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倉田シンジのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:倉田シンジ

倉田シンジのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2014-03-06あとみっく文庫
あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない (あとみっく文庫)posted with amazlet at 14.03.06倉田シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 37,423Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、勇者としての素質を認められ、魔王の復活に備え、旅をしています。そんな彼は、とある国に...

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2012-10-25あとみっく文庫
あとみっく文庫 どうやら俺は四天王の中で最弱みたいですどうやら俺は四天王の中で最弱みたいです (あとみっく文庫 51)posted with amazlet at 12.10.25倉田シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1931Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、かつて魔王に打ち勝ち、辺境の地へと追いやった勇者の家系の人間です。そのため、主人公は魔族討...

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2012-07-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない (あとみっく文庫 46)posted with amazlet at 12.07.03倉田シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1800Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、勇者として国に認定されて、魔王討伐の旅に出る事になった少年です。そして主人公は...

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2010-07-19二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 けもみみっくすけもみみっくす (二次元ドリーム文庫132)posted with amazlet at 10.07.19倉田 シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 172089おすすめ度の平均: 「菜々子」先生は7本。9本じゃないよAmazon.co.jp で詳細を見るケモノちっくな耳を持つ美少女は好きですか?犬のようになついてくる元気娘・茜、猫のように気ままなツンデレ生徒会長・里沙、狐のように妖艶エッチな女教師・菜々...

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2010-03-29二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 妹にひとりじめ!妹にひとりじめ! (二次元ドリーム文庫 151)posted with amazlet at 10.03.29倉田シンジ 茶瓶 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 512Amazon.co.jp で詳細を見る控えめでお淑やかな妹・雪乃は、実は兄が絡むと燃える超ブラコン。兄の真也が幼馴染みの奈津美から告白を受けたことを知り動揺を隠せない。そんな時彼の部屋でHなゲームを発見!兄の嗜好を知り気を惹こうと誘惑作戦...

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あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない レビュー

あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない

勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない (あとみっく文庫)
倉田シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 37,423

2月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、勇者としての素質を認められ、魔王の復活に備え、旅をしています。
そんな彼は、とある国に貴重なレア装備があると聞きつけ、訪れる事になるのですが、何とその装備は、国のカジノの景品となっていたのです(汗)

そこでカジノで稼いで装備を手に入れようとする主人公でしたが、カジノで大負け、無一文どころか借金に(汗)
その後、主人公は借金を返すために、カジノのオーナーとして働く事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ソフィー
アリスティア=ラス=ベールセン
ラウラ=ラス=ベールセン」がいます。

ソフィーは、主人公とは幼なじみであり、古くからの付き合いがあります。
騎士の家系の出であり、自身も騎士でしたが、現在は勇者として旅立つ事になった主人公のパーティーに同行しています。
かつては、主人公と普通に話していたのですが、勇者となってからは敬語で話すなど丁寧な対応で接しています。

アリスティアは、ベールセン王国の姫です。
若いものの、その風格などには王族の高貴さを感じさせるものがあります。
また才能豊かな面も持ち合わせています。
しかし、性格はまだ子供っぽい所も垣間見せるなど、相反する面があります。

ラウラは、ベールセン王国の女王であり、アリスティアの母親でもあります。
まだ若く、美しい容姿を持っています。
しかし、おっとりとした緩い性格をしているため、女王らしい威厳はあまりありません(汗)

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公がレア装備を求め、カジノに挑戦するも、借金を負いカジノのオーナーになる羽目に陥ってしまう流れですね。

何故主人公が、カジノに挑戦する羽目になったのか。
それには、カジノの景品に彼が求める勇者の装備一式があったからなんですね(汗)

元々、カジノのあるベールセン王国は、カジノが出来るまでは、これといった物がなく豊かとはいえない国でした。
更に悪い事に、先王が亡くなった事で、より国の財政状況は悪化の一途を辿る事に…。

そんな中、ラウラの娘であるアリスティアが王位継承権の得られる年齢になった事で、彼女は国政に携わる事になりました。
そこからカジノの国有化を進め、結果今ではカジノを大きく成長させ、国の赤字も既に解消するという発展を見せたのです。

そのため、カジノ、ひいては国を豊かにするために、国内で発見された勇者の装備を景品に設定する事で、より集客を狙っていた訳ですね。

主人公としては、近年の魔物の活性化など来たるべき戦いに備えて、装備を得たいと考えているのですが、一方でカジノの全権を握っているアリスティアとしては、そんな理由で装備をあげる事などできないと要求を突っぱねる事態になったのです。
彼女にとっては、いつ来るか分からない脅威よりも、国の繁栄を第一と考えている訳で、互いの価値観が違う訳ですね(汗)

話し合いも平行線となる中で、アリスティアの提案が。
ザックリ言うと、カジノの景品なんだから、カジノで交換に必要なチップを稼いで、交換すればOKと持ちかけられた訳ですね。

主人公は全く賭け事は素人ですが、これを承諾し、頑張るものの、結果としては大惨敗(汗)

装備を得るどころか、借金まで背負う事となり、主人公はアリスティアからカジノのオーナーを命じられる事になってしまう流れとなっています。
しかし、このカジノの装備とか某RPGみたいですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。
一部、モンスターと絡みっぽい描写もありますが、そんな激しいものではないです。

上記のモンスターとの絡みって、別に凌辱って訳ではなくて、カジノの見世物の一環の中で、モンスター(スライム)を使った催しをやるんですが、その際にソフィーがスライムにまとわりつかれてしまうってだけです(汗)
一応、スライムに身体を結果弄られてしまう事になるので、一応行為に含めましたが、ちょっとしたお色気シーン程度の扱いですね。

あんまり行為のシチュエーションとしては、カジノ色はなかったですね。
まぁ、カジノ色のあるHシーンって何だって話ですけども(汗)

あ、バニーガールな格好での行為があった程度ですかね。


意外に女王であるラウラの印象が強かったですねぇ、Hでは。
彼女は、娘のアリスティアがいる訳ですが、そんな大きい娘がいるとは思えない程の若々しさを持っています。

まぁ、元々彼女は10代の頃に結婚しているので、まだ30代なのだから、若くても不思議ではないんですけどね。
そんな彼女は、夫をだいぶ前に亡くしているので、身体を持て余している所があります。

そんな彼女に何故か主人公は気に入られてしまい、彼女と関係を持つんですが、中々可愛らしい所がありましたね♪
おっとり系な性格なので、母性を感じるお姉さん的な感じもあって、個人的には中々魅力的に感じました。

唯一の経験者という事もあり、Hに関してはラウラが他のヒロインよりも目立っていた印象ですね。


勿論、ソフィーやアリスティアも魅力的ですけどね、念のため(汗)
キャラデザインも含めると、個人的にはソフィーが一番お気に入りでしたし♪

勇者になった主人公には、敬語で接するソフィーが、感情が高ぶると以前の口調に戻ってみたりする所も可愛らしいなぁ。
生真面目な性格なだけに、周りの適当なノリに巻き込まれてしまう姿は、しっかり者なだけにギャップの魅力も感じます。


アリスティアは、ちょっとワガママというか、勝ち気な面が目立つんですが、そこまでツンケンしている訳でもないので、取っつきにくさはあまりないと思います。
終盤になると、少しデレが入ってきますし、そうなるとより可愛らしさが出ますね。

もっとも、他のヒロインより主人公と接する機会が少ないために、進展が終盤近くまでありませんし、Hに至るのも当然終盤までないので、Hシーンでの存在感は正直薄いかなという所ですね。


終盤では、全員とのハーレム展開が…って言いたい所ですが、ないです(汗)
基本的には、個々のヒロインとのふたりっきりでの行為が主ですね。
一部シーンでは、ふたりのヒロインと一緒ってのもありましたが、基本はふたりっきりですね。

挿絵


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです」や「インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。」がありますね。

個人的には、キリっとした凛々しい絵柄のイメージがあったんですが、そんな感じもありつつも、可愛らしさもある絵柄ですね。

どのヒロインも魅力的なデザインなんですが、やはり上記にもある様にソフィーがお気に入りですね♪
元騎士らしく凛々しさもあるんですが、衣装や状況によっては恥ずかしさを感じさせる表情など、女性的な魅力を感じます。
またポニーテールってのも良いですねぇ♪

アリスティアもお嬢様ってか、お姫様な高貴さを感じる美しさも彼女のキャラクターを引き出していますね。
表情にきつさがあまりないので、ツンツンした印象を受けないと思います。

ですが、個人的に違和感を少し感じたのが、女王であるラウラですね。
彼女は結構おっとりしたキャラクターだったり、優しさを感じさせる物腰なんですけども、挿絵を見ると結構キビキビしている様な活発そうな印象があったんですね。

確かに彼女もアリスティアの母親であるだけに、鋭い所があったりするなど、ただの優しい女性ってだけではないんですから、おかしくはないかなとは思いますけども(汗)

まぁ、あくまで私が思ったってだけですけどね(汗)

カジノらしくバニーガールの衣装もあるんですが、残念な事にソフィーだけでした。
王族のアリスティアやラウラにも着てもらいたかったですね、欲を言えば。
アリスティアのバニー姿は、表紙絵にあるだけに期待してたんですけどねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開でしたねぇ。
一応、本業の勇者らしく魔物退治なんてシーンもありますが、それも全体としてはわずかなので、実質カジノオーナーです(汗)
もっとも、あんまり経営描写はなくもないんですが、そんなにオーナー感はなかったかな?

Hシーンもハーレム展開もなかったり、メインヒロイン的なアリスティアとの行為も終盤までなかったりと、ちょっと物足りなさがありましたね。
キャラクターは、中々魅力的なだけにちょっとインパクトのある展開も欲しかった気がします。
中盤は、似たような展開だったしねぇ。


さて、今作のタイトルを見て、思った人もいるかもしれませんが、同著者作品に「勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない」という作品があるんですが、どうも同じ世界観となっている様ですね。
それから、大分年月が経過している世界の様ですが。

共通している要素は、実質それくらいなものですので、宿屋の店主~を読んでいなくても今作は楽しめる作品になっているので、そこはご安心を。
しかし、この世界の勇者は何かしらの経営者になる決まりでもあるんですかねぇ(汗)

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あとみっく文庫 どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです レビュー

あとみっく文庫 どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです

どうやら俺は四天王の中で最弱みたいです (あとみっく文庫 51)
倉田シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1931

10月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、かつて魔王に打ち勝ち、辺境の地へと追いやった勇者の家系の人間です。
そのため、主人公は魔族討伐のために旅立つ事になります。
ある古城で主人公は、魔王に従う四天王のひとりと戦う事になり、辛くも勝利するのですが、その際に受けた毒により、倒れてしまう事に…。

その後、目覚めた主人公は驚く事に。
何と主人公を助けたのは、他の四天王たちであり、何故か主人公が倒した四天王の一角を担う羽目になってしまうという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、魔王の娘の「パンドラ」、四天王のひとりの「ノーラ」、主人公の幼なじみの「セリア」がいます。

パンドラは、魔王の娘です。
それゆえかワガママな所や世間知らずな面があります。
何故か主人公を気に入り、何かとサポートしようとする甲斐甲斐しい面も。

ノーラは、魔王に従う水を司る四天王のひとりです。
元はスライムだったという異色の経歴の持ち主でもあります。
寡黙で表情が変わらない冷静な性格ですが、四天王トップを目論むなど野心もあります。

セリアは、主人公の幼なじみです。
主人公よりも実力の面では上であり、王国騎士として主人公の勇者パーティーの一人として参加しています。
主人公に淡い好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が結果的に敵側である魔王側の四天王の一角になってしまうという流れですね。

では、何故主人公がこんな事になったのかというと、主人公が四天王のひとりを倒した事が発端となっています。
とは言え、主人公は勇者とされながらも実はそんなに強くないんですね(汗)

主人公のご先祖様は、勇者として魔王を辺境にまで追いやる事には成功したものの、子孫である主人公はごく普通の力の持ち主な訳です。
確かに、主人公には勇者の素質はあるらしいのですが、現状では幼なじみのセリアにもボロ負けだったりと、まだ勇者と言うには物足りないものなんですね。

しかし、勇者の再来と国を挙げてのお祭り騒ぎとなってしまい、王の命により、いきなり実戦経験を積む間もなく討伐への旅に出されてしまう事に…。
幸い、セリアを含む実力のあるパーティーメンバーの力で古城へとやってくる事ができた訳ですが、やはりこの時点でも主人公の成長は微々たるものだったのです(汗)

そして、古城内で罠にかかり、主人公は他のメンバーと散り散りになってしまいます。
更に間の悪い事に、そこで主人公は四天王のひとりと出会い、戦う羽目に。
絶体絶命のピンチでしたが、持ってきてたご先祖様のアイテムの数々を片っ端から使う事で、何と勝ってしまうんですね(汗)

…この四天王が滅茶苦茶弱かったのか、ご先祖様のアイテムが強力だったのかは定かではないですけどね(汗)

まぐれに近い形ながら、四天王のひとりを倒す事に成功した訳ですが、その際に主人公は毒にやられており、結果その毒で倒れてしまう事に…。
そして、気づいた主人公は自分が助かったと悟る事になる訳ですが、何と主人公は残る四天王によって助けられていたのです(汗)

彼らから伝えられた内容は、主人公が倒した四天王の空きを主人公が四天王として埋めろという、とんでもないものだった訳ですねぇ(汗)
こうして、主人公は勇者から四天王のひとりとなってしまう事に(汗)
まぁ、この四天王に囲まれている状態で、実は勇者ですとか、嫌だとか言える訳もないですからね(汗)

そして、四天王となった主人公には、自身の属性を決める事になります。
これは、同じ四天王のノーラが水を司るといった様に、四天王にはそれぞれ炎や風などの属性を持っているんですね。
主人公も、そのため属性を決める事になる訳ですが、強くない彼にとっては殆どの属性との契約が困難でした(汗)
ゲームでも良くあるお約束ですよね、契約には自身の力を示す必要があるってのは。

そこで、何とか戦う必要のない属性をと、選ぶ事になったのが闇の属性。
おっかなびっくり、闇の属性を得るために試練に臨んだ主人公の前に現れたのは、魔王の娘であるパンドラだったんですね。
ワガママなお嬢様に気に入られないと無理なために、ある意味では戦うより難易度が高いとされる試練なのですが、何故かパンドラは主人公を気に入ってしまうんですね(汗)

どうも彼女には、主人公の弱々しさなどがとても珍しく新鮮に映ったみたいなんですね(汗)
当然、彼女の周りには力自慢な連中が普通でしょうからねぇ。
更に魔王の娘なんてどうすれば…と落ち込む主人公の姿に何故かパンドラは強く母性本能をくすぐられるらしく、あっさりと契約出来てしまう事になります。

こうして、主人公は闇の属性と魔王の娘であるパンドラからの手厚い加護を受ける事になり、本格的に四天王として活動する事となります。
更にパンドラは惚れた男である主人公に手柄を与えさせようとする事で様々な事に巻き込まれていくって流れですね。

個人的には、主人公の何とも微妙で複雑な立ち位置が面白かったですねぇ。
四天王でも一番格下であり、立場的には人間の敵となっており、戦わなければならないですが、人間を傷つけたくない主人公を敵とみなして人間は襲ってくるという板挟み的な立場は、どうにもこうにもできないですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、パンドラ、ノーラ、セリアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他には、若干触手要素もありますね、まぁ、ファンタジーですしね(汗)

ノーラは元々スライムなだけに、どうも挿入の感覚が人のそれとは違っているみたいなのが面白いですね。
スライムらしくか、ねっとりと強い締め付けではないものの、絡みつくような感触らしく、これはこれで気持ちよさそうですねぇ♪

全員ヒロインが今思えば、可愛らしいタイプばかりでしたね。
それでも、個々で性格がまた違うので、同じ感じではないので、似た印象は抱かないとは思いますが。
この手のファンタジーでは、お色気担当なヒロインがいそうなだけに、そういったセクシー要員がいないのは意外ですね。
特に敵側だと、淫魔的なキャラとかいそうなのにね(汗)

個人的には、セリアのキャラクターも少し意外でした。
騎士という事や主人公の幼なじみだったりするので、てっきり気が強くツンデレ的な性格かと思ってたんですが、違ってましたね。
普段は騎士らしく振舞っていますが、意外に可愛らしいというか、素顔は主人公もちゃん付けで読んだりするのがギャップがありましたねぇ。

終盤では全員との行為もありますが、途中では端折られていたりする箇所もあるのは、残念ですねぇ。


挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「スク水メイドがご奉仕します!」、「スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?」などがあります。

上記でもある様に、可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね♪

カラーの表紙絵なども良いんですが、個人的には挿絵のがより好みでしたね。
くっきりとした描線でイキイキと描かれたキャラクターたちが印象的です。

所々、ギャグっぽいコミカルなSDキャラみたいなシーンもあったりするんですが、それがまたいい味を出していますねぇ。
あるヒロインとの行為中、他のヒロインが相手にされていないので、不満げな表情を見せるヒロインたちが可愛いです♪

一番お気に入りだったのは、ノーラですね。
ヒロインたちから主人公は抱きつかれているんですが、それぞれヒロインたちは「自分こそが」という意識でくっついたりしているんですが、彼女はくっついているんですが、表情が全くの無なんですよね(汗)

でも、しっかり主人公の腕を組んでたりとちゃっかりしているのが可愛いですねぇ。
他の感情豊かなヒロインとのギャップがあって見所だと思います。
何気に他のヒロインに対抗心燃やしているのか、怒りマーク浮かんでるし(汗)


総評


全体的には、シリアスさよりもコミカルさの強い作品でしたね。
まぁ、タイトルでもそれは分かるとは思いますけども(汗)

ストーリーは、賑やかで楽しい展開な訳ですけども、若干ページ数に対してHシーンは控え目な印象がありましたね。
まぁ、あとみっく文庫はラノベに近いレーベルなので、こんなものかなと言えばこんなものですが(汗)
とにかく巻き込まれ体質の主人公のストーリーが好みならば、楽しめて読めると思います。

続編に関しては、何となくまだ続きそうな感じもありましたけども、多分続いても似た展開になるだろうしなぁ(汗)
正直、ダラダラと続けるストーリーではないかなと思うだけに、これで終わるのが良いのかもしれませんね(汗)

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あとみっく文庫 勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない レビュー

あとみっく文庫 勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない

勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない (あとみっく文庫 46)
倉田シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1800

6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、勇者として国に認定されて、魔王討伐の旅に出る事になった少年です。
そして主人公は、自国と接する隣国まで歩みを進める事になり、街で宿を取ろうとする事に。
しかし、主人公は何故か話の流れから宿の経営を任されてしまう事態に(汗)
勇者としての立場を全うできぬまま、主人公は宿屋で奮闘する羽目になってしまう展開です。

登場するヒロインは、主人公が立ち寄った宿で働いていた「アニス」、主人公の国のお姫様の「リーゼロッテ」、主人公と同じ村の出身である「レオノラ」、謎の踊り子の「マージ」がいます。

アニスは、主人公の立ち寄った宿で働いていた少女です。
勝ち気な所が目立つツンデレ娘です。
実はこの国の姫でもあります。

リーゼロッテは、主人公の国のお姫様です。
物腰が丁寧ですが、素直な性格ゆえか話す内容はたまに知らず知らずきつい発言も(汗)
勇者である主人公とは、ある関係が…。

レオノラは、主人公と同じ村の出身の女性です。
主人公には姉の様な存在でもあります。
また戦士としても優秀です。

マージは、セクシーな衣装とダンスで魅了する踊り子です。



展開的には、主人公が勇者として旅立ち、何故か宿屋の店主になってしまうと言う流れですね(汗)
まぁ、これだけだと意味不明ですけども(汗)

そもそも主人公は、自国である「ミルキア神聖王国」で勇者として認められた存在なんですね。
まぁ、お約束の聖剣的な剣を引っこ抜いてしまった事から勇者として認められたみたいな経緯があります(汗)

その後、色々国から調査された事で正式に勇者として認められた主人公は、現在ミルキア神聖王国の隣国である「シルベリア王国」に向かっている訳ですね。
シルベリア王国が魔王の軍勢に襲われたと聞き、魔王退治のためにやって来た訳です。

ですが主人公は、宿で応対されたアニスとの会話で、勇者と告げても全く信じてもらえなかったんですね(汗)
まぁ、「勇者です」っていきなり言われても頭おかしいって思われるでしょうしねぇ。
しかし、宿屋の主人はそれを信じてくれるのですが…、それにはある理由があり…。

結果として主人は宿を主人公に勝手に任せて出て行ってしまうんですね(汗)
更にアニスがこの国の姫である事も知り、彼女の面倒まで任されてしまう事に…。
主人公も人が良いから、なし崩し的に引き受ける事になるんですよねぇ。
一応、困っている人を助けるというのが勇者の役目だとしたら、これもそれに含まれるんですかね?(汗)

こうして何故か宿の経営を任される主人公になる訳ですが、ここからこの宿にやってくるヒロインたちと関わる事になり、話が展開される事になります。
各ヒロインとのエピソードが終える度に、各ヒロインも宿の経営に加わり、ドンドン賑やかになっていく事になり、ますます勇者からは遠ざかっていきますね(汗)


Hシーンでは、それぞれのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。

あまり行為的には、思ったよりもバリエーションが少ないですね。
でも、序盤の行為は、フェラとかなく本番行為だけだったので仕方ないですかね。
各ヒロインとのエピソードで初回Hのみって感じですね。

回数が少ないのは、主人公が宿屋の経営で忙しいとかの理由なんですかね(汗)
身も心も商売人に…。

途中、リーゼロッテとレオノラの2人一緒の展開もあるんですが、残念ながらここでの行為の描写は流してあったので、描写は全くなかったのが勿体なかったですね。
それぞれ初回の行為以来、主人公とHしていなかったふたりとの行為はさぞ濃かっただろうから、ぜひ見たかったんですけどね(汗)

アニスだけHシーンが複数回用意されてたりと、やはりこの中ではメインヒロイン格といった扱いでしたね。
まぁ、それでもかなりHシーンは少ないとは思いますけども(汗)
やはりツンデレ系な素直になれないヒロインってのは、関係を持つまでが長いので最後の最後に結ばれる形になります。
彼女の登場は序盤からだっただけに、かなろ焦らされた形になりましたな(汗)

ここまでの話でそれぞれのヒロインたちの魅力が分かるだけに、結構Hシーンは好みで興奮もしたのですけども、ボリュームが、ね(汗)
そこがもっとフォローされていれば、文句なかったんですけどね。

挿絵は「へるるん」さんが手がけています。
ライトノベルの挿絵や雑誌の表紙イラストや同人活動をされているみたいですね。

どうやら今回の作品の様なファンタジー作品の挿絵は初だったみたいですが、そんなのは気にならないと思います。
と言うか、大体が宿屋内で終始する話なだけに、そんなにファンタジー色なかったですけどね(汗)
あるとしたら服装くらいですかね?

どのヒロインも可愛らしく、嫌いなキャラがいませんね♪
何気に主人公の顔立ちも可愛らしい…(汗)


全体的には、コミカルでテンポの良いストーリーで読みやすかったですね。
主人公が勇者だと信じられないヒロインたちとのやり取りは良かったですね。
ベタだけど、勘違いに勘違いでズレていく感じは嫌いではないですね。

まぁ、戦いの描写自体はありますけども、そんなにない事もあり、冒険ものって感じではないですね。
…大体、宿屋経営ですしね(汗)

しかし、予想外だったのは、てっきり最後には全ヒロイン含めてのハーレムプレイな展開を想像していたのですが、全くないまま終了した事ですね(汗)
そのせいでHシーンのボリュームがかなり薄くなっているのが残念というか勿体ないですねぇ。
今作の300ページ以上というページ数を考えると、もう少し個々で複数のHシーンがあっても良かったとは思うんですけどね。

そういう意味では、よりライトノベルに近い作りだと思います。
まぁ、そこまでインパクトのある展開がある訳でもないので、まったりした展開が好みならばって感じですね。
私は、このこれといって何もない感じがそんなに嫌いではないですけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 けもみみっくす レビュー

二次元ドリーム文庫 けもみみっくす

けもみみっくす (二次元ドリーム文庫132)
倉田 シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 172089
おすすめ度の平均: 3.0
3 「菜々子」先生は7本。9本じゃないよ

ケモノちっくな耳を持つ美少女は好きですか?犬のようになついてくる元気娘・茜、猫のように気ままなツンデレ生徒会長・里沙、狐のように妖艶エッチな女教師・菜々子。けもみみ&しっぽな女の子たちとのあったかくて優しくて愛しい日々をあなたに。

タイトルと表紙絵を見ればおのずと内容が読めるでしょうが(汗)
主人公は動物が大好きな少年です。
そんな主人公のクラスに転校生が来る事から主人公の運命は目まぐるしく変化していく事になります。
初対面なはずなのに、なぜか主人公の名前を知っていたりと、主人公に親しげな態度をとる可愛い転校生「茜」(あかね)に困惑する主人公。

まぁ、ここら辺はこの手の話をよくご存知な方は想像付きますよね(汗)
想像通りです(汗)
それを知っててもまぁ、問題なく楽しめるからいいんですけどねぇ。

他にも、主人公の先輩で生徒会長の「里沙」(りさ)、主人公のクラス担任の「菜々子」(ななこ)がいます。
この3人にはある共通点が…。
茜に関しては、理由がある程度想像できましたが、他のふたり(茜も)の理由はちょっと想像とは違ってました(汗)
まぁ、理由は置いておいてもすぐ表紙絵見れば彼女らに獣耳あるのは分かる話ですけどね(汗)

「獣耳」って何でかと思ってたんですが、ネコ耳って訳ではないんですね。
読む前までは、てっきり皆、ネコ耳なのかと思ってました…。
良く見りゃ、菜々子は狐ですしね(汗)

茜は、主人公との過去があるのでその分、理由も納得できますし、そういう意味ではメインヒロインぽいですね。
まぁ、作風的にはハーレム系なのですが、それでも主人公への想いは一番全面に出ており、元気で可愛らしく好感を持てる娘です♪
最近はツンデレ系が多いだけに、こういう露骨なまでの好意を露わにするキャラクターにドキッとしました(汗)
喜怒哀楽が分かりやすく、子犬の様な印象もありますが…、犬じゃないんですよね、彼女(汗)

里沙は、茜とは真逆なタイプで冷静沈着な性格をしており、寡黙で一見取っ付きが悪そうなキャラクターです。
実際、急に主人公の前に現れ、主人公にべったりな茜とは対立するそぶりを見せるなど嫉妬深い面も垣間見せます。
無表情な印象もありますが、茜の態度にこめかみを引きつかせるなど意外に態度に出るタイプですけどね。

菜々子は、担任で年長者という事もあってか、他のふたりの様な主人公へのあからさまな好意をさほど見せないです。
いつもおっとりにっこりとしており、好意を言っても、本気かどうか分かりにくい感じがありますが、満更ではないようですが他のふたりに比べると、やや一歩引いた感もあります。

獣耳が出てくる訳ですが、大してその要素を活かしたプレイなどはなかったですね。
せいぜい耳を触る的な程度で。
なので、そういう意味では獣耳のコスプレHしているような感じもありますね。
もっと全面に使ったプレイなどもあると尚良かったかな。
特に年長者な菜々子当たりはそういうプレイなどもあってもいいなぁと思います。
尻尾コキとか?(汗)

Hシーンは各ヒロインとの初H(茜、里沙)時はひとりですが、それ以外は2人、ないし3人とのハーレムプレイな展開が多いです。
これは茜と里沙が張り合って、ふたりがかりになるという結果もありますが(汗)

挿絵は成人コミックを描いている方の様で、動きを感じさせるような挿絵なのは納得ですね。
なので、Hシーンは見応えのある描線で描かれています♪
獣耳好きな人には、おすすめです♪

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けもみみっくす

挿絵の「SASAYUKi」さんの作品
双子や双子の双重奏 (メガストアコミックスシリーズ No. 259)
SASAYUKi
コアマガジン (2010-04-24)
おすすめ度の平均: 4.5
5 一部しか知らなかったので
4 燃え尽きたと思ってた


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二次元ドリーム文庫 妹にひとりじめ! レビュー

二次元ドリーム文庫 妹にひとりじめ!

妹にひとりじめ! (二次元ドリーム文庫 151)
倉田シンジ 茶瓶
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 512

控えめでお淑やかな妹・雪乃は、実は兄が絡むと燃える超ブラコン。兄の真也が幼馴染みの奈津美から告白を受けたことを知り動揺を隠せない。そんな時彼の部屋でHなゲームを発見!兄の嗜好を知り気を惹こうと誘惑作戦に出る雪乃の計画は達成されるのか。

3月発売最後となる二次元ドリーム文庫の新刊です。
この作品は発売が延期されていたんですよねぇ。

元々小説の著者は「茶瓶」さんだったのですが、何らかの理由で「倉田シンジ」さんにバトンタッチという経緯があったようで(汗)
おそらくそういうのがあって発売が伸びたんでしょうねぇ…。
なので、本の表記には「ストーリー原案」として「茶瓶」さんの名前が記載されています。

そんなドタバタがあって、ようやく発売になった今作。
期待もしつつ、不安もしつつ読んでみました(汗)

妹「に」ひとりじめって何かおかしい気もしますが、妹からひとりじめされるって事なんでしょうからこれはこれでいいのかな?

気になる評価は…、普通かな(汗)
何とも煮え切らない言い方ですが、悪くもないってのが正直な感想ではあるんですよね。
その一方、延期した割には…みたいな印象もなくはないのですが、まぁ延期の理由が理由では仕方ないのかなって気もします。

そんな今作の内容は、主人公の妹である「雪乃」(ゆきの)は主人公が大好きッ娘。
主人公もシスコンであり、妹の雪乃を溺愛しているのですが、そんな主人公に幼なじみの「奈津美」(なつみ)からの告白が…。
驚きながらもその告白を受け入れた主人公。
その事を知った雪乃は主人公の気持ちを手に入れるため、行動を起こすというのが大まかな流れです。

まぁ、上の内容を見れば分かりますが「ベタ」ですね、展開が(汗)
私的には決してベタな展開が悪いとは言いませし、下手な展開より安心して読めるので好きな方ですが。
でも、少し物足りなさがあったかなとは思うのも確かです。

作品の紹介文では、主人公が悪友から押し付けられた妹もののHゲームを発見し、参考にするとあるんですが。
あまり作中ではそれを強く描写しておらず、きっかけにしてはやや弱く感じました。
購入前にその紹介文を読んだ私としては、もっとゲームの内容をなぞったような展開が起きるのかと思っていたのですが、蓋を開けてみたらそういう感じでもなかったですね(汗)
この程度の感じなら、なくても問題なかった程度の要素なのかな?とは思いました。

とは言え、妹の雪乃は可愛らしく主人公ならずもメロメロですね♪
「お兄ちゃん」とは呼ばず、「兄さん」って呼び方は他の有名作品などもありますが、雪乃の控えめなキャラクターに合っていていいですね。
イラストの美麗な効果もあって、彼女の透明感のある姿は一目でオッと目を引きますね。
怒っている姿も怒りを前面に出さないで言葉は丁寧なんだけど、怒りのオーラが出ているとか(汗)
主人公には感情を出してくるのが可愛らしいですね。
そんな彼女ですが、Hではゲームで勉強したのか、いきなりフェラ抜きしてみせたりと積極的な行動を見せます。
個人的には陰嚢(タマ)を吸いながらの手コキはお気に入りです♪

そんな雪乃に甲斐甲斐しく奉仕される訳ですが、主人公は奈津美と付き合っている訳で(汗)
奈津美はボクッ娘で健康的なキャラクターなんですが、Hな展開になった時に見せる表情や仕草といったギャップが女らしさを際立たせてますね。
でも、やはり雪乃がメインな扱いのせいでちょっと出番が…。
終盤はふたりまとめてのプレイと定番の流れですね。

Hの回数自体は普通ですが、挿入自体は序盤はなく、中盤くらいまでお預けです。
これは主人公が妹との関係に悩んだりするのが原因でもあるんですが、そのせいで展開が遅かったのは仕方ないですね。
この手の話は、主人公があまり理性的でも困るんだなと再確認。

印象としては、何となく美少女文庫的な展開だったのかなと思ったり。
雪乃の可愛さに癒されました♪
この挿絵の「ねみぎつかさ」さんって二次元ドリームノベルズの「ネイトサーガ 淫邪に導かれし者たち」の挿絵もされてたんですねぇ。

急な著者さん変更だったり原案を引き継いでの作品だったりと、中々難しかったのではないかと…。
そのせいで無難な出来に落ち着いたのなら、ちょっと勿体無かったかなとは思いますね。
そういう意味では不遇な作品なのかも(汗)

割と色々書いてしまいましたが、これも延期で期待してしまった事の裏返しと察して下さい(汗)
面白くない訳ではないんだけどなぁ。

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