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七輝静樹のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:七輝静樹

七輝静樹のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-03-06二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 聖換天使エクスラグナ聖換天使エクスラグナ (二次元ドリームノベルズ 350)posted with amazlet at 13.03.06上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、この世界には異世界から現れた存在「EP」と呼ばれる化け物によって、危機に晒されています。そんな中、主人公兼ヒロインの「黒河 ヒツギ」(...

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2011-04-19二次元ドリームノベルズ 「た行」
二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠 (二次元ドリームノベルズ 322)posted with amazlet at 11.04.19酒井仁 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公兼ヒロインの「東雲 鎖夜」(しののめ さや)は、意思を持つ刀を振るい、人間に襲う魔物「鬼怪」を討つ存在。そんな彼女は任務で鬼怪...

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2010-12-11二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~ 騎士の君のラブロマンス (二次元ゲーム文庫 10)posted with amazlet at 10.12.11舞麗辞 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3277Amazon.co.jp で詳細を見るある事情が聖應女学院に女装して編入することになった妃宮千早。そんな乙女の園で、七々原薫子という女性と運命的な出逢いを果...

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二次元ドリームノベルズ 聖換天使エクスラグナ レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖換天使エクスラグナ

聖換天使エクスラグナ (二次元ドリームノベルズ 350)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、この世界には異世界から現れた存在「EP」と呼ばれる化け物によって、危機に晒されています。
そんな中、主人公兼ヒロインの「黒河 ヒツギ」(くろかわ)は、ひとり人類を守るために戦っています。
彼女は自身を「聖換天使エクスラグナ」に変身させ、EPを葬っていますが、その力を行使するためには人の精気を必要とするために、彼女は行為をしなければならないという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヒツギの他に…

高坂 レイ
高坂 リナ」のふたりがいます。

ヒツギは、人間の精気をエネルギーにして、力を発揮する「聖換天使エクスラグナ」に変身して、人類を守るために戦う存在です。
通常時は、学生として学校に通っており、生徒会長として周りから信頼されています。

レイは、かつてヒツギに命を救われた少女です。
当時、EPに凌辱された事で力を得ており、「魔殺天使」の力を復讐に使って戦っています。
少し乱暴な言葉使いをする勝ち気でボーイッシュな性格をしています。

リナは、レイの双子の妹であり、同じくEPに凌辱された過去があります。
そのため、レイと同様に魔殺天使としての力を得て、復讐をしています。

ストーリー展開


展開的には、ヒツギが聖換天使エクスラグナとして人類の敵であるEPと戦う事になるのですが、その力の源が性的なものだったという流れですね。

EPとは、悪魔の兵士(Evil Pawn)の略であり、突如この世界に出現してきた存在です。
この存在は、人間たちに襲い掛かりだし、人間の脅威となっているんですね。
そのやり口は、名前に違わず、男は無差別に殺し、女は凌辱し、卵を産み付けて、その数を増していく事になっています。

連中に、普通の兵器ではEPには決定的なダメージを与える事は出来ず、人間はされるがままだった訳です。
そんな時に、立ち上がったのは聖換天使として現れたヒツギだったのです。
彼女の力は、EPを滅ぼす事ができ、EPへの唯一の希望となっている状態なんですね。

ちなみに、ヒツギの聖換天使と、レイ&リナの魔殺天使は、似て非なる存在です。
聖換天使は、科学技術と魔術の融合によって生み出された「聖換衣」を着用する事で、力を得るものであり、魔殺天使はEPに度重なる凌辱をされた際に流し込まれた魔力から力を得ているので、どちらもEPに対して有効なダメージを与えられるものの、成り立ち自体から異なっている訳ですね。

そして、ヒツギの変身したエクスラグナは、魔殺天使の姉妹よりも強力な力を発揮する事ができるのです。
そんな彼女が戦う理由は、家族にあります。
実は、ヒツギの前に彼女の母親が聖換天使として戦っていたという過去があるんですね。

聖換衣も、ヒツギの父親とその幼なじみの「絹川」との研究によって、生み出されており、母親がそれを身に着けてEPと戦っていたのです。
しかし、そんな彼女も熾烈に極めるEPとの戦いで命を落としてしまう事に…。

ヒツギは、母親の意思を受け継いで、自らが聖換天使エクスラグナとして戦う道を選んだのです。

しかし、問題なのは、その力を得る方法。
ヒツギは、エクスラグナとして戦う度にエネルギー補給という名目で、自身を補佐する絹川と性行為を行うという、少女にとって厳しい選択を強いられているのです。
更に絹川は、ヒツギにとっては、EPとは別に復讐の対象でもあるという複雑な関係でもある事も影響していますね。

こうして、ヒツギはEPを滅ぼすために、憎むべき男に抱かれる事となる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、ヒツギの他に、レイ&リナの行為があります。
まぁ、姉妹は若干程度のものだったので、過度の期待は禁物ですが(汗)

行為的には、フェラやアナルセックス、触手責め、浣腸などがあります。
他にはバイブなどの小道具を使用した展開もあります。

基本この手のヒロインでは、強いけども通用しない相手に負け、凌辱されていく事になるのが多いんですけども、EPとの凌辱行為は終盤に濃い目のがある程度で比較的それ以外は控え目だったのは意外でしたね。
なので、基本的に凌辱行為の相手は人間である絹川との間の行為ですね。

表紙絵から触手色が濃そうだっただけに、これは少し助かりました(汗)
キモオタ系な人間である絹川との行為は、乱暴にひたすら凌辱というものとはまた違って、良い感じにねちっこく下品な所が特徴でもありますね。

他にも人間相手では、複数の相手をする事になる展開もありますが、基本的には絹川との行為がメインですね。

作品的に、EP出現⇒力を駆使して倒す⇒エネルギー補給が必要⇒絹川との行為⇒EP出現~というパターンになっているので、勝つたびに行為が必要になる訳ですね。
当然、EPもドンドン強いのが出現するだけに、消費が激しくなり、自ずと行われる行為も最初は手コキだけだったのが、フェラになり、本番になり…といった風にエスカレートしていきます。

やはりヒツギも人間ですので、新たな強敵が出る際に一瞬力を使うのを躊躇してしまう事になる描写は、彼女の正義感と女としての本音の葛藤が垣間見えて、印象深いものになっていますね。

レイとリナは…、何と言うか序盤こそ比較的凌辱展開やバトル描写などで存在感を出していましたが、ドンドンひどい扱いに(汗)
もっと彼女たちもヒツギと絡んで来るのかと思ってただけに、この扱いの悪さには泣けますね。

挿絵


挿絵は「雛森瑞羽」さんが手がけています。
聞き覚えのない名前なので、新しい人なのかと思いきや、どうやら調べてみると「七輝静樹」さんが改名?されていたみたいですね。

七輝静樹さん名義では、同レーベル「退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠」、「少女怪盗ナイトフェアリー 隠獄の奇術師」、二次元ゲーム文庫では、「処女はお姉様に恋してる二人のエルダー ~騎士の君のラブロマンス~」がありますね。

線が細いのですが、しっかり描写は濃いめなので、十分エロさはあると思います。
個人的には、聖換衣の光沢感がいやらしくてお気に入りですねぇ。
ボディースーツの様な質感で、胸の乳首の形も浮き上がっている描写がそそりますね♪

一部、完全ヒロインが白目になっていたりの絵もあるので、苦手な人はご注意を(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開っちゃ展開でしたね(汗)

気になったのは、色々扱いの悪さがあったり、端折らずに見たいシーン描写が数行で終わってたりするのが勿体なかったですね。
姉妹も、あの扱いでは救われないなぁ…。
ヒツギにその命を救われた訳ですが、ある意味その場でおかしくなってた方が良かったのかもと思ってしまうわ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 レビュー

二次元ドリームノベルズ 退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠


4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「東雲 鎖夜」(しののめ さや)は、意思を持つ刀を振るい、人間に襲う魔物「鬼怪」を討つ存在。
そんな彼女は任務で鬼怪を追い、「伯蒼学園」(はくそう)に転入する事となります。
しかし、中々尻尾を掴ませない鬼怪に手こずる鎖夜は、逆に鬼怪に襲われてしまう事に…。

登場するヒロインは、鎖夜以外に転入してきた鎖夜に対し、親切に接してきた「小宮山 手鞠」(こみやま てまり)、鎖夜と同様に鬼怪を討つ「玄龍院 ゆゆき」(げんりゅういん)がいます。

鎖夜は、鬼怪を討つ退魔剣士です。
幼い頃より、鬼怪を討つ事のみを重視して育てられた経緯があり、任務のための思考ばかりで他の年頃の娘の様な考え方を持っていません。
意思を持ち、魔を喰らう魔剣「餓我」(がが)を手に戦います。
そのため性の経験どころか知識もなく、そっち方面には疎いです。

手鞠は、鎖夜のクラスメートの級長です。
人懐こい活発な性格で転入してきた鎖夜に対して親身に接してきます。
3人の中ではもっとも巨乳でもあります。

ゆゆきは、鎖夜同様に鬼怪を討つために転入しています。
鎖夜とは違い、刀などで戦う訳ではなく、呪符などを使い戦う退魔巫女です。
鎖夜の様な方法で戦う退魔士を邪道とし、何かとつっかかってきます。

展開的には、鬼怪を追っていた鎖夜は逆に鬼怪に陵辱されてしまい、精を浴びてしまいます。
その後、発作的に表れる身体のうずきに悩まされる事になります。

最初の陵辱はどちらかというと未遂に近いんですけどね。
どういう事かと言うと、鎖夜の身体を触手で撫で回す様にして、鎖夜に初めて味わうであろう感覚を与えてきます。
これによって彼女は、自身の身体に走る未知の快感に戸惑います。
ですが、肝心な膣内にまで触手は挿入はせずに、そこに向かって精を浴びせる事になります。
なので、遠隔膣内発射?とでも言うのでしょうか(汗)

ここで一気に破瓜させなかったのは、今後何かあるのかと思ってたんですが、意外にその後わりとあっさりと破瓜したので肩透かしだったかな(汗)
でも、破瓜の相手は人間だったのですが、触手で破瓜よりも肉棒による破瓜の方がより興奮するから個人的にはいいんですけどね。

精を浴びてからは、度々起こる発情に身体の自由を奪われてしまう事になりますが、こういう展開はドリームノベルズらしいですね。
本来ならばあっさり勝てるであろう相手にも何も出来ず、身体を弄ばれてしまう事に強い嫌悪感を抱く彼女の姿は見所ですね。

他にも、今までは任務に対して最優先であり、人間関係などの事は二の次、三の次だった彼女が手鞠やゆゆきたちと出会った事で年頃の生活を味わってしまい、結果弱みを作ってしまう事になるなどの王道な展開も見所ですね。
個人的にこういう人との繋がりを持つ事で今までの強さに翳りが出てしまい、脆くなるものの、その繋がりによって今までよりも最終的に強くなるみたいな展開はベタなんですが結構好みなんですよねぇ♪

Hシーンは鎖夜以外にもゆゆきもあります。
まぁ、こういう作品ですのでやはり陵辱な展開になるのはお約束ですね(汗)
ツインテールでツンデレ気味な彼女ですが、こちらも鎖夜同様に性経験もなく知識は鎖夜より多少はある程度…。
そんな彼女には、女子たちとの絡みがあるのが鎖夜と違う点ですね。
男性相手にはない、身体を知り尽くした彼女たちの行為にまともな性経験のない彼女には翻弄されるがままです(汗)
自由の利かない身体にホイップクリームなどでデコレーションされるなども中々の行為ですが、股間で泡立て器でシロップと愛液の混合汁をホイップしようとは…。
ってか、これ泡立つものなんでしょうかね(汗)

でも、意外だったのは一番の巨乳キャラである手鞠にHシーンがなかった事でしょうか。
もっとも展開的に途中でHを入れれるキャラではなかったので、それは仕方ない所ではあるんですけどもね。
軽く鎖夜らとレズシーン程度あっても良かったかもしれませんねぇ。

全体的に表紙絵でも触手が出てたり、序盤も触手による陵辱があったりとかなり触手率の高い作品なのかなと不安でしたが、読み終わってみれば思ったほど触手率はさほど高い訳ではなかったですねぇ。
個人的には助かりましたが(汗)
これには触手の鬼怪が序盤以降に直接姿を見せずにいた事が大きいですね。
それに代わって、人間相手の展開が多くなった訳です。

気になった点は、一部はしょった場面があった事でしょうか。
陵辱される事になって、場面が変わって、戻った時にはあらかた終了済みというのは残念というか勿体無いですね(汗)
せっかくのシーンだったのだからもっと描写して欲しかったですね。

挿絵は「七輝静樹」さんが手がけています。
調べてみると、二次元ゲーム文庫の「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス」も挿絵担当だったんですね。
この作品では、ヒロインの鎖夜は黒目が大きめなんですが、そのせいか表情がやや硬い印象がありますね。
まぁ、クール系なキャラですから、こんな感じかなとも思うのでそれほど気になる訳ではないですけども。
何気に手鞠の挿絵がなかった様な…、キャラ紹介では絵があるんですけどねぇ(汗)
結構好みだったので、残念…。

肉棒の描写は個人的には結構良かったです。
リアルめですが、そこまで過剰に節ばってなかったし。
そんな肉棒を咥えさせられるフェラシーンなどは中々いやらしかったです♪

魔剣である餓我のキャラなども結構お気に入りでそれほど悪くなかったと思いますが、何だろなぁ…。
もう少しラスボスは見せ場というか強さがあっても良かったかな(汗)
盛り上がりが今ひとつ上がりきらないまま、終わった印象もありますねぇ。
陵辱とかもそんなに後に引きずらなかったのもあるのかな?

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二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス レビュー

二次元ゲーム文庫 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 騎士の君のラブロマンス

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ある事情が聖應女学院に女装して編入することになった妃宮千早。そんな乙女の園で、七々原薫子という女性と運命的な出逢いを果たし、親睦を深めていく。そして夏休みに海へ一緒に出かけたり、創造祭で行う演劇の練習などをするうちに、恋人同士になった千早たちは、賑やかで甘い学院生活を過ごしていく─。七々原薫子との甘い恋路を描いたアナザーストーリー集。

12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」は既にパラダイムノベルスでも発売されています。
向こうの方が原作に近い展開であろう一方で、こちらの作品はオリジナルのアナザーストーリーが展開されているのが特徴です。
なので、今作は原作版をプレイ済み+パラダイムノベルス版を読んでいる人でも問題なく楽しめる作品となっています。
とは言え、やはり最初のあらすじ辺りはザッと触れている程度ですので、ここからでも理解は十分できますがやはり原作かパラダイムノベルス版を見ておくのがいいとは思います。

*パラダイムノベルス版のレビューはこちらからどうぞ
Paradigm novels 処女はお姉さまに恋してる?2人のエルダー 薫子編

今作の内容ですが、物語はヒロインの「薫子」(かおるこ)を中心とした展開になっています。
ある程度のベースは同じですが、途中からはオリジナル展開ですので、パラダイム版とはまた違った薫子との物語が堪能できます。

基本的な情報としては…。
主人公「千早」(ちはや)は、女の様な美しい容姿と銀髪という要素もあり、通っていた学校の好奇の目に合い、それが原因で不登校になってしまいます。
そんな主人公を見かねた母親によって、転校を余儀なくされるのですが、その学校がお嬢様学院であり、女学院だったのです(汗)
渋々ながら女性として、女子寮から学院に通う主人公は、同じ寮の「薫子」(かおるこ)の秘密を知ってしまい、更に自分の正体もばれてしまう事に…。
ですが、お互い黙っている事になり、秘密を共有したふたりは親密になっていくという展開です。

パラダイム版のレビューのコピーですが、こういった事情から始まっています(汗)
とは言え、今作では薫子の事情は全く出てこない要素ですので、秘密は主人公のみですが。

序盤から薫子を中心に物語が展開しますが、この時点ではまだ恋愛関係ではないので、初々しいふたりの姿(主に薫子)が描かれています。
特に薫子から見た主人公への想いが徐々に意識していくのが分かるのはいいですね。
女学院内では、その凛々しい佇まいもあり「騎士の君」と呼ばれる彼女ですが、実際は恋愛ごとに不慣れで可愛らしいキャラクターなだけにそのギャップが愛らしいです♪

中盤頃から急接近していき、そろそろで告白かなと思いきや…。
何とその話が終わったら、次の話ではもう恋人になってました(汗)
ここら辺は、できれば端折らないで欲しかったですねぇ…。
まぁ、そんな関係になった事でHもする様になっていますが、やはり初めてのシーンを省くのは思い切った事をしますね(汗)

薫子は当然として、主人公も女性と見間違う程の容姿もあり、そんなふたりが絡み合う姿は妙ないやらしさ、淫靡さがありますね。
丁度ヴァレンタイン・デーという事もあり、薫子の口にチョコを加えさせて、キスする事でチョコがお互いの舌が絡む事で溶け出すという描写はいやらしいの一言に尽きますね(汗)
パラダイムノベルス版はHシーンは1回のみと少々寂しかっただけに、今作は中々Hシーンが入っており、このボリュームは嬉しいですね♪
物語が面白ければHシーンが薄くても評価はしますが、多いに越したことはないですしね(汗)
意外にノベルでは珍しいシックスナインやフェラ、薫子の放尿シーンなども♪

放尿シーンでもそうですが、結構主人公ってイタズラ心と言うか少しSっ気あるんですよねぇ(汗)
まぁ、それは普段の会話からでも窺えますけどね。
そんな主人公に翻弄される薫子には悪いですが、ニヤニヤしちゃいます♪
騎士の君と呼ばれていても乙女なところがいいんですよねぇ、彼女は。

挿絵は、原作版を手がけている「のり太」さんとは違い、今作では「七輝静樹」さんが担当しています。
調べてみると、二次元ドリームノベルズなどの挿絵も手がけている様ですが、私はその作品見てないので何とも(汗)
まぁ、今作の絵柄を見ると、描き込んだ絵でキャラクターの表情も色気、艶気が感じられます。
原作絵とは少し印象が異なりますが、でも十分雰囲気ある挿絵だと思いますので、それほど違和感はなかったですね。

また結構薫子挿絵で事あるごとに涙ぐんでいるシーンが多いのは何故なんでしょうかね(汗)
そんな事もあってか、パラダイムノベルス版よりも女性さが強く出ている気がします。

薫子との新たな一面が見れるので、個人的には楽しめました♪
…薫子しか出ないのかしら?

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