FC2ブログ

亜衣まいのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:亜衣まい

亜衣まいのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-11-17ぷちぱら文庫
巨根に負ける最強のヤンキー ~強くて純情な不良メスたちがデカマラ崇拝孕ませオナホ集団に♪~ (ぷちぱら文庫 297)posted with amazlet at 18.11.17亜衣まい パラダイム (2018-11-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、性欲の強い男子学生です(汗)そんな彼は、女性とあればエロい視線を向けてしまうのですが、そ...

記事を読む

2018-05-01ぷちぱら文庫
転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)posted with amazlet at 18.05.01亜衣まい パラダイム (2018-04-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、エルフでは貴重な存在の男性エルフです。そんな男性エルフに...

記事を読む

2016-11-15ぷちぱら文庫
【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www (ぷちぱら文庫Creative 156)posted with amazlet at 16.11.15亜衣まい パラダイム (2016-11-11)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の社会人です。しかし、家族を事故により亡くし、天涯孤独の身となったかに思われた...

記事を読む

2015-12-03ぷちぱら文庫
自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた(ぷちぱら文庫Creative128)posted with amazlet at 15.12.03亜衣まい パラダイム (2015-11-27)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、目立たないオタク趣味な男子生徒です。そんな彼は、ある事をきっかけにして...

記事を読む

2015-10-27ぷちぱら文庫
清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative122)posted with amazlet at 15.10.27亜衣まい パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといった特徴がない普通の男子学生です。そんな彼は、学校でも人気の「優子」(ゆうこ...

記事を読む

2015-10-06ぷちぱら文庫
美少女だらけの異世界に男がおれ一人だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative121) (ぷちぱら文庫 creative 121)posted with amazlet at 15.10.06亜衣まい パラダイム (2015-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の学生です。そんな彼は、ある日、異世界に召喚され...

記事を読む

2015-09-03ぷちぱら文庫
都合のいい関係から始まる異世界ハーレム(ぷちぱら文庫Creative107) (ぷちぱら文庫 creative 107)posted with amazlet at 15.09.03亜衣まい パラダイム (2015-08-21)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、極々普通の男子学生でしたが、気づけばそこは見知らぬ世界に…。...

記事を読む

no-image

2015-08-06ぷちぱら文庫
【ドスケベ注意】超絶かわいい幼なじみと子作りメイド契約を結んだ結果www(ぷちぱら文庫Creative115)posted with amazlet at 15.08.06亜衣まい パラダイム (2015-07-31)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼には、幼なじみの「麻那」...

記事を読む

no-image

2015-05-30ぷちぱら文庫
狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした(ぷちぱら文庫Creative101) (ぷちぱら文庫 creative 101)posted with amazlet at 15.05.30亜衣まい パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、彼女がいない男子学生です。と...

記事を読む

no-image

2015-04-14ぷちぱら文庫
Gカップ&Hカップからの美乳学園ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative98)posted with amazlet at 15.04.14亜衣まい パラダイム (2015-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、毎日オッパイの事ばかり考えている様なおっぱいバカです(汗)そんな彼は、ある日...

記事を読む

no-image

2015-03-10ぷちぱら文庫
【衝撃】催眠を使ったら学園一の美少女が俺専用になった件www(仮(ぷちぱら文庫Creative95)posted with amazlet at 15.03.10亜衣まい パラダイム (2015-02-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の目立たない男子生徒です。クラスメートで学園の男子か...

記事を読む

no-image

2015-01-04ぷちぱら文庫
【朗報】ソープ部の顧問になったんだけど研修といってエロいことするの楽しすぎwww(ぷちぱら文庫Creative89)posted with amazlet at 15.01.04亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、とある学校の教師をしています。ある日校長に呼ばれた彼は、校長...

記事を読む

no-image

2014-10-14ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www (ぷちぱら文庫 Creative 81)posted with amazlet at 14.10.14亜衣 まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって特徴のないごく普通の男...

記事を読む

no-image

2014-10-12ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 巨乳牧場学園でミルク搾りはいかがですか?巨乳牧場学園でミルク搾りはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative80)posted with amazlet at 14.10.11亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、おっぱいに対して目がない事を除けば、ごく普通の...

記事を読む

no-image

2014-08-13ぷちぱら文庫
【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwww(ぷちぱら文庫Creative72) (ぷちぱら文庫 creative 72)posted with amazlet at 14.08.13亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって何も目立つ様な物がない男子学生です。そんな...

記事を読む

no-image

2014-06-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教!気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative64) (ぷちぱら文庫 creative 64)posted with amazlet at 14.06.05亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、帝都で上級の商人として...

記事を読む

no-image

2013-12-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教!メイドと女執事を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 51)posted with amazlet at 13.12.10亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、神宮寺家の長男であり、お屋敷にメイドたちと住んでいます。しかしながらメイ...

記事を読む

no-image

2013-10-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creativge 45) (ぷちぱら文庫 creative 45)posted with amazlet at 13.10.04亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある事件で両親を幼いころに亡...

記事を読む

no-image

2013-05-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教!高貴なプリンセスを飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 34) (ぷちぱら文庫 creative 34)posted with amazlet at 13.05.25亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある王国の姫「アイリス・ファ・ラルスル」(...

記事を読む

no-image

2013-04-21ぷちぱら文庫
初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 (ぷちぱら文庫Creative 29) (ぷちぱら文庫 creative 29)posted with amazlet at 13.04.20亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、極々平凡な生活に閉塞感を感じている高校生です。そんな彼の前に突然現れたのは、見知らぬ美...

記事を読む

ぷちぱら文庫 巨根に負ける最強のヤンキー レビュー


2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、性欲の強い男子学生です(汗)
そんな彼は、女性とあればエロい視線を向けてしまうのですが、それがまずい事に学校のトップであるヤンキーの「翔子」(しょうこ)だった事で、彼女を信奉する特攻隊長にぼこぼこに(汗)
主人公は、自分の取柄である巨根で女性陣を屈服させようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 翔子」(しょうこ)
  • ケイ
  • 茉姫」(まき)
がいます。

翔子は、学校の女総長です。
クールで寡黙な性格ですが、弱いものいじめは好かない硬派な所があり、意外と男女に人気があります。
巨根に負ける最強のヤンキー

ケイは、翔子を信奉する特攻隊長な1年生です。
頭で考える事が大の苦手で、とりあえず行動という脳筋な所があります。
巨根に負ける最強のヤンキー

茉姫は、参謀役の2年生です。
見た目は、普通のギャルと同じ様な恰好をしており、力ではなく悪知恵に長けています。
自分の色気で男をたぶらかして、金をせしめるのが得意です。
巨根に負ける最強のヤンキー

ストーリー展開


展開的には、主人公が学校を統べているヤンキーたちを巨根で屈服させる流れですね。

この主人公はスケベで性欲が強いために、女性なら誰にでも視線を向けちゃう訳ですね。
んで、元々は翔子とは関係ない、顔もいまいちなヤンキーたちの下着を見てしまった事が、そもそもの発端でした。
反射的な反応な訳ですよ、それがいまいちな顔だちのヤンキーだとしても、下着に目が行くのは(汗)

とは言え、そんな相手の下着を見た事で、主人公はヤンキーたちにボコられる寸前に…。
しかし、そこを救ったのが、総長の翔子でした。
弱い主人公をいたぶる女性陣に口を出してきた訳ですね。

結果、主人公は無事に解放された訳ですが、困った事に美人である翔子に目が釘付けに…、懲りない奴ですねぇ(汗)
そのため、主人公は翔子にではなく、彼女を信奉する特攻隊長のケイにエロい視線を向けているのかとボコられる事に(汗)

その後、その場に残ったのは、何故か参謀役な茉姫ひとり。
唯一、少しだけ面識がある茉姫でしたが、そんな彼女から、からかい半分に誘われる事に。
彼女的には、Hの見返りに金銭を要求するつもりだったのですが、ここで誤算が…。

何と主人公の肉棒は、経験豊富な彼女が見た事もない程に立派なサイズだったのです。
その巨根の味に、茉姫もしばらくして陥落し、主人公の忠実な僕に。

これに気を良くした主人公は、他のふたりも同じ様にしようと行動を起こす流れですね。

キャラ紹介ページに、主人公は善良な一般人ってあったので、従来のシリーズのアレな主人公と違うのか!?と思ったら、別にいつも通りでは…。
よく見たら「自称、善良な一般人」なんですね。
自称で善良とか言っちゃう奴なんて、やっぱりろくでもないアレな主人公でした(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり巨根シリーズなので、初回の行為=ヒロイン完堕ちです(汗)
後は、もう主人公(肉棒)に逆らえなくなりますね、多少の差はあれども全員そんな感じですし。
そんな女性陣に対して、相変わらずな主人公なので、要求もすべて自分本位ですねぇ(汗)

そんな身勝手な要求も、肉棒の味に逆らえなくなった彼女たちには何だかんだ言いつつも受け入れていく姿も同様ですね。
まぁ、こういう不良少女って惚れた相手には~みたいなイメージがあるだけに、別に主人公に惚れている訳ではないけれども、似た感覚で見れなくもないのかな…?(汗)


いくら主人公に堕とされているとはいえ、これまでの関係性が消えた訳ではないので、女性陣の関係性が残っているのは見所ですね。
特に翔子を信奉してきたケイは、主人公との行為に悶える様に見入って興奮したりと、これまでの関係性が垣間見えますね。
まぁ、行為に関しては多少の差はあれども、主人公(肉棒)を求めて自己アピールしたりと、譲れないものとなっている様ですが(汗)
巨根に負ける最強のヤンキー 巨根に負ける最強のヤンキー

個人的には、翔子が印象的ですね。
結構、恥ずかしがり屋というか、まともな感覚を持っているために、行為が進んで従順になっても、一定の羞恥心を持っているのは良かったですね。
完全に主人公の肉棒しか考えられない様なヒロインは、それはそれでつまらないですからねぇ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
母乳も出る様になっており、それを活かしたパイズリも披露してくれていますね。

翔子だけメイド服…といっても、とても接客できない様な卑猥なデザインの衣装ですが…(汗)
そんな恰好になってのメイドプレイも。
巨根に負ける最強のヤンキー

これは彼女だけなんですよね、よく考えたら彼女だけ3年生で卒業するので、不良からエロメイドになるという訳ですね。
最終的には、肉棒に就職するそうです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「らくじん」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
この絵柄ゆえ、ヤンキーだの総長だのといったヒロインたちも、普通に美少女揃いですね。
なので、従来の主人公を嫌悪している表情よりも柔らかく感じますね。

一部、若干アヘ顔的な表情もありましたが、そこまでエグいものではないと思います。
まぁ、普段の表情が可愛らしい分、若干ギャップも相まって印象的には感じるかもしれませんが(汗)
巨根に負ける最強のヤンキー

ボテ腹状態での行為もありますね。
メイド姿だったり、特攻服姿のボテ腹ってのも中々珍しい光景ですよね、これは。
色んな要素が入り過ぎてるなぁ…(汗)

挿絵数:25枚

総評


全体的には、まぁ、いつもの巨根シリーズでしたな(汗)
なので、従来の作品が好みであれば安定して読める仕上がりになっていると思いますね。

従来の凄まじく嫌悪感丸出しな女性陣ではなく、マイルドめな女性陣な今作。
気位の高い相手を屈服という様な感覚はない分、割とサラッとした印象でしょうか。
まだ主人公の女性陣に対する扱いも、幾分マシな方かなぁ…?(汗)

結局、どこが自称善良な一般人なのかは、最後まで分かりませんでしたが(汗)

Amazon版 電子書籍

DMM 電子書籍
巨根に負ける最強のヤンキー

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
巨根に負ける最強のヤンキー 〜強くて純情な不良メスたちがデカマラ崇拝孕ませオナホ集団に♪〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 転生先はエルフの森でした。 エルフ嫁を集めてハーレムライフ! レビュー


転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、エルフでは貴重な存在の男性エルフです。
そんな男性エルフには、早々に嫁を娶り、子供を作る事が大事な役目でもあります。
そんな主人公を求めて、エルフの女性が嫁入り志願をしてくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミレーナ
  • ルチア
  • エルダ
がいます。

ミレーナは、王都のエルフの森から主人公と結婚するためにやって来た女性です。
高貴な家柄の出らしく、落ち着いた雰囲気の持ち主です。

ルチアは、主人公の幼なじみのエルフです。
元気の良い性格で、特に主人公には感情を出してきます。

エルダは、別のエルフの森に住んでいるダークエルフです。
彼女も主人公の元に嫁入りしてきました。
悪戯好きな面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公を求めて、嫁入り志願してくるエルフの女性たちと子作りする流れですね。

この主人公、タイトルでも分かる様に実は転生した存在なんですね(汗)
元々は、エルフ好きな人間だった主人公が事故死してしまった後に、エルフとして転生した訳ですね。

そんな第二のエルフ人生。
主人公は、エルフの男性として育つ事に。
エルフは、殆どが女性ばかりらしく、男性エルフはかなり貴重な存在らしいんですね。
どうも女性よりも虚弱らしく、長生きできないらしいですが(汗)

そんな中で、主人公は貴重な男性エルフであり、しかもまだ成人したばかりのピッチピチ。
男性がいなければ、女性が多くても子供は作れないだけに、どこのエルフの森でも、男性は早めに嫁を娶り、子作りをするのが男の役目でもあった訳ですね。

そんな主人公も成人という事で、主人公に嫁入りしたいというエルフの女性、ミレーナがやって来る事に。
美人な彼女に主人公も満更でもないので、何だかんだと一気に話は進み、彼女と結婚(汗)

こうして、子作り生活が始まる訳ですが、そこに新たに幼なじみのルチアや、ダークエルフのエルダも加わり、ハーレム化していく流れですね。


うーん、緩いなぁ、色々と(汗)
そもそも、この作品に転生要素って必要なんですかね?
エルフ好き主人公とか、特に思い入れもない設定だけの要素は不必要だと思うんですけどね(汗)
取って付けたかの様な設定はなくても良かった気はします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや尻コキ、パイズリ、足コキなどがあります。

やはり、今作の見所は全員相手がエルフって所でしょうか。
そんな女性陣全員が主人公との子作りを望み、Hに積極的なのだから、普通にたまりませんね。
当然、子作りなので中出し展開が主ですが、他の行為での射精も勿論ありますね。

この世界では、エルフの男性は虚弱って上に書きましたが、Hでもそうっぽいみたいですね(汗)
なので、どちらかと言うと女性社会みたいなので、Hでも結構女性陣は積極的な印象がありますね。
まぁ、主人公はそれでもエルフの男性としては性欲が高い方らしいですけどね。

女性陣は、当然子作りのためにわざわざ主人公の所まで嫁入りしてくる訳ですから、当然行為にも積極的。
子作りのためというと、義務的な印象もありますが、どのヒロインも主人公に対して好意をちゃんと持っているので、そんな義務感みたいな感じには思わないと思いますけどね。
しかし、全員とも結婚までの過程がかなり早いんで、単純に彼女たちの人となりみたいなものがあんまり掘り下げない内に結婚しちゃった感はあったかな(汗)

もう少し、個々のヒロインの姿が見える様な展開があっても良かったかもしれませんね。
どうしても子作りって要素が前に来てしまう話なので、個々のエピソードが弱い所は否めないかなぁ。
まぁ、子作りが目的ゆえにこんな3人ものエルフとの結婚を許され、手っ取り早くハーレム状態になれるのだから、仕方ない側面もあるんですけどね(汗)

結果、新婚生活でHを通じて、女性陣と愛を深めていったと考えれば良いかなと思いますね。

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもヒロインふたり同時にとかの展開は度々ありましたが、3人全員ってのは意外と終盤までなかったですね。
これまでの展開、扱いを考えると、ミレーナがメインヒロイン(本妻)って感じですかね。

エルフ好きって言う主人公の好きさ加減が、特に行為面からは熱を感じられなかったのは残念かな。
まぁ、エルフ好きによるエルフとの行為って何だと聞かれたらさっぱり分からないんですけれども(汗)

挿絵


挿絵は「eno」さんが手がけています。

淡い色味で描かれた女性陣は、柔らかさを感じさせる絵柄ですね。
でも、この淡さだとダークエルフのエルダは、あんまりダークエルフ感が無かったような(汗)

確かに他のふたりと一緒に出ているシーンだと、若干彼女の方が濃い色味がある肌をしているのが分かりますね。
個人的な好みでは、もう少し濃くても良いかなぁ。

行為の場面では、意外とこちらに背中を見せている形が多かったかな?
スラっとしたスタイルの良い彼女たちエルフの身体の曲線を感じる事が出来ますね、この体勢だと。
勿論、正面からの行為描写もありましたが、比率としては背面のが多かったですね。
せっかく3人とも立派な胸もあるのだから、もう少し見せてくれても良かったんですけどね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、全く転生させる必要のない話だったかな(汗)
普通にエルフの男子主人公でスタートしても何も問題ない話でしたねぇ。
ぷちぱら文庫は、転生させないとダメな理由でもあるのだろうか?(汗)

まぁ、転生要素云々を抜けば、普通のエルフの女性陣とイチャイチャ子作りを楽しめる作品だったとは思いますけどね。
本当に、ただそれだけなので、サクッと気軽に読める内容に仕上がっていると思いますよ。

でも、あんまりエルフどうこうって感じはなかったのが正直な感想かな(汗)
普通の女性って感じで読んでたので、エルフって認識は薄かったかも。
普通の女性陣とのハーレム物って感覚で読んだんですよね、どっかで。
エルフだからどうこうって、何かは特になかった気もしますけども、でも普通にイチャラブは楽しめましたね。

ちなみに、何か所かで誤字のミスがありましたね。
印象的だったのは、静かな夜の場面で「風邪もなく静かって」所でした(汗)

Amazon版 電子書籍
転生先はエルフの森でした。 ~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
転生先はエルフの森でした。 〜エルフ嫁を集めてハーレムライフ!〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www レビュー


【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www (ぷちぱら文庫Creative 156)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の社会人です。
しかし、家族を事故により亡くし、天涯孤独の身となったかに思われた矢先に、父親を名乗る資産家の男がやって来る事に…。

主人公はいきなり金持ちの子としての生活を送る事となり、お付きのメイドたちにご奉仕される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 竹田 ジュリ」(たけだ)
  • 河北 美々子」(かわきた みみこ)
がいます。

ジュリは、主人公の世話をする事になるメイドのひとりです。
ハーフで、金髪が眩しい喜怒哀楽のはっきりしている娘です。
主人公に対しても、メイドというよりかは妹の様な、親しげな態度をしてきます。

美々子も、主人公のメイドのひとりです。
おっとりとした柔和な雰囲気を持った女性です。
ジュリとも姉妹の様な仲の良い関係であり、主人公に尽くす事が喜びとなっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいきなりメイドさんにご奉仕される様な立場になっちゃう流れですね。
まぁ、この手では、珍しくもない展開ですかねぇ。

主人公は、物心ついた頃には既に母親とふたり暮らしだったんですね。
父親は、もう亡くなっているという話だったので、それを信じて疑わなかった訳です。

そして、最近母親を事故で亡くしてしまい、主人公は天涯孤独の身…。

と、思われたのですが、そこに主人公の父親を名乗る男が現れたんですね。
男は、資産家であり、生前に母親との約束があった事で、主人公の面倒を見ると申し出てきたのでした。

そして、気づけば主人公の生活は一変。
衣食住も全てが激変した訳ですが、中でも大きな変化は主人公に付けられたメイドのふたりでした。

いきなり美少女、美女のふたりのメイドにお世話をされる事になり、主人公は嬉しいやら恥ずかしいやら。
こうして、メイドたちのお世話は益々エスカレートし、遂にHなご奉仕まで至ってくる事となる流れとなっています。

…うーん、展開が殆どどっかで見た事ある様な流れですねぇ。
まぁ、美人のメイドさんらと、如何にしてHしまくるかって下準備なストーリーですから、こんなものなのかなって気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

今作の見所では、やはり美人、美少女のメイドにご奉仕されちゃう所ですね♪
主人公のお付きとなった、彼女たちは主人公に対して、最初から好意的に接してくる事になります。

序盤こそ、本番行為はないものの、それでもフェラやパイズリなどで射精させてくれたりと、十分手厚いご奉仕をしてくれますね。
まぁ、主人公の度胸があれば、すぐ本番もできたでしょうが、主人公はヘタレなので、そこまで至らないですが(汗)
勿論、後でちゃんと本番もあるので、そんなに気にしなくても良いんですけどね。

そんなヘタレな主人公をリードするかの様に、女性陣は積極的にアプローチをかけてくる事になりますね。
ストレートなジュリに、おっとりな美々子というタイプこそ違うものの、主人公に積極的なのは同じですね。
主人公も、そんなHなおねだりをしてくる女性陣に触発されて、Hな行為にのめり込む事に♪

個人的には、ジュリのキャラクターが印象的だったかな。
普段から主人公に対して、明るくあんまり恥じらいもない感じで、行為も積極的な姿な彼女ですが、意外と褒められたりするのに不慣れで妙に照れまくったりする面があるのが良かったですね。
やはり積極的な姿も良いけれども、適度な恥じらいも大事ですよね♪

対して、美々子はおっとりして優しい母性的なキャラクターですね。
たまに焼きもちやいちゃって、黒い怒りのオーラを出す事がありますが(汗)
でも、全体的にはかなり優しい女性って印象が強いですね。

それだけに美々子とジュリの関係性は、姉妹の様に仲良しなので、行為での相性も良いですね。
互いに主人公を独占する訳でもなく、一緒になって主人公に尽くしてくれる姿は印象深いですね。
なので、終盤では、ふたり一緒になって主人公にご奉仕しちゃいます♪

行為では、ふたりがかりでのWパイズリなどもあり、見応えがありますね。
すっかりHになったメイドたちが、ふたり一緒なので余計にH度も上がって、濃厚になっていますね♪

挿絵


挿絵は「かせい」さんが手がけています。
漫画やイラストを手掛けている方みたいですね。

可愛らしくて少しリアルタッチな絵柄って感じですかね?
特に印象的に感じたのは、鼻の描写ですね。

この手の萌え系の絵柄って、あまり鼻をかっちり描く事は少ないと思うんですが、結構しっかり描かれているんですよね。
なので、凄く個人的に印象に残っていますね。
特に行為中で、顔を上気させた表情がより一層、色気を感じさせる絵柄に仕上がっていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、概ねメイドさんらとイチャラブH三昧って展開が楽しめる作品でしたね。
一応、Hばかりではなく、主人公自身の成長?も若干描かれていたりするので、Hだけではないですが…、大体Hばっかりです(汗)

新鮮味に欠ける分、安定した仕上がりで読みやすい内容と思います。
なので、別にそんな重い話が展開される訳でもないですので、その分Hシーンは多めにあり、そっち目線で見れば中々満足出来るのではないかと思いますよ。

一部、再会が再開になっていたりと誤字があったのは地味に残念かな(汗)
ぷちぱら文庫では、よくある事なんですけどね、うん。

Amazon版 電子書籍
【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた レビュー


自由自在にできるエロアプリを使ってリア充を孕ませてみた
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、目立たないオタク趣味な男子生徒です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、学校で憧れの存在である「瑠璃」(るり)を自分の好き勝手に操れる様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 川下 瑠璃」(かわした るり)
がいます。

瑠璃は、学園一の清楚系美少女です。
成績優秀でクラスだけではなく、学園内の人気者でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園の人気者である瑠璃を自分の意志で操れる様になったという流れですね。

そもそも、主人公はクラスでも目立たないオタク男子なんですね。
そのためクラスで人気な瑠璃なんかとは、世界が違うというか接点らしい接点もなかった訳ですね。
別にいじめられる様な事もなく、この日もスマホの新作ゲームを遊ぼうとしてたのですが…。

運悪い事に友人とじゃれてた際に、軽く手が瑠璃の胸に当たってしまったんですね。
幸い、瑠璃はすぐ許してくれたのですが、そう思わないのは周りの取り入ろうとする男連中でした。

瑠璃の目の届かない所で主人公は、男共からスマホを奪われてしまう事に…。
しかし、男たちはうっかりスマホを床に落としてしまい、スマホの画面が真っ黒に(汗)
幸い、スマホはすぐ元に戻ったものの、ここから主人公の風当たりが強くなってしまったのです。

勿論、これは瑠璃の意志ではなく、周りが勝手に行っている事だった訳ですが、主人公にはそんな事は分からず、瑠璃への怒りが募る事に…。

そんな中、スマホゲームをいつも通り行っていた主人公でしたが、見覚えのない画面が出現する事に。
そこには対象個人の写真など意味不明な文字が並んでいたのです。

試してみようと思ったものの、自分の写真は抵抗があるだけに、試しに持っていた瑠璃の写真を使ったのでした。
その後、スマホには写真だけ使ったはずの瑠璃のフルネームが表示されており、画面には肉体操作の文字が…。
明らかに普通ではない状態に、危機感を抱いたものの、主人公はそれを起動させてしまったのでした。


そして、理解したのです。
このスマホアプリで、対象とした瑠璃の身体を操作できる事に。

これに気づいた主人公は、この力を用いて、自分を今の状況にした元凶(と思っている)瑠璃を好き勝手に操作する事になる流れですね。

ぷちぱら文庫で、良くあるアプリ系の流れなので、すんなり入り込めるでしょう(汗)

Hシーン


Hシーンは、瑠璃との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

最大の特徴は、やはりアプリによる操作要素ですね。
最初よりも、話が進む度にやれる操作が増えてくるのもお馴染みなパターンですね(汗)
最終的には、意志すらも操れるらしいですが、さすがにそれは使用していませんけども。

この手のお約束な流れとして、序盤は凌辱風味な流れでの行為で次第に普通に甘く恋人関係になって行く流れになっていますね。
なので、やはり操作の効果が如実に発揮されているのは前半部ですね。
まぁ、この時点では主人公も思考が若干クズになっているので、お構いなしですしね(汗)

そこから改心していくって流れがありますしね。

また瑠璃も最初はそんな凌辱紛いな行為をされてしまってた瑠璃もいつしか、主人公に好意を抱く事となり、徐々に甘さが出てくる事に。
主人公が気を使って、行為をしないでいると、今日は何もしないの?と聞いてくる瑠璃が可愛いですね♪
まぁ、何せ異常な状況下で関係を持った訳ですから、普通の付き合い方にお互い悩むのも分からなくもないですな(汗)

そこら辺の今更な初々しい付き合い方も見所ですかね、ニヤニヤしつつ。
…まぁ、現実でも全くないと言いませんけども、早々ないですよね、凌辱した様な相手とイチャラブって(汗)

一応、好意に関してはアプリでの操作は行っていませんよ、念のため。
そこまで弄ってしまうと、もはや何も信用できないですからね、気持ちすらも(汗)

終盤では、タイトル通りなお腹が大きくなった、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
ここでも母乳が出るように操作したりといった使い方はしていますね。


でも、正直な印象としては、割とアプリの使い方が穏やかとまでは言いませんが、もっとドギツイ事やるかと思ってたので、物足りなさはあったかも(汗)
元々イチャラブな作品に序盤だけちょっと凌辱風味を加えているだけなので、こんなものではありますけどね。
後は、私の感覚が完全に馬鹿になっているんでしょう、きっと(汗)

挿絵


挿絵は「七原冬雪」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「都合のいい関係から始まる異世界ハーレム」以来でしょうか?
そういや今作の著者の「亜衣まい」さんとの組み合わせでしたね、あれも。

今作でも、瑠璃の様なスラッとした魅力的な女性を描いていますね。
すっきりした絵柄で清潔感のある描写が良いんですよね♪

普段の瑠璃って、ツインテールな髪型なんですが、一部だけ髪を下した姿での行為があったのが、個人的には良かったですね。
やはり髪を下ろすと、大人っぽさが出ますね。
ツインテールだと、どうしても可愛らしさなどが強く出てくるので、ギャップを感じました♪

たまに行為中に、瑠璃の瞳にハートマークが入っていますね。
表紙絵の彼女にもしっかりハートマークが入っていますけどね(汗)
別に操られているって訳ではないはずですが、そんなにも見えますな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くあるアプリ物の流れをくむ作品でしたね。
なので、新鮮味は正直なく、悪く言えばマンネリ、良く言えば安定感のある内容だったと言えます。
後は、ヒロインが好みかどうかとかで選べば良いのではないでしょうか。

欲を言えば、この手のアプリ物が似たりよったりなので、何かこれはって言う物が欲しかったかなとは思いましたが、じゃあそれが何よって聞かれると…、うーん(汗)
うーん…、例えばヒロイン側がこういうアプリを使っちゃうとか逆に意外と珍しいのかも?(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか? レビュー


清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative122)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといった特徴がない普通の男子学生です。
そんな彼は、学校でも人気の「優子」(ゆうこ)を密かに想っていましたが、接点がなく、遠目で見るだけ…。
しかし、一緒になる機会があり、その際に主人公はハプニングで彼女の胸を触ってしまったのです。

いきなり嫌われてしまったと落ち込む主人公でしたが、優子の反応はちょっと違うもので…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水谷 優子」(みずたに ゆうこ)
がいます。

優子は、主人公のクラスメートです。
穏やかで清楚な物腰で、クラスだけではなく、他のクラスからの男子からも憧れの存在となっています。
立派な胸の持ち主でもありますが、ある秘密が…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの優子の胸を触ってしまう流れですね。
…これだけ書くと、もう先がない様な気がしますが(汗)

元々、主人公は優子に想いを抱いていた訳ですが、中々接点がなかったんですね。
まぁ、主人公の方が意識しすぎてまともに話しかけられないってのもあるんでしょうけども(汗)

それだけにまともに話す機会にも恵まれず、このままこの1年を過ごすのかと思いきや…。
ある日の授業後に、優子と一緒にふたりっきりで作業する事になったんですね。

またとない好機!
しかし、結果として主人公は優子の胸を触ってしまったんですね。
もうおしまいだ…と落ち込む主人公だったのですが、実は彼女の意識は別の所にあったのです。

実は、彼女にはある秘密があり、それを気にしてたんですね。
それは、母乳。
妊娠している訳ではないのに、優子は母乳が出る体質だったのです。

彼女自身は、普通の人にはないと、この体質にコンプレックスを抱いていた訳ですが、主人公がそれを馬鹿にしたり、気持ち悪がったりしなかった事で一気にふたりの関係は大きく進展する事となったのです。
って、そこからいきなりHにまで発展するってのが凄い早いんですよ、これが(汗)

そう、タイトルでも分かるかもしれませんが、実は彼女は凄いHな娘でもあり、興味津々だったのです。
しかし、例の体質があって積極的になれなかった所があった訳ですね。
そこに主人公に知られてしまったけども、いつも通りな態度に安心して、Hを頼んできたって格好ですかね(汗)

こうして、彼女とHする関係になったものの、恋人ではない複雑な関係性のままで付き合い出す事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、優子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

行為としては、特別なものはないんですが、単純に優子がHなんですよねぇ♪
なので、普通の行為でも十分迫力、濃さを感じさせるものになっていますね。

あ、母乳がありましたね、特殊な要素としては(汗)
でも、作中では正直そこまで行為に影響を与える様な感じではなかった印象がありましたね。
どちらかというと、Hな展開までに持って行くための要素だったりって感じかな(汗)
逆にタイトルで母乳を駆使した母乳プレイみたいなノリを期待すると、肩すかしだと思います。

まぁ、母乳要素を過度に気にしないなら十分かなとは思いますけどね。
母乳以外にも、優子との行為は彼女の積極性だったりなどがあったりで、中々濃いですしね♪

とにかく優子はかなりHに対してノリノリなんですよね。
それは主人公が戸惑ってしまう程に、積極性があります。
序盤からかなり積極性を見せる彼女ですが、行為を繰り返していくと、さらに大胆になっていきますね。
最初はお互いの部屋だけだったのが、学校内の教室だったり、トイレ、校舎裏の屋外などにまで発展していきます(汗)

優子の言葉使いは、最初から最後まで丁寧なだけに、そこから繰り出される隠語のギャップがたまりませんね♪

終盤では、ふたりの関係もいわゆる身体だけの関係から進展している事もあり、普段通りな行為でもどこか甘く感じますね。
やはり、ちゃんとした恋人同士って関係での行為は、今までのとはどこか違う様に感じますし、良いですねぇ。
もう少し早くこうなっても良かったかなとは思ったんですけども、これは好みですかね(汗)

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
同人活動や、イラスト、成年漫画などの活動をされているそうですね。

今作では、清楚で可愛らしいんだけども、実はとてもHな優子を描いていますね♪
特に行為時に見せる上気した表情は、かなり色っぽいですねぇ。
瞳を潤ませているのが、悩ましげでたまりません♪

母乳もしっかりと乳首からあふれ出している様も描かれていますね。
もっとドバドバってイメージだったんですけども、可愛らしい感じですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りな清楚なんだけども、Hな娘との物語が楽しめる作品でしたね。
でも、一方でこの手のH好きな娘ってだけキャラだと物足りないのも確かかな。

最終的にはHだけではなく、恋人関係にもなる訳ですけども、そこに至る何かがこれと言ってなかったのが残念でしたね。
フワッとした感じだっただけに、もう少し優子視点でもあってからの恋愛に至る過程が描かれているとより感情移入できたかなと。
H好きだけって特徴のヒロインだと、そこまで感情移入しにくいですからねぇ(汗)

まぁ、その分行為に至るペースも早いですし、ボリュームも十分なだけに気にならなければ問題なく楽しめるとは思いますけどね。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 美少女だらけの異世界に男がおれ一人だけ!? レビュー


美少女だらけの異世界に男がおれ一人だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative121)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の学生です。
そんな彼は、ある日、異世界に召喚されてしまったのです(汗)
そんな異世界では、どうやら男という存在がいない、女性だけの世界だったのです。

この世界で、男性に興味を抱いた女性陣に主人公は、男性を教えてあげるという展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ウララ
  • アレシア
  • セレス
がいます。

ウララは、主人公を異世界に召喚した王女です。
異性である男性に興味を抱いています。

アレシアは、ウララに仕えるメイドです。
従順な性格の持ち主です。
主人公に対しても、最初から好意的です。

セレスは、ウララに忠誠を誓う女騎士です。
生真面目な性格で、いきなり現れた存在の主人公を警戒しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が召喚された異世界は女性しかいなく、主人公は男性について女性陣に教える事となる流れですね。
…空前の異世界ブーム!(汗)

まぁ、そんな訳で異世界に飛ばされてしまった主人公ですが、この世界に男性はひとりもいないという衝撃の事実…。
どうやって子供を作るかと言うと、そこはファンタジーなので魔法の力によって作るらしいんですね。

だから、男性がいなくても、何も支障はない訳ですねぇ。
それに冷静に考えたら男性よりも男性らしい女性なんて、この世界でも普通にいますしねぇ(汗)

では、気になるのは何故男性である主人公がこの世界に呼ばれたのかという事。

それは…、召喚したウララが男性という存在に興味津々だったから(汗)
その興味は、当然と言うべきか、性行為にも向けられており、主人公は彼女から性行為を教えて欲しいと頼まれる事になるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所としては、男性が存在しない異世界での女性陣との行為って所でしょうか。
そんな女性陣に、男性との性行為を教えていくって流れですね。

何も知らなかった性行為を知る様になっていく中で、女性陣の心境に変化が生じるようになる訳ですね。
これまでの人生では味わった事の無い快感などを知ってしまえば、それに味をしめるのも当然な話ですしねぇ♪
まぁ、それだけだと単にHの快感ありきな話になってしまいますが、主人公個人にも好意を抱くので、そこら辺は大丈夫かと思います。

…ですが、正直な感覚で言えば、私はあまり男性を知らないって肝であるはずの設定が若干弱く感じたんですよね。
単に男性経験のないヒロインって感じと言うか…、世間知らずのお嬢様とかと大差ない程度に思えて、そこまでこの設定に新鮮さを感じなかったかなって(汗)
それにぶっちゃけ、初見の初体験を行ってしまえば、もういつも通りの感覚になりますしねぇ(汗)

男性と接する事への、凄いカルチャーショックみたいなものを感じる様な描写なりがあれば、まだ違ったのかなとは思いましたね。

個人的には、セレスが好みだったかな。
元々、こういうキャラクターは好みなんですよね、序盤はあんまり好意的じゃない所からの好意的になったギャップってのが♪
まぁ、この娘はそこまでツンケンしていた訳でもない印象があるので、そこまでギャップはなかったかもしれませんが。

勿論、他の娘らも魅力的ですけどね。
ウララは、さすが男性に興味があるって事で主人公を呼び出した訳ですから、そりゃグイグイ来ますし♪
ちょっと他の娘らに主人公が意識が向いていたりすると、やきもちを焼く辺りもニヤニヤできますね。

アレシアは、メイドって事もあるかもしれませんが、穏やかで優しい接し方でしたね。
尽くしちゃう感じが良く伝わってきて、これまた魅力的でしたねぇ。
はっきりした年齢とか分かりませんが、多分一番年下っぽいので、妹的な可愛らしさもあるかもしれませんね。

終盤近くになると、個々のヒロインとの行為から複数人での行為になりますね。
それぞれタイプの違うヒロインが一緒だと、また互いの個性も引き立ちますね♪
3人がかりでのトリプルパイズリなども、挿絵と一緒にある事で見所の行為になっていますね。

挿絵


挿絵は「七瀬瑞穂」さんが手がけています。
成年コミックをメインで描かれている方みたいですね。
ぷちぱら文庫は、初なのかな?

やはり成年コミックを描かれている方らしく、それっぽさを感じさせる絵柄でしたね。
表紙絵よりも、中の挿絵でそれが顕著に発揮されていますので、納得です。

特に挿絵での行為時の女性陣の表情ですね。
可愛らしさもありつつも、妙な艶めかしさも感じさせる表情なんですよね。
ここがコミックらしさを感じさせる要素になっていますね。

後は、コミックで定番の描き文字ですね、効果音的な。
やはり「ぬぷっ」とかあると、よりいやらしさなどが増してきますよねぇ♪

一部では、メイドなアレシアが学校の制服っぽい格好になったりも。
挿絵見ると、脱ぎ掛けな状況なので、はっきりしませんが、かなりこちらの制服っぽいですね。
他のヒロインも、その姿があれば尚、良かったですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、最近お馴染みの異世界ハーレム作品でしたね。
それだけに3人だけとの話かと思いきや…ラスト辺りの展開はちょっと意外でしたねぇ。
まぁ、当人たちが納得しているのであれば、別にいいんでしょうけどね(汗)

タイトル通りに、異世界でひとりだけの男である気分を味わえるのではないでしょうか。
…この作品のせいではないですが、さすがに似た要素の作品が出過ぎているだけに、若干飽きはありましたけども、それが気にならなければかな(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 都合のいい関係から始まる異世界ハーレム レビュー


都合のいい関係から始まる異世界ハーレム(ぷちぱら文庫Creative107)

8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、極々普通の男子学生でしたが、気づけばそこは見知らぬ世界に…。
そう、主人公は異世界に勇者として召喚されてしまっていたのです(汗)

この異世界で、主人公は魔王を討伐と引き換えに王国のお姫様を恋人にする約束を取り付ける事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルイス・サンド・ランブルック
  • アンジェリー・イーツ・メ・ナモトート
がいます。

ルイスは、ランブルック王国の第一王女です。
国力はアンジェリーのナモトート王国の方が大きく、立場は少し弱い所があります。
健気な性格の持ち主であり、好きな相手には尽くす所があります。

アンジェリーは、ナモトート王国の第一王女です。
勝ち気な性格で、物おじせずにはっきりと物を言う所があります。
またHに対しても、積極性があり、情熱的です。

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公が、王国のお姫様とイチャイチャするって流れですね。
…大体、間違っていないかと思います(汗)

ってか、正直またかと思ったんですけども、これまた主人公が最初から強いんですね(汗)
いわゆるチートって奴ですね、最近のぷちぱら文庫で流行っている設定の。
…この作品に限りませんけども、どうしてぷちぱら文庫って近い時期に似たような設定の作品を固めて来るんですかね?(汗)

飽きられるに決まっているだろうに(汗)

まぁ、話戻って、主人公は異世界に勇者として召喚された存在なんですね。
んで、お約束でその世界では魔王の存在によって苦しめられているので、何とか救ってほしいって事で救世主として、期待される存在だと言う訳ですね。

しかし、これまでの主人公はこれと言った目立った存在ではなく、普通だった訳です。
そんな主人公でしたが、どうもこの世界では普通の存在ではなかった様で…。

それが、あのチートと呼ばれる程の力だった訳ですね。
その力は、正に敵なしと呼べる程であり、魔王の手下の四天王も口上を述べる前に瞬殺出来る程で単なる雑魚に(汗)

そして、主人公は召喚された際にある約束をしていました。
まぁ、その時は勢いのままに口にした、たわいのない話のつもりだったのですが、それが受け入れられてしまった形になってしまったんですね。

その内容は、王国のお姫様に傍にいて欲しいというものでした。
それは、つまり彼女たちお姫様を妻にしたいという事と同義だったのです。

こうして、主人公は魔王を倒すのと引き換えに彼女たちお姫様ふたりを自分の物にするという事になる流れですね。
美少女なお姫様ふたりと一緒になれるという、分かりやすいご褒美が出来た事で主人公も発奮する事に♪


面白いというか、珍しかったのは、主人公は四天王を倒しに旅に出て、そこで四天王を瞬殺する訳ですが、その度に一端城に戻ってくる所ですね(汗)
その都度、お姫様らとイチャイチャする訳ですね、帰る度に(汗)
四天王らとの戦い自体は、それこそ1ページ内でお釣りがくるほどの尺で終了ですから、大半が姫たちとのイチャラブHとなりますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。

やはり今作の見所は、姫たちとの甘いイチャラブ行為かと思います。
勇者として召喚されたって所もあるんでしょうが、最初から彼女たちには好感を持たれているってのも大きかったかなと。

勇者補正って奴ですかね?(汗)
まぁ、それで実力も申し分なしって事になれば、彼女たちの好感度もグングンうなぎ上りってのは分かりますな。

姫のふたりは、それぞれ性格のタイプは異なります。
ルイスが控え目である一方で、アンジェリーは積極的な性格だったりと。
そんなふたりの異なる主人公へのアプローチも見所のひとつと言えますね、ルイスだって時にはアンジェリーに触発されてかなり大胆な面も見せたりはしますけども。
そんな行動も主人公への想いゆえと思えば、ニヤニヤが止まりませんな♪

主人公は、上記にも書いた様に戦いの度に戻ってくる訳ですが、姫らからしたらまた死地に向かっていってしまうみたいな所がある訳ですよ。
その結果、より一層主人公への想いも強まり、大胆なHな行動に繋がって行く訳ですね。
まぁ、死地どころか気軽な日帰り旅行みたいな感覚ですけどもね、主人公からしたら(汗)

個々のパートが終わったら、後はふたり一緒になってのハーレム展開になりますね。
タイプは、違うものの何だかんだ相性はいいふたりですし、同じ相手を好いている訳ですからね♪

個人的には、どちらもアンジェリーのが好みだったかな?
普段少しだけ勝ち気な感じがある彼女ですけども、行為ではちょっとそれが薄れる感じがまた可愛らしいですね。
でも、ルイスの控え目ながらも、大胆な面も見せる姿も捨てがたい…、結局どっちも可愛いって事で(汗)

挿絵


挿絵は「七原冬雪」さんが手がけています。
どうやら漫画家さんでもあり、イラストレーターでもあるみたいですね。
ラノベの挿絵も手がけられているみたいですね。

ぷちぱら文庫は初かな? 記憶違いではなければ(汗)

淡く可愛らしいキャラクターデザインが印象的ですね。
透明感があるので、今作の様なお姫様みたいなヒロインとの相性も良いのではないでしょうか。
結構大胆な姿をさらしているはずなのに、それがあまり感じないのは王族の為せるものなんでしょうかね(汗)

他の体位もあるんですが、お尻をこちらに向けた行為シーンの印象が強かったかな?
お尻好きな人には嬉しいのではないですかね?

フェラシーンでは、肉棒を頬張ったアップの表情がふたり分あるのも良かったですね。
肉棒を咥え込んでいるだけに、どこか下品なはずなんですが、それも含めて可愛らしさがあるのは魅力的ですね。

ちょっと面白かったのは、ふたりを重ねて挿入シーンで、主人公の股間だけ描写があった所ですね。
浮かぶ肉棒と玉袋が気になってしまいました(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りの都合のいい関係性からの物語でしたね。

まぁ、どうしても異世界、チート能力と似た作品との共通点が多いだけに、マンネリ感はあるのは確かですけどね。
しかし、書いている人は全部違うのに何で仕上がりまで似た感じになるんですかねぇ、チートでつまんない感じまでそっくりに(汗)
主人公像まで似ている様な気がしてなりませんが…。

そこら辺が気にならないのであれば、楽しめる作品になっているかなとは思います。
既存のチート物と変わらないんですよね、何か独自色みたいのが欲しかったですね、欲を言えば。
どーしても他のと似通ってしまうんですよねぇ…。

個人的には、言葉悪いですが、こういうチートみたいな手抜きする今時の流行りの設定が早く廃れるのを願っていますけどもね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 【ドスケベ注意】超絶かわいい幼なじみと子作りメイド契約を結んだ結果www レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼には、幼なじみの「麻那」(まな)に好意を抱いているものの、最近は全く接点がない様な状態と疎遠に…。

どうにか幼い頃の様に、話したりできないものかと思ってた矢先、ハプニングが発生。
その結果、主人公の面倒を麻那が見てくれる事態になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 宮地 麻那」(みやじ まな)
がいます。

麻那は、主人公の幼なじみです。
学校でも人気の美少女であり、結果として、主人公との距離は離れ、疎遠となっています。
勝ち気で中々素直になれない所があります。

ストーリー展開


展開的には、幼なじみの麻那との関係が疎遠になってしまってたのですが、ある事をきっかけにして、彼女との距離が近づく事になる流れですね。

元々、主人公は麻那の事が好きだった訳ですが、彼女がドンドン綺麗になって学校で人気者になってしまい、疎遠になってしまったんですね。
それに比べて、主人公自身はごく普通の男子生徒なだけに、猶更肩身が狭い訳ですな。
そして、主人公はいわゆるエロゲーにのめり込んでしまうという悪循環(汗)

そんな中、主人公の両親が仕事の関係で家を空ける事に。
その間の面倒(監視)を見てくれる事になったのが、麻那の母親だったんですね。

小さい頃から可愛がってもらえていただけに、これはこれでありがたいのですが、そりゃ内心は麻那に~ってのはありますよね(汗)
まぁ、そんな期待は叶わない訳ですが(汗)

そんな時にあるハプニングが発生する事に。
母親に用があって主人公宅に来た麻那が転んでしまうんですね。
んで、その際に母親と主人公を巻き込んでしまったのです(汗)

この結果、母親、主人公は負傷してしまったのでした。
まぁ、捻挫とかなので、骨折とかそこまで重傷って訳ではないんですけども、怪我は怪我ですからね。
捻挫も地味にしんどいですしね(汗)

負傷の原因となってしまった、当の麻那は負傷なしだった訳ですが、これに彼女は責任を感じる事になったんですね。
そこで主人公の世話をあまり動けない母親に代わって、彼女がする事になったのです。

主人公としては、負傷はしたものの、麻那が自宅にやって来て面倒をみてくれるって喜びの方が強い訳ですね。
まだ会話こそぎこちないものの、それでも会話が出来る事自体が嬉しいってのは、よく分かりますね。

しかし、この関係を更に進展させる事態が発生する事に…。

主人公が点けっぱなしだったエロゲーを、何と麻那が興味深そうにプレイしてたのです(汗)
そこから話は、エロゲーの様な事をしてみないか?とダメ元で口にしてしまった主人公に麻那も何だかんだと応じてくれた事で関係を持つ事になります。
そして、そこから麻那とのHな日々が始まる事になる流れになっていますね。

ちなみに、このエロゲーの前に主人公は、麻那にメイド服を渡して着させております。

Hシーン


Hシーンは、麻那との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがあります。
今作の要素には、タイトル通りにメイドや子作りという要素で中出し展開がありますね。

やはりヒロインである、麻那のキャラクターは魅力的ですねぇ。
麻那は、どちらかと言えば、素直になれない所がある、ツンデレ的な性格の持ち主ですね。
それだけに、言い訳めいた所から、Hに応じてくれる様が何とも愛らしいですね♪

反面、主人公がそんな麻那の態度をどういう事なのか掴みかけていないので、モヤッとしますが(汗)
ほぼ終盤まで、こんな感じで展開されていくので、若干焦れったさも感じなくはなかったかな。

アクセントとして、麻那視点の描写などがあれば良かったとは思うんですが、今作にはそういった描写はなかったですね。

この辺は好みですが、個人的には欲しかったかなとは思いましたね(汗)
ツンデレ系のヒロインは、そういう描写との相性はいいと思うんですけどねぇ。


麻那はメイドの格好しての行為になるんですが、あんまりメイドらしくないメイドかも?(汗)
ちょっと勝ち気な性格なので、そこがメイドっぽくないのかなとは思いますが、そこが彼女の魅力って感じですからね♪
何だかんだ言いつつも、行為に応じてくれるのが、また可愛いんですよねぇ。

行為で主人公に気持ち良かったかと気にしたり、満足したって聞いて、微笑んだりとかする様はニヤニヤものですね♪
まぁ、それをすぐ言い訳したりと照れ隠しするのが、たまりませんね。

終盤近くになると、そこに甘さが加わる事になり、より一層ニヤニヤ加減が増していますね。
ここまでの彼女との繋がりが何とも曖昧ではあったのですが、ここら辺でようやく恋人同士になった事で、余計甘さが出てくる訳ですね。
ちょっと引っ張り過ぎた感もありましたが、ようやくこれでスッキリですね。

あ、ちなみに子作り、子作りとありますが、腹ボテ状態になるとかの展開はありませんので、ご注意を。
あくまでも孕ませるくらいに沢山Hして、中出しするって意味合いですね。

挿絵


挿絵は「成瀬守」さんが手がけています。

PCゲームの原画などを手がけていますね。
また過去には美少女文庫の挿絵も数作担当されていますね。

今作でも、可愛らしい麻那を魅力的に描いていますね。
特にツンデレ気味な麻那とメイド服の相性も抜群ですね♪

挿絵の特徴としては、コミックの様に効果音の「ぬぷ」とか「にゅぷ」とかの描き文字や喘ぎ声などの描写などがあり、よりコミック的な表現がされている所ですね。
その結果、余計にHシーンが迫力のある描写でいやらしさが感じられる様になっていますね。
こういった文字の効果は凄いですねぇ。

個人的に印象的なシーンは、フェラシーンですね。
主人公の肉棒を唇で咥え込んでいる描写なんですが、目をつぶって肉棒を咥え込んでいる様が、何か見ようによっては無理やりさせている様にも見えなくもない気がするんですよね(汗)
それが何とも妙ないやらしさを感じてしまいました(汗)

欲を言えば、メイド服以外の麻那の姿も見てみたかった気もしますね。
その分、メイド服姿はたっぷり見る事ができるので、メイド好きにはたまらないですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りに幼なじみとのメイドHが楽しめる作品でしたね。
上記にもありますが、若干話を引っ張りすぎかなって所はありましたが、ツンデレ娘が素直になれないし、長引くのも分からなくはないですかね(汗)
そこら辺が、気にならないのであれば十分楽しめるかと思いますね。

正直な所、タイトルの【ドスケベ注意】って程では無かった気もしますが、それは個人差があるのかな(汗)
ちょっとハードルが上がりすぎた感もありますが、それなりにHですけどね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、彼女がいない男子学生です。
とは言え、そんな彼女の当てなどない訳で、学校の高嶺の花な女子を見ては、こんな娘が彼女だったらと想像するばかり…。

そんな主人公でしたが、ある日友人から告白シミュレーターなる怪しげなアプリを入手する事に。
とりあえず使ってみると、意外と本格派な作りに主人公は興味を抱く事に…。
色々弄ってみる中で、主人公はアプリの説明文に、現実の相手に影響を及ぼす効果があると知り、胡散臭いと思いつつも、それを試してみる事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒野 美姫」(くろの みき)
白野 希」(しろの のぞみ)がいます。

美姫は、風紀委員をしており、少し勝ち気で厳しい所がありますが、面倒見が良い性格の持ち主です。
男性嫌いな所があり、男子に対しては厳しい態度が目立ちます。

希は、誰もが憧れる様な穏やかな性格のお嬢様です。
物腰柔らかでおっとりしていますが、芯はしっかりとしています。
美姫とは友人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のアプリを使い、憧れの存在である女性陣をモノにするって流れですね。
…出ましたねぇ、謎のアプリ(汗)

きっかけは、友人との会話の中で友人が手に入れたという、告白シミュレーターなる怪しげなアプリの話を聞かされた事からでした。

友人によると、ここに自分のプロフィールに意中の相手のプロフィールなどを入力すると、相手のステータスが表示されるというアプリだったんですね。
ステータスと言うと、何かゲーム的な話になってきましたねぇ(汗)

でも、そのステータスってのが、何かそれっぽかったのです。

それっぽいというのは、相手の容姿や知力、運動能力などの項目が数値化されているんですが、確かにその相手の評価っぽかった訳ですね。
この相手なら、これくらいの数値なんじゃないかという感じで。
そして、入力した自分と対象の相手との告白の成功率が表示されるってのが、このアプリの大きな特徴だったのです。

まぁ、その友人で試すとあえなく玉砕だった訳ですが、如何にもその結果もそれらしい訳です(汗)

ちょっとした暇つぶし的な感覚でやる分には面白そうで、主人公は友人からアプリを紹介してもらう事に。

ここで主人公は、試しに相手を美姫にしてみる事に。
当然、この時点での主人公の告白が成功する訳もなく、それどころか告白するボタンすら表示されない程の惨敗だったのですが(汗)

例えゲームとしても、この結果はへこむ主人公でしたが、サイト内で隠す様に配置されているページを偶然見つける事に。
いわゆる隠しテキストリンク的な感じで表示されていた訳ですねぇ、ページと同系色のリンクで。

そこに表示されていた文面を見て、主人公は目を疑う事に。
アプリのステータスの数値は、現実の相手にも反映する事が可能であり、そして、いわゆる課金をする事でステータスの数値を増やす事ができるという文面が…。

普通に考えれば、ありえない話なのですが、ステータス表示などの件もあり、どこか嘘と思えない所があった訳ですね。
そこでダメ元で、貯金を下ろして10万以上の金額をアプリの課金につぎ込み、美姫の好感度を上げたのです。

翌日、主人公は美姫から今までなかった親しげな対応をされたのでした…。


こうして、主人公はこのアプリを活用し、美姫だけではなく、希のふたりの美少女たちを相手を惚れさせる事となる流れですね。

まぁ、後の方で書いていますが、このアプリは万能ではないです。
それでもヒロインの好感度を弄れる事で大分有利ではありますけどねぇ。
勿論、上げたらそのままでなくて、主人公が嫌な事を無理強いさせたりすると、好感度が下がったりとちょっとしたギャルゲー気分も(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

今作での見所は、やはりアプリによる操作要素でしょうか。
ある意味では、操る様な感じなので、催眠に近い所がありますが、そこまで完璧ではないかな?

アプリの大きな要素としては、好感度などを操作する事ができるという所が重要な要素なんですね。
好きになった相手の言う事はできるだけ叶えてあげたいという感情が出てくるのは、人としてある話ではありますよね。

そのため、結果として主人公の要求、言い分が通りやすくなるという効果に繋がる訳です。
勿論、あまりにも度を越した内容などは著しく通りにくくなったりと、何でもOKという訳ではないですね。
とは言え、やはり好感度を動かせるってのは大きいだけに、本来なら主人公など眼中にもないであろう女性陣を惚れさせてしまうのだから、十分過ぎる破壊力ですけどね(汗)

美姫は、少しツンデレ的な要素があったりするのが良かったですねぇ。
まぁ、そこまでツンデレって感じでもなかった気もしますが、ちょっとヤキモチ焼いたりする所があったりするのはニヤニヤものです♪
ある程度いけば、もうデレッデレですしね(汗)

個人的には、希の方がギャップはあったかな?
最初は、行為の事は何も知らなかったくらいの所から一気に行為を経験して、解き放たれた感が(汗)
普段からの丁寧な言葉使いなども相まって、隠語も口にする様になり、よりいやらしさを感じる事になっていますね♪

終盤では、ふたり一緒のハーレム展開になりますね。
個々でも存在感があっただけに、ふたり一緒だとまた相乗効果でいやらしさが増していますね。
お互いの存在が、より興奮の盛り上がりに拍車をかけている所もありますしね♪

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、すっかりお馴染みですね♪

今作もふたりのヒロインを魅力的に描いていますね。
毎回クオリティーも高くて、満足度が高いので、安心して見れますね。

毎度のことながら、お尻辺りの肉感描写などが秀逸ですねぇ。
このお尻をムンズと鷲掴んで、肉棒を突き立てている様は描きこんだ描写の迫力と相まって、興奮度も高いですね♪
かと言って、そこまで生々しすぎずという塩梅で、見やすくもしっかりHなヒロインの姿を堪能できますね。

終盤では、タイトルにある様に腹ボテ状態な彼女たちの姿も見る事ができます。
母性だけではなく、この時の格好のせいもあってか、いやらしさもありますねぇ♪

私、何か美姫って黒野美姫だからか、髪は黒いイメージがあったけども、表紙絵では黒ではないですな(汗)
まぁ、その理屈だと希も白野だから、金髪じゃなくて白髪になってしまいますけども(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、アプリという力を手に入れて、女性陣からモテる様になるという分かりやすい展開ですね。
これだけでは、ろくでなしの主人公って事になるんですが、次第に前向きというか、彼女たちと付き合うにふさわしい男になろうと考えるのは良かったですね。
まぁ、良くある主人公が改心?していく、恒例のアレですな(汗)

主人公のキャラも、嫌悪感がある様なものでもなかったですし、マシな方なので読みやすいかと思います。
この手の作品が好みであれば、楽しめると思いますよ♪

Amazon版 電子書籍
狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 Gカップ&Hカップからのミルクはいかがですか? レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、毎日オッパイの事ばかり考えている様なおっぱいバカです(汗)
そんな彼は、ある日学園でも有数の巨乳である「優恵」(ゆえ)を救う事に…。

これがきっかけで、何と彼女から好意を持たれる事になり、幸せを感じる主人公。
しかし、事態はこれで終わりではなく、クラスメートで学園一の巨乳と名高い「陽香」(ようか)からも、Hなちょっかいを出されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

北折 陽香」(きたおり ようか)
清水 優恵」(しみず ゆえ)がいます。

陽香は、主人公のクラスメートです。
主人公曰く、学園一のオッパイの持ち主らしいです(汗)
裏表のないサバサバした性格で男女問わず人気者でもあります。

優恵は、主人公の隣のクラスの女子です。
主人公曰く、陽香にも負けず劣らずな胸をしています。
穏やかで大人しい性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、巨乳の優恵に好意を持たれただけでなく、陽香からもアプローチを受ける事になる流れですね。
…何故こんなおっぱいバカに(汗)

まぁ、優恵の場合は分からなくもないですけどね、変態に遭っていた所を助けた訳ですから。
そこから一気に主人公へ好意を持ってしまったってのは、納得できるものではありますよね。

対して、陽香の行動は大胆であり、いきなりHの誘いをして来ましたからねぇ(汗)
相当な積極性を見せつけてくれるなど、ふたりの行動がかなり違うのが分かりますね。
実際、その勢いに乗せられて、パイズリで射精してしまってたし(汗)

その後に主人公は、陽香からも告白を受ける事に…。
まぁ、彼女らしい告白だなって感じでしたけども、それでも彼女の言葉は真剣さを含んでおり、決して冗談の類ではない事は伝わります。

ふたりの巨乳美少女たちに好意を寄せられる…、悩む主人公でしたが、ある要素でこの時点では陽香に傾いていたんですね。
その要素とは、母乳です(汗)

何と、主人公は巨乳だけではなくて、母乳という存在に強い憧れなどがあるという性癖の持ち主だったんですね。
そして、何と何故だか陽香もまた妊娠していなくても母乳が出る体質であり、そこが決め手となっていたのです。
しかし、これまた何と優恵もまた母乳が出ると言う体質の持ち主だったのです(汗)

これで両者との差は、ほぼ無くなり互角と言える状況に…。
主人公にとっては、両方とも理想な母乳が出る巨乳女性な訳ですから、大いに悩む事になる訳ですね。

こうして主人公は、未だどちらかの女性を選ぶのか、決めかねたまま女性陣と関係を深めてしまう流れですね。
勿論、女性陣も主人公を相手に奪われたくはないだけに、張り合っていく事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありましたね。
その他では、母乳要素もありましたね。

タイトルでも分かる様に、それこそオッパイ、それも巨乳な女性陣との行為をじっくりと描いていますね。
巨乳好きにはたまらないですね♪

てっきり主人公を巡って、壮絶なオッパイ戦争?が始まるのではないかと思いきや、結構あっさり和解というか、お互いを受け入れてくれますね。
あくまでも主人公が選ぶ、その時までって感じですけども、既に何だかんだ3人一緒の関係性は出来つつある訳ですから、ハーレム的な雰囲気になっていますね。

実際、話が進んでいく内に最初から別にギスギスした関係でもなかったふたりが、より仲良くなっていくだけに、板挟み的な感じはあまりなかったですね。
なので、もう一方の存在を意識して過激なアプローチって展開ではなくて、一緒な感じがありましたね。
勿論、ふたりとも主人公の事を好きであるのは確かですし、こんな美少女達から愛されているなんて幸せ者ですね♪

オッパイ好きらしい要素としては、オッパイで身体を洗う、オッパイスポンジマッサージなるプレイも(汗)
ボディソープでぬめった肌をオッパイで擦られる刺激に何も股間にされてないのに射精する有様で、それほど彼には興奮を催すものだったみたいですね(汗)
…ただの風俗プレイなだけの様な気もしますが、主人公も学生ですし、夢のようなシチュエーションではあるかな?(汗)

そのまま本番行為に至るのかと思えば、残念な事に「堪能し続けた」みたいな文章だけでしたな(汗)
そっちのが肝なんじゃないのかなと思うんですけどねぇ、ぬるぬる状態での本番とかって(汗)
見せ場が読み手と噛み合ってない感がするのが、勿体ない気がしますねぇ。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも安定したクオリティーを見せてくれております♪

この人の描く、クール系な眼差しが好きなんですよね。
まぁ、今作品のヒロインたちって、そういう感じのキャラクターではなかったんですけども、陽香は少し切れ長な眼差しが似合っているのは確かですね。
もう一方の優恵は、丸っこくて可愛らしさが強調されていて、双方ともに魅力的ですね。

やはり異なるタイプの組み合わせになっているからこそ、お互いが引き立つ訳ですもんね。
それにどちらも甲乙つけがたい、巨乳の持ち主であり、迫力十分です♪

しかし、GとかHとかのサイズって良く考えると相当なサイズですよねぇ(汗)
私は、現実で直接そこまでのサイズの人を見た覚えがないなぁ…。
それだけに如何に、ここの学園が選りすぐった女性陣を集めているかが凄い事か分かりますな♪

まぁ、現実と作品を一緒にしちゃいかんですな(汗)

個人的に良かったのは、優恵が体育の時間だったので、格好が普段と違ってたシーンですね。
髪型を体育の時間だからか、まとめており、いつもの彼女と雰囲気が違って見えて結構新鮮さがあったんですよね。
いつもよりも積極的というか…、実際に自分からフェラをねだったりとより活動的に見える節はありましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、巨乳な女性陣をこれでもかと見せつけてくれた作品でしたねぇ(汗)

正直な所なんで主人公はそんなに巨乳、母乳に対してそんなに思い入れているのかが今ひとつ分からなかったかな(汗)
まぁ、性癖は人それぞれなので、別に母乳好きでも良いんですが、この手の作品で何かしらの要素をひたすら愛する主人公のどれもが、正直納得できるものを持っていない主人公ばっかりなのが、読んでて違和感があるんですよね。

ただのおっぱい好きという、あくまでキャラ付け止まりに見えてしまってね(汗)
ただ熱く語れば良い訳ではなくて、心底愛している何かが見えてないと語られてもお寒く薄っぺらいモノに感じてしまう訳ですよ。

残念ながら、今作の主人公もそれを払しょくさせる程の何かを持っているとは…。
そういう意味では、そこまで評価はできないかなって言うと、さすがに少し厳しいかもしれませんけどね(汗)

変にオッパイ物だと思わなければ、普通に楽しめる作品とは思いますね。

Amazon版 電子書籍
Gカップ&Hカップからの美乳学園ミルクはいかがですか? (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
Gカップ&Hカップからの美乳学園ミルクはいかがですか?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 【衝撃】催眠を使ったら学園一の美少女が俺専用になった件www レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の目立たない男子生徒です。
クラスメートで学園の男子から憧れの存在の「望結」(みゆ)に、彼もまた好意を抱いていましたが、妄想する日々を過ごすのみでした。
そんな彼でしたが、何とある出来事をきっかけに催眠術が使えるように(汗)

この力を利用して、主人公は望結に近づく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

三嶋 望結」(みしま みゆ)がいます。

望結は、学園で有名な程の美少女です。
学業も優秀であり、彼女に憧れている男子も数多いです。
控え目で真面目な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が催眠術を使って、憧れの存在の望結を好きにする流れですね。

何故に主人公が催眠術という能力を手に入れたのかと言うと、エロサイト巡りをしていた際にたまたま目についた怪しげな広告がきっかけだったんですね。
胡散臭い広告だと思っていたのに、何故かそれに心惹かれてしまった訳ですね。

その後、起こった事態は主人公の理解を超えたものだったのです。
いきなりパソコンの画面が真っ黒になったかと思えば、謎のロゴの様な図形の様なものが浮かび…、何とそれを見ている内に主人公は気絶してしまったのです(汗)
しかし、本当に驚くべきのは、この後でした。

何と、気絶から目覚めた際に主人公の脳裏には催眠術に対する知識が湧き出てくる感覚に襲われたのです。
更に相手の目を見て、暗示をかけるという催眠術の使い方も何故か理解してたんですね。
…もう超展開すぎるでしょう、これ(汗)

こうして、催眠術を使える事が分かった主人公は、憧れの存在である望結に催眠術をかけて、自分の思い通りにする決意をする流れですね。

この主人公、中々良い性格していますね(汗)
こんな大きな力をいきなり手に入れてしまった事で、調子に乗るってのも分からなくはないんですが、かなり欲望に忠実ですね。
まぁ、個人的には好かないタイプの主人公ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、望結との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり今作は、催眠要素が見所であり、肝ですね。
この作品の催眠もかなり万能ですね、多少使い勝手が悪い所はありますが、それでも操れるってだけで相当なアドバンテージですからね(汗)
この力で、望結を望み通りにしていく事になる訳ですね。

作品によっては、常時催眠状態で対象のヒロインがかかりっぱなしでいるものもありますが、今作は途中であえて催眠というか意識を覚醒させての行為などもありますね。
やはり良くも悪くも生の反応があると、人形相手みたいな行為よりもイキイキする所はあると思いますね♪

序盤、中盤、終盤と話が進む中で、望結の感情などへの変化も見所のひとつですね。
特に中盤辺りからは、上記にある様に彼女も意識がある中での行為、展開があるだけに話としても大きく動き出す過程になりますね。
やはり反応がないヒロインで、記憶もなければ、彼女から何かが反応が返ってくる事はないですからね。
反応があるだけに、話も彼女とのやり取りが増していきますしね。

以降は、催眠で彼女を物にするってよりも、最終的に快感堕ちさせてしまい、催眠術を使わなくても自分から離れない様にするためになっていく事になりますね。
当然、そんな事を拒む望結ですが、身体はこれまでの行為で仕上がりつつあるだけに、そこら辺の身体と心のギャップも見応えありますね。


その他では、詳細な描写はないんですが、主人公はクラスメートなどにも結構催眠を多用しているんですよね。
結構、卑猥な事もやらせてたりするだけに、ちょっと見たかった様な気もしますけどね(汗)
しかし、胸が大きいものの、お顔立ちがあまりよろしくない女性陣をパイズリ要員にさせて、男性教師らに口止め奉仕させるとか、主人公のクズっぷりのアピールも完璧です(汗)

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

この人の絵柄は、結構濃い目なトーンを使うので、クッキリとした絵が印象的なんですよね。
なので、今作でも色が濃いめなトーンが、綺麗な肌との差が際立ちますね。

個人的に好きなのは、胸を腕でむにゅっと寄せる感じのポーズですね。
あの谷間などを強調させている感じがたまりませんね♪
こうやると普通でも大きな胸が余計に凄く感じますねぇ。

催眠らしい瞳の描写も、定番ですね。
でも、どの表情でも小さいんですが、光が入っているので、大分印象は柔らかくなっているかなと思います。
その分、あの特徴的な瞳が苦手な人でも幾分見やすいと思いますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠ものらしく、主人公の欲望を最優先とした作品でしたね。
H寄りな展開で、正直純粋に甘い雰囲気を味わえているかと言えば、微妙な所はありますけどね(汗)

それだけに主人公のキャラクターが好みかどうかが、評価にも大きく分かれそうですが、個人的には今ひとつだったかな…。
まぁ、あの望結に対する執着心などはある意味、凄いと思いますけどもね(汗)
でも、それだけに何故彼女じゃないといけないかが、もっと具体的に示されていると良かったのかなとは思いましたね。

望結のキャラもまた序盤と終盤では、まるで別人の様な反応を見せる様になったりと、大きな変化を楽しむ事が出来ますね。
主人公も終盤では、若干望結の積極性にやや引き気味になったりする姿も垣間見せたりと、その変化を肌で感じ取っていましたしね(汗)
Hに積極的になったヒロインが好みであれば、楽しめる仕上がりだと思います。

気になるのは、今作も含めたタイトルかな(汗)
個人的には、こういうタイトルは品がないし、無駄に長いし好みではないですねぇ。
毎回読んでて思うけども、「www」がピッタリなノリでもないんですよね、特別面白がるみたいなノリじゃないのにね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 【朗報】ソープ部の顧問になったんだけど研修といってエロいことするの楽しすぎwww レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、とある学校の教師をしています。
ある日校長に呼ばれた彼は、校長からある話を持ちかけられる事に。

それは、ある部活の顧問になって欲しいとの要請でした。
しかし、その部活は「ソープ部」という驚くべきものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宮田 萌花」(みやた もえか)
伊藤 良奈」(いとう らな)
御園生 直子」(みそのお なおこ)がいます。

萌花は、ソープという行為に対して抵抗感を持つ少女です。
古風な考えを持っており、勝ち気な性格をしています。
良奈とは幼なじみでもあります。

良奈は、性格改善のためにソープ部に興味を持っている少女です。
大人しく自分に自信を持てない所がありますが、愛嬌があり、可愛がられる存在でもあります。

直子は、名家のお嬢様として校内でも有名な存在です。
大和撫子という言葉が似合う黒髪で相手を立てる性格の持ち主です。
ソープ部に興味を持っており、最初の入部を果たす事になります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公がソープ部の顧問に抜擢される事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも、この世界では現在深刻な少子化が問題となっている背景があるんですね。
そこには、男女問わずの若者の性への関心の低さも影響していました。
そこで学校側は、それぞれで独自の性教育に力を入れていたのですが、それもこの時代の子らにはあまり効果がなかったのです。

AVでの教育に始まり、中には実技まで取り入れている様な学校まで存在する様になったものの、それは中々クリアすベき事柄が多く難しい状態でもあります。

そこで白羽の矢が立ったのが、「ソープ部」というものでした。
これは最近、他校で導入が進んでいる部活動らしいですね、凄い時代ですな(汗)


この様に、この世界では我々の性に関する認識、感覚とはかなり違っているのが特徴でもあります。
ここら辺のノリ、設定に馴染めないと、今作はちょっとしんどいかもしれませんね(汗)

こういう教育が取り込まれているだけに、若い世代はだいぶ性に関してオープンな所がある訳ですね。
だからこそ、こういった性教育も受け入れやすい土壌がある程度あるのです。
…とは言え、主人公がソープ部の顧問に抜擢されても、あまり状況は芳しくありませんでした。
入部してくれる生徒を確保できなかったんですね(汗)

やはり、そこは理屈として受け入れられる土壌こそありますが、だからといって自分が!と立候補するのとはまた話が違う訳です。
何人かは興味こそあったものの、周りから止められるなどで勧誘は失敗してしまっていたのです。


そんな中、名家のお嬢様である直子が興味を示し、部を見学をさせる事に成功。
そこから話はとんとん拍子に進み、体験プレイまで行う事になり、結果、直子はソープ部に入部する事が決まったのでした。

その後、他の女性陣も色々ありつつも、とりあえず参加する事が決まり、何とか部の体裁が整ったソープ部の活動が始まる事になると言う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、尻コキ、自慰などがあります。
他の要素では、少しの女性陣同士の絡みなどがありますね。

当然ソープ部という設定なので、ソーププレイが今作の肝でもありますね。
お約束のエアマットなど、それっぽい小道具などの存在もらしさを強調していますね。

序盤から中盤辺りまでは、それぞれの指導だったりで、本番行為は一切ありませんが、その分、手コキやフェラなどの描写が多めにありますね。
それぞれの個性が垣間見える手コキなどの描写は、中々そそるものがありましたね。

途中から本番行為も出てくると、より行為も盛り上がってきますね。
やはりソープ部って言うんだから、本番行為は必要ですしね♪

個人的に少し気になるのは、女性陣との距離感ですかね。
あくまでも顧問と生徒ってノリが続くというか、あまり恋愛関係という雰囲気はありません。
勿論、女性陣が主人公を意識している節はありますけども、露骨なものはないので、そこら辺が人によっては物足りないかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

濃いめでしっかりとした絵柄は、今作の様なソープ部との相性は抜群ですね♪
どのヒロインも可愛らしさと色気が入り混じった魅力を感じる事が出来るデザインとなっていますね。

特に全部の挿絵ではないですが、行為のシーンではコミックの様な描き文字などがあったりと、目でも迫力ある行為を楽しめる様になっていますね。
やはり、こういう描き文字があると、余計に行為にいやらしさと躍動感を感じますね。
まぁ、シーンによっては、画面狭しと使っていて、ややクドイかなって感じる事もありましたが(汗)

主人公の描写は、かなり日焼けでもしたかの様な肌色がグレー色になっており、女性陣との肌の白さを引き立たせていますね。
…若干、主人公が悪人に見えなくも?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルの様な展開って言いたいですが、そんなにコミカルテイストではないので、タイトルの書き方は少し違和感を感じますね。

ノリとしては、ある意味やや熱血な教師ノリというか、女性陣を指導していくって感じでしたね。
女生徒たちは、大した程度ではないものの、時には生徒同士で対立したり、問題行動を起こしたりするんですが、そういった所を主人公がソープ部として指導をする事で部としてまとまって行くって感じですね。

独特のノリというかクセが少しあるので、合う合わないはあるかと思います。
個人的には、少し乗り切れなかった所があったかな(汗)
でも、行為描写などは濃厚さがあって、中々そそるものがありましたので、そっちにはこれといった不満はないですね。

反面、恋愛感情といった方面の描写はかなり弱いので、純粋なハーレムものではない点には注意でしょうか。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www レビュー

ぷちぱら文庫 【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって特徴のないごく普通の男子生徒のひとりです。
学園で人気のお嬢様「真希」(まき)から、よく突っかかられる事が多いのが悩みでもあります。

そんな中、主人公は満員電車内で真希の姿を目撃する事に。
何気なくイタズラ心で、彼女の身体にイタズラをしてしまうのです。
抵抗する意志がないと判断した主人公は、真希へのイタズラをエスカレートさせていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

円城寺 真希」(えんじょうじ まき)がいます。

真希は、超お嬢様であり、それゆえに世間知らずな美少女です。
文武両道、容姿端麗で学園の男子の憧れの存在でもあります。
勝ち気で我儘な所があり、特に主人公に対してはきつい所があります。
お嬢様なのに、何故か電車で通学しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がお嬢様の真希に電車内でイタズラをする事になる流れですね。

そもそも、主人公は何故かお嬢様の真希からやたら嫌われているのです。
主人公は元々、美少女で人気な彼女に心惹かれていた時期があったのですが、ある出来事をきっかけに真希に幻滅した過去があるんですね。

しかし、そんな主人公とは対照的に、真希からはその頃からツンツンと突っかかられる事になっているのが当たり前になっていったのです。
彼女からの要求は、理不尽なものが多く、廊下の邪魔にならない場所にいるのに邪魔だからどけとか(汗)

まぁ、言ってくる内容は自分と子供じみたものが大半であり、そんな真希の態度に主人公はウンザリしているんですね。
クラスの反応も真希寄りであり、主人公に味方するのはいない状況だったのです。
と言っても、相手が真希だから仕方ないだろ? みたいな感じなので、主人公が凄いのけ者って訳ではないですけどね。

真希に対する憤りが溜まる中、主人公は通学中の電車内で真希の姿を見つける事に。
お嬢様であるはずの真希ですが、何故かいつの頃からか彼女は車での送迎から電車通学をする様になったんですね。
とは言え、電車内で彼女と会うのは面白くないと思う主人公でしたが、満員電車の中でこちらに気づいていない真希の様子を見て、ふとイタズラ心が芽生えたのです。

最初は、身体にぶつかる様な軽いものだったのですが、それでもこちらに気づく素振りのない様子に次第に行為は大胆に…。
遂には彼女のお尻を触ったり、胸まで触るまでに(汗)

ここまでやっても、真希の抵抗はなく、ただ耐えるだけであり、それが余計主人公の行動を増長させる結果になる訳ですね。
学校でも相変わらず突っかかって来る彼女に安心した主人公は、その後も度重なる行為を繰り返していく事になる流れですね。


その後の主人公のエスカレートっぷりが見所でもありますね。
痴漢している様を盗撮して、誰だか分からない様に加工しているとはいえ、ネットに流すとか、鬼畜っぷりを発揮しましたからねぇ(汗)
さすがに主人公も、それには後で反省する事になるので、そこで終わりますが。

しかし、こんな事をされても相変わらず…、いや、むしろ痴漢前よりも真希からの風当たりは激しさを増した状態だったのです。

そんな中、学校で主人公は真希からまたちょっかいを出される事に…。
困った事に、真希の言葉に主人公の心に黒い感情が湧きあがってしまうんですね。
普段ならば、軽口で返せばいい様な真希の言動に苛立ってしまったのです。

一度、負の思考に陥った主人公は、自分勝手な考えに支配されてしまいます。
「痴漢を黙認する様な女なのだから、もっと酷い事をやってもいいだろうと…」

そこから主人公は、増々真希に対して更なる行動に出る様になる流れですね。
ここだけ見たら、主人公は相当なクズですが、後々変わってきますので大丈夫かと思います(汗)

Hシーン


Hシーンは、真希との行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。
その他の要素では、痴漢、露出要素などもありますね。

やはり、今作の見所は痴漢行為でしょうか。
とは言え、痴漢要素が今作の全てではなく、あくまでも要素のひとつですね。

今作品では、大きく分けて前半と後半でだいぶカラーが変わるのが特徴でもあります。

前半は、上記のような真希に対して攻撃的にいく展開が多めですね。
それは別に電車内での痴漢行為だけに留まらず、学校の中でも真希を責め立てる様な展開が行われる流れが主となっています。

この時の主人公は、かなり負の感情に取り込まれているので、色々真希に対して鬱憤を晴らすかのような行為が多いんですよね(汗)
痴漢だけでも問題なのに、脅迫とか無理強いとか、着々と犯罪者の道を歩む事に(汗)

しかし、困った事に普段自分にうるさく言ってくる真希を好き勝手に弄べるという状況には、相当強烈な興奮を感じてしまう訳ですね。
勿論、後で罪悪感を感じる所もありますけどね、一応フォローしておくと(汗)
確かに主人公じゃないですけども、真希がこちらの行為を耐えるだけで抵抗しないってシチュは、主人公ならずもそそるものがあるとは思いますしね。


そんな歪な両者の関係が、中盤のある事をきっかけにして、大きく変わり出し、甘さが出て来る様になるのも見所ですね。
これがある事で、じっくりと丁寧に主人公と真希の関係性をじっくりと描けており、一気に甘さやイチャイチャ感が発揮させる様になりますね。

…前半の展開は何だったのかと思う程の変化ですね(汗)

それだけに、後半部ではふたりのイチャツキぶりを堪能できる様になりますね。
主人公も疑心暗鬼の症状が治って、だいぶまともになってようやく甘さが出てきますね(汗)
双方に気持ちがあるだけで、こんなにも甘さや初々しさが出てくるとは…。

更に、これだけではただ甘いだけですが、その他にも前半部に行為の濃さも含む様な展開もあり、中々見応えがあると思います。

個人的に、今作で良かったのは主人公だけの描写ではなく、女性陣(真希)から見た視点での描写が入っている点ですね。
真希からの視点描写がある事で、彼女の事をよく理解でき、より一層感情移入できます。
特に主人公から見た彼女の姿はああだったけども~というギャップというか違いを感じる事ができますね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

この人の描くツン系なヒロインは、かなりハマり役なので、これだけで相性は保障された様なものでしょう♪
まぁ、しいて言えばどのヒロインも雰囲気が若干似通っている感があるくらいかな(汗)

でも、今作のヒロインである真希は思った程、ツンって感じではなかったかな?
確かに序盤とかは、そんな感じではありましたが、途中で彼女の視点を見たりした事で、あんまりツンって感じよりも可愛らしく感じてしまう様になったんですね。
なので、個人的にはツン感は控え目ですね。

挿絵のクオリティに関しては、もう不満はない出来栄えなので、後はキャラが好みかって所でしょう。
お尻をこちらに向けた、お尻の描写は秀逸ですね♪
ムッチリとしたお尻の肉を指で押さえている表現とか好きですねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトルに痴漢とありますが、個人的にはあまりそう感じなかったんですね、私には。
純粋な痴漢物ってニュアンスではなく、あくまでも一要素って感じかな?
でも、ボリューム感は味わえると思うので、痴漢要素が好みな人も楽しめる内容かなと思います。

序盤はアレですが、途中からは甘さもあって、個人的には中々楽しめました♪
主人公の序盤の行動などをどう感じるかで、作品の評価は大きく変わりそうですけどね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 巨乳牧場学園でミルク搾りはいかがですか? レビュー

ぷちぱら文庫 巨乳牧場学園でミルク搾りはいかがですか?


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、おっぱいに対して目がない事を除けば、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、気づけば見知らぬ場所に迷い込んでしまっていたのです。

何とそこは、主人公の世界とは色々違っている世界だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

メイカ
カシナ
ナナノ」がいます。

メイカは、主人公と一番最初に出会った女性です。
美しい黒髪が印象的なおっとりとした雰囲気の美少女です。
しかし、Hな事などには興味があります。

カシナは、妖艶な色気を持つ女性です。
そんな雰囲気通りに、気分屋だったり挑発的な言動などが目立つ所があります。

ナナノは、ツインテールが特徴的な女性です。
とにかく勝ち気で負けん気の強い性格の持ち主であり、気難しい所があります。
主人公に対しても、当初からツンツンする態度を見せる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が見知らぬ世界にやってきた事で、元の世界では考えられない経験をする事になる流れですね。

主人公は気づいたら、もう知らない場所にいたんですね。
それだけでも違和感が凄いある訳ですが、そこで出会った人らの風貌がまた違和感を生じさせるものだったのです。
それは、頭についている角の様なものがあったり、意味の分からない会話などがあったりと、自分が場違いな場所にいると実感させるんですね。

状況が分からない主人公は、そんな連中に連れて行かれて事情を話し、彼もまたこの世界、国の事を知る事になります。
やはりここは、主人公の常識が通用する場所ではなく、別世界だと感じさせる内容でした。
でも、言葉が何故か通じたりするなどもあって、あまり異世界感は感じにくいかもしれませんけどね。

さて、とりあえず不審人物から、多少は認識が変わった主人公の立場ですが、それでもここの人らにとっては怪しい事には変わりがありません。
それでもとりあえずの生活を保証される代わりに、この国で盛んとされる酪農を手伝うを命じられます。

そして、酪農の搾乳現場に案内されたのですが、その光景に度肝を抜かれる事に…。
何と、乳牛の搾乳かと思い込んでいたら、そこにいたのは大勢の女性が機械から搾乳されている光景だったのです(汗)

実は、この国の人らは人間ではないんですね。
「牛人族」っていう種族らしいですね、彼女たちは。
この国は酪農が主な産業であり、彼女たちの胸から搾ったミルクが大きな収入源でもある訳です。

おっぱい好きな主人公にとって、これは天国とも言える光景ですよね(汗)
こうして、搾乳を任される事になった主人公は女性陣3人のミルクを搾る事になる流れですね。
…天職ですな、主人公にとっては(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも一部、ヒロイン以外の女性の胸揉みシーンとかはありますが、ここでは省いています(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、おっぱいや搾乳シーンですね。
おっぱいに対して、妙にご執心な主人公にはこの国の機械化した搾乳方法には、愛がないと力説してたくらいですからねぇ(汗)
…一体何者なんだろうか(汗)

それだけに愛のある搾乳などがしたいと思っている熱い男な訳です。
まぁ、やはり主人公のその熱さは、異世界のここでも引かれる事になりますが(汗)

そんな事もあってか、搾乳だけではなくて勿論キスであったり、Hも含めての行為になる訳ですね。
ヒロインたちもそれぞれの反応だったり、きっかけこそ違いますが、最終的には主人公との行為を受け入れて、積極的に望んでくる様になります。

搾乳に物申すだけに、何故か主人公の手にかかると、どの女性も普段よりも大量にしかも質の高いミルクを文字通り噴射する姿を見せる様になりますね。
…これが主人公の力か(汗)

やはり女性たちも、ドバっと勢いよくミルクを噴射させるのは、強烈な快感なんでしょうねぇ。
特に本番しながらの噴射がより濃厚なミルクが出るみたいですね。
まぁ、本番の快感に惚けてしまって、肝心のミルクを集める事が出来てないと言う(汗)

ちなみに、牛人族ってのは基本的に処女膜がないみたいですね。
それだけに初体験でも破瓜する事がない訳ですから、痛みを感じずに快感を味わうヒロインたちを見る事ができます。
まぁ、大半の作品は破瓜の痛みを感じても最中に快感を感じだす事が多いので、いらない要素かもしれませんけども(汗)

ちなみにカシナだけ経験者みたいですね。
そんな彼女も、主人公(Hも)気に入った様で、何かと色っぽく誘惑してくる事になり、お色気ムンムン担当でしたね。
私、最初てっきりおっとり系なお姉さんキャラかと思ってたけども、ちょっと印象違いましたね(汗)
もう少し、彼女にも見せ場があると良かったんですけどねぇ、この手のセクシー担当はあまり優遇されないからなぁ(汗)

一方のメイカはそこまでおっとり系って感じではなかった印象でしたけどねぇ、勿論優しいってのは分かりますが。
それでも彼女の献身的な所や、甘くイチャイチャする感じはしっかり感じられますから、そこはご安心を♪

珍しく?主人公を名前にさん付けしないってのは少し新鮮だったかな。
最初はさん付けしてましたが、主人公と親しくなるにつれてしなくなった訳ですね。
そういう距離感が縮まる感じが見えるのは、嬉しいですねぇ♪

ナナノは、もう典型的なツンデレタイプのヒロインですから、もう期待通りの反応を見せてくれます♪
もう髪型がツインテールってのがね、この手のキャラは。
更に牛娘コスチュームですから、色々混ざり過ぎている様な(汗)

ツンデレ系ヒロインは、出番が最後になりやすい傾向がありますが、彼女もそれに違わぬ順番(汗)
ですが、やはりこちらをニヤニヤさせる反応とデレの表情は、読み手にはたまりませんね。
Hの時は、少し態度が甘えてくる感じが見え隠れするのもポイントですね♪

終盤では、3人交えてのハーレム展開…と言いたいですが、状況的にあまり派手な事ができなかったのは残念(汗)
まぁ、手コキで射精させられたり、ヒロインたちの母乳を噴射させるなど見所はありますけどね。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今回も可愛らしくもHなヒロインたちを魅力的に描いています。
やはり今作のおっぱいに拘ったキャラデザインも見所のひとつですね。

あの巨乳っぷりは、凄いですよね(汗)
シーンによっては、片方だけで頭より大きい程ですからねぇ。
そんな胸に挟まれたら、肉棒も殆ど見えないですね(汗)

後は、皆女性陣、表紙絵を見てもらえば分かるんですが、牛娘コスチュームみたいな格好をしているんですよね。
これはこの世界では、別に普通の格好であり、コスプレって思っている訳ではありません。
彼女たちの正装って事ですね、そもそもコスプレって概念があるのか分かりませんが(汗)

そのため、セクシーなんだけども可愛らしさもしっかりありますねぇ。

個人的にはサブキャラである先生とかも、チラっとでも見たかったですね。
先生は、一応搾乳した関係な訳ですし、どんな姿か気になったので(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、やはりおっぱい、胸をメインとした展開が多く味わえる作品でしたね。
特に搾乳、母乳噴射といった要素が好みならば、より楽しめるのではないでしょうか。

絵的にも、ドバっと出している様は絵になりますからねぇ。

ハーレム的な展開も味わえて、中々楽しめましたが、少しヒロインによって優遇の差はあったかなぁとは感じるので、全員万遍なくではないかな(汗)
そこら辺が気にならなければ、十分楽しめるかと思います。

個人的には、主人公のサクセスストーリー的なものもあると面白かったかもしれませんねぇ。
乳搾りで信頼を勝ち得て、名声を…って、アレ? どっかで聞いた事がある様な展開(汗)


楽天はこちらからどうぞ
巨乳牧場学園でミルク絞りはいかがですか? ぷちぱら文庫 クリエイティブ / 亜衣まい 【文庫】

楽天だと「搾り」が「絞り」表記なので、検索で引っかからなくて焦りました(汗)
作品は、搾り表記なのだから統一して欲しいものです。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwww レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって何も目立つ様な物がない男子学生です。
そんな彼は、学園の男子が憧れる存在「奈那」(なな)に対して、彼もまた片思いをしていたのです。
しかし、まともに言葉を交わす事も出来ない有様で、遠くから見つめるだけの日々…。

そんな中、主人公はネット掲示板で何とも怪しいスマホアプリを知る事に。
何とそれを使えば、対象の相手を自由に操作できるというのです。

こうして、主人公は奈那に対して、怪しいアプリを使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

東山 奈那」(ひがしやま なな)がいます。

奈那は、主人公のクラスメートであり、学園一の美少女と呼ばれる程の美少女です。
しかし、気が強く男性嫌いな節もあって、誰とも付き合う事はない存在でもあります。
悪気なく、はっきりと物を言う性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの存在である奈那に対して、怪しいアプリを使用する事になる流れですね。
…怪しいアプリって何?(汗)

そもそも、その怪しいアプリの存在は主人公が覗いたインターネットの掲示板で何とも怪しい書き込みを発見したのです。

それこそが、タイトルの【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwwwって奴だったんですね。
その名前の通り、対象の相手を強制的に操作する事ができるというアプリだと言うのです。

勿論、主人公も如何にも胡散臭い内容で信じてはいなかったのですが、奈那に普通に告白して恋人になれる未来が全く見えなかっただけに勢いでそのアプリをダウンロードする事になったのです。

ダウンロードをしても、未だに半信半疑な主人公でしたが、実際にアプリを奈那に使ってみると、何と本当に自由に彼女の操作が出来たのです。
こうして、主人公は彼女の自由を奪い、自分の思うままに操作して、彼女の身体を楽しむ事にする流れですね。


ある意味、催眠ものに近いテイストな作品ですね。
でも、操る事ができるのは身体だけなので、対象の記憶を操作したり、認識を変えるという事はできない様ですね。
それでもかなりの自由度がありますので、主人公はこのアプリを悪用し、彼女の身体を好き勝手する事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、奈那との行為が描かれています。

行為的には、素股、フェラ、パイズリがあります。

やはり今作で特徴的なのは、あのアプリで自由に奈那の身体を支配できる所ですね。
そのために、主人公は序盤から彼女への行為をエスカレートさせていき、好き勝手な行動に出る事になります。

実際、いきなり彼女に学校の廊下で粗相をさせる程ですからねぇ、最初の行動がそれかいと(汗)

そんな事でも分かる?様に、主人公は好きに奈那を操れるようになった事で、感情が暴走気味になり、かなり序盤から好き勝手して、結果少し強引な印象がありますね。
特に序盤から中盤近くまでは、主人公は正体を隠したままで奈那と接触し、Hな行為をするんですね。
そこまでは奈那からしたら、正体不明な相手から卑猥な行為を強要されるという形なので、彼女の立場で考えると相当怖い状況ですよね、これは(汗)

まぁ、正体が主人公と分かっても、主人公の行為はバレても逆らえないのが分かっているだけに、堂々としてくるので、結局な所、彼女にとってつらい日々は続く事になるんですけどね(汗)


行為中などにもアプリを使い、逆らえない様にする訳ですが、操作しても彼女には意識はありますので、勝ち気な彼女はいちいち反抗的な発言をするってのがパターンになっていますね(汗)
気持ちの強い彼女だからこそ、絶望感に飲み込まれずにいる訳ですが、それゆえにしんどい時間が続くのは皮肉な所ですけども。

そんな状態の行為でも、繰り返していく中で、確実に奈那の身体は快感を自覚し始める様になります。
この変化に戸惑う彼女の姿も見所のひとつですね。
操っている内容ではない状態で、自らの意志で快感を口にするなどの変化が垣間見える様になっていく訳ですね。


ここら辺から少し雰囲気が変わっていく印象があります。
奈那の行動にも変化が起きて、主人公の世話を焼いたりとか。
もっとも普段の言動がキツイ彼女なりのやり方なので、イメージする様な甘い感じとは幾分ニュアンスが違うかもしれませんが(汗)

そうなってからの行為も、反応が素直になってきたりと、最初の頃から比べると大分違うと感じると思います。
まぁ、最初の頃は単なる凌辱に近かったですから、違って当然なんですけども(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

他の作品でも結構勝ち気な印象の強いヒロインを手掛けているイメージが強いのですが、今作の様な作品にピッタリですね♪
あのちょっとクールさというか、キツさを感じさせるようなヒロインがお得意なんでしょうねぇ。

他作品の挿絵でも見られる、コミック的な効果音の描き文字や喘ぎ声の要素は、今作でも健在ですね。
ああいう演出があるので、また雰囲気も生々しさが薄れて、無理やり感は控え目になっているかなと思いますね。
胸が「ぷるん、ぷるん」って揺れてたら、コミカルに見えますしね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、序盤の展開こそ結構調子に乗ってた感がありましたが、徐々に暴走は控え目になっていきます。
序盤は、主人公の存在も知らさずに奈那にやりたい放題してただけにね(汗)
どうなるのかと思ったのですが、途中から甘さが出てきたかな…?

こんな事やっておいて、どう甘くなるのかと思いたくもなりますけども、このアプリの存在がある事で結果的にはふたりの関係は当初の知り合い以下から大きく変わっていったという意味では確かに効果がありましたからねぇ(汗)
これがなければ、主人公の存在など記憶に残るかも怪しい希薄さでしたからね。

所々、奈那の視点で描かれている箇所があるので、そういった所からも彼女の想いが分かる様になっていたのは良かったですね。
主人公に対して、何とも複雑な思いを抱いているのも垣間見る事ができますね。
意外と最後までそういった感じのヒロインってあまりいない様な気がするので、そこはちょっと新鮮さがありましたね。

最初から甘々でイチャイチャってのも悪くないですが、たまにはこういう作品も良いかもしれませんね。
中々、奈那は歯応え(攻略のし甲斐)のあるヒロインだと思いますけども(汗)

Amazon版 電子書籍
【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwww (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwww

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、帝都で上級の商人として成功している商人です。
しかし、それは表の顔…。
それ以外にも女性を奴隷化させ、それを求める者に売るという商売を行っていたのです。

そんな主人公は、ある女性を手に入れ、最高の奴隷へと育て上げようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイサ
カヤ」がいます。

アイサは、最近ほろんだ隣国の近衛団で副団長だった騎士です。
今も亡き国への忠誠心を捨ててはいません。
勝ち気で騎士らしい芯の強さと肉体を持っています。

カヤは、有名な寺院で修業をしていた賢者の少女です。
優しい性格の持ち主で少し気が弱い所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある女性を、最高の奴隷に育てようとする流れですね。

これで分かる様に主人公は、奴隷を育てて売る仕事もやっているんですね。
でも、この帝国では法で認められている事ではあるんですけども、それは奴隷にされる側にとってはたまらない話ですけどね(汗)

主人公が特に商人として成功している背景には、扱っている奴隷の質が大きかったのです。
彼が扱っているのは、主に地位のある人間、それこそ元王族だったり、貴族など身分の高い存在や高嶺の花を奴隷として提供しているからです。

そんな彼が手に入れたのが、アイサとカヤのふたりだったんですね。
それぞれ別ルートで手に入れた主人公は、それぞれの女性を相手に奴隷として相応しく教育を施していく事になる流れですね。

とは言え、気弱な面のあるカヤはまだしも、アイサは騎士だった事もあり、単純な痛みなどにも強いなど中々一筋縄ではいかない相手。
主人公はふたりを上手く使い、自身の望んだ方向に誘導していくなどする事になります。

知り合いではなかったふたりですけども、お互いに捕らわれている中で心を通わせる事になったふたりなので、それを使って、それぞれ片方の脅迫材料にした訳ですね。
抵抗すると、もう一方を酷い目に遭わすとか脅す訳ですな。
まぁ、こういう手段はこの手の輩の常套手段ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、素股、手コキ、アナルセックスなどがあります。

アイサは、騎士としての誇りなどもあり、調教は進んでいません。
反対に、カヤに関してはかなり進んでいます。
とは言え、まだ理性がある際は中々認めようとはしませんけども、身体が反応し出すとトロンとしてくるなど、徐々にですが確実に出来上がりつつある事が窺えますね。

出来上がりつつあるカヤ。
まだまだ反抗的なアイサ。
このふたりの展開の違いも見所ですね。

基本的には、幾分アイサ寄りな展開ですかね。
やはり仕上げていく過程が分かる方が良いですし、何よりも歯応えのあるヒロインを奴隷にしていくってのが醍醐味ですからねぇ♪

アイサは、これまで分かる様にかなり反抗的な態度が目立ちます。
序盤は、ご主人様に対しての台詞も、完全に棒読みだったり、早口だったりととても気持ちが入っているとは思えないレベル(汗)
そんな彼女を徐々に奴隷らしく仕上げていく事になりますね。

騎士であった彼女は、そんなに性に詳しい訳はないので、一から教え込んでいく事になりますね。
フェラをさせても、最初は当然汚い物を咥えているので、ぎこちなかったり、吸引しろと言われては、ただ力任せに吸いたてるなどかなりいやらしさも感じない出来映えではありましたが、話が進んでいくに従い、主人公に少しづつ従順な所を見せていく様になり、行為も彼女なりに成長していきます。

個人的には、アイサで良かったシーンは、お仕置きでお尻ペンペンされている場面ですね。
ただの尻叩きでは、騎士としての鍛錬を積んでいた彼女には効かないかと思いきや、事前に薬で感覚を鋭敏化させておいたので、効くようになるんですが、痛みだけではなく、快感も得る様になる事に。

意志の強い彼女もこれにはすっかり我を忘れて、可愛らしい声を上げて悶え、主人公に入れてくださいと懇願する様になる姿は、最初の頃の姿とは違った魅力が出ていますね♪
まぁ、行為が終われば敬語でもなくなったりと、まだ完全にらしくなった訳ではないんですが、そのギャップも魅力ではありますね。


まぁ、この作品は調教だの奴隷だのと言ってはいますけども、そこまでハードではありません。
なので、調教色が苦手な人でもそこまで気にせず読めるとは思います。

特に中盤以降になると、物語が進んで、主人公とヒロインたちに変化が起こる事になって、これまでの関係性が少し変わるんですね。
なので、より行為の中に甘さが増す様になってくる事になりますので、見やすくなるかなと思いますね。

カヤは、特にその傾向が強くなって、元々従順な所があったのが、より甘さも相まって、濃厚ないやらしさを感じさせる様になりましたね♪
その変化には、主人公も思わず驚きの声を上げる程でしたね。

終盤では、ふたり一緒の行為もありますね。
この頃にはカヤだけではなく、アイサもかなり甘さが出てくる様になっているので、濃厚な展開となっていますね♪
最初の頃の反抗的な態度が嘘の様ですね(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

今作でも可愛らしくムチッとした女性陣を描いていますね。
特にカヤの豊乳具合は半端ないサイズ感で、とんでもないですね(汗)
これはけしからん乳ですねぇ♪

でも、それを活かしたパイズリ展開などはなかったのが残念でしたねぇ。
良くある様な薬品とかで母乳を出しても良かったかな?(汗)

個人的に良かったシーンは、フェラシーンの描写ですね。
アイサは、バキュームしている事で下品な程に頬をすぼめて吸いたてる様が淫らでしたね。
カヤは、肉棒を口内に含んで、下品に頬が肉棒の形がくっきりと浮かんでいる姿がそれぞれ普段の美貌さとは違って、いやらしく歪められていて印象的です♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、調教ものですけども、そこまで生々しくないので、比較的読みやすい作品でしたね。
絵柄の可愛らしさの影響もあって、エグくはないですしね。

ストーリーも途中から変化が起こってくるので、調教一辺倒ではなく、甘さも増してくる様になりますね。
若干、急だなぁって思ってしまいましたけどもね、特にヒロインの主人公への印象には(汗)
もう少し、そういうそぶりを予めあっても良かったかもしれませんね。

Amazon版 電子書籍
気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教!


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、神宮寺家の長男であり、お屋敷にメイドたちと住んでいます。
しかしながらメイド達の屋敷での彼への扱いは、何とも微妙なものだったのです(汗)
そんな環境での日々が続き、主人公の欲求は爆発寸前。

その感情が、主人公16歳の誕生日を迎えた事で、大爆発!
主人公は、その感情の赴くまま、屋敷の女性陣に迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浅見 愛恋」(あさみ あこ)
三木 風歌」(みき ふうか)がいます。

愛恋は、主人公の屋敷で働くメイドです。
可愛らしいツインテールの似合う少女です。
主人公を刺激して勃起させても、寸止めで苦しめるなどのSっ気の強い性格の持ち主でもあります。

風歌は、主人公の屋敷で働く執事です。
執事らしく男装をしています。
お堅い性格の持ち主であり、性的な事に関してかなり厳しい性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの愛恋、執事の風歌に対して、欲求をぶつける事になる流れですね。
まぁ、これだけだと分からないでしょうから、説明をば(汗)

神宮家の長男である主人公は、お屋敷で彼女たちにある意味で虐げられているんですね(汗)
別に殴る蹴るの暴行を受けているって訳ではないんですけどね。

ですが、メイドの愛恋からはしょっちゅう、勃起させられては言葉責めで罵倒されているんですね。
勃起させても、それを触ってくれる事はなく、自分でシコシコすれば?って言われる始末(汗)
つまりは寸止めですね。

Mな人には、ご褒美かもしれませんが、勃起させられてもそれで終わりは、酷ですよねぇ(汗)

そんな愛恋に対して、執事の風歌はお堅い性格であり、Hに関しては潔癖なんですね。
なので、これはこれで主人公は苦労する事に。

何故なら、愛恋の弄りの後は悲しいですが、ひとりで自慰をしてしまう主人公にきつい反応をするから。
何故、自慰をしたのか分かっているのかは謎な訳ですが(汗)

こうして、主人公の性欲はドンドン溜まっていってしまうんですね。
そんな彼には、ある気がかりな事があります。

それは、主人公がもうすぐ16歳の誕生日を迎える事です。
神宮寺家では、16歳になる男は女性とHするのが決まりというものがあるんですね。
勿論、恋人が望ましいのですが、いない場合は家に仕えるメイドたちを相手にするという決まりなのです。

主人公には恋人がいませんので、つまりはメイドや執事の愛恋が対象な訳ですね。
しかし、今の状況を考えると、とても彼女たちとHできる雰囲気は皆無(汗)

それゆえにちゃんとHできるのかが心配な訳ですね、主人公としては。
でも、主人公の頭って女性とHする事だけなんですかね(汗)
実際、Hできるってのをモチベーションにこれまで頑張ってきたとかあったし、何か他に生きがいなかったのかと(汗)

まぁ、最近特にこんな状態になっているみたいなんですけどねぇ。

そして、遂に16歳の誕生日を迎えた瞬間、主人公の身体に異変が…。
何と急に主人公の性格が激変!?し、性欲を女性陣にぶつけようと考え出し、彼女たちに強引に迫る事になります(汗)

この変貌にも、ある理由があるんですが、ここでは伏せます。
まぁ、そんなに深いものではなかった気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロインふたりとの行為が描かれています。

行為的には、お尻叩き、フェラ、パイズリ、アナル弄りなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

やはり見所は、最初の女性陣と主人公暴走後の女性陣の態度などの変化ですね。
特に愛恋の最初は、例えば主人公の入浴時に肉棒の包皮をひん剥いて洗ってくれますが、それで勃起した肉棒の処理は一切してくれないんですね(汗)
その様に寸止め、言葉責めな彼女の態度でしたが、暴走主人公が強引に迫った後は、だいぶ接する態度が変わりましたねぇ。

それまでのが嘘の様にしおらしくなり、逆に主人公がSっ気を発揮して、言葉で責めてみたりと、立場が逆転していますね。
しかし、いきなりペット扱いするってのも、どうなのかとは思いますけども(汗)

彼女たちは未経験なのですが、強引に挿入されても、これといった破瓜描写はなかったですね。
あまりにも普通に挿入されて、いきなり気持ちよい反応になってましたね(汗)
まぁ、別に痛がったり、出血する必要は個人的には必ずしもいらないんですけども、気にする人は気になるのかなと。

凌辱ではなく、調教要素が強いのも特徴ですね。
その一環で、用を足させるってのも印象的でしたね。
特に愛恋は、下着を着けているにも関わらず、犬の様に片足を上げさせた状態での用を足させるなど、中々のやり方(汗)

主人公は、相手が嫌がる姿などに強く興奮するらしい性癖なので、色々な言動で困らせる事になります。
それでもヒロインたちは、何だかんだ言いつつも、主人公との行為に夢中な姿を見ると、だいぶ変わったなぁって思いますね(汗)
主人公の肉棒の味にメロメロって感じですね。

終盤では、ふたり一緒になっての展開があります。
ふたりの合わせ技のWフェラは、強烈なバキュームもあって、破壊力抜群ですね♪
そして口内に放たれた精液を女性陣が争って、啜り合う光景はいやらしくて、見所ですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みになってきましたねぇ♪

綺麗で丁寧な絵柄は、いつも安定していて、見応えがあって好みです。
今回のヒロインたちも、可愛らしくもいやらしい姿をしっかり見せてくれます♪

ヒロインは、それぞれメイドに執事姿というふたつのスタイルを楽しむ事ができるのも良いですね。
個人的には執事の風歌の執事姿が好みですね♪

でも、Hシーンではどちらかと言うと、メイドの愛恋の方が若干印象強いイメージがあったので、そこが残念(汗)
それでもバックから彼女のお尻だけを出して挿入ってシーンは、挿絵の効果もあって中々興奮できましたね。

勿論、愛恋も可愛らしいですけどね。
メイド服が良く似合う顔立ちだし、途中からはだいぶしおらしくなるので、よりメイドの奉仕らしさが出る様に思えますしね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり強引な勢いで押している作品でしたねぇ(汗)
まぁ、今作に限らずこの人の作品って、結構最低限の設定などでかなりテンポが速く進行する所があるんですね。
なので、今作もいつもと同様にかなり突っ込み所の多い展開でした(汗)

色々、説明不足であったり、描写不足な所は否めないかなとは思いますね。
それをキャラの個性と勢いで押し切った様なノリは、好みが別れるかなとは思います(汗)
実際、主人公のキャラクターは最初からはだいぶ雰囲気も変わり、あまり好みではなかったですから、感情移入しにくい人もいるかなと。

基本、Hばかりになってしまい、あまり普段のヒロインたちとの生活は描かれず、恋愛色も控え目なのも勿体ないかなと。
もう少しヒロイン側の視点などを入れるなどして、主人公に対する感情も見たかったと思いましたね。

ちょっと厳しいですが、H以外の要素は色々薄くて、物足りなさがありました。
Hシーン重視って人には、まだいいかもしれませんが、ストーリー性やキャラを重視する人には少し微妙かなというのが正直な感想です。

Amazon版 電子書籍
メイドと女執事を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
メイドと女執事を飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある事件で両親を幼いころに亡くしています。
そんな彼は、犯人を憎み、復讐を誓い続けています。

そして時は流れ、ついに主人公は復讐すべき相手を誘い出す事に成功します。
主人公は、その相手に対して凌辱し、支配下に置こうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

山岸 千愛」(やまぎし ちあ)
根本 京歌」(ねもと きょうか)がいます。

千愛は、主人公の罠によって誘い出された少女です。
主人公によって、凌辱されてしまう事に。
しかし、Hは嫌いではない様です。

京歌は、主人公の学園の教師です。
お色気ムンムンな妖しい魅力の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、両親の命を奪った相手に対して、主人公が復讐をする事になる流れですね。

幼い頃に犠牲になってしまった両親の件は、世の中的にはただの事故として扱われてしまっています。
しかし、幼い主人公は事故ではなく、何者かたちの戦いに巻き込まれてしまった結果、亡くなってしまったのです。

それから主人公は、その何者かたちに復讐する事だけを考えて生きてきた訳です。
そして、遂にその時が…。

主人公の元に、ひとりの少女が現れました。
主人公の寝込みにやってきた彼女は、恥ずかしがりながらも股間に手を伸ばす事に…。
そんな彼女を主人公は、強引に凌辱する事になります。


これだけではよく分からないと思いますので、補足すると…。

彼女は「戦姫」と呼ばれる存在なんですね。
戦姫とは、この世にはびこる悪魔と戦う存在の事を言います。
その力の源がエナジーと呼ばれるものであり、エナジーは男の精液に含まれている特殊な力なんですね。

つまり、エナジーを得るためには男性が必要であり、強力なエナジーを持つ男は貴重な存在でもあるのです。
そこで主人公は、自身のエナジーを餌として、エナジーを求める戦姫を誘い出そうとした訳です。
結果、まんまと彼女「千愛」がエナジーに惹かれてやってきたという事ですね。


両親は戦姫と悪魔との戦いに巻き込まれたので、両者に対して復讐しようとしている訳ですね。
勿論、主人公が子供の頃の事だっただけに、同年齢くらいな千愛がその犯人である事は考えにくいです。
しかし、主人公にとっては同じ戦姫である事だけでも、十分復讐の対象になるという事ですね。

そして、主人公は千愛を凌辱して、奴隷とする事に成功します。
更に、主人公は同じように自身のエナジーを餌に、戦姫と敵対する悪魔を誘い出そうとする流れですね。

まぁ、もうバレバレでしょうけども、悪魔は教師の京歌です(汗)
そんな彼女も主人公の前に屈して、奴隷化する事になりますね。


戦姫という要素は、同著者作でレビュー済の「ぷちぱら文庫 初恋の戦姫と誘惑の小悪魔」にもある要素で、今作はこの世界観などを使ったシリーズものと言える作品となっています。
ですが、戦姫という要素(世界観)などが共通しているだけで、登場人物などには関係性はないみたいですね。

なので、こっちから読んでも問題は無いようになっていますので、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。

当初は、エナジー補給のためみたいな言い訳もありましたが、すぐ主人公との行為にハマってしまう事になりますね(汗)
一応、設定上エナジーを得るために、戦姫は感度が一般のそれとは段違いに高いらしいというのがあるので、公式設定でHな訳ですね♪

実際、千愛もかなりのエロさを序盤から見せつけてくれます。
確かに登場時からいきなり寝込み襲って、股間弄ってたしなぁ(汗)
そんな彼女が、すっかり主人公の行為で調教されてしまい、奴隷化するのも時間の問題でしたね(汗)

両者とも思ったよりもあっさりと、主人公に奴隷として尽くす事になりましたね。
千愛はまだしも、京歌はもっと抵抗するとか思ってたんですけども、あっさり過ぎる(汗)

抵抗らしい抵抗もその後はなくなるので、負けん気の強い女性陣を調教していくという楽しみは殆ど無い事になりますので、そういうのが好きな人には残念ですね。
これも主人公の力が圧倒的であるゆえの弊害かなぁ(汗)

どちらもすぐに甲斐甲斐しく、熱っぽい奉仕をしてくれる事自体は悪くはないだけに、好みの問題ですかね、この辺は。
すっかり主人公に心酔して奉仕をするヒロインが好みであれば、問題なく楽しめるかと思いますしね。

意外にフェラ描写が多めだったのは良かったですね。
かなり肉棒を咥えたがるヒロインであり、バキューム音なども中々迫力があり、吸引の激しさを物語っています。

終盤近くからは、ふたり一緒になっての行為になります。
ふたりともかなりの積極性があり、Hなのでかなりの濃厚さですね♪

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。

可愛らしく童顔なキャラクターは愛らしいですね。
大人っぽさのある京歌も、色気もあるんですが、割と可愛らしさの強いデザインとなっていますね。

Hシーンでも書いた様に、もっとツンとした勝ち気な感じかと思ってただけに意外でしたね。
なので、母性感のある可愛らしいお姉さんの様にも見えなくはないですなぁ。

個人的に印象的だったのは、京歌のドアップによるフェラシーンですね。
口元が肉棒を咥え込んでいるので、ちょっと不格好になっている様が逆に下品ないやらしさを感じさせてくれますね♪

勿論、千愛も負けてはいません。
彼女も主人公の玉をパックリと頬張っている様は、大胆であり、彼女の積極性が分かりますね。

ちょっと残念だったのは、主人公の尽きぬ精力の前に感じまくりで息も絶え絶えで、遂には白目向いて舌出して気絶している様なシーンもあるんですが、そういうシーンのヒロインの挿絵がなかった事ですね(汗)
無理にアへ顔をこの作品で入れてくる必要はないんですけどもね(汗)
まぁ、そういうエグイ表情は一切なので、可愛らしくHな彼女たちの姿を見る事が出来ますので、ご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々な要素があった訳ですけども、あまり消化できてなかったかなって感じですかね(汗)
あんまり戦姫とかの設定が、活きていなかった気がします。

後は、個人的に微妙だったのは主人公のキャラクターかなぁ。
ああいう理由で復讐心を持っているので理解はできるんですけども、そのせいで反応が冷めているんですね、性格というか。
そのせいで、何とも淡白と言うか、読んでて序盤は特に感情移入がしずらかったですね。

まぁ、大体の凌辱物の主人公なんて似たり寄ったりな反応なんですけども、何か今作の主人公の反応などには引っかかったんですよね(汗)
あくまでも私だけの感想なので、そんな当てにしないでくださいな。
幸い終盤ではヒロインたちに情が入り、少しマシになりましたし(汗)

行為に関しては、ぶっちゃけ調教というキーワードがタイトルにありますけども、そんな感じではなかったかな。
なので、あまり過剰な期待をしない方がいいと思います、あくまでも調教風ってニュアンスですね。

色々、都合の良い展開などもあるだけに、何ともハマり切らなかった感はあるのは残念ですが、ヒロインたちは中々魅力的だっただけに勿体ない作品だったかな(汗)


楽天はこちらからどうぞ
清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪


関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある王国の姫「アイリス・ファ・ラルスル」(アイリス)に仕え、彼女の世話役をしています。
しかし、主人公の目的は彼女の世話ではなく、彼女を調教するためだったのです。
そのために主人公は媚薬を用い、アイリスを調教していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アイリスのみです。

アイリスは、ある王国の姫です。
一人娘であり、父である国王からは過保護な程に大切に育てられています。
そのため良くも悪くも素直で純粋な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がアイリスの世話役になり、彼女に調教を行う事になる流れですね。

しかし、何故にアイリスを調教する必要があるのかというと、主人公にはある目的があるんですね。
それは、この国を変えるため…。

元々、この国は貧富の差が激しく、裕福な環境か貧しい環境か、生まれた環境でその後の人生が決まるという状態なんですね。
そして、主人公も貧困街の生まれであり、それを嫌という程感じて生きて来た訳です。

生きるために人殺し以外の悪事をやりながら、生きて来た訳なんですね。
そんな彼にある転機が…。
ある女性と初めて一晩過ごした事から、自分の容姿が金になると理解したのです。

それまでは、鏡など見る様な生活を送っていた訳ではなかっただけに、自分の見てくれには全くの無頓着だったという事ですね。
そこから、主人公は様々な女性、娼婦と寝る事で金銭や情報を手に入れる事が出来る様になったのです。

そして、主人公は理解する事になります。
この国の国王は身勝手な人間であり、私利私欲のために政治を行っていると。
それを変えようと、主人公は思い立つ訳なんですね。

そこで彼が思いついたのが、国王の一人娘であるアイリスの存在。
彼女に近づき、そして今まで数多くの女性をモノにしてきた性技で彼女を調教し、傀儡にし、裏から国を変えようと考えた訳です。


その後、主人公は協力者の協力を得て、予定通りにアイリスの世話役という立場を手に入れる事に成功する訳ですね。

そして、彼は彼女に少量の媚薬を食事に混ぜ、長期間に渡って身体を少しづつ性奴隷へと仕立てていくのです。

Hシーン


Hシーンは、アイリスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、素股、尻コキ、アナルセックスなどがあります。

調教するって展開なので、当然そっち方面の要素が強いと思うでしょうが、正直調教色は控え目な印象がありましたね。
イメージする様な、SM的な激しいものではなく、Hを覚えさせて淫らにさせていくってノリですね。
なので、ガツガツした展開、行為を望むと肩透かしだと思いますね。

あくまでも、大切に育てられた姫である彼女をHで淫らに仕立てていくため、過度にエグい行為描写はないです。
主人公からの快感に逆らえなくするための物ですからねぇ。

行為を嫌がる要素も殆どないですし、何だかんだやってしまうので、苦手な人も大丈夫かと思います。
主人公は、一応形だけでも世話役なのでアイリスに対しては敬語で接するんですね、「アイリス様」と。
そういう事も影響してか、丁寧な受け答えなので、命令しても無理強いした感じがあまりないのかもしれませんね。

初心な彼女ですが、確実に行為を経ていく事に身体は淫らになっていく過程が描かれており、可愛らしくもHな彼女を堪能できると思います♪
展開が進むと、序盤は主人公の指示で動いていたのが、アイリス自ら積極的に行為を望んでくるなどの意識の変化などを見る事も出来ますね。

アイリス自身はお姫様で丁寧な受け答えなんですね。
そのため、お嬢様的なツンデレな性格ではありませんので、実に素直に物事を吸収していきますね。
そういうのも自ら奉仕をするなどの積極性に繋がっているのかな。

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする」がありますね。

俺とメイドの仲~同様に、繊細でありながら、しっかりエロさがあるので、完成度が高く興奮できる仕上がりですね♪
まぁ、このクオリティーの高さは俺とメイドの仲~を読まれていれば、分かるでしょうけどね。

個人的には、フェラ顔のアイリスは肉棒を頬張っているせいで、顔がちょっと歪んでいる様がまた下品でお気に入りですね。
後は、お尻を強調するシーンが印象深いですね。
しかも正面から太い肉棒をアナルや膣で受け入れ、咥え込んでいる様を描いているので、中々見応えがあります♪

挿絵数:10枚

総評


全体的に調教って言っても、痛々しい描写はないので、調教要素が苦手な人も問題なく読めると思います。
ってか、そもそも調教ものって思わない方が良いですね(汗)

展開については、結構ベタな展開ですね。
でも、その定番のベタさ加減が読んでて心地良いんですけどね♪

最終的には、イチャラブ的な甘い雰囲気を味わえるので、そういう展開が好みであれば、読後感も良く中々楽しめると思います。

Amazon版 電子書籍
高貴なプリンセスを飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
高貴なプリンセスを飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

ぷちぱら文庫 初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、極々平凡な生活に閉塞感を感じている高校生です。
そんな彼の前に突然現れたのは、見知らぬ美少女「月見 愛梨紗」(つきみ ありさ)に迫られ、童貞を奪われてしまう羽目に(汗)
困惑する主人公でしたが、更に愛梨紗が、これまた謎の美少女と激しい戦いを繰り広げているのを目撃してしまう事に…。

こうして、平凡な生活に退屈していた主人公の日常は、大きく変化する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

月見 愛梨紗」(つきみ ありさ)
志倉 歌奈」(しくら かな)がいます。

愛梨紗は、主人公の前に現れた美少女です。
この学園には最近転校してきたばかりです。
凛々しい見かけに違わず、あまり女の子っぽい話し方をしなかったりします。
クールな様で、実は情熱的な面があります。

歌奈は、主人公のクラスメートの少女です。
小柄な体格で可愛らしい容姿ですが、クラスでは孤立気味になっています。
クラスでは言葉数が少なく、目立たない存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前に愛梨紗が現れた事をきっかけに、今までの退屈な日常からかけ離れた状況に巻き込まれていく事になる流れですね。

何故にそんな事になったのかは、学校の屋上で愛梨紗と出会う事から始まります。
そして、いきなり彼女の発言は、主人公の想像もしない内容だったのです。

何と主人公の精液を奪いに来たというトンデモ発言(汗)
当然、困惑する主人公ですが、何故か身体の自由が利かずに主人公は愛梨紗にされるがままとなり、まさかの童貞卒業となってしまいます(汗)
ある意味、逆凌辱的な展開になった訳ですが、主人公には少し出会った当初の印象よりも気になる存在に感じる様に。

まぁ、行動派ぶっ飛んでますが、美少女である彼女とあんな事になれば、気持ちも入るのも分かりますけどね(汗)

しかし、更に主人公を驚かせる光景が目の前に起きる事になります。
それは彼女の姿が一変した事。
どういう仕掛けか、目の前で光に包まれた愛梨紗の姿は、ゲームのコスプレかと思う様な長剣やコスチュームを着用した姿に変化したのです。

驚く主人公に彼女は、今回の件の事を記憶から消すと告げ、主人公の前から立ち去るのでした。


話は、これで終わるはずだったのですが、どっこい主人公の記憶は何故か消えていなかったのです。
主人公は愛梨紗を追って彼女を発見するも、そこには彼女ひとりではなく、もう一人…。
何と、愛梨紗は先ほどの長剣でもうひとりの少女と戦闘をしていたのです(汗)

劣勢だった愛梨紗のピンチに乱入した事で、相手は立ち去る事になったのですが、ここで主人公は愛梨紗から様々な話を聞く事になります。

ここで主人公に精液をねだったのかや、相手の少女の事など、様々な事を知る訳ですけども、普通に聞いたら頭おかしいと思われる内容ですが、彼女たちの戦いなどを目の当たりにした主人公は、それを信じる事になる訳ですね。

全部、説明すると長くなるのでザックリ言うと…。
愛梨紗は「戦姫」と呼ばれる一族の最後の存在であり、戦姫は人類の敵となる存在「邪の王」と戦ってきた経緯があります。
そして、戦姫はエナジーを吸収する事でパワーアップする事ができます。
それが、あの精液発言だった訳です(汗)

そんなエナジーは誰でもいいのではなく、主人公は特別な存在だという事。
対立してた相手は、「戯れの悪魔」という存在であり、まだ愛梨紗では勝てないので、エナジーを蓄えるためにHをするって訳ですね。
まぁ、ここら辺はお約束ですね(汗)

こうして、主人公は愛梨紗と一緒に行動を共にする様になり、Hをしていく流れですね。
気になるのは、あくまでもエナジーのためだけに関係を持とうとするのか否かで大分雰囲気が変わる訳ですけども、ちゃんと愛があるので大丈夫です♪

最初は、あんなぶっ飛んだ出会いでの行為でしたけども、主人公も愛梨紗も少しづつお互いを意識していくので、そんな違和感は感じないかと。
ってか、思ってた以上に愛梨紗がデレてたのが印象的でしたねぇ。
ピンチの際に助けに飛び出してきたのが、結構大きかったっぽいですな。

Hシーン


Hシーンは、愛梨紗、歌奈との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、アナル舐め、パイズリなどがあります。

やはりエナジー云々な設定もあり、Hする必要があるので、行為は結構多いですかね。

興奮する方がエナジー吸収の効果も高まるらしく、愛梨紗は積極的に応じてくれますね。
台詞も結構はっきり隠語を口にしたりと、大胆な姿を見せてくれます♪
でも、それゆえにもっと恥じらいを持った方が主人公は好みなのかと不安になったりする辺りが可愛らしいですねぇ。

主人公は、どうもお尻好きな様で、そっち方面の描写も意外にありましたね。
愛梨紗のアナルを舐めたり、アナルセックスなどですね。
マニアックな要素では、アナルセックス後に放たれた精液が尻穴から下品な音を立てて出る描写もあります(汗)

終盤では、ふたり一緒の行為もありますね。
どちらも基本、積極的な肉食系なので、同時に相手するのは大変そうですな(汗)

挿絵


挿絵は「」さんが手がけています。
コミックやイラスト、同人活動などもされているみたいですね。

可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
なので、作品とのイメージがちょっと違うかなと思ったんですけども、これはこれでアリですね。
当初は、もっと世界観や設定的にハードでかっつりした絵柄のが合うのかなと思ったけども、そこまで重い話、雰囲気ではなかったので。

歌奈も可愛らしいけども、やはりメインヒロインである愛梨紗が良いですね。
凛々しさと可愛らしさの塩梅が良い感じですね♪

しかし、ちょっと気になったのは愛梨紗の巨乳描写ですかね。
挿絵によっては、構図、アングルの効果もあってか、かなりデカく見えますね(汗)
それこそパイズリのシーンでは、かなり強調したものになっており、パッと見アンバランスさすら感じますな。
言葉を変えれば、迫力があるって事でもありますね。

歌奈では、フェラシーンの表情がお気に入りですね。
主人公の肉棒をしっかりと口内に収めているんですが、可愛らしさと良い意味での下品さ、いやらしさの塩梅がこれまた絶妙だったかなと。
あれ以上やると、見た目がエグくなるだろうし、これくらいが丁度いいかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、設定的にバトル要素があるので、結構期待していたのですけども、思ったよりもそうではなかったかな(汗)
まぁ、あくまでもバトル要素はオマケ程度のものですね。

あとみっく文庫の様なドンパチを期待するのは酷ですかね(汗)
序盤からかなり設定が多く、個人的に期待値が上がってただけに、そっち要素を期待してしまったんですけども、ラスボスが結構しょぼかったな(汗)

そういう点を除けば、中々楽しめる作品だとは思います。
もっとバトル以前に緊迫感が欲しかったかなとは思ったけども、この位のライトな感じが丁度いいのかもしれませんね。


ちなみに、今作の著者さんの「亜衣まい」さんはぷちぱら文庫、初ですかね?
新しい人が出てくるのは良い事だと思いますね。
来月も新刊を出される様で、今後も期待ですね♪

Amazon版 電子書籍
初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 世界を救うには俺がいないとダメみたい! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 世界を救うには俺がいないとダメみたい!

楽天はこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫creative 029【1000円以上送料無料】初恋の戦姫と誘惑の小悪魔 世界を救うには俺...

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます