FC2ブログ

了藤誠仁のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:了藤誠仁

了藤誠仁のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-03-03ぷちぱら文庫
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?(ぷちぱら文庫 313)posted with amazlet at 19.03.02JUN パラダイム (2019-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同人作品(ストーリーありのCG集)のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「ななせ」は、普段は無口で目立たない女子学生です。しかし、一度興味を持った事柄に関しては、納得するま...

記事を読む

2016-02-14オトナ文庫
姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10) (おとな文庫 10)posted with amazlet at 16.02.13午前央人 パラダイム (2015-06-30)売り上げランキング: 398,739Amazon.co.jpで詳細を見る2015年6月に発売された、オトナ文庫のレビューです。現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)主人公は、有名大学の理工学部の准教授という立場です。そんな彼は、兄...

記事を読む

2014-08-05ぷちぱら文庫
愛妹恋愛(ぷちぱら文庫171) (ぷちぱら文庫 171)posted with amazlet at 14.08.05橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、ふたりの妹がいます。既に両親が他界しており、主人公は彼女たちの兄でもあり、保護者の様な存在でもあります。そんな主人公でしたが、妹の自慰シーンを目撃してしまい、これをきっか...

記事を読む

ぷちぱら文庫 無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが レビュー


無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?(ぷちぱら文庫 313)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品(ストーリーありのCG集)のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「ななせ」は、普段は無口で目立たない女子学生です。
しかし、一度興味を持った事柄に関しては、納得するまで知りたがる面がありました。
そんな彼女が、興味を持ったものは何と、男性器だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ななせ
がいます。

ななせは、女子学生です。
普段は、無口で目立たない存在です。
好奇心旺盛で、興味を持った事柄は知りたがる面があります。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

ストーリー展開


展開的には、ななせが男性器に興味を持つ流れですね。
…一体何で、そんな事に(汗)

何故、彼女が男性器に興味を持ったのか…。

それは、分かりません(汗)
ある日、ふと思っただけらしいです(汗)
しかし、昔から一度興味を持ったら、とことん気の済むまで調べないと落ち着かない性分。
以来、ななせは、日夜、肉棒の事を考えっぱなしに(汗)

しかし、ネットでの情報で調べられる内容には限度が…。
好奇心に突き動かされた彼女は、遂にディルドまでも通販で購入してしまう事に(汗)
最初は、その存在感に好奇心を満足させていたものの、次第に満足できなくなっていったのです。

まぁ、あくまでも作り物ですからねぇ、本物とは全く同じな訳ではないですし(汗)

とうとう、生身の男性器を見たい、知りたいという所まで…。
とは言え、見ず知らずの男性を相手に見せてもらうなど、危険極まりない。
そこで、ななせは、身近にいる男性から見せてもらおうと考えたのでした。

丁度、彼女には年の離れた少年の弟がおり、弟の肉棒を見せてもらおうと思ったのです。
まだ射精も知らない様な年齢の弟の肉棒を調べまくり、射精させてしまうなど、やりたい放題(汗)
何度も、そんな事を繰り返してしまうと、弟が避ける様に…。

そこで、彼女は幼なじみの男子生徒にも協力してもらおうとする流れですね。


今作のタイトルだと、俺のアレをみせろと~ってあるので、主人公が男の方だと思うかもしれませんが、ななせが主人公ですね。
実際、彼女の視点で進行していますしね、何でこんなタイトルになったんでしょうね。

ちなみに、原作版のタイトルは「◯◯上手のななせさん」ですね。
…どっかで聞いた事あるようなタイトル?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ななせの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ディルドなどを使った展開も一部ありましたね。

今作の見所は、ななせによる、肉棒への飽くなき好奇心ですね。
序盤は、弟のを観察、弄るだけだったものが、次第にドンドン行為がエスカレートしていく事になりますね。
まぁ、ここまでやるような彼女が、そこで立ち止まるとは思えませんからねぇ(汗)

弟の子供な肉棒だけでは、知識欲は収まらずに更に同年齢の幼なじみの肉棒も調査する、ななせ(汗)
最初は、手コキとかで射精まで至って満足でしたが、更に更にと、欲求はエスカレート…。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

彼女自身も、実は発情していく事となり、身体を持て余す様に。
そうなれば、次の段階に至るのは、もはや時間の問題ですよね(汗)
本番行為にまで至る事になり、更にななせの肉棒への興味、好奇心に快感まで加わる事になり、探求心は一層加速!

この頃には、探究に付き合わされていた男性陣も乗り気に(汗)
まぁ、普通に美少女である、ななせとHできるんだから、性欲に突き動かされていくのは、男女変わりないですからねぇ。
弟も、すっかり姉との行為の快感に魅入られてしまい、姉を求める始末(汗)

一応、彼女も中出しはまずいという認識はあります(汗)
ですが、次第に中出しの快感の虜になり、その危機意識すらも消えていく事になりますね(汗)
…真面目そうなのに、色々、心配ですよ、この娘は(汗)

その後も、弟や幼なじみを巻き込みながら、自身の探求心のままに肉棒を堪能する、ななせ。

終盤では、そこら辺で捕まえた知らない男性たちも交えての乱交にも(汗)
多くのデータを知りたい彼女には、もう誰でも良いのだろうか(汗)
…このまま、風俗の道に行きそう(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんが手がけています。

今作は、物語のあるGG集が原作なんですね。
そう聞くと、枚数が少なそうな気がするかもしれませんが、それがすさまじいボリューム(汗)

コミックの様に描き文字や台詞が入っている物もあるので、余計にコミック感も感じられますね。
それらの差分も枚数に含むとは言え、数ページに1枚みたいなペースであるので、凄い挿絵数になりますね。

原作版だと、ななせのデザインは、眼鏡バージョン、眼鏡なしバージョンを選べるそうです。
今作のノベル版は、眼鏡なしのバージョンですね。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

挿絵数:106枚(差分含め)

総評


全体的には、ななせの飽くなき肉棒への探求心を描いた作品でしたね。
…逆に言えば、本当にそれだけでしたけれども(汗)

恋愛色もなく、ひたすら貪欲に男性陣の肉棒を探究するだけの話なので、好き嫌いはあるかな?(汗)
まぁ、恋人があんなに肉棒、肉棒言うのはきついから、これで良いのかな(汗)

その分、Hシーンが大半なので、手軽にHシーンを楽しみたい人にはお勧めですね♪
…しかし、本当に何がきっかけで、ななせはあんな事になっちゃったんだろうなぁ(汗)

現在、原作版の方が割引でぷちぱら文庫よりも安く買えるという逆転現象が(汗)

DMM 原作PC版ダウンロード
◯◯上手のななせさん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ

オトナ文庫 姪のビッチ化が許せない! レビュー

姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10) (おとな文庫 10)
午前央人
パラダイム (2015-06-30)
売り上げランキング: 398,739

2015年6月に発売された、オトナ文庫のレビューです。
現状、オトナ文庫のレビューは休止しているので、今後も余裕がある時に、たまにレビューするかも程度でお願いします(汗)

主人公は、有名大学の理工学部の准教授という立場です。
そんな彼は、兄から頼みごとがあると自宅に呼ばれる事に。

その用件は、兄の娘…「千咲」(ちさき)の事でした。
成績の下がった彼女の家庭教師をして欲しいと頼まれたのですが、肝心の千咲が最後に会った頃とは全く別人のギャル化していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 芦原 千咲」(あしはら ちさき)
がいます。

千咲は、主人公の姪っ子です。
厳格な父親の教育で素直で真面目な優等生だったはずなのですが、進学先で遊び人の友人の影響を受け、すっかり派手なギャルになっています(汗)
姪のビッチ化が許せない!

ストーリー展開


展開的には、主人公が姪である千咲の家庭教師になる流れですね。

何故、そんな事になったのかと言えば、千咲の成績が相当落ち込んでいるというのがあるんですね。
彼女の通っている学校は、そこそこの進学校であり、普通ならそこに通っている彼女の学力には何も問題はなかった訳です。

しかし…、彼女は変わってしまったのです。
進学した際に、素行のよろしくない友人らと絡みだした結果、すっかりそっちに染まってしまったと(汗)
見た目も清純な印象から、髪を染めて肌を焼いて、すっかりギャルとして出来上がってしまっていたのです。

当然、そんな生活態度を続けていれば、成績が下がるのも当然の事。

この状況に千咲の父親であり、主人公の兄は准教授をしている主人公に家庭教師を持ちかけたという訳ですね。

主人公も最後に会ってから、これまでの期間にこんな事になっているとは知らなかっただけにショックも大きかったのです。
それは変わってしまった事もありますが、主人公が千咲を密かに好意を抱いていたというのも関係していますね。
兄の娘に抱いている感情としては、中々な感情ですねぇ(汗)

とは言え、こんな事になっているのも知らなかったくらいですから、別にこれまでにどうこうしようとか思ってた訳ではないですけどね。

そんなこんなで家庭教師をスタートさせた訳ですが、家庭教師を通じて少しづつ打ち解けて行った中で、主人公は色々と彼女から武勇伝ではないですが、ギャルの遍歴を披露されていった訳ですね。
淡い好意の感情がまだある主人公にとって、そんな話を聞かされるのは綺麗な想いを否定された様な複雑な感情を抱いてしまう事に…。


そんな感情のままで家庭教師を続けて行く中で、勉強を嫌う千咲が主人公にHな誘惑をしてきたのです。
そんな事をしてくる様に変わってしまったという喪失感と男性として彼女を求める感情の中で主人公は、千咲と関係を持ってしまう事となる流れですね。

私は、当初てっきり主人公が千咲に裏切られた(勝手な話ですが)と思い、行為を経て、反撃する的なノリを考えていたんですね。
何かオトナ文庫の方向性って、そういう感じじゃないですか(汗)

なんですが、途中で主人公はある事実に気づく事になるんですね、千咲の事で。
そこから主人公は、行為などで千咲をある意味、この状況から解放しようと考える流れだったのは、意外でした。
勿論、多少は憎しみって程ではないですが、怒りなど複雑な感情も抱いてはいるんですけれどもね。

そこが交じり合って、独特な雰囲気、印象を与えていますね。
オトナ文庫では、比較的珍しいテイストに仕上がっていると思いますね。

Hシーン


Hシーンは、千咲との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

見所は、ふたりの関係性ですね。
本来は関係など持ってはいけない相手でもありますし、そもそもは主人公にあまり好意的ではなかった所がありましたからね。
そこからの関係性の変化などが描かれていて、中々読み応えもあり、感情移入できましたねぇ。

主人公のキャラクターも、年齢的には千咲よりもかなり年上ですけども、感覚としては結構若い印象がありましたね。
それだけに、これまでにも女性経験はそれなりにあっても、千咲への入れ込みようだったり、彼女を抱いていた男らへの嫉妬心なども垣間見えたり。
まぁ、分かりますけどねぇ、淡く好意のあった女性が男たちの影響でこんな姿になっていれば、色々思うのは(汗)

若いって言葉は、ふたりの関係性にも言えますね。
お互いに性経験は豊富でもありますが、恋愛という意味ではふたりは結構な不器用でもあった訳です。
なので、行為は普通にできるのに、意外に接し方や付き合い方に悩み、戸惑ったりなんかする感じは何とも微笑ましい感じもありますね。

まぁ、恋愛を経てからの行為って流れではなく、即、行為からの関係だったのですからね、順序が違いますもんね。
なので、何か行為も勿論盛り上がりますけども、普段の何気ない会話のやり取りなんかも行為とは違う感慨がありますね♪

一方でギャル化している程の経験こそありますが、あくまでも数だけこなしている様なものな彼女に本物の行為の味を知らしめていく序盤のノリも捨てがたいですけどね(汗)

終盤近くでは、ギャル化する前の真面目な彼女の姿での行為もありますね。
知的な感じになって、またギャル状態の行為とはまた違った印象が味わえますね。
確かにこの辺りでは、千咲の心情も色々変わってきていますからねぇ。

肌色も白く戻っていたりと、だいぶ以前と変わっているものの、H好きな所は変わっておらず…、むしろハマっているくらいになっているだけに、その淫らさとのギャップは中々のものですね♪
まぁ、ずっとギャル状態の千咲が良かったって人もいるかもしれませんけどね(汗)

終盤では、ボテ腹状態での行為もありましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんが手がけています。

やはりギャル化した千咲の姿が印象的ですね。
日焼けした肌色は、印刷との相性も良く挿絵映えしますね。
もっとごてごてした化粧とかしているのかと思ったんですが、ちょっと肌を焼いて、髪色が明るくなったってくらいな気もしますね。
なので、如何にもなギャルが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

行為でも書きましたが、終盤まだ今ほどギャル化していない千咲の姿が見れる場面も。
眼鏡かけていたりと知的な感じがあって、これはこれで良い感じですね♪

肌が白くなって、黒髪眼鏡になると、こうも印象が変わるんですね…(汗)
見た目にもギャル状態とのギャップも楽しめますね♪

個人的に好きなのは、制服のネクタイが巨乳の谷間に挟まっている絵なんですよね。
…伝わりますかね?(汗)

姪のビッチ化が許せない! 姪のビッチ化が許せない!

挿絵数:数え忘れました(汗)

総評


全体的には、思ったよりも甘さのある展開だったりで、意外性がありましたねぇ。
もっとドギツイ感じかと思ってたので、この展開は意外だったんですよね。
まぁ、表紙絵などを見たら、そんなに過剰な感じではなかったってのはありますけども(汗)

どうやら原作版では、過激なルートと恋愛なルートの2種類があるらしいですね。
今作は、それらをひとつにアレンジした作りになっているみたいですね、あとがきによると。
全体的に甘さの強い感じに終盤に向かってなっているので、重いのが苦手な人も楽しめると思います。

しかし、読み終わってみれば、彼女がこんなギャル化した原因が正直微妙だったかなぁ(汗)
まぁ、当人には大きな事なんでしょうけどもね(汗)

Amazon版 電子書籍
姪のビッチ化が許せない! (オトナ文庫)

DMM 電子書籍
姪のビッチ化が許せない!

DMM 原作PC版ダウンロード
【割引】 姪のビッチ化が許せない!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ

ぷちぱら文庫 愛妹恋愛 レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、ふたりの妹がいます。
既に両親が他界しており、主人公は彼女たちの兄でもあり、保護者の様な存在でもあります。

そんな主人公でしたが、妹の自慰シーンを目撃してしまい、これをきっかけに兄妹の関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

佐伯えみ」(さえき)
佐伯みなみ」(さえき)がいます。

えみは、主人公の妹で高校2年生です。
控え目で真面目な性格のため、一家では母親の様な立ち位置に落ち着いています。
主人公である兄の事が大好きです。
愛妹恋愛

みなみも、主人公の妹で高校1年生です。
天真爛漫な元気娘で喜怒哀楽がはっきりしています。
主人公の事が大好きで結婚を夢見ています。
年齢よりも思考が幼い所があり、性的な知識などが殆どありません。
愛妹恋愛

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の自慰姿を目撃してしまった事から、兄妹の関係に変化が生じるって流れですね。
まぁ、鉄板な展開ですよねぇ、自慰の目撃ってのは(汗)

両親がいないだけに、主人公としては保護者の様な立場としても、彼女たち妹と接していたんですね。
わざわざアルバイトで稼いだお金を使う所も、何とか自分の力でという気持ちがあった訳ですね。

それくらい兄として、妹たちを大事に思っていた反面、最近めっきり女性らしく成長してきた妹たちに性的な感情を抱いてしまう様になったんですね。
主人公としては、その感情はいけないものと思ってた矢先の自慰目撃で火がついたかな(汗)
とは言え、いきなり妹を襲う訳ではないですよ(汗)

これだけでは、主人公だけが意識する事になるだけですが、相手のえみにも気づかれてしまった訳ですね。
そして、えみも意識するようになるのですが、それが甘い感じではなくて、ツンツンした感じになる辺りは普段良い娘であった彼女にしては珍しい一面でもありましたね。

まぁ、その後色々ありましたが、結果として主人公はえみと関係を持ってしまう事に。


そして、えみだけではなく、もうひとりの妹であるみなみも、また少しづつ変化の様子を見せていく事となります。
彼女は性的な事にはとんと疎いだけではなく、とても高校生とは思えない様な知能…、もとい思考をしているんですね(汗)
んで、テンションが高いって辺りは野生の獣を思わせますな(汗)

そんな彼女は、その野生の勘?で主人公たちの様子がおかしい事を何となく察知するんですね。
そして彼女に気になっていた事があったのです。
それは、姉であるえみがまたも自慰をしてた所をみなみも目撃してたのですが、その際に口にしてた言葉。
愛妹恋愛

主人公である兄と結婚、お嫁さんになると。

これには以前から主人公と結婚したいと思ってたみなみにとっても聞き捨てならない発言だったんですね。
しかし、彼女でも分かる様にそんな事は出来ないものと思ってたのに、姉がそういう事を言う。
そこで彼女が出した答えは、姉が行っていたあの謎の行為をする事(汗)
愛妹恋愛

それが自慰とは分からなくても、彼女にもそれはHな事であるというのは肌で感じ取った訳ですね。

こうして、こんな形ではありますが、性を意識し始めるみなみは、姉の様に主人公と仲良くなろうとする流れとなっています。

個人的には、野生の娘のみなみのキャラクターが強烈過ぎた感はありますね。
最初、見た時は小悪魔そうなキャラなのかなって思ってたのに、こんなのだったとは(汗)
みなみに比べると、どうしても良い娘のえみの印象が薄くなるの致し方なしだなぁ(汗)

ストーリーでは、これら妹たちの事に加えて、主人公の行っている仕事(アルバイト)での苦労しつつも奮闘する様も描かれています。
妹たちとの関係と主人公の進路というか仕事の話が繋がっており、リンクする感じがありますね。
でも、個人的には進路的な要素よりも妹たちとの生活をもっと見たかったかなとは思いましたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。
一部ローターなどの小道具を使う展開もありましたね。

前半辺りは、まだ主人公はえみの身体を触ったりする事はありましたが、その程度なので、主にえみの自慰シーンがメインですね。
前半部だけでえみは4回程自慰していますからねぇ、かなりの頻度です(汗)
愛妹恋愛

それだけの同じヒロインが自慰するシーンってあまり描かれて無いと思うだけに、これは見所のひとつでもありますね。
後半には逆に自慰シーンはありません。
主人公との行為がメインになるので、自慰している暇もありませんな(汗)

えみの自慰などでの彼女の反応は印象的でしたね。
普段はしっかり者な彼女ですが、序盤では感極まるとちょっと言動が子供っぽくなる所があったんですね。
この時期は、彼女も色々抱え込んでいたせいもあるのかな、ちょっと退行気味になっちゃう辺り(汗)

対して、みなみは元々子供っぽい性格な訳ですが、彼女らしい反応はある意味見所でもありますね。
やはり素直なんですよね、純粋というか。
それだけに彼女の愛らしさが良く表れていて、微笑ましさを感じましたね。

…それゆえに個人的にはHさよりも可愛らしさの印象が強かったですけれども(汗)

終盤までは個々のヒロインとの行為ですが、終盤ではふたり一緒の行為になりますね。
性格こそ違いますが、仲の良い姉妹であるふたりなので、何だかんだ息の合ったWフェラだったりの行為を見せますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんですね。
どこかで見た様な絵柄だったので、軽く調べてみたけども、何も知らないタイトルばっかりでした(汗)

さて、そんな了藤誠仁さんの絵柄ですが、柔らかく愛らしい絵柄は妹ものにはもってこいなのではないでしょうか。
若干垂れ目のえみ、若干吊り目のみなみといったタイプの異なるキャラクターも見所ですね。

やはり私はみなみの方がお気に入りですねぇ、えみは正統派な妹で可愛いんですけどね(汗)

そんなみなみで印象的なシーンは、HシーンなんだけどもHシーンじゃないという(汗)
主人公が猫っぽい彼女を紐で縛ってローターを股間にやる展開なんですが、何故かベットの上で縛られているみなみの横に、同じように縛られて転がされている謎のぬいぐるみみたいなのが気になって気になって…(汗)

…主人公、ぬいぐるみも縛ったの?(汗)

勿論、それ以外にもえみの体操服+ブルマにハチマキ姿でのHシーンやみなみの猫か虎の着ぐるみパジャマ姿などのコスプレ要素も見る目を楽しませてくれます♪

挿絵数:40枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、妹の関係だけではなく、主人公の成長要素も描いた作品だったのは少し意外だったかな。
まぁ、それゆえに何とも不器用で挫折したりな主人公のキャラも垣間見えたりと、ただ妹とイチャイチャするってノリではない作品でしたね。

そんな事もあって、ただ単に甘くいちゃつくだけの作品だと思って読むと、何か違和感を感じるかもしれませんね(汗)
まぁ、ただ妹らといちゃつく作品は数多くあるだけに、こういうのもアリなのかもしれませんが、個人的にはどうにもサブキャラに魅力を感じなかったので無くても良かったかなって思ってしまいましたが(汗)

楽天はこちらからどうぞ
愛妹恋愛 ケッコンしたい!オトメの二乗♪ ぷちぱら文庫 / 橘トラ 【文庫】

原作PC版
愛妹恋愛
愛妹恋愛
posted with amazlet at 14.08.05
インターハート (2014-03-28)


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
愛妹恋愛 えみ編
愛妹恋愛 みなみ編

Amazon版 電子書籍
愛妹恋愛 ケッコンしたい!オトメの二乗 (ぷちぱら文庫)

DMM 電子書籍
愛妹恋愛 ケッコンしたい!オトメの二乗

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます