行きの電車に乗って~


一般的な痴漢ものの作風とは違い、恋愛色もあって一風変わったのを見たい人はいいかも。
まぁ、男の痴漢していた理由は、どうかと思いましたけどね(汗)

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