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伊吹泰郎のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:伊吹泰郎

伊吹泰郎のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-02-03リアルドリーム文庫
保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.02.03伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)売り上げランキング: 4,192Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生の青年です。そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)で...

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2016-07-08リアルドリーム文庫
女探偵眞由美の誘惑事件簿 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.07.08伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2016-06-29)売り上げランキング: 20,019Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、女性探偵の助手という一風変わったアルバイトを始める事になります。そこで主人公は、様々な事件を通して、探偵「眞由...

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2015-12-29リアルドリーム文庫
女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.12.29伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)売り上げランキング: 4,752Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、小柄で細身な事を気にしている男子大学生です。そんな彼は、同じサークルに所属している先輩の「琴美」(ことみ)に好意を抱いています。しか...

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2015-04-18リアルドリーム文庫
恋情クラスメイト ~誘・惑・勝・負~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.04.18伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2015-03-30)売り上げランキング: 16,275Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼にも人なりに淡い想いを抱く相手がいました。それは、気安く話せる相手なクラスメートの「紗彩」(さあや)で...

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2014-03-08リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー女子大生家庭教師の性愛レクチャー(リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.08伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 13,570Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校として有名な学校に入学できたものの、中々レベルが高い授業内容に四苦八苦している状態です。そ...

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2013-03-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)posted with amazlet at 13.03.28伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,107Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の生徒会で副会長という立場にいます。そんな生徒会のメンバーは、前生徒会長の...

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2012-12-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生甘美な再会 ~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (リアルドリーム文庫 98)posted with amazlet at 12.12.07伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2058Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女学院の美術教師をしています。女子高という環境で、若い事もあってか、それなり...

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2012-05-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセお嬢様ばぁさすお嬢様 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 12.05.16伊吹 泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 544136Amazon.co.jp で詳細を見るパッと見、女性と間違われそうな外見をしている主人公。そんな彼の家に来訪者が訪れたのをきっかけに物語は始まります。主人公の前に現れたのは、2人の女性の姿。その女性は、幼い頃に主人公と...

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2012-01-12リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹いたずらな女子大生従妹 (リアルドリーム文庫 77)posted with amazlet at 12.01.12伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。近所で売り切れており、こんなタイミングとなりましたがご了承ください(汗)主人公は、大学のテニスサークルに所属している大学生です。そんな彼の前に、7...

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2011-02-04リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 双子女子大生の柔肌比べ双子女子大生の柔肌比べ (リアルドリーム文庫 54)posted with amazlet at 11.02.04伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 958Amazon.co.jp で詳細を見る「直登ってさ、お姉ちゃんのこと好きでしょ?」直登は気の合う女友達・瑞穂の姉・みのりに片思い中。瑞穂の提案で姉に扮した彼女とデートする事になるがこれまで気がつかなかった彼女の魅力に惹かれ…!?顔も媚...

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2010-09-28二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いもうとダイアリー はぁれむばけ?しょんいもうとダイアリー はぁれむばけ‾しょん (二次元ドリーム文庫110)posted with amazlet at 10.09.28伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 213217おすすめ度の平均: 義妹+妹みたいな彼女とその妹が描く夏休みAmazon.co.jp で詳細を見る自分を「お兄ちゃん」と呼ぶ年下の恋人、半年前に出会った血の繋がらない義妹、恋人との仲を邪魔する...

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2010-02-07二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 放課後こすぷれ倶楽部放課後こすぷれ倶楽部価格 662円 税込 レビュー( 0件 )ひょんなことからコスプレ同好会に入った少年は、同好会に所属する内気な文学少女・百合枝、天然混じりの同級生・まどか、ロリっ娘会長・瑠奈、という3人の美少女に様々なコスチュームで誘惑されることに。エッチなコスプレパーティの幕が上がる。 タイトル通りコスプレをテーマにした作品ですね。物語は主人公がいきなり学園の有名...

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2010-01-19二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 ゴーストラプソディ お嬢様は自縛霊!?ゴーストラプソディ お嬢様は自縛霊! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.01.19伊吹 泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 82200おすすめ度の平均: ひたすらえっち 幽霊娘&メイド霊vs退魔師&巫女Amazon.co.jp で詳細を見る退魔師の少年・俊司が潜入した幽霊屋敷に待ち受けていたのは…勝気なお嬢様・露子とそのメイド・千鶴の幽霊だっ...

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2009-10-07二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 まじょラブまじょラブ (二次元ドリーム文庫 99)posted with amazlet at 09.10.07伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 203874おすすめ度の平均: ヒロインは全員魔法少女 盛りだくさんでお腹いっぱい……けれどお代わりマダ? 魔女(魔法少女)ラブ(コメディ) そのままAmazon.co.jp で詳細を見る魔法少女の戦闘に巻き込まれ、妖しげな術をかけられた少年・圭。術を解くためクラスメー...

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リアルドリーム文庫 保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔 レビュー

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)
売り上げランキング: 4,192

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生の青年です。
そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。
それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)でした。

ある日、とあるきっかけから彼女を自宅に招く事になり、彼女との距離が大きく縮まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岡本 香菜」(おかもと かな)
がいます。

香菜は、幼稚園に勤務する保育士です。
穏やかで包容力があり、しっかり者の女性です。
しかし、自身の事に関してはあまり自己評価は高くない面があります。

ストーリー展開


展開的には、幼稚園の保育士である香菜と、ひょんな事から親しくなっていく流れですね。

主人公には、年の離れた弟がいるんですが、多忙な両親に代わって幼稚園に弟を送り迎えをしていたんですね。
そして、主人公はその幼稚園の保育士に好意を抱いていたのです。

それが、香菜だった訳ですね。
まだ大学生である主人公よりも少し年上であろう彼女の可愛らしさと大人っぽさに、いつしか惹かれたのでした。
なので、弟の送迎を理由にして、彼女に会うのを楽しみにしていたと(汗)

まぁ、学生な主人公が彼女と会える接点なんてそこくらいなものですもんねぇ。

とは言え、社会人と学生。
年齢以上に、その差は大きく感じ、純情な主人公には、香菜との関係を進展させる事は出来ずじまいでした。
しかし、その関係が進展するきっかけが…。

弟のそんな兄の想いなど知る由もない無邪気な子供の発言から、主人公の家に香菜が食事を作りに来てくれたのです。
そこから、少しずつ主人公と香菜の距離は近くなる様に。

そして、主人公が20歳の誕生日に事態は大きく動く事に。
20歳になった所から、話はお酒に関する話題になると、香菜の様子が一変。

どうやら、彼女はお酒で失敗した過去があるらしい、との事。
しかし、どういう失敗をしたかが本人自身は記憶になく、またその時に一緒にいた友人たちも口を濁したらしく、未だに真相は分からないままらしいんですね。

そこで、主人公は飲酒解禁となったので、用意していたお酒を彼女と一緒に飲もうと提案をした訳ですね。
…そして、主人公は彼女の秘められた顔を目の当たりにしたという流れですね。

まぁ、大体、察しは付くかと思われますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、香菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

今作の見所は、香菜の隠された一面ですかね。
サブタイトルの優しい顔と夜の顔とある様に、香菜は結構ギャップのある所があるんですね。
飲酒でスイッチが入っちゃうと、豹変しちゃう事に(汗)

別に乱暴になるとか、暴力的になるとかではないんですが、何というか開放的に…?(汗)
それこそ、主人公の事を年下とは言え、主人公の弟にするかのように、甘々な言動で接してくる様に。
それまでの、主人公に対しても控えめな態度を見せていた彼女からしたら、かなりの変化ですよね、これは。

キャラ紹介にもある様に、彼女は自身に対する自己評価が低い所があります。
それから解放されたかの様に、子供をあやすかの様に主人公を溺愛というか、Hな可愛がりをしてくれる事に。

…赤ちゃんプレイとかではないんですが、イメージ的にはそういう感じかな、あやす感じというか。
そこら辺は、彼女が保育士である気質というか、その対象が広がった感じでしょうか。
主人公の呼び方も、普段以上に砕けた口調になったり、グイグイと迫って来る辺りが普段とのギャップを感じさせますね。

主人公もそんな彼女の姿に戸惑いつつも、普段では口にしない様なHな言葉遣いだったりに過敏に反応。
そりゃ、穏やかで聖母みたいな彼女が、Hな姿見たら、心穏やかではいられないでしょう♪


前半は、そんな香菜の姿に振り回される展開が主だったかな。
まぁ、主人公も何だかんだ香菜との行為を堪能したんだから、何ら文句ないですけどね(汗)
主人公も、香菜への激情溢れる激しい行為で応え、ある意味貪るような行為が繰り広げられる事になりますね。

後半は、それから変化が見られる事になります。
これまでの香菜の豹変さは見られなくなり、素面での行為が中心になりますね。
なので、これまでよりも若干遠慮だったり、恥じらいの色は垣間見える様になりますが、これはこれで良いですよね♪

彼女も素面でも徐々に感情をより出そうとしていくので、十分行為の甘さ、濃厚さはしっかりと出ています。
行為に熱が入ってしまうと、主人公も香菜も周りが見えなくなるタイプなので、まぁ、相変わらず凄い事になっていますよ(汗)

…普段の穏やかで恥じらいのある彼女もいいけれども、あの無邪気ないやらしさも捨てがたい(汗)

挿絵


挿絵は「藍沢ちひろ」さんが手がけています。
フリーのイラストレーターさんだそうですね。

可愛らしくも、ド迫力ボディな香菜を魅力的に描いていますね。
表紙絵を見ても分かる様に、香菜って結構な童顔というか、可愛らしいんですよね。
主人公よりも年上なんですけれども、そう感じさせない若々しさがありますね♪

なので、年上感という意味では、若干控えめな所は確かにありますが、あんまり気にならないかな?
普段の言動も年下の主人公を「さん呼び」だったりするので、元々、作中でもそこまで年上感はなかったですしね。
まぁ、デレデレの時は、「くん呼び」で、やや、お姉さん風吹かしますが(汗)

うさ耳着けた姿も一部ではありますね。
幼稚園の出し物でやるうさぎ役の衣装なんですが、これは保護者興奮物ですな♪
まぁ、バニーガールとは違いますけどね、頭の部分だけで。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい勢いと甘さのある内容でしたね。

最初は、サブタイトル見た時は、香菜が夜ドSになるのか?と勘繰ったものでしたが、違いましたね(汗)
甘さと、それ以上に勢いを感じる行為描写は、リアルドリーム文庫ならではですね。
まぁ、さすがに赤ちゃんプレイとかはないですけれども(汗)

母性的なヒロインとの物語が好みであれば、楽しめると思いますよ♪

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リアルドリーム文庫 女探偵眞由美の誘惑事件簿 レビュー

女探偵眞由美の誘惑事件簿 (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2016-06-29)
売り上げランキング: 20,019

女探偵眞由美の誘惑事件簿 (リアルドリーム文庫)
6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、女性探偵の助手という一風変わったアルバイトを始める事になります。
そこで主人公は、様々な事件を通して、探偵「眞由美」(まゆみ)に惹かれていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 玉村 眞由美」(たまむら まゆみ)
がいます。

眞由美は、主人公が助手としてアルバイトしている事務所の女探偵です。
元々は将来を渇望された弁護士であり、探偵になった変わり種でもあります。
凛々しさもありつつも、女性らしい母性的な優しさも持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が探偵事務所でアルバイトとして働く事になる流れですね。

主人公は実際にはある理由で、ここにバイトをしに来たんですね。
それは、主人公の大学の法学部の学部長が眞由美の親族であり、彼女のしている仕事ぶりなどをバイトとしてスパイし、報告してほしいというものだったのです。
まぁ、それはすぐ眞由美にバレバレだった訳ですが(汗)

しかし、そんな主人公は無事に採用となった訳ですが、スパイ云々関係なく、眞由美に対して一目惚れしてしまったんですね。

こうして彼女の助手として働く事となった主人公は、様々な調査を行う中で、彼女との仲が少しづつ進展していく事となる流れですね。


探偵ものという事で、どんな感じなのかと思ったんですが、結構ほのぼのとした感じの内容でしたね。
子供たちの依頼を受けたりとか、微笑ましいエピソードが中心に描かれていますね。

だから殺人事件を解決とか、推理的な物語が描かれている訳ではないという事ですな(汗)
そこら辺の要素を期待してた人には、ちょっと肩透かしな感じかもしれませんけども、リアルドリーム文庫のノリなら、こんな感じでしょうかね。
さすがに文庫のページで難事件解決して、Hな事している余裕はないですもんね(汗)

まぁ、だからこそちょっとした事件とも言えない様な頼み事を解決する中で、彼女の人となりなども良く分かる事となり、余計に彼女に惹かれていく訳ですね。
そして、それは何も主人公だけの話ではなくて…、眞由美にも言える事だったという事ですね♪

Hシーン


Hシーンは、眞由美との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、アナルビーズの様な小道具を使用する様な展開も一部ありましたね。

やはり見所は、年上の女性である眞由美との関係ですね。
主人公は、これまで女っ気なく童貞だった訳ですが、そんな主人公に眞由美からの秘密のお勉強もバイトの報酬に含まれる事となり、Hな関係にもなっていく訳ですね。
給料だけではなく、こんなお勉強まで…たまりませんな♪

主人公は、柔道をしていたりと結構体力があるので、精力も旺盛な訳ですね。
それだけに一度程度の射精で収まる訳もなく、何度も射精しても大丈夫なんですね。
その精力には、年上のお姉さんである眞由美も息も絶え絶えな程になってしまう事に(汗)

実際、結構当初から眞由美は、経験豊富なお姉さんの印象よりも、意外と初心じゃないけども、そこまで経験豊富って感じではかった様に感じたんですよね。
だから、てっきり私は最初は処女なのかと思ってました、フェラだけとかの経験があるだけで(汗)
まぁ、そんな事はなかったんですけども、それくらいにいつしか主人公の勢いにのまれていった感がありましたねぇ。

さすがの名(?)探偵も男子学生の性欲を見誤ったかな(汗)

途中からは、主人公が結果的に行為中にリードしていく様な場面も垣間見えましたね。
特に終盤の方のアナルセックスに関しては、彼女も未経験なだけに、未知の衝撃にもはや普段の様な態度ではいられませんでしたね、もはや意味をなさない声で(汗)
主人公からしたら、普段理知的な眞由美をここまで乱れさせているという事実に、ある意味では男としての征服欲みたいなものを刺激される格好でもありますね。

そういった迫力のある行為描写がリアルドリーム文庫らしさが魅力ですね。
ガツガツとした荒々しさと、濃厚なねっとりとした絡み、言葉のやり取りなんかが、行為の迫力に拍車をかけていますね。
まぁ、野外だったり、調査している現場でやるのは、程ほどにした方がいいかもしれませんけども(汗)

挿絵


挿絵は「AZASUKE」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、以前にレビュー済みな「オフィスの甘い蜜 女上司の贈り物」以来でしょうか?
それから7年ぶりくらいなのか、ご無沙汰ですねぇ(汗)

表紙と中の挿絵ですが、何か印象が違う様な?
表紙絵はすっきりとした印象なんですが、中の挿絵は、それよりも生々しさがより出ていた印象があり、そう感じたんでしょうね。
行為中の挿絵ばかりってのもあるんですが、汗だくになって上気した表情などを見たら、そりゃ濃厚に感じますもんね。

肉感的でねっとりとした雰囲気が描写されており、行為の激しさが味わえますね。

サブキャラも結構良いキャラしているんですが、その娘も見てみたかったですね。
まぁ、挿絵が5枚のリアルドリーム文庫で、余計な描写は無理だと分かってはいるんですけどね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、私が当初思ってたような探偵ものではなかったのですが、これはこれでまったりと楽しめる作品でしたね。
綺麗で、読後感の良い仕上がりが印象的でした。

全く殺伐とした話ではないので、誰でも読みやすい内容で万人向けですね。
個人的には、殺人事件でなくてもいいけども、もう少し歯ごたえのある難事件とかあっても良かったかなとは思うけども、そればっかりだとリアルドリーム文庫である必要もないですしね(汗)
思ったよりHなお勉強の頻度も高めだったし、そっち方面では中々満足できる内容に仕上がっているのではないでしょうか♪

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リアルドリーム文庫 女子大生の先輩 四泊五日の淫惑旅行 レビュー

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2015-12-24)
売り上げランキング: 4,752

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (リアルドリーム文庫)
12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、小柄で細身な事を気にしている男子大学生です。
そんな彼は、同じサークルに所属している先輩の「琴美」(ことみ)に好意を抱いています。
しかし、可愛い弟扱いの様な感じな雰囲気に、主人公は二の足を踏んでいたのです。

そんな中、ある事がきっかけとなり、琴美と思いがけず急接近…。
その後、彼女からある相談を受け、彼女の力になりたいと先輩後輩の関係から進む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 里崎 琴美」(さとざき ことみ)
がいます。

琴美は、主人公も所属する大学のサークルの先輩です。
明るく快活な性格で男女問わず人気があり、背が高く巨乳の持ち主です。
ある事に人知れず悩んでもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの先輩である琴美の悩みを解決しようする中で、彼女との距離が縮まる事になる流れですね。

琴美のある悩み…。
主人公がそれを知ったのは、偶然の事故がきっかけでした。

元々、主人公は先輩でもある琴美に好意を抱いてはいましたが、それを打ち明ける様な雰囲気ではなかったんですね。
別に嫌われている訳でもなく、むしろ可愛がられているとも言える様な状態だったのですが、それはあくまでも弟的な存在としてってのが大きかった訳ですね。

それでなくても主人公は、彼女よりも背が低かったりと男らしくない容姿にコンプレックスを抱いているだけに、猶更行動に踏み切れなかったという事ですね。

そんな関係から大きく変化が生じる事態が起こったのは、その後の事でした。
その事態の詳細は書きませんけれども、その際に琴美の様子がおかしかったんですね。

落ち着いた彼女から聞いた話では、彼女は子供の頃にある体験をして、それ以来暗い所がダメになったり、男性に対して恐怖心を抱く様になったというトラウマを抱えていたのでした。

…でも、男性である主人公は平気って事は?(汗)
これは喜ぶべきなのか複雑な所ですよねぇ、男性として見られていないって意味でもありますし、でも、そのせいで仲良くなれているって面もあるし(汗)

こうして、主人公は彼女の助けになりたいと決意する事になり、彼女と共に彼女の地元に赴き、原因を探る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、琴美との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所としては、琴美の男性恐怖症克服の流れですかね?
まぁ、これまでの主人公との接してきた中で、大分まともにはなっているんですよね、他の男子とも目は合わせられないけども話す程度には。
とは言え、さすがに行為となれば、話は別。

主人公相手でも真っ赤になったり、パニックになったりと狼狽する様を見る事ができます。
琴美には悪いですが、中々この初々しい反応は可愛らしくてニヤニヤ♪

琴美との関係が進展し、恋人へと変化していく中で主人公も含めてですが、行為の描写というか会話のやり取りなんかの迫力があったのは読んでいて感じましたね。
何というか…、迫力というか内に秘めた熱とでもいうのか、感情を表に出してくる感じの勢い、熱量、若さ溢れるふたりの姿を見る事ができましたね。
より一層、イチャイチャ感が色濃く描かれていると感じました♪

琴美もかなり情熱的というか、決めたら真っ直ぐに気持ちをぶつけてくる感じは、彼女の真っ直ぐな想いゆえですもんね。
それに応える主人公もまた不器用なりに愛する中での行為は、盛り上がって当然かもしれませんねぇ。
まぁ、盛り上がりすぎて獣みたいに求め合ったりする事も(汗)

終盤は、初のアナルセックスに臨むふたりな訳ですが…、正直これ必要だったかなぁ(汗)
まぁ、琴美はかなり好奇心旺盛な所もあったりするので、アナルセックスへのきっかけがその前にあったために、そういう行為に至ってしまったってのも理解はできますけどね。
でも、最初の初体験よりも妙に描写に力入っていた様な気がするのは、私の気のせいでしょうか(汗)

琴美の年上なんだけども、可愛い所が個人的には魅力的に感じましたね。
守ってあげたくなるような魅力があるんですよね、主人公じゃないけども。
その塩梅が良い感じでしたね♪

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。
まぁ、個人的にはやはり凌辱系作品のイメージのが強いですが(汗)

今作でも独特な濃さを感じさせる絵柄、色味が特徴的でしたねぇ。
今作の様な田舎の雰囲気のある作品との相性も良いですね。

個人的には、表紙絵の琴美は目付きが何か企んでそうな感じに見えたんですが、中の挿絵では殆ど瞳が黒いだけに見える(中に描き込まれていますが見えにくい)ので、シンプルな顔立ちに感じました。
好みとしては、中の挿絵の琴美の方が好みでしたねぇ。

琴美は色気もあるんですが、可愛らしさの方が印象的なヒロインで、そこの塩梅加減が絶妙でしたね。
美人系なんだけども、どこか隙があるというか放っておけない魅力を感じますね♪
表紙絵見た時点では、もっとクールめいた感じなのかなぁって思ってただけに余計にそう感じました。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしく独特の雰囲気が感じられる作品でしたね。
伝説、田舎などの要素も多少あり、いかにもな雰囲気とヒロインの絡め方は、このレーベルらしさがありますね。
そこら辺が官能小説寄りな所なのかな、縁結びとか子宝みたいな話ってどこか。

…美少女文庫辺りだと、この設定、ぶっ飛んだ展開にしかならなそうで仕方ない(汗)

話戻って、まったりしたストーリーでインパクトのある話では特別なかったんですが、しっとりとした雰囲気が好みであれば楽しめるのではないでしょうか。
初々しくも熱いいちゃつきぶりは、周りからはバカップル扱いされても仕方ないですな、本当(汗)

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リアルドリーム文庫 恋情クラスメイト 誘・惑・勝・負 レビュー

恋情クラスメイト ~誘・惑・勝・負~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2015-03-30)
売り上げランキング: 16,275

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼にも人なりに淡い想いを抱く相手がいました。

それは、気安く話せる相手なクラスメートの「紗彩」(さあや)でした。
あるきっかけで、彼女に強く異性を感じてしまった主人公は、そんな想いを持て余しつつ、過ごしていました。
しかし、ある日、紗彩の親友である「」(ゆい)から告白を受けてしまい、主人公の周囲は大きく変化し始める事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

南戸 紗彩」(みなと さあや)
柏原 唯」(かしわばら ゆい)がいます。

紗彩は、学園の二年生です。
陸上部に所属しており、引き締まった身体付きに小麦色に日焼けしているのが魅力的なショートカットの美少女です。
それゆえに勝ち気に見えるものの、結構内面は純情な性格をしている乙女でもあります。

唯も学園の二年生で、紗彩とは親友の間柄でもあります。
ロングヘアが似合うお淑やかで優しげな雰囲気を持っている、お嬢様でもあります。
しかし、意外と勝負事が好きだったり、押しの強さも秘めている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣ふたりに好意を持たれてしまい、ふたりからのアプローチを受ける事となり、板挟みになる流れですね。

主人公は、クラスメートの紗彩の事を意識しているんですね。
元々は、女子でも軽口が叩ける間柄として友人としての付き合いがあった訳ですが、あるきっかけで彼女を一気に女性として意識し始めた経緯があるんですね。
ですが、主人公としては告白する勇気も持てないし、下手に告白失敗して、関係を壊したくないという考えがある訳ですね。

そんな彼でしたが、その状況に変化が生じる事に…。

何と、紗彩の親友である唯から告白を受ける事になってしまったのです。
唯も主人公は親しく話せるひとりではあり、美少女でもある彼女を決して嫌いな存在ではないだけに、この告白は衝撃を受ける訳ですね。
でも、主人公としては何とか男らしく断りを入れ、紗彩が好きだと告げる事に。

これで状況的に、主人公としては紗彩に想いを告げなければいけない流れになった訳で、意を決して彼女に想いを伝えるのですが…。


しかし、意外だったのは、主人公の意中の相手が唯ではなくて、紗彩だったって所ですよね。
大体、メインヒロインって黒髪なお嬢様タイプが多いじゃないですか?(汗)
んで、紗彩みたいな娘は、サブヒロインになるって展開が多いと思うだけに、これはちょっとした新鮮さがありましたね。

まぁ、私も紗彩みたいな娘も嫌いではないので、良かったですね♪


その後、主人公は結果として紗彩、唯のふたりと関係を持ってしまう結果になります、お約束ですね(汗)
ふたりの違う魅力を持つ女性陣と関係を持ち、主人公の心は揺れ動く事となる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

印象的だったのは、何とも言えない初々しさのある行為描写でしょうか。
他の作品でも初めてであるゆえに初々しい描写作品はありますが、今作の描写はかなりの内容の濃さと初々しさを感じさせましたね♪
見てて、何かこっちが恥ずかしくなるレベルというのも新鮮ですよね(汗)

お互いに初体験ゆえに、不器用な想い、溢れ出る感情の強さを感じ取る事ができるのはニヤニヤものですね♪
他作品では比較的あまり描かれていない部分をじっくりと描写するだけに読み応えがありましたね。

Hに関しては、紗彩の方が照れちゃう所がありつつも、主人公のために熱心になって応じてくれる可愛らしさがありましたね。
普段の楽しい友人の様な関係性も良いんですが、こういう関係性が変わっていく感じが垣間見えるのは良いですよね。
新しい関係性が出来上がりつつある過程が見れると甘さがあってニヤニヤできますな♪

対して唯ですが、お嬢様的な口調に姿なんですが、結構積極的というか行動的なんですよね。
知識も結構頭に叩き込んでいたりなど、実践派な感じなのも意外性がありますね。
それだけに紗彩よりも大胆な行動をいきなりやってきたりと、主人公たちを驚かさせる様な行動をする事も(汗)

意外と普段は紗彩が引っ張っている様で、実は唯のが引っ張っているって感じな関係も見所ですね。
そういう意味でも、ふたりは良い親友なんでしょうねぇ、色々な場面でそれらが見えますしね。


それだけじっくり描いているゆえか、あまり行為シーンそのものは割と少な目でしょうか(汗)
その分、1個1個が濃くじっくりと描かれて見応えのあるものに仕上がっていますね。
色んなシーンがじっくり読めるのが一番いいんですけども、それを求めるのは酷な話ですからねぇ(汗)

途中からはふたり一緒の状況での行為になりますね。
お互いの存在は大事ななだけに、抜け駆けしたくないなどの色々な感情が入り混じった結果でもある訳で、彼女たちの繋がりの深さを感じますね。
主人公としても、その内にこういう関係性が良いのではと考える様になったりと、結果ハーレム的な形に落ち着いていく感じですね。

勿論、親友だからといって、そりゃ主人公がもう一方とイチャイチャしてたら、内心面白くない訳です(汗)
そこがまた主人公に自分をもっと見て、触れて欲しい、構って欲しいという形となって、結果Hの行為も濃くなっていく事になる訳ですから、愛されている感じはかなり伝わってきますよね♪


個人的に特に印象的だったシーンが、アナルセックスですね。
これまた初めての経験をしようとして、しっかり指で慣らして慣らして拡張していき、いよいよって所での悪戦苦闘っぷりというか、膣内とは別物のアナルに肉棒を突き立てていく様の描写の迫力は読み応えも十分でしょう。

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みとなっていますね。

今作でも可愛らしくて柔らかくて、どこか儚げな印象のある絵柄ですね。
しっとりしたデザインなのは、リアルドリーム文庫ならではって感じがありますよねぇ。

特に印象的だったのは、表紙絵ですね。
この手の作品では珍しく、ヒロインたちの顔が口元までしか描かれていないんですよね。

そのせいで、中の挿絵を見て初めて、「こういう娘なんだ」という楽しみもありましたね。
まぁ、表紙絵で判断できないって事でもありますので、もしかしたら思ってたのと違ったなんて人もいるかもしれませんが(汗)

でも、口元だけってのは、何でこう妙な艶っぽさがあるんでしょうねぇ。
笑みを浮かべているのですけども、どこか可愛さだけじゃない女を感じると言うか…。
これだけの情報量でも、各々のキャラがどういう感じか伝わるのが見事ですね。

勿論、中の挿絵の彼女たちの表情、顔立ちは可愛らしくて魅力的ですよ♪
結構、イメージよりも童顔だったかなって感じでしたね、私的には。
紗彩はもっと勝ち気そうな印象でしたけども、十分可愛いですねぇ、唯はかなりイメージに近かったかな。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ふたりの異なる美少女達との甘い日々が楽しめる作品でしたね。
まぁ、ちょっとHシーンでも書きましたが、行為の描写にかなりページを割いているゆえに、全体の展開としてはそこまで動きがなかったかなとは感じましたね。
何回かHしてたら、もう終わっちゃったって印象があるのは勿体ない様な(汗)

迫力と濃さのある行為展開自体は歓迎すべき点ではありますが、個人的にはもう少し普段の女性陣が主人公をどう思っているのかなどが見たかっただけに、そこがあまり描かれて無くて残念でしたね。
彼女たちの視点での描写は一応あるんですけどね、短いながらも。
でも、もっと見たかったんですよね、欲を言えば(汗)

その分、ねっとりとした濃い目な行為が描かれているので、そこら辺が気にならなければ問題にはならないでしょう。


ちなみに、唯がHの知識が色々あるのはあるお姉さん的な存在から教えてもらった様で。
最後に名前が出てたんで、多分この著者作品のヒロインかな?と思ったので、調べたら同レーベルの「令嬢姉妹と誘惑個人授業」という作品のヒロインでした。
知っている人にはニヤリとするんじゃないでしょうか。

私、この作品買ってないんで、良く分かんないですけどもね(汗)

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リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー レビュー

リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー

女子大生家庭教師の性愛レクチャー(リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 13,570

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校として有名な学校に入学できたものの、中々レベルが高い授業内容に四苦八苦している状態です。
そんな彼に親は、家庭教師をつける事にしたのですが、主人公はその家庭教師の「佳菜恵」(かなえ)に心奪われてしまう事に。

内気な主人公ですが、思い切って彼女をデートに誘うものの、佳菜恵は妹も同伴なら…という条件でOK。
そんな彼女の妹は、主人公も知っている相手であり、彼女からHなレクチャーを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

戸田 佳菜恵」(とだ かなえ)
戸田 祈里」(とだ いのり)がいます。

佳菜恵は、名門大学に通う女子大生です。
主人公の家庭教師をしています。
真面目で天然気味のおっとりした性格の持ち主です。

祈里は、姉、佳菜恵と同じ名門大学に通う女子大生です。
気さくで明るい性格をしており、気に入った相手をからかう所があります。
主人公も通う喫茶店でアルバイトをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れている家庭教師の佳菜恵をデートに誘うも、結果的に妹の祈里と関係を持ってしまう流れですね。

何でこんな状況になってしまったのか?
これには、主人公が佳菜恵をデートに誘った事が関係しています。

勉強のために家庭教師が来たのに、佳菜恵に憧れてしまい、彼女の事が気になってしまっている本末転倒な状態。
何とか、彼女と恋人になりたいと思っている主人公は、佳菜恵との話の流れから主人公は、彼女とデートしたいと告げたのです。

しかし、そんな突然の提案に明らかに戸惑い、引き気味な態度を取り出す佳菜恵…。

佳菜恵が引いているのは分かるものの、今更引き返せない主人公。
何とか押してみると、彼女は妹が一緒ならばという条件付けで誘いをOKする事に。

まぁ、これが彼女なりの最大限の譲歩なんでしょうねぇ(汗)

その妹が祈里だった訳ですが、実は主人公は彼女とは面識があるんですね。
まぁ、その時点では佳菜恵の妹とは知る由もなかった訳ですけども。

そんな姉妹と一緒に遊園地に遊びに来た訳ですが、この間のデートの約束を取り付けてから、佳菜恵の態度はどこか余所余所しいんですね。
主人公も、彼女といるとお互いに妙なぎこちなさが出てしまう事に(汗)

そういう時に、気さくな性格の祈里のキャラクターがいるので、救われる事になります。
結果、主人公はアトラクション疲れで休憩の佳菜恵を残し、ふたりで別のアトラクションに向かいます。

ここで主人公は、祈里から恋愛のレクチャーを持ちかけられます。
しかし、それはHな事も含まれており、この場で股間をまさぐられ、硬くなり始めた肉棒を手コキやフェラで射精させられてしまう羽目に(汗)

その後も、彼女からのレクチャーを受けつつも、主人公は佳菜恵との関係改善を目指して、奮闘するって流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、ローターなどの小道具を使った展開もありますね。

レクチャーというタイトルや、祈里との経緯もあるので分かる様に、Hなレクチャーを受けていくって流れになっていますね。

祈里のキャラクターも、指南役としての役割に合っていますねぇ。

勿論、経験豊富そうな彼女ですけども、これまでの言動に主人公への感情を垣間見えたりする辺り、彼女の可愛らしさを感じる事ができますね。
当初、半ば強引にHなレクチャーに引き込んでしまった事に対して、ひとり反省している所とか♪
主人公をからかう様な小悪魔な面もありつつも、その実、純な女性らしい等身大な彼女もまた魅力的ですね。

初体験の時も、主人公の肉棒の大きさに、結構余裕なくなっている反応も可愛らしいですねぇ♪


佳菜恵に関しては、彼女があまり積極的ではないだけにレクチャーを受けて、女性に少し慣れた主人公が主導権を握って、彼女を感じさせる展開がありますね。
初心な彼女の反応に、主人公もどこか強い欲望を刺激させる何かを感じ取っており、それがまた彼女をがむしゃらに愛撫する事にも繋がるんでしょうねぇ。

実際、ちょっと主人公はSっ気がある様ですね。
想い人の佳菜恵に対して、より表面化してしまう節がありますねぇ。

まぁ、確かにちょっとオドオドした所があるんですよねぇ、彼女って(汗)

序盤の頃は、もっと明るさが目立ってたんですが、これは、主人公をまだ異性として考えてなかった事がありますね。
なので、デートを申しだされてから、一気に異性と認識された事によって、妙な態度を取る様になった訳ですね。
終盤になれば、また明るさを取り戻してますけどね。


終盤近くになって、ふたりと一緒のハーレム展開になります。

個人的には、アナルセックスの描写がかなりしっかり描写されていたのが印象的でしたね。
結構、少し弄って挿入って速いテンポの展開の作品が多いんですが、今作ではしっかり指でアナルをほぐしていく様も丁寧に描かれており、挿入に対してもねっとりと描いています。

太い主人公の肉棒がアナルにジリジリと突き込まれていく感じは、興奮ってより、変に力が入って見てしまいましたね。
結構なものをお持ちの様ですからねぇ、主人公は(汗)

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
同レーベルでは、「熟女がブルマに穿きかえたら」もありますね。

個人的には、表紙カラー絵の絵柄よりも、中の挿絵のモノクロ画の方が好みでしたねぇ。
カラー絵は、ちょっと幼く見えてしまうんですかね、印象として。
特に佳菜恵はかなり若く、幼さが強く見えている気がします(汗)

まぁ、この辺りは好みの問題かなって感じもしますけど。

何気に挿絵では、妹の祈里の方が枚数が多いんですよね(汗)
まぁ、これは途中、佳菜恵が主人公を避けてたりしてたってのも関係するんですけども。

序盤の主人公の肉棒を手コキしているシーンは、彼女の小悪魔的な魅力が発揮されているのかなって感じる一枚になっていますね♪
完全にクールじゃなくて、自身もこの行為に興奮している顔の上気な感じも、また可愛いですね。

祈里は、ウェイトレス姿の状態での行為もあったのは良かったです。

欲を言えば、祈里が佳菜恵にコスチュームを貸して、佳菜恵も着てくるみたいなシーンもあれば、もっと良かったかな。
佳菜恵は、祈里に結構流されてしまう所があるので、言えばやってくれそうなんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、あんまり家庭教師感は乏しかったかな?(汗)
でも、少し年上の女性相手の特有な距離感、雰囲気などは結構好みなので、楽しんで読めましたね。

特に行為描写は、かなり荒い息遣いまでも感じられそうな程、迫力がありましたねぇ。
それだけ激しい行為をしているって事であり、もう女性陣は感じすぎてもう顔は涙や涎に鼻水と随分な表情になっている程です(汗)
まぁ、残念ながら?そんな表情は、挿絵には描かれてはいませんが(汗)

ちょっとタイプは違うんですが、ふたりともMな気質を持っているので、そういった女性陣をSっ気に目覚めた主人公が絶頂に追い込んでいく感じが好みであれば、より楽しめるかと思います。

リアルドリーム文庫でありがちな、メインヒロインが様々な理由で主人公と途中接触薄めで、結果、あんまり存在感なかったってパターンだったのはちょっと残念ですね(汗)

さすがに終盤までHなしって訳でもないんですが、もう少し早くしても良かったかなってのは思いましたが。
祈里に美味しい所を持って行かれた感がありますなぁ(汗)

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リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と レビュー

リアルドリーム文庫 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と

混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~(リアルドリーム文庫 107)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4,107

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の生徒会で副会長という立場にいます。
そんな生徒会のメンバーは、前生徒会長の提案から前生徒会の打ち上げ旅行に参加する事になります。
しかし、その最中で生徒会の女性陣からの告白を皮切りに、次々と迫られてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

現生徒会長の「柚木 茜」(ゆずき あかね)
書記の「遠野 いずみ」(とおの)
前生徒会長の「桧山 冴子」(ひやま さえこ)がいます。

茜は、現生徒会長です。
勝ち気で負けず嫌いな性格の持ち主です。
凛とした雰囲気があります。
主人公を生徒会にスカウトした張本人でもあり、クラスメートです。

いずみは、書記兼会計を担当する後輩です。
主人公にいつも甘えたりからかったりと積極的な行動をしてくる、小悪魔的な所があります。

冴子は、前生徒会長だった先輩です。
朗らかな性格をしており、細かい所を気にしない面があります。
行動力がかなりあり、周りが想像できない行動をとる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公たち生徒会メンバーが、前生徒会長の冴子の発案で、生徒会の打ち上げ旅行に出かける事になる流れですね。

何故、主人公たち現生徒会メンバーが前生徒会の打ち上げ旅行に参加するのかと言うと、実は後輩であるいずみは違いますが、主人公と茜は前生徒会メンバーでもあったんですね。

ちなみに、茜が生徒副会長で主人公が書記でした。
それが生徒会長だった冴子が退いた事で、選挙自体は行われたものの、茜がそのまま副会長からスライドするかの様に、茜が生徒会長、主人公が副会長へと移行した形なのです。

なので、主人公たちも前生徒会のメンバーである事で打ち上げ旅行に参加する事になった訳ですね。

それだけならば、ただ楽しみな打ち上げ旅行な訳ですけども、その直前に主人公の身に問題が起こったのです。
それは、書記であるいずみからの、冗談ではない真剣な告白を受けてしまったから。
更にその状態で、彼女と関係を持ってしまったんですね。

その事自体は、特に問題ではないです。
ですが、問題なのは主人公は彼女からの告白まで、全く好意を持たれていると自覚が乏しかった事にあります。
それまでも甘えてきたりとアプローチはあったのですが、そういう娘だと思って逆に勘違いしない様にと思ってたくらいの鈍感さだった訳ですね(汗)

更に困った事に、主人公に好意を持っているのはいずみだけではなかった訳です。
その事を、いずみから聞かされた事で、主人公の悩みは増す事になってしまいます。
まぁ、いずみに甘えられていると、茜は不機嫌になったりでバレバレなんですけども、主人公は全く自覚ないと(汗)

こうして、旅行に来たものの、相手には告白され関係を持ってしまった後輩、そして自分を好きであると知ってしまった生徒会長が一緒である事で、とてもギクシャクしてしてしまう羽目になる訳で、とても旅行を楽しめる心境ではないですね(汗)

それなのに、更に冴子まで絡んできて主人公の取り巻く状況は大きく変化する事になる流れになっていきます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他には、ローションを使ったプレイなどもありますね。

いずみ⇒茜⇒冴子の順で個々にHをする事になり、終盤で3人一緒のハーレムプレイになる流れですね。
途中、いずみ&茜のふたりとの行為シーンもありましたけども。

個人的には、いずみのキャラクターが好みでしたねぇ。
後輩なんですけども、ちゃんと先輩である主人公に対する気持ちが言動に表れていると感じました。
小悪魔的って話もありましたけども、告白してからはいじらしさなどの方がより強く出てた印象がありましたね。

茜も序盤では、ツン態度で接する事になりますけども、旅行先で告白してからは、周りにごまかさずにかなり積極的になりましたね。
まぁ、元々ツンツンって感じではなかったですけどね、明らかに主人公に好意を持っているのはバレバレでしたし(汗)

基本的に主人公にベッタリな上記のふたりに対して、冴子はちょっと違うタイプでしたね。
彼女は、積極的に主人公に迫って、主人公と他の女性陣の反応を面白がっている節もありましたしね。
まぁ、たきつける役回りのキャラとも言えますね、その辺り。
旅行も彼女提案でしたし。

冴子だけ、経験者なので最初からかなり迫力のある行為が拝めますね。
他のヒロインは、未経験なので、どちらかと言うと主人公が主導権を取っている事が多いんですが、冴子との場合は逆転しますね。
まぁ、行為の中で所々彼女の性感帯を責めたてて、追い込む場面もあり、意地を見せますけどね。

終盤では、前述した様に3人一緒のハーレムプレイとなっています。
行為がエスカレートしていく中で、周りを気にせず、はしたなくもいやらしいな姿を見せてくれる女性陣は魅力的です♪

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
同レーベルでは「放課後美術レッスン ヌードモデルは美姉と部長」や「散らされた純潔2」などがありますね。

前回、担当された放課後美術レッスン~でも書きましたが、それまでは凌辱的な作品の挿絵のイメージがあったので、やはり今作の様なハーレムものは新鮮に感じますね。

安定のむっちり感のある肉体美は魅力的ですね。
この年頃の女性の健康的な色気を感じさせてくれます。
また、この細すぎない身体つきが何とも言えない色気がありますねぇ。

まぁ、冴子などの胸はかなり発育良すぎな感はありますけども(汗)

しかし、今作の挿絵でちょっと気になったのは、顔の表情かな。
表紙絵はいつもの感じなんですけども、何か挿絵の表情が挿絵によっていつもと違った印象を受けましたね
気のせいですかね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレムとタイトルにある通りでしたね。
温泉旅行がメインの展開なので、あまり生徒会色はないかなとは感じましたね、当初は。

でも、ラストの方で生徒会らしく?選挙をする展開があったので、少しはあったかな。
一応、選挙もタイトルに含まれていますしね。
大半が温泉旅行での展開なので、学園内での描写は控え目ですね、終盤学園内でも行為が行われていますけど。

ラストの展開は、あまりない感じで独特の余韻がありましたね。
でも、結局落ち着いた先は大体同じですけどもね(汗)

まぁ、生徒会は分かるとしても、温泉旅行の必要性はあまり感じなかったのが正直な所でしたね(汗)
旅先で開放的になった事で、ヒロインたちの行動も積極的になれたって側面も確かにあるとは思いますけどね。
それでも、若干理由付けとしては弱かった気はしますな(汗)

混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と 混浴ハーレム生徒会 恋と選挙と温泉旅行と

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リアルドリーム文庫 甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生 レビュー

リアルドリーム文庫 甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生

甘美な再会 ~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (リアルドリーム文庫 98)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2058

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。


主人公は、女学院の美術教師をしています。
女子高という環境で、若い事もあってか、それなりに生徒から慕われています。
その中でも、主人公が顧問でもある美術部の「大河内 紫音」(おおこうち しおん)からは、本気なのかからかいなのか分かりにくいアプローチをかけられ、振り回されています。

しかし、主人公には過去に別れた恋人「藤村 明日香」(ふじむら あすか)の事を忘れられずにいますが、ひょんな事から明日香と再会する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紫音と明日香にふたりがあります。

紫音は、主人公が顧問を勤める美術部の部員です。
明るく元気な性格で、いつも主人公に思わせぶりな台詞や行動を取る事があります。

明日香は、主人公の学生時代の元恋人です。
学生の頃から優等生であり、控え目な性格で柔らかい物腰があります。
現在、喫茶店の店長をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が忘れられない元恋人の明日香と再会した事から、主人公を取り巻く状況に変化が起こる流れですね。

主人公は、学生時代の頃の恋人だった明日香の事を今でも引きずっているんですね。
そのせいか、その後の恋愛には積極的ではなくなってしまっている所があります。

そんな事を言うと、どんだけ悲恋となったのかとか、そんなに酷い別れをしたのかと思いますが、遠距離になる事になって、そこから口喧嘩からみたいな起きた別れなのが、いかにもリアルですね(汗)
まぁ、そんなドラマチックな別れなんて早々ないですから、リアルドリーム文庫らしいっちゃらしいんですけどねぇ。

とは言え、主人公はその当時の自身の子供っぽい態度を悔やんでいる訳ですね。
学生では、遠距離恋愛って仕方ない所があるとは思うんですけどね、会おうにも金銭的な問題もあるし。

そういう過去があった主人公ですが、紫音からアルバイトを始めたという事で彼女のバイト先に行く事に。
何となく分かったかもしれませんけども、そこのバイト先は喫茶店であり、店長が元恋人の明日香だったという事で、8年ぶりくらいの再会を果たす訳ですね。

始めはお互いにぎこちなかったふたりですが、そこは元恋人。
次第に硬さも取れて、いい雰囲気に…。
ここでの紫音は、主人公が明日香に夢中で完全の蚊帳の外で全く会話に入っていなかったですね(汗)

まさかの元恋人の再会を果たした主人公でしたが、更に主人公を驚かせる事態に。
喫茶店の帰りに、紫音から主人公への想いを告げられ、結果的に彼女と関係を持ってしまう事に…。

こうして、ふたりの女性との間で主人公は悩む事になる流れになっていますね。


最初途中まで読んでた時には、元恋人である明日香との関係に、教え子である紫音が強引に入り込んでしまうという構図で考えてたんですね。
なので、どうしても元恋人のが付き合いも長く、深いだろうから、正直明日香だけで良かったんじゃないかなって感じちゃったんですが、読んでいくと、そうではなかったんだなって分かりましたね。

確かにこれは、紫音も必要って言うか、大事な存在なのかなとは思いましたね。
しかし、色々と主人公も鈍感ですねぇ…、分からないものなんですかね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、紫音と明日香との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、素股やパイズリなどがあります。

明日香が思ったよりもHだったのは、個人的に良かったですねぇ。
まぁ、彼女も今は学生ではなく、成人している訳ですから当然っちゃ当然なんですけどね。

それでも学生時代でも、行為になってスイッチが入ると一気にHになってしまう面が彼女にはあるんですね。
なので、普段の柔らかい物腰とはまた行為時の乱れっぷりにギャップがあるのが、かなり淫らでいやらしいです♪
ここは、成熟した女性の色気が特に出ていますねぇ。

紫音も、若さというか想いのままに勢いが印象的ですね。
両者ともタイプが違いますが、それぞれ情熱的ではありますよね。


主人公が美術教師である事もあってか、美術の道具を使ったプレイがあるのも、特徴ですね。
まぁ、美術教師とか聞くと、まずあるだろうなと思ってしまいますが(汗)

お約束の筆での焦らしプレイ?や、ボディペイントなどがありますね。
やはり、こういう行為は印象に残りますねぇ。
作中で、ボディペイント専用の絵具ってありましたけども、やはり普通に使うのとは違うんですかね?

気になったんでちょいと調べてみましたが、今は剥がせる様なゴム製のもあるみたいですねぇ。
でも、それ結構なゴム臭さがあるみたいですが、今作で使われたのは、それではないみたいですけどもね(汗)

相手の肌に絵筆を走らせるってのは、ちょっと面白そうではありますね♪
乾いた絵筆で乳首などを弄られるとは、また絵具をたっぷりと含ませたのでは、また感覚も違うでしょうし、これはこれで感じさせる焦らしの種類も違ってくるんでしょうねぇ。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「熟れごろ人妻農園」や「ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり」などがありますね。

色気のある絵柄が特徴的ですよねぇ。
柔らかい母性的なヒロインもうまいですけども、今回の紫音の様なちょっと気の強い感じの娘も良い感じですね♪

個人的には、主人公の肉棒を夢中で頬張り、奮闘する紫音の表情が良かったですね。
口元が肉棒を咥えているので、少し歪んでいるのがまた生々しいなぁと。
こういうのって、リアルっぽいと絵だと変に感じる事もあるんですが、これは良いバランスで可愛らしさもしっかりありますね。

ボディペイントのシーンも挿絵がありましたが、最初一瞬何だろ、この痣みたいのって、ペイントの跡だと気付くのにかかってしまいました(汗)

総評


全体的には、ふたりのヒロインとの間で思い悩む事になりますが、今作ではハーレム寄りな展開になっていますね。

明日香、紫音のふたりともに個性の違うヒロインですが、ふたりの相性も良いので、より甘さが増しているのではないでしょうか。
でも、どっちかといったら甘さ以上に、行為の濃厚さが印象深かったですので、H重視でも楽しめるのではないかな。

個人的には、淫らさでは明日香の圧勝な感は否めませんが、紫音のひたむきさにもグッとくるので悩みますねぇ(汗)


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二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセ

お嬢様ばぁさすお嬢様 (二次元ドリーム文庫)
伊吹 泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 544136

パッと見、女性と間違われそうな外見をしている主人公。
そんな彼の家に来訪者が訪れたのをきっかけに物語は始まります。
主人公の前に現れたのは、2人の女性の姿。
その女性は、幼い頃に主人公と親しくしていた友達の「西園寺 愛美」(さいおんじ まなみ)とそのお付きのメイドである「城之崎 凛」(きのさき りん)でした。
愛美とは、主人公の転校で幼い頃に別れてからの数年ぶりとなる再会となります。
戸惑う主人公に愛美が語ったのは、主人公の許嫁になるためにここにやって来たという衝撃の事実(汗)
しかし、現れたのは愛美だけではなく…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛美に凛以外に、同じくお嬢様の「高宮 薫子」(たかみや かおるこ)、そのお付きのメイドの「近藤 詩織」(こんどう しおり)がいます。

愛美は、主人公の幼い頃に出会ってたお嬢様です。
大事に育てられたために、世間に疎い箱入り娘でもあります(汗)
おっとりしていますが、時には思い切った大胆な行動を取る事もあります。

凛は、愛美のお付きのメイドです。
その名の通り、凛とした態度が印象的であり、主人公にはかなりきつい言い方も。
武芸にも秀でていますが、恋愛や性に関しては奥手です。

薫子は、愛美同様に主人公と幼い頃に出会ってたお嬢様です。
愛美とは違い、高飛車であり強引な所があります。
見た目は幼さを残す小柄な体型をしています。

詩織は、薫子に仕えているメイドです。
おっとりした外見で掴み所のない性格をしています。
何故か性経験は豊富です(汗)


展開的には、主人公の元に突如現れた愛美から許嫁としてアプローチされる事になる流れですね。
しかし、事態はこれだけでは終わらずに、またもかつて主人公と知り合っていたお嬢様である薫子たちも同じように主人公の許嫁としてやってくる事になる訳ですね(汗)

主人公としたら、幼い頃の口約束を信じてやって来た事に困惑する気持ちと同時に嬉しい気持ちもあるんですよねぇ。
しかも、どちらも綺麗になっている訳ですしね♪

更に彼女たちは、主人公の家に滞在する事となり、不思議な共同生活を送る事になります(汗)
まぁ、楽しい事ばかりではなく、愛美のお付きのメイドである凛は、この愛美が主人公の家に上がり込む事を快く思ってはおらずに、いつもムスッとした態度を崩しませんが(汗)
彼女の気持ちも分からなくはないですけどねぇ。
仕えているお嬢様が何年ぶりに出会った男の家にいきなり上がり込むってのは、さすがにお嬢様でなくてもどうかと思うレベルですしね(汗)

しかし、そんな彼女の気持ちも主のライバルとなる存在の薫子が現れた事もあり、少しづつ心境の変化が起こる事になります。
これにより、愛美の主人公への気持ちが本物であると実感する事になるからなんですね。
なので、彼女の恋を応援しようとする流れに傾く訳です。
まぁ、その後の彼女の行動はかなり極端な感もありましたが(汗)

肝心のお嬢様である、愛美と薫子の関係もまたライバルとは言え、お互いを認めている事もあり、いがみ合う様な状態にはならないのもあって、ある意味良い関係ではありますね。
薫子はまたツンデレな所があるので、愛美の真っ直ぐな感情を向けられると強く言い返せなくなる辺りが可愛らしいですなぁ。


Hシーンでは、お嬢様である2人は当然として、メイドの2人も含めての行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他にもローターなどの小道具を使った行為もあります。

印象的なのは、やはり4人と言う人数を活かした複数相手の行為ですねぇ。
当然、それぞれのお嬢様とメイドの組み合わせもありますし、4人との行為なども用意されています。
メイド2人による両方の乳首舐めに始まり、股間ではお嬢様の2人によるWフェラという展開も見所ですね。

特にメイドの凛と詩織は、全く性に関しては真逆な存在なのも対比されていて面白いですねぇ。
凛のたどたどしい行為と何故か性には強い詩織による行為はギャップがあっていやらしいです♪
まぁ、4人相手だとヒロインたちに色々目移りしてしまうのは仕方ないですな(汗)

個人的には、メイドの凛が一番お気に入りでしたね。
単純に見た目も好みで性格もツンデレではないですが、それに近いものがあたりと普段の凛々しい姿とのギャップも楽しめるのが大きいですねぇ。
…逆に詩織は、キャラがよく分からんなぁ(汗)

挿絵は、「神保玉蘭」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みですねぇ。
4人という大人数のヒロインをしっかり描き分けていますね。

それぞれお嬢様とメイドという2組をタイプの違うヒロインとして描いているので、それぞれの違いを楽しめますね♪
かぶらないデザインにするのも大変なんでしょうねぇ(汗)

相変わらず詩織みたいな表情のキャラは眠そうに見えて仕方ない(汗)


全体的には、分かりやすい押しかけヒロインものと言う感じでしたね。
でも、あまりお嬢様って感じはそこまでしなかったかな?

そこには舞台がほぼ主人公の家に終始するのも影響している感がありますね。
そのせいで世界が狭く、お嬢様ならではな展開もそれ程なかった事がありますし、期間も学校のない春休み中の話だったしなぁ。
まぁ、愛美の様な話し方などは十分お嬢様ではありますけどね。

ラストの展開はちょっと意外でしたね。
てっきり皆でラブラブエンドみたいなのを考えていましたが、ちょっと違いましたね。
まぁ、この後で続編である2があるので、それを考えれば納得な締め方だったかなと思いますけど、この時点で続編は決まってたのかな?

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リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹 レビュー

リアルドリーム文庫 いたずらな女子大生従妹

いたずらな女子大生従妹 (リアルドリーム文庫 77)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
近所で売り切れており、こんなタイミングとなりましたがご了承ください(汗)

主人公は、大学のテニスサークルに所属している大学生です。
そんな彼の前に、7年ぶりに従妹の「橘 麻耶」(たちばな まや)と再会する事になります。
7年ぶりに再会した彼女は、主人公の記憶の中とはまるで別人の様に美しくなっており、驚く事に。
主人公はそんな美しくなった麻耶に誘惑されてしまい、振り回される羽目になる展開です。

登場するヒロインは、麻耶の他にテニスサークルの先輩である「鮎貝 ひかり」(あゆかい)がいます。

麻耶は、主人公のひとつ年下の従妹です。
主人公と同じ大学に入り、テニスサークルに所属する事になります。
主人公の事は幼い頃から好意を抱いています。

ひかりは、主人公たちの所属するテニスサークルの部長です。
優しく頼りになる事から部員たちに慕われています。
同じ部の「水谷」と恋人関係でもあります。


展開的には、主人公の前に従妹の麻耶が現れる事から物語は大きく動き出す事になります。
なにせ7年ぶりに再会した時は、綺麗になり過ぎてて誰だか分からなかった位ですからねぇ。
それに何より、主人公には麻耶には忘れられない記憶があるんですね。

それは、会わなくなる前に彼女から告白をされていたんですね。
しかし、主人公はその想いを受け入れる事は当時しなかった経緯があり、それから主人公は麻耶と疎遠になっていき、まともに会ったのが今という状況な訳です。
当時の主人公には、彼女はあくまでも従妹の子であり、そういう風に考えられなかったんですね。
当時の年齢は主人公が13歳程度で麻耶が一つ下って考えると、確かにそういう感じではないかなぁ。
それから7年経過しているのだから、今はお互い大学生となったふたりなので、だいぶ変わっててもおかしくはないですね。

多少ぎこちなさはあったものの、すぐに当時のわだかまりも解け、久しぶりに元の関係に戻れた事に主人公も安堵する事になります。
まぁ、主人公もずっと心に残り続けたものがあったでしょうからねぇ、断って泣かせた訳だし(汗)

しかし、久しぶりに会った彼女は、小悪魔的な態度を度々見せつけ、主人公を揺さぶってくる事になります。
すっかり女らしくなったスタイルで接触して来たり、思わせぶりな言葉を口にし、女性経験の無い主人公はドギマギしながら困惑するばかり。

そんな中、この日も麻耶からの挑発の会話の流れで主人公は女性への免疫があると言う事に…。
酒の入っていた事で、彼女の行動はいつもよりもエスカレートし、手コキされてもすぐに射精はしないだろうという強引な理論に(汗)
勿論、女性経験のない主人公には手で肉棒を握られてしまえば、もう我慢できるものではなく大量に精液を放ってしまう事になります。
しかし、彼女はそんな行為をしつつも、そっけない対応になったりで主人公は翻弄されます。
避けるかと思えば、今度は近寄ってくる彼女の行動は猫っぽいですねぇ。

そんな微妙な関係な主人公たちでしたが、ついにこの半端な状況に変化が起きる事になります。
それはいつもの様に麻耶からの誘惑がきっかけとなるのですが、さすがにこの状況に主人公の理性も壊れ気味に…。
いつもとは違い、半ば強引な感じですが彼女とHする事に。
しかし、H後にも主人公は彼女の反応に戸惑う事になってしまいます。

そんなギクシャクした状態も、部長などのアドバイスなどもあり、何とか解決の兆しを見せ、ついに麻耶と結ばれる事となります。
Hは以前にもしているものの、今回の場合とはふたりの関係も違うだけに熱の入りようもまた違ってきますねぇ♪

Hシーンでは、序盤からある様に手コキに始まりフェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
特にアナルセックスのシーンでは、初体験の時よりもずっと描写が力入っている印象がありましたね。
まぁ、初めての時は主人公は麻耶が処女だとは思っていなかったので、いきなり突っ込んでいたのもありますね(汗)
あれだけ誘惑されたりしたら、そりゃ経験ないとは思わないだろうしなぁ。

なので、アナルの拡張を始め、かなり描写されているので読み応えのある場面とも言えますね。
麻耶の反応も恋人として結ばれた時も膣内でもかなりの感じっぷりを見せていましたが、今回のアナルセックスの感じっぷりも相当なのもので、かなりの素質を秘めた逸材というのを印象付けますねぇ。
…末恐ろしい娘(汗)

一部と言えるかは微妙ですが、麻耶以外にもひかりのHシーン?(喘ぎ声が聞こえる程度)があります。
これは彼女の恋人である、主人公の友人の水谷とのHの声が断片的に聞こえるシーンがあるためです。
まぁ、これでは全く興奮するレベルにないので、カウントすべきかは分かりませんが(汗)

ちなみにこのふたりは、同著者のリアルドリーム文庫の「魅惑の女子大生従姉」という作品の主人公(水谷)とヒロイン(ひかり)なんですね。
実はこの作品読んでたんですが、ひかりの挿絵がないので途中まで気づかなかったんですよねぇ(汗)
まぁ、挿絵の担当の人がそれぞれで違うので、登場できないんでしょうね、そこは。

挿絵は「相田麻希」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけている様ですね。
表紙絵でも分かるように、可愛らしい絵柄で魅力的な麻耶が印象的ですね♪
リアルドリーム文庫では初めての様ですが、可愛らしくもいやらしいヒロイン描写は見所ですね。
個人的には、麻耶のフェラシーンがお気に入りですね♪

今作の様な可愛い系もいいですが、逆に年上の色気のあるヒロインはどういう感じなのか見てみたいですねぇ。
また雰囲気が違って見えるのではないかなと。

後は、ラストの最後の麻耶の姿、表情を挿絵で見たかったですねぇ。
挿絵数が少ないから仕方ないんでしょうが(汗)

個人的には序盤の麻耶の描写などが良かったです。
過去の主人公の告白を断られてからのトラウマにも似た彼女の不安な心情が描かれているのが特に印象深かったですね。
結ばれてからは、また最初の感じとは違ってきて、甘えてくる感じが出てて別の魅力もありましたけど、最初のもあればあれで良かったなぁ。

展開に派手さはありませんでしたが、丁寧に描かれているので物足りなさは薄いと思います。
前述した「魅惑の女子大生従姉」と一緒に読めばより楽しめるのではないでしょうか。
そういう意味では対になっている作品かなとも言えますね。

いたずらな女子大生従妹 いたずらな女子大生従妹

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リアルドリーム文庫 双子女子大生の柔肌比べ レビュー

リアルドリーム文庫 双子女子大生の柔肌比べ

双子女子大生の柔肌比べ (リアルドリーム文庫 54)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 958

「直登ってさ、お姉ちゃんのこと好きでしょ?」直登は気の合う女友達・瑞穂の姉・みのりに片思い中。瑞穂の提案で姉に扮した彼女とデートする事になるがこれまで気がつかなかった彼女の魅力に惹かれ…!?顔も媚肉も豊乳も、似ているようでちょっぴり違う双子美女の過激なアプローチが始まる。

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は同じ大学の顔馴染みとなっている「瑞穂」(みずほ)の双子の姉である「みのり」に片思い中。
しかし、瑞穂には普通に接せるのにみのりには緊張してしまい、思うように話す事ができない。
そんな主人公を見かねた瑞穂の提案で双子の自分がみのりに扮してデートの練習をする事に。
姉そっくりに扮して、言動も見分けがつかない程の彼女を目にして、瑞穂への印象が変わっていき、魅力を感じていく事に…。
それを機にいい感じとなった主人公たちですが、そこに元々のきっかけである姉、みのりも絡んできて…という展開です。

登場するヒロインは、瑞穂とみのりのふたりです。

瑞穂は、主人公とは大学の顔馴染みの関係です。
美人と言われる外見ですが、さばさばした性格もあり、主人公も緊張する事無く男友達の感覚で話せる存在です。
結構生真面目で、同い年なのですが、主人公には姉の様に気にかける面も。
性的な事には、あまり耐性はないです。

みのりは、同じく瑞穂と同じく主人公とは顔馴染みです。
双子って事ですが、主人公は「さん」付けで話します。
そうさせる様な大人っぽさ、艶っぽさが瑞穂よりも強く出ています。
瑞穂とは違い、感情に素直のままに行動するために、瑞穂も主人公も振り回される事も(汗)

展開的には、主人公の片思いのみのりと、友人だと思ってた瑞穂との板ばさみな流れですね。
と言っても、実際はどちらかとメインヒロインは瑞穂っぽい感じですね。
いい感じになった瑞穂との関係にみのりが参入してきて、皆でHな展開になっていく訳です。
なので、ハーレム系とも言えるかもしれませんね。

デートした後に主人公は気づかなかった魅力を瑞穂に感じて初体験をする事になりますが、瑞穂はそれで恋人になる訳ではなく、主人公の元々姉のみのりに好意を抱いていたのは分かっているので、Hを理由に選ぶのではなくて、みのりと話せる様になってから、答えを出してほしいと考えているのが、彼女の生真面目さを感じさせるエピソードですね。
Hしちゃったら、それを盾にしそうなんですが、そうしないのはいかにも生真面目な彼女らしくて好感持てますね。

その後は、瑞穂とはHしているのに自分はないのは不公平とみのりともHをする事に(汗)
でも破瓜の描写がなかったので、瑞穂とは違って男性経験はあったのかな?
まぁ、艶っぽい彼女ですし、性にも積極的な面があるだけに不思議ではないんですけどね。

初々しい瑞穂と小悪魔的なみのりのよく似た外見ながら、対照的なふたりのヒロインの対比が見所ですね。
特に双子という点を活かしたどっちがどっちみたいな展開はありがちなんですが、うまく使っていると思います。

Hシーンは、ボリュームとしては比較的多めですね。
ふたり分というのが大きいですね、やはり。
瑞穂は最初は経験がないんですが、みのりに主人公を取られたくないために時に積極的に迫ってきたりします。
でもアナルセックスをしたいとローション持参で来るのはどうかと(汗)
まぁ、ここら辺は姉譲りの好奇心とか主人公の気を惹きたいとかあったのかもしれませんね。

みのりとはあまりふたりっきりでのHシーンはなく、瑞穂が傍にいての行為となります。
そういうのもあって、瑞穂がメインヒロインの印象がありますね。
瑞穂も加わってのWフェラ、Wパイズリや3Pなどの行為がメインです。
個人的に、見所だったのはカラオケボックスでのHシーンで、瑞穂とのH中にみのりが瑞穂の堪えている声をマイクで拾って大音量で室内に広がるシーンでした。
どうせなら、挿入中の陰部のはしたない淫音を拾って欲しかったかな(汗)
まぁ、実際にカラオケでそんな事しちゃ駄目ですよ、念のため(汗)

挿絵は「貞影」さんが手がけています。
やはりリアルドリーム文庫らしく数は少ないです。
表紙絵でも分かる様に、結構しっかり描き込んだ絵柄が特徴ですね。
描線は結構太めで、迫力、濃さが強く強調されています。
全体的にトーンがかっているので、濃い目ですし、ヒロインらが黒髪ロングなのもあって、画面が締まっていますね。
結構好みの絵柄だったので、個人的にはもう少し量を見たかったですね(汗)

全体的な印象としては、確かにリアルな感じだとは思うんだけど、分かりやすい萌え的なデフォルメされた作品を読みすぎなせいか、ちょっと物足りなかったかなと思う所もありました。
Hシーンは描写がねっちりと描かれていて、迫力もあって良かったんですが、キャラクターとのやり取りや展開自体はそれほど大きい起伏がなかったかな。
まぁ、十分この状況は冷静に考えたら凄いんですが、例えばヒロインが宇宙人だとか電波だとかいうのに慣れきっているとそう思う人もいるかと・・・。
逆にそういうのに飽き飽きな人にとっては、このリアルさ加減が堪らないっていう人もいるだろうから、これは好みですね。

双子女子大生の柔肌比べ 双子女子大生の柔肌比べ

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二次元ドリーム文庫 いもうとダイアリー レビュー

二次元ドリーム文庫 いもうとダイアリー はぁれむばけ?しょん

いもうとダイアリー はぁれむばけ‾しょん (二次元ドリーム文庫110)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 213217
おすすめ度の平均: 4.0
4 義妹+妹みたいな彼女とその妹が描く夏休み

自分を「お兄ちゃん」と呼ぶ年下の恋人、半年前に出会った血の繋がらない義妹、恋人との仲を邪魔する彼女の妹。優しく気だてが良い、マジメで繊細かつ儚げ、小悪魔的でいかにも幼気―それぞれ異なる魅力に満ちた、愛らしい「いもうと」たちとの“性”活日記。

タイトル通り妹モノですね。
まぁ、全員妹という訳ではないですが(汗)

主人公は女子学院の新人教師です。
主人公の職場である学院には、主人公を慕う顔なじみの生徒「遥」(はるか)、遥の妹の「日向」(ひなた)、生徒会長である義妹の「ちさと」も通っています。
そんな中、主人公は遥との約束で夏祭りに行く事になるのですが、これがきっかけで主人公達の関係にも変化が起き出すという展開です。

ヒロインは、先ほど挙げた3人です。

遥は、5年前に主人公が家庭教師のバイトで受け持った生徒であり、主人公を慕っています。
性格は天真爛漫であり、明るく優しいキャラクターです。

日向は、姉の遥を心底尊敬しています。
そんな事もあるのか、姉が好意を抱く主人公には敵視している所があります。
性格も主人公には、辛辣でツンツンしています。
ですが、彼女も気づかぬ感情が…。

ちさとは、最近母親が主人公の父と再婚した事で主人公の妹になっています。
学院では生徒会長を勤めるほど、冷静で生真面目な性格をしており、大人びた容姿も相まって少しクールそうにも見えます。
主人公には、学院でも家でも最低限の対応を見せる程度でそっけない態度を見せますが、こちらも…。

妹はひとりなのに、何でこのタイトルなんでしょうね?(汗)
妹分って事なのかな?
まぁ、ぶっちゃけ妹でも違ってても何ら構いませんけどねぇ、私は(汗)

展開的には、主人公も好意を持っている遥との夏祭りにて、関係を持った事から、他のヒロインたちにも関係の変化による影響が出ていくことでそれぞれヒロインとの関係も大きく動き出していきます。
そういう意味では、一番先に関係を持った遥よりも、それに触発された日向、ちさとの描写の方が多めに描かれていますね。
実際悩んだりしていたりなどの描写は、遥は殆どないですから、印象は薄い感じがありますね(汗)

特に日向は当初は結構主人公のみならず先輩である、ちさとにも突っ掛かる様な発言していたので、あまり個人的に好感良くなかったのですが、ここらからは可愛らしいじゃないかとにニヤニヤ(汗)
特に口に精液が付いていることを気にして、キスのおねだりを躊躇してしまう所は、彼女の可愛らしさ、純なところが表現されていて良かったですねぇ♪

Hは結構濃い目ですね。
回数もですが、内容がなかなかの描写と挿絵による破壊力はかなりのものでしょう。
個人的に良かったのは、遥の胸の大きさを活かしてのパイズリ行為を妹の日向がレクチャーしての行為だったり、玉袋の頬張って舐め回す描写が良かったですね。
他にも、裸エプロンやスク水プレイなど結構マニアックなプレイがあるのもいいですね。
終盤にはアナルセックスやアナルいじりがあるのですが、ここの描写がかなり力が入っているのが印象的です(汗)

どうでもいい事なんですが、ちょっと気になったのは、ダイアリーとタイトルを銘打っているんですが、そんな要素は章題の8月○日って日記帳なタイトル付けくらいなもので、その他はヒロインらが日記をつけている描写もなく、あまり関係ないんじゃないかなという所ですね(汗)

挿絵は、二次元系ではお馴染みの「高浜太郎」さんが手がけています。
相変わらず、繊細な線で描かれたキャラクターらは、可愛らしさとそれ以上の色気、艶気が出ていて魅力的ですね♪
この挿絵も相まって、エロさが更に増していますね。

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いもうとダイアリー
*残り少ないです(汗)

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二次元ドリーム文庫 放課後こすぷれ倶楽部 レビュー

二次元ドリーム文庫 放課後こすぷれ倶楽部

放課後こすぷれ倶楽部
放課後こすぷれ倶楽部
価格 662円 税込 レビュー( 0件 )

ひょんなことからコスプレ同好会に入った少年は、同好会に所属する内気な文学少女・百合枝、天然混じりの同級生・まどか、ロリっ娘会長・瑠奈、という3人の美少女に様々なコスチュームで誘惑されることに。エッチなコスプレパーティの幕が上がる。

タイトル通りコスプレをテーマにした作品ですね。
物語は主人公がいきなり学園の有名人な「瑠奈」(るな)に強制的にコスプレ同好会に勧誘される所から始まります。
まぁ、強引な展開ですが、結果として同好会のメンバーの着替えに出くわした事もあり、断れないはめに・・・。

同好会と言っても、メンバーは後輩の巨乳娘、「百合枝」(ゆりえ)と、元クラスメイトのまどか、そして主人公をコスプレ同好会に参加させた張本人、会長で上級生なもののロリっ娘体型な「瑠奈」の3人しかいないのですが(汗)

そんな中、主人公はメンバーと活動する中でメンバーとHな関係になるという流れはお約束ですね。
思ったより意外だったのは、一番引っ込み思案な後輩の「百合枝」でした。
おどおどとした口調は、人によってはイライラしそうな感じもしますが、一番身体の発育がいいせいか、Hな事には実は興味津々だったりと性には貪欲なタイプなのが意外でしたね。
そのせいか、Hでは結構他のヒロインよりも目立つ存在です。
淫乱体質ぽいとこがギャップあっていいかなぁ。
そんな百合枝に触発されるように、まどかも主人公への想いをぶつけていくことになるのですが、個人的にはまどか好みなのでもう少し印象的な場面があるとよかったかなぁ・・・。
ちょっと印象弱いですね、彼女は(涙)

主人公を勧誘した瑠奈は気が強いというか、ハイテンションなキャラクターなんですが、Hはコスプレの役に入って年下の主人公に「お兄ちゃん」と妹的な言葉を使ったりするのはドキっとします(汗)
元々、見た目がロリ系なためにバッチリですねぇ。
・・・でも、思い切り年上系な見た目のキャラクターが妹ぶるって展開もあったら、それはそれで・・・いいなぁ(照)

勿論、Hは皆、コスプレ状態です♪
想像通り、終盤は全員でのハーレムプレイになるのですが、ラストの展開は正直意外な感じでした。
個人的には何とも肩透かしな感じで締まったのは・・・。
まぁ、青春物みたいなノリで締めており、これはこれでアリとは思いますが・・・。
結局主人公とヒロイン達の関係はどうなったんでしょう(汗)

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二次元ドリーム文庫 ゴーストラプソディ レビュー

二次元ドリーム文庫 ゴーストラプソディ お嬢様は自縛霊!?

ゴーストラプソディ お嬢様は自縛霊! (二次元ドリーム文庫)
伊吹 泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 82200
おすすめ度の平均: 3.5
2 ひたすらえっち
5 幽霊娘&メイド霊vs退魔師&巫女

退魔師の少年・俊司が潜入した幽霊屋敷に待ち受けていたのは…勝気なお嬢様・露子とそのメイド・千鶴の幽霊だった!!露子に想いを寄せられた俊司は、千鶴とともに実体化した露子に迫られる。そこに、幼馴染みの巫女・桜も加わって…。

この作品は当初、時代が大正なのかな?と思ってたんですが違いました(汗)
表紙絵のヒロインがあの特徴的な服装してたのでてっきりそうかと・・・。
この格好なのは、単にその時代に亡くなった幽霊だからです。
とはいえ、殆ど時代背景がないので大正時代でも問題ない気がしますが。

そんな訳でヒロイン3人中、幽霊2人という驚きの配分比率となっています(汗)
とはいえ、少しの時間ならば実体化も可能なのでHも可能という設定です。
そのためか、さほど幽霊っぽくない感じも受けます。
キャラクターが人間臭いという事もあってか、ほとんど湿っぽさがないため、そう思うのかもしれません。

主人公はそんなヒロインを成仏させるために、除霊をしようとするがいつも返り討ちにされ、怪我して退散するばかりの退魔師。
正直この主人公、退魔師としてはかなり弱いんじゃなかろうかという有様です(汗)
まぁ、ヒロイン「露子」(つゆこ)らの霊力が高すぎるのかは分かりませんが。
そんな事もあってか、今作品は退魔師のバトル的な要素の描写はほぼないですので、派手なドンパチを期待していると肩透かしを食らいますのでご注意を。

そもそも・・・、ストーリー性がかなり薄い作品と感じます(汗)
この作品は、ほぼ露子の憑いている屋敷内で話が終始しているので、時間や世界観などがほとんどないままです。
屋敷内ではほぼHばかりという事もあって、これといった話は展開されず・・・。
そのため、シナリオ重視の人には微妙な作品でしょう。
その分、H度は高めですので気軽なHを堪能したい人向けかなぁ。

メインヒロインは幽霊であり、主人公とのやり取りを交わす内に恋心を抱く様になった露子かと思いきや、誰と言うわけでもない・・・?(汗)
何か最終的には全員と満遍なくといった感じでハーレム的な終わり方でしたので、また肩透かし。
幼なじみの「桜」は唯一の人間なのに幽霊と同列とは・・・(泣)
ボーイッシュでパッと見、美男子なので結構嫌いではないだけに報われないなぁ。
露子のメイドで同じく幽霊の「千鶴」(ちづる)は、年上でおちついた性格ですが、この手のヒロインは主人公に対する感情があまり表に出さないので、主人公が好きでこういう展開になっているのか判断つきにくい所が気になります。
興味はあるってレベルなんでしょうかねぇ。

Hばかりの作品なためか、勢いのある展開が多く、エロさは割りとあるとは思いますが、経験豊富なヒロインは千鶴のみなため、序盤は他のヒロインがぎこちないですが慣れていくにつれて乱交状態に(汗)
個人的には同時プレイはそんなに興味がないのですが、それは好みですね。
個人的に気になったのは、射精時の描写です(汗)
「ビュババァァァァ」とか「ブパパッ」、「ゴブゴプゴプゥゥゥゥ」など。
どんな高圧射精なんでしょうか(汗)

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二次元ドリーム文庫 まじょラブ  レビュー

二次元ドリーム文庫 まじょラブ

まじょラブ (二次元ドリーム文庫 99)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 203874
おすすめ度の平均: 4.5
3 ヒロインは全員魔法少女
5 盛りだくさんでお腹いっぱい……けれどお代わりマダ?
5 魔女(魔法少女)ラブ(コメディ) そのまま

魔法少女の戦闘に巻き込まれ、妖しげな術をかけられた少年・圭。術を解くためクラスメートで実は魔法少女でもある伊織に奉仕されるが、そこを密かに彼に想いを寄せる伊織の従妹・希に目撃されてしまう。さらに謎の少女・朋華も現れて…。

魔法少女ものの作品ですが、これはう?ん(汗)
そんな悪くはないんですが、ラストらへんがちょっと納得がいかないかな・・・。
その点でやや評価低めですが、それ以外は結構しっかりとした出来で読みやすいです。

魔法物って難しい気がするんですよね。
何でも魔法を使えば、仮に死んだとしても何とかなるわけですし、うまく使わないとご都合主義な物語に終始してしまうだけに。
これはそこまで多用していないので、しらける事はなく読めました。

魔法少女姿のままでHするのもいいですねぇ。
脱いだら・・、勿体無いですからね。
後半は3人相手にヤッたりと、ハーレム感もあるのも好感が持てます。

それだけに最後のはどうにかならなかったのかなぁ・・・。
まだ続きそうな感じで終わるため、すっきりしないものが残るのも事実。
その後、続編はないようなので残念です。

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