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伊藤ヒロのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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伊藤ヒロのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-04-08美少女文庫 「あ行」
エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.08伊藤 ヒロ フランス書院 売り上げランキング: 11,520Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな主人公の元に、いきなり現れたのは何とエルフの女騎士という展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「エルルシオン」「ヤーガ」がいます。エルル...

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2018-06-25美少女文庫 「は行」
××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.25伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の所属する部活には、唯一の後輩がいるのですが…。この後輩、「薫子」(かおるこ)は、事あるごとに主人公をからかって辱めるのが趣味だったのです(汗)更...

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2018-03-20美少女文庫 「は行」
ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.20伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。そんな憧れのフミノは、実...

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2017-07-21美少女文庫 「た行」
童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.21伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、...

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美少女文庫 エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ レビュー

エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)
伊藤 ヒロ
フランス書院
売り上げランキング: 11,520

エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな主人公の元に、いきなり現れたのは何とエルフの女騎士という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エルルシオン
  • ヤーガ
がいます。

エルルシオンは、スケベエルフの騎士です。
騎士らしく?凛々しい性格の持ち主ですが、どこかズレています(汗)
エロマンガ島を探し求めて、主人公の家に現れる事に。

ヤーガも、エルフです。
エルルシオンの従者として、彼女を追いかけてやってくる事に。
見た目は、エルルシオンよりも若く見えますが、実際はずっと年上です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にエルフの女騎士が何故か現れ、エロい事をする流れですね。

いきなりエルフの騎士が自室の押し入れから出てきた所から物語は始まります(汗)
どうやら彼女、エルルシオンはエルフってのでお察しの通り、異世界からやってきた存在なんですね。

何故にそんな存在が、この世界に来たのか。
それは、エロマンガ島に興味があってきたらしいとの事(汗)

何か、このエルフは見た目通りに?スケベエルフらしく、そっち方面に興味津々の様子。
完全に名前ありきのエロマンガ島に食いついた模様(汗)

いるよねぇ、学生時代の思春期にこの手のネタに食いつく奴(汗)
まぁ、当然の話、エロマンガ島は別にエロマンガとは無関係な訳で、いきなり目的を見失ったエルルシオン(汗)

そして、主人公はそんなエルルシオンと関係を持つ事に至る結果になるんですね。
ここら辺の流れが、勢いだけって感じのテンションなのが何とも…(汗)

まぁ、主人公も相手が残念美人なエルフですが、その強烈な魅力の前に年頃の主人公には抗えないでしょうけどねぇ。
またエルルシオンも、意識しているのかいないのか、ドキッとする様な言動を見せる事があるんですよね。
主人公も、それに反応してしまい、邪険にできないという事がありますね。

こうして、なし崩し的に家に住む事になったエルルシオンと関係を深めていく流れですね。
主人公の母親の説得も、彼女の卑猥なテクニックで解決ですぞ(汗)


その後も、ふざけた?ノリというか、展開が起こりまくり、何とも言えない雰囲気に…(汗)
こういうワチャワチャした感じが苦手だと、結構読むのが苦痛かもしれませんねぇ。
勢いに乗り損ねると、ただただお寒い事になるだけなのが(汗)

でも、一応?純愛物なんですよ、これ多分(汗)

Hシーン


Hシーンは、エルルシオン、ヤーガ、母親、妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、などがあります。
一部では、触手が出現する様な展開もありますね。

やはり何と言っても、スケベエルフなエルルシオンとの行為、関係が見所ですね。
話す言動が全部、卑猥な内容な彼女ですが…、実はとある秘密を持っているんですね。
そこら辺は、ここでは省きますが、単なるドスケベエルフではないという事ですね、いや、エロいのは本当か(汗)

なので、主人公に対して積極的にアプローチってか、グイグイと直接的に攻めてきます(汗)
色々思う所はあるものの、主人公も何だかんだそれに応じてしまうというか、乗せられるというか…。
まぁ、最初の登場から、終始エルルシオンのペースで進んでいますからねぇ(汗)

そんな中で、主人公にはある感情を抱いており、それが原因で悩んだりも。
それは、エルルシオンの事が気になってしまっているという事実。
彼女の言い分だと、明らかにエロマンガ島云々も含めて、主人公が相手じゃなくてもOKみたいに取れるだけに、腹立たしさも起きる訳ですね。
嫉妬、独占欲といった感情で、時にはエルルシオンに激しく迫る場面も。

まぁ、当の本人は、それらもしっかり受け入れて、嬉々として感じちゃう訳ですが、一応理由があるんですよ、うん(汗)

終盤近くでは、エルルシオン以外の女性とも行為が。
従者のヤーガは、まだしも実母、妹との行為は色々マズイ(汗)

まぁ、描写量はエルルシオンの比ではない程の薄さですが、中々インパクトのある展開でしたねぇ。
主人公も、子供に退行したかのような言葉遣いに戻って、バブーって射精するのはどうかと思いましたけども(汗)
ちょっと前には、ババア呼ばわりしてたのに(汗)

正直、純愛物?であればヒロインは、エルルシオンだけで良かった気はしますけどね。
終盤の一瞬だけ、間違いなく純愛物だったけれども、そう長くは保たない訳で(汗)

挿絵


挿絵は「霜月えいと」さんが手がけています。
どうやらラノベの挿絵で有名な方みたいですね。
調べたら、今作の著者さんとの組み合わせでラノベも出されているんですね。

そういう意味では、相性の良い組み合わせなのかな?
表紙に「伝説の人気コンビ」ってあったのは、このためなんですかね?
まぁ、伝説ってどこのどいつが言っているのかとは思いますけれども(汗)

繊細でさっぱりとした絵柄が印象的ですね。
とても絵柄だけ見ていると、こんなカオスな事する連中には思えないから不思議(汗)
シャープなエルフのエルルシオンとの相性も良いですね。

エルフなので、普段からコスプレ姿みたいなもんではありますが、体操着のコスプレ姿も、印象的でしたね。
エルフと体操着という異色の組み合わせは、何とも言えない艶めかしさが感じられますね。
単純に、成熟した女性であるエルルシオンが着ているだからって気もしますが、似合っているから何でも良いですかね(汗)

他のサブキャラも挿絵があったり、表紙絵にも描かれていますが、特に個人的には印象ないです(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エロマンガ島云々殆ど関係なかった話だったな、と。
まぁ、あの島自体は何もエロくもなにもないですしね、そもそもエロい島って何だって話ですが(汗)
さほど、大した事ない話を凄く薄く膨らませて突飛な味付けをした内容だったかな(汗)

インパクト重視なノリと勢いで、力押しで話を持っていっただけに、当然この展開には好き嫌いは分かれる所でしょうね。
この手の勢いで持っていく様な作品だと、その勢いに乗り切れなかった人はもはや苦痛でしかないですからね。

個人的には、完全に乗り損ねて楽しめなかったため、正直、今、自分は何を読んでいるのか?と思う様な展開でしたけども(汗)
性癖、好みに合えば、結構な破壊力かなとは思うんですけどねぇ。
逆に言えば、合わない人にはトコトン合わない作品だと思います、私はダメでした(汗)

キャラをエルルシオンだけに絞って、もっとキャラを掘り下げて欲しかったかな。
色々サブキャラが登場する割には大した事する訳でもないので、必要だったのかなぁとは思いましたが(汗)
一応、純愛物なのかなと思う一方で、あまりにもそこら辺が希薄なので、色んなキャラがワチャワチャしただけの話で終わってしまったのが勿体ないですね。

追記
一部NGワードに引っかかって、修正、掲載し直しました(汗)
注意していたのに久々に引っかかった(汗)

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美少女文庫 ××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう レビュー


××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の所属する部活には、唯一の後輩がいるのですが…。
この後輩、「薫子」(かおるこ)は、事あるごとに主人公をからかって辱めるのが趣味だったのです(汗)

更に、この日の彼女の行動はエスカレートしていき、遂に性的な弄りにまで発展してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 新居 薫子」(あらい かおるこ)
がいます。

薫子は、主人公の所属する部活の後輩です。
日焼けした肌に活発そうなショートカットに小悪魔的な性格の持ち主です。
どこか肉食獣を思わせる凄みを持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩の薫子に性的な弄られ方をする流れですね。
…一体、どんな後輩だ(汗)

主人公だけの部活に、薫子が入部してふたりだけの部活中に、主人公はひたすら薫子にからかわれていたんですね。
困った事に、主人公は年下の後輩であるはずの薫子に対して、何故か強く出れない所があるんですね。
何というか、薫子自体は敬語で接してくるんですが、邪悪な笑みというか野性味ある表情の迫力なのか、彼女の前ではタジタジになってしまいます(汗)

そして、何よりも困るのが、彼女の振る舞い。
わざと下着を見せつけて来るかの様な恰好をしてみたり、それを見た主人公の反応を笑ってからかう訳ですね。
彼女からしたら、その主人公が真っ赤になっている様がたまらないんですよねぇ、趣味が悪いけれども(汗)

そんなからかいが日常だったのですが、この日はいつもと違ったのです。
薫子の言動が妙にいつも以上に度が過ぎていたんですね。
そんな薫子は、昨夜自慰をしてただろうと主人公に言ってくる事に(汗)

困惑する主人公ですが、実際に昨夜自慰をしていただけに正解なんですが、女子に突きつけられて、そうとは言えないよねぇ(汗)
しかも、主人公は薫子を妄想の材料にして自慰をしてただけに、猶更正直にはなれません(汗)
まぁ、そんな抵抗などもはや薫子の完全なペースになす術なしですが。

散々、自慰の事でひたすら弄られ、すっかり主人公の心は追い込まれる事に…。
女子に性的な事で弄られるのは、きついなぁ、これ(汗)

そこでまたも飛び出した、とんでも発言。

賭けをして負けたら、薫子による射精管理を受ける事を要求されたのです(汗)
もう、からかいの域をとっくに超えているけれども、冗談ではなく彼女は本気だから、これまた困る…(汗)
まぁ、想像付くでしょうが、賭けは負けてしまい、主人公は強制的に射精管理される事になってしまう流れですね。

ぶっ飛んでいますねぇ、インパクト重視な今時の美少女文庫って感じだなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、薫子との行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、自慰などがあります。

見所は、薫子による主人公の射精管理ですね。
…射精管理などという不穏なキーワードよ(汗)

ただ半ば強引に射精させられるみたいなのかなって思ってたんですが、貞操帯着けられたりと結構ガチな奴でした(汗)

タイトルにもある様に、薫子はかなりSです(汗)
でも、Sデレってある様に、デレもあるんですよね。
実際、主人公の予期せぬリアクションに一瞬素が見える事も。

彼女の視点での描写では、彼女の内面も描かれており、主人公に対する何とも屈折した感情も垣間見えますね。
…しかし、デレ以上にSっ気の強さが前面に出ているため、印象は弱めかも(汗)

無理やり貞操帯を着けられて、射精できず、悶々とし続けて、主人公の精神は射精で頭一杯。
そんな精神状態なので、薫子に無理やり着けられたのに翌日外してくれる薫子に感謝する始末(汗)
良い具合に躾けられてしまっている…(汗)

元々、薫子よりも年上と思えない気弱な性格な主人公ですが、Sな言動に、もはや涙目ってかワンワン泣く事に(汗)
時には、尻をぶたれ、玉を思いっきり引っ叩かれるなど、若干読んでて痛々しく感じました(汗)
かと思えば、言葉巧みに主人公を優しく?するなど、弱った主人公の心につけ込んでいき、何故か感謝させる手段も。

言葉悪いけれども、躾けというか支配しているというか、うーん(汗)

これだと薫子が極悪人みたいですが、一応彼女の根底には主人公への愛があるってのは、フォローしておきます(汗)
その表現の仕方がねぇ…、当人も一応自覚している様ですが。
罰と称して薫子の事を好きって言わせながら自慰させたりとか、屈折しているなぁ(汗)

その後も、彼女のトンでも理論に丸め込まされてしまい、射精管理されてしまう主人公(汗)
ドンドン思考停止状態に陥り、薫子の言葉に支配されていく事に…。

このちょっと病的なノリが、人によっては好みが分かれるかなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

繊細で透明感のある絵柄が印象的ですね。
薫子の日焼けした肌と、この透明感ある繊細な絵柄が独特の色気を感じさせますね。
…この絵だけ見ると、あんな真似しているとは思わないんだけどなぁ(汗)

それゆえに変に生々しすぎずに見れる内容に仕上がっていると思うので、絵で嫌悪感を抱かせない仕上がりは絶妙だと思います。
この絵柄で、正統派な内容も見てみたかったですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、評価に困る作品だったかなぁ…(汗)
ヤンデレとはまたちょっと違うんだけれども、若干どこかを病んでいる感のある薫子に目を付けられてしまった主人公の姿をまざまざと見せつけられるお話でしたね。

インパクト重視で良くも悪くも印象には残るものの、単純にこれがいやらしいのか、興奮するのかと言えば、正直微妙(汗)
まぁ、こういうのがたまらなく興奮する人もいるのでしょうけれども、個人的には全く興奮するまでには…。

確実に人を選ぶ作品だと思うので、万人向けじゃないですね(汗)
そういえば、もうえすかれとか細分化するの止めたんですかね? 大分前からないけれども。
まぁ、最近の美少女文庫は一般受けしない様な尖った作品が目立つ様になってきたし、今更分ける必要もないのかな。

もう少しマイルドな方が個人的には好みでしたが、こういう一癖あるヒロインが好みであれば楽しめるかと思います(汗)

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美少女文庫 ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? レビュー


ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか? (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
彼の家の隣には、母性溢れる女性の「フミノ」、その娘「チカ」が住んでいました。
そして、主人公は密かにフミノに憧れを持っていたのでした。

そんな憧れのフミノは、実は女勇者だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 嶋田 フミノ」(しまだ)
  • 嶋田 チカ」(しまだ)
がいます。

フミノは、アパート住まいの主人公の隣の部屋に住んでいる女性です。
おっとり穏やかで微笑みを絶やさない大人の雰囲気を持っています。
実は、女勇者?(汗)

チカは、フミノの一人娘です。
子供っぽい見た目と言動をしていますが、実際は凄い年齢でもあるエルフ娘でもあります。
主人公を慕っており、押しかけては「ませた」言動をして、挑発してきます。

ストーリー展開


展開的には、主人公の憧れの女性フミノは、勇者だったという流れですね。
頭がおかしい訳ではないですよ、念のため(汗)

どういうことかと言うと、どうやらこの世界は、何らかの事件により別世界のファンタジー世界と現代が融合してしまった世界らしいのです(汗)
なので、現代には本来存在しない別種族や魔物だったりなどが混在していている、不思議な世界になっている状況なんですね。

そして、主人公憧れのお隣さんのフミノは、元の世界では女勇者だった経歴の持ち主でした。
現在も、定期的に世に現れた魔物を片づけていたり(汗)
ちなみに、勇者は別に彼女だけではなく、何人もいるらしいですが、その数は減っている現状があります。

主人公も、彼女にそういう経歴がある事は情報として知っていますが、普段接している穏やかな彼女の姿があるだけに、今一つ結び付いていない所がありますね。

そんな中、主人公はフミノの娘であるチカに無理やり呼ばれ、部屋に。
彼女たちの部屋に呼ばれた主人公は、驚きの光景を見る事に…。

何と、そこにいたのは、女勇者の装備に身を包んだフミノの姿だったのです。
しかも、その姿は凄い露出のビキニアーマー(汗)
更に、そんな姿の彼女から、主人公の奴隷にして欲しいという、とんでもない台詞が(汗)

どうやら、最近魔物が凶暴化、手ごわいのが多発する様になってきている様で、このままでは魔王の復活も近いかもという状況らしいんですね。
しかし、上記にも書きましたが、勇者も減り、今のフミノだけでは無理…。
彼女の装備している、例のビキニアーマーは、性のエネルギーを魔力だかに変換する事ができるらしく、主人公とHな行為をする事で魔力を蓄えようという理由があったのです。

思い描いていた物とは、全く別物ですが、それでも憧れの存在であるフミノとHな事が出来る…。
それは、精力旺盛な年頃の男子としては、抗えない魅力的な申し出であり、主人公はそれを受け入れる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、フミノ、チカとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターやバイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、魔力のためにフミノとHする展開が見所でしょうか。
こう書いちゃうと凄い義務的な感じがありますけれども、意外とフミノ自身も主人公に対して好印象を持っているので、義務的な感じはしないでしょう。
まぁ、純粋に恋愛感情って感じではなく、息子、年の離れた弟的な感覚に近いでしょうけれども。
彼女とて出来れば相手は選びたいってのはあるでしょうからねぇ。

しかし、何故に奴隷みたいな事を口にしたのかと言うと、娘のチカの入れ知恵ですね(汗)
甘々イチャラブよりも、奴隷とか調教的な方が性のエネルギーも増すという考え方みたいですねぇ。
なので、そういう要素が含まれて行く訳ですが…、実際は主人公よりも娘のチカの圧の方が何倍も厳しい事に(汗)

彼女が、場の監督というか仕切っている存在なんですよねぇ。
主人公が憧れの存在であるフミノにあまり強く出れないだけに、彼女がグイグイフミノを言動で責め立てて来る事になりますね。
意外と、これがきついんですよねぇ、親娘だからか遠慮がないというか(汗)

年の離れた主人公に向けて、自分を辱める様な言い方をさせて、フミノがむせび泣きしちゃったり(汗)

まぁ、チカ自身、主人公の事を好きなんですよね、どうも。
それが自分の母親であるフミノに向けられている事に、内心複雑な物がある様で、そういった感情も込みで強く表に出ているのかなぁ。
…それも含め、チカはフミノと違って、結構素で悪魔的な性格しているだけに、余計にでしょうねぇ(汗)

対してフミノは、チカに口では勝てない穏やかな性格をしているだけに、もう勝ち目なし(汗)
主人公も女の事は分からないし、魔法云々も同様に分からないため、結局チカの言葉に従う事になってしまう構図なんですよね。

当然、Hでもフミノは、チカの言葉に逆らう事は出来ず、本来口にしない様な恥ずかしい言動をさせられてしまい、激しい羞恥に身を震わせるわけですねぇ…。
ちょっとフミノの反応は過敏なので、そこら辺で羞恥心に涙ぐむ彼女の姿はある意味、男の興奮を煽りますね(汗)

勿論、フミノだって羞恥心以外の感情はありますけどね、夫がいないみたいで、身体は久しぶりの男性に歓喜している所が垣間見えますし。
彼女からしたら若い男性である主人公が、自分で興奮しているってのは、恥ずかしさと同時に嬉しさも感じ、入り混じった感情が彼女の中で暴れていますね。

その後も、チカ主導となる行為は繰り返していく事になり、フミノは追い込まれていく事に。
まぁ、彼女も勇者であるゆえか、これらの責めにも壊れないだけの強さはあるので、皮肉にも耐えてしまう訳ですね(汗)
勿論、チカもそこら辺の塩梅は理解して、ギリギリな所を攻めているんでしょうけれどもね。

この様に結構主人公からってより、チカ主導な展開が多いため、割と読みやすく感じたかな、個人的には。
あんまりドS主人公って自分的には感情移入できず、好みじゃない事が多いんですが、チカにさせられているって関係性がフミノ、主人公ともにあるんですね。
なので、そこで大義名分が出来るのか、主人公、フミノともに振る舞えている所も垣間見えましたね。

勿論、いつしかそれが行為が激しくなる、単なる言い訳になっていく訳ですが(汗)


個人的に残念だったのは、主人公が3人に増えての行為があった事かな(汗)
度々、書いていますが主人公が魔法とかで増えて(分身)、複数で行為に至るって展開が嫌いなんですよね…。
他人じゃなくて主人公だから、複数人でやっても他人じゃないから乱交もOKって考えなのかもしれませんが、自分的にはもう他人なんですよね(汗)

興奮が損なわれてしまうんですよねぇ、どうにもこういう展開入ると自分は萎えちゃう(汗)

更に、ファンタジーな作品だけに、普通ではありえない過去と未来の展開での行為もあり、これがまた…(汗)
ここでの展開については、詳細は省きますが、うーん、これでいいの?と思う展開ですね(汗)

チカも本当に一部ですが、彼女との行為が描かれています。
これは、上記の展開の一部になっているんですが、ロマンチックになりそうな場面だけれども、彼女らしく?直接的で品のない物言いが何とも(汗)
まぁ、ハーレム的な展開になりそうなんですが、実際はそうならないので、あくまでもメインはフミノだけですね。

挿絵


挿絵は「瀬浦沙悟」さんが手がけています。
同人活動やPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

ゲームは、ぷちぱら文庫にもなった「宇宙海賊サラ」がありますね。
こんな作品あったなぁって見たら、2012年なのか…(汗)
ぷちぱら文庫 宇宙海賊サラ レビュー

絵柄としては、肉感的でムッチリとした印象のある絵柄が特徴でしょうか。
今作でもムチムチなボディを持て余すフミノの姿は健在ですねぇ♪
この身体付きで、この格好は目の毒ですね(汗)

ビキニアーマーだけではなく、時にはセーラー服姿も見せてくれますね。
個人的には、ビキニアーマーはそこまで好みじゃないので、こういう普通の姿の方がいやらしく見えるなぁ(汗)
若くないって言うと、失礼ですが、年頃の少女たちとは違うムチムチ感は、フミノならではですね♪
でも、まだ20代らしいですけどね、彼女って、あんまりムチムチって言うと悪いかしら(汗)

チカは、実年齢はエルフなだけに凄いんですが、見た目は少女なだけに、小悪魔的な表情が魅力的ですね。
まぁ、H方面ではあまり目立つ展開がなかったので、もう少し見たかったかな?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、フミノとの甘い雰囲気と過激な行為の両面を味わえる作品でしたね。
彼女との甘い雰囲気などがベースにあるので、多少過激な行為をしても受け入れる事ができる土壌があったかなという内容ですね。

そういう意味では、美少女文庫らしい作品なのかなとも思いますね。
純愛なんだけれども、そこにちょっとSっ気の責める要素を含ませているという感じの(汗)

これも、フミノのキャラクターがあればこそですね。
まぁ、最近の若いヒロインよりも貞淑というか、恥じらいの強さが印象深くて、行為の際の激しさとのギャップなども映えましたね。
何だろう、いじめてオーラをプンプン放っているというか…、チカみたいなSっ気のキャラにはたまらない逸材だろうなぁ…(汗)

そういったヒロインが好みであれば、かなり楽しめるかなと思いますね。

一方で、娘のチカの存在は正直微妙かなぁ…。
まぁ、話の流れ上、グイグイ引っ張っていくキャラが彼女くらいなものなので、仕方ないのでしょうが、もう少し見せ場があればなぁ(汗)

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美少女文庫 童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 レビュー


童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これまでの人生で全く女性に縁のなかった青年男性です。
そして、遂にこの日童貞のまま30歳を迎えたのでした。

そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に…。
何とサキュバスで大魔王の「ベルル」に主人公は、童貞を狙われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベルル
  • 高良田 明日香」(たからだ あすか)
  • 元帥
  • 大臣
  • 公爵
  • 騎士団長(エルフィエル)
がいます。

ベルルは、主人公を異世界に呼び出した張本人です。
サキュバスの世界を支配する、サキュバスの女王でもあります。
見た目は、可愛らしい少女の様な容姿をしていますが、言動は支配者らしいです。

明日香は、主人公の妹です。
30歳の主人公と比べ、まだ学生と年齢が少し離れていますが、力関係はどちらかと言うと明日香が上…?(汗)

元帥は、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
見た目は、ベルルよりも更に幼く見えますが、優秀な頭脳を持ってベルルを支えています。
表情が変わらず、何を考えているのか分からない所があります。

大臣も、ベルルの側近の双子サキュバスのひとりです。
以下同文(汗)

公爵は、ベルルに次ぐサキュバス界の実力者です。
形式上は王族に忠誠を誓っているものの、何かを企んでいるともっぱらの噂です。
冷静で仮面をかぶっており、その表情は読み取れません。

騎士団長は、騎士団長です(汗)
サキュバスではなく、エルフの血を引いているらしく、見た目もエルフ耳などの特徴があります。
口癖は「クッ…」であり、ドMで変態と、ちょっと難儀な性格をしています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされて童貞を狙われる流れですね。

主人公は、美少女文庫のキャラにしては珍しく、この日30歳を迎えた存在なんですね。
そして、全く女性に縁がないまま、迎えた30歳でもありました。
それを思うと、憂鬱になる主人公(汗)

そんな中、主人公は気づくと見知らぬ場所に…。
その直前には、年の離れた妹の明日香と言い合ってたんですが、彼女も一緒に見知らぬ場所にいたのです。

そこで出会ったのは、美しい容姿の美少女。
何と、この少女はこの世界、淫魔が支配する世界サキュバスワールドの姫、ベルルでした。

彼女が主人公たちを、この世界に呼んだ張本人だったのです。
その目的とは…?

当然、サキュバスですから男性の精気を糧にする訳ですが、中でも童貞の精気は大好物なんですね。
それゆえに、この世界の童貞はサキュバスによって全て狩りつくされてしまっていたのです(汗)

そこで、目を付けたのが異世界から童貞を呼べばいいのだという考え(汗)
中でも30歳を超えた童貞のエナジーは、サキュバスには最高級品ではないけれども、そんな感じで凄いレア物みたいですね。
…そう、30歳を迎えた主人公は、格好の標的だったのです(汗)

童貞の精気を奪う…。
相手がサキュバスとは言え、こんな美少女相手に童貞を奪われる…、アリなんじゃないのか?と何だかんだ満更でもない主人公ですが、童貞を奪われたら、生気を吸われて死ぬらしいです(汗)

こうして、主人公は死の恐怖に怯えながら、サキュバスの女性陣からの魔の手に翻弄される流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。

今作の見所としては、主人公が女性陣から性的にいじめられる所でしょうか(汗)
ちなみに、主人公は30歳童貞な訳ですが、この世界に呼ばれた直後のベルルによって、少年の年頃に若返っております。
なので、少年主人公を性的にいたぶるという、ある意味マニアックな展開になっている訳ですね(汗)

ベルルは、見た目が少女と変わらないですが、口調がああなだけに、見た目とのギャップがありますね。
そんな彼女が、ある意味同じくらいの見た目になった主人公を、あの手この手で性的にいたぶる様は見応えがありますね。

また大体、想像付くと思いますが、上記の様に主人公は童貞を奪われたら死ぬって設定なので、そう簡単に童貞を奪われる事にはなりません。
それ以外の内容で、性的にいじめ、主人公を辱めていく事になる描写がかなり多く描かれています。

個人的には、この手の童貞とか処女を失うとダメ的な設定を入れる作品って、中々行為に至らず消化不良になるから、あんまり好みな展開ではないですねぇ(汗)
その分、本番行為以外の展開で主人公(読み手)を焦らしてくる事になりますね。


特に印象的なのが、主人公を性的に女性陣が責める展開ですね。
言葉責めとかなら、まだ可愛らしいものですが、途中からはドンドン過激にエスカレートしていく事になります。
それも、その他大勢のサブキャラみたいな女性陣から責められる展開が割とあったのが意外だったかな。

その他大勢の女性陣は、ふたなり化も出来て、その立派な肉棒を美少年な主人公にフェラさせまくったり、精液飲まさせたり、主人公のアナルに肉棒を突き立てたりとやりたい放題(汗)
その行為も結構な勢い、迫力があり、主人公は本当に美少女の様に肉棒を叩き込まれて、悶え、悲鳴をあげる事になると散々な有様(汗)
そんな事をされ続けて、主人公の方も精神崩壊とまではいかないものの、大分追い込まれていましたからねぇ(汗)

それでなくても、今の主人公は少年の姿になっている訳ですから、サキュバスたちの前には、完全な無力ですし。
抵抗などできる訳もなく、男としてのプライドまでも辱められていく事になりますね。
また相手が、見た目は同じくらいの少女みたいな容姿の女性陣からって所も、実年齢は違うものの、辱めのダメージを増す効果がありますよね(汗)
そんな主人公が泣き悶える姿は、サキュバスたちにとってはたまらない仕草な訳で…、余計に煽ってしまっているのが何とも皮肉ですな(汗)

その他大勢の前にも、元帥、大臣から執拗な乳首責め(舐め、吸い)による、弄りはありましたが、そちらの方はまだ可愛げがありましたが、その他大勢は容赦ありませんからねぇ。
騎士団長も、アナル舐めくらいしか出番もなくて、こっちの方の扱いがむしろ存在感なかったくらいでしたからねぇ(汗)

その点、ベルルは、やはりメインヒロインであり、出番も行為も幾分多かったですね。
後は、明日香、公爵が次点かな。
上記にもある様に、元帥、大臣らとは執拗で濃厚な乳首責め以外には何もなかったので、彼女たち相手に本番行為をするって事は一切ありません。
本番があるのは、ベルル、明日香くらいなもので、後は乳首責め、アナル責め、その他大勢から責められるばかりなので、作中にはそんなに本番自体の数は殆どない事になります。
こういう所も、この作品がマニアックな方向に向いているのを示していますね(汗)

責められる展開も、悪いって訳ではないんですが、結局そればかりなんですよね。
加えて、本番はそう簡単には行えないという制限付き…、そのせいか全体的に焦らされている感があって、読んでいてモヤモヤした印象が残ったんですよね。
発散の場がないと言うか…。

勿論、本番行為自体はできなくても、射精自体は出来るので、手コキやフェラなどで射精させてもらえるんですけどね。
でも、何と言うか、それだけでは物足りなさがあったんですよね。

後は、単純に元帥たちとかの他のヒロインたちともHしたかったってのもありますよね、何とも扱いが悪くて…。
会話などで良いキャラクターをしているだけに、もう少し出番も含めて見てみたかったですね(汗)

ベルルとは、終盤にようやく?まともに本番行為がありますね。
…あれ? 本番すると死んじゃうんじゃ!?ってのは、ごにょごにょって事で…(汗)

ここでは、大分、お互いの甘さを感じられる良い雰囲気が出ていましたね。
まぁ、もう終盤も終盤だったので、あんまりボリュームはなかったのは残念でしたねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、もはや代表と言える程、お馴染みの方ですね♪

今作でも、可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
全体的に実年齢は別としても、見た目が若々しい娘ばかりに加え、主人公も若返って、美少年になっているので、凄い光景ですね(汗)

この絵柄だから、あんな真似されていても、どこか清潔感を感じるんでしょうね。

主人公は、途中で髪がかなり伸びて、女装までさせられてしまうんですが、挿絵だと完全美少女そのものですな(汗)
そんな男の娘が、女性陣から性的にいたぶられてしまうという何とも倒錯したシチュエーションは、印象深いですね。
まぁ、文章は結構内容濃いめなんですけどね、見た目に反して(汗)

ベルルも、例のセーター姿もあるにはあるんですが、常にその姿ではないので、そんなに印象がないかな…。
他にインパクトのある光景が多くて、あんまり目立ってないんですよね(汗)
まぁ、あの姿は普通に似合っていますし、可愛らしいんですけどね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれと思う様なテンションの高い、濃い内容でしたね(汗)

どうやら著者さんは、ラノベも書かれているそうですね、読んだ事ないので、こういう文体なのか分かりませんが…。
今作では、主人公とヒロインたちのノリの軽いコミカルなやり取りが印象的でしたね。
そういう意味では、ある意味美少女文庫向きなのかな? 余談だが~って多用は、ちょっとくどかったけど(汗)

行為などの展開は、主人公の少年化の始まり、そんな主人公の性的弄り、女性陣から責められ続ける展開は、決して万人向けではないかなとは思いますね。
反面、Mっ気がある人には、中々そそる展開かとは思うんですけどもね(汗)

後は、例のセーターとかが正直大して話にそんなに絡まないだけの要素だったりとかするのも、どーなのかなって。
まぁ、美少女文庫は他のレーベルよりも、時事ネタ、流行りにとりあえず乗っかって、こういうタイトル付けだけのために利用するってのは多いだけに、今更な話ではありますが(汗)

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